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2016-07-15

どっかに面白い仕事いかなー。

ソシャゲとかデートアプリとかの会社は誘ってくれるけど、悪いけどもうくだらないもん作るのはイヤなんだ。

外資セールスエンジニアとかソリューションアーキテクトとかもつまんねえしなー。

どうしようかなー。

2016-07-07

休み携帯に着信があり取った

フリーダイヤルだったので業者だということは分かったが、契約中の業者からのことも経験上多かったので

が、出てみるとただの保険営業だった

「今お時間よろしいでしょうか」

もうこのタイミングうんざりしつつもフロアを出た

会話を切るタイミングをはかりながら

資料を送らせてもらってよろしいでしょうか」

いいえ、けっこうです。興味ないです、入る予定ないです、すみません

セールスマンは続けた

「今回は@@社の女性向け保険特別プラン提供できます

保険は何も入っていらっしゃらないんですか」

「年齢が上がれば保険料は上がりますし、入りにくくなります、ぜひこの機会に」

必死に食いつくがシナリオ通りの下手なセールストークだ

年齢のことは大きなお世話だと思いつつ返した

「@@社の保険プランとのことなんですが、会社取引先に@@社がありまして…提携プランがあるので、入るとしても会社経由になるかと思います

下手なセールスマン

「ああ!なるほどそうでしたか!」

と言った。ああ、納得したんだなとこちらにもよく伝わる素直なリアクションだった。

「それは失礼しました、お時間を取らせていただきまして。ありがとうございました」

締めの挨拶最初と同様、シナリオを読むようなたどたどしいセールストークだった。

ちょうど新入社員現場配属される時期だけど。

セールス電話の彼は新人だったんだろうか、と思いつつ電話を切った。

2016-07-06

ガチャに弱い人の特徴

期間限定という言葉に弱い

・半額とかセールスかい利益想像やす言葉に弱い

・誰も持っていないレアものが好き

2016-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20160703120056

特許抑えられてるから

というか「需要があるのに海外で十分にセールスで来てないガラパゴス企業問題」じゃね?またも

2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。



アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。



アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界



ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。



運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである



本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である



NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ  第1回圏外  →  第2回37位
フレデリカ  第1、2回圏外  →  第3回40位
及川雫    第2回圏外(中間49位)  →  第3回19位(第1回23位)
島村卯月   第1、2回29位  →  第3回4位
本田未央   第1、2回圏外  →  第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である



なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。



アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。



ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・



武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。



百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである



さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。



最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

モバマスの現状が嫌い

アニメが終了して半年以上になり、モバマス

自分にとってとてもくだらないコンテンツ

成り下がった。なので個人的に嫌いな部分を

あげたいと思う。意識の高いプロデューサー

方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも

想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に

関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも

言える声優が当てられているアイドルが半分にも

満たないのであるさらに言えばその声付き全員がそれらに

まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体であり

その中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて

強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として

正しいあり方なのだから。全アイドル声優を付けたり、出てくるカード

アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか

返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむおえない

欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツである

人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NG

メンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の

人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・

そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ20位~30位、少なくとも

50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位

フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位

及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)

島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位

本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが

伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末

から未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に

多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者

になるようになり、アニメや外部展開によって

本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも

関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは

理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅い

では声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャ

という運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が

増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題

物語として十分考えられる、内面を描いたストリー

起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの

崩壊さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが

敵にしか見えないという状態に。ポエム合戦とも言われる掛け合いも

あり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われる

ありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいく

のには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く

続く。暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれは

アイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせい

なのだからアイドルアニメ物語として入り込む事が

できないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい

不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優

という話題性マッチしてでた人気だったと思う。

結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の

百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては

下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士

の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも

言えるだろう。その他にも出たカップリング

Twitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに

蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素が

プロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。このような

積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」

コンテンツになろうとしているのである。それはもうプロデューサーではなく

百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」という

プロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。彼らが

守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には

「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント

美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざる終えない・・・それが

大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄に

なっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている

「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー

ではなくなるのだから

2016-06-25

スタートアップに失敗すると起きること

数年スタートアップを共同経営し、今年に入って潰した。

スタートアップに失敗すると以下のようなことが起こる。

彼女にフラれる

元彼のところへ行ってしまわれました。

最近結婚したらしいですね。


給与所得が途絶える

ハローワークに行くとわりかしすぐ雇用保険がもらえる。

会社都合退職なので。


転職エージェント経由で面接を受けることになる

無限にやってくる転職エージェントからまともそうなのを選んで希望を伝え、数社紹介してもらう。

「本当にサラリーマンやりたいですか?」みたいな質問適当に答える。

転職エージェント経由の会社は全部落ちた。


フリーランスでしばらく行くかという気になる

適当ミートアップで知り合った人間から引き合いがあり、

要件を聞いて値段の交渉をしようとすると、金は払いたくないとのこと。

また別の人間案件を紹介するからプロフィールポートフォリオをよこせというので送ると、

彼らのコーポレートサイトに当社従業員、当社開発実績として勝手に載せられるなどする。

クレームをつけ、取り下げさせた)

