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はてなキーワード: kindleとは

2012-02-15

kindleってのが日本でも発売されるらしいが

電子書籍大本命なんだろ、これ。

これの人気次第で、本当に電子書籍需要があるのか一つの指標が出来上がるわけだよな。

2011-12-26

日本電子書籍世界一「だった」

2010年5月の記事から引用

日本電子書籍市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。

ただし日本場合携帯電話向けに配信されているコミックケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気である

一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。

(中略)

2兆円弱と言われる書籍全体の市場において、電子書籍が占める割合が占める割合が今後増えていくことが予想されている。

ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカ市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。

野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて

2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。

ただし、一般書が伸びるといってもipadkindleサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。



日本出版社というか企業あほじゃない。

むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。

企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い

問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。



電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。

マンガラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。

 境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベ電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)

私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。

このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。

むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達おすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。

布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。

Kindleレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。


うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。

それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、

不毛駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。

BDHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります

2011-12-23

品揃えさえ十分あれば電子書籍は売れる

と思うんだよね。

全ての本を出せとは言わないけど、ベストセラーだけでも「ほぼ確実に電子化されている」状況になってくれれば。

今の段階では「欲しいと思った本はまず電子化されてない」もの

アマゾンなんか見てると凄いよな。

本の多くがkindle版も出てる。それでいて紙版より安い。そりゃ普及するわ。

2011-11-05

ソニーリーダーはなぜ今まで通信機能がなかったのだろうか

1年前にAmazon Kindle買いました。

正直ソニー電子書籍端末を数年前からほしいと思っていたものPDFデータの表示とやりとりに不安があったことと、使用している人があまりにも少なくweb上で有益な情報もなくサポートがえられなさそうだったことと価格から買えずにいました。

ソニーReader検討対象にもちろんあがっていて店頭で実機をみてインターフェースは間違いなく良かったもの海外出張が多いので世界中3GGmailが使えるのが決め手となってKindle買いました。買ってみたら音楽機能Readerと比べてダメダメだったものスピーカーが大きいので外で音楽流しながら本が読めて結構気に入ってます

で、Amazon洋書を何冊か買った感じでは、それがなくてもwifiすらもないReaderを買ったらきっと後悔していたと思う。

そして今になってwifi3GもやりはじめたReader。やっぱり日本語メールとかもかけたほうがいいのでこれはぜひ買いたいと思った。当事のKindleと比べたら間違いなくReaderを買っていたでしょう。しかし、広告モデルによる大幅な値下げと円高。正直KindleのTouchを買おうか迷っている。

ソニーの今回の製品半年前にKindle値下げ前だったらと残念でならない。当分電子書籍日本語自炊PDFを読むだけになりそうだ。

ただ、雑誌の配信や音楽プレイヤーとしての機能は明らかにまだReaderのほうが充実しているので、Readerもがんばってほしい。

(きっと次期がでるころにはKindle日本語対応と大画面版の次期モデルが出現しているようが気がするが・・・

2011-11-01

電子出版を巡る出版社立場(続お金編)

http://anond.hatelabo.jp/20111029232710

の続きね。結構気になっている人が多いのだなと思ったので、さらに追加解説を。

最初に書いておくと、Amazonアコギだけど、ユーザーには(短期的に)歓迎される可能性が高い。

それ故に対応を間違えると、日本電子書店太刀打ちできずに壊滅するだろう、

それはAmazon世界最大級の小売りで十分利益を上げているからだ、という話。



出版社に同情的なコメントが少ないなと思ったので、

(あくまでも友人が出版社につとめていてその話を聞いた中から)さらに説明しようと思う。

迷惑かからないようにぼかして書いてあるし、版面権や絶版DRM市ヶ谷方面の話題は煩雑すぎるので割愛している。

一ツ橋出版社の全てみたいな話をするな!とか気になる人も居ると思うけれども、大枠で読んで欲しい。

(それに、これがググらずに判る人は、たぶん説明は不要で十分判ってると思うので)



