はてなキーワード: 小一時間とは
職場の上司が、弁護士と会って帰ってくると必ずこう言う。弁護士ってのは、あいつらほとんどヤクザだよ、と。
勿論弁護士の全てがヤクザじみているなんてことはないと思う。だからこれは氷山の一角、でもだからこそ目立ってしまう「イヤな弁護士」のお話。
私の勤める現場にも、客として「職業:弁護士」が来ることがある。そのタマゴが来たこともある。
まぁ、彼らはいきなり何かをやらかすことはない。一応敬語を使ってはいるけど相手を見下しているのが透けて見える態度、せいぜいその程度だ。そしてそういう手合いは別に弁護士に限らず老若男女ごろごろいる。
問題は、彼らの中で自分の思い通りに行かない事が起きた時。例えるなら、商品券を使いたいけどこの店舗はその対象外だった、この商品を取り寄せられるのは経費の問題により月に1回までだった、というような、ちょっとしたルールに自分の望む行動を阻まれた時だ。
(うちの日常の業務内容ではせいぜいそのレベルのトラブルしか起きない。時期によっては契約とか規約とかが絡むトラブルもあるが、そういうものにはちゃんと対応するルートがある)
いわゆる「一般人」は、なんとかなりませんかねぇとちょっとゴネてみても、最終的には引き下がる。
ヤクザ(と言うかチンピラ)は、ごちゃごちゃいわんととっととやれや、暴れんぞゴラァと騒ぎ初めて、最終的には相手を泣かせたりする。
弁護士は、何の権利があってそう主張するんですか、といったイチャモンをつけて職員を捕まえ、延々業務妨害をするのである。
決してサンプルは多くないけど、そういう手合いは風体もちょっとおかしい。
吐き気を催すほどの強烈な香水をつけて、多くの利用者が腰を落ち着けて飲食をしたりもする休憩スペースに陣取ったり。
ホームレス一歩手前の体臭を放ち、だらしない服装で廊下のソファーにどーんと足を伸ばして座って明らかに通行のジャマだったり。
後者の弁護士は、それを注意されたら窓口に乗り込んできた。名誉毀損だか何とか侵害だか知らないが、その件で小一時間職員を拘束した。
コ汚いサンダルで来るなとは言わないが、正直あんなに汚れた大人の足の裏は事務職をしているとなかなかお目にかかれないので驚いた。
信じたくはないが、「『自称』弁護士」ではないらしい。弁護士事務所のサイトで名前と写真を確認することができた。
要は、法律で明確に禁止されてさえいなければ、自分の行動はどんなものであれ咎められたり阻まれたりする筋合いはなく、また全ての主張は通るべきであり、いかなる状況でも引っ込める必要はない、というのが、彼らがその人生で身につけたスタンスであるようだ。
恐らく相手が素人だと思ってナメているのもあるだろう。ここでできなくてもよそにいけばできるような事を、いちいち相手の言葉尻を捉えては糾弾し、ここでやらないのはおかしいと主張し続ける。私に言わせればスーパ-のレジでゴネるモンスターおばちゃんと大差ない。
彼らが横柄で強気な理由は、自分のバックにある「力」が、他人を実質的にどうこうしてしまえるもの、それを強制できるものだからかな、と最近思い始めた。
ヤクザ(というかチンピラ)が強気なのは、組織ぐるみで暴力を行使する準備があるから。
それと同じように弁護士が強気なのは、法律を行使できる知識とそのバックグラウンドがあるから。
これがあれば相手に言う事を聞かせられるぜ、という懐刀。その使い所を完全に間違えて虎の威を借る狐になっている、それが彼らだ。
数学者は算数に弱い人をバカにしたりはしない。
オペラ歌手は自信満々でカラオケボックスに人を引き込んだりはしない。
「プロ」というのは、常にその力の使い所を弁えているべきなのだ。
「周囲の迷惑になる行動は慎まないと信用を失うよって、六法全書に書いてあげないとわからないかね」
「普通に見苦しい、迷惑」
というのが、私の職場内での彼らに対する評価だ。
超難解な司法試験をパスし六法全書を丸暗記するという『弁護士』に対する幻想を、あんまりこっぱみじんにしないでほしいと思う。
余談だが、宝塚のおねーさまが窓口に来たことがある。
そうとは知らずに対応したが、凛々しい中にも礼儀正しく、プライベートであっても自身の職業を貶めることのない立ち居振る舞いに感服するばかりだった。
それ、心当たりがある?それだよ、それ。
どういう内容・事情かはともかく、バンバン打ったんじゃないの?
これは、復活のお知らせメールみたいなんだけど、赤版て書いてあるの?
1文目にある"was suspended"を垢BANと解釈したけど、ちょっと言い過ぎかもしれないかな。
とりあえず、垢止めはされた。で、最後に今後の使い方次第では垢BANするから気をつけろよ、と書いてある。
以下テキトー対訳。
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うぃーっす
This account was suspended for sending multiple unsolicited messages using the @reply and/or mention feature.
このアカントは凍結しました。(This account was suspended)
なぜなら(for)、迷惑な(unsolicited)メッセージを、@reply機能やmention機能を使って、たくさん送ったからです。
These features are intended to make communication between people on Twitter easier.
