はてなキーワード: 新婚旅行とは
ウィキペディア日本語版では、ユーザーの世代交代が進みつつあるという感じがある。
特に今年4月くらいから、それを象徴するような出来事がいくつかあった。
まず一つ目は、管理者二人がアカウントを不正に共有しているのではないか、という疑惑に端を発する、管理者辞任の騒動。
詳細は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」あたりから。
そもそもの始まりは、荒らし目的の多重アカウントに対抗するためにルールが厳格化されたことだった。
「荒らしが何かやらかす→それを見つけた管理者が荒らしを投稿禁止にする→荒らしが新しいアカウントを作ってまた同じことをする」とか、
「荒らしが複数のアカウントを使ってあたかも別人のように議論に参加し、特定の意見を多数派に見せかける」とかがそれにあたる。
古いルールでは、「悪いことをしないなら、非公開の多重アカウントを持っていてもいい」となっていた。
要するに、普段は歴史系のお堅い記事ばかり書いてる人が、
アニメの記事を書くときは恥ずかしいから別アカウントにしたい、というようなことが許容されていた。
新しいルールでは、非公開にしてはいけない(つまり同一人物だと明記しないといけない)、ということになった。
それだけではなく、同一人物でなくても同一世帯に住んでいてIPアドレスが同じであるなら、
事実上見分けがつかないので、その場合も「同一世帯にいるよ」と言っておかないといけないことになった。
ウィキペディアでは、アカウント持ちユーザーの接続元IPアドレスは、
ごく限定された管理者数名(チェックユーザー権限が必要)にしか見られない秘密情報だし、
よほど露骨に互いを持ち上げ合ったりしていなければ、疑いをかけられることもない。
ことが公になり始めたのは、本人たちが同居を臭わせる発言をしたところからだった。
片割れが、エイプリルフールの冗談の一環として、相手の人と「新婚旅行のため」ウィキペディアを休みます、という発言をした。
これと前後して、チェックユーザー権限持ちの管理者がIPアドレスをチェックし、
「接続元を共有しているにもかかわらずそのことを明言していない」という点でルール違反の状態にあることを公表した。
明言していないのが問題なら明言すればいいんじゃないの、となるだろうけれど、
なかなかそうは行かなかった。
まず、同居というのは(少なくともこの二人にとっては)けっこうプライベートな情報で、積極的に公開したいものじゃない。
おそらくそれに加えて始まりがうっかりした失言だったこともあって、本人たちは対応を1ヶ月近く渋った。
他のユーザーからは、問題の二人自身がチェックユーザー権限持ち、ということが深刻に受け止められた。
非公開のIPアドレスの記録からIPアドレスの一致を確認して、多重アカウントを摘発する立場である人たち自身が、
しかもそれを指摘されてから長い間、何も対応しようとしないのは明らかにまずい、と考える人が多く出た。
一方で、「特に悪いことはしてないし、ルールの精神に照らし合わせれば問題はない」という意見もあった。
「同一人物なのに複数の人物を装って議論に参加していた」わけがない。
あくまで形式的には抵触するというだけのことだから、目くじらを立てることはないという意見。
特にベテランで、当人たちと親しくしていると見受けられる人からは同情論が目立った。
その後の顛末は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」からたどれるけれど、
結果としては本人たちが管理者やチェックユーザーの権限をすべて返上することで収束した。
状況説明が長くなったけれど、この一件から読み取れると思うのは、
古いユーザーには、
「実質的に問題でないのなら神経質にルール違反をとがめる必要はない」
という傾向が強い。
新しいユーザーは、
「ルールは守るために作ってるのだから、形式的に守って当たり前」
「チェックユーザーや管理者ならなおさら厳密に守らないと、示しがつかずルールが形骸化してしまう」
と考える傾向が強い。
ウィキペディアの古い時代には、そもそも活発なユーザーは互いの活動を知っていて、
誰が信用できる人なのかは分かっていた。
だからルールはそもそも少なかったし、形式的なことで細かくとがめる人もあまりいなかった。
最近ではそれが、個人個人の信頼と裁量に任せたやり方を、形式化されたルールで置き換えていこうという風になっている。
というのも、信頼ベースでやっていると、それ自体が新しい人に対する参加障壁になってしまうからだ。
新しくウィキペディアに来た人から見ると、誰が常連で信頼されているのかというのはすぐには分からない。
そこで「この人は常連さんだから、例外的に大目に見られてるんですよ」などと言われても困惑するだろう。
「昔は活動的で信頼されていたけれど長い間休んでいる」というような人の扱いにもややこしくなりがち。
久しぶりに戻ってきて昔の感覚で自由にやると今はルール違反、みたいなこともよく起こる。
今回の場合、二人が古い意識でいて、ことを大きくせずに終わらせたいと考えていたところ、
本人たちにとって不本意な結果に終わってしまった、というように見える。
形式化されたルールを重視する人が多数派になっている、という意味で、
この出来事はユーザーの世代交代を象徴する出来事だったように思う。
もう一つは「秀逸な記事」からいくつかの記事が除去されたという話、だったんだけど、