最初に「経費圧縮による分は、安く出来るはずだ」というところから

取り分は、作者(10%)→出版社(60%)→取次(8%)→書店(22%)→読者



例えば講談社がOnline書店を新たに作ったとして、取り扱いの本が講談社だけなら、取次8%分は削れる。

なぜなら、取次とは「多数の出版社と多数の書店を繋ぐ役割」だから

ここで「多数の出版社と、講談社Onlineを繋ぐ役割」だと、0%ではできない。

利益ゼロにしても経費がかかるから



そして、経費が削れても、利益を上乗せする方向にいっちゃいけないって事はない。

ネットでの課金徴収、データ管理バックアップサーバ管理で、コレぐらいの値付けはしても使ってもらえるだろう」

という見込みがあってやってしまっても悪くはない。



それは「そこは消費者還元しろよ」という感情はわかるけれども、商売としては別。

元々「電子出版なら安くなるはず」と圧力のある状況で売っても、一冊あたりの利益は薄い。

倍売っても紙の出版と儲けが同じなら、敢えてやる意味が無い。

すると、その面倒なところ(他の出版社への声かけ、販売対応サーバ管理等々)を、既存出版の割合でやってくれるなら、ギリギリなくはないかな、

といくつかの出版社は考えてもおかしくない、というのが前回のお話



まずは、お金の流れの一般論として再販制度の仕組みについて触れておこう。

(矢印がお金の流れ、その逆向きが本の流れ)

判り難いので、具体例で列挙すると以下のような感じになる。

ある本を、1000円で1万部出版し、5千部売れたとする。

  1. 出版社が、作者に 1000円x10%x1万部=100万円 支払う。
  2. 取次が、出版社1000円x1万部x70%=700万円 支払う。
  3. 取次が、本屋群に 1万部 を卸す。
  4. 読者群が、すぐに 5千冊 買う。(読者群が、本屋群に 1000円x5千部=500万 支払う)
  5. 本屋群が、取次に 1000円x5千部x78%=390万円 支払う。+5千部返本する。
  6. 取次が、出版社に 5千部 返本する。
  7. 出版社が、取次に 1000円x5千部x70%=350万円 支払う。

出版の70%は作者の10%含み。本屋群の78%は、本屋の取り分の22%を引いたもの

これに月末締めの翌月払い、条件返本相殺締日とかが絡むけども、胃が痛くなるので割愛した。

……ついてきているだろうか?



差し引きで見てみよう。

  • 作者:+100万円
  • 出版:ー100万円+700万円ー350万円 = 250万円
  • 取次:ー700万円+390万円+350万円 = 40万円
  • 本屋:+500万円ー390万円 = 110万円

ほぼノーリスクで作者は100万円を手にするのに対して、本屋は頑張って110万、出版社も250万。

クリエイターに対する印税10%が低すぎると思っている人は、少しだけで良い。お金の流れを追って欲しい。

(ただ、返本率は、実際には4割程度だろう)



また、取次の集金機能にも着目して欲しい。

配本流通集金と、色々やってるのが取り次ぎだ。

さあ、管理煩雑、処理も大変、もはや本が札束に見えてくると言う悲惨な状況下の中、Amazonが提示したのが55%という数字だ。



さて、例のリーク記事のAmazonが提示した契約書とされている部分、実はあの式にはちょっとしたポイントがある。

Amazonは当月中の各本件電子書籍顧客による購入の完了につき、希望小売価格から以下に定める金額を差し引いた正味価格出版社に対して支払うものとする。

推奨フォーマット提供された本件電子書籍については、希望小売価格に[55%](100%-正味)を乗じた金額

先ほどの金額の流れを見た後だと、気がつくことがないだろうか?

そう、これは「出版社に対してAmazonが支払う金額」についての式なのだ。



具体的に見てみよう。

1500円のハードカバーを、出版社が「電子版だから、じゃあ1000円にするよ」と希望小売価格を決めたとする。

Amazon.com でのKindle版の価格から鑑みるに、おそらく、500円で売るだろう。つまり50%OFFだ。

すると、希望小売価格 1000円x55%=550円差し引いた金額、450円Amazon出版社に支払う事になる。



希望小売価格出版社が決められるが、紙の本より高くは出来ない。

そして、Amazon希望小売価格から55%を引いた額を出版社に払えば良い。

50%OFFで売れば、Amazonの儲けは、一冊あたり5%になる。

どういうことになるか、火を見るよりも明らかだろう。



Kindleが8000円、Kindle Touchが1万円ぐらいで発売されてしまったら、どうなるだろうか。

紙の本には手に取れる書き込みできる、そして所有する喜びがある。

しかし、紙の本 1500円 vs kindle本 500円 ならどちらを選ぶだろうか。

10冊買えば本体代の元がとれると思った時に、Kindleデバイスを買わない自信があるだろうか。



なぜAmazonがそんな赤字まっしぐら路線をとるのか?

