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はてなキーワード: GIDとは

2017-05-19

性別適合手術(男→女)を日本で受けたのでその体験談を紹介する

少し前に国内で性転換手術(男→女)を受けたのでその体験談を紹介する

読み物として、もしくは誰か当事者の参考になれば嬉しい

★すぺっこ

30代MTF結婚歴なしでホルは20代から

パス度は「イケメン」と呼ばれたりするあたりで察して欲しい

まぁ、その筋の人には簡単に見抜かれるはず

30代まで時間がかかったのは、そもそもお金がたまらなかったのと、診断書の出てくるスピードが遅かったのが大きい

NHとして働いたことはないのだが、今思えばそっちの道で働くのも良かったかもとは思う

お仕事

男として正社員入社したが、在職トランスには向かない会社だったので退職した

今は自営業会社員時代以上に稼いでる。最初から自営してりゃ良かった

本業以外にブロガー的な収入(いわゆるアドセンスとか)があると、手術期間中収入減をカバーできる

実際、ベッドの上でもがんがんブログ書いてたし、おかげで収入心配はさほどなかった

ありがたい時代である

自営業なので、昔Lv3という匿名掲示板で繰り広げられた「埋没OL」にはなれない

自営業は楽なのだが、周囲と調和して女として生きる、というのには向いてないように感じる

会社員とどちらの生き方が良いかはわからない

★手術

性同一性障害診断書関東の某有名どころからもらった

今は言うか知らないが、いわゆる正規ルートと呼ばれるコース

手術したのは富士山が見えるところ

MTFタイでの手術が多いが、「海外心配だ」という周囲の意向が大きかった

穴あり。手法はち○こをひっくり返し作る反転法

作り物とはわかるが、某GID関連の先生にはきれいに作られていると言われた

手術時間は6時間ぐらい

手術した後はいろいろ辛かったが、4日目ぐらいからは普通に歩き始めた

体拭いたりも4日目ぐらいか

普段風呂好きなので、何よりお風呂に入れないのが辛かった

自分のあそこをみたのは手術から1週間後ぐらい

kabaちゃんみたいに泣いたりはしなかったな

入院期間は2週間

費用は200万未満

あそこが痛かったのと、おみやげをたくさん買いすぎて、帰りの電車はちょっち辛かった

さすがに「性転換手術のおみやげです」とは言ってない

なお、男性として最後に食べたごはんロッテリアである

思い出深い味になるはずだったが、もう忘れてしまった

★経過

1ヶ月ぐらいは患部の痛みがあったが、その後は消失した

ただ、作った穴から出血というか、リンパ液の漏れ?は半年ぐらい続いた

溶ける糸が全然溶けなくて、あとあとの術後検査で切ってもらった

戸籍変更

当然だが、申し立てから1週間ぐらいであっさり許可された

一度変えたら戻せないよ!とは脅された。

性転換したけど「やっぱり間違いでした」って揉めたおっさん(?)のニュースを思い出したが、ためらうことはなかった

新しい名前については、「なぜその名前なのか」と簡単に聞かれたが、説明したら納得してくれた

役所

保険証役所窓口で申請して新しく作ってもらった

年金役所側で勝手にやってもらったので、いつの間にか名前変わってた

年金手帳名前自分で線引いて直してねと言われた。そんなばなな

免許証は新しい名前が裏面に、というあんぽんたんぶり

次の免許証更新まで何年あると思ってるんだよ

仕方ないので、免許証身分証明としてできるだけ使わないことにしている

最近について

今のところ、手術してよかったと思っている

彼氏募集中だが、こんな田舎候補は見つかるだろうか

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124112952

GID性別変更要件はどうなりましたか?(小声)

