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はてなキーワード: ラノベとは

2012-02-10

ちょっとした妄想

  1. 実は表面化していないだけで、国内における乳児遺棄事件は年々増加傾向にある。
  2. 実は表面化していないだけで、国内における人身売買案件は年々増加傾向にある。
  3. 実は表面化していないだけで、それなんてラノベ?みたいな事件は結構ある。
  4. 実は表面化していないだけで、俺は40過ぎて未だに童貞

2012-01-28

年不相応な人生

体年齢精神年齢は、よく分けて比較される。

そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。


ちなみに自分は、精神年齢が非常に幼いとつくづく思う。

大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。

その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。


振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもん卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジーラノベアニラジモータースポーツにハマり、大学テレ東アニメ声優プレステゲームに耽った。

20代はその延長で真面目系クズ社畜としてヘタレ仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいかアニメそのものほとんど見なくなりニコ動シフトした。


そして30代半ばの今。

肉体的には美容院アンチエイジングスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから確率院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。

流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!まどマギやISやあの花面白いと思ってしまった。

そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。


要するに自分は、小学校低学年でドラえもん戦隊物を卒業し、高学年をコロコロファミコンで過ごし、中学高校でジャンプサッカープロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーJ-POP()をハシゴしつつコンパバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。


お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代はいつまで経ってもスムーズコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分子供という精神成熟度の差を実感するようになるばかり。

ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。


多分、肉体年齢精神年齢乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分歴史で明らかだからだ。

まり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。

正直言って怖い。

こんなはずじゃなかったのに・・・


そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。

一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。

子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。


人生の折り返し地点まであと数歩に迫り、悄然とする自分がいる。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109173712

説教のないラノベも珍しく無いんだが・・・編集がどうのとかそーいう?

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106122054

ブンガクもエンタメもきちんと両立させた作品って無いよな

新書文学文学しすぎのものか、どっかで読んだ作品のリニューアルばかりだしラノベエンタメに寄り過ぎだし

2012年初頭でのライトノベル関連のニュースサイト考察雑感


ライトノベル総合情報サイトラノベニュースオンライン
http://ln-news.com/

ニュース更新頻度は、まあ普通レベルな印象。今のところオリジナルの企画としては、インタビュー記事が多い。(だが角川系レーベルへのインタビューができていないので、今後はMF文庫Jインタビューもできなくなる可能性も?この辺りは「このライトノベルがすごい!」あたりと事情が重なっている?)

今までのニュース更新を見ている限り、中の人ニュース更新スキルは(まだ慣れていないからか)中途半端な印象が強い。それにライトノベル全般の知識量も半端な印象があり、サイト構築に使っているブログツールの「WordPress」を上手く使いこなしていないようにも思える。せっかく「WordPress」を使っているのにスマートフォン対応用のページが用意されていないようだし。

あと正直なところ、単価が高いアニメ関連商品を除いて考えた場合、1冊の単価が安いライトノベルで商用サイトとして(Amazonアソシエイトだけで)儲けを出すことができるのか微妙ではないかと思うのだが、実際のところどうなのだろう?儲けが出なければ運営が先立たないので、長期間に亘る運営は難しいのではないと思うのが……。

どこかの小金持ち趣味で運営されていることを期待して、それなりに長くは続いて欲しいとは思っています




かつくらWEB(試行錯誤中)
http://katsukura.xxxblog.jp/

こちらもある意味では商用サイト的な存在。元「活字倶楽部」、現在は「かつくら」の編集部が運営されているブログ

ラノベニュースオンライン」と比べると商売気がかなり少なく、雑誌かつくら」を作る上での情報収集的なログみたいな印象が強い。その分、長く安定して運営してくれるようにも感じる。

情報はかなり多め。ただし少年向けライトノベル以外の情報も多く、というか少女向けのライトノベル情報や、若い人に人気の高い作家情報なども多いので、少年向けのライトノベル情報けが欲しい人には、やや不向きなところもある場合も。