Kindleデバイスを売る為だとか、ロングテールで値下げせずとも良い本から利益を回収する為だとか、色んな理由があるだろう。

でもきっとAmazonは、市場で無視できないサイズとなって十分利益が回収できるようになるまで、じっくりゆっくり粘り強く低調に成長を続けるだろう。

なぜなら、オンライン小売の巨人は、他で利益を出せば良いからだ。

そんな真似が、日本のどの出版社なら出来るだろうか。



もちろん出版社は、1500円の本を、他の電子書店には1000円で卸して、Amazonには1500円で卸すことだって出来る。

Amazonは50% OFFの750円で売るわけだ。

忘れてならないのは、Amazonは1500円x45%=675円を出版社に払うことだ。

他の電子書店は、1000円で卸された本から20%だけとって800円払うこともできる。売れればだが。

そして、Amazon対抗のためだけに他の電子書店に750円で卸したとして、電子書店側も決意の10%として675円を出版社に払っても良い。

1万冊売って75万円利益電子書店しかも様々なフォーマットデバイスも様々で、本当に継続できるだろうか。



読者が安い本を買うことは止められない。非難も当然出来ない。

安いKindle版を出さずに独自の電子書籍を出す出版社に、文句を言わないだけの理性があるだろうか。

そして、(アメリカペーパーバックがでかくて重いという理由があるにせよ)電子版が紙の本を売り上げを上回る世界で、

Amazonを無視して自己流を貫く事での機会損失を、オーナー株主は許容できるだろうか。



流石にアマゾン、(アメリカ市場からの推測でしかないが)相当にえげつないことをする。

出版社は、既存電子書店に卸してもAmazonに卸してもそう代わりはないが、消費者は安い方から買う。

そして、Amazon限界まで値引きをして売るだろう。ダンピングにならないように5%程度の利益を抑えた上で。

黒船Amazonが、日本電子書店と違う点は、既に成功したネット上の小売業である点だ。

赤字ものともせず待ち続けられるのは、アメリカ市場証明済みだ。



商売なんだからきちんと儲けてくれよ、金なら払うから経費圧縮分は利益にしてくれよ、

そう消費者が言ってくれないことは判ってる。

でも、電子書籍は安くて当たり前、デジタルなんだから薄利多売で消費者還元してくれ、

そういう意見一辺倒だと、現状ではAmazonは無視できる存在ではない。

そしてこれは、Amazonの用意したハードルを乗り越えて契約できる出版社が増えれば増えるほど、

残りの出版社には世間圧力が重くのしかかってくる。



既存制度が良いとは決して思わないが、Amazonの50%OFFは夢物語ではなくて既に見えている脅威だ。

それが現在出版社立場で、太平の眠りを覚ます蒸気船は、もうそこまで来ている。

2011-10-30

日本では鼻息の荒い野郎は絶滅した

サムスンってすごいと思うのよ。

iPhoneiPadといったApple世界的な売れ筋商品を臆面も無くパクって、挙句の果てに本家iPhoneiPad差し止めようと訴訟とか。

厚かましくて鼻息荒くて尊敬する、昔の日本企業みたい。

俺個人はパクリモノの GALAXY は絶対買わないけど、日本家電メーカーAndroid 端末なんてもっと情けない代物。SONYタブレット業界番宣言とか、東芝REGZAフォンのスレの惨状とか見てると情けなくなる。

サムスン凄さ日本家電メーカーはやられっぱなし。

こういう日本の負けっぱなしの状況を悲観して、去年は坂本龍馬なんかが流行ったわけだけど、結局お話を楽しんだだけで、坂本龍馬なんてどこにも現れず。

Amazon日本進出で日本出版業界が危ない!黒船だ!って今更何言ってんのよ。Kindle最初に出たのは4年前の2007年、どう考えてもこの日が来るのは分かってましたぜ。

楽天のRaboo/SonyReader/ガラパゴスあたりのどれかがiOS/Android端末、Windows PC/Mac(要は全端末)に対応する電子書籍プラットフォームになればいいだけ。

正直、システム構築とマーケティングはそれなりに大変だろうけど、まあ先が読める範囲に収まるし、掛けたコストはるかにこえる儲けはある、って素人でも想像がつく。

それでもうちの端末でしか読めないようにしてくれとか、薩摩長州だ、と言っているうちに、その儲けは、Amazon親方の総取り、日本出版植民地になろうとしている。

家電はやられっぱなし、出版もやられる、じゃあ日本はいいとこ無しなの?っていうと細かいところを見るとそうでもない。

例えば、文房具とか、最近だと財布とか、そういうこまごましたもの日本最先端を行ってイノベーションの塊だったりする。食も含まれるかな?

そういう業界は知恵と技術を発揮できているのに、家電出版は上手くいかないのはなぜよ?