匿名であってもこんな事を書くのは恥ずかしいが、自分にとってとても大きな事件だったし、
はてな匿名ダイアリーは恥ずかしい文章ばかりだし、何より思いを外に吐き出したいので書く。
何人分かインターネット上で検索してみたら一人の元同級生のブログが見付かった。
12年振りに見た同級生の顔はえらい老けていて驚いたが、
それでも確かに中学生当時の可愛い顔を成長させた様な可愛いらしさが有った。
その人は家柄と経歴と育ちがまず凄い。祖父の代から家族全員が音楽好きで、女子高出身で音大の大学院を出て、
普段はフルート奏者だが男子校でのフルート講師や絵のモデルをやっている。
しかも一日12時間フルートの練習をこなす事もあり、人柄もキャピキャピした派手さが無く
犬好きで犬を見かけるとつい撫でてしまう、というぶりっ子と言われかねない可愛らしさを自然体で有している。
家の写真やフルートを有したり音大の大学院に進む点からは富裕層である事が伺える。
『何だよこの化物じみた完成度。誰が作者の漫画の登場人物なんだよ。男子生徒はこの先生に絶対惚れるだろ』
と突っ込みを入れたくなる。
正に物語に出てくる様なお嬢様そのもので、ブログを読み進めていく内に俺はうっかり惚れてしまった。
中学校時代は可愛い女子生徒だな程度にしか思っていなかったのだが、
まさかこんなに漫画みたいな人だとは、俺が今になってこんな形で惚れる事になるとは思いも寄らなかった。
ブログを読んで情報を得てはその人が自分の彼女になった妄想をする様になった。
街に出ても、今擦れ違ったのはあの人かも、公園に行けばあの人に会えるかも、と想ったり、
今迄していた自分が金持ちに成る妄想にその人を嫁として組み込んで、
嫉妬したり相思相愛になったり盲目的に恋したり離婚したり死に別れたりと
危ない。このままじゃいずれ現実と妄想の区別が付かなくなって本当にストーカーになりかねない、
■ところが今日、その人のブログを久し振りに見たら入籍の報告が書いてあった。
妄想の源泉が尽きてしまった。それも一番起きて欲しくなかった抗い様の無いはっきりした形で。
絵に描いた餅が破れた。砂絵が掻き消された気分だ。
あまりに早過ぎる。せめて後半年位は僅かな希望を、夢に浸らせて欲しかった。
可愛い子なんだから彼氏が居ても不思議ではないなと思っていたのだがそれでも悔しい。
まさかこんな事がという信じられない気持ちだ。残念だし間違いであって欲しいと思う。
なんでよりにもよって俺が好きになったこの人なんだと。
ブログに2~3度書かれた結婚への憧れも彼氏を前提にしたものだったのか。
300本近くの記事に彼氏を匂わせる文章は一つも無かったから、単なる遠い憧れとして捉えているのだと思っていた。
■これからはどうしよう。こんな事実を知ってしまっては妄想を楽しむ気も起きない。
俺も使い始めようかと考えていたがその必要も無くなってしまった。
何をどうしよう。心の宛て所を見失ってしまった。
その人の名前で検索すると検索結果の一番に入籍の報告が出ていて心が痛い。「いいよ、もう知ってるから出さないでよ」と思ってしまう。
結婚相談所の広告も見る度に入籍の話を思い出して憎い。地震後に彼氏との結婚を考える女性が増えた、という報道も今思い返せば憎い。
地震さえなければ入籍なんか無かったのか、一縷の望みが消えなかったのか、と考えてしまう。
ただ、その結婚相手が自分以外の中学校の同級生でなかったのは微かな救いだった。
若しそうだとしたら折角の機会を無駄にしたという理由で後悔はより強くなっていたから、そうでないのは良かった。
よくよく考えれば、漫画に出て来る様なしっかりした人なんだから婚期を無為に伸ばしたりせずちゃんと人生設計を立てて
職業柄いつもドレスを着ているし結婚式への参加も多いが、ウェディングドレスに新鮮味を感じたりするんだろうか。俺が着せてあげたかった。
もうすぐ誕生日だが、実家で過ごす最後の誕生日になるかも知れないから彼氏や家族と何か特別なお祝いをするんだろうか。
何故か一度書かれた同い年の従姉妹の結婚式についての記事が消されている。
ブログは個人的な日記ではなくファンの閲覧を前提しており、記事も仕事絡みが大半で私的な内容は少ない。
固定ファンが記事のほぼ全てにコメントを付けているしつまらないコメントであれ返信も細目に行い欠かしていない。
どう考えても一般人ではなく小さなアイドルとしてのブログだと言った方が正しい。
俺は『立派な元同級生』に惚れたつもりだったが、その実単に『アイドル』に惚れてしまっていたのだろうか。
いやしかし、ブログという文字情報や仕事としての振る舞いを理由に惚れるのも含めて恋愛と呼ぶ気もする。
■俺の記憶に有るあの人の声と笑顔を独り占めさせて貰えるのも、
何か小さな冗談を言い合ったりふざけてじゃれあったり愛だ好きだを語ったり
二人の人生について悩み合ったり頼ったりする相手、『人生の伴侶』も決して俺ではなく彼氏なんだろう。
俺には何の相談も無しに大切な事を決定し、どんどん幸せになっていき、勝手に自分の人生を生きて満喫するんだろう。
俺はといえば、これからも何か有る度にこの人の事を思い出してブログを読んでみては、
旦那との日常や妊娠、出産、子供の成長話やこの人自身の立身出世振りにやきもきして自分で自分を苦しめるんだろうか。
そういえば、俺の誕生日に書かれたブログ記事には当たり前だが何も特別な事は書かれていなかった。こんな事がいちいち空しい。
嫌われたり疎まれても構わないからこの思いの一片でもあの人に伝わって欲しい。
