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はてなキーワード: 大阪拘置所とは

2024-01-25

京アニ放火殺人犯 青葉真司の言葉

「1年後に作家デビュー、5年後に家を買う、10年後は大御所

「すげえ。パクってやがる。ここまでクズども、見たことねえ」

「あのクソアニメ会社が一番やりそうなことってあの時点で原稿叩き落として裏切ることだったんだよな」

「今回は特別な負け方だから、いいんだけど」

「あれだけホレさせるだけホレさせていきなり「浮気性」と言われても…」

「Yさん(実際は実名)がいらっしゃると」

「〈男の夢を壊さなレベルリアル〉という書き込みクリエイター側のこだわり。見る立場では言えないなと」

「向こうは結婚っていう言葉を出してきた」

自分最後の段階ではそれぐらいやると決めていた」

「知っている人に聞いてこの会社は危ないと自分から退職届を出せば、犠牲者になることを回避できたと思う」

京アニのほうがやってきたという思いがある。それは正直に申し上げる。精神鑑定をした鑑定人から妄想だったという話が出ていたが自分の中では事実としてとらえている」

がっかりして裏切られたような気持ちだった。」

ガソリンをまいたあと、止めに入られることを想定した」

パソコンデータスマホコピーしたら、掲示板に〈変態〉と書き込まれた。ハッキングされ、監督写真自慰したことがバレたに違いない。」

恐竜の肉味ポテトチップスなんて送ってきたこから見ても、そちらの考えてることは分かる」

京アニアニメ氷菓」に登場する「なんで顔出さないの」というセリフ彼女自分に宛てた伝言。」

掲示板に行くと〈お金持ってるの? 浮気性の女なの〉と書き込んで突き放してくる。放埒な彼女に、恋する気持ちを弄ばれている―」

ビッチカス女でカネのことしか興味なくて 平気でパクるし平気で裏切る さすがに我慢限界は越えた」

自分結婚したいのに何度もたたき落とし、一人スターダムを駆け上がる女性監督を終わらせたい」

「もう無茶苦茶。『相手』は諸葛孔明で余興程度らしい。ありえん。こっちは全力生き抜いているが、相手の人は」

「『京アニに裏切られた』なんていうのも、あの時もっと細かく気にして『これはなんかあるぞ』と予測しとけばわざわざ『爆発物もって京アニ突っ込む』とか『無差別テロ』とか『裏切られた』など感じる必要もないわけで」

最後の段階まで行く直前の段階。人間関係は切っちゃえば終わるが、京アニは離れようと思っても離れられない。ここまでやられて切れないとなると、最悪のことを考えないといけない」

「悪いことをされたときに良いことで返すとなめられる」

「やられたら、やり返す」

「悪いことには悪いことで返す考えが根付いた」

「ほんと人畜無害だろ」

「ツルネでもぱくってやがる。ありえねえ。つくづくありえない」

「怒りを抑えると恐怖に変わる」

「しつこいんだよ。いい加減つきまとうのやめろ。やめないと殺すぞ」

犯罪したことフラッシュバックする」

「数分話を聞いて薬を出すだけなので信用できない」

「こんなの(薬)は飲まない。トイレに捨てたよ。1週間前から飲んでねえよ」

「全員かはわからないが、(京アニを俺の作品をパクってることを)知っている人に聞けばわかったはず。知らないことは悪で、努力不足だ」

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」

小説は誰かのものを読んで書くものじゃない。自分で書くものだ」

自分の10年間のことで頭がいっぱいでした」

自分はどんな刑だろうと罰は受けなければならないが、京アニがしてきたことは全部不問になるのか」

「それなりの人が死ぬだろうと」

「昔、どこかの消費者金融で、たぶん武富士だったと思うんですけど、ガソリンをまいて、ガソリンが気化して爆発し、人が亡くなった事件を見てそういう犯行に及ぼうと思いました」

・・・(20秒ほど沈黙首をかしげながら)知ろうとしなかった部分はあります

「至らない部分で、努力必要な部分だと思います

秋葉原事件で、(元死刑囚も)言っていたが、ためらうものです。自分みたいな悪党でも小さな良心があった。でも1999年から20年間は暗いと考え、ここまできたら『やろう』と思った」

「裏切者やパクった連中は絶対さない」

「人からされたことは人に返して良い それがルールだし礼儀

「罪を犯した身だから夢なんて持っていない!」

携帯自分を動かしている感覚がある 青葉真司」

10年をかけた大作、金字塔

前科が無ければ悪いことをしようと思いませんが、一度つくと『もういいか』となり、何かのタガが外れて、自分支配していた良心が無くなった気がしました」

「(過去に)あんまりかに何かを言って解決されたことがなかった」

「(ハルヒは)それまでは『ネットゲームよりも面白いものはない』と思っていたが、ハルヒアニメを見て『今時こんなすごいアニメはないだろう』と驚きました。ネットゲームに並ぶほどの面白さで、すごいと」

「(ハルヒ文庫を)大人買いしました。10冊ほど出ていたものを2日くらいで全部読みました」

「(ハルヒを読んで)なんとか自分でも書けないかと。当時は仕事もしていなかったので、それなりの小説ができれば、仕事解決すると。初期衝動が強くて、衝動そのまま小説を書こうと」

「(うまくいかないときは)ハルヒの本をぶん投げて『書くのやめてやろう』という時期がありました」

「(ハルヒの本は)壁にあたってバラバラになったのが1冊、森に投げたのが2冊、そのまま残ったのが2冊。(ハルヒ文庫本は)6回くらい買いなおしているはずです」

「昔一緒にクリエイターを目指していた人が『スクエアエニックス』という会社CGグラフィッカーになり。自分クリエイターになれなかったことに納得行かず、その人の名前を1文字変えて自分名前しました」

ハルヒ教科書として使っていて、自分は書いていく過程でパクったが、最終的に別の作品を作っている。京アニ小説落選させて、著作権自分に戻しながら、パクったものを放映しているので、いかがなものかと」

