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はてなキーワード: 文庫とは

2012-02-04

立春の本掃除

立春心機一転

本の大掃除をした

2012-01-29

[]風雲児たちから

職業武装解除 - 瀬谷ルミ子

国をつくるという仕事 - 西水 美恵子

女の一生〈1部〉キクの場合 (新潮文庫) - 遠藤 周作

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉 - ネルソン マンデラ;

生きる技法 - 安冨 歩

ビューティフル・マインド 天才数学者絶望奇跡 - シルヴィア ナサー

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press) - ハイケ・ブルック

高橋和巳作品集〈第4〉邪宗門,私の文学を語る(インタヴュアー:秋山駿) (1970年) - 高橋 和巳;

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書) - 野田 智義

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) - 司馬 遼太郎

円周率計算した男 (新人文庫) - 鳴海

ある明治人の記録―会津人柴五郎遺書 (中公新書 (252)) - 石光 真人

日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま - 山岡 淳一郎;

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か - クリス アボット

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した - 鬼丸昌也

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) - アーシュラ・K・ル・グィン

人間の測りまちがい〈上〉―差別科学史 (河出文庫) - スティーヴン・J. グールド

一〇〇年前の女の子 - 船曳 由美;


快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか - デイヴィッド・J・リンデン

製造業現場バイヤーが教える だったら、世界一購買部をつくってみろ! - 坂口 孝則

経済論戦は甦る - 竹森 俊平

サクサク現代史! (ナレッジエンタ読本 6) - 青木裕司

キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125194534

なるほど、そうすればいいのか

参考にしてみる

でも、今買った服を放置してたら、流行遅れで結局着られないということにならない?

女性向けのおしゃれに関する文庫でも流行遅れの服を着るなと言っていたし

2012-01-06

[]dododo4

企業分析入門 第2版 - クリシュナ・G. パレ

ビジネス統計学【上】 - アミール・アクゼル

実行力100%の会社をつくる! - 大久保 恒夫

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice) - ティム ブラウン

デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手 - ハルトムット・エスリンガー

ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術 - 棚橋 弘季

発想する会社! ― 世界最高のデザインファームIDEOに学ぶイノベーション技法 - トム・ケリー

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ - エドワード・L. デシ

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある - シンシア スミス

イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10人材 - トム ケリー

米内光政 (新潮文庫) - 阿川 弘之

山本五十六 (上巻) (新潮文庫) - 阿川 弘之

最低で最高の本屋 (集英社文庫) - 松浦 弥太郎

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) - オースン・スコット・カード

ロボット兵士戦争 - P・W・シンガー

戦争請負会社 - P.W. シンガー

子ども兵の戦争 - P.W. シンガー

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA) - 神林 長平;

桃色トワイライト (新潮文庫) - 三浦 しをん

障害のある人がいる家族の肖像 - ステェン ランゲ

2012-01-01

[]dododo4

遺言 - 岡田 斗司夫

文明としての教育 (新潮新書) - 山崎 正和

林檎の樹の下で ~アップルはいかにして日本上陸したのか~ - 斎藤 由多加

ますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) - 堀井 憲一郎

黄落 (新潮文庫) - 佐江 衆一

男子の本懐 (新潮文庫) - 城山 三郎

笹まくら (新潮文庫) - 丸谷 才一

薬袋式英単語記法―かならず覚えられる - 薬袋 善郎

映画(シネマ)じかけの倫理学(エチカ) - 内藤 理恵

ルービン回顧録 - ロバート・ルービン

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

不透明時代を見抜く「統計思考力」 - 神永 正博

実践する経営者―成果をあげる知恵と行動 - P.F. ドラッカー

戦場にかける恥 (双葉文庫―ひさいち文庫) - いしい ひさいち

眼前の敵 - いしい ひさいち

新興宗教オモイデ教 (角川文庫) - 大槻 ケン

鏡の国の戦争 - いしい ひさいち

本棚探偵の回想 (双葉文庫) - 喜国 雅彦

本屋さんに行きたい - 矢部 智子

希望書店論 - 福嶋 聡

書店繁盛記 (ポプラ文庫) - 田口 久美子

数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) - 春日

数学ガール ゲーデル不完全性定理1 (MFコミックス アライブシリーズ) - 茉崎 ミユキ

数学女子 1 (バンブーコミックス) - 安田 まさえ

2011-12-31

2011年内に出版されたワンピース関連書籍

商学部やら文学部学生が、卒業論文とかサークルの出し物でワンピースを取り上げればそのまんま本になるくらいの勢い。

この手の本を買うときは「書き手のプロフィール」をよく確認してから読むようにしたい。

逆に言えば、一生に一度くらいは本を出したいと思っている人は今がチャンスです。ワンピースコラボしてなにか本を出せないか企画を考えてみよう。



個人的に最も面白かったのは・・・モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった」 阿部美穂 <ドラッカー学会会員 

次点高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! (野球指導書編集委員会) といい、

ドラッカーバブルに乗り遅れた方々が必死に次の寄s・・・コラボ相手を求めてさまよっている様がとても微笑ましいですね。




ワンピースビジネス

漫画ワンピースは、これから時代ビジネスバイブルだ! 徳永 秦  <Amaozn書評が全員身内褒めでかなり気持ち悪い

ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法 安田雪 <「社会ネットワーク分析」が専門の教授

ワンピースに学ぶ勝利の交際術 平居謙              <詩人空手家

ワンピース」はなぜ人の心をつかむのか―「ONE PIECE」はなぜ売れるのか (ベストセレクト) 富田 英太 <ワンピース新世代の司馬遼太郎とかねーわ




ワンピース人生

ワンピース』に生きる力を学ぼう! 平居謙             <2冊目。この人どんだけワンピース好きやねん

ワンピース言葉 遠越 段   

  <1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代漫画をもとに読み解いていく手法確立って・・・ブログとかあるのかな?

