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2012-01-28

#竜馬とたけち#

竜馬と武市半平太。ともに岡田以蔵能力や人柄を認めつつも、

身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と

そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう





#大村益次郎の知恵#

「竹竿台場江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。

 もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。

 図面さえ出しておけば幕府安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。

 なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」




#大村益次郎天才性#

吉田寅次郎はアホな人ですね。

 天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!

 蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」

 あの船の動力室を見れば、西洋合理主義オランダの国力も手に取るようにわかる。

 未来を開くことができるのです・・・

→多分これが可能なのは佐久間象山大村益次郎のふたりだけで、

 吉田日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないか海外に行こうとした。

 子供の頃から山鹿流を極めて、外国合戦するという視点に囚われていたか

 逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。

 大村益次郎福沢諭吉レベル合理性というのは、なかなか難しい。

 しか吉田松陰合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったか

 教育者としては短い人生歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い



#大塩平八郎大阪民に与えたプライド#

大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。

それまでわしにとって大阪出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが

何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね

「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾スタートさせることにしたっちゅうわけや。


#アロー戦争#

アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。

アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。

西洋列強の恐ろしさ強欲さが顕になった虐殺略奪劇。

勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史教科書見ながらいえんの?レベル

(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。

 アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ

 自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない

 何から何まで尊敬できるような国ではないのは確かだけれど)

特にロシア領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本威圧することに。

アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスヤクザイギリスを相手にしないためにも

 鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。

 当時のイギリスゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人はるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)

 (日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかたからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)

→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)

 実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。

 オランダロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。

2012-01-25

告白

いまを遡ること20年ほど前、私がおむつを履いていたくらい幼かったころの話、

我が家にはおじさんが居候していました。

おじさんと私との関係はまあいろいろあって、ここで説明するのは割愛しますが

とにかくおじさんは、とある事情から一時的にうちに身を寄せていた人で、我が家の誰とも血縁関係はなく、全くの他人でした。

私が長じてから親に聞いた話では、当時おじさんは居候費用を払う余裕がなかったため

家事をしたり私の面倒をみたりすることでその対価としていたそうです。

当時我が家は父だけでなく母も外で働いていたので、保育園で補うことができない時間はおじさんが格好のベビーシッターだったのでしょう。

私にもおぼろげながらおじさんと一緒に幼児番組をみたり公園に連れていってもらったりした記憶があります

しかし如何せん遠い昔の話なので、印象的な出来事以外のことはあまり覚えていません。

長じてからの私は、赤の他人のおじさんとの共同生活、というぼんやりとした記憶を、なんとなく面白く感じていました。

 

話はがらりと変わりますが、私は中学校に上がる前からパソコンを買い与えられ、ネットサーフィンうまみにどっぷりハマりました。

その年齢の子供の興味のあることといったらもちろん性に関することです。私も多分に漏れネット性教育を施されたようなものです。

2chような、男性の(あるいは露悪的になりすぎているほどの)本音が聞ける場所にも頻繁に入り浸っていたので、

レイプロリコンなどといった一般的にはよろしくない性的嗜好も、ある種の冗談として何の抵抗もなく受け流すことができます

彼等は、YesロリコンNoタッチYesレイプNo実行という文句があるかどうか知りませんが)を尊守する愉快な紳士だということを、私は知っています

 

数年前、「おむつかぶれ」で検索すると幼児の陰部の画像が大量にヒットするという事実VIPかどこかで面白おかしく紹介されていて、

これはやばいだろwwアグネス来るぞwwと私も草を生やして喜んでみたのですが

その、おむつにかぶれた幼児たちの尻や、小さな小さな局部写真を見ているうち、

なにか今まで忘れていたものがいっぺんに頭の中に思い出されるような、思い出してはいけないような、思い当たってはいけないような、そんな恐ろしい気持ちに襲われました。

そして、今まで忘れていたのが不思議なくらい鮮明な記憶が、

今まで海馬のどこに刻み込まれていたのか不思議なくらい膨大な量の記憶が、いっぺんに頭の中で再現されました。

 

私にも、おむつかぶれをするくらい幼い時代がありました。

父も母もいないときおむつを変えてくれるのはおじさんの役目でした。

おじさんはいつも、「カユイユイになったら困るからね」と、私の陰部をおしりふきシートで拭いてくれました。

おじさんは指をつかって、私の陰部のすみずみまでシートをさすり込みながらマッサージしてくれました。

おじさんは「ここにアカが溜まると病気になるから」といって、ある決まった場所特に念入りにさすりました。

それがどこなのかはよくわかりませんでしたが、おじさんの暖かくて太い指でそこをさすられると、

なんだか居心地が悪いような、でもなぜか落ち着くような、奇妙な感じがありました。

その感覚不思議で、なんとなく面白かったので、私はおじさんの手がそのあたりにゆくと大人しくさすられるのを待つようになったようです。

「そんなに触られたいんか。ほんまはあかんねんけどな。ここはママやパパにはナイショのところやで。触り過ぎたら病気になるからママに言うたら怒られるからな」

そういってひとしきり秘密マッサージを続け、最後はおじさんが「もうおしまい」と言って、おむつをペリペリと閉じて終わります

あの感覚が終わってホッとするような、でも名残惜しいような、もやもやする感じが残ったことを覚えています

一連の記憶を一気に思い出した私は、ドラマのようにすぐさま洗面所に駆け込んで吐くというようなことはしませんでした。

ただうっすらと体温が下がったような、背中に寒気が這い上がってくるような、不快な感じがしただけでした。

 

