はてなキーワード: 現状分析とは
大前研一という人は現状分析は最高に素晴らしいが、予想は当たらない。
いくつも予測をしているから、何が外れて何があたったのか覚えていないけれども、
・2012年問題(東京でオフィスビルが過剰供給に陥り、不動産市場が壊滅的な打撃を受ける)
・コンビニのATMの失敗(コンビニにATMを設置するところが増えているが、儲けにつながらないからこの企ては失敗する)
という予測をしていたので、
(このことだけは記憶しておこう。10年後にそれが当たっていたら、彼を信じよう)
その予測が外れていることは、もはや明らかだ。
以降、彼の予想を信じることはなくなった。
ほんと、現状分析はとてつもなくすばらしい人なのだけれど……。
しかし、じつは正しい選択だったのかもしれない。
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10月19日、東京国際フォーラムで開催された「パチンコホールイノベーションフォーラム2010」で日遊協の深谷友尋会長が、パチンコ産業の未来創造をテーマに基調講演を行った。その中で、パチンコ業界の現状分析では、パチンコ人口が減少する一つの理由に、若者のパチンコ乖離を挙げた。
まず、友達に誘われなくなったので、パチンコ屋へ行く機会がなくなった。われわれが
大学生の頃は、パチンコと麻雀に明け暮れていたが、今の若者はまずそうした習慣がない。
加えて、パチンコが複雑すぎて、金がかかり過ぎる。だから、誰もパチンコへ誘わなく
なったのかもしれない。騒音とタバコの煙については、これは昔からの問題で、音は
今の若者はパチンコをやらなくなっただけでなく、車にも興味を持たなくなっている。
自動車業界でも若年層に車が売れないことに頭を悩ませている。20~30年前と比べる
と若者の嗜好は激変している。ケータイ、パソコン、ゲームなどの普及で引きこもりが
増えて、草食系男子が増殖中である。それが、パチンコにも車にも興味を示さない若者
が増えている一因でもあろう。
これまでの人生においては、文章はずーっとフィーリングで書いてきたのだが、
ちょっと思い立って、システマティックに論説文を書く訓練を積んでみることにした。
さて、それでは第2章をぱらぱらふむふむ、と。
まず小論文とは何か?
『あるyes/noで答えられる命題に対して自身の立場を述べるもの』である。
この構造にしたがって、まずは
文章のフォーマットを作ってみよう。
とりあえずこれだけあれば小論文の体を成す。
~~~~~~~~~やってみた~~~~~~~~~~~
(a)ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないという人が多くいるが、
経営者の立場としてはサラリーマンのこうした髪型を容認するべきだろうか。
(b)私は容認すべきでないと考える。
ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないと考える人がある程度存在する。
一方、短髪・黒髪よりそれらがふさわしいと考える人はいないであろう。仕事
上のパートナーに不快感を与える確率が低い方を選択するのは社会人と
して当然の選択である。
(d)以上の理由を考慮し、サラリーマンのロン毛・茶髪を私は容認しない。
~~~~~~~~/やってみた~~~~~~~~~~~
解説:
まず回答は「ふさわしくない」のみに絞ることにする。
(「ふさわしくなくはない」の立場の論理がすぐには思いつかなかったので)
以下各文について解説。
(a)まずyes/noで答えられるような問題提起。「ふさわしいかどうか」から問題をかなりすりかえたけど。
(c)自身がbで述べた立場をとる理由説明。
(d) (c)→(b)をリフレーズ。
ヤター小論文書けたよー。
さて、
以上書いてみると、上のフォーマット1の『展開』部の内部構造としてさらに『型』を導入するのが
有効に思われる。これは次のようなものだ。
これらの構造は一般的に通用するように思われる。
要は「意見の根拠は、現状分析による材料探しとその解釈に拠る」ということ。
(当たり前のことを再確認した感じだな・・・)
