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2011-12-30

焚き火は他人の迷惑にならないようにやれよクソ日本人

生きるためには焚き火が必要だとか言って他人の迷惑も顧みず焚き火している奴の思考回路が分からない。他人に迷惑になる方法だったらいくら生きるためとはい焚き火しちゃいかんことも分からないのか。

2011-07-13

夕立だった。

山際にだいだらぼっちのような入道雲が沸いていて、それが流れてきたのだった。

バタ、バタ、バタ。数粒の斥候が、乾いた大地に降り注ぐ。

パタ、パタ、パタタ。薄暗くなった空に、落雷もどんどん近づいてくる。

パタタ、パタ、パタタ。どこからともなく雨のにおいが立ち込め始めた。

一転して一粒も雨が降らなくなった曇天の下を、冷たい吹き降ろしの風が通り抜けていく。

ああ、いけないいけない。大変よろしくない。不穏な気配に、いそいそと用意にとりかかり、間もなくしてからだった。

どん。どしん。と、唐突落雷大気を穿った。

衝撃で家財が細かな音を立てる。大きな柱や梁などは、みしりしりと小さく軋んで、まるで家全体が震え上がったような錯覚にとらわれる。

急いで洗濯物を取り込んだ軒先から恐る恐る外の様子を伺ってみると、遠く山の向こう側から、いよいよ本隊が攻めこんでくるところだった。

上空から長く垂れ下がった篠突くカーテンが、ゆらゆらと風に煽られながら、破竹の勢いで迫ってくる。

やっと来た。そう認識するが早かったか打たれたが早かったか、大粒の雨粒群は瞬く間に辺りを覆い尽くすと、空を切りありとあらゆる物々を打ち鳴らし始めた。

さながら滝のような降り様である空気刹那に潤いを満たし、庭先はたちまち浅い海へと変貌していく。屋根に連なる雨樋からは濁濁と水が溢れ始める始末だ。

一瞬のうちに、山間の古民家は荒波に揉まれる船舶の如き状態に陥ってしまった。

冷たい風はびゅうびゅうと吹き荒び、屋根を持ち上げ雨戸を叩いては、僅かな隙間からうなり声を上げて入り込んでくる。

駆け抜ける紫雷は、どうにも虫の居所が悪いらしい。閃光を迸らせては癇癪を爆発させたかのような怒号を響かせ、ビリビリと辺りを振動させている。

予想外に激しい夕立だった。一人住まいであるために戸締りにあちこち走りまわらなければならなかった私は、すべての戸をきっちし閉め終えたことを確認してから、再び縁側に戻った。

閉じた雨戸をそっと開く。勢いよく吹きこんできた風雨に顔をしかめながらも、荒れ狂う灰色の海原を見上げてみる。

ふと、どうしていつも猛々しい様子に見惚れてしまうのだろうかと不思議に思った。

煽られて大きくしなった杉の木や、ころころと方向を変える雨粒、思い出したように瞬いては轟音を響かせる紫雷などから、どうしてこんなにも目が離せなくなってしまうのだろう。

ドキドキともワクワクとも違う静かな興奮が、泉のように噴きだしてこんこんと滲み出してくるのである。陶酔と微かな狂気焚き火を見ていると似たような感覚に陥ることがあるように思う。

圧倒されるだけじゃなく、呑み込まれそうになってしまうのだ。呑み込まれて、夕立や海と、水と、一緒になってしまえる気さえするくらいだ。

それは、生物が皆、水に抱かれて産まれてきたからなのだろうか。身体が細胞遺伝子が、遠い太古の記憶を伝えているからなのだろうか。

あるいは私という生命の半分以上が水によって生成されているからなのかもしれない。夕立や海原には同化するために、炎のゆらめきには霧散するために、惹きつけられてしまうのかもしれない。

開けた雨戸の隙間から、雨は容赦なく降りかかってくる。世界は最早、水一色に染まっている。天も地も、二つをつなぐ空さえも雨が満たし、むっとするほど濃密なにおいで満ち溢れかけている。

深く冷たい深層を流れていたにおいだ。ぐるりぐるりと地球をめぐって、こうして再び空と海との循環を繰り返している。

生命血液として。あるいは生命そのものとして。延々と続く循環を繰り返し続けている、そういうもののにおい。

ぱしゃりと庭先の浅瀬で何かが撥ねた音が聞こえた。見れば、無数の波紋に下に、小さな魚影がちらりちらりと見え隠れしている。

分厚い雲の向こう側では鯨が尾びれを打ち鳴らしているようだ。轟音に誘われて、何百何万ものものどもが嘶き、咆哮を上げ、囀りながら、威風堂々たる行進を続けている。

生命として廻るために。

山間の集落には、いよいよ潮のにおいが満ち始めている。

2011-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20110608151246

人間の力で制御出来ないものは実用化するべきじゃない

事故が起こる=人間の力で制御できないなら、

火力発電も水力発電もアウト、

自動車電車飛行機などの乗り物もアウト、

コンピュータインターネットもアウトだし、

ガスコンロどころか焚き火も怪しい



頑張って原始時代を謳歌してください。

2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110607125539

おれはこれに対して、恋愛だけ特別なんてこたねぇよって話をしたいだけだから、擁護はお好きにどうぞ。

元増田の擁護じゃなくて君の読解はおかしいって話をしてんだよ



元増田「AはBになる」

君  「『AはCだ』なんて、バカ言ってんじゃねーよ!」

    …って場合別に元増田に賛成してなくても君が間違ってるのはわかる



本当に無理やりな方向で笑える。

君の言葉を抜書きで「どこから出てきたの?」と聞いてるだけなんだから、無理矢理だーとか言われても

ごまかさずに質問に答えよう



仮にSFを疑似体験できるとして、それは現実の何を置換するの?

ホラーを疑似体験できるとして、それは現実の何を置換するの?

恋愛の疑似体験は、「現実恋人」を置換するって主張でしょ。

SFホラーは語り部や与太話を置換したんだよ

太古は焚き火の周りで村の古老が語ってくれるお話想像力を膨らませたり恐怖を楽しんだりしてた

今は大資本技術力で凄いSFホラーコンテンツ供給されるから、民間の語り部は廃れた

この程度のことも思いつかない人がドヤ顔で噛み付くのは赤っ恥だからやめときなよ




恋愛の疑似体験は、「現実恋人」を置換するって主張でしょ。

ホラーとかSFエンタメとして割り切って、恋愛だけ疑似体験にマジになんの?

