はてなキーワード: 単刀直入とは
基本的にネットユーザーはコンテンツを消費するだけ。暇つぶしに、『今』面白いもの、刹那的に快感をえられるものしかほっしてないとおもう。
Pixivのアカウントのお気に入りなんてのは、せいぜい、そうした暇つぶしのナニカをみつける道しるべからブックマーク程度の感覚でしかとらえてないと思う。
注目される芸能人とか、芸術家とか、研究者とかは、まずもってコンテクストがはっきりしている。
それこそ「あの有名な〜」だけでもいいし、明示されていなくても、受容者が十分に『それが誰であるか』共通して認識できればいい。
単刀直入にいってしまえば、『あなたが誰であるか』を明快に表すコンテクストを実現する戦略を持たなくては、まぁ、あなたという人間として注目をあびることはできないと思う。
まず、このたびの地震では被害は遭われたすべての方にお見舞いを申し上げます。
この3年ほど、東北地方には特別の共感を感じておりましたので、わたしにとってもたいへん重苦しい思いです。
今回の震災の被害の大きさは言うまでもなく、ここで繰り返す愚をおかす気にもなれません。
先日、天皇のビデオレターを見ていると、国民ひとりひとりが痛みを分かち合い・・との趣旨のことを言っていました。
もともと寄付を考えていたのですが、この言葉を聞きまして、実際に痛みを感じるくらいのレベルで寄付しようと思いなおしました。
そのようなわけで私は、給料の数か月分を寄付することにしました。(正直、100万円を超えます。)
この額は、自分にとって今の生活水準を大きく変える程度には「痛い」ものです。しかし、この「痛み」は、丸ごと被災地の復興へと生まれ変わります。被災地の痛みをわが身へと移すことで、具体的に痛みの分かち合いを実行できると考えました。
今回、寄付を考えている方は多いと思います。もう実行した方もいらっしゃるでしょう。しかし、ぜひ、ご家族と話し合い、納得が得られましたら、「痛み」をともなう額を寄付してはいかがでしょうか。お金のかたちではなくとも、現地へ出向いての支援等でもよいのではないかと思います。形式ではなく、東日本の痛みをシェアするのかしないのか、だと思っています。
痛みを分かち合うみなさまの賛同をお待ちしています。。
身辺の悩みを書くところがないのでここに書く。
週五日労働、年収も確実に35で1000行く。部署によるが残業は今のところほとんどない。
独身寮が充実していて、家賃は一万円。給料がほとんど丸々残るくらい生活は安定。昼飯も晩飯もほぼタダ。
おまけに福利厚生としての生活補助がかなりつく。旅行したら半分は会社が出してくれる。
でも、俺はこの職場に全く馴染めない。
単刀直入に言って、つまらないのだ。おまけに周囲の人間とも合わず
とか言うとはっきり言って「甘え」と断じられることだろうと思うが、実際甘えなのだから仕方ない。
そこに、大変な資産家の友人から降って沸いたような話がやってきた。
俺と彼とは学生時代からビジネスプランについてよく語り合った。
「いつかやろう」と話し合ってきた。それが、彼の遺産相続の早まりによって急遽現在となったのである。
俺は今、25歳。院を出たので仕事は1年目、はっきり言ってくそつまらない仕事だがその仕事の中で俺は全くのヒヨコだ。
仕事が面白いとかつまらないとかそもそも言える次元ではないことくらいは自覚している。
今すぐ辞めた場合履歴書には「一年もたずに退職」というはっきりしたものが残る。
もし失敗した場合、俺は30近くで再起動というかなり厳しい状況に直面するだろう。
友人は「二年までは待つ」と言ってくれているが、果たしてどうしたものか。
プランに自信はある、資本もある。それでも、客観的な人間が見れば成功の目算は決して高くないだろう。
さて、どうしたものか。
まだ某SNSが運営開始したばかりの頃。使用感調査みたいな感じかな。
単刀直入に「出会えました?」と聞かれた。
あーやっぱ出会い系と思って運営してんだなーと思った。賢いなと思った。
で、私自身はあのSNSに居るとなんとなくスポイルされる気がして遠ざかった。
寂しさを自力でコントロールできる人間になりたかったから、甘えさせてくれそうな場全般が怖かったんだよね。
彼は寂しい人の気持ちをよく分かってる。
寂しい人の相手をするのが得意で、その特技を生かすことにも長けている。
彼はユーザーからの「なんか寂しいんです、辛いんです、死にたいです」的な電話を結構受けてるんじゃないかなと思う。
そのままメンヘラっぽいJKとかJDとか、何人も食ってんじゃないかな。
余裕でできると思う。立場的にも、スキル的にも。
メスってボス猿が好きじゃん。
そうやって寂しがりや帝国を築いて王になり、美味しい思いをしてるヤツが居るとなると、
素人JK食いたい食いたいと願いながらも食えてない人々は「くっそ、死ね!」って思うと思う。
でも「くっそ、死ね!」って妬んでるだけの人にはメンヘラの相手は出来ないよ。
うざくなってぶん殴りたくなって結局風俗が早いわってなるのがオチだと思う。
ワロス。短気な人にはお金と引き換えの性的行為がお似合いです。
いのちの電話みたいな感じなんじゃないの。
そこにバズワード絡めて今風にして敷居を低くした感じ。
あのSNSで寂しさを埋めて、死なずに済んだ人もいると思うよ。
そういう人は信者になってくれる。
信者ができれば、どんな事態になっても自殺しなきゃいけないほどは追い詰められない。
寂しさに素直になれば、安定をゲットできる。
素直になれない人は、外側で吠えるだけ。
あーあ。儲かってんのかなあ。
時代が変わっても役立たずにならないタイプのやつが欲しい。
それと私に向いてるやつ。
経血で膨張したタンポンを陰部に挿入した状態のギャル100人が表参道を行進
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51585621.html
自分は男だ。生理の時に女性がどれほど苦労しているかなんてよく分からない。
「生理」=性器から悪臭を放つ血のような液体が意志とは無関係に垂れ流される現象、ということはわかっている。
生理現象だから仕方ないのだが、あえて単刀直入に言うと、やっぱり生理は汚い。
女性の体に関する知識がどこでも調べられる現代ですらこうなのだから、
人体に関する知識に乏しかった何百年前における生理のインパクトは強烈なものだっただろう。
仏教では女性は不浄なもの、神道でも女性は穢れ扱いされているし、キリスト教文化圏で女性はモノ扱いだった記憶がある。