次回は『iii, 展開』以外についても、もう少し詳しい型を考えてみよう。
■追記
なんだか社畜選別方法だとか言われていますが、そうなのかもしれません。
ただ以下のことが自己分析ののちに実体験として語れる学生は入社してから伸びることが多いです。タイトルにもありますがこれは新卒文系が内定を取るための方法です。文系の新卒の8割はモラトリアムを満喫しただけで単位のための勉学しかしていません。その子たちが急に就職活動に挑むとなった場合大体玉砕することになります。ですがその子たちが空っぽなのかと言われればそんなことはないですし、当然モラトリアム中という18~20歳ぐらいまでの間に体験、経験したことはその人の人間的成長を語る上では外せない時期となっています。だからこそそこをうまく就職活動で見せられるような人が欲しいのです。わざわざエントリーシートでこの子はどんな子なんだろう、なんて思いを馳せるのは無理なので。(追記終了)
http://anond.hatelabo.jp/20091024224652
全員が全員自分の成功体験談を書くからどれを信じたらいいかわからないということが多いので。
ちなみにわたしは人材コンサル→大手人事部→大手人事部の経歴。人事としての経歴と転職活動、就職活動を通しての話です。
わたしは傾向としてスジが通っている人を採用する傾向にあるので、論理重視ですが、参考までに。
マーチクラス以上(自分の大学がマーチクラスかギリギリアウトかなーみたいな人はたぶんアウト。)
この辺の学歴がないとエントリー時点でサクッと学歴足切りがあるので。
こればっかりはもうどうすることもできません。
3業種30社と言われますが妥当だと思います。
最初のうちはマスコミから始まりますが受けておきましょう。すべて練習と割り切って受ければいいです。
多くの就職活動本に書いてあることと重複してしまいますが、必要なのはあなたがどんな人間か浮かび上がらせることです。
あれも話したい、これも話したいとか思わずにまずは自分の中でのキラーコンテンツを見つけてください。一般的にいえば、部活、サークル、バイト、ゼミです。
学業をがんばったアピールしても専門的な内容になればなるほど、面接で面接官が聞いていて楽しくないので落ちることが多いです。
重要なのは
(1)ここはシンプルですね。読んでいる人の心をつかむために奇をてらう必要はありません。シンプルに前述したものを中心に大学生活4年間を思い出しましょう。
(2)ここはそれなりに大事です。バイトでお金のためにとか言ってしまうとおそらく事実でしょうが、元も子もありません。ある種自己犠牲的な目的だと偉いね、という感じになります。
例・みんなの役に立ちたかった。
(3)ここが重要です。正直(1)~(2)を話す人が多いのですが、重要なのは(3)です。結局キミがどう成長したのか、どんな価値観を得たのかという部分を知りたいのです。
例・(便宜的にざっくりしていますが)○○をすることで人に感謝される喜びを知り、そういったことに興味を持つようになりました。→ここは充実感を持つようになった。ぐらいだと嫌味になりません。
このあたりが抑えてあればまずはOKです。
これだけ抑えるだけで同じ大学のライバルが10人いたとしたら2人には勝てます。
ここも、もちろん重要です。ここは他人と差をつけるチャンスです。
自己PRを転用してまずは志望動機にしてください。転用するのは
この2点のうちどちらか、もしくは両方です。
前者はシンプルな話になるので強いですね。○○の部分が会社の事業内容につながっていればいいだけです。
後者の方は少し工夫しましょう。人に感謝されることがよかった→人の役に立ちたい→自分が興味のあることを通じて役に立ちたい→御社の事業内容を通じて役に立ちたい。という変換ですね。ここは自分の興味と事業内容をどうつなげるかが大事ですが、大手企業だったら自分の生活とつなげて興味を持ったぐらいは言えるようになってください。ニッチな産業であったり、マイナーな事業の場合は、その産業をほめて貢献したいと言いましょう。
もちろんこれだけではだめです。
ただしここはあまりウソで塗り固めても内定を取るだけで働いてからギャップを感じたり、本当に向いていない業界の可能性もありますのでホドホドに。