現状性別を変更したい当事者への経過措置も何も全く実情にそぐわない世界的に見ても特に厳しい要件になったのにね

2016-05-09

GIDの娘と

1年くらい前から仲良くなった。

出会い風俗

ほんとに最初興味本位だった。

完全に見た目は女の子普通女の子と比べても絶対上位にはい容姿

体は見た感じ、ちょうど中間。でも嫌悪みたいなのを感じるレベルではなく、むしろ背徳感が凄くて、なんだか少し目覚めてしましまった。

自分はお店だけの関係だと割り切っていたので、偽名を名乗り、独身だと嘘をついている。



最近メールの内容が少しかわった。

髪型変えたとか、お店抜きでデートしてほしいとか、プライベートに足を突っ込む内容が多くなってきた。

でも、あまり気にも留めず、ついこの間もお店に行ってきた。

彼女は今年中に、本来の体を取り戻す事を決めたらしい。



それだけならいいのだが、治療が終わって元気になったら、水族館に行って、そのあと最初相手になってほしいと言われた。



「うん。いいよ」としか言えなかった。プレイルームでの残り時間が物凄く長く感じた。

退出の時間が来て、別れまぎわのハグキス

抱きしめた彼女の線・匂い感触は本当に女の子だ。

ただ

ただ、それが余計に胸を締め付けた。

から帰る途中、メールが来た。

こんどの休みにどこか行かない?と。

自分がついたウソに耐えられなくなって、教えていた捨て垢もろとも、メールごと消した。


ほんとうに最低だ。

こんな経験した増田がいたら、語ってほしい。

いや、なんか悪く言ってくれ。

最後最後までダメ人間だ。

本当にごめんなさい。

2015-11-04

女性GID患者無駄にオラついてる件

とある心療内科でのお話

そこは性同一性障害、いわゆるGID診療も行っている病院

待合室には通常患者GID患者が混在していたのだけど

ひと目でどちらの患者かわかる状況だった。

悲しいかな性別を超えようとする姿形を持とうとするのは常人には難しく

それだけで判別はつくのだけれど、これとはまた別の見かけの問題があって。

心療内科女性の心を持つ男性GID患者はひとりで訪れていたけれど

男性の心を持つ女性GID患者は8割方がカップルでの来院。

女性GID患者は周りの目を気にせず、付き添いの女の子とイチャつきながら

暇を潰しているのがお決まりパターン

かろうじて生やしている薄髭、わざとらしく足を広げ、オラついたがさつな言葉かい

そんなステレオタイプな男っぽさは、より違和感を目立たせただけだった。

一方、相手の女の子アンバランスに見える男性像を全肯定するかのように

あたしの彼はかっこいいでしょアピール全開。

周りにもバレず、ごく自然普通カップルのように過ごしたいのが

彼女本来の望みだとしたら、そんな三文芝居は全く必要ないどころか

まさに悪手on悪手。

立ち振る舞いについてアドバイスするのはGID診療領域外なんだろうか?

2015-09-14

既婚の知人男性があるとき周囲にGIDだとカミングアウトしだして、心が女性でかつレズビアンなのかな、そういうこともあるんだな、でも奥さんにとっては夫なんだろうか同性パートナーなんだろうか、まあ好きあってれば性別なんて些細な事なのかな、くらいに思ってた。

そのうち趣味の競技会で女子の部に出場するようになったらしく、入賞とかしてて、へー工事したんだ、まあ元々大柄だし手術で体格や体力はそんなに変わらないだろうし、元から女性は敵わないよなー、くらいに思ってた。

しばらくして奥さんがご出産。…まあ術前のときの子かもしれないし…、くらいに思ってた。

またしばらく経って二人目をご出産。え?女子の部?え?え?ってなってる。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-01-27

タマの除去

調べたら図星すぎてスミマセンって感じになった。

睾丸を摘出すると、体に必要ホルモンが一生分泌されなくなります

男性更年期障害といった症状が出てしまわないようにホルモン治療が一生必要になります

個人差はありますが、ホルモン注射は月1~2回の頻度で行う必要があり、決して安いものではありません。

男性更年期の症状として、動悸・頭痛・発汗・ホテリ・のぼせ・手足のしびれなどが現れます

倦怠感や無気力・不眠・うつなどの全身症状や精神症状のほか、自律神経失調症状も加わります

ですので、GIDではない方、ただ単に薄毛予防したい方や股間をすっきりさせたい方には安易睾丸摘出はおすすめ出来ません。

http://npogid.or.jp/gid-info/1803

2014-12-31

私とは反対でありながら、似てる人だね。

http://anond.hatelabo.jp/20141125005211

私は年下だしなり楽観的なところがあうから少し違うかも知れないのだけど。参考までに。

GIDではなくトランスジェンダーやXジェンダーグループネットにはちらほらあるし私の入ってるところはオフ会なんかもあったりする。年齢層は中学生40代位まであっていろんな人がいるか自分に近い人とかに相談するのがいいと思う。

あとそういうところで見てて思うのは鬱病である人が多いし自分自身心のケアなり、承認欲求を満たすなりしてバランスを保つのも大切だし、そもそもLGBTQである理想現実とのギャップ鬱病になりやすい傾向にあると思うから引きずり込まれ過ぎないことも大切だと思う。

社会に出てるわけでもないし性的指向も違うしあんまり具体的にアドバイスは私からはできないけど少しでも良くなることを願ってます

2014-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20140912184121

いる

少なくとも私のネット上の知り合いで何人か

けどオカマって呼ばれる人たちより少ないとは感じるかな

多分それは他のトラックバック増田が言ってるのが大きいと思う

あとは胎児の時の性分化とかの仕組み、幼児の時の家庭環境GID関係性を勉強するといいかも

2014-09-06

専門学校の落第生

専門に入ったにも関わらず、希望業界への就職はできず、

友人の紹介で近からず遠からずの業界事務としての日々を送るのみ。

その友人も、”近からず遠からずの業界”では精鋭の若手であり、また別の友人は希望業界で重宝されている。

劣等感が拭えない。

しかし当時の自分からすれば、及第点の地位にいるのも確かだと思う時もある。

GID問題を皮切りに、学生時代友達が出来ず、能力就職への焦りから鬱になり休学。

鬱ながらも活路を見出そうと自己啓発にはまり、頑張り方を覚えた。

これは転機であった。しかし、頭ではわかっても身につくには時間がかかり、復学後特に何の成果も出せないまま卒業

そこからなんやかんやを経て、事務職に。

これが自分限界なのだろうか…という葛藤が思考を占有する。

未だに希望業界への夢があきらめきれず、各種メディアtwitter情報だけは得ているのだが、

学生時代からフリーランスで働いている人とか、現役ソルジャーの発言とかをみているとこの上なくツラい。

自分は色々事情いいわけにしたけど、結局情熱がなかったんだな』と落胆する。

諦めない気持ちだけは持ち続けているが、情報インプットのみでアウトプットはしていない。

諦めるべきかと思いつつも、近からず遠からずの業界なので、いやでも目にする。諦めきれない。

ソレ以外、仕事としては居心地がいいとはいえ、給与もよくないし、

転職するか昇進するかの頑張りは必要になる。

何を頑張ろうか。

友達を作る所からかな。先は遠い……。

2014-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20140412031804

ISって子供出来るのか!?

父親はXY? XYY?生物学からないから詳しく書いてよ。

ていうかISとGIDって被らなくない?

