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はてなキーワード: 嘔吐とは

2012-01-18

[]失業ほど根源的な反抗は無い。偉い人にはそれがわからんのです

http://twilog.org/tako_ashi

尾崎豊カブれていたのは同時代でも十分にイタい人たちで、とてもじゃないけど朝日新聞入社するタイプじゃなかった」ということを

当時を知らない新成人のみなさんにお知らせしておきます

覚醒剤オーバードーズで死んだ歌手を持ち上げて、若者に怒りと反抗を促す社説って、ただただグロテスクだよ。

同じ事言ってるのが貧乏ロケローラーなら半分ぐらいは耳を傾けてさしあげるけど、新聞屋さんには言われたくないっス。

あの文章にアジテートされて、若い連中が本当に怒り出したのだとすると、真っ先に火あぶりにされるのは社説子さんだと思うのだが。

若者に対して「怒れ」と言う人たちは、自分が怒りの対象になることをまったく意識していないわけだよね。



「オレたちが学生だった時は権力が見えていた」「君たちには闘う相手が見えていない」って、20代半ばの頃、四谷飲み屋で言われたことがある。

言ったのは日立製作所の人事部のオヤジ

温厚なオレもさすがに靴の中で足の指を縮めた。

その時のことを今朝の社説を見て思い出した。

まあ、20代半ばのアマチュアロックバンド座付き作詞家の半失業者に向かって、

一部上場企業正社員が「反抗しろよ」とか言ってたわけですからね。

オヤジ居酒屋若者論にもマトモなお話が無いわけじゃない。

ただ、武勇伝要素横溢だったり、自分語りの垂れ流しだったりするのはダメ今日社説はモロにそれだった。

「で、あんたはい辞表を叩きつけるんだ?」と問い返さないでいるのが困難。

失業ほど根源的な反抗は無い。あの人たちにはそこのところがわからないんですよ

何よりひどいのは最後の「ともあれ、おめでとう」の一文だと思う。「ともあれ」はひどい。範囲を限定した祝福は一種の呪い

ともあれおめでとうとか言われたから、とりあえず黙れって言っといた。ともあれ〆切が迫っている。ともあれやる気がしない。

ヤングジェネレーションに向けたオールメディアからのフェアウェルだったというふうに解釈すればオレのこの気持ちの悪さもクリアされるわけだな。

(※婉曲な表現を実現するため、カタカナを多用しています。ご了承ください。)






ところで、「天声人語書き写しノート」という商品が発売されていますhttp://t.co/HxPT5LFT

店頭で見た時、心底から驚愕しました。写経ですか? 自己肥大もここまで来るともう笑うしかありませんよ。

朝日新聞の1面に毎日掲載されている「天声人語」を、知らない漢字言葉辞書で調べながら書き写し、文章の構成力やリズムを身につけませんか? 毎日続けると、世の中のいろいろな出来事がわかります。》だそうです。うわあぁぁぁ(絶叫)

朝日新聞の1面コラム天声人語」。100年以上も続く名物コラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。1カ月ほど書き写していると、自然文章力が見についてきます受験就活の対策、また大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》だそうです。う(嘔吐

だいたい「天声人語」っていうタイトルからして、上から目線どころか「天からモノ言ってる感じ」で、もう全然ついていけません。

《大人の学び直しに「天声人語」を書き写して見ませんか?》 って、ものすごいコピーだな。

書いたコピーライターもすごいけど、会議通したヤツ全員が超絶的にすごい。

星の王子様の「やあやあ、またワシに感心しているやつがやってきたぞ」の王様匹敵すると思うな。個人的には。

天声人語書き写しノート」、なくならないうちにひとつゲットしておこう。きっと5年後には伝説の商品になっているはず。

新入社員全員に「天声人語書き写しノート」を配布 

②3ヶ月後に提出を命じる 

③忠実に書き写した社員はその場でクビ 

④「うちもさぁ、コピー機みたいな社員置いとく余裕ないわけだよ。じゃあな」みたいな。

社説」みたいな虚構はそろそろ放棄しても良いと思います

逆に言えば、「社説」を「社の意見」として、毎朝掲げることができるのは、北朝鮮ライクな一枚岩の言論機関だけではなかろうかと…。





個人的に若死にした人間を持ち上げる論調が嫌いなもので。他人に語れるような夢は偽物。

オッサンにならない特権を行使するために早死にを選ぶクリエーターに対しては、全力をあげた忘却で対応することにしている。

努力の介在しない忘却は低能の結果に過ぎない。

盗んだバイク新聞を配達したこともないあんたに何がわかるんだ? と、オザキが生きてたらきっとそう言っただろうな。

あいつは何がわかるんだしか言えないヤツだったから。

なんにもわかっちゃいないくせにというよりもなんにもわかっちゃいないからこそなおのこと。

尾崎社説程度のもの過剰反応しているのは、オレがなにか苛立ちをぶつける対象を探しているからで、

その原因は…たぶん盗んだバイクで走り出した先にある。

何か機嫌の良くなる話題を考えよう。そうだ澤穂希バイクを盗まないで走りだす中盤の宝石ありがとう澤穂希選手





(・o・).。oO(♪盗んだ新聞放火するぅ~)

2011-12-30

[][]深夜のメンテナンス作業で眠くて眠くて、ユーザーの伝票明細テーブルを間違ってTRUNCATEした。

[コピぺの出典]から[コピペ誕生の瞬間]へカテゴリーを変更した。

178 名前WBC監督(東京都)[] 投稿日:2008/09/14(日) 22:30:48.60 ID:mNrtA2B90

深夜のメンテナンス作業で眠くて眠くて、ユーザーの伝票明細テーブルを間違ってTRUNCATEした。

ROLLBACKも効かない。

あせってArcserve開いてテーブルを戻そうとする・・・ログウィンドウを見ると、

バックアップバッチは数ヶ月前から停止したままだった。

頭が真っ白になった。

IDCを出て深夜の自席に戻って、机の中の大事ものをかきあつめてかばんに詰めた。

社員証を課長の机の上に置き、会社を出て、アパートに戻る。

保険証パスポート、前の年に死んだ愛犬の写真を持ち、始発にあわせて家を出る。

携帯が鳴り始める。何度も何度も何度も。空港につくころには着信が100回を超えた。

電池を抜き、俺は北海道行きの飛行機に乗った。

逃げるなら、なんとなく北、というイメージがあった。

それから3年無為な生活をし、ほとぼりが冷めたころ、北海道の小さな

ソフトウェア開発会社就職した。

経験を買われて、すぐにプロマネになる。

そして、孫請けながら大きなプロジェクトに参加することになり、

キックオフミーティングのために東京へ。

発注元とともに汐留会議に参加する。

・・・会議室には、俺が逃げ出した会社部長と、課長がいた・・・

ふたりとも、会議あいだずっと、顔を真っ赤にして俺を睨んでいた・・・

こみあげてくる胃痛嘔吐感に耐え、会議が終わると同時に俺は会議室から逃げ出した・・・

それが、先週の金曜日のこと・・・死にたい・・・

http://unkar.org/r/news/1221357460/178

2011-12-27

31歳になって鼻水かんだはずみで盛大にうんこもらした

どうも、先日バリウムを飲んだ後に飲み会に行って帰りに盛大にうんこもらした者です。

当時の模様は以下をご参照下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

先日は皆様から暖かいご声援を賜り誠にありがとうございました。

真摯にこれをうけとめ、来年はしっかりフタをして生きていこうと誓ったところです。

男としておぎゃーとこの世に生を受けて31年。

物心ついた頃から何があっても我慢の子で通してきたので、

人としての尊厳は保ってきたわけですが、生を受けて31歳と6ヶ月。

たぶん31年と6ヶ月の人生のうちの31年が無くなってしまってるんじゃないかと思うほどの連発ですよええ。

このクリスマスの3連休風邪を引きました。

奥さんとは結婚してから初めてのクリスマスだったのですが、39度を超える高熱を出してしまい、最悪なことに上からも下からもなんとかトイレで用を足セルかどうかの状態でした。

先日あんなことがあったので、お詫びのためにいろいろプランを練っていたリア充になるはずのクリスマスが病床で嘔吐下痢ですよ。もう、ホント奥さんに申し訳ない申し訳ない・・・

そして、昨日の夜。

世の中はクリスマスの日も終わり、年末に向けて最後仕事にかかる月曜日の準備をしていたことでしょう。

それは私も同じです。

今日は絶対に休めない仕事があったので、コルゲンコーワIB透明カプセルを2錠飲んで、熱を抑え、鼻水を抑え、なんとかがんばろうとして風呂にも入ってヒゲも剃りました。

でも、皆さんご存じかと思いますが、風邪薬って効き目が強いモノほど症状を抑えてるだけで、治ってるわけではないんですよね。

そんなときの鼻水って水っぽくなくて粘っこい緑色っぽいですよね。

勢いつけないとなかなか鼻をかみきれませんよね。

薬が効いてるおかげか、風呂上がり、少し湯冷めしながらも鼻水が出そうで、出ないそんな状況でした。

奥さんが明日の出勤のために私に代わって用意をしてくれていました。

嫁「明日どのワイシャツ着ていくのー?」

俺「ちょっとまってー」

そう聞かれた私は明日着ていくワイシャツを選ぼうと手元の鼻セレブを2枚出して、鼻をかみつつ立ち上がろうとしました。

俺「ちょっとまってー」 シュッシュッ(ティッシュを出す音)

よっこいしょ フンッ! チーン! ブバッ!!

えっ?(;^ω^)

なんですか?中腰状態って肛門ふさがっていないんですか?

鼻水は勢いよく出ましたが、違う穴からも勢いよく出たような気がしました。

気のせいではありませんけどね。

どどどどどうしよう!!

とりあえず、奥さんをごまかさなければ次は殺されてしまう。

嫁「で、ワイシャツどうするの?」

俺「うん、まぁワイシャツは後で俺が選ぶから、先寝てていいよ。 あ、もう一回お風呂はいっていいかな?」

嫁「なんd・・・くっさ!」

ええ、ごまかす間もなくバレましたよ、さすが室内。

嫁「はよ風呂いってこいこのアホー!」

そのまま風呂に逆戻りで、また改めて全身洗い直し、パジャマ自分で洗浄して速効洗濯機で寒空の中物干しですよ。

そのショックなのかそれで湯冷めしたのか結局熱も下がらず38度超えたまま出勤でしたよ(`;ω;´)

結婚して半年半年の間に2回もうんこ盛大に漏らす男とは奥さんも思わなかったろうに。

本当にいたたまれなくて申し訳ない。

性の6時間と呼ばれる時間キンタマ袋が熱でビローンとなって病床にあえいで

トドメが鼻水かんでうんこ爆発ですよ。

2chまとめサイト見てて性の6時間に正拳突きをしていたVIPの皆さんがまぶしく思えましたよ。

来年はいいことがありますように、夫婦円満でいられますように。

2011-11-09

[]プリクエ

http://anond.hatelabo.jp/20111109215236の前日譚。

アラサーのこの年になるまでナンパなんてしたことがなかった。非モテ独身

偶然目にしたナンパ師のブログを見て、名状しがたい情動が急激に燃え上がったのを感じた。

女を食い物にするナンパ師への怒り。「男の本能」で全てが説明できると考える知性のなさへの侮蔑。会ったその日に強引な押し出し女性性交するデートレイプと呼んでも差し支えない行為への嫌悪感しかも場所がネカフェカラオケという不潔さへの嘔吐感。

そして、否定しようもない嫉妬と羨望!!

そしてよくよく考えれば、俺もナンパ師を批判できるほどきれいな体でもなかった。非モテはいえ、セックス経験はあり、その中には愛を偽ってセックスに持ち込んだ例もある。また、ナンパ以上に性質の悪い行為もしているのだ。その俺が聖人面して他人を批判できるか?ヨハネによる福音書第8章1~11節を見よ。

あれこれ悩んだ末にフェミニズムと両立するナンパはできないかと考え始めた。

そして11/6に初決行。10人には声かけようと決意していた。何故か最初からテンションだだ上がりで、ほとんどの初心者が陥るという「地蔵」状態はほとんどなく、ストライクゾーンの広い俺は少しでも好みの子に声をかけた。誰も立ち止まってくれず、紙ブーメランの準備もしてきてなかったため、結果的には坊主であったが、10人以上に声をかける結果となった。達成感とテンション、多幸感は最高潮に達していた。

脳科学心理学見地から説明すれば、非日常的な行為をしたことによる動悸の高まりアドレナリンの分泌量の変化によるものだろう。そして、この興奮が多くのナンパ師をして行為過程依存、俗にいうセックス依存症に陥れせしめるものだろう。例えばこの大学生ナンパのために将来の進路まで変わってしまった。http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10929146122.html http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10988420975.html 他にも家庭が崩壊してもナンパが辞められない男たちが大勢いる。しかし、果たしてこの多幸感には抗いきれないものがある。

ここから仕事すらガッツリやろうという、いままでの俺では考えられないモチベーションも湧いてきたのである。俺は才能にあふれ、何をやっても上手くいくという躁状態に入っている。高校くらいでは女性縁遠く、かなり遅い時点からナンパを始めた非モテ非コミュナンパを始めると一様に全ての男性ナンパを勧めまくる理由はここにあると思われる。

俺もナンパはこれまでしなかったものセックス依存症じゃね?と疑うほど、性欲に支配されやすいことがある。もう俺の人生崩壊しかかっているのだろうか?

2011-10-20

心以外の準備よーし!