支離滅裂でしょ。

なんで、恋愛だけ「特別」なのよ。

自分元増田に賛成できない、飛躍しすぎだと思うのは君と正反対の理由で「恋愛は(その中では)特別だ」と思うから

元増田の発想って言うのは「恋愛という生身を媒介する営みも他のエンタメと同じように新進コンテンツに置換される」というもの

つまり「恋愛は特別じゃない」っつー主張

君は一貫して元増田と同じ理路に立ちながら興奮した反論顔をキメていて大変におそまつ




ただもちろん元増田はぶっとびすぎで、

ホラーSFや語り部と言う元からエンタメコンテンツだったものは新たな技術の産品に容易に置き換わってしまったけど

恋愛がフォローする範囲はエンタメコンテンツにとどまらず、生活や繁殖の部分まである

恋愛エンタメ性の部分が生活部分まで侵食した上で、新しい技術のものと置き換わっちゃうってのは極論かなあと




から元増田の言ってることには反対の立場なんだけど

それはそれとして君は馬鹿すぎて論外

2011-03-16

善意」のエネルギー

尤もらしい題名を付けているけど、http://anond.hatelabo.jp/20110315201517増田だよ。

この記事も偽善だよ。公開オナニーショーだよ。スラックティビズムだよ。エゴイストだよ。言い訳だよ。そして乞食だよ。

嫌な人は今すぐ退避してね!ここは増田うんこの集まる掃溜めだ。

余程の物好きじゃない限り、うんこの言うことなんて聞かなくていいからさ。

 

前回の記事は、「お前が言うな」(お前もオナニーじゃないかスラックティビズムじゃないか)という批判を受けることを承知で書きました

実を言うと、あの記事の下敷きになる発言をTwitterでしていましたが、フォロワー数が一桁じゃあ広まるはずもありませんね。

そこで卑怯とは思いましたが、増田で書きました。4段落目の内容だけ、伝えられればいいかと当初は考えておりましたが、

それじゃあスパイスが足りないなと思い、オブラートに包まぬ本音にハバネロ振り掛けてこの世に送り出しました

スルーすればいいじゃん」との意見もありましたが、そっちこそスルーすればいいじゃん(子供論理ではあるが)。

私がここでいくら勝手論理展開を繰り広げて主張して、それがあらゆる場所に届いたとしても、私が絶対に正しいということではありませんから

昨日の記事を書いたことは反省しておりません。むしろ、書いてよかったと思います。

 

ここで、気持ちの悪い自分語りをさせて頂きます11日に自宅で被災しました

自室の本棚尋常はない揺れを見せ、これは大きい、と思った瞬間に部屋を飛び出し、自宅をも飛び出そうとした

瓦が落ちて来たので、慌てて玄関に戻り、柱に掴まってやり過ごしました本棚の押しつぶされる、瓦に殴打される、等の事故がなくて良かったと思います。

電気は4日目に復旧、ネット水道が5日目に復旧し、今に至ります

すんごくマシな方です。とても幸せです電気がついただけで精神に余裕が出来ました

ただ、当然ですが、全ての被災者が私と同じ環境下にあるわけではありません。

亡くなった方、行方不明の方がたくさんいらっしゃいます。また、住居をなくしてしまった方も数多くいらっしゃいます。

これから言う「被災者」は、私などの恵まれた環境にいるものではなく、大変困っていらっしゃる方を指します。

その上で、まだ私の偽善に付き合ってくださるならば、以下をお読みください。

 

その言葉被災者には通じない

昨日の記事で上げたpixivのように、募金以外の形で被災者のために出来ることはないか、と思っていらっしゃる方。

特にネットを通じて何かをしようと考えていらっしゃる方。申し訳ありませんが、その想いは被災者には届きません。

私のように、マシな人間には届きます

事実、今朝になって、また少し精神が落ち着いて、pixivの絵を見たら、少しばかり心が和みました

しかし、それは私のように割と安全な場所にいる人間からです被災者の方々には、そもそもネットがないので届きません。ちっとも笑えません。そもそも笑えってどういう料簡だ。

何とかしたい、助けたい大丈夫だよと言いたい、そのお題目は結構ですが、お題目お腹はいっぱいになりません。

気持ちだけじゃ部屋は暖かくなりません(ちなみに今日被災地には雪が降りました)。

手を繋いだら奇跡が起こるのでしょうか?昨日妄想の域を出ないこと書くなと言われた折鶴は、もし届いたら焚き火の燃料くらいにはなると思いますが、被災地まで届けるコストを考えると割りに合いません。

まあオナニーなんだから別にいいんです、今私だってオナニーしていますが、どちらにせよ本当に困っている方の助けにはなりません。

これに関しちゃ昨日あの記事書いて今この記事書いてる私も同じです自己陶酔自己満足です。誰かが気持ち悪い、と思うかもしれないだけで済みます

長くなってしまったけれど、誰かを助けたいと思う「善意」のエネルギーを、自己満足で消費してしまったら、結局何にもなりません。

たとえ、純粋に元気付けたい、と考えて描かれた絵でも、結局は同じだと思います。

 

今のところ助かるのはやはり募金

これから私は乞食になります故郷のためなら喜んで。

私程度の被害で済んでいる者が、お願いするのは大変恐縮ですが、やはり募金が一番です。分かりやすい力です

経済的に負担をお掛けすること、大変申し訳ないのですが、少しでもいいので、募金をして頂けないでしょうか。

善意」のエネルギー募金に換えてくだされば、確実に困っている被災者の方のためになります

しかしたら私たちは、何もお返しすることが出来ないかもしれません。しかし、私たちは現在自分の力だけで立ち直ることが大変に困難な状況です

もしも、もう少しだけ時間が経って、ボランティアの受け入れ態勢が整った時、まだ「善意」のエネルギーが湧いてくるならば、

そして覚悟があるならば、ボランティアに来てください。

私たちは「ありがとう」という感謝言葉しか掛けることが出来ないかもしれません。

それでも出来れば、「善意」のエネルギーを、被災者の方々を救う力に換えて頂ければ、大変に助かります

 