しか現在のところ、更新頻度は高いので、チェックしていて損はないところだと思います




ライトノベルを書こう!!
http://lightnovel.jpn.org/

ライトノベル公式サイト更新情報を見るだけであれば、便利なところ。

ニュース過去ログはないみたいなので、情報を遡って探すというのには不向き。




リココのLieと述べる記憶
http://d.hatena.ne.jp/niconico_licoco/

ニコ生ライトノベル関連の放送をやっている方。

ブログ的にはライトノベルニュース専門でもないようだし、情報収集更新不安定なところがあるので、今のところは微妙な印象。




新装版 ライトノベル速報中
http://raitonoberusokuhou.blogspot.com/

更新頻度は高め。ただ公式情報というよりは、個人ブログまとめサイトなどの情報経由でのニュースが多い印象。




最後にこちらを。




気が向いたらのライトノベル週報
http://d.hatena.ne.jp/latio/

年末での更新終了が悔やまれます

自分の中では、ライトノベルのニューサイトスタンダード的なところでした。安定したニュース更新シンプルな記事構成、他では取り上げていない公式サイトからニュースを見つけてくる情報力の高さなど、ライトノベル情報を扱っているところとしては、トータルバランスの高さで隙がなく、非常に優秀なところでした。

ニュース記事のカテゴリー分けも細かく、はてなダイアリー機能を上手く活かして運営されていたので、過去記事の一覧性も良く、便利で完成されていたところだったと思います

下手なライトノベル感想サイトログよりも、大変貴重と思われるニュースログなので、是非ともプライベートモードの解除をお願いしたいところ。まだログの削除をしていないことを期待します。


長い間お疲れ様でした。





自分としては長く見ていた分、「気が向いたらのライトノベル週報」はライトノベルニュースサイトとして完成度の印象に非常に強いです。

ページを開けば、数日分の何個かのニュース記事を閲覧できるシンプルな構成で見れましたし、カテゴリーけがしっかりとされていて、レーベルごと、アニメ情報ドラマCD、部数情報など、キチンと分かれていていました。

基本的にはシンプルな記事構成でしたが、何気なく「関連記事」や「関連リンク情報も加えられていて、その記事で取り上げられていた作品や作者情報の中から関わりの深い最近記事などをピックアップしていたので、これらは他のところでは余りされていない付加情報でしたので、丁寧さを感じるある種の職人的な仕事ぶりだったと思います

復活、または後継サイトの登場を期待したいところです。

2012-01-04

改めて思うけど、もしドラの表紙ってなんかすげーな

http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20120104/1325645534

画像アップする手段がないから見せられなくてスマンけど、

この画像の真ん中に同サイズに加工したもしドラの表紙入れてみたら、目立つ。

ラノベの中でも目立つんから、ましてビジネス書コーナーにおいてたらなんじゃこりゃって思うわね。

なんでかわからないので、この一覧の表紙書いてる人が、それぞれ同じ構図で絵を書いて欲しいんだがどうだろう。

一応今思ってるのが、もしドラの表紙だけ昭和50年代風のセンスの香りがするってことかな。

絵師さんは多分そんなに年とってないと思うんだけれど、あの絵ってやっぱりハックルさんが指定したのかなぁ。

あとどうでもいいけど、もし小泉進次郎フリードマンのなんとかってマンガ

あれ、なんか手が変じゃね? 指がでかすぎるような。 本が小さく見えるというか。

2ちゃんまとめさいとでよくやってるオススメって誰がターゲットなんだろ

http://vipsister23.com/archives/5037013.html

たとえば私はこれ見ても、全然アニメDVDを買おうという気にならなかった。

ところが筋トレスレプロテインオススメとかはかなりの確率ポチるんだよね。



で、これ読んでみた。

ハーバード大クチコミは効かない」記事で考えるべき論点3つ

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/12/post-9dbf.html

● 共通の趣味を持つ友人間での選択肢として

● 一番多いのは「詳しくないけど、必要に迫られて」

● ブランドは長い価値

クチコミというのは「特定の趣味に根ざした友人間での情報交換」よりも、「必要に迫られて買う場合選択肢の増大」の方向へ作用するものじゃないか

刹那的に「いま、求められる情報」「いま買わなければならない商品、サービス」というよりは「そういえば、あいつがあのブランド製品が良いって言っていたような」という情報のトリガ

