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2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

1.結婚式女性側がやりたいもので多くの男性にとってはどうでもいい。(お任せ)

2.人呼びたくないから、身内や少人数で海外挙式レストランウェディングが増えている

3.会社の同僚・上司を呼ぶ式は減っています

私事」「付き合い」で人様の休日を束縛、ご祝儀を出させるのは心苦しいもの

そこで会費制(実費)のレストランウェディングが増えています

4.新郎側は会社関係新婦側は友人関係で全く問題ありません。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522230355

いやいや、

新郎側の出席者=親族会社関係者(と若干名の友人)

新婦側の出席者=親族と友人

で同数で呼んだんだけど…(誤解があるような書き方ですまんかったが)

新郎会社関係者を中心に呼びたいってんなら、元増田もそうすればいいのに

新郎側の友人を厳選すれば済む話では

スポットライトを浴びたくない

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

めっちゃ分かる。

成人式は、その年の何百人何千人といる新成人が十把一絡げだからまだマシだけど、

結婚式自分スポットライトが当たるから絶対嫌。

コンプレックスがあると見て欲しくないよね。

うちは、兄弟問題があったので、親だけ来てもらって顔合わせだけして、

結局、新郎親族には、その兄弟は会わせないまま、結婚した。

結婚式神社でやって、披露宴は無し。

新郎父親入院中で、病院がら式場に往復する状態からそれで済んだ。

結婚式をやりたくない

同棲している彼がいる。結婚式について考えはじめた。

しか結婚式をやりたくない。

最近であればこんな女はいくらでもいるだろうけど気持ちの整理がてら書き出す。

まず、綺麗に着飾った自分を見られたくない。

自分容姿にあまり自信がないので、花嫁姿をあまり見られたくない。

というかそれでご祝儀3万円も取られる参加者の人の気持ちを考えると申し訳なさすぎる。

私自身、写真を撮られるといつも変顔してルックスごまかす人間の方だ。

成人式着物写真は、二重アゴ黒歴史すぎてもう一生見たくないレベル

結婚式でもそんな風に自分容姿で傷つくくらいならやりたくない


次に会社の人にあまりプライベートなところを見せたくない。

会社ではそれなりに働き、それなりに仲が良い方だ。

でも彼の前でデレデレしている自分や、友人の前でおちゃらけている自分を見せたくない。

仕事仕事距離感でいたい。

彼は働いている会社の人を中心に呼びたいと言っている。

今関わりのある人たちを大事にしたいようだ。

私は友人関係は広く浅くで、学生時代からの付き合いの友人が多い。

会社の人は仲はいいけど、それよりも学生時代の友人を中心に呼びたい。

これまでも何度も披露宴に呼んでもらうことはあったけれど、

披露宴の日に自分の経歴を紹介されるというのは、自分には合わないなと思っていた。

できれば自分のことは説明しなくても分かってくれるような、仲のいい友人数人と、呼ぶとしたら家族だけでやりたい。

でも彼が会社の人を呼ぶのであれば私もそうはいかない気がしている。

新郎会社の人しか呼んでなくて、新婦は友人だけって、新婦会社に居場所なさそうに見えてしまうんじゃないか

働いてないわけじゃないのに。


そして親をあまりまわりに会わせたくない。

これが一番根深コンプレックスだと思う。

親は嫌いじゃない。経済的に苦しい中ここまで育ててくれて感謝している。

でも、好きでもない。話が合わない。

地方自営業をやっていたせいか、話がいつも自分世界の中だけで完結している。

就職活動の頃から決定的に話が合わなくなった。

例えば就活で受けている企業名前を話すと、それはXXの息子が勤めているとか。それで自分たちもその企業をよく知っているような話をしてきたり。

また、お酒をよく飲むので、酔っ払っている姿を小さいこからよく見てきた。

暴力とか暴言とか、そういう本気で嫌になる酔い方ではない。陽気に明るく飲むタイプだ。

でも、たまに余計なこと言ったり、デリカシーのない質問をする。

もし自分披露宴で酔っ払われたらもう縁を切りたい。

そして私の友人や相手のご家族に余計なことを言いそうで嫌だ。


いろいろ考えると結婚式をどんどんやりたくなくなる。

私も彼も呼ぶ人をお互い譲る気はない。それもイライラしてしまう。

だったらもはややらなくていいんじゃないか。

彼は優しくてとてもいい人だ。とても好きだし尊敬している。

一緒にいれて幸せだ。結婚しても二人で仲良くやっていけると思う。

でも、私のコンプレックスのせいで、華やかな式はできない。

申し訳ないと思うけど、やっぱりいろんなこだわりは譲れない。

ドレスに凝る花嫁がいるなら自分自意識を守ることにこだわる花嫁がいたっていいじゃないか

親の言うままに何もかも妥協して、黒歴史と化した成人式のようには絶対にしたくない。

なんだか考えれば考えるほどやりたくなくなってくる。

サクッと結婚してひっそりと二人で静かに暮らしていたい。

別にまわりにお披露目しなくていいし、一緒にいるだけで十分幸せなのに。

なんで余計なこと考えて憂鬱気持ちにならなきゃいけないんだろう。

結婚式、やっぱりやりたくない。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

そのまま話して、よかったらお祝い金はいらないので、ごはんだけ食べに来てくださいって言ったら?