GID生物学的に男女ハッキリしてないとならないと思うんだが

追記

さっき調べたらISでも妊娠させる事が可能な人がいるらしいな。

http://www.momocafe.ouchi.to/cgihappy/smile/sex10/patio.cgi?mode=past&no=928&p=1

というか元増田自体がIS、GID、無性愛あたりをごっちゃにしている気がするんだが

ISにISで生まれて

私はISだ。それに、私の父親もISだ。

よく勘違いされて困るのだが、同性愛者ではない。ISで、強いて言えばGIDだ。

しかし、昔から世間は、ISやGID同性愛区別がつかない。私自身も、事実とは異なる噂を勝手にたてられて被害を受けたことがあった。父親も、親や妻から同性愛者ではないかと疑われていたようだ。

実際には、私も、おそらく父親も、ISであると同時に無性愛者だ。

最悪の失敗は、私の父親が、ISなのに普通に結婚したことだ。「普通に」というのはつまりカミングアウトしていないで、あたか普通の男であるかのようにして、ということだ。

それで、母親が私を妊娠した時は、「うちの息子の子どもなわけがない」という騒動になった。実際にはこうして、ISまでキッチリ遺伝しているわけだが。

ともかく、私も母親も、虐待された。母親結婚した直後から舅姑に虐待され、私は妊娠された時から虐待され、産まれても虐待された。世間ではほとんどの人間妊娠されたり産まれたりしたときには家を挙げて祝福されるのだろうが、私は、出てきてはいけない子だったのだ。

ついでに言うと、世の中では同性婚を認めるか否かという瑣末なレベルの議論に明け暮れて、そこで止まっている。「同性婚を認めると少子化する」と言う人間がいるくらいだが、同性婚が認められないからといって不幸な異性婚をして不幸な子どもが産まれていいと言いたいのだろうね。

今も昔も、LGBやGIDやISがいて、遺伝もする。

今もいるのは、人類が生き延びてくるために必要だったからだ。ダーウィン進化論から言っても当然に、そういう帰結になる。

実際に、しばしば救世主を輩出してきた。

LGBT必要かつ重要存在なのに、世間からは嫌われ、あたか存在しないことになっている。

私自身も、父親がカミングアウトしないからなおさらに、自分自身がなんであるかわからずに苦しんでいた。

世間でも、近年に話題になるまでは、ISというもの日本では存在しないかのごとくの雰囲気だった。だから自分でも自分がなんであるかがわからないで、苦しめられてしまう。

実際には、どうみても周りの人間とは自分が違うことがわかるし、体格や体型や仕草が違うこともわかる。仕草が違うからイジメられることも多かった。私の場合は、見た目や動きが男でも女でもない、なんとも言いようのないものから、なおさらに周りから理解不能なのだろう。

服や靴も、合う既成品が見つからなくて困ることが多い。身長と体型が合わない。

ISと言ってもいろいろあるから人によって異なるが、私のように体格に現れている人が少なくないことは、IS当事者の人ならよくわかると思う。

一言で言えばつまり、私のような人間は、世の中からいないことにされていて、世の中のマジョリティ制度押し付けられて迫害されているのである

そして、加害者側の人間が、不特定多数であるだけではなくて、当人に加害しているという自覚がない。だから、私にはどうにもならない。

2014-02-02

少子化でなんか論評書く奴は北欧福井がわめく前にこれぐらいは見ておいてほしい。

http://www.gapminder.org/world/#$majorMode=chart$is;shi=t;ly=2003;lb=f;il=t;fs=11;al=30;stl=t;st=t;nsl=t;se=t$wst;tts=C$ts;sp=10;ti=1807$zpv;v=0$inc_x;mmid=XCOORDS;iid=phAwcNAVuyj2tPLxKvvnNPA;by=ind$inc_y;mmid=YCOORDS;iid=phAwcNAVuyj0TAlJeCEzcGQ;by=ind$inc_s;uniValue=8.21;iid=phAwcNAVuyj0XOoBL_n5tAQ;by=ind$inc_c;uniValue=255;gid=CATID0;iid=thlR4hyNMEnaVyV_uxRzjfQ;by=grp$map_x;scale=lin;dataMin=12;dataMax=83$map_y;scale=lin;dataMin=0.855;dataMax=8.7$map_s;sma=49;smi=2.65$cd;bd=0$inds=

つい1800年にはニジェールの7.5人/50年という水準を達成した国すら一つもないのがわかる。

あれは一国の福祉制度設計がどうこう程度よりももっと壮大な現象で、今更どうにかなるものでもない。

2014-01-09

最大公約数と最小公倍数

いまの日本社会本質的問題点は、社会の内部が分断されていることにあると思う。

立場の異なる者同士のあいだを埋めるものがなく、異質な者同士では共感が生まれない。以前にはカップラーメンの値段がわからないと揶揄された首相もいたし、いまの安倍晋三君もひもじい思いをして暮らしたことがあるのか、私は寡聞にして知らない。

例えば、御法川氏が朝にテレビで「庶民」の立場でキレていたし、夜には古舘氏が、というのも結局は、「庶民」が自覚している孤立感を代弁してウケを取ろうとしているのだと思う。実際には、「庶民」だとか「官僚」「天下り」「公務員」「東電社員」だとか、そういったカテゴライズでは語れないものだと私には思えるのだが。

47都道府県あれば47通り、さら市町村もっと多いし、人口は1億3000万くらいあって、それだけの相違があるのにもかかわらず、その相違を包摂して溝を埋めようとする努力がなされているのだろうか。例えば、ニュース報道は、47都道府県分の各地のニュースを流しているのだろうか。おそらく地方版はその地方しか載っておらず、在京キー局在京新聞社などは最大公約数的なニュースを流しているだろう。例えば、共同通信社時事通信社というできるかぎり無色透明最大公約数ニュースを配信する通信社があって、そのニュースに多くの新聞社依存している。

