はてなキーワード: JAPとは
フジテレビのドラマの小道具に「JAP」と書かれていた問題で、一人のドラマスタッフに注目が集まり、彼が「犯人」と推認された。2chには彼の中学時代の同級生が出現、卒業アルバムを晒し、このドラマスタッフは「在日」だと証言した。どうして在日だと分かったかというと、
友達ってほど仲良くはなかったけどね
当然って言い方したけど本人に聞いたわけではない。それは撤回するわ
具体的エピソードはあまり思い出せないスマソ
ということで、学校の中で「このスタッフは在日」という話が広まっていたみたい。
最近の中学生は会話の中に「在日」なんて言葉が飛び交うの?と驚いた。30代のおっさんは中学生時代、「在日~」は社会化用語くらいにしか思っていなかった。このドラマスタッフは24歳くらい。中学生時代は9年前として2002年。日韓W杯でネットで嫌韓が爆発的に流行った年でもある。同級生の他のレスも見てみると私立中学っぽいので早くからネットに浸ってそう、ってことを考えると別段不思議ではないのか。
2002年より格段とネットが広がってる今は、「在日」について噂する子がもっと増えてそうだ。少し前に、「日本史の授業でハングル教えた女教師」のニュースがあったが、最初に2chで告発した高校生の生徒のレスにも、「苗字は左右対称」として暗に在日を匂わす書き方があった。
高校の日本史の授業なんだが教師がハングルの練習をさせてくるんだがこれって問題じゃないのか
しかも校外学習では関東大震災時に朝鮮人虐殺となった場所の見学
苗字は左右対称
昔もテレビや雑誌の記事を鵜呑みにして物知り顔で話すことはよくあったけど、今はネットなんだよな。最近だと「お前フジテレビ見てるのーwww」とか言ってからかって遊んでるのかな?
でも日本アニメは性と暴力で親受けが悪い、国がバックアップして売るには問題が多過ぎるしジャンク過ぎる。
日本=変態みたいなオタクが広げたイメージがこれ以上強くなるのは勘弁だわ。
主に1970-1990年代に北米で使用された。音節的に japan-animation から Japanimation に略されただけの日本製アニメーションという意味の語である。Jap(日本人の蔑称)のanimationとも読めるため、日本人や文化に対する差別と偏見やアニメーション自体への偏見から、日本製アニメーションを指して「くだらないもの」あるいは「子供の教育上良くないもの」の意味を含めてこの語が使用されていたとする説もある。
日本国外の評価
日本のアニメは「セックスと暴力」と認識されることが多い[22][23]。フランスでは1989年に日本アニメがバッシングされて残酷だとされた『キン肉マン』が放送中止になり、バイオレンス性の強い『北斗の拳』も同じく放送中止になった。『聖闘士星矢』は暴力シーンがカットされたが、それでも大ヒットした[24]。ニュージーランドでは『ぷにぷに☆ぽえみぃ』は、登場するキャラクターの容姿が幼児に見え、幼児性愛好者を増長させているとされ、政府機関により発禁指定を受けた事例もあるが、フランスの美術評論家エルベ・シャンデスは、アニメを中心とする日本のおたく文化を「21世紀のジャポニスム」と評し、欧米の文化に大きな影響を与えていると主張し擁護した。また、クールジャパンと呼ばれ、日本のポップカルチャーとして全世界的に受け入れられている。[25]
1983年にフランスのジャック・ラング文化相は日本のアニメを文化侵略だと公言し、フランスのアニメ製作者へ助成金を出すことになった[26]。中国政府は、アニメをサブカルチャーと侮って放置していたが、2006年になって17時から20時まで外国アニメの放送を禁止した。中国でのアニメシェアの8割を超える事実上の日本アニメの締め出しであり、同時に日本アニメはダンピングによる文化侵略であるとして、自国のアニメ産業の保護と育成に乗り出した[27]。