フリーランスの人はどうやって仕事見つけてるんだ。。


大手企業リクルーターから声をかけられる

都合7回、3ヶ月かけてインタビューを受ける。

最終で落ちた。


死にはしないので、まぁ、やっていきましょう。

2016-06-23

最近玄関先で名前を名乗らない人が増えてきた

この所昼寝をしていると同じような時間に呼び鈴が鳴ることが多々ある。

マンションなので共通玄関なのかと思い受話器に向かうと表示は「玄関」。

そこで玄関に向かおうとした頃になると「すみませーん」という声が聞こえる。

足音を殺しながら玄関に向かい穴を覗くと見知らぬ男が立っている。

手にダンボール封筒も持ってないし帽子もかぶっていないのでクロネコ郵便局ではない。

悪質な押し売りだった場合ここで下手に「すみませ~ん」に言葉を返すと言葉巧みなセールストークでドツボにはめようと問答を始めるので言葉は返さない。

さしずめ金角・銀角の瓢箪を前にした三蔵法師一行である

そっと押し黙り時を待つ。

この時「ちゃんとした訪問者」は二度目で自分名前要件を名乗る。

「○○です~~」「XXの用事で来ました~~」「工事をするんで署名くださ~い」

そういった言葉を発せずただ帰る者達がいる。

彼らは間違いなくセールスマンである

自分が何者なのか名乗らないというのは後ろめたさがあるか名乗れば扉を開けてもらえなくなると思っている証拠だ。

最近こういう訪問者が増えてきた。

このマンションもいよいよ治安が悪くなってきたのかも知れない。

それとも老人が増えて「ちょろい」連中の穴場だと思われているのかもしれない。

今日玄関からベルの音が響き男達は名乗らずに去っていくのだろうか。

2016-06-21

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2016-06-19

ソシャゲの片隅で

ソシャゲの片隅で。ホントウソかの判断貴方におまかせ(笑)

ソシャゲ宣伝にとてもお金がかかる

 目立とうとおもうと、ソシャゲ大作の開発費と同レベルお金が飛んでいく。ゲームの出来が良ければ宣伝に金かけるだけの価値があるが、良くなければ只の悪夢。でも、宣伝しなかったらどんなに良いゲームでも人の目に触れず、開発費用回収すら困難になる。

ソシャゲは金払う人はほんの一部

  そもそも金払ってくれる人はそのゲームDLしてくれたユーザの数%。ただ、この人たちの異常な金の払いっぷりで、全運用費用運用スタッフ宣伝費、インフラ代金、開発費用借金全部を余裕で返済できるだけのお金が集まる。このあたりがほんとに異常。こみ隊長がいうようなガチャ規制入ったら、ほぼ全員(トップセールス10常連ですら)思うように金稼げなくなって一気にソシャゲ業界終わる。

宣伝リリース完璧でも...

 宣伝タイミングが事前実施リリース実施でとにかく金ぶち込みまくって理想的にやれたとして、初動1週間の1日あたりのプレイユーザ数を上回ることが出来るゲームはきわめてまれ(正直居ないかもと思わざるを得ないレベル。)スマホの上位5位ぐらいのトップレベルセールス常連らの1日あたりのユーザ数は、まあ業界的に今後二度と起きないと思った方がいいレベル奇跡

大作レベル資金を渡しても、資金にみあったクオリティソシャゲをちゃんと作れる会社まれ

 とても多くのデベロッパが十分な資金時間を渡しても、正直詐欺といわれても仕方がないレベル成果物しか出せない。なので、大作のソシャゲ開発はとてもリスクが高い。リスク要因考えるだけでも、サーバ技術ダメクライアントアプリ技術ダメ音楽・サウンド・挿入アニメダメグラフィックダメPM/ディレクションダメ会社ダメ(笑)等など、ダメになる要因洗うだけでも、沢山ある。まあ当たり前の話、自分で全部ちゃんと出来るなら、その会社自力ソシャゲ出して只のデベロッパからはすでに脱却してるはずだから当然といえば当然。胴元というのは、いつの時代でも、有利で儲かる立場なんで、誰でも胴元になりたいよね?

RPGしか正直金にならないか

 今の所、RPGは、ユーザらがゲーム中でソコソコわかりやす継続的に何か作業がやれる上に、ゲーム運用側も作業量収入バランスやすいから。なので、結局ソシャゲ業界RPGばかりになる。なお、ユーザのやれることいっきに増やそうとして、いわゆるMOオープンワールド系のゲームにしちゃうのは、相当にゲーム設計運用ノウハウがないと無理。オープンワールド系は運用ノウハウが無いと、ユーザがすぐに何していいかからなくなるので、結局ビジネス面で詰む。