心の準備ができていない。そのために家を出られない。

無理に家を出ようとすれば、頭痛嘔吐に襲われる。

我ながら実に情けない。

2011-10-18

風俗勤めてる人の悩み

※散文、乱文、オチ無し、主張なし、まとめなし

※なんか客宛に書いてるみたいな感じだけど、よくよく考えてみると、

どちらかというと客じゃないしなんも考えてもない第三者に「誇りを持って云々」て言われるのに一番ムカついてるっぽい





明らかに見下してるっていうか蔑んでる客にももちろんイラつくけども、

「○ちゃん女神だわ」とか「誇り持つべきだよ~」みたいに言ってくるジジイイラつく。

ネットでも、風俗嬢水商売の女がまとめブログコメント欄で叩かれてたり、

フェミの人たちが「搾取されてる」みたいなことを言ったときに、

『いや、彼女たちは誇りを持ってやっているんだ、馬鹿にするな』みたいに言う人がいるけど、

なんかそっちのフォローしてくれてる方にモヤーっときちゃうんですわ。

その言葉によって隠れちゃう悲惨現実もあるのに。いや、むしろ隠したいのかもしれんが。

もちろんストレート差別してきたり、

肉便器とか生きてる価値なしとか言われるとマジで怒りに震えるし、

フェミの人に搾取云々て言われる時も、その奴隷扱いにムカついたりする。




しかーし!しかですよ。

搾取なのかも?とか思うときも実際あるわけで、

フェミの人のそういう発言にムカつきそうになるとき

「もしやわたしは社畜基質?」とか思っちゃうんですよ。

で、なんでかっていうと、

ホントはこの仕事をやりたくないけどやらざるを得ないからやってる人はいっぱいいるんですわ。

こんな話すると『ネタだろ、今は女子大生OLお気楽アルバイト感覚でやってるんだろ』、

とか思ってしまうオジサン方もおられるかもしれないけど、

実際、親の借金で、とか、学費や生活費が必要だけど時間と金のこと考えるとこれしかない、とか、

もちろん自分借金のためって人もいるし、明らかに頭が弱くて(知的障害一歩手前?)これ以外に仕事が無い、とか、

シングルマザーの人とか、会社クビになって働き口がない人とか、精神病んでいて毎日会社に行くのが不可能とか、、、

そういう人がかなりいるんですよ。

で、そういう人は精神病んでる場合がすごく多い。

なぜかって言うと、やっぱり、開き直ろうとか堂々としようとか思っても、

ずーっと刷り込まれてきた常識(風俗嬢は汚い存在、的な)はやっぱり拭えなくて、

風俗やってることにものすごい罪悪感感じたり、

自分の人気が金に直結するシビア仕事からストレスも貯まるしで、

精神薬を飲んでる人はいっぱいいるし、

摂食障害を患っている人や自傷行為をする子もかなりいるんですわ。

あとはもともと病んでる人も多い。

限りなく自己評価低い感じの子とか。

だいたい、罰金制度みたいな違法制度普通に横行してるのは、

やっぱ、従業員が辞めたくても『辞められない』って現状をわかってるからであって、

そういうのを搾取と言うんかな、と思ったり。




から客に「○ちゃんはプロ意識あっていいなぁ、女神だよ、それに比べてうちのOLは…」

みたいなこと言われたり、

ネットで知らないオジサンに「彼女たちは誇りを持ってやってるんだ!馬鹿にするな!」

みたいにフォローされたりすると、


「は?何が女神だよ誇りだよクソが。こっちはしかたなくやってんだよ。

大量に食ったもの嘔吐し、手首を切り裂き、不眠で眠剤飲みながら、

それでも金のためにしかたなくやってんだよ。お前の会社OLになれるならなりたいわクソが。

誇りもクソもねーわ。

自分が気分よくちんこ勃たせるために現実を見たくないのはわかるが、それが現実じゃクソが」

って言いたくなってしまうんですよ。




そういう一時的なフォローとか変な神格化?みたいなのって、

結局、お前が気分よくちんこ勃たせるためだけだろ、って思っちゃうんすわ。

数年の風俗嬢生活で自分が歪んでしまったのかもしれないけど。

かといって、自分からこの仕事を誇ったり語ったりすると、

風俗嬢が何言ってんの。そういう仕事はコソコソ隠れてやるもんだろ」ってなるわけで。

プロ意識(笑)を持ち、悲惨な裏事情を微塵も感じさせず笑顔で接客。しかし堂々とできる身分ではないのでそこはわきまえる』

っていうのがオジサンたちの理想なんかもしれん。

風俗嬢に対する評価っていつも、「賛美」か「蔑み」しかなくてすげー極端。




からと言って「風俗嬢は可哀想な人達!」みたいに一刀両断されてもムカつくんですわ。

もちろん、この仕事がしたかった、そしてこの仕事に誇りを持っている、っていう人もいますし。

ほんとにフツーのアルバイト感覚でやってる子もいますし。

わたしはアルバイト感覚で始めたけど今は一応プロ意識(笑)みたいの持ってやってるし。

普通仕事に対しては、可哀想だと思ったり、蔑んだり、変に神格化したり、っていうのはあんまり起きないから、

やっぱり風俗嬢普通仕事ではないんでしょうな。

旅館で働いたり事務職したりしたことあるけど、

いちいちそれで「死ね肉便器」って言われたり、

そうかと思えば「誇り持ってやってる女神」なんて扱い受けたりしなかったし。

辛いことも楽しいことも誇りもあったりイヤなこともあったりする普通仕事とは違うんだよな。




自分高額アルバイトという感覚で始めてあまり苦しんだ記憶もないので、

そういうオジサンの言葉イラついたりしなくてもいいんだろうけど、

悲惨な同僚の姿なんかを見ると、モヤっとせずにはいられないんですわ。

理解者のふりして女神とかなんたら言ってるけどな、お前が抱いてるのはこういう子なんだ、血反吐吐いてでも頑張ってやってる子なんだ目ん玉ひん剥いて見やがれ、みたいな。



そういう、誇りたくても誇れない、みたいな状況があるわけですよ。

誇りたいけど、そういう同僚の姿を見ると、やっぱりこれは弱者に対する搾取的なものに見えるし。

自分一生懸命やってる仕事が「搾取されてるだけ」とか思いたくないし、かといって社畜大将みたいにもなりたくないし。




でもわたしは、山崎パン菓子パン買うときに、

「これはこうこうこういう貧しい学生が1日中苦しみながら、バナナを熱湯に漬ける仕事をして作ったんだ…」

とかは考えない。

から風俗嬢の裏事情まで全部背負えとかいうのはおかしいのかもしれないし、

むしろその人の個人的な問題まで考えろってことになると、

風俗嬢ってやっぱサービスだけを売る仕事じゃなくて、まるっと自分を売ってる仕事っていうことになるんかな、

そうだとしたらなんか違うし、自分サービスだけを売ってるつもりだし、

なんていうか、スーパーレジ打ちみたいに、ただレジを打ってお釣り渡す仕事みたいに、

ただ単純にサービスを売ってる、って感じで風俗できないかな、っていっつも考えるけど、

でもやっぱそういうオジサンの言葉にいらついたりするってことは、

やっぱ、サービスだけって考えれてない、ってことなのかな、と思ったり、

自分では全然考えが固まってないです、実際。

2011-06-20

性癖の話

 自分性癖が特殊で理解されないことに一定の優越を覚えるのは青春時代普遍的な志向の一つだが、24になっても未だ同志を得ない自分性癖は恐らく変わっているのだと思う。私はスカンクが好きだ。臭い液をぶっかけられて悶え苦しみ、吐き散らして尚臭味の取れない強烈な奴を想像し、一人でマスを掻くのが好きだ。

 おならフェチだのスカトロだのには息子がなかなか反応しない。屁だ、臭いものだと思い込めばやってやれなくもないが、どうもしっくりこない。スカンク娘というジャンルには若干反応するものもあれど、それもやはりスカンクの模倣として捉えて初めて自分の裡に興奮を引き起こす。気づいたのは小学生の頃だったが、未だ人に打ち明けられずにいる。到底理解され得ぬ性癖であることは承知で、周りのギラギラした男達のAV談義に水をさす気にもなれなかったから。

 想像であることが大きな価値を生んでいる。別段、アメリカに渡って本物のスカンクの悪臭を味わいたい訳ではない。体験してみればか細い妄想が瓦解しかねないし、もしかしたら妄想に色を添える事象になるかもしれないけれど、思考の対岸の、触れ得ぬ聖域から臭ってきてほしいと思うのだ。妄撮も、本番なしの風俗も、パンチラも、いずれも巧妙に向こう岸を見遣って悦に至るものだろう。そのくらいは分かる。本物との邂逅など野暮なものだ。

 人並みの恋愛をしてみても、当然至る性行為に当たってみても、スカンクの幻影が消えない。正面切って女性と、あるいは男性と向かい合ってみれば忽ちコンプレックスも氷解し、真っ当な人間になれるものだと信じたこともあった。しか現実は、後背位で動く女や男の尻の穴からスカンクの臭腺を想起し、そこから殆ど擬似的に放たれるメチルメルカプタンに悶絶する自分を以て性的興奮を起こらしめるばかりで、事が終わって彼女や彼の頭を撫でていても恐らく人と自分の思うことは違うのだという乾いた絶望感に襲われるほかなかった。

 最近暇が出来たので、図書館を巡ってスカンクに関する文献を蒐集するようになった。コピーを取り、スキャンをし、ネットでは得られないスカンクの臭液に関する情報を集め、タグ付けをし、一日の終わりにそれらを眺めてマスを掻くようになった。少年時代に何度もお世話になった動物のひみつ新訂版の擬人化されたスカンクや、シートン動物記スカンクの社交術に記載されたメリアム氏の少年時代経験(臭液をまともに顔にかけられた話)やコンウェー氏の元に来た少年が臭液を嗅いで失神した話や、学研知育ずかんのなぜなぜどうぶつととり(つづき)にある、「スカンクおならはほんとうにくさいの」というページにあった親向けの解説など、忘れもしない文字列イラストが起こす興奮は得も言われぬものだった。

 17の頃から、臭いということそのものへの興奮を見出すことで、一般的な性指向に自信を帰依させたいと願うように成り、その試みは半分成功し、人にはにおいフェチなのだと言い張ることが出来、それは自尊心を保つのにたいそう役立った。しか現実はそのまま放っておいてはくれず、においフェチとしての自分が確たるものとして存在するに従って、呼応するようにスカンクの臭液への憧れはいっそう激しさを増していった。

 ネットで自由に情報を収集出来るようになったことは、自分性癖を満たす有用な道具を自身に与えると同時に、自分の肩身狭さを客観的な指標として与える恐怖そのものでもあった。例えば英語にある程度堪能になったことでJustin CourterのSKUNKに出会えたし、勿論YouTube海外テレビ番組からスカンクの動く姿を、臭液の噴射する様を、噴射された人間が悶え苦しむ姿も現実の物として与えてくれた。ここに至っても自分の求めるものは仮想的なスカンクの臭液であり、現実の臭いという具体的な形を伴った物として自身が体感したいとは思えず、ある日はそれを矛盾として捉え自身を苛み、またある日はそれを合理として捉え自身を確固足らしめた。

 そんな中、どうやら匂いを体感出来るスピーカープリンターのような機器がその内出るかもしれないという情報を目にし、ひどく困惑することとなった。紛れもなく現実の臭いでありながら、メディアを通して体感する擬似的な臭いに対し、自身の立つべポジションが、自身を納得させる論法が分からなくなったのだ。体験してみて判断すればいい、行動してみて思考すればいいという言葉は的を射ていない。ひどく感覚的な、あるいは妄想的な、仮想の情熱にその端を発する私の性癖は、いつの間にか、体験したときに終わり、触れてしまえば崩れ落ち、嗅いでみれば全滅的な嘔吐感を催す、ある種自身の終焉として認識されるようになっていたから、そのような装置があってはならない、あっても普及してはならない、嗅いでやるものかと、先の見えぬ義務感を私の中に植え付けた。

 スカンクは臭い。おならと呼ばれる物はガスではなく液体。臭いの主成分たるメチルメルカプタン都市ガスの匂いづけに用いられる物質。臭腺から噴射される液体はたんぱく質と結合しやすく、目に入ると一時的な失明を引き起こし、その臭いは風向きによっては1km四方前後に届く。マダラスカンク逆立ちをし、そのディスプレイが成功しなければ両足を下ろし、臭液を敵の顔目掛け、機関銃の掃射のように左右へ少しブレさせながら噴射する。

 これらのいずれもが、私の息子をいきり立たせ、射精に至らせ、日常生活人格形成に支障をきたす。自分子どもが出来ても、あらゆる方法を以てこの性癖が受け継がれることを防ぎたい。自身のように、そういった話を完全にシャットアウトされ、無菌室のような環境で育てられるようにするでもなく、潤沢にそういった図書を部屋に据えるでもなく、極めて自然に。自分子どもには普通であってほしいと願う親の気持ちを、こうした角度からも汲み取れるのだなとふと思い至った。

2011-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20110523195602

少女がちょっとでもエロの雰囲気を出した嘔吐しちゃうようなオタクなんて全然危なくない気がする。

いや、一人で嘔吐して終わってればいいけど

その後猛烈に生少女を攻撃し始めるから危ぶまれてるんだろ。



ロリコン幼女誘拐→騒がれたから殺した、なんてよくある典型例じゃん。

二次元のような「ロリ」を期待してリアル幼女誘拐したものの

リアル幼女は当然二次元ロリのような言動をしないから、持て余して殺すわけで。

ストーカーとかその末の逆恨み殺人も似たようなものか。

2011-05-23

オタクの性の消費の仕方について思ったこと

から思ってたけどオタクって現実エロ(生エロ)と二次元エロ概念エロ)を完全に分離させちゃってるような気がする。

3日くらい前にシロクマ先生オタク少女の消費はいつまで続くのって記事がホッテントリしてたけど、二次元における消費と現実の欲望とリンクさせる論調自体違和感あったわ。

完全に生少女と別物として概念少女が好きって状態の奴は別に害がないんだから放っておいてやれよ。

少女がちょっとでもエロの雰囲気を出した嘔吐しちゃうようなオタクなんて全然危なくない気がする。好きなだけ概念エロ消費したらよろしいやないですか。

↓こいつなんか、少女どころか友達エロ同人を書いてることにすら耐えられないんだぜ。もうオタクはロカンタンこえてるよ。ゲロまっしぐらだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110522163502

それとも、こういう人らがサイコメトラーEIJIみたいにヒースヒース言いながら連続殺人とかやっちゃうのかなぁ。

まぁまどか★マギカみたいな気持ち悪いアニメを見る限り、今はその殺人すら概念で消費できるようだから感じだけど。

オタクにはさやかとかマミさんを殺すのは気持いいんだろうなあ。まどか★マギカ自殺・自滅あたりでとどまってるけど今後は殺人の方にいくんだろうなぁ。

でも犯すだけじゃ飽きたらず殺すまで来たオタクどもは次どこに行くんだろうね。一周回って女が男どもを虐殺するアニメかになるのかな。

現実概念が切り離されてる以上、少女消費がに卒業とか衰退なんて考えられないでしょ。むしろどこまでオタクの欲望が行き着くのか、素直に楽しみなんだけど。



ketudanさんコメントありがとうございます。矢追町先生の本読みました。最新刊しか手に入らなかったけどテイストは理解した

いや、極端な例であれば氏賀Y太先生を始めいくらでもあるとおもうんですが、メインストリームはならないと思ってて。

一般的なオタクが、どこまで行っちゃうのかなってのが興味あります

昔じゃ考えられないところまでオタクが潜ってきてるのが気持ち悪いなぁと思ってます

2011-04-07

安全神話、崩れず。

そりゃ、殺人100人までなら OK みたいに、基準を引き上げちゃえば安全といえるよな。



そのうち 20mSv から 100mSv に引き上げるだろうな。

すぐには死なないから。



年間 100mSv でも、治療が必要になる症例は「ない」



最終的には、年間 1Sv くらいかな?

