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はてなキーワード: 産業構造とは

2017-03-06

ニッポンはもうIT大国になれない」を書いてから1年たった

http://anond.hatelabo.jp/20160228001028

あれを書いた意図ははもちろん、「ニッポンがんばれ」だ。日本ITを取り巻く状況は変わらないといけない。だからこそディスったのだ。

保育園落ちた日本死ねと書いた人もおそらく、日本もっとちゃんとしてよ!という意味で書いたのだと思う。)

ありがたいことに非常に多くの反応があり一通り全部読ませていただきました。

しかし本当に見たかった「いや、ニッポンIT大国になれる」という説得力のあるコメント記事は見つけることはできませんでした。

代表的意見を(エスパー的に)かいつまんで返信してみます

エンジニアリング視点といえば、機能を削る、過去を捨てるという視点が欠落しているケースは大抵うまくいきません。「新しい」ものを作るのに、「あれもこれも」持っていこうとすると大体破たんします。「いや、今までこういう風にやってきたから」というのが唯一の理由ならば恐らくそ機能必要ありません。妥協も当然必要なのです。

自分魔人さんには程遠い普通おっさんですが、今はアメリカBIG 5の一つでエンジニアをしています

成果を出さないといけないというストレスは強いですが、それ以外の余計なストレスは極力少なくなるように配慮されていますので、純粋にモノを作る楽しみを味わうことができています

一度は国内ITベンダー就職し嫌になってやめました。心身も壊したりもしました。(仕事けが原因ではないですが。)

純粋ソフトウェアを作って世の中に届けて対価を貰いたい(できればたくさん)、という単純な願いを日本で実現するのは難しすぎました。

製造業のコアはどんどんソフトウェアシフトしていっています大事なのは材料よりもレシピです。レシピを考案して組み立てを外注するのはまだわかります。ただ、レシピ外注するのはやめるべきです。そんな当たり前の事を口に出すと白い目で見られてしま場所幸せに働けるでしょうか?私には無理でした。

日本には輝ける「はず」のエンジニアがたくさんいるのです。(小中高での算数数学教育レベルは高い)その人たちが自分を殺して働いたり、心身を壊さないといけなかったり、国外脱出するハメになったりしているのは悲しすぎます冗談ではなく、国家的損失だと真剣に思います

あれから一年しかたっていないけど、ニッポンIT大国を目指して進んでいるだろうか?エンジニアが十分報われるようになっているだろうか?

ITベンダーは何も変わっていないでしょう。ただ、見聞きしたところだと、Web 系のスタートアップとかには優秀なエンジニアが楽しそうに仕事をしているところがあるみたいです。まだ世界を席巻するようなサービスは生まれていませんが、可能性はあると思います。(英語サービス提供することがネックになっているのかもしれません。)最近スタートアップCTOと話す機会があったのですが、日本IT産業構造問題解決するのを会社の大きな目標にしていると言っていました。オッス!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ニッポンがんばれ。超がんばれ。

P.S.

ニッポンのココがすごい!という趣旨番組最近多いけど、ニッポンのここがダメだという番組も作ったほうがいいと思う。

自画自賛ばかりしている会社と、自社の問題点を探している会社。伸びるのはどっち?)

(追記)

なんか最後P.S.のせいでテレビ番組に関するコメントがいっぱいになってしまった・・スマン。IT業界の話がしたいんだ。

1) ところで、IT業界問題根本原因は「平等主義」「リスクを取らなすぎ」に加えて「顧客第一主義」が大きいのではないかと思う。

リスクを取りたくないので、自社製品開発よりも受注生産を選ぶ。(そうるすことで作ったけど一つも売れないということはまずない。)

顧客第一主義なので、詳しくない客の言うことにも真剣に振り回される。(もし自社製品を作って世界中顧客に届けるモデルならば、他の客を優先するという選択肢もある)

本当に革新的ものを作るには、ユーザー意見いくら集めても無理であるユーザー自分が何が欲しいかは往々にして知らないのだ。(タッチスクリーンスマホがまだなかったころ、ユーザーはそれが欲しいと知っていただろうか?)

リスクをとってユーザーを「作る」。このチャレンジを繰り返すことが革新を生み出す唯一の道だと思う。(そして銀行リスクをとってそういう会社お金を貸そうね。まる。)

2) IT大国じゃなくてもいいじゃん?みたいな意見結構多かったけど・・

石油ジャンジャンとれる資源大国とかならそれでもいいかもしれない。けどそうじゃない。だから日本資源を輸入して製品を作って輸出するという加工貿易モデルで今まで生き延びてきたのだ。

その主役は今までは製造業で、日本はその世界でもかなりのシェアを誇ってきていた。けど、製造業のコアはソフトウェアにどんどんシフトしていっている。今の世界時価総額ランキングを見てみると上位はほとんどアメリカIT企業。これが今の花形産業だ。(ひと昔前は日本企業もたくさんあった。松下とか)。今ではようやく30-40位ぐらいにやっとトヨタが入ってきているぐらい。Space X の例をブコメで書いている人がいたけど、ロケットだろうがなんだろうが最先端機器の性能はソフトウェアに大きく左右される。「ソフトウェアを作る力≒モノを作る力」になってきつつある。(実際の加工工程だって3Dプリンタ等のソフトウェア技術が大いに使われるようになってきています

しかもこのあと来るのは大幅な人口減少と老齢人口の増加。これはどうしたって避けられそうもない。それでも日本ソフトウェア業界が弱くてもいいじゃん?って言えますか??

