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はてなキーワード: 工程管理とは

2017-03-23

開発職なのに開発できない

とある自動車部品サプライヤーに開発職として就職したはいいが、派遣請負社員コントロールする仕事しかしてない。

Excel工程管理表を目の前に、どこに外注するか、どうやって客先を納得させる"ご説明資料"を作成するか延々と考えている。


僕ら若手には外注から上がってきた成果物を精査することすら難しい。

外注から上がってきた成果物を、そのまま他の外注に流し、

外注から飛んできた質問を、そのまま他の外注に流すことしか出来ない。


私の上司は非常に優れた人物だし、技術的にも凄まじい。

けれど、私がこの人のようになれるというビジョンは全く見えない。


企業自体は非常に大規模で、私が技術的に何も出来なくてもリストラされることはないし、問題なく昇給するだろう。

(東芝のような状況を除けば、だけれども)

ただ、大学院時代の実績が評価されてやっとたどり着いたと高みだと思うと悲しい。

2017-03-20

ホワイト企業の条件

@定期昇給あり

@残業20時間未満

@有休消化率100%

@突発的な業務は発生しない

@上司は部下から評価される

@工程管理が徹底されている

@品質管理が徹底されている

@サビ残0

@経営者は信用できる

@労働者キャリア無視した人事異動をしない

@転勤なし

@Accessで社内データベースを作らない

@Windows XPかい化石を使わない

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210130822

ああ、まあそれ未経験じゃねーから

Javaプログラミング工程管理ができる経験者として応募していいよ。

まあ1人でMySQLRailsPHP(Laravel)の環境ぐらいは作れたほうがいいけど。

2015-07-23

モチベーションって何だ?

30歳男。IT業界。毎月100時間残業が続き、死んだ魚のような眼をして通勤電車に揺られること1年弱。

かい仕事がひと段落し、生活が落ち着いたところで燃え尽きたみたいに仕事への情熱が失せて無気力になった。




理由は2点。

一つ目は、IT業界にありがちだとは思うが、工程管理と進捗報告ばかりの日々に嫌気がさしたから。

ひたすら納期に追われて、上司罵声に耐える日々だった。問題解決のための根本対策をじっくり考えるなんてことは一切できなかった。

上司にわかやすく報告できる、パワポ職人エクセル職人みたいな人が評価される環境がつらかった。

少しは環境適用すべく、勉強しようと思って「プレゼン資料作成テクニック」みたいなビジネス書を買ってきたはいいが机の隅でほこりをかぶっている。

なんていうか、抽象的だけど、そういうものを学ぶことに対してわくわくみたいなものがなくて、ページをめくるのが億劫なのだ




もう一つは、技術的な好奇心が満たされないから

純粋プログラム実装で疑問があったか作成者質問したら、「俺の仕事ケチをつけるのか」と激昂されたことがあった。

こちらとしては純粋技術面での疑問を聞きたかっただけなのに。

部長からは、「そういう時は実装で苦労された点は何ですかみたいに工夫して聞け」とアドバイスをいただいた。

が、そういうのはなんか違うなと思った。

職場の大半の人は、気にも留めないみたいだが、ブラックボックスみたいなコードの塊を疑問なく使える人って逆に尊敬する。

俺はそういうのが全くダメで、どうしても作業の手が止まってしまうし、あとから問題を起こすこともしばしばだ。

ブラックボックス問題なく扱えるのは一つの才能だと本気で思ってるが、他人に話してもいまいち共感されない。




要はあれだ。会社組織みたいなとこでの仕事向いてねーんだろうな。

話は飛躍するが、最近中国バブル崩壊とか話題になっているので、

また不況になって早期退職募集とかあったら応募しようかとか割と本気で考えている。

割増退職金もらえるし、会社都合退職になるし。今の楽しみはそれくらいかな。

2015-06-17

Webデザイナーという職種

なんであんなにエラそうなんだ?