これは1割の人が悪心/嘔吐するレベル

2011-04-03

合法ハーブ合法ドラッグ)で家族を失いかけた

合法ハーブというものに手を出してしまった。

後悔にまみれたその記憶自分の手で書き表すことで、私は二度とこうしたものに手を出さないことを自分自身で確認しようと思う。

独身の頃からそういうものに興味はあり、海外日本では禁じられている薬物に手を出したこともあった。

ただ、同行者はそれを吸ってとても楽しそうにしていたが、私には一向に効き目がなく、その体験はただ、

私に「あちらの世界」への憧れをかきたてるだけのものだった。

それには依存性はほとんどなく、何年もの間、それを欲しいと思ったこともなかったし、

一生必要ないと思っていた。ただ、「あちらの世界」への好奇心だけは私の心に根深く残ったままだった。

7年後。現在。2年ほど前に結婚して1歳の子どもがいる。

私はたまたま合法ハーブという語をインターネットで見つけ、好奇心からそれを調べた。

現在日本では禁じられていない成分のみを用い、幻覚作用や覚醒作用をもたらすものということだった。

建前としてはお香としての使用を前提にしており、その煙を吸引することは推奨していない。

もちろん、それはただの建前であり、それらのサイトや関連Wikiにはその吸引体験が

多く綴られていた。

私は甘く見ていたのだ。

過去にそれに類するものを服用してまったく効果があらわれなかったこと。

1時間ほどで効果のピークを終えるという情報

そして、アルコール程度の影響で終わるのではという根拠のない自信。

夜22時30分。私は近くの街にあるその店の門を開いた。

暗い照明。ガラスケースに収まり怪しい光をはなつ「合法ドラッグ」のパッケージ

パイプやボング、紙巻き器などの喫煙具。

「なんにしますか」カウンターの奥にいたのは、Tシャツキャップをかぶった

小太りの男だった。小悪いB系といったいでたちだった。

私は「あまり強くないものを」と頼み、Wikiである程度名前が知られていて評判のよいもの

選び、それを買った。喫煙具と合わせて5700円。高いけれど、もちろん無理な価格はない。

店の奥にはソファとテーブルがあり、その場で吸えるようにもなっている。

どうしてその場で吸おうと思ったかは分からない。家よりも安全だと思ったのだろう。

大きな間違いだった。

慣れない手つきで買ったばかりのふわふわした葉(かすみ草の花のようなものもふくまれていた)を

紙に巻き、火をつけた。要領は海外でやったときに知っていた。深く煙を吸い込み、

30秒ほど息を止めてゆっくりと吐き出す。

普通だ。まったく普通だ。味も悪くない。

もう一度同じように吸った。何度も、何度も。ジョイント一本分、草が燃え尽きるまで全て吸った。

好奇心がわき、それからの身体的な変化を記録しようと思い、iPhoneを取り出した

文字をフリックで打つが、まず指にしびれを感じだし、すぐに視覚がおかしくなってきた。

指を動かすが、目に映る像がワンテンポ遅れている。徐々に体中にジーンという

しびれが広がり、耳に聞こえる音が暴力的なまでに大きくなってきた。

Evernoteにその記録が残っている。

10:35

電気がくるかんじ。

パルスが短くなっていく。

rgb

ビーン

という音

電気風呂たいになってきた

目がよわくなっていく。

スローモーションの世界


電気のビーンという音が

してると思ったら。

ここの照明の響く音でした


耳が良くなるって本当だったんだね。


音がすごい立体感を帯びてきた。

時計を見ると22時45分くらいだったか

家には24時に帰ると約束している。

十分すぎる時間はあったが、私は怖くなった。

このままでは帰れなくなるほどに、自分の状態は

悪くなるのではないだろうか。

後悔。後悔。

私は光のあふれかえる街に飛び出した

うそこは別世界のようで、なにもかもが

うるさい音を発しながら私の横を通り過ぎていく。

見知った道はまるで違う道のようで、私は駅に行くために

交差点にたちどまり、何度風景を確認しながら

駅へと急いだ。

足が思うように動かず、気づくと外界からシャットアウトされるほどの

思考の大波が私を襲う。今ものをなくしても分からないぞ、やばいな、と

私は頭の片隅で思った。

ごまかせるかな、ごまかせないだろうな。

今の私を外から見ると、とてもまともには見えないだろう。

妻にだってわかるに違いない。

電車に乗った。

電車の中は混んでいて、においがとてもひどかった。

ドアの脇に立っていたが、どうにも足がふらついてカクカクする。

そして、すぐに思考の大波。

最寄りの駅はすぐそこだ。しかし降りられないのではないか

乗り過ごしたら万が一にも帰ることはできないだろう。

わたしはまiPhoneを取り出して記録を始めた。

自分の体が電気の粒に分解されて、寄りかかっている壁に吸い込まれるような感覚

心細い、あまりにも心細い。何も支えるものがない。

もう涙があふれ出そうだった。

なんてことをしたんだろう。愚かだ。あまりにも愚かだ。

警察保護されるようなことになったら妻はなんて顔をするだろう。

ずっとずっと妻のことだけを考え、かろうじて残った正常な感覚

かきあつめるようにして、私は電車に揺られていた。

時間感覚が遅い。ずっとずっと考え事をしていたように思ったが、

駅にはなかなかつかない。時間が5倍伸びているようだ。

着かない。着かない。私は焦った。

電車が減速する。私は急に堪え難い嘔吐感に襲われ、

鞄の中に吐いた。周囲の目が突き刺さるのを感じたが、

その時扉が開き、私は転げるように電車を出た。

帰らなければ。妻と子どものいる家に帰らなくては。

あと10分、私の足よ動いてくれ。私の脳よ導いてくれ。

わたしはドラッグ喫煙具を鞄の底からやっとの思いで

引き出し、ゴミ箱に捨てた。こんなもの、二度とやるものか。

一歩、一歩、改札を出るのもやっとこさ、私は家への道を

ふらふらしながら歩いた。

家の手前でまた嘔吐感に襲われ、また吐いた。

そして。

妻は私を出迎えてくれた。ほっとした顔を覚えている。

私は謝った。

「ごめんなさい。ごめんなさい」

妻の顔が凍りついた。

それから、私は何時間も家のトイレに張り付き、

空っぽになった胃を上下させながら、

妻に事情を少しずつ説明した

妻は驚き、悲しみ、倒れている僕の横でワンワン泣いた。

「そんなに私と別れたかったのか」そういって泣いた。

なにも妻は悪くなかった。日常に不満もなかった。

ただ、好奇心だけでわたしはしてはいけないことをしてしまったのだ。

私は自分ゴキブリ以下の生物に成り下がったのを

感じた。涙が出た。止まらなかった。

吐き気はなんとかおさまり、私はソファに横になった。

そのまま気を失うように眠った。


翌朝、私の思考は元に戻っていた。

少し頭が重いが、普通の状態だ。

寝室では妻と子どもが眠っていた。

私はこっそりと二人の横に身を横たえ、もう一度眠った。

それから、妻は長らく口をきかず、私はただただ、謝りつづけた。

ずっと妻といたいこと、子どもをともに育てたいこと、

もう二度とこのような愚かなことをしないこと、何度何度も謝った。

夜明けても、自分はみじめなゴキブリであった。

「もう一度やったら、離婚します」

妻は言った。「しかしこのことを許したわけではありません。絶対に許しません」

妻はつづけた。

違法か、合法か、そんなことは関係ないの。こういうものは、あなたの何もかも、今まで積みあげてきたいろんなことを、

あなたが善良な人であったことさえも、一度に奪ってしまうかもしれないの。」

子どもが起き、私たちは三人で外に出た。

子どもがその日、はじめて私のことを「パパ」と口に出して呼んでくれた。

また涙が出そうになった。

その日。子どもが寝た夜。私はまた妻に謝った。

妻はずっと泣きつづけ、泣きつづけて、

その間私は彼女がしなければと言っていた

家事をやった。戻ってきた私に妻はひとこと

「ありがとう」と言った。

「こちらこそ、ありがとう。ごめんなさい」私は返した

私たちは寝息を立てている息子の横に、

いつもしているように枕を並べて寝そべった。

妻に許可を取り、そっと体を抱き寄せて眠った。

幸福だった。これがなによりの幸福なのだ。

薬物が体を駆け巡り、蝕みだしてからずっと、私は自分が手にした幸せを全て手放してしまうことを恐れた。

そして事実、それは極めてリアリティのある話になってしまった。

あの薬を口に含んだそのときからだ。

身体的な依存は極めて少ないとのことであるが、

実際のところは分からない。しかし私は絶対にもう手を出さない。

妻と子どもと暮らすこと。今の仕事。そして数十年後の、妻とのささやかな夢が、

何よりも大切なのだ。それが、一瞬にして水泡に帰す。そんなものには

二度と手を出さない。私は強く心に決めた。

これまでよりも、よい夫で、よい父でありたい

家族の生活を何よりも何よりも、大切にしたい。

混濁した意識の中で、ただただ妻子の顔だけを思いながら

家に帰れた。その記憶けが、あの数時間の中でただひとつ

私の誇れることだった。

戒めのために、わたしはこの記録を残す。

電車の中で吐き気と、思考の洪水に飲まれながら私が打ったEvernoteへの記録を結びに。

だ。これは

毒だ。

捨てる。

捨てる。駅についたら。



追記(4/4に少々改変)

私は合法ハーブをやっている人たちを否定しません。

現在の法に照らし合わせて問題はないはずだし、自分が快適に生きられる範囲でやればいいと思います。

私が不慣れで、しかもこういうことをやるのに適した環境にない、それだけのことです

いくつかご意見をいただきました。セッティング、環境を作れてないのがよろしくない、と。

家では数時間自分一人の時間をつくることなどできません。

思えばそうした状況から一時的に逃避したかったのかもしれません。

から外にしました。もちろん、それがド素人の甘い選択であったことはいうまでもありません。

トんでいる状態で徒歩計20分、電車に乗って10分という帰宅への道のりを辿らなければならない、

その焦り、帰れないのでは・ばれるのでは・様子がおかしくなって警察を呼ばれるのでは、という

ネガティブな思考が悪い方向に私をもっていたことは十分にありえることです

そもそもバッドトリップだったのかもわかりません。ただ、私は自分の身体の変化がおそろしくなった。

やってくるものに抗い、平静を保とうとした。それが嘔吐感をもたらしたのかもしれません。

それに身を任せていたら楽しかったのかもしれませんね。

要するに、私はやってはいけない立場の人間だったのです

妻がそういう考えで、その妻を大切にしたい私にはできないものなのだ。

そういう気持ちでいます。

なお、私が使用したのは「ジプシー」。ジョイントで1本まるまる吸いました

2011-03-28

読解力

漫画にしても小説にしてもそうだけど、最近読解力が足りてないような気がして悔しくなることがある。

物事の表面しか捉えられていないような、深い読み込みなんかしてみたいのに、能力が足りてなくて残念だ。

それとも、ものを読んだ時に生じた感情なり感想を維持し続けららないのが問題なんだろうか。

あるいは、その時得たモヤモヤを上手に言語化できないのが問題なのか。

たぶんすべて足りないんだろうなあ。ノウタリンなんだろう。衝動的というか組み立てることが苦手というか。

消費だけする生活は嫌なので、何か排泄したいのだけど、うまく捻り出せないというか、臭気を放てないというか。

もっとくさくなって欲しいんだけどなあ。難しいものだ。

話は変わるけれど、精神的な創造的なスカトロって結構ありなのかな。

いや違うか。排泄物じゃあ適切じゃないんだなあ。それだと、カスしか残ってないことになる。新たな価値観が込められてない。

もちろん、そこに価値を見出す人もいるだろうけれど、それとこれとは話が別なわけで。

手工業なんだねえ、きっと。料理とかそんな感じだ。それが作りたいわけだ。

そしてまた話が変わるわけだけれど、事前に何を書こうかちゃんと把握しているのとしていないのとではそもそもの書き方に違いが出るものだよね。

だいたい今上に書いたことなんて削って削れば産業で済むようなことだし。この短い中で話が三つも入ってるし。

書くことで考えるってわけではないけれど、整理が出来る人ってのは、たぶんこうして書いたことを消さないほうがインだろうと思う。

消し始めると、全く先に進まないから。合ってないんだよね、前もってどんなことを書くかとか考えて書いてしまうのは。

そりゃあちゃんと成形するときには削らないとだけだけど、それは全部書き終わってからでいいことだし。

そうしないで削り始めつともうだめだよね。書きたいことっ点だろうって考え始めて、それが見つからいから書くのに、その手段を捨ててしまうわけだから

ダメダメっすよ。日日日が1ページの間で矛盾が見つかって編集さんに迷惑をかけたとかなんとかあとがき書いてたことがあった気がするけど、もしかしたらこう言った書き方してるからかもしれんな。

めちゃくちゃ書いてればそれだけ進むわけだし。モチベーションも上がるしねえ。とにかくキーボードをたたきまくる乗っていいと思う。精神的にも技術的にも。

うん。まったく纏まりも糞もねえ。これこそまさしく廃棄物だ。うんこうんこ。さほど臭わない、存在意義さえ疑うべきうんこだ。

こんなもん食ったらあかん。食う人は居ないだろうけど、自分自身でも食ったらあかん下痢になってしまう。びちびちうんこ

嘔吐するかもしれんしねえ。胃液と混ざって。そりゃあ臭くはなるし色も酷いもんになるだろうが、それはもう見るに値しない。そんなもん出したらそれこそダメだ。ダメダメだ。

からとにかくこのままでいいと思うわけで。頭悪いから。頭悪いからこういう方法しかないんだよきっと。日日日は別枠だしさ。俺だけが糞なんだ。

というか、糞は糞をするのか? 人間人間を倦むんだから、糞が糞を倦むこともありえるんだろうな。

ようわからん

とにかくうんこ万歳ってことだな。

糞して寝ろ!