「むこうも最終手段を使うだろうし、自分としても最終手段をとらないとと思った」

「話し合うより、バイバイする方が30分で済む」。気に入らないことがあればパイプ椅子を机にぶつけ、女の子の胸ぐらもつかみ、最後首になった。

自分小説を書くためにネタを集めていたノートにそのシーンがあった」

「(パソコンを)ハッキングされたと思う」

スマホからファイルを抜くのは不可能ではないと考えている」

「そこから流出した。ネット上の書き込み自分小説を知っている内容に変わっていった」

地獄ってどこ? 刑務所平和だったよ 」

思考盗聴まで行ってる」

「『国民はたぶん気づいていないですよ、財政破綻すればあなた大臣議員の職も失う、辞任すれば助かりますよ』とメールしました」

「おそらくここでなら最高のアニメがつくれる。最高の物語が作れる」

犯罪歴を知っているってなると、小説京アニに送れないし、小説も書けない」

作家で食べていけないので、犯罪した人ばかりしかいない刑務所に行ったほうがいいと思って犯罪をしようと思った」

「(妄想障害と診断されて)もともと何かを考えたり思い浮かべたりする癖があるので、そう言われたのかなと」

自分のものの覚え方というのがあります曖昧に覚えてから正確に覚えるという覚え方で、曖昧に覚えていて正確に18という覚え方になっていた」

ナンバーツーが歩いてきて、刑務官に『よろしくお願いします』と頭を下げていた」

秋葉原事件が起こったことへの思いがあった。秋葉原では車で突っ込んで、3人殺傷した。刀は時代劇ではバサバサ切っているが、1人か2人で血糊で切れなくなる。もしかしたら、ガソリンをまいたあとで止められることが予想されるので、その時に使おうと思っていた」

「(加藤智大も)仕事転々としたり、郵便局をクビになったり、事件を起こしたことに何かしらの共感類似点があると思った。他人事に思えなかった」

アニメーションは1人で完結できない。何人かで盗作シーンを作ったという思いがあった。無関係ではないという判断しか当時はできなかった」

「逆の立場になって考えて、パクられたり、『レイプ魔』と言われたことに、京アニ良心の呵責も何もなく、被害者という立場だけ話すという理解でよろしいでしょうか?」

「私は2ちゃんねる荒らしをしていて有名だったが、一度管理人に直々に怒られたことがあります

女子高生がキャピキャピしている小説を書いている」

「パクられた!小説!」

「やりすぎたと思っている」

「恨みがあり憎しみがあったとして、『やってやった』『ざまあみろ』というのが残る訳ではなく、他に方法がなかったのかと思うので、そういう部分では後悔しています

「(2ちゃんねる掲示板で)トップ編集者らしき人から『すげえものを見た』と反応があり、賞金をどう使うか聞かれたから、(京アニ大賞に)通ると思った」

小説を諦める気持ちがあった。失恋に似た感情があり、一度密接にくっついたものを引きはがすのに大変難儀した覚えがある」

「何かしら、つっかえ棒がなくなった。生きていくためのつながりがなくなり、良から事件を起こす方向に向かった」

ぶっちゃけ、やる前、やった後とに、そういう考えがあると出来ないものなんですね。検事さんの最初の取り調べでも、『後のことはどう考えていたか?』とか聞かれましたが、当時そのことに関して、ある種『やけくそ』という気持ちじゃないと(犯行が)出来ない。一言で言うと、『やけくそ』でした」

「もう少し『やってやった』と思うのかと思っていたが、意外となんか、悩むこともたまに結構あるし、そんなことしか残らなかった」

「人が死んでこの世から存在が消えるというのは、やはりそういうことなんだなってちょっと思った」

「例えば、単独で『女性監督』を襲うとか、弁護士に依頼したところで、京アニがパクりをやめるかというと、そうではないかと思った」

京アニは光の階段のぼり、それに比べて自分人生はあまりにも暗い」

「全て実を結ばずに終わった」

自分の20年間はどうしても暗い。やっぱり、ここまで来たらやろうと思った」

泣きゲー元祖で、影響のある作品だった。『ONE』の後続作品アニメ化したのが京都アニメーションで、『ハルヒ』をアニメ化したのが京都アニメーション。『ONE』を見なかったら『ハルヒ』も見ていない。そうなると小説も書いていなかったと思います

京アニ探偵雇って自分のこと調べた」

小説一つでそこまでとの思い 少しある」

「(下着泥棒について)そこそこやっていた」

「性欲に困っていたというのがあります

生活保護受給して昼夜逆転生活をするようになり、京アニ作品を初めて見て小説を書き始めた、ハルヒ

「(加藤智大のことを)ひとごとには思えなかった。何とかしないと自分もこんな感じになると思った」

「人と関わるメリットが見いだせなかった」

「汗腺はほとんど取っ払ってしまっているので、頭と胸のあたり以外は汗をかけない状況です。痛覚も取っ払ってしまったので、痛みや温度も感じにくいです」

「『下りエスカレーター』ではなく、『上りエスカレーター』に乗りたいと思った」

「(小説は) 書く時間のものは短かったが、考えている時間を含めると24時間365日書いていた」

LOVEであります

福山雅治さんや『けいおん!』の声優芸人の『あばれる君』が結婚していて、自分にも結婚させようとしているのかなと、自分と『女性監督』とを」

日本財政破綻させる世界的なシナリオがあった」と語り、自身が当時の故・与謝野馨経済財政担当相に警告のメールを送ったことで「国家破綻回避された」と訴えた。

「逆に聞きますけど、それはこんなことするなら、さっさと死んでくれということですか」

「パクりが事実じゃないとすると36人が何のために死んだのか」

2ちゃんねるが心の拠り所だった」

「僕は相手論破するのが得意なんです」

加藤智大さん」

「(埼玉大宮駅包丁6本を持って行って)この程度の密集度では、刺したとしても、すぐに驚かれて逃げられると即座にわかった。なので、そんなに大きな事件にはならないのでは思ってやめた」

「早く大拘(大阪拘置所)に来ていれば事件は起こさなかったのでは」

強盗事件で服役していたとき刑務所出会った『ナンバーツー』という名前で、ハリウッドシリコンバレー官僚などにも人脈のある、闇の世界に生きるフィクサーみたいな人だ」

2ちゃん用語で『あおる』、つまりあなた本人ですよね』という書き込みをすると(本人の場合)恥ずかしさから流す態度を取る。(あおりに対してそのような態度だったので)女性監督で間違いない」

自分の中では最悪の事態を防ごうとする努力はしたと思っている」

涼宮ハルヒの憂鬱』は今でも好きか」と問われると「手本にすべき作品だが魔性作品でそういう作品出会わなければ事件を起こさなかった。今も『人を狂わせる作品』という認識だ」