ワンピース言葉が教えてくれること (ルフィと仲間たちに学ぶ生き方」の教科書) 方喰 正彰 <プロフィールなし

ONE PIECE STRONG WORDS 上下巻  尾田 栄一郎、 内田 樹 <内田樹ワンピース論は結構面白かった



ワンピース「世代」>

ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱 鈴木貴博 :注目株。そういえば「ガンダム」程読者の顔が見えないのだよね。不思議




<なぞのコラボ

高校球児が仲間のことで悩んだときは「ワンピース」を読みなさい!! 野球指導書編集委員会

モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった  阿部美穂

ワンピース最強恋愛 ワンピわくわく研究会

ONE PIECE 海賊キャラ弁BOOK (FLOWER&BEE BOOK)




考察系多すぎワロタ ワンピファンで48作ればいいのに>

ワンピースルフィの謎   ONE PIECE考察

ワンピース』の教科書 ONEPIECE考察

ワンピース』王下七武海の謎  ONEPIECE考察

ワンピース研究ノート ONEPIECE考察

ワンピース』読解D ONE PIECE考察

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピースマル秘解体全書 (青春文庫) 海洋冒険調査団

ワンピース快読団 ワンピース世界研究所

ワンピース愛読団 ワンピース世界研究所

ワンピース最強読解 (ワンピース最強シリーズ) ワンピわくわく研究会

ワンピース最強読本 ワンピわくわく研究会

ワンピース究極解読 マニアックス解読委員会

ワンピース最強考察プラス ワンピ漫研

超読解 ワンピースが教えてくれた人生大切なこと自分の“宝”を守るために必要なもの 海賊行動学研究会

ワンピース最終研究海賊王の血脈と古代文明の謎 (サクラ新書) ワンピ考古学研究会

空想科学読本8 (空想科学文庫) 柳田理科雄近藤たか





やおい系の本が出てるけどこれどういう仕組み?

ジールアンドスウィート21 (ほくこみ同人アンソロジー)

海賊ゲーム外伝ゾロ×サンジ ラブディスカバリー」 (POE BACKS)

同人作家コレクション114 光葉 (POE BACKS) 光葉

同人作家コレクション103早乙女神楽 (POE BACKS) 早乙女 神楽

今田まことおまめ (K-Book Comics) 今田 まこと

エースタイル (ほくこみ同人アンソロジー)

同人作家コレクション99ケチャップ (POE BACKS) ケチャップ

海賊ゲームエース外伝2 (POE BACKS)





しかし、考察系が無駄に多いのを除けば、もっともっとたくさん出てもいいのにまだまだ少ないと思う。(ドラッカー関連本はこの3倍くらいある) http://uwasano3.web.fc2.com/druckertyo.html

ワンピバブルは2012年が本番になりそうですな。

2011-12-27

[]3

アカウントにあった残り。神話とかもう読まないんだろうなぁ。子供の頃読んでおけばよかったよ

アーサー王物語 (偕成社文庫) - ジェイムズ ノウルズ

ギルガメシュものがたり (大型絵本) - ルドミラ ゼーマ

インド神話マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫) - 上村 勝彦

図解 北欧神話 (F-Files No.010) - 池上 良太

ケルト神話―女神と英雄妖精と (ちくま文庫) - 井村 君江

ギルガメシュ叙事詩 (ちくま学芸文庫) - 矢島 文夫

北欧神話 (岩波少年文庫) - パードリック コラム

ギリシアローマ神話―付インド北欧神話 (岩波文庫) - ブルフィンチ

中世騎士物語 (岩波文庫) - ブルフィンチ

斉藤洋の「ギリシア神話」 - 斉藤 洋;

ギリシア神話 - 呉 茂一

[]2

http://anond.hatelabo.jp/20111226142435  から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。

本屋でチェック

ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴

日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;

上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア

文明論之概略 - 福澤 諭吉

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利

僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史

ソドムの百二十日

死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介

草子ブックガイド(1) (モーニングKC) - 玉川 重機

☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo


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子育て

喝采症候群―独断的パラノイア

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

10代の子をもつ親が知っておきたいこと

家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣

親業―子ども考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン

他者といる技法―コミュニケーション社会学 - 奥村 隆

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

ウィーン家族 - 中島 義道

いじめを考える (岩波ジュニア新書) - なだ いなだ

☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;


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◆英語

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーション成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -

たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀

自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々

1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久


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Kさんおすすめ

無限論の教室 (講談社現代新書) - 野矢 茂樹

北村薫創作表現講義あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫

小論文を学ぶ―知の構築のために - 長尾 達也

知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード

宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘

The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery

メタマジックゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター

薔薇の名前〈上〉 - ウンベルト エーコ

社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫

科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ

メディア論―人間の拡張の諸相 - マーシャル マクルーハン

Loyalists - Peter Taylor


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◆暇があれば読みたい

ついこの店で買ってしまう理由

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

△外食の天才が教える発想の魔術

(バカ売れ販促アイデア

食の500年史 - ジェフリー・M・ピルチャー

創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介

もっとわかるアニメビジネス - 増田 弘道

新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明

Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ

自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

愛国者は信用できるか (講談社現代新書) - 鈴木 邦男

羽月莉音の帝国 8

羽月莉音の帝国 9

武器としての決断思考

パブリック

ザ・ゲーム -退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ) -

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠

社会心理学 - 藤原 武弘

贈与の歴史学 -儀礼と経済のあいだ-

仕事の経済学

人事と組織の経済学

経験と教育 (講談社学術文庫)

暗黙知次元 (ちくま学芸文庫)

出現する未来 (講談社BIZ)

組織の経済学

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)

現代フロイト読本 1

超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

政治家の殺し方 - 中田

就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~

英語で意見を論理的に述べる技術トレーニング

エロティックジャポン

数量化革命

ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケン

新装版 メディアマッサージである -

太陽のあくび (メディアワークス文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫) - プラトン

☆ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14)) -

吉田松陰 - 川口 雅昭

気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31) -

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

歴史〈上〉 (ワイド岩波文庫) - ヘロドトス

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -

☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)

☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史

学習する組織 -システム思考で未来を創造する

☆よいこの君主論 (ちくま文庫)