マルチユーザの対戦なんて

 ソシャゲ運用から見ると、マルチユーザの対戦の機能なんて、正直、肉料理についてくる前菜サラダぐらいの価値しかない。無いとソシャゲの見栄えが寂しい一方で、開発は技術的に難易度無駄に高い上に、1日に遊ぶ全ユーザの2〜3割ぐらいしか遊んでくれない。しかゲームのメインにしようものなら速攻ユーザが逃げる。この場合悲惨で、残ったユーザガチ勢ばかりになって益々初心者入ってこなくなるわ、結局ガチ勢もいつも同じ面子ばかりと対戦になり正直飽きて継続しないわで、たちまちゲームビジネスが詰む。実際ユーザの遊び方を計測しても、正直実はみんなシングルプレイで十分なんだろ?と思う行動ばかりのご様子。正直頭痛い。ただ、ある程度のマルチユーザの対戦機能があると、新規ユーザ獲得に役立つ(プレイヤー友達誘う正当な口実になる)気がするのと、高課金者らが継続的に金を突っ込む為の理由の1つにできるかもしれず。また、対戦を口実に運営施策が入れやす場合があり、結果、ゲームの盛り上げ感を出しやすいかもね。ゲーム運用からは、費用対効果の面では、無いと寂しいが、頑張ってみてもいいとこ無しという機能

1年程度で十分な利益を出せる状況にならなかったら閉じるしかない

 ちゃんと宣伝しているのにいまいち売れないまま1年もたっちゃうと、どう宣伝しようが、何しようが、ユーザほとんど反応しなくなる。同時に、ソシャゲ流行りも変わるので、結局詰む。こうなったら借金精算して、次行こ、次!

2016-06-06

アイドルミュージシャン)の発信するメッセージレスポンス

アイドルミュージシャン)が発信するメッセージ自分へのレスポンスだと勘違いする奴はヤバイ奴になる。



SNSや会えるアイドルがあまりなかった時代は単純にそう言えた。反例は出待ち



今は実際にレスポンスがある時代

この前はレスポンスおかしくなって距離感を誤って、元からヤバイのが暴走した。




勘違い増えてそう。(偏見



自分へのレスポンスファン皆へのメッセージだと解釈したほうがいいだろう。

たまたま選ばれたという意識を忘れずに。




ま、たまたまじゃない人もいるけどね。

それを作らない(見せない)ようにアイドルミュージシャンさんたちは日々努力してるみたいだから



皆がアイドルミュージシャンを好きなように、アイドルミュージシャンも皆が好きだろう。セールスもあるし。

ヤバイ奴以外は。

2016-05-25

[]5月25日

○朝食:ビタミンゼリー

○昼食:おにぎりツナツナ、シャケ)

○夕食:エビサラダトマトスパピザ



調子

むきゅー!?

お仕事は頑張った。

なんかとてもとても疲れて、チーズが食べたくてしょうがなくなったので、ファミレスチーズが乗った食べ物を二つも頼んで食べた。

特にピザはWチーズってやつにしたので、もうこれでもか! ってぐらいチーズが乗ってて、幸せだった。

帰り道にビッグガンガンクロスボーンゴーストも買って、気分は良い感じ!

だったんだけど、なんか流行ってるのか何なのか知らないけど、また駅前セールスだか宗教だかの女性に声をかけられた。

かなりパニックになって、もう叫びだしたいぐらい頭がグルグルしてきて大変だった。

もうツラくてツラくて、その場でうずくまって、15分ぐらいじっとしてた。

こうさ、妊婦なので配慮お願いしまマークみたいな感じで「女性は話しかけないでください」マークが欲しい。

仕事では気を張ってるから声をかけられても問題いか大丈夫なんだけど、お仕事終わって気を抜いてるときは、もう一切話しかけてこないで欲しい。

いや、厳密に言うと、話かけられるのが明確な場面はいいんですよ「お箸何本いりますか?」とか「クレジットは一括ですか?」とか、そういうのは問題ない。

問題なのは、僕が話しかけられることを想定していない場面で、話しかけられるのが問題

はあ、憂鬱だ。

ちょっともう、しんどくてたまらないので、早く寝ますおやすみなさい。



テラバトル

ボルトウィッチをゲットするクエスト無茶苦茶難しくて、二回やって二回とも失敗した。

うーむ、どうしたもんかなあ。

2016-05-11

営業面白さがわかった。

40近くになって初めて営業に配属された。それまではずっと開発、企画畑で過ごしてきた。内心営業なんて絶対やりたくないと思っていた。なんで客と言う理由だけでペコペコしなければならないのかと思っていた。

実際に営業やってみた感想は、、、面白い

理由の1つ目は営業は人の心を取り扱う職業だと言うことだ。顧客は今何を考え何を欲しているのか、相手立場はどこにあって、どのよう進めると相手は社内を通せて、何を提案すると相手の株を上げることができるのか。それを考えることはとても楽しい

理由の2つ目は数字で成果が出る、見えるということだ。もちろん個人の訪問販売セールスとは違って法人営業なので自分案件が取れてもそれはチームの力、会社全体の力あっての獲得なのだが、今までやってきた仕事に比べると個人の力インプットの成果へのつながりの割合が格段に大きい。そして成果を上げていると比較自由である。成果が見えるので社内で仕事のできない奴に意味もなく威張られることも少なくなった。でかい案件がとれたとき脳内麻薬の出方は今までに味わえなかった快感だ。なお開発現場出身なので開発からあの営業氏ねよと言われる条件での受注はしていないつもり、、、ではある。

もちろん嫌な事も多い。サプライヤーにはどんなむちゃくちゃを言っても許されると思っている客や、合意時に安くするために削った仕様を後からあれもこれも押し付けてきて嫌なら次から他社にするとか、どうやっても負ける案件、自社の方が高い上に性能も劣っているのに営業が負けの責任を取らされるとか、日々のストレスを挙げればキリがないが、一応3年やってみて自分にはデメリットよりメリットが上回るように感じた。自分に合っていたと言うことなのだろう。