女性監督に『レイプ魔』と言われた。犯罪歴を知られていると小説も応募できない。刑務所に行ったほうがいいと思い、したくはなかったが強盗事件を起こした」

「(刑務所けいおん!をみて) 涙を流して見た記憶がある。こんなところで見られるとは」

「またパクってんのかなと思った」

「愛深けりゃ憎しみ大きいという感じで、何も感じていなければこんなことは起こしてい」

「兄、妹への仕返しのつもりもあった」

「妹にもすごいことをやられてきた。妹が飼っていた猫をいじめていて、それを止めようとぶん殴ったら、警察を呼ばれて「ざまみろ」と言われたのを根に持っている。それでも、そこまでしなければならなかったのかと」

コンビニ強盗ときの調書を見てもらえれば、すでに兄や母に対して、ガソリンをまいて殺してやりたいとの心でいる。当時からそういう感情を持ち合わせていた」

「やはり、いろいろな方の顔が浮かんだというのがあります京アニ女性監督になります

申し訳ないのですが、全ての発言を洗いざらい取っていって、許せないと言われても、恨んでいただくしか方法はございません」

「あまりに浅はかだった。後悔が山ほど残る事件になった」

「他に方法がなかったのかと思う」

「聞かれたことに答えるのが自分の責務だと思う」

「はっきり言って答えていいと思いますが、弁護士さんからアレがあって控えたい」

「昔ほど(相手を)徹底的にやり返したりという考えは減ってきた」

「(第一スタジオに)らせん階段があるとは知らなかったのでー(2階3階にいた人は)ツキや運がなかった部分があったと思います

「『落とせ』という指示があったら落とすという意図

自身がIoTについて独自アイデアを持っていたと主張。これが世界経済バランスを損なう可能性があったため、ナンバー2が快く思っていなかったという趣旨の持論を述べている

記憶では(目の前にいたのが)3人くらいだったので、そのくらいの死傷者が出るんじゃないかと」

「多く亡くなるとしても8人が上限じゃないかと思った」

「やはり秋葉原の件がありました。7人か8人か9人。雀荘事件で、7人から9人。たぶん2桁までは考えなかった」

京アニなんか、なくなっちゃえばいいのに、という考えはあったと思う」

ブログ上で、あの〜……時間移動のことに関して触れているので(自分の応募作品を)読んでないことはないんじゃないかと思うんですがぁ。」

「その仕事……落とす(被告作品落選させる)ことをした後、建てられたのが第五スタジオ。そのお金が見返りになっている。いやぁ、けっこうあの頃は、ネットで散々やりあってて、それで、あの〜、やっぱり、まぁ、それで『落とせ』という形になったんじゃないかと」

パクリまくったからだよ、小説。お前ら全部知ってるんだろ」

「えーっと、それがちょっと、見ている現実が違う? それはないんじゃないか

「(パクリ妄想と診断されて)自信がなくなった。目の前にあったことが事実でないかもしれない」

「それはやはり、申し訳ありませんでした、という形にしかなり得ない」

「やりすぎた、ということに、こういうところの事(謝罪)を言っている部分はあると思う」

「金輪際このようなことが起きないよう、教訓にしてもらうために全ての話をした」

「正直に申し上げると、あまり自分のやったことの大きさに対して、目を背けることが多いのが否定できません。」

質問に答えることも自分のできる範囲ではありますが、ちゃんとやって来たので、この場において付け加えて話すということはありません。そうとだけ申しておきます

2023-12-18

青葉真司の言葉

「1年後に作家デビュー、5年後に家を買う、10年後は大御所

「すげえ。パクってやがる。ここまでクズども、見たことねえ」

「あのクソアニメ会社が一番やりそうなことってあの時点で原稿叩き落として裏切ることだったんだよな」

「今回は特別な負け方だから、いいんだけど」

「あれだけホレさせるだけホレさせていきなり「浮気性」と言われても…」

「Yさん(実際は実名)がいらっしゃると」

「〈男の夢を壊さなレベルリアル〉という書き込みクリエイター側のこだわり。見る立場では言えないなと」

「向こうは結婚っていう言葉を出してきた」

自分最後の段階ではそれぐらいやると決めていた」

「知っている人に聞いてこの会社は危ないと自分から退職届を出せば、犠牲者になることを回避できたと思う」

京アニのほうがやってきたという思いがある。それは正直に申し上げる。精神鑑定をした鑑定人から妄想だったという話が出ていたが自分の中では事実としてとらえている」

がっかりして裏切られたような気持ちだった。」

ガソリンをまいたあと、止めに入られることを想定した」

パソコンデータスマホコピーしたら、掲示板に〈変態〉と書き込まれた。ハッキングされ、監督写真自慰したことがバレたに違いない。」

恐竜の肉味ポテトチップスなんて送ってきたこから見ても、そちらの考えてることは分かる」

京アニアニメ氷菓」に登場する「なんで顔出さないの」というセリフ彼女自分に宛てた伝言。」

掲示板に行くと〈お金持ってるの? 浮気性の女なの〉と書き込んで突き放してくる。放埒な彼女に、恋する気持ちを弄ばれている―」

ビッチカス女でカネのことしか興味なくて 平気でパクるし平気で裏切る さすがに我慢限界は越えた」

自分結婚したいのに何度もたたき落とし、一人スターダムを駆け上がる女性監督を終わらせたい」

「もう無茶苦茶。『相手』は諸葛孔明で余興程度らしい。ありえん。こっちは全力生き抜いているが、相手の人は」

「『京アニに裏切られた』なんていうのも、あの時もっと細かく気にして『これはなんかあるぞ』と予測しとけばわざわざ『爆発物もって京アニ突っ込む』とか『無差別テロ』とか『裏切られた』など感じる必要もないわけで」

最後の段階まで行く直前の段階。人間関係は切っちゃえば終わるが、京アニは離れようと思っても離れられない。ここまでやられて切れないとなると、最悪のことを考えないといけない」