2011-03-14

被曝についてのメモ

手元に放射線業務従事者の講習でもらった資料があるので、参考にしながら、平易な言葉でまとめてみる。

厳密性はついては妥協している部分があります

ことば


放射性物質からの距離について

放射性物質からはある量の放射線がでているが、距離の二乗(距離×距離)に比例して、放射線は弱くなる。

なぜなら、遠くなるにつれて、ある方向に飛んだ放射線の密度は小さくなるから

バームクーヘンを思いうかべて欲しい。内側の生地は外側の生地よりも小さいので、同じ面積でみると、よりたくさんの放射線を受けることになる。

 

したがって、放射性物質への対策としては、第一に「距離を取る」ということになる。

1km離れたところでは致命的な量の放射線を浴びるような場合でも、20km離れれば、放射線は1/400と大きく減るから

 

また、放射線は、長い距離をとぶにつれて、間にある物質とぶつかって減っていく。

たとえばα線は紙1枚でさえほとんど通りぬけられないしβ線は薄い金属板くらいのものがあれば止められるので、間に障害物があれば、どんどん減っていくことになる

γ線中性子線は、水や鉛やコンクリートなどといった吸収されやすい物質が大量になければ止めることができない)。

こういう意味でも、距離を取ることは重要になる。

 

放射性物質から近づいてくる

いくら放射性物質から離れても、放射性物質のほうから近づいてくることがある。

たとえば、核燃料にも使われているウランは固体なのでじっとしているのだが崩壊するうちにラドンという気体の放射性物質になる。

ウランが容器に密封されていなければ、こうした気体や微粒子になりやすい放射性物質がどんどん飛びでてくることになる。

たとえば、核燃料は被覆管で密封されているが、これが溶けると、そういうことが起きる。

 

このようにして放射性物質が飛びちった場合にも、発生源から距離を取ることが効果的。

おならは離れれば匂いもうすくなるように、大気で薄まって、とどく量が減るから

しかし、風下の方向にはよりたくさんの放射性物質が向かうから、風向きには注意しなければならない。

 

また、飛びちった放射性物質から距離をとるためには、屋内にこもって、外の空気を入れないようにするのが良い。

数mの距離を取れるだけでも効果的だし、壁がα線β線を吸収してくれる。

 

外部被曝と内部被曝について

外部被曝」とは、からだのそとにある放射性物質から放射線をうけることを指す。

対して、「内部被曝」は、放射性物質からだに取りこんでしまい、放射線からだの中から受けることを指す。

 

どちらも、対策としては、飛びちった放射性物質から距離をとること、近づけないこと、が大事。

 

特に外部被曝への対策としては、とにかく皮膚を外気にさらさない、ということがあげられる(花粉とは違うところ)。

なぜなら、放射性物質が皮膚につくと、紙一枚で防げるはずのα線が届いてしまう。α線は紙のかわりに皮膚と反応し、細胞を激しく傷つけてしまう。

また、放射性物質を取りのぞくために丁寧に洗い流さなければならなくなる。

 

また、内部被曝への対策は、とにかく吸いこまないこと。濡らしたハンカチなどを鼻や口に当ててフィルターにすると、少しはましになる。

内部被曝の最大の問題は、いちど体内にとりこんでしまうと取りだすことができないので、ずっと被曝が続くということ。

たとえば、放射能をもつヨウ素がとりこまれたときには、たくさんの普通ヨウ素をとりこんで、からだがゆっくりと放射性のヨウ素とおきかえてくれるのを待つしかない。


放射線単位について

吸収線量(単位Gy=グレイ

放射線を当てられたとき物質が吸収するエネルギー

実効線量(単位Svシーベルト

ヒトのからだは、部分ごとに、あるいは放射線の種類によって受ける影響が違う。

たとえば、α線は皮膚には強い影響をあたえるが、内臓に届くことはほとんどない、などの差が出てくる。

Gy(グレイ)は、こういう性質を考慮していないので、補正したのが、Sv(という単位)。

単位に注意!
  • Gy と Sv は違う!(原発事故においては全身被曝を考えるから、1Gy = 0.8〜1.0Sv
  • 1 Sv = 1,000 mSv = 1,000,000 μSv = 1,000,000,000 nSv (0.000001 Sv = 0.001 mSv = 1 μSv

以下はmSvで統一している。


ヒトに対する放射線の影響

大量の放射線を浴びるとどうなるか

下のような症状は、線量がこの程度に達すると確実に起きる(逆に言えば、達しないと起きない)。

  • 500 mSv …… リンパ球が減少する
  • 1,000 mSv …… 嘔吐をもよおす
  • 3,000 mSv …… 脱毛がおきる。3,000-4,000mSvの被曝で50%の人が死亡する。3,000mSv- で永久不妊が生じうる。
  • 5,000 mSv …… 白内障を生じる
  • 7,000 mSv100%死亡する。

対して、線量が多くても確実に起きるとは限らない、浴びた放射線の量に比例して起きる「確率」が増える症状がある。

こうした症状は、研究結果、少ない量でもだいたい放射線の量に比例して起きることが分かっている。


どれくらいなら浴びても大丈夫か?

大量に浴びるのは論外なので、少ない量でも起きる「確率的な」症状について考える。

  1. 交通事故による死亡は、0.01%くらいの「確率」。これを、社会的に許容される死亡率の基準とする。
  2. 放射線1,000mSv を浴びたときの、がんで死亡する「確率」は、1.65%。
  3. したがって、「平均して」1000/165 = 6mSv/年 以下、安全のため余分をみて 5mSv/年 以下くらいならば、十分に許容される「確率」となる。
  4. 放射線業務従事者は、「平均して」基準値の1/10程度の被曝をすることが分かっている。
  5. したがって、基準値を50 mSv/年にしておけば、十分に許容されるリスクとなる。

という考え方によって、基準値は定められている。

「50mSv/年なら浴びても大丈夫」という基準値ではない。

 

平均5mSv/年くらいなら浴びても「交通事故で死ぬ」確率くらい(知り合いにどれくらいいるだろうか?)。

遺伝的な影響

被曝2世の追跡調査によって、両親が 400 mSv 被曝していても、遺伝的影響は見られないことが分かっている。

予想より、ヒトは放射線の影響を受けにくい。

少々の被曝をしたからといって、これから子供をうむときに障害を気にする必要はない。

普段から浴びている放射線の量

など。

関東で観測された1μSv/時という数字は、ブラウン管を抱いている程度。

2011-01-18

そんな気分

ここにはき出す嘔吐物を俺たちが飲んでまたはき出しているんだなあ。

2010-12-19

死にたいって君が言ったから。

高校生の頃書いた遺書を、未だに宝物のように持っている。

僕をいじめていたクラスメイト名前や、僕を阻害していた教師の名前や、その当時お世話になったネットの人のハンドルネームが書かれている。読み返すと、当時のグチャグチャした嘔吐のような感情が蘇ってきて、今でも頭の中が真っ白になってしまいそうになる。

あれから十年。

僕の『死にたい』という気持ちは未だに続いている。当時よりももっと複雑化、多様化したそれは、日々自分の中の「これでちゃんと生きられるかもしれない」という希望の芽を簡単に食いちぎっていく。生きているという実感なんて、とうの昔に無くなってしまった。

それでも。

それでも、あの頃よりは、自分を誇れるようになったよ。未だに僕の心は脆弱で崩れやすいけれど、それでも日々をちゃんと飲み込めるようになった。時々ちゃんと飲み込めなくて、むせて、こぼしてしまうけれど。

いつか僕の『死にたい』が報われるといいな。それを信じて、僕は今日も生きるのさ。

心情を吐露したくなったので。ごめんなさい。

2010-12-14

何かを志半ばで辞めることを俺が全力で肯定する。

例えば部活とか会社とか一度自分で決めたものを辞めるってことに対して世間の風当たりは強い。風当たりが強いだけに辞める本人も罪悪感、自己嫌悪、情けなさを感じて疲弊してボロボロになって辞める。逃げる奴は逃げる事を繰り返す。いつまでたっても充実感のない人生になる。組織に属しているといつも自己嫌悪に苛まれている。そんな俺の人生を俺を例に俺が全力で無理矢理肯定してみる。

俺は子供の頃から何をやっても続かない子だった。運動音痴のくせにすぐにいろんなスポーツに手を出す。しばらくたって辞める。これの繰り返しだった。勉強も特に結果を出せず、特に興味のある学問もなく、ただだらだらと塾へ通い、惰性で中途半端勉強しては平均点くらいで留まる奴だった。高校ではついに勉強すらもあきらめ退学しフリーターになりバイト半年周期くらいで転々とし金が貯まっては2ヶ月くらいNEETになり、また求人広告を探し始めるといった毎日だった。時間ができればパチスロばかりやっていた。本当に何をやっても続かなく目標のかけらもない10代だった。

20代にさしかかっても明確な目標なんか見えてなかったがてとにかく一念発起一発逆転しなければならないと強く思い、極道の妻から弁護士になった人の本を読みモチベーションを高め、とにかくバイト求人広告で一番時給の高いプログラマとかSEなるバイトが割がいいということで素人でも簡単に取れそうな MicrosoftWord,Excel,Access資格をとってデータ入力バイトを得てそこの社内公募から技術部へ入ってLinuxとか触らせてもらって合間に自主勉強して大学に行き、大学院に行き、就職し、就職先を1年ちょいしか経っていないが今度会社を辞める俺がいる。せっかくどん底から這い上がり社会のレールに乗ったにも関わらず俺は今回もまた例の長続きしない根性を朽ち果てさせる悪い虫が再び心の中に現れて、先輩社員からの白い目、裏切り者レッテル、根性無しの烙印を押されるのにも関わらず今まさに退職の意思を伝えようとしている。世間が見ればどう見ても俺が初心を貫徹できない根性の無いクズであることは明らかだ。

ただ何でもすぐ辞めるには訳がある。勝手意見を100も承知で言うが、全ては衝動だ。次への衝動が湧く、影響を受けやすい、常に変わりたい、新しいものを見たい自分を変えたい、そのために生きている。明日に向かって全力疾走で走る何かが欲しい、10代に散々味わった惰性はもう十分だし惰性で生きていくくらいなら死ぬ、先が見えることをこれから何十年も会社でやり続けることは拷問に近いとすら感じた。自分は人から与えられた枠組みの中にじっとしていることはできない、いやどうせ辞めたくなるのだから迷惑がかかる、いつも申し訳ないほどに。自分でやるしかない、俺らみたい人種はおそらく社会の中でクズ扱いされてボロボロになっているだろうが俺らみたい社会クズクズなりに起業なり起業なり起業をしなければならない。野垂れ死んでも起業しなければならない。自分で考えた会社の枠組みの上でジタバタジタバタ新しいものを追いかけ回してひたすら技を磨いてADHDしい発想で直感的に発想してモノをサービス付加価値を創っていかなければならない。はっきり言って俺らのような人種は挑戦する回数と行動と瞬発力は並大抵のものじゃない(長続きしないのは致命的だがうまく管理してくれる相方がいればよい)。失敗ばかりでお金全然貯まってないけれど、これまでの人生を急ハンドル切ってきた回数、独学の瞬発力とノウハウ社会の底辺で味わった修羅場の回数、地を這い回り泥をすすって生きてきた人生経験起業というフィールドでは勝るものはないはずだ。今ここでやらずにいつやる。

辞めるという事は決して負けることではないはずだ。会社に関していえば、労働契約である以上双方のメリットがなくなれば契約は解消される。俺は申し訳ないが辞めさせてもらう。先輩方には本当に感謝しているが辞めさせて下さい。完全に完膚なきまでに組織に従属し自分の頭でモノが考えられないことに、規律や空気に徹底的に従うことにもう疲れ果てた。5年経ったらとりあえず1人前になれるから5年は我慢って言われて、この俺のゴミクズのような人生模様からそれは完全に無理ってことをわかって下さい。それよりももっと自分の頭にあるワクワクすることを死ぬ気で追いかけて自分人生をおもいっきり泣きながらもがき苦しんで生きていく。家族は飢えさせやしない、切羽詰まったらバイトだってだってやる、俺はいつ死んでも構わない、ただ全力で泣きながら走らせてくれ。

辞めるってことは、俺の理想に向かう全力疾走プロセスにただ「辞める」があっただけだ。いくつもの出会いや別れを越えてようやく俺は自分フィールドに立とうとしている。遺伝的アルゴリズムのように評価値の高い広範囲なフィールド確率的にうろうろうろうろ学習しながら探索した結果、探し当てた一山に今一気呵成に鬼神のごとく局所探索をかけようとしている。この山にこれから登り続けるかもしれないし、もしかしたらまた辞めて他の山を探索しにかかるかもしれない。いつまでたってもダメな奴かもしれないがいつまでたってもジタバタ走り回るバカでいさせてほしい。そんな人生をただ自分だけは肯定し受け入れて胸にしまい込んで一瞬一瞬を全力疾走で駆け抜けたい

俺は俺の人生を100%無理矢理自分を騙して騙して嘔吐しそうになりながら何とか肯定する。本当はクズなことはわかっている。

ただそうやって生きていくしかできない俺を俺が肯定しないでどうするんだ。

2010-11-18

『プチ・フェティシズム』とキチガイ

バイト先で『何フェチか?』という話になりまして」

「ほう」

「みんな『首筋フェチ~』とか『うなじフェチやね』とか言ってて、僕の方にも順番が回ってきたので」

「はい」

「『あ、僕はヒエフィリア(Hierophilia.宗教的なシンボルなど、聖なるものに性的興奮を感じる性的嗜好)ですぅ~』って言って『何? ヒエフィリアって』って言われたので説明したらガチ引きされまして」

「当たり前だ」

「いや、でもそういう話じゃなかったんですか! みんなフェティシズムについて話していたのではないですか! それなのに、ひどい! あんまりだ…」

「まぁ以後気をつけることやね」

「気をつけるって、何を?」

何を。

その答えを、僕は今でも聞けずにいる。



■参考文献~まだまだあるぞ! フェティシズム一覧

エメフィリア(嘔吐嗜好)

ネクロフィリア死体フェチ

アガルマトフィリア人形フェチ

エキシビジョニズム(露出狂

フォミコフィリア昆虫性愛

クタフィリア(母乳嗜好)

メノフィリア(生理血嗜好)

レアフィリア(食うか食われるかの殺戮フェチ

シンフォフィリア(大規模自然災害フェチ

オートネピフィリア赤ちゃんなりきり嗜好)

アポテムノフィリア(四肢欠落フェチ

ハイポクシフィリア(低酸素フェチ

アスフィクシオフィリア(低酸素フェチ)

ペドフィリア小児性愛

エフェボフィリア思春期児童性愛

アルトカルシフィリアハイヒールなどの靴で踏まれることに性的興奮を感じる性的嗜好

ウロフィリア:尿に性的興奮を感じる性的嗜好

エストペクトロフィリア:鏡に映ったものに性的興奮を感じる

オートアサシノフィリア自分が殺されることに性的興奮を覚える性的嗜好自殺願望自傷行為とは別物

クリスフィリア浣腸行為を見ることで性的興奮を感じる性的嗜好

シトフィリア:食物を使った性的行為で興奮を感じる性的嗜好

タナトフィリア:死を連想させるものに性的興奮を感じる、ネクロフィリアとは別もの

デンドロフィリア:樹木に対して性的興奮を感じる

ヒエフィリア宗教的なシンボルなど、聖なるものに性的興奮を感じる

ヘマトフィリア:血に性的興奮を感じる

2010-11-12

夏休みは好きだ。

子供たちは朝早くからラジオ体操、昼になればプール

いくらでもその肢体を楽しむことができる。

さらに夏休みには子供の警戒心もゆるむ。 そして子供が被害に会う性的な事件も夏に多く起こる・・・。

 