今日ブログを全部読み終わったらあの人の家の凡その位置が分かってしまった。
中学校の同級生だから同じ学区の範囲内に住んでいるのは当たり前だが、憧れの人がこんな近くに住んでいたとは思っていなかった。
グーグルストリートビューで自宅写真を探すが見付からなかった。
久し振りに大きな地震が起きた。あの人もこの地震に揺られたのだろうか。
同じ体験が出来たと思うとこんな事でも嬉しいが、こういう共通体験を話し合う機会は一生無いのだと思うと虚ろな気分になる。
あの人の自宅が在りそうだと目星をつけた所を周る。いよいよストーカーの様になってしまっているが、
この辺りには別の理由で一度来てみようと思っていたのでそれを自分への言い訳にする。
それにしても、あの人は果たしてこんな所に住んでいたのか。
あの人と同じ体験を僅かでも積み重ねられてより理解を深められた事は何となく嬉しいが、
市内にこんな所が在ったのか、という驚きの方があの人への興味を上回ってしまう。
あの人の誕生日だ。今日も自宅の在りそうな周辺を周るが、全く見付けられない事もあって公園で遊んでいる方が楽しい。
あちこちに普段しない遠出をした事も働いてか、漸く最近になってあの人への思いが薄くなってきた。
恋人が居ないという事は妄想上の恋人であっても寂しいが、やっと恋人の妄想をする以前の状態を思い出してきた。
もう『他人』なのだから普通に適当に幸せになればいいんじゃないか、という他人事な投げ遣りな気持ちであの人の事を考えたりする。
あの人のブログの更新分を読むと、入籍した前後に既に引っ越していたらしい。
自宅の近所をうろついて擦れ違う事が出来れば、一目見る事が出来れば、と思っていたがブログを読み終わるのが遅過ぎた。
もう完全に機を逃した。一生擦れ違いもしないだろう。
結婚式は今日行われるらしい。何の問題すら無く順調に準備が進んでいる。
俺と彼女の無縁っぷりに改めて感心するばかり。俺の悩みは何の障害にもならずにスイスイ自分の道を進んで行っている。
俺の存在に気付いてもらうにはもう超自然的な何かに祈る他無いな。
妄想の中のあの人は俺の子供を二人産んでいつまでも若々しいままでよく俺を叱ってくれた筈だが、
そんな昔の出来事を思い返して現実と比較してどうのこうの考えると、馬鹿らしい上に自分が辛い。
数年内には子供が産まれるのだろう。彼氏の名字を冠した子供が。俺の知らないどこかの土地で幸せな子育てをするんだろう。
その頃にはもう未練なんて無くなっているだろうが、自分が置いて行かれている気持ちを味わう様な気がする。
もう結婚式を終えて初夜を迎えたんだろうか。二人で裸で抱き合ったまま寝たんだろうか。我乍ら気持ち悪いがつい考えてしまう。
もう名字も変わっている筈だ。妄想しようにもあの人の名前すら不明になってしまった。
次の22日は『いい夫婦の日』だ。実際いい夫婦になるんだろう。
次のクリスマスはやっぱり仕事なんだろうか。それとも新しい家族の為に休むのだろうか。
消し切れない雑多な思いを書き出す事で何とか解消したい。
13時頃あの人の自宅が隣に在るらしい公園に行くと、真っ赤な晴れ着姿の女と袴姿の男がカメラマンに撮影されていた。
まさかあの人なのか、と思って顔を確認するとあの人よりも若い20代前半の全然違う顔の女性だった。
あの人と擦れ違える可能性は無くなった訳だし、もうこの公園に来るのは暫く止めよう。
あの人は大阪で結婚式を挙げて今は海外で新婚旅行中らしい。結婚式の写真を見るととても様になっていて嫉妬も何も湧かない。
ブーケも投げたらしい。本当に出来の良い人だ。
5年ほど前に、夕方に職場で突然倒れて救急車で運ばれ、そのまま入院した。
両親には連絡がつかず、実家近くに住んでいる妹に連絡がとれたので、会社の人が来てもらうようにお願いしてくれた。
当時の妹は身重で、近所でパートの仕事中。なんとか都合をつけて、電車で1時間半くらいの距離をかけつけてくれた。
すぐに必要なもの(下着とか)を買ってきてくれたり、手持ちがないだろうとお金を貸してくれた。
ありがたく受け取って、入院生活を乗り切った。(借りたお金+経費相当分は退院後すぐに返しました。お礼つきで)
ここまでは「姉妹ってありがたいなぁ」と感謝してたんだけど、問題はそのあと。
ことあるごとに「私は身重で大変だったのにあんなにしてあげた」と言われる。
最初の半年は「ほんと感謝してる」。次の半年は「ありがたかったよ」。
でも1年以上経っても同じように恩を売ってくるのには閉口して、次第に腹が立ってきた。
結婚のお祝いをあげて食事をご馳走しても、式にも呼ばれず妹ダンナと顔合わせもなくお祝い返しもないことも、
(海外で2人だけの挙式+新婚旅行。新婚旅行のお返しは数ドルのチョコレート)
出産後の退院帰宅を手伝ったことも、(妹ダンナからはアドレス確認用テストメールと「生まれました」メールのみ)
子供に障害があるかもしれないと騒ぎ立てるのをなだめ続けたことも、(夜中に電話とメールを3ヶ月ほぼ毎日)
妹の気晴らし雑談につきあうために毎月呼ばれることも、(休日に片道2時間かけて行く。食事代とかもろもろはこちら持ち)
頻繁な子供話日記メールにつきあわされて、返事を強要されることもいやだった。
短い返事で済ませたり子供を大げさに褒めないと「愛情が足りない」あげく「たった一人の甥がかわいくないの?」
当日の夜8時までに返信しないとイヤミのメールが届く。こっちが残業でヘトヘトな終電帰りであっても。
突発とはいえたった1回お世話になっただけで、こんなにもご奉公しなきゃいけないのか?
