はてなキーワード: ゲームオーバーとは
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
そっか。振られたら今までゲームオーバーだと思ってた。
実際、大多数がそうだけど。
でも、なんか心に響いた。ありがとう。
「働かざるもの飢えるべからず(ただし高度医療が受けられるとは言っていない)」
これは、日本と言う国の税収を考えてこうなるしかないという結論。BIと医療保険・年金の両立は確実に不可能。
だから、俺は賛成してる人は度胸あるなぁ、優秀さに自信があるんだろうなぁ、と思って眺めてる。
「~なければならない」なんて言っても、そりゃ不可能だからしょーがないという結論。
仮に、BIが制度として実現したとして「さぁ、ヤバイ時に備えてカネ貯めよう!」と思っても、
翌日に両足ポッキリ☆でゲームオーバー。後は、痛む足を抱えてギリギリメシ食えるだけの金を与えられるだけ。
まぁ、でも貧民向けのショッボい医療も流行るんでないかい。アメリカ化すると思うよ、全体的に。お金がなければジェネリックを使えばいいじゃない!
BIに賛成する人間はその支出が何によって代替されるかを考えなければならない。
だから、基本的にBIって主張は強者の論理であって、弱者とは全く馴染まない。
俺はBIになっても特段生活が変わらないから反対も賛成もしないけど、多くの議論はその面でピントがずれてるなーと思う。
結局、BIってのは「飢える心配」だけがなくなる制度で、その上に来る不安に対応するには結局のところ働くしかないわけで。
友人の子供を一日あずかることになった。今までに何度か預かったことがあるから慣れたものだ。また、おれの家にはゲーム機がそろっていて、退屈しないで一日過ごせるというのも子供の親にとっての安心材料のようだ。
が、おれはなぜかその日機嫌が悪かったので、子供の言動ひとつひとつが気に障って仕方がなかった。家にきても挨拶もせず、もう帰りたいだのともごもごと言っている。今なら子供だから仕方ない、と思えるのだが、その日のおれはその態度に腹が立ってしまった。小学一年生だというのにこれはないだろうと思ってしまったのだ。
おれはこの子供に意思表示の方法と物事をお願いする姿勢というやつを覚えさせてやろうと思った。が、これはいいわけでただ意地悪をしたかっただけだ。
おれはWiiでゲームをはじめた。子供は即座に反応し、キャーとか言いながらTVの前に釘づけになった。なんだこれーマリオー、のような独り言にはおれは一切反応しない。マリオできるのーといった問いにはYesNoで答え、おれはひたすらVCのRPGとかマリオカートなどいろいろなゲームを一人で遊び続けた。
子供は、最初のうちはみながら騒いでいるだけで自分も遊んでいる気になり満足していたようだが、マリオカートをはじめたあたりから自分がゲームをできないことに疑問を感じ始めたようだった。
でもこの子供はゲームをさせてください、と自分で言うことができない。今まですべて子供の親がこうしたおねがいをしていたからだ。
マリオカートではかなり盛り上がり、物欲しげな顔でおれのことやコントローラーを眺めたりしていた。おれは、ゲームをやってみるか、とおれから問いかけることはしないように努めた。
昼食の準備をするときは、コントローラーの電池を抜いて放置しておいた。なにやらいじっていたがおれは無視した。
昼食後、しばらく自分で持ってきたレゴで遊んだりしていたが、おれがマリオカートを始めるとまたTVに釘づけになった。ゲームオーバーになると、その都度もう一回やるーと言い、おれは自分でゲームをもう一回やってみせた。おやつの時間になる頃にはストレスがピークに達したのか、泣くまではいかないが、軽くかんしゃくを起こしたりし始めていた。自分がどうしてかんしゃくを起こしているのかは理解できていないようだった。おれは、ゲームをしながら適当に話をしてガス抜きに努めた。
夕方になると、涙をこぼしはじめた。おれは、家に帰りたいのかい、とわざと見当違いのことをいう。子供は、そうじゃない、というがおれが、お母さんもうすぐくるからな、というと、少し落ち着く。お母さんに会いたい気持ちはあるのか、自分が何をしたいのか説明できないようだった。
夜になると子供の親から電話があり、おれは少しずぐっているが大丈夫だ、と状況を説明した。おれはようやくWiiをしまい、子供と無理やりレゴで遊びながら親の到着を待った。親の顔をみると、子供はまた泣き出した。よくあることなので親は驚きもしなかったが、ここで初めて子供は、マリオやりたい、と意思表示をした。親に諭され、マリオをやらせてください、とおれに頼む子供。
