はてなキーワード: 絶望した!とは
クリスマスに備えてカップルコピペ漁ってたら彼氏彼女がいる連中でさえ相手に萌えている!!!
「彼氏と○○してたらこんな事があってすごく萌えたw」「彼女にこんな悪戯したら反応がかわいくて萌えた」
ふざけんなお前ら恋してるんじゃなかったのかよクソ!!!
例え恋が萌えを内包しているとしても恋と萌えの区別はがっちりつけとけ!! つうかその境をそんなに軽々飛び越えるんじゃない!!!
それともアレか! そのアクロバティックな運動を可能にするのが愛なのか!!!
お前ら空中ブランコ乗りが飛んでる最中何を感じていると思っているんだ!? 真下は大衆で背後は宇宙だぞ!!
何なの? 恋してるやつとか本当は居ないの? 恋って非実在青少年なの?
俺が恋に萌えているだけなの?
元増田が好みそうな答えとしては「ぶっこわれてしまった日常」であることを再確認するための作品の数々。ということにでもなろうか。
いつも「絶望した!」と叫んでいる「学校の先生」とか、立川で日常生活を営んでいる「イエス・キリスト」と「シッタルダ」とか、最近の作者が、いったい、自分の「何」を暗喩しているのか、理解に苦しむ設定や展開が多いけれど。
少なくとも表面上は「いつもネガティブなことを言っても、シカトされない世界が欲しい」とか、「偉人をまったくそぐわない環境に置いたら、どんなことが起こるか」といった、実験みたいなもんだ。
よく女性が働き続けることや、逆に男性に経済的な面を求める話で、
「じゃあ俺が主夫やるから稼いできてよ」って女性を揶揄する男性のコメントを沢山見るんだけど、
本当に女性が旦那や子供を養えるだけの金額を稼いできたら、専業主夫をやってくれる男性はいるの?
私は美人じゃないけど、配偶者と子供一人ぐらいなら養えるだけの年収や貯金もあるし、
専門性のある安定した職業なんだけど、まあ彼氏はできないわ結婚出来ないわ。
実際それだけの給料稼ぐにはハードワークなことは確かだから、家に帰って灯りがついていて、
味噌汁でも出されたら、一生この人を守り続けていこう!と思うこと間違いなしなんだけど。
とある男性には「男が主夫やりたいとか口にしてもやっぱりメンツがあるから実際はやりたくない」
とか言われる…
男めんどくせー
追記
呆れてきたので原因を考えてみようと思った。
日本における、一票の格差は恒常的に最大5倍に達したままである。先の参院選で高知の広田一氏は13万7千票で当選したが、神奈川の千葉景子法相(民主)は69万7千票を集めて落選している。全体にとって不利益な政策がとれられたとしてもフェアな競争がなされていないのであればいたしかたないというものだ。
政治への新規参入はほとんど成功しない。政治家家業の大抵は世継ぎかのれん分けだ。
有権者は投票すべき政治家がいかな人物であるのかという品定めを行う機会というものをほぼ得ることができない。政見放送は粗さえ出さなければ話題にもならないし、見られもしない。文書図画は決められた枚数しか配ってはならないし、選挙カーは名前の連呼しか許されてない。選挙期間中はWEBの更新はダメだとか本当に意味がわからないが、そうした現状を是とするのは既存の政治家だ。新規参入を防ぐための策はきちんと機能しているといっていい。
選挙前に配られる官報?には学歴と略歴とがんばりますぐらいのことしか書いていない。しかもみんな自由形式で書きたいことしか書かないから比較もできない。地獄の業火に焼かれろ的な「とんでも」は発見できても、普通の候補者だと違いがわからない。ネットショップで価格もスペックも比較できず写真だけで選べという店であたり商品が引けるわけがない。この場合消費者がとりうる選択肢は限られる。どこかの既知のブランド品から無難な商品を買うか、さもなくば買わないかだ。
結果、約半数が投票に行かないし、地方の首長選挙は現職が9割の勝率となる。保守的なのではなく、新規が得体が知れなすぎるのだ。誰に投票していいかもわかっていない有権者など、確率的な数でしかない。だから当選するために確実に投票してくれる組織を囲い込むことに政治家は腐心する。そのために地盤やお金が必要となり、結果、特定の組織に利益誘導的にならざるを得ない。たとえその組織の利益が大多数の利益を損ねるものだとしてもだ。バラバラに動く有権者は特定の利益のために組織だって行動する人たちのまえに為す術などあろうはずがない。
もっといえば罪刑法定主義なのかも怪しいところだ。判例主義といったところで検察と裁判の判検交流に代表されるように三権分立など建前になってしまっている。厳密にしてしまえば、物事なににつけても対立がうまれ滞ってしまうので、そのような体制のほうがいいこともあるだろう。だがバランスは重要だ。現状は人治が法や道理を押しのけるまでになっているのではないかと思う。
例えば先日可決された東京都の青少年保護育成条例の改正に代表されるように、法は立てるが、運用するのは、お目こぼしをするのは我々だという暗黙の権力行使を許していてはそもそも政治家は必要ではない。議会も必要ではない。
政治家自身、何を議論して、何を決めて、それがどんな結果を及ぼしているのかにまで想像力が働いていないのだろう。やはり局所利益誘導的なのだ。決定には関与しても、立ち上げにも、運用にも、またそれが為されているのかの確認にも公正に関与できていない。政治家がただの多数決要員なら無差別に選出された陪審員でやったほうがよほどいい。
以上の原因と仮定から、スキャンダルや醜聞にまみれ、日本の政治の質が低かったとしても致し方ない。
自浄効果も期待できず新規参入も無理なら当然の帰結だ。絶望した!