おじさんのしたことは何だったのか

私はそれまで、フィクション上のレイプロリコンといった嗜好は、「実際の被害者がいないから、悲しむ人が居ないから」よしと考えていました。

おじさんのしたことは、客観的に見ればペドフィリアに類されるような、幼児に対する性的いたずらでしたが、

実際の被害者であった当時の私は全く悲しんではいませんでしたし、拒否もしていませんでした。

おじさんの指の動きがなにを意図しているのか知る由もなかったからです。

即時的には悲しむ被害者がいない性的虐待というのもあるのですね。

不発弾のような性的虐待、あるいは地雷のような性的虐待というものがありうるなら、おじさんの所業はまさにそれだったと思います

おむつかぶれの一件が刺激となって、それまで眠っていた爆弾が起爆し、おじさんとのナイショの記憶の破片が私の脳内に突き刺さりました。

やりどころのない、そして消えることのない、熾火のような静かな怒りと悲しみが、あの時以来私に刻み込まれているようです。

もし私が一生あの記憶を甦らせることがなければ、私は傷つかずに済み、おじさんのしたことも永遠にナイショのままだったのに。

 

おじさんがいまどこで何をしているのか私は知りません。

両親に聞けばわかるかもしれませんが、聞きたくありません。

いくら居候家族同然とはいえ、父親でない男性に愛娘のおむつを変えさせて何の警戒もしていなかった両親に恨みも覚えています

 

とりとめもないですが、以上吐き出しでした

2012-01-15

いつかのアルバイトの話

小売業アルバイトをしていた(今は大手メーカー正社員)のだが、そこの店で、月に一度ぐらいの頻度で、私より二回りほど年をとった男性に接客することがあった。

その人はヒゲを生え散らかし、何年も着古した服を何枚にも重ね、いかにも無職ですというオーラを振りまいていた。

彼に接客していると、よく話が他へ外れた。おそらく、話し相手もいなかったのだろう。

人当たりもよく、好漢紳士、という感じ。草食系男子でもいい。

なんだかんだで不況なので、そういう話題になることが多かった。話の背景から察するに、リストラなのだろう。

まだ就職も始まってなく、当時は特に就職氷河期とも呼ばれていなかったが、不安であることは間違いなかった(その不安杞憂だったが)

そして私は数十年後の自分を彼に重ねていた。

あの人は今も生きているのだろうか。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106112042

男性向けと女性向けで「肉食系」の定義って違いますよね。

少女漫画だと明確にヤリチン肉食系って分けれてるよね。 そういうファンタジー、大好きですw 西炯子娚の一生」とかね

肉食系」は女性にとって都合のいい積極的な男性を指すんだから、「ヤリチン」とは違って当たり前だろ。「自分だけに股開くエロに積極的な女性」と「ビッチ」が違うのと一緒だ。

女性向けの文化観点だとそう。 まぁファンタジーからなぁ。



あと西炯子娚の一生」は諸兄にもオススメですよ。教授かっこいいっす。老眼紳士好きにはたまらない感じ。

こういうコンテンツが『女性の作者から出てて』かつ『女性に売れてる』って状況は男性諸氏も考慮しておいて良いと思う。

嫁に貸したら1週間くらい繰り返しうっとりしてた。



あと女性と長く付き合おうとすると、女性ファンタジーと付き合う場面がある。なんつーか男性観点だと

「いやそれ、君の中のファンタジーなんじゃないの?」みたいな状況が。

あらかじめ慣れておくと、カチンと来ないので楽ですよ(女兄妹がいるなら別に不要かも)



高校、大学生男子には少し少女漫画オススメです。

あと女性向けエロ漫画も試しに買ってみると良いよ(not BL)

2012-01-05

[]もしドラとパミラ あるいはハックルさんのいうところの小説面白さについて

あれ? もしかしてこれって哲学さんの発言のこと言ってる?(http://bit.ly/wQEAol)

おい待てよ!哲学さんは千早ミンゴスクリスティーナも大好きな人間ぞ! 助手大好き人間なのにこれどういうこと?!

出典元ktkr。私はたんぶらから拾ったんだけど元はクリスティーナがめちゃくちゃ好きな人がこういう事言うんだろうなーとは思ってた。それをあえて嫌いな人、特に女の人が同じ発言をしたらどういう感じになるかな、と思って<あのキャラオタクの欲望だだ漏れすぎて引くわー>を付け足して逆の意味にしてみた。あえて誤読してみたといってもいい。そしたらみんながマジレスしはじめたってのがおもしろいところ。

自分の中でこの反応は「もしドラ」と同じものがあるな、と思った。ハックルさん手法ってマジで釣りに使えるかも。




もしドラ関連でもう1つ。

http://booklog.kinokuniya.co.jp/abe/archives/2012/01/post_100.html

よけいな先入観を捨て、小説ではなくともかく『パミラ』を読む。そうすると、この作品、たしか小説らしくはないが、妙なところで「小説」という形式と血が繋がっているのがわかってくる。そして、そこには「ひょっとすると小説がそうであったかもしれない別の顔」が覗いてもいる。私たちの知っている「小説」の背後にもあるかもしれない何か。根源的な言葉エネルギーのようなものが、そこには宿っている

