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はてなキーワード: キバヤシとは

2011-03-23

キバヤシ「そうか…そういうことだったのか…」

キバヤシ「オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだ。」

キバヤシ原子力安全保安院には"安全保安"という言葉が入っているが、何の安全を守るのかは全く触れられていない、つまり...」

キバヤシ原子力安全保安院が守っていたのは、国民の安全ではなく、原子力利権や自身の立場だったんだよ!!!」

ΩΩΩなっ、なんだってー!!

2010-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20100809200120

読んだけど、ただのキバヤシまがいのイチャモンじゃねえかw

で、ツリーの最初にある増田が男が書いたものだと断定できる証拠はあるの?

2009-06-12

東浩紀こそノストラダムスの大予言にあらわれし「恐怖の大王

キバヤシ「先日、『あずまんが大王』の新装版が発売された」

隊員A「そうだな」

隊員B「絵変わりすぎだろ」

隊員C「ちよちゃんかわいいよちよちゃん

隊員D「しかしなぜこの時期に?」

隊員A「確かに。『あずまんが大王』は現在にいたるまでの萌え4コマブームの端緒となった偉大な作品ではあるけど、「今復刊しなければならない理由」なんてないよな……」

隊員D「作者がメディアワークスケンカしたとか、なんらかのメディアミックスがあるとか……」

隊員A「そういう話も聞かないな……」

キバヤシ「ヒントは『東浩紀』だ」

隊員D「?」

隊員A「そ……そうか…」

隊員A「そういうことだったのか……」

キバヤシ「どうやらわかったみたいだな……」

キバヤシ東浩紀は恐怖の大王だったんだよ!!!」

隊員D「東浩紀が……恐怖の大王……?」

キバヤシ「彼が『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を受賞し一世を風靡したのは1999年のことだった!」

キバヤシ1999年といえば、ノストラダムスの大予言に記された恐怖の大王降臨する年!」

キバヤシ「そして遡ること数ヶ月前、1999年2月には『あずまんが大王』が連載を開始している!」

キバヤシ「このマンガの題名には重要暗号が隠されているんだよ」

隊員C「どういうことだ!キバヤシ!」

キバヤシ「あまりにもあからさまなメッセージで、いままで気がつかなかったんだ……」

あずまんが大王

「あずまん が 大王

東浩紀 が 恐怖の大王

キバヤシ「つまり!!」

キバヤシ「『あずまんが大王』は思想界における恐怖の大王東浩紀の出現を予告したものだったんだよ!!!」

      _人人人人人人人人人人人人人人_

        >    な なんだってー!!    <

        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

キバヤシ「その『あずまんが大王』が10年の歳月を経た今年、新装版として発売される!」

キバヤシ「これは東浩紀2009年になにか大変なことをしでかすという新たな予言としか思えない……」

隊員B「まさに恐怖の大王の再臨だな……」

つづかない

2009-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20090313205451

逆に、男は電化製品を選ぶときはデザインなんて3の次なのに、女は電化製品を選ぶときは「かわいー」とかそんなんだったりするんだよな。

さらに言うと、男は自分の中身を評価してもらいたがっていて、外見なんかくそくらえだと基本的には思ってると思う。

ということは、電化製品は男に取って自分自身の延長線上にあるんじゃないだろうか?

そして女を機能ではなくデザインで選ぶというのは、つまり女というのが完全なる「他者」ということなんじゃないだろうか?

つまり男にとって「機能で選ぶもの=自分の延長」、「デザインで選ぶもの=他者」ということになる。

つまり、自動車を足と割り切って「乗れればいい」と安い中古を買う男は、車を文字通り「自分の足」だと思っていて、

一方、デザインで、趣味で車を選ぶ男は車をある種の「異性」として見て、手をかけている部分があるのではないだろうか?

