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2011-07-14

今更グレンラガンのカミナ・シモンの欠陥について

カミナ死亡時点で

ちゃんと「うわあ、大将がやられたー、もうダメだー」という感じ、しまたか

私はしませんでした。




1.長所が少ない

カミナはそこまで頼りになる奴でもかっこいい奴でもなかったかです

どうにも短慮でうるさく、たまにシモン説教のそぶりをするけれど

全体には薄っぺらいオマージュとしての「熱血の所作」を繰り返す、

ひどい言い方をすればただのコスプレオタクのようだったかです最期まで島本和彦しか見えない。




いつも大声を出して周囲に喝を入れる、

常に敵を侮るような威勢のいい主戦論を喚く、

というのは大事な役割のひとつです

そんなのはせいぜいナンバー3以下のやることであって、大将の器にはそれでは足りません。




平時に意外な仁愛や理非分別を示すだとか、

戦時には自分の武勇に頼らず大局を掴む視野

危しと見れば全軍を取りまとめて手際よく引き揚げるような判断力を見せるだとか、

そのような描写を少しずつ積み重ねてあれば

カミナに将としての深みが出たでしょう。

それならばカミナが討ち死にしたときにもっと心から

「うわあ、もうだめだあ~」となれます




要するにカミナは「大将」ではなく「ちょっと強い鉄砲玉」にすぎませんでした。

もっとリットナーの歩兵達を労わったり連携して生かすような描写があれば将の器でしたでしょうが

シモンの面倒を見ながらエース機体で勝手に突っ込んでいくだけなので、ただのエース、つまり兵卒です

もともと脇役機体や歩兵達はカミナを見ているだけでカミナに生かされてはいませんでしたから。

そりゃあ鉄砲玉が死ねば「次からどうしよう」と困惑はしますが、それだけです





2.短所を見せすぎ

「うるさい熱血キャラ」としてのお約束の諸所欠点はまあいいとして、

シモンがらみの「実は弱い部分」を最初から出しすぎでした。

極論すれば、カミナが実はシモンに助けられている、と視聴者にわかってしまうような描写は

カミナが死ぬまでは一切出すべきではありませんでした。




OPとかパッケージでも嘘をついて

カミナを堂々唯一の主人公であるように描き

シモンはロシウみたいな脇役野郎だとミスリードするぐらいでもよかったのではないでしょうか。




ベルセルク』でもそうでしたが

グリフィスが転落(ガッツに去られたせいで)する前にはグリフィスの隠れた弱さの描写なんか要らないのです

馳星周が「自分ならこんなとこでグリフィスの心理描写は入れない」と言っていましたが全くです





3.シモンの居る位置もよくない

カミナの生前からシモンパイロットとして活躍する必要は、あったでしょうか?

単なる乗り合いメカニックだとか

もっと言えば後衛でオペレーターやってるというのでも良かったはずです




「元から一緒に乗り込んでいるエースの片割れ」であれば

カミナ亡き後にカミナの代わりを求めらるのは自然な惰性にすぎず、あまりドラマチックな転回がありません。

ゴッドファーザー』の何が面白いかと言えば

最もマフィア稼業の遠くに居たおぼっちゃまマイケル

家族の危機から徐々にマフィアらしく豹変して後継者となっていくところです

からマフィアソニーが継いでたらたいして面白くない。




戦ってこなかった不肖の弟が

兄の遺志を受け継ぐために豹変して突如グレンラガンに乗り込めばあの名乗りはより劇的だったでしょう。

普通飛行機ならば未訓練の人間が乗り込むのはリアリティが無さ過ぎます

「乗り手に根性テンションさえあれば強くなる」設定の機体ならばおあつらえむきです




カミナの生前からシモンが一緒に戦っていて、何かいいことがあったでしょうか。

中途半端シモンの見せ場描写の為にカミナの見せ場が減っただけです

カミナが生きている時間は短いのだから、序盤は半端にシモンに割いてる暇があったら

前述(1)のように、カミナをもっと厚みのある大将として描くことに使うべきだったのです

2011-05-05

お前がもし宇宙人を命がけでとっつかまえて

意気揚々とNHKに持っていったとする。どうなると思う?

NHKは、ただこまるだけだ!!

