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はてなキーワード: 性別適合手術とは

2017-05-19

性別適合手術(男→女)を日本で受けたのでその体験談を紹介する

少し前に国内で性転換手術(男→女)を受けたのでその体験談を紹介する

読み物として、もしくは誰か当事者の参考になれば嬉しい

★すぺっこ

30代MTF結婚歴なしでホルは20代から

パス度は「イケメン」と呼ばれたりするあたりで察して欲しい

まぁ、その筋の人には簡単に見抜かれるはず

30代まで時間がかかったのは、そもそもお金がたまらなかったのと、診断書の出てくるスピードが遅かったのが大きい

NHとして働いたことはないのだが、今思えばそっちの道で働くのも良かったかもとは思う

お仕事

男として正社員入社したが、在職トランスには向かない会社だったので退職した

今は自営業会社員時代以上に稼いでる。最初から自営してりゃ良かった

本業以外にブロガー的な収入(いわゆるアドセンスとか)があると、手術期間中収入減をカバーできる

実際、ベッドの上でもがんがんブログ書いてたし、おかげで収入心配はさほどなかった

ありがたい時代である

自営業なので、昔Lv3という匿名掲示板で繰り広げられた「埋没OL」にはなれない

自営業は楽なのだが、周囲と調和して女として生きる、というのには向いてないように感じる

会社員とどちらの生き方が良いかはわからない

★手術

性同一性障害診断書関東の某有名どころからもらった

今は言うか知らないが、いわゆる正規ルートと呼ばれるコース

手術したのは富士山が見えるところ

MTFタイでの手術が多いが、「海外心配だ」という周囲の意向が大きかった

穴あり。手法はち○こをひっくり返し作る反転法

作り物とはわかるが、某GID関連の先生にはきれいに作られていると言われた

手術時間は6時間ぐらい

手術した後はいろいろ辛かったが、4日目ぐらいからは普通に歩き始めた

体拭いたりも4日目ぐらいか

普段風呂好きなので、何よりお風呂に入れないのが辛かった

自分のあそこをみたのは手術から1週間後ぐらい

kabaちゃんみたいに泣いたりはしなかったな

入院期間は2週間

費用は200万未満

あそこが痛かったのと、おみやげをたくさん買いすぎて、帰りの電車はちょっち辛かった

さすがに「性転換手術のおみやげです」とは言ってない

なお、男性として最後に食べたごはんロッテリアである

思い出深い味になるはずだったが、もう忘れてしまった

★経過

1ヶ月ぐらいは患部の痛みがあったが、その後は消失した

ただ、作った穴から出血というか、リンパ液の漏れ?は半年ぐらい続いた

溶ける糸が全然溶けなくて、あとあとの術後検査で切ってもらった

戸籍変更

当然だが、申し立てから1週間ぐらいであっさり許可された

一度変えたら戻せないよ!とは脅された。

性転換したけど「やっぱり間違いでした」って揉めたおっさん(?)のニュースを思い出したが、ためらうことはなかった

新しい名前については、「なぜその名前なのか」と簡単に聞かれたが、説明したら納得してくれた

役所

保険証役所窓口で申請して新しく作ってもらった

年金役所側で勝手にやってもらったので、いつの間にか名前変わってた

年金手帳名前自分で線引いて直してねと言われた。そんなばなな

免許証は新しい名前が裏面に、というあんぽんたんぶり

次の免許証更新まで何年あると思ってるんだよ

仕方ないので、免許証身分証明としてできるだけ使わないことにしている

最近について

今のところ、手術してよかったと思っている

彼氏募集中だが、こんな田舎候補は見つかるだろうか

2017-05-07

欧州移民二世ムスリムテロ攻撃する心情を理解できる

性同一性障害で数年前に性別適合手術を受けて戸籍性も女になった。

しばらくそんなことも忘れてた折り、ふと思いつきでTwitterキーワード検索したら、純女(業界用語で「生まれつき女性」の意)からと思しき辛いツイートがたくさん目に入った。

曰く、「生理もない妊娠出産もできないクセに女の仲間入りして知ったような口を利くな」と。

そんなの貴女に言われなくても、皆さんと同じく思春期の頃からずっと苦しんできたよ、180度逆向きに「何で私はそれが無い側なんだ」って。

だって、いやMtF(Male to Female,男性として生まれたが女性として生きることを選んだ人)は皆思ってるよ、「好きでこんな身体に産まれてきたんじゃない」って。それは生理とかを疎ましく思う貴女だって同じでしょう?

私はふと思い出したよ、今いるラボでの同僚たちについて。

彼らのバックグラウンドはいろいろあるし、ここにはチャイニーズアラブ系留学生もいれば移民二世ホームグロウンな連中もいる。

特に風当たりが強いムスリムも、自分意志で来てる留学生ならまだ差別的な取り扱いに耐えられるかもしれない。でも移民二世はどうだろう?