例えば東京にいても、福島県民や宮城県民や北海道民沖縄県民高知県民や(以下略)の「声」日常的にはどれほど聞こえてきているのか。あまり聞こえてこないと、私は思う。全国に流すための最大公約数マスコミからだ。

明治時代以後、そして戦後以降もなお、マスコミ広告代理店国家機構最大公約数的な社会づくりをしてきたのではないか。例えば「流行語大賞」だとかいまだに言っているが、「流行語」というのも結局は、相違する人間同士が、溝を埋めていないのにもかかわらず、共感している「気」になっているだけなのではなかろうか。

しろ実際には、少数であればあるほど、その人の「声」はかき消されて聞こえなくなる。例えば少数民族(例えばアイヌ)にしても、性別的少数(ISやGID)にしても、あるいは最下層の困窮者(例えば貧困や障害や傷病など)にしても。実際には1億3000万のマイノリティの集積がこの日本社会であり、そこから最大公約数だけ取り出せば「効率はいいのかもしれないが、まちがいなく取り漏らす。

いま、安倍自民党にしても、いわゆる全体主義的な、あるいは国家主義的だともいうような、社会全体のステレオタイプ化された秩序の押し付けに力を入れているけれど、そうした方法では、社会内部の分断された溝は埋まらないと思う。それで真の秩序が保たれるのだろうか。例えば特定秘密保護法強行採決したり、唐突靖国参拝をしたりしたけれども、そういうやりかたは民主主義的でない、話しあいが欠けているわけで、つまり、溝を埋める努力をしていない。

2013-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20130520111103

それなら「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」について、少しだけ気遣いしてもらいたいと思うのは、当然じゃないか

俺は当然だと思うが。

それが少しだけ、ってのは勝手な判断基準だろ。小さなお店で忙しい時間に、店側がそこまで面倒を見るのは物理時間的に無理じゃないの?って言ってんの。車椅子を入れるには他のお客をどかせなきゃいけない。他の予約客をキャンセルさせて無理やり入れろってこと?

どっちにしても店にとっては「少しだけ」じゃなかった。だから断ったわけだろ。

だいたいこの件については「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」じゃなくて「自分がひとこと言っていれば諦めなくて済むこと」だろ。あるいは随伴者を連れて行くとか、いくらでも対応策はあった。それをせずにおいて店側に求め、それが受け入れられなかったら誹謗中傷ツイートをした。「俺を特別扱いしろ」と言い、特別扱いされなかったからといって、極めて発言力の強い人間が公の場で店を罵倒した。今回の件はこれだけだよ。

セクシュアリティとかGIDについてはもう少し知識を整理したほうがいいんじゃない

無理解が一番の差別だ。

そもそもこの話の場にゲイの話を出してくること自体極めて差別的だと思うがね。マイノリティの例のひとつとして、なんて言うつもりかもしれないけど、「ゲイは「ゲイです」って公言して歩かなきゃいけないのか?」って言い方が既にひどく差別的な発言だということを自覚してないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20130520104840

お互いの思いやりや気遣い必要だし、無理なことは無理と諦めることもときには必要だろ。

その通りだと思うよ。

で、どうして「気遣いや思いやりが足りないのは乙武の方だ! 増長している!」ってなるんだ?

重度身障者の方こそ、普段の生活の中で無数に気遣いし、遠慮し、諦めているはずだ。

俺ら健常者(君が健常者だという前提で書くぞ)の暮らしの中で、「手足がないと無理なこと」はいくつあるだろうか?

乙武や身障者はそれらを全部諦めてるわけだ。


それなら「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」について、少しだけ気遣いしてもらいたいと思うのは、当然じゃないか

俺は当然だと思うが。


あと、

男性ゲイがやってきて、「心は女だから中に入れろ」

セクシュアリティとかGIDについてはもう少し知識を整理したほうがいいんじゃない

無理解が一番の差別だ。

2013-04-07

大学生GID(性同一性障害)の互助サークルを作れないだろうか?

私は性同一性障害当事者で、大学3年生になる。新歓期なので前々から思っていたことを書きたい。端的にいうと、大学生GIDの互助サークルを作るべきなのではないかと思っている。なぜならLGBTサークルでは解決できない問題を多々はらんでいるからだ。これに関して他の方の意見を聞けたらよいと思ってここに書く。

日本でも近年セクシャルマイノリティ、いわゆるLGBT(レズゲイバイセクシャルトランスジェンダー)に関する認知が高まりつつあり、都内の大きな大学ではセクシャルマイノリティのための互助の場としてのLGBTサークルなども増えてきた。早稲田にはGLOWが、東大にはUT-toposが、中央大にはLHが、慶応にはKolorsがある。関西地区にも大量にLGBTサークルを有する大学がある(これらのサークルのなかにはインカレのところもあるので他大から参加してくる場合も多々ある)。これによって多くの当事者に場の提供出会いの機会の提供がなされ、大きな成果になっていることは間違いないだろう。

だけど、これではGIDにとっては足りないと思う。何故これでは足りないのか?