日常をください

せめて、虚構の世界では平穏で幸せ日常をください。これも強請りではあります

 

 

チラシの裏

善意だけならばまだしも、これをチャンスとか思っている連中の頭を落ちてきたアルティマニアの角で思い切り殴りたい

・昨日の記事の3段落目まではそんなにキツい物言いだっただろうか。

スーパーの買出しに付き合うだけで、家族への貢献はなます(カゴが多くもらえるため、大概はお一人様一品までなので)

pixivトップページブックマークってまずいんですか。

            ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ

         / ̄(S)~\  <                      >

       / / ∧ ∧\ \<  嫌なら見るな! 嫌なら見るな!  >

       \ \( ゚Д,゚ ) / /<                      >

         \⌒  ⌒ /  ノ Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Yヽ

          )_人_ ノ  

          /    /

      ∧_∧ ■□ (    ))

     (   ; )■□  ̄ ̄ヽ

   γ⌒   ⌒ヽ  ̄ ̄ノ  ノ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|まさにこんな状況。

2011-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20110305203405

だとすると、魔女化はエネルギーを発生させるから

ソウルジェムが水蒸気で グリフシードが水だね。 水蒸気を冷却(エネルギーを奪う)と水になる。 水を加熱(エネルギーを加える)と水蒸気になる。

熱の放出効率が120%だと仮定すると、熱の吸収効率が120%だから、再び水蒸気になるためには、多くのエネルギーを吸収しないといけない。

つまり、実は、このシステム質量保存の法則を破れているわけではなさそう。

 

魔力自体は負のエネルギーから、正のエネルギーで考えると、穢れを与える、は、清らかさを奪う。になり、穢れを奪うは清らかさを与えるになるから

冷却=清らかさを奪う=穢れを与える。

正負を逆転して考えると、エネルギーと一致すると思われる。エネルギー電子マイナスで電流は逆方向のエネルギーから、あってるんじゃない?そこは、およそ。

いちおう、個体ということで、水と氷でもいいけど。

 

※どうでもいいけど、ソウルジェムもグリフシードも入れ物であって、魂ではないから、入れ物が壊れても中身がなくなるわけじゃない。だから、グリフシードを壊しても、それも万事解決はしていないから、グリフシードを壊せば質量保存の法則を敗れる。という事は証明されないよなぁと。いろいろ、先の展開がまだできるね。

 

ただまぁ、ようするに、質量保存の法則を、焚き火から原子炉に変えたようなもので、グリフシードが産廃って話だよなぁと。だとすると、あまり毛並みは良くなくて

何かの事故で、もしくは、自然回復でグリフシードがソウルジェムに一斉に戻っちゃうと、かなり宇宙の危機だなぁと。だから、グリフシードは厳重に保管しないといけないけど・・・ ようするに核分裂から問題であって、そもそも、そんだけの科学力があるなら、質量を直接エネルギーに変える方法を導けよと。そっちのほうが安全で早いだろと。

2010-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20100418212057

仕事あがりの元増田です。

予想以上に多くの方々からコメントをいただけたのでうれしいです。少々疲れてますが、コメントに反応してみようと思います。

1.僕の意見に賛成または好意的な意見 2.反対または批判的な意見 3.論外なもの の3つに分けてみていきます。

1と2は僕の真意をあぶり出す事へつながり、3は生産的なコメントの阻害要因を除去する事につながります。

結果、焚き火に炭を投入するがごとく、じわじわと火力が増してくれれば良いなと思います。


賛成または好意的な意見


「ほんとうの恋愛」って何だ?それ以外は偽物?結局恋愛なんて個人の主観だ。増田含めて世の中の男女は本音なんて相手に言わないだろう。人間て怖いよねー。


御意。


愚かでかわいそうな男の子が、彼女の為に身銭を切ってプレゼントしたりするのでお互い様 相手を知り己を知れば百戦危うからず


御意。男は性欲の奴隷です。それに気づいていない男性も結構多いです。僕もそんな時期がありました。そんな男性皮肉って「おろかでかわいそうな男の子たちへ」が出てくるのは想定内でした。もっとうまく男を逆上させるくらいに皮肉ってほしいです。


反対または批判的な意見


ほ、ほんとうにたのしい恋愛をしたことがないんだろうなあ…もしくは過去に相当ひどい目に遭ったんだなあ。そればっかりじゃない恋愛だってあるよう。


僕はたくさん恋愛をしてきました。ドキドキして胸がはりさけそうになって眠れない夜を何回も体験しました。でもそのドキドキも子宮への航海の第一歩に過ぎないのです。ひどい目にあった事なくはないですがその腹いせに書いているわけではありません。


こういうことを書く奴は男の敵だ。女性にとっても男不信を拡大させるだけで誰の得にもならない。自分ダメだからって同性の狩りの邪魔をするのは最低だ。つか女性も分かってて乗っている場合もあるのに。


男の敵という表現面白いですが、僕が伝えようとした事は全くつたわっていないようです。僕は、男女の構造上の問題から、女は真実を知る事ができないと言っています。つまり、構造上の問題なのだから、こんなところで僕がどんなに過激に極論を展開したところで、彼女たちは真実をしる事ができないのです。それを右記のようにも書きました。「男は男で性欲の奴隷なんだよな。 女は女でそんな男の作り上げる虚構の奴隷」 よって僕は男の敵にはなりえません。


需要供給を愛と勘違いしてしまっているようですね


いいコメントですが、僕は利害関係と愛の区別はついています。男女の関係は利害関係です。ただしここで言う男女関係は、実際の男女関係でなく、論理的な意味での男女関係です。つまり、男と男、女と女でも成り立つような関係を僕は男女関係とは呼んでいません。一方で愛は男女関係の制約にしばられないものと思っています。


論外


これ書いたの女の子じゃないのか?


僕は女ではありません。よく中性的だねとは言われますが男です。どこが女っぽいと感じました?


と、童貞様が仰りました。


僕は童貞ではありません。おつきあいした人の数から言うと、同年代の男性陣の平均よりはやや多い方です。

やけに僕を童貞発言が多かったけど、童貞はこんな屈折したものの見方はできない気がします。逆に、今の童貞ってこんなに屈折してるの?