「悪いことをされたときに良いことで返すとなめられる」

「やられたら、やり返す」

「悪いことには悪いことで返す考えが根付いた」

「ほんと人畜無害だろ」

「ツルネでもぱくってやがる。ありえねえ。つくづくありえない」

「怒りを抑えると恐怖に変わる」

「しつこいんだよ。いい加減つきまとうのやめろ。やめないと殺すぞ」

犯罪したことフラッシュバックする」

「数分話を聞いて薬を出すだけなので信用できない」

「こんなの(薬)は飲まない。トイレに捨てたよ。1週間前から飲んでねえよ」

「全員かはわからないが、(京アニを俺の作品をパクってることを)知っている人に聞けばわかったはず。知らないことは悪で、努力不足だ」

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」

小説は誰かのものを読んで書くものじゃない。自分で書くものだ」

自分の10年間のことで頭がいっぱいでした」

自分はどんな刑だろうと罰は受けなければならないが、京アニがしてきたことは全部不問になるのか」

「それなりの人が死ぬだろうと」

「昔、どこかの消費者金融で、たぶん武富士だったと思うんですけど、ガソリンをまいて、ガソリンが気化して爆発し、人が亡くなった事件を見てそういう犯行に及ぼうと思いました」

・・・(20秒ほど沈黙首をかしげながら)知ろうとしなかった部分はあります

「至らない部分で、努力必要な部分だと思います

秋葉原事件で、(元死刑囚も)言っていたが、ためらうものです。自分みたいな悪党でも小さな良心があった。でも1999年から20年間は暗いと考え、ここまできたら『やろう』と思った」

「裏切者やパクった連中は絶対さない」

「人からされたことは人に返して良い それがルールだし礼儀

「罪を犯した身だから夢なんて持っていない!」

携帯自分を動かしている感覚がある 青葉真司」

10年をかけた大作、金字塔

前科が無ければ悪いことをしようと思いませんが、一度つくと『もういいか』となり、何かのタガが外れて、自分支配していた良心が無くなった気がしました」

「(過去に)あんまりかに何かを言って解決されたことがなかった」

「(ハルヒは)それまでは『ネットゲームよりも面白いものはない』と思っていたが、ハルヒアニメを見て『今時こんなすごいアニメはないだろう』と驚きました。ネットゲームに並ぶほどの面白さで、すごいと」

「(ハルヒ文庫を)大人買いしました。10冊ほど出ていたものを2日くらいで全部読みました」

「(ハルヒを読んで)なんとか自分でも書けないかと。当時は仕事もしていなかったので、それなりの小説ができれば、仕事解決すると。初期衝動が強くて、衝動そのまま小説を書こうと」

「(うまくいかないときは)ハルヒの本をぶん投げて『書くのやめてやろう』という時期がありました」

「(ハルヒの本は)壁にあたってバラバラになったのが1冊、森に投げたのが2冊、そのまま残ったのが2冊。(ハルヒ文庫本は)6回くらい買いなおしているはずです」

「昔一緒にクリエイターを目指していた人が『スクエアエニックス』という会社CGグラフィッカーになり。自分クリエイターになれなかったことに納得行かず、その人の名前を1文字変えて自分名前しました」

ハルヒ教科書として使っていて、自分は書いていく過程でパクったが、最終的に別の作品を作っている。京アニ小説落選させて、著作権自分に戻しながら、パクったものを放映しているので、いかがなものかと」

「むこうも最終手段を使うだろうし、自分としても最終手段をとらないとと思った」

「話し合うより、バイバイする方が30分で済む」。気に入らないことがあればパイプ椅子を机にぶつけ、女の子の胸ぐらもつかみ、最後首になった。

自分小説を書くためにネタを集めていたノートにそのシーンがあった」

「(パソコンを)ハッキングされたと思う」

スマホからファイルを抜くのは不可能ではないと考えている」

「そこから流出した。ネット上の書き込み自分小説を知っている内容に変わっていった」

地獄ってどこ? 刑務所平和だったよ 」

思考盗聴まで行ってる」

「『国民はたぶん気づいていないですよ、財政破綻すればあなた大臣議員の職も失う、辞任すれば助かりますよ』とメールしました」

「おそらくここでなら最高のアニメがつくれる。最高の物語が作れる」

犯罪歴を知っているってなると、小説京アニに送れないし、小説も書けない」

作家で食べていけないので、犯罪した人ばかりしかいない刑務所に行ったほうがいいと思って犯罪をしようと思った」

「(妄想障害と診断されて)もともと何かを考えたり思い浮かべたりする癖があるので、そう言われたのかなと」

自分のものの覚え方というのがあります曖昧に覚えてから正確に覚えるという覚え方で、曖昧に覚えていて正確に18という覚え方になっていた」

ナンバーツーが歩いてきて、刑務官に『よろしくお願いします』と頭を下げていた」

秋葉原事件が起こったことへの思いがあった。秋葉原では車で突っ込んで、3人殺傷した。刀は時代劇ではバサバサ切っているが、1人か2人で血糊で切れなくなる。もしかしたら、ガソリンをまいたあとで止められることが予想されるので、その時に使おうと思っていた」

「(加藤智大も)仕事転々としたり、郵便局をクビになったり、事件を起こしたことに何かしらの共感類似点があると思った。他人事に思えなかった」

アニメーションは1人で完結できない。何人かで盗作シーンを作ったという思いがあった。無関係ではないという判断しか当時はできなかった」

「逆の立場になって考えて、パクられたり、『レイプ魔』と言われたことに、京アニ良心の呵責も何もなく、被害者という立場だけ話すという理解でよろしいでしょうか?」

「私は2ちゃんねる荒らしをしていて有名だったが、一度管理人に直々に怒られたことがあります

女子高生がキャピキャピしている小説を書いている」

「パクられた!小説!」

「やりすぎたと思っている」

「恨みがあり憎しみがあったとして、『やってやった』『ざまあみろ』というのが残る訳ではなく、他に方法がなかったのかと思うので、そういう部分では後悔しています

「(2ちゃんねる掲示板で)トップ編集者らしき人から『すげえものを見た』と反応があり、賞金をどう使うか聞かれたから、(京アニ大賞に)通ると思った」

小説を諦める気持ちがあった。失恋に似た感情があり、一度密接にくっついたものを引きはがすのに大変難儀した覚えがある」

「何かしら、つっかえ棒がなくなった。生きていくためのつながりがなくなり、良から事件を起こす方向に向かった」

ぶっちゃけ、やる前、やった後とに、そういう考えがあると出来ないものなんですね。検事さんの最初の取り調べでも、『後のことはどう考えていたか?』とか聞かれましたが、当時そのことに関して、ある種『やけくそ』という気持ちじゃないと(犯行が)出来ない。一言で言うと、『やけくそ』でした」