LGBTの中でもT(トランスジェンダー)は問題の性質的意味で圧倒的に特殊だからだ。

特に以下の3点が大きな問題となってくる。

1. 必要とする助けの内容が違う

2. 数が違う

3. 見た目の問題が発生する

1.必要とする助けの内容が違う

LGBTサークルの主な目的は以下のようなもの

しかGID場合社会の理解が得られても、自分と同じ人たちと交流しても全く問題は解決しない。GID自分性別を移行しなければならないからだ。身体に薬を入れたり、外科手術をしたり、パスできるようなファッション、所作、(mtf場合は化粧やボイストレーニングでの変声)などをマスターしていかなければならない。就職活動バイト探しすら困難を極める。自分の望む性別就職できる人は今はまだ稀だろう。

上記の「性別移行に関わる問題」を解決するには多くプラクティカル情報交換や、お互いのフィードバックを出来るようなGIDコミュニティがあった方が良いのではないだろうか。特に外見的問題をより多く抱えるであろうMTFにとってはこういった情報交換が同世代の間でできる場が極めて少ないことは当事者にとって大きな問題となっているように思う。

ジェンダークリニックでは医療行為として診断や投薬はしてくれるが、GIDにとって必要性別移行のコーチングはしてもらえない。ある程度のパス度が確保出来ている人は実際にその性別集団内でやっていけるだろうが、それ以前の段階の人はアドバイスを受ける場すらあまり無い。大学生当事者同士でのやりとりは非常にプラスとなるだろうと思う。

トランスジェンダーの問題解決に本当に必要なのは生物学的な性と違う性で生きていくスキルの上達だ。それは他の運動系サークル文化系サークルと同じように日々しっかり知識を入れて、練習して、フィードバックを受けることが必要で、その目的を達成する上ではLGBTサークルだけでは足りないのだと思う。(繰り返すがmtfにとっての女装は非常に難易度が高い)

2.数が違う

ゲイレズビアンバイセクシャルは全人口の4%くらいとされている。(100人に4人程度)

一方でトランスジェンダーは全人口の0.01%程度である。(1万人に1人程度)

このレベルで少ないとなってくると、ちゃんとサステナブルコミュニティを維持するために必要な人数が、単一の大学内では保てなくなってくる。そうなってくると「都内」や「関西圏」といった単位インカレコミュニティとして運営していく必要が出てくるだろう。実際LGBTサークルのなかでも半数くらいはゲイで、トランスジェンダーは1割以下といったところが多いようだ。

3.見た目の問題が発生する

1でも少しだけ述べたが、GIDLGBTの中でも見た目の問題に多く悩まされる。生物的な性と違う格好をしていたらある程度見た目が不自然になるのは仕方ないことなのだが、そうなるとひと目見ただけで「GID集団だ」ということがわかってしまうし、アウティング意図せず自分GIDだとバレること)の危険性は非常に高まる。そうなると運営上のプライバシーの確保はLGBTサークルよりも一段落難しくなってくると思う。

以上のことを踏まえてどのようなサークルがありうるか考えてみた

目的

大学生GID性別移行をお互い助け合う」

活動内容

・月1回の「勉強会

都内でプライバシーの配慮された空間内で(その空間内ではお着替えやお化粧などもできることが望ましい)、性別移行に関するTipsの共有をしたり、実際にワークショップ形式で異性装、ロールプレイなどを行う。あとは交流会でわいわい。性別移行のその人のレベルに合わせて今必要なことを提供できると良いと思う。何も分からない新入生には異性装の機会を、ファッションいまいちな人にはコーディネートのアドバイスを、パス済で女子コミュニティの中でのコミュニケーションに問題を抱えてる人にはそのTipsを。

・個別の「コーチング

性別移行ができている人からまだの人にいろいろ直接アドバイスをする。服の買い物とかも。直接のフィードバックがやはり成長の近道なので。

バイト就職活動の支援

サークルとしてバイト正社員職を斡旋サークル構成員に対しては就職活動を支援。実際にある程度のパス度を担保できた段階に来たら、望む性でまずバイトしてみることはとても良い経験になる。そういった機会を企業側と協調して構成員に提供することができると思う。また、実際の就職活動においても団体として貢献できることは多々あると思う。企業に対してもリクルーティングできるというメリット提供することができるだろう。

・各大学に対してGIDへの配慮(体育の授業とかで)を求める

新歓

・各大学LGBTサークル連携してサークル内のメーリスで流してもらう。

ホームページによる集客

リアルでの情報収集が困難なGIDの人の情報源は、ほぼネットであるのにかかわらず、GIDLGBT系のサークルHPの運営はあんまり丁寧じゃなかったりもする。(逆にHPの運営の丁寧さとサークルの勧誘の成功度合いはLGBT界隈だととてもよく相関している気がする)ホームページには少し力を入れたらいかがだろうか、もう少しSEOを頑張るだけでも相当リーチは広がるはず。ソーシャルメディア活用はプライバシーの問題があるため、リーチを「広げる」という意味では意外と筋が悪いと思う。

活動資金

・加入費

企業からスポンサー

・(OBOGの資金援助)

筋がよいのは企業からスポンサーを募ることだと思う。ファッションアパレル系や新しいIT系企業などはセクシャルマイノリティに対して非常に理解があり、そういう活動に対しての援助の効果もしっかり理解してくれているので。また、先輩がとにかく後輩にGIVEして、その恩を育っていった後輩が今度はその後輩に大してGIVEしまくるという連鎖が起きるといいと思う。また、資金的な援助は難しいかもしれないけれど、ジェンダー的な学問をやっている教授の支援を得ながらその大学のその学部に支援を求めるなど、いろいろやり方はあると思う。



まとめ

大学生というのはGIDにとっては相当なチャンスだ。地方から出てきた人にとっては、一から新しく人間関係を構築できるチャンスだし、一人暮らしを始めた人にとっては、望む性でフルタイム生活してみることが出来るチャンスだ。ホルモン療法をはじめるのも大学生のうちであれば見た目をほぼ完全に女性に持っていくことも可能だ。大学生のうちに性別移行をはじめれば望む性で正社員として就職できる可能性も大いにある。そんな時期であるのに、性別移行の難しさや、当事者同士のコミュニティの無さから何もアクションできずにいる潜在的なGIDは相当数いるはずだ。そういった人をシステマチックに援助できる仕組みが作れると、良いのではないかと思う。そしてそうやって大学生を援助することで、社会にしっかり飛び立つGIDが増えることで、社会に対しても大きなインパクトをもたらすことができるのではないだろうか。