イスラム教圏では言うまでもない。
女性の地位向上は大事だ。女性の能力を不当に低く評価する事はやってはいけない。
私はサボり魔である。筋金入りで予後不良の。
幼少の頃から厭なものから逃げ続け気がついたら三十路になってた。そんな私はサボり癖が元で精神を病み社会生活を送れない体になってしまった。
ふつうの精神疾患なら投薬と適度な休養で概ね治るはずなのだが、私の場合はサボり癖という精神疾患の根元になるものがあるので質が悪い。投薬も5年以上続いているし、休養も自分でもうイヤだと思うほど取った。でも治らない。ある程度回復したと思い就職活動して仕事を始めるが長続きしない。そしてクビになってまた精神的にダウナーになり休養が必要になる。こんなのを何度も何度も繰り返した。真面目に職歴書いたら30近くになるんじゃないだろうか。20代もそんなのに翻弄され暗黒の時代、黒歴史になった。気がつけば三十路である。もう後はない。
少しづつ焦りだしてきた私はふと考えた。何故こんな風になってしまったのだろう、と。
私のサボり癖の根元を語るには幼少の頃からの話をしなければならない。
私がまだ幼稚園にも入る前の事だ。当時の私は英語に非常に興味を持っていた。よく買い物に出かけた横浜駅のジョイナス地下駐車場は英語でブロック分けされていて、それを見て初めてアルファベットという物に触れた。何故か判らないけどアルファベットが非常に気に入ってしまい英語という物に少しづつはまるようになった。
ある日TVで英語教室のCMをやっているのを見て母に「これかよいたいー」とせがんだことがある。母はその申し出に協力的で父に頼んでみる、と言ってくれた。それを聞いてワクワクしていたのを覚えている。
しかし父は「まだ習い事するなんて早い!」と、私の幼い願いを一蹴した。英才教育なんて言葉があった時代か判らない。グローバル化のグの字もまだ無い時代だったし英語の将来性を見いだせなかったのかもしれない。ともかく私の願いは絶たれてしまった。
そのことについて父を恨むつもりはない。でもちょっと根に持っている。だってもしその時英語教室に通っていたら私の人生は大きく変わっていただろうと思う。飽きっぽいけどのめり込む時はとことんのめり込む私のことだ、通訳とか外資系でエリート・・・なんて言わないけど少なくても英語には不自由しない人生を送れたかもしれない。
ある春の日のこと、私は父に呼び出された。そして「出かけるぞ」みたいな事を言われ、半ば強引に車の乗せられて駅前のダイエーに連れて行かれた。何が起こるのか全く判らない私、何も言わず私の手を引っ張る父。?マークを頭に3つくらいグルグル回しながら連れられて行き着いた先スイミングスクールの上の階の階段を下りた先の小さな部屋だった。父は「ほら行け」と言わんばかりに私をその部屋に置いてどこかへ行ってしまった。
何ここ何が起きるの?
幼いながらも恐怖した。
部屋には私と同い年くらいの子供が数人いた。大人も何人かいて、何か冊子のような物をを配っていた。私の順番がきて冊子を渡される。そこでようやく理解した。冊子の中身は全て英語だった。
父がどう心変わりしたのか判らないけれど、私は数年越しに英語教室に通うことができたのだった。
しかし、だ。
それは遅すぎた。
小学校3年の私はもうすでに英語に対する興味を失っていた。正直、いまさら?だった。
それから4年間英語教室に通った。楽しいこともあったし、友人もできたけど根底にあったのは「苦痛」だった。
その苦痛が形としてでることがあった。それは「逃避」。有り体に言うとサボリだ。一人で自転車でダイエーに行くのでサボることがバレることは基本的に無かった。何度か買い物に来た母親にサボってコロコロ読んでるところを目撃されて大目玉を喰らったことがあるがそれでもサボる事は止まらなかった。年数が経てば経つほどサボリはエスカレートしていき週一回の教室に月3回サボるなんて酷い事態になることも多々あった。何が厭だったのかは今となっては思い出せないがサボりたくなるくらい苦痛だったのは覚えている。
初めの頃は問題もスラスラ解けて楽しかったのだけど、ランクが上がって難しくなってくると少しずつ「苦痛」になってきた。苦痛になると私は逃避を始める。サボリ始めたのだ。きっかけは些細だった。友人が「今日サボんね?」と言ってたのだ。それに乗ってしまって後はそのままズルズルと・・・。これも週二回の教室で月数回しか通わない程になり公文の講師のおばちゃんに「ちゃんと毎回来なさい!」と毎回言われたものだった。
それから中学に入って少しして英語教室は辞めた。学校でも英語の授業が始まったしこれ以上受ける意義を当時の私は見いだせなかったのだ。
公文はサボリながらも中学卒業まで続けた。高校受験の時はさすがに真面目に公文で勉強した。でもそれは友人が周囲にいっぱい居たからであって、私一人だけだったらどうなっていたかは判らない。
一番の志望校じゃなかったけど目標にしていた地元の公立高校に入学した。
高校時代は楽しかった。今までの人生で一番楽しかった。友人もたくさん居たし、心から楽しいと思える授業もいくつかあった。そのせいもあって驚くことに三ヶ年皆勤で卒業式の時に表彰されメダルを貰った。
なんというか極端だな・・・と。
しかし、その影にも私の逃避、サボリ癖はあった。
高校では三年間図書委員だった。特に理由はなかったけれど図書委員になっていた。
図書委員の活動は図書室の貸出係の業務と月一回の委員会活動があった。貸出係は昼休みと放課後に当番であったのだけどこれに私は全くでなかった。当番は殆ど放課後だったのだけど、早く帰ってゲームしたい盛りだった私はとにかくサボってサボりまくった。たぶん3年間で10回出てないんじゃないかと思う。委員会は強制参加なので仕方なく出たのだがその時よく「貸出係をサボる輩が居ます。ちゃんと出ましょう!」とほぼ名指しで委員長に言われることがあった。挙げ句には「てめぇいい加減にしやがれ!!」とキレられたこともある。それでもゲームがしたい、寝たいばかりにさっさと自転車で家に帰る自分が居た。救いようがない。
この頃まではサボっていても何とか回っていた。学力はそこそこあったしテストでも苦手科目の数学以外はそれなりの点数を取っていた。
しかし、だ。努力する者としない者。その差をまざまざと見せつけられることになると当時の私は知らなかった。
高校二年の冬のこと。そろそろ大学受験も視野に入れなければならなくなってきた。周囲でも予備校に入学して対策を講じる者が増えてきた。