朝早くから外回りの営業をしているわたしは、その日の出まわり先を少しはずしたところで

標的を見つける。 ラジオ体操を終えた子供たちの集団を車の中から観察し、

好みの子を見つけるのだ。 中々うまくいかなかったりすることも多いが、

肉食獣だって半分以上は狩りをしくじるのだ。 わたしは決して焦らない。この狩りのためにわたしは人並み以上に

仕事を早く済ませるすべを身につけていた。 すきこそものの何とやら、だ。

この日は本社から結構離れた場所が出回りさきだった。 こういう時はチャンスである。

今日はうまくいく予感もしていた。 狩りを続けていくと狩人のかんみたいなものがついてくる。

わたしは前の晩ゆっくり寝ていつもよりかなりはやく家を出た。 目的地に着くころにはちょうど6時半だった。

おー いるいる。半ズボンランニングシャツが・・・。

しかし中々好みの子がいないなー。 どーしよっかなー。

迷っていると一人の子が目にはいった。 三年生くらいだろうか、身長は130あるかないか、細身でおれ好みだ。

さらさらしたおかっぱ頭のような髪型だな。 めがねをかけているが顔立ちは幼くてかわいい

よく見るとあまり友達がいないようだ。 他の子は連れ立って帰っているのにこの子だけひとりで家に向かっている。

しめしめ。 こういった子はねらい目なのだ。いじめがいがある。

この日は営業の成績はゼロということにしてこの子に張り付いてみることに決めた。

7:30父親出社。 8:45母親出社。今ひとりだな。 しかしここで焦らない。プールがあったりして

かってに休むと親に連絡があるかもしれないからだ。 10:00だいたいこの時間には出るはずだ、プールにいくなら。

ブリーフケースの中身を確認する。 わたしは常に二つのケースを持ち歩いている。

とうぜんその一つは狩り用であるのはいうまでもない。 中身はペンチ、ボールギャグ(口にはさむ機具)、低温ろうそく、

リットル入りの浣腸器、手錠3ヶ、目隠し、ローション、1メートルの細縄5本、アナルイブ大、小それぞれ一本。

そして待ち針30本

わたしはケースを閉じた。

大きく深呼吸して集中力を高める。

忍び込むか、正面突破か・・・・。 この日のかんは正面突破を指示していた。

玄関ドアの呼び鈴を押す。 この時点で人影を見つければその時点で中止だ。永久に長い一瞬がたつ。

かちゃり・・・ドアが開いた。 チェーンは・・・つけていない。

わたしはすばやく中に入り後ろ手に鍵を閉めた。 チェーンもかける。退路を自分で断つようだが、

時間が稼げる。 みぞおちに軽くこぶしを入れる。小さな体が崩れ落ちた。

めがねをしていない顔は思ったとおりかわいい。 長いまつげにすじのとおった鼻。薄めだがきれいなピンク色をしたくちびる

じゅうぶん合格だ。

 

外はまだ昼前だというのににわかにかきくもってきた。

部屋を探してこの子をかつぎこむ。 口にボールギャグをかます。両手に手錠をはめ、ひもでベッドのシャフトに括りつける。

これでうつぶせにも仰向けにもできる。

かっ・・・ かなり大きな雷とともにバケツをひっくり返したような雷雨がふってきた。

わたしは凶暴性に火をつけられた。 いつもならねちっこく楽しむのだが今日はいきなり挿入したくなったのだ。

仰向けに縛られた少年の半ズボンとしたのブリーフを一気に引き降ろす。 わたしのものはすでに破裂せんばかりに勃起している。

ローションのびんは先が細くなっており、穴の奥からローションをたっぷり塗ることができるようになっているのだ。

少年の小さな小さな菊門にローションの細長い口を突き刺し、たっぷり出しつつ引き抜く。

穴の周囲にもたっぷり塗り込める。 それにしても小さくいたいけな菊門だ。わたしの肉棒に耐えられるかな。

自分自身にもたっぷり塗り先端をそこにあわせる。 両足を持ち上げ、一気に腰を突き出す。

ぶつっと何かが裂けたような感覚が伝わる。 かまわず奥まで突き刺す。

そのしゅんかん少年が目を見開いた。 一瞬何があったかわからなかったようだが、状況はかなり衝撃的だったらしい。

「う”-っつ ・・・ぬぐーっ・・」

必死に身をよじり逃れようとする。 しかし両足を持ち上げられ、両手が自由にならないのではどうしようもない。

そのあいだもわたしはピストン運動を止めていない。 少年の肛門からはローションと血の混じった

ピンクの粘液が流れ出ている。

「い゛-っ・・いぎひーっ!・・」

声にならない絶叫を上げる少年。 しかし外は雷雨。誰もその声を聴くものはいない。

小さな肛門は哀れにもわたしが挿入するたびに腸内に飲み込まれ、引き出すたびにめくれあがった。

わたしはリズムを遅くしその代わりストロークを大きくした。

「う゛・・・ん・・・うあ・・・ん・・・・」

わたしが動くたびに声を上げる少年。 必死に耐える目からはいつしか涙がふきこぼれていた。

やはりいじめられて色気を出すタイプのようだ。 わたしはますます狂暴に、冷酷なっていった。

だいぶ抵抗する力も薄れてきたので、少年の体を横向きにさせ片足を自分の足のした、

もう片足を上に抱え上げてさらに突いた。 新しい体位はわたしに新たな快感を、少年に新たな痛みを与えたようだ。

「う”あっ・・・あ゛・・・あーーーっ」

尻の谷間から液体とも粘液ともいえない桃色の物体が少年の陰のうを伝って流れ落ちる。

”にゅぐ・・・ぐちゅっ・・・にちゅっ・・・”

雨音と雷鳴のあいだから2人の陰部がこすれあう音がひびく。

わたしは少年アナルを貫いたまま彼をうつ伏せにさせた。 両手を手錠で固定してあるためわたしにバックを

犯されながらひれ伏すような格好になる。 凶悪なペニスが小さな菊門をえぐるたびに少年の体はのけぞった。

”ぱんっ・・・ぱんっ・・じゅぷっ・・ぬちゃっ・・・”

「ふぐーっ・・・・うい゛-っ・・う”あっ」

太股を伝わって流れ落ちたローションと血の混合液は純白のシーツに二つの紋様を作っていた。

さすがに耐え切れなくなってきた。 わたしは少年の細い腰を持って激しく突く。

頭の中に白い閃光が走る。 大量のザーメン少年の腸内に送り込まれる。一滴残らず注ぎ込んだ後

わたしは血に染まったペニスを引き抜いた。

体のサイズに比べてあまりにも大きな物を突き刺されていた菊門はすぐにはとじず、白濁液を垂れ流していた。

「うっ・・・ふぐっ・・・ううっ・・・」

よだれと涙を大量に流しながら泣きじゃくってきた。 わたしは少年の犯されて惨めなしかしみだらな肢体を

ビデオに収めていった。 ティッシュで肛門まわりを丁寧に拭いてやる。しかしそれすらも痛みになるようだ。

菊門は裂けてみじめな姿になっていたが、今日のわたしはこれで勘弁してやるほどやさしくなかった。

雷雨はまだ激しく降り続いている。 時計を見て驚いた。まだこの少年を犯し出して15分しかたっていないではないか。

こんなに早く出してしまうとはよっぽどこの子とは相性が良いようだ。

これはもっと可愛がってやらなくてはね・・・。

そうだ。 いい方法があるぞ。わたしは浣腸器をもって階下の台所にいった。

あ あったあった。 わたしはその液体を洗面器にとり浣腸器いっぱいに充填した。

少年はぐったりしている。 ボールギャグをはずしてやる。

「気分はどうだい?」

「どうひて・・・・」

ずっと口をふさがれてすぐにはちゃんとしゃべれないようだ。

「そりゃ君がかわいいからだよ。」

さらさらした髪の毛をもてあそびつつわたしはやさしく言った。

「もうやめてよぅ・・・」

ふたたび少年の目に涙がこぼれる。 わたしはそのかわいい口に指を入れた。

「おぐっ・・」

がりっ・・・・・

あれあれ、こうした時そういうことをするなんて・・・。 お約束まで知ってるなんて君は上級者だね。

もっといじめてほしい時は反抗をやめないことはSMの鉄則だよね。

「じゃーもっとあそぼうか」

わたしは陽気に言いつつ再びボールギャグをかます。

両足は大きく開かせてほそなわでベッドの足に縛る。 身動きの取れない少年に液体のたっぷりはいった浣腸器を見せる。

「これ何が入ってると思う?」

少年の顔は恐怖にこわばっている。

「わからない? じゃ教えてあげよう。」

「これはねー お酢・・・でしたー」

少年ひとみが大きく見開かれいやいやをするように首を激しく振る。

もうこれをどうするかはわかっているらしい。 期待にはこたえるのがわたしの主義だからね。

小さな亀頭のような浣腸器の先を痛々しい菊門にあてがう。

少年の体が縛られながらも激しくはねまわる。 すでに傷に染みるようだ。

わたしは自分の太股の重みで細い太股を押さえながらゆっくりシリンダーを押した。

「うわ゛--------っ!!」

これまでにない絶叫が不自由な口からもれる。

「ふわっ・・・・ふぐぐーーっ・・・うぎひーーーっ!」

酢酸が直腸の粘膜にしみこむたびに少年は身悶えする。

その表情を楽しみつつゆっくりゆっくりシリンダーは液体を直腸に送り込む。

わたしは浣腸器を指したままにしてケースからアナルイブの大きい方を取り出した。

異物をひり出そうとする強い圧力に勝つには大きい方が良いと思ったからである。

少年はそんなこと目にも入らないようであった。 わたしはバイブをかたわらに置き、

ふたたび注入作業を始めた。

「あううううっ・・・ふおっ・・・」

少年の荒い息遣いと時折もれるもだえ声だけがくらい部屋にひびく。

ようやく、1リットルのお酢は少年の腸内に収まった。 浣腸器の先を抜いたとたん

ぴゅるるる、と液体がほとばしる。 わたしはすぐにバイブで栓をした。

排泄を止められた液体は少年の排便中枢を激しく刺激する。

しかし出口にすえつけられた大きな栓がそれを許さない。

少年の顔と体に冷や汗が吹き出してきた。 身悶えが一層激しくなる。わたしは低温ろうそくに点火した。

くれない色の蝋が一滴、少年のすべすべしたおなかに垂れ落ちる。

「・・・・・っ?!」

ぽたり、ぽたり、

熱い蝋が少年の肌に足跡をのこす。 排泄を耐える苦しみと熱さで少年はそのきゃしゃな体をよじっていた。

十滴ほど垂らした後、わたしは少し待った。 火元にろうが溜まっていく。

大さじいっぱいほども溜まったろうか。 少年の小さなつぼみの上に垂らし注ぐ。

「ああああーーーーっ・・あぎぎいいいっ・・・」

小さなペニスがろうで真っ赤にそまる。 これは刺激が強かったかな?

そんなことを考えながらわたしは今度は小さな乳首に交互にろうをたらしていく。

 

外のますます風雨が激しくなっていく。 まるで台風のようだ。

少年の体に蝋を垂らしつつテレビをつける。 おっと本当に台風だったとはね・・・。

少年の下腹部も雷のようにごろごろとなっている。 さてそろそろ出させてやろうか。

手錠を引きずるようにして風呂場に連れて行く。 たった12段階段を降りるだけでもういきもたえだえだ。

風呂場にいき股を大きく開かせ、ひくひくしている菊門からバイブを引き抜く。

「ひぐうううううーーーっ」

壮絶な音とともに腸内の内容物が肛門から飛び出していった。 最初は透明な酢。

次は血とわたしの精液、そして腸内に蓄積されていた糞便。 ぜんぶ出し終えたかと思うとへたり込んでいた。

すっかり無抵抗になった少年の口を開けさせ、ふたたび怒張したものをくわえさせる。

小学校三年生の小さく暖かい口の粘膜がペニスをこすり上げる。

「ううっ・・・うぐっ・・・・げぼっ・・・」

口とペニスのあいだから吐しゃ物が流れ出る。 わたしはかまわず少年の頭を激しく前後に動かしぜんぶのませた。

両手を突いて激しく嘔吐する少年を見て欲情したわたしは再びかわいそうな菊門を貫いていた。

程よく広がったアナルはきつきつの時よりも帰って具合が良く、おえつする少年が吐しゃ物の中で

突っ伏す中を激しくつきまくった。

づぱんっ・・ずぼっ・・・ずぬっ・・・

しとどに放ったわたしは、もよおしてきたため少年アナルを犯しながら腸内に放尿した。

さすがにこれは気持ち悪かったらしく、逃げようとしたがわたしはその細い腰をもってはなさない。

けっきょく身をふるわせている少年の中にいってき残らず注ぎ込んだあとようやく引きぬいた。

少年の両足を背後から抱え上げて シーシーのポーズを取る。

肛門からわたしのにょうがながれでるさまはなかなか新鮮なものだ。

お湯浣腸をして腸内を洗浄する。 二回ほど1リットル浣腸をするときれいなお湯しか出てこなくなった。

たびかさなる浣腸攻撃に少年の足腰はへろへろになっている。 そんな体をわたしは丁寧に洗った。

 

雨と雷鳴は少しおさまった。 しかし今度は風音が強くなってきたようだ。

まだ1時間ちょっとかー。 あんがい楽しめるものだ。

きれいにした体は先ほどまでの恥辱がうそのように清らかに見える。

かしこの子はすでにわたしによってすみずみまで犯されているのだ。 哀れ

みを請うようなぬれたひとみと震える体はまだまだわたしの嗜虐心をそそった。

体をふかせ、ふたたび部屋に戻る。 もう抵抗する気力もないようだ。

こうなると面白くなくなる。 もっと激しい責めをしてやるか・・・

 