(自分MTFなのでややそちら目線の記事になってしまったことは申し訳ありません)

2012-09-30

GIDLGBTの方が「怖い」

カギカッコ付きの「怖い」なので、襲われそうだとかそんなんじゃないです。

SNSで「ホモレズに興奮するなんて差別」「ホモネタ扱いするのは差別」という流れ、わからないこともないんだけどどんどん「腫れ物」になってるようにしか

性別が男・女しかないのはおかしいってのもわかるけど、GIDってのを選択肢として加えたら「いや一口には言えなくて…」というのもどうすればいいかからない。

肯定的に捉えようも否定的に捉えようにしても何かしらの文句を言われるので怖い。

あと、ゲイってだけで怖がる(襲われそう的な意味で)のはどうのこうのって話もあるけど、過去に襲われた人とか付きまとわれた人は怖がっても仕方ないのでは。

これについては男性になんらかの被害を受けた女性男性恐怖症になる事と同じと思っているけれど違うのだろうか。

2012-07-16

いわゆる男の娘社会的女の子として生活し始めて思ったこと

わたしはいわゆる男の娘だ。部屋の中で女装していただけだったのだが、「これじゃただの変態だな」と思い一念発起した後、いろいろ試行錯誤してかなりパス度を高めることに成功した。(パス度っていうのは女装だと見抜かれない率のこと)そしていまは大学ときどき女装して通っているし、この前無事に女の子としてバイトもはじめた。世の中じゃ結構こういう苦労をしている人はいると思うのだけれど、あんまりそういった苦労話をしているのは見たことがなかったので、振り返りの要素を込めて自分のためにもちょっとまとめてみたいと思う。世の中にはこういう人もいるのだということを知っても損はしないのではないだろうか。女装したい人やmtfの人にすこしでも参考になればと思う。

もともと中学高校と男子校に通っていたのだけれども文化祭などでときどき女装させられていた。表面上は嫌がっていたのだけれども、正直とても嬉しかったし、客観的に見てもそんなに悪くは無かったんじゃないかと思う。文化系部活だったこともあり色白で筋肉もあまりついてなく、細身でちびだったので制服を着れば首から下はほぼ完全に女子高生だった(ちょっと足がごつごつしていたりもしたけど、ニーハイ履けばごつごつしていた足もなんとかなった。)。中高時代ウィッグも2000円くらいのすっごい安物で、顔はまったくのすっぴんだったので不自然まりなかったのだけれども、それでも同級生に「お前ほんとにかわいいなw」って言われたりしてすごくどきっとしたのを覚えている。その感じたドキドキっていうのは、なんか、超えられない壁を超えてる自分ヤバイみたいな、完全に自己陶酔のそれであったのだけれども。

そんなこんなで高校を卒業しそこそこ良い大学に入り、一人暮らしをしはじめたのだが、わたしはなるべくして女装にはまることになった。

一年生の夏休みが終わった頃、最初に「あ、家族も家にいないしバイトで稼いだお金もあるし、女装ができるんじゃないか!?」と気づいたときには衝撃を覚えた。あ、今ならできるじゃん!みたいな。さっそく楽天通販(たしかHoneys)で安い服を頼み、ドン・キホーテラパンアールウィッグ(8000円くらいするちょっと良さげなウィッグ)を買った。化粧品100円ショップで全種類揃えた。自分の姿をチェックしたのだが、自分が好きなタイプ可愛い女の子にはなれないけれども、そこそこ悪くない女の子に見えるということが発覚した。ウィッグの力は偉大で、自然ウィッグでいろいろいじることで輪郭の男っぽさはかなり消えるということがわかった。

それからは室内女装を極めることになる。わたしは相当のチキンだったのでかなり長い間自宅の中だけで女装をしていた。服もだんだん溜まっていった(可愛い下着も少し買った)。家の中では自分の着たいガーリーな服を着て読書PCをいじるだけだったが、何かから解放されている感じがして居心地がよかった。外では普通男子大学生をして、中ではかなりの時間女装して過ごしていた。当然友達を家に入れることは皆無だった。(ワンピスカートが並んで、ブラが干してある家にいれられるわけがないw)。ネットでいろんな人の女装体験談や、すごくキレイ女装子さんのblogなどを読んで「世の中にはこんなレベルの人もいるのか!?」と羨ましがっていた。外では男子大学生はちょいおとなしい感じではあったけど、普通にやってたと思う。友達普通にいた。

そんな日々が続いていたのだが、冒頭でも言った通り、ある時「このままじゃただの変態だな。」と思い、この変態的な活動を生産的なものにするべく一念発起した。

「よし、女の子としてバイトしよう。」それがわたしの立てたゴールだった。6ヶ月後に女の子としてバイトできるレベルにしよう、そうじゃなきゃこの趣味は完全に辞めようと思った。