絶望名人カフカ人生

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇

取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二

暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎

[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修

人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾

大英帝国衰亡史 PHP文庫 - 中西 輝政

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) - 渡辺 京二

☆まんが医学の歴史 - 茨木 保

騙されないための世界経済入門 - 中原圭介

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎


未来形の読書術 (ちくまプリマー新書) - 石原 千秋

こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹

経済学という教養 (ちくま文庫) - 稲葉 振一郎;

プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) - 泉田 成美

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之

訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)

論理で人をだます法 - ロバート・A・グーラ

この世で一番おもしろいミクロ経済学

キケロー弁論集 (岩波文庫)

歴史哲学講義 (上) (ワイド岩波文庫 (225)) - ヘーゲル

弁論家について〈上〉 (岩波文庫) - キケロ

情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫

続・発想法 中公新書 (210) - 川喜田 二郎

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元

知的生産技術 (岩波新書) - 梅棹 忠夫

知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)

人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)

新装版 孫子(上) (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

現代文正法眼蔵 1 (河出文庫) - 道元

空海の夢 - 松岡 正剛

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小説

白い雄鹿 - C.W. ニコル;

鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;

誇り高き日本人でいたい - C・W. ニコル

特務艦隊 (文春文庫) - C.W. ニコル

バンビ――森の、ある一生の物語 (岩波少年文庫)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

原点回帰ウォーカーズ (MF文庫J)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ) - 唐辺 葉介;

塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1) - 中里 十

ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介

さびしい王様 (新潮文庫) - 北 杜夫

戦争の法 - 佐藤 亜紀

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

戦争を平和にかえる法

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫) -

細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎

ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ)

2011-12-26

[]年末だし、Amazonショッピングカートの整理しようぜ

以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)

これだいたい自分がなんの職業についてるかバレそうでやだね。 




社会

第三の波 (中公文庫 M 178-3)

富の未来 上巻

レクサスオリーブの木グローバリゼーションの正体〈上〉

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる

アメリカ大都市の死と生

いま〈アジア〉をどう語るか

☆困ってるひと

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢シナリオ

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

グレート・リセット―新しい経済社会大不況から生まれる

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

中世覚醒アリストテレス発見から知の革命

天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡

イスラームから見た「世界史

西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)

帝国グローバル化世界秩序とマルチチュードの可能性

信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴




ファシリテーションシリーズ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -

教育研修ファシリテーター

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーションスキルズ) - 堀 公俊

アイスブレイク入門

人間関係づくりトレーニング

白熱教室の対話術

ご機嫌な職場

ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクト成功へと導く87のゲーム

ロジカル・ディスカッション

☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術

☆話し方入門 新装



マネジメント

インフォーマル組織力 -組織を動かすリーダー論理

☆ミンツバーグ教授の マネジャー学校

MBQマネジメント・バイ・クエスチョン

事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

危機を超える経営―不測の事態、激変する市場にどう対応するか

人生にとって組織とはなにか (中公新書)



◆人事・モチベーション

「見せかけの勤勉」の正体

仕事楽しいかね? -

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション企業研究

図解 きほんからわかる「モチベーション理論 (East Press Business)

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

やりとげる力 - スティーヴン プレスフィールド

破壊創造の人事

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)

「働きたくない」というあなたへ

減らす技術 The Power of LESS

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

「発達の最近接領域」の理論教授学習過程における子どもの発達

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉

☆わたし、公僕でがんばってました。




自分の演出

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -

対話のレッスン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)

料理のマネジメント キッチンを制する者がビジネスを制す!

人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法





マーケティング

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフジャービス; 単行本

幸せ未来「ゲーム」が創る

「ヒットする」のゲームデザインユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ

ペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる






◆その他

幸福優位7つの法則 仕事人生も充実させるハーバード式最新成功理論

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

☆その数学が戦略を決める (文春文庫)

いまファンタジーにできること(グイン

ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール

新・絶望に効く薬

一般意志2.0 ルソーフロイトグーグル

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

千の顔をもつ英雄〈上〉

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

☆料理の四面体 (中公文庫)

結ぼれ - R.D. レイン

インテリジェンス人生相談 [個人編]

あるヨギの自叙伝





◆読み物

☆華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ダイナミックフィギュア〈上〉

父っちゃんは大変人 (新潮文庫) -

おしまいの日 (新潮文庫)

スニーカーエイジ

チェンジアップ―「三振にもポリシーがある!」

☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)

MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)

☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)

ゼウスガーデン衰亡史

方法序説 (角川ソフィア文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

生贄のジレンマ

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン小説)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)

埋葬 (想像力の文学)

モレル発明

塩壷の匙 (新潮文庫)

☆姫椿 (文春文庫)

☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)

マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)

タタール人の砂漠 (イタリア叢書)

ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ロマン劇場ヒッパルコスの海 (双葉文庫名作シリーズ)

聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオー

此花亭奇譚 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

スノウブラインド - 倉野 憲比古

マルタの鷹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION

ソドムの百二十日

悲惨物語

人間昆虫記(秋田文庫

2011-12-21

ガラスの仮面めちゃ面白い

初めて読んだ。最初の部分はドンビキしたけど、1巻の途中からもう引き込まれた。文庫の10巻までノンストップで読んで疲れたのでちょっと休憩。

テレプシコーラとか、昴を読んでる時と同じで、なんとなく作品の中に自分が観客として引きずり込まれるようなでもそれが心地よいような。なにこの吸引力。

この世界から抜け出すのがもったいなくてついつい一気に読んでしまったよ。




まだ面白さが言葉に出来ないので、類似の作品を読んでみたいと思うけれど、他にどんなのがあるかなー。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323588553

少女漫画だと

舞台物だと、さいとうちほさんのマリオネット

猫山宮緒さんのエデンにおいで

PA

こどものおもちゃ

藤田和子さんの「ライジング

ちょっと違うかも知れませんがアイドル物で、ペンギン革命

青年紙等だと

はるか17

女優

うーん。なんか違う。

特にスキップビートはこれはこれで面白いと思ってるけど、これと比べるとコレジャナイ感が出る。

これはドラッカーに対するもしドラ的な感じ。

ただし、これは好みの問題であって、私はガラスの方が好きだけれど、多分スキップビートのほうが好きな人も多いと思う。

基礎から理論や練習を段階踏んでいくより、ひらめきとか勢いで乗り切るほうがスピード感あって良いかもしれないし。というか多分この部分は邪魔なんだろうなー。

から、むしろスキップビート意図的にこの「ガラスの仮面」を現代の読者のためにリバイバルさせる作品を手がけようとわけだから勇気があるな、と改めて評価したくなった。

演じる内容については情報後出し後出しから、主人公の主観で良し悪しを図らざるをえないって構図が嫌いなんだけドナー

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111119082328

僕自身ははがないをこんな風な目で見た事が無かったので、斬新な切り口で面白い文章だなと思った。

なのでちょっとこの文章いじくって遊んじゃおうかなって思います

長文を垂れ流しているだけで、特に建設的な意見は無いよ。

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ここまで言っておいて、

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

こんなフォロー入れちゃうのは、叩かれるのが怖いからかな?