これらの機能(These features)は、Twitterを使って人々がカンタンにコミュニケーションするための機能です。
Twitter monitors the use of these features to make sure they are used as intended and not for abuse.
Twitter(の管理者)は、これらの機能の使用状況を監視しています。(Twitter monitors the use of these features )
その目的は、たしかに我々の意図した使われ方をしていて(are used as intended)、
不正利用されていないか(not for abuse)を確認するためです。
Using either feature to post messages to a bunch of users in an unsolicited or egregious manner is considered an abuse of its use, which results in account suspension.
これら(@reply, mention)のメッセージ送信機能が、沢山の人々(a bunch of users)に向かって、迷惑(unsolicited)やひどい(egregious)使われ方をしていると見なされた場合、
結果としてアカントを凍結することになります。(, which results in account suspension.)
For more information about these features, please visit our @Replies and Mentions help page:
これらの機能(@reply, mention)に関する情報をもって知りたいなら、以下のヘルプページを参照してください。
私は今、あなたのアカウントを凍結から解除(un-suspended)しています。
Please note that it may take an hour or so for your follower and following numbers to return to normal.
参考までに(Please note that)、その作業には小一時間かかること、あなたのフォロワーやフォローしている人の状況は元通りになることをお知らせします。
Be sure to review the Twitter Rules, as repeat violations may result in permanent suspension:
暴力的な行為を繰り返した場合(as repeat violations)、永久BAN(permanent suspension)にすることもあるぞ。
Thank you,
TheCaptain
以上よろしく。
酋長より。
正直行き詰まっている。
私なりに努力はしているのだが、目標に到達するのが困難な状況だ。
さて、そんな私に対して今日父はこう言った。
「ニュースを見るたび思うけれど、お前の今の状況はギリシャみたいだね。
お前は今破綻一歩手前の危機的な状況にある。
頭は何とかしないといけないと思ってるけど身体がうまく動かない。
助けてやろうとは思うけれど、やはり身体がいうことを聞いてくれない。
場合によってはEUから切り離してしまおうということになるかもしれない。
という感じなんだけど、どうだ。ぴったりだろ(ドヤァ」
父は、そうとうこの例えが気に入ったようだった。
私にこの例えを思いついたことを褒めてほしそうに期待を込めてこちらを見ていた。
ドラクエのモンスターがプレイヤーに向けて送る視線とはこういうものだろうか。
私はどう反応していいのか困った。
譬え話というのは、相手がわかってないことをわかりやすく説明するために使うのだと思っていた。
しかし、父にとっては、自分の認識を相手に婉曲的に伝えるためにあるようだ。
つまり、父は私が自分の現状を把握できていないで怠けていると思っているわけだ。
父はうまく例えたつもりのようでご満悦だが、どうだろう。
まず聞き手である私にとって何一つ役に立つ情報が増えていない。
いずれにせよ、同意することもうなづくことも難しい。
もう一つ。あまり愉快でもない。
いざとなったら援助を打ち切るぞ、と言われてハハハと笑う方が、私には不謹慎に思える。
良く言えば自分の意見を主張をすることに意義を感じている人かもしれない。
などと考えたのかどうか分からないが、私はつい言ってしまった。
「それ、うまくないよ」
父はすでに半笑い状態で私の反応を待っていた。
父が普段嫌悪しているお笑いの「ノリ」を無意識に期待していたのだろう。それはわかっている。
少なくとも、軽口程度に考えていて、マジレスが返ってくるとは考えてなかったはずだ。
どういう反応が来ても笑って流す程度のつもりだったのだと思う。
だから
「へあ?」
と予想外の反応に対して間抜けな声が漏れる。
この時点で私は「ああ、しまった失敗した」と思ったが一度口に出してしまうと
引けなくなってしまうのが私の良くないところだ。
「例えている現状の認識に意見の相違があるようだし、あまり愉快な話でもないよね」
とたたみかけるように父の発言を「評価」する。
父もようやく子供が予想外の反応を返したことに気づいたようだ。
「いやまて、これは譬え話であってだな」
「だから、そういうことは少なくとも本人に向かっては言わないで欲しいな」
言うべきことを言った私は、父の反応を待たずに頭が冷静になり始める。
そこで重要なことを思い出す。
父は身分に対してこだわりがある。
「自分の意見を持つことを歓迎する」のは自分の対等のものに対してだけなのだ。
父の例えを用いてギリシアで例えるなら、父は市民権を持つが、私はただの奴隷なのである。
故に、意見の是非を問わず、下の人間が自分に対してものをいうのを許さないのだ。
まして、自分の意見を奴隷が否定するなどあってはいけないことなのである。
そして、そんなことは今までの繰り返しでわかっていたはずだった。
父の認識はともかくとして、私が学習能力のない愚か者であることは私自身認めざるを得ない。