長い時間をかけて、あまり自分で触らないような例えば幼児おむつに対する評価だったり、航空会社証券会社弁護士事務所など、素人にはぱっと見違いが分からない分野においてより手にとってもらえる可能性が高まるためのフックを作る



以下、特に結論なし。私が思ったことを書いてるだけ。

あと私は口コミを「無個性な多数の紹介をまとめたもの」と捉えているので、そのつもりでお読みください。



なるほどなー、と。特に3つめの「長い価値」ってのは最近なんとなくわかってきたかも。長い価値というか繰り返しが大事というか。

おすすめ漫画」については2ちゃんサイトを見て買うことは殆ど無かったけど、最近ちょこちょこ買うようになってきた。

10回くらい繰り返しいろんなサイトおすすめされるとようやくさすがによんどこっかなーみたいな気分になる。

単にこれがオススメって言われるだけの場合、一回言われた程度では心動かないかも。



これとは別のパターンとして、

去年の11月くらいに、どっかの2ちゃんまとめが、みんなではなく個人のラノベオススメ○選みたいなのを紹介してた。

んで、それが一時的に流行ってたけれど、これについては購入率はちょっとだけ高くなった気がする。

ただし、その人との感性が合うかどうか次第で、紹介車の個性がかなり強く出てるから口コミとはちょっと違うかも?




Amazonの「これを買った人はこれも買ってます」のオススメは、基本的に利用しない。

あえていば、すげえ気に入った作品があって、それのAmazonレビューを見た時、自分と同じような評価をしている人が

「この作品の元はこれだと思う」とか「この作品を読めばもっと楽しめる」とか「この作品を読んだ後これを読むと感動した」

みたいなコメントと一緒に紹介してれば買う。 これも口コミとはちょっと違う気がする。




ちなみに、個人的に好きなサイト管理人さんがおすすめしてる本は、ほとんどノータイムで買う。説明が豊富だしね。

これはもう完全に口コミじゃなくて、セールスとかその人のメディアブランドに属する話だと思う。口コミによる商品ブランドとは違うよね。




結局

amazonレビューはまったくあてにならない。必要なのはクチコミの量じゃなくて、自分スタイルにあった批評者をすぐに見つけられるシステム

というありきたりな結論になるわけで、基本的には2ちゃんまとめって見ても意味ないはずなんだけれど、それでも繰り返しの魔力ってすごいな、とか。

あと、美容系など、自分が全く知らない系はついうっかりポチってしまったりするから怖い。 

「とりあえずないよりはなにかためそう」が一番のターゲットなのかな?

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102132423

>……大体解るだろうけど、文筆業というヤツに、あこがれてたのよね


いやいやいや!解らねえよ!コレで文筆業はねえよ!

下手だし魅力もない。ラノベ選考カスりもしねえよ!

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111227173611

キモヲタ趣味の女、ラノベ作家ワナビの女、ぼっちの女、コミュ障の女なら実在する。

隣人部」などの設定はフィクション特有のご都合だと思うが、残念属性自体は現実にある。

ただしそれらの属性が「美少女」とドッキングすることは現実には皆無だから、桐乃はキメラだと言っている。

2011-12-26

日本電子書籍世界一「だった」

2010年5月の記事から引用

日本電子書籍市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。

ただし日本場合携帯電話向けに配信されているコミックケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気である

一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。

(中略)

2兆円弱と言われる書籍全体の市場において、電子書籍が占める割合が占める割合が今後増えていくことが予想されている。

ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカ市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。

野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて

2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。

ただし、一般書が伸びるといってもipadkindleサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。