人生は短い、どうせ変態的活動に時間を費やすのであればそれを生産的活動に変えた方がいいし、それができないなら辞めるべきだ。

まず手をつけたのはファッションだった、たくさん女性誌を買って勉強した。ゴールが決まっていると自分のやるべきことも逆算できる。自分の顔や身体の隠せない特徴から自分の取るべきスタイルを決めた。ひたすら雑誌に載ってるコーデと同じようなコーデを試してみるという写経型の模索であったが、どうやら自分に似合うのは残念ながら自分の好きなnon-noみたいな可愛い系ではなく、どちらかといえばcancam系だということがわかった。ちょっとキレイめな感じ。心を鬼にして客観的に似合う方を採用した。肩幅が普通女の子よりも広いから、ふわっとしたカーディガンなどは避けて、パフスリーブフレア袖やかっちりとしたジャケットなどを着る。セミロングのウィッグで少し横方向にボリュームを出すことで肩幅の相対的な大きさを減らしつつ首の男っぽさも隠す。首周りを逆に大きめに露出させるなどの対策を講じた。靴はオリエンタルトラフィック以外の選択肢事実上無かった。身長をこれ以上伸ばさないため(自分は167cmくらいだった、女子としてはちょっと高めである)にヒール無しのぺたんこ靴しか履かなかった。補正下着で肋骨からウェストを絞り、尻パッドで尻にボリュームを出した(擬似くびれ誕生である)。黒タイツニーハイソックスは足のゴツゴツを隠すために必須。ブラはちょっと大きくしたいなというオトコ心を必死に抑えAカップ採用した。理由は下手に胸をクリエイトした不自然さが無く、実はスタイルよく見えるということを発見たかである

次に化粧の技術。これは最初の方は全く上達しなかったのだけれども、ネットでひたすら化粧動画を見て、ひたすら@cosme徘徊することで自分なりのスタイル自分なりの装備を確立させていった。まずヒゲに関してはあんまり目立つほうではないのだけれども、オレンジ色のチークをかぶせるとうまくいくことがわかった。毎回はやらないけど、化粧の前にパックをするとノリがいい。ファンデリキッドの上からパウダーファンでをのせると実は厚化粧ナチュラルメイクになる(ナチュラルメイクに見えるものは実は厚化粧だったりするのだ!)。アイメイクもひたすら日々の鍛錬。アイラインは最初は超絶難易度だけど、鉛筆からはじめてリキッドタイプに移行するとなんとかなった(鉛筆型はちょっとミスってもなんとかなる)。そしてハイライトとノーズシャドウを逆に使うことで平面顔を作り上げる。(つまりハイライトとかノーズシャドウって顔を立体的に見せるために、影があるべき場所にノーズシャドウを塗り、影がないべき場所ハイライトを塗るわけだけど、それを逆に使うことで男の立体顔を女の平面顔に近づけることができる)。そして忘れてはいけないのが最終兵器カラーコンタクト。こいつは外国人コスプレをする時に使うものだと思っていたが、実は黒目の人が黒目のカラコンを使うことで自分の目に占める黒目比率を上げられるという効果がある。こいつにはかなり侮れない効果がある。自分女の子特有の柔らかい輪郭を作るために綿を口に含ませていたりもしたのだけれども、最終的に今ではやっていない(生活に支障をきたす)。

顔は人それぞれに違う、化粧を覚えるにあたって体得すべきなのは自分にぴったりの装備品コスメ用品)を見つけ、自分にぴったりのプロセスを探しだすことだ。やっぱりこれもいろんな雑誌に載ってるメソッドを試していくしかない気がする。基本的なセオリーはおさえた段階で、自分なりにいろいろ試してみるのも重要な気がする。あとはなんといっても日頃のスキンケアがかなり効いてくることがわかった。見た目はこうした地道な試行錯誤によって、かなり改善され、女の子に近づいたと思う。少なくとも自分の姿は自分には女の子しか見えなかった。しかもそんなに悪くなかった。

ふと、ここで自分自分客観的に見つめられてないんじゃないかという不安にとりつかれた。ネット上には勘違いをしたおっさんが「私かわいいわよ」的な感じで写真をあげているブログ掲示板が無数にあって、それらの文章や写真をみていると「ああ、この人は自分かわいいと思ってるんだな」とひしひしと感じる。ためしにぐぐってみればそういう世界垣間見えると思う。そして自分もそんなヤバイ人たちの一人にすぎないのかもしれないという不安にとりつかれた。かといってネット自分写真うpして「わたしおんなのこに見えますか?」と言うのも気が引けた。(現にそういう掲示板はある。写真をあげると女の子に見える度をA~Eで採点されるのだ。)

そんな中でコンビニチェックやココイチチェックというものを知った。コンビニチェックというのはコンビニで物を買う時にレジの人が入力した性別ボタンを確認するのだ。レジにある青いボタンと赤いボタンがそうで、POSシステムマーケティングデータとしてコンビニ側が取ってるデータを更に取得するという手法だ。ココイチチェックは更に簡単で、動体視力が要求されることもなく、レジ入力された性別情報がレシートに印字されるので、それを確認するというパス度チェック方法である。他にも駅前ティッシュチェックという、女性限定で配っているティッシュを自分に配られるか否かでパス度を測定する方法もあるのだが、ティッシュを配る人は別に女装の人でもティッシュ配れればいいやと思ってそうなので信頼性はコンビニココイチチェックのほうが高そうだと思った。そしてこれを行うために家から外に出ようと思った。





続きはまた今度書こっと、夜遅いし。次は外出しはじめたときの話や、Kちゃんと出会った話、そして今の状況をまとめます

***興味ある人はこっちも見てね

大学生GID(性同一性障害)の互助サークルを作れないだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20130407194211

2012-01-15

女性ホルモンで変わるものとか云々

このスレまとめ

http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51687981.html

わたしも当事者で、状況的に似た人(性転換・戸籍変更済み、既婚)です。非常に率直に書かれていると思います最近はこういうの見ると色々思い出してしんどくなるので見ないようにしていますが、よく書かれていて感心しました。

