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はてなキーワード: 菊地秀行とは

2011-09-27

[] ラノベ32選 タイトルだけ版

タイトルだけだとつまらないのでついでに私の履歴も書いてみた。

☆=神 ◎=超オススメ ○=好き △私は好きじゃない ×=クソ ?=未読 だけど、あくまで個人的な評価ね。



http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20110922/1316702196

◎ All you need is kill

? 多重心世界シンフォニックハーツ

? 天下ハルカさんの生徒会戦争

? 天使ラノベエルは働いたら負けかと思っている

? カレとカノジョと召喚魔法

◎ ディバイデッド・フロント

? 藍坂素敵な症候群

? 妄想少女

△ 楽園 戦略拠点32098

? 星図詠のリーナ (説明文読んでたら無性に興味出てきた。読みたい)

? シャドウテイカー / ダークバイオレッツ

? 七花、時跳び!

? 無刃のイェーガー

? いかづちの剣

? リバティランドの鐘

○ ポストガール

○ らじかるエレメンツ

? 私闘学園

○ 放課後のロケッティア

? ハイスクール重機動作戦シリーズ

△ ようこそ無目的室へ

? タマラセ

? 暴風ガールズファイト 

? ウェスタディアの双星

? ゾアハンター(未完)

? 本の姫は謳う

○ 走って帰ろう!

? ねこと天使と同居はじめました。

△ パーフェクト・ブラッド

△ ドラゴンキラーあります

? ふわふわの泉 (これ興味ある。読もう)

? θ 11番ホームの妖精

? F/Under (瀬奈和章)

? 本日の騎士ミロク

○ 影執事マルク

○ 青春時計

△ プシュケの涙

△ クジラのソラ

○ 暗闇にヤギを探して

◎ 耳刈ネルリシリーズ



http://b.nog.jp/?p=7478

? ラノベ部

◎ 羽月莉音の帝国 

? ベン・トー

? ソードアート・オンライン

△ 織田信奈の野望 

? 星虫シリーズ 岩本隆雄

? ロウきゅーぶ!

◎ 紫色のクオリア

○ さよならピアノソナタ

? ねくろま

? 学校の階段 

? 超鋼女セーラ

? メイド刑事

? シャムロック

○ ロケットガール

? 銀盤カレイドスコープ(コミック版だけ読んだ)

◎ 流血女神伝

○ 食卓にビールを

? 七姫物語(いつか読みたい)

? 悪魔のミカタ 

? ラスト・マジック

△ 10歳の保健体育

? 15×24 (積ん読中。一気に6冊買ったのがまずかった・・・)

? SWEET SWEET SISTER

? アルバイト探偵

? 無理は承知で私立探偵

? メイド喫茶 猫の隠れ家

△ R.O.D

? DADDYFACE 

? ネコのおと






http://galenonikki.blog41.fc2.com/blog-entry-537.html

○月光

烙印の紋章

?神と奴隷の誕生構文

?シャギードッグ

円環少女(これもどうしようかなー)

猫の地球儀(持ってるけど続きでないと聞いて手が出ない)

魔術士オーフェン(今年の冬休み中に読む予定)

エンジェルハウリング(絶版)

ラグナロク(絶版)

サーラの冒険(絶版)

ストレンジボイス(これ読みたい)

セルロイドヘヴン(これ読みたい)

○シュヴァルツェスマーケン

されど罪人は竜と踊るDD

アイゼンフリューゲル

Fate/Zero

オイレンシュピーゲル/スプライトシュピーゲル

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(ラノベ版は絶版)

BLACK BLOOD BROTHERS

とある飛空士の追憶

人類は衰退しました

?越佐大橋シリーズ

サクラダリセット(図書館で予約した)

ダブルクロスリプレイオリジン(TRPGやる友達が欲しい)

ブラックロッド(絶版)

ソリッドファイター完全版

?六花の勇者(みんな絶賛しまくるので手が出にくいけどいつか読む)

戦う司書シリーズ




http://togetter.com/li/192791

?《蓬莱学園シリーズ

?《クレギオンシリーズ

?《ねこのめ》シリーズ

?《魔術士オーフェンはぐれ旅》シリーズ

?《スレイヤーズシリーズ

?《ブギーポップシリーズ(今読んでも絶対面白いだろうから読みたい)

○《涼宮ハルヒシリーズ

☆《ケイオスヘキサ》シリーズ

?《ナイトウォッチシリーズ

?《大久保町》シリーズ

◎《とらドラ!シリーズ

?《ストロベリー・パニック!シリーズ

?『ロクメンダイス、』(これ買ったはずなんだけどどっかいった・・・今買えるのか?)