2017-02-04

増田ブックマーカー批判するな、という論説は、「俺達は搾取してるけど産業構造としては仕方ないだろ? だから今日搾取されろよな」

といった論法に近い。俺達は今日も元気に匿名の連中をいじめるが、俺達がお前らを盛り上げてやってるんだという意味のない奢り。

晒されるような発言をしているならば晒される。発言リスクがないと思っているぬるま湯ちゃんが餌になっているだけだろう。

2016-11-28

やまもといちろうについて想う

http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13096170.html

産業構造問題踏み込む



特に文句があるというわけではないけれど

彼の発言の内容に含まれる様々なアンチテーゼを、誰が実行できるのか?

ということが一番の課題なのだと思うのです。

もはや、これはネットで影響力を持つ人すべてに言えることなのかもしれませんが




しかるべき立場にいる人が、何かしらこういった煽る人(アオリスト)をしっかり公聴して動けば良いのだと思うが

じゃあ、一言一句もれなく、やまもといちろう氏の言うとおりやれば完璧ですってこともないとも思う

結局、普通の人は何もできないし

やまもといちろう氏がやればいいというわけでもない



なんとなく、その問題視点に気づけるのが精一杯で

普通の人は、その意見が正しいと思えばただそれを信じてみんなで煽って

しかるべき立場にいる人に訴えかける(公聴の土台に持っていく)ことくらいなんだろうな

でも断片的に理解しているだけだと、すぐにたたき落とされるが・・・

経済の仕組みを理解してないと発言してもすぐに打ち落とされるのも問題だと思う)



一般人は、こういった記事に踊らされて、やれSNS拡散だと煽られているだけにすぎない。

そして、たちが悪いのは、煽られて拡散する人が自分インテリジェンスに気付いて欲しいというのが原動力であるという点

2016-10-15

なぜ激務な業界が生まれるか その条件

激務を生むシステムって様々な共通項があるよね

 

1.誰がお金を払うのか

 

クライアント企業が払う ← 最もキツイ

消費者が払う

それ以外の要素で決まる

 

2.何によって評価されるのか

 

担当者評価する ← 最も営業面がキツくなる

それ以外が評価する

 

3.時間的制約があるか

 

止まってはいけないものミッションクリティカル) ← キツイ

締切がある ← キツイ

それ以外

 

4.時間的制限があるか

 

いつでもどこでも仕事ができる ← キツイ

稼働できる時間が決まっている ← 楽

5.競争はあるか

 

参入障壁が低く競争がある ← キツイ

独占している

免許がある

 

6.信者ワナビ存在する憧れの職業

 

信者ワナビだらけ ← 競争が激化するからキツイ

あくま仕事として行う人が多い

 

広告代理店は最強

1.クライアントお金を払う

2.担当者評価する

3.絶対遵守の締切がある

4.いつでもどこでも仕事はできる

5.儲かる分、競争は激しい

6.信者ワナビ多し

 

激務になるべくしてなってるという感じがする

ポイントは6だと思う

例えば「普通に働いて普通に暮らせればいい」というテンションなら

そこまでして仕事を取ろうだなんて思わないし激務にもならないだろう

6が強いと、徐々にスポーツに近づいていく(つまり体育会系

昭和スポ根顔負けのモチベーションがあってこそ、激務が成り立つ

 

激務と呼ばれるコンサル

 

広告代理店に負けず劣らず酷い噂を聞くコンサル

だが広告代理店と唯一違うのは6の信者力だと思う

あくまビジネスというノリがあるため、「普通の酷い激務」だ

といっても某社の噂とかは広告代理店と大差ないので場所によるのか?

 

まだかわいいレベルシステム開発IT)

 

受託システム開発も激務と言われるがまだ可愛い方だろう

ここ(下記)がちょっと違う

 

1.クライアントお金を払う

2.システムエンドユーザー評価する ← ここ

3.絶対遵守、というわけではない ← ここ

4.いつでもどこでも仕事はできる

5.儲かる分、競争は激しい

6.信者ワナビ少ない ← ここ

 

個人的に一番大きいと思うのが2だ

何も分かってない担当者が何を言おうが、きちんとローンチできる会社とできない会社で圧倒的に差がでる

ただ、規模がどんどん大きくなっていくと広告代理店に似てくると思う

おそらく大規模になるほど実績化できなくなるからだろう

 

その他

 