思うんだけど、ミソジニーってものすごくかわいそうな病気だよね。まあこの増田がこう思い続けていることで見過ごしたり失ったりするものの大きさに一生気がつかないんならばそれはそれで幸せなのかも。


僕はミソジニーではありません。女の子は大好きです。もちろん性的な意味で


いつもこの手のヘイトともニヒリズムともつかない内容の文章を見ると思うけど、なんで「男は」とか一般化して言いたがるの?


本文は、僕の経験と観察からの仮説です。もし一般化が間違ってると言えるならどこがどう間違ってるのか指摘してください。

2009-06-01

同期の男の許しがたい態度@キャンプ

先日、会社の同期たちと山梨キャンプをしてきた。

私を含めて女が3人、男も3人。全員が20代後半、独身で、

それゆえ、皆それなりに胸ときめくようなできごとを期待していたと思う

(まあ、少なくとも私はそうだった)。

昼間はぞんぶんに渓流遊びを楽しみ、その後、飯盒でカレーをつくり、

夜は焚き火を囲んでクエルボを飲みながら、ジャンガで盛りあがった。

10時頃にはもうみんなけっこう酔っぱらっていた。

前もって厚着はしていたのだけど、かなり冷えて、

レジャーシートの下から地面の冷たさがびしびし伝わってきた。

それで、同じシートの隣でひとり飲み続けているA君(男前。実質初対面)に、

ロッジに先に引き上げようと促そうと、

「ねー、さむいねー、さむいよー」といって、左腕に軽くよりそってやった。

するとA君は、焚き火に向けた顔を一瞬こちらに向けて、

「そっか?」というと、また黙ってグラスを傾けた。

美人でないとはいえ、女が「寒い」と訴えているのに、このつれない反応……

もしやこのバカは、自分を『スラムダンク』の流川君かなにかと勘違いしているのでは、と思った。

へえへえ、わかりましたよ、と心のなかで呟いた。

けど、そのいっぽうで私は、ちょっと真剣に悔しくて、実は、死ぬほどどきどきした。

揺れる炎に照らされる横顔が、やたらかっこよく見えたのだ。

結局、かなり遅くまで皆でだらだら飲み、どうでもいいことをあれこれ話し込んだ。

A君はたまに相槌を打つ程度で、ほとんど喋らなかった(何しに来たんだか)。

男女に分かれ、三角屋根ロッジに帰ったときにはもう、1時をまわっていた。

シャワーを浴び、髪を乾かしてから、寝袋にはいって眠ろうとすると、

A君のことが頭をよぎって、なかなか寝付けなかった。

ぶっきらぼうな態度を男前がすると、時によって相当な効果をもつことを

実体験として、はじめて知った。

女ってそそんなものなのかね……

キャンプから戻ってからは、

ベッドのなかでA君の横顔を思い返しては胸をしめつけられつつ、

ときおり片尻をあげて、屁をこいだりしています。

2009-05-18

佐藤亜紀の本を買ってきて

焚き火にくべてうpる会とかを開催すればよいのだろうか。

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090324015826

ゲームレベル上げみたいなもので、使う使わないの話じゃないだろ

自己満足

そんな事言ったら文明なんて全部必要ないぞ

焚き火で暮らしたって生きていけるもの

2008-10-25

行為から推察されるid:letterdustとid:ohkami3関係性?

http://d.hatena.ne.jp/magician-of-posthuman/20081025/1224891066

ここで論じられているわけだが。

ひとつ傍証のごときものを。id:ohakmi3が姿を消しても、非常に類似したスタンスd:id:HALTAN揶揄的に攻撃しているブクマコメントが、id:letterdustによってなされている。これは時系列を遡ってみていくとよくわかる。ふたつのアカウントの活動時期が重なっておらず、絶妙にバトンタッチされたかのように似たような感じの攻撃的コメントが、受け継がれているように見える。そしてこの二人は、「ポストヒューマン魔術師」氏によって、「ADHD後出しジャンケンで自称して言い訳に使う」という共通点がある。

仮説として考えてみる。id:ohkami3は、id:letterdustと似た言説を繰り広げる誰かのサブアカであって、一際えげつないネガタグ「半ば本気で死んで欲しい」「国語の成績が悪そう」、これらを心置きなく攻撃したい相手につけるために駆使された仮面だった?

そしてそれが増田エントリー、「「脳の失敗」タグには呆れた」で窘められると、ohkami3は活動を停止し姿を消した。しかし、攻撃感情旺盛なキャラクターは、letterdustがどういうわけかそのポジションを埋めている。

人を攻撃したい欲求、罵りたい欲求、それを心置きなく発揮するために取られたアカウントなんていうものがあるのか?そうだとしたらなんと浅ましい。

もちろん推測に過ぎないが。

以下加筆

d:id:kyo_ju氏が「増田で書くか」というブクマコメをしたようだが、まさに「脳の失敗」タグ騒動のときに、「魔女を火炙りにする焚き火の周りで踊り狂っていた」のがこれらid:ohkami3氏たちであった。そのとき余りの悪罵のおぞましさを批判されたd:id:hokusyu氏やd:id:Romance氏などはいつのまにか例のHALTAN氏のエントリーへのブクマコメ撤回したようだが、本人たちでさえ恥じて後に撤回するような浅ましいネガティブコメントスクラムに襲われるようないわゆる「はてサ紅衛兵」たちによる「はてサリンチ」を避けるために増田で書いているのである。はてサリンチに大賛同のスターを乱舞させていたような「浅ましい仲間」のd:id:kyo_ju、その後開き直ったように「脳の失敗」タグを濫用していたような同氏のような「悪口雑言で悪目立ちすることを自己承認の手段とする」キャラクターへの懐疑もあり、増田で書いているのである。

増田で書こうがどこで書こうが、論旨を批判されるならされればよい。それが出来ないのは、魔女狩りの相手を吊し上げにくいというだけのはてサ紅衛兵自己都合に過ぎまい。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     




爆発?     