島本和彦

2010-07-27

仕事お話を貰った当初からの体制があまりに酷く、

不本意にも準備という準備をまともにさせてもらえず、

そんなボロボロの状態で更に唐突に予告を打たれてしまいました。

http://urotan.neko.ne.jp/

編集側にいきなり予告を打たれる」と言う展開は燃えよペン島本和彦著)の1エピソードを思い出してしまった。

2010-05-23

文句の言わん奴ほどすぐ辞める

仕事場で数人同年代が辞めたが、不満も言わずに黙々と働く人たちだった。

自分のしたいことではなかった」みたいな理由。

 

島本和彦漫画で「文句を言うお客はありがたい、文句を言わずに黙って去っていくお客が恐ろしい」みたいなこと言ってたけど

仕事場に不満があるなら文句言えばいいのに。(上司は文句言っても逆ギレとかしない人なのに)

 

文句ばっか言って仕事しないのは駄目だけれど「この仕事のここが納得いかん」とかの改善案言わずにイキナリ辞めるのってなんかズルくないか。

2010-02-10

引用に終始するサブカル好きが日本の文化を滅ぼす

日本の文化が、かなりマズい方向へと進み始めている。私はこれを止めなければならない。そのためにこれを書く。

まずはひとつの記事を紹介しよう。あまり人に広めたくないあまりにも醜悪な文章だ。

しかし、現代における様々な問題を見事に一点に凝縮しているので、思い切ってリンクする。



神聖かまってちゃん

http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/51007015.html

このバンドのことを知ったのは漫画モテキ」。

モテキ」は毎回作者の久保ミツロウさんのセンス&チョイスで

その回のテーマに近い楽曲名がそのままタイトルになっている。

例えば「格好悪いふられ方」とか「深夜高速」とか「ザ・ミーハー」とか「はっきりもっと勇敢になって」とか。

オレにはその絶妙なセンスがツボで

「おっ、大江千里か!」とか「フラカンね、はいはい」とか「森高かよ!」とか

「ついに岡村ちゃん使ってきたかあ」とか

タイトルを見てそのアーティストミュージシャンを当てるのを

毎回楽しみにしていて連戦連勝ですべて当ててきたのだが

去年の秋ごろに初めて「・・・知らんなあ・・」となった。

それが「モテキ」3巻・23話のタイトルロックンロールは鳴りやまないっ」だった。



後悔した。やはり醜い。スノッブとはこいつのことを言う。

何が醜いかというと、モテキの作者がただ見栄えをよくするためだけに楽曲タイトル引用する態度と

その引用元がわかることに喜んでしまうという読者との共存関係だ。

同じように注目されているマンガで『ザワさん』というものがある。このマンガでも全く同じ現象が存在した。

それは耳にイヤホンを指している男子高校生に対して矢印書きで書かれた「伊集院ラジオを聞いている」という文字だ。

「そんな高校生、今どきいるか」という二重の意味で驚愕したのだが、本当の問題はそこじゃない。

この引用は作品のクオリティに何の影響も与えていない。ただただ、作者が好きなものを作品内で提示したにすぎない。

わかってる奴だけが気づいて不気味にニヤリと笑うだけだ。この醜悪な一連の行為はいったい何なのか。

はっきり言うと「私はあなたの仲間である」というマーキングにすぎない。

ザワさんで言うと「私は伊集院ラジオを聞くような人間です」「伊集院ラジオ好きな人は仲間です」というメッセージ

作品内にわかる人間だけがわかる符牒を忍び込ませ、その意図は仲間意識を強めるためだけ。

これはニッポンサブカルチャーのもう至るところに散見される。

「私はあなたの仲間だ」と囲い込むためだけの言葉選びや引用

例えば映画秘宝文化圏。こいつらはやたらと「俺たちボンクラは」という言葉を連発する。

ボンクラ」というキーワードだけでただ連帯している。このような囲い込みは排外主義を伴なう

事実映画秘宝は「ボンクラ」というキーワードに引っかかる人間だけを相手し、

お決まりの作法を繰り返して、自分たちの文化圏外を口汚く批判するだけでゼロ年代を終えた。

現代の創作はもうほとんど仲間意識を強める言葉引用を散りばめるだけで成り立っている。それが最近貧困さの原因でもある。

最近サブカル好き同士の会話なんて、お互いが好きなキーワードを連発し合ってにやりと笑っているだけの、

本当に貧困で醜悪で、言葉にできない酷さだ。そんな人間日本の文化を滅ぼすんだ。どんどん自閉していき緩やかに自滅していく。

島本和彦が『天元突破グレンラガン』を評した言葉を紹介しよう。

「俺の言葉を真似するよりも、あなたの言葉で俺を震わせてくれ」

この言葉意味を……あなたはわかるだろうか。わかっちゃいけないんだよ。

2009-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20091125231247

じゃあ「オー!マイキー!」は何だよ。「静止画アニメという新ジャンル」とでも宣うつもりか? アフォか。ジャンルとして最端に属しているとしても、「アニメ」は「アニメ」だ。んなこと言ったら3Dアニメとかどうなるっつーこった。とりあえず、見ている人が大体同じなら同じジャンルで括るんだよ。(談:島本和彦

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     




爆発?     