大傑作ですよ、これ。
最初は「おれは新世界の神になる!」とかイッちゃってるヤンデレな妹に殺されかねないくらいに愛されて困っちゃうお兄ちゃんの話かと思いきや、それが軸ではあるんだけどその周りにくっついてきてるモノの量が半端じゃなくもうお腹いっぱいなのについついジャンボパフェをいくつも食べてしまうような気分になった。あとから考えるとどう考えてもギャグにしか聞こえないのに本気だし本気だと思わされてしまうところもすごい話だった。
まず、各ヒロインがとても濃い。
正義のためなら自分の肋骨や腸をえぐり出して攻撃することも厭わない正義感少女とか、生まれつき生き物を殺すことが大好きなフリークスなのに人間世界の論理というものをちゃんと理解してそれと折り合いを着けているけど論理的に一般大衆の敵だと判断したが最後笑顔でマシンガンをぶっ放すおねーさんとか、どう考えてもツンデレです本当にありがとうございましたな蜘蛛の人とか。
次に、主人公がとっても重い。
厄介な呪いにかかってしまったことがきっかけで大量殺人者としての人生を歩むことを余儀なくされてしまったのに、自己肯定をカケラもしない。全部俺が悪いんだの一点張り。でも決していじけたり投げやりになったり狂うことに逃げることはなく、目的を果たすまでは殺人者としての道を外れられないけどそれを果たしたら法のもとに裁かれることを唯一の希望にしている、そんな人。
もうね、そんな主人公にベタぼれ。根暗で無愛想で人付き合いが下手ででもいつだって誠意を忘れない。そしてそんな人だからこそ、自分の罪から逃げられなくてどうしようもないところをぐるぐるぐるぐる何時までも回ってる姿を見て、言葉が変かもしれないけどいとおしさを感じる。はい本当にベタぼれです。あと声が好き。
で、こんな主人公が各ヒロインに関わることで自分の罪と贖罪の道に答えを出すのだけれど、それがまたすごい。
主人公は自らを悪と認め人を殺すことはどんな理由があれども悪でしかないとの答えを出し、世のために正義の名を掲げて悪を打ちこの世に希望を取り戻したい正義感少女と真っ向からのガチバトル。
殺人狂のおねーさんに復讐対象とみなされ断罪され殺されることに生きる希望を見出し、そのおねーさんの腕の中で安らかに殺されるとか。
ツンデレな相棒にあんたも所詮フツーの男でしょやったこと全てに責任を負える立派なすごい男じゃないでしょーが!とグリグリされて罪を償えなくとも生きていること自体に価値を認められるようになるとか。
そしてヤンデレかと思いきやまるっきり正気だったのがすっげー怖い妹関連もすごい。天下に武を布き『強いヤツがえらいヤツ』という世界をつくりだしてその世界で全ての人類に勝ち、神様になりたいなどとのたまっている妹さん。こんなとんでもない考えをどうして実行したいのかというと、その理由はひとつ。「父に愛されたい」という想い。妹曰く、父は人の法によって自分から奪われてしまった、では神になって神の法を布けば父は自分のもとに帰ってきてくれるはず、とのこと。今お前の前に父親を引きずりだしてきたらどうだと訊いても、そんなのは人類の意思に負けた偽物の父親が出てくるだけだからダメだと。んで、いろんな人の思惑の手助けもあって最後には本当に神様になってしまう妹すげー。そしてそこまでやったけれども願いがかなわなくて、でも満足して死んでいった妹すげー。
それと上から目線になってしまうけれど、物理もしっかり理解出来ているのがシナリオの随所に見られてちょっとニヤッとしてしまった。重力を操れるということは時間と空間も操れることだということが分かっていたり、創気、辰気、磁気とが強い力、弱い力、電磁気力にしっかり対応していたり。
いろいろ語りたいんだけどうまく言葉にならないことが多い。序盤に消えた悪役が最後の一歩手前で黄金の巨人になって再登場するゴッド右京とか、朝廷、幕府、GHQの三竦みの構図かと思っていたら実は違ったでござるとか、ばばあー!結婚してくれー!!とか、自分が実はマゾだということを鬼畜主人公に萌えたことで悟りましたとか、裏ボス殺しちゃったらゲームオーバーとか。
増田はステキだね。自分のブログには恥ずかしくてかけないこともこの場なら書ける。ここまで駄文に付き合ってくださった方、ありがとう。
ん~何度読んでもこの人ずれてるなぁ。
えと、ごめん。その「実際は」って何?もしかしてこのケースでは「たまたま」そうだったってことを「実際は」って
言ってるの?何?貴方の中では「車の周りを多数で囲まれてフロントガラスを割られる」ってケースは世の中に
ひとつしかないの?え?ゲームじゃないんだよ?色々なパターンがありうるんだよ?
