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2012-01-07

日本メディア間の隔絶について 続き

元記事

http://yorogame.blog137.fc2.com/blog-entry-513.html

9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高いこの文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

またこれらの考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い蒼井そら社会理想希望について語りながら、性的な事を行う映像を創ることもまた効果であるといえる。

その理屈を使って、ネット上で論じられる著作権問題を憲法が持つ全体の利益という視点を重視して、多少厳密さを欠いたうえで語るなら、インターネット上の無料コピー日本人が一般的に思っているほど、あまり悪いこととも言えないという理屈も導ける。

ネット上の無料コピーによる、著作権侵害違法であるといっても、動画サイトで見るのは良いが、ツールを使って落とすのはよくないとかそういうのは根本的に考えたら些末な問題でやってることは本質的には同じとも云える。それを差異があるように演出しているのはあまり社会を善くするという意味は無いと云う事もできる。なぜなら、どのような方法であれネット上で無料コピーにより著作権侵害するという行為によって逮捕される人は現状、全然居ないに等しいからだ。なのでこのような違法としていて一部はそれを遵守せよ!と感情的になっているがその視点は近視眼的ということもできる。そういったあまり根本的に考えなていない意見によって脅迫をかけるような同調圧力と化していると思う。全体の利益という視点を重視したら、違法としててもろくに取り締まりもおこなっていないやったもん勝ちみたいな、現状の無料コピーに対する意識というのは不自然です。赤信号場合によっては無視してもいいという意識は誰でももっているように、無料コピーにしても、目立つ形でやった人間以外ととても運の悪い人以外には、取り締まりなど無いに等しいから、やるのは個人の判断で赤信号を渡ることと似たようなこと。という意識を多くの国民がもっていたほうが国家としては健全だと私は思う。その国民意識に応じて法を変えれば良い。

そのようなそこの浅いときに、脅迫的ともいえる同調圧力意見というのはネットにはありふれていて、その思考方法を変化させるためにも国家はどうあるべきかという形を分かり易く国民全員に伝えなければいけないと思う。

(終わり)

日本メディア間の隔絶について

日本メディア間の隔絶について 日本のおけるネットオールメディアの最適な関係の構築方法模索

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、Permalink | トラックバック(0) | 04:44

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111214223009

そうかな?

そういうキャラってわかってくれてれば、複数人の時には全く問題ない。

べつにいちいち疑問を挟まずとも、うんうん、ってなんの話か推理しながら聞いてれば割と楽しいし、

みんなが話してるから話題の邪魔にもならんだろ。

初対面とかキャラがまだ伝わっていない場合には

むしろ浅田真央って誰?っていって「えー、知らないの?」って言いながら皆の話題を壊さないように教えてもらえばいい。

教えてもらうと言うよりは、知らないけどみんなの話聞いててわかってきたよ、位の感じで話せば邪魔にならんと思う。

あとは1対1の時にはわざわざTVの話題は振られないから、お互いの話がたくさん出来て良いと思うけどな。

下でも誰かが書いているが、友人と言うよりはタクシーの運ちゃんとかと思うと確かに面倒だね。

べつに、タクシーの運ちゃんとは話しもりあがんなくても気にしないけどw

2011-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20111210161225

ちょっと増田の言わんとする事とは外れるけど、

あのアニメの一番すごいところは、データ放送を活用できているところだと思う。



パズルモード(強制的にデータ放送画面に移行してパズルを見せるところ)がRPGで言う全体マップ表示窓みたいな感じで分かりやすい。

アニメという時間軸が強引に進んでいくメディアでも、時間軸に影響されずに重要情報データ放送提供してもらえるのがいい。

その情報が不必要でストーリーだけ追いたいと思う人はdボタンで引っ込めればいいわけだし。

こういう機能推理物とかでうまく使って欲しいな。

(知らないだけでそういう番組がもうあったりするのかな?)



でも、作中の問題がリアルタイムで解けるのはいいけど、ボタン操作がしづらくて困るんだよなー。

(反応がもっさり、間違った時に訂正できない)

2011-12-03

ジェンダーバイアス

学校の授業から漫画アニメ等におけるジェンダーバイアスに興味を持ったんだけど

本を見てもネット検索しても女性にとってのバイアスしか解説されてないので、

こういう問題に詳しい人に意見を貰いたいです

男としては以下みたいな事も気になったりするんだけど、これらもジェンダーバイアスと言っていいんでしょうか

 

 

・男女で行う勝負事は大抵女性側が勝つ。

・男女の関係は女性イニシアティブを取る。

男性活躍女性サポートあってこそ。最近特撮物とか見ても味方に強力な女性キャラが多い。

しか女性男性サポート無しでも十分活躍できる。男が空気プリキュアとか象徴的。

男性ヒーローの作品には、主人公を喰うレベルの「男顔負けのスーパーウーマン」が頻繁に出てくる。

・一方、女性ヒーローの作品には漏れなくヘタレ男が登場して主人公のかっこ良さを存分に引き立てる。

女性=善、男性=悪。ファンタジー世界舞台RPGなどでも女神(女王)は正義、男神(男の王)は悪という配役が極めて多い。

女性=優秀、男性=愚劣。既に書いたが優秀でカッコイイ女性を描く場合、高い確率で対比させるためのダメ男が登場する。

女性は悪役として描かれる場合でも、実は同情すべき可哀想な事情があるという設定になることが多い。特に推理モノ。

・対して根っから悪人として描かれるのは大抵男性

男性に対して暴力的・攻撃的な女性は肯定的に描かれる。

・性別を逆にした場合は言うまでもなし。

女性成功イメージ男性は失敗のイメージビジネスを題材にした漫画等の解説シーンに多し

男性加害者女性被害者自動車教習所の教本とか笑えるくらい事故を起こすのは男、事故に巻き込まれるのは女だったりする

・そのわりに安全運転で感謝されるドライバー女性で描かれる。

 

