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はてなキーワード: 場違いとは

2017-03-23

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

2017-03-16

春のドラマが楽しみな増田酢魔並シノタガマラドのルは(回文

雪が溶けて川になって流れてゆきますぅ~

ヘイヘイヘイ!

先生男子が春眠暁を覚えてくれません!!!

卒業できない恋もある、

そんな斉藤由貴の曲を

コバのアコーディオンとともに過ぎ去りし永遠の日々をお送りしたい。

そんなおしゃれカンケイ

いつまでも卒業式前日だったらいいのに!

暮れなずむ街に水戸黄門の声がとどろく金八先生水戸光圀公も楽しみだわね。

そう思ったらBSしか見れないのね。

悲しいわ。

で、あの時代時代考証的にハンガーが無かったか

一体どう戦うのかしら?

でもそんなの無視して

オーパーツ的に場違いな加工品として登場してもいいわよね。

針金のハンガーじゃない!って

怒られそう、木のヤツ木のヤツ!って

あれでバシバシ戦って欲しいわ。

そんで、印籠も出さないで毎回勝っちゃうの!

助さん格さんも出る幕がないというか、

そんで、決めゼリフは

思えば遠くへ来たもんだ!って終わるの。

帰り道が分からなくなって一堂ズコーってコケるの。

そんな水戸黄門シリーズ6。

黒船でやって来た、

ペリー役のジェイソン・ステイサムと戦って欲しいわ。

そんで、金八先生ばりの演出で、

最後足立区柳原二丁目荒川堤防河原に二人寝転がって、

おまえ強いなって言い合うの。

それで国交樹立ってわけ。

関根勤ペリーの演技指導するのジェイソン・ステイサムによ。

それ考えただけでワクワクしちゃうわ。

でも、

放送BSなのね。

見れないわ~。

悲しい。




今日朝ご飯

タマサンドがなかったのでハムタマゴと

ジャーマンポテトサンド

ジャーマンってなんのことなのかしらね

スープレックスのこと?

あいいか

デトックスウォーター

オレンジイチゴミックス。

混ぜるよりも単品の方がいいかな。

私はそう思いました。




すいすいすいようび~

今日も楽しく頑張りましょう!

2017-03-10

増田にはバイオリズムがあるように感じる

最近ハテブがご無沙汰で、お気に入りの人たちが増田面白そうなのをブクマしてきゃっきゃしてるのでようし私も参戦するぞ!

と思って増田の新着エントリを見ると、何か荒んだ奴ばっかでゲンナリするの。

かと言って数日前に大流行して今は完全に落ち着いちゃったブクマページで、

最後コメントした人から5日も経った後に何か私も!私も!的なコメント残してもなんだかもう死にたくなるくらいの侘しさしか残らないじゃん。

面白くだらな話が次から次へと新着エントリ入りするときもあれば、

なんだか左だ右だ、男だ女だジェンダーだ、って眉間に皺が寄りまくっておちんちんびろーんのおの字も書けないくらい張り詰めた空気ときもあるし、

私の増田バイオリズムマジ悪い。

木曜日はおちびろデーとかそういう取り決めをそろそろ固める時期じゃないかい?

もうやだよ私、場違いバイオリズムの日に切ない思いをこれ以上するのは。

2017-02-20

タバコの「ふかし」はダサいって風潮

「ふかし」はダサいという風潮がある。タバコを吸うこと自体ダサいかどうかは置いておいて、この風潮は吸う人も吸わない人も同じくそう感じているらしい。

午後7時頃、友人と二人でサイゼリアに行った。

休日なのか人が多く、喫煙席しか空いていなかった。仕方なく端が少しヤニで汚れているメニューを取りパスタを選んでいると、隣のテーブルに男が座った。

男は長身で、身体にぴったりと合ったツイードジャケット羽織っていた。一皿300円から食べれるファミレスには似合わない上品さで、少し場違いだなと感じた。

それは友人と僕がパスタを食べたあとの時だ。

今度観る予定の映画のことについて話し合っている時、男はジャケットの胸ポケットから両切りのショートピースを取り出し、火をつけた。

上手く吸っているな、と感じた。男は少しずつ煙を吸っては吐き、たまにアイスコーヒーを飲んでいた。なんとも美味そうだった。男は携帯を見ることもなく、ずっと遠い目をして何かを見つめていた。

帰り道、友人にこの話をした。友人は、「でもふかしじゃん笑」と吐き捨て、そのままだった。嫌な気分にはならなかった。大多数の人はそう思うのだろう。ただ少し、寂しい気分になった。

ふかしはダサいという風潮がある。葉巻やパイプ煙草と同じように、元は紙巻きの煙草も「ふかし」で楽しむものだった。一説によると、戦時中に空腹感を抑えるニコチン効率よく吸収させるために肺喫煙流行ったらしい。その名残が今迄続いているというわけだ。街のコンビニを見渡せば、ニコチンを補充してますと言わんばかりに、みんなが急いでスパスパと吸っている。味なんて気にしたこともないだろう。喫煙者マナーが悪いと言われても仕方がない。余裕がないのだ。ニコチンという強力な依存物質を切らしているのだから

から、「ふかし」はダサいという風潮がなくなって欲しい。口の粘膜で吸う「ふかし」はニコチンの吸収が緩やかで少ない。何日、何週間吸わなくても平気だ。そして、上手く吸ったタバコは堪らなく美味いのだ。

ただでさえ喫煙者形見が狭い世の中、純粋タバコを「ふかし」で味わうあの男を僕はとても格好よく見えた。

煙草を美味しく吸うために・・・クール・スモーキングのすすめ http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n3352