何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態

って言ってるけれど。

視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?

そういう風に自分の殻に籠もってた奴が、色んな人との触れ合いで心開いていく。なんて、世にごまんとあるストーリーだし。

そうすると、これは別に逆の方法に何か進んでないよね?

むしろ、順行してるよね。

不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

この一文で思ったんだけど。

要するにこの人が言いたいのは

初期のキャラ設定が好きだったのに、話進むにつれて段々キャラが変わって行ったのが嫌ってだけの話じゃないの?

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか?

その台詞言った人って、その後友人どころか彼女まで作ったって話ですぜ、親分。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

隣人部存在意義、全否定だね。

初登場で「あたしも友達がほしいのよ!」と叫んだのは君の好きな初期状態の星奈だよ。

現実なんざトモプラスに劣るし

星奈がギャルゲにハマったのって、隣人部に入ってからだよね。この人のいう初期状態ってどこから、どこまで?

っていうか、現実友達なんかギャルゲ以下って思ってるんなら、さっさと退部して家に籠もってゲームしてるだろ、星奈の場合

トモちゃんに劣るし

タカ」がいるじゃん。わざわざ、その為に隣人部作った様なもんだし。っていうかここでは夜空も例外じゃないんだね。

BLより萌えないし

せめて「発明」にしようぜ、理科ってそこまで腐女子キャラでもないし。

っていうか理科も、隣人部行きたくないなら、それこそ理科室に籠もってるだろうよ。

あにきの方が格好良いし

幸村はこれ一切ぶれてないぞ。最初からずっと。

眷属もいない

そう言えば、クラスメートには姫って呼ばれてたね。

っていうか夜空についてはトモちゃんを引き合いに出したのに、小鷹については触れないんだね。

まらない事この上ない。

それは「君が見てて」って話じゃないの?

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。

そうだね、他人に何と言われようと、自分幸せだと思う事をするのが重要だと思うよ、逆に言うなら、自分が思う幸せの形を押し付けちゃいけないよね、まーちゃん

あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

この人のいう、隣人部の結成時点ってどこだろうね?

夜空&小鷹コンビの時? 星奈が入った時? 小鳩が入るまで?

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

お前がそう思うんならそうなんだろうよ、おま(ry

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘ついたって、傷つけるし、嫌われるし、潰されるけどね。

むしろそっちの方がよりルールとして広く活用されてるよね。

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

全然、許し合ってないよね。ガチでぶつかりあってるよね。

特に夜空と星奈。


コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そんな感じの人が一人なら良いけど、二人いるからねぇ……。

結果、一方の意見にもう一方がガンガン反対するっていう。ええ、あの二人ですよ。

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

あの状況下で誰にも手を出さない小鷹はある意味凄いよね。

いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

うん、だからさ。それは単に君がキャラの初期設定が好きだったってだけの話じゃないの?

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

これってブーメラン? もしかして君の本棚にある本を挙げたのかな?

ちなみに僕はどれも読んだ事無いよ。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

叩かれないように予防線張りまくりの君の文章も、読んでて吐き気がするよ。

もちろん褒め言葉さ!

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

小鷹とカップルになりそうなのは、夜空、星奈、理科、幸村の四人だけど。

どれも自殺しそうなタマじゃないよね。

夜空とか、嬉々として二人の仲を裂きに行きそうだし。

星奈は、なんだかんだですぐに立ち直りそうだし。

理科は、セクハラの対象が二人になるだけだと思うし。

幸村は、けなげに小鷹の舎弟続けそうだよね。

まぁ僕の勝手想像だけどね。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

自分世界に籠もる幸せは容認できるのに、皆と馴れ合っていく幸せは容認できないんだね。

結局この人もタイトル詐欺に引っ掛かった一人なんじゃないだろうか。

友達いなくても孤高に生きているキャラを期待して読んだら、最初の方はそれっぽいキャラ設定だったけど、結局馴れ合いみたいな感じで仲良くなっちゃって、なんだかんだ仲良しグループになったのが気に食わなかったとか?

作品だけじゃなくて、読者にまで毒吐いてるあたり、相当苛ついたんだろうね。

んでまぁ、そんな馴れ合い状態への嫌悪感を、叩かれないようにオブラートに包んで出来たのがこの文章。

僕の読解力だと、そんな感じにしか読み取れなかった。

ただ、僕は隣人部馴れ合いの集団じゃないと思うけどね。

夜空と星奈はガチでぶつかりあってるし、っていうかあれが馴れ合いだったら凄いわ。

小鳩とマリアもだね、こっちは見ててほほえましいけど。

理科は、小鷹に分かりやすいくらい分かりやすくアピールしている。

幸村の献身も本人は至って本気そのものだろう。

小鷹だって隣人部部員となぁなぁでの付き合いはしていない。

確かに、友人を作る事を目的にした部活で、具体的に友達を作る為に何かする訳でもなく。(小鷹はちょこちょこ頑張ってるけど)

実際には予行演習と称して、部員どうしで遊びに行きまくってるのに、

「もう俺らって友達じゃないの?」って所に触れてない辺りは馴れ合い臭いけどね。

だけど、友達作れない不器用な連中の、そんな馴れ合いは、少なくとも僕は見てて不快じゃない。

それをグロテスクと評したこの人は、きっと一切の馴れ合いを許せない孤高の人なのだろう。

いね! 尊敬しちゃうや!!