そして、人間って結果論で動けないんだよ?だってその場面に遭遇するのは毎回初回で、ゲームの繰り返しプレイじゃないんだよ?
クルマを止めて降りたら、「たまたま」相手もボンネットから降りたし、「たまたま」恫喝こそすれ身体に危害を加えてもこなかったそうです。
なんだよ?あくまで今回に限り実際結果的にこうだったってだけのはなしだよね?発生するまで実際にはわからないでしょ?
ゲームでも一回でもプレイしない限りその場面で何が起こるかなんてわからないんだよ?攻略wikiとかないんだよ?
で、なんでそういう状況で選択肢「・だったら俺は車を降りるぜ」が選択できちゃうの?車をおりたらたくさん人がいるんだよ?
それもフロントガラスを平気で割れるような人を含めたたくさんの人が。
あのね?車のフロントガラスを割ったらどうなるかわかる?目の前でガラスが飛び散るんだよ?それが目に入ることも充分ありうるんだよ?
「たまたま」今回はフロントガラスを割った時点での怪我はなかったんだろうけど、それもあくまで「たまたま」なの。
うん、かっこいいね。
あなたの脳内では自分が殺されてゲームオーバーってストーリーは展開されないんだ。
あくまで「手」なんだね。
選択し選ぶだけじゃ生きていけないよ?ね?もう少し考えて生きようよ。
怖いよ、あんた。
ラブプラスがわかる人だけ。
登場人物
主人公:23歳、某私立大学卒業後、1年間某メーカー勤務を経たのち、学校法人とわの学園大学に中途採用され今年7月から総務部に勤務。中途採用ではあるが、一部の教育訓練プログラムは新卒採用者たちと共に受講する。とわの市内のワンルームマンションに住む。
28歳。短大卒業後に商社に就職するが、2年後結婚を機に退社。1年後に派遣社員として学校法人とわの学園大学に就業する。一昨年4月から正社員となる。主人公と同じ総務部。主人公の実質的な教育係(主人公の教育係が寧々に教育係の仕事をほぼ丸投げしている)。
一時離婚を考え、実母の下に身を寄せていたが、実母の再婚を機に再び夫と二人暮しを再開している。
主人公を乗せるときは、人目を気にして主人公は後部座席に。
24歳、学校法人とわの学園に今年4月から新卒採用される。父は有名企業の経営者、母は市民運動家。
某有名私立大学に入学したが、自分の実力ではなく両親の口利きがあったのではないかと疑っていて自分に自信がない。
しかし、在学中の成績は常にトップで、研究論文は国際雑誌でもてはやされていた。
博士課程進学を嘱望されていたが、修士過程終了と共に就職する道を選んだ。
本人の強い希望によりとわの市内に1人暮らしではあるが、1人暮らしにしては広すぎるマンションに連日母親がやってきている。
普段は質素であるが、時々庶民離れした金銭感覚が垣間見える。
主人公とは教育訓練プログラムのほか、教職員組合テニス部での活動でも接点がある。
属性:生徒。ブラコン。
19歳。とわの学園大学医学部看護科の2年生。実習のたびに態度を注意され性格を否定され落ち込む。弟(父親の連れ子)を溺愛しているが、最近は弟に避けられてる。
乗りたいバイクが現在取得中の中型免許では乗れないことを最近知る。
ほぼ同じ。
ただし、人目ゲージが高いときにスキンシップを行うと即ゲームオーバー。セーブデータが消去される。
バッドエンディングは次の通り
凛子⇒弟に刺される
ツイッターが混雑してる時に出てくる鯨をさ、野蛮な日本人の集団がモリを持ってぶっ殺しに来るのね。
で、無事(?)鯨が殺されるとツイッターにアクセスできるようになるんだけど、
それを阻止しようと白人どもが船に乗ってやって来る。
で、乗ってくる船っていうのが彼らが過去に散々殺した鯨の骨とかヒゲでできてて、
その船を見ると、助けようとしている鯨は恐怖で逃げていく。
船の動力源は船底でこき使われている黒人どもなんだけど、船の速度上げすぎると
過労で黒人が死んで速度が出せなくなってしまう。
鯨と船の速度を上手に調整して、自己の欺瞞と矛盾を抱えつつ日本人を殺して鯨を救うゲーム。
自動的に[I am a Racist!]っていう投稿がされる仕様で。