神経の突っ張ったインフレ気味の語りがつづくと、さすがにこちらもくたびれてくる。山あり谷ありどころか、山の連続であるしかし、こちらをくたびれさせるところにこそ、この作品の一番の真実があるのかもしれない。リチャードソンはたったの二ヶ月でこれを書き上げたというが、それはパミラの体現する種類のエネルギーを彼自身がうちに宿していたということではないのだろうか。この作品を支配するのは、危機と苦難に直面しつづけるパミラの、つねにぴりぴりと緊張しつづける神経そのものである

とにかくパミラ臭があふれていて、とてもではないが徳だの純血だの結婚だのといった骨張った議論に回収されるものではない。しゃべりまくる女たちの語りの力は圧倒的なもので、しかもそれは女が語る女の語りではなく、男が女に語らせる女の語り。つまり、50歳のおじさんの視点から「女の語り」へと没入するリチャードソン臭が混入しているのである。だからこそ、独特の過剰さがつきまとう。

これだ! 私はハックルさんのことをまた一つ理解したぞ。



ハックルさんは「エースの系譜」において

この作品は、現代の小説オーセンティックな魅力、本質的価値を取り戻そうとして書きました。『エースの系譜』は「面白さ」というものをどこまでも追求した作品となっています。人が魅了されずにおかないこと、人が興味を引かずにはいられないこと、人が知りたいと強く願うこと、人が夢中になってしまうことなどが、この中には描かれています。ぜひ、それを知ってほしい。

と書いてある。これの意味が全くわからなかったのだけれど、「面白さ」を読者にとっての面白さ、と考えなければすべて納得できる。


パミラの作者も800ページの大著をわずか二ヶ月で書ききったという。彼は「筆が止まらなくて困った」くらい執筆が楽しかったのだろう。番長マジイケメン

おそらく、岩崎さんの言う面白さもこれと同じだ。

まり面白さとは読者にとってのではなく作者にとってのおもしろさなのだ。この手の話は、読む側には苦痛しかないが、書いてる方はめちゃくちゃ楽しいのだ。

そりゃそうだ。50過ぎのおっさんが、うら若き淑女になりきって、自分と同じくらいの年代エロオヤジを出し抜くんだぜ?

40過ぎのおっさんが、頭の悪い女子高生に戻って、昔自分馬鹿にした奴らを真っ向からマネジメントかいう「謎の白い魔術書」を使って血祭りにあげていくんだぜ。ほむ。

そりゃ「人が魅了されずにおかないこと、人が興味を引かずにはいられないこと、人が知りたいと強く願うこと、人が夢中になってしまうこと」のすべてが詰まってるよね。

・・・ってそれ「魔太郎がくる」よりたち悪いよ。 それなんてセイバーだよ。リプレイ救済願望ダメ、絶対! 征服王に怒られちゃうよ。

はてブ」とか「なろうネイティブ」とかそんなチャチなレベルじゃねぇ、もっとどす黒いおやじの欲望を味わったぜ。

(この話、西尾維新にも当てはまらなくもないと思ったが、西尾維新は多分また別の話なんだと思う)



そういえば、日本には土佐日記なるものもありましたね。どうも日本には変態的な文章を書く時がもっとも生き生きと輝く「紳士」な人が多いようです。

もしドラの本には「紳士」が「真摯」って誤植されてたので次の版からは直しておいて欲しいですね。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20111231232428

嫁に行くのも大変だが、婿に行くのはもっと大変だと思う。

紀宮さま結婚した黒田さん(黒田さんは婿入りじゃないけど)はすごい。

もう立ち食いそば食べたり、コンビニ肉まん頬張ったりできないと思う。

ドラッグストアコンドーム買ったりも難しそう。

職場での扱いはどうなんだろうと心配になる。

上司からも部下からも腫れ物扱いされるんじゃなかろうか。

少なくとも窓口業務はさせたくないでしょ。

それから現場の指揮も、渉外も。

残業とか休日出勤もさせたくないし。

あんまり偉くさせるわけにもいかないし、かといって下っ端にいられても困るし。

出来ることなら言葉を発してもらいたくもないな。

ふとした拍子に東電鳩山菅をdisったりされたらどうしようって思うもん。

適当な名ばかりのポストを与えられて、どうでもいい仕事をたった一人で淡々とこなして、定時まで時間を潰したりって感じじゃないだろうか。

イメージとしては、一人で資料室にこもって資料整理を任されてる人みたいな、ほぼ辞めさせたい人に対する仕打ちのようなのを想像してるんだけど。

私生活で発散させりゃいいんだろうけど、俗な遊びは難しいだろうし、かといって目立った贅沢もできないだろ?

お金の使い道と言ったらセキュリティプライバシー対策ばかりで、ちっともエンジョイできない人生

食べ物も洋服も趣味の物も、セキュリティプライバシー対策がしっかりした店でしか買えないんじゃないの?