どうしても耐え切れなかったので、連絡を絶つことにした。まずはメールの返信をしなくなった。
それでもずっと送ってきたので放置していたら、「返信しないなんて人間としてありえない」と言われた。
私が連絡したいことはほとんどないし、妹からの返信に困る日記メールを受けたくないと言ったら、
「じゃあ○○家と一切縁を切れ」「両親とも連絡するな」
(両親の葬式の喪主の話を振って「私はもう○○家の人間じゃないから」と言ったくせに)
なので、両親には申し訳ない気もするが、実家もひっくるめて連絡しないことにした。
一度メールがきて「そろそろ謝ったら許してあげなくもないよ」と書いてあったけど、鼻で笑い飛ばして削除した。
ついでに迷惑メールフィルタに登録したのでもう届かなくて済む。
妹と親は近居でべったり。親には妹に都合のいいような話が伝わってると思うので、連絡したくないし。
さすがに先日の地震のときは親に連絡を入れたけれど、それだけ。
いい年して大人気ないのも十分わかってる。
http://anond.hatelabo.jp/20110321102930
以前↑を投稿したが、やはりじわじわ子作り忌避の動きが出ている
政府は「乳児は大丈夫です」「妊婦は大丈夫です」のアナウンスはするが、
本来なら「子作りは大丈夫です」というアナウンスをすべきなんだろうが、
そんな赤面するアナウンスは公序良俗に反するから出来ないんだろうなあ。
あと、子作り忌避の理由としては、
「放射能忌避」の理由以外に
「精神的不安(放射能、地震、計画停電、物資不足)を抱えながら妊娠生活を送ること自体が
「水不足野菜不足等で、物理的に健康な食生活を送れそうに無いからが忌避する」
という理由もあるようだ。
1年後の出生数に注目したい
※学年で言えば「2011年4月~2012年3月生まれ」「2012年4月~2013年3月生まれ」が
「ひのえうま」のように落ち込むことになる?
http://onayamifree.com/threadres/1556672/
わたしは現在新婚で、これから子作りを頑張ろうと思っていたのですが、
今回の震災によって放射能の影響がこれからどうなるのか心配で、子供作るのにもちょっとためらってしまいます
年齢的にも作るのなら早く欲しいのですが、もし胎児に影響があったらと思うと怖くてなかなか作る気になれません
神経質過ぎかもしれませんが、子供にはまったく影響ないという保証はないですよね…
わたしと同じような方いらっしゃいますか
子作りは当分やめておいた方がいいのでしょうか
また5月には新婚旅行で北海道に行く予定なのですが、こちらも大丈夫なのか不安です…
わたしは沖縄でもいいと思ったのですが、旦那がどーしても北海道がいいと言うので
No.2 by 通行人2(32♀匿名) 11/03/21 14:20 こんにちわ。
今4才の子がいて、ちょうど二人目子作り始めた矢先でした。
本当は学年差を考えてどうしても5月までにほしかったのですが、今回の震災でしばらく様子みることにしました
No.4 by 通行人4(匿名) 11/03/21 15:22 主さんの気持ちわかります。わたしも同じような状況です。
もしもまだ待てるのなら、様子を見た方がいいのかもしれません。
横レス申し訳ありませんが、この数日で妊娠が発覚した方はいらっしゃるのでしょうか…
No.6 by 通行人6(♀匿名) 11/03/21 15:39 とりあえず原発が何とかなるまで様子見ですね。
いま妊婦の人とは違うんだから。これからの人と捉え方が違うのは当たり前です。
根拠のない『大丈夫』ほど納得できないものはありませんからね。心配なものは心配なのだから仕方ない。
No.7 by 通行人7(匿名) 11/03/21 16:04
混乱してて一応口に入る物は手に入るけど、つわりで○○しか食べれない!飲めない!ってなった時すごく苦労します。
No.9 by 通行人9(♀匿名) 11/03/21 21:03
主さんの心配は当然だと思います。
放射能が影響するしないは別として、不安を持ちながら妊娠するのは良くないです。
まだ若いので2年程、様子を見てからでもいいのでは?
心配な気持ちがあるうちは様子を見た方が良いと思います。
うちは毒親だしもう絶縁してるから、最初から結婚式はしたくないって夫には言ってたのに
結納も祝い金もないんだから結婚式くらいするべきだって夫に言われた。
じゃあ新婚旅行ついでに海外挙式すればいいよね?って言ったらそれもダメなんだって。
夫の親戚に披露しなきゃいけないから親戚が来れない海外じゃ意味ないんだって。
夫が式場のパンフ10冊くらい持ってきて、この中から選べっていうから、仕方なく選んだのが2週間前。
先週になって、私が選んだ式場は夫親戚が気に入ってないから、どうしてもそこで挙げたいなら費用を半分出せと言ってきた。
もう夫がよくわかんなくなってきた。
10年付き合ってきたけど、こんな人だったのかな。
式前に婚姻届出すんじゃなかった。
解決策のひとつとして、この際、婚姻届を出して法的夫婦になってしまうのは、どうだ。
彼女がセックスを嫌がるのは、シングルマザーの母親から、これじゃダメとか聞かされていたからと想像す。
増田はともかく彼女を愛しているんだろ。それに、セックスもしたい。
彼女だってセックスしたくないわけではないが、彼女自身の願望に縛られまくっているもよう。
婚姻届の証人のひとりとして、彼女の母親にサインをもらうのも含めて話すれば、彼女も彼女の母親も納得、安心するんじゃないかな。
何が何でも、結婚式挙げること=結婚と思い込んでいなければ、実行可能な案と思うが。
かなりカツカツな経済状態なの知っているのに婚約指輪の話するので内心経済感覚が合わないのでは?と思ってしまった。
結婚後の生活を充実させた方が良いに決まっていると思っていたし、新婚旅行におかねかける方が有意義だと思っていたからね。
でも冷静になって、相手がなぜ欲しいのかとか丹念に聞いていくうちに、腹決めて買う事にした。
どうやら、そこを節約されるのは自分を安く見られているようでイヤな気分になるという事みたいだった。
あと、両親や親戚に対して安心させたいみたいなのもあるみたいだったね。
買うと決めたら、こっちの方がやる気になって調べまくった。
銀座を何日も見て回って話し合って、結婚指輪はブランド重視・婚約指輪はカラット重視にする事に決めた。
30万以下ではあるけど当時のオレにとってはかなりの金額。
(だってそれ以外にも結婚指輪や結婚式費用、新婚旅行や新生活の新居の費用まで掛かるんだもんな・・蓄えの大半を使う事になるんだから)
最後は疲れて、お互いもう何でも良いやって位になったな
向こうの親も喜んでくれたみたいでまあ、角が立たなくてよかったのかな。
彼女も気にしてくれたのか、結婚前には良く付けてきてくれてた。
でも結婚しちゃうとね〜日常生活で付けるモノじゃないから見た事ないや。
このまま死蔵されちゃうのかしらん。
ドレス着るような場所に連れて行ける経済状態になるようにがんばらなくちゃな。
結婚って色々お金かかるからね、予算を決めて何にお金をかけて何にかけないのか、ふたりで相談するのがいいんじゃないかな。
今後「生計を共にするもの」になるわけだから。こういうことで折り合わないと今後ももめとおもうよ。
「結婚式を身内だけにして後に残る指輪はいいものを」とか、「式だけは皆に祝ってもらいたい」とか、こだわるところに集中してお金かければいいと思う。
結婚にまつわるイベントは女子の方が理想や夢があると思うけど、ちゃんと話し合って双方が納得できる形にするのが重要。
蛇足だけど自分の場合は婚約指輪はなしにつもりでいたら、母親がもう使わないからとと自分の婚約指輪を嫁にくれた。その分夫婦おそろいになって一生つける結婚指輪にはお金かけたけど。
結婚指輪は相手が買ってほしい。一生大事に付けるものだから少しいいものを選びたい。5年間付き合ってきて、誕生日にもクリスマスにもホワイトデーにもプレゼントはあげるばかりでもらったことなくて、婚約指輪もなくて、だから結婚指輪ぐらいプラチナのちょっとかわいいので9万円ぐらいのティファニーとかを望むのは贅沢なの?