日本出版社というか企業あほじゃない。

むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。

企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い

問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。



電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。

マンガラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。

 境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベ電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)

私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。

このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。

むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達おすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。

布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。

Kindleレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。


うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。

それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、

不毛駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。

BDHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります

2011-12-25

「僕は友だちが少ない」の僕って

「私」になるまでの夜空のことなのね。(あるいは「僕は友達が少ない」を「閉じたサークルマンセー」の意味で使って、ぬるいモラトリアムを肯定してるか)

にしても、7巻まで読んだけど、夜空のためだけにあるような話ですな。



どうせ小鷹くんから別れてからいじめられたか友達がいなくなったか孤立して

幼少時の友達の思い出にすがるというか閉じこもってるわけね。(年取ったから若干「男にすがる」みたいな要素も出てきてる感じだけど)

んで、小鷹くんだけが必要で、二人でキャッキャウフフするために隣人部作ったら余計な奴がゾロゾロ湧いてきてうざったいという感じか。

ただまぁ最終的な結末に向けて、小鷹くんはふたりだけの関係を望まないだろうからこのまわりみちは必要だって話になるね。



夜空の造形と隣人部の関係は「家族計画」の焼き直し的を感じるし、(最後隣人部解散するんだろうなあ、やっぱ)

夜空の執着は「殻ノ少女」とか「囮物語」の千石撫子によってこのキャラ類型のネタバラシされちゃってるし、

小鷹くんは小鷹くんで手間のかかる妹とか親不在の問題にあって恋愛ができないって話は「こいとれ」に通じるものがあったりと

いろいろな作品を思い出させる要素があって、エロゲオタ的にはおもしろいけど、自分の好きな結末にはたどり着かなさそうで読み進めるのが辛くなってくるなぁ。



ただ、冒頭でエア友達作ったりとかしてたわけで、可能なら女の子友達が欲しかった、とかそういう所があると可愛いなぁ。

千石撫子さんはわかりやすくするために壊れすぎだからなぁ。

正直はがないを読んでる時はせなさんのことが全く理解できなかったんだけれど、「俺ガイル」のゆきのん読んだからちょっと理解できたかもしれない。




まぁとにかく、この話は夜空さんかわいいよ、でOKっすね。ここまで盤石のメインヒロインも珍しい。

せなさんが魅力的に振る舞えば振る舞うほど、ああ、構造的に圧勝してるからこその思いきりだなぁ、と思ってせなに同情してしまう。

それでも理科さんが煽らなければいけないくらいに(友達に心をひらくことに対して)弱気な夜空がほんまに可愛いわー。




追記

夜空は、ほんとうの意味で友だちを作るために隣人部を作ったわけじゃないよね。

友達を本当に欲しいと思ってない子は、そもそも友達をつくろうとしない。これは友達作りに限らず、社会貢献とか、脱オタとか、なんでもいい。

そういう子を「いかに取り組むべき命題に付き合わせるか」ってアイデアが昨今のラノベのはやりなのかしらん。

2011-12-23

本の電子化適正価格

出版社電子書籍に本格的に移行することを渋ってるのは

価格決定権を出版社カルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。


今までがいか出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。

小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。

編集者は、作家編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集存在できる。

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。

電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプ人間しか生き残れなくなる。





特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。

まず小売が死んじゃう。




今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。

1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース

もしドラ電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。




2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。

最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。

フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。




3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。

平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。





4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合

今はまだないけど、AKBメンツが本を書くのもよし、ラノベキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。

っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・

同人レベルクオリティになりそうな気がする。




5 無名作家は作品発表しやすい

ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに

基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。

そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。

ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね




から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?

編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。 

「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?

作品そのものの方向性やアイデア出しのため?

問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのもの価値が認められないなら、

作者が自分で考えるからいらないっていったらイラないのかな?




まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、

同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。

いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、

音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、

そこをAKB48テレビ番組アニメプロデュースユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。




というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。

特に編集者仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます




http://anond.hatelabo.jp/20111223110147

今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。

「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。

これが、電子書籍世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111221172013

おすすめありがとうございます

カレイドスター最初すげえつまんなかったですがだんだん面白くなって行きましたね。

ガラスの仮面でも序盤ちょっとうえってなった後それをすぎたら面白くなったんですが、

やっぱり主人公からして、自分がいつも読んでる学園ものとかラノベとかのそれとは違う気がしますね。

慣れてくるとスポコンもの楽しいです。

BASARAも読みました。7SEEDSもそうですが、この人の作品はいろいろ

世の厳しさとかを感じさせた上で、それでも気合で乗り越えるぞ-って展開になるから胸が熱くなりますね。



http://anond.hatelabo.jp/20111221173526

「主人公より先を行ってるライバル選手とそのコーチ陣が、君たち何もわかってないじゃん的に鼻で笑うところがムカつく」わかりますwww

大人の手のひらかよ、とか反発したくもなりますよね。主人公いいコすぎると言うかただのアホか!とか思いたくなる作品多かったです。

から私も昔のスポコンとか嫌いだったんですよね。もっと感情ぶちまけろよ、とか自分で考えろよ、とか、キャプ翼ギャグマンガとしてじゃないと読めない、とか。

そんな私が、ガラスの仮面ものすごく楽しんで読めたのでちょっと驚いてます

伊調千春さんのことは知らなかったんですが、すごいですねこの人。やっぱりスポコンは現実の方が、色々あって面白いのかも?