どうも、私は冷静に考えていたつもりだったが、実際は
父の発言が非常につまらない上に、してやったという顔をしていることに
思いの外不快感を感じていたようだ。
あるいは、なんだかんだいって、家族という幻想から父に対して甘えがあったのかもしれない。
案の定父は半笑いの顔がいきなりこわばらせ、怒りの表情を浮かべている。
私も非常にまずいことをしでかしたという思いから硬直している。
そのあとは、小一時間ほど父の演説会だった。
・いかに父が自分の為を思ってあれやこれやと口を出しているのか。
・いかに私が現状を認識できていない甘えた根性の持ち主であるか。
・いかに私が低い身分で、誰かに対して意見を述べる権利などないゴミクズ同様の存在であるか。
・いかに私のその態度が思い上がっていて、その態度が社会で通用せず私の未来を台無しにするか
を、硬直し続けている私に丁寧に噛み砕くように説明してくれるのだった。
それを無知蒙昧な私を指導するために費やしたことに対して感謝を求めることもいつもどおり。
そして、それに私が従うのもいつもどおり。
お互いが、たくさんの時間を使って、すでにわかっていることを確認し、
しかもお互いに気分が悪くなるという、誰得な時間を何回繰り返せば気が済むのだろう。
この無駄な時間はすべて私の軽率な発言から生じたのだ。本当に私は愚かだと思う。
私は今度こそ今回の失敗をしないように反省したい。
得られた教訓はなんだろう。
「会話は楽しくなくてはいけない。そのためには自分の感情や思考などささいなことである」
「他人の発言を評価し、まして否定するなどは相手の感情を害する最たるものである」
「汝己の身の程を知れ。己の権利と義務を知れ。己の権利にないことをせず義務のみをなせ」
というところだろうか。
ならば、私はこれから二度と、少なくとも父との会話で、
自分の感情や思考を優先して彼の感情を害するような発言をするまい。
彼はただ息子と楽しい会話?をしたいだけなのだ。
いや違う、会話を求めているわけではなく、彼はただ息子に向かって父親として語りたいのだ。
その希望を砕く権利は私にはない。それどころか、私には父の要望に答える義務があるのだ。
おそらく父は、受験勉強中にこういう記事を書いていたりするので、
まじめに勉強していないと思っているのだろう。
そうではない。私は学びが遅いためこうやって時間をかけて学ぶ必要があるのだ。
また、理解力が低いくせに、理解できずにモヤモヤしたものを抱えていると
他のことに手がつかないくらい不器用なのだ。
個人的には今回の振り返りに酔って受験勉強よりもずっと有意義な学びを得られたと思っている。
モヤモヤしていた感情もすっきりした。さあ今から勉強をがんばろう。
<お詫び>オチもネタもないです。ごめんなさい。よく私は他人から「考え無し」と言われるけれども、あまりにそう言われるので、こんな私でも少しの会話の中でもいろいろと思考の揺れ動きがあるんだぞ、ということを自分自身で確認しておきたかった。ただそれだけのオナニー文章です。時制もおかしいけれど増田なので許してね。
うん、私も色々考えてるよね。考えてるだけでろくでもないけど。
http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/moonsun3/entry-10936389385.html
正直に感想を言う。
キモチワルイ。
もうさ、これ差別憎しで語られててさ、「差別の実態」を憎んでるんじゃないんだよな。
「今現在どういう実態があるんだよ?」って言うと、「そんなことは語りつくされている」だのなんだのかんだの、
自分達左翼クラスタ(笑)の常識を当たり前としたうえで、「無意識に行われる抑圧が云々」「そも無関心が差別を云々」と始まる。
お決まりの流れ。
提示される反証に対して反論していくうちに、どんどんと理論武装して原理主義みたいになっちゃってる。
だから元来侮蔑的な意味をもち生まれた言葉(オタクとか)をそのものずばりの意味で自分が相手に使っても問題ないが、
「カタワ」や「部落」はその意味が込められていなくとも使っちゃいけないんだよ。
なぜって?
ここがキーで、だからこそ「言葉狩りじゃない」とくるし、「○○は私にとって痛い言葉」ってな反論にも対応可能になってる。
現象としては同じイジメでも「外国人」「アイヌ」「癲癇もち」がいじめられてると、社会の差別の表れで、
「オタク」「デブ」「のろま」などで為されるものとは行為の意味が違う、とか言いだしちゃうからね。
そういう属性を持つと言うだけで、実態よりもそこに差別行為があったんだろう?と下種の勘繰りに比重が重くなるのは、まさに他人事と言った感じ。
属性の代表であるかのように担ぎ上げられて、すわ差別だと大事にされるのって、良い迷惑じゃなかろか。
もちろん、そうした「特別扱い」を喜ぶ向きも、そういう属性もちには多かろうが。
804 名前:目のつけ所が名無しさん :2011/04/15(金) 21:55:35.14 数年前のある日 ルンバの実物を見てから買おうと デモンストレーションをしていた大手家電店へ行った。 (デモンストレーションを見ているのは俺だけだった。) デモンストレーターのお姉さんに色々と質問したあと ちょっと世間話をしたら 何と店から小一時間程の隣町に住んでいて 共通の知り合いが数人いる事が解った。 サーフィンや音楽など共通の趣味が多くてすぐに仲良くなった。 んで「結局今年の夏に結婚する事になった。 一人暮らしの俺は掃除が苦手で たまに来る母親に 「いつも汚い部屋ね。あんた、掃除が苦手なら掃除ロボットを買えば? どうせ一生結婚する気も無いんだろうから‥‥。」 と言われて渋々ルンバを買いに行ったのだが 結局すぐに彼女と同棲みたいな状態になり 掃除もしてくれるのでルンバは買っていません。 冗談じゃなくて実話です。
その上司が最近Twitterに興味を持ち出したので該当ログを削除、する前に増田に落としておこうと思います。
======================
どうもウチの会社で近々に大幅な人事刷新があるらしく、その刷新の結果で俺が重いポジションになりそうなニュアンスを飲みの席で聞くなどした。