んで断るか、来るかは教授次第だろうし

体裁のために呼ぶなら、食事代くらいは新郎がかぶったらいいんじゃない

任期付きポスドクから結婚式ボス呼びたくない

任期付きポスドク男。結婚することになった。彼女婚約者)は正社員

彼女結婚式上司を呼ぶらしい。

新婦結婚式上司を呼んでるのに、新郎結婚式上司を呼ばないと、変に思われるから呼んで欲しい、と言われた。

正直、呼びたくない。というか、来れないのではないか

上司にあたる人は、教授になるのだろうが、超多忙。俺は、素晴らしく業績挙げてる訳ではない。それでも雇っていただいて、深く感謝している。教授は、お金を取ってきて本質的問題アタックし続けていて、研究者として尊敬できる人。

それなのに、大して業績挙げてないポスドクの俺が、超多忙プロ研究者時間を1日奪って、その上、金まで払うように頼むの?何それ。裏切りみたいじゃない。ボスの一日は、俺の結婚式の参加に使わせるより、研究に使った方が自分にも社会にも得になるってわかってるのに、なぜ、結婚式に呼ばなければならないのか。

今のポスト任期付きなので、プロジェクトが終わったらなくなる。それは仕方ない。どこもそうだ。お互いそれをわかった上で、雇う雇われるの関係になっている。それなのに、結婚式なんてプライベートな場にボスなんか呼んだら、向こうもこっちも後腐れ残るじゃん。

みんな、こういうときどうしているのだろう?

追記:

思ったより反響が大きくてびっくりしている。皆、結構自己中心的な考え方するのね…

世の中に優秀な人は少なくて、優秀な教授社会の宝ですよ。

その宝を、一瞬とはいえ、自分私事のために私物化してしまおうという考えそのものが、とても浅ましいように感じる。

皆、公務員横領みたいな公共物の私物化には怒り心頭批判するくせに、公金で育て上げた優秀な教授結婚式という私的な場に呼んで拘束することは、公共物の私物化とは思わないのね。

そもそも彼女のことは好きだが、自分結婚自体も、見方によっては反社会的と言われても仕方がないように思う。

自分のお給料教授が取ってきた研究プロジェクトから出ているが、そのプロジェクトは、そもそも公金でまかなわれているものだ。

まり自分のお給料は公金だ。公金で働いていながら、これだけの業績しか出していない自分が、自分欲求で、仕事時間の減少に繋がりかねない結婚という行動に打って出ることは、正当化されうるのだろうか?

もっと業績が出ている人が、社会からのご褒美として結婚を許されるのは、すごいよく分かるし、問題ないと思う。

しかし、私は業績が出ている方ではない。そんな奴が、公金から出ているお給料で、結婚を所望するのは、そもそも反社会的行為なのではないだろうか?

私は頭は悪かったけど、裕福な家庭に生まれたから、親の援助で経済的心配はなく、博士号を一応取ることができた。

私よりずっと優秀だったのに、経済的問題博士号取得に至らなかった人をたくさん見てきた。

公金は、私などより、私より優秀だったのに博士号を取れなかった人に使われるべきだ。

申し訳ない、申し訳ない、と思いながら働いてきたが、私は、とにかく、もう社会迷惑かけたくないんだ。


追記2:

なんだか、私を卑屈で歪んだ人間だと思っている人が多いみたいだけど、それは違う。

私は正義感にあふれている。

私よりずっとずっと優秀な人間経済的理由博士号を取れずに無念のうちに大学院から去り、私のような、ただ親に小金があるだけの人間博士号を取れる社会の方が、誰がどう考えてもおかしい。歪んでいるのは社会だ。