2017-02-11

ふたばちゃんねるが排外的になった原因は津田大介

http://www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

ここ数日、

けものフレンズネタふたばちゃんねるが取り上げられ

取り上げた人にクレームが入って記事が消されて…

というようなプチトラブルをいくつか見た。




クレームを入れられた人も困惑しただろうが

ふたばちゃんねるは極端に排外的というか、ネタログを外部に持ち出されるのを嫌う。

そしてこれは一応理由や経緯があってのことだ。

端的に言うと津田大介のせい。




原因となった事件から随分時間も経つの

記録として改めて書き残しておきたい。




1.ネット雑誌売れっ子ライター津田

ご存知の人はご存知の通り、掛け出しの頃の津田大介ネット雑誌ライターをやっていたが

知識センスもそのへんのオタクと同等以下の津田が書ける「売れるネタ」と言うと

winnyやらWinMXやらの違法ファイル収集ソフトの使い方指南だった。

photoshop等の高額ソフトエロゲーロリコン動画などを無料ダウンロードするやつだ。




どれも当時のネットオタクたちが積み上げて共有していたよくないノウハウだったが、

それらの知識から素人中高生が喜びそうなことを抜き出して金とって教えるのが津田生業で、

それはネットオタクからバカにされるだけでなく、忌み嫌われてもいた。

津田によってマナーの悪い新参ユーザーネットオタクの遊び場に突然現れるようになったからだ。




本来ならそこに辿り着くまでにそれなりの知識必要な中級者以上の遊び場に

津田が突然ツアーコンダクターのように素人流入させ始めたのだ。

ネットオタクたちはみんな迷惑したし抗議もしたが、津田もごもごした言い訳や知らん振りに徹した。

自分ライターとして報酬やらポジションやらを得て、

呼び込んだ素人の面倒見は一切オタクたちに押し付けるのだからいい商売だったろう。




2.ふたばちゃんねるに目を着けた津田

違法ファイル収集ソフト指南エロサイト観光ツアーの次に、

新たなネタとして津田が目をつけたのがふたばちゃんねるという画像掲示板だった。

ふたばは当時、トップレベルに質の高いオタクエロ画像ネタ画像豊富に貼られる掲示板だった。

津田は「このサイト画像乞食をするといい画像が一杯手に入るぜ」という記事を書き、

更にはふたばちゃんねるを自動巡回して画像収拾するツールまで紹介し使用を推奨した。




雑誌読んだ素人子供が大挙押し寄せてそんなツールを使うとどうなるか?

掲示板の負荷が激増してとんでもなく読み込みが重くなり、まともな使用に耐えなくなる。

そうやって潰された掲示板コミュニティは多く、

巡回ツールマナー違反だという了解相互配慮がとうにあったが、

自分が儲けたいだけの津田にはしったこっちゃないし、

津田誘導された素人たちはそんなことしりもしないかしょうがない。




ふたばちゃんねるは荒れに荒れた。

変な質問場違い投稿を繰り返して喧嘩をする素人たち。

アニメ漫画アダルト同人画像に喜ぶ明かに18歳未満の子供たち。

ツール負荷で何度も落ちるサーバ

津田はもちろんそれらの被害についても知らんぷりを決め込んだ。




3.その後の津田

津田大介はそのようにして

ネットコミュニティ掲示板を食いつぶす商売をしていたのだ。

巡回ツール画像だけ抜き取る迷惑行為に「ぶっこぬき」という用語まで付してノリノリだった。

あの手法ライターとしてよっぽど売れたのだろう。




津田特にマナー違反行為違法ファイル収集を推奨する記事を多く載せていたのが

ネットランナー」という雑誌であった為、

その読者である素人たちは「ネトランイナゴ」「ネトラン厨」として大いに恐れられたし、

素人と違って迷惑になるのがわかっていながら自分1人の儲けの為に笛を吹き続けた津田に対しては

深い憎悪軽蔑が残った。




ネトランライターの後は

ネット問題大先生」業が当たり、

更にその後はリベラル風の味付けも加えてウンタラジャーナリストだとか何とか言っている。

駆け出しか現在に至るまで津田に一貫していたのは

素人門外漢を客にしていくスタンス

・徹底した成り上がり志向

だ。

ネット風俗についても技術についても大したセンス知識も見識もない得意分野の無い津田

ネットを専門にする人達と絡んだらすぐ底の浅さがばれてしまう。ので、

初心者、よくわかってない人、ネットが嫌いな人、に浅い解説をする仕事を極めた。




昔のネットオタクたちは津田のそのような器量と根っこの人格を知っているので

リベラル文化人風に成り上がった津田がなんだかもっともらしいコメントをほざいていようと、

すべて商売でやってるだけのスカスカ人間だとわかっている。




そういう経緯で、

一時ネトラン禍により滅亡の寸前までいったふたば

外部で話題に挙げられるのを極度に忌み嫌うようになり、すっかり流星街みたいになった。

現在津田は経歴に掛け出し期のことを載せたがらない。

2017-01-07

ニュースキン勧誘にあったら、夢に近づいた話

はじめは、夏の終わりのBBQだった。

知り合いから誘われたBBQに参加したものの、周囲に馴染めず(うぇーい系)

近くでやっていたDJブース音楽を楽しんでいた。

すると、面識のない男性から

すごく楽しそうにしてますね笑 よかったら連絡先をr

と軽いナンパをされた。

特に断る理由もないので、連絡先を交換。

その後、

「有名なシェフ料理をふるまう会があるんだけど来ない?」

という連絡がきた。暇をしてたので、OKした。

会場は広めのワンルームで、華やかなきれいな女性で溢れかえっており

ただただ美味しいごはんを食べに来たつもりの自分には場違い雰囲気だった。

そこで、ある女性を紹介された

「○○さんって夢ある?」

初対面の人に、いきなりこんなこと聞くなんてこの人はちょっと天然なのk

とは思ったけど、それは顔に出さず会話を続ける。

そうするうちに、ワンルームの奥まったことろへ呼ばれ

その会のドンのような人に顔合わせのため連れられた

「○○さん、夢があって~~」

と隣りで延々と他己紹介しているのを聞かされる。

「そうか、そんなら今度集まりがあるから

と、夢をかなえる方法を教えてくれらしい。

その日はそれでお開き。

後日連絡が来て、

ドンと会うときには夢を具体化していなければいけないか

夢を年表にしてきて。それから次をセッティングするね」

と言われた。

んー、めんどくさい

確かに当時の自分には夢というか、やりたいことがあった

仕事として携わりたいことがあった。

しかし、実際のところ勤務していた会社ではやれない内容だということが薄々わかってきた時期でもあった。

めんどうだとは思いつつ、夢の棚卸はしたことがなかったのでこれを機にやってみることとした。

条件は

「毎月1億円手元に入ってくるため、お金心配は全く必要ない前提でやりたいことをすべて書き出す」

であった。

正直、書き出しているときは楽しかった。

と、同時に気が付いてしまった

やりたいことがあるのに、自分がその道へ踏み出せていないこと

このままじゃやりたいことをやれずに人生終わる可能性のほうが高いこと

自分がやりたいことはお金があればできる事じゃないということ

後日、そのドン女性に合った。

結局お金って必要だよね、お金の稼ぎ方を..