あと、時々中国人がボロ舟に乗って出てくるんだけど、
つづき
はじめから恋人の状態
ある一定条件を満たすと、以下のイベントが起こる
人生の難易度が高すぎる気がする
ずっと疑問に思っていた
なんで周囲の人間は、あんなに楽しそうに毎日を過ごしていられるのか
それに対して今の俺のこの惨めさといったら…
もしかして俺、ゲームオーバー寸前なんじゃないの?
それこそ、地道なLv上げでは焼け石に水なくらいに。
しかも実際のクソゲーよりも厄介なのはゲームのようにリセットすれば
最初のプレイ時と初期ステータスが変わるかどうかも分からない。
そもそもリセットしても再びこのゲームの電源が入るかも全く分からない。
恵まれなければ苦労してもLvは上がらないし、
初期ステータスの一部の状態異常もゲームオーバーまで治らない。
中盤以降ではほとんどジョブチェンジはできない。
こんなクソゲーをプレイすることは拷問以上の何物でもないという人も
決して少なくはない。だが、一度切りのゲームでリセットが効かないために
だから、途中で自ら「自殺」することでゲームを終了する人も多い。
だけど、ちょっとこのゲームを終了させるのは待ってみないか。
これらの「隠しルール」や「裏技」や「バグ技」を一通り試してみる
価値はあるのではないだろうか?
本来想定されているこの「ゲームの面白さ」を無くしてしまう。
でもこのクソゲーに面白さが感じられないのなら
せっかく一度だけでもプレイできるのだから、例えゲームバランスを
崩してしまうことになっても、新しい「面白さ」の発見に賭けてみる
というのもありなんではないだろうか。
「隠しルール」や「裏技」や「バグ技」はどうすれば知ることができるか?
そこはフツーのゲームと同じ。「とにかくいろいろやってみる」ことだ。
イケメンとブサイクの差ってゲーム開始時にFFでいうラ系魔法を覚えてるかどうかくらいの差のような気がする。
イケメンはとりあえず序盤はラ系魔法使ってれば(MP足りないとか抜いて)、簡単に倒せるみたいな。
んで、ブサイクはまずは魔法なしから始まる。経験値を段々つんでいけば、ファイアを覚えることができる。
中盤あたりになってくると、経験値をまったく積んでないイケメンは普通に戦い始める。
といっても、序盤が楽勝だったので大抵のイケメンは経験値積んでて中盤もサクサク進む。
ブサイクはここらへんで脱落者が出てくる。経験値を積んでないとゲームオーバーになる。努力すればファイラとか覚えられる。
終盤になると、まったく経験値を積んでないイケメンはさすがに辛い戦闘になる。
でも、相変わらず大抵のイケメンはガ系魔法を覚えてるので、普通に戦っていれば勝つことができる。
ブサイクもじゃあ努力すればガ系を覚えるかというと残念、いくら頑張ってもラ系魔法までしか覚えられない。
だからブサイクは経験値を大量に積んでも、ファイラとかでラスボスを倒さなくちゃいけない。
でも、全ての望みが絶たれたわけではない。
FFやったことある人は分かると思うけど、ファイラとかケアルラだけでも戦略を駆使すればラスボスを倒すことは可能だ。
ブサイクも努力して戦略の立て方さえしっかりしていれば、ラスボスを倒すことができるのだ。
さすがにファイアとかだけになるとスーパープレイ動画とかでアップされるくらいだから、ごく稀なやつしか倒せないけれども。
元増田ではない東方厨だが、なんでも東方でパロるところは多いねえ。「何でもかんでも東方ナイズして縮小拡大再生産」な例を挙げてみると
| 東方パロ | 元ネタ |
|---|---|
| 戦国幻想郷 | 戦国ランス |
| 紅魔城伝説 スカーレット・シンフォニー | 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 |
| Megamari | ロックマン2 |
| スーパーマリサランド | スーパーマリオランド |
| チルノクライマー | アイスクライマー |
| ニテレツ大百科 | キテレツ大百科 |