 

『紅一点論』とかも面白く読んだんですけど、取り上げてる作品が自分の世代と合わないせいもあってかピンと来ない部分も多々。

今は幼稚園児の甥っ子が女の子ばかりのプリキュアにハマってたりする時代

プリキュア男の子が一人もいないのはズルイ、なんてクレームが今後出たりするのかなーなんて思ったり

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201120911

先駆けとして名前の挙がってる『あずまんが大王』は読んだことあるけど、あれはなんというか、「現実日常を装ったファンタジー」だったな

そういうのを、日常系と言うんさ。

バトル、推理料理賭博レース

どれもこれも、「○○を装ったファンタジー」だ。

事故とか疾病とか葛藤とか別離とか不和とか倦怠とかそういう「真剣に嫌なこと」は一切描写されず、そもそも画面外にすら存在しなさそうな世界

あるいは、「画面外の世界」(≒現実)の存在感がすごく稀薄な作品って言うべきか

4コマ起承転結の中に、世間の世知辛さや不条理を織り交ぜるのか、コボちゃんみたいな新聞系の風刺4コマならいけそうか?

ギャグ4コマ漫画に何を求めているんだって感じだが。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024010703

確かに部署にもよるんでしょうね。長野とか地方よりも新宿本社の人の方が、触れるのに敏感になっていることは容易に想像がつく。社員じゃないのでこの辺の感触は何とも言えないけど。

あと、これだけ大きな疑惑なんだから、もっといろんな人の推理ネット上で出てきていいと思う。磯崎さん含め、プロリアクションいまいち薄い。企業財務に携わっている人なんて、この国にゴマンといるわけだし。

2011-10-13

誰宛て? 誰が何に対して何を言っているのか、よくわからないんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20111013195958

ナマポと煽ってる人にかな

でも、何で生活保護受けてるって思いたくないからになるの?

煽ってる人が実は受けてると推理してるって事なんでしょうか?

そういう事も考えられますね。

庇って欲しくても、庇って下さいと言うと叩く人もいると思って、逆に生活保護を受けている人を理不尽に叩く人格障害者を演じている可能性もあるかも



でも、ヤクザ政府に養ってもらえるのが悔しいの?の意味がわからないなあ

リアルヤクザの事なのか 比喩なのか

リアルヤクザは、もうそんな癒着はできないんじゃないか

2011-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20111012101909

内容のない単語の羅列からですらそんな物語をわざわざ読み取ってしまあなたの方が異端だと思うけど

そんな遡行推理ばかりしてて疲れない?

2011-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20110912110034

日本人であることは不幸なことだ。死んだほうがましだ。

死にたいなら死ねばいいよ

お前が死ね

さて、ここから推理される事は?

2011-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20110713124949

横だけど。

高学歴に「変なプライド」があるのは間違いないよ。

「間違い」について、謝る前に「如何にして自分が【正しく】間違ったか」を説明してくれたり、問題発生時に、原因特定作業よりも、自分推理を優先して解決が遅れたり。

そういうのは、高学歴に多い。

仕事に対する不満も、高学歴が多いが、これらは全部、自分能力に対する過信から生まれる。

本当に出来る奴は、自分の間違いを認めることが出来たり、不特定要素があるときは断定しないもんだし、自分に自信のないものは、まず自分を疑う。

2011-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20110628192910

キレイ

仕事ができて

・真面目で、気がきいて

情熱があり

一生懸命な方

っていう推理がどっから出てきたのか知りたい。

え?それって嫌味だろ?

http://anond.hatelabo.jp/20110628153530

俺にはどこまで読みこなしても、この女性編集者2人に

・忙しかったんだよ

・ボーッとしてたんじゃない

・そんな人は、けっこういるよね

以外の感想が出てこないので

キレイ

仕事ができて

・真面目で、気がきいて

情熱があり

一生懸命な方

っていう推理がどっから出てきたのか知りたい。

 

普通にうっかりさんがうっかり業界仕事してるようにしか見えなかった。

2011-06-10

さぁ、そんなわけで、これを書いてる人間がどういう人間か、推理ごっこが大好きな人たちに推察してもらおうか。

http://anond.hatelabo.jp/20110610225529

http://anond.hatelabo.jp/20110610234653

http://anond.hatelabo.jp/20110612133241

文章からわかってしまうこと と そうでないこと

なんかそのエントリブコメを具体例で見せてもらわないとコメントのしようがないよ基本的には。




その反応や口ぶりから言って、

君のエントリに下された人物鑑定は肯定的なものではなかったのだろうけど

そういうのって本人が「はずれ!」とか「当たってない!」って言っても始まらなくねえか?