引っ越し先の部屋には全室エアコンを付けてほしい。寝室と共同の書斎代わりにする部屋にはいらないんじゃない?と言ってたけどせめて書斎は居ると思う。仕事するとき寒い部屋だと嫌だよ、と言ったら(最初からエアコンが備え付けられている)リビングにPC置いて作業すればいいとか、そんなの嫌だよ。1月2月ってもっと冷えるんだよ?手がかじかんじゃうよ。足先も冷たくなっちゃうよ。
入籍するとかしないとかの話が出る前に、たまたま計画してた国内旅行を新婚旅行にすりかえないでほしい。だって1泊だし、千葉県だし、宿泊費も交通費のガソリン代も全部こっちが払うし…
スイーツ脳とかって笑われるかもしれないけど、きれいな婚約指輪をもらって幸せの余韻にひたったり、プラチナの結婚指輪をおそろいで付けたり、国内で近場でいいから3泊4日ぐらい二人っきりでのんびりしてこれからの事を想像して笑いあったり、結婚式だってドレス着たい。それで写真撮ったりなんかして。
何百万もかかることを望んでいるんじゃない。結婚という人生のふしめにそれを実感するようなイベントを楽しみたいって思うのは間違いなんだろうか。
そんなことも叶えられないような状況で、よくプロポーズとかしてきたな。
5年間付き合って、年収1200万円ぐらいのところから200万円ぐらいまで落ちて税金も滞納して家賃も滞納して、という紆余曲折あったあなたを精神面でも金銭面でも今まで支えてきて。
あなたにお金がないことに文句を言ってるんじゃない。会社がうまくいかないのは仕方ない。自分の力の及ばないところで業績が傾いちゃって同情もする。社長だから金策に翻弄して貯金を全部会社の資金に突っ込んだのもわかってる。それでも事業をやりたかったのもわかってる。理念も知ってる。応援してる。
だけど「ひと回り年下の彼女に食わせてもらってって言うとなさけない感じするけど、うちは11歳差だからセフセフだなwwwwww」などと軽く言うのが許せない。
20代で女で自営業で水商売や風俗以外で金を稼ぐのは相当に大変なことなんです。リーマンショック以降、仕事にも影響が出て自分自身の羽振りも良くなくなったので早め早めに「生活費ねん出きついので、家賃の安いところに引っ越そう?」と打診しても生返事で動く気配がなかったよね。山手線の内側から離れるのは都落ちみたいで嫌だとかそんな理由で。
そうは言ってもってことでゴリゴリ強引に不動産屋で探してると「○○が○○でこーいう話があるからそれが決まればこーなるから↑」という"良さ気な"進捗報告をして、じゃあそれまでの2、3ヶ月がんばるよ…ってところに話が着地する。
そしてその話は決まらず…。
そんな状況なのにシャツのアイロンがけを毎日依頼してくる。クリーニング使う金がないならそれぐらい自分でやってほしかった。毎晩「明日シャツお願いね~」と言われるのがどんなに苦痛か。
私も忙しいので、それぐらい自分でやって?と言う話し合いをして、了承したと思ったら、翌日くしゃくしゃのシャツを「あーあ…」とか言いながら着る。
そんな格好で仕事に行かせられるわけないでしょ?「○○さんの彼女は一緒に住んでるのに何もやらないんですねー」なんて思う人もいるかもしれないでしょ?