違うのは掛金の大きさ。イノベーションできてる業界は、それぞれの小さい会社でも自分リスクチャレンジが出来る。家電出版のような規模の業界ででイノベーションを起こそうと思ったら、大勢の利害関係者を説き伏せて、大金を掛けてプラットフォームを作る必要がある。

足りないのは知恵や技術ではなくて、大金を掛ける度胸のある山師サムスン鼻息の荒さ。

はいってもそういう種類の、鼻息荒い山師って実際日本から絶滅したような気がするのよね。

まずは、90年代前半のバブル崩壊で、そういう拡大志向人間はだいたい表舞台から消えてしまった。2000年代中期のITバブルの頃にそういう機運もあったが、ホリエモン逮捕とともに消えてしまった。

もう日本に大きな事をやる奴は本当にいないのよね。知恵と技術のある奴は小さく手堅く掛けるし、度胸のある山師は、知恵や技術が無いのでテレビとか携帯電話国内情弱相手に荒稼ぎ、未来に繋がるプラットフォームなんて一片も築かれはしない。

実際のところ、日本では神格化されてる坂本龍馬だって日本の発展を見ることなく若死にしてるわけで、そんなリスクとって国の英雄になるなんてメリット無いよね〜ってみんな思ってるんだろうけど。

それよか、みんなの日本という国への帰属感自体が怪しいので、知恵と度胸と鼻息があったら、米国東海岸なり西海岸に渡って、日本をやり込める側に回るほうがいいよね、って感じかね。

まあ、こうやって日本植民地化は進んでるわけです

http://anond.hatelabo.jp/20111029232710

来る来る詐欺だと思ってたんだけど、やっぱホントだったんかなー

Kindleの新しいヤツ、アメリカアマゾンから買おうかと思ってたけど日本に来るならちょっと待とうかな。

ホント12月までに来るのかな。クリスマスプレゼントに間に合わせて欲しい……

2011-10-29

電子出版を巡る出版社立場お金編)

つうか、Amazon kindle上陸の話な。

電子出版で、Amazonの取り分が55%もあるので論外だとかなんとか。

最初に書いとくと、その取り分は絶妙妥当だ。



匿名としてリークさせてる記事があったり、何でそんなことになってるか、なんで出版社はそれが正しいと思ってるか、

(あくまでも友人が出版社につとめていてその話を聞いた中から)説明しようと思う。

迷惑かからない範囲でぼかすし、全ての出版社がそうではないし、危機感を持ってる若手は多いというのも念頭においといて欲しい。



まず、出版の経路から。7割を占めるのが一般書店だ。(残りはコンビニとかね)

作者→出版社→取次→書店→読者



それぞれの役割を簡単に振り返っておこう。

出版と取り次ぎだけ補足しておこう。

出版社は、紙に印刷するダケじゃなくて、編集して校正して割付して校了してと、色々調整してくれたり売り込んでくれたりと本当に色々やってる。なので高給取り。

取次が何であるかというと、出版大手5社で3割を占めるとは言っても、細々した出版社が数千社ある。数万ある本屋といちいちやりとりしてらんないので間に挟む。



で、Amazonの55%ってのが一人歩きしても変なので、まず今までの金の取り分を見ておこう。

  • 作者:10%
  • 出版社:60%
  • 取次:8%
  • 書店:22%

さ、コレを見てAppleの30%が取りすぎだ!とか言ってた人は少し考えてみよう。

書店出版社の人がパーセンテージに関してあまり触れないのは、当然この割合が念頭にあるからだ。

小売りや飲食店など、商売をした人ならわかる通り、経路が存在すれば当然その人たちに払うお金がある。

本屋は当然ボランティアじゃない。売ったらお金をもらえるからやっとるわけだ。



1500円の本を売れば、330円本屋の儲けになるわけだ。取次は120円、著者は150円出版社が900円。

(実際には金融揶揄されるぐらいややこしくて酷い事になってるけど、まずは割合で)



よく、取次だとか印刷をすっとばせるから電子書籍は安くできるはずだ!と言われている。

出版社の6割の取り分のうち、紙への印刷が大部分を占めてれば確かにそうだ。でもそうじゃないことが多い。

また取次も8%なので、そんなに減らない。

具体的に1500円の本で考えてみよう。

これぐらいが、おそらく既存出版社が考える限界ラインだ。

どうだろう、安いだろうか?高いだろうか?



ただ(出版社最後まで印刷にかかる経費の割合を出さないだろうけども)印刷諸経費は20%〜30%ってとこだろう。

電子出版なら、出版社の取り分は、さらに削ろうと思ったら削れる。

割付を無視したり、印刷製本営業を削れるからだ。



さて、黒船Amazonを振り返ってみよう。

紙の本より安く売る、55%が取り分だ、かなり豪快に見える。

出版社の取り分が45%になるわけだ。

希望小売価格から55%を引いた額となっているのは、Amazon100円セールで売って45円払うわけじゃないよ、と言ってるのだろう)