そんなキバヤシばりの大胆仮説。

最近やけに眠い。

仕事から帰ってきたら、21時くらいで既に眠い。

夕食食べ終わって、録画しといた深夜アニメでも見ようかって時間。ものすごい楽しみにしてる作品を見ようとしてるのに、とにかく眠い。一睡して、朝起きてから見ようかなと思うくらい眠い。

アニメを2本連続で見て、22時くらいで超眠い。こりゃーいかんとベッドに潜って、ふとんがあったまるまでモンハンしようと思って、1プレー30分して限界。23時前でご就寝。

んで、翌7時半とかまで熟睡して、気持ちのいい朝かと思えばそうでもない。まだ眠い。目覚まし鳴ってるけど無視して8時半とか9時までウトウトしてる。完全に遅刻、でも眠いものは眠い。そんで、今日ついに怒られた。いや、まあ眠いんだからしゃーないじゃんと思うんだけど。

早寝早起きとか無理。何時に寝ても早寝遅起き。いまコレ書いてるのも超眠い。キバヤシが俺の話聞いてたら、絶対に現代日本蔓延する奇病を説いてくれるはずだ、それくらい眠い。

別に仕事が激務ってわけじゃないのよね、暇な時はめっちゃ暇だし、今だって増田に投稿する文章書いてるわけだし。なぜにこんなに寝ても寝足りないのだろう?