親が持っている金に関わらず、優秀な人間教育を受け、博士号を取って社会を導いていくべきだ。

私は社会が歪んでいる事を知りながら、その歪んだ点を逆手に取って親の金というチート博士号を取得したのだから社会を歪ませる動きに加担したのだ。

社会を歪ませる動きは是正されなければならない。

私が幸福になることは、社会の歪みをほんの少し加担させる行為だ。

博士号を取れずに大学院を去った彼らが幸福になる事こそ、社会の歪みを是正する行為だ。

社会は、金のある者ではなく、才能ある者を優遇しなければならない。

金があっただけで才能がない私が不幸になればなるほど、社会の歪みがほんの少し是正され、正しい社会にほんの少し近づくのだ。

から、私は不幸にならなければならないのだ。

臆病者だから頂けるものは拒まないが、私が現実的範囲で適切に不幸になるのが、正しい社会を実現する道だ。

私が不幸になることは、正しい社会の実現なのだ。それなのに、私の幸福を祝ってくれる社会の方が歪んでいるのだ。

社会は、私の不幸こそ祝わねばならない。

2017-05-13

先週、姉の結婚式があった

父と姉が手を繋いでバージンロードを歩いてきた。無口で、泣いてるところも見たことのないとても寡黙な父親が涙を流しながら歩いていた。

その繋いだ手を新郎の手に渡す時、自分とその横にいた弟も泣いていた。嬉しいのが寂しいのかよくわからない気持ちだった。

自分別に姉と特別仲が良いわけでもなかったから、結婚の報告を聞いた時も特に強く何かを感じたわけでもなかったし、式にもそんなに期待みたいなのはしてなかった。

でも当日は泣きっぱなしだった。

式中も披露宴の時も、3人兄弟遊んだ昔の記憶が時々蘇ってきて、寂しくて仕方がなかった。

両親は自分以上に姉と長い時間を過ごしてきたのだから、余計にそれを感じていると思う。

そして目の前で幸せそうに立っている姉を見るだけで目に涙が溜まった。

姉の「ありがとう」という言葉がその日はやたら強く感じられたのを覚えている。

披露宴最後両親への手紙での「私は今幸せです」という一言と、それを聞いて泣く両親の姿を見れただけで、この日を迎えられて良かったと思う。そしてこの家に生まれて良かったと感じた。

自分彼女もできたことのない男だけど、頑張ろう、と幸せな姉を見て思った。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

世の中には離婚して再婚するハゲもいるし、二股をかけて「自分日本仏教を正したい」とか言ってる肩書だけの律僧もいる。

披露宴新郎袈裟を着けて登場、嫁さんは白無垢の角隠しを着けて現れた時は何の冗談かと思ったよ。

それはそれはアニメ映画世界の中に飛び込んだ気分だったぜ。

付き合いもあるから「おめでとう」と声をかけたけど複雑な気分だったな。

明らかに新郎は嫁側の金目当てだったし。

仕事の付き合いで行った別のハゲ披露宴は、グランヴィアホテルを使って引き出物カルティエとかね。

袈裟を着けて飲酒して、袈裟を着けて嫁を娶って僧侶なんだもんな。

俺も楽してレクサス乗りてーなー。

あーおめでたいね。

日本仏教は本当にダメだわ。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170415172249

【追記あり】

どうも、元ブライダルカメラマンです。

このエントリを見てとても悲しい。

全員そんなカメラマンじゃないって知って欲しくて書きます

私はブライダルフォトの会社勤めでした。

私とこの増田さんとの違いは社員だったって事です。

私たちブライダル写真屋は土日に仕事が集中する生業なので、大安などには社員だけではカメラマンが足りなくなります

なのでフリーカメランにも委託し、何件もの結婚式をこなします。

私たち毎日結婚式という現場仕事をしているので、本気でブライダルに向き合い、お客さんの笑顔の為に頑張っています

フリーカメラマンには、ブライダルだけしている人と、コマーシャルなど他の仕事と並行してこなしてる人がいます

ブライダルだけしている人は、平日はアルバム作りやデスクワーク前撮りなどの撮影もしています。多分この人達も本気でブライダルに向かい合ってる人達です。

本気じゃないと食っていけませんもんね。

そして、この増田さんのように他の仕事と並行している人達です。

コマーシャル仕事をしていて仕事がなくてブライダル委託を受ける人、増田さんのように機材のテストがわりにしてる人は、はっきり言ってブライダルをただの記録写真くらいにしかおもってない人が沢山います

コマーシャルと比べて、ブライダルを誰でもできる下等な仕事…とおもっています

実際、コマーシャルカメラマンから、お前はどうせブライダルだろ…と袖に扱われた事があります

なぜ、コマーシャルカメラマンブライダルを下等な仕事と扱うのか

ひとつ、実際にブライダル仕事は安いです。

若い2人の財布から出てくるお金です。色々差っ引いてギリギリなんです。

そして、コマーシャルと比べてカメラマンになるハードルが低いです。日本中何件もの結婚式対応するには何人ものカメラマン必要からです。それだけ修行の場も沢山あります

一握りしかなれないコマーシャルカメランと違うんだぜっておもってるカメラマンがいるみたいです。

でも、ブライダルだって簡単技術ではありません。当たり前ですが。

そして、1番大事なことは

毎日コマーシャルだけをやりたかったカメラマンにとって、ブライダルはやりたくない仕事だということです。

考えて見てください。

やりたくないと思ってる写真が、仕事が、美しいかどうか。

クオリティは高いかどうか。

答えは、最低限のクオリティです。

私はフリーカメランの写真検品する立場でした。

ブライダルバカにしてる人のクオリティはひどかった。

ブレてずに適正露出で過不足なく撮れてるけど、そこにあるのはただの記録写真だった。

ちがうんだよ!