?『黒白キューピッド

?《Dクラッカーズシリーズ

△『我が家のお稲荷さま。』(1巻で挫折したけどまた読んでみる?)

?『コンビネーション』(谷山由紀

?『天夢航海』(谷山由紀)  この2冊は読んでみようかな。




http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20110926/1317031212

?『キリサキ』

?『描きかけのラブレター

△『空の境界』(アニメ見てからもう一回読みなおそうといつも思ってる)

?『ソラにウサギがのぼるころ』

?『A=宇宙少女^2×魂の速度』

?『消閑の挑戦者』

?『幽霊列車とこんぺい糖』

△『戦闘城塞マスラヲ』(1巻で切ったけどだんだん面白くなるのかな?)

?『丘ルトロジック

?『この広い世界にふたりぼっち』(北欧神話と聞いては読まずにおれない。読む)

?『ラビオリ・ウエスタン

?『ソウル・アンダーテイカー』(この系統は好きだから余裕があったら読む)

?『タザリア王国物語』

?『赤×ピンク』(こんなの出てたのか。読もう)

◎『きみとぼくの壊れた世界

?『みすてぃっく・あい』

○『ぼくと魔女式アポカリプス

?『空色パンデミック』(これも読もうとは思ってるがタイミング外した感ありあり)

?『ユメ視る猫とカノジョの行方』

?『さよなら妖精』(そろそろ読もうかな)

△『変愛サイケデリック

?『ぷりるん。』

○『GOTH』

?『クロノ×セクス×コンプレックス』(みんながオススメしすぎて読む気が その2)

?『時載りリンネ!』

?『春は出会いの季節です アルテミス・スコードロン』

△『ROOM NO.1301

△『アイドライジング!

◎『サマー/タイム/トラベラー




http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2984.html

フルメタル・ パニック

十二国記 (実は1巻しか読んでない。ローマ人の物語の次に読む予定)

イリヤの空 UFOの夏

ロードス島戦記

?セイジャの式日(プシュケの涙は実はそれほど好きじゃないがグッとはキタので完結編も読もう)

キノの旅

半分の月がのぼる空

銀河英雄伝説

レジンキャストミルク

終わりのクロニクル (今のところ読む気がしない。これ読む友達がいれば・・・)

?デュラララ!

アスラクライン (アニメはあんまり面白くなかったがさて)

ムシウタ

灼眼のシャナ (6巻で切った。アニメは一応見るつもり)

ココロコネクトシリーズ(1巻で保留中。アニメ化したら読むのでアニメ化してください(オ

バカとテストと召喚獣

△やはり俺の青春ラブコメは間違っている (2巻で保留中)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (7巻くらいから面白くなってきた。9巻未読)

○パパの言うことを聞きなさい

?ラのべつまくなし

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ

わたしたちの田村くん

世界平和は一家団欒のあとで (読んだ時は好きだったけど今思い返すとむしろ嫌いな系統かも)

?脱兎リベンジ

○AURA / 灼熱の小早川さん

電波的な彼女

学校の階段

こうして彼は屋上を燃やすことにした (導入部分は好きだな。読もうかな)

ゴールデンタイム (もうちょっとしたら読む)

○「映」アムリタコミカライズして欲しい)

学校を出よう! (みんなハルヒより面白いというな。読みたい)

◎ある日爆弾が落ちてきて

シュタインズ・ゲート  円環連鎖のウロボロス (原作はプレイした)

?それゆけ! 宇宙戦艦 ヤマモト・ヨーコ (完結したら読むw)

ウィザーズ・ブレイン (みんながおすすめするので読む気が その3)

△9S (1巻で切ったけど、面白いのかな。完結してるならもっかい読む?)