最近、YouTubeで反捕鯨運動の連中とコメント欄で議論したりしているんだけど、一昨日、捕鯨問題
とは何も関係ない第二次大戦の話やいわゆる教科書問題の批判をコメント欄に書き込んだやつがいたの
ね。阿呆だなあと思いつつ、国籍を見たら確か欧州のどこかの国とあったので「中国外に住んでいなが
ら、中国政府のプロパガンダから逃れられない洗脳された哀れな人ですね」とかマジレスしてみた。
そうしたら、一晩にして俺のコメントにマイナス評価が10以上。元の中国人と思しきコメントに同じ数
だけプラス評価。え、ちょwww沸点低いやつ多すぎwと最初は笑っていたんだけど、少ししてからち
ょっと怖くなってきた。というのもある可能性に気がついたから。
何かと言うと、ネット上の反捕鯨論って、特亜の連中、特に海外に出ている奴らがここぞとばかり日本
を貶めようとして、利用しているんじゃないか?といういわゆる陰謀論の可能性なんですがね。
そう考えるようになってから、いくつか反捕鯨やそれに対する反論ビデオのコメント欄を見ていると、
口汚く罵っているやつはたいてい国籍はいわゆる特亜のものじゃないんだけど、「jap」や「fxxk」と
かスラングをばんばん使う。その割には英語にミススペルが目立ったり、言い回しが少し不自然だった
りする。
まあ、白人でも捕鯨問題をジャパン・バッシングに利用しているやつはごまんといるだろうし、陰謀論
1. We are great White Australian! We never hant our people!
2. White People. We do not hant white poeple!
3. Whole. They are smart being! How crucial those who eat them!
4. Animals. Of course, we eat them all. In our viewpoint, pig are not smart.
5. Aborigine. We sometimes hant them.
6. Kangaroo. We very often hant them.
7. Black People. If not white, that being is not human.
8. Fuckin Yellow Monkeys. They are not human, not animals, nor beings. If female, fuck them all.
9. Fuckin Jap. Eat whole. We nationally attach their whole research ships.
10. Fuckin Indian. Curry Being. If we find them, we hant them.
smartがstartになってた。修正
いろいろ修正
いや、別にガンダムでなくても良いんだけど。
お台場のガンダムに続いて、兵庫県では鉄人28号が立つらしいですよ。
土地代とかは別に掛かるにしても、47都道府県に1体づつ立てても100億あれば充分おつりが来るよね。
アニメの殿堂なんかよりよっぽど観光客受けすると思うんだよね。
全国巡礼したくならね? 俺、したい。
アニメの殿堂とか言ってるけど、博物館って最低でも半日は楽しめる様なものでないと見ても面白くないんだよね。
でも、半日も博物館で過ごしたら、更に周辺廻るなんて実質無理じゃね?
食事だって博物館の中か、せいぜいその直近だけ。
その点、実物大ロボットは見るだけなら金かからないし、幾ら観たって1時間も居れば飽きるから、その分周辺観光が潤うよ。
大仏とかと一緒。
維持費だってたかが知れてるし、検討段階から赤字前提で国の援助(=税金)が必要とか議論になってる様なものよりよっぽど投資効率良くね?
何より、飛行機で日本見ると、日本中にロボット立ってるんだぜ!
「皆様、右手に富士山が見えてまいりました。その麓には早乙女研究所と鉄の城マジンガーZがそびえております」とか
「当機はまもなく那覇空港に到着致します。右手に仁王立ちするガンバスターから放たれるバスタービームは灯台として活躍しております」とか
SUGEEEEE! CRAZYYYYYY! JAP! BANZAI!
と、外人さんも大喜びですよ。
間違いなく、アニメの殿堂よりもメディア芸術の発展に貢献すると思うんだけどね。
どうすかね?
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20393397,00.htm
自分は、touch 2ndにしてから。痛くて飛び上がるほどひどい時もある。
なかなか話題にならんかったけど、なる人すくないんかな。
つい昨日も、歩きながら聞いてたらパチパチと耳の中で放電が。
静電気は摩擦によって蓄積することがあるため、ユーザーは機器をバッグやケースの中に入れて、風が当たらないようにするといいだろう。ポケットから頻繁に出し入れするのは避けた方がいい」
自分はバッグに入れるとよくなるので、上着やズボンのポケットに入れてる。