2009-03-07

大塚愛政治学

http://d.hatena.ne.jp/terracao/20080303/1204546873


・Happy Days -「真の日米の関係は、依存する、し合うことではなく甘えにおぼれないことだ。

そうすれば真のHappy Daysは来るだろう」。という歌だ。だが、

「Happy Days 思いが届くような Happy Days 夢を見たよ・・・夢かい!」

というセルフツッコミは、その来る関係はまだ来ない、という本人の深い嘆きなのかも

しれない。




黒毛和牛上塩タン焼680円

ブラックジャック」の主題歌にこれだった時の日本国民の反応の拒絶ぶりは

スゴイものがあった。だが、今から考えると、これは米産牛肉輸入停止を歌った

物だということが分かる。

「誰よりもあたしだけ1番にして、心の中にあたしだけ映して」


とは、アメリカ牛肉の輸入ナンバー国のうちの1つが日本だ、ということを現している。タンももちろん輸入停止になったので、

仙台牛タン屋が潰れまくった、という話を覚えている人も少なくはなかろう。

アメリカ日本に輸入面で依存していた。だが、依存だけではダメなこともある、

メスを入れなければいけない事もある、という事を大塚流に歌い上げた、ということなのだろう。



ネコに風船

「気づけば ネコ科の なんとかっていう 種類にわけられてた

あたしを見て にゃーぁおって言ってくる

バカじゃない?と言っても通じなくて かわいいと一瞬のもてはやし」

これは、日本人ホモフォビア、及び差別意識に的を当てた作品だと思われる。たとえば、日本においては海外から

渡来してくる人を「ガイジン」扱いし、日本国民であるはずの在日中国人在日韓国人などをひたすら罵倒する。

そう。この歌はネット右翼に関する歌だったのであった。


アラバマ州知事ジョージ・ウォレス



「今こそ人種隔離を! 明日も人種隔離を! 永遠に人種隔離を!」



と発言したが、今日本にいる差別主義者たちは「ヨソモノ」を永遠に人種隔離したいのだろう。

彼らは日本人日本人だけで染め上げたいのだ。他人がそれに介入してくるのを心の底から許せないのだ。


「あたしのおうち 商店街八百屋の隣

自分勝手な奴らが 毎日 ゴミを 捨てる

火のついた たばこ 踏んで あたしの肉球は火傷

このやろうって 言っても通じなくて 冷たい眼差しで見てくる」


これはそんな卑劣ネット右翼による荒らしスクラム行為である。ゴミみたいなコピペ内容を書き散らし、

「それはおかしいんじゃないの?」といっても通じず、「お前は工作員だ!」とレッテルを貼られる。

「火のついたたばこ」とは、これらの内容により炎上する、という暗示だ。

国籍法改正」騒動などを見ていれば、おのずと良くわかることだろう。



・ド☆ポジティヴ

「堅物反対

まったく動かない

思い込みって 自由がなさすぎる

ストレス反対

貯めても家買えない

そんなことに時間使いたくないやん」

これは、派遣村についての認識問題を表している。



彼らは、お金をためて家を借りる状態ですら出来ない。急激な経済の悪化で解雇されて、色々と大変な状態なのだ。

だが、そんな彼らをネット右翼あざ笑う



派遣村は甘えだ」「自己責任だ」「国に甘えるな」「無駄金を投入するな」「ホームレスを見ろ」



彼らはダメなくらいに堅物なのだ。想像力の「そ」の字も存在しないのだ。

本当は「あんまり興味もない」んだろうが、ともかく「甘えている」と思う奴らが許せない、叩きたい・・・

それほど心の余裕が無くなっているんだろう。そんな思い込み、自由が無いよね。



キバヤシ「そう、大塚愛を「このカマトトが」「パクリばかり」「ぶりっ子」「下品」「歌詞が陳腐」

「整形している」と彼女を批判しているのはすべてネット右翼陰謀だ!

ネトウヨが反論出来ないから、人格を貶すことしか出来なかったんだよ!」



      _人人人人人人人人人人人人人人_

        >    な なんだってー!!    <

        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

2008-11-25

最近部米でやたらとhashを見かけるんだが

どういうことなんだキバヤシ

2008-10-15

問題

MRキバヤシこと樹林 伸(きばやし しん)が

原作者を務めた漫画を検索せずに5つ答えよ。

2008-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20080805191139

君はとんでもない事に気づいてしまった。

そう。実はテレビがなくても生活には支障がないんだよ!(キバヤシ

2008-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20080726103810

ノイズ除去機能だったんだよ!!

な、なんだってー!

キバヤシところでそのノイズ除去機能って何なんだ?生物学では聞いたことがないが…

ああ……科学的根拠は特に無いが……俺が独自に考えた新説だ!

な、なんだってー!特に無いのかキバヤシ

どこからそのアイデアが来たんだキバヤシ

これを見てくれ!ノストラダムス(ry

な…なんてことだ……ムー大陸人間ノイズ除去機能により滅んでいたなんて…

キバヤシ!何とか……人間が助かる道はないのか!

……俺にだって……分からないことくらい……ある……


ノイズ除去機能腹抱えてワロタwいいセンスしてるよアンタw掃除機みたいな機能やねw

http://anond.hatelabo.jp/20080726044826

全く関係ないけど、アキバヨドバシキバヤシに見えて困った。

ΩΩΩ<な、なんだってー!!!

2008-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20080722131836

人間的な面白みを主張する馬鹿増田がいる → 人間的な面白みを感じない人間が排除される → 同じ人間を排除する奴は人間的じゃない→ 同じ人間を排除する非人間が大勢いるなら俺らが人間であり続けることの意味ってあんのか? → 矛盾してんのは人間も非人間も同じ→ 動物化計画も許されるじゃんw 

他の増田も言ってたけど、著者はわざと非人間を演じてる。

そうすることによって、人間的な面白みとかいう増田みたいな馬鹿人間を増やしてる

そんでもって、また↑の過程で動物化計画に好都合な状況を作り出そうとしてるんだ。

えっ、えええええー!まじでー!?

とりあえずマガジン編集部に相談したらいいと思う!キバヤシならきっと興味を持ってくれるはず!


トラバ元増田に質問!

1."同じ人間を排除する奴は人間的じゃない"って仮定してるけどそれは正しいの?


2."矛盾してんのは人間も非人間も同じ"ってのもどうなの?

矛盾を抱えている点では同じかもしれないけれど、抱えている矛盾の質は同じじゃないよね?


3.

同じ人間を排除する非人間が大勢いるなら俺らが人間であり続けることの意味ってあんのか?

どう思う?やっぱ意味、無いと思う?