ここで、日本で受け入れられるであろう電子書籍希望小売価格を考えてみよう。

紙の新書1500円を電子1000円で売るのなら、まあ納得してもらえるだろう。

1000円なら、Amazonが550円(55%)、出版社が450円(45%)となる。

ただし、出版社は著者に印税を払うから、450-150=300円(30%)の取り分になる。

ここで「あれ?印刷費は2〜3割を占めてたんだから妥当じゃない?」と思ってはいけない。元々1500円の本だったハズなのだ。

まり、900円(1500円の60%)のうち、印刷製本が半分を占めていたとしても450円(1500円の30%)が出版社の取り分だった。

これが、300円(1000円の30%、1500円なら20%!)になってしまう。出版社は、努力しなければ達成できない数字だ。



まとめよう。

Amazonは、取次8%+書店22%+印刷25%=55%を寄越せと言ってきている。

これはまあまあ妥当な金額だ。(判型を合わせる手間で5%ってのもまあ妥当

問題は、電子書籍は安いはずだという圧力から希望小売価格」を下げざるを得ないことだ。

すると、割合は妥当でも、金額で一冊あたりの儲けが減る。これが難しい。

しかし、自分出版社けがkindleから出ないのは怖い。だから、牽制し合う。

(これに小売りである書店との関係だとか、自前の電子書店だとかが絡むと、とてもややこしい)

正直、弱小の出版社だったら飛びついてもおかしくない。

在庫抱えなくて良いし、電子化もやってくれるってんだから



流石にアマゾン日本出版社が飲めなくもないギリギリの金額で攻めてきている。

出版社はイヤなので、55%だとか60%がすごく大きい金額だと思って欲しい。

さらに、電子書籍からって安くならないよ、とアピールしたい。

それが今Amazon Kindleを巡る出版社立ち位置になる。

2011-08-20

電子書籍

最近Kindle使って電子書籍とか読むんだけどさ、割と気になった点がいくつかあった。

1,飛ばし読みができない。

これかなり気になる。割とたくさん本読む人ってみんなわりと飛ばし読みはすると思うんだ。これは知ってる~、ここおもしろそう、みたいな感じで。ただKindleだとパラパラめくってそれができない。かなりストレスフルな読書になってしまうなあと思う。

2,値段が高い。

中古との兼ね合いがあるんだけど、Kindleで例えば今洋書を買おうとすると20ドル前後のが10ドルくらいで買えたりする。これ一見半額になって安くなってるって思うんだけども、日本で本買うならブックオフ使ったりAmazonマケプレ使ったりすると500円以下で変えることが少なくないから上記の価格だとすごい負担になる。とくにたくさん買おうとすると。価格に関しては中古がどうとか、洋書がどうとかって言うことはあるんだろうけど。今後価格体系は大いに検討の余地はあるんだろうね。


以上二点がかなり気になった。もちろん携行性とか抜群のアドバンテージもあるけれど、上を踏まえると読書体験としてはまだ紙の本から移行できそうにはないね

2011-07-14

AmazonAndroidタブレット発売

でもKindleも引き続き販売するんだね。

Kindle目がつかれないから好きなんだよ。

早く日本語の本を充実させてほしい。

2011-02-01

http://japanese.engadget.com/2011/02/01/iphone-reader/

ソニー電子書籍サービス ReaderiOSアプリが、アップルによってリジェクトされましたソニー Reader といえば日本では電子書籍リーダー単体を指しますが、海外ではKindleのようなマルチデバイス展開が進められており、Androidアプリがすでに公開されています。iOS版もこれに続く予定でしたが、ソニー電子書籍部門を担当するSteve Haber氏によれば、アプリ公開の申請に対して、アップルから「今後、アプリ内での購入はアップルを通すこと」という返答があったとのこと。New York Timesアップルは、ソニーを含めた開発者たちに、今後は電子書籍などのコンテンツアプリ内で購入できるようにはせず、App Store以外の独自ストアも利用しないよう伝えた」と報じています。

よくこんなんで「Flashオープンじゃない!だからうちでは採用しない!」とかほざけるよな。


http://anond.hatelabo.jp/20110202015338

企業なんだから自社の利益を最優先に動く事自体は別に当たり前の事だし、その是非は「成功した(儲かった)かどうか」でしか決められないと思ってるけど、「Flashオープンじゃない!」「ブルーレイオープンじゃない!(MacではBDデータ書き込み以外に使えない)」ってあんだけ叩いて、「うちの製品オープンだ!」とぶち上げておきながら自分達はもっとえげつない事やってる点が凄いなと。

元々Appleって「オープン」とは対極に位置する企業でしょ。かれこれ10年以上自社製以外に互換ハード許可してないような企業が、よくもまあぬけぬけと「うちはオープンだ」と胸を張って嘯けるなあ、と。

2011-01-16

電子書籍電子書籍最近五月蠅いけど

あれって単に、iPadが発売されたってだけだよな。それ以外に世の中が電子書籍に舵を切るような出来事って何かあったっけ?