しない訳ないじゃん     




みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。


一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。


私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



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ついかもときどきしていきます。

2007-12-28

冬コミ前日に思い返した、米やん葬儀の日。

うん、文章がクソ長い上に乱雑なのは分かってる。それを承知で。


米やんが突然代表の椅子を返上したと聞いて、その時から悪い予感はしてた。

その予感は翌日に当たった。


米やんを間近で「見る」機会は通称24耐と呼ばれたコミケットSPに続いて2度目。それが葬式だとは

最初に24耐で壇上の米やんを見てる時には思いもしなかった。

自分の知ってる米やんは遠くの存在で、また大きな存在だった。


クローゼットからスーツを取り出し、東京に向かった葬儀の日。空はとても晴れていた。

葬儀の式場に使われた寺に続く坂には既に大勢の人がいた。

ただ、そこには所謂「葬式の雰囲気」というものはあまり感じはしなかった。良くも悪くも「ゆるいイベントの雰囲気」であったと思う。

それが悪いとは言わない。米やんだからこそ出来た空気であると思ってる。ただ壇上だけはやはり粛々とした空気が漂ってたが。

献花の台の隅にあった島本和彦からの花が印象的だった。


出棺の時。

坂をゆっくり進む霊柩車

霊柩車が進むのにあわせて両脇の沿道からの拍手

「代表お疲れ様でした!」「ありがとうございました!」の無数の声。

とてもではないが、葬式の雰囲気ではなかった。まるで野球選手の引退パレードだ。

これから悠々自適に暮らす人へのねぎらいのメッセージを送るかの様な風景だった。

それが米やんの人柄だったんだろうと、そう思う。でなきゃ2000人もの参列者が揃ってあんなことできるか。


米やんのいない12月がまた来た。

コミケにかかわる様になって十数年。それでもまだまだ若輩者だろう。

だが開場前に数時間待機列に並んで待ってるような事もほとんどやらなくなった。

サークル参加もしなくなった。売り子もしなくなった。

12時前くらいになってゆっくり入場するようになった。

数えられるお目当てのサークルに行き、いろんなサークルを流し見て、

コスプレ広場に行って人の多さに諦めてUターンして。

オタクとしてはヘタれた部類になったなあ、と思う。


でも、こういう場を作ってくれた米やんには感謝しきれない。勿論米やんだけの功績でない事も重々承知だが。

だから、葬儀の時も言ったけど、1年2ヶ月経った今も改めて言おうと思う。ありがとうと。

2007-12-08

白田先生がいろいろとカミングアウトしている件

平成十九年六月十五日白田秀彰演説記録 のような演説もでき、まっとうな著書も書き、軽い読み物も書くと同時にオタであるという白田先生

MIAU : 「大感謝祭」キャンペーンのお知らせ

これから12月25日まで、今年一年を振り返り、あなたの淋しさを慰めた人、あなたの魂を救った人に感謝を伝えてみませんか?あなたの作業を助けたソフトウェア、あなたの慰めになったサービス、あなたを笑わせた動画、あなたを涙ぐませた音楽、あなたを救ったテキスト、それらあなたの魂を支えた人たちに感謝を伝えてみませんか?

(中略)

12/7追記: 感謝の気持ちを綴ったページの具体例(http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/thanksgiving.htm)を作成してみましたので、参考にしてください。

感謝1 島本和彦大先生

先生の熱い魂は、時間と空間を越えて私に届いたのです!ありがとうございます先生! 私の選択に一片の悔いもありません!