私も「予備校かー、どうしようかなー」と脳天気なりにも意識し始めていた。ある日、図書室の前にあった予備校案内のチラシを見て何枚か持ち帰り検討し、その中から一行選んで入校することにした。両親は特に何も言わずに入校を許可し私は予備校に通うことになった。
地域ではマイナーな予備校だったが友人もいることが判り喜び勇んで予備校行く・・・はずだった。
予備校は私が想像していた以上に過酷なモノだった。英語は毎回英単語テストがあったし数学は高校よりもずっと高度だった。正直ついていけなかった。ついていけない結果はテストでダイレクトにアウトプットされる。志望校合格ランクDとかEとか当たり前だった。
今までどうにかなっていたモノがどうにかいかなくなってしまった。劣等生。そんなレッテルを貼られた気がした。
高校3年になって予備校に行かなくなった。辞めたわけでなくサボるようになった。劣等生な自分を認めるのが厭だった。劣等生であるという事実を突きつける予備校に近づきたくなかった。英語の授業は友人が来いとうるさかったので月に数回出た。数学は全くついていける気がしなかったのでチューターの人に怒られるまで殆ど出なかった。高3から受講し始めた化学は授業がすごく面白かったし得意科目で余裕でついていけたのでこれだけは出席率が高かった。それでも7割ってところだけど・・・。
がんばった者とがんばらなかった者
逃げなかった者と逃げた者
大学受験--
無論私はボロボロだった。無惨だった。
センター試験で自己採点。数学は2点だった。得意の化学でも5割いかなかった。
死を覚悟した。
一般入試が始まった。
私は高校担任教師の薦めで無名のFラン大学の化学科を受けた。目標にしていた大学は「絶対に無理だからやめろ」と言われた。返す言葉もなかったので大人しく言われた大学を受験した。
結果。補欠合格。
はは、引っかかちゃった。
当時の私は安堵した。浪人生活をしないで済んだから。浪人は落第者で敗北者だと思っていた私は本当に喜んだ。
でも、気がつかなかった。おまえは運が良かっただけだ。
だって・・・「努力したのかい?」
大学生活が始まった。中学からずっと同じの友人が一緒の学校だったので初めはよく一緒に登校した。学科は違ったので登校と昼休みくらいしか一緒ではなかったけど知る人が居ない学内ではとても安心できるものだった。
大学1年の授業は楽しかった。特に有機化学と分析化学が好きだった。2年から生物化学の授業があってそれを目標にしていきたいと思った。
しかし、異変は訪れる。とある教科を落としてしまった。有機化学の概論。難しい授業だったけど好きな授業だった。ただ落としただけなら来年取り直せばいいだけなのだが、この授業はとても大きな、そして致命的なものがあった。
偏屈で有名だった生物化学の教授が設けたハードル。私はものの見事にそれに引っかかってしまったのだ。
何かが壊れた。
大学2年。目標の生物化学を受講できず腐った。さらに悪いことにほかの授業が難しくなった。特に物理化学は私が苦手だった物理の概念が入って手に負えなくなってきた。
苦痛になると訪れる甘い囁き
「逃げちまえよ」
それにあがらえる訳がなかった。
初めは大学内の図書館で本を読むだけだった。それから街のゲームセンターになって・・・兎に角大学に近づかなくなった。金だけは親から必要額貰っていたので不自由はしなかった。適当に旅に出て時間つぶして家に帰るとかざらだった。
その差は歴然と表れる。
いままでどうにかなっていたものがどうにかならなくなった。
背中に火を付けられたような感じがした。
兎に角焦った。
焦って勉強をする。でもついていけなかった。下の学年の授業を受けることも多々あった。誰あいつ落とした上級生?だせぇ。そんな声が聞こえてきた気がした
「ニゲチャイナヨ」
でも逃げると今度は留年だ。
逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ
14歳の少年は逃げずに立ち向かうことを選択したのに20歳のアホは逃げることを選んでしまった。
不安焦燥感、誰かに笑われてる感覚、必要以上に自分を責める。木の棚にカッターで何度も切りつけて酷い跡が残ったこともあって母親にそれを見られて酷く心配されたことがあった。
ロクな精神状態じゃないときにロクな思考はできない。
真っ暗な夜道の中をひたすら逃げているような状態だった。
次の年の春。私は留年した。
その日私は父親に叱責された。この後どうするんだ、と
ロクな精神状態じゃなかったので思考は回らず兎に角逃げることしか考えられなかった。
がんばるから、がんばるから
この時はそれで何とかなった。
留年生活のことは正直覚えてない。思いだそうとしても頭がアクセス拒否をする。
唯一判るのは焦ってどうにもならなかったこと。そして逃げ回っていたこと。
翌年、再び私は留年した。
二度目の父との対話。
今度はなかった。
そして社会に放り出された私は働かなければならなかった。当時は引きこもりもニートという言葉もなかった。父親には働けと強く言われたので働くしかなかった。
ハローワークにあししげく通って何度も何度も追い返されてとある会社の研究所に拾われた。
そこは農薬を作っている会社の研究所で初めはそこの農場のアルバイトと言うことで面接を受けた。
でも、せっかく化学のバックグラウンドがあるんだしということで話が少しぐらついた。
とっさだった。とっさに私はこう言った。
何でこう言ったのか今では判らない。
しかしそれは項をそうした。「じゃあそういうことなら勉強する意味も込めて」と研究所の助手で採用してくれることになった。
運が良かった。
研究所での仕事は本当に楽しかった。学校で習いきれなかった事も学べた。とにかくがんばったので会社も評価してくれた。
「今はアルバイトだけどがんばったら正社員にもするよ」なんて総務の部長さんが冗談めいて言ってくれた。
本気にしてがんばろうと思った。
でも、なんでなんだろうね。上手く行かないときはとことんうまくいかない。
入社して少し、変な奴が研究所にいると言うのを知った。
「同じ位の歳だし仲良くしたら?」と言われてそいつに会いに行った。
すんげぇイヤな奴だった。
京大大学院卒というのをさりげなくアピールしてFラン中退の私を見下してくる。
正直あんまり関わりたくなかった。
なんでだろうって。
殆ど歳同じなのにあのいけ好かない奴は京大大学院卒で正社員、私はFラン中退でバイト。この差はなに?