的な流れで、さらに後日タワマンに呼び出された。

タワマンニュースキンだとネタバレされて

色々説明を聞いた。

タワマンエントランスがきれいでテンション上がったが

中は床のワックスは剥げてるわ、狭いわ、目の前も高層ビルで見晴らしはよくないわ

これなら少し田舎で広いところに住むわ!wという感想しかかばなかった。

得られたものとして、

情熱の再認識自分人生への危機感だった。

これだけあれば十分だ。

そこから、怒涛の転職活動

経験じゃ無理だという先入観があったが、あっさり決まった。

今は、どーしてもやりたかったことをやれている。

友達からは、その手の勧誘は端から相手にしなさそうな雰囲気をしているらしい評価をもらっている。

そんな自分勧誘した最初男性はよっぽど人を見る目がなかったのだろう。

しかし、そのハードルを越えてでも勧誘してくれた

ニュース"金"の人たちのは勧誘してくれて感謝している。

2016-12-31

大みそか誕生日なんだ。

年末年始の忙しい時期だから子供のころに友達を招いてのお誕生日会はとても望めなかった。おせちの準備でバタバタする台所と大掃除に追われるそれぞれの部屋、夜には紅白歌合戦年越しそば。それが誕生日風景。慌ただしい中に、母はいつもケーキを用意してくれていた。そばの後にケーキ紅白が後ろに流れる中食べるケーキ。それが誕生日風景だった。

不思議なくらい多幸感につつまれていた。誕生日ってこういうものなんだと思っていた。

1人暮らしを始めた。その年の大みそか自由にやってみたかった。紅白なんか流れてない。そばなんて食べない。わざわざこんな日にケーキなんて食べる必要なんてない。働いて稼いだお金で好きなものを並べた。でも全然楽しくなかった。カウントダウンイベントに行った。場違い感が半端じゃなかった。次の年は友達を呼んだ、でもパーティーには慣れていなくて、これまた全然楽しくなかった。ふつう誕生日の祝い方を知らなかったんだ。

から去年は紅白を流した。そばもケーキも食べた。でも全然楽しくなかった。家族が集まって祝われることが楽しかったんだと気づいた。

いつか誰かと大みそかを過ごしてふつう楽しいなと思えたとき、私は新しい家族を持つのかもしれない。

2016-10-26

ゴリラキラキラスイーツ(笑)社会への適応日記

まずはじめに、とんだ場違い愚痴であることを謝罪させてくれ。

愚痴垢は所持しているものの、「やだ…知らない人たちに私の恥ずかしいとこ見られちゃってる…っ!」な気分を味わいたいだけだ。

ほんとただそれだけだから、この時点で「こいつ無理だわ」と思ったらブラウザバック→スルー推奨。

これだから女は…な男もとりあえずブラウザバックしてオナニーして寝とけ。






ツイッターで今まさに経験していることなのだが、

私はそこらへんにいる一介のゴリラだ。

そんなゴリラが、好きな洋服ブランドが同じという繋がりで、キラキラスイーツ(笑)ツイッタラーたちと繋がることとなった。

相手左手の薬指にリングをつけている。こっちは推しの陰茎の根元に射精管理用のリングをつける日々を送っている。

もう本当に文明が違う。生きてきた環境が違う。




そして感じたのだが、ゴリラスイーツ(笑)たちとはツイッターの使い方の認識がはなから違うらしい。

スイーツ(笑)たちのノリにゴリラはついていけねえ。

ぽつり…と呟いた独り言ツイートにも「わかる!私は○○で〜…」などと聞いてもいないのに自分の話をし始める。

お静かに願います黄色バナナの内側には入らないでください。幅50mくらい引き伸ばしておきますね。

50のいいねより1のリプライの方が大切らしい。うるせえいいねがつくだけありがてえと思え。

常に誰かと誰かが社交辞令丸出しの長文リプライ飛ばしあっている。TL埋まるやめろ。

旦那」「相方」「彼氏さん」うるせえこちとら喪女ゴリラなんだよ!!!




スイーツ(笑)は、常に誰かと絡んでいたい馴れ合い巣窟みたいなツイッターの使い方をしているようだ。

馴れ合いなら顔本いけよ。ツイッターは呟くところだ全部独り言だ。用事があるならリプ飛ばすわ。

というか常に誰かとお喋りしてないと落ち着けないこいつらなんなんだ。マダム井戸端会議か。小学生連れションか。

ジャングルで生きてきたゴリラは、リプライを送る=部屋のドアにノック くらいの感覚だと思っていた。

今や常に誰かから

トントントントン!ヒノノニトン!じゃあね!バタン!

トントントントンワシントン!じゃあね!バタン!

とクソノックを繰り返される日々だ。(当然だが例えだ。これくらい内容がないようなんだ)

感覚の差なのか、やめてくれ。



ゴリラも一応社会適応する技術練習中なので、送られてきたクソリプを無下にすることもできず、

「そうですね✧‎\\ ٩( 'ω' )و //✧」とスイーツ(笑)擬態しながらリプを返すのである

もう疲れたゴリラ適応できない。バナナ食う。美味しい。






そうだ、ミュートしよう。アカウントを分けよう。そうしよう。

2016-10-22

自分けがおかし

街の中で自分けが決定的に浮いているような気がする。顔も髪型服装も歩き方も身のこなしも全部が全部おかしくて無様で、どれだけ努力しても周囲に溶け込めず、普通の人が普通にしているように振る舞うことができない。どこへ行ってもたった一人場違いで奇妙、自分だけ異世界から来たのではと思うほどの孤独感。すれ違う人間皆が俺を嗤っているように思う。

じろじろと不躾な視線をよこす人間が嫌いだ。ガキとババアに多い。見られるのが怖いので目を伏せてアスファルトを睨みながら歩くほかない。好きに嗤えよ、とも思うけれど内心では常に怯えている。とても惨めな感覚マスクをつけて歩くと少し安心する。自分が何者でもなくなったように錯覚できる。周りから視線もそれほど気にならなくなるし、前を見て堂々と歩ける。これからの季節はマスクが見咎められないからほっとする。

自分がこれほど悩んでいて辛いのだと誰かに訴えて泣き喚きたい。無条件に認められたい。よく頑張っているね偉いよ、あなたは悪くないよ、あなたを拒絶し排斥する社会が間違っているんだよという言葉が欲しい。俺が子どものように駄々をこねても根気強く耳を傾けて受け止めてくれる存在が欲しい。誰か助けてくれ。誰か。