本人はユニクロだとか紳士服の青山でいいと思っていても、いろいろ考えると結局は皇室御用達の仕立屋でしか買い物できないとかさ。

まあ、とにかくとして、愛子様婚活絶望的な難度だと思う。

2011-12-30

女子中学生が書いたエロ小説の特徴

実際エロ小説書いてネット上にアップロードしているような女子中学生っていうのは、ロリコン男が大好きな清楚で可愛い女子中学生じゃなく

不遇な学校生活を送っているデブキモオタ女子中学生が大半なのが現実なわけで、この記事に萌えとか興奮なんてものは期待しないで欲しいわけですけど、

そういう「残念処女妄想」みたいなエロ小説に特徴的な要素をいくつか発見したのでご報告しておきます

男の嫉妬セックス

女主人公が他の男と話していて、相手役の男がそれを見聞きして嫉妬し、

「お前はオレだけのものだ!」みたいなことを言いだして、強引にセックス。この流れ、本当に多すぎます

セックス展開に繋がらなくても、恋愛経験の少ない女の書いた恋愛小説には本当に頻繁に男の嫉妬描写がある。

もてない男ほど「ヤンデレ」が好きなのと似たようなものかもしれませんね。

自分に自信がないほど、よりしつこく・重く求められたいのでしょう。

キスマーク

これ、男性向け作品にはちっとも出てきませんよね。キモオタ童貞存在すら知らないのでは?

一応説明しておくと、皮膚に吸い付くと出来る内出血のことです。首筋から胸元、太ももあたりが人気のポイント

これが女子中学生の書いた下手糞なエロ小説には頻出するんですよねー。

相手役の男がまた「お前はオレだけのものだ!」みたいなことを言いだして、女主人公の首筋とかにつけるんです。

話はそこだけでは終わらず、翌日などに女友達に会ったりして、「あんた、首のそれ…キスマークじゃない!」と指摘され、

「えっウソっ…キャッ///」みたいになるところまでがテンプレ

そうして女主人公と相手男がヤッてることがバレてしまうわけです。

「私は相手男と深い関係で、強い独占欲をもたれていて、超愛されているのよ」ということを周囲にひけらかす演出なのだと思います

周りの人間が「やりすぎ仲人ババア

女主人公と相手男がエロい展開になりやすいように、なぜか周囲の人間がセッティングします。

女主人公が着替えているところに相手男が間違って入ってしまうよう騙して誘導するとか。

グループで命じられていたプール掃除当番を数人でブッチして、女主人公と相手男が二人きりで掃除するように仕組み、

終わったあとシャワー室に二人が閉じ込められるようにするとか。

そしてビショ濡れになった女主人公の透けブラに相手男が欲情して、そのまま学校セックス、みたいな感じ。

周囲の人間が、「相手男を女主人公に欲情させるためのセッティングをする道具」のように扱われています

相手男が「エロイベント無しでも節操無く欲情しまくっているエロキチガイ」でも嫌だし、

エロイベントが全く起こらないから女主人公に欲情する機会も無い」というのも嫌なんでしょう。

相手男はムッツリスケ

オープンドスケベや去勢男子レアです。相手男は決まってムッツリスケベ。

女主人公に欲情しながら、表面上は紳士ぶっている描写が好まれます

「好きだ!抱きたい!めちゃくちゃにしたい!でも我慢しなければ…」みたいなやつが大好きですね、女子中学生エロ小説作家は。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111219115909

>8.男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

とりあえずこの意見婚活関係のニュースを扱った2chまとめサイト記事では山のように見かけるよ。

その記事のはてブでも結構見かける。

>9.二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームなのは確かだけど同じジャンル趣味でも女がハマってるとバカにするよね。

ラーメンにこだわる人がバカにされるのって見ないけどスイーツ(笑)とは言われるし、「歴女(笑)」もバカにするし、pixivとかでヘテロ男向けエロは堂々とご開帳するのがOKでも腐女子コンテンツランキングに出てこないようにしろとか主張するのいたし。

>6.処女厨正義新卒主義は悪

新卒主義は理にかなってるんだから処女厨だって理にかなってるだろ式の意見はその昔増田で見たな。

確かにこれはダブスタをよしとする人は見たことないかも。

から処女厨って氷河期に縁のなかった相当なおっさんが多いのかな、て思ってた。

自分がいい年になっても結婚できないのを処女が減ったせいにしてる的な。

「ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ」の真偽

ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマークTogetter、Favstar、vip2chコピペブログネットウォッチャーTumblr等)による感想


1 アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。


これはTwitterで見かけた。しか発言者@kuromohairがラディカルフミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。


発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter



2 オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。


同調圧力批判でオタク非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。


驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)



3 DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。


コンクリ犯に対するバッシング加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。



4 非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。


ストーカー純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田はてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからはてな界隈を指しているものと思われる。


現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない



5 歪んだ女性

・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。


これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人スレッドと未婚の壮年女性芸能人スレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。



6 処女厨正義新卒主義は悪

・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。


前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋Twitterで、「処女厨新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。




7 年齢差別ダブスタ

・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。


同一人物が言っているところを見たことが無い。




8 男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。


見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。




9 二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ


ネトウヨオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しか本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタク韓流に限られないと思う。