それがずっとこびりついて離れなかった。
それはそいつと顔合わせなくても研究所内に居るだけで考えてしまう。
「苦痛」だった。
とにかくとにかく苦痛だった。
また別の日、通勤のバスに乗っていると不思議なことが起こった。
降りるべき停留所に近づくにつれて妙に息苦しくなるのだ。そして頭が真っ白になって「ニゲロニゲロ」って告げてくる。
そして降りるべき停留所が来た。
降りられなかった。
こんなことは初めてだった。なにが起きたか判らなかった。
その日は慌てて次のバス停で折り返して事なきを得た。
それから数日同じ事が何度も何度も続いた。症状はエスカレートする。降りるバス停が延びていき遅刻が酷くなる。それを上司に注意されたら今度は体調不良で休むととっさに電話で言うようになってしまった。
さらに数日して何とか出勤できた日、所属部長に呼び出された。
怒っているわけでなく本当に心配しているようだった。なので症状を正直に話すと
「無理はしないようにしてほしいけど、勤怠が悪いと正直こっちも困る」
と言われた。
その日早退し精神科を探した。
小さなクリニックで老医師がこう言った。
「そりゃウツだ」
そう診断され一日三日分のホリゾンを貰った。
ホリゾンを飲んだけど少しぼんやりしただけであまり変わらなかった。
それからも朝の戦いは続いた。負け戦ばかり。
「大切な話があるから明日は必ず来るように」
と
翌日。何とか私は出社した。
そのまま会議室に連れて行かれた。
そこには研究所の所長と所属部長が居て3対1の面談が始まった。
「単刀直入に言う。辞めてくれないかな?」
総務部長がそう言った。
あぁ、クビか。
後は事務的に話は進みその日のうちに私は解雇された。
どこも悪いところではなかったけれど、必ず不思議なことが起きた。
朝起きて家を出ることはできるけど電車やバスで最寄り駅に近づくと呼吸が荒くなって怖くなる。頭は囁く「ニゲロニゲロ」と
そんな状況に陥り全く出社ができなくなってしまったのだ。
最長で半年、最短で一日。これはクビになるまでの日数。
職歴は正確に書くと30は行くんじゃないかと思う。
ここ1・2年はさらに酷くなり、部屋から出られなくなってしまった。
朝起きてその時点で恐怖発作と「ニゲロニゲロ」という囁きが頭を支配する。
精神科にはもう6年かかっている。
はじめはホリゾンだけだったけど今は抗鬱剤3種類と抗不安薬、睡眠薬まで貰って飲んでいる。
挙げ句には自立支援の申請をして精神障害者手帳まで交付された。
ふと思った。何でこうなってしまったんだろう、と
最近また会社をクビになったので少し考える時間ができた。で、考えを整理するためにこれを書いている。
結論を言うと私のこの病気の根元は「サボり」だと思っている。
「苦痛」からの「退避」。小学校の頃の英語教室からずっと続いているこの癖。これが原因じゃないかと考えている。
おそらくこれは正しい。
正しいことは判ったが対策がわからない。
生来のサボり魔たる私はどうしたら正常の社会的な生活を送れるのだろうか?
そもそも私の病気は何だ?
精神科で投薬治療は受けているがこれだけでは改善にいたっていない。というかここ最近悪化しているとすら思う。直近でクビになった会社では不安の恐怖、あと鬱的思考から自殺をほのめかすメールを送ってしまい大騒ぎになった。
年々悪化しているこの「現象」
いったいこれは何なんだ?
どうしたら治るんだ?
どうしたら社会的な生活を送れるんだ?