甘えるのも大概にしろ。彼女が彼氏にねだったり、甘えたりする色んなことを我慢してるのに、無神経な事言わないで。
という話を限界なので今夜相手にしようと思っている。でも感情的にムキーーーッてやりたくなくて、話し合いというスタンスをとりたいので、荒ぶる気持ちを落ち着かせるために一度主張をアウトプットした。
やっぱり、っていうのは、最初から私(妻)はお金がもったいないと思って
でも、夫も、夫の家族も、私の家族もしてほしい。というから親のためにした。
他にすることあるだろ。
というのが私の正直なところ。
するとしても、私はわざわざ呼びたい友達なんていないし
彼は、本当は友達たくさん呼んでやりたいけど、
新郎側だけ呼ぶのも変だからそっちに合わせる、とのこと。
私としては新郎側だけ呼んでくれてもまったくかまわないのだが。
とりあえず、そういう形でやるということで
まずはお金を貯めるという話を各自親にしたところ
うちの親は、「100万なら出せるから、人数割りにして嫁分はそれ使って、双方でそれくらいづつ出し合えば親族だけならできるだろうから、
貯金なんてどうせできないんだから、それで早くやってくれ。ご祝儀で返ってきた分はそのままあげるから、新婚旅行にいきなさい。」と、本当にありがたいお申し出。
夫側の親も人数割りや出す金額に関してはそんな感じで良いようで、
ただご祝儀で返ってきた分は返してね。とのことだったので、
それは私には負担は無いので好きにしてねって感じでお互い納得の上、双方の親に感謝の上
親族だけの式を計画。
で、まあ何件か見て、価格的にも会場的にもいいかな、というところに決めて
もちろん最初のみつもりよりオーバーするのは覚悟の上で、最終的には200万位の予定でした。
オーバーしちゃったら、たいした金額じゃないし、うちは100万で差額を彼側が出してくれるとういうことで。
親族だけだから、お色直しもないし、受付もお互い弟で、こだわりも何もなく、
お食事会、といった感じで式の2ヶ月くらい前まではこの調子で進んでいきます。
そこで、夫側の親が、本当は友達も呼んで普通の披露宴をしてほしかった、と。
私には言わないけれど、彼に言っていて、彼も本当はそりゃ呼びたかったよ。と。
そんなの最初に決めたはずなのに。
もう悔しいから、そんな時期だけど、私も友達に声をかけ、15人が来てくれることに。
人数比を気にする彼も、私に合わせて15人。
計30名が増えることに。
友人も呼ぶのなら、退屈させられないねってことで当初は白無垢だけの予定だったけど、ドレスへのお色直し、ケーキ入刀、などイベントも入れ
食事も3000円グレードアップし、引き出物もカタログのレベルを1000円アップ。
受付・ビデオ係の友人(向こうから言ってくれたので断るわけにもいかないし)への心づけ。
友人を呼ぶことにして増えた金額が予定の金額プラス150万。
うちは100万円しか出せないよ、と最初に言っていたからそのつもりだったのに
向こうは人数割り、のつもりだったらしく
とりあえず、足りない分は向こうの親がいったん出してくれるけど
ご祝儀で私の分を清算。ということを入金直前に言われ
もう戻れないし了承するしかなく、友達呼ぶといった時点で確認しなかった私も悪いので、そういうことにしました。
そして式を迎え
滞りなく進み、友人に祝福してもらえたのは嬉しいというより
みんな久しぶりに会えたからそういう意味での嬉しさが自分の中ではメインで。
むしろ親との距離が物理的に遠くなってしまってすごくさみしかった。
でも、友達が多く、友達が大好きな彼が本当に嬉しそうにしていて
彼の友人たちも心から祝ってくれてるのを見ると、ちょっと心が晴れた気がして
やってよかったな、とは思いました。
ですが、帰ってご祝儀計算して、期待せず、計算はしていなかったとは言え想像以上に少なくて
30なのにちょっと・・・な額な友人や親族が一部いて、
もうなんか恥ずかしさと後悔と悔しさでいっぱいになりました。
彼にいったん借りてた分を清算したら手元に残ったのが10万円。
そこは親が100万円出してくれたから、ご祝儀分は黒のはずだったのに。
お金を自分の親に返すのなら手元に残らなくても、気持ちはすっきりなのだけど
新婚旅行行ったりおいしいもの食べなさいって言ってくれて渡してくれたのに。
本当に親に申し訳なくなる。
全部を足して、人数で割ろうとは言っていたしお互い納得していたのだけど
彼は親戚や友人で遠方から来た人に足代を出していて、それまで加算してから割っていること。
それって、そっちの都合でしょ?と主張したら
じゃあドレス代やお色直し代、メイク代、ドレス用のアクセサリーレンタルやインナー購入(計30万くらい)はそっち持ちでしょ。
とのこと。
そうなのかなぁ。どうなんですかね。
どう、とは決まってないから最初にすべて決めておかなかったのがいけないんだろうな。
彼は親にご祝儀をそっくりそのまま全部渡し、手元には何も残っていません。
日ごろのお給料から、私の生活費やもろもろを出してはくれているから、
私だけ少しとは言え手元に残っているだけでも感謝すべきなのでしょうけど
うちの親の気持ちを考えると腑に落ちない。
正直、
友達なんか呼ばなきゃよかった。
彼と彼の親の意見なんて尊重しなきゃよかった。
としか今は思えません。
時間が経てば良い思い出になるかな。
何か気持ちを考えられる考え方、ないかな。
先月、後輩からの相談を受けた
会社を辞めたいと
会社辞めてどうするんだ 俺は聞いた
一度は俺もあこがれた
しかし俺は家族がいたので、踏み出せなかった
後輩は言う
先輩、俺はこの会社に今のまま残っても先が見えてしまっています
ただ、先輩には大変お世話になっていたので、一言事前に相談をさせていただきました
人生の岐路にかかわる相談をされたことに嬉しくもあり、ただ、さびしくもあった
いなくなった後の後任を探すのはかなり大変か
迷った
頑張ってねと送り出すべきか、それとも引きとどませるべきか
おそらく、彼の決意は固い
上司には話ししたのかと聞いたらまだとのこと
高校時代の友人がオーストラリアへ先に行っているからまずは彼のところへ行くとのこと
いきなり飛び込むわけじゃないのでとりあえず安心した
居心地がよければそのまま居つくのもよいかもしれん
新婚旅行で行ったところ
コアラを抱いて車を借りて海を見て
とにかく広い国
メシもうまかった 何でも豪快に大きかった
治安も悪くなかった