なんというか・・元増田捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。


http://anond.hatelabo.jp/20111218204414




(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。

1.5 知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。


これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司メンヘルへの理解と愛情をもってメンヘル能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性メンヘル恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いたか意図的に改変したものだろうと思われる。

2011-12-18

ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ

 男 は 共 感 の 生 き 物

アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。

理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペ共感しやすいから。

知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、

アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、

人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。

多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。

理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。

オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。

空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。

理由は、自分オタクから

DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、

結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。

しかいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。

コミュ力採用を決める日本企業を叩き出す。

結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。

非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、

「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。

女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。

結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いか被害者には共感できず、

強烈な欲望を向ける側には共感できるから擁護するだけ。

ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。

歪んだ女性

「女には穴があるから人生イージーモード」と、

「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。

前者は低学歴貧乏母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、

後者高学歴高収入勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。

処女厨正義新卒主義は悪

男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、

企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。

年齢差別ダブスタ

男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、

企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、

採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。

男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、

女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。

二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、

おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ

韓流に限らず女の理想を叶えるフィクション存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。

 男 は 共 感 の 生 き 物

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111125004003

元々「洋服着て美しくみえる人間欧米人体型の人間」と言う感覚を皆が持っているか

同じ服でも背が高くて顔が小さい人間が着ている方がかっこよく見えるわけで、

それを「日本人体型の方が美しい」としたいなら、デザイン云々より人々の意識を「日本人体型の方が美しい」に変えるしかないんじゃないかな。

でも無理でしょそんなの。



それに日本で売ってる服はちゃんとローカライズされてるよ。

紳士服はよく分からんけど(興味なし)

婦人服だと背が低くて胸も無くてとにかく細くないと似合わない服も多いし、デザインも幼く見える服が多い。

あれ欧米人着ても似合わないわな。欧米人の子供なら似合うかもしれないけど。

日本ローカルだと「女性はより小さく幼く見える方が美しい」と言う感覚もあるから、それに最適化されてる服もあるという事で。

2011-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20111107174201

紳士用のトイレは、単なるルール

男子紳士用と書かれたトイレを使いなさいと決められているだけ。

本当の紳士なら逆に、女子トイレに入るだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20111107162612

紳士用と書かれた便所に入っていく人を見て

あいつら自分紳士だと思ってるとかいってもな・・・

2011-10-28

イケメンに生まれたら

http://anond.hatelabo.jp/20111027120538

自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。俺はイケメンだ。小さな頃からイケメンだ、かっこいい、チンコデカいと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も俺を見に来ました。油断するとチンコを握られました。高校生のころは地元紙のレポーター?のようなこともしました。背も180cmまで伸び、キンタマもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンボーイにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくてきちんとした芸能事務所スカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、俺くらいのレベル男の子がうじゃうじゃくすぶって社長からケツに突っ込まれているのを知ったので、辞退しました。


大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、面接官と夜のお突き合いをしたらあっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の営業職。これが顔とチンコのおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「男の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。女なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。私の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする女性は本当に多かった。俺の三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです想像がつくと思うけれど、それが上司場合は最悪だ。早漏男や包茎男のような噂を流すのも女だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしたが、そうしたらしたで「イケメンから高飛車」みたいに言われてしまう。男の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる男もいるけど、グループ内で嫌われるのは俺ではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる女も多い。そういう人はなぜか大抵俺への当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その割に隙を見せると、俺のチンコを握ってくる。なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。

そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほど夜な夜なハックルハックルしていたけれど、地元結構年上の独身の人たちが群がってきて精子が搾り取られるのに恐怖を感じたので早々と都会へ戻りました。

大企業の営業職を2年で辞めた技術も何もないチンコのでかいだけの男なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(営業・詐欺師・薬の売人・ケツ穴要員)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの営業に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の夫から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、俺は街中にあるカッコいいビル内の本社から埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、男は俺と、55歳独身我が道を行くちょっとユニーク上司バリバリ派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には女はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、男はひとりずつ持参した弁当菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。しかも、時々は上司の男からチンコを握られました。

その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、女は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の女に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。

学生生活、サークルアルバイト、30歳までの社会人生活に登場した女たちは、「自分の好意を踏みにじった独男」と「自分の手に入らない独男」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、イケメンというだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、俺は29歳にして!はじめて!水商売世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。女の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、イケメンならなお良い、チンコがでかいならもっと良い、という世界ですときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオバさんか熟女っぽいおばさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、男優のような気分なので女に媚びることもチンコを握られることも簡単でした。

30歳になって、俺はかねてからお付き合いしていた彼女結婚しました。

俺より更に美しい兄が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの男になるって楽だよ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、就職しにくいなんてことはありませんでしたが、会社に入ってからが圧倒的に楽ですイケメン紳士、というような扱いで、言い寄ってくる女もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない事務さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます

まあ何が言いたいかというと、イケメンというだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に女)ですが、そうではありませんよ、と。イケメンからこその苦労も多い、と言いたかったんですチンコだって握られれば握られるほど、デカくなりますからね。それとイケメンの苦労=男の嫉妬、というステロタイプ解釈もやめてください。俺の人生においては、女からいやがらせの方が圧倒的に多かったですし。こういう話をすると、女からの好意は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有している点で、男の方から多くの賛同を得られます。女は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。


そんな感じで、毎晩嫁とハックルハックルしています

2011-10-27

美人に生まれたら

10/28,29 一番下に追記しました

☆これから話すのは、美人武器にできない馬鹿増田個人の不幸話、ということで!

☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしていますビビリなので怖いというか馬鹿からいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。

美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。

ブコメTwitter同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございますリアルでは絶対に話せない内容なので。

最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。






自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所スカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベル女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。

大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです想像がつくと思うけれど、それが上司場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人から高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときその男普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。

そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。

大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニーク上司バリバリ派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。

その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。

学生生活、サークルアルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界ですときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。

30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。

わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます

まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人からこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプ解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。

トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。



追記

☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしか美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安かられなければいけないのはツライです


☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険面接普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。


☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったかです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。


☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます


☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)


☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラからです。だから風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装から男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分責任ワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。



☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。


☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます

2011-10-20

アゴタクリストフ『悪童日記』の各章の章題(タイトル)まとめがなかったから作った

おばあちゃんの家に到着する

おばあちゃんの家

おばあちゃん

労働

森と川

不潔さ

体を鍛える

従卒

精神を鍛える

学校

紙と鉛筆ノートを買う

ぼくらの学習

ぼくらの隣人とその娘

乞食の練習

兎っ子

盲と聾の練習

脱走兵

断食の練習

おじいちゃんのお墓

残酷なことの練習

ほかの子供たち

郵便配達夫

靴屋さん

万引き

恐喝

非難

司祭館の女中

入浴

司祭

女中と従卒

外国人将校

外国語

将校の友人

ぼくらの初舞台

ぼくらの見世物スペクタクル)の発展

芝居

警報

"牽かれていく"人間たちの群れ

おばあちゃんの林檎

刑事

訊問

監獄で

紳士

ぼくらの従姉

宝石

ぼくらの従妹とその恋人

祝福

逃走

死体置場

おかあさん

ぼくらの従妹の出発

新しい外国軍の到着

火事

終戦

学校再開

おばあちゃん、葡萄畑を売る

おばあちゃんの病気

おばあちゃんの宝物

おとうさん

おとうさんの再訪

別離

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(後編)

中編からの続き

そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォーム提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。

Amazon自分ものにしている。 AmazonAWSaws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。

Apple も、明確に、自分ものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。

Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+ぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Google成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)

MicrosoftAmazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。

どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。

僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味ドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。

Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。

ゼロから構築したプログラマブルプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。

皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルト機能)が、 Facebook プラットフォームキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う

みんなは、外の人たちが Google傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから傲慢傲慢だと言っているんだろう。

でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧プロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧プロダクトなんて、無いんだ。

デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要ポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢から、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。

これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。

Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォーム必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。

Microsoftプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。

でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。

たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」

僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざまし文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分ものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか

プラットフォームの黄金律「自分ドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Officeプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazonプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドア秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。

僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。

この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。

でも、僕らは今すぐに始めないとならない。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017212341

俺、元増田の少しだけ目が覚めたオッサン。



そうだな、そんなオーラ出したら引かれるよな、やっぱり。

今回はがんばって、紳士的に振舞ってみるよ。

増田の考える最悪のシナリオのように失望されたとしても、

まだ今後に向けて取り返しが効くかも知れない。



離婚の方は粛々と進めるしかないな。

とりあえず転職話で待遇交渉頑張るよ。

せめて金銭面だけは十分なことをしてやらないと。

http://anond.hatelabo.jp/20111017211843

横だけど、思いついた最悪のシナリオ

彼女は見透かしている。そして元増田が下心に従っても失望するし、紳士的に振る舞っても失望する。

2011-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20111015003550

アスピリンスノーの事件があったな。

未成年への淫行で逮捕された。

エロ投稿雑誌常連で、投稿されてたのは女子大生フリーターで18歳以上だと思うけど「中年少女恋愛するには」みたいなインタビューにも登場してた。

投稿の賞金で数百万の利益が出ていたと言われる一方で、消費者金融で1000万を超える借金があったらしい。

雑誌ではナンパした少女セックス調教する変態中年紳士みたいなキャラだったけど、真相出会いカフェ出会い系サイトで金で釣ってただけだった。

こいつも依存症的になって借金してもやめられなくなったんだろうな。

2011-09-26

女子中学生ブルートフォースアタック日本やばいという話

女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった話。あるいは日本の将来やばい


ありのまま起こったことを話す。女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった。何を言っているかからないと思うけれど、自分でも何が起こったのかよく分からない。とりあえず詳しい経過を書いてみる。



最初は1通のメールから始まった

一昨日(9/23)の深夜、一通のスパムメールが来た。簡単に「友達になりませんか?」と。普通ならそこで削除して終わりなのだけれど、他のスパムメールと決定的に違うことがあった。送信者アドレスが@docomo.ne.jpだったのである



ほぼ釣りか巧妙なスパムだと思ってスルーしていたけれど、ふと「どちらさまですか」と返信してみるとすぐに「XXX(以下、仮にハルカとする)っていいます。中3です!!」と返事が来た。