まだ3年とも言えるし新しい仕事面白く感じているだけの可能性は大いにある。だが決して毛嫌いするような仕事ではないと思ったし、はてなには今でも営業を毛嫌いしている人が多いと思うので、営業営業以外の仕事をやった自分営業の魅力にフォーカスして書いてみた次第である

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160507200827

(1)〜(4)が筋違い批判だというのはそのとおりだと思うし、「結局公式凸がムカつくだけなんでしょ?」という指摘も大きく外れてはいない(そういう人も多かろう)とは思う。

ただ、増田ちょっとこの問題ナイーブに捉え過ぎ。



この手の話をするときに2つの視点を明確に分けないといけないと思います

1:自分アナ雪にどうなってほしいか

2:アナ雪がどうなることが社会にとって望ましいか



この2つが混在すると、とってもたちが悪い。(今回は混在しやすトピックだとも思いますけど)

1つ目は、単に個人の願望の問題ですよね。それこそ、ロンハーかハリハ―かみたいな世界

今回のエルサの話も私はこっちだと思っていて、それが「レズビアンであるがゆえに、2つ目の視点が混在してしまったのだと。

何がどうなったら#GiveElsaAGirlfriendがただのカプ論争だと思えるのか分からない。とりあえずこのハッシュタグの内容を見てくればいい。

ほとんどが「LGBTQの子供たちのためにそうしてあげてくれ」って言ってるから公式Reply付きで言ってる人もいる。

そもそも#GiveElsaAGirlfriend最初に使った人がこう言ってる。

"I hope Disney makes Elsa a lesbian princess imagine how iconic that would be" - 「エルサがレズビアンヒロインだったら、とっても象徴的な存在になるのに」

まりこれは初めから政治的な、「その方が社会にとってより良いか作品をこうして欲しい」という話なの。



こうなるともうただ個人の願望を言っただけですよという問題ではないし、そんな問題表現者勝手に巻き込んでどうこうするべきじゃない。

PC抵触しているという指摘ならまだしも、今回はそれ以前の「こっちの方がより反差別的になりますよ」というシツコイ勧誘電話にすぎないのだから



この前もセールスPC的都合で、原作ではアジア人だったキャラクター白人に変えられたという話があったけど、

集団社会要請によって表現の内容が決定されうる」ということに(特に欧米の人は)もっと危機感を持つべきじゃないかと思う。

日本における公式禁止空気も、できる限り表現者には自由でいて欲しいという精神から来てるんじゃないかと。

……あとは紳士協定かな。一度要求が通ってしまうとそれ以降は要望応酬になってしまいかねないだろうし。

2016-05-07

しゃべり言葉って文に起こすと基地外しか無いな

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160507-00000959-fnn-soci

こういうニュースの、映像の音声を全部書き起こしてるの、最近まあなんかよくあるけど

実際人のしゃべり言葉ってこう文字に起こすと、こうさあ、ほら文体とか整ってないしさ

同じ言葉とかなんか繰り返し出てくんじゃん。言葉とか表現とかさ。

そういうのが整ってなくてさ、実際なんかそれを文に起こしてみると、もうまともじゃないっていうか

まあ普通に基地外っぽいっていうか、そんな、そんな感じだよね

うん

そりゃ、まあ、時間、書くのと喋るのじゃ考える時間がある、かかるから、文のほうがまとまりやすいのはそうなんだけど、

まあ、でもネットとかでさ、こんな事を言ってる人がいたよ、いたんだよみたいな話を

ツイッターとかでみんなするじゃん、ネットでさ。ねえ。

それで炎上なんかすることもあるじゃん体験談みたいのでさ。あの店でこんなん、こんなこと言われた~とかさ。

電話口で、セールスとかの、あれでこんなこと言った言ってないとかさ。

んでそういうの見て外野がさ、なぜこう言わなかったんだみたいに怒ったりもするじゃん。

こう、ね。反論とかしなかったんだ、みたいな。理不尽なこと言われて。

そういうのってまあなんか、そんなん言うても無理があるっていうか

そんな、そんな人の会話って四角張ってっていうか、整ってるわけじゃないでしょって

思ったりとかする、うん、そう、こういうの見るとね。

2016-05-05

連休も終わるし半生を振り返ろうか

人生50年と言われた時代ならもう折り返し、何もすること無く連休が終わるので振り返る。古い記憶は思い出すのが難しく、新しい記憶ほど濃く出てしまうのは仕方ない。



小学校時代

進研ゼミをやってたこともあり勉強はそれなりに、いやそもそも小学校範囲なんて普通に聞いてればどうにかなるだろうと。

運動は苦手というか嫌いで部活インドア系、今で言う程の虐めは無かったがからかわれたりされるキャラ。同じ目立たな系グループや、全方位社交的タイプの人や、辛うじてまだ友人と呼べる人がいた。



中学校時代

この頃、パソコン(PC-9821)を買って貰った。もちろん建前は一家共用のもの、だけど実際に使うのはほぼ自分だった(PC-98というところかしてお察しください)。