ここにさらに御社じゃないとだめなんです。という要素を足しましょう。
このあたりは同業の中での強みをほめるのが鉄則です。業界ナンバー2だろうがナンバー5だろうがなんか強みがあるハズです。そこに惹かれたというのがベストです。ただ、やっぱり大した強みのない会社もあります。残念ですがその場合は企業理念を引っ張ってきましょう。
例・御社の○○という社訓や、創業者の△△という理念に共感したため御社を志望しました。
こうすることで、あなたの大学生活からどうしてこの会社に興味を持ったのかまでがつながります。
このメリットは後述しますが、今はつなげるとイイということを覚えてください。
これで残った7人の中からさらに2人勝てます。
自己PRと志望動機が前述したようにあればなんの問題もありません。趣味・特技の欄はアイスブレイク的なもので使ったり、面接官にちょっと興味を惹かせるためのものなのでそこを一生懸命書いてメインにしないでくださいね。
よく、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞はまずいと思っている人もいますが別にまずくはないです。逆に無難に書くと面接官になんとなく突っ込まれたときに痛い目を見るので正直に書くか、聞かれた時のために全力でねつ造しておきましょう。読書なら最近のベストセラーで十分です。その作家の過去の作品5作品程度抑えておけばなおよしといったレベルです。
わたしが前提であげた学歴の人なら国語は問題ないでしょう。算数(あえて算数と言います)に関しては私大で数学を捨てて受験した方は問題集1冊買うぐらいの投資はしておきましょう。あと筆記試験というのはいろんな企業でやっています。早めに就職活動をしておくと同じ問題にめぐりあうこともありますし、練習感覚でどうでもいい企業のを受けるというのもありです。
さすがにこのあたりは多くの本でも書いてありますが、希望する業種において必要な性格になりそうな答えを意識してください。
一人ぐらい馬鹿正直な性格を申告してしまうので残りライバルは5人です。
どこかのダイアリーにもありましたが、ここで恥ずかしがったり格好つけてはいけません。必死さを出す必要はありませんが、まじめにやりましょう。
ここは与えられるのは自己PRを1分と志望動機30秒レベルでしょう。あとはよくある質問です。
ここで自己PRと志望動機をつなげておくとイチから説明することもなくスムーズに話せますし、当然面接官の頭にも入りやすいので好印象で、「コイツは論理力がある」と思われやすいです。
よくある質問なんていうのは、学生時代頑張ったことだとかそのレベルです。自己PRをさらに強化する時間です。余裕があればだからこそ御社でみたいなことを言っておきましょう。いやらしいですが面接なんていうのはそんな場です。
最後の質疑応答は個人的にはあまり重要視していませんが、まあ当たり障りのないことを聞くか、面接官の当時の志望動機とか聞いてみるのもいいですね。
悪い意味で印象に残っているのは、もう一度就職活動をするとしたら、御社を受けますか?と聞かれたことですかね。あたりまえだろ。
良い意味印象の質問だと、わたしの話はわかりやすかったですか?という質問は嫌いじゃないです。採用に関わるのであまり確信的なことを言えないのですが軽くフィードバックをしてあげました。
まあこれぐらいですが、集団面接ということで暴走して話しすぎる人は落とされやすいので指定された時間は意識しておくこと。自己PRに関してはこれから何十回ということもあるので30秒バージョン、1分バージョン、2分バージョンぐらいは用意しておきましょう。
暴走して一人、テンパって一人計2人ぐらい脱落するんじゃないでしょうか。
初めに言っておきますが、所詮学生のGDです。すごいビジネスにつながる意見を求めているわけではありませんし、変な爪痕を残そうとするのはやめた方がいいです。
みたいのはこの子が会社に入ったらどんな感じで発言をするんだろう。会議におけるポジションを見るだけです。
欲しい人材っていうのは
こんな感じです。どれが自信ありますか?その自信のある能力をすべてのGDで発揮できますか?