2011-12-14

飲み会での話された内容と敗因と今後の課題について以下のようにまとめてみた。

ドラマ

家政婦のミタがかなり流行っているようで、全くチェックしていなかった為頷くだけしか出来なかった。

テレビいからって言った時のみんなの哀れみの目が忘れられない。

雑誌等での情報収集及び、友人間での情報交換が必要。

テレビジョン

星座

星座って月毎に別れていないから難しい。

自分星座すらわからない。

餃子とかゴザとかボケた人は微妙に滑っていた。

星座に絡めて性格伝説を覚えておくことで相乗効果が生まれ記憶に定着しやすくなる可能性が高い。

天文ガイド

血液型

勝手イメージ血液型を言い合うという遊び。

星座と絡めて一発で当たった時にかなりの盛り上がりを感じた。

なぜかいつもB型って言われるが、なぜなのだろうか。

対処法がよくわからないが、星座と同じように性格等を絡めて覚える必要あり。

星座血液型占い

動物占い

趣味

釣りとか、鉄道とか、とにかく何か一つ強い奴はモテると言うのがわかった。

話し振られて特に趣味がなく、しばらく沈黙した挙句に、思いつきで古いファミコンゲームの話を切り出してしまい完全に無視された。

よく考えれば読書と絵があったが、ラノベ漫画じゃちょっと恥ずかしい。

毎月流行ってる小説を一冊読みきるようにしよう。

好きな女子アナ

テレビが無いと言ってそれほど経っていないのに嫌がらせ??なのかと思った。

最近女子アナとかもちろん知っているわけが無い。

安藤裕子とか滝川クリステルとかならなんとなくわかるけど。

思い出せる限りの女子アナの中ではチノパンとか好きだったと思う。

もう相当古いと思うけど。

今はカトパンと言うらしいが、見た目は全然好みではないし、イマイチ

高橋真麻は正確がよさそうで良い。

好きな俳優、またはAKBで誰が好きか

石原さとみの唇最高とか言って、なぜかかなりの盛り上がり。

AKBとか全然知らない為、かなり長い間俯くしかなかった。

新垣結衣髪切って超可愛いとか…これもみんな頷いていた。

そう言う話で良いのだろうか。

最近の若くて可愛い子で言うと大橋のぞみちゃんとか…さすがにこの年ではキツイだろう。

昔ファンだった貫地谷しほりちゃん。




以上、次回飲み会に向けて頑張ろう。

2011-12-13

ビジネス書ラノベも一緒やのう

http://ameblo.jp/iwamatsu-masaki/entry-11104668789.html

確かに金川さんはすごい経営者ですが、

ちょっとやそっとじゃ真似できません。そういうのは本を読めばわかります


結局、今の時代は、「自分でもできそう」「自分も知りたい」ということを素直にわかりやすく書いている本が、

読者の共感を得てベストセラーになるのではないでしょうか。

なんて言っているのなら、お前も書いてみろ!と言われそうです・・・



ラノベ自分でもわかる。自分にも書けそう。

ビジネス書ベストセラー自分でもできる。女子高生マネージャーでもできる。

2011-12-08

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094512918

めちゃ面白かった。久々に良質な「ツンデレヒロインを描き出してくれた作者に感謝

Amazondではやれスクールカーストものだ、AURAと違って構成力が、みたいな評価が目立つけれども、そんな事どうでもいい。良くはないけどそれは二の次だ。

この作品のAURAにもない特徴は、学校空気の話よりも、久々に良質な「ツンデレヒロインを描き出してくれたことだと思う。大事な事なのでry

というわけで、個人的に大満足でした。ちひろまじかわいいツンデレツンだな。




ツンデレ系のヒロインとうまくいくためには、ある程度主人公側にも

「対等にやりあうガッツ」や、ヒロインの芯の部分に踏み込む厚かましさが必要だ。

この作品の主人公は、裏技的な方法ヒロイン内面を知ったのちに接する。

まり、先にデレの果実を味わうことでヒロインを好きになれるわけだが、一般にはそういうケースはない。

主人公が臆病だったり、空気読み過ぎるタイプだと、上手くいかないのだ。





5年くらい前のほうがラノベエロゲの主人公はヘタレだと言われていたじゃないかとも思う。

よく考えてみると、ヘタレというのは今から振り返ると悪いことばかりでもなかったような気がする。

というより、ツンデレヒロインとうまくいくもう一つのパターンがこのヘタレ系だと思う。

ツンのトゲ部分とぶつかるのではなく、ひたすら受け止めて、包んでしまうというパターンだ。

ヘタレ系主人公は一般に気弱であったり、決断力がかけているなどの欠点が指摘される。

しかコミュニケーションが高く、空気が読める、自分の気持ちをゴリ押しするより相手や周囲に配慮できるという長所もあった。

なにより、男であるにもかかわらず俺が俺が、と自分押し付けない。