ブライダルってのはドラマなの!ストーリーなの!雰囲気なのー!!

腹が立って長文乱文になりましたが、

ブライダル頼む時は、ブライダルだけで食ってる人をえらべば良いと思います

コマーシャルやってる人でも、本気でブライダルやってる人を見極めてください。

祝儀なんかでクオリティ変わってたまる!!!

【以下追記】

なんだか、

ブライダル馬鹿にしてて、二人の門出を祝いう気持ちなんてなくて

気持ちのこもってない写真ばっかりとってたカメラマン思い出して

ついカッとなって書いちゃったんだけど。

しかコメントトラバで頂いたように報酬が少ないからやる気が出ない構図は

どの業界でも仕方のないことなんだと思う。

元増田記事を読んで、祝儀渡す人が増えて世のブライダルカメラマン収入があがれば、それもいいなって思います

なんでじゃあ書いたかって、祝儀もらう前から真摯ブライダルと向き合ってる人を選んでもらいたかったんですよ。

そういう人もちゃんと居るから、選べたらいいなって。

クオリティの話って難しいと思うんです。どんな写真が良くて何が悪いかって。

元増田さんは撮影ももちろんだけどレタッチとか撮影した後の処理をたくさんするよって書いてました。

そりゃ、安いお給料じゃそんな時間かけたら赤字ですからね。

でもブライダルクオリティってそこじゃないと思うんです。

例えば結婚式始まる前、新婦親族控室でザワザワしている…

新郎側に居たけど何となくそれに気づいて行ってみたら、おばあちゃんがもう感涙しちゃってる…

それを撮影しておいて後で新婦説明したら大喜び…みたいな。

どんんだけアンテナはってそこで起こってることに気づいて、新郎新婦の代わりに見ておいてあげれるか。

それってほとんど気持ち問題だと思うんです。

元増田さんが気づけないカメラマンだと断言しているわけじゃないです。)

自分時間を削ってサービスするのがクオリティじゃなくて、現場アンテナはって一歩踏み出せるかどうか。

接客業で、同じ給料なのに気の利く人と、気が利かない人がいるみたいな感じです。

なんだかふわっとした話になって申し訳ないです。

気持ち報酬次第と言われればそうなのかもしれません。

悲しい気持ちが消化不良で書きました。

また増田さん、色々勝手思い込みで書いてごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170426074045

こちらのフリーカメランさんが、技術面について的確に書いてくれています

本当にその通りです。

コマーシャルフォトとれるから祝儀渡されて急にブライダルが上手く撮れるもんではないということです。

皆が専門分野に長けてるのです。

ありがとうございます

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226000450

なんやお前? お前の結婚式で友人たちによるフラッシュモブ演劇新婦を悪役が攫ってそれを新郎がやっつける奴)されてもええってんか? お?

2017-02-23

結婚式の余興ムービーを作る人へ

最近ムービーを撮るのも編集するのもずいぶん手近になった。

年間5~6回は結婚式に参加するのを何年も繰り返していると、感心するものと見ないものがよくわかる。

自分でもムービーを作っているが、その時に気をつけていることを含めて

「こんなムービーを作るな」ということを提言したい。

ちなみにこれを書いたのはそんなムービーに参加させられようとしているから。

身内ネタはほどほどに

いや、いいんだ。仲の良い友達の余興なんだし、思い出話もあるだろう。

でも「君たちにしかからない」ネタを延々流されると見てる方はうんざりだ。

せいぜいエピソードの1つにとどめて、他の列席者が見ていることを忘れないようにしてくれ。

しこたま内輪ネタを放り込みたいなら、それは後日食事会でもなんでも開けばいい。

「せっかく作ったからたくさんの人に見てほしい」なんてのはエゴだ。

その時間があるなら高砂新郎新婦と喋りたいし写真撮りたいんだ。

~秒程度、メッセージくださいは愚の骨頂

多いよね。各自デジカメとかでメッセージ撮って送ってください系。

ただ、かぶるんだよ。というか、同じことしか言わないでしょみんな。

「(新郎名前)、(新婦名前)、結婚おめでとう!!