両手を手錠で固定し、今度はうつ伏せにさせる。 目隠しをして口をふさぐ。

これからの責めは少しつらいかもしれないよ・・・・。 とかたりかけながら・・。

わたしは浣腸器を携えて台所を物色した。 冷蔵庫の中によーく冷えたあれがあるじゃありませんか。

お、あれもあるぞ。

一つを浣腸器の中に満たし、一つを容器のままへ屋にもって帰る。 少年の身悶えも先ほどよりは大分緩慢になってきていた。

目を覚ますために浣腸器に入れた良く冷えた白い液体、牛乳をつかれきった直腸に注ぎ込む。

その冷たさと予想外のことに少年は再び勢いよく体をびくつかせた。 緩んだアナルは入れたその場からミルクを吹きこぼす。

アナルイブを入れてもすこしづつもれだしてくるようだ。

わたしは再びろうそくを手にし、息づくように収縮を繰り返すそのひだに蝋を垂らした。

「はう・・・ふああっ・・あふあーーっ」

敏感な粘膜につめたい牛乳、熱い蝋と立て続けにやられてはたまらない。

「あひーっ・・あふいいいいっ・・・」

大量の蝋で小さな菊門をふたしたわたしはいよいよ仕上げにとりかかった。

ケースから待ち針の刺さったスポンジを取り出す。 一本の針先で少年のしみ一つない背中をなぞる。

しかし針先の感覚よりも再び高まる排泄への欲求の方がとりあえず最大の苦痛になっているようだ。

針先が白いお尻の丘の上でとまる。

ぷすっ。

「う”うううううーーーーーーーーっ!!」

「動くと痛くなっちゃうよ?」

わたしの忠告が聞こえたのか必死で動きを止める少年。 待ち針は半分まで少年のお尻に埋まっている。

スポンジからもう一本針を手に取った。 ぎゃく側のお尻で針先を止める。

ぷつりっ

「あ”あ”ああああっ!!」

ぷすっ

ぷすっ

ぷつっ

たてつづきに三本、やわらかなお尻のスロープに刺し込む。

「いうあああーっ」

お尻の谷間にはろうが固まり、白いお尻には針が五本突き立っている。

針の刺さった辺りに赤い蝋を垂らす。 白い肌にまたあかいしずくが広がっていく。

わたしは少年を裏返して仰向けにした。

半分ほどでとまっていた待ち針が少年自身の体重で針止めのところまでぜんぶ埋まってしまう。

「・・・・・っ!」

お尻をあわてて浮かそうとするがわたしはふとももの上にのって押え込んだ。

びくんびくんとけいれんした少年は勢いよく放尿した。 もろに体にかけられて少しむっとした

わたしはお仕置きすることにした。 針はまだまだ残っているんだから・・・。

わたしは両手を挙げて固定されているためあらわになっているすべすべのわきに左右一本づつはりを挿入した。

そして柔らかく細い二の腕、赤く上気した耳たぶに銀色の針を植え込んでいった。

「・・・・っ! ふぐうんっ・・・!」

針が刺し込まれるために声にならない叫びをあげる少年

小さな乳首には横から刺し込む。 そしていよいよかわいいそこにさそうとした時、最後の抵抗をするように

彼は身をふるわせた。 その抵抗を楽しみつつ、かわいらしい陰茎をゆっくりと貫いていった。

「きやあああああああっ・・・」

けいれんするか細い肢体。 のこった針をすらりとした太股に刺し込んでいく。

わたしはいとおしくなって少年の小さな体にのしかかった。 体の表面に半分ほど刺し込まれた針がすべて、

わたしが抱きしめることによって彼の体に潜り込んでいく。

「うぎぎぎっ・・・!」

 

風がごうごうと窓の外でとどろく。 もう大丈夫だろうと思って少年の口を解放する。

がちがちと少年の歯がなる。 さむいのだろうかと思って強く抱きしめる。

ますますはりが深く少年の体を犯す。 わたしはアナルをふさぐろうをはがし、

イブを引き抜いた。 ぷしゃー、っと暖かくなったミルクが吹き出す。

わたしはそれを下腹部に浴びつつ正常位の状態からペニスを彼の暖かい菊門にねじ込んだ。

ペニスを出し入れするたびにミルクがこぼれ

彼の声からはひっきりなしにあえぎごえがもれる。

少年を体の上に乗せ、下からずんずん突き上げる。

ぐぽっ・・・じゅぽっ・・・ぐちょっ・・・

湿った音と2人の荒い息だけが聞こえる。

わたしは向かい合って座るようにして少年の体を貫いた。 そして陰茎に刺した針を抜き、

突き上げスピードを速めながら少年の肌をくまなく刺していった。

ぐちゅっ・・ぷすっ・・ぎゅにゅっ・・ぷつり・・・

粘膜のこすれる音と皮膚を突き破るかわいた音が交差する。

そしてついに最高潮がやってきた。

わたしは彼の乳首に強くかみつき、尻っぺたに深く針を刺し込みつつ射精した。

 

わたしはぐったりしたおさないからだから針をすべて抜き、

消毒をしたのちその家を去った。

訴えられないように少年を犯している途中のスナップを何枚かリビングにおいておいた。

外はますます風が強かったが、わたしは欲望のすべてを幼い体に吐き出したことによって

ある種爽快な気分だった。

 

当分は「狩り」に出なくてもよさそうだ。

腹の満ちた肉食獣は無駄な狩りをしないものだからね。

 

おしまい

2010-11-01

子供の自殺と、親の抗議について

ここのところ、子供の自殺が相次いでいますが、何れの場合も原因は学校だけが悪いかのような報道となっています。が、原因は本当に学校だけでしょうか。

子供の最大の味方は親だと思います。子供が危機に直面している時に味方になってやれなかった、やらなかった親の責任は学校よりも大きいと思います。

そう思うと、自殺した子供の親が被害者ヅラをして学校に原因究明など抗議している姿を報道などで見ると、自分の責任を他人に転嫁している、責任のなすりつけをしているように見えてしょうがありません。

これでは死んだ子供も浮かばれないと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

http://questionbox.jp.msn.com/qa4671228.html

* はてなブックマーク - 誠 Biz.ID:「新・ぶら下がり社員」症候群:辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る (1/2)

から付け加えとかなきゃなんなかったんだって。「そのくせ文句だけはいっちょまえ」

って。

あと連中はプライベートを大切にしてるわけじゃないぜ?ただ自己中心的で他罰的なだけ。ブックマークコメントが実証してる。

* Twitter有名人の来店情報を店員が投稿 ウェスティンホテルが謝罪 - ITmedia News

いや、単純に一般人マスゴミ化ってだけの話でしょ?日頃さんざん批判してる根性が自分らの側にもあったと。そんだけのことじゃん。れでネット住民様が相手のこと暴き返してんだから同じことなんすよね。

* 「何が必要か、事前に施設に問い合わせを」 “タイガーマスク運動”受け、児童養護施設協議会が「お礼とお願い」 - ITmedia News

あ、偽善者たちが一気にシラけたようです。なぜなら客と店員の関係が逆転したから。しかしあれだね。

言い難いことをよく言った、すごい。これで少しは押し付けがましい偽善者(含むスレとか立てるバカ)が手を引くといいなぁと思います。あとほんとに「何が必要か?」と問い合わせを受けた児童福祉施設の職員さんは、身代金まがいの要求をしてやればいいと思います。

ネットブックを2台贈ろうと思うのですが」

みたいなこと言うヘンなオヤジには「2台で足るかボケェ」つったればいいと思います。

いちいち傷ついてのたうちまわるナイーヴさんたち

あぁそうか、お前が大切にしてるプライベートってあれか。「うすらぼんやりインターネッチョ見てる」

それのことか。

ものの価値が安定してないオタク業界のほうがこえぇっすよ。

しかしほんと。土足でそこいらずんてく歩いてる分際風情が「駅が汚い!」だって。バカじゃねぇの、あれ。

* Togetter - 「この世の不条理(都条例)に悩んだ小学六年生の少女が出した結論」

右翼市長あてに小指送りつけたり、役所のロビー切腹するのと同じチンピラ根性。

つまり、かような少女が実在していたとするならば、懸念される不健全性は存在したということになり、規制を推進している側の読み大当たりってこと。一見に「都が、オトナが自殺に追い込んだ」ような演出だけど、根幹に「自殺の肯定」という意識があるわけです。かつ猪瀬直樹おじさんの「マンガの関係が好きな人人生行き止まり説」も実証しちゃうという。

* はてなブックマーク - asahi.com朝日新聞社):「保護者の苦情で不眠症教諭提訴 保護者「娘に差別」 - 社会

そして一斉に騒ぎ立てるモンスターブックマーカーの図。

「●●は文化だ」ってほんっと思考停止キーワードだよなぁ、不倫とか。

ほら、「アニメは世界に誇る日本の文化だ」とか喚いてるバカもいっぱいいんじゃん。基本的に「価値を否定されそうになると出てくる断末魔」と考えたほうがいいかもしれない、「文化」ってのは。

で、都条例改正での「アニメは世界に誇る日本の文化」と、阿久根壁画の「パロディパクリは文化」、報道陣に取り囲まれた石田純一は「不倫は文化だ」と。

やはり無力を痛感した人間嘔吐しちゃうのが「文化」という単語のようだ。なんつぅか「権威権力は文化を理解できていない、俺にはよく判ってる」的なみかん箱の上からの抵抗。

* wikipedia:文化

ただそもそも定義を統一することが困難な概念で、ヒトの歴史の割には意味が曖昧な言葉でもある。よって先に言ったもん勝ちみたいな。ところが「文化が」と言い出したらだいたい負けるパターン。上がったみかん箱ごと片付けられちゃうという。

* はてなブックマーク - 自分のふがいなさに腹立て新幹線全裸スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

なんとなく「やっちまった」気持ちは解らなくはないんだけど、公共の場所で「鬱憤晴らし」はやめようね・・・。(;・∀・)

それ、はてなブックマークとか使ってる人は言えた義理じゃないんじゃないかな?すごいな、自分がやってることには自覚が無いのか…。

しかしほんと。単なるアンケート集計結果を「大賞」とか言い張るのもやったもん勝ちって感じですわよね。

* アルコール依存症「否認語録」

これアル中だけど見とくといいよ。なんとかいう条例改正反対派という名の重度のポルノ依存の言い訳そっくりだから

あいつら被差別のフリーライダーである可能性が俄然強くなってこねぇ?あのオタクとかいう連中。

なんかここまで来ると「萌えキャラ描けば話題になる」感が否めなくなる

今頃気づいた?「話題になる」というか「話題にさせられている」んだと思うけど。広告の制作サイドはそこまで見越してるわけですよ。そっちの筋の人らって異常なほど単純だからいちいち「始まったおほっ!おほこれ始まったおっほ!おっほ!」とかなってくれるじゃん。ほんっとバカかと思うくらい単純じゃん。そっちの筋向けのマーケティングって鼻くそほじりながらでも出来るんだろうなぁって。例の神戸新聞のアレもひどかったじゃん?ただの広告なのに本気で「いけてない理由」をブックマークコメントとかで挙げてたバカがいっぱいいたし。キミらの昆虫並みに悲哀に満ちた習性ってほんっとに利用しやすいんですな。

自分の問題と他人の問題が切り分けられなくなってきたら要注意だよなぁと思う。

ポルノ依存克服 - Google 検索

でもやっぱアレなんですな。世の中にはちゃんと「克服したい」と思っている人がいるわけですな。そういう人がいる一方で「誰にも迷惑かけてない」とかチンポ勃てながら喚いてるバカがいるかと思うと。

レイデン博士によると、コカインは体外に排出できるが、ポルノ画像永遠に記憶に残るので、ポルノ依存症コカイン依存症よりも回復が難しいという。

すごい理屈だ。

だんだんと「ネット言論」とかいうものが「ただ騒いでるだけ」であるってことに気づきだした人もいるんだと思いたい。

* 国民生活センター、“ペニーオークション”のトラブル急増で注意喚起 | RBB TODAY (ブロードバンドセキュリティニュース)

これに対して国民生活センターでは、消費者へのアドバイスとして「参加するなら、冷静な判断力を失わないこと」「一度“通貨”を購入すると返金されない」「不審なサイトは利用しない」といった注意を呼びかけている。

あー…呼びかけを足した方がいいんじゃない?「ブログブックマークコメントで喚いても無駄」

って。そうしないと「喚いてなんかやり遂げた気分に浸るバカが一向に減らない」という問題が何時まで経っても片付かない。もうほんっと勘違いした自警団気取りがどんどん増えてんじゃん。直接何かができるわけでもねぇのに喚くのだけはいっちょまえな。

50年経ち、マンガで育った世代がそろそろ中心になってきているはずなんだが

分布は中心だろうけど、ヒエラルキーでは最底辺だからしょうがないんじゃないかな?


* 1位 世の中は自分に対して母親のように接してくれるものだと思っていた。

* 2位 すぐ「俺は異端だから」とか言っていた。

* 3位 自分と他人の境界がわからなかった。

* 4位 生産性がほぼゼロに近いことに気づいた。

* 5位 根拠はないけど自信はあった。

* 6位 くさかった。

* 7位 ネットは自分の居場所だと思っていた。

* 8位 ネット平和を守るのは自分の使命だと思っていた。

* 9位 すぐ「文化」とか言っていた、よく知らないのに。

* 10位 間違っているのは世の中のほうだと思っていた。

まだいっぱいあるけど?

いやほんと、漫画の話で盛り上がってるだけなら、誰もキミらになんか言おうとも思わんだろうね。それ以外の部分に全く自覚がないという辺りに、なんか気づいてみて欲しいものです。

しっかしほんと。ネットに書いてあることにいちいち傷つく人って大変だよなぁと。

あー

* 「Twitter文学賞」20日から募集 「これまでにない面白い文学賞を」 - ITmedia News

気持ちは分かる、なんとかして「権威の側」になってみたいというその気持ちは。

* Togetter - 「町山さんとサウジと〇〇」

お怒りごもっとも。

でもtwitterでゴネてるだけじゃ何も変わらないのでやはりどっちもどっち

* はてなブックマーク - Togetter - 「町山さんとサウジと〇〇」

でも一番怖いのは、このやりとりに 「どっちもどっち」という感想を持つ人がいること。

そう?おれはどっちかにならねばならない的な思考の方が恐ろしいなと思った。あとなにより

当事者を交えずしてよく「結論を出そう」という気になるなというのが。何の思い上がりだろう。とまたゲイが「極論の人質」になってた。

つーかさ?

その筋に分かりやすく言うと、ネットの議論というのはしばしば「マリオカート化」するよなぁ。

あれほら、対戦相手をスリップさせたりするアイテムが使えるじゃん?ところが社会的に通用するレース、まぁF1でも競馬でもなんでもいいけど、そういうのにはそんなアイテム絶対出てこないわけじゃん。そのうち走るのが速いとかじゃなくてアイテムを使うのがすごくうまい人みたいなのが出てくる。それがネット議論巧者だったりするわけですよね。

議論とは相手を説得することより、見ている人に共感を生むほうが大事。

はてなブックマーク - Togetter - 「町山さんとサウジと〇〇」

とか言っちゃうわけじゃん?そりゃもう「コイン全部集めるのに躍起になる人」ですよ、レースそっちのけだという。


彼らがYoutubeからFacebookまで幅広くネットサービスを禁止・抑制しているのは、まさにこういったネットワークにそういう力が備わっていることを理解しているからです。

アラブの政変で負けようとしているのは誰なのか? - Chikirinの日記

「そういう力」ってのが「どさくさ紛れの暴動」のことだったらそりゃネットサービスを禁止・抑制する意味もあるよなぁ。あと彼らがそうやって「ネット上で議論しても何にもならない」のを実証してくれたということでもありますな。

ルサンチマン。妬みを正当化する「既得権益」という便利な言葉が横行中。

はてなブックマークTwitter連携できるようになってからこっち、歪な自己愛に満ちたコメントがかなり増えてて非常に興味深いです。

華麗なる最先端野郎。

shields-pikes 仕事 万人が旧態依然とした「対面コミュニケーション至上主義」組織に入る必要は無い。ネットの力を借りれば、非コミュが成功する道もたくさんある。自分に合ったアウトプット手段を見つけて自発的に動き続ければいい。

はてなブックマーク - Togetter - 「高学歴ワーキングプアになる原因」

車椅子とか松葉杖とか巡回お風呂カーとか尿漏れパンツみたいになってんな、インターベッチョって。さてしかし。

"非コミュ"とはなんであるのか?