99%釣りと思ったけれど、遊んでみるかとメールを続けてみた。全力で釣られるのが紳士の努めである・・・




スパム釣りか、あるいは・・・

こういったスパム場合、考えられるのは次の3つのいずれかだろう。

  1. 悪質なスパム業者による釣り。あるいは最近Googleなどにも攻撃されて話題になったソーシャルハッキング
  2. 自分の知り合いがアドレス変更したついでに自分を試そうと企んでいる。釣り
  3. 本物

おそらく 2. だと思われるが、綺麗に釣られることで盛り上がるかなあとそれなりにメールを続けてみた。すると、いろいろ不審な点がでてきて、3. が急浮上してきた。



まず、メールの書き方が拙い。もし釣りであれば、もっと話を膨らませようとしたり、こちらの墓穴を掘ろうとするだろう。自分から、「メル友になりませんか♡」と書いてきたのに、話を膨らませる気がなさそう、「部活はなにやってたの?」と聞くと「卓球をやってました。」と答えるだけ。普通、相手にも同じ質問を返すか、そこでの話をしようとすると思う。あと一部、文脈がない、質問してもそれに答えないこともあったり。マウンテン・ティムがブチギレるレベル。それでも、なんとかメールを返すとちゃんと返事をくれる。返事は早くチャット状態だった。



そしてやたら地名が生々しい。話の流れから愛知県に住んでることがわかったのだけど、そのあと、「いまはヒルズにいます」と言ってきた。六本木ヒルズのことで東京にいるのかと思い聞いてみると、ヒルズXXというローカルショッピングセンターのことだった。

これは、まず釣りでは言わなさそうな微妙固有名詞



ここからおそらく、女子中学生かどうかはともかく、かなり本物と言うか素人的ななにかじゃないかという推測が立てられた。

このとき夜神月くんが偽物だろうと思いながらもデスノートを試してみたら本物だったとわかってしまったような心境。だったと思う。




そして話は急転して

その日の夜、友達と飲みながら話をしていたら、もっとメールしてみようということになって、いろいろ送ってみることにした。その中で、なんでこのアドレスメールしたの?(どこかで見つけたの?)と質問するとはぐらかされてしまった。そのあとに文脈がわからないまま写メ見せてください☆と来て何人かで写っている写真を「この中のどれかだよ!XXXちゃんの写真も見たいな」と送ってみた。すると自分の送った写真にはなんのコメントもせずに3人で写っているプリクラを送ってきた。幼い、明らかに女子中学生・・・。念のため書いておくと自分ロリコンじゃない、けれどもし相手がこの写真に写っている1人なら、どういう経緯で自分メールを送ってきたのか、中学生の間でなにが流行っているのか、すこし興味が湧いてきた。



そのあと、その3人で写っている中でどれが私だと思いますかと聞かれて、半ば適当に答えるとんぜか見事に正解、その流れと怖いもの見たさとお酒の勢いで「これは会いに行かないといけないな^^」とキモいメールを送るとむこうもまんざらじゃなさそう、「でも会わないほうがいいですよ」とも言ってきたり、なぜか身長体重を聞かれたり、そのあとに年齢を聞かれて、話をしているうちに、ほんとに翌日会うことになってしまった。



会う場所は、名古屋駅にしようと連絡するとよくわからない、と来た。それもそうか、と思うと「あの...お母さんがヒルズXXXにしなさいって言ってるんですけど...大丈夫ですか?」と返信。お母さん現る・・・!?

相手のホームグラウンドに行くのは美人局的なリスクもあって恐怖もあったけれど、なんとかなるかと勢いを大事約束を取り付けて、おやすみメールクローズ


なお、自分の意志だけでなく、一緒に飲んでいた人の後押しとカンパがあったことも書き加えておく。



即日決戦

翌朝、いつもの仕事時間より早く起きて新幹線に乗る。片道1万円以上、なかなか痛い出費だけど、取材費と割り切る。


ただ、約束11時のまえ、2時間くらい前からメールをしてみたけれど返事がない。まだ寝ているのか、やはり知らない男の大人に会うのは怖くて切ったのか、と不安になる。ゆったり勉強しようと思っていた休日お金を遣ってる分、なんとか会わないとと思いつつも会えなくてもそこを観光してその県で仕事をしている先輩とごはんを食べることが出来ればそれでいいかなと思えてくる。


待ち合わせの時間を過ぎても返事がなく、別に連絡をとっていた現地の子に連絡をとってお昼を食べることになり騙されちゃったよと言っていると急にメール「すいません汗汗 お母さんの買い物付き合っててもうすぐ帰るんですけど時間かかりそうです汗汗汗」



お母さん同伴!?