人間誰しも自分欠点を指摘されりゃ不愉快だし認めたがらないものだ。




その人物鑑定が本当にはずれてたのか、傷心の君が「はずれだ」と言い張ってるのか、

君の話を聞いてるだけではサッパリ判断不能だ。




まあ北極大型動物っぽいidの奴とか、

他人にうすっぺらい心理分析をかますのを日課としながら

自分の心の中のなんらかの問題から逃げ続けるような人間も少なからずいるのは事実だが

増田にふつーに一本書いて、内容へのコメントより書いた人間の鑑定が始まっちゃうっつー場合

それはやっぱ文章がよほど変っつーか、異形の自意識が溢れ出したような文である場合が多いと思う。




さぁ、そんなわけで、これを書いてる人間がどういう人間か、推理ごっこが大好きな人たちに推察してもらおうじゃないか

俺は人物鑑定は普段やってないけど

この1行だけでも君が大変自意識過剰であること、負けず嫌いであること、ぐらいはわかってしまう。

こんなもん別に心理学でもなんでもなく、「すこし鼻毛が出てるよ」みたいな見たまんまの話だ。

君が前にやられた鑑定もそういうレベルのことであれば、そりゃ勘繰りというより見たまんまを書かれてるだけだぜ。

生い立ちまでわかるとか言い出したらレクター博士だけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20110610063353

心理カウンセラーになりたい人たち

自分たま増田で書かせてもらうと、ありがたいことに、ホッテントリ入りしたり、ブクマコメントをたくさん頂くことが多いのですが、 せいぜい1000字程度のテキストから、なぜか必ず「こういうこと言う人って○○なんだぜ。」って、したり顔(たぶん)で人間像を当てっこする人がいて、今まで「性格悪い」 くらいしか当たった試しがないんですけど、そういう人って心理学者とかカウンセラーだったりするんですかね?もうちょっとがんばって深読みしてほしいとこです



で、こういうコメント書く人たちって文章の内容自体にまったく触れずに、いきなりそれを書いた人間人間性を疑うところから入るんですよ。「さあ、議論しようか」とテーブルについたところでいきなり「いや、その前におまえ頭おかしいから。」とジャーマンスープレックスますわけです。で、言い放った本人は自分意見も言わずに「一本とってやったぞコラー」みたいな態度だと思うんですけど、いや、すげぇな、と。



いや、確かに増田に変なの湧いてることも多いので、うわぁー・・・みたいな感情も理解できるんですが、ちょっと自分に理解できない感覚が読み取れると、匿名人間に対して「こういうことを書く人間はこういう人間です。」という推察は、「違うよ」と否定したところで議論にならない上に、アウトプットしたところで何も生み出すものがない。2chでよく見る「おまえ友達いないだろ?」っていう無意味喧嘩ふっかけてる輩と同レベルなんですが、本人は「俺、すげー分析してやった。」みたいな態度でいるのがなんかヤバいな、と。しかも間違ってるし。まだ「こういうこという人キラーイ」という意見の方がその人の役に立つわけですよ。



さぁ、そんなわけで、これを書いてる人間がどういう人間か、推理ごっこが大好きな人たちに推察してもらおうか。

2011-04-24

俺はエヴァに呪われていてエヴァアニメ物差しにしているのか…

http://anond.hatelabo.jp/20110422235719

↑の元増田です


ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァアニメ物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。

そして残念ながらid:kyo_juネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz

てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。

俺がこんなコメント普通ブログ投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。

それぐらいTPOに反してる感想だと我ながら思う。


しかし何で自分エヴァに呪われているのか?

何故エヴァアニメ物差しにしているのか?

何でだ?


自分なりに考えてみたんだがエヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、

エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。


まずアニメという枠に傾倒する道。

あるいはSFというジャンルに傾倒する道。

この二つの道に進んで行った人は多いのではないかと思う。

ただ自分はこの二つの道には進めなかった。

アニメ当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。

自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌え視聴者勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。

SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。

Fだけでいいか人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。

※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。

 「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。

 あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。


自分は娯楽なしで生きられるような人間はない。おそらくは他の人もそうだと思う。

大人になって仕事家事忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか

人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。

自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。

小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。

そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。


「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。

今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。

それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラツンデレから萌え」と言っても自分が「ツインテールから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。

こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果自分アニメ物差しエヴァジブリ千年女優だけになったorz

敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…


だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?

けどその1割弱を探すためだけにアニメ世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!

アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りした宮崎駿後継者気取りしてばっかじゃん!

そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲス気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田

特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!

「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!


00年代はまブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…

例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。

Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。

ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。

酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www

まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。

けどミュージカル子供ミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。

彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。

かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。

から彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。

例えば古典悲劇恋愛ベースに、彼らの身近にあるダンス風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。

そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。


じゃあアニメはどうだろう?特に00年代

00年代映画ドラマが売れないと言われる時代だった。

アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。

けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。


筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。

これだけでも十分面白いモノが出きるのに。

守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかいものが多い気がする。

その意味でまどまぎは見事に守破離を盛り込んでた。

魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。


けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…

まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。

そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないまシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…


かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…

処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、

なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫処女厨の目の前に置いて、

「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…


自分アニメ物差しはきっと簡単には増えないんだろうね…はぁ…

2011-04-04

今、逆転裁判プレイ動画ニコ動で見ている

びっくりするほど頭が悪い

あれで悩む人がいるという事実に困惑するし、あれで達成感を味わっているという事実に当惑している。

あれをキャラゲーとしてみるのは面白いし、真宵ちゃんかわいいよけっこんしようよだけど、

あれを推理ゲーとしてみるならば、はっきり言って簡単すぎる。

よしんば俺が洞察力が高いとか、単なるゲーム脳だったとしても、

あれが難しく、悩んでいる現場に遭遇すると、一般人レベル錯覚する。

俺は一般人だと思っていたが、そうではなかったのか。

2011-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20110305144312

ウソには 能動的な嘘と受動的な嘘の2つがあります

いままで、QBは受動的な嘘 = 相手のミスリードを誘う に終始してきたと見られていますが

今回の9話では総合するに、能動的な嘘=事実と異なることを言える=ウソを言える。 が発生している。という事だと思います。

 