しない訳ないじゃん     




みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。


一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。


私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



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ついかもときどきしていきます。

2008-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20080423173349

わかった。

まずは小学校卒業までにある程度までは、みにつけておいてほしいことからやろうか。


  • 国語
    • さまざまな種類の文章との機会創出とそれを読めるぐらいの読解力
    • 知らないひとにメールを送れるぐらいの文章力
    • 第三者に状況を説明できる程度の言語能力

  • 算数
    • 駄菓子屋暗算でおつりを計算できる程度の計算能力
    • 一枚の紙から特定のサイズの紙片を効率よく切り出せる程度の計算能力
    • 誤差や割り切れないものについての理解

  • 理科
    • 限られた材で30分火を消さずに焚き火と消火をできるていどの火の管理能力
    • 植物や生き物の成長の仕組みへの理解と世話ができる程度の管理能力
    • 観察による生物や無生物どうしにおける共通点の見つけ方や分類能力

  • 社会
    • いろいろな勢力の勃興と没落を歴史として学ぶ
    • 地図をつかい目的地にたどり着いたり誘導できる程度の能力
    • 税金など個人に負担があっても公益性が優先される仕組みへの理解


  • 図画工作
    • カッター、彫刻刀を使う程度の刃物取扱能力
    • 厚紙と紙とのりを使って立体を組み立てる程度の工作能力
    • 数種類の色を混ぜて似せた色を再現する程度の能力

  • 体育
    • 標準的な走法で全力で走ることができる程度の能力
    • 標準的な泳法で25m全力で泳げる程度の能力
    • 応急救護の初歩を処置できる程度の人体への知識と能力




ほかを考え出すときりがないね。。。。

関係ないけど、小学生の算数と図画工作は一緒授業でまとめてやってもいいんじゃないかとか思ったよ。

2008-01-06

超訳 つくったものを悪意からまもる十の所作

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50979976.html

試訳 - コードをセキュアにする10の作法

セキュアとかいまだに和製単語がないの……? 根付かないわけだわ。

この10の作法みてても、まるっとただのwebコーディングの話しなのであまりピンとこなかった。

つーか、なんか、ほんとはてブってLLな人ばっかりだよね。

せっかくの内容なので、ちと裾野を広げて考えてみたよ。



1.なにをするのか決めましょう

どのような操作をうけつけるのか、どのようなデータをうけつけるのかまず最初に決めましょう。

そして受けとったものをもとになにをしたいのか明確になっているのはもっとも重要なことです。

お金を受け取って商品を返すのか?サービスを返すのか。

お金だって日本円なのかドルなのか。

お金のかわりに注文をうけるだけなんていうのもありますよね。

まず最初に決めておくのが重要なことです。


2.構造に問題があるのかあいての挙動に問題があるのか切り分けしましょう

1で決めたように挙動の想定なしには規定外のデータの受け渡しなどは追うことができません。

想定内以外はすべて想定外に落とすのが悪意から身を守りやすいです。


構造的エラーはtryで括るなり、error procでおとすなりし、

構造エラーが起きたときにどこでどのようなエラーが起きたのかは最低限いつでも追えるようにしましょう。

PHPとかでtryつかってるひといる?)


3匹の子豚の童話をおもいだしてください。

ドアには鍵をかけられるようにして、暖炉には火をともせるようする必要があります。

そしてなによりその前提は建物が頑丈であることです。


3.家を建てるまえに治安を調査しましょう。

その場所に狼が住んでいるのかいないのかは家の設計に大きな影響を与えます。

また狼がいるのがわかったら家を建てる必要があるのか吟味するのはとても重要なことです。

社内のLANで済ませれるシステムをわざわざon Webな設計で建てる必要はありませんよね。


4.窓の数や暖炉の数は吟味してください。

部品が増えれば大工さんの工数は増えますし、住んだあともお掃除が大変です。

家を建てるのにいくら掛かるのか?

そのサイズの家を建てたら家政婦さんにはいってもらわなければならないのか?

家政婦さんがいいのかメイドがいいのか?

庭師をいれなければならない大きさなのか?

警備員を雇わなければいけないのか?

自宅警備員はやくにたつのかたたないのか?


部品がふえるだけで指数関数的に費用が増します。

お財布と相談するのは非常に重要なことです。

本当は1Kで十分なんじゃないですか?

見栄はときに判断を見誤らせます。

もしあなたが建てるのを手伝う側だとしてもお客さんを諭すのは大切な仕事です。



5.最初にためしてみなよ。

家を建てるまえにその地域にすんでみるのも必要です。

甘い言葉に騙されていきなり30年のローンとか抱えないでください。


完成例ばかりに目を奪われると完璧なものばかりに目がいき真似したくなります。

もしあなたが商売を始めようとして、そこに経験がなかったらどうしますか?

路面店を構える前に自転車の後ろに商材つんで売ってみてからでも遅くはないのでは?

最初からすべてを用意しようとすると取り返しがつきません。


「だってみんなやってるよ!」

そういったときに親からなんていわれたか思い出しましょう。

規模に応ずることは非常に重要なことです。

システムキッチンをつかったこともないのに新しく建てようとする家に入れたいのはどうしてですか?

ほんとうに自分にあった家をたてたいのであれば、まずはあれこれ使ってみることが重要です。

まずは小さなモデルをつくってテストしてみてください。


6.火事には気をつけて

あなたのつくった木造の小屋がもし火事になった場合どのような被害を出すか考えておく必要があります。

どんなに頑丈な設計をしていたとしても、地震台風放火など”ありえない”なにかの災害はおきうることです。

そのときにあなたのつくったものはどうなりますか?

まわりの建物に火がまわってしまいませんか?

危険というものはすべてを排除しようとするのは困難です。


もしもの時にそなえる方法はいくつかあります。

火災保険にはいるだけではなく、消火器などを用意して被害を最低限に抑えるということも重要になります。

数千円の消火器で家の全焼が防げるならコストパフォーマンスは悪くないですよね。

Hedgeとassessmentは別々(並列)にもうけることができる性質のものです。

ヘッジばかりで満足していませんか?


あと、風の強い日に焚き火をしないとか、そういうわきまえも大切ですよね。

(risk deterって言葉ないね? こーゆーのなんていうん?)


7.なにかがおきてしまったら

割られてしまった窓ガラスはさらにわられないために早めに直しましょう。

できるだけ早く「対応した」と見せかけるだけで大きな効果があります。

次なる悪意から身を守る術はできるだけ早い対処です。


8.定期的に補修してください

検収さえのりきって瑕疵責任だけまぬがれるような糞システムねじこんだらいいやとおもってるから、いつまでたっても糞なんだよだぼがぁあ!!