私はITに居るが、ITから見てデザイナーは大変だと思う

その理由が2と6だ

デザイン業界担当者評価することになるので、より厳しい状況に置かれる

東京オリンピックのアレとか見ていて思った

 

アニメ業界も激務だが、1と2が広告代理店よりまともだ

そのため給料のことはともかく、パワハラモラハラ問題問題の筆頭にあがってこない

ゲーム業界も同様

 

あとは建築業界も大変だそうだ

システム開発と似ているが、6が違うらしい

信者ワナビが多いため、パワハラ的な方向に走るとか

 

その他、免許がある業界というのは大抵安定している印象がある

もちろん給料問題は別で

社会制限できるもの

 

1.誰が払うか

2.何が評価するか

3.締め切り

4.仕事の制約

5.競争

6.信者

 

このうちコントロールできるもの

 

4.仕事の制約

 

これだけだと思う

パワハラモラハラ制限はもちろん重要だが

クライアントが居たり、信者力が強かったりするとどうしても表に出てこない

産業構造を変えろなんて無茶なので、どう足掻いてもいたちごっこ

(もちろん取締は重要だが)

 

結局、残業時間の遵守を徹底することくらいしかできないと思う

どうやるかは、また別の話だけど

2016-06-26

2016-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20160424163115

俺は元増田クズなんて思わないよ。非常によく書けていると感心する。

自らを筆者と称するあたり意識の高さを感じさせて大変よろしい。本にして出せばいいのに。


ただ、富士通さんほどの大企業チャレンジ精神求めるあたり、まだ若いなあという気はする。きっちりルーティンワークをこなしていれば満足な給料がもらえるのに、わざわざ「企業の将来のために」新しいことに挑戦するボランティア精神のある人、いる?


これは富士通に限らず、NTTデータNEC、どこの大企業でも似たようなもんだと思う。これは日本産業構造問題で、新参企業だって大手喧嘩売って追い越そうなんて気はさらさらなく、うまいことおこぼれもらうことしか考えていない。このままじゃ日本ダメになるといわれ続けてここまでもってんだからTPPやなんかで市場グローバル化でもしない限り、当分変わることは見込めないかな。誰かが成功事例を出さないと誰もやらないよね。それとも泥舟が沈むのが先か。

2016-03-20

ショーン・マクアードル川上 ラストコメント書き起こし

報道ステーション 2016年3月9日放送より


保育園落ちた…」で直訴”2万7000人”の署名大臣



保育士給与は全職種の平均より10万円ほど低い。

保育士不足は慢性的で来月には結婚出産理由に4人いなくなる。

新たに確保できたのは一人だけだという。



園長言葉

保育園は作ったが保育士がいない

これは大きな問題ですよね。

国を挙げて、県を挙げて、市町村を挙げて、取り組まないといけないでしょうね。





(VTR終了)



古館

ショーンさんね、あのー、切実な声として直接大臣に訴えた方々なんていうのは、

たとえばですよ、今後、今、政府が言っていることは、ある程度仮に、楽観的に、

その手当が進んでいったとしたって、あぶれる方々ですよね



ショーン

そうですね



古館

いま、急には救われないから



ショーン

そうですね、ええ



古館

これ、緊急措置必要なくらいだと思う



ショーン

テロップ差し込み)

企業戦略コンサルテンィグに従事/テレビラジオ経済番組に出演多数/

経営コンサルタント ショーン・マクアードル川上



そうですね、もう、喫緊課題の解決ってことと、これから、中・長期で見た時の解決って

やっぱり、変えてく必要はもちろんあると思いますけれども

あのー、直近で、私も、一億総活躍加藤大臣とですね、あるシンポジウムとご一緒させて

いただいて、

あのー、この一億総活躍とは、ということで、あのーホームページにもですね、出てるんですが

その、社会的包摂という言葉ですね



古館

ああ

(「社会的包摂」と書かれたフリップを上げる)



ショーン

あの、政府も使っているわけなんですね。

包摂って耳慣じみがあまり無い言葉かと思うんですけど、

ようは、その、年齢や性差や、あるいは障害難病を抱えてらっしゃるかた

あるいは、失敗を一度経験した人も社会に取り込まれる、

取り込まれて、活……、一緒になって参加できる、活躍できる社会を、ということで

包摂」という言葉が使われているんですけど

この保育の問題も、包摂的に解決してゆかないと、なかなか一点改革では難しいのではないかと

いう気がいたしま

あのー、保育所の数を増やすというのももちろん、重要ではありますし、

一方で保育士労働環境、あるいは条件を改善するというのもそうですし、

あるいは、その、保育をする、育児をする方々が働いてらっしゃる企業側も、

あるいは自治体も一緒に改革しないといけないと思うんですけども。



古館

ああ、ああ(何度もうなづく)