もしあれが発売されてなかったら電子書籍=数年前にソニーパナソニック特攻かけて死んだ不毛の分野=今更そこに突撃する奴はアホ」のままだったろ。

実際、amazonkindleの時はちーっとも話題にならなかったしさ。

2011-01-07

Kindleの本で痛い目にあった

紙の本と比べてレイアウト崩壊してて、文の途中で文字の大きさが変わって、左側も揃わない。

文字の細い線が潰れてて汚い。

これなら2倍の金を出してでも紙の本を買えばよかった。

2010-12-18

あるAndroidユーザiPod Touchへの感想

ぜんぜん使えない。

UIが統一されてるから(Androidに比べて)使いやすい、とか聞くけど、なんか迷路かびっくり箱みたいで、どこを押せばどうなるのかアプリ毎に異なる。一番許せないのがホーム画面の並び替えの解除方法。「解除」がここに限って「ホームボタンを押す」。だけど他のアプリで同じようなことを期待してもホームに抜けてしまう(あたりまえ)。それ以外でも、作業終了時に戻るボタンが左上にあったり右上にあったり、何かするのにタップだったりスワイプだったり、意味がわからない。謎解きをしたいわけじゃないんだよ。

iTunes前提なのも話にならない。pdfダウンロードしてiBooksに入れることもできるけど、ファイル名が一時ファイル名そのままになってしまう。ナメてんの? Palmの時代ならさておき、使いづらいことこの上ない。

つのPCに紐付けないと何もできないってのは、普段持ち歩くPCがなくて、場所場所で置いてあるPCを使う自分たい人間には全く不便。

アプリ連携ゴミtwitterで流れてきたURLをつっついてUstream Viewerを起動する、ぐらいのマネが全くできない。Androidでもできないけど、これはUstream側の不具合で、これを何とかするアプリユーザにより提供されていたりする。

かに反応はきびきびしているし、誰でも使える部分は大きいけど、Appleが想定した範囲を一歩でもはみ出した使い方をすると全く使えない。自分の使い込みも浅いんだけど、現状、単にJobsの庭で遊ぶためのツール、という評価しかできない。これに満足している人は一体全体どう使いこなして満足しているのだろうか?

あ、ゲーム機としてはおもしろいかもね。ゲームを選ぶけど(画面を指で隠してもできるゲームって限られる -- BFBC2を買ったが、不快以外の何物でもなし)。あと、pdfを入れておけばいざって時に参照できるので安心できる。僕はiBooks使うならKindle(DXg)使うけどね。

2010-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20101030001112

4.フォーマット互換性がない

これが最大の問題点だな。

どこのフォーマットが勝ち残るのか分からないから、しばらくは様子見。

  

それから所有の問題もあるかと。

勝手電子書籍端末内から回収されるなんてたまったものじゃない。

Kindleユーザー本棚から消えた「1984」、Amazon勝手に削除!? | ネット | マイコジャーナル

これは事故らしいけれども、一方的に書籍が回収されてしまう仕組みがあるというのはなんとなく納得がいかない。

媒体と同じような所有のかたちであってほしい。

2010-10-12

[][][][][]

日本語

エピクテートス http://web.archive.org/web/20040408184351/http://www.maharshin.com/PDA/Hepi/epi.html

修養訓

エピクテトス 『生きる手引き』 (The Enchiridion by Epictetus)

提要[1] - エピクテトス

英文

The Internet Classics Archive | The Enchiridion by Epictetus

Kindle Book

Amazon.com: A Selection from the Discourses of Epictetus with the Encheiridion eBook: Epictetus: Kindle Store

http://www.amazon.com/dp/B000JMKZHM/

Kindle for PC登場、日本からもダウンロード可能 -- Engadget Japanese

http://japanese.engadget.com/2009/11/10/kindle-for-pc/

mp3

http://www.archive.org/download/enchiridion_librivox/enchiridion-01-epictetus_64kb.mp3

http://www.archive.org/download/enchiridion_librivox/enchiridion-01-epictetus.mp3

書籍

Amazon.co.jp: 人生談義〈上〉 (岩波文庫): エピクテートス, Epictet, 鹿野 治助: 本

Amazon.co.jp: 人生談義〈下〉 (岩波文庫): エピクテートス, Epictet, 鹿野 治助: 本

Amazon.co.jp: 世界の名著 13 キケロ/エピクテトス/マルクス・アウレリウ: キケロ, 鹿野 治助: 本

Amazon.co.jp: 世界の名著 (14) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス (中公バックス): キケロ, 鹿野 治助: 本