「もう少し『やってやった』と思うのかと思っていたが、意外となんか、悩むこともたまに結構あるし、そんなことしか残らなかった」

「人が死んでこの世から存在が消えるというのは、やはりそういうことなんだなってちょっと思った」

「例えば、単独で『女性監督』を襲うとか、弁護士に依頼したところで、京アニがパクりをやめるかというと、そうではないかと思った」

京アニは光の階段のぼり、それに比べて自分人生はあまりにも暗い」

「全て実を結ばずに終わった」

自分の20年間はどうしても暗い。やっぱり、ここまで来たらやろうと思った」

泣きゲー元祖で、影響のある作品だった。『ONE』の後続作品アニメ化したのが京都アニメーションで、『ハルヒ』をアニメ化したのが京都アニメーション。『ONE』を見なかったら『ハルヒ』も見ていない。そうなると小説も書いていなかったと思います

京アニ探偵雇って自分のこと調べた」

小説一つでそこまでとの思い 少しある」

「(下着泥棒について)そこそこやっていた」

「性欲に困っていたというのがあります

生活保護受給して昼夜逆転生活をするようになり、京アニ作品を初めて見て小説を書き始めた、ハルヒ

「(加藤智大のことを)ひとごとには思えなかった。何とかしないと自分もこんな感じになると思った」

「人と関わるメリットが見いだせなかった」

「汗腺はほとんど取っ払ってしまっているので、頭と胸のあたり以外は汗をかけない状況です。痛覚も取っ払ってしまったので、痛みや温度も感じにくいです」

「『下りエスカレーター』ではなく、『上りエスカレーター』に乗りたいと思った」

「(小説は) 書く時間のものは短かったが、考えている時間を含めると24時間365日書いていた」

LOVEであります

福山雅治さんや『けいおん!』の声優芸人の『あばれる君』が結婚していて、自分にも結婚させようとしているのかなと、自分と『女性監督』とを」

日本財政破綻させる世界的なシナリオがあった」と語り、自身が当時の故・与謝野馨経済財政担当相に警告のメールを送ったことで「国家破綻回避された」と訴えた。

「逆に聞きますけど、それはこんなことするなら、さっさと死んでくれということですか」

「パクりが事実じゃないとすると36人が何のために死んだのか」

2ちゃんねるが心の拠り所だった」

「僕は相手論破するのが得意なんです」

加藤智大さん」

「(埼玉大宮駅包丁6本を持って行って)この程度の密集度では、刺したとしても、すぐに驚かれて逃げられると即座にわかった。なので、そんなに大きな事件にはならないのでは思ってやめた」

「早く大拘(大阪拘置所)に来ていれば事件は起こさなかったのでは」

強盗事件で服役していたとき刑務所出会った『ナンバーツー』という名前で、ハリウッドシリコンバレー官僚などにも人脈のある、闇の世界に生きるフィクサーみたいな人だ」

2ちゃん用語で『あおる』、つまりあなた本人ですよね』という書き込みをすると(本人の場合)恥ずかしさから流す態度を取る。(あおりに対してそのような態度だったので)女性監督で間違いない」

自分の中では最悪の事態を防ごうとする努力はしたと思っている」

涼宮ハルヒの憂鬱』は今でも好きか」と問われると「手本にすべき作品だが魔性作品でそういう作品出会わなければ事件を起こさなかった。今も『人を狂わせる作品』という認識だ」

女性監督に『レイプ魔』と言われた。犯罪歴を知られていると小説も応募できない。刑務所に行ったほうがいいと思い、したくはなかったが強盗事件を起こした」

「(刑務所けいおん!をみて) 涙を流して見た記憶がある。こんなところで見られるとは」

「またパクってんのかなと思った」

「愛深けりゃ憎しみ大きいという感じで、何も感じていなければこんなことは起こしてい」

「兄、妹への仕返しのつもりもあった」

「妹にもすごいことをやられてきた。妹が飼っていた猫をいじめていて、それを止めようとぶん殴ったら、警察を呼ばれて「ざまみろ」と言われたのを根に持っている。それでも、そこまでしなければならなかったのかと」

コンビニ強盗ときの調書を見てもらえれば、すでに兄や母に対して、ガソリンをまいて殺してやりたいとの心でいる。当時からそういう感情を持ち合わせていた」

「やはり、いろいろな方の顔が浮かんだというのがあります京アニ女性監督になります

申し訳ないのですが、全ての発言を洗いざらい取っていって、許せないと言われても、恨んでいただくしか方法はございません」

「あまりに浅はかだった。後悔が山ほど残る事件になった」

「他に方法がなかったのかと思う」

「聞かれたことに答えるのが自分の責務だと思う」

「はっきり言って答えていいと思いますが、弁護士さんからアレがあって控えたい」

「昔ほど(相手を)徹底的にやり返したりという考えは減ってきた」

「(第一スタジオに)らせん階段があるとは知らなかったのでー(2階3階にいた人は)ツキや運がなかった部分があったと思います

「『落とせ』という指示があったら落とすという意図

自身がIoTについて独自アイデアを持っていたと主張。これが世界経済バランスを損なう可能性があったため、ナンバー2が快く思っていなかったという趣旨の持論を述べている

記憶では(目の前にいたのが)3人くらいだったので、そのくらいの死傷者が出るんじゃないかと」

「多く亡くなるとしても8人が上限じゃないかと思った」

「やはり秋葉原の件がありました。7人か8人か9人。雀荘事件で、7人から9人。たぶん2桁までは考えなかった」

京アニなんか、なくなっちゃえばいいのに、という考えはあったと思う」

ブログ上で、あの〜……時間移動のことに関して触れているので(自分の応募作品を)読んでないことはないんじゃないかと思うんですがぁ。」

「その仕事……落とす(被告作品落選させる)ことをした後、建てられたのが第五スタジオ。そのお金が見返りになっている。いやぁ、けっこうあの頃は、ネットで散々やりあってて、それで、あの〜、やっぱり、まぁ、それで『落とせ』という形になったんじゃないかと」