ショーン

私、企業現場にいると、企業側も、もっとできることはあるのかなという気はするんです



古館

あっ



ショーン

やっぱり、その、育児休業の制度を持っている、規定を持っている会社でも、やっぱり

育児休をとれている人は40%と、規定のない会社だと5%未満ということもありまして

なかなか思い切って、その、育児にといくのは、なかなかいかない

で、企業から論理からいきますと、これ、コストとかって、託児所作るのは非常に

コストがかかることだと。

え、休業の間にも給料を払うのも、コストだと考えがちですが



古館

はい



ショーン

そういう労働環境のある会社というのはい人材が集まってくるんですね



古館

うーん



ショーン

したがって、いい人材が返って集まってくる、リターンのことをしっかり考えて

そして、介護問題も非常に大きな問題があって



古館

まったく底通してます



ショーン

そうなんですね、介護なんていうのも、今240万人といいますけども、

働きながら介護に行っている、その中で7万人弱ぐらいの方が、いわゆる介護休業

というもの取れているということなので

ま、このあたりのことに対して、もう、本当に、一体に、包摂的に解決をしてゆく

という覚悟



古館

(「社会的包摂」のフリップを置きなおす)



ショーン

本当に必要時代になったなという気がしま



古館

本当にこれ、私の大反省なんですけどね、いろいろ調べてみると、このノルウェー

はじめとして、各国で、



ショーン

はい



古館

もう、全員が、保育所の入ることができているところは、根本的に給料いいわけで、



ショーン

はい



古館

なぜ、給料がいいかっていったら、教職員先生と同じ、基本。

なぜかって言ったら、教育立場にある職だと



ショーン

うーん、はい(大きくうなづく)



古館

でも、日本場合だと、福祉である



ショーン

うん



古館

から私なんか考えてみると、ついこないだまで、子供の面倒をみてくれる人、保育士さんは

で、子供と遊んでくれる人。

そんな考えだったら、これ、今と待遇変わんないって



ショーン

そうですね



古館

もっと根本的な保育士さんの仕事のありようということを



ショーン

そうですね



古館

理解しないと、本当に、社会的包摂フリップをあげる)



ショーン

そうですね



古館

から、それぞれの立場で、深さ深さ含めて、全部を理解しないと



ショーン

はい



古館

だめですね



ショーン

そうですね



古館

一点突破は無理なんですね



ショーン

そうですね、もう、全体で、考えてゆく必要絶対にあると思うし、

私はもう、何度も申し上げておりますけど、あの、企業だけではないです、

ただ、企業の中でも大企業の中で、非常に大きな企業ではやれていることだけども

日本の95%以上の産業構造を支える中小零細企業ではまだまだ、それは難しいよと



古館

(おおきくうなづく)



ショーン

そのあたりの格差是正させていく、ということは非常に必要なことだと思います



古館

いやあ、本当ですね。そしていま、ふと思ったんですけど、次のニュースにもこの

フリップあげる)考えがすごく重要だなと思いました






「NEXT 広島中3男子自殺 父親が思いを語る」




------


自殺した広島 中3男子の父「自分を責めることも…」

(VTR終了)



古館

ま、このことを本当、今後のために教訓にしないといけない部分もあります



ショーン

そうですね

学校の責(せき)は本当に大きいと思います。本当に、まずは非行歴に関する事実確認ということでも

これは文字通り、致命的な不備があったということ。

それからこの非行歴が仮にあったとして、いかなるその、進路への影響があるのか、

ことの重大さが分かっていれば、もっと慎重に、かつ丁寧な対応、態度がとれたはず、という

こともあるんですけど



古館

はい



ショーン

やっぱり、その、教育現場ということはありとあらゆる可能性を排除しない、

ありとあらゆる、その、選択肢排除しないというのが教育現場ではないかなと

思うんですよね

といいますのは、もし、仮に非行をしていたとして、もしそれが専願できなかったと

したらだったらこういう道もたくさんあるんだよって、

えー、落ちないでね、ということも言えたはずです

それから、その言葉を受けた子供がどういう印象や心象を持っているのか、という

選択あるいは可能性ですが、

ある子供にとっては死というものは、ある問題の解決の方法手段として身近にある

かもしれないというところに対する、想像力というもの



古館

はい(やや話をせき止めるかのように)



ショーン

はいえ、ま、いかなる問題の解決にも、死の選択はあってはならないという社会全体から

の支えというものが私はなにより重要かな、というのは思います



古館

ああ、そうですね。いま、ショーンさんがおっしゃってくれた前半部分でいうと学校側に

必要なのは寛容さだと思うんですね



ショーン

そうですね、ええ



古館

今回は、間違って万引きしたと



ショーン

そうですね



古館

いうことになっちゃったんだけど、それ以前の問題として

このケースじゃなくって



ショーン

はい



古館

仮に中一のとき、一回こっきり万引きしちゃった子がいたとして



ショーン

はい



古館

それを時間をかけて



ショーン

うん



古館

教育していって、反省しているとか、そういううことになった時に

なんで、願書とか、あの、内申書なのか



ショーン

うんうん



古館

推薦状だか知りませんけど



ショーン

はい



古館

そういうところにもっと寛容さを持ってね、いい事を書いてもらいたいと思います

一方で、その先生と親っていうだけじゃなくて、その以外に、なんか煮詰まったと

とき相談できる相手というのが



ショーン

そうですね



古館

社会存在すると



ショーン

そうですね



古館

さっ、と救われますよね



ショーン

そうですね。社会全体が子供の駆け込み寺になっていなきゃいけないというのも

そう思います



古館

いまのありようがまったくそうじゃないから。痛切に感じますね。



ショーン

そうですね



古館

いろんなことが世知辛すぎて



ショーン

うん、はい



古館

ねえ、優勝劣敗の競争社会ということが強くなりすぎて



ショーン

そうですね、うん



古館

(正面を向いて)次、参ります



「NEXT 米。共和党 トランプ氏 新たに勝利 勢い止まらず」



(略)