当時のパソコン通信もやるようになり、「馬鹿(なことを言う奴)は叩かれる」という現代に通ずる教訓を得ることができた。

そして勉強生来ズボラさ、真面目系クズの因子があるとこの辺で勉強に付いていけなくなる。当然、落ち零れ始めると進研ゼミテキストも開かない、課題提出もしないまま高3まで継続することになる。

この頃、一人だけ自分に対して話しかけてくれる女の子がいた。「○○って好きな人かいるの?どんな人?だれだれ?」と妙に絡んできたり、将来はパソコン使う仕事がしてみたいとか話したら、教室の班内で日記的なものを順に書き教師に提出するノートで(明らかにそんな興味はなさそうなのに)「パソコン仕事がしてみたい」と書いたり、それなんてエロゲ的な知識からするとフラグと思えなくも無いが目に見えないフラグなんて何の意味も無いし気付くわけが無い。しかし今でも夢に見ることがある。お陰で、上述したエピソードどころかその存在すらも夢の中で自分妄想したものではないかとすら疑い始めている。



高校時代

進学校はいけず、普通に近い公立校へ。

この辺りから、顔を知っているという程度の知人はいても友人というほど親しい存在がいなくなっていた。放課後に誰かと遊びに行くこともなく、パソコンにかまけていたんだと思う。

中学時代女の子は帰り道が一緒になったときに声を掛けてくれたりたまに話してくれたりもしたが、いつしかそれも無くなり、逆に自分無意識に目で追っていることに後で気付いた。

大学受験は散々だった。理系なのに数学の内容が全く理解できない時点で終わってる。結局、3月過ぎの最終日程で、得意な現国一教受験が可能なFラン大学の新設情報学部滑り込みを果たした。



大学時代

(高い)金さえ出せばアホでも行けるという周囲の評判通り、他学部ではチャラそうな男女が目に付いたが、一日自由に誰の目を気にすることも無く快適なパソコンネットが使えるというのは大変に魅力的で暇さえあれば通い、家では新作エロゲをひたすらプレーしていた。

ゼミのメンバは(イベント毎があれば何かしたがるリア充的な彼ら特有のノリで)大変に気さくで飲みに行くこともあったが、それ以外の場ではやはり話す人も無く、遊びに行く友人も無く、淡々と3年で必修単位を取ることに徹した。卒業1年後、ゼミ同窓会的な催しの連絡があり行ったが、その後は音信不通となった。



就職活動

氷河期と呼ばれる時代は辛い。私はこの時点まで使う必要がないことから携帯電話を持っていなかったが、さすがに差し障りが大きいということで親名義のものを譲って貰った。

就活自己分析に始まり自己否定に終わる。誰もが思ってもいない建前を並べ、何処でも良いから内定を寄越せという本音を隠そうとするがそれでも否定され、自分社会に不必要存在であると言うことを実感させられる。

性格分析の結果だと、凄く明るくて社交的なのに全然違うね?」と宣うぐらいなら、性格検査なんていうアホな試験をさせるべきでは無い。何処の世界就活で、自分は暗くて内向的コミュ障ですとアピールする奴がいるというのだ。

「凄く優秀そうなのに、どうしてまだ未内定なのか不思議です」、その理由はすぐ横にいる人事に聞けばいい(これを言われた面接で落とされた)。

しかし50、60、と面接の回数を重ねると利点が一つだけ有る。心身が疲弊しきって、面接程度ではもはや緊張を覚えなくなるのだ。相手も本気で新卒に何かを求めているわけじゃない、地雷かどうかを見極めているだけだ。グループ面接で聞き飽きた他人エピソード第一位は「サークル or バイトリーダーとしてイベント or 仕事成功させた」だが、横で聞いてる自分ですらまたかよと思うのに採用担当者ともなればもうやめてくれと思うんじゃ無かろうか。

そんな無我の境地が奏功したのか、一社だけ内定を得ることができた。自分のやりたかったこと(開発)とは微妙に異なるがIT系ではあるので運が良かった。



社会人時代

アキバオタク聖地だなんて今でも言うのか知らんが、半導体からアニメまで界隈に集い、ここに慣れてしまうと他が物足りなくショボく見えてしまうのは仕方ないことだと思う。毎週通うために回数券で切符を買っていた。

仕事の方は、残業70~90H/月程度だったがこの頃は羽振りがまだ良く残業時間にうるさくは無かった。むしろ残業代の形で還元されることもあり、周囲含めて生活残業が多かったのだと思う。

しかしそんな給与は1円も貯金すること無く、エロゲアニメDVD同人誌マンガCDへと消えていった。

社会人何年目かで、アキバ出会ってしまったのがいわゆるドールだった。フィギュア的な造形でありながら、フィギュア以上の表現力を持ったそれにすっかり魅せられてしまった。

ドール大量生産に向かないためか通常に買う場合でも一体6~10万、過去の人ドールともなるとヤフオク20万、30万、もしくはそれ以上という異常な価格となる。しかし買えない価格では無い。そう、社会人にとっては多少無理をすれば大抵のものは買えてしまう。