ですが、誰にでもある程度、積極的に現状分析ができ、役割を意識できる人間であることをアピールできる方法があります。
議長です。
議長をやれば、別に正しい意見は言わなくていいんです。話を聞きながらステップ毎にいったん話をまとめるだけです。ですが要所でまとめるだけでも印象はとてもいいです。さらにメリットとしてはGDでは最後に発表するケースが多々ありますが、往々にしてプレゼンターは議長になります。立候補しても納得度が高く信任されるのでお得です。どうですか?議長さえしっかりやればGDなんて怖くもなんともありません。
議長になりたい場合これは戦争です。事前にGDという告知はしてあると思うのでそこは上手に立ち回りましょう。
最初に待合所にグループで通されたときから仕掛けるべきです。まずは社交的に全員と話すこと。大学名はサラっと言い、サークルでのポジションでちょっとしたリーダーをやっていた、バイトでリーダーをやっていたみたいなことをウソでもいいので言えばなんとなくコイツしっかりしてると思われます。そしていざGDが始まったときに、なにがあっても一番最初に口を開くことです。GDの最初なんてのは役割決めですから。「じゃあ僕、わたし議長やろうか、そういう仕事慣れてるし」と一言言えば反論はそう来ません。来た場合は、時計を気にして「じゃあキミに任せるよ、他の役割も決めよう」と言えば大人の対応です。GDでの発言になんとなくの権威が生まれてあわよくば発表者にはなれます。
ここまで来ると同じ大学のライバルはあと3人ってところですかね。
ここで人事が知りたいのは、結局自己PRと志望動機です。それをじっくりと聞くだけの場です。まあきっとしっかり作りこんでいるでしょうし、このころには他の会社でもいろいろトライアンドエラーをして立派なものになっているでしょう。そうした場合、他のライバルの連動のない自己PRと志望動機に対して圧倒的に強いので大丈夫です。あとは自己PRの引き出しを増やしておきましょう。そこについて突っ込まれたときにどう論理的に返すかがカギです。なんでそう思ったのか。なんでそれをしたのか。起こした失敗は?(失敗に関して失敗を本当に語らないでください、聞きたいのは二度と失敗をしないようになにを心掛けているのかですから。)レベルは考えておきましょう。
あとは第一志望の理由ですね。業界トップじゃない会社であればあるほど聞いてきます。間違っても第二志望とか言わないでくださいね。志望理由と一緒に時にはウソをつけるかというのも地味に見ていますので。他のエントリーしている企業は他業種2社、同業2社ぐらいが無難です。同業2社の出し方は難しいですが御社が第一志望である理由と、同業の会社は御社がダメだったときと言えば基本OK。しつこく他の企業を受けている理由を聞かれた場合には実際同業の会社のいいとこを言ったうえで、でも一番は御社です。という結論へ。もし本当に持ち駒が0のときは、ウソをついてください。正直0は他の人事が見向きもしなかったという証以上の効果はありません。昔泣きだした女の子がいましたが落としました。
まあここまで出来ていれば大丈夫でしょうが、付け加えておくことと言えば、勉学をちゃんとやっていたかどうかです。一応会社ですからちゃんとそこも確認します。ゼミで一番調べたことの話をすればいいです。もしくは営業志望ならバリバリの体育会を自認するでもいいですが。
さあ後は最終面接です。きっとライバルはあなたとあと一人となっています。
一応人事面接で前述レベルでしっかり出来た人は人事からもプッシュしますが、多くは運ですね。
ワンマン社長みたいな会社では対策できませんが、大手の場合は安全枠というか、まあ悪く言えば社長や取締役がダメと言っても人事的に高評価な人を取ってバランスを気をつけるのでしっかり話せれば大丈夫でしょう。
本を書いている人の内容が薄いくせにいっぱい儲かっているのが悔しかったんだと思います。
面接系の本は学校にあるはずなので、筆記用と業界分析用の本だけ買えばいいですよ。
それでは皆様のご武運とエントリーお待ちしております!
何故これだけの話題になるのかがわからない
【勉強はできるが(笑)】と言っている方達へ
何を言っているのかがさっぱり理解できない。
馬鹿を世間に曝け出しているだけじゃないですか?
この話に限った話ではないでしょうが、以下が当然じゃないのですか?
組織又は社会側は、体制を整え、その方を教育する努力をする必要がある。
そして教育、期待値、コスト、時間に見合った結果がでなければ、
「申し訳ありませんが・・・」と言って、
ただそれだけの話じゃないのですか?
何故これだけ胸を張って人を揶揄できるのですか?
ただ勉強ができる方達を生かす方法を今見つけられていません」
たった、これだけの事が何故言えないのですか?
何故、わざわざ人を揶揄する必要があるのですか?
それで目の前の現実を分析できたつもりですか?