ほにゃららでふがふがな社会に絶望した!と、いうところで思考を停止して右派左派同様ギャーギャー騒ぎたてるのも無理からぬこと。実際、じゃあ他に何か手立てあんの?と聞かれてもお手上げだ。誰か政治家の代わりをやれよといわれても、多分同じことをやらざるを得ないだろう。日本の政治はもはやこれで完成品なのだ。アラブでは、民主化民主化と騒いでいるが、日本には閉塞感はあっても打ち倒すべきシンボルもテーマもない。やはり行き止まりだ。
基本に立ち返る。
最大数の幸福を追求したいと考えるならば、人ではなく仕組みに裁量を持たせたほうがよい。そのためには公正な競争がなされなければならない。公正な競争がなされるためには、新規参入や撤退に自由度をもたせればいい。
既存の仕組みでも運用する人さえ違えば充分なのかもしれない。既存の政治市場と、並行稼動で仮想市場をつくっておいて、実際の議員の投票はこうだったけど、その地域の有権者の実際の意見はこうでした!的な仕組みがあるだけで、何がおかしいのか評価はできるようになる。というわけでYouつくって。
http://anond.hatelabo.jp/20100308183630
私は2,3冊しか森さんの著書を読んだことがありません。
ともあれ、森毅さんのご冥福をお祈りします。
以下、つっこみ。
この再掲された増田は、いまはウダツのあがらないサラリーマンで、その原因は、(森の思想に影響されて)大学生時代に怠惰に過ごしたことにある、と本人は考えているようだ。
怠惰といっても、勉強しないで友だちとしゃべったり、マンガ読んだりと、ふつうクラスの怠惰だろう。大学生ならありがちだ。
だから、この再掲された増田が言うには、自分のように地頭がよくない人間は、受験のときの勉強の習慣を崩すべきではなかった、ということらしい。
で、こんなんなってしまったのは森のせいだと。
そんなときに、森が著書の中で
「ええかげんでいいんや。大学では勉強なんてしなくていい。エリートは勝手に育つもんだ」
と主張していたのに、救われた気がした。
再掲増田は、この言葉で受験時代に救われたそうだ。そして、この言葉に人生を狂わされたと。
だが、森の言っていることは、ぜんぜん間違ってないと思う。
つまり、再掲増田は、「エリートじゃなかった」ということだろう。勝手に育たなかったんだから。
自分の現在を「ウダツのあがらないサラリーマン」とか言うのはいいけど、じゃあ、どのようなイメージが「自分のあるべき姿」ということになるのだろう。
なんだか、再掲増田の文章を読んでいると、勉強をしていれば、自分は、「エリート」とか「成功者」になれた、と暗に言っているようにしか見えない。
とわざわざ書いているのも、それを支持するように思う。
本当に自分がやりたいことを模索して、選択して、一心不乱に勉強する……それが大切な時期なのだ。
ただですら、怠惰に流れがちなのだから。
と再掲増田自身が書いているように、「本当にやりたいこと」が見つかるかどうかだろう。
受験勉強と違って、人生では、「全教科を極める」などということはできない。時間は有限だ。みんな必ず死ぬ。
老人はもうすぐ死んで、若者には無限の未来がある、などということはありえない。みんな平等に、カウントダウンの真っ最中だ。
だから、勉強するのは、その見つけた目標を達成するためだ。そのための必要最低限で十分だ。
もし再掲増田の勉強の習慣が崩れたのなら、それは再掲増田に向いた習慣ではなかったのだ。もともと持続不可能だったのだ。
だから、再掲増田がすべきだったことは、自分のやり方を模索することだったはずだ。
「やりたいこと」だって、大学在学中に見つかれば、かなり運のいいほうだと思う。
再掲増田は、「地頭が悪い」と口では言いつつ、それを本当には認めていないのではないか。
オレもこういうおじさんになるんじゃないかと心配だ。
森毅さんのご冥福をお祈りします。
横ですが。
今回の日本の不況、衰退、デフレ何でも良いんですが、その原因には、少子高齢化や(冷戦構造崩壊によるグローバル化を起源を発する)戦後民主主義の賞味期限、デジタルネットワーク革命など、いろいろな要因が絡んでいると思うですよ。要するに変化が激しすぎて、適応が追いついていない、という面が多いと思います。旧来の安定したインフラやシステムが逆に既得権益としての壁になってしまっているような気がします。だから既得権益批判をやるという話ではなくて、今は産みの苦しみの時代だと思っています。今必要なのは時間であり、ある期間を乗り越えたら、急激に日本はまた復活すると思います。というか、内田先生の日本辺境論ではないですけど、日本の環境適応能力や吸収力、学びの力は異常だと思います。