 

追記)先日ネットで知り合った年下の女性と仲良くなり、何度かオフで会ったりもしたが突然連絡を絶たれた。理由だけでも教えてくれと頼むと、「深夜の気持ち悪いLINEに引いた」「マスクをしてオフ会に来たのが許せなかった」「顔を見せる度胸もないくせによく会おうなんて言えるな」など散々言われたのちLINEブロックされた。なぜ俺だけがここまで拒絶されなければならないのか。俺は生きていてはいけないのだろうか。

2016-10-04

Qiitaのイッヌハブについての所感

Qiitaイラスト勝負する所ではない。

あいうのを野放しにすると業者が参入してマーケティングの場に使用されて荒らされるだろう。

場違い行為賞賛する奴は今すぐ反省しろ

イラスト勝負するならイラスト関連のサイト勝負するべきだ。

今回の削除を決定したQiita選択は正しい。

そもそのあの投稿ショッピングサイトへの誘導目的からね。

2016-10-03

増田場違い自分

何か書こうと思って一応書くんだけどここには内容が相応しくない気がして消してしまうことが多いんだ。ここの人達みたいにモテなくて悩んでたりしないし、さっさと転職すりゃいいのにって社畜でもないんだ。でもツイッターブログフェイスブックもやってないしここが一番気楽に書けるんだ。ツイッターアカウントは持ってるけどなんか怖くて書いたことない。

相応しい内容を思いついたら書こうと思います

2016-09-30

[]2016/09/29

10時に家を出て下関へ向かった

12時前に着いてすたみな太郎で朝食

韓国団体が2つくるってんで騒がしくなりそうだなあとゲンナリ

また、団体が来るせいかおいてある料理や肉も種類が少なく感じた

それでもやっぱり久しぶりのすたみな太郎は楽しかった

最初はすごいわくわくしたけど取りすぎてゲンナリするところまでがデフォ

また当分こなくていいか

終わってトイレ個室入ってたらノックもなしに何度もガチャガチャしてきた韓国人死ね

礼儀知らずすぎる

その後川棚温泉

こじんまりした旅館温泉に入った

露天風呂と内風呂だけの小さな温泉

源泉43度ってせいか露天風呂がかなりぬるかった

でも内風呂が熱めだったから交互に入ってちょうどよかった

露天風呂のぬるいところで仰向けになって顔だけ出して目をつぶってたゆたうのがすごく気持ちよかった

時間ほどで出た

待合スペースっぽいところで中島みゆきの糸がインストでかかってた

山口安倍晋三地元から、晋ちゃんセットっつって安倍晋三の顔のイラストシールがはってあるだけの醤油が売られてた

それ以外にも車で走ってるとあちこちに安倍晋三ポスターがあった

温泉のあとは角島へ

島よりも本土と島を結ぶ橋の方が有名というところ

あいにくの天気だったけど、本土から島までまっすぐ伸びる海をつっきる一本の橋は、たしか沖縄っぽさというか北海道ぽさというか、すごく場違い感を覚えた

こんなとこが山口なんか(失礼)にあったんだーと思った

角島では灯台に行ったけど、荒天のため閉まってた

見上げると展望台のフェンスとか結構低く見えて、こんだけ強風だとそりゃあぶねーわなと思った

灯台の周りのくさむらにでっかいキリギリスがいた

人間がすぐ近くにいるのに少しだけ鳴いていた

その後は道の駅

おみやげとか買った

荒天で客が少ないせいか惣菜とか半額になってた

でも昼すたみな太郎でまだおなかいっぱいだったから買わなかった

ほっくんっていうゆるキャラめっちゃ推してた

誰々がチェーンソーで作ったほっくん像が置いてあった

でも目が真っ黒で大きくて底知れない怖さを感じた

せめて少しハイライトがあればまだ違うんだろうけど

なんか寄生獣みたいにくぱあと顔が開いてぎざぎざの歯がいっぱい生えてそうなイメージ

閑話休題

その後帰路についた

家についたときには真っ暗

夜はうどん

おなかのため?にヤクルトもどきを1本飲んだ

その後はごろごろしてたらいつの間にか寝ててさっき起きた

高校大学かでレポートを書かないといけないっていうのにゲンナリしてた夢だった

休み前にまだ残してきた仕事があるからこんな夢みたんだろうなあ

最悪

トイレ行ってフルーツミックスジュース飲んで歯磨きして今日記書いてる



そういや最近残業ばっかで休日も寝てばっかで、好きなマンガほとんど読めてないしゲームもできてないなあ

仕事のために生きてる感じで毎日がつまら

やめたくてしょうがない

近々人事制度とか給料とか変わるし今よりも全体的に下がりそうだし、それでも仕事量は増えるしがんばれって言われるんだろうし、それ逆だろと

給料減るけどがんばれってどんだけやねん

給料減るから仕事減らしていいよ

もしくは

給料やすから仕事がんばれ

だろJK

さすがに現状のままだと数年以内にやめるかなー

最低でもあと1年?くらいはがんばるつもりではいるけど

5年後はどうなってるかわからんなー

一昨日エゴグラムテストしてみたけど、↓みたいなタイプからほんと社会的生物としては終わってるわ

人生に対して積極的にとか言われてもそれができないタイプだっつってんのになんちゅう矛盾した判定結果だ

性格

自信喪失タイプであると、申し上げて置きましょう。極言すれば、貴方の肉体は自主独立の魂を欠いた、一種の抜け殻的な存在とも言える訳で、周囲の人々の圧力や示威が、世に云うテレパシーのような形で、貴方の中へ入り込んで来て、貴方言動を、あれ、これと、操縦して仕舞う訳です。いわゆる強度な自己不全観念の持ち主と云う事になります。云うなれば、人に良く思われたいと云う気持ちが、強すぎると共に、自分が役立たずや能無しではないかと云う劣等感も強く、過敏型ないしは、強迫神経症型の、性格異常を招き易いのです。今後は、もう少し自分に自信を持つ事です。自分より尚一層、下らない人間、詰まらない人間、役立たずの人間は、この世に数限りなく居るのだと云う事を、常日頃から自分に云い聞かせるようにすると共に、周囲の人々も一皮剥けば、自分と五十歩、百歩であり、自分は唯、根暗(ねくら)で表現力が無いのと、物事に正直なだけに、悩むことも人一倍多い、本当に人間らしい人間なのだと、全てを良い方へ解釈し、胸を張って開き直る事です。