・・・ゴホン。

失礼しました。

つくったものは古くなります。

建物の場合だってニスを塗り替えるだけで経年劣化は相当防げます。

そのために既成関数などをラップ関数差し替えて最初に書いておくのも実はメンテナンス効率をあげる手段だとおもいます。

言語仕様がかわったときとかも対応がらくちんだよ。


9.盗られたら大変なもんはおくな

財産を引き出しに入れておくとか、そういうことはしてはだめですよ。

個人情報だってそもそも集めなければ取られる必要がありません。

不必要なものを保持しておくのは初期費用も保守費用も莫大に押し上げます。

使用用途ができてからでも遅くはありません。

部屋を綺麗にしておきたいなら要らないものは買うな!!

(部屋汚くてごめんなさい……。)


10.人が書いたものをうのみにするな

成功例、失敗例、参考にするのは非常に有意義なことです。

ですが、その意味もわからず模倣することほど意味もなく危険なことはありません。

あなたがだれかの真似をして飛ぼうとするまえに、自分の足元を確認する必要があります。


あとで読むとか、必読とか、タグをうつのは自由です・・・。

でも自分と他人というものは違います。

相手がどんなものであれ、それをもとに自分を磨かなければ意味がありません。

また相手がどんな体験をしたのであれ自分を磨くことの役に立てることはできます。


人のせいにするのは簡単な事です。×××でよんだから、×××で見たから。

でも、そもそもこの記事だって猫が偶然キーボードの上で暴れて書いたものかもしれないのですからニャー。



参考文献

うるおぼえ脳内より


キーワード

日本円を受けるところでインドルピーうけてちゃレートもわからなければ偽札も区別できないよ!

リスクアセスメント(リスクアクセスメントだと思ってたのは内緒

テストファースト

ブロークンウインドウ理論

未病

やずややずや

いいえケフィアです

みんなってダレ?

ヨソはヨソ、ウチはウチ。

炎上

全焼

火の用心!

いいえ、あなたの心です

他山の石

増田ねこ

2007-12-20

夏休みの終わりに

「終わりなき日常」って言葉がある。「平坦な戦場」って言葉がある。20世紀も終りの四半世紀に生まれた僕等は、ジャスコ化 する郊外にまでモノが溢れる一方で、決して歴史が生を意味づけてくれない世界に生きてきた。モノが溢れるその一方で、物語のない「平坦な戦場」は延々と続 く。あるのはただひとつ残された自意識ゲームだけで、それはこの世界生きる限り毎日繰り返される。そう、「終わりなき日常」は辛いのだ。

 だが、本当にそうだろうか。

 

 本当に日常は「終わらない」のだろうか。

 この世界にあるものは、自意識ゲームだけが渦巻く「平坦な戦場」だけなのだろうか。

 

 そんなわけはない。例えば人は、大人になる、老いる、そして死ぬ。「終わり」はかならずやって来る。そう、本来、「終わりなき日常」も「平坦な戦場」も 存在しないのだ。

 この世界には「入れ替え可能」なものの方が実は少ない。「終わり」がある限り、「いま・ここ」は基本的に「入れ替え不可能」な唯一無二の時間なのだ。

 だから「モノは溢れても物語がない」と嘆く態度は、ただの甘ったれた言い訳なのかもしれない。少なくとも、「終わりなき日常」幻想を打破する程度の可能 性は、この世界に溢れている。

 テレビドラマ野ブタ。をプロデュース』はそんな世界の豊かさを背景に、そっと背中を押してくれる優しい作品だ。

 主人公の修二は、そんな「自意識ゲーム」を周囲の人間関係メタ視することで(自分を「演じる」ことで)軽やかにクリアしている少年だ。彼は「平坦な 戦場」というゲームの有能なプレイヤーなのだ。

 だが、彼は薄々だが気付いている。このゲームは、教室という狭い世界でしか通用しないルールに基づいて行われている。そして、このゲームを楽しんでいら れるのは、ほんの僅かな時間なのだ……。

 修二は、ひとりの少女出会い彼女ゲーム楽しみ方を、世界の豊かさを教えていく。そして、やがて修二も気付いていく。このゲームの外側にこそ、本 当に自分を支えるものがあることを。それを手にいれれば、きっとどこへ行っても、どんゲームに参加しても生きていけることを……。

 

 「ジャニーズ主演の学園ドラマ」ってだけで「なんとなく<敵>のような気がして」嫌う人もいるだろうし、この「時間をかけてじっくりと豊かな人間関係を はぐくんでいこう」というメッセージを素直に受け取りたくない人って多いと思う。まさに、蒼井のように(笑)

 このメッセージは「身近な人間関係」っていういちばんリアルなところを突いている。だから、耳に痛くて逃げ出したくなる人の気持ちはよくわかる。

 そういう人に限って「こんな処方箋じゃ俺の深い心の闇は救われないぜ」って「酸っぱい葡萄パフォーマンスに走りがちだ。たしかにこうすると「楽」には 違いない。等身大の自分に向き合うことから逃げて、「自分たちは深い心の闇を抱えた特別な存在」みたいなナルシシズムを確保できる。でも、これって世界一 安直な道の一つだ。

 だから、そんな人は胸に手を当ててじっくり考えて見て欲しい。蒼井が凡庸であったように、ここで「素直になれない人」という時点で凡庸なのだ(というよ り、「特別な欠落を抱えている自分」というキャラ売りが大流行したのが95年からのこの10年だったわけだ)。でも、それこそ「キャラ売り」をテーマにし たこの作品の手に平の上にいる証拠なのだと思う。「こんな処方箋では自分の欠落を埋められない」と思っちゃった人こそ、むしろ、この作品の射程内にある。

 文化祭クライマックス焚き火を囲んだフォークダンスが催されている。輪に入って楽しそうにしている人もいれば、輪に入れずに寂しそうにしている人も いる。

 本当はもっと他にやりたいことがあるのに無理して輪に入っているのが修二、輪に入りたくても入れずに指を加えているのが野ブタ、輪の周辺でひとり大騒ぎ しているのが彰、そして本当は輪に入りたいのに「あんなものくだらない」と「酸っぱい葡萄」反応をしているのが蒼井だ。