フランスの留学生(でしたっけ?)のブログで話題になっていましたが、日本の風景の変化速度は異常です。でも、それでも追いついていないのが現状だと思います。適応のために時間が必要なのだと思います。なんとなく思っているのは、アナログ世代が退場した後、デジタル世代が主導権を握る時代になれば、マスコミが主導する世論形成システムも自動的に崩壊し、社会の意志決定のシステムも大きく変わるでしょう(もうその兆候は見られています)し、人口が少なくなっても、デジタル世代はITによってうまく生産性を向上させると思います(現在は主導権を握っているアナログ世代が適応障害を起こしているので、どうにもならない訳ですが)し、アナログ世代のリーダーがストップをかけていた製品企画にも足かせの取れたデジタル世代のリーダーが出てくれば面白い製品にゴー!をかけるのではないでしょうか?その根拠として、YouTubeを見ていて思うCGMによって作成された日本製娯楽コンテンツの異常なレベルの高さです。日本人のクリエイティブ性は”今でも”凄いと思います。これほど、職人がいる国はないのではないでしょうか。また、経済を歴史から見ると、経済の中心地(オランダ→イギリス→アメリカみたいな流れ)があって、その中心地が世界経済全体のエンジンになっていたという考え方があるそうです。しかしながら、グローバル化し、デジタルネットワーク革命が起こった現在に、中心地は存在しないのではないでしょうか?インターネットの構造と同じように、情報的・経済的ハブとなる地域はあるが、中心地のない時代になっているのではないでしょうか?つまり、全世界の「辺境化」です。そして、辺境の地としての日本の歴史には一日の長があります。日本が有利なんです。だから、職人は本能のままに「一千万人の職人の創作活動で世界を萌やし尽くしてやる」と突っ走ればいいのではないでしょうか。と、たまには明るい未来を語ってみました。
追記:
増田で議論する気はないけど、たまには反応するかな。
http://anond.hatelabo.jp/20100226173402
もうちょっと論点を整理して語れないもんか? 要するに「きっとなんとかなる!大丈夫!」の一言でまとめられる気がするけど。
論拠なしでも「きっとなんとかなる!大丈夫!」でおk?神様にお祈りでもするか。
http://anond.hatelabo.jp/20100226173632
さかなをたべよう!
あたまあたまあたま~あたまがよくなる~
http://anond.hatelabo.jp/20100226180143
更に横増田です。
たぶんこの辺の認識が元とは違うと思います。
元が問題だと思っているのは景気サイクルの波ではなく、国の規模が衰退傾向にあるということに目を背けていることが問題なのでは?
>要するに変化が激しすぎて、適応が追いついていない、という面が多いと思います。
>旧来の安定したインフラやシステムが逆に既得権益としての壁になってしまっているような気がします。
既得権益が新興国の低賃金に関与しますでしょうか?この国は豊かになってしまい簡易な労働でも非常に大きなコストがかかってしまうという事を認識すべきなのでは?
>必要なのは時間であり、ある期間を乗り越えたら、急激に日本はまた復活すると思います。
時間が経つと何が変わり、何が復活するんでしょうか?
>デジタル世代が主導権を握る時代になれば、マスコミが主導する世論形成システムも自動的に崩壊し、
マスコミがこの国の政策の策定及び執行にどの程度影響を及ぼしますか?
>人口が少なくなっても、デジタル世代はITによってうまく生産性を向上させると思います
その他、コンテンツの質の高さ等がありますが、そのコンテンツが将来どのぐらいの価値を生み出すでしょうか?
>経済の中心地(オランダ→イギリス→アメリカみたいな流れ)があって、その中心地が世界経済全体のエンジンになっていたという考え方があるそうです。
>しかしながら、グローバル化し、デジタルネットワーク革命が起こった現在に、中心地は存在しないのではないでしょうか?
各国に分散していく事に対してこの国が寄与できる部分はありますか?
疑問ばかり。心配ばかり。部屋の中でガタガタ震えてお祈りしてれば?
「あんたのやりかたはダメだ。これこれこういう理由で(あるいは俺にはそのやり方は理解できんからなんとも言えないけど、とか)。それよりもこっちの方がうまくいく確率が高い」という意見が建設的な意見というものでしょう?「絶望した!」と叫びたいだけなの?
エミュ厨がさも全うなことを叫んで、TLが応援米であふれてる現状に絶望した!