ある時、どうしても欲しいドールがあり、初めてキャッシュカード付属したキャッシング枠を使った。そしてクレジットカードと同じように後日それを返すだけ。

人間感覚というのは本当に恐ろしいもので、一度味をしめると慣れが生じる。経験が油断を生み、警戒心を歪ませる。

間が悪いことにこの頃、親会社への出向が解除となり入社以来縁がなかった自社に戻ることになった。子会社にとって残業時間管理死活問題、定時を過ぎて用が無ければ帰れとしつこく言われ、何年かぶりに明るい時間帰宅をした時は戸惑うしか無かった。

残業時間が減れば残業代が減る。残業代が減れば収入が減る。収入が減れば欲しいものが買えなくなる。ここで話は戻り、足りないなら借りるしかないということになる。

最初キャッシュカード使用はいつの間にかなくなり、別の消費者金融カードを作っていた。最初は50万だけだったのが、100万、200万となり、気付けば借金は3社で計400万近くなっていた。

消費者金融における総量規制により年収の1/3以上を借りられなくなるという話を聞いたとき、ようやく現状を省みることができた(総量規制に便乗した、いわゆるおまとめローンの案内が来た)。

多分、一種買い物依存症だったのだろうと思う。買うという行為自体に満足感を覚え、DVDマンガなどは買ったときレジ袋のまま部屋に放置していたというのがその証拠だろう。酒や煙草は全く嗜まないこともあり、溜め込んだストレスを知らず知らずのうちに買い物という方法しか解消できなくなってしまっていた。

この400万近い借金の返済には6年を要した。途中、1円単位小金を集めて用意することもあったが一度の遅延もなく(信用情報上、大きな借金がある時点で不利なのにさらに遅延があると極めて不利になるので絶対に避けたかった。また、大きな借金があっても遅延無く支払っているのであれば継続的に安定した収入があると見做される)、むしろ終盤には収入が増えて余裕ができたこともあり予定より三ヶ月ほど早く完済が叶った。

あれほど金が無い、金が無いと言っていたのに今では200万程の残高がある。しか三十路を過ぎた男が200万しか貯金が無いというのは余りに情けない。

しか20代の頃はただ闇雲に浪費を重ね、何かを極めたわけでも、引き換えに何か誇れるものを得たわけでも無い。そして30代の前半は今月分を返済したら幾ら残るかを考えるだけで過ぎてしまった。

社会人になってから自名義で契約した携帯電話としてiPhoneを持っているが、その番号を知る知人、友人、家族はいない。掛ける相手もいないので履歴は全てセールスの着信で、発信履歴はない。



一度、中学校同窓会案内が転送されてきたことがある。当時はそれどころではなかったのと、中学時代同級生特に思い入れも無かったこともあり返信すらしていなかったが、引越の時にその案内書がでてきた。よくよく見ると同窓会の告知するwebサイトの案内があり、ふとした興味で何となく覗いてみた。いわゆるBBS、当日の写真といったものがあり、聞き覚えのある名前発見することができた。

写真は年相応になった懐かしい(…とはあまり思えなかったが)面々、年老いた教師、といったものだったが、BBSの方は久闊を叙するメッセージ狭間に「当日は子供の世話が…」「嫁の都合で…」といった文言が有り衝撃を受けた。恐らく当時は26、27ぐらいの年齢だと思うが、見覚えのある名前がそういう状況になるというのはなるほど奇妙なものだ。赤の他人の話であることに違いはないのに、すぐ横で出し抜かれたような気がしてしまうのだ。



今となってはもう友人も恋人結婚も望むべくもないし全てが遅すぎた。もし来世があり、草や木に生まれなかったのなら次はもう少し人間らしい人生を送ってみたかったと戯れに考えてしまう。

2016-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20160504021138

素晴らしい慧眼と分析、恐れ入りました。

自分PR就活の時点で自分の売り込みがどれだけ下手で苦手かはよく思い知りました。自己評価が低すぎるとか以前に、自分を外に見せるのが性根のレベルで抵抗あるのでしょう。

気心が知れてない、正にその通り。請負の人は基本的に人当たりがよいこともあり、それなりに雑談はするものの以前に「話しかけるなオーラが出ている」「壁がある」といったことを言われたのでまあお察しの通り、対人関係の構築が極めて下手です。

プライベート関係についても然り。そもそも私用携帯の番号を教える相手が一人としていません。私用携帯に掛かってくるのは投資マンションセールスぐらいです。テレビも見ない、野球も知らない、タバコも吸わない、酒も飲めない、昼食は食べない(食べるとナルコレプシーの如く眠気に襲われる)、と自ら付き合いづらい立場にいるのだからまあ当然の帰結でした。



これまでは騙し騙し何とかやってきたつもりだったけど、働くっていうのは本来のところではない部分での磨り減りが一番辛いんだとやっとわかった。自分はただ、怒られないように、周りに迷惑を掛けないようにしたいだけだったけど、人間関係改善しようと思ったらもはやそういう次元の話では無いのだね。

2016-05-02

NTT代理店を名乗る電話にご注意ください

NTT代理店を名乗る迷惑電話が多くなってきた。こちらの声色をうかがって電話が切れることも多いので、大変迷惑である。これは想像しかないのだが、その代理店風情の会社新入社員が入って、NTTから渡された名簿を使って上から順番にかけているのだろうと考えられる。かわいそうな状況が想像できる。穏便にやりすごすことを考えてみた。