* 非コミュとは - はてなキーワード

なるほど。やはり「自己認識喪失」か。自己愛病ですな。

* Translators United for Peace - 速報874号 エジプトの若者からメッセージ

親愛なる世界の皆さんへ、

これは、あなたが本当は何者であるかを試される瞬間です。あなた自身の真実の瞬間です。あなたの良心はまだ生きていますか。

気持ち悪いなぁ。関係ない人間の良心まで人質にとるなんて卑劣きわまりない。

o no title

そしてばっちり良心を人質にとられたバカかバカ以下の生ゴミの出来そこないどもが大興奮。

うん。

* “サブカル”展 苦情で中止に NHKニュース

なるほど。西武が何のためにそういう催事に場所を貸すか?ってぇと、来客数の増加を見込んでということになると思うんですよ。それすなわち売上の増加ですよ。催事そのもので収益は上げられないわけじゃん?収益の種としてどっちか強いか?ったら客じゃん?自称サブカル作家は客でもなんでもねぇわけじゃん?そこ天秤にかけてみりゃ自ずと答えが。で、この催事を見に行きたかった人ってのもいるじゃん?「気になる作家がなんか出してる」とかいう理由で。その人らってのは、催事を見たいだけであって百貨店の客じゃない。言うたらパチンコ屋にトイレ借りに来る人と同様。あれは客じゃねぇんですよ。そりゃキミらがその展覧会見に行ってついで百貨店の上から下までびっちり巡って7~8万くらい使ってくれるんだったら展覧会に充分な効果は認められようが。ところがそんなことはねぇわけですよ。そんなもん自称サブカル浸りなんてのは強烈な貧乏人なんですから。クソの役にも立たない分際風情でしかないっていう自覚くらい持ってみちゃどうだろうか。

このヘンなイベントってそもそも展示期間ってものがあったわけですよね。場所借りてる以上はそうなるんですけども。人様の力借りてる以上、その人様の都合も影響して当然である。ってより、場所借りてなんかやろうって人は足場が固まってないっつーことじゃん。

ったらその程度の分際風情でしかないんですよ。

しっかしなぁ。

そういった「社会」が息苦しいと感じている私Parsleyのような人間からしてみれば

大いなる勘違いなのではないか?と。というかその息苦しさの原因は社会にあるのか?という。己の身の丈見誤ってるだけなんじゃないか?と。いやおれは身の丈見誤ってるからいきなり社会が対戦相手になってんじゃねぇの?とか思うんだけど。いやほんと、こういう「己の側にある原因」を疑わないのって、基本的におかしな自己愛に塗れてるからなんでしょうな。

事の善悪よりも、デブがうつむいてフランクフルトみてぇな指で携帯電話ボタンカチカチやって完成させたメールであるというのがまず面白いしかも全員頭にムックポンキッキ)みたいなプロペラついてんですよ。そんな珍奇な生物が器用にメールを。なんかもぅ戦車でいちごショートケーキを運ぶくらいアンバランス

* はてなブックマーク - サブカル展:「不快な作品」来場者が苦情、中止??東京渋谷 - 毎日jp(毎日新聞)

都の表現規制を推進する連中が西武にもクレームをつけた予感。清潔な世の中にして何が楽しいのやら。

だとか。

* http://twitter.com/#!/SeiichiMizuno/status/32704710267899905

「健全な社会」にすべくべくホコリを排除しようと動いた

だとか。

なんか異様に自己肯定感が低いよなぁと。自らが好むものを「不潔」や「ホコリ」サイドにおいて開き直ってる様ってのは。じゃあですよ?そういう展覧会に行って作品見ながら「わーなにこれ汚い」

いうて作家は喜ぶの?

だったら「不快」も褒め言葉になりゃしねぇか?と思うんだけど。んで。いっとくけど汚いものはただ汚いだけですよ。あれじゃん?こないだnoiehoieおじさんが「駅が汚い、どうなってるんだ!」みたいなってたじゃん?あれ?ホコリは排除してしかるべきなんじゃねぇの?じゃあなに?駅員が「アートです」って言い張ったらオッケーなの?

現実に災害で苦しんでる国民がいるのに、それを食べ物を粗末にしたか神様のバチがあたったなんて風にツイートする政治家に怒りを感じてるだけだと思うけど。右も左も関係ない。人間感覚としてね。

はてなブックマーク - 河上みつえ氏のツイート炎上。当たり前のことを言ったまでで、謝罪する必要は全くない!?|? 日々坦々

って、沸点低いよなぁと。なんつぅか「とかく世の中息苦しい」みたいなのってその沸点の低さに由来するもんじゃないだろうか?と思える。

処分を決定した人や殺処分した人が、どんな気持ちを抱いて執行したのか想像することすらできない人もいるんだね。悲しいもんだ。

勝手に想像してるだけだしなぁ。それは「山の神様の怒り」を想像してるのと全く同じレベル。この人まさか「おれの想像のほうが現実的」みたいな気分でいるんだろうか。で、「独善的」という批判をしてる声が結構あるんだけど。畜産家という赤の他人様の気持ちを誰も頼んでないのに代弁して他者批判の材料とするのもまた独善的だよな。

自分の欲求を満たすため、他の人々の良心、礼儀常識責任感、寛容、ヒューマニズム等、道徳的な信条をとことん利用する。

2:マニピュレーターの特徴

というのがあります


横レス失礼します。この手の人は相手にしないのが賢明でありますツイッターには不向きな方なので。

まぁツイッターに向いている人ってのは社会不適合者ですからね。むしろ「ツイッター向きじゃなくてよかった」と喜ぶのが筋。世の中はツイッターだけで構成されてるわけじゃないんで。ネットで相手してもらったらバンザイ!みたいなチンケな思考を恥じてみるのもまたよしってなもんですよ。

* Togetter - 「【これはひどい堀江貴文東浩紀平和ボケ無知左翼思想お花畑】」

「国防の素人」という批判の声が。

しかしそれはほぼ全員ではないだろうか。なんでキミたちプロ気取りでいるのかね?まさか日の丸アイコンつけて毎日うすらぼんやりTwitterを眺めているのが「国防のための巡視」かなんかだと?おっとこまぇやなぁ。

結局日本人に使わせると何であろうとすぐ晒しツール化しちゃうんですね。

お前のその「お客様ヅラ」がなによりも厄介な既得権益ってやつだよ、バーカ。

* はてなブックマーク - 90日以上更新のないはてなダイアリーに、広告を掲載します - はてなダイアリー日記

なんかすーごい嫌がってる人がそれなりに。でもお前の書くエントリなんて広告以下じゃん。アニメ感想とかしか書いてねぇんだから

エジプトでなんかあるまで出番がなかったこの人のことを思うと泣けてくるんだ。この人のムダ知識がやっと陽の目を見た。家でも学校でも会社でも飲み屋でも今までエジプトの話なんかする機会がなかった。それがやっと。この人は圧政にも反政府デモにも感謝しなきゃならないという。圧政の下、数多くの人々が苦労したり死んじゃってたり。そんな人々の不幸・災難の上にあぐらをかいて、バカが小偉そうにムダ知識を披露して大層ご満悦。

* はてなブックマーク - asahi.com朝日新聞社):日本郵便、大量雇い止めへ 非正規数千人規模か - ビジネス経済

またバカが揃いも揃って何もしやしねぇくせにえっらそーなクチ叩いてんな。ゆうパックいいのにねぇ。ヤマト佐川が翌々日着の地域でも翌日着だし。だけどおれはそうやって首切られちゃう人になんにもしてあげられないや。だから「それ見たことか」みたいなことを言って何様根性全開になってる↑の連中みたいになれないや。

やはり小・中学校でのリテラシー教育は必修科目化するべきだよね。

はてなブックマーク - 威力業務妨害:ネット通り魔予告 中3少年逮捕…警視庁 - 毎日jp(毎日新聞)

自分だってそんなの小・中で習ってないでしょ。

ちょっと考えてみたいのは

* 2ちゃんねる執拗な「殺傷予告」 新宿「通り魔事件」は起きなかった (1/2) : J-CASTニュース

これに対し、「2ちゃんねる」には「どうせ釣りだろ?」と疑うものから、「行っても何も出来ずに取り押さえられるだけ」「お前も後悔するがやられた家族と本人と気持ち考えてみろ」「やめておけ ご両親が可哀想だろ」「他人を不幸にまきこむな」などと諭す声も寄せられていた。

というのがどの年代から発せられたのか?はどこも報じないし誰も気にしないよなぁと。

悪いことやってとっつかまって、さておいくつでしたみたいなのが明らかになったのを「これだから●●歳は~」とか言い出すのってなぁ…おれはそういうのって教育科目レベルうんぬんではないと思うんだがね。もっと根幹の授業では習わない部分にあると思うんだがね。いやほんと

「授業で教えればいい」

とかなってるようじゃ、人間に対するリテラシーってのが低いねと言わざるを得んよな。

* NHKスペシャル無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信

なるほどなぁと思った。

あくまでも「遠くにいる友だちとチャットで連絡を取り合える」ことや「見知らぬ人とでもニコニコ生放送を通してコミュニケーションできる」という新しい「ネット縁」がこれまでにない新しい「縁」を生み出しているという点を知ってもらう一助となればということで取材を受けたつもりでした。

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そんなものが「新しい縁」だと思い込んでる珍奇な脳みそがまずおかしいよね。NHKとしては"珍奇な見本"として最適のチョイスだったんでしょうな。

私自身、番組ナレーションのトーンや内容がとてもとても暗い感じであることに、たいへん違和感を覚えました。少なくとも私はそこまで悲壮感を抱いて『ニコニコ生放送』で放送はしていないかな、と思います。

ただ、客観的に第三者から見たら、配信してる様子ってそう見えるのか……と冷静に考えさせられました

逆に悲壮感を抱けないところに問題がある。己の悲愴っぷりに自覚がないというのはかなりのレベルに来てるんじゃないだろうか。ひょっとしたら「自分より下」が存在しているのかと思ってるのかもしれない。残念ながらニコニコ動画アカウントを取得した時点でもう悲愴まっしぐらである。この時点でもう「それより下はない」と思えなかったそのオツムのつるつる加減。ではその自称新しい縁とやらを取り上げてみよう、お前に何が残る?ってなもんだ。

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ネットで大盛り上がり=実社会からの隔絶」なんでその自覚がないのです?よしわかった。お前ちょっと交番に押し入ってはしゃいでこい。とっつかまって「仕事は?」って聞かれるや否や「ニコ生主です」って言え。「元増田です」でもいいぞ。まず間違いなく尿検査来るから

2010-10-28

助けてください。

たったその一言が、上手く口に出来ない。

張り子細工は仁王立ちしてただひたすら耐える悪癖が付いている。

限界寸前まで我慢して、どうにもならなくなった時漸く助けを求める。

その分深く依存して誤解されるのが得意だ。(そう思っているだけで誤解でもないんだろう)

今まさに尋常ならざるストレスに曝されていて、座っているだけで嘔吐しそうになった。

それでも助けてなんて誰にも言えない。いつかみたいにまた、大事な関係が壊れてしまう。



敬愛する人よ。ただ在れば俺にとって最大の救いとなる。

永遠にそこにいなくていい。好きな道を行けばいい。だが今だけはお願いだ。

2010-10-05

ベジタリアン

http://anond.hatelabo.jp/20090530044416

菜食主義者に聞きたい7つの質問

(1) :16歳の頃から、かれこれ10年以上ベジタリアンを続けています。


(2) :

もともと体調不良や、強い痒みを伴う発疹、不調時は嘔吐するなど、体質に合いませんでした。(血液検査で食物アレルギーも判明していたが、死に至るような重度ではない。)



その為、「好き嫌いはいけない。何でも食べないと大きくなれない」という学校や家庭の方針から、肉食を強いられてきましたが、高校に入って給食制度から解放され、体も十分に大きくなったため、自分の意志で徐々に一つ一つ除去物を増やしていき菜食へと変えていくことにしました。そしてそれは、<なんでも食べること>を美徳とした日本社会で、時にはわがまま人間として彼氏や友人から理解が得られず…肩身を狭く感じる日々のはじまりでもありました。。



ですが、ネットで菜食レシピを探す過程で目にした『屠殺場の映像』や、大学生物学部の授業で『世界の肉食が減少して、家畜の餌となる穀物が1割程度でも人間用にすることができれば、飢餓の問題は(カロリーベース計算では)解決する』…と学び



『死なないレベルアレルギーで、好き嫌いとして肉食を拒否すること』も1つの選択肢として、肯定されるのではないか…わかってもらえないことがあることは仕方ないけれど、自分自分で続けていこう…と考えて、今も菜食の生活を続けています。



(3) : 敬遠(禁止)している食べ物は何ですか?

肉類、魚類乳製品、卵類 です。 あとはアレルギー上、一部のフルーツもだめでした。



(4) : 菜食主義に対する姿勢を答えてください?


経験上、食事の場に「主義」を持ち込むだけで不愉快な気持ちをされる方もいるように感じました。ですので、初対面や浅い付き合いの相手でしたら、「軽いアレルギーですが体のことを考えて避けています。一緒にお食事を楽しめず申し訳ありません。」…とお断りして、お食事されてる隣で、お茶を飲みながらナッツをつまんだりしています。

よほど親しい方でないと、踏み込んだ話はしないですね。



(5) : 肉を食べることに対する抵抗はありますか?

何年も続けていると、体がうけつけなくなるみたいです。


(6) : 菜食習慣をする前と後とで、周りの人の反応は変わりましたか?


菜食に対しては「なんで?やめなよ!」「付き合いづらい…」「誰か芸能人のマネしてるの?(笑)」など否定的な反応が主でした。

が、アレルギー性皮膚炎はよくなりました。



(7) : 菜食主義者でない人たちのことをどう思っていますか?



それぞれ様々な理由で、(アレルギー、主義・信条文化信仰、好き嫌い"←私はコレ”など)、一定の割合で菜食を必要としている人がいます。ですが日本人ベジタリアンに対する認知度・理解度は、西欧諸国やアジアの他の仏教圏の国に比べて低いと言わざるを得えません。日本は、何でも食べることが美徳とされ、食に対する選択肢の狭められた社会になっています。


様々なニーズがある現実にそくし、それぞれ食事に対し異なる価値観を持つ多様な人々を許容する“懐の深い”社会として、、日本でもベジタリアンが非難されず、選択の1つとして受け入れられてほしい、と思っています。


菜食主義者でない人に、“菜食主義者になれ!”と思ったことは、本当に一度もなくて、“あなたにはあなたの食事への価値観があり、わたしにはわたしの価値観があります。”と、思うのです。。



長々とすみません

ネット上で、ベジタリアン批判を目にする機会が少なくないので、その一人として、書いてみました。

2010-09-14

作家になりたいとあがき続けて12年目の俺が読書暦を語る。

http://anond.hatelabo.jp/20100913002509

まぁ、小説書こうなんて奴は大抵の場合友達が少ない。

小学生の頃、中休みや昼休みに遊びの輪に入れず図書室に逃げ込んでいた。

そこで読んだ「十五少年漂流記」や「ロビンソン・クルーソー」辺りが出発点だろう。大丈夫、俺もそうだ。

そして大方の場合小学校~高校までははっきり言ってクソだっただろう。

グレたか孤独だったかの二択しかない。家庭科の授業と体育は大嫌いだ。大丈夫、俺もそうだ。

そんなわけで、自分の才能はどこにあるか小学生の俺は考えた。運動、論外だ。絵、話にならない。勉強、出来なくはないが一番には到底なれそうもない。そんな時、読書感想文コンテストが市の優良賞に選ばれた。そうか、俺の才能文章じゃね?