恋愛結婚

まらない相手に、一度引っ掛かって仕舞うと、方向修正出直しの容易に出来ない性格だけに、一生を棒に振って仕舞うような危険性も、かなり高いタイプです。結婚後は相手に対して、箸の上げ下げにまで気を使うような、姑息配慮の仕方では無く、相手貴方結婚して、本当に良かったと思わせるような、大きな愛情、巧まざるユーモアなどを身に付けるように、心掛けるべきです。

職業適性

芸能芸術文芸などの分野には、殆ど適性が無いでしょう。事業家政治家治安関係公務員法律家金融業、質業、医師などにも不向きです。保母(父)、看護婦(士)、単純サービス業一般公務員一般事務員などでしたら、別に性格的な面から差し障りはありませんが、中間管理職などになった場合には、上下の板挟みで、かなりの苦脳を覚悟しなければならないでしょう。

対人関係

もう少し図太くなる事を心掛けると共に、人生に対して、もっと積極的好奇心や探求心を持ち、自分にも他人にも、もっと厳しく無闇矢鱈(むやみやたら)な妥協を排することです。

2016-09-28

映画の話は2chニコニコで。

場違い

映画素養なんてねーよ。

増田は。

悔しくて殴り込むほどの村民いない。

せいぜい20人が何回も書いてんのに、

そうムキにならんでよいよ。

2016-09-27

早く死にたい

きょうは会社の恩師の異動

送別会だった。

みんな楽しく飲んで楽しく話していたが、

自分場違い感が強くどうしても違和感

拭い得なかった。

生きる事への違和感

拭えない。

意識もうろうとして生きる事何てどうでも良く

なっている。虚しい。ひたすら虚しい。もう何もかもどうでも良い

2016-09-20

人脈は宝といえど

最も大事なことは、君子危うきに近寄らず、だな。

サイコパス半グレに関わったが最後、無傷では済まない。

好かれるにしろ、嫌われるにしろ

勧善懲悪正論も慈悲も思いやりも無い人間は、とにかく避けることだ。

彼らは謝らない。反省しない。相手を傷つけずにはいられない。

ひとつ提案がある。

彼らがいる世界を断ち切ることだ。

アナログ世界には、彼らが忍び込む隙が無い。

電車バスに乗った際、周囲を見渡すといい。

ひとりごと

異臭

場違い

SNS

永遠に来ない、ダイエット初日となる明日

か・か・わ・り・た・く・な・い

2016-09-18

大学院が辛い・1年前の自分を殴りたい

異分野の大学院に移って研究しているが、辛い。

なまじ勉強は得意だったから、頑張れば大丈夫だろうと甘く見ていた。

他のみんなはやりたいことがあって入ってきているのに、俺はやりたいことがみつからないまま入学してしまった。

ずっとテーマも決まらず、自分が何をやりたいのかも分からない。

でもみんな前向きに必死にとりくんでいる。

指導教官研究室の人はい人達ばかりだし、アドバイスもしていただけるが、それに答えられない、立ち向かっているつもりでも、つい逃げてしまう。

自分場違いなのではないかと思う。研究室迷惑をかけているとも思う。

退学したいとも思うが、したからといってあてがあるわけでもない。

大学院入学するみなさん、特に分野を変えて研究をしようとしているみなさん。

ほんとうにやりたいことが決まっていて、そのためなら娯楽も何もいらないって人以外は大学院に進むべきではない。

大卒就職する方が幸せに生きていけると思う。

よくよく考えてみれば、勉強はできるが頭の回転も遅いし、仕事は出来ないタイプ人間だった。

自分で考えずに、選択はググってでたものや、他の人の意見に流されて生きてきた。

それはここでは通用しない。社会でも同じ。


俺は何になりたいんだろう。

よく考えれば、地元に戻って海に行って遊んだり、なんとなく音楽を楽しむのも良いだろう。

自分より不幸な人はいっぱいいると思う。そのひとたちも今必死に頑張っているのだと思う。

本当に尊敬する。俺は弱い人間だ。

それでも結局オレは、学校に行って考えて考えて、わからなくて死にたくなるのを繰り返すだろう。

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-08-20

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

2016-08-17

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




どうしても、この季節になると思ってしまうことです。




会場限定グッズはその名前の通り、頒布会場でしか手に入ることの出来ないものです。突発的に企画製作されることも少なくなく、

需要に対して十分な供給が達成させられるのはごく稀で、その多くはイベントルールを守らない徹夜組利益目的とした転売組の方々に流れてしまます




この人の作品書店委託でも買うことが出来るけれど、会場限定グッズからな行かなきゃ! と思ってイベントに赴いた一般参加者さんが、

時間も並んだ上で手に入らないというのはとてもとても悲しいことです。(会場限定グッズに限らない話ですが)




ユーザー」が笑顔になれないのは「クリエイター」としてはどのような気持ちになるものでしょうか。

もしも自分ならば、ルール違反した徹夜組作品のものは求めていない転売組の方々の手に自分作品が渡るのは極力避けたい事態です。

可能な限り一人でも多くの「ユーザ-」に笑顔になってもらいたい、そう考えるからです。




けれどこれは思い違いだろうな、とも思います




私は今、「需要」「供給」と言った言葉を使い、作品を作る方を「クリエイター」、一般参加者さんのことを「ユーザー」と呼びました。

これは「同人活動」ではなく「企業活動」に傾いた考えではないか、と客観します。




同人文化はその字のごとく、同じものを好きとする人たちが寄り合って作り上げられた文化です。

そのような関係の中で「需要」「供給」「クリエイター」「ユーザー」という言葉はとても違和感場違いの印象がある言葉です。

会場限定グッズに限らず、同人活動作品提供する側は自費製作である以上、需要だとか供給だとかいったことを考えるのはとても難しいことですし、

しろ、「同人活動」においてただのノイズしかなり得ない要素です。これは「企業活動」の場面で考えるべき要素です。




一方で、どんな作者さんでも、買ってくれようとする人を悲しませたがっている人はいないと思います

どんな作者さんでも、徹夜組転売組に大多数を手に入れてしまうのは、好ましく感じないと思います

その観点に立つと、会場限定グッズというのは存在するべきではないのでは、そして徹夜組転売組を一網打尽にするものでないにせよ、ある程度の効果はあるのでは、と考えてしまます