 そして、この物語は0(無理して輪に入る)でも1(本当は入りたいくせに「酸っぱい葡萄」反応)でもなく、ほどよい距離を取れるようになっていけばいん だよ、それも時間をかけて、仲間と一緒にじっくりやっていけばいいんだよ、という優しいメッセージで背中を押してくれる。

 だから、全国の「酸っぱい葡萄」反応しちゃう人はまず、この作品をきっかけに出来る範囲でいいから素直になる練習をしてみたらいいと思う。今すぐには出 来なくてもいいし、ひとりでやらなくてもいい。何年かかってもいいので、ちょっとずつ歩んでいけたらいい。

 いや、今は「酸っぱい葡萄」をやっていてもいいのかもしれない。

 でも、そんな自分が嫌になるときが必ず来る。

 そのときにふとこの作品のことを思い出してもらえたらいいなと僕は思う。

 誰にも言わなくていいのでこっそり「野ブタパワー、注入」してもらえればいいんじゃないかって、今はそう思っている。

2007-12-18

はてなRPG 最終話

http://anond.hatelabo.jp/20071106015742

はてなRPGねえ。

d:id:kanose 村長

d:id:kaien オタク

d:id:rahoraho ニート

d:id:yositune 芸人

でいくわ、俺。

(夜、焚き火を囲んでkanoseとkaienが話している。rahorahoは座って仮眠を取っている)

kanose :なあ、kaien。

kaien :どうしたんですか?

kanose :俺に倒せるだろうか、kagamiが。あいつは闇の声に取り込まれたとはいえ、もとは俺たちの仲間だ。一緒に戦った仲間だ。俺にやつが倒せるのか……。

kaien :kanoseさん、そのためにここまで来たんですよ。僕はやるつもりです。確かにkagamiさんは仲間でした……けれども僕にとっては、この世界平和の方が大切です。

kanose :そうか……すまないな。俺は村長なのに、二の足を踏んでいる。俺たちの目的は、闇の声から第一大陸解放し、世界を光で包み込みこむことだ。

kaien :ええ、そのためにここまで来たんです、頑張りましょう。

(剣を持ったyosituneが2人の側に来る)

yositune :おい、何をカッコいいこと言ってんだよ、お前ら。

kaien :yosituneさん、起きていたんですか?

yositune :何がkagamiを 倒すだ。あいつがこんなことになっちまったのは、kanose、お前の責任だろ。てめーがあのとき、しっかりしていればあいつは闇の声に取り込まれずにすんだんだ。

kaien :やめてください、別にkanoseさんの責任じゃありません。

yositune :は、何言ってんだ、この馬鹿

kanose :言わせておけ、kaien。そうだ、俺の責任だ。だから、俺が奴を倒す。それしかないんだ。

yositune :またカッコつけやがって。だいたいてめーは。

rahoraho :もう、いいでしょう、yosituneさん。

(yositune、少し驚く)

yositune :何だテメーも村長を擁護すんのか。俺の痛みはどうせテメーにはわかんねえよ。俺は村を闇の声の一味に焼かれたんだ。おい、きいてんのか、この……。

rahoraho :わからねーよ、俺はニートだからな。

(rahoraho、目を開ける)

rahoraho :けれどもこれだけはわかる。俺たちが必要としているのは、ニートでもエリートでも平和に暮していける世界だ。

kaien :rahorahoさん……。

(yositune、その場に崩れ落ちる)

kaien :そろそろ夜が明けそうです。これが最後の戦いです。長い一日になるでしょう。

kanose :行こう……。

(四人とも立ち上がる。夜が次第に明けていく)

2007-12-04

シッコしながらくしゃみ

家の裏庭の焚き火跡に向かって立ち小便していたら、途中でくしゃみがしたくなって、困ったあげくにオシッコ出しながら大きなくしゃみをしたんだ。腰痛持ちなのでくしゃみ反動が腰にきちゃって、オチンチンが左右に大きくブレたらオシッコも左右に激しく散らばった。もうズボンにひっかかりそうなくらい激しくシャウトしたから腰は前かがみになり足はがに股

ズボンは濡れなくてセーフだったけどそのあとは腰への負担を軽減するためにしゃがみこんで、5回くらい立て続けてくしゃみしたんだ。

そこを近所の人にバッチリ見られて恥ずかしさをこらえながら笑って挨拶を交わした。

2007-09-17

[]