要するに何が言いたいかと言うと、

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

この人が、いつかこういうラノベを書いてくれる日を楽しみに待ってます

はがないがそうだとは僕は全く思わないけど、吐き気がするようなグロテスクな作品は僕も好きです

2011-11-19

はがないキャラは初期状態がもっとも合理的じゃね?

アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク

これ村上春樹好きな人特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理しか見えない。

ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。

いま1巻読み終わったところだけど、私的には1巻から3巻くらいまでが一番面白くてそれ以降は最終巻だけ読めばいいかな、と思ってる。




何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。

たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、

青春卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、

はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態で、

それを崩してドロドロに溶かして新しい分子結合をつくろうって感じか。化学実験のようだ。あるいはダメ蠱毒か。




不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。

別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか? 全員がみそしるの主人公みたいな感じ。

己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。

仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンしかならない。

現実なんざトモプラスに劣るし、トモちゃんに劣るし、BLより萌えないし、あにきの方が格好良いし、眷属もいない。つまらない事この上ない。

視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、

今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。




あえていえば、隣人部も結成時点がもっと理想的な状態だ。

最も贅沢な生き方とは則ち、正直に生きることである

現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール

嘘をつかないという生き方は、あまりに難易度が高い。

だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。

チートと言うか、システムそのものをハックして、ルールをぶち壊しちゃった世界

そんな世界があればいいよねぇ。 だいがくになってもげんしけんみたいなの欲しいよねぇ。

コミュニケーション?なにそれおいしいの?

twitter自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?

そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。

みたいな欲望ダダ漏れ世界観。己の人生を一瞬にかけるその覚悟。清々しいですわ。





いね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。

げんしけんをさらに非生産的に、さらにgdgdに、って発想がすごい。

もうタナトス願望が溢れまくってるね。

次は堕落論とか白痴エッセンスラノベ化しないか舞台敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様

これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね

コレ読んで「リア充」とか言って怒ってる人はすごい勘違いしてるよ。

こういうカタチのリア充になりたいなら、それこそ「練炭自殺掲示板」にでも行けばいいと思うよ。

そこで知り合った仲間と運良く恋仲になれれば生還できるんじゃね?って感じ。






・・・正直、読んでてこの乾き具合と生を求めての絶望的なあがきに吐き気がする。

個人的に気持ち悪いレベルで言うと、けいおんげんしけん家族計画<NightmareMaker<はがないマトリクス君に届けって感じで、

君に届けは私が知るかぎり最もグロテスク物語で、あのグロテスクさはマトリクスを超えるけれど、はがないもなかなか。

はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)

1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、

残りのみんなは笑顔自殺するという光景しかかばないけどな。

個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、

己の道を突き進んでる方がずっと幸せだったんじゃないか?って思う。

2011-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20111105162639

ざっと数えて50冊越えてるんだけど……

こういうのは、「俺の人生を変えたn冊」と言い換えたほうが良い。

ゲート~は面白そうだが、一冊1785円て文庫じゃないのかよ!

2011-10-12

便利なのかどうか?

外出先でタブレットスマホを使うのが便利なのかどうかわからない。

それで人生がちょっとでも楽しくなるのかどうかがわからない。



例えば、ちょっとした空き時間電車の中やスタバでのコーヒー中には、

iPod音楽を聴きながら、文庫新書を読んでいる。

それをネット機器への使用、ネットだけじゃないけど、に変えると楽しいのだろうか?



ノートPCは持ってるけど、家の中だけの無線LAN使用で、外出先でネットは使えない。

タブレットは持ってないし、買う予定もない。自分がどこでどう使うのか想像がつかない。

ガラケーを使ってる、メールはするけど、サイトを見たりは全くしてない。



みんなそんなにいつもいつもネットにつながりたいのだろうか?

その気持ちがわからない。

その気持ちを教えてほしい。理解できるのかどうかわからないけれど。

どんな便利なことがあるのか、どんな楽しいことがあるのか、教えてほしい。

2011-10-10

いわゆる情強アンテナの高さ

一時期、PUNKにはまってたことがある。HR/HMを聴くことに疲れたときに、PUNKを聴くと元気が出た。毎月CD屋に行っては、視聴コーナーに陣取って、聞いたこともないバンドCDを買っていた。

そんなときに買ったものの一つに、"Welcome To The Looserville / Son Of Dork"がある。日本発売は2006/02/22。ライナーノーツを見ると何か書いてあるんだけど、まあ詳しい経緯は置いておいて、このアルバムにも収録されている"Ticket Outta Loserville"(ほぼアルバムタイトルですね)は、en/Wikipediaにもある通りUKで初登場三位になったらしい。実際に聴くと、ポップで明るくて単純にいい曲なんだけどね。オマージュ云々はこの界隈の標準だし。しかし、このバンドは全く日本では流行らなかった。当時まだ、BURRNとか毎月読んでたころだと思うけど、特集記事を読んだ記憶もない。

そんなこともまあどうでもいい。所詮UK三位くらいじゃニュースバリューも小さいのかもね。でも、その"Ticket Outta Loserville"の歌詞は実は結構Nerdっぽかった。概ね、"17歳のときフットボールチームに入れなくてチェスクラブ会報を作っていたような人間だけど王様ゲームで周りに爆笑されながらデートに誘ったら上手くいって夢みたいで信じられないけどマジっぽいからもうSTAR TREKのコレクションはいらないかしまっちゃったんだけどマジになったらフラれちゃって夜になっても叫んで目を覚ます状態なのにスコッティは助言もしてくれないしまSTAR TREKのコレクションを出してそろそろ諦めないとね"、という感じ。これは賛否両論いろんな意味日本サブカル界隈でも盛り上がるのでは、と思ったこともあったんだが、実際はそこでもまったく盛り上がらず。そのころは、"ハレ晴れユカイ"のオリコンランキング入りで忙しかったらしいね、その界隈は。

そのときにいわゆるオタクに対して思ったんだけど、「こいつら偉そうにいろんなこと言ってるけど、本当のところは自分の周りのチャンネル以外は全然見ていないし、かなりアンテナ低いんじゃねーの」って言われても仕方ないのでは。だって一応UK三位だぜ。それに比べて(文庫は名作と言えるかもしれないが)ハルヒアニメ主題歌(EDか)ごときがなんだってのさ。

まあ。今でいうなら情弱ってことじゃないですか?