人口知能はどこまで進化? 囲碁の”世界最強”に勝利」



「対局前、イ・セドル九段言葉



イ・セドル九段

「私は負けるかもしれないが”碁の価値”がなくなるわけではない」

コンピュータは”碁の美しさ”を理解しているわけではないからだ」



スタジオに笑い声で入る)



古館

敗北を予期していたんでしょうかね



女性アナ

囲碁界での魔王と呼ばれているイ・セドルさんです、ふふふ



古館

ああ、そうですか。ショーンさん、ちょっとどうですか、このAI



ショーン

はい



古館

台頭ぶりは



ショーン

そうですね、AIといえば、AI脅威論というのが必ずでてくるわけですけど



古館

はいはい



ショーン

AIというのは人工知能で、目的を与えれば最前の策を得……、出してくるのが

AIなんですけども



古館

ええ



ショーン

勘違いしちゃいけないのは、目的のものは持つ……持ち得ないですから

人間のですね、あの、能力を全部を置きかえるみたいな話があります



古館

ええ



ショーン

それは安心してくださいということで、いつも申し上げてます



古館

そうですか。やっぱり立派です。僕なんかはすぐ飛んじゃうんですよ。

AI感情を、人工知能感情もっちゃってって



ショーン

はい



古館

また、すぐ、その大丈夫なのみたいな



ショーン

大丈夫です。AI目的を設定するのが人間、であります



古館

あくまでのそれは大丈夫なんですか



ショーン

大丈夫です



女性アナ

人間AI支配されるということは



ショーン

映画世界では必ずそれは出てきます



女性アナ

出てきますよね



ショーン

ま、これからITは、もう、AIと物のインターネットIoTと、それからロボティクスと

三つですので。これからの動きは、非常に、こう、え、注視していますはい



古館

そうですか



ショーン

はい



古館

でも、今の話を聞いてまた納得しかかったのだけど

ショーンさん自身AIという可能性だってあるわけでしょう



ショーン

(苦笑)