Amazon.co.jp: 幸福論 (第1部) (岩波文庫): ヒルティ, 草間 平作: 本

提要 エピクテートス 人生談義〈下〉 エピクテートス

諸々の存在のうち
ある物はわれわれの権内にあるが
ある物はわれわれの権内にない
意見や意欲や欲望や忌避
一言でいえばおよそ
われわれの活動であるものは
われわれの権内にあるが
肉体や財産や評判や官職
一言でいえばおよそ
われわれの活動でないものは
われわれの権内にない
そして
われわれの権内にあるものは
本性上自由であり
妨げられず
邪魔されないものであるが
われわれの権内にないものは
脆い隷属的な
妨げられる
自分ものでないものである

そこで次のことを記憶しておくがいい
もし本性上隷属的なものを
自由なものと思い
自分ものでないもの自分ものと思うならば
君は邪魔され
悲しみ不安にされ
また神々や人々を非難するだろう
だがもし君のものだけを
君のものであると思い
君のものでないもの事実そうであるように
自分ものでないものと思うならば
誰も君に決して強制はしないだろう
誰も君を妨げないだろう
君は誰をも非難せず
誰をもとがめ立てしないだろう
君は何一ついやいやながら
することはなく
誰も君に害を加えず
君は敵を持たないだろう
けだし君は何も害を受けないだろうから

エピクテートス 提要 1 人生談義〈下〉 epictetus

リンク

【人間関係】他人を許すのは、他人の意のままにならないための手段なのである。

ラインホールド・ニーバーの祈り The Serenity Prayer http://anond.hatelabo.jp/20080105172324

[ゲシュタルトの祈り][Gestalt Prayer]

私は私のことをします。ですから、あなたはあなたのことをして下さい。

浴場での出来事、つまり湯をはねかける者、押す者、罵る者、盗む者

あなたを怒らすことができる人は誰でもあなたの主人となる。エピクテートス

[悪口][陰口][告げ口][お世辞][心にもない言葉]ねたみ・批判にあった時

[ロバ売りの親子][粉屋と息子とロバ]粉挽きとその息子と驢馬

自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない。

「すべては主観である。」モニモス

[人間関係は腹六分]

人間は一生、他人の心などわかるはずもない。MASTERキートン

2010-10-04

TOEIC800点とったよ!

半年勉強TOEIC800点取ったので書いてみる

  • 動機

勤務先でようやく評価対象になってきたので。(勤務先は技術系・おいらは40歳中間管理職)

それとはてはのホットエントリ英語の記事がやたらと入ってきてるんで、気になった

その中では "英語学習、はじめの200時間(TOEIC700点レベルまで)" http://www.aoharu-b.com/cgi/sk/2010/02/200toeic700.html が特に参考になった。

最後にちゃんと勉強したのは大受験以来だから20年以上のブランク

ただ仕事上英文の規格書(ASME)とか仕様書とか読んでるんで、完全に忘れたりはしてない。

それと3年に1回くらい突発的にNHKラジオ講座半年ぐらい聴いたりしてた。

今思うと高校卒業レベル(TOEIC500点ぐらい?)はキープしていたと思われる。

知り合いがNOVAで大変な目にあったのを見てるんで、英会話学校パス。つーか中学以来、NHK語学番組が最強と信じてる。

それにいろいろやることがあるんで1日のうち勉強できるのは1時間限界。ただし毎日続ける。

目標が無いと続かないと思うので3ヶ月勉強したらまず1回受けてみる。で、さらに3ヶ月後に本番として2回目を受ける。その後はスコア次第。

  • 実際にやったこと

DS学習ソフト桐原書店 TOEIC® TEST スーパーコーチ@DS」を1日3コマ20分

iPhoneアプリ「30日 TOEIC® 単語」15分で単語20個憶える

NHK教育TV「リトルチャロ」「トラッドジャパンetcを30分視聴(月~木)

NHK教育ラジオ「実践ビジネス会話」15分(金~日)

休日は上に加えて

書籍TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする」第5章の解法テクパートで文法の復習

  • 学習開始から3ヶ月後

DSソフトiPhoneアプリカレンダーにスタンプを押す機能はモチベ維持にかなり効果があったようで、予定通り完走できた。

1回目のTOEICスコアは765(L;375, R;390) もうちょっとがんばれば800点取れそうな気がする… 

前回悪かったリスニング重視。「実践ビジネス会話」はTOEICには難しすぎると判断し中止。

桐原書店 TOEIC® TEST スーパーコーチ@DS」はほとんど問題を憶えちゃったので試験直前の復習に使うまで封印。

ただDS学習ソフトペースメーカーとして効果あると思うので、新しいのを捜した。

  • 実際にやったことVer.2

DS学習ソフトTOEIC(R) テスト公式DSトレーニング」を1日20分

PodcastEnglish as a Second Language Podcast」「NW English News - NHK WORLD RADIO JAPAN」を1日20分