自分達は何かしらの苦労を乗り越えてきたのではないのですか?
その体験を、「勉強ができるが苦労している方」達へ何故共感できないのですか?
なんて「つまんない現実の見方をする人」たちなのか。
なんて「物事を後ろ向きにとらえる人」たちなのか。
「勉強はできて社会に適合している人達」がいる現実をわかっているのでしょう?
だったら自分でその方達を導いてあげればいいじゃないですか?
自分は誰か(先輩、メンター、ロールモデル)に、何かしらの形で育てられたのではないですか?
今度は、その方達を育てる努力を、何故自らしないのですか?
それで社会人と言えるのですか?
それでリーダーと言えるのですか?
それで経営者と言えるのですか?
それとも頭がいい人が来るのを待っていることしかできないのですか?
「自分は人を育てることができません」と世間に向かって叫んでいることに気づかないのですか?。
「人の気持ちがわかっていない」のはあなたたちじゃないのですか?
「何かしらの理由をつければ、人を揶揄することができる」と思えるなんて、
そんな馬鹿な思い上がりはとっとと捨ててください。
【勉強はできるが苦しんでいる】方達へ
「思い込み」はやめましょう
ランキング何位かに入るかもしれない。
でも、現実は変わりません。
「勉強ができても受け入れられている人」がいる現実を受け入れましょう。
自分を苦しめるだけです。
「勉強ができる」ことの苦労さをアピールしている方へ。
やめましょう。
いい大人が同情を誘うようなことをしてはいけません。
(子供の場合、早く転校しましょう)
他の原因で苦しんでいる人がいることを理解する必要があります
ということは、揶揄している人達にも苦しんでいる過去があるわけで、
そのトラウマを責めれば、木っ端微塵にその人の自信を打ち砕けるはずです。
後味悪いでしょうが。
(聖闘士星矢のリュムナデスのカーサを思い出してしまった・・・)
また、ポスドクや博士は企業で使い物にならないという事実がでました。
それに対して「成功した例」を用いて反論する。
何の意味があります?
自分自身も相当な苦労をしてきたのではないですか?
そして「成功した方達」はそれ以上の苦労をしてきたかもしれません。
その方達の苦労を軽んじる発言です。
失礼ですが、甘えでしょう。
私は男ですので、「女性のつらさ」はわかりません。
(わかろうとする努力をしてないだけですが)
そのため、ここでは言及しません。
世間は変わりません。現実は変わりません。
変えたければ、「自分が変わる」しかありません。
自分を変えて、「目の前の現実を変えていく努力」をするしかありません。
分析をするのはそのあとです。
そうしなければ、「勉強はできるが(笑)」という誹謗中傷(言ってる本人にその意識は
ないでしょうが)に、いつまでも負け続け、自分を苦しめることになります。
「勉強」ということにたいして、心のゆとり、心の強さを持つ必要があります。
トラウマとなっているのであれば、素直にメンタル的なことを取り入れましょう。
カウンセリングを受けたほうが、良い場合があります。
一人一人が輝ける道があるはずです。
それは必ずしも社会的成功という道ではないでしょう。
ただ残念ながら、その道は自分で見つけるしかありません。
はいつくばってでも、社会に適合する努力をしなければいけない時もあるでしょう。
ただそうしなければ、いつまでも現実や世間は変わりません。
「自分を変え」、「目の前の現実を変え」、一歩一歩、歩んでいくしかありません。
皆様一人一人が輝きますように・・・
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当然、「勉強」に限った話じゃないのですが。
ただすごいつまらないと思いませんか?
企画書なんか書いたことの無い俺が通りますよ。
いや、「予算くれや」って社内に新プロジェクト進言したことはあるけどね。自己流でこんな感じ
2がすごく重要。2行でまとめる「xxのためにyyを行う。目標はzz」。yyとzzが同じこともある。これが5行あると、もうインパクトが無い。
とかね。
とか。そんなのは読みゃ分かるんだけど。延々と読まないと中身が分からない文章に時間をかけてくれるほど暇な人は、出世しない。
で、概要で大まかな提案内容とその根拠、展望を述べる。これもいいとこ7,8行だろう。20行の概要なんか読んでくれないよ。
だから個別に、根源的に解決することは難しいんだろ?