| 東方マインドシーカー | マインドシーカー |
| 東方ライブ・ア・ライブ | ライブ・ア・ライブ |
| 東方星母録 | MOTHERシリーズ |
| 東方暴恋娘 | アウトフォクシーズ |
| 東方スプリンターセル | スプリンターセル |
| 東方サッカー | キャプテン翼 |
| 東方SASA | アストロロボササ |
| 東方防衛軍 | 地球防衛軍 |
| 東方インベーダー | インベーダー |
| Dr.YAGOKORO | Dr.Mario |
| まりさのかぎ | ソロモンの鍵 |
| 東方降神曲 | 熱血行進曲 |
そして可能ならば、すぐにでも逃げ出したかった。
何もかもから。たった2人で。
さもなければ最初からゲームオーバーだと思っていた。
「普通の女の子だったら良かったのに。」とまるで三文芝居の台詞をつぶやくのは諦めた。
だから普通に振る舞わなければ...。
明日なんて来なければ良いと心底思った。
それでも無情に時計は時を刻む。30分後にはまた請求が来るだろう。
”今”だけが”自由”だった。今もあの時からずっとそうさ。今まで気付いていなかっただけだろう。
素足を石油ストーブで暖めた彼女は、いろいろな事を語ってみせた。
あともう暫く。手をつないで、無言のままストーブで暖まった。
そして0時を過ぎると魔法が解けた。
それ以降、”永遠”なんて存在しないと思っている。されどその瞬間だけが、永遠に残るのだろう。
〜T/H
30年以上にわたって、区民のくだらない疑問を屁理屈と言葉のレトリックでうっちゃって来た
”どうでもいい疑問相談窓口”が
長い歴史に幕を閉じることになりました。
昭和39年の初め、区役所に毎日のように現れては
という質問をくり返す少年に嫌気がさした区役所職員が
使えない後輩を専属の相談員としてあてがったのを始まりに、30年間
「象はどうして象なの?」
「アメリカはからいの?甘いの?」
「巨乳ってつらい?」
など少年の相手をしてきましたが、
明日来たらぶん殴ってやることでゲームオーバーにすることを決定しました。
「味がしない飴を作るには何を入れればいいの?」
で、対する答えは
「エアー」
の一言でした。
なおこの窓口の運営に毎年7000万円の区の予算が割かれていたこともあり
反対する区民は1人だけでした。
例えばSUPER STREET FIGHTER II TURBO HD REMIXに関してはPLAYSTATION Networkで配信してたっけか。
日本では配信してないね。海外アカウント取得したら入手出来るかも知れんけど。
そもそもアメリカの表現規制がそもそも特殊っつーかなんつーか。
最近発売されたMW2とか、「プレーヤーがテロリスト役となってライフル持って真っ昼間の空港に乗り込んで民間人を虐殺しまくる」なんてステージとかある。
アメリカ版だと普通に逃げ惑う民間人を片っ端から射殺できるんだけど、少なくともドイツ版と日本版では一発でも民間人に当てたらその場でゲームオーバー(そのステージを最初からやり直しさせられる)って事になってる。修正のレベルとしてはかなり大きいよね。クリア条件自体が違うんだから。
久しぶりに家庭用ゲーム機で普段やってるものとは別のゲームを遊んで「楽しい」と思えたことから、かつて通っていたゲームセンターに久しぶりに行きたいと思い始め、思い立ったそのすぐ今日に、昼から暇があったので、行ってみることにした。
約半年ぶりに、当時と同じ足取りで向かうと、騒音と共にその光景が憧憬として深く頭に残っていたゲーセンは、跡形もなく消え去っていた。デパート内の一角にあったそのゲーセンのフロアはシャッターで閉ざされ、入り口前の掲示板には、10月末に閉店したことと、これまでのご愛顧に対する感謝の旨を伝える文章が、それぞれ別のアニメ・ゲームの画像ネタと共にいくつも貼られていた。驚いたが、実は閉まっているんじゃないかという心配はちょっとだけあった。そのゲーセンは、その手ではおそらく中堅~大手の会社によるチェーン店だったが、単純に経営難に陥ったのか、やむを得ずに立ち退きをせざるを得なかった複雑な事情があったのか、理由はいくつも考えられたが真相を積極的に知ろうとは思わなかった。