女性アナ

(苦笑)その可能性はないかと



古館

そこは疑心暗鬼にならなくてはだめでしょう



女性アナ

ないです、それは



古館

ないですか、はい、わかりました

(正面を向いて)じゃ、気象情報のほう。AIじゃない林さん、どうぞ。



---



震災から5年”復興”の現実 見直せぬ事業と町民の願い




古館

うーん、これはショーンさん、重いお話だと思うんですね

何の、節目でもありませんよ、と。

われわれメディアが、五年たったとか



ショーン

うーん



古館

仰々しく言いますけど、やっぱ、地元の方々、現在進行形で行きつ戻りつですもんね



ショーン

そうですね。まさに、折り返し地点にも至っていないとおっしゃっておりましたけど、

これ、どこにむかって、どういう復興デザインを描かれているということ自体

住まう方々にとってもわからない状況だと思うんですよね



古館

うーん



ショーン

やっぱり、今見て、私たちがこうやって見るのは、グレイ灰色の復旧のほうで

まさに地方創生なんて言葉がありますが、それこそこの東日本、あるいは被災地

まずは適用されて、復興、その、本当の意味での住まい産業や、雇用を含めた、あの、

新しい何かが生まれてくると、そこに適用されて

やっぱりそのデザインが見えないという中で、これからどこにどう向かっていくのか

ということをまず、皆さんで共有されるという



古館

そうですね



ショーン

これが一番重要かなと思います



古館

それぞれみな違いがあると思いますし、あの、それこそ今日朝日新聞

慶応大学教授小熊英二先生が書かれていましたけど、

これは、高度成長経済ときだったら、もう、道路作るも



ショーン

はい



古館

なにもふくめて、環境を整備する



ショーン

ええ



古館

たとえば災害に対する激甚災害だって、古い法律から、まず、道路作る

復旧させるというのが第一義になっている。これはいいだろう、と。



ショーン

はい



古館

しかし二十歳の時の処方箋と、六十歳になった処方箋が違うんだから



ショーン

うんうん



古館

やっぱり、直接被災者への支援ということを反面で考えるべきだと



ショーン

はいはい



古館

インフラ整備も重要だけども、ピカピカの町を作ったらゴーストタウンだったなんて



ショーン

そうですね、ええ



古館

まったく皮肉なことになると。だから直接支援ってことを考えたら



ショーン

ええ



古館

それこそさっきのAIじゃないけど、年齢とか考えとか個々にあわせた形、

内陸に住みたい方、そうでない方

それでそれぞれの何か支援というものを出して

やっていくとか、その、とんでもないぐらい、とっぴなことすら考えないと



ショーン

うん



古館

なんか一様な感じじゃだめな感じがする



ショーン

そうですね。とにかく今は自治体で全体で本当に予算組み、消化で終わっている

気がしま



古館

そうですよね




所感

ショーンさんは相槌が非常にうまい。非常に小気味よく、若干早めにうなづくので、台本かもしれないが、古館さんはとても話しやすそう

 経済番組で何百人もインタビューしてきたのは伊達ではないのだろう



保育士不足問題で、さりげなく大臣シンポジウムで会ったなど、威光効果を発揮するような発言を入れている



・具体的数字積極的に出すことで説得力を増そうとしているように思える



保育士不足の話で、社会的包摂対象として「失敗を一度経験した人も」といれているが文脈上やや突飛。今となってみては気になる。

 その後の中3自殺事件のことが念頭にあって、先にテーマを入れてしまったとも取れるが。



・中3自殺事件では、そもそも事件のものが無かったという点が問題なのに、「仮に非行をしていたとしても」と、

 微妙問題となりそうな話の流れを作っている。ここも今となっては、どういう思いでの発言か気になる。



古館さんのコメントは、ショーンさんよりさらに薄い。無味なニュースに、時にはべらんめい口調や、いかにも同情してます

 といった抑揚で、無理に「感情」を付与しようとしているようにも見える。

古館さんのAI下り冗談はあまり面白くないが、その後のショーンさんのことを振り返ると皮肉にさえ聞こえた。



・なお、この日、巨人高木京介野球賭博に関する謝罪会見が長々と番組で放映された。ショーンさんはどのような気持ちでこれを

 見ていたのか、想像力がかきたてれられた。

2016-01-27

東京五輪かいうヘンテコ祭りでただでさえいびつ産業構造もっといびつになるのでやめていただきたい

2015-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20150823080544

仕事育児が云々っていうのは男女共同参画とか産業構造の変化とかの話であって少子化対策とは本来関係なくて、

因果が逆で、少子化対策としてなにかをやってるのではなくて、なにかをやってるのを少子化対策ということにしている、んだよ。

「「女は人生における最優先事項を結婚出産だと思っている」って前提で考えてる」って考えるのは自意識過剰で、

「「各個人の人生なんか知ったことではない」って前提で考えてる」と考えるべき。

2015-08-12

韓国映画はもはや完全に世界レベルで小津黒澤のころの邦画すら超えてるけど韓国ドラマ日本と五十歩百歩のゴミばかり

やっぱりアートエンタメ産業構造がすべて

2015-07-26

経済産業省がITドカタの多重下請構造についてまとめていた

IT産業における下請の現状・課題について

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/it_jinzai_wg/pdf/002_07_00.pdf

2014-12-18

生産性」と言う「率」

日経が伝えている。

長い日本時間労働 生産性は著しく低水準

 日本労働者他国よりも長時間働いている半面、1時間あたりの生産量は非常に少ない――。先進諸国日本労働実態比較すると、働く現場での非効率性が浮かび上がる。

 経済協力開発機構OECD)の調べによると、日本では1人あたりの総実労働時間2011年で平均1728時間統計をとり始めた1970年の2243時間がピークで、高度経済成長 期に比べてサービス残業の見直しなどで減少傾向が続くものの、英国(1625時間)やドイツ(1413時間)、オランダ(1379時間)など欧州諸国に比 べると、長時間労働が依然続いている。

 一方、同じくOECDによる労働生産性の国際比較11年)を見ると、日本労働時間時間あたりの生産性は41.6ドル米国(60.2ドル)やフランス(57.7ドル)、ドイツ(55.8ドル)に比べて日本生産性が著しく低い。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1800X_Q3A620C1SHA000/

関係ないが何故日本マスメディア記事を消すのだろうか?BBC等の海外メディアはかなり長期間残しているが、日本マスメディアはやましい事でもあるのだろうか?)

やっと、この国でも「生産性」について最近考えられるようになってきた。

生産性」と言う「率」に換算して考えると、日本人の水準は低い。

その事自体はこちらに帰ってきた頃から気が付いていた。ただ、そう言う事を訴えても、この国では新参者部外者意見は取り入れられないらしく、叩かれて終る。

(常にそうだったし、恐らく大多数の人間はこれからもそうであろう。)

生産性とは特段指定が無ければ基本的には「生産率」の事と言える。

もっと平たく言えば「効率」の事。

超単純に表せば『「生産率」=「出力」÷「入力」』

この国で重要視される、或いは重宝されるのは「労働時間が如何に長いか」と言う量的問題であり、「率」ではない。そしてそれ以上に価値として重きが置かれている要素が「根性論」と言う悪しき風土である。(要は入力しか見ておらず、出力や全体の式を見ていない。)