が。具体的にどこの役職になるか、また具体的にどーいう責任や給与形態になるのかの説明は一切なし。にも関わらず口頭レベルでその事案の確約を求められたので嫌われる覚悟でYES的な回答をしないよう小一時間頑張った。
話の流れで年甲斐もなくマジ泣きまでしちゃったけど、待遇がどうなるかの説明もナシに、事前に(口頭レベルでも)回答を求めるなんてやっぱりアンフェアだよ。その点は自分の判断が間違ってないと思う。
何年後、いや何十年後になるかもしれないけど、その話を振ってきた上司に対するコメントを落とします。
『俺が全ての責任を持ってやる』という言葉までいただいた事は、イチ社員としてとっても尊く、サラリーマンとしては一番言ってもらいたい言葉まで出していだいたことは、俺自身をもの凄く評価してもらっているんだろうな、と思います。おそらくこの事は一生忘れられないと思います
が、あなたは既に『他の連中が頼りにならないから俺が突っ走らなければならない』というモードで既に数年走り続けていて、あなたの性格を鑑みるに、その性格のまま引退までやり続けるであろうこと。またその性格を改めようとしても誰の意見も(結果的に)耳を貸さないであろうことは皆知っています。
その前提を踏まえ、『さらに他人の責任を負わせること』と、その性格の人でありがちな『突然ポックリ逝ってしまう』というリスクヘッジの点を考えると、今日現時点では『やります!』という明確な回答はやはり提案できません。
もし逝ってしまった場合、その後で今まであなたがやっていた仕事(責任ではなく『仕事』)は事実上どこに降りてくると思いますか?おそらくあなたの想像では私が負うことになると思いますが、今日時点で週2回は泊り込みで仕事をしてる私に、これ以上の仕事は物理的な時間的制約で無理です。
涙を流しながら『これ以上やったら(あなたが)死んじゃいます・・』と訴えた点の真意は、できる人に責任や仕事を被せることではなく、できない人をできる人に育てあげるという、おそらく管理職としての本来あるべき姿になって欲しいという無意識の訴えが俺自身にあったんだと思います。
いや、そんな偉そうな思いではありません。おそらく一番は『あなた自身ができる限り長生きして欲しい。将来性が抜群の子供達を、隠居した身で微笑ましく見守ってもらいたい』という思いが第一だと思います。無茶をやるのは家庭を抱えていない、身軽な人間の役割です。
ちなみに、はっきり申し上げますと、あなたの営業・トーク手腕は前時代的です。今はまだその手腕で引っ張ってこれるクライアントはいますが、その手腕は私の考えでは10年後は絶対に通用しません
今後はユーザーが『自分の欲しいモノ・情報』をネットを始めとした様々な手段で自ら主体的に調べ、手に入れることが当たり前の時代になります。現場に言って顔を出して云々、という古風営業の有用制のパーセンテージはゆるやかに実用性の乏しいパーセンテージになります
今日時点でそのことを私が話をしないのは、その話が採択されて方針転換を行ったとしても、現時点での社内のITリテラシーの低さを踏まえると、方針転換後1~2年で会社が死んでしまうと思っているからです。それほど社内のITリテラシーの低さと、今後のITの重要性は高いです。
何はともあれ。こんな考えを持っている私に、感情論で責任の口頭確約を求めても回答はできかねます。だいたい三十路超えで役職もなく、手取り20万ジャストの人間にこれ以上仕事と責任を求めること自体がおかしいですよw
色々話をしましたけが、あなたが今のままで、ちょっとだけ『できない人で』に対する育成に力を入れてくれることと、単純に長生きをしてくれることに気をつけていただければ、わたしは何となく幸せです。私自身はごくごく『一般の価値観に見合った』お給金をいただければいいです。
ってな感じで、近々に行われる人事刷新発表の日を楽しみにしています。私はその刷新の内容を見た上で、私自身で情報を租借して判断して未来への判断を下します!
それをひしひしと感じたのは通勤時にplayerで英語圏のニュースを聴いていたとき。
オレは趣味として英語学習をダラダラしてるんだけど、通勤時には必ずplayerに
ダウンロードした英語圏のニュースを聴くようにしている。別に偉いわけでもなんでもなく、
何十分もぼけーっと電車に揺られているのが不快なだけなワケで。
んで、どうもその音声がイヤホンから漏れていたらしい。(カナル型で音漏れしないように気に留めてたつもりだったけど…)
近くの人はその漏れた音が英語の会話だと気がつくわけだけど、あからさまに
敵意?嫉妬?を向けてくる人間も少なくなかった。
「理解しているわけがない」
「わからないのに聴いているだけ」
なんてことを断定的に言われた。オレの見た目がそれほど頭が良さそうにみえないリーマンだからって(笑)
根拠は何だよ?根拠は?と小一時間問い詰めたくなったよホントに。
言いがかりをつけてきた彼らにとって英語ってのは難しいもんなんだろうなー(笑)。
実際は難しいも何も、①単語覚えて②文型覚えて③音声を耳で聴き慣れる、だけなんだけど。
最近じゃ高校生のセンター試験にも英語のリスニングが取り入れられてるし、楽天(株)だって
こいつを止めてやりたいのだが俺にはその力がない。それが悔しい。ので晒す。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654396677&owner_id=12839825&comment_count=20
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1463326&media_id=20
まず、この記事に関して、当事者でもないし当事者から話も聞いていないことを前提に話を進めます
話には4つあります
あとは「ゆとり」について
通報した人
この人が誰かに危害を加えようとしましたか?(記事では写真撮影をしていたと)
おおよそ
「若いもんは」という観念と、日頃のストレスの捌け口として通報したのでしょう
確かに模造刀所持は違法なのかもしれません(確か証明書等が必要だったと記憶、不確)
さらに、成人を祝うというその場において
「法」などという低レベルな封建的なツールが優先されるのでしょうか?