http://74.125.153.132/search?q=cache:Cg3rVTqmCtYJ:ameblo.jp/nene-anegasaki/+http://anegasakinene.com/&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja
魚拓(期限短い)
http://s04.megalodon.jp/2009-1209-0137-38/74.125.153.132/search?q=cache:Cg3rVTqmCtYJ:ameblo.jp/nene-anegasaki/+http://anegasakinene.com/&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja
以下参考
---
ふふ。 大好き。
http://merumo.ne.jp/00566421.html (直メール もうだめかも)
http://anegasakinene.com (メインサイト コナミの圧力により削除されました)
http://ameblo.jp/nene-anegasaki (サブサイトでしたが勝手に削除されました)
http://twitter.com/nene_anegasaki (ツイッター 風前の灯)
http://www.youtube.com/user/anegasakinene (youtube コナミの申し立てにより削除されました)
http://www.nicovideo.jp/user/14417221 (ニコニコ動画 コナミの申し立てにより削除されました)
TGSの複数のコンパニオンから聞いた話を公表しようかな。ふふふ。
---
1209 0227 追記
こいつも…
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2009/12/anegasakitwitte.html
---
ラブプラスのキャラポリゴン抜き出しって現状エミュしかないの。
それを堂々とBlogに晒しといて何を言うかね。
「やる夫が乱交パーティに参加するようです」の酷さに絶望した!ので、増田で書いてみる。
ちなみにこれ。http://mukankei151.blog47.fc2.com/blog-entry-231.html
---
「そういう店」って何だ?と思うかも知れないが、新宿やら六本木やらにそういう店があると、乱交パーティで知り合ったオッサンが言っていた。
「営業の付き合いで行った飲み会の3次会で連れて行ってもらった。それ以来乱交パーティにハマっちゃって」
なんて言っていた。そんな入場規制がユルい乱交パーティがあるなんて俺がびっくりだ。そのオッサンの話を聞いて他の参加者が「ああ、○○ね。○○ビルの」なんて具体的な名前を出してたので、俺が知らないだけでメジャーなのかも知れない。
まぁ大抵の場合はサークルとしての形態を取る。風俗営業法に引っかかるから、と「やる夫」スレで書かれていたが、それは間違い。
元々、乱交パーティはサークルで行われていたという歴史がある。カップル喫茶やらスワッピングパーティやら、乱交パーティをやる事に敷居が低い者同士が、仲間内でやっていくのが徐々に広がって、というケースが多かったらしい。
ところがそれを定期的に続けていくと、困った事になる。女性のキャンセルが発生した場合、下手したら男だけ参加なんて事がありうる。
それから「風俗としての形態でやっていっても儲かるじゃないか」となり、乱交パーティを商売として成り立たせる集団が後から出来た、という感じだ。
今は山ほどサークルがあるが、そのサークルが売春か趣味の集まりかは、参加してみないと判らない(場合によっては参加しても判らない)。
ただし、趣味の集まりという乱交パーティも普通に存在する。そして趣味で参加してる女性のレベルが低い、という事は無い。
俺からしてみれば、風俗の乱交パーティも、趣味の集まりも、そんなに変わらない。どっちも可愛い女の子とエロい事が出来る事には変わらない。
---
乱交パーティは、乱交パーティ主催者によって雰囲気がかなり変わる。
ヤリヤリな場合もあれば、まったりな場合もある。男が多すぎる場合もあれば、むしろ女性が多くなる場合もある(後者はとても貴重だ)。
若いうちはヤリヤリがいい場合もある。
乱交パーティに参加した人から聞いたのは、20代限定の超ヤリヤリパーティ。女性が3人寝っ転がって20人以上の男が列を作って挿入、ガシガシ、放出、交代、を繰り返す。
「元ボクサーとか居てさ、あの凄い腰使いは人間じゃなかったね、無理無理」
なんて言っていた。
そんなの女性がもたないだろう、と思うが、むしろ逆で「勃ってなかったりしてたら怒られる。中折れなんてしたらその娘はもう二度と相手してくれなくなる」だそうだ。
---
パーティで一番重要なのは、人数配分だ。男が多過ぎる場合、女が多い場合、同数の場合。
そう、パーティはそこが一番難しい。
女性もキャンセルするが、男性の方がキャンセルの確率が高い。男性がキャンセルする理由はいくつかあるが、
(1)仕事が急に忙しくなって
(2)怖くなった
(3)男性の割合が多過ぎるのが嫌になった
の3つが多い。(1)は(2)と区別がつかないが、徹夜でやる場合に、夜中に外国までビジネス電話してるオッサンを見るのも珍しくないので(1)の言い訳も本当の場合が多いと思う。1回だけやって仕事の電話が入ってそのまま帰ってしまう人もいるぐらい。