 二人仲良く幸せな家庭を築いてください」

みたいな、テンプレになるんだ、どうしても。

それを1020人と繋いだところで、飽きるんだよ。

気が利く人は、そういうのを避けてくれるけど

大勢の中の1人」であることを理解して送ってくれる人はそんないない。

サプライズなんてものは基本ない

「2人は内緒で!」みたいなのも多いよね。

特に女性に多いんだけど、何が何でも隠そうとする。

でも、何かしらあることぐらいわかるんだって

黙っていることとサプライズ根本的に違うんだよ。

「驚き」を持って迎えて初めてサプライズなんだ。

結婚式というそ自体日常イベントの中で、

本当にびっくりさせることはとても難しい。

ちなみに、本当にサプライズがうまくいった時は、

当人たちでない列席者から感嘆の声や笑い声、拍手自然と起こる。

起きなかったらそれは、予定調和だと思ったほうがいい。

ネタの使い古しに気をつける

テレビ番組CMPVマネをするのは

相応に技術がある人がやってこそ成立する。

例外は(ネタとしては枯れたが)「恋するフォーチュンクッキー」だな。

一時期地方自治体企業なんかがこぞってやってたのは

「とりあえず踊ってさえいればそれを継ぎ接ぎして成立する」という

稀有フォーマットだったからだと思っている。

同じノリで他のものでも成立するかというとそうでもない。

そう「恋ダンス」を同じようにつなげても失敗するだけだぞ。

あれは同じセット、ライティングで違う人(または合成)で、

しかダンスクオリティが高いから成立するんだ。

あれを画角も大きさも背景もバラバラな状態でつなげたって

何一つおもしろくないぞ。だったら現場で踊れ。

じゃあ、具体的にどうすればいいの?

という話になると思うので要点だけ。

列席者を意識する

ムービーを見るのは、ムービーに関わっている人よりも、関わってない人の方が多いんだ。

・ここはどこなのか

・何をしているのか

・何の話をしているのか

というような5W1Hに見ながら気づけるか、気が付かないならテロップで補足するなど

新郎新婦の片方しか知らなかったり、自分たちを知らない人であっても

パッと見でわかるような作りを心がけてほしい。

多人数からメッセージをもらう時はテーマ制にする

自由メッセージをください、って言うから何も言うことがなくて、

結局ありきたりなメッセージが集まってしまう。

学生時代エピソードは?

・どんなお嫁さんになって欲しい?

・初めて会った時の印象は?

というようなテーマをいくつか決めて、それについて喋ってもらえ。

「(新郎名前)さん」「ご結婚おめでとうございます」みたいな部分はもちろんカットだ、

新郎に言ってることぐらいわかるし、めでたい気持ちもここで言わなくていい。

画用紙にテーマを書いて喋ってもらうか、テロップで何について話しているのか出せば、

視覚テーマ理解しながら聴覚メッセージ確認できるのでおすすめ

飽きさせない工夫

メッセージでも触れたけど、同じようなのが続くと飽きるんだ。

カット割や画角を変える、喋ってる最中写真差し込む(音声はメッセージ)、

というようなアクセントをつけるだけでダラダラ感はなくなる。

テレビバカにされることが多いけど、

自分で作ってみると「視聴者意識する」「自分エゴを出さない」

っていうのが難しいことがわかる。

主役はあくま新郎新婦であり、列席者の時間を取っていることを忘れないでほしい。

編集BGM

ムービーの良し悪しの半分以上は編集と言っていい。

要するにテンポの良し悪し。あとはBGMの使い方と音量。

せっかくのお祝いの言葉を切ったりするのは悪い、と思うかもしれないが、

喋ってない時の間や、同じこと言ったりしている部分はバッサリ切れ。

喋りのプロじゃないんだからノーカットで見せれる人なんて少数だ。

ひどいときにはデジカメスイッチON/OFFとかも本編に入ってたりする。手抜きか。

単純に時間が長いことよりもテンポが悪い方が飽きるんだよ。

可能な限り素材は短くするように心がけて、

素材同士の音量差、BGMとの音量差に気をつけるだけでも随分と変わる。


こんなところだろうか。

Youtube見てると「自作」「感動」「号泣」って題名についてたりするが、

80%ぐらいは「別に…」ってなるのはこの辺ができてないからじゃないかな。

2017-02-18

いまやってるポッキーCM結婚式エグザイルがやってきてみんなで踊るやつ、最後新郎が口を開けて咀嚼してるっぽい部分で気持ち悪さが最高潮になるので流れるたびに慄く

2017-01-24

結婚はしたくないが、結婚式はしたい。

結婚する気は全くないしおそらくできないが、結婚式という舞台を使った一世一代コントはやりたい。

きっとこの舞台ネタが寒くても観客たちは笑ってくれる、とても優しい世界だ。

具体的に何をしたいかといえば、

新郎新婦入場の際にカラオケしながら入る

新郎のウエルカムスピーチ最後に「それでは始めますショートコント結婚式」と言う

新郎の紹介VTRであからさまなウソの経歴のものを流す

衣装替え後の入場はプロレス選手入場風にやる、新郎の格好もプロレスラー

新郎自ら余興をやる(余興のアナウンスが入ったのに誰も出てこない→「じゃあ俺がやるよ」の流れ)