パクリまくったからだよ、小説。お前ら全部知ってるんだろ」

「えーっと、それがちょっと、見ている現実が違う? それはないんじゃないか

「(パクリ妄想と診断されて)自信がなくなった。目の前にあったことが事実でないかもしれない」

「それはやはり、申し訳ありませんでした、という形にしかなり得ない」

「やりすぎた、ということに、こういうところの事(謝罪)を言っている部分はあると思う」

「金輪際このようなことが起きないよう、教訓にしてもらうために全ての話をした」

「正直に申し上げると、あまり自分のやったことの大きさに対して、目を背けることが多いのが否定できません。」

質問に答えることも自分のできる範囲ではありますが、ちゃんとやって来たので、この場において付け加えて話すということはありません。そうとだけ申しておきます

2022-03-31

未成年誘拐罪で執行猶予判決

1/7にTwitterハッシュタグ家出少女で知り合った18歳の家出中の女の子とやり取りしてて

スマホバッテリーが切れそうって事だったのと、家から比較的に近くに居たので迎えに行ってスマホケーブルを買って家へ泊めました。

「この犯罪に至った経緯」とか書きたいけど身バレする可能性があるのと、あまり情状酌量余地が無さそうな身勝手理由なので書きません。

被害者についてはこの辺を一読してください。

https://anond.hatelabo.jp/20220331110822

の子を家に連れて帰って一緒にアマプラを見ていたのですが、その子が眠くなったということもあってベッドへ連れて行き、最初は腕枕をしていて、その後髪の毛などを撫でましたが

特に何も抵抗される事が無かったので、そのままわいせつ行為しました。

1/8の17:30に駅へ送ってほしいとの事だったので駅へ送ろうとしたら、その子の親が僕のマンションの下に居ました。

の子の親が警察通報して、僕も一緒に足止めを食らいました。

10分後くらいに警察が来て、事情を聴かれたのですが、その際に色々と聞かれてわいせつ行為しましたと答えましたが、

現行犯逮捕されて署に行った際には身上調査には素直に答えましたが、わいせつ行為があったかどうかは弁護士相談して回答したい旨を伝えました。

そこから独居の留置場へ入りました。

初犯なのでさっぱり分からなかったのですがスマホ押収されて、DNAも取られました。ここ重要なので改めて書いておきますスマホ捜査許可状とDNA取られるのは任意です。

ですので警察から要求されても対応する必要はありません。

また弁護士については宛があったのですが、その弁護士会社顧問弁護士だったため、あえて当番の弁護士希望しました。

そして最終的に判決を迎えるのですが

判決は「初犯」と言うことも有り求刑通りの「懲役1年6か月と執行猶予3年」でした。

留置場に居た際は48時間以内に検察へ送付。72時間以内に裁判所へ送付される仕組みとなります

当番弁護士逮捕後の翌日に来たのですが、上述したように「わいせつ目的」は合意形成の上で行われたとの認識だったので「未成年誘拐罪」にだけは答えるようにとの事でした。

その後検事などの取り調べはありましたが、容疑が「わいせつ目的誘拐罪」になっていたため、検察には否定して裁判官には黙秘で回答しました。

また裁判官へ依頼して改めて国選弁護人をつけてもらうようにしました。

警察署へ帰ると留置10日延長されていました。

逮捕後4日目に刑事から呼び出しがあり、待ち合わせ場所確認と自宅へ行くとの事でした。

待ち合わせ場所については某コンビニだったのですが、そのコンビニまで行き刑事が色々と調べていました。

その後自宅へ行ったのですが、自宅ではその子の着ていたパジャマとかその子の飲んでいたお茶ペットボトルや僕の精液のついたティッシュやその時には使用していないアダルトグッズなどが押収されました。

そこからずっと留置でした。

最初は房長のオレオレ詐欺出し子窃盗23歳の人(以降Aさん)と同房だったのですが、その後に入ってきたオレオレ詐欺出し子所謂ひし形の組の方(以降Bさん)でして、対応が面倒でした。

房長のオレオレ詐欺出し子の人は大阪拘置所移送されて、AさんとBさんと同房だったのですが

異国の方が在留カードを貸したのと薬物絡みで捕まって同房(以降Cさん)になりました。

またその頃に刑事から取り調べがあったのですが、先にも書いたように自宅で証拠品が押収されていることも有り、「わいせつ行為自体」についても認める判断しました。

ただ雑居房と言う事もあって、過去経験者の知識が僕には全くなく、刑務官の見ている前でBさんと掃除の分担で揉めてしばかれそうにはなりました。

(房内のルールが悪かった)

また留置場内の楽しみは人と話すか官本を読むか筋トレと自弁くらいしかないです。

ちなみに僕の場合現行犯逮捕された訳ですが、現金お金を持ってないと自弁などが買えず非常につらいです。

10日後に検察から呼ばれて、「わいせつ目的誘拐やったやろ」としつこく聞かれましたが

先にも書いたように「わいせつ目的誘拐」ならあくまでお互いの同意の上との認識であるため、「未成年誘拐罪」については認めましたが「わいせつ目的誘拐罪」については否認しました。

勾留10さらに延長となりました。

この時に弁護士を経由して被害者に対して示談を試みましたが、拒否されました。

勾留20日頃にAさんの未来を案じて、シャバに戻ったら一緒に仕事をしようって話をしたのですが

翌日に僕は体調を崩しました。熱は39度近く出て、コロナの抗原検査で陽性反応が出ました。

病院からコロナ対策の薬は処方されていて、そこで所轄の警察留置場から本庁の警察留置場移送されるのですが、その移送手続きには19時間近くかかり、僕はかなり疲弊しました。

またその際に起訴状が届き僕は起訴処分になったことを知りました。保釈については元嫁へ弁護士経由で打診しましたが断られました。

(親類が関東圏におらず友達仕事繋がりばかりで、今回の保釈申請で頼れるのは元嫁だったのが現状です。)

本庁の警察留置場ではBさんと同房になるのですが

コロナ対策隔離されていて、警察官の方もコロナ対策効果はあるのか知りませんが防護服を完全に着ていました。

いろんな意味天国で、コロナ治療目的なので布団は引きっぱなしだし、洗面台もある感じでした。ただ手紙を書く事などは完全に禁止されていて、頼みの綱は毎日の官本3冊だけでした。

さすがに被疑者コロナ感染すると取り調べなどは色々と破綻していたらしく、刑事が取り調べできずにパイになってるケース(初犯の詐欺事案、何回か捕まった事のある器物損壊事案)が何件かありました。