仕事が早いらしいけど、PowerPointレベルはいえ、リードや要素まで決まっているものを清書するのが早いっていう低レベル画像制作担当のくせに、工程管理担当と内部調整している作業スケジュールとか先方と結んだ要件定義にまで口をはさむとは。


誰もお前を指名して頼んでねえし。今、人員がいないからって担当が勧めてくるからなんだよ。クソが。

2015-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20150127190542

http://anond.hatelabo.jp/20150127191951

元増田れす。あのあと結局駅のトイレにこもって泣いたりして今さっき帰宅したった。だいぶ冷静になったけどあれが脳のすみに居ついたような気がする。

生保コースは無理です。ウチ既にメンタル病人が他に二人いて父と祖父の収入にぶら下がっていて、そこに俺が薄給事務職収入から微々たる助力をみたいな状況なので、この上俺もつぶれたということになると今度は父か祖父のどっちかが天井の梁とかからぶら下がる羽目になりかねない。マジで。二人とももともとメンタル病の類にあまり理解がないタイプだし。キャパ超える。

あと俺まだ知能検査受けてないからたぶん診断は発達疑いとまでしか書けないと思うのでそもそも生保が申請できない可能性高い。

金になるものってどうやって書くの…ランサーズとかああいうので記事書きバイトとかですか?

発達野郎の例にもれず俺も時間に間に合わすとか工程管理の類が死ぬほど苦手で賞とか締め切りとかに間に合わないんだけど、そういう人間バイトでも記事書きなんて受けていいものか?あと職場にバレたら詰むのが怖い。副業禁止。ただでさえ仕事できないのに副業やってるなんてバレてみろ。袋叩きにされる。

「受けなよ」ってあれは言うけど。脳のすみから。「書くの好きでしょ?楽しいよ」って。

とても肯首してしまいたい。

袋叩きにされるならされてスッキリ打ち込める環境を作ってしまいたい。脳みそラリすぎワロエナイ助けて

2013-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20130724150250

じゃぁそうすると、今度は スキル差は単金で差をつけろと言ってくるが

 

まず第一に だから派遣業務をしている覚えはないし、偽装請負をしている覚えもない。という話が最初だが。

個人の単金と、組織としてサポートしている個人の単金は違う。後者のほうが高い。 レビューしたり、工程管理したり付加価値をつけている分単金は上がるし

 

そももそ、 商品を売ってるのに なんで、支払いがその商品の価値じゃなくて、人件費ベースなんだよと。 派遣業務をしている覚えはないし、偽装請負をしている覚えもない。ぞと。

2013-01-15

デザイナークライアント関係について

この記事(http://sogitani.baigie.me/2012/12/designer/)を読んで、元記事内にあるように「誰かに指図されず、自分の思い通りにデザインをしたい」という勘違いをしているデザイナーへの説教としては9割間違いない内容だと思いました。自分としても、心当たりがあります。それにしても、残りの1割に気になる部分があったので、ちょっと書いてみようと思います

その前に、自己紹介

プロダクトデザイナー

メーカー勤務8年目

元記事が指しているデザイナーと、ちょっと境遇が違っていますWebデザインに特化した内容は(やったことがないので)よくわかりません。また、インハウスデザイナーなので、クライアントも社内の他部門(製造部門)なので、そのあたりも厳密には違います。でも、元記事で示されていた

クライアントよ、お前の依頼の大変さを思い知れ!

http://gori.me/it/22125

については、わかるわかる。デザイナーなら、大抵誰もが一度は経験したことがあることなんではないかと思います

デザイナー側の問題

こんな記事がありました。

そんなの作れるか!ゴリ押しデザイナーに負けない技術

http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000779

私はここまでひどいのは実際に見たことはないのですが、こうして記事になるくらいなので、そう稀な事例ということでもないのでしょう。デザイナーに対して「ダメ出しをしてはいけない」という思い込みがあるのであれば、元記事も主張しているように、それは大きな間違いです。デザイナースキルは基本的にクライアントがいないと発揮されないのであり、逆に言えばクライアントの要求が満足されることを目指して発揮されるべきです。

クライアント側の問題

しかし、クライアントの要求がすべて受け入れられるべきかと言えば、そうとも言い切れないと思います

デザインという言葉はいろいろな意味を含んでいますが、ことWebデザインに関して言えば、それは使用者にとって「わかりやすい・使いやすい」Webページを設計するための「技術」です。