音楽聴くのに服の素材なんか、気にしてられるか。
「これは、Appleのハードウェアだけに起こる現象ではない。静電気は、ほぼすべてのハードウェアで発生する可能性があり、どの企業のイヤホンを使用しても放電の恐れはある」
あほか。
さらにMさんの説明で面白いと思ったのは、この会社がダウンロード販売しているデータは普通のPDFファイルで、一切のプロテクトをかけておらずコピーも自由なのだが、その代わり
全ページに購入したユーザー名が入る
仕様になっているのだそうで、もし不正なコピーがネットに流出したら、即、誰に販売したデータなのかがわかるようになっているのだそうです。
これで思い出したけど、AIP系の雑誌のオンライン論文も、PDFで落とすと全てページに、
下記のようにDL者情報が入って、少なくとも威圧感は発揮してるわ(下記はJAPの例, XXXはDLした端末のIPアドレス)。
Downloaded 24 Jan 2009 to XXX.XXX.XXX.XXX. Redistribution subject to AIP license or copyright; see http://jap.aip.org/jap/copyright.jsp
学術論文って、多くの雑誌ではライセンス上はいろんな制限が課されてて(紙でもオンラインでも、本当はかなり制限があるんだけど)、
たとえばオンラインの場合でも1論文あたり$10くらいで購入するか、自分がその学会の会員だとかでアクセス権があるか、
もしくは所属機関がサイトライセンスを買ってくれていれば(見かけ上)ほぼフリーアクセスになったりする。
ところが、その論文アクセス代がバカにならなかったり(さまよってるうちに数十の論文を落として読み比べてたり)、
サイトライセンスを持ってない貧乏機関に所属してたりすると、認証がすごく面倒だったりする。
で、(本当はお互いにライセンス違反なんだけど)サイトライセンスが使える機関に所属している知り合いにお願いして
入手代行をお願いしたりして・・・PDFだからオンラインコピーは自由だし・・・って、アッー!な話なわけで。
IPアドレスで所属機関と研究室がバレる→所属機関まるごと処分対象→コピッた研究者もバレる→期間内でも白い目で見られる
って流れになるのがわかってるので、ある程度の抑制と自粛を図る気にはなるなぁ、と。
なんかね、嫌なんだよねー
何が嫌なのかちょっと考えてみたんだけどさ
まず誰かが「jap」って言ったとき
「jap」って言った人にとってもしかして全然差別的な意味を内包してないかもしれない
また「jap」って言われた人にとってものすごく差別的な意味を内包しているかもしれない。
言葉というのは、便利だけど、すごく不完全なもので、意味内容、つまり、人が人に伝えようとすることを
正確に伝えることは出来ない。
おおまかな合意はあるけどね。だいたいこんな感じっていう。
でさー、差別用語にも色々あるんだろうけどさ、俺が差別「用語」だなって思うのは
穢多(えた)非人(ひにん)とか。
「穢れ多い」とか「人に非ず」とか漢字みりゃ一発で「あ、差別ですねー」てわかるよね。
でもさ歴史上差別的に使われることの多かったものはさ、使う人が差別的意志をもってたから差別的な意味をもってたのであってー
差別的な意志を比較的もってないと思われる現代人が同じ言葉を使っても??、同じ意味はもたないんじゃないかなー?
差別的な意志を持っていれば!「知的障害」だろうと「きちがい」だろうと変わらないのに!
言葉を変えれば差別的な意味がなくなると思ってるアーパーな感性が気にくわないんだよねー。
まあ確かに名称っていうのが重要っていうことは認める。「暴走族」を「珍走団」にしようぜってのはそんな感じだ。
あとあとやたらと「差別用語だからダメーッ」と脊髄反射するやつ!あいつらが嫌い。思考停止しちゃってるところがまた。
ばーかばーか。僕は差別主義者です。この国には思想の自由があるんだぜ!あーほ。
差別用語から話しがズレすぎてる。まあいいや。
ブクマに
どんどん語って文字にせよ
とあったので、↓これの続き(補足)を。
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
1. <「ネクラ」「マニア」「おたく」「オタク」的な人>の定義とその変遷
こんな感じでどうでしょうか。
異論反論もあるでしょうが、まずはちょっとアイデンティティ(Identity)についてお話させてくださいな。
自分は、アイデンティティーには2つの種類があると考えています。
ひとつは「能動的アイデンティティー」。もうひとつは「受動的アイデンティティー」です。
「能動的アイデンティティー」は、自らが<何か>に属していると自発的に感じるアイデンティティーです。
アメリカに長期滞在し味噌汁が飲みたくなった時に「あ、俺も日本人なんだな」と感じる。
これが能動的アイデンティティー。
「受動的アイデンティティー」は、他人が自分に対しカテゴライズする/タグをつけることにより意識されるアイデンティティーです。
道を歩いていて「hey jap!」と侮蔑されたときに感じる「あ、自分は日本人なんだな」と感じたときのアイデンティティーです。