されるのであれば通報したあなた(が二十歳以上と推定する)の時もそうでしたか?
紋付き袴を着ますね。例えば
それであればたしなみとして、かっこよくなるため
目立つために
刀を付けたい
これはバイタリティー溢れる人間にとって至って健全な思考ではないでしょうか?
それで多大な迷惑(中の人、市長等を殴ったわけではない)をかけたわけでもない
きっと彼や彼の周りにとって良い思い出になったに違いありません
言いたいのは
自分らの時には馬鹿騒ぎしても周りが何も言わなかった、でも最近の若いもんはダメだ、と
その思考は余りにも子供じみていないかと小一時間とうてみたいわけです
さらに
馬鹿な国民を映して、馬鹿な国民に見せて、馬鹿な国民をさらに馬鹿にさせる気ですか?
そんなストレスの捌け口がない、もとを辿ればストレス社会にしちまったあんたらこそ罪だろう?
どうですか?恥ずかしい大人は嫌なところを突かれてイライラしていることでしょう
次に「ゆとり」について
我々平成生まれをまとめて「ゆとり」と呼ぶのを辞めていただけませんか?愚の骨頂にしか聞こえません
ゆとり教育とは本来
奴隷のように働かされ
何の満足感も幸福感も味わえず
いつも辛くて苦労した酷い顔して
なのにせっかくの土日も家族から見放され、趣味すらなく金の使い方も知らない
ような人ができないように
決して馬鹿を無理矢理作るものではありません
現に、私を含めてもいいでしょう
私の友人、知り合いには
「ゆとり」には成功例があることも、あなたたち大人は理解して下さい
さらに、「ゆとり」と揶揄するのは自分の作った鏡に映ってるものを「不細工だ」と言っているようなものです、反省して下さい。
以上、今の糞じみた酷い社会を作りだし、若者を喰いものにする大人達へ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1560089.html
自分の中ではかろうじて精神科医や心理学者がオタクコンテンツについて語るのが許容範囲なんだが。
関係ねーだろぶっちゃけ。
草食系ハンコを押してくれる人として使いっぱしりなろうか。
<追記>
言いっぱなしではなんなのでググってみた。
この伊藤という教授は「男性学」なるものの権威だそうです。なるほどね。
彼の主張は以下の通り
「男らしさ」は、優越志向、所有志向、権力志向から構成され、これらの志向が無ければ「男らしくない」とされてきたが、脱工業化の進む今日の開放的、流動的社会にあっては、これまでの性別に基づく固定化された差異や役割を脱した人間関係を模索しなければならないとされる。
この人も草食系なんだろうか。少なくとも団塊世代の時代には抑圧された人生送ってそうな感じだ。
写真も見たけどハゲデブメガネ、と旧来の男らしさとは無縁であり、あんまりマッチョな思考の持ち主にも見えない。
記事だけ読んだら草食系批判っぽく見えたがそうでもないような気がしてきた。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1282110198/15
15 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/08/19(木) 08:48:18 ID:JdJYCobA
断っておくけど私はそれまで彼氏などいた事も無く、山田花子に似てるとかヤワラちゃんとか言われるレベル。
きっかけといえば、何かの雑談で同時に同じような事を言った事で『お前ら付き合っちゃえばw』と、からかわれた事だと思う。
で、ずっと帰り道後をつけられたり、下駄箱の靴がおかしい事になってたり、一人暮らしのアパートの外にずっと立ってたりしたわけだけど、
それまで人に好かれたりした事のない私は、逆に舞い上がって「素直に告白してきたら付き合ってあげるのにフヒヒw」などと思ってた。
アパートの外でこちらの様子を窺ってる彼を、見つからないようにカーテンを少し開けて「プヒッwww」と見てた。
そんなある日、信号待ちしてたら、大きなトラックが通過する直前、突然後ろからドンッと押された。
ビックリして振り向いたら彼だった。
あ、私は太くてビクともしなかったので無事です。
あまりに驚きすぎて訳が分からず、慌てて逃げる彼を「何でー!??何でー!??」と叫びながら追いかけたものの公園のトイレに逃げ込まれ、扉を小一時間バンバカ叩いたけど出て来ず、
私の初恋は終わったのでした。
いいなー。
毎朝朝食食う時間もないまま満員電車に駆け込んで、殺人的な環境で小一時間かけて出社して。
おもしろくもないし儲かりもしないのに何故か減らない仕事をして。
会社のPCからネットできるけど、そんなことしてる暇はないし。
無料で電話(Skypeのことか?)はできても相手なんていないし。そもそもそんな時間ないし。
安くておいしい店はあるけど出社時は開店前だし帰宅時は閉店後だし。
家に電気も水道もあるけど深夜に帰宅してゆっくり風呂に入る時間もないし。
みんながんばってるし俺だけ手を抜くわけにはいかないし。