(3)は、確かに女性3人男20人オーバーとかだと、女性があっという間に真っ白になっちゃって人形を抱いてるかのようになってしまい、面白みが無くなる。順番待ちが退屈と感じる場合がある。
男性は、放っておいても人数が増えるので人数調整は難しくない。でも女性は増えない。
パーティ中にパニックになったりしたら大変なので、主催者は女性と入念に打ち合わせする。女性が0人になろうとも「怖いから行かない」と言われたら「判った」と答えないといけないから、そうならないように、新人とベテランを混ぜる。
---
もう一つ気をつける事は「知り合いが混じらないようにする」事だ。
男同士でも、知り合いと乱交パーティで会うのはマズい。女性側は尚更だ。
「やる夫」では事前確認はせいぜい身分証程度と書かれていたが、まともな乱交パーティならもっと確認事項は多い。特に直近の駅と勤務地の2つは絶対に聞かれる。
パーティが開催される時、必ずそれらが被らないように、主催者が注意する。
だから主催者側から「今回はちょっと」と言われた場合は素直に従っておいた方がいい。理由を聞いても構わないが、食い下がらない方がいい。
---
風俗嬢でも乱交パーティなんて珍しい体験だ。かなり素に近い状態を見せる場合もある。風俗嬢かどうかこだわる事は、処女じゃないと彼女にしたくない、というのと似ていて「どうでもいい事」のように感じる。
それでも見分けたいなら、会場と値段の2つを気にしよう。
3万円以上だと風俗の可能性を疑ったほうがいい。ただし一流ホテルの部屋を貸しきってやる場合は経費がかかるので3万でもしょうがない。
マンションで3万円だとまず風俗。マンションはそこまで経費がかからない。
---
乱交パーティは、確かに「過度のコミュニケーション」はご法度だ。
せいぜいえっちまで。そしてえっちも「えっちタイム」あるいは「えっち部屋」だけでする。
一緒に風呂に入るのは禁止。連絡先を教えあうのも禁止。
ただし。
どうやっても、「条件が揃ってる」男はパーティ外でもサシで会ってえっちしてしまう場合がある。
今はSNSがある。乱交パーティに参加した後SNSの日記に「今日は乱パ行って来ました」なんて書いたりすると、時々参加してた女性からメッセージをもらう事がある。
---
そこで面白いのは、乱交パーティの時でさえ「よそいきのワタシ」を演じてる女性が多い事だ。
「あんなに人数多いと、自分の性癖を素直に出すのは恥ずかしい」なんていう、ワケのわからない恥じらいを持っている。
まぁある程度感情をコントロールしないと、パーティは成り立たない。
でも、その「本当の性癖」なんて、すごくほほえましいもので、単に「獣みたいに激しく犯して欲しい」とか「クリを執拗に舐めて欲しい」とか、他の人から見たら「それを乱パで言ってもいいんじゃないかなぁ」と思えるようなものだ。
こういうのは、乱交パーティに参加した後、その女性とサシでえっちしてないと判らない事だと思う。
---
とまぁ、この程度は判った上で乱交パーティの事を語って欲しかった。
俺からしてみれば「お前せいぜい3サークル程度しか回ってないだろ?せいぜい乱パ暦1年ちょいぐらいじゃね?」という薄っぺらい経験談にしか見えなかった。
でも俺でさえ、乱パに行けば「まだまだ序の口」程度の小坊主。只者じゃないオーラを自然に身に纏ってる化け物がウジャウジャいる。
http://anond.hatelabo.jp/20090623174029
法律上は「暴行・脅迫を用いて被害者の抵抗を著しく困難な状態に追い込み」の解釈によるし
これが時代によって変わるし、裁判官によっても判断はまちまち
http://anond.hatelabo.jp/20090623165439
どうしてこんなに不正確なことを堂々と書き込めるんだよ!
分かってないなら大人しくしてろよ!!
http://anond.hatelabo.jp/20090415074829
これの続きようなモノ。
大学を「学校に行けない病気」で退学した私は学校で学んだことを生かせる仕事を探していた。ただ、学んだ分野が環境化学というあまりメジャーじゃなく仕事も少なそうな分野だったので探すのにかなり苦労した。
それでも農薬を作っている会社の研究所に潜り込む事に成功した。
仕事は元々興味ある分野だったし、残業も殆ど無いような負荷も少ないもので学校で学んだ知識と新しく学んだ事でのびのびと仕事することができた。幸いなことに評価も良く順風満帆な日々を過ごすことができた。
しかし、半年ほどして異変が訪れる。
「学校に行けない病気」が再発したのだ。いや、増悪したとも言うべきだろうか。
当時、通勤は電車とバスを利用していたのだが、バスから降りられなくなったのだ。
降りるべき停留所が近づくと段々呼吸は速くなる。動悸もして息苦しく頭が真っ白になる。それは停留所に近づけば近づくほど強くなり、停留所を超えると段々収まり今度は自責の念が私を責め立てる。
「死ねゴミ死ねゴミ死ねゴミ死ねゴミ死ねゴミ死ねゴミ…(以下延々繰り返される)」
と云う言葉で頭の中が支配される。
始めのうちは先の停留所から引き返して遅刻、ということで処理はできていたのだけど、それも数が増えると話は少しややこしくなった。程なく上長から注意を受けた。怖いタイプの人ではなかったので大したことは言われなかったとは思うけど、それが自責の念を増長させた。
注意後は引き返すことすらできなくなり、途中の停留所で降りて、音のしない場所を必死になって探して勤務開始ぎりぎりくらいに休む旨の電話を携帯からした。なぜか解らないけど「音のしない場所」というのを必死になって探していたのを覚えている。