デザイン技術なわけで、技術ベースのない人に上位の技術を説明しても理解出来ません。基礎としての電磁気学を知らない人に半導体設計理念を説明するのは不可能だと思いますさらに言うなら、半導体設計理念経営者が「好み」で口出しをすることは現実にはありえないはずです。つまり、元記事で筆者が主張するように、デザイン正当性デザインの基礎を持たない人に対して説明するのは厳密には不可能です。

もちろん、仕様関係している部分をクライアントが指摘して、修正を要求する権利があるのは当然です。しかし、デザイナーが固有の技術適用してできてきたアウトプット経営者が好みで修正を要求することは、間違っていると考えられます。裏を返せば、なぜ提出されてきたデザインが不満なのか、「好み」ではなくて根拠とともに説明する必要があるはずです。

□元記事の揚げ足取りと、私の邪推

そもそも引用元の引用元(http://gori.me/it/22125)の事例は、クライアントの言っていることがプロジェクト見積もりの終盤で大きく変わっている、ということを指摘していて、そのことと「誰かに指図されず、思ったようにデザインしたい!」と思っているデザイナーの問題との間には大きな隔たりがあります。前者はクライアントデザインに対する「修正なんか簡単だろ?」という誤解、後者デザイナークライアントに対する「どうせクライアントデザインのことなんてわかってないくせに」という誤解、両者は全く別の問題を扱っています。これを引用して、デザイナーの批判をするのは間違いです。

□で、どうするか

結論から言えば、クライアントデザイン会社は、引用元の記事にあるような上位下達の関係ではなく、協力してお互いが満足できるアウトプットを目指すべきです。

クライアントは、そのプロジェクト目的は何か、目的を達成するためにデザイン会社が提案している内容が見合っているのか、ということについては細かく目を光らせるべきです。しかし、自分の好みする指摘が全体を台無しにする可能性も自覚する必要があります

デザイナーは、自分のためではなく、クライアントのためにデザインをしているということを引用元記事が指摘するように当然自覚するべきです。立場の違いからくる発言力の差は認識してもいいはずです。クライアントは特定の事業に深くコミットしていますデザイン会社は複数の案件に携わっていることからリスクは分散していますポートフォリオを形成しています)多くのリスクを負っている側が、発言力も大きいのは、ある意味で当然のことです。

コミットポートフォリオについてはこちら→http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130106

ディレクターは、上記二者の間に立って、両者が最もいい結果が出せるための意思疎通と工程管理を行う立場です。クライアントの言い分を正しく理解してデザイナーに伝える、社内のデザイナーの言い分をクライアントが理解できるように翻訳して伝える、というように、直接理解しあうのが難しい両者をつなげるのが、最も重要役割です。

自分経営者をしている会社で、自分の言いなりに動くデザイナーを雇って、デザイナー役割クライアントの言うことを聞くことだ、と言ってきかせるのは勝手なんですが、それをディレクター役割として一般化して話すのは、ちょっと違うと思う。というのが、私の感じた1割の違和感でした。

何につけてもクライアントを尊重しすぎるのが日本労働環境を悪化させていると思っています専門職立場を上げるためにはどうしたらいいんでしょうか。

関係ないけど

以前探していたら、海外にもこんな記事(ポスター)がありました。

How a web design goes straight to hell

http://theoatmeal.com/comics/design_hell

この点に関しては西洋人デザイナーとも簡単に分かり合えそうです。

※ 本当はポチったMajestouchが届いたから、ちょっと長文が書きたかっただけなんです。

2012-01-30

ハシシタ君の許せない所

1. テレビで見当違いのアジテーションをしたこと (90%)

犯罪弁護人は、世界で全員を敵に回そうとも被告人の味方であることを求められる。こんな厳しい仕事を進んでやる人が一人でもいるから、裁判正当性が担保されるのだ。それを理解していない筈はない。単純にポピュリズムというか、衆愚主義にのっかって(群集の快感原理に訴えかけて) 弁護士会への懲戒請求を煽る。