#なんだかんだでニコ動にはあるみたいだけど、あること自体が著作権侵害的にどうだかっていう感じだしそもそもアップロード自体が日本発売からも遅いし盛り上がってもいないしなんなんだって感じ。

2011-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20111005130055

それだとその一冊しか売れないよね。

「そういうきっかけで読んだ本が面白かったから似た本が読みたい」と思っても探しようがない

(精々同じ作家の別の本に手を出してみるくらいだ)から、そこで終わってしまう。



そういうベストセラー出たらすかさず「この本を読んだ後はコレ!」みたいな情報を分かり易い所に出せよと。もっとガツガツ売り込めよと。

今んとこ知ってる限りそういうのはAmazonのこの本を買った人はこれも買ってる欄しか無いぞ。

本にも類似本の広告つけるなりチラシ挟むなりしとけよ。文庫でもそれすらしてないやつ多すぎだ。「今月の新刊案内」だけじゃなくてさ。

公式サイトに試し読みとかも付けて欲しい。ラノベならやってる所あるけど。

と言うかその前に売り場をジャンル別にしてくれ。探しにくいことこの上ない。

ハードカバーならある程度分けてる所もあるけど、文庫だとレーベル毎に並べてるから

新潮文庫とか角川文庫とかそういう総合レーベル(と言っていいのか)の本はジャンルごた混ぜ。

同じ作家の本もレーベル違うと全然違う場所にあるし。

映画DVDだってゲームだってジャンル別に分けてパッケージ説明書いて売っていて、

本でも実用書やビジネス書の類はそういう事しているのに、何故小説はそれすらしないんだ。

「本読みだけが買ってくれればそれでいい」と言う売り方していたら先細るのは当たり前じゃないの。

小説の売り方って一見客・初心者を排除し過ぎじゃないか

構成作家百田尚樹氏の『小説を読む人の少なさについて』の連続ツイートまとめ

http://togetter.com/li/196353

を読んで思ったけど

小説を読むという行為は、ある程度、技術が必要。

いや、「小説を読む」以前に「小説を探す」時点で技術と言うか知識が必要だと思う。

だって本屋で表紙見ただけではそこに並んでいる小説がどういう内容なのかさっぱり分からないもの

作家名やら今話題の小説やらを知り尽くしている読書家ならともかく、そうではない、普段小説読まない人が本屋でいきなり小説探すのは難しすぎる。

新書やらビジネス本ならタイトル見ただけである程度内容が分かるのに。



何故出版社小説本にあらすじ位付けようとしないのか謎。出版不況だと言うのならそれくらい努力しやがれ。

文庫はあらすじが付いている事もあるけど、いちいち手に取って探すのは手間がかかり過ぎる。何とかならんのか。

この状態では一部の有名作家小説か、絵で釣れるラノベしか売れなくなるのは当たり前だよなあ。

2011-08-06

国立国会図書館に「けいおん!」が無い件

国会図書館といえば日本最大の図書館で、漫画だろうとエロ本だろうと集めていることで有名である

その使命は国民文化財産を永く後世に残すことだそうな。



であれば、ここ数年の日本文化を語るのに外せない「けいおん!」は当然置いてあるはずである



以下のデータベースで調べられるようなので、「けいおん!」「かきふらい」で検索してみた。

国立国会図書館 NDL-OPAC

結果

>和図書 1-1(1件)

>1. けいおん!テレビアニメ公式ガイドブック / かきふらい[他]. -- 芳文社, 2010.1. -- (Manga time KR comics)



へー公式ガイドもあるんだ凄いね

…ってちょっと待て。



肝心のコミックスが入ってねぇ!!



色々と条件を変えて検索したが、マジで持っていないようだ。

ここに無いということは、数百年後には誰もけいおんを読めなくなる可能性がある。

クソッなんて政治だ!



ちなみにBDは全部入っている。(「音楽録音・映像」にチェックする)

音楽録音・映像 1-18(18件)

>1. けいおん! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2009.7

>2. けいおん!! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2010.7

> :以下続く

どうやら国はアニメ派のようだ。

これってかきふらい先生の功績を歴史から抹消しようという政府陰謀じゃね?



…が、他にも検索してみると、ひだまりGAAチャンネルも入ってない。

要するに芳文社が本を送っていないのが実情の模様。

納本制度 - Wikipedia



一応雑誌の方は入っているが、コミックス限定のネタ結構あるしな…。

後世の研究者に「ムギちゃんのたくあんネタアニメが発祥」とか勘違いされても困る。



とりあえず国会図書館メールしてみた。

けいおん!のようなここ数年の文化に大きな影響を与えた作品が残らないのは、日本国として由々しき事態である

芳文社が送らないなら俺が買って送るので、送り先を教えれ



デスクリムゾン国会図書館に寄贈したという人がいたので、個人からの寄贈を受け付けていることは確認済み。

国会図書館にデスクリムゾン寄贈へ



しばらく経ってから返事。

・ご指摘ありがとうございました。

・確かに当該出版社から納本率が低いようなので、先方に督促します。



Oh…寄贈用にブックオフで全巻揃えてしまった…。

まあ芳文社から直接送ってもらった方が、けいおん以外もあるし良いだろうね。



気になって他の漫画も調べてみたが、結構入っていないのが多い。

少年画報社ヘルシングとかそれ町とか

一迅社かんなぎとかゆるゆりとか

角川書店電撃コミックスがほぼ皆無。一方でらきすたは入っているのが謎。

角川なんて角川歴彦納本制度の委員を務めてるくせに、この有様だよ。

納本制度審議会 | 国立国会図書館-National Diet Library



逆に集英社講談社小学館といった大手はさすがに全部納めている。

ただ、古い本は入っていないようだ。

例えばジョジョなら、1993年の35巻より前が入っていない。

これはどの出版社も同じなので、想像だが「税金漫画を買うとはけしからん」という時代だったのかもしれない。

ジョジョみたいな有名作品なら文庫版が全部入っているけど、打ち切り漫画なんかはそれもないか雑誌しか後世に残らないな。



自分本棚で調べたところ、幽遊白書10巻以前や、KCコミックス版の魔法騎士レイアース聖闘士星矢コスモスペシャル、ファンロードハンドブック、蘭宮涼の昔のエロ本等、70冊近くが所蔵されていない。