ただ僕は既に起訴されていた身なので、周りの雑音については全く無視していました。

どうも所轄の警察刑事コロナ感染してコロナクラスターが起きていたようで所轄の警察留置場から10名近く本庁の警察留置場移送されていました。

そして2/7に公判期日召喚状が届きました。それには3/7に裁判が行われる旨の記載がありました。

また罪状は「わいせつ目的誘拐罪」ではなく「未成年誘拐罪」でした。

2週間後辺りに本庁の警察署の留置場から所轄の留置場移送されました。その後にBさんとAさんとが揉め始めました。

Aさんについては2/24裁判の予定でして、それが簡易裁判所で行われることから罰金刑が予想されていたのですが

彼はコロナ感染する事無くそのまま所轄の警察留置場へ居たのですが、僕たちが移送する前にBさんが不正行為を行っていたこと(体温を測るのを他人へさせたり、連絡先交換など)を

刑務官へチクっていたようで、それを言われてBさんがキレた模様です。

そのBさんはAさんに対して運動の際にしばくぞ的に脅したりとか僕の眼を失明させるぞ的な脅しをしてきました。

Aさんはその圧力に耐えられず刑務官へ別房への移動を申し入れてそれが受け入れられたのですが、僕に関しても上述したようにBさんからしばかれそうになっていたので、刑務官判断で別房扱いとなりました。その後はCさんと僕が同房になりました。

Aさんはその後に簡易裁判所裁判はあったのですが、別件でも立件されてしまって勾留が延長となりました。

裁判までは日があるので、そこから留置だったのですが

その際に強制性交罪で逮捕された人(Dさん)とか何度も逮捕されているポン中の方(Eさん)とかオレオレ詐欺を教えていた人(Fさん)とかが同房になりました。

Dさんは知り合いの女性お酒を飲ませてわいせつ行為を働いた件で捕まってしまっていて

僕と同じピンク系の罪なので話を結構しましたが、彼の罪は親告罪じゃないのと懲役5年以上の罪なので起訴されたらキツイって言う話をしました。

Dさんは20日程度勾留されていたのですが、被害者示談金を300万円払う事でパイになりました。またCさんについては保釈金400万円払うことで釈放となりました。

残る同房はEさんとFさんでした。

ちなみにDさんのイビキがとてもうるさくて夜はさっぱり眠れない日々でした。

僕はその頃には房長になっていたので房内のルール改正しました。それは留置された時期は関係なくみんなに掃除などを交代制でやってもらうルールです。

厳密に書くと捕まって長期間逮捕されるケースなどがあるので、毎日同じことをやるのが変だと思ったからです。そこで交代制にしました。

特にトイレ掃除を固定にするのはあんまり良くないルールなので、みんなで分担するように変更しました。

3/7の一回目の裁判前に弁護士が面会に来て

被害者の親とか被害者供述調書を見せてもらいました。読む限り私の罪は悪質だし、事実と異なる点が多々あったのですが、弁護士相談の上で罪状認否で認める判断しました。

同房の人に供述調書を見せましたが、これは「被害者側の落ち度も高い」から戦った方が良いとのアドバイスをもらいましたが、

僕は裁判の長期化が怖かったのと、弁護士見解を受け入れて戦うのを避けました。

そして3/7の一回目の裁判東京地方裁判所で有りました。

罪状認否では認める発言をした上で反省しているんだと分る感じにする作戦でした。

検察側は案の定、僕のスマホ内のわいせつ画像わいせつ動画などを元にして「最初から未成年者とわいせつする目的であった誘拐だった」との主張をしてきましたが、僕はそれについては否認して

弁護側の質問で先にも書いた「抵抗されていなかった」などの情報を伝えました。検察側の求刑再犯可能性が高いとの事で「懲役1年6か月」の求刑でした。

弁護士裁判官への見解としては「過去に泊めた未成年者とはわいせつ行為を行っていない」点と既に「取引先との仕事が行えず経済的な損害が300万円近く」でており社会的制裁をかなり受けていて情状酌量を求める形となりました。

僕の被害者への反省文はその場で伝えたので結審となり、次回の裁判は3/17となりました。

房内のベテランのEさんや刑務官の人に「裁判どうだったか?」と聞かれたので求刑懲役1年6か月」でしたと伝えたら

恐らくそこまで悪質性認定されないと思うので恐らく執行猶予判決になるだろうとの事でした。

そのまま警察署の留置場で拘束されるのかな?と思ってたら、3/10刑務官から拘置所移送される旨の話がありました。

3/11拘置所移送されたのですが、拘置所に入る際は警察署で購入した歯磨き粉や便箋などは廃棄処分扱いになりました。

また拘置所に入る前の検査と言うのはかなり厳密で過去自殺経験は無いかだとか陰茎に異物が入ってないかとかお尻の穴を見せなきゃいけないなどのルールがありました。

ちなみに拘置所では僕が眠剤を飲んでいることを説明したら独居房に入ることになりました。

留置場拘置所の違いについて大きく違うのは横になれるかどうかでして

留置場基本的に取り調べ以外の時間はどういう姿勢で過ごしていても良いのですが、拘置所は常に決められた位置で決められた姿勢で居なくてはいけません。

僕は留置場時代は午前中はずっと寝てて午後になると官本を読むという姿勢で過ごしていたので、拘置所では朝から確実に起きてなくてはいけないので結構つらかったです。

また官本が1週間に2回3冊交換なのと願い事は朝しかお願いできないのと飯が暖かいけど麦飯が留置場拘置所の違いでした。

拘置所での唯一の楽しみはラジオとお昼寝の午睡くらいですかね。ラジオは21:00まで流れていてそれで気がまぎれました。

留置所と違って独居房だったので他の人に惑わされず済むのですが、とはいえ狭い独居なので窮屈では有ります

判決について

拘置所から裁判所へは所轄の警察からの順送や逆走などのケースではなく

普通観光バスで移動します(ただし手錠付き)

また裁判前に裁判拘置所説明をしなくてはいけません。

この部屋は地下にあるのですが異常に寒いのと、便器ティッシュがついていません。

したがって裁判前の人は拘置所からティッシュを持ってこないといけません。

判決は「懲役1年6か月で執行猶予3年」でした。

執行猶予判決が出ると手錠は外されますが、僕の場合裁判拘置所へ戻されました。

1時間後くらいに担当の方が来て、拘置所まで移動することになりました。

拘置所へ戻ると荷物などを受け取って、釈放の流れになります。また執行猶予判決が出ると拘置所の方はフレンドリーになります

ただ僕の場合はその場でスマホは返却されず、後日に所轄の警察から返却されました。

ピンク系の罪なので仕方ないのかもしれません。

担当していた刑事さんからは「未成年者を性的対象」とするのは「絶対に辞めなさい」と注意を受けました。自分の犯した罪を新たに噛みしめながら、これから更生して行こうと考えています