⑥親への感謝手紙時間手紙を出さずに歌う

ちなみに、自分結婚をしたくない些細な理由の1つには、親への感謝言葉を述べたくないからというものがある。

あの時間、耐えられない。

2016-12-16

大好きな友達結婚した

日大好きな友達結婚した。結婚式にも呼んでもらった。真っ白いウエディングドレスを着て、新郎と微笑み合う彼女はとてもきれいだった。その光景を見て私は涙がとまらなかった。

私と彼女中学校出会った。

中高一貫キリスト教女子校で、地域で一番偏差値が高いということもあり、個性的な生徒が多かった。

彼女は、その中でもひときわ冗談を言うのが得意で、愛嬌があって、私はたちまち彼女の虜になった。彼女と同じ部活に入って、いつも彼女と一緒にいたがった。彼女カースト上位のキラキラ女子、というわけではないが、おもしろくてチャーミングだったので、みんなに好かれていたので、隣をキープするのに必死だった。放課後マクドナルドで駄弁ったり、休日に買い物に行ったり、好きなバンドライブに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりした。

高校に上がってからも、仲の良い友達だった。親友だったと言っていいと思う。私から見て、彼女はとても素晴らしい女の子だったが、彼女はたくさんのコンプレックスを抱えるようになっていた。成績が良くない、だとか彼氏ができないだとか、思春期特有のものが多かったと思う。

彼氏ほしい、と冗談めかしていう彼女をみて、悔しいな、と思ったことを覚えている。

私が男だったら、絶対彼女と付き合うのに。

世界で一番だよ、と言って抱きしめることができたのに。

私では彼女恋人にはなれない。女の私が何を言っても意味ないんだろうな、ということはなんとなくわかっていた。

その時の私は「私も欲しい〜!大学入ったら絶対作ろうね!」と言うしかなかった。できたら一番に教えてね、と言いあった。

大学進学のため、私が地元を離れてからは年に数回しか会うことができなかったが、帰省の際は必ず会うようにしていたし、何度か旅行にも行った。

彼女大学彼氏を作った。惚気も愚痴もたくさん聞いた。一通り自分のことを話すと、「彼氏できた?」と私のことを聞いてくれた。

私は全然彼氏ができなかった。

まず、ブスでコミュニケーションが苦手、と言うのがあったが、誰と喋っても「彼女といたほうが楽しい」と思ってしまっていた。

私に彼氏ができないまま、彼女旦那さんと出会い結婚にいたった。結婚前の彼女の話を聞いていると、旦那さんは素晴らしい彼女にはふさわしくないように思えた。何度そんな男やめなって、まだ若いんだからもっといい男がいるよ!と言ったかからない。

しかし、結婚式彼女幸せそうだった。旦那さんも誠実そうな、いい人に見えた。親族と友人たちに祝福されている彼女を見て、涙が溢れて止まらなかった。

高校生ときコンプレックスで泣いていた彼女はもうそこにはいなかったし、彼女幸せにできるのはやっぱり私ではなかったのだと、身に染みた。私は10年以上彼女のことを知っているけれど、まだ知り合って2年もたたない旦那さんには一生勝てないのだ。