本以外もセガサターンレイアース(名作)や、LeafWindowsソフト(雫、痕etc)、おさわり探偵小沢里奈等々が入っていない。



再度メール

ヤングキングコミックス等も入ってないよ

・古い漫画ゲームで、国会図書館にないもの結構あるんだが、寄贈してよいか



返事

出版社には督促する。

・古いもの出版社でも持っていないと思われるので、寄贈してほしい。

送り先は国立国会図書館収集書誌国内資料課収集第二係

ただ、CDゲームは未開封に限る。

あと、何か連絡するかもしれないので住所と名前を。



未開封に限るんじゃゲームは送れねえよ…。

まあディスクの中身が違っている可能性とか考えると、お役所としては仕方ないのかね。



宅急便で送ってひとまず任務完了。住所と名前を求められていたが、エロ本もあるのでHNで送らせてもらった。

肝心のけいおんについても、芳文社が督促されたからといって送るとは限らないので、半年後くらいに再チェックせんとな。

しかしこんなに抜けがあるんじゃ、漫画オタとして激しく不安だわ。



結論:

おまいらもNDL-OPACでヒットしない本とか雑誌があったら、ブックオフに売る前に国会図書館に送ってやってください。

数十年後、数百年後のオタが喜ぶかもしれないから。

2011-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20110706033219

子ども虐待する私を誰か止めて!」って本がある。著者は長谷川博一光文社知恵の森文庫

少しは参考になるかも。

2011-07-05

誰も知らない小さな国

文庫になってたのを今日本屋で見かけて初めて知って、びっくりしたので買って来た。今読み終えた所。昔、本当にもう30年近く前に読んだなと思うと、懐かしいやら何やら、色んな気持ちが入り交じって何とも言えない気持ちになる。

昔読んだとはいってももう初めて読むようなものから、新鮮な気持ちで、当時は気がつかなかったこと(戦時中が出てくることも忘れていた)にも色々気がついて読めて面白い

小学校の図書室の絨毯や自分の席からの眺め、車でしか行けない距離の町の図書館のこととか、川土手で凧揚げをしたこと、近所の犬が暴走したこと、母がいきなりショートケーキを作ったこと。その当時の自分の周りのこともふと思い出した。特殊な環境でもなかったし特別な所のある子どもじゃなかったけど、自分なりに印象に残っていることは結構あるもんだ。

大人になってから知り合った人達は出身地が皆違うから東京に出てきたからっていうのもある)、普段は話さないけどそれぞれそういう思い出を持ってるんだなとふと思ったら、人の一生の深淵を思うような、果てしないものをただ見ているような、呆然とするような気がした。皆、皆のことをほとんど知らないまま、それでも円滑に生きてはいけるし楽しかったり盛り上がったりするんだな、と。

はてなに書いている人達にもそういう面があるんだと思うと、少しセンチメンタルな気持ちがする。

2011-05-19

ゼロ年代に「オタク正史」を書けた批評家本田透

このエヴァ騒動によって一時、オタクは「萌え」と「サブカル」に大分した。「萌え」系オタクは、エヴァでいえば綾波レイ惣流・アスカ・ラングレーなどの萌えキャラハァハァしていた純粋オタク系統であり、「サブカル」系は、オタクよりも恋愛資本主義の側に擦り寄ってオサレ系を目指した連中だ。


だが、あれから数年、どうなっただろうか?


 そう、サブカル市場として成立せず、萌え市場けが拡大したのだ。サブカルは短期間で事実上滅び、講談社ノベル雑誌ファウスト』のような「半萌え・半サブカル形態によってかろうじて命脈を保っているばかりとなった。

これは当然の帰結といえる。


オタク文化そのものが「二次元>>>>>>>>>>三次元」という前提によって威力を持てる妄想文化である以上、サブカルが「三次元>>>>>>>>>>二次元」とやらかしたら、オタクの大勢がサブカルから離脱するのは時間の問題だった。

本田透電波男』2005,(引用文庫版(p.566)))


この「サブカル」ってのを「一部の批評系」にしたらしっくり来る。

萌えオタ罵倒してフニャフニャ主義だとか言ってた本人が、いざ容姿を出すと初音ミク痛車よりも映像映えしないリア充ならぬリアル三十(さんじゅう)だったり、映像だと(字幕の向こうの群衆におびえて)大人しくなりキャラ崩壊してたりとゼロ年代批評はいろいろありました

電波男』は要するに「萌えには階級格差を無化する力があるんだ!」という本です現在は『はがない』『IS』『けいおん!』など、良かれ悪しかれそうした表現が主流になりつつある。いかにも小泉構造改革以後の空気感みたいなのと関連付けやすい『カイジ』や『ウシジマ君』は有名になったけれど、なぜ彼らはアイドル(=偶像)になれなかったのだろう。



代わりにネットオタク偶像となったのは『初音ミク』や『アイドルマスター』や『ラブプラス』それに『けいおん!』だった。

そして社会に出て自らの文化アイデンティティを主張できたのは、『スクールカースト』ではな痛車聖地ローソンだった。そこにある想いは「余暇時間まで勝ち組・負け組意識させられ自己啓発されるのはキツい」というあたりまえのものだろう。

それすら許せん、となにかと理由をつけて萌えオタ罵倒してた件の人物は映像に出たらしょぼしょぼで(以下略

映像まとめサイトが「差異化ゲーム厨」への抑止力になるならば、少なくとも差異化ゲーム厨が野放しな環境よりは良いと思う。まあともかく萌えからフニャフニャ主義への流れなんてなくて、フニャフニャ主義こそむしろサブジャンルに過ぎないっつうか、萌えだけで刺激が足りない時に触れる程度。