受身でいることに耐えられる」ってのはすごいことだ。この難しさ、あり得なさは男からしたらファンタジーレベルである

私自身、男として「男はかくあるべし」ってイメージがあるから

こういうヘタレ系主人公と自分の望ましい方向には大きくずれがあり、苛立ちを感じることのほうが大きかったけれど、

もう自分の分身としてみる必要もなくなり、純粋に他者としてみると、いいところも見えてくる。




ただ、ヘタレ系の主人公がある程度リアリティを感じさせるには、

本来「お父さんと娘」とか「兄と妹」といった関係のように、そもそも力関係が非対称というか、男側が有利であることが必要になる。

ただ受身なだけの、自己主張しない男には、女がそもそも見向きもしないからだ。

表面的には弱腰に見えて、直に接すると大人である安心感がある、そういう所があって、初めて女性も多少は魅力を感じるのではないかと思う。

私自身はただのヘタレなので、尻に敷かれるだけであり、その経験からヘタレの部分に魅力を感じてもらえるとはとても思えない。






そもそもツンデレヒロインほとんどの場合個人として優秀である

優秀であるからこそツンが映えるのであり、ツンが機能するからこそデレに価値が生じる。

無能ツンデレなど、無能なツンの時点でゴミであり、そんな奴が出れても豚の鳴き声にしか聞こえない。

それに対抗する主人公は、ヒロインに対抗する何らかの優位を持っている必要がある。

小早川ブログがなかったら>この子はいわゆるツンデレ少女だったと思う。

んで、この主人公だとおじけづいて彼女と深い関係になることが出来なかっただろうと思う。

ヒロイン内面が見えるくらいの優位を確保して、ようやくツンデレヒロインと向き合える。

ヒロインは、主人公の優位の部分に魅力を感じる。だが主人公のそれはただのチート

それをさらけ出したら魔法が解けてバランスが崩れてしまう。さてどうしよう。

このあたりのは「はがない」でも問題になってますね。 

主人公の「分」を考えると星奈ではなく夜空がお似合い。しかしメッキのお陰で星奈とうまく言ってる状況をどう変化させるか。

とかね。星奈は間違いなく魅力的ではあるけれど、この先納得行く形で彼女との関係を描けるのか、疑問。適当に夜空とくっついて終わりじゃね?





一時期はただツンデレヒロインがいる、というだけでよかった。

でも今はそれなりに主人公とヒロインの関係性が問題になってくると、難しいような気がする。

普通の主人公だと、釣り合いの取れるヒロインの魅力は薄いものとなる、

かといって、魅力的なヒロインを作って普通の主人公だとヘタレ死ね、となって楽しくないし、

魅力的なツンデレに見合うだけの主人公は、一般読者とは全く乖離した存在となってこれまた共感できないだろう。





そんなわけで、ツンデレヒロインと、それに見合う主人公を作るのは難しくなってきていると思う。

ここ最近あんまりティンときツンデレがいない。

ツンデレを読みたきゃSFを読めっていろんな人から言われるけど、

SFヒロインは優秀すぎるし、パートナー男性もそれに輪をかけて優秀すぎるので全く共感できないんだYO!

ツンデレヒロインを楽しめるラノベもっと読みたいよ!





そういうことを、この作品を読みながら考えた。この作品は久々に良質のツンデレヒロインを味わえた。

私はツンデレが大好きなのだけれど、それ故にほとんどのツンデレの出来に不満を感じていたので、この作品はとても楽しめました。まる。

ちなみに、対ツンデレで考えると最強の主人公はアマガミ橘さんだと思う。あの人はまじでとても同じ高校生とは思えない。

2011-12-01

ラノベはまだまだジャンル開拓が足りない

ラノベエロ画像くらい豊富に分類要素をつくろうぜ

(参考)エロ画像

http://hira223.blog37.fc2.com/blog-entry-1168.html

(参考)ラノベ

http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20060828

日常系作品というのは中二病系作品よりはるかやばい感じがする

厨二病という概念が無かった時のことを想像する。中二病という言葉が廃れ、死語になった時代想像する。


極端な話、ナポレオンが登場しなければ、「俺はナポレオンだ」という形の妄想存在、成立し得ないのである

そしてまた、本物のナポレオンが「俺はナポレオンだ」といったところでそれはちっとも狂気ではない。ただの事実にすぎない。

だがナポレオンという人格の型が社会にあるイメージを流布させてから「俺はナポレオンだ」という妄想を持った病人は、

それは社会のもったイメージを過剰にないし不当に自己の中に取り入れてしまった個人である

ナポレオン、という人間像が全く意味を持たなくなった、たとえば現代においては---これはナポレオンに限らず、現代においては英雄的個人とか、社会に対して極めて大きな意味合いを持つ個人というものが極端に存在しにくくなってきた。