彼らはどれだけ国家国旗に忠誠を誓ったって「あいつらはムスリムだ」ってまるでテロリスト予備軍に見られてるんだ。好きで異邦人としてここに生まれ育ったわけでもないないのに、自らのルーツとは異なる地なのにあえて信頼してきたまさにその国家に、その国民に裏切られ続けてるんだ。

私たちだって構造は多分同じなんだろう、好きでこの身体に生まれ育ったわけでもないんだ、だからこそその生まれ持ったのとは異なる性別にassimilateしてきて、でも結局は相手からまさにその生まれ持ったルーツ理由として拒絶されて。

それがどれだけ尊厳を傷つけられて屈辱的なことかわかりますか?わからないならかまわないです。私は彼らの痛みが、苦しみが、切ないほどにわかるんです。そして何もできないから、あまりに苦しくて居たたまれないんです。そうやって苦しんでる人がこうしてどこかで一人の「女」としているんだ、って皆さんに知ってくれていれば私はそれで十分です。結局は肌感覚じゃないとわからないでしょうから

2016-04-21

北条かやの「私はヘテロ女の痛みを生きている」が怒られる理由不明

文字数で切られたけど(自分にとって)不明ということです。

いや本当に。

これを聞くとものすごく馬鹿にされるだろうが、なぜ怒られるのか分からないので教えてほしい。

今までの北条氏発言である自殺してお詫び」が怒られるのは理解した。

ヘテロの痛みというのは、「どんな性自認であれ辛いことはあるよね」という意味だと思ったので

これが怒られるのが理解できない。

能町みね子氏(性別適合手術を受けた方。彼女性同一性障害という言い方が嫌いというのはさっき知りました)

への当てこすりというツイートを見たが、読んでも理解できなかった。

ただこの事を実社会で聞かないほうが良さそうだな、というのはなんとなく感じたので

増田質問させてください。

2016-03-22

近い将来では細胞の一部から精子卵子をつくることも可能になるのか

クローンキモいからやらないでほしいけど

性別適合手術受けた人が自分細胞持った子ども望める世界とかなんか素敵やん?

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20150523154859

性同一性障害の方のスポーツ参加」について

 ことが競技だけに、何が「公平」かが難しく問われるだろうけど、一般には『男性ホルモン(又は女性ホルモン)を一定期間(少なくとも1年以上)服用して血液検査の結果で男性ホルモンの数値、女性ホルモンの数値が他の一般男性スポーツ競技者(又は他の一般女性スポーツ競技者)と同一レベル範囲内なら、性別適合手術を受けているかいないかに関わらず、本人の望む性別大会の参加を認めるべき』みたいな意見があるようだよ。スポーツにおける「公平」についての一つの考え方として。

 あと、個人的には、体と体の接触がある、たとえば格闘系のスポーツなんかだと、更に厳しいレギュレーション(あるいはお断り)をする必要も出てくるんじゃないかなと思う。

2013-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20130214160917

性転換者って別に性同一性障害者のことだけ示してるわけじゃないよ。

文字通り「性転換する(した)人」のことだ。

一応診断しないと性別適合手術は受けられないとはいえ、性自認なんてもともと曖昧もので、術後に鬱になったなんて話は掃いて捨てるほどあるよ。

それに性同一性障害だって性転換を期に美容整形する人いるし。

何というか、「必要ものが得られないカワイソーな性同一性障害者vs贅沢な美容整形希望者」ってだけだと理屈として弱いよね。

というのを踏まえて再度聞くけど、性転換手術の「必要」と美容整形の「必要」の度合いってそんなに違う?

どっちも「こうあるべき自分」「こうなりたい自分」のイメージ現実の肉体を添わせる操作だよ。

どう違うの? どうやって測るの?

美容整形間でさえ必要度が違うとかもはや基準は感性って言ってるようなもんだけどそういう話?

2011-08-10

セクシャルマイノリティへの誤解

私は性同一性障害・・・一般的にはニューハーフという立場の人間です

体は、ホルモン投与と去勢済の状態。

豊胸と整形類はまだしていない(今後もする予定はなし)

胸はホルモンのみで多少なりとある

決して美人ではないが女としては見られてる(らしい)

お金さえ貯まれば、いつの日は性別適合手術(いわゆる性転換)も行うつもり。

性別適合手術が終わってないので戸籍は残念ながら、まだ男性

本名もいつか改名するつもりだけれど書類・時間が必要なのでまだ本名のまま。


1人暮らし24時間女として生活してます名前はいずれ改名予定の通名を使ってます

(公式書類関連だけは通名使えないけど、それ以外は通名で通ってる)

仕事名字で呼ばれるか、または仕事上で親しい人には通名で呼んでくれたりしています

最近病院などでも呼び出しの際は名字で呼んでくれるか、事前説明をすれば通名で呼んでくれる事もあり。


さて自己紹介はこの辺りにしておいて、最近は(というより今も)ネット上では

セクシャルマイノリティに対しての誤解は多い。

好きか嫌いか、受け入れるか否かは個人個人の嗜好なのでとやかく言えない。

同じセクマイでも人それぞれですが、自分自分の周りの人を例に挙げての実態をいくつか説明。





・ただのネタなだけかもしれないが、掘られるだのアッーだの。

恋愛対象は当然男性だけど、こちらが男性を攻めるなんてありえない。いつもされる側です

(女の立場として攻めるのは別)