ようするにゼロ年代は「差異化ゲームの思想」ではなく「無関連化する思想」が勝利した2005年の段階でこのことを説明し得た『電波男』は、フニャフニャ主義本よりもよっぽどゼロ年代の「正史」を正しく語っている。

2011-02-26

新潮社の新刊単行本に、発売後半年間は図書館での貸し出しをしないようにというメッセージがついているという話。

インクのついた紙の束は、はっきり言って、場所塞ぎである印刷所で出荷日出荷予定時刻の数時間から生産を開始されて、出来上がると同時にトラックにのせられた商品は、取次ぎの仕分け所に運ばれ、そこで、全国の書店に向けて、一店舗つのダンボール箱に詰められる。このダンボール箱が、再びトラックに載せられて配達される。

去年一年間に発行された新刊は、78501タイトルであり、一日に215タイトルである。去年の一月の時点で、全国の書店数は15500店ぐらいとされている。

単純に、発行部数が15500冊よりも少ない本は、日本全国の書店には確実に配られないし都心人口密集地の駅前店などの立地の良い店には重点配本されるから過去の販売実績を見て、その書店に向いていない商品は、最初から配本されないという事もある。初版3000冊程度だと、有名店上位200店舗ぐらいと、発売前から購入予約を入れてくれている図書館しか、配本されないと考えた方が良い。

それなりの規模の書店であれば、毎日数箱、立地が良くて売れる店だと数十箱の新刊が詰まったダンボール箱が届き、返本率を70%とすると、そのうちの30%だけが売れて、70%が、売れ残りとして、取次ぎに返送される事になる。

書店の棚に仮に1万タイトル並べられるとしても、一日に215冊出てくる新刊を全部並べ、古い本、すなわち売れなかった本を返本するというFIFOをやったとすると、売れた本の分だけ並べる余地が増えるので、書店に滞留できる日数は66日となる。約2ヶ月である

実際には、1万タイトルのうちの大部分が、雑誌文庫コミックと実用書でしめられていて、文芸書等の売れない本は、せいぜい1400タイトル分位のスペースしか与えられない。客が買っていってくれなかった本は、2ヶ月ぐらい棚に展示された後、出版社倉庫に返送されて、断裁処理されると考えて差し支えない。

半年間、図書館の取り扱いを控えるという事は、半年後に購入しようとしても在庫は全部パルプに溶かされてトイレットペーパー再生された後であり、出版社としても、品切れにつき出荷不能という答えを返すだけとなる。図書館が新刊販売と同時に購入した書籍を、半年間、倉庫に寝かせて置けというのであろうか。半年間貸し出ししないのであれば、それを読もうと言う物好きな人は全部購入してくれる筈であるという目論見で主張しているのであれば、図書館半年後に貸し出し可能としても、誰も借りないという事になる。つまり、図書館にとっては、購入費用倉庫代と産業廃棄物処理費用が、丸ごと損失となるのである

繰り返し読み直すような内容であれば、手元に置いておきたいという人も出てくるであろうが、文芸作品で、そのようなレベルに達しているモノは稀であり、その大部分が、一回読んだら十分という読み棄て小説である

小説の大部分が読み棄て小説である事に気がつくほどに大量の本を読んだ人は、図書館のような、ゴミとして棄てる手間が省ける上に、ただで読める場所を利用するようになる。これが、図書館文芸書を、短期間で需要が無くなって廃棄処分になると知りつつも、新刊が出るたびに購入して棚に並べる理由である

新人文芸作品をわざわざ指名買いしてくれるのは、蔵書リストに新刊をずらりと並べる事が存在理由となっている図書館だけである

ネームバリューがあるが、作品はわざわざ買って読む程の価値は無いと判断されるような人の本は、図書館の予約リストの人数が膨大になる傾向があるが、予約者数=購入者数ではない。閲覧に対して著作権料を支払えという考え方であれば、代金の大部分がインクのついた紙の束の制作費と物流・販売手数料である媒体を使い続ける事に正当性は無くなる。

矛盾こそが人間であるという哲学的主張を行うのであれば、そこに一捻りをいれて芸にして見せてこそ、文章芸人と言える。インクのついた紙の束という物質媒体が抱え込んでいる矛盾を放置したままでは、芸が無い。

図書館が買わなくなったら、ネームバリューの無い新人の本は、余計に売れなくなるという自滅願望の発露なのであろうか。そういう芸風は既に時代遅れなので、読む価値が無い駄作とわかる分だけ、親切と言える。図書館も、出版社側の意向にそって購入を取りやめ、半年後に注文を出して、品切れなので取り扱い不能とし、その本と作家ごと、無かった事にするのが合理的な行動となるであろう。出版社側が半年在庫を抱えてくれなかったという事で、その本の価値については出版社側が判断を下しているとなる。図書館側には責任は無いとなるのである

2011-02-19

した

受験が終わったので、以前からしてみてかった一日ファミレスですごす、をしてみた。文庫を二冊読み終わった。

同級生でも、自宅では集中できない、という奴がいたが、今日自分が見かけた連中は、テーブルに携帯電話を置いてなにかと操作していた。とてもではないが集中していたようには見えなかった。

で、つらつらと考えてみたのだが、あれは「勉強している姿を自慢したい」だけなんだと気づいた。ほかになにも続けていることや、自信のあることがないので、勉強している姿を自慢しているだけであって、効率のいい学習法では決してちがう。

自宅には年下の兄弟がいて集中できないという友人もいたが明らかにファミレスのほうがうるさい。マンガ雑誌をみてしまう、なんてのはもはややる気の問題であって、環境が原因ではない。そもそもそれが理由なら携帯電話を置いていくべきだろうに。そうそう、コレには驚いた。どいつもこいつもおどろくくらい携帯電話に向かっている。恋人同士、家族づれも携帯電話をずーっといじってる。無礼はなしだ。

電車でもずーっと見てる奴がいるが、なにをしてるんだろう。くだらないメールを送信するくらいなら、適当新書でも読んだほうがよほど効率がいいとおもうのだが

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