そんな風にして小説を書き始めた。中学校一年生のときだ。

書きはじめてすぐにわかった、全然面白くない。

そもそも「書きたいもの」がそんなにない。ファンタジーSFラブロマンスも特に好みではない。

なんとなく「文学」に憧れはあるが、そもそも文学ってなんだ。これは本を読まねばなるまい。

そうして本屋に行ってみた。まぁ、太宰とか三島が有名だよね。

とりあえず「金閣寺」と「人間失格」を買ってみた。どっちも意味がわからなかった。ただ、人間失格を読んだとき「要するにゴミ野郎だよね」と思った記憶はある。これのどこがいいのだろうか、と真剣に思った。金閣寺は途中で放り投げた。

仕方が無いので、遊び人のおじさん(36歳、ヒモ)に相談した。面白い文学ってない?おじさんは「これを読め」と安部公房の「壁」を貸してくれた。世界がひっくり返った気がした。あの衝撃は未だに忘れられない。「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」。まさに「衝撃」と呼ぶのにふさわしかったと思う。ようするに、文学とは衝撃なのだとそのとき俺は思った。「作者は何を言いたかったでしょうか?」という国語教育呪縛から解き放たれた瞬間だったと思う。

おじさん、面白かったよ。とおじさんに本を返すと、次におじさんが貸してくれたのは

中島らもの「バンド・オブ・ザ・ナイト」と三島の「不道徳教育講座」だった。今思うと、中一に貸していい本では決して無いのだが。これらの本は「衝撃」という点では安部と全く比較にならないが、とにかく面白かった。中島らものラリった文章と三島と毒たっぷりユーモア。おかげで、俺は加速度的に人生を踏み外していった。その後、叔父さんは叔母さんと離婚しどこかへ消えていってしまった。どこかで野垂れ死んでいるかもしれないが、元気ならいいな、と思う。

さて、高校生になった俺の心を捉えたのは海外文学だった。

もともと、安部公房からスタートした読書遍歴だったのでとにかく「実存主義」というやつに俺は興味があった。

言うまでも無い、カミュである。「論ずるに値する議題は一つしかない、自殺である」(ちょううろおぼえ)のシジュポスの神話、なにより「異邦人」は安部以来の衝撃を俺に与えた。また、この頃俺の心を捉えたのはもう一つ、いわゆるビート文学である。ケルアック、ギンズバーグ、そしてバロウズ(これは中島らもの影響も強い)、そしてもう一つ。読書暦の長い人は次に何が来るか容易に予想が出来るだろうが、ドストエフスキーが直撃した。「カラマーゾフの兄弟」や「罪と罰」は当然として、俺の心をえぐったのは「貧しき人々」だった。あの主人公の愛すべきクズっぷり!誰も悪人はいないのに、誰もが加速度的に人生谷底へ落下していく感覚学校をさぼっては喫茶店でひたすら本を読んだ十代だった。しかし、サルトルに関してはさほどピンと来ていなかった。「嘔吐」が面白いとは全然思えなかったのだ。根っこをみたらゲロが出る、それで?といった感じだった。

この年齢になると読書に対する耐性もかなり固まっていたので、バルザックゾラも読んだ、カフカも読んだ。ラテンアメリカ文学にも手を出し始めた。ボルヘスマルケスも悪くはなかったが、なんといっても「ペドロ・パラモ」のファン・ルルフォが心を捉えた。セリーヌ、ジット、ベケットクノー、ロブ・グリエといったフランス文学の一連の流れも好きだった。とにかく読みまくっていたことだけは覚えている。おかげで、センター試験数学は4/200点だった。

そして高校を卒業した。この時期には熱心に小説を書いていたような記憶がある。だが、今読み返しても全く面白くもなんともない。無駄に重苦しい下手糞な文体、意味不明ストーリー展開、自意識過剰さだけがひたすら鼻につくクソみたいな小説だった。大学入試は願書を出すのを忘れた。家にもいられなくなり、家を出た。その後はなんか二年くらい働いた気がする。ある日ふと、立ち寄った本屋テリー・イーグルトンの「文学とは何か」を読んだ。そうか、よし、文学理論をやろう!そう思って大学を受けた。北海道の片田舎で二年も働いただけあって貯金はそこそこあった。なんとなく某私大を受けたら受かった。奨学金を借りて、三畳間に住んで暮らした。死ぬほど楽しかったことだけは覚えている。図書館の充実っぷりと来たらすさまじいものがあった。幸せだった。いつまでもこうしていたかった。

大学の間は一生懸命研究をやったとしか覚えていない。卒業する頃、現実的に大学院はムリだと悟り就職した。その間に小さい文学賞論文の賞を幾つか取ったけれど、デビューには全くつながらなかった。今はとある金融機関の出納担当をしながら小説を書いている。明日も早いから寝なきゃならない。何が言いたいのかさっぱりわからなくなったけど、とにかく小説っていいものですよね。人生って辛いですよね。そういうわけで、リンク先の増田にイーグルトン読めとお勧めしたいだけなんですよ。面白いよ。

2010-08-17

変態紳士のススメ

中学生の頃、同じ図書委員の女の子に恋をした。初恋だった。

好きで好きでしょうがなかったけど、パリパリンの童貞だった自分には彼女アプローチを仕掛けていく術など無く、「彼女に触れたい」という思いはいつしか「彼女が触れたものに触れたい」という気持ちに転化して、必然的に変態行為に走ることになった。

しかし変態行為が彼女に発覚してしまってはすべてが終わってしまう。表面ではあくまで紳士的にふるまいつつ、悟られぬように事を行わなければならない。言ってみれば変態紳士だ。

 

手はじめに、蔵書整理の時に彼女が使った軍手を持って帰って匂いをかいだ。ホコリの匂いがした。

それからおもむろに股間にはめてオ○ニーをしたが、終わったあとはものすごい罪悪感におそわれて、彼女をそういう卑猥な対象にするのはやめようと思った。ホコリまみれの軍手をはめたせいで股間に雑菌が入って大変なことになったが、天罰だと思って耐えた。

 

彼女が使っている髪留めと全く同じものを買い求め、こっそりとすり替えて匂いをかいだ。ゴムの匂いがした。

もっと強く嗅げば彼女の匂いがするかもと鼻の穴にねじ込んだら、奥まで入りすぎて勉強机の上に嘔吐した。親から勉強のしすぎでストレスがたまったかと疑われて検査入院させられたり、いない間に机の掃除をされて秘蔵のエロ本が軒並み廃棄されたが、天罰だと思って耐えた。

 

ある夏の日、彼女水泳バッグが準備室に置いてあった。準備室には自分ひとり。逡巡の後バッグを開けて顔を突っ込んで、思いっきり匂いを吸い込んで元に戻した。塩素の匂いがした。次の日の水泳の授業の時にそのことを思い出して勃起してしまい「勃起ング」という不名誉かつ月並みあだ名をつけられたが、天罰だと思って耐えた。

 

放課後の貸出カウンター彼女は私物の本を持ち込んで読んでいることが多かった。図書館にはこんなに蔵書があるのに、それ以外にも読む本があるとは!との畏敬の念と、集中して本を読むその横顔を眺めるのに夢中でついぞ声を掛けることなどなかったのだけど、勇気を出して何を読んでいるのか聞いてみた。尾崎翠の「第七官界彷徨」だった。もう何回も読んでいるから興味があるなら貸すよ、という申し出に一も二もなくうなづいて借りて帰った。

自室で正座して本を広げると、わずかに花のような香りがした。劣情を催すよりも、どうしてお互い図書委員で本が好きなのは分かっているのにこういう普通の交流が思いつかなかったのかと、自分の浅はかさに慟哭した。

一週間かけて何度も読み直し、いかに素晴らしい本であったかを控えめかつ熱意をこめて感想を述べると彼女は微笑んで「気に入ってもらえて良かった。今度は君のお気に入りの本を貸してね」と言った。

 

しかし自分吉川英治山岡荘八などの時代小説しか読まないうえに、自分で本を買う金を惜しんで図書委員になっているくらいだったから蔵書というものもなく、あれこれ悩んでいるうちに受験シーズンとなり貸出業務のローテーションから外されて、彼女に本を貸す機会にはついに恵まれなかった。

 

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彼女女子高に進学し、それから全くの音信不通となった。クラスも違えば共通の知り合いもなかったので、彼女がどこで何をしているのか知らないままに僕は大学を出て地元に戻って就職した。

働き始めて1年たってようやく気持ちに余裕が出てきたので、久しぶりに本でも読もうと市の図書館へと足を運んだ。何冊か物色して貸出カウンターに行くと、そこには彼女が、当時の面影を残したまま、いや、それよりもだいぶ/かなり/相当きれいになった彼女がいた。

「「こんなところで何やってんの?」」

とふたり同時に言って、ふたり同時に笑った。

貸出の手続きを終えて「それじゃあ」と言って図書館を出た後、しばらく外のベンチに座って頭の中を整理して、もう一度貸出カウンターに向かった。

「どうしたの?」

という顔をした彼女自分名刺を手渡して、

「裏にケータイアドレス書いてるから、時間があるときにでもメールちょうだい」

と言って返事もまたずに家に帰った。本当は、

「借りるのを忘れた本があるんだ。君という一冊の本を。あの時読みたくて、読めなかった本。貸出期限は無期限で頼むよ」

と言うつもりだったが、言うのをやめて本当によかった。言っていたら多分、天罰だと思っても耐えきれなかっただろう。

 

幸いなことに彼女からはその日の夜すぐにメールがあって、何度かのやりとりの後には映画に行ったり美術館に行ったりして、なんやかんやあって今年の秋、彼女結婚することになった。

 

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中学高校大学と、華やかで彩られた学生生活とは無縁の人生を過ごしてきたけれど、人間地道に真面目に生きていればいいことが起こるんだなあと、しみじみ思っている。なので、現在のところ暗い学生生活を送っている人も、自暴自棄にならないでいい感じに頑張るといいと思う。

 

それと、件の変態行為については彼女は全く気がついていなかったようだ(勃起ングという不名誉あだ名は伝わっていたけれど)。そのおかげで今の生活があるのだと思うと、変態行為を行うのは男として仕方のないことだけれでも、あくまで紳士的に、相手になるべく迷惑のかけない形で行うのが良いよ、と伝えたくてこの文章を書いた。今では思う存分、彼女の脱いだ靴下や下着の匂いを嗅いでいます。

 

心のなかでは変態であっても、表面上は紳士であるべきだ。少年よ変態紳士であれ!

2010-08-02

魔の鋼球

1ヶ月ほど前からパチンコを打ち始めた。

もともとは会社の同僚に誘われて、試しに打ってみたらビギナーラックで6万ほど勝ったのがきっかけだった。

それから財布とホールとの間で十数万円のやり取りがあって、トータルでは数千円ほどプラスとなっていた。

収支表をつけており、分別はわきまえているつもりだったが

どこかで「大当たりを出したい」「楽に稼ぎたい」という考えがあったのだろう。

なまじっか収支でプラスになっていた分、根拠のない自信が生まれていた。

今日は平日だったが仕事休みだった為、朝からホールに行ってみた。

たまたま手持ちが無かったのでカードローンで4万円を下ろした。

出ているシマを選び、カド番に座って打つこと1時間

出ない。

うそろそろ出てもいいはずなのに、出ない。

禁煙中だったがおもむろにタバコ缶コーヒーを買い、吸っては打ち続けた。

最後は500回転ハマリを2回繰り返し、3時間で4万円負けた。

なんで・・・?

思考が止まる。

ホールから退場するときの心にぽっかりと穴があいた感覚は忘れられない。

突然、妙に息苦しくなってきた。気持ちが悪い。思わず持っていたタバコライターを投げ捨てた。

過呼吸に近い状態になり、目の焦点が定まらないまま車に乗り込み、何とか家に帰る。

来週のクレジットカード決済の残高が足りないことを思い出した。

貯金を切り崩せば返済できるが、「パチンコ借金作ったので貯金を返済に充てます」

なんて妻には口が裂けても言えない。まして自分の親なんて論外だ。

借金して博打を打って、しかも3時間で4万円負けたという事実が重く圧し掛かる。

借金の4万円、どうやって捻出しよう…。

オークションで手持ちのものを売るしかなさそうだ。

幸いにも単価が高い小物が幾つかあったため、売れば4万円ぐらいにはなりそうだ。

そんなことを考え始めたら突然、胃がよじれる感覚に襲われる。

脂汗がだらだらと流れ落ち、30分以上も餌付く。どうやら胃をやられたようだった。

トイレに何度も駆け込んだ。嘔吐するも、朝から食事を殆ど摂っていなかったため胃液しか出なかった。

胃薬を飲んでも横になっても一向に回復する気配は見えず、

その間ずっと胃がよじれる感覚嘔吐感に脂汗を出しながら必死に耐えた。心身ともに死にそうだった。

12時間経過した今、やっと回復しつつある。

4万円の代償に得たものは「パチンコは負ける、そして身を滅ぼす」という苦い教訓だ。

パチンカーの皆さんには「たかが4万だろう」と言われそうだが、

俺が汗水たらして稼いだ数十時間残業代が、たった3時間で飛ぶ。こんな馬鹿な話があるか。

貧乏人はパチンコなんて打つべきではないのだ。

2010-07-20

北陸のある県立高校。修学旅行は毎年韓国

先輩の話を聞くと、まずホテル食中毒事件が起きた。

先輩は免れたが、三分の一のメンバー中毒を起こした。腹痛、嘔吐下痢

次に韓国高校生との交流が最悪だったそうだ。同性でペアを作って動く仕組みになっていたんだが、

韓国人はペアの日本人を無視して異性の日本人に群がった。

韓国男子高校生日本女子高生英語で中傷や卑猥な言葉をかけることもしょっちゅう起きた。

西大門刑務所歴史館にも行ったそうだ。先輩は詳しく話してくれなかったが。

とにかく最悪だったらしい。俺は修学旅行を仮病で欠席して、他高の友達とスノボに行った。

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