タイムリープ

リバーズ・エンド

空ノ鐘の響く惑星で (中世ものか。暇があったら読む?)

?風の白猿神

テイルズオブデスティニ ー2 (ゲーム版はプレイした。今だとちょっと古いかな)

?トライゼノンシリーズ

図書館戦争

ズッコケ三人組思い出補正www)

?テルミー

?ロミオの 災難

しにがみのバラッド(コミック版は読んだ。コンパクトな印象)

△旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。

○雨の日の アイリス

?この広い世界にふたりぼっち

付喪堂骨董店

?扉の外 / ツァラトゥストラへの階段 (多分読む)

◎会長の切り札

?騙王 (これは読む。ただし紹介読む限り私にとっては地雷の危険大)

月見月理解の探偵殺人

空ろの箱と零のマリア

スパイラル 鋼鉄番長の密室 (スパイラル真面目に読んでなかったな)

マルドゥック・スクランブル

アクセル・ワールド

?wonder wonderful (紹介文読んだだけで胸キュン。絶対読む)

?RPG W(・∀・)RLD

狼と香辛料 (10巻で止まってる。読む気力を再燃させるきっかけが欲しい)

△蒼海ガールズ!

クリスクロス

ミミズクと夜の王

?Astral (私もこの系統大好きだ。多分読む)

ノエイン ノベライズ(アニメ好きだった。今だとちょっち古臭いかもだけど読みたいな)

?イリスの虹

僕は友達が少ない

クリスタルコミュニケーション (結末しだいだけど面白そうな気はする)

ダブルブリッド

?終わる世界、終わらない夏休み

レイヤード・サマー

?DEAR

◎キーリ

文学少女

○バッカーノ



http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2976.html

?虚構推理  (絶対読む)

ミスマルカ興国物語

?浪漫探偵・朱月宵三郎

×俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長



http://ddnavi.com/news/12306/

○ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(1巻しか図書館に入荷しない・・・)

ひきこもりの彼女は神なのです。

ストレイト・ジャケット

僕の妹は漢字が読める

這いよれ! ニャル子さん

ベン・トー



http://d.hatena.ne.jp/dododod/20110923/1316789405

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

ドッペルゲンガーの恋人 (予約した。唐葉さん作品はコンプするつもり)

○PSYCHE (この人の引き込み力は半端ない)

恥知らずのパープルヘイズ 

?世界の中心、針山さん (1巻オススメということなので1巻だけ読もうかな)

とある飛空士への恋歌 (夜想曲読んでから読む)

◎化物語(ようやく出てきた物語シリーズw)

?―少年たちの真夜中を撃て!― 東京ANGEL

※ここで小川一水が出てきたけど、やっぱりあれはラノベじゃないのかな?

小川一水入れていいならだいぶ割り込んでくる作品多そうだけど



http://d.hatena.ne.jp/pub99/20110925/p1

コールド・ゲヘナ

?天になき星々の群れ

?A君(17)の戦争 (コミック版は読んだ。自分の中ではコミックで完結してるw)

?『都市』シリーズ/終わりのクロニクル/境界線上のホライゾン (ともに読む友達が欲しい)

☆『ケイオスヘキサ』シリーズ

古橋秀之版『斬魔大聖デモンベイン

アリソン

召喚教師リアルバウトハイスクール

?COOLDOWN (???なんぞこれ

?『カッティングシリーズ

△『トリックスターズシリーズ

?DDD





http://trumpe3128.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

BLACK BLOOD BROTHERS

Dクラッカーズ

?カオス レギオン(冲方丁作品か。読もうかな)

マルドゥック・ヴェロシティ

ロストユニバース

天高く、雲は流れ

?東京タブロイド

?EME

?EGコンバット

いぬかみっ!