しかしながら、これは作り手の人に対しても、それを求める人に対しても、彼らの思っていることをないがしろにしたひどく失礼な考えなのではないかとも思います




それでも、私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




そう思ってしまうのです。

2016-08-12

風俗嬢のやさしさ。

今日はナカナカ当たりの女を引いた。

26歳で医療事務をしているという。

わたくしこと増田アラサーの疲れ切った医者

  

医者といっても、できる医者じゃない。終わってる医者。いわゆるオワレジ(終わってるレジデント)だ。

上級からは毎回怒鳴られ、ナースからは嫌われ、飲み会はいじられる。そういう人生の苦渋ばかりなめている。

そんなやつが同じ業種、もしかしたら同じ職場いるかもしれなかった風俗嬢を引いてしまった。

  

彼女最初お断りから始まった。

「本番無しですので、よろしく。アラームなったら終わりですからね」

慣れている口調だ。僕はうなづく。

  

俺は寝かされた。内心、「ハハッ、普段患者さんに寝てくださいって言う立場なんだよなぁ」と自嘲した。

手慣れた乳首舐め、手コキ、フェラ

そうだね、そう。孤独のグルメじゃないけどさ。まあ安心感あるね。この定番コース

嬢もこうやって準備運動から始めるのかな。そりゃそうか。キモイおっさん相手でも、流れを作れば流れで作業できるものね。医者ルーチンの問診と身体所見取と同じですな。

俺は、べらべらとおしゃべりしている。

「君名前なんていうの?ふわー同業種の娘がこんなことやってるなんてなあ。くっそかわいいね~」

空虚だと思ったが。普段まったく人間らしい会話してないから、ノーリスクで絡める女を買ったことで全力で絡む。

  

興奮してしまった。

普段なら触るなんてしたらセクハラ、ましてやおっぱいを吸うなんて。

いわゆる授乳手コキをしてもらった。

膝枕をしてもらいながら、おっぱいを吸う。そして、手コキしてもらう。

彼女のほうが年下なのに、頭の中は「ママ、、、ママ、、、」と最近はやりの「バブみを感じてオギャる」ってやつだ。

貧乳彼女レーズンのような乳首をアムアムと吸う。

知っているかい?赤ちゃんおっぱい吸うときは口蓋と舌ではさむんだぜ?

決して歯を立てずにアムアムと赤ちゃんチューチュー。

  

そのうちに、さら普段じゃ絶対できないことをしたくなった。

クンニをお願いすることにした。

顔面騎乗位でお願いする。

クンニ。してみたら、しょっぱい。ちゃんとおしっこふいてるのか。

尿道カテーテルのごとき舌を突っ込むと、「クリトリスのほうがいいです」

あ、はいはい。膣入れられるのが嫌なんだね。だからソープじゃなくてヘルスなのかね。

膣炎になっちゃうよね。ハイハイ

クリトリスをおとなしくなめる

アンアンと芝居がかった声が聞こえる。アンパンマンチーズという犬みたいだ。

  

そして、69をお願いする。

正直、フェラはそこまでうまくはない。

だが、「屑がかわいい娘に受け入れられてる。職場じゃ絶対関わらないような女の子とこんなことできている。妊娠してほしい」そういうことを考えると興奮してしまう。

「あt、、、でそうです、、、」

ビュービューと驚くような量が出る。

1回、2回じゃない。10回以上、ドキュドキュと勢いよく、なんだ。あれだ。公園水飲み場。あれみたいに。

嬢はそれでも手を止めない。

「あっつ、、、ちょ、、、もうだめ、だめだって、手コキ無理、、、、気持ちよすぎておかしくなる、おかしくなる」

俺のほうがAV女優みたいじゃねーかっていう喘ぎ声がでる。

嬢はSだったみたいで、手を止めない。

「まっじ無理無理無理、ちょっとほんとに!まずいですよ!」

真夏の夜の淫夢遠野セリフが思わず出る。

嬢が手を止めて「え~?このままやれば潮吹けるんだよー」

知らないよ。やるならやる前に言ってよ。危ない奴だな。

  

その後、添い寝してもらいながらピロートーク。

「服とか何系なの?ローリーズとか、ミッシュマッシュじゃないよね君の」

「う~ん、昔は原宿系だったんだけどねえ」

「え?リズリサとか?」

アースとかかなあ」

「あ~、ミュージックアンドエコロジーね~バンギャとかそういうの好きだよねえ」

「う~ん。そうだねえ。20歳からこの仕事やってるから結構お金あるしねえ」

「そういうのいいなーキラキラ女子キラキラするために闇持ってるみたいなの。闇のゲームを始めようじゃないか!って感じで!」

「なにそれw」

みたいな。

くっそ空虚だが。カウンセリング受けてる気分。金で買った相手しか心を開けない系なんだな。

ノーリスクじゃないと話できない。職場友達とか毛ほども信用してない。

  

研究者とかなりたかったんだけどねえ。ちょっと遠のいてしまったんだよねえ」

「私の病院でも、しばらく臨床して研究行った人たくさんいるよ」

「う~ん。大学入るくらいまでは純粋にそう思ってたんだけど、いろいろ世の中つらいからねえ。チビデブハゲだし、リアル生活はやる気もないんだけどねえ。」

「え~そう?でも、私の知り合いの超かわいい看護師さん、言っちゃ悪いけどめちゃくちゃ不細工医者結婚したよ」

「その人、中身は?」

「中身は普通かなあ」

「それは凄いよ。これだけ過重労働こなしてて、人格ゆがまないのはすごいわ。俺は中身もクソだから

「そうは見えないけど」

なんだか、回転ずしみたいな話をしてしまった。しなびたネタ寿司を眺めるような。

あ~俺の人生はとっくの昔に終わってるんだなあと再認した。

  

「俺くらいになるとさ、看護師さんの白衣姿じゃなくて、看護師さんの私服を見たくなるわけよ」

「あ~わかるかも」

普段気の強い看護師さんが、意外とフリフリ系来てるんだよねえ。ああいうの激萌え!」

  

タイマーがなる。

最初説明通りに、シャワーに向かう。

彼女シャワーが終わり、服を着る。

ああ。かわいい

眼鏡がにあっている。

白くスカートが短い服はやはり風俗嬢じみているけど、似合っている。

キラキラ宝石がちりばめられた服と靴、腕時計

宝石なんかが好きなのかな?と聞くと。白と黒統一感のあるファッションなんだとややずれた答えが返ってくる。

  