コレにより何が起きるかというと、ようするに、QBの言っていることは、いままではミスリードだったので推理小説のように読者が推理可能な物。

論理的な作品かと思っていたのです

QB事実と異なることを言う。という事実によって。

推理可能なもの=単なるノリだった。という事だったと。

 

という事になり、小説カテゴライズ的に言うなら、推理魔法少女ライトノベルだとおもっていたら、魔法少女ライトノベルだった。

という事になるなぁ、というおはなです

根元に戻れば、ワケワカンナイヨではなく、まったく君たち人間は、非合理的だね。というべきでした

であれば、合理的に全世界のために、たかだか人間一人は犠牲にすることができるいきものである。という結論が導き出されます

ただしこの事は、大のために小を殺すということであり、スケールの問題として、人間が(大)のために、それ以外の小をどうにかする。つまり、人間の種の保存を、すくなくとも、人類の危機がない限りは優先するという事は理解できる。という事を言っています。そして9話では具体的に、そのように死ぬ気になったらと、自己生命保全が、主の保存よりも優先する可能性があることも発言しています。

越生であるなら、なぜ、種の保存を優先しない?と不思議に思うはずです。ここでも、ワケワカンナイヨと混乱しないとおかしいしかし、混乱しなかった。よく理解しているじゃないですか。そう、そして、その事を理解していいないとQBの一連の能動的行為は導き出せない。(矛盾する)

ワケワカンナイヨというセリフでは、死を回避しない生物。超越した生物ということが導きだされるので、たかだか宇宙崩壊のために、能動的に行動する。という事は導き出せないので、それこそ、ワケワカンナイヨという感想だと。

2011-03-01

aicedukiのカンニング裏技方法

名探偵チョナン推理しよう

 

使う端末はiphone もしくは、薄型横に出来る携帯

横にして利き手(おそらく左手)で打つ。

 

A.カモフラージュ方法

利き手に義腕(義手)に手袋をはめる。

洋服の上からじゃわからない。

うつむきになって親指で打つ。

atokが入っていると入力が楽。

10秒で入力。あとは協力者を待つ。

 

B.手の甲で隠しながら親指で。

昔ながらの方法

ただ、この方法は、隣や後ろの受験生にもわかってしまう。

席が一番後ろだったり、窓側(通路側)だったらほぼ出来る。

 

携帯端末を使ったカンニング方法は

漢字や語句、穴埋め、グーグル翻訳英語)などに応用

 

試験官の責任が問われるだろうなぁ

かわいそうに

 

今回はヤフーの教えてQ&Aで問い合わせして発覚したけれども、大学生塾講師に問い合わせる本格的なものだと難しいのが実際ではないか

 

対策は、ペーパー試験をやめて面接にするしかない。

2011-02-12

いで妄想推理おいとこ。

http://anond.hatelabo.jp/20110212163200

以下は妄想です

なぜ少女 汚染された魂魄が魔女になる。ゆえに純粋霊魂を持つ少女のうちにしかソウルジェム自体生まれないか
汚染される速度が速いため少女の方が魔法を使えるキャパシティが大きい
魔女や使い魔の正体は? 負の感情に支配された人間の魂の成れの果て。あの世界に明確な悪はなく、実は人間同士が殺し合ってるだけ。
人間人間迫害した結果、絶望した人間の魂が魔女となって悲嘆をばら撒いている。
その状況をキュウべぇが利用している。QBがどっちサイドなのか不明。実はいい生き物という可能性もありえる。
なぜ契約する必要があるの? 願いの質が魔法のアライメントを決めるという設定から察するに、ソウルジェムの精製には霊魂+願いが必要。
なぜまどかが強いの? 願いの質の関係。欲望が限りなく少なく純粋な祈りに満ちた人間からか、あるいは逆に欲望に塗れた人間から
善人に見えて無自覚な貪欲さに満ちている。または鏡世界で円かなめは欲望に満ちた人間である
ワルプルギスの夜って? 原典から素直に解釈すれば町全体の魔女が強化される期間。
個人的予想は魔法少女絶望して魔女に堕ちることで起きる災厄ではないかと。
まどかが魔法少女になるとその現実に耐えられず確実に魔女になるからほむほむは妨害するとか
キュウべぇの狙いは? グリーフシードから集めた魔法力を使って世界を反転させて平和にする、とか予想。
人の心を理解できないだけで、魔法少女を作ったりと人間側のことを考えて行動してる気がする
なぜほむほむはかわいいの? この物語最大の謎

ちなみに俺のこの手の予想は当たった試しがない。

2011-02-11

迷惑メール騒動と神速VIP閉鎖騒動と萌通騒動。

2010年1月から3月にかけて起こった2chコピペブログの騒乱。

2010年1月迷惑メール騒動

「オレ的ゲーム速報@刃」や「ゆめみがちサロン」みたいな大手2chコピペブログ迷惑メール配信停止希望メールが届く。

しかし配信停止希望と言われても、そもそも大手2chコピペブログには迷惑メールを送った心当たりがない。

話を聞くと「萌通.comというサイトにて、配信解除するにはこちらのサイトに来てくださいと書いてあったので」とのこと。

疑惑をかけられた萌通は「誰かが自分を装って迷惑メールを配信しているようです自分は関係ないです」と主張。

一体何がなんだか分からない。犯人探しが始まる。

その真相

迷惑メールを配信していたのは実は萌通自身。なぜそんなことをしたのか?