・見境ない

→好みもありますし、普通女性と同じように一目惚れしたり片思いしたりもします。

そして、好きになった相手からそういう気はないと言われたら潔く諦めるし、

恋愛は駄目でも普通の友人として成立することは多い





ニューハーフと付き合える男には、そのケがある

→これはどうなんでしょうね。私は、少なくとも私がお付き合いしてきた男性

ノンケ男性だったと思います

みんな共通して「普通に女が好きだし男は恋愛対象じゃない。お前と付き合ってるのも

女に見えるし、例え妊娠できずに、あそこの造形が多少違えど女だと思ってるからだよ」と言ってもらえてた。

結婚を見越した恋愛じゃなく、付き合うだけの恋愛だったからなのかもしれませんが。

(バツイチの方とかもいたから、割合的に結婚経験ありの方ほど受け入れてもらいやすい傾向があったと思う)




・セクマイの人間とは人付き合いもしたくない

ネットでは関わりたくないという意見がよく目につくのですが、

実際には恋愛感情抜きにして、知人・友人関係なら性別関係ないという方は多い。自分の周りには。

本音と建前というものなのかもしれませんが、本音から関わりたくないと思われていれば、

そもそも友人関係にすらなれないですしね。

それでも本音で関わりたくないと思ってる人は実際にも多いでしょう。

しかしそこは、「性別抜きにしても個人個人の相性というものがあるから、相性が合わなかっただけ」

自分に言い聞かせてる。

プライベートでの人付き合いは受け入れてもらえた人だけに限定しているので、

幸い現実で避けられているという思いはしていない。




仕事

→私は非正規だけれど、それは自分の性別が原因なのじゃなく、

あくまで自分自身の能力がゆえ。

今はセクシャルマイノリティでも国会議員もいればモデルタレントもいる。

また、公務員や大手企業に勤めている知人もいるので、職業と性別の関連性は今は小さくなってると思う。




結婚、子作り

→これだけは最大の難問ですね。

純粋子供を持つという事に関しては、先に子供を作ってからとか

養子を迎えたり・・という事例もありますが、今はまだ、あくまで少数派。

多くは子無し人生が一般的。

結婚に関しては、日本においては戸籍性別変更が済めば結婚はできるので、

その後でパートナーと籍を入れる人もいる。

また、子無しなら籍を入れる必要性も小さいので、ずっと同棲・・・つまり事実婚の人も多い。

セクマイの多くの人はこのことを最初から覚悟しているし、パートナーも「子無し人生を覚悟した人」か、

過去結婚離婚経験があり、子供を持った事もある人」が多いんじゃないでしょうか。

老後云々に関しては、今の時代はセクシャルマイノリティに限定した話じゃないでしょうから

なんとも言えません。




・親類との軋轢

→これは人それぞれです

家族や親類に受け入れてもらえてる人もいれば、

縁を切られた人もいるし、衝突中の人もいる。

1人っ子の人よりは、兄弟姉妹のいる人の方が"まだ"受け入れられやすいんじゃないでしょうかね。

2008-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20081111035827

日本精神神経学会によるガイドライン

日本国内における性同一性障害への医療アプローチの基準である、日本精神神経学会の「診断と治療ガイドライン」によれば、性同一性障害の診断は次のように行なわれる。

1. 生活歴の聴取

2. 性別違和感の実態を調査する。アメリカ精神医学会「精神疾患の分類と診断の手引き」第4版 (DSM IV) や 「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」第10版 (ICD10) を参考としながら、以下のことを聴取する。

* 自らの性別に対する継続的な違和感不快感

* 反対の性に対する強く持続的な一体感

* 反対の性役割

3. 身体的性別の判定

* 外性器の診察・検査

* 内性器の診察・検査

* 染色体検査

* ホルモン・内分泌系検査

4. 除外診断

* 統合失調症などの精神障害によって、本来の性自認を否認したり、性別適合手術を求めたりするものではないこと。

* 文化的社会的理由による性役割の忌避や、もっぱら職業的利得を得るために反対の性別を求めるものではないこと。

5. 診断の確定

* 以上の点を総合して、身体的性別と性自認が一致しないことが明らかであれば、これを性同一性障害と診断する。

* 半陰陽、間性、性染色体異常などが認められるケースであっても、身体的性別と性自認が一致していない場合、これらを広く性同一性障害の一部として認める。

* 性同一性障害に十分な理解をもつ精神科医が診断にあたることが望ましい。2人の精神科医が一致して性同一性障害と診断することで診断は確定する。2人の精神科医の意見が一致しない場合は、さらに経験豊富精神科医の診察結果を受けて改めて検討する。

診断を受ける段階で生活歴を聞かれて、女の子らしいことをしつづけてないと性同一性障害の診断をもらうことができないから。

(中には反動で過剰に女らしくしている人もいるが・・・)

 
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