痴漢された女がガチで訴えればそれでおわりだけど、実際はそうじゃない。
そんなマッチョな女なんて少ない。
ここは読んだのか?関心を持った上で書いているのだが。
ちゃんと法律的な手段は用意されているのだから、それを使えばいいだけ。
それを出来ないのは女の頭が弱いから。そんなことは言われたくないだろうし、
実際は違うだろう。痴漢を訴えるなんてそう簡単なことではないはず。
だからこそ女性専用車両という方法で緩和できるならそれでいいじゃない。
ただ、それは女性への優遇措置だね、ということは認めよう。
結局女という自分がいかに不利益を被ってきたかについては関心おおありだけど、
客観的な現状分析なんてできていないじゃん。そういうところが女のダメなところな。
かわいそうだし被害者であることは分かりきったことなんだからさあ。
http://anond.hatelabo.jp/20070620014455
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007061901000505.html
詳細な事実関係を確認できない第三者が懲戒請求を乱発しているっていうのもヘンな話だけど、その懲戒請求に対して「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める!」とか「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ!」とか、いろいろとヘンな緊急アピールを発しているというニュースを見たとき、「弁護士って法律を知らない一般人(ド素人)から、自分たちの世界のことに口を突っ込まれるのがイヤなんろうな??」と感じた。
ナベツネ風に書けば「たかが一般国民が俺たちの世界に顔突っ込んでくるな、この無知で無礼な愚民どもが!」かな?
わかるわかる、この弁護士たちの気持ち! 俺も専門家の端くれとして、一般人(=ド素人)から自分の仕事や業界について口を出されるのって、正直ウザいし、そもそも一般人の無責任かつ短絡的な発言ってほぼ全て論点がズレズレだし。
でも、たとえ言いがかりに近い内容でも、批判めいたことを指摘されている最中に公然と口や行動に出してしまうようでは専門家として失格だと思う。
専門家側がムキになって反論すれば、火に油を注ぐだけだし、ただ叩いてみたいだけの素人の思う壺だし。
なぜ一般人から専門家である自分が批判されているのかを冷静に分析できないと、専門家である自分を信じて仕事を任せてくれている一般人からの期待を裏切る(=そして仕事も信用も失う)ことになるし、自分の専門家としての成長もそこでストップしちゃうと思う。
専門家が怖いのは、他の専門家から自分の仕事内容をチェックされること。お互い専門家なので、仕事の成果を見れば相手の能力がスグに判っちゃう。
この専門家同士のチェックが正常に働いていれば良いんだけど、概して専門家はお互い同じ苦楽を共にしている仲間として、他の専門家の行為に対して批判することに躊躇を感じてしまうもの。もちろん躊躇を感じたとしても、客のために客観的な現状分析と解決策を提示するのが専門家としての使命だし、それができなきゃ客を取ってこれないないんだけど。
でも各種規制に守られた護送船団方式の業界だと、業界自体がギルド化しちゃって、客を奪いたいという意識よりも、外部の批判から団結して自分たちの世界を守りたいという意識が勝っちゃうのかな?
そんな不遜な態度で一般人と接していると、その業界の常識は一般人の常識からどんどん遊離し、最後には一般人からの共感性や支持を失って捨てられちゃう。
なんか独裁者や共産主義の末路を連想しちゃったけど、始まったときは素晴らしい理想を抱いており、また彼らは市井の愚民よりはるかに優秀だし力を持っていたとしても、あまりにも遊離すると支持を失って足元から体制が崩れちゃう、と。
ちなみにこういった勢力が権力を維持する手段は恫喝と監視と弾圧。なんか某緊急アピールと、それを支持するBlog群を連想しちゃった。
弁護士や弁護士会って外部からの干渉からその崇高な理想と使命を守るため、国や外部機関から監督されることなく自律的に活動することが保障されているけど、「絶対的権力は腐敗する」との言葉どおり、外部機関からの厳しい監査に晒されることのない弁護士業界は、お互いの傷の舐めあいのために自浄機能が働かず、腐敗が進みやすいのかな、と思った