そしてそれが齎す文化が、「自分を捨てて死ぬ気で頑張ったものが偉い。」「体を壊してまで労働自己をそそいだ者程偉い。」と言う悪しき風潮である

からマスメディア(増すゴミ)ではそう言った物語が大々的に取り上げられ、賞賛される。

最近健康食品シナリオを見てみればわかりやすい。

「長く労働した方が偉い。」「(効率はともかく)会社に長時間残っている奴が偉い。」と言う暗黙の了解とその悪しき労働文化

(そして、「効率」を本当の意味理解している人間の少なさ、、、口では「**してると効率悪いからね」などと言うが本当に理解している奴は極端に少ない。)

その為、「最終的な生産量」のみが重視され、その間の「生産工程」・「生産過程」・「率」が考えに入れられる事は無い。

労働量や最終的な「出力量だけ」が重視され、「その過程」が全く考えられていないのである

そして、その「率」を上げよう物ならば、必然的労働時間は短くなる。

何故かこの「労働時間が短くなる」と言う事が日本人にとってはたまらなく嫌な事であるらしいのだ。

そもそもその思考回路自体俺には理解できないし、馬鹿馬鹿しいと思うが、しかし彼ら彼女らが事実上重要視するのはその「時間長」であり、単位時間当たりの生産「率」ではない。

生産率が上がれば、必然的労働時間・勤務時間は減る。

勤務時間が減って労働時間が短くなれば自分生活に費やす時間相対的に(その差分として)長くなる。

そうすれば趣味に余った時間を使う事もできるし、そもそも休息時間が長くなるので次の勤務に備えやすくなる。

「次」に備えやすくなれば人間動機回復するし、体力的にも回復する為、更に生産性は増す。

この一連の連鎖日本人理解していないようだ。(と言う事に、最近気が付いた。以前までは理解しているのだろうと勝手に思い込んでいた。ところが理解力のある人間が全てではないと最近になって気付いた。)

しかし、「生産効率」を謳おうものなら、単に「でしゃばるな」「生意気だ」の一言で一蹴され、社会の中でそう言った意見はかき消されてしまう。

特に日本に帰ってきた当時はまだ20代前半で、その上見た目も実年齢より低く見積もられてしまうので特に扱いは酷いものだった。

普通に論理的に・理論的にと言う意味で)考えれば当たり前の話である

人間は無機質材料で作られた機械ではない。

疲労も感情存在する。

からこそそれを調整して「生産性」を上げるべきなのであり、単に時間を延ばすとは愚の骨頂である

そしてそれをこの国の人民は出来ていない。

「その能力が伴っていない」と言う事もそうだが、文化がない風潮が全く進むべき道と真逆を行っていると言う事が最大の要因だ。

それを無視して労働者酷使しているのがこの国の現状であり、特に大きなしわ寄せはある世代特に酷く押し付けられている。

基本的な傾向としてはある世代下の人口層である事は、解る人間には解るだろう。

結局、その管理職経営者層に能力がないと言う事だけである

そしてその結果は現状を見れば言わずとも解るだろう。

あらゆる指標を総合してみても出てくる結論が変わる事は無い。

メディアでも時々騒いでいる事と同じ。

経済指標然り、技術力然り、産業構造然り、挙げれば切が無い。

衰退の一途を辿っているに過ぎない。

2014-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20140831223846

統計的に見ると、非正規男子より非正規女子の方が多いし、深刻度も高いのが社会学経済学の知見。

でも、具体的な局面で見ると、履歴書にろくな職歴書けないような人でも採用してくれそうな仕事(正規でも低賃金事務職、非正規の派遣パートアルバイトなど)の求人女子採用を前提にしていることが多いね男子の非正規の仕事は往々にして長期的に継続できそうにないハードワークが多い。

男子総合職正社員女子結婚退職前提の一般職か、もしくは主婦になった後の家計補助のパートアルバイトとなってる日本の伝統的な(と言っても戦後の一時期に作られた伝統だが)産業構造根本的な原因がある。

そういう意味では非正規男子の生きる場所や身の置き場がなく、苦しい立場にあるのは確かだろう。

はいえ、非正規女子の方が恵まれてるというのは言い過ぎだな。

女子向けの仕事家計補助の意味合いで設けられてるものが多く、シングルであればダブルワーク、トリプルワークが当たり前。

長年そういう立場に合ったのに、注目が当たらず、苦しんでいる人が多くなった。

男子がそのような立場に陥ったとたん、格差貧困だと社会問題化されたことを思えば、男子より女子の方が恵まれているなんてとても言えない。

いわば炭鉱カナリアが死にかけていたのにそれを無視して坑道を掘り進めて、有毒ガスで倒れた人間が出たとたんに「こんな危険作業場はない!」なんてパニクってるようなもの

いや、カナリアが死にかけた時に気付けよ、と。

2014-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20140713144114

輸出入は一旦置いとくね。価格ってのは買う方と売る方が双方納得した点で落ち着くんだから、売る方が「無理しないとこれ以下にはできない」という価格が、買う方の「これ以上では買えない」という価格より高けりゃ市場は成立しない。つまりそれは作る人がいなくて入手できない。それでどうしても困る人がいたら、その人はもっと高い値段で買いますよというだろう。それが売り方の「これなら採算取れる」という価格を上回ったらまた売買が成立する。全員がこれ以上高かったら買わないというなら、それはわざわざ無理して作るほどに必要とされてなかったってことだ。