ツダイという発音だけが妙に残っている
そんな国で働けるなんてうらやましい
その日はあまり深酒をせず、あとは政治の話やipadの話などして終わった
彼からの相談はとりあえず聞いておくだけにとどめていた
翌週から俺は彼がいなくなった後の処理についてまとめていた
上司から彼がやめた後でもきちんとフォローできる状態を作っておくため
マンパワーは完全に足りなくなるため人を増やす必要があること
隣のグループのBさんが後任として適任であること
隣のグループにはCさんとDさんでフォローできる状態であること
翌週、上司から呼ばれた
俺の腹は決まっていた
彼の船出を快く送り出しましょう
彼が辞めた後のフォロー体制についてまとめた資料を渡した
君がいるなら大丈夫だなと言って資料を見る
少し落ち着いたころ
ついに、口火を切った
実は私も辞めたいと思いまして・・・・
まあ、別にわざわざこっちから言いふらす気も無いから、今後もずーっと未解決事件であり続けるんだろうけどね。
誰かがその気になって調べれば分かる事なんだろうけどね。面倒だし、謎のままの方が面白いだろうし。
http://anond.hatelabo.jp/20100526020935
俺が知ってる範囲の親類で妙な宗教(学会とか科学とか)に入ってる人はいないな(当然その人も)。追い返された記者の背景もそういう団体関係ってわけでもない。どこのコンビニでも普通に売ってるような媒体だったはず。
社内の人間ならたしかに周りがフォローしても当たり前だと思う。
入社早々長期休みとるなんて、そりゃ白い目で見られると思うんだけどね…。
しかも内定決まるまではでき婚のこと伝えてなかったような雰囲気だし。
仕事できる人なら入社してから挽回することも可能だろうけど。
元増田は「今までの俺様エピソードを漏れ聞くに不安しか抱けない」って言ってるし。
そういえば、自分の前の職場でも派遣だけどそんな感じのことがあったよ…。
入社前の面接では「今月結婚式の予定だが、新婚旅行はしない」のはずだったのが、
入社して2日目に「やっぱり新婚旅行に行くことになりました!」と言い出してね…。
引き継ぎ期間が1ヶ月しかないって伝えてあったのにもかかわらず、
入ったその月に2週間の長期休暇をとると宣言。
とりあえずしばらく仕事はさせてみたけど、1週間で首にされたよ。
いったん社内にもぐり込めばこっちのもんって思ってたのかな。
お土産総額22万円
結婚一年以内にマンション購入するひとの頭金などの諸経費が計上されているので平均値を釣り上げてる。
50万円以下25%、50~100万円34%、100~200万円21%、それ以上20%なので、実際は200万はかからない。
で、総額は新居の準備費を200万とした場合に635万円、新居の準備費を50万円としたところで485万円。
それに加えて当面の生活費、いくら愛があっても、通帳の残高
は100万や200万そこらはないとまずいでしょ。
ってことで、若干高めのプラン(といっても平均の範疇)で700~800万円後半くらい。
当面の生活費を結婚費用に計上することに異論はあるかもしれないが、普通の規模で結婚式をしたかったら、とにかくそのくらい用意しとけということ。
ご祝儀を一人3万として100人も呼べば300万だし、二人で500万円も貯めておけばまあまず安心。
その平均額は210万円。
逆に言えば17%は親の援助を受けずに結婚してる。
田舎のほうが式は大規模だから、親に頼る率やその額は上がってるかもね。
ってことで、増田は正しい。
司法修習生の増男です。
今日もちょっとしたヘビーな起案がありました。
今日もいい飲み会日和でしたが、起案のせいで今日の酒はちょっとしょっぱかったです。涙で。
さて、今日は、あまり言及されてこなかった、司法修習生たちの恋愛事情についてお話ししましょう。
そのきっかけは、たいてい司法修習中に付き合って、てのが非常に多い。
まあ修習の期間が2年もありゃ、朝から晩まで一緒に過ごしてて、くっつかないわけがないっていう話です。
しかし、ここにも新制度の風が入ってきています。
最近増えてきた事例は、ロースクールで恋愛関係になって、そのまま修習に来るというパターンです。
かつても、勉強仲間同士で一緒に合格して、っていうのはあったんでしょうけど、合格率も合格者数も小さいのでレアだったはずです。
今では、ロースクールでカップルで仲良く合格をもぎ取る羨ましい奴らが結構いてます。まあ片方だけが受かったという、^^;なカップルもいますが。
修習生同士のみならず、実務修習で裁判所や検察庁を回っているときに、職員さんと出来てしまうっていうのもよくある話です。
そう言われて見ると、修習生がお世話になる部署は若い職員が多かったような・・・。
こういった内部派も多いですが、外部に走る者も当然います。
若くして合格し、渉外事務所に内定もらったやつは、女子アナ・スッチー・モデルと合コンしまくりw、みたいな話を聞いたことがあります。
そうでなくても、地方で普通のOLと合コンして、っていう人もいます。仲間にも何人かいます。
また、合格発表直後に、授権生活を陰で支えてくれた恋人と結婚、という泣ける話も少なくないです。
ともあれ、修習中に結婚すると、8万円のお祝い金と、新婚旅行に行ける権がもらえます。
なので、わざわざ修習中に入籍する人は多いです。
このまま一生独身のままかと思った時期もありました。
けれど、御年38歳にして、不思議と見合いで縁談がまとまり、
このたび結婚することに相成った。
結婚2週間前までキスすらしたことがない清らかな関係だったけど、
ちょっと無理してホテルに連れ込んだところ第1関門に突き当たった。
勃たない。
ああ、私の息子!
君はどうしてそんなに意気地がないのですか。
やむを得ず、このときはフィアンセの前後の穴を舐めただけで終了。
後ろはふつう抵抗あると思うのだけど、なーんも反応ありませんでした。
勃起不全には薬で対抗すべし。
長年の知人が確かバイアグラみたいな薬を使っているという話を聞いたので
相談してみると、結婚祝いにその薬をくれた。
その名をシアリスという。
知人の体験記はこれ。
http://anond.hatelabo.jp/20090612025452
http://anond.hatelabo.jp/20090617175849
効果が1時間くらいしか続かなかったような感じだ。
そんな馬鹿な!