結婚式という目で見える幸せを見て、私も新たな一歩を踏み出さなければと思った。

とりあえず明日人生初の合コンに行く。

2016-08-18

そこそこ仲の良かった友人が結婚して海外へと旅立った。

結婚式は大々的にやって、とても幸せそうな雰囲気だった。

…が、私は知っている。

新婦は本当は新郎にあわせて海外なんて行きたくなかった、でも給料いか我慢すると言っていることを。

新郎お金よりもやりがいのある仕事をやりたくて海外に行ったことを。

そして、新郎が務めている会社倒産し、新郎が「更にやりたいこと」をできる給料の安い会社に勤め始めた。

それから1年。

子供ができたこともあってか、友人は日本に帰ってきて給料がいい仕事をすることになった。

新婦子供ができたし、地元に帰ってこれたしで大喜び。

新郎は「やりたかった仕事」ができなくなって「あまりやりたくない仕事」をやることに。

あちらを立てればこちらが立たず。

うまくやって幸せな家庭を築いて欲しいと思いつつも、いつ崩壊するかなと楽しみにしている自分がいる。

2016-08-08

姉が結婚した。それで結婚式ですよ。

地方なので、その新郎の友人たちが見事にエグザイル揃いなのですよ。

そいつらが結婚式の余興で案の定裸になってなんか音楽に乗せて「ウェイ!ウェイ!」とかやってるわけですよ。

ほんとにエグザイル軍団がこれ絶対受けるという確信のもとに裸で「ウェイ!ウェイ!」やってるの。目を疑ったよ。ギャグ漫画かとおもった。

まじでこの文化の断絶どうにかしてくれよこれ。どうなっての?

死にたい

2016-08-01

ゼクシィを買った

プロポーズはされてないけど親挨拶も一応したので、鈍器や武器といわれるあのゼクシィをついに購入した。

自撮り棒とかドライバーとか付録目当てで購入を検討したことはあったけど、手に取ってレジまで持っていったので初めてだった。

なんというかリアルに重い…

これが本の重さなのか…?!?

家に帰って、ざーっと目を通す。

やることが多い・・・!!!

いつ籍を入れるかも決めてないし挙式もどうするかも決めてない私たちには情報過多で頭がパンクする!

ゼクシィに従わなくてもいいはずなのだが、提示されたやることの多さに準主役となってしま新郎が目をそむけたくなる気持ちもなんとなくわかった気がした。

とりあえずブライダルフェアを予約してみて、就活と一緒だなーと思ったらそういえば業界を牛耳ってる(?)のは同じ会社だということを思い出した。

それなりにフェアに行きつつ分析とかしていって詰めていけば何とかなるかなあと思ったけど、

新卒就活失敗マンわたしは今から不安というかなんか結婚式を思うとほかのことが手につかなくなりそうである

2016-07-17

超絶勝ち組カップル結婚式に出た

二人とも、勝ち組

超絶豪華な結婚式だった。

新郎大学一緒で、いい感じで一緒に勉強してたので、そういうつながりで出席した。

二人は趣味出会ったとのこと。

キレイな付き合い、きれいな結婚だった。

  

一方で、俺は客側。大学同級生なんかとグダグダ話していた。

俺も含めて全員医者だったんだけど。

どーも違和感があった。

違和感というか、俺の場違い感。

  

俺は、たぶんあと数年でここにいる人間と関わらないくらい落ちるだろう。

みんなは、堅実に人生を歩んでいる。

あいつは脱落したっていう話がチラっと出てきたが、俺もそっち側なのだ

  

たまたま、運がよくまだ自分はレールに乗れてるが、かなり怪しい。

  

そう、違和感の正体に気付いた。

「俺ってこの場に居ない確率のほうが高かったんだよなあ」ということ。

確率の低い事象を引いた違和感

  

一方で、新郎新婦が着実な人生を歩んでいる。どうやらどちらの両親も太いらしい。

マンガみたいな話だった。

このカップルって、たぶん数百カップルに1人レベルなんだろうなあと思った。

俺はおそらく性格的に他人との付き合い下手だから結婚しないだろうし(相手申し訳ない)。

そういう奴が、この場に居るというのになんだか淘汰されるべき奴が淘汰されてない気分、言葉にするなら劣等感の亜種を感じた。

  

しかし、いい経験だった。

プロ野球試合にベンチで出場した気分。

『こういう世界もあるんだな』と。

  

きれいに人生送っている人を見ると、あまり違和感にびっくりするんだよなあ。

整形した人への違和感に近いかな。

う~ん。どうやってああい人間関係、この結婚という事象が成立してるのかの不思議がやばかった。

  