だれか、教えてほしい
いやー、うつ(病)のひとがみんないなくなったら、たぶん国がひとつなくなるくらいにはなるんじゃないかなー。
そうなるとあなたもちょっと困ると思うよー。そういう想像はできないのかなー。
と、元増田に代わって釣られてみる。
元増田はなんで「就労困難」って認定されないんだろうね。実際に仕事できてないのに。
素人から見るととても不思議。むしろ友人さんのありかたのほうが特殊に見える。
主治医に単刀直入に「なぜ?」って聞けたらいいのだろうけれど、意図があって答えてくれてないのかもしれないし、
元増田には、それを聞くのが難しいことなんだろうというのは分かるよ。
もし、ずっと同じ医師にかかっているのなら、セカンドオピニオンというか、他の医師の診察を受けることも考えてみる価値はあるかもしれないね。
その友人さんの医師のところに行ってみるとか。
あまり自分を追い詰めないでねー。
海外に行って思ったことなんだけど、日本のオッサンって変かも・・・というもの。単刀直入に言うと、 "ソープやヘルスで抜く" のがある意味欲求に対して健全で、 "スナックやクラブで酒を飲みながらホステスと話をして喜んでいる" のが不健全だと言う事。
僕は金を払って性欲を満たそうとは思わないので、ソープやヘルスには行かない。それと同時にスナックやキャバレーにも行かない。なぜなら金を払って女の子とお喋りを楽しむと言う価値観が理解できないからだ。何が楽しいのか、全くわからない。通って通って口説き落とすのが目的なら理解出来るけど、そんな下心丸出しの肉食系は少ないだろう。
前に海外旅行をした時の事を書いてみる。
バンコクに行った時、酔っ払った連れが女の子のいる店でカラオケをしたいと言い出した。2次会・3次会感覚で日本のスナックやクラブに行くようなノリでだ。そんな店はバンコクには無いと言っても納得せず、仕方が無いので現地ガイドに連絡をして店を紹介してもらうことになった。紹介してもらったのは、田舎の温泉街にあるような、鄙びたスナックみたいな感じのお店。日本語のカラオケも有る。
しばらく飲んでいると、少し様子がおかしくなってきた。店の女の子が体をピッタリと付けてきて、僕らの内ももを撫で始めてきたのだ。そして「ショートでイチマンエンっ」と、誘い出す始末。僕らはバンコクにそんなつもりで来たわけではないので、拒否をしてホテルに戻った。マジでエイズが怖いし。
東南アジアだけではなく多くの諸外国では、 "単に飲んで、女の子とお喋りをするのが楽しい" と言った感覚が無いと思う。なのでビジネスとしても成立しないんだろう。
その点、日本のスナックやクラブでカラオケ歌って、女の子とダンスなんかしたりしてニコニコしているオッサンって純情だなぁといつも思うのだ。
単刀直入に言いますと
エセメンヘラ批判を聞くのは嫌ですか?
上司にも相談したのですが、向こうは「病気だから仕方ない」の一点張りで
埒が明きません。
このイライラや職場での理不尽さをミクシーやツイッターで吐き出したりしてるのですが
マイミクやフォローしてくれる方の友人に重度の精神障がい者がいるそうです。
私は、本当に病気の人は大変だと思うし
回りの理解を得ながら治療して欲しいと思ってます。
しかし、同じ病気と言う事でひとくくりにしてないか、マイミクさん達を
不快な目に合わせて無いか心配です。
増田の中に上記の様な人がいましたら、思う事を聞かせてもらえれば幸いです。
俺は無宗教だから興味なんて湧かないんだが・・・
俺の知り合いが宗教に手を出した。
優しい性格の持ち主だったんで気持ちの浮き沈みも結構あったから
宗教に手を出したのかもしれんなぁ・・・と理解はした。
数ヶ月経って会った友人は、今までよりも明るい性格になっていた。
ここまでは良かったんだ。まだ。
その友人が一度で良いからどんな風なものなのか見学にこないか?と誘ってきた。
俺は別に興味がなかったが、友人の誘いを無下に断る事もできなかったし
あまり誘ってくることもなかった人が珍しく誘ってくれたんで付き合いで誘いに乗ることにした。
当日、軽く食事をしてからその宗教の集会とやらに見学で参加したが・・・
単刀直入に言う。
何かを信じる事で強くなれるなら、それがその人の強くなる方法なんだろうと思う。
それはそれで良い。信じるってのは大事な事だからな。
だが、その信じるものの中に武闘派が居るのはどうかと思う。
その武闘派を筆頭にお偉いさんらしき(?)人が、思想の違う人物を実名で指し
「○○は悪である」「○○のようなものが世間にいるのでは安心して暮らせない」などと
信心者たちをマインドコントロールするようなやり方は気に入らない。
「成敗しなければならない」「排除するべきだ」なんて、どこの半島の人間だ。
人生の中で、どうしようもない壁にぶちあたったり、絶望を感じてしまった人が
宗教に明るい人生を見出せると信じたからこそ加入したのだろう。
それは荒っぽい世界に入るための事じゃない、不安から逃れたいから入ったんだろう?
なのに、そのトップらしき人物と明らかに武闘派の人物が余計に不安をかきたてるやり方は俺は納得できないな・・・。
しかし、友人に止めろという事もできない。
信じる信じないは本人次第なんだからな・・・。
芸能人も多く入ってて、そういうのがまた口上手く信者を集めるもんだから
なおさら信じてしまったのだろうが・・・。無宗教の俺には全く良さが理解できないな。
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○○さま
日曜の午後にコンタクトレンズを処方してもらいました、○○と申します。
その節はありがとうございました。
唐突な手紙ですみません。他に良い方法が思いつかなかったので…。
単刀直入に言って、○○さんに一目惚れしてしまいました。
今度、ご飯でも食べながらお話ししませんか?