閑散とした一角を前にして、こみ上げてくる寂しさと同時に、ゲーセンに通っていた思い出が蘇る。そのゲーセンに通い始めたのは2年半前のことだった。レバーとボタンを使ったゲームに大きな興味のあった自分は、インターネットで調べた結果、近くて通いやすく賑わっていそうなこの店に通い始めた。最初は多くのゲームをだらだら触っていたが、古めのゲームは対戦相手が少ない上に強すぎて勝負にならないこと、新しいゲームでもそのほとんどは操作が難しいなどの理由で肌に合わず、多くのゲーム、多くのキャラクターを試した中から一人だけ自分にマッチしたキャラを見つけ、そのゲームを集中的にプレイすることにした。それなりに歴史のあるゲームだったが、最新作が出てから日は浅く、プレイヤー数も多かった。
結局のところ、プレイしていた2年間はずっと負け続きだった。自分だけの力では手も足も出ず、インターネットで攻略情報を調べ、操作に慣れようとしては乱入され、コテンパンにされ続けた。やっとまともに動かせるように思い始めた頃からは、筐体の周りに出来た行列に並んで待ち、自分の番になると一回も相手に触れずに負けたこともあった。いくらお金を注いでも、上手くゲームを遊ばせてもらえなかったし、相手は自分を勝たせてはもらえなかった。それでも楽しかったのか、それとも上手くなれると信じきっていたのか、毎日のように通っては迷わずお金を落とし続けた。
プレイを始めてから一年半ほど経ち、ラインナップもそれなりに変わり始め、自分のやるゲームも古くなり、稼動しているセット数が減り、人口も減ってきたが、今やっているゲームほど自分を満足させるものはなく、同じゲームをプレイし続けた。しかし、同じゲームをプレイしていた人達は新作に移ったというわけではなさそうで、その頃には、自分が見た同じゲームのプレイヤーのほとんどはゲーセンに姿を見せなくなっていた。おそらく、自分はその9割には一回も勝てなかったであろう。行列に割り行っては手も足も出なかったあの頃とは違い、中級者程度なら初見ではそれなりに肉薄できるようになった代わりに、筐体の周りには休日にも人だかりはほとんど出来なくなっていた。
対戦ゲームと並行して一人用のゲームもいくつか嗜んでいたが、お金を山ほどつぎ込みながら、ノーコンティニューでクリアまで到達できたゲームはごく簡単と呼ばれるもののみを片手で数えるほどで、本格的なスコア稼ぎの領域まで手を出したゲームは一つも無かった。こちらも対戦ゲームと同じように、鳴かず飛ばずの大失敗だったと言えるだろう。
二年ほど経った頃、自分が全く上手くなっていないことにやっと気づき始めた。手先が不器用で反応も鈍いことや、妙な癖があり簡単に隙に付け入られること、攻略は他力本願で何も考えていないことなど、自分の弱さにとことん難癖をつけ始め、ネット上で上級プレイヤーの話を聞くと、自分ほどの高さに達するまではほとんど苦労はしてないであろうと思い込み、自分のセンスの無さに失望し、ゲームを続けることに面白さを見出せなくなっていき、ゲーセンから自然と足が遠のいていった。弱肉強食のゲーセンのゲーム事情において、弱い存在である自分は自然淘汰されたということである。自分のゲーセン通いは、いわゆる人生に数多い挫折の一つというやつで、こともあろうか自分は娯楽に対してそれをしてしまったというオチだった。通うのをやめてからは、そのゲーセンの近くには意識してかせずか立ち寄ることが全くなくなり、空白の半年の間は、店舗の様子を見たこともなかった。