こんな人権意識人間首長なんかやらせられるか馬鹿もの

2. 思い込みで教育を左右できると思っているところ (10%)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/28/kiji/K20120128002522420.html にもあるが、結局の所教育問題ってのは誰でも口をはさみたくなるが故に、しばしば間違っていることであっても「正しい」という信念のもとに正当化される。しかし、教育を左右するというのは国の基礎を左右している、という責任感はあるのだろうか(私には全く感じられない)。建っている建物の基礎を変更するんだからドラスティックに変更したら、いくら設計図が正しくても工程管理ミスで家が引っくり返ることがある。ましてや、その棟梁選挙で選ばれる(すなわち、継続性が保証されない)政治家だと言う。

短期的に見ればミクロ世代間格差や想定していない副作用おかしなことになるだろうし、長期的に見れば右に左にゆさぶられた教育現場がぐだぐだになるだろう。教育改革は1つのサイクルすら5年、10年という長丁場の覚悟がないと、本来は為しえない難事業なのだ。どうしてもドラスティックに変えたければ、特区や特定校指定などといった「離れ」でまず実験をすべき。これは、別に教育に限った話ではなく、生きているシステムは全てそうだ。

2011-09-30

もしも日本韓国自由貿易協定を結んだら

今月初め、東京千代田区ホテルニューオータニで開かれた「東京韓国産業展」。

主催した大韓貿易投資振興公社(KOTRA、日本日本貿易振興機構=JETROに相当)の

洪錫禹社長(中略)主催者を代表して壇上に立った洪社長は、日韓政府企業関係者を前にこう呼びかけた。

経済グローバル化と円高を考えれば、両国を1つの経済圏と考え、関係を深めていくのが日本

そしてお互いの利益にならないだろうか」政府メッセージを広めるためだったのだろう。

8月に韓国大使館がしていた説明とよく似ていた。韓国EU中南米米国などに続き、

日本ともFTAを結びたい――。

(2011/9/21 7:00日本経済新聞 電子版より)