ν速からのコピペ

32 名前: 社長(catv?)[] 投稿日:2007/09/17(月) 20:51:06 ID:+RIFXdgD0

年代別ヨハネの治安変遷。

??89年 初ヨハネ。 危ないとは聞いていたが主にテロによるものと聞いていた。

到着初日に投宿していたホリデーイン・ダウンタウン(今はもちろんない)から

町をくまなく散策するがやばそうな奴らがチラホラと散見されるほかは特に危ない

とは感じなかった。アメリカ大都市のような雰囲気。普通多種多様人種

働いている。しかし夜九時ごろ外出しようとしたらホテルのガードに止められた。

??93年 夜のヒルブロウドイツ移民の友人に連れられてヒルブロウを歩く。

夜の10時過ぎだったが結構ヤバイ雰囲気。ガキが道端で焚き火してる。喧嘩してる黒人

シンナー吸ってるガキをドイツ君がどやしつけると一気に萎縮する。まだ白人の威厳

が残ってる頃。89年に比べれば治安は悪くなっていそうだが昼間ならまだ歩ける。

昼間ならカールトンセンターまで歩いても特に問題なかった。

34 名前: 社長(catv?)[] 投稿日:2007/09/17(月) 20:54:15 ID:+RIFXdgD0

??94年 ヨハネのヒルブロウに住んでるドイツ移民の友人宅に休暇で3日ほど泊めてもらう。

本人は仕事で日中いないので暇なので一日中ヨハネス市内を散策。外出前に護身ナイフを渡される。

中央駅に近くなるにしたがって黒人密度が増すがやばいというほどではない。駅付近では黒一色に

なり唯一の非黒人が俺だけという状況になる。旧白人専用ホームは凄くきれい。黒人用は怖くて見

に行かなかった。夜は暇なのでまた市内を散策する。表通りはOKだが裏通りはもうやばい感じ。

ごみだと思って道端の毛布を踏んだらグニャっという感覚が。開けてみたら黒人の餓鬼だった。

夜は散発的に銃声が聞こえてきて目が覚める。


??97年 もう昼間でも満足に歩ける状態にはない。市西部のビジネス機能

が残ってるあたりはまだ白人もいるし歩けないわけではない。夜に郊外から

日本人の友人と車で市内進入を試みるがもう肝試し状態になってお互いウワ

の空。中華街で飯食うが窓の外に黒人がぴったりと顔をくっつけてこちらを

うかがっている。飯を味わう状態にない。帰りヒルブロウ地区を通過中に数回

短機関銃のような発射音が聞こえ、歩行者が道に伏せている。どこで発砲されてるか

確かめる余裕もなく猛スピードで通過。女性の夜闇を切り裂くような悲鳴を耳にする。

すっかり動転し、人通りの少ない裏道の信号信号待ちの度に恐怖で足が震えエンスト

を起こしまくる友人を狂乱状態で怒鳴りつけるくらい俺も節度を失う。

コレがヨハネの見納め。また行こうとは思わない。

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こんなんでワールドカップできんのかね・・・

2007-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20070911171857

火がおこせないのは子供だけじゃないぞ。

先日炭火でじゅーじゅーパーティをやったのだけど、

料理で手が離せなかったから、火をつけておいてと頼んだのさ。


そしたら、どれだけ木っ端燃やせば気が済むんだ!と思うような火のつけ方しかできない。

で、あげくすぐ火が消えちゃって炭には一向に火がまわらない。



これが焚き火道だ!

初級:マッチをこすって火をつけることができる

中級:マッチでガスバーナーに火をつけることができる

上級:新聞紙にマッチで火をつけることができる


初段:マッチ新聞紙からのコンボ焚き火をすることができる

二段:なるべく煙をださずに焚き火の火力をコントロールできる

三段:割り箸一本程度の燃えさし炭に火をつけることができる

四段:マッチ一本から炭の火をおこすことができる

五段:焚き火が終わったあと灰しかのこさないように焚き火コントロールできる

六段:水を使わずに火を消すことができ、かつ自在に火を戻せる

名人:木の上で焚き火をしても焦げ跡を残さない(よい子はまねしないでください)

2007-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20070520232527

増田ばーべQ
とき:いつかはれたあの思い出の日
ところ:増田池周辺
内容:
1時間目  あつまった人からザリガニ釣り
休み時間  ザリガニバトル
2時間目  (Sports!)体育(見学者カードゲーム)
休み時間  日ごろの運動不足を呪う時間(見学者は闇の罰ゲーム)
3時間目  焚き火道3段による炭火火付け入門講座
休み時間  増田ねこ探し
4時間目  増田ねこを煮る(いなければ普通にばーべQ)
休み時間  休み。良い子はお昼ね。
5時間目  (Smoke!)燻製タイムチーズやら。
休み時間  素敵なてぃーたいむ(アリスゲーム付き)
6時間目  (Salmon!)鮭の皮を焼く時間

もちもの:

肉、野菜、のみもの、バーベキューセット(もしくは七輪を2??3個)、鮭、燻製セットボールカードゲーム増田が自慢してたあの一品。

もちこみ禁止:

宗教政治

注意事項:

チタァァンが無いようにみなさま万全の注意をもって望みましょう

2007-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20070520092025

焚き火道自称三段のわしが火をおこしてしんぜよう。

よってここに増田バーベQ大会を宣言する。


ミニサッカーとかしたりのビリーブートキャンプセットにしてやらないか

ワンモアセッ!

2007-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20070424151904

増田ねこですこんにちは。

たまには人間言葉をつかいたいです。



ヒトには練炭自殺するのがいるそうです。

しめ切った部屋で焚き火すると一酸化炭素ちゅうどくなるものになるらしいです。


でもねこは賢いので知っています。

七輪でさんまを焼くとすんごくうまいんですよ。ほんとに。


いい?

まずガスとかで焼くと空気があたためられてそれでお魚がにゃーんと焼けるん。

でもね、炭火でやくとえんせきがい線がおさかなをにゃうーーっと焼くんよ。

そうすると中身までほくほくで焼けるんだな。

たべたらわかるよ!わかるよ!!


炭火は火力が強くなるのに時間がかかるからつい加減を間違えて強火にして、

表面ばかり焦げちゃうけど、じっくり焼けばいいんだよ。

不完全ねんしょうにしないで、油を垂らさなければ煙も抑えられるよ。


最近のヒトは火の使い方もなってにゃいのだ。

食べ終わったさんまの骨とかをそのまま焼いてぽりぽり食べるとおいしいんよ。

さんまじゃなくても、鶏肉の胸肉をざくぎりにしてちょっと塩を振ったりするにゃ。

野菜とか焼いてみるにゃ。


七輪を何もやかないで不完全ねんしょうさせるようなやつはバリバリひっかくにゃ。

せめて魚肉ソーセージでも焼くにゃ。

まずはおなかをいっぱいにするところからはじめるにゃ。

そのあとに、なべの中に入ってぐつぐつ煮られるとふはーっといい気分になるよ。


まずはそこからにゃ。

にゃー

2007-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20070408171343

ラノベが楽しめないなら、増田を読めばいいのに」

から

「つーか、世の中に蔓延る明らかにてめーの脊髄フィクションを楽しむのに適してございませんねという方々は人間関係の説明書でも読んでキャッキャッしてればよろしいものをわざわざ下らない小説(もちろん全ての小説はその存在根本から下らないは自明の事実である)に手を出してこんな(下劣な)ものを読んでる人間キモイキモイとほざきやがりますか。五十文字以内で簡潔に説明していただきたい(児玉清風に)」

にどうつながるのかまったくわからんわ。「ラノベ小説」じゃねえんだから。

つうかさ、アイロニーとかネタじゃなく「(もちろん全ての小説はその存在根本から下らないは自明の事実である)」とかいったひねたことを考えながら小説読んでんの?君。もしそうなら、今すぐ読むの止めて、手持ちの小説片っ端から焚き火にくべたらえーよ。「下らないものをわざわざ愛している俺ってカッコEー」なんていう自意識の置き方は今時流行らんぜ。そしてあんたのチンケな自意識のために「下らない」なんて言われてしまう小説が可哀想でもある。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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