たまたまこのスレを見る前にどこかに書こうと思っていたことがあったので、ちょっと書いてみると、皮膚感覚みたいなのが変わりますね。

これは物理的な意味での皮膚感覚も変わるのですが、精神的な面も大きいように思います

具体的には、内分泌が女性化することで、皮膚が薄くなるというか、バリアがなくなっていくように感じます。似たようなことを言うMtFは他にもいるし、著名なFtM真逆のことを言っていた(男性ホルモンバリアができていく感じがする)ので、多分ある程度一般化できることかと思います

このバリアというのは、精神面にもあって、例えば鋭い言葉などが緩衝なしにズバッと心に突き刺さるようになりました。冷静に考えれば言葉言葉であって、考えた上で論理的に返せば良いものが、そんな余裕もなく突き刺さってしまいパニクる、というようになりました。

この辺は慣れもあるので、今では昔ホルモンを始めたころに比べると大分ふにゃふにゃかわせるようになってきた、要するにオバハン化してきた訳ですが、当初は「バリアなし」状態に慣れていないせいか、些細なことでやたらダメージを受けてしまう、ということがありました。

この辺、普通女性はどうなのか知りませんが、よくある男女の物の考え方の違い、みたいなのは、多少この辺と絡んでいるのかもしれません。

はいえ、個人差も相当大きいでしょうし、多分環境因子の方が重要なので、内分泌だの何だのに還元するのは危険な発想だと思いますが、それを分かった上で知っておけば、相互理解のヒントくらいにはなるかもしれません。

 

全然違う話ですが、あのスレの1さんのGID観もよく分かります。ただ、GIDというのは単に症候を記録しただけで、極端な話GIDの現象的条件をクリアしていればGID、というだけの話です。

例えば熱がある時、それがインフルエンザなのか風邪なのか別の病気なのかは別問題ですが、熱があるという事実だけは確かです。GIDというのは単に「熱」と言っているだけです。

わたしはGIDの診断を受けていて、多分あのスレの1さんもそうでしょうが、そういう風に医者が言ったなら、それはGIDです。それ以上のことを語る概念ではありません。

別に方便で良いと思います。わたしたちも生きなければいけません(1さんの言う通り、わたしも保険適応は必要ないと思う。そこまで面倒見てくれなくてもいい、あとは自分で何とかする)。

 

男性として育てられているのに完全に女の考えになるわけがない」というのも全く同意。なんせわたしなんて男子校だしねwww ちなみに、以前に女子高出身のFtM(見た目完全オッサン)と話して、二人で大笑いしたことがありました。

かといって「普通の男」の発想でないのも確かなのですが。普通の男はちんこ取ったりとかしたくないだろうし。

まぁこの辺も個人差あるから男脳女脳みたいな発想はくだらないと思いますよ。

わたし個人で言えば、マンガ男性向けの方が好きだけれど、女性キャラとかはキモくて辛い。格闘技好き(経験者)。でも料理掃除家事全般大好き。機械は見た目とかは好きだけど弄ったりするのは旦那に頼る。ちなみに、旦那普通の男だけど少女マンガ好きでスポーツも苦手。わたしはガンダム好きで彼は理解してくれない。もう、この辺からして男女で考えるのは限界アリアリだと思う。

 

いやぁ、それにしてもあの1さんとは友達になりたいなぁ。何とか連絡付けられないかなぁ。

2010-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20101215003917

男になりたいんだったら精神科に行ってGIDに認定して貰えばいい。

強く望めば手術してくれる医療機関を紹介してくれるはず。

別に男になりたいワケじゃなくても、捨てられるものは一緒だから

男になりたいと言っておけばいい。

2010-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20100727123053

普通の人の負担」ってなんだよ。

社会全体を変えるのにはコストがかかるから変えるべきじゃないって考えだったらどんなに問題がある制度でも基本的に改善されることはなくなるんだけどそれをどう思ってるの?

女性参政権を与える必要だってなかったし雇用均等法だって制定する必要なかったし最近だとGIDの人が戸籍の性別を変更できるようにする改正だって全部必要ないよね。もっと遡ったら平民選挙権を与える必要もなかったな。

1度法律制定したらそのままでいいっていうなら、そもそも立法府いらないじゃん。

立憲民主主義の否定ですか?

民主主義全体主義である勘違いしてるんじゃないの?

2010-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20100124033454

私はTGだから手術して乳取ったけど、大手術だよ。そう簡単に人に勧められるもんじゃないと思う。

事故で体の一部が抉り取られたらどうなるか考えてみればいい。

巨乳は胸とっただけじゃ乳首の位置がおかしくなるから(自分の場合わき腹くらいになった)

そっちも直さないといけないし、その後妊娠出産授乳したい人は難しいだろうね。

めちゃくちゃ痛いし、落ち着くまで時間がかかるから仕事の都合もつけなきゃいけない。

それだけのリスクを耐えて、周囲の理解も得られるか?っていうと普通女性にはかなりハードル高いと思うよ。

だいたいが「手術するほどじゃないんだから大した悩みじゃないんだろ」というレスがつくことからしてね

GIDの深刻さと比較したところで貧乳巨乳で悩んでる人が救われるわけじゃない

2009-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20091007152155

目に見えないデメリットの方ばかり気にしてるようだけど目に見えるデメリットとして「現状だと、法律婚夫婦同姓は職業によっては仕事上で大きな不利益がある」というのを認めてるのなら、それだけで理由としては充分だと思うけれど。

そんなの一部の人だから一部の人は我慢しなさいってことかな。

GIDの人が戸籍の性別を変更できることになったのだって、関係あるのはごく一部の人だけどちゃんと改正されてる。

なるべくマイノリティの人でも不利がないようにっていう公共の福祉を目指してるだけでは。

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