感謝2 ニコニコ動画(RC2)‐3DみくみくPV♪

そして、もう40歳になろうとしたとき、初音ミクが帯びたヤマハ・エンブレムは、私の心の中に澱のように積み重なっていた「思い」を揺さぶったんだろうと思います。私が脱落してしまった遠い遠い道を歩きつづけた「たくさんの同士たち」がいて、そして私の目の前に一つの到達点をみせてくれた。ありがとう

感謝3 ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター Perfume パーフェクトスター・パーフェクトスタイル PV風

そうした後に、何かのはずみで、 アイドルマスター×Perfume パーフェクトスター・パーフェクトスタイルPV風 と、 アイドルマスター×Perfume wonder2 (修正版)を見ました。

パチンコ海物語」なんかの看板等で、2.5次元アイドルというようなものが「いる」ということは知っていましたが、基本的に「ケッ!」という扱いだったのです。「あんなのにグッとくるのは、極まってしまったヲタにちがいない」と思っていたのです。...まさか自分が覚醒するとは思っていませんでした。

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」を見たとき、一瞬に「ああ... これでいいんだ...」と悟りが開けました。「純粋偶像」とかそういう言葉が浮かんで、宗教的経験に近いものを感じました。ここにもまた、私たち「男の子」の心の中にある「原型」が微笑んで歌い踊る理想世界が描かれていたのでした。

2007-08-15

修羅場の時、また頑張れるようになる5つの方法

1.好きな物語を読む。

 集中力がガタ落ちになった時、やる気を与えてくれる物を読む。

 自分の場合、「銀のロマンティック…わはは」「甲子園の空に笑え」「G線上ヘヴンズドア」などの漫画が多い

 あまり長い物語は作業の停滞を招くので、短編を選ぶこと。


2.ラジオ体操をする

 子供の頃にはバカにしていたが、今やってみると、体の筋のあちこちが伸びて痛気持ちいい。

 徹夜明けに「あーたーらしーいー朝がきたーっ」と歌うと、また気分も格別。

 うろ覚えの人は下記を流しながらやると楽しい

 http://www.geocities.jp/ssiq150/akogarenomeikyoku/a091_rajiotaisoudai1_01.html


3.先の約束を作る

 修羅場が明けたら何をしたいのか、考える。

 ビールたっぷり飲むとか、男鹿和雄背景展で物販大人買いするとか。

 いわゆる「俺、この戦いが終ったら」理論

 戦死しないように気をつけよう。


4.布団をかぶって叫ぶ

 お客さんが一人も来なかったらどうしようとか、

 ネットでくそみそに叩かれたらどうしようとか、

 ナーバスになってる時につきものの不安を叫ぶ。

 わーわー一人でもがいたら、次第にあほくさくなって、気分解消。


5.あえて……寝るッ!!

 島本和彦の有名な格言を実施。ただし短時間に留めるべし。


コミケまであと2日! さーまだまだ寝ないで頑張るよー。 

2007-04-23

島本和彦岡田番組で言ってた3つの笑い

  1. 他人を傷つける笑い
  2. 自分を傷つける笑い
  3. 誰も傷つけない笑い

2007-03-31

anond:20070331103251

燃えるフリップを書いていた黄色い革ジャケットの人はその通り、炎尾燃こと島本和彦


その右にいた、岡田斗司夫を細くしたみたいな人は岡田斗司夫です。31kg減量したって言ってた。

最初4:3のテレビでよけいに細く見えたので、誰だかわからんかったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20070331104925

島本先生が聞いたら、またズーンてしそうな話だな(;∀;)イイハナシダナー

名前が分かったとたん寒いおじさんから熱い島本和彦に捉え方が切り替わりました。

http://anond.hatelabo.jp/20070331103913

トラバありがとうございます。

Googleイメージ検索で確認しました。どうやら島本和彦氏っぽいです。いやーあれが島本先生ですか、ご本人も熱い方なんですね。名前が分かったとたん寒いおじさんから熱い島本和彦に捉え方が切り替わりました。

2007-03-02

コミック鈴木先生』がちょうドープ

シリアスなのかギャグなのかシリアスなのかよくわからないドロドロ人間ドラマ



この濃すぎる絵柄、

なのに戯画的なまでにリアルな人物造形

でもマンガ文法は積極的に使う


コレって新鮮なようで、どっかで見たことが……











!!!

わかった!

島本和彦大センセイ だ!!!!!

2007-01-19

IT技術と能力スキル

言葉遊びとしては好き。

頭痛が痛い、骨折が折れた。

増毛が増えた。

ホスピタル病院島本和彦マンガに出てきた)。

ミルク牛乳

ティー茶。

自分の名前をむりやり英語にしたり。

近藤=near wisteria。

しなもん=cinnamon。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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