稼ぐチャンスは時々あるけど忙しすぎて何も手を出せないし。
自然厨とは、都会も自然、 インターネットも自然と言い出すやつのこと
2chnull.info/r/out/1260490562/156-255
コーディネイト繰り返したら、逆にコーディの中から「コーディネイト反対派の自然厨」 が出てくると思うんだ
"手作り厨"の検索結果 828件 (てづくり厨 3件 手づくり厨 21件 で ノイズ)
手作り厨の常套句「私のは大丈夫!」 何を根拠に大丈夫なんだよと小一時間
差し入れ返しをして戴いた
それはとても嬉しかったのだけど、モノがなんと手作りカップケーキ
他人の手作りには抵抗無いが流石に初対面で予告無くってのはどうなのかと
ちょっと引いた
その後家に帰って食べたら物凄く不味くてさらに引いた
後日そのジャンルでは有名な手作り厨で、みんなこれがなければと思ってると知り
申し訳ないがもう神とは思えなくなってしまった
世知辛い世の中やね。
逆進性緩和措置付き消費税、というか最低限の生活で発生するであろう消費分の消費税相当額を還付する、というのは多分おまいさんが想像している付加価値税とは違う仕組みだけど目指すところは同じじゃないかな。
個別の品目ごとに税率を変えるのはそれはそれでありなんだけど、結構不正の温床になったりいびつになったりしやすい。どこまでが贅沢な食べ物でどこからは贅沢じゃない食べ物なのさ、とかね。この辺に細かい条項あると悪用出来ちゃって、今の日本でも益税ルールは脱税の温床になっていたりする。欧州でもこの辺色々問題もあってお役人が大変だったりお役人の目を盗み放題だったり。
で、「この品目は贅沢品、この品目は贅沢品じゃない」という決め方でもいいんだけど、全く逆の観点で、どんな用途であれ「必須な方から100万円分までの消費は贅沢品ではない」みたいな考え方でもいいんだよね。100万円までは最低限。それ以上は贅沢、みたいな。この100万って数字はとりあえず適当です。
では例えば消費税10%の時に「必須な方から100万円分に相当する消費に掛かった消費税」だけどうやって非課税にするんだって話なんだけど、これは実はすごく簡単なんだよね。ぶっちゃけてしまえば単に10万円配ればいいんだわ。そしたら「必須な方から100万円に相当する消費に掛かった消費税の10%を還付」できる。え、と思うかもしれないけどこれでちゃんと帳尻合うんだよね。爪に火をともして80万に抑えた人はちょっと得するけどそこは大した規模にはならないのでよく頑張りましたってことにして目をつぶる。
この還付というのは一昔前だと大変だった(定額給付金とか悪夢だったし、だからこそ欧州では当時無理だった)のだけど、納税者番号制度とコンピュータがあれば源泉徴収と相殺処理できるようになるのでものすごくシステム的に効率が良くなる。
上の100万という数字は結構適当で住宅費とかの非課税項目差し引いて最低限だと100万は高いだろうから、数字は統計(もしくは生活保護水準か何か)から真面目に計算する必要があるけど、イメージ的にはこういう感じ。
なもんだから、手順がトップダウンかボトムアップか的な違いはあるけど、目指してるところはおまいさんの望んでるところとそんなに変わらないと思うよ。
「消費税で取ってBIで緩和」というのが割と昔からあるネタで、この手法はその亜種というかライト版なわけだけど、なんかもー、あれだね。菅の説明が悪すぎる。いや上のようなことを言ってはいたんだが説明が長いからあっさりはしょられて変な話に。政局化するためにみんなが意図的に変に話を捻じ曲げたというのもそりゃあるけど、選挙直前の今言ったらそりゃ捻じ曲げられるだろうと小一時間……。
(https://twitter.com/matsuotakuma/status/16515731963)
うーん。中途採用とはちょっと違うけども、大学の再入学の話をさせてください。自分は、とある国立大学の医学部で教員をやっている。近年、医学部再入学(学士編入)の試験に関わって、入学願書の書き方にいろいろ感銘を受けたのでそのことを。あ、自分は選考にはノータッチだったです。
うちの医学科の再入学には、200人くらいの応募があったと思う。採用は5~10人。不景気で受験者激増しており、狭き門だ。3年次編入なので応募者は学士以上。まあ、半分は東大京大慶応。若干、理系が多かったかな。もちろん、専門学校→学位授与機構とかもまれにいらっしゃる。
で、この人たちが出す願書、これからまともな願書をより分けるのが大変なんだ。
まず、字が読めないか規定違反の願書が半分以上。ものすごい殴り書きで「平成13年 東;&#大学蔀科7類 入学」とか書いてある。この人は、卒業が工学部だったんで「東京大学理科I類」の可能性が高いと推定できたが、試験官にそういう無用のストレステストを課す理由は何やねんと思った。念のため書くけど、単に字が汚いのと殴り書きなのは見て区別がつくからね。(それとも、東大には理科7類ができたのか?)