俺も、イケメンに生まれたら違ったのかなあと思った。

2016-07-06

結婚式場半年バイトした俺が語る結婚式の余興ですべきでないこと

新婦友人の女性よ。西野カナトリセツ」を替え歌で歌うのはやめろ。

原曲歌詞にあるだろうに、「手紙が一番うれしいことよ」と。音痴な歌と下手な替え歌は内輪受けにすらならないことのほうが多いぞ。

新郎友人の男性よ。「Perfect Human」を歌うのは是非ともやめておけ。

「大地パッカーン」と歌ってる横で親戚一同はポッカーンだぞ。しかも下手。もっと練習しておけ。あと余興をやるなら酔っ払うほど酒を飲むな。

2016-06-25

新婦以外全員偽物の結婚式

むかし勤めていた、結婚式代理出席会社の最大の案件

結婚相手に恵まれなかった女性のたっての依頼で、理想の結婚式・披露宴を実現したいという。

そうはいっても相手がいない

新郎代理出席で賄いたい

→そうすると新郎側の出席者も必要だ、これも代理出席を頼もう

新婦役のリアルの知り合いや家族を呼んでウソをつくことはしたくない、かといって、事情をを知り合いや家族に知られるのはもっとイヤ

新婦側も代理出席で。

というわけで、代理出席会社から新郎、両家の家族・友人・同僚・上司すべてが代理出席。

新婦以外全員偽物の結婚式披露宴が行われたのだった。

出席者はさすがに全員プロである

学生時代の思い出話をまじえた友人スピーチ、退屈だが愛のある来賓言葉、両親への感謝手紙、と全てが滞りなく行われた。

式場側には、事情を知らせていなかったようだが、きっと、式場スタッフは、本物の結婚式披露宴だと勘違いしていただろう。

全体でどれくらいの費用がかかったのかは分からない。

代理出席一人だけでもそれなりにお金はかかる。

総額ではかなりの金額になったのは想像にかたくない。

それでも、それだけのお金を払う価値があのお客様にはあったのだと思う。

終盤では、新婦が涙を見せる場面もあったが、あれは一体どういう涙だったんだろうか。

同業の増田をみて、ふと思い出した話。

http://anond.hatelabo.jp/20160625004729

新郎側は、親もグル、親は知らない、なぜか親も派遣

増田ちゃん赤毛連盟みたいな事件に巻き込まれてない・・・

2ヶ月に1、2回花嫁として結婚式に出席してる

一番最初にその仕事が来たのが丁度4年前。

同じ会社所属している女性が8~15人くらい。

コンパニオン派遣会社として募集していて登録して驚いた。

当日は死ぬほど重労働でご飯も食べられないくらいだけど1回3~7万円貰える。

披露宴結婚式には出席した事無い。

大きな披露宴ほど給料が高い、多いのは本物の新郎、両親、親戚少し、友人少しの結婚式

神前式も意外に多い。

結婚式披露宴だと結婚式の方が多いかな。

誓いのキスは今まで一度も無いから気は楽。

中には新婦側全員派遣という強者も居る。

意外と新婦は本当に居るけれど、結婚式には絶対に出席したくないか代理という人も居て世の中色々な人が居るなと思う。

しかしたらその新婦代理かも知れない。

新郎側は、親もグル、親は知らない、なぜか親も派遣とこちらもまた色々。

写真撮られるので私が本当に結婚した時にバレて、離婚を疑われそうという問題も有るんだけどね。

まり会社としてNGなので2次会までで解散。

本当に結婚式だけ花嫁として出るだけ。

2016-04-11

[]「リップヴァンウィンクル花嫁

公式サイトで「はあちゅう」にコメント書かせるくらいなら、増田に書かせろ!と思ったりした。

それはさておき、泣いている方が結構おられたのだが、泣き所がわからなかった。自分にとってはクスクス笑える映画だった。

七海さん(黒木華ちゃん)は純情真っ直ぐすぎるし、真白さん(coccoさん)は文字通り真白すぎる。安室綾野剛)はクズい。すべての元凶は安室。でも、とにかく奴の立ち回りはうまい。だもんで、人の懐に入るのがうまい

七海さんが不幸に陥れられるのは明らかに安室グルだとわかる。七海さん自身、おそらくそれを知ってはいても頼る人がもういないくらいの希薄人間関係しか築いてこなかったから頼るしかない。そして、安室にまた付け入れられる。


新たなステージへ。*ここからネタバレ感もあるので知りたくない人は読まずに劇場へ。

coccoさんの役は彼女しかできない位の無垢な天真爛漫さだった。

黒木華ちゃんとcoccoさんのシーンは『花とアリス』のよう。バレエの心得のあるcoccoさんの所作は美しく、アリス彷彿とさせる。

ストーリー的には、終盤近くのりりぃさんが出てくるところとか「ざ・きずな」な感じで笑った。懐に入る策でありながらなんだけど、人って共感されるとうれしかったりするし、それが素直になれない人を素直にさせるすべだったりする。

安室と長く接することで、人との濃いコミュニケーションを持つことができた七海。一皮も二皮も向けていく。それに呼応するように彼女の生徒が前向きになっていく様はとてもよかった。

あと結婚式のシーンで司会者堀潤で、新郎役で紀里谷和明が出てきたときは笑った。

日本映画専門チャンネルインタビューで、岩井俊二さんは「もう『花とアリス』のような映画日本では撮れない」って言ってたけど、また撮れたらなという希望を持っている。そういう風に感じた映画だった。

2016-04-04

新郎のために山盛りのケーキを切り分ける新婦

もう見飽きた

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