自分にゲーセンで出来た知り合いはいなかった。個人的に同じゲームで同じキャラを使う上手いプレイヤーに尊敬や淡い思慕の念を持ったことはあったが、だからといって自分から話しかけることはなかったし、定期的に開催される大会に出たことはないし、コミュニケーションノートにも一筆添えることもなかった。それらは単に、ゲームを中心に回るコミュニティの中で自分の存在をアピールするためには当然ゲームの上手さが必要であるという思想から、他人による自己承認を求め、待ち続けていただけの臆病さによるものなのだと思う。その思いとは裏腹に、話しかけられて腕前を賛美されるといったこともなかった。むしろ、自分や筐体に対して罵言や殴打で怒りをぶちまけられることこそ無かったが、ゲーム内では対戦中に挑発や舐めプレイという形で自分を疎んじる態度を頻繁に表され、今でも枕で思い出しては後悔と戒めの念を抱くほどである。だから、自分はこのゲーセンのコミュニティの中に存在していたとは思えないし、そのゲーセンにいた人達と今、閉店に対する思いを共有できるかといったそうではない気がする。ただ、少しでもこのゲーセンに通っていた人なら、奥底には自分と同じような寂しさを持っていて欲しいと願う。あと、おそらくこのゲーセンが無くなったことで、中にはアーケードゲーム自体をやめてしまった人も少なからずいるのだろう。それは寂しいことだと思った。
思い出話はいい加減やめにする。通っていたゲーセンが閉まっている現実を目の当たりにしても、あのゲームをもう一度やりたい、という思いは失せることはなく、近くにあるもう一つのゲーセンに向かった。そこはアミューズメント事業では最大手のゲーム会社が運営しているため、そうそう閉店することはないであろう。ビデオゲームのフロアに足を運ぶ。平日の昼間だけあって人はほとんどいなかった。筐体の配置が変わった程度でラインナップは半年前とほとんど変わった様子が無く、自分のやりこんだゲームも変わらず対戦台で稼動しているのを見つけた。100円を入れ、自分の使っていたキャラを選ぶ。久しぶりのプレイで不安だったが、動かしてみるとそうコンパネの扱い方を忘れてはいないことに気づいた。さすがに応用となると怪しい部分もあったが、基本はおおむね満足に動かすことができた。かつて何度も練習した猶予2フレームのテクニックも、身体が覚えていて問題なく出すことができた。レバーをガチャガチャと動かし、いつもの癖でボタンを順々に思いっきり弾くように押す。外が寒く、暖房が強く効いていたせいもあるが、上着を脱ぎたくなるほど身体が火照った。乱入はなく、一人プレイをそこそこに終えた。楽しかった。次に、かつてノーコンティニュークリアしたこともある、簡単な一人用ゲームをプレイした。うろ覚えはしているものの、基本は思いつきだけで立ち回っていく。当然のように、後半になるとすぐに攻撃に追い込まれていく。最終ボスの最終形態でゲームオーバーになり、結局変わってないか、と上手くなっているのを期待していたことを自嘲した。それ以上ゲーセンでゲームをプレイする気にはならず、ゲーセンを後にした。
馴染みの深いゲーセンの閉店を目の当たりにして、これから、を思うと、これからは他のゲーセンのインカムに貢献して微小ながらゲーセン全体を盛り上げよう、などという気持ちはない。腕も無ければ人脈もない、ゲームセンターという文化に馴染めなかった人間なので、これからもなおさら、関わらないようにしようと考えている。
今の自分は、ゲーセンはおろか、今はゲームというものに対して良い思いを持っていない。今は一つのゲームのみを家でプレイしており、そのゲームのプレイ時間は150時間を既に越えたが、一向に上手くなる気配を見せない。最初に比べると随分な上達なのだろうが、普通のゲーマーなら1/4程度のプレイ時間で自分の高みには達せられるだろうと思う。もちろん最初は楽しくプレイできていたが、上手くならない自分に苛立ち、そのゲームに逆恨みを募らせていった。恨みを持ってまでそのゲームをするのは「諦めたくないから」という無駄な意地で、上を見てもキリがないし限界があるので、ある程度納得する結果が得られたら、そこでゲームとはしばらく縁を切ろうと思っている。何を娯楽に真剣に、と大笑いされるだろうが、自分にとってゲームとはそういうものになってしまっている。たぶんそれは悲しいことだと思う。