対策1 まず名乗らない

昨今、ほとんどの電話携帯電話あてにかかってくる。

はい佐藤です」などと、こちらの情報相手に渡す必要はないので、とりあえず「はいもしもし」と受け答えしよう。

知り合いならば、「佐藤さんですか。鈴木です」とコミュニケーションが取れるので、「はいもしもし」で問題ない。声でもわかる。



対策2 留守番アルバイトを装う

電話回線が古いので、光電話に変えませんか」とセールスをしてくる。相手を怒らしても冒頭のような状況でかわいそうなので、決定権がないことをやんわりと伝えよう。

すみません。ここ事務所で、今、社長がいないんですよ」と言ってみる。一般家庭のお年寄り狙いのNTT代理店を名乗る業者は、法人アルバイト相手にしてもしようがないということであきらめてくれるはずだ。最後に「ごめんなさいね」などと言っておこう。穏便に電話を切ることができる。



対策3 「136」にかけて相手電話番号確認する

ナンバーディスプレイを申し込んでいない場合でも、「136」にかけると直前の着信の番号を知らせてもらえる。まともな業者ならば、発信番号通知してくるだろうし、インチキくさいところならば、非通知設定である。面倒でも、何月何日の何時何分という記録は残しておこう。



対策4 「116」に電話してNTT代理店から勧誘を止めてもらう

天下のNTTグループがなんでちんけな代理店を使ってそんなせこいノルマかせぎを繰り返しているのか、はなはだ疑問を感じるのだが、大人の事情があるのだろう。それが民営化というものなのだろうか。あまりにしつこい場合は、「116」に電話して、「4」番その他のお問合せにつないで、「NTT代理店を名乗る業者から勧誘電話が多くて困っている」と伝えよう。すると「代理店へ回る名簿から消すことができますので、…」と話しが進むので、本人確認をして消してもらおう。ここで、話がすんなり進まないときは、対策3のところで作った電話がきた履歴を伝えよう。



ここまでの対応で、穏便に解決されることが望ましい。それでもだめな場合対処法は以下に

対策5 相手会社名と電話番号を聞き出す

NTT代理店がどこのどの会社であるのかを確認したい。存在する会社なのかどうか。「社長が戻ってきたら、あとでかけなおすから電話番号会社名と住所を教えてください」と言ってみよう。たいてい教えてくれない。

対策6 勧誘の内容を書面で送ってくれと依頼する

よく検討したいからパンフレットを送ってくれと頼むと、証拠が残るので、送れませんと言い始めた。引っかける気まんまんである

対策7 個人情報保護担当につないでもらう

名簿が流出していることを個人情報保護担当者に伝えよう。ホームページの片隅に書かれてるいるのだが、代理店への名簿の提供が、正当な個人情報の扱いの範囲内かもしれない。信頼の大手通会社利用者にとって不利な個人情報提供オプトアウト方式であることは由々しき事態だ。





蛇足だが、NTTコミュニケーションズドコモ光に客を取られまいと極秘の勧誘電話をかけてくることもある。顧客とのダイレクトな窓口戦略を巡って、大手通信会社とは思えない泥仕合が展開されている模様。グループ企業内でパイを奪いあうとは意味不明だ。こちらもパンフレットなどの書面は証拠が残るから送らないそうだ。



ということで、ご注意をおねがいいたします。

2016-04-22

定時で帰れるならホワイト企業という風潮

いやいやいや

わかるよ

世の中には基本サービス残業終電帰り

みたいなクソブラック会社もたくさんあるのは知ってるよ

それに比べりゃだいぶマシだとも思ってるよ

でも何が何でも定時上がりしろとか言われると僕ちゃん困っちゃうわけ

というのも僕ちゃん毎日ルーチンワークだけで定時ギリギリアウトくらいなわけ

定時過ぎてから初めて自分仕事にとりかかれるわけ

そんな中部長とかが「増田くんこれやっといて。ただし残業はだめだよ」

とか言ってくるわけ


いやいや

物理的に無理だから



あと移動時間だけでギリギリルート営業中に新商品セールスかけろとかどうすればいいの?

帰るの遅くなってもいい?だめだよね

ゴルァァァァ!増田何遅れてるんじゃあああ!時間管理できてねーんじゃねーのか!

とか同じ内容の説教を定時すぎまでネチネチするんだよね?知ってるよ

僕ちゃん時間管理の前にタスク管理を徹底してほしいなーって思うわけよ


それに僕ちゃん前

「今やってるAという仕事を他の人にやってもらえるなら新たにBという仕事をすることはなんとかできます

っていったよね

なんでいつまでたってもAとB両方やってるの?