からこそ、こういう形の誇大妄想はしだいに影を潜めてきたのだと私は思っている。

だが私は多少先を急ぎすぎたような気がする。

上記は30年前に書かれた文章である


厳密な意味での中二病とは誇大妄想狂のことであろうと思う。

30年前では中二病とは上で言う「ナポレオン妄想」であったのだろう。

現代ではナポレオン妄想と違って、現実妄想を託せる人物や背景がいないことから

マンガアニメラノベという最初から仮想で都合の良い舞台の、都合の良い主人公に、己の誇大妄想を託すようになった。

ただでさえあやふやなフィクションに、さらに自分妄想をかぶせるのだから、強度は脆い。

それをほんとうの意味で信じきることができるほど緻密に設定を行い、現実の制約を超えてそれにのめり込むのなら、

かつての妄想狂と比較にならないくらい深刻な症状ということになる。

現実適応するために、そこまでやらなければならないヒトというのが確かにいたのだと思う。

それだけ現実が狭量で、現実であること、正常であることを強く求められてきたということだと思う。




ただし、「中二病」という言葉が広がったことで少し事情が変わった。

妄想するくらいは、若い頃には自然とかかるはしかみたいなものだということが認められるようになった。

結果として、大半の場合、実際は仲間内だけで通じる演技のような形で共有し、

みんなで妄想狂ごっこ、神経症ごっこをすることで、ほんとうの意味神経症になることを防いでいるようだ。

一人で抱え込んでいると、ほんとうの意味で深刻な妄想狂になってしまう。

そうならないように、明らかに嘘とわかる底の浅い世界観、共有可能なレベル妄想を行い、それを開示し、消費していく。

つの妄想を掘り下げていくことを防ぐため、数やバリエーションものをいわせて、必要以上にのめり込まないようにする。

キチンと2次元であることを強調され、間違っても現実と混同されないように配慮された上で、効率よく妄想して、効率よく消費して、できるように特化した作品や媒体が数多く出るようになった。





ところが、こういうのを見ているとちょっと不安になる。

日常マンガ」が人気…現実離れのステキ空間

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20111129-OYT8T00833.htm

よく知らないのだけれど、大丈夫なのかこれ? 中二病よりさらに深刻な何かの臭いがするぞ。

多分5年くらい遅れてる議論だと思うので、もうネットの中には答えがあると思う。

みなさんは日常系というものをどう捉えているのか、そしてこれの功罪部分についての解説をしていただきたいと思う。

2011-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20111130100910

女向け作品は「(女から見たら)男女ともまともでいい奴」は普通に有り触れてるかと。一般向け、ヲタ向けどちらも。

という切り口なら、同じレベル

でもエロマンガエロゲラノベetcヲタ男向け作品は、ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品は

普通にあるよ。


ここで。

そういう作品(ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品)は「普通の人向けだろ」って「定義」にしちゃうなら、

ヲタ男向け作品」は、絶対に『ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品』ではないと言える。

定義上、これは当然そうなる。

http://anond.hatelabo.jp/20111130085633

のだめNANAも、男からみたらDQNだろうし

のだめNANAも女向け作品なんだからから視点なんてどうでもいいだろ。

これらが女から見てまともでいい奴なのかどうかは読んだ事無いから知らないけど

女向け作品は「(女から見たら)男女ともまともでいい奴」は普通に有り触れてるかと。一般向け、ヲタ向けどちらも。

女向けは男キャラだけではなく女キャラも読者(女)から見て好感が持てるタイプでないとなかなか人気出ないからね。



でもエロマンガエロゲラノベetcヲタ男向け作品は、ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品は

存在しないのかなあ、と。

なぜ女は頭がライトなほど初心者お断りみたいなことになっているのか

http://anond.hatelabo.jp/20111128221615  なぜラノベは人気作ほど初心者お断りみたいになっているのか

http://anond.hatelabo.jp/20111125213149  はてな男嫌い

まあ真実埼玉のおっさんテンプレはてな民を釣って、はてな民がテンプレで返し、これだからはてな民は、という記事を書いたに過ぎないわけだが。

http://nice.hateblo.jp/entry/2011/11/27/141529

http://anond.hatelabo.jp/20111129232108

うそうそ

主人公は二人ともめちゃめちゃいい奴

ラノベだけど、男向けの作品だからいかと思ってすすめてみた

エロゲで言ったらefいいんじゃないかな

ゲームはやってないけど、アニメでは主人公達はけっこういい奴らだったよ



ただ主人公がまともだと、女の子DQNだったり病んでたりする傾向があるから、女にいらつくかもしれない

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