ここで注意しなければいけないのは、一般的には能動的アイデンティティーは<想像されたもの>でしかないということです。
ブイヨンスープを飲みたくなればフランス人なのかというわけではないし、「就職は結婚、同僚は家族みたいなもの」と口で言いつつも、
「会社人間」という自己言及がフィクショナルな物だというのを多くの人は理解できると思います。
ふぅ、ここでやっと「おたく」の話。
本来、「おたく」という言葉で表現されるような人々は「呼ばれる」ことで
受動的にアイデンティファイされてきたわけです。
こんな感じで
・「あー、君の事もっとネクラな人かと思っていたよ」(「暗い奴」という蔑視)
・「すごく詳しいね。○○マニアだね」(「詳しい人」という尊敬・排除)
・「それっておたくが読むものだよね?」(イミフなものは全部「おたく」と呼んで排除)
・外で遊ばないで家でなんかやってる人→ネクラ
・コンパとかマスが認めるカルチャーに興味がなくて、漫画とか変な本とか読んでる人→おたく
なので、「ネクラ」と言われると「そうかなぁ?」と疑問に思い、「マニア」と言われるとちょっと喜んで、
「おたく」と言われると意味がわからなくて「???」となるわけですよ。
(なぜこの「ネクラ」「マニア」「おたく」の中で「マニア」と呼ばれることだけが喜びにつながったのかと言うと、
「マニア」だけは特定ジャンルですごい人・コレクター・収集家の意味を持って使われていたからです)
んで、時は過ぎ去り例の事件後、岡田さんが「おたく」な人たちのことを「オタク」と言い換えて、流通に乗せたわけです。
(大塚英志氏などは、「おたく」から「オタク」に移行したときに宮崎勤的な「何か」が抜け落ちたと批判している)
(「おたく」から「オタク」と言い換えられたとき、マンガ・アニメ・ゲーム文化が「なぜか」中心となった)
それまでは「店頭に飾ってもらえるくらいにプラモデル作りがうまくなりたくて毎日プラ屋に通う少年」とか、
「マンガ絵が好きでファンロードに投稿する少女」とか「鉄道が大好きで教室でマイ路線の時刻表書いてる奴」とか、
「家にあるゲームをやりつくし、怪しげなソフト屋に通うマイコン少年」とかが一律「おたく」であったのに、
なぜかいつの間にか「美少女とかアニメ絵が多用されているマンガ・アニメ・ゲームを消費する人」が
「オタク」のメインであるかのような「幻想」が流通してしまったのが現在なのです。
我ながらなげぇと思うけど続き
自分史的には、ぬるとかガチとかって対立構造が存在した記憶がない。
そもそも「おたく」な人は
なわけだし、お金と環境(部屋の広さとか)と時間が許す限り(程度差はあれ)没頭するのが「普通」だったので。
マイノリティ同士だから基本互助的だし、濃い人つまり金持ちは単純にスゲェとしか思わなかった。
新参が来ても友達少ないから、むしろ逃げられないように大切に扱ったしw
(ヌル鉄とがガチ鉄なんていない。全員「アツイ」から、濃淡は金・環境・時間の差でしかなかった。
金もつとプラ好き少年はジオラマ、マンガ絵少女は同人、鉄は全国旅行、マイコン少年は新機種と「相場」が決まっていた)
だいたい、自分たちのことを「おたく/オタク」とは思ってなかったしね。
受動的にアイデンティファイされただけだから、自分たちのことは
マンガ好き、軍事マニア(ミリタリー好き)、鉄道ファン(鉄)とか思ってた。
仲間内で受動的アイデンティティーの確認なんてもちろんやらない。
日本人が日本人に「あなたは日本人ですね」と言っても意味がないように、
ネトウヨが朝鮮系日本人のことを「チョン」と言うように、「外部」の人が「おたく/オタク」って言及してた。
一昔前は呼ばれてはじめて「ああ、おれって『おたく』って呼ばれる存在なんだなぁ」って気が付くもんだった。
仲間内で(濃淡じゃない)興味の「深い浅い」がヒエラルキー化したのって、たぶんネットの影響で「連帯」できるようになってからじゃないかなと思う。
「ぬるヲタ」とか「ガチヲタ」とかって、昔は問題になんかならなかったしね。
(まぁ、今ほど情報・作品があふれてなかったってのもあるけど)
(淡から濃に行かない奴は、そもそも「おたく」と呼ばれていない)
(言及するために「発見」された?)
(周囲の雰囲気変わったなぁと思った時期は、「スレイヤーズ」「天地無用」「ときメモ」「サクラ大戦」
「エヴァ」「ブギーポップ」「ビバップ」「ハルヒ」らへん。倍倍ゲームで「オタク」が増えた印象)
自分としては、岡田さんが"Yes,we are niggers.What's wrong with that?","Black is beautiful "的な意味合いで
「オタクで何が悪いの?マンガ面白いでしょ?」って開き直ったという歴史を知らない若い子が増えたんだと理解してる。
それ自体はいい/悪いではないけど、意味もわからずファックミーTシャツを着ている人を見ちゃうような気まずさはあるよね。
を書こうと思ったけど、長すぎるから割愛。
リブロ-ABC-ビレバンに対する中野タコシェ-新宿模索舎的なカウンターを担っていたような気がする。