コップクラフト(読もう読もうと思ってはいる)

○GJ部

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

マリア様がみてる(23巻でストップ。さすがにもう続き読むつもりはない)

少年陰陽師



http://d.hatena.ne.jp/kaien/20110927/p2

久美沙織『MOTHER』(面白そう。読む)

○『春季限定いちごタルト事件』(コミック版もオススメ。古典部シリーズというのは未読なので読もう)

◎『西の善き魔女

◎『CARNIVAL』(あとがきの1ページがすごい好き。この1ページ読んでからゲームやり直した)

?『シアター!』(予約中。有川先生の本は人気過ぎて困る)

桜庭一樹『荒野』

◎『星界の紋章

?『半分の月がのぼる空ハードカバー版(ラノベ板とそんなに違うのか)

?『お茶が運ばれてくるまでに』

?『シェルブリット』(初めて存在を知った。読みたい)

?『地球移動作戦』(山本弘はいつかまとめて読みたい作家N02)

?『星虫シリーズ

?『そばかすフィギュア』「メルサスの少年」

?ブルー・プラネット―星のパイロット

○おいしいコーヒーの入れ方(7巻まで読んだ。ついに○○○来てたか!)

?『シャングリ・ラ』(アニメ見てうーん、だったけどこっち読もうか)

?『吸血鬼ハンター』(菊地秀行も手が出ない作家だなぁ)

?『グイン・サーガ』(まとめて読みたい作家No1)

新井素子二分割幽霊綺譚

?『アラビアの夜の種族』(途中で挫折した。時間がなかったからで面白くなかったわけではないのでまた挑戦したい)







しかし、こうして並べてみると本当にラノベってめちゃくちゃ数あるのな。

すべての32選に私の好きな清水マリコと日日日が入ってない事を考えても相当レベルが高いか偏ってるかどっちかだと思うので

まだまだたくさんあるんだろう。ここのオススメラノベの中でさえ2割も読めてないわ。

2010-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20101216023002

 小学生の時は小4の子が「いけないルナ先生」や「パラダイス学園」の載ってる漫画雑誌を買ってきて、皆で回し読みしてたし

菊地秀行小説は小5で読み始めた。親の「ダミーオスカー」や「と金紳士」読んでたけど別に性癖が捻じ曲がることも無く

ごく普通に恋をして普通に恋人できて普通に付き合い続けてる。

 ちょっとはエロ漫画読んで性知識つけとかないと、いざという時貞操の危険予測できないぞ。


 今の漫画より「江戸川乱歩」の小説の方がエロいのに。

エロ漫画が悪く言われても乱歩小説学校図書館に置いてあっても文句言われない不思議

2009-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20090118111349

彼氏菊地秀行とか舞城王太郎とか読んでたらどういう反応を示すんだろう。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     




爆発?     




しない訳ないじゃん     




みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。


一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。


私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



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ついかもときどきしていきます。

2007-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20071122062140

http://anond.hatelabo.jp/20071122063809

んじゃ、十個以下には決めらんないんで羅列するから自分でどうにかしてもらいたい。ちなみに±100ページ。

ライオンハート 恩田陸

天使が開けた密室 谷原秋桜子

ヴァンパイアハンターD 菊地秀行

佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七

陰陽師シリーズ 夢枕獏

・裏庭 梨木香歩

ドミノ 恩田陸

・LAST 石田衣良

ジャンヌダルクまたはロメ 佐藤賢一

皇国の守護者 佐藤大輔

嗤う伊右衛門 京極夏彦

魔性の子 小野不由美

十二国記シリーズ 小野不由美

推理小説 秦建日子

人形こたつ推理する 我孫子武丸

名探偵の掟 東野圭吾

ショートソング 枡野浩一

スラムオンライン 桜坂洋

星新一全部

ページ数がもっと増減して良いなら、村山由佳とか西の魔女が死んだとか。正直図書館にあるような本ならどれもお勧めできると言うのが俺の考え。


ラノベも入れるなら。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

キノの旅

・バッカーノ

・戦うボーイ・ミーツガール

は、最近ラノベらしい萌が基本的にないので小説として楽しめる。

2007-05-19

[]

菊地秀行菊地成孔って兄弟だったの!?

2007-04-21

ライトノベル読者(現在三十代後半)の憂鬱

菊地秀行夢枕獏の再刊行本を出る端から買って、夢中で読み耽ってる自分がちょっぴり恥ずかしい。

まだ趣味の世界で後向きになるには早くないかなぁ、自分。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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