メールに書かれた配信停止の手順通りに「萌通のサイト接続する」→「誘導にしたがって大手2chコピペブログに飛ぶ」とどうなるだろう。

「萌通.com」が大手2chコピペブログの逆アクセスランキング上位になるのだ。

2chコピペブログには「アクセスを誘導したブログには、アクセスを流し返す」という流儀がある。

この迷惑メール戦法によって当時新興サイトに過ぎなかった「萌通.com」は続々と大手2chコピペブログとの相互リンク・相互RSSを実現し、成り上がろうとしたのだった。

2010年2月・神速騒動

そんな悪さは当然長続きするはずもない。

2chにおける犯人探しを萌通(と多分B速報=ロミ)は妨害するが、バレそうになったために真犯人でっち上げることにした

「神速VIP」を騙って迷惑メールを大量送信、さらにそのメール内容やブログを紐付けして、「神速VIP」が情報商材業者であり迷惑メール騒動の犯人だと捏造したである

もっともブログ投稿されてから、その推理2chに書き込まれるまで"わずか1時間"だったために、捏造だということはすぐに見抜かれた。

しかしここで思いがけないことが起きる。

このタイミング偶然、「神速VIP」がヤフオクマジコンを販売していたことが発覚してしまう。

そして神速騒動に

萌通が神速を犯人にするために捏造した

と、真実である

がごっちゃになり、「神速VIPマジコン販売業者だったのだ!」と話が膨らむ。

さらに「神速VIP」の偽者(多分萌通)が2chに沸いて「ライブドアに定額報酬を貰っていて、命令でブログ更新をしているのでやめられないんですマジコン迷惑メール事実ですが、どうか良心で許してください」などと発言、火に油を注ぐ。結果「神速VIP」はボコボコに叩きのめされ閉鎖する。

マジコン販売してたのは事実から自業自得なんだけど…。

2010年3月・萌通が犯人だと特定される

神速VIPが閉鎖したことで騒動は鎮火し、再び迷惑メール犯人探しが始まる。

そして当時のコナン君が「萌通.com」が犯人だという決定的な証拠を掴む。

配信解除を求めるリンク先が時期によって変わっていることを、googleキャッシュから突き止めたのだ。

時期 リンク
大手Aと相互リンクRSSを結ぶまで
大手Aと相互リンクRSSを結んだ後
大手Bと相互リンクRSSを結んだ後

といった具合にリンク先が変わっていたので、萌通が迷惑メール犯だということが確定する。

それだけではなく萌通が情報商材業者であることや、同じ迷惑メールの手口で2009年ごろからアクセス誘導を繰り返していたことも、当時既に半分以上判明していた。

萌通騒動

萌通は尚も被害者を装ったり、言い逃れるために犯人をでっちあげるために、他のブログを騙って迷惑メールを大量送信するなど悪あがきを続けた。

相互リンクを結んでいた相手を犯人に仕立て上げようとすらした

しかし全てが割れてしまったので大手は萌通と手を切った。手を切らなかったのは2ch殺人予告を繰り返していたB速報(ロミ)のような人間だけだった。

そしてやられやく騒動に

「萌通.com」を大手ブログに成長させる計画が頓挫したため、萌通は次なる計画を立てる。

それこそが「大手ブログを乗っ取り、ライターに記事を書かせたまブログオーナーとして報酬だけ吸い上げる」計画である

B速報(ロミ)は「大手ブログを潰して遊ぶ」という愉快犯目的で萌通に手を貸したのだと思われる。

その辺の話は以前も書いたけど、やら分裂問題wikiにまとめてるので暇だったら読んでみてください。

2011-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20110210165418

うーん、おもしろい。

イケメン彼女は交際関係にあるのかい

それなら本命イケメンガチだけど。


もし交際関係になくてイケメン本命なら、俺なら恥ずかしくて一応義理も渡しちゃうなー。

でも、ヲタ本命なら、義理チョコあげずにはらはらさせるってプレイはしちゃうかもなー。


そう思えば、本命イケメン場合は、交際関係は高確率で成り立つ or すでに成り立ってそう。

そうでないなら裏かい本命ヲタ

どうこの推理

2011-01-27

やらおん、やられやく分裂騒動・幕。

まだやってたの?→まだやってた。さすがにもう推理ドンデン返しはない、と思う。

※この内容がどこまで正しいのか保証できません。細かい部分はまだ誤りがある可能性はあります。どこまで信じるかはあなたの自由です

登場人物

名前 運営サイト 説明
やら管 やらおん 元「今日はやられやく」管理人、現「やらおん!」管理人。約2億5000万PVサイトを乗っ取られる。
萌通 「萌通新聞」「キジダス」
今日もやられやく」「明日もやられやく」
MMORPGRMT詐欺に始まり、FX関連の情報商材販売などネット上で数多くの悪事を働いた男。
星野ロミ 「関係ないニュース」元「B速報」 ホットココア社長日記の『2chまとめブログ立上げ』 で壮大に友達に惨敗したので反省点まとめ()に登場するネカマromi
ホットココア社の企画で非モテ日本代表)としてメディア露出したこともある。