で、海外との競争も大きく見れば、買う人もいりゃ売る人もいるわけで、国内で作るよりも安いものを外から買ってくるんなら、それで浮いた労働力国外で買ってもらえるものを作らないとならないんじゃね? だって何も生産してないんならどんなに安くたってそもそも国外から買う元手が無くなるだろ。本来成立しない市場を持たせようとして無理するより、必要とされてるところに労働力を回そうぜ、ってわけ。

はいえ、例えば海外ライバル奴隷労働使ってダンピングしてきたら真っ当には戦えないわけで、その場合政治的解決が必要になる。産業構造を移行したり、労働力移転するのにもある程度時間がかかる。釣り合ってる平衡状態が理想だとしても現実は常にどっかでバランスが崩れてる非平衡状態にあって、色々歪みがあるわけだけど、平衡状態へ向かおうとする本来の流れを無理やり食い止めようとしても、歪みが大きくなって破綻するだけじゃないかなあ。

2014-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20140617005958

なるほど。その通りかもしれない。

実際に成果型報酬を導入すると、日本組織では上司へのゴマ擦りが上手い人間ばかりが高い報酬を得て、

他人へのアピールのヘタな人は腐ってしまうかもしれないと思った。

特に日本人は専門的な仕事に黙々とストイックに取り組み姿を美しいと評価しがちなので、

専門職の高度なスキルを持った人は外部へのアピールのスキルに欠けていることが多い。

から、成果型報酬はヘタをすると高度なスキルを持つ人ほど腐らしてしまう可能性があると思う。

日本ではここ20年での景気低迷を、産業構造組織構造に求める言説が流布しすぎた。

おかげで、実際にはそれなりに上手く機能していた日本型経営スタイルを貶しめ、破壊しようとする傾向に傾いてしまった。

電池を入れれば動き出すおもちゃを、分解して中身を入れ替えるみたいなまったく意味のない改革、ひょっとすると改悪かもしれない。

安倍政権も、発足当初は金融緩和など、やっと経済問題に適切に対処できる政権が表れたかと思ったが、

まだまだ構造改革という妄想から逃れて切ってはいないのだと思えてきた。

2014-05-21

結局のところ正しくない会社構造のところは、いずれひずみが溜まって会社が傾く。

JALだってなんだって、傾く時は傾く。

たとえ日本でも歪が溜まれば、日本が傾く。

金融管理職技術職も土方も差なんかない。

から、今のままでもいいといえばいいけど

だいぶ、産業構造に歪が溜まったよね。

はいえ、愚痴を言う以上に歪を解消する方法もないし。

マイルドヤンキーが増えて、人口が減って、俺 失業して飢えて死ぬのかなぁと。

 

そん時にモノを言うのは、技術ではなく派閥。もうかってる派閥に居ることだから、今の若い人がとにかく追い出されないように追い出されないように

多数派に身を寄せ合って、その結果、競争が歪になって、崩壊が加速する。

どうしたらいいんだろうなぁとおもうよ。

2014-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20140312210734

ブレイクスルーと言ってほしいねSTAP細胞しかり、緑の革命しかり、産業革命しかり。

飛躍した論理によって世界産業構造はぐんと変わっていくもんなんだ。

飛べない論理はただの小保方だよ。

2014-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20140310223538

それをやったら結局、自分の首を絞めるだけなんだから

企業に公正な競争力がないのは企業自身のせいという発言と同じことを言ってるじゃないから

 

結局、NHKの例がとても良い例を示してくれたけど、NHKですら異常な状態。

でもそれは、国会が何とかしてくれる。

しかし、大多数の企業もっと異常な状態。

でも、どうにもならない。

結局、人件費に手を付ける企業利益を上げて、CMバンバン打ってイメージアップして勢力を拡大して

どんどんブラック企業が栄えていくという産業構造民間からお金をなくして物が売れなくなる。悪循環だよ。

2014-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20140307001918

資本主義どころか内戦中の国も発展途上国も有るんだが・・・

そうは言っても技術革新によって経済グローバル化が進むんだろ。

ようするに発展途上国を使って、ゆるい植民地政策はもうできないって事さ。

 

幻想が終わるというか、バブルが弾けて

金融がようやく峠を越して

次は産業構造破綻処理が本格的に始まっているという感じだよね。

 

まぁ、最大多数の最大幸福とは言わんが、一人でも多くの人が幸せになれる

努力が報われやす社会構造になっていくのでは?

 
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