しかもAって機械の処理時間だけで20分はかかるのに1分ごとに操作しないといけないみたいなタイプ業務から

例え僕ちゃんが光の速さで動けても20分以上はAという業務に張り付かないといけないよね

20分以上の拘束は確定してるのに時間管理もクソもないよね


でも残業はさせてくれないし

仕事の持ち帰りも禁止だし

どんどん仕事がたまっていくんだよね

定時上がりは結構だけど

そのための人員補充なりタスク整理なりしてくれないと僕ちゃん困っちゃうなーもー

2016-04-15

ピンポン鳴ったら増田気配消す系は蹴出す間螺他っ何ポンぴ(回文

家のピンポンが鳴ったら

極力気配を0にして消すわ。

だいたい、ピンポン鳴らしてくる人は

時間指定した宅配便の方なので、

事前に分かってるのよ。

予想外のピンポンには極力そうしてるわ。

って、

よくよく考えてみたら、

オートロックだし玄関の前にいるわけじゃないわよね。

でも、

巧みなセールスの人は

住人が出入りする間に一緒に入っちゃう場合があるので

要注意よ。

あと、水道電気メーターを見に来る人たちは、

おのおののオートロックの解除の番号も知ってたりするので、

脇でそれ見られて入っちゃう場合もあるのよね。

から、案外入ってきちゃうのよね。

オートロックからって油断しないで!

気配を消すのよ!




今日朝ご飯サンドイッチいつもの

いつも一緒だけど飽きが来ないのがいいわね。

ミックスは定番最近ハムスペがお気に入りよ。

デトックスウォーター

グレープフルーツベリーと行きたかったけど、

苺も香りが強いのであんまり一緒にするのは良くないかもね。

で、一緒にしようと思ったけどシンプル

グレープフルーツのにしたわ。




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-04-11

[]4月11日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:納豆ご飯(納豆二つ使い)、チキン南蛮



調子

むきゅー!

お仕事頑張った。

明日からちょっと忙しくなるかもしれません。



バッジとれ〜るセンター

飽きた。

とか言いつつログボは使う。



ゲームニュース

Quantum Break』がMicrosoft Studios現世代新規IPの最大セールスを記録

http://www.gamespark.jp/article/2016/04/11/65070.html



サンセットやRyseやスクリームライドプロスパのパケ版を超えたってことか。

うーん、限定勝負すぎない?

ただ、僕個人の評価としても、面白かったので、ドンドン売れて欲しいですね。

Fable無き後を埋める名シリーズに育って欲しいですね。

2016-04-07

イギリス人にとってのベビーメタルの良さ

自分メタル自体よくわからないんだが。

イギリスオフィシャルチャート(っていう名前の全国チャート)で、アルバムセールス7位になったり、ウェンブリーアリーナライブやるくらい人気らしい。

イギリス人の嗜好のどの辺にベビーメタル合致したんだろう?アイドル日本語メタルを歌うっていうのが面白かったんだろうか?曲や演奏が優れているという話もあるがそれは彼女たちだけの手柄とは言いづらいし、歌も上手だけどドラマチックだったりハートに響くような歌だとは思いづらい。

こんだけ人気だと、一部のマニアが愛好しているだけじゃないと思うんだけど。どうだろう?

2016-04-06

グラブルがいまだ終わらずセールスを伸ばしていることを考えると

やまもといちろうかいう人を持ち上げていても無意味なのではないのだろうかとそろそろ思い始めました

2016-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20160317073147

元増田

それこそ一面的もの見方だろうよ。

それはそれで深読みできてていいことだと思うし、自分もそっちのクチ。

しかし表面的に見てもファンタジーとして完結するように出来てるのもあの人の作品なわけ。

かなりやらかしちゃったなあ、と感じたのはポニョだろうね。

ギリシア神話死生観ディズニー宮崎手塚メタなんてほとんどのやつが理解してなかった。

メタ抜きで見ると意味不明の奇っ怪な作品だったという点で、監督しからぬ暴走を見せたと思った。

一方この件で痛々しいなと思ったのは、「ディズニー(母)と手塚(父)を内包した宮崎ポニョ)がいるのです」

と作中で語っているにも関わらず、「そんなわけねーだろ」と声を荒らげていたオタクがいた事。

精査もせずに自分自身感覚も疑わない、自分の嫌いな感情的オタクの姿そのもの

読めない事自体は恥じゃないけど、読めないことを正当化するのは大恥だ。

監督監督で間口を狭くとり過ぎたから、大衆娯楽としては無用に難解になってしまった。

まあ、そんなことはどうでもいい。

例えば千と千尋だって表面上の筋だけで言えば少女が異世界に迷い込んで脱出するだけの話、という見方もできるわけ。

こういう表層と深層がわかれているのも宮崎作品の特徴だといっても別に違和感無いだろう。

他のツリーでドストエフスキーを挙げたけど、そういうものを乗り越える苦悩を宮崎理解してやってます。完全に。

から表面的面白さの解説暗喩解読が両方できなければ、あんたみたいに売れた原因がわからないとはほざき始めるわけよ。

全然片手落ちなの。

それと国民的人気が出たのは異常でもなんでもない。

セールスのことを持ち出すなら宮崎ルパン三世カンシーズン名前をかなり売ってる。

興行が振るわなかったラピュタ再放送面白さが再確認されて国民行事になってる。

こっちは宮崎エンタメの部分。宮崎文学の部分はたしかマニアックだろうね。

俺が多義的意味を文末に添えたのは、宮崎という多義的監督がまさにカバー率でも王道だったから。

国民から愛されてマニア層にも支持を取り付ける。黎明期象徴とはそういうこと。