もちろん○○さんのご都合の良い時で構いません。
よろしければ、連絡ください。
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http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/
186 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 13:47:57 ID:mW+Uf+/e0
いしけりがハイクでもうはてなでは外国人のこと書かないといってる。
ブコメみるとmojimojiと日の丸ウンコに愛想が尽きたみたい。
187 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:18:25 ID:SSWQVBG5O
>>186
俺、いしけりに謝るよ。
いしけりのはてダって読めないんだが、HNのセンスとブクマしてるメンツだけで脳内で勝手に破局認定してた。
この数日いしけりの書いたもの見たが、左右で言えば左だろうけどはてサやmujigeみたいな電波じゃないんだな。
イデオロギーありきじゃなくて、ちゃんと事実に基づいてものを言う。
そうすると電波にはならないんだな。改めてよくわかったよ。
188 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:33:22 ID:jzINnYDv0
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/
さすがに実務家は違う
189 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:42:04 ID:yiEuNoOt0
いしけりの人ははてなやめた方がいいんじゃないかって思う
190 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/18(木) 15:58:53 ID:BHBqHbmp0
「攻撃的なコトバ、何かひとつの出来事で他人の人格まで決めつける態度、矛盾や逡巡に対する寛容のなさ、自分の思いだけを過剰に語り批判を受け付けない姿勢」
「オマエラは差別主義者だ、そんなの自明だ、自覚せよ、人権がわかってないぞ、バカ-、バカ-」
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/
いしけりの人のハイクだけど、これ、はてサに対する最高の嫌みだな。
224 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:01:16 ID:z2XAn1L50
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20090618%23p1
kazenofukumama ↓真剣に取り組んで説得している問題について茶化すなっていいたいんじゃないの。頭にウンコ旗立ててVサインとかしてたし。本人に今度聞いてみる。/ 聞いた。当面はてなに書く気ないから好きに解釈してくれだってさ
hit-and-run id:isikeriasobi先生、先日から藪のまわりを叩くようなコメントが多いですが、単刀直入におっしゃっては? 2009/06/18
isikeriasobi 尊敬する君だから最後にいっておく。彼らじゃない、我々自身の抱えているグロテスクや恥知らずは旗をウンコにすれば相対化できるような甘いものではないぞ。その覚悟をもって語り続けてくれ
いしけりの人、かなりうんざりしてるみたいだな
227 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:17:41 ID:Myt6+TIe0
224
仲間の結束が固まるんだろうな
228 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 01:20:05 ID:q2vo1bHB0
224
hit-and-runはやっぱりカスだな。単なる猿の腰巾着。
同じブコメから。
PledgeCrew デモの目的はなに?在日外国人の権利を守ることでは?
一緒くたにするのは政治的利用。そこを問うている 2009/06/19
『在特会の「反日サヨ」攻撃を裏付けてどうする。』の下りで特に深く頷いてしまった。
こともあろうにPledgeCrewに賛同してしまうとは俺も堕ちたものだ。
いや、正確に言うと俺が相手にしてしまっているはてサ(破局?)のレベルが落ちたんだが。
229 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 02:28:42 ID:2qNw5ECi0
inumashやfurukatsuどころかPlegdeCrewをまともに思える日が来るなんて…くやしいっ…!(ビクビク
はてサも凄い境地に来たものだ
230 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 03:07:10 ID:rbO64G510
231 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 05:03:30 ID:p9+Mn0Wg0
石けりの人はタフそうだから何とも思ってないだろうけど
俺としてはあの人がうんこ投げられるような事態になったらもうオチするのも辞めて脳内からはてサを永遠に消し去ろうと思う
232 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:20:10 ID:NdALcKvz0
224
233 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:20:15 ID:wrSnh9CCO
227
仲間以外ははてサですら引いてるけどな。浅間山荘のあれでドン引きした
左翼とかもこうだったんだろうか。
234 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 09:51:28 ID:E9NfohPi0
231
ていうか、石蹴りの人に限らずまともな左派や中道左派はことごとく基地外サヨに駆逐されてウェブから去ってる。
そりゃ左も衰退するわ。
320 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 21:50:18 ID:/q0zkoSO0
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20090618%23p1
barcarola id:kazenofukumama、勝手に書くなよw/
カーンさんの街頭署名してヘラヘラした日の丸ウンコが来るかと思うとぞっとする。こう書くと"侵略性を認識していない"とくる。 言葉と対話が軽蔑される場ではもう何も語りたくない。
321 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 21:59:41 ID:gaFJKbxm0
ハイクの天皇はいらない!のヒステリックな反応といい、 今回の日の丸ウンコ問題といい、破局さんらは「支持者」をほんとナメてるとしか思えない。
第三者のノンポリの人にドン引きされる、というのもそうだけど、尊王護憲の人とか日の丸君が代自体は好きだ、って反差別主義者なんてそれなりにいるのに。