規定違反のほうは、「1枚まで」と決まっている自己推薦文を10ページもつけてくるとか、指定された以外の用紙を勝手に使ってさらに殴り書きの字(笑)とか。もうこんなの捨てちゃっていいんじゃないかと思うが、学部長の寛大な方針で即落ちはないようだ。
あと、願書の写真がプリクラってのはマジで1枚あったなあ。記念にその願書を写メしたいくらいだったが、自重した。その出願者(被写体)は男でしたね、確か。
こんな願書が「半分以上」あるんだよ。1割とかじゃなくて。こりゃあ、ある意味、戦わずして勝つ受験生が出てくるのも道理かなと思うね。(選考に関わってないので実際は知らないけど。)
こうやって「読める」願書をより分けても、願書の内容がまたクセモノなんだよ。まあ、ここから先はさすがに守秘義務のレイヤーに突入しそうだから書きづらいのだが、2つだけ。
・資格欄に「英検1級 TOEIC ××点 アイドルマスター検定・ナントカ級(けんてーごっこ) 合格」
ネタだろ、絶対ネタだろ?と思ったが、これを医学部の願書に書く意義について小一時間(略)。他の大学(私大文系)の教員から聞いたが、「三国志検定3級」とかもあったとか。ちなみに、アイマスの人は上智卒だったかなあ。がんばれソフィア。
まあ、これはトンデモに入るか微妙だが、出願先に対して礼を失してるとは思った。続けての文章には、貴学は所詮阪大より格下なんで~みたいなことがぼんやりと書かれていたが、その文章を読むのは東大や京大や阪大を出た教授だったりするんだよね。ま、ご希望の阪大に入って立派なお医者さんになってください。
再入学の試験に関わって、結構自分としては衝撃的だったんだけど、世間的にはどうなんかね。いちばん上の議論を見ると、書類で人を決めるな!みたいな意見が多いようで。
さて、本学の選考が実際にどうなっているかは知らないが、その後に入学した編入学生たちを教えてると、まあ常識的で優秀な人が採られている印象。ちなみに、とある試験官によると、「別に書類だけで決めるわけじゃないが、面接と学科と書類の出来不出来はすごく相関している。願書をまともに書けない人は面接もグダグダ」だそうだ。
ぶくまを見て補足。
就活のエントリーシートと大学の入学願書を同じ地平で論じる人が結構いるのですね。まあ、同じものにしちゃっても悪くはないか。今のところ、リクルートに金払ってネット応募にしてる国立大学はなかったと思う。そういう予算は認められないだろうし。そのうち、東大あたりが先陣切ってやってくれるとありがたいのだが。
あと、うちの大学はワープロ書き願書を認めてます。別に手書きじゃないと~と書く意図はない。
個人的には、わりあいみんな、書類不備や殴り書きに寛容なんだな、と思った。採用側が同じくらい寛容だといいけど、そうでなければ、そのせいで戦わずして敗れることになる。私なら個人的なポリシーより社会的果実をえらぶだろうな。
小学生の9割が、って話を聞いたらぶっちゃけしょうがない気がしてきた。叩かれるだろうけど。
はっきり言うけど、目の前の人間関係壊してまで法とか倫理とか守りたい人なんていないんじゃないの? 隣で「俺ゲームに金とか払わねえし(キリッ」「購入厨(笑)」とか言ってるやつ見たらドン引きするし、クリエイターの権利はいい加減大事だけど、それとは別の問題として。
マジコンの話じゃなくなるけど、俺だって大学入ったら19歳なのに酒を飲めて当たり前としてサークルの新勧で扱われたもん。犯罪です、とは言えない空気。それでも嫌だったからウーロン茶しか飲まなかったし、一年経った今でもサークル入ってないけど。ぼっちです\(^o^)/ そういえば東京大学って新入生は4月から合宿で強制的に酒を飲まされるらしいね、最高学府なのに。
なんつーかマジコン9割って聞いて『携帯電話を何歳から子供に持たせるべきか』とか『マンガはどこまで買い与えるべきか否か』みたいなテーマを思い出したんよ。
消しちゃったけど前に増田で「携帯電話を持たずに高校を卒業した19歳だけど」みたいなタイトルで体験談書いたことあるんだ。そのときの話とかぶるけど、ぶっちゃけそこまで流布したものは法だの倫理だのとは別問題として、文化的最低限に必要なものとなっちゃうんだよ。実体験として、中学からの友達が高校入って離れていくのを経験してるもん。「家電に連絡とかありえねーだろww」って笑われながら。
俺は2008年に高校三年だったけど、その時点ですでにクラスで携帯電話持ってないの俺一人だったからね。授業中に「携帯電話持ってない人は手を挙げて」なんて聞かれてその結果だから間違いない。笑っちゃったよあの日は。っつかそれより二年前、高校での人間関係ができ始める頃にさかのぼったとしても6割は持ってたんじゃないかな。
上記の増田のブコメ読み返したけど「それでも遊んでもらえる努力をしろよ」が正しいよな・・・。携帯云々以前に、テレビゲームとかカラーテレビとかの世代でも似たようなこと起こってたって聞いたし、たぶんこれからも起こるんだろうよ。まあそれでも付き合えた友人知人とは未だに仲がいいからいいっちゃいいんだけどさ。けど、本人が悪いだけで語られるのは不公平だよなって。
まあ今でも「ワンピース知らないの?」「ジョジョも読んでないの?」なんて言われる。知らねえよ。ごめんなさい。うちはマンガは買ってもらえなかったんです。自分の金が手に入る頃にはマンガに興味薄れてたし。でもなぜか小説は買ってもらえたから一時期ラノベ読みまくってたわ。最近はあんま読んでない。今からでも教養としてワンピースは読むべきなのか。めんどいなー。積んでるフォークナーよみてえよ。
何の話だっけ。著作権とか?