ホテルを出るまでの間に、「かわいいね」っていうと、「かわいくないです、下の下です」と。

は~。下の下ですか。

あれですね。

いけてる男と女は俺みたいなのと所属してるコミュニティが違って。

ういういけてる男女のコミュニティの中では、彼女はイケテないってことですかねっと脳内で納得した。

まり彼女は、世の中の「上の上~上の下」くらいの恋愛コミュニティの中では「下の下」ってことかなと。

知らないけどね、そういうコミュニティを見たことすらないから。

俺とかだと、もう下の下ですらないんだろうなと思った。

いわゆる3B(バンドマン美容師バーテンダー)と付き合うのには力不足なんでしょうな彼女くらいのかわいさでも。

  

チーン

エレベーターが一階へ。

そこに、かなり美女ホテルに1人で入ってきた。

あんかわいい女でも、風俗とかやってるんだね!」俺はやや大きな声で言う

「そんな声だしたら聞こえるからやめてよ!」

「ああ、俺こういうところが人間性クソだから、無理なんだよねえ」

そういって、手をふって。さよなら

  

頭がおかしいなりに、今日人間を楽しめた。

  

~~~~追記~~~~

たくさんのブコメありがとうホットエントリー入りは久々。

  

Q。「ファッションの話おかしくね?」

A。2日前に入れたにわか知識使ってみたくなっただけ。

 モテいか女性気持ち知りたくてガールズちゃんねるっていう女性サイトを見てるんだけど。

 2日前くらいに「量産型女子をどう思いますか?」みたいなやつ見てたら、ファッションブランド量産型イメージあるブランドが並べられていて。その中に『サマンサタバサ』とかいブランドがあって。これ見た瞬間に、「そうだ、飲み会マジカバナナファッションバージョンサマンサタバサっていうのやってみようかな。○○ちゃんと言えばローリーズファーム、▽▽ちゃんと言えばマウジーみたいな感じで、イメージファッションで話作っていくみたいなの」と思った。

 そんで、同じがるちゃんの『ファッションごとのイメージを教えてください』ってトピックスに飛んで、フムフムファッションブランドの特徴について学んだ。

 でも、そんな、サマンサタバサをやれるような女友達もいないし、出会いもないわけで。無駄な知識入れちゃったなーって思ってたところに、風俗。とりあえず、「サマンサタバサ~××ちゃん(風俗嬢源氏名)といえば、ミッシュマッシュ~」みたいな絡みで会話開始した。

 本文でははしょってるけど。風俗嬢が俺の知らない高そうなブランド名を言い出して、ついていけないのを察して、焦って若いころのファッションについて聞くことでなんとか自分の知識まで嬢の会話のレベルを落としたため、今回の安くてペラペラブランドばかりの話になった。風俗嬢が着ている服はハイブランドだったし、時計宝石をちりばめた高そうな奴だったから絡むことできなかった。

 そのあたりの話は読みにくいから端折ったから、意味不明文章になった。

  

Q。「アダルトはだめだぞ」

A。俺の人生風俗ネット以外は何もないわけで。このトピは別にアダルト目的じゃなかったんだけど。う~ん。そうですか。

  

Q。「クンニなんて怖くてできないだろ医者なら」

A。風俗病気もらうリスクはもちろんわかってるけど。風俗行かないことで性犯罪おかしたり、あるいはもともと頭湧きそうなのに本当に頭がおかしくなるリスクもあるわけで。リスクを天秤にかけたら、風俗行くことが俺の中では合理的に感じた。

  

Q。「やさしさ要素ってどこ?」

A。本文にある、普通の絡み、会話すら本当は許されない。俺みたいな不細工チビが、いけてる女の子とその辺のバーとかで今回みたいな会話したら完全に異常な風景。ましてやセックスなんてリアル関係なら金払ってもできない。でも、風俗ならそれが許されて、風俗嬢でも空気読んで俺の一発おかしリア充ぶった会話に付き合ってくれる。あれだな、リア充コスプレしてるって感じかな。コミケコスプレイヤーみたいなものカメコ空気を読んでブス相手でもかわいい娘のように扱ってカメラとるだろ。そういう感じ。

 バブみを感じてオギャる、ではないが、バブルを感じてギャオバンギャの男バージョン)っちゃうっていう感じ。場違い調子乗ってるってことね。

 あと、この程度の普通対応すら普段受けてないから、これくらいでもやさしさと感じちゃいますよっていう皮肉も込めてる。

  

Q。「屑なら風俗いけないから」

A。屑だとしても、医者という立場もあるため、俺が生きてるだけで他人寿命伸ばしたりと価値がある。あと、俺の実家田舎病院で。その地域は俺の実家が無いと病院に行けずに医療を受けられず死んだりQOLが大きく損なわれる人たちが普通にいる。だから、俺が継ぐことでかなりの人が救われる。だから、無理やりでも生きなくちゃいけないよなと思うから自分を生かすために、メンタル壊れないために苦渋の選択だけど風俗行ってる。

2016-08-09

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

今回は、まとめ版。以前書いたものを簡易にした内容なので、文脈が不自然になっている部分があるが気にするな。

Q.「増田」って何ですか。

このサイト、またはここでエントリを書くユーザー通称だな。

Anonymous Diary」、つまり「アノニ『マスダ』イアリーから取られている。



Q.「クソ雑魚ナメクジ」って何ですか。

場違いな内容のエントリ匿名ダイアリーで出たときに、ここよりも適したコンテンツを頭に書いて「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」と返すテンプレだ。

明確な発祥元は不明だが、最もポピュラーなのは真夏の夜の淫夢」に登場し、ファンから淫夢くん」と呼ばれている動物別称だ。

淫夢の界隈では全部カタカナなので「クソザコナメクジ」だが、ここで用いる場合は「ザコ」の部分は「雑魚」と漢字で使われることが多いので気をつけよう。



Q.「お嬢鯖部」って何ですか。

創作とかでよくある取ってつけたようなお嬢様口調で、魚などをテーマにして、日記風に書いているエントリだな。

お嬢様部」の「様」と「鯖」をかけている。

お嬢様部」の元ネタは、「なんでも実況(ジュピター)板」(通称なんJ)の、「ここだけお嬢様しかいない実況スレ」だとされる。

「鯖」はサーバー通称……でもあるが、ここでの用途や使われるようになった経緯はやや特殊だ。

このサイトエントリをよくブクマする一人に、名前に「鯖」が含まれユーザーがいてな。