322 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:10:02 ID:qdWkOJFU0
321
あのウンコだの異様な風体での練り歩きだのは、在特会の神経を逆撫でにしようという意図があったんだろうが、傍目にはただの基地外でしかないからなぁ。
323 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:15:40 ID:/q0zkoSO0
webやデモだけ吹き上がる破局より地道に支援活動をしているNGOでは日の丸Okは普通にいる。
はてサは内輪でドンだけ過激なことを言うか競い合って、セクト化してまともな人は離れていく。
324 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:19:55 ID:AaXvKWRH0
敵か味方かハッキリしないと駄目なんだろw
325 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/06/20(土) 22:23:46 ID:/q0zkoSO0
http://anond.hatelabo.jp/20090423015218
↑
が沸いてきたんだが、鈴木の謝罪文を読んで
「DJの方は自分なりにあれがどういう問題だったか、何が悪かったのかを書いた上で謝罪してたぞ、する必要もないのに。」
こんな事言えるんだからびっくりだ。
あそこでコメしてた奴もいってたけど謝罪文に例えるような言葉はいらない。
本当にお詫びというなら、単刀直入に書くだけで済む。
どこでボタンを・・・の件を見る限りで、あの放送中の会話を聞いてわからんのかと疑問に思う。
だからこそ、http://anond.hatelabo.jp/20090423015218 ←のが喚いてるんだろうが。
最近、「はてな」が「人力検索はてな」及び類似サービスについてのアンケートを行った。
そのアンケートの中で、「人力検索」の類似サービスの利用経験についての質問がなされており、
さらに、類似サービスに比べて「人力検索の方が優れていると思う点」も質問されている。
人力検索はてなについてのアンケートです。26の設問にお答えください。
http://q.hatena.ne.jp/1232681135
単刀直入に自分の考えを述べると、「人力検索はてな」が他の質問・回答サービスより優れていると思う点は、
「この質問・回答へコメントを書く」という機能があることである。
一例であるが、「Yahoo!知恵袋」のこの質問を見てほしい。
2CH用語の「らめえええ」ってどういう意味ですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112019351
この質問は、googleで「らめぇ 意味」という検索語で検索すると、現在のところ3番目にヒットするウェブページである。
ベストアンサーに選ばれた回答は、こうである。
しかし、「ダメという意味」という部分は正しいものの、「らめぇ」の発祥元はしょこたんではない。
(もちろん、「しょこたんが時々使用している語」という狭義の意味なら、「しょこたん語」であるとも言えるだろうが。)
「らめぇ」は、ここに記載されているように、エロ同人誌から生まれたいわゆる「みさくら語」である。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E9%A4%E1%A4%A7
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok6rm.htm
ここで、「ベストアンサー以外の回答」の1番目の回答を見てほしい。
この回答者は、はっきりと「エッチなマンガ」が起源であると正しく指摘しており、説明も丁寧である。
しかし、この回答は、事実としては最も正しいにもかかわらず、ベストアンサーには選ばれなかった。
理由としては、事実ではあるものの「エッチなマンガ」という表記によりイタズラであると思われたか、質問者が性的な回答に不快感を抱いたかのいずれかであろう。
この手の「質問・回答サービス」は、質問者が質問をし、回答を得られればそれで終わりではない。
解決済みの質問およびその回答を閲覧するユーザーも数多くいるからである。
質問が「人生相談」等、個人の価値観や思想が強く反映されるものであったり、質問者が満足すればそれでいい、という類の質問である場合には、とりたてて問題はない。
しかし、この「らめぇ」の例のように、質問内容が「事実調査」の場合、間違った回答がベストアンサーとして選ばれてしまうと、それが間違ったまま「事実」として広くネットユーザーに流布してしまうことになる。
ここで効果を発揮するのが、「人力検索はてな」のコメント機能である。
もし同様のことが「人力検索」内で発生しても、後にこの質問・回答を見たユーザーが
「いや、これはエロマンガが起源というのが正しいんですよ」「しょこたん語ではありませんよ」と指摘できる。
指摘するだけでなく、実際にソースとなるURLを貼り付けたりも出来る。
コメント欄によって、事実誤認をした回答がそのまま流布する危険を回避することができるのである。
もちろん、「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」共に、質問者・回答者以外の第3者が、回答に対する評価を行えるサービスは存在する。
それが「Yahoo!知恵袋」における「この質問・回答は役に立ちましたか?」という「お役立ち度」投票であり、
「教えて!goo」における「参考になった」という投票システムである。
実際に、上記の「らめぇ」の質問については、25人中 5人のユーザーのみが「役に立つ」と評価しており、
裏を返せば、これは25人中20人からは「質問・回答が役に立たない・正しくない」とみなされていることがわかる。
しかし、このシステムでは、「役立つ・役立たない」「参考になる・ならない」という意を表明できるのみで、具体的にどこが間違っているとか、どこを事実誤認しているとかいう指摘を行うことは出来ない。
解決済みの質問を閲覧したユーザーは、「どうもこの回答の信憑性は低いらしい」ということはわかっても、具体的にその回答のどの部分が信憑性を下げているのか、では正しい回答とはどのようなものなのか、ということがわからず、また自分で一から調べることになってしまう。
そもそも、ユーザーが過去の質問を閲覧するときに、この投票の結果に注目するかは疑問である。
質問と回答の文章だけ参考にして終わってしまう、というユーザーも多いだろう。
ちなみに、「Yahoo!知恵袋」には、ベストアンサーを第3者の投票で決定するというシステムも存在する。
しかし、いずれにせよ、質問者が自らベストアンサーを決定すると決めてしまえば、第3者がその判断に介入することはできなくなってしまう。
さらに、「人力検索はてな」では、望んだ回答がつかずにキャンセルとなってしまった質問にも、コメントを残すことができる。
つまり、的確な回答がつかずに質問者があきらめてしまい、未解決となってしまった質問でも、
後にその質問を閲覧したユーザーが回答を補足することが可能となっているのである。
「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」のようなコメント機能のないサービスでは、このようなことは不可能であろう。
ウェブ上の質問・回答サービスは、質問者が意図せずとも、質問者だけが参考にするものではない。