上記の記事を読んでぞっとした。

確かに日本自由貿易協定を結べば、サムスンロッテなど、一部の企業は今以上に儲かるだろう。

だが間違いなく、韓国の中で力の弱い産業は、壊滅的な打撃を受ける。

それは、アメリカ自由貿易協定を結び、農業が壊滅的な打撃を受けた今のメキシコを見れば一目瞭然だ。



メキシコの現状

アメリカ農業産業としての力は、決して圧倒的に強いわけではない。

このところの資源高で、ようやく利益が上向きになりつつあるが、そもそも工業生産に比べれば利益率は低い。

加えて労働時間が長いこともあって、農業従事者の数はアメリカでも年々減っていたのが実情である


それでも、メキシコと比べれば、生産性利益率も高い。

そして、強者と弱者が同じ籠の中に入れられた場合、強者が弱者を駆逐するのではなく、弱者同士が争って、より劣るものを駆逐する、という現象が発生する。

工業生産がうまく棲み分けを行ったのに比べ、アメリカ産業の中で弱い産業である農業が、メキシコのそれを圧倒し、壊滅した。

その結果、食えなくなった農民たちが多数発生し、難民となって都市部へと流れていく。

ついには治安が悪化、元農民たちが非合法麻薬取引に手を染めるようになり、現在メキシコ世界でも有数の犯罪率を誇るようになった。



協定締結後の未来

日本韓国自由貿易協定が結ばれたら、全く同じような現象が生じるだろう。

工業生産や大三次産業では、うまく棲み分けができるだろうが、問題はそれ以外の、例えば繊維産業などの軽工業や、農業漁業などの第一次産業間の競争である

韓国人は自負心が高いので、日本人能力を大変低く見積もっているけれども、弱い産業になればなるほど、日本人の優位性は揺るぎないことがわかっていない。

衛生観念、丁寧な仕事、均一な製品工程管理能力など……。

韓国では未だに、白菜寄生虫が発生する事件が頻発しているが、日本では皆無とはいえないものの、韓国に比べれば圧倒的に少ない。

韓国人能力も素晴らしいが、兩班の愚民化政策の悪影響が尾を引き、まだまだ一般大衆仕事レベルは、日本に比べて低いのが現状だ。

もしも韓国日本自由貿易協定を結べば、たぶん韓国軽工業第一次産業は壊滅するだろう。

仕事にあぶれた元農民らは、日本逆恨みするのは間違いない。

日本を滅ぼす役に立つなら、喜んで覚醒剤日本人相手にうりさばくようになるだろう。

メキシコ麻薬王たちが、反アメリカという点で一致し、アメリカを滅ぼすために誇りを持って麻薬産業に従事しているように。



もっとメキシコの惨状の報道

韓国の力の弱い大衆を救うためにも、決して自由貿易協定を結んではならない。

サムスンなどの一部の成功した企業だけを救い、多くの韓国人を困窮のどん底に沈ませないためにも、今メキシコで何が起こっているかマスコミは正確に報道し、

同じことが日韓の間で起きる可能性について、問題提起しなくてはならない。

だが、日本マスコミでそのような報道をしている局は皆無。

対岸の火事だと思っているのかもしれないけれども、日韓自由貿易協定を結ぼうという議論が始まった今、他人事ではなくなった。

メキシコの窮状を、日本人韓国人で共有した方がいい。

ソ連経済貧困ぶりの報道があったから、共産主義への正しい忌避感がはぐくまれた。

同じく、行き過ぎた自由貿易がどれほど人々を苦しめているのかを、マスコミにもっと報道して欲しいのだ。

2011-07-06

東京電力には、工程管理できる奴が一人も居ないのか

東京電力に望む物。

さらに願わくば、各ステップ見積もり費用

何かが発生したときに生じた追加費用(水漏れが起こったら、それをチェック・改修するのにかかった費用)。

これは、なんだかんだ言って国民負担するしかないんだからな。

何かのミスで追加費用10億かかりました、なんてのを隠すんじゃないぞ。

これらを最低1日1回更新しろ。

もう事故発生から4ヶ月近く経つのに、いつまで情報発信できずにいるんだよ。

2010-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20100630222908

どうだろ。忙しいのと儲かっているのは別の次元の話だからなぁ。

IT業界で、忙しいというと、デスマーチだが

そもそも2徹でつくられたコード品質なんていいわけがない、手抜きやっつけ。

一般的に、そういうプロジェクトで作られる製品って、性能が悪い。すると、売れない。

売れないとお客さんのところで、最悪のケースでは、事業撤退の判断が下ることがある。

そうなると、まるごと仕事がなくなる。

 

言い方を変えると、デスマーチになるプロジェクトはたいてい、プロジェクトリーダー見積もりが甘く、工程管理が悪い。

つまり、何百回頼んでもデスマーチになる。

それなのに、なんでお客さんが頼み続けるかというと・・・お客さんの方にも問題があって

お客さんにノウハウが無いだから、まともな会社は受けてくれない。(無茶な工期では受けないから)だから、そういう会社にまた、頼む。

そして、仕事が来るから、それでいいと、体質改善しない。だから、またデスマ

業界違うかも知れないけど、似たようなもんだろと。

 

ようするに、そういう会社は、体壊すか、気が狂うまでデスマ もしくは、ある日ある時、リストラ

先輩の次は、あなたの番。

長い社員が、なぜ続かなかったかよく考えるべき

私のおすすめは、不測の事態に備えてお金貯めること。貯金命。そして、転職の準備をゆっくり、着実に、進めること。スキルを身につけるとかの意味も含め。

過労から欝になったら転職すらできなくなるので、規則正しい生活を身につけ、残業しても22時ぐらいには必ず帰ること。よくねること。

精神でも体でも、病気したら転職できなくなる、体が資本ということをよく考えて、自分を守れ。

2009-10-15

デスマーチぷんぷん

プロジェクトマネージャー

プロジェクトリーダー

あと、プログラマー

たちが、立ち話で仕様打ち合わせしております

基本設計、詳細設計とかちゃんとやってないので

立ち話で仕様がころころ変わるみたい

10人月工程管理がPPT1枚なので、何時までに何を仕上げないといけないか?