そんなのが一週間くらい続いて、また上長から注意を受けた。今度は上長の上長もやってきて注意を受けた。
いわゆる厳重注意に当たるものだと思う。同時に何か精神的に何か問題は無いか、とも聞かれ初めて精神科を受けることになる。
薬を飲むようになってからは少し落ち着き二ヶ月くらいは普通に出社できた。
このまま何事もなければ今頃私はその研究所で正社員として活躍していたかもしれない。
だけど現実はそんな風にはさせてくれなかった。
年が明けてすぐ再び「病気」は再発した。また一週間くらい行けなくなった。
二度目はなかった。
程なく無理矢理呼び出され、所長と上長の上長と上長の3人と面談となりその場で「今日付で自己都合で辞めてくれ」と言われた。
当たり前と言えば当たり前。でも当時の私には裏切られた思いでいっぱいだった。あんなに評価してくれて良くしてくれたのにあっさり辞めさせられるんだ…って。
「病気」とは別の形で頭が真っ白になりつつその場で辞表を書かされた。
その後、ふと思い立って辞めた大学に復学したけれどこんな状態じゃ学業もできるわけもなく、元々辞めた理由の「学校に行けない病」も再発し半年で再び辞めた。
入学金諸々200万をドブに捨てた。
大学復帰の道も閉ざされた私は仕事を探しては何とかどこかの会社に潜り込み
朝起きる→朝食食べる→着替えて外出る→電車乗る→漠然とした恐怖・不安→目的地駅で降りられない→どこかで降りて休みの連絡を入れる→休み多くなる→呼び出しの電話→クビ
と言うプロセスを面白いように繰り返していた。
そこに休養という文字はなかった。なぜなら家族が「病気」に対しての理解がなかったから。
父曰く「サボってるだけじゃないのか?」
とナチュラルに言うのだから休養なんてできるわけがなかった。
この辺で「社会は、会社は誰も私を救ってくれない。絶望した!」みたいなことを思うようになっていた。
派遣で潜り込んだ会社で宇都宮の世界の誰もが知っているメーカーの研究所に派遣された。
派遣先に上長が私をえらく気に入ってくれたらしく「5年以上の長いスパンで働いて欲しい」とまで言われ、場合によっては正社員雇用も…みたいなことまで言われた。
仕事は化学とはあまり関係のない分析評価の仕事だったけど、仮に在籍していた5流大学を新卒してでも入れなさそうなメーカーで正社員も夢じゃない…みたいな話だったので殆ど二つ返事でその仕事を受けた。
宇都宮はさすがに通勤できないので転居して一人暮らしをすることになった。
初めての一人暮らしは不安だったけど、恐怖の対象であった父や口うるさい母もいないのでむしろ好都合だったし、住環境も周辺環境も恵まれていたし、仕事場まで車で10分。車がないと不便な場所ではあったけど日用雑貨からPCパーツまで車で20分も走らない場所で揃えられたので今思っても最高の環境だった。
そんな中で最近(2009年現在)世に出た製品のさらに次の製品に向けての技術の研究という最先端中の最先端の仕事ができた。職場環境も居室が機械だらけで動作音がうるさい以外はまさに最高。言うことがなかった。
そんな最高の環境の中で多少の休みはあったけれど半年くらい仕事をすることができた。
しかし、そんな最高の環境の中でも異変は起きた。
トリガーはなんてことのない物だった。簡単に言うと部署間での私の取り合い。
私がいた居室は3つの部署が共有していた。
一つは私がいたところ、もう一つは私たちの一つ前、最近世に出た製品の技術関係を手がけていた部署。もう一つは良くわかんないけど別の事していた。
その最近世に出た製品の技術関係を手がけていた部署の係長が「ちょっと最近忙しいから一月くらい手伝ってくれないか?」と言ってきたのだ。今所属している部署の係長もOKしているみたいなことを言われたが、正直行きたくなかった。
と言うのもその係長が生理的に受け付けられないタイプでその部署もあまりいい空気ではなかったからだ。それでも「一ヶ月くらいなら」と、言うことで異動することに了承した。
そこで話が終わればもうちょっとそこでの仕事が長続きしたかもしれない。
いざ異動してみるとその係長から「ここに来たからにはもうずっとここにいてもらうからね♪」みたいなことをナチュラルに言われた。
話が違う!
抗議した、猛烈に抗議した。その抗議は部長を引っ張り出す騒ぎになったが、その決定を覆すにはさらに上の役員を引っ張り出さないといけないらしく、覆すのは事実上不可能だった。
元いた部署で一番お世話になった主任は「あの人はそういう人なんだよ。」と自嘲的に言っていた。結局決定は覆らず、「なんか語弊があったけどこういう事だから頑張ってね♪」みたいな係長二人のサイン入り書面を差し出された私はその日早退した。
そして一週間休んだ。
「ちょっと精神科行こうか」
当時、すでに近所のメンタルクリニックで投薬治療を受けていたけど、それは会社には隠していたので通っている病院とは別の精神科になんとか行くことになった。
そこで「鬱状態」と診断された。
翌日、派遣元の支店長から「支店にちょっと来いやと」いう連絡を受け、宇都宮駅前の支店事務所に向かった。そこで支店長から言われたのは「派遣先から撤退する。お前会社辞めろ」と言う事実上の解雇通知だった。
は?
なんで?
確かに「病気」の事は隠していたけど、事情が事情だし…というかなんで休養とかそういうのもすっ飛ばして辞めろとかになる訳?
抗議した。そんなのおかしい、何で辞めなきゃいけないんだ?