と思いつつ、まあここまで来たしお母さんと話してもよいかなあと(なぜか)思えて、一緒でもよいよと返信してみた。メールを続けるとハルカちゃんはお母さんに自分と会うことになったと言ってしまい、当然反対されたということ、でも抜けて会いにいける、となって会うことに。


・・・



リアル中学3年生でした。



わりといそうな、ちょっと日に焼けていて服装もそんな気を遣ってはいなさそうだけど伸ばした髪はちゃんと手入れしてそうな感じの子。顔つきは地味目で、そしてすごい痩せている。


まだ子ども。なんでこんなメールをしてきたのか気になるのでいろいろ話を聞いてみる。

まわりから援助交際を疑われるかも知れないけれど、手をつないだりするわけでないし親戚のお兄さんが遊びに来たように見える、はず。


ただ、これは間違い。あとから分かったのだけど、その田舎ショッピングセンター地元の人が遊んでばかりで、知っている子もぱらぱらいたそう。知っている人、友だちに知らない大人の男と一緒にいるところを見られてもなんとも思わない、むしろ自慢する風でもあることにふとした空恐ろしさを感じる。



ここからスタバで話を聞いたことの内容。

驚くべき内容が多くて衝撃を受けたのだけど、うまく表現できないので箇条書きしてみる。


で、このあとプリ機(プリクラのことらしい)でプリクラ撮って少し話して、ペットショップ見てそろそろさようならとしようかなと思っていた、けれど・・・



さらなる恐怖/お姉さんとの遭遇

高1のお姉さんも、デートするのにはアピタかこのショッピングセンターしかないらしく、遭遇してしまった。

しかも男連れ。彼氏(?)はどうみて40歳くらい。なにが起こっているのかワケガワカラナイヨ。

ただ見た目はちょっと格好悪いおっちゃんだけど話してると地元の景気を憂いていたり、新しいプリ機とかわからないけれど高校生と一緒にいるといろいろ勉強になると語るなど意外とまとも。気まずくてちゃんと話せなかったけれどまた話みたい、かも・・。

お姉さんはモテてる、と聞いた割にそう顔立ちがいいわけでないし、かわいらい格好をしているわけでない、ただ、先ほどのハルカちゃんの話の影響からか色目を使われているような気がしてしんどかった。



そしてフードコートで美味しくない山盛りのフライドポテトを食べてだらだら話をした。さっきまですごくたくさん話してくれたハルカちゃんもお姉さんの前ではあまりしゃべらない。謎の空気が気まずくて話も盛り上がらない。そして4人でプリクラ撮って、自分の気力が萎えて解散。ああ、禍根を残してしまった・・・

最後はなんかいきなりキスしたりエッチとかはありえないけどキスマくらいなら・・みたいなことを言われて衝撃。けれど正直、文脈も分からないし飽きてきたのでよくわからない。はいはいワロスワロスみたいな感じで聞いてさらっと別れた。たぶん、もう二度と会うことはないだろうな・・・


そうして傷心したまま、名古屋駅で麺や六三六を食べてシルバーウィーク最終日の激混み新幹線帰宅



おまけ

しばらく話のネタにはなりそう・・・

自分ブログには書きにくかったので増田で、なにか不明の点があれば質問ください。

プリクラはアップしません。あと、ぼくはロリコンじゃない。

2011-09-25

マネジメントと教師との違いを理解してない人って外部者によくいるんだよ

http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20110925/1316897912


ハックルさんはドラッカーのこの文章を理解していると振舞いたくてしょうがないわけよ。

最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが

マネージャー資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない

事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、

人付き合いも良くないボスが居る、この種のボスは、

とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも、知的能力を評価したりはしない。

このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、

また以下に有能であって、聡明であろうと、危険である

そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である

マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。

しかし、学ぶことのできない資質後天的に獲得することができない資質

はじめからみにつけていなければならない資質が1つだけある。才能ではない。真摯である

実際には文字面しか理解してなくて、状況を一切考慮せずどこでもこの言葉の通りに従う

福音主義者みたいな状態になってるだけなんだけどな。





内田樹がよく嘆いているわけだけれど、

教育って一面だけを取り出してわかったかのように語る人間がすごく多いらいしね。

特に塾教師だけやったことがあるとか、俺は東大卒だとか、俺は会社で多くの部下を育てた、とかね

なぜかわからんけど、「俺には教育or勉強の才能がある」って思い込んでる人間がすごく多い。

その状況では正しかったのかもしれない、ある一面では正しいのかもしれない、でもそこで

「真の教育」とか語っちゃう人間ってのは、それこそ小説家マルクス主義者かどっちかだと思うのよね。



自分が知ってる一面だけとらえてすべてわかったつもりになり、

知ったかを語っちゃうのってぶっちゃけすごく恥ずかしいことなんだけれど

なぜか教育については口をだす権利があると思ってる人が多いんだよな。(「近頃の若いもの」とか「ゲーム脳」とか「ソーシャルゲー」と一緒)

そんだけ今の教育が駄目だって認識が広く共有されてるってことなのかもしれないけれど。

2011-09-20

http://www.lifehacker.jp/2011/09/110909_leadership-quotable.html


これも足しといて。正直この手の話しはうんざりですわー。

言葉でどう表現しようが、私のようにヘタレ人間には関係ないですおすし


http://anond.hatelabo.jp/20110915114751

最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが

マネージャー資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない

事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、

人付き合いも良くないボスが居る、この種のボスは、

とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも、知的能力を評価したりはしない。

このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、

また以下に有能であって、聡明であろうと、危険である

そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である

マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。

しかし、学ぶことのできない資質後天的に獲得することができない資質

はじめからみにつけていなければならない資質が1つだけある。才能ではない。真摯である

http://anond.hatelabo.jp/20110920110130

情報のセレクションは何かしらの方法を使って他人(インパクトワードとかアホなエントリとかをより分けてくれる素敵な紳士淑女)にお願いするのが情報セレブ(笑)の生きる道。

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