が各人ばらばらの認識です。

そのため、みんながPCの前に集まって確認する頻度が高い。

当初上げた、工程もじわじわ遅れています。

進捗管理を、項目ベースでやってないのが敗因ですねぇ。

2009-10-05

デスマーチぷんぷん

組み込み系のプロジェクトで10人月ほどの規模があるのですが

リーダーさんは一切、テスト仕様書を作ろうとしません。

工程管理は、パワーポイント1枚のみ。

今も担当者に、この機能は今日中に終えないといけないから...

とか言っています。

文書化の粒度がまるで足りていません。

はは、どうなることやら。

私は、ユーザサポート係りで蚊帳の外にいます。

2009-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20090603111833

単純には、仕様を決めるまでがSE、実際作るのがPGかな。

仕様コーディングの間の設計SEがやったりPGがやったりする。

SEPGの上にはPM(Project Manager)がいて、工程管理や人のアサインや金の交渉などしたりする。

PMSESEPGPMPGを兼ねる人はいるけれど、PMPGSE含まず)というのはあまり見たことない。

仕様決めフェーズでは、言語がどうこうという知識よりも、業務の流れなどをしっかり把握して分析する力が必要。

だからじゃない?

2009-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20090528160504

あー、やっぱそうだよなぁー。

ディレクターとかになっちゃうよね。

でもデザインとかコーディングとかしてたいんだよなぁー。やっぱ無理?

無理じゃないけど給料上がらねーよ、って話か。


パソコン向かって頭ひねりながら黙々と作業して、

出来あがったものはそれなりに評価されてて…っていう

今の環境が最高なんだけど、作ってるだけじゃこの先無いんだよな、多分。


ディレクターって、作る人達の統括とかするの?

物自体を作るのより楽しいのかな。

工程管理とか全然面白くなさそうに見える…orz

全体設計はまぁちょっと面白そうだけど。

2008-01-07

エクセルWindowsよりも長く生き残る

近未来ソフトウェア開発現場では、エクセル工程管理をするようになるだろう。

今も開発業務の進捗をエクセルで管理している?

いいや、それは違う。それは工程管理ではない。ただの「管理ごっこ」だ。

きっと、2週間に1回くらい打ち合わせをやって、(コードの書けない)プロジェクトマネージャー

「君はどのくらい進んだ?」と、コードも見ずに会話のみでエクセルに数字を入れていることだろう。

もう一度言うけれど、これはただの管理ごっこだ。


ビル建設や、工事現場を見てみよう。

曜日ごとに、どんな作業をするか予め決まっているのが看板に書かれているはずだ。

これこそが本当の工程管理だ。

計画は予め細かく決められていて、進捗は毎日確認される。これが本当の管理なのだ。

ソフトウェア開発も、必ずこの方向に行く。

ただし、そこに至る過程でどれだけのプログラマーSEが犠牲になるかはわからないが、、、

2007-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20070910100933

> この質問で大事なことは「なぜペーパーテストではなくてあえて口頭試問で質問するのか?」なのだと自分は思う。

そうだよ。いや、Googleは受けたことないから知らんけど、USの技術系の採用面接って、1セッション1時間とかで、その場で問題を出されてホワイトボードに説明しながら回答してゆき、その過程で出てきたトピックから議論を広げてゆくって感じ。それが数セッションあるから丸一日かかる。あとGoogleMSみたいなでかいところはこういうとんちみたいな問題を出すのかもしれんが、たいていはもっと技術べったりな問題とか、現実的な工程管理の問題とかを出してくるかな。どっちにせよ、最初に振られる問題は議論を始めるネタにすぎない。面接する方としては、最初の問への答よりも、その問からどういうふうに本質的な問題を発見して、それを普遍化してゆくかっていうところに興味がある。だから最初の問に答えるのは出発点にすぎない。

わかっててネタとして答えを考えるのはいいんだけど、ペーパーテストのようにとらえてる人が結構いるみたいな気がした。「わかりません」「ぐぐれ」って、一言で済ませてから1時間黙ってるつもりなのかな、とか。ペーパーテストならわからない問題を捨ててわかる問題に時間をかけるのは正解なんだろうけどね。

まあ、ネタにして楽しんでるんだろうから水を差すのは野暮なんだろうけど。

 
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