自分は非常に負けず嫌いでプライドが高いので、通っていたゲーセンに対して、そのゲーセンにいたプレイヤーを含め、自分を貶めたことについて憎悪の念を持っていたのだと、今思い返せば、そんな気がする。そして、ゲーセン通いをやめた時から今まで、いつかはゲームが上手くなって、見返してやろうと思っていたんだと思う。そんなこと、できるわけないのに。この胸の中に小さな穴が開いたような虚しさは、復讐の相手を失った感じという表現が合っている気がする。
今の自分を形成している、一つの大きなものが死んだという感覚は、初めてだった。
拙い語彙に、自己完結して他人が読むには意味の通らない文章、まとまりのないテーマ、過ぎた自分語り、抽象的すぎる表現。見てて不快感を催しても仕方ありません。申し訳ないです。
ただ、心の中にある複雑な思いをどこかにぶちまけたくて、増田に書かせてもらうことにしました。
長文、失礼します。
今日仕事中に母親から電話があって「ちょっと大事な話がある」といわれ昼食時間の合間に話したら、昨晩親父から「(自分の事業が)これ以上は続けられないので破産するしかない」と言われたらしい。会社といっても親父と母親が二人でやっている零細企業で、親父は教育関係の事業やら細かい仕事を細々とやってて、母親は同じ会社の口座つかって小さい小売店を切り盛りしていた。
俺もデザイナーの端くれなので、親父の事業はちょこちょこ手伝ってきた。でもうすうす限界が近いんだろうなとは思っていた。去年あたりから俺に対する支払いも滞ってきて、現時点で16万円くらい俺に対する支払いを滞納している。まぁこの16万も今回の破産でチャラにせざるをえないだろう。実家を担保に1500万円ほど借りて続けていた事業だが、どうもその資本金も底をつきかなりの借金をして、ついにゲームオーバーに。「どこかに逃げたかったが、家まで失うわけにはいかないから」とようやく母親に現状を白状したらしい。
もっと早くわかっていれば、ここまで酷くならかなったんだろう。親父も変な意地があったらしく、これまで俺や母親に相談することもなかった。逆に俺や母親が「どうもおかしい」と思って何か聞こうとおもっても、まともな返答すらなくはぐらかしていた。最近はたまにあっても現実的にありえないような事業の計画の話ばかりで、俺もうすうすやばいんじゃないかと思っていたが結局本人に確認できなかった俺も現実を直視できてなかったんだろう。親父は「(自分は)うつ病かもしれない」と母にいったらしい。最近の言動から考えても、おそらくうつ病だ。
数日後に親父と母親の二人で弁護士にあって本格的な破産手続きに入るらしい。とりあえず持ち家は没収されないらしいのがせめてもの救いだが、その家を担保にした1500万円とそれ以上に膨らんだであろう借金の清算とか、問題は山済みだ。おまけに母親が切り盛りしていた小売店も、おそらく抵当にいれられるのでこれ以上は続けられないだろう。売ることすらできずに没収されるのはきついな。
たった30分の間に実家がとんでもない状態なのを知らされたわけだが、電話越しの母親の口調が淡々として、どこかふっきれた感があったのにかなり救われた。おそらく昨晩の親父との会話で「なるようにしかならない」と腹をきめたのだろう。ここまで事態の悪化を放置させた親父はたしかに酷いが、息子としては自殺などされるまえに母親に正直に白状してくれて本当によかった。親父も話せて多少すっきりしただろう。
俺も最近は自分の将来やら中途半端なキャリアを考えて悶々と悩んでいたが、今回の件でそんな悩みもふっとんでしまった。長い人生、いいときもあれば悪いときもある。絶好調なときにぶいぶい言わせるより、最悪期をどうやって乗り切るかが長い人生の中でも大事な時期なんだろうと、30歳ちょっとの俺が思ったりする。
親父とはこの件についてはまだ何も聞いてない。母親からも口止めされている。ただもし次にちゃんと話す機会があったら「そんなに一人で溜め込むことはないんだよ。無理するなよ」っていってやりたい。来月あたりには実家の店が営業できないかわりに使えるホームページなども作らないといけない。実家もまだキープできるかはわからない。これから大変になるだろう。でも、まぁなんとかなるさ。