それなりに勃つようにはなったのだけど、
そこに第2の関門が……。
入らない。
確かにそこに穴はある、しかしどうやっても穴に入らない。
あれ、これはいったいどうしたこと?
的を外しているのか角度が悪いのか、それとも穴が小さすぎるのか。
旅行の成果は中指第3関節まで後ろの穴に挿入しただけ。
聞けば妻にも引け目があるとか。
処女の頃に付き合っていた恋人が何度トライしても痛くて挿入できず、
それが原因でとうとう別れることになったそうで。
その心の隙間に忍び込んだプレイボーイ(死語?)の手にかかって、
それはまた別の話。
入った、入ったよ!
でも、中でどんどん萎んでいくのはなぜでしょう?
ここで第3関門に突き当たってしまったのであります。
出せない。
長年の妄想生活はすっかり男の身体を蝕んでしまい、
ホロの尻尾を思い浮かべながら激しくシゴキ続けないと
射精できない身体になってしまったのだ。
これはちと困った。
妻が隣で裸で寝ているというのに、
ホロが耳と尻尾を振って誘惑するさまを思い浮かべて
こんなことで俺はまともな家庭を築けるのか。
誰かどうにかして!!!111123456789
まとめ。
第1関門「勃たない」←シアリスで克服
第2関門「入らない」←ローションで克服
第3関門「出せない」←今ここ
蛇足。
子どものころ理屈っぽいブスっていじめられてて、10代20代は全然その気がない相手に片思いばっかりで、さっぱりモテず、20代後半になってようやく恋愛っぽいことができるようになって、最終的に友達の延長みたいな相手と結婚したけどさ、やっぱり若いころモテたかったと思うよ。
20代後半からの恋愛って、女側から見ても一方的に与えられるような恋愛じゃなくなるし、男のほうも無理しないし身の丈に合った感じの付き合いになる。で、お互いそれは楽だからいいんだけど、ふとした拍子に「自分は高価なプレゼントをもらったこともなければ、いいレストランに連れて行ってもらったこともないし、結婚式もお金かけてもらえなかった(指輪や新婚旅行もなかった)、なんというか女としての価値がないんだなあ・・・」ってコンプレックスを感じることはあるんだよね。
まあ、普段はそこそこ幸せなんだけど、若いころチヤホヤされた話とか聞くと「ああ、そういうの自分にはなかったなー」って。それに若いころチヤホヤされてた人って、結構ちゃっかりチヤホヤされたまま結婚してたりするんだよなあ・・・。たまにそういう人と話すとひどく惨めな気分になる。
元増田です。(……という名乗りでよいのだろうか。匿名ダイアリーには慣れてないので)
皆様本当にありがとうございます。
真剣に考えてくださる方がほとんどで、大変うれしく思います。
ご自身の経験を書いてくださった方とか、ありがとうございました。
お一人お一人に返信すべきかと思ったのですが、たぶん時間的に厳しいし、内容的に重なる点も多いと思うので、こちらに書くことにしました。すみません。
まず、今の考えとしては、自分一人でこっそり受診してみようと思っています。
多くの方にそう勧められましたし、内心でもそういう方向に傾いてはいましたので。
幸か不幸か、彼女は私が予約を取っていることも知りませんし。
(「病院に行ってみようと思ってるんだ」「何の?」「んー、うつとか……」という辺りで大変な騒ぎになったので、そこまで話せなかった)
……もっとも、嘘をつくのが致命的に苦手なので、何かの拍子にうっかり言ってしまうのでは(「この道は来たことがあるな」「え、なんで?」とか……)と心配ではあります。
……あと、「特定されやすすぎだ」と心配してくださった方々。
皆さんが誰を想定してるのかはわかりませんが、なんか皆さんからは普段のidでよくスターを頂いております、ありがとうございます。
だからたぶん当たっているんでしょう。
ただ、とにかく妻……とリアル知人(というか校区の人とか)に知られなければいいや、というつもりなので、あまり特定を避けるつもりはありませんでした。
普段の日記を読んでいる方が読んだらわかる、くらいでもいいかなあ、と……。
でも特定されるの速すぎでびっくりしましたが。
それはさておき、妻も一緒に受診すべき、という意見もたくさんいただきました。
これは全然考えたことがなかったので驚いたのですが……。
まあ、記事の内容から判断するとそう言われても仕方ないのかも知れません。
確かに私だって、件の時みたいな状態が延々続いているとしたら、迷わず病院に連れて行きますし。
現状では、病院に行くよう説得するのが難しそうに思います。
病院に行ったとき、ちょっと相談してみます。
記事だと本当にやばそうな奥さん、という印象を持たれたかも知れませんが、本当に優しいし(いや、ツンな時もあるけど)、社交的な人なんですよ。
新婚旅行で一緒になったカップルとか、結婚式でお世話になった花屋さんとかとまだ交友があって、時々会いに行って(かなり遠い)一緒にお茶したりしてくるとかそういうレベル。私の20倍くらい交友関係が広いと思います。(私が非コミュなんだけど)
とはいえ、「病気」なのか、と考えると違うような気もしますし、そこへ病人用の薬を投入して効果があるのか、という疑念もありはします。
まあ、私より困難な仕事をストレスなく(まあ、そう見える)こなしている先生もいるわけで、「仕事量はそのままで精神的には元気はつらつ」というのが理想だな、と思ってはいますが……それは薬でどうにかなる話じゃないかも、というのは念頭に置きたいです。
まあ、それは医者が判断する話ですね。
本当のうつ病の方はもっともっとつらいのでしょうね……。
どうか世間の理解が広まることを願っております。
では。