書籍TOEIC TEST 英単語 スピードスター」を1日15分。これは単語じゃなく文で憶えるので良いと思う。

NHK教育TV「リトルチャロ」は継続。つーか、これ途中で切ると後味悪すぎなんだよね。

  • 学習開始から6ヶ月後

TOEIC勉強に飽きた。DSはどうにか最後までいったが、「TOEIC TEST 英単語 スピードスター」は半分やったところで終了。

あとは字幕無しでCNN見たり、kindleアシモフ読んだり。TEDは短いのに面白すぎるな。

で、TOEICスコアは835点(L;440, R;395)。すげー、意図通りリスニング伸びたよ!

  • 今後

もうTOEIC卒業

これからはCNN(Anderson Cooperカッコイイ)、kindle(World War Z 面白)、リージョン1のDVD(Zombieland とか Let the Right One In)でまったりするつもり。

ただ単語力とやっぱ発音に問題ありすぎなのは自覚してる。 そういえば近所にESL専攻したカナダ人がやってる英会話塾があるとか… 

2010-09-29

自炊用端末はなにが良いかね

モノクロONLYならKINDLEでおけーなわけだが

中華アンドロイドPADは電池が持たなそうだし

国産タブレットは高そうだし。

Kindle for the Web

http://www.amazon.com/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000579091

グーグル日本)じゃなかなか検索結果が出ずニュースサイトばかり出てくる。

なんだかなー

2010-09-10

はてなブックマーク携帯サイトユーザービリティが低すぎる

はてなブックマークのいわゆるガラケー携帯サイトってなんであんなにユーザービリティ低いの?

とにかく不便だと感じる点は3点。



(1)トップページ検索

デフォルトでなぜか「注目ワード」なるものが入力されてるので、検索するときわざわざ消去しないといけないのが面倒すぎる。

しかも、検索窓の下にテキストリンクでその他の「注目ワード」が貼ってあって、

クリックすると検索のリザルトページへ移動する。

だったらわざわざ検索窓にデフォルトで注目ワード入れるのやめて、全部テキストリンクにしろよ!

利便性を損なってるってなんで気づかないの?



(2)「注目ワード」のセレクション

ガラケー持ってる人は何度かリロードして是非見て欲しい。

iPadKindleが注目ワードなのは良いだろう。北川景子佐々木希もまぁメジャーどころだから許す。

だがな、熊谷麻衣子小向美奈子、テメーらは許さねぇ。

熊谷麻衣子検索したって、ホッテントリ入りしてるの1つもないじゃねーか。

そして小向美奈子はいつまでストリップネタ引っ張る気なんだよ、はてなは。

出てくるのは、芸能人アナウンサー名前ばっかり。

注目ワード担当者趣味なの?



(3)携帯サイト変換機能が不便

ホッテントリしてる記事の中には、携帯サイト対応してるブログFC2とかLivedoor Blogとか)もあるわけよ。

その記事読もうとしたら、携帯サイトがあるのにわざわざPCサイトはてな携帯向けに変換して表示するもんだから、

表示が崩れるわ、ページ分割されるわで不便なことこの上ないのよ。

一番下にある「ページを直接見る」ってリンクを押せば、やっとこ各ブログ携帯最適化されたページが見られるんだけど、

なんでわざわざそういう手順を踏ませるのか甚だ疑問な訳。

携帯版のプラットフォームがあるドメインへの記事だけでも、携帯サイト変換噛ませないようにするの簡単に出来るような気がするんだけど・・・





スマートフォン使えってことなのかな?

2010-07-09

iPadKindle DXってどっちが目が疲れないんだろうか?

Kindleの方がいいなら俺は迷わずにKindleを買う。

2010-06-22

2010/6/22 タブレット

お金がないって悲しいね。

iPad を買いたいんだが、お金がない。

wi-fi 版でいいんで、5万円弱でいいんだが、出せない。

Kindle でも、nook でも、日本ではやく発売してくれないだろうか。

価格今日から安くなったみたいだし。

3万円なら出せると思う、多分。

2010-06-02

2010/6/2 タブレット

文庫本見開き:14.8×21cm(A5)か、新書見開き:17.3×21cm位の

画面サイズ電子書籍タブレットが欲しい。

iPad は持ってみたら、ちょっと大きい感じがした。

Kindle は持ったことないし、見たこともない。

SonyReader は、この辺のサイズにしてほしい。

まぁ、他の会社タブレットでもいいけど。

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