簡単なまとめ

  1. 萌通と星野ロミが著作権侵害訴訟を盾にやら管を秋葉原カフェに呼び出す。
  2. 星野ロミとやら管の間で、「今日もやられやく」の管理権限を奪い、やら管を副管理人にする契約が結ばれる。
  3. 星野ロミが裏切る。やら管に「やらおん!」を運営するよう促す。萌通はこれをアカウントハック、偽者だと非難。
  4. やら管は星野ロミとも縁を切る。萌通には契約を行使する法的根拠がないため、やら管は「やらおん!」更新に専念。
  5. 今日もやられやく」と「やらおん!」の人気が逆転した萌通は手に入れた個人情報を使い、腹いせにやら管に様々な嫌がらせを行う。
  6. ネットお話」の暴露で萌通の画策が明らかになる。萌通はそれを利用して星野ロミに責任押し付けようとする。
  7. 星野ロミが2ch降臨、逆に全責任を萌通に押し付けようとする。

発端

そもそもの発端は「キジダス」というサイト画像をやら管が転載したことから始まります

キジダス」管理人である萌通と副管理人星野ロミはこのサイト画像を使い、著作権法違反を盾にやら管を呼び出す計画を立てました

萌通は「キジダスの星野」を名乗りやら管に著作権侵害を訴えるメールを送りますしか当時その画像は多くの2chコピペブログ転載されていたこともあり、やら管は「なぜ自分サイトだけに強気に出るのか?」と反発、それに対し萌通は警察を介してやら管に警告を送りました

最終的にやら管は削除に応じるのですが、萌通は「反省が足りない、画像を削除しても著作権法侵害した事実までが消えるわけではない」として、弁護士相談した訴訟が始まったら止めることはできない。和解希望するのであればカフェに出て来い」脅迫し、呼び出すことに成功します。

契約

やら管の元に仲介屋を名乗る「第三機関から電話が入ります和解のために保険証を持って指定の場所に来いと呼び出されました

そして秋葉原カフェにて、萌通、星野ロミはやら管に対して、著作権侵害告訴を取り下げることを条件にいくつかの契約を結ばせました

実はここで契約書にサインしたのはやら管と、星野ロミの二名で、萌通は立会人でした。以下がその契約書の文面の一部です

  1. ここで起きた一切のことを口外しない。
  2. 今日はやられやく」を星野ロミに譲渡する。
  3. やら管は「今日はやられやく」の副管理人として記事を更新する。
  4. 管理人許可なく閉鎖、移転を行わない。
  5. 星野ロミからやら管への金銭を貸し出す。
    • 1年間の賃借契約。要するに逃亡防止。法定金利でも額面によっては大金の利子を支払わなければならない。
  6. 白紙
    • 後付で何でも書けます。要するに脅しです

すなわちやらおん・やられやくの間で起きた騒動とは分裂ではなく、その逆でした管理人星野ロミに明け渡され、やら管は副管理人となり、二人管理人制になるはずだったです

そしてここでリアルネット上でのすり替えが起きます実際に契約したのはやら管と星野ロミでしたが、ネット上においては萌通が「契約者・キジダス星野」を装い、やら管を言いなりにしました

リアル ネット(設定) 真実
やら管 やら管 やら管 やら管
契約 星野ロミ キジダス星野=萌通 星野ロミ
立会人 名前不明のチンピラ 不明 萌通

なぜこのようなすり替えを行ったのかは不明です。いざとなった時に萌通は星野ロミを切り捨てる算段でいたのか、共犯関係を結ぶことで裏切れない状況を作ろうとしたのかもしれません。星野ロミも積極的に乗っ取りを画策した可能性もあります

裏切り

こうして萌通による「今日もやられやく」乗っ取りは成功しましたしかここで星野ロミが裏切ります

星野ロミは自身が真の契約であることをやら管に暴露し、萌通の言いなりになる必要はないとしてサブブログやらおん!」を運営する妥協案を提示します。しかすり替え事実を知ったやら管は星野ロミとの連絡も絶ち、twitter「yarare_kanrinin」とToLoveるの記事を利用して「やらおん!」に読者を誘導します。

今日もやられやく管理人契約契約者両者の合意の基で破られたとみられます

このため萌通にはこの二人の裏切りに対し、法的根拠を持つ対抗策を取れませんでしたtwitter「yunakiti79」において「やらおん!はハッキングされた偽者である」という虚言で対抗したのはそれが原因です。実際にはやら管の持つ「yarare_kanrinin」は副管理人のものとして残されていたものです

やがて記事の質の差から今日もやられやく」と「やらおん!」の差は広がり、「やらおん!」こそが本物であるとみなされました

警告

結果として萌通は「今日のやられやく」奪取自体には成功しましたが、やら管を使役して記事を書かせて、アフィリエイト利益を得る計画は失敗に終わりました

それどころか裏切った星野ロミのものなのか「今日はやられやくは画像著作権を盾に萌通に乗っ取られた」という噂が流れます

した萌通は、やら管を演じて2chに書き込みます

そしてその書き込みを萌通自身のブログ「萌通新聞」、『今日もやられやく』分裂の真相()にて取り上げ、契約書は手元にある、民事訴訟捏造の証拠でも毟り取ることができる」という警告を送ったのです