猛烈な言い合いは4時間を超えた。
で、痺れを切らしたのか支店長はこう言った。
「精神障害者は使えないんだよ!!!」
あぁ…。
何かが崩れ落ちた気がした。
支店長がどういう意味でそういったのかは知らない。でも、その言葉はあまりにも無情で残酷で…世間の正論過ぎた。
程なく辞める旨を伝え、それから数日で宇都宮から実家へと帰還となった。
それから仕事を探しては数日でいけなくなってクビになると言うのを何年も繰り返した。
一番行くところまで逝ったところだと、静岡の某宇都宮で居たメーカーの同業他社で、そこはお世辞にもいい職場環境ではなく仕事をした時は2週間くらいで会社に行けなくなった。
で、また数日会社に行けなくなって派遣元から「これ以上休んだらクビにします」と言う最後通告の電話を受けた直後殆ど自動的にアルコールで抗うつ剤その他100錠近くを一気に飲み込んだ。
結果は…今ここに私が居るわけで未遂に終わった。
友人と家族は…多分許してくれたと思う。そう思いたい。
46万円。
退職金という名目だったけど、書面を見ると事実上の手切れ金だった。
「46万円やるからさっさとここから消え失せろ」
コンプライアンス事業部のえらい人が放った言葉は穏やかだったけど実質そんなものだった。
労基とかそんなの以前に服薬の影響で記憶も曖昧な状態でろくな判断能力もあるわけが無く46万円押しつけられて派遣元会社をクビになり、再び実家へと戻ってきた。
その後も会社は行ってはクビになるを何回も何回も繰り返していた。
「休養しろ」とか言われると思うけど、当時金銭的な問題で月に10万以上金を稼がなくてはならない状況で何が何でも仕事をしなければならなく、その上家族も多少の理解は得られたとはいえ病気に関してはまだ「怠けだ、甘えだ」と思っている節があるらしく家にいても正直休まらなかった。
そんな感じでこじれにこじれて今に至り、前述の「会社に行けない 」のエントリーに繋がるわけです。
ちなみにこの会社もクビになりました。
熱意はWebエントリーで落とされても社長に直訴の手紙を出すほどにあった。
技術も気がつけば新入りではずば抜けてあったらしく、赴任先事務所でも即戦力になるほどだった。
でも、会社に行けない、と言う社会人として当たり前のことができなくてクビになった。
結局何やっても、どんな事しても「会社に行けない病」をどうにかしない限り私は社会生活を送ることができないらしい。そもそも社会が私を受け入れてくれないようなのだ。
最近になって金銭的な面が法的にどうになるようになり、少し休養する時間ができるようになった。精神科に通院投薬治療は続いているし、障害者手帳も取得することができた(ただしあまり役に立ってない)
ただ、家庭経済面で休養、はできないらしく、父母からは「最低アルバイトはしろ」と言われてしまった。そんなわけで今アルバイトを探している。なるべく負荷の少ないコンビニとかそんな仕事をいくつか面接入れている。
三十路過ぎて大学中退、しかも職歴むちゃくちゃな私をどこが雇ってくれるだろうか?
しかもフリーターという身分。結婚以前に恋愛もできやしない。そして何より、この先這い上がるチャンスという物が事実上ゼロだという現実に直視しなければならない。
この状況で社会という物に希望を見いだすことができるだろうか?
正直今の私には無理だ…。
実家を出てからこの病気にかかり、急性期を経て今は消耗期と回復期の合間ぐらいで、毎日自殺したいという思いと寄り添いながら生きている。通院先の病院は、母がどうしても私に付き添いたいから、という理由でわざわざ実家に近い隣県の病院に通っている。
今日電話で、私の母に私が抱いていた妄想の事を話した事はあったか?と確認してみた。母は、「あるよ〜」と答えた。どんな内容だった?とさらに訊くと、「え、あ、う〜ん、お医者さんのところでそんな話をしていたなぁと思ったけど内容までは忘れちゃったよ」という。じゃぁ私が話した妄想はそう大したことじゃなかったんだ、と訊くと、「そうだね」とあっさり答えた。私はそこで、そう、じゃあね、と電話を切った。
■勉強できる人が、頭が良い人でない理由をわかりやすく説明してみる
http://blog.oowarai.com/?p=549
極論だけどもわかりやすく言えば
勉強ができる = 知識が一杯ある(データが一杯なハードディスク)
頭が良い = 知識を活用できる(CPUやアルゴリズムがすぐれている)
全然違うと思うけど、わかりやすくということで勘弁して
うーーーん。
このヒトのいう「わかりやすく説明」の結論はつまり「両者は定義が違うでしょ?」ってことだと思う。
それならそれで、両者の定義が読者に納得できるものであれば説明として正しい。
つまり、こういう説明の仕方で重要なことは「定義」の部分である。しかし・・・
定義が違うということで説明をしようとしているのに、
「定義が全然違うと思うけど、わかりやすくということで勘弁して」ってのは何なんだろう。
結局、読み手は何をもって主張の是非を判断すればいいんだろう。
それともこの煙に巻かれるような論理で何かを納得しろと?
絶望した!「わかりやすく」を免罪符にすればどんな定義付けをしてもOKな説明とやらに絶望した!