一応断っておくと、もちろんこの点に質問者の落ち度はない。
しかし、後にその質問・回答を参考にし、事実調査をしようとする人にとっては、事実誤認をした回答がベストアンサーに選ばれていると、かなりの不利益となってしまうのである。
この場合に、第3者からの補足を可能にし、その問題を解決するのが、コメント欄ではないだろうか。
コメント欄は、質問者のためのサービスというよりも、解決済みの質問を閲覧する後の利用者に優しい機能なのである。
そのような機能を持っている「人力検索はてな」は、事実調査においてはとても優れた質問・回答サービスといってもいいだろう。
最後に、これは「事実調査」に関する質問に限った場合であると改めて注記しておく。
ひさしぶりにid:hashigotanの日記を読んだら、こういう記事があった。
http://d.hatena.ne.jp/hashigotan/20080704/p1
■[クマ]…
最近飼い主さんのおうちに遊びに来るおじさんは、ボクのかぶっている水玉帽子を見てこういいました。
「なんだこいつ。パンツ被ってるのか」
ボクは深く傷つきました。
ボクはたいへんな事実を知ってしまいました。飼い主さんがねこを飼いたいといっているのです。ボクというものがありながらボクに見知らぬおじさんの名前をつけてボクのこころをもてあそぶだけにあきたらず今度はねこを飼いたいといっているのです。
ねこがもしこの部屋にやってきたらボクはねこにおもちゃにされて滅茶苦茶に引き裂かれてしまうかもしれません。ねこは残酷です。ボクがやめてくれと叫んでもねこは止めてくれないでしょう。ボクは自分の意思では動けないのでねこと戦うことはできません。
飼い主さんにかわいがられるボクに嫉妬したねこは、飼い主さんが留守のあいだにボクの体をにゃーにゃーと滅茶苦茶に引き裂いてしまうかもしれません。ボクは動けないので内心激怒していてもねこと戦うことができません。
……。
単刀直入にいう。
なぜならば、過去に更新していたブログの中にこういうものがあった。
以下引用
http://heartbreaking.web.fc2.com/funamushi2/me/2006/1125.html
2006-11-25 14:51:28 俺の話
白いハムスターのメスを2匹飼っている。そのメス同士は、つい最近までは仲良くくっついていたのだが、この間から突然血みどろのケンカをしはじめたので、あわてて2匹を別々の水槽に隔離した。
小さい子は、足から血をだらだら流し、腹も赤くただれていた。俺が気付くのが遅ければ、小さい子は内臓を食い破られて死亡していたかもしれない。
思えば… メス同士だというのに、彼女達はいつも変態行為をしていた。大きい子が、小さい子の生殖器に鼻や口をつけるので、小さい子は鳴きながらじたばたもがき、肛門からうんこを出し、尿も飛ばしながら抵抗していた。体中をびくびくと痙攣させながら、なすがまま生殖器を犯されている小さい子を見ながら、自分の幼少期の性的虐待を思い出して微妙な気分になったものだ。でもそれを見て楽しんでいる俺が居たのも事実であり、俺は自分の中で守り続けた何かが少しずつ崩壊してゆくのを感じる毎日を送っていた。…たかがハムスターに。
小さい子は、目の周りにびっしりとまつ毛が生えていてとても愛らしい顔をしている。目をうるませながら、俺の手に縋りついてくる弱さだ。そんな愛らしさの一体どこに、あのような色気を隠し持っているというのか… 俺は毎日、大きい子に生殖器をまさぐられ鳴いている小さい子の嬌態を見るのを密かな楽しみにしていた。
大きい子は、まつ毛がほとんど無く、いつもムッスリとした顔だ。いつも俺の手に噛み付こうとする。そのとき俺の頭に、どんよりとした悪魔的思考が渦を巻きはじめた。
コイツ… イラナイ…
俺は空き箱を探し始めた。小さな空き箱を。その中に、じたばたもがく大きい子を詰め込んで蓋をしてガムテープで封印した。お前は、乱暴者だからこの中でしばらく独房生活だよ…
箱の中で大きい子が暴れる音がする。
俺は、ガタガタ揺れる箱を見ながら、ふふ…と笑っていた。
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俺は昔、ロボハムのオスを二匹飼っていたのだが、ある日突然その二匹がケンカをし、俺が気付いた時には小さい方のロボハムは背中からごっそり肉をかじりとられ1/3程度の肉の塊と化していた。その隣で、生き残ったほうの大きなロボハムは口をもぐもぐと動かしていた。どうやらその口の中に、食べられて絶命した子の肉が入っているらしい。
やはり畜生だな…
俺は興ざめして、その生き残っているロボハムを近くの山に捨てに行った。そこは野良猫がたくさん出る危険な山だったが、俺はもうこんな恐ろしいロボハムなど見たくはなかったので、バイクに乗って山へ爆走し、箱に閉じ込めたまま山の茂みに投げ捨てて脇目もふらずに帰ってきたのだった。俺はその事については、今でも罪悪感など微塵も感じてはいない。
それでも俺は、平気な面して新しいハムスターを可愛がっている。人間なんて都合のいい生き物だ。ハムスターなんて、500円以下でいくらでも売ってる。代わりはいくらでも居るんだ。
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そして、現在飼っているハムスターの大きい子の独房生活は三日を過ぎた。
大きい子にとっては地獄の日々だったに違いない。小さな箱がガタガタ揺れなくなって、しーん…としているので俺はさすがに心配になった。3日間、独房生活をさせていた、その箱を開けてみると、中からツーンと目をさすようなアンモニア臭がした。うっ!となったが、自分の垂れ流した糞尿にまみれながら、泣きそうな顔をしてボロボロになっている大きい子が、まだ生きていた。
俺もさすがに良心が痛んで、申し訳なく思い、広いプラスチック容器の中に移してやった。
三日間の独房生活で、大きい子はかなり老け込んでいた。背骨が突き出している。背中の丸くなっているお婆さんみたいな体系だ。二本足で立ち上がってもバランスが上手く取れないらしく、背中から転んで 壁に何度も頭を打ちつけている。
コン、コン、と頭を打つ、乾いた音が聞こえる。
それでも俺は、背中から転んで頭をコンコン打ち付けている大きい子を見ながら、ふふふ… と笑っているもう一人の自分に気付いていた。それでも俺は、飼い主の面をして、エサをやるんだ。欠陥だらけの愛玩動物ほど、見てて飽きないものはない。
暗闇の中で糞尿まみれで三日間過ごしただけで、平行感覚にまで異常をきたしてしまったらしい。…これが人間ならばどうかな。そうだな、幼児虐待をするような犯罪者は真っ暗な狭い独房に閉じ込めて糞尿垂れ流しで監禁生活を送らせればいいだろう。そして頃合をみて、独房からそいつを出して、皆の前で見世物にすればいい。勿論そいつの親族や配偶者も全部呼びつけてな。俺だってカエルみたいに股を開いて好き放題扱われたんだ、お前だってもっと惨めで哀れな気持ちってのを味わってみろよ。
俺はハムスターが好きだ。安いし、犬みたいにうるさくないし、死体の処理も手間がかからない。これからもハムスターをとっかえひっかえ飼ってゆくつもりだ。
どんな人間にも、天使の面と、悪魔の面がある。俺はそれを語ったに過ぎない。所詮、ネズミだがな。
この時のブログにたびたび登場していたハムスターはこの日のエントリを最後に存在すら書かれなくなった。
それが何を意味するのか推測するしか私はできない。
今は男とうまくいっているから可愛がれるかもしれない。
しかし、男に猫が噛み付いたら?男が猫をうとましがったら?男が変わってその男が猫アレルギーだったら?