2008-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20080617210455

でも過去の「最近の子ダメ論」にアクセスするのはこれから格段に楽にはなるよね。数千年前の「最近の子ダメ論」に接しようと思ったら遺跡洗わないとダメだし、数十年前の「最近の子ダメ論」に出会おうと思ったら古本屋でよっぽど偶然そういう本を手に取るくらいでないと難しいけど、ネット時代以降はぐぐりゃすぐ出てくるからねえ。そうすると「最近の子ダメ論」を唱える人間が減ってきて人類は新しいステージへ行くのはないかというキバヤシばりの大胆仮説を立ててみる。

2008-05-31

増田の持ってる独自の仮説を募集

キバヤシ並みの大胆仮説を頼む。地球宇宙規模の奴から生活に密着したやつまでよろず受付中。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     




爆発?     




しない訳ないじゃん     




みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。


一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。


私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607



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ついかもときどきしていきます。

2008-02-18

こないだ、ここに日記を投稿したんだけど

書きたいことをつらつらと書いていたら、我ながら論旨の一貫しない文章になっちゃたんだよ。当時議論が盛んだったとある社会問題についての感想だったんだけど、ある意見の人にとっても逆の意見の人にとってもそれぞれ賛同できるポイントと容認できないポイントが混在しているような。でも、思い切ってポチッと「登録する」をクリックしちゃった。

それに対してありがたいことにトラバブクマでたくさん反応があったんだけど、ひとつひとつのコメントから各人のスタンスがなんとなくうかがえて興味深かった。

たとえば、わたしの文章の中から賛同できる部分だけを取り出して「うんうんそうだよね」のようなことを書いてくれた人がいて、このひとは自分と同じ考えのひとを探してるんだろうな、と思ったり、

たとえば、わたしの文章の中から容認できない部分だけを引用して「なんだこいつアホか」みたいなことを書いてくれた人がいて、このひとは色々なひとをバカにするのが大好きなんだろうな、と思ったり、

たとえば、ひとこと「悪文」と指摘してくれた人がいて、このひとは文章の内容の細かい所よりも全体の書き方とか一貫性を重視するひとなんだろうな、と思ったり、

たとえば、わたしの文章とあまり関係のない体験談を書いてくれた人がいて、このひとはいつだって自分語りをしたくてウズウズしているんだろうな、と思ったり、

たとえば、すてきなダジャレを書いてくれた人がいて、このひとにとってはてなスター大喜利座布団なんだろうな、と思ったり、

たとえば、わたしを政府の手先かなにかと勘違いして壮大なスケールの陰謀想像してくれた人がいて、このひとはキバヤシなのかな、と思ったり、

たとえば、自分でもまったく気付いていなかった「わたしの真意」を読み取ってわたしをたしなめてくれた人がいて、このひとはスピリチュアルカウンセラーになりたいのかな、と思ったり、

たとえば、なんだかメタなことを書いてくれた人がいて、このひとはkanoseさんなのかな、と思ったりして、

それらのコメントを寄せてくれた人たちのブログブクマを読んでみたら、やっぱり思ったとおりだったり、たまには思ったとおりじゃなかったりして、すごく面白かったよ! コメントくれたひと、ありがとう

2007-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20071124232014

自分は処女だったし

50歳過ぎてから働くのがこんなに大変だとは思わなかったなぁ…

どういうことなんだキバヤシ!?

2007-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20071117204019

ごめん、実は俺キバヤシなんだ、、、。

その、、、なんだ。すまない。

あれは、全部、嘘なんだ。

ほんとすまない。

http://anond.hatelabo.jp/20071117203548

は?キバヤシ馬鹿にすんなよ?世界はもう既に滅びてて俺たちがいまこうしてネットしてるのは幻覚だから。

キバヤシの言ってたこと全部圧倒的に正しいから。

http://anond.hatelabo.jp/20071117203404

おいおいそんなキバヤシみたいな真似を天下のテレビ局様がやってるわけ無いだろ。

 

ためしてガッテンは大丈夫だよな・・・?

2007-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20071108212155

もう少しわかりやすく話してくれないか、キバヤシ

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