少なくとも「説明役」を買って出た以上、これはひどいとしか言いようがない。
この人に限らず、ブログって必要以上に「わかりやすさ」が評価されすぎな気がするんですよ。
そりゃわからなければ、読む気もしないし評価仕様もないから仕方ないとは思うけど、
だからと言って「わかりやすさ」のために、他の物をないがしろにしすぎるのはどうかと思うんですがいかがでしょうか。
自分がよくわからないことや知らない事を、どんどんブログに書いて「うわ、コイツ痛すぎる」と思われたりして、はてブや他のブログでボコボコに叩かれて、「反面教師としてすごく役に立つブログ」とか評されてもいいんじゃないかな。
そんな状況でブログを何年も続けられる人って、すごい精神力の持ち主だし、才能だと思う。
多いか少ないかは別としても何らかのファンも付くことだろう。
ファンの期待に応えたり、絶望した!とか言われながらもブログを続けていくのは、誰もが出来る事ではない。
私生活との兼ね合いなどもある。
リストラされないとか、回線を維持出来るとか、ブログは運もなければ続けられないという側面もある。
奇を衒って、どんどん投げっぱなしジャーマン的なエントリを書けば良い。
反応も大きくなるし、やりがいも出るだろう。
ブロガーは正しい意見を書かなければいけないという事は、全くない。
ほっておいても訂正を入れたトラバやブコメがどんどん飛んでくる。
自分で訂正する必要は無い。
今日もヘソでジャーマンを投げればいい。それが、ブロガーの生きていく唯一の条件だ。
「専門家は結論を出せない」という記事を見た。
医療業界のことは知らないが、うちの会社(製造技術系)ではそれ以前な感じだ。
「責任を取りたくないから専門家になりたい」という人間が専門家を目指すようだ。
彼らはいつも自分の都合の良い環境を求め続け、周りと歩調を合わせるとか考えない。
彼らが結論を出せないのは当たり前になっており、最初から誰も彼らに期待しない。
結局、そうやって「仕事はできないけれど調整能力が高い人」が重宝されることになる。
自分の会社には「スペシャリスト認定制度」みたいなものがある。
会社からすると仕事完遂能力というか、プロジェクトの火消しに優れた人間を
特定し、囲い込んでおき、いつでも戦場に送れる状態にスタンバイさせておくための制度なのだが、
よく理解していない就職活動性や新人が、言葉の響きに騙されてか
「スペシャリストに、おれはなる」とホイホイ寄ってくる。
そいつらがスペシャリストという「肩書き」に何を求めているのかというと、
「自分が好きなことだけやれて、周りから口立ちされない」みたいな夢のような環境のようだ。
あるいは同じ種類の仕事の中で少しでもたくさん給料がもらいたい、という部分。
そういう都合のいい部分しか見えていない。
言葉だけでも「自分の専門分野で組織に貢献する」見たいなことを言えばいいのに、
そんなことは頭の片隅にもないらしい。
ああ、こいつらは一生ありもしないものを夢見て生きていくのかな、
あるいは途中で夢が覚めて「絶望した!私の望む仕事がない会社に絶望した!」とかいってやめていくのかな。
スペシャリストを目指す人には
「スペシャリストには責任をとるというか、マネージメントなんて必要ないぜ!」
という頭にお花畑でもできそうなくらい都合のいい思い込みをしている人が多い気がする。
むしろ誰かのケツを持ちたくないから専門家を目指す、という人が多い気がする。
「人に売り込んだりプレゼンをするのが苦手だから営業はいやです」と同じ考え方。
「そんな都合の良い仕事はないんだよ、技術者ほどむしろプレゼンとか必要なんだよ」
って気づくには時間がかかる。そして、気づいたころにはもう手遅れなのだ。
他に生き場がなくなって飼殺しになるか、鬱になって退職して、二度と社会に復帰できなくなるか。
この勘違いを防ぐには何が必要なんだろうか。
じゃあ一体こいつはふだん何を考えてるんだと言いたい。
将来のことについて話を振ったら
異常なまでに拒否反応を示すのは何とかしてほしい。
「まだ将来のことはわからないよね・・・」とか。
「そんなこと考えたこともない」とか。
「そういう話は慎重に考えよう」とか。
この男は何を言ってるんだろう、と。
少しずつでも考えて、話し合って
準備していかないとだめだと思うんだけれど。
何も考えてないのか、と思って油断してたら
いきなり思い立って話を振ってくるんだよね。
そうなったら絶対にお説教してやろうと思う。
別に私も束縛するつもりもないし、されたくもないし、
正直今すぐって言われたら困るんだけれど、
でも、考えているってことは示してくれないと不安になる。
ごめんなさい、ちょっと愚痴ってしまいました。
コメントいただいて、本当は男なりに考えてくれているのかもしれない、と思いました。
半端な覚悟のくせに半端なことを言うから
そのとおり、今の時点で覚悟があるわけじゃないです。
でも、だから話し合う必要があるんじゃないの?
何も話しあってないのに、いきなり核心に触れるなんてそれこそ恐いです。
男の人には「覚悟決めて、一気に行動するのが格好いい」みたいな幻想があるのかもしれないけれど。
女からしたら「冗談じゃない。それはただいい加減なだけじゃないか」と言わせてほしいです。
女にとって、「○●」は何かの買い物とは全く別のもんなんですよね。男の人はそうでもないのかな。
もちろん、終始リードしてくれるような俺様タイプの人なら安心してゆだねますけれど、
残念ながら私の場合は、男はそういうタイプではないのです。好きだけど。
二人で作っていこうよとか時々失敗しても遠回りしてもそれはそれで楽しいよね的なことを遠回しにさりげなく
ありがとうございます。
これも女からしたら当たり前なんですが、やっぱり男の人は違うのでしょうか。
女からしたら、最終的には生活面うんぬんで男にどうしても頼らないといけないところはあります。
うまくいかなく立って責めたりするつもりはないし、そもそも主導権は男の人にあるんです。
でも、だからこそ、一番怖いのは、男の人が自分に何も相談せず勝手にいろいろ決めてしまって
自分はそれに翻弄されるだけ、という状態になるのが怖いんです。
女としては、男が考えていることを知って、助けていきたいと思ってるんです。
そうやって、自分も関わっていきたいんです。いきなり暗闇に放り出されたくないんです。
・・・とこのあたりをどうやって伝えていけばいいんでしょうか・・・。
お前それ「一般化」って言いたいだけとちゃうんか(笑)
タイトルはネタとして、男を責めるつもりはないのですが・・・。
一般化についても、彼を「男」、私を「女」って書いてるのがいけないんでしょうか。
てか「議論ばかりで成果物が出ない!絶望した!」とか、「うp」「口だけ」と何が違うんだか。
凄い人ほどここに投下するまでもないと思うんだが。