同時にこれは裏切った星野ロミに対するメッセージも兼ねているのだと思います。「あの現場にはお前もいただろう?」と「偽やら管」に喋らせたのです

姦計

それだけでは萌通の怒りを収まらなかったのか、次なる手としてやら管トレント販売疑惑事件を掛けます

トレント販売疑惑を持つblogを作り、それをmixiyahootwitterなどのアカウントを駆使してこれをやら管に連想させ、さらにそれらを架空情報商材サイトに結びつけ、やら管の実名・実住所を晒し上げようとしたです

実はこのトレント販売疑惑事件は、やら管が裏切ったために起こされたものではなく、仮に共同管理人のままだったとしても起きていた可能性が高いとみられています。最初から契約書を利用して「今日もやられやく」を奪ったあと、トレント販売疑惑をかけて追放。「今日もやられやく」を萌通で独占し、副管理人契約違反として違約金を毟り取る。ここまでが萌通の描いたシナリオだった可能性が高いとみられています。

けれども「やらおん!」の立ち上げ、星野ロミの裏切りという想定外が続いたために、萌通は用意していたトレント販売疑惑事件を前倒し利用したですしかしこの計画変更が生んだ綻びが逆に萌通を追い込みますmixitwitterなどのアカウントは「今日もやられやく」を奪い取るより以前に用意されたものでしたが、トドメとなる情報商材サイトはやら管の個人情報を得たのが直前だったために、出来たばかりだったのですその矛盾が逆に過去から現在に至るまでの萌通の悪事()を露呈させる結果となりました

暴露

この自作自演騒動を見て、「明日もやられやく」のデザインタイトルロゴ加工を担当したネットお話」がやられやく&やらおん騒動の重要ネタバレするから注目してほしい()という記事を投稿、「今日もやられやく」乗っ取りがキジダス星野という人間によって引き起こされた騒動だと暴露します。

ただし彼が本当に善意から暴露を行ったのか、ただのアクセス稼ぎだったのか、あるいは萌通とグルとなり星野ロミを追い詰めるのが真の目的だったのかは不明です

ともあれこの暴露によって一番衝撃を受けたのは実は星野ロミでした。やら管との真の契約である星野ロミは、萌通と「ネットお話」が結託し、乗っ取り事件の全責任自分ひとりに背負わせようとしているのだと誤解します。2chの「偽やら管」を本物だと思っていた彼は2chに書き込みコンタクトを取ろうとします。

  • 乗っ取りの場に萌通と自分がいたのは事実
  • 先に契約違反したのはやら管
    • これは先の「偽やら管」を本物だと思っていたため、"やら管が「口外しない」という契約が破った"という勘違いだとみられる
  • やら管が連絡をこのままよこさず、萌通を訴えるなら俺もやら管を訴える

など脅迫し連絡を取ろうと試みますしかし実際に2chに書き込んでいたのは萌通であってやら管ではないので、この目論見は失敗します。

それどころかその書き込みを逆に萌通に利用()され、星野こそが事件の真犯人だと強弁されます。その後星野ロミは萌通に謝罪したものと思われます

それ以降、2chにおいて星野ロミは情報提供しつつ契約したのはやら管と萌通、自分は萌通に巻き込まれた被害者に過ぎない」というミスリードを仕込み続けました

根拠

まとめ

萌通サイドは管理権限譲渡は両者の合意形成の基行われた合法的なものだと主張しています。けれども、

などの理由で恐喝罪の要件を満たすと考えられています。

またその後に起きたトレント販売疑惑事件は信用毀損罪・名誉毀損罪の要件を満たします。

やら管:

やら管がどのようなシナリオを立てているのかは現時点では分かりません。星野ロミとの接触を断った時点弁護士と連絡しなんらかの法的手段に訴えようとしているものだと考えられます

やらおん!」が復権した今となっては今更やら管に「今日はやられやく」を潰す理由もありませんが、賃借契約書や白紙契約書の存在がありますし、2億5000万PVを生み出した過去ログはやら管の著作物であるとみられ、それを取り戻す手立てなどはするのかもしれません。仮に賠償を求めた場合ブログ資産価値がどの程度になるのか不明です

※もちろん2chコピペブログの内容がどこまでが転載でどこまでが引用とみなされるのか、引用が主で構成された記事が創作物とみなされるのかどうかという判断は分かれるところだと思います。また画像は大半が転載です。そういう意味でもこの事件が表沙汰になれば「2chコピペブログ資産価値がどう判断されるのか」という試金石になる興味深い事柄だと思います。

萌通

現在今日もやられやく」の実権を掌握していますが、実際に契約権利を持つの星野ロミで、彼にはなんら行使できる法的根拠はないと見られています。

仮に萌通が真の契約者だったとしても和解提案が真っ当なものだとみなされる可能性は低いです。

ゆえに萌通は手に入れた個人情報を利用し誹謗中傷でやら管を潰そうとしました。また単純な管理人の分裂騒動であり、やらおんは実はプロライターで「ゆなきち」との間で結んだ副管理人委任契約を破ったため背任罪で訴えられるといったような根拠のない情報を吹き込もうとしています。

星野ロミ

萌通と共に共謀し「今日もやられやく」を奪い取りましたが、その後裏切りました。彼の望みは己の罪が裁かれないことです

やら管が裁判を起こしても、萌通が裁判を起こしても巻き込まれ、彼自身の罪(仮に「今日はやられやく」恐喝事件にに積極的に関与していないとしても、計画を知りながらそれを未然に防ぐ手立てをしなかった未必の故意は逃れられない)が露見します。そのためやら管が閉鎖し、萌通も潰れ共倒れになるか、隕石人類が滅亡することを願っています。