そのため目に付きやすく、特徴的なネームなこともありサイト常連認知されやすい。

そこから増田において「鯖」という言葉は遊ばれやすくなり、一人歩きして概念的な使われ方がされることもある。

お嬢鯖部」はその一環というわけだな。

2016-07-17

超絶勝ち組カップル結婚式に出た

二人とも、勝ち組

超絶豪華な結婚式だった。

新郎大学一緒で、いい感じで一緒に勉強してたので、そういうつながりで出席した。

二人は趣味出会ったとのこと。

キレイな付き合い、きれいな結婚だった。

  

一方で、俺は客側。大学同級生なんかとグダグダ話していた。

俺も含めて全員医者だったんだけど。

どーも違和感があった。

違和感というか、俺の場違い感。

  

俺は、たぶんあと数年でここにいる人間と関わらないくらい落ちるだろう。

みんなは、堅実に人生を歩んでいる。

あいつは脱落したっていう話がチラっと出てきたが、俺もそっち側なのだ

  

たまたま、運がよくまだ自分はレールに乗れてるが、かなり怪しい。

  

そう、違和感の正体に気付いた。

「俺ってこの場に居ない確率のほうが高かったんだよなあ」ということ。

確率の低い事象を引いた違和感

  

一方で、新郎新婦が着実な人生を歩んでいる。どうやらどちらの両親も太いらしい。

マンガみたいな話だった。

このカップルって、たぶん数百カップルに1人レベルなんだろうなあと思った。

俺はおそらく性格的に他人との付き合い下手だから結婚しないだろうし(相手申し訳ない)。

そういう奴が、この場に居るというのになんだか淘汰されるべき奴が淘汰されてない気分、言葉にするなら劣等感の亜種を感じた。

  

しかし、いい経験だった。

プロ野球試合にベンチで出場した気分。

『こういう世界もあるんだな』と。

  

きれいに人生送っている人を見ると、あまり違和感にびっくりするんだよなあ。

整形した人への違和感に近いかな。

う~ん。どうやってああい人間関係、この結婚という事象が成立してるのかの不思議がやばかった。

  

俺も、イケメンに生まれたら違ったのかなあと思った。

2016-06-24

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「クソ雑魚ナメクジ」って何ですか。

メディア考慮しない、場違いエントリ匿名ダイアリーで出たときに、ここよりも適したコンテンツを頭に書いて「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」と返すテンプレだな。

明確な発祥元は不明だが、最もポピュラーなのは真夏の夜の淫夢」に登場し、ファンから淫夢くん」と呼ばれている動物別称だ。

ここ匿名ダイアリーでは「雑魚」と漢字で使われることが多いが、淫夢の界隈では全部カタカナなので元ネタに倣うなら「クソザコナメクジ」だな。

なぜ漢字の部分が出てきたのかは諸説あるが、「発祥元とは微妙に違う意図で使うから説」、「匿名ダイアリーで初めてこれを用いた文言が『クソ雑魚ナメクジ』だった説」、「匿名ダイアリーの『クソ雑魚ナメクジ』こそ最初淫夢はむしろパクり説」とか色々あるようだ。

いずれにしろ、明確な決まりはないようで「糞ザコナメクジ」でもいいし、「クソザコ蛞蝓」でも恐らくは問題ないんじゃないかな。

全部漢字にして「糞雑魚蛞蝓」とか、全部ひらがなにして「くそざこなめくじ」でもいいだろう。

「クソ」、「ザコ」、「ナメクジ」という、それぞれで蔑称として使われているものを3つも組み合わせるという強欲さと、語感の良さを兼ね備えていることから特定の界隈で人気の蔑称のようだ。

それにしても、「お嬢様部」とかの質問がきたときも思ったが、こういう元ネタとかって意外とあまり関心のない人が多いのだろうか。

お嬢様部」にいたっては、はてなキーワードとかでも説明されているのだが、なんJ発祥なのを知らない人が意外に多くて驚いたなあ。



Q.低能ってなんですか。

主に知能が通常よりも低いことや、そのさまを表す言葉だな。

「低脳」と書かれることもあるが、正しくは「低能」だ。

有名なのはジョジョ第5部のフーゴが放った「ド低能」だろうか。

後に差別的だとして修正され、現代だと「クサレ脳ミソ」というセリフになっている。

それを言われたナランチャセリフ微妙に変わっていて、「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」から、「何だと……クサレ脳ミソって言ったな~~~~人を見下す言い方は良くない!」らしい。

そんなわけで、現代社会ではまず耳にするようなものではないが、もし言われたら「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」と返してみるのもいいかもしれないな。

クサレ脳ミソ場合は「人を見下す言い方は良くない!」と返そう。

ちなみに、対義語として一見ありそうな「高能」という言葉は、中国語とかではあるようだが日本語ではない模様。

その中国語の「高能」も「高エネルギー」的な意味らしく、日本語の「低能」とは対する意味ではないようだ。

違う国の言葉から、そりゃあそうなんだが。

2016-06-16

シールケたん×モズグス様構想。



彼の人の眼差し自身に向けられることはないという事実

醜い嫉妬を嘆き、浅ましさを嘆き、弱さを嘆き、…いつしか自身を保つために歪んだ行為を繰り返すようになった。

治療と称した偽りの慰め。二人の時間が何よりも愛おしい。次第に心が穢れていく。

歪んだ願望、覇王の卵、何も起きないはずがなく。。



血の涙を流す彼女が捧げたものは、最も愛する彼の人であった。

絶望からまれしは倒錯した愛情体現した淫魔。

目に映る全てを貪る。身体を満たすことができた。だが心が枯渇していた。

異形のものと成り果てながらも救いを求めた。愛の裁きを求めた。



そんなシールケたんが辿り着いた地、 狂信蠢き聳え建つは断罪の塔。

時は法王庁から異端審問官が派遣されし声が民衆で囁かれるその頃であった。



モズグス様は暴徒に襲われながらも目的地の聖アルビオン寺院を目指していた。

行脚の途中、余りにも場違い魔女装束を纏いし幼き少女が映る。

災いを与えし不吉さを感じる。しかし、慈悲の心からその彼女をも救わなければならないという使命感が走る。

その真摯な振る舞いは憔悴していたシールケたんの心を少しずつ溶かしていく。

救いたい一心から断罪の塔へ幽閉した。

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