じゃあたとえばの話ね。寓話として聞いて。Share使ってロム落とせることで友人関係築いてるやつがいたら、お前ら誰になんて説教する? 「本当の友達はそんなことで」とか言うの?w 友達のできかたに貴賤があってたまるか。
実際いるわけよ。なんつーか、ふつうに打ち解けられないからまず先に相手に自分を認めてもらって、そっから少しずつ話を広げてくってパターン。こう、人間的に薄いしコミュ力ないし、先に何らかのメリット用意しないと話しかけることもできないっていう。俺とかまさにそうだ。小学校の頃、学校で話すネタとか深夜ラジオと2ちゃんねるで探してメモ取ってたし。「××君にはこのネタ話した」とかまでマルバツつけてたし。まあ中学入って部活動ってのが始まったら運動できないからカースト最底辺に転落して二年後自殺未遂するんだけどそんな話はどうでもいいよ。
Share使って云々の話に戻す。そいつは友達とかもいないし、意味もなく話しかけてなんとなくつるむなんて芸当できっこないし、だから「運動会でエグザイル流したいけどCD持ってないんだよなー」とか聞こえたのに乗じて「ボ、ボクCDただで作る方法しってるよ」みたいにして他人の注目引くしかなかったんだ。あ、俺Shareとか使ったことないから自分の話じゃないよ。俺が中学生の頃はまだ割れサイトとか日本海溝とか子鯖とかげろしゃぶとかそんな感じだったし。アングラって厨二っぽくてかっこいいよね。MXとか画面黒くてかっけーしwww
とにかく、そいつは何とか助かったんだ。さすがにネット中に「みんなのゲーム屋さんです^^」とか書いちゃうほどバカじゃなかったらしいし、そのころはVIPで晒して炎上させてとかもなかったし。
けどまあ、あのころそいつが取り締まられてたらどうなってたろうね、ってことは思うわけよ。そんな状況だったらますます引きこもってどうしようもなくなってたんじゃねとか。「いいわけすんな!」? はいそうですね確かに。でもそいつにとって、Shareって会話相手や居場所を維持するための必要悪だったんだよ。捕まる可能性とかぶっちゃけ低いし、そもそも他の友達の作り方を知らない。できれば学校とか行きたくない。けど、存在させられる。だから存在の根拠、拠り所が欲しい。「友達でいていい理由」がほしい。いやーガキの狭い見方だね。こういうやつがBUMP OF CHICKENとか聞いて泣くんじゃね?w ってほとんど俺の話だけど。
って、こんなリリィ・シュシュみたいな話すると「もっと広い世界知れ」とか言われそうだけど、小学校とか中学校とかってぶっちゃけ教室の中が全世界だぜ? 逃げ場なんてねーよ。昔は「地域社会」とか「おとなりさん」が機能してたって教科書で習ったり年配者から聞いたりするけど、いま実感としてないからね。それに広い世界とか知ったところで金もツテもないから外に出られないんだよ。事実上は教室内の価値観とか人間関係が全てで、たとえば携帯電話持ってないぐらいでハブらざるを得なくなったりするんだよ。「だって連絡取れなかったら遊べないでしょ?」って。
東京から小一時間離れた程度でもこれだ、酷いところはもっと酷いんじゃね。今でこそ割れ厨氏ねとか言えるけど、ゲーム会社の人なんてのはあの当時は非実在会社員だったしw 俺もモノ作りたいなんて考え始めてから、生活できなくさせる状況はマズいよなあなんて思うようになったけど、教室に閉じ込められてる狭い価値観の少年には、『アフリカで飢える子供たち』ぐらい実感のない苦しみだよ。ゲームを“あえて”買うのを「お布施」とか言うらしいけど(あえて、ってすごいよな)、コンビニのレジ横の募金箱に数十円入れるのとおんなじ感覚なのかな。気持ちわる。
うんまあ非コミュの話と著作権問題は話べつだよね。けど、一つぐらいこの二つ絡めた意見があってもいいんじゃねーって思って書いてみた。とにかく俺はいま働いてるから、好きなCDは買うよ。ゲームは彼女から借りたポケモンSSしかやってないけど、欲しいのできたらたぶん買うし、法改正ぐらいはしてほしい。19歳で酒飲まされるこの国じゃ現状が変わるわけないけど、うしろめたさぐらい伝播して欲しい。
自分の話ばっかでごめんね。
なんかこう、昔の自分の苦しみを正当化してあげたいって気持ちはあったんだ。
いまの視点からじゃ彼がどんなにいじけたクソガキだったかを知っているとしても。
参考 http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1486997.html
うおお。ブクマ200いくとは思わなかった。
しばらくしたら別エントリに返事でも書こう。