また現在は今までの発言が全て虚言であり、この事件には一切関係していないと態度を翻しています。

最後

免責の為に萌通の言葉を借りておきます

この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。

彼らが犯罪行為をしたかどうかは確定していない事をお伝えしておきマス。

より詳細なまとめなど

過去情報周辺情報を含めたwiki作りました

http://wikiwiki.jp/yara_wars/

こちらを参照してください。

2011-01-17

続・やらおん、やられやく分裂事件

この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイト捏造2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はな情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。

なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報アクセスすることを推奨します。

騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力存在します。俺はそれを妨害したいだけです

あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。

なるべく簡略にしたつもりのあらすじ

  1. コピペブログがAとBに分裂した。原因不明、本人たちも深く語らない。
  2. Aのクオリティは下がり人気減少、元のライターが書いていると思われるBにアクセスが流れる。
  3. AのサイトWHOIS情報から、AのバックにCというブログがいるという噂が流れる。
  4. 2chにて「トレント販売している美人がいる」というスレが立つ。ネットに残された情報の断片からBが疑われる。
  5. Cがブログ投稿スレソースに「Bは割れ販売をしている」という告発を行い、Bとされる個人情報を公開。
  6. Cの仲間だったというDが「CはBをハメようとしている」と暴露を行う。
  7. Cの仲間だというEが2chに登場、「Bの個人情報事実」「DはCと共犯、罪を着せようとしている」と発言。
  8. Cがブログ投稿スレ引用しBの個人情報を書きながら「Eこそが真犯人自分被害者」と主張。

以下は俺の推理A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2chブログにて演出している。

Cはそれら騒動を統括するという名目でブログ投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。

それぞれのブログについて
今日もやられやく」「明日もやられやく」 アニメ2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている
やらおん アニメ2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。
「萌通」 アニメゲーム2chコピペブログ過去MMORPGRMT詐欺FX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。
ネットお話 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている
キジダス」「関係ないニュース 2chコピペブログ、羅列ニュースサイトメイド喫茶撮影禁止)で撮った写真ブログに公開した際、「今日もやられやく転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有

ブログ乗っ取り疑惑

今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。

なぜこのような事態になったのかについて、「ネットお話」は「キジダスが著作権を持つ画像今日もやられやく転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情暴露

この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?

普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないかであるしかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である

ただし「ネットお話」がどこまで真実を語っているかは不明。

割れサイト運営疑惑

まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。

たった22レス顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。

こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。

極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコード検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭り収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。

「萌通」は萌通新聞投稿

ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログ報道

割れ厨顔写真の人物を貶めるための策略ならば

そもそもミクシーサイトが昔から存在した事の説明が付かない。

何度も言うが今回は割れ厨ミスによりミクシープロフが割れたのだ。

そこから連鎖的、芋づる式にバレて行く内容に作為が入り込む余地はない。

このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、

肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして

サイト同士の抗争問題に論理すり替えられ、あまつさえ割れ厨本人を叩かないのはいかがなものか。

晒された個人情報に対して死刑を促している。

疑惑

当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報catv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。

また現「今日もやられやく管理人住居である関西からIDを変えて何度犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。

ネットお話」による暴露

あまりにも萌通が酷いか

今回の件でネットお話ブログが知っている事


全てぶちまけてみたいと思います。

「やられやく&やらおん騒動の重要ネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。

  • やられやくは「キジ☆ダス」の画像を無断転載している。速やかに削除せよ。
  • 即座に削除に応じなかったため民事訴訟に発展させる。ただし指定した場所で直接面会して謝罪をするのであれば訴訟は取り下げる。

全て、という割には情報小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。

「萌通」は萌通新聞投稿

予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので

しい方向に振りはらわねば、ヤケドはおろか炎上してしまう。


私もこれから知り得る事実関係を正直に暴露して行こうと思う。

メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。

明日もやられやく」の反応

★やられやく&やらおん騒動の重要ネタバレするから注目してほしい。★

このサイトが話題になっているようですね。

真相時間とともに明らかになると思いますよ。

★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。

「関係ないニュース」の2chへの降臨

次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。

サイトID記述降臨した証明したしかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。

「萌通」は萌通新聞投稿

ちなみに彼がスレに書き込んだのは

ネットお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メール暴露された直後である


そんな彼が、スレ降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・


人はそれを火消しと呼ぶ。


実名部分伏字にしてあります

「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。

キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。

この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それはやらおん」の個人情報拡散することだろう。

果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。

まとめ

高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。

2chでは断片的な情報から犯人個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。

サイト同士でプロレス2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。

2chコピペブログが増えるわけ

2chコピペブログ爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。

恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chから引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しか2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイト構成すれば、自分意見を発信しながら、2ch世論責任転嫁できる。

これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である

mixiブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2ch祭りにし、それを自分ブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散した情報を埋め込んでいるのではないか粘着対象の名前拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか


というわけで個人情報が必要以上にネット拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。

追記

より詳細な情報を収集してwiki作りました。よろしければ参照してください。

ただし事実が広まるのは当事者の間で決着が付いた後であり、憶測の域は出ないということだけは付け足しておきます

- 転職ならen
- 派遣ならen
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