今後について僕は自分の犯した罪状刑法224条に抵触)については理解できていますし、SNSなどで家出少女を探して家に泊めて再犯することも無いですし

備忘録的に初犯で捕まった時の体験談として増田へ残しておきたいと考えています。今回の事案での前科と言うのは大変恥ずかしい話だと認識しています

報道されていたら仕事も失う可能性あり)

勾留についても70日ほど勾留されましたので、正直体力的に厳しかったです。

被害者についてですが、直接謝罪しようにもお相手未成年者と言う事で連絡先など分からず、どういう形で謝罪を取るのが良いか分かりません。

ただ今後同じ犯罪を決してしない事で謝罪という形にしようとは思いました。

裁判の場で弁護士裁判官説明しましたが、今回の事案での社会的制裁についてはかなり失ったのが現状です。これから先をどうやって生きていくのが良いのかを考えました。

その後についてFさんはパイになったので連絡先を交換していてLINEで繋がっています

彼は僕が住んでいる地域から離れてる人では有りますが、今後も付き合っていきたいと思っています

Aさんには留置場宛でお手紙を書きました。返事を待っている感じです。

CさんとDさんは連絡つかずどうなったか良く分かりません。

Cさんは恐らく国外退去になるとは思いますが、Dさんはお仕事大丈夫なのだろうか?

Eさんは捕まった事案自体パイになったのですが、僕が拘置所移送後に別件で再逮捕されたようです。

Eさんにお願いされていた事は何点かあったのですが、Bさんとつながりがある点とポン中なのであまり近くに居ないほうが良いかもしれないので連絡先の住所などは教えていません。

Bさんについてはリアル組員なので別房に行ってからは一切会話などはしませんでした。

追記ブコメで「きっと再犯する」って言ってる人達について、この辺を事前に読んでもらえると助かります

https://anond.hatelabo.jp/20220331164353

https://anond.hatelabo.jp/20220331132809

追記登場人物の辺りで冗長そうな記述修正したのと、長くて全部読み切れないとの話が合ったので結論を先に書くように変更しました。

2020-03-04

anond:20200303201203

でも大阪ではカジサックのかぁちゃん大阪拘置所の近くのマンション生活保護もらいながら住んでただろ

医療費もタダで同じ病状を訴えて一番薬価の高い薬を要求してるのも生活保護受給者だぞ

なんだっけ、あのお肌スベスベになる薬

2019-11-18

anond:20191117231230

本書にはアヤワスカという幻覚剤(正確には複数の薬物のカクテル)のレシピが載っています中南米シャーマン新興宗教であるサンダイミ教団が幻覚を見るために使用する薬物で、厚労省からダイミ茶(サンダイミ教団が使用するお茶なので)として危険性が警告されています。実際にダイミ茶を服用後、神のお告げを聞いた(要するに幻聴)人が個室ビデオ店でお告げに従って放火して16人の死者を出した事件日本でも実際に発生し、その犯人である小川和弘被告は確定死刑囚として大阪拘置所に拘置されています大阪個室ビデオ放火事件)。

またアヤワスカは服用に際して食事制限やほかの薬物の摂取制限必要ドラッグで、それを守らないとセロトニン症候群という症状を発症します。90~2000年代クラブシーンで流行したMDMAのような合成麻薬を過剰摂取したのと同じ症状ですが、セロトニン症候群を起こした場合ほとんどが死亡か重大な後遺障害脳障害)が残るかのどちらかしかありません。著者の青井硝子氏はセロトニン症候群をある抗アレルギー剤を飲めばやり過ごせると主張していますが、専門の医師私立医大教授)に聞いたところ、それはありえないとの回答でした。発症してしまえばそれでおしまいで、救急搬送されても医療なすすべがないそうです。

青井硝子氏はアヤワスカ第一人者を気取り、アヤワスカ精神病が治るという自説まで垂れ流していたことがありますが、アヤワスカ精神病発病の原因ともなりうる危険薬物です。また、アヤワスカ超能力めいた能力がついた、霊的な存在交信できたと主張しています。が、それって単なる幻覚幻聴でしょう、としか突っ込めません。

一見凄い人のように思えますが、青井氏は農学部出身であって医者でも薬剤師でもないただの素人なので、言うことを真に受けるのは危険です。実際に検索エンジン仕入れ知識の寄せ集めにすぎません。

アヤワスカ危険ですので絶対に真似したりしないでください。


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ダメじゃん^^;

2018-03-17

anond:20180317154448

人は皆 時の定まぬ 死刑囚 会って別れて 夢と消えゆく

新実ちゃん2010年死刑確定後、2012年結婚したんだよね。

大阪拘置所に移動されたので、大阪在住の妻が喜んでた。

2018-03-15

オウム死刑囚移送

https://mainichi.jp/articles/20180315/k00/00m/040/093000c

死刑囚13人中7人を東京拘置所から移送、同日夕までに名古屋大阪拘置所に各2人、仙台拘置支所、広島拘置所に各1人が到着した。福岡拘置所に15日、残る1人が到着する予定。

移送

岡崎一明死刑囚

横山真人死刑囚

林泰男死刑囚

早川紀代死刑囚

井上嘉浩死刑囚

新実智光死刑囚

中川智正死刑囚

居残り組

麻原彰晃死刑囚

広瀬健一死刑囚

豊田死刑囚

端本悟死刑囚

土谷正実死刑囚

遠藤誠死刑囚

居残り組のうち3人は後日仙台に一人、広島に一人、福岡に一人送られ、

仙台拘置支所2人

名古屋拘置所2人

大阪拘置所2人

広島拘置所2人

福岡拘置所2人

東京拘置所3人 になる予定

Q&A

Q 何故移送したんですか?

共犯犯罪での死刑囚は同日執行が慣例。オウム死刑囚東京拘置所に13人いたため、そのままでは同日執行現実的ではなく、そのための複数移送です。

Q まだ東京拘置所に6人残ってますが?

明日複数移送がある可能性が高いです

死刑囚親族のため郷里に近いことろへ移送することもあるそうですが?

A 近年死刑囚のためにそんな温情の移送は皆無です。しかオウム死刑囚たちだけにそんな事はありえません。

Q ではオウム死刑囚13人同日執行は近いのでしょうか?

A 限りなくそ可能性は高まりました

但し3月20日地下鉄サリン事件発生日)の執行は早すぎるか

 
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