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はてなキーワード: 九段とは

2017-03-05

もう将棋界なんかどうでもいいんだけど俺も一つ言いたいことがある

橋本八段が謝罪(手のひら返し)して三浦九段が白だと述べた時、フラグが立ったような嫌な予感がした奴が大勢いたはずだ。

彼あからさまに裏目引きそうなタイプからさあ。

将棋片上大輔六段が嫌いだ

少しほとぼりも冷めただろうから書き殴らせてください。


三浦九段事件が起きる前から片上六段が嫌いだった。

いろいろな事情があって、あんまりいうと身バレしそうなので一つだけ。




数年前に電王戦リベンジというイベント大晦日にあった。

場所は当時原宿にあったニコニコ本社ビル


私はその観覧に当選し、朝9時に現地に向かったのだけれど、入場できなかった。

会場のキャパ以上の当選者を出していたからだ。


入場できたのは並んでいた人の半分ほど。

明らかに運営ミスだったと思う。


係員から説明では、帰る人がでれば入れるとのことだったので、待つことにした。

私の後ろに並んでいた人は金沢からこのために出てきたそうで、帰るに帰れず涙目になっていた。


コンビニに行って温かいコーヒーでも買いたかったのだけれど、

運営に「列を離れると最後尾に並びなおし」と言われて絶望



その日は特に寒い日で、手や足の先がかじかんで辛かったことを覚えている。

並び始めて一時間したときだった。

片上六段が会場の外に出てきたのだ。

彼は並んでいる私たち一瞥をくれたのみで、携帯を取り出し、ニコニコ本社の外観に貼られた電王戦ポスター写真を取り出した。

そして、ドワンゴ社員とニヤニヤしながら話をしていた。

(ごめんなさい、ニヤニヤという表現感情が入っています



そのまま私たちのことは無視し、そのまま会場に戻っていった。



あのにやけ面が忘れられない。



彼に怒るのは筋違いだとわかってる。

でも、あれだけ電王戦自分の手柄のように話していた彼が

運営の不備で入場できずに凍えていた私たち無視したことに

当時の私は怒りがおさまらなかった。

彼は人の気持ちが分からない人間だろうと思っている。

から今回の事件についても、何が私たち将棋ファンを怒らせているのかわかっていないのだろう。

から被害者のようにふるまえるのだろう。

彼のTwitterでのこれまでの発言で、あの大晦日ときに私が抱いた彼への印象は間違っていなかったと確信した。

願わくば私の好きな将棋世界をこれ以上踏みにじらないでほしい。

2017-02-28

http://tamarunoboru.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-3696.html

三浦九段不正をしたと、今でも思っているのか」というB棋士の厳しい質問には、渡辺竜王は何も答えませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20170228083120

三浦で思い出したけど、

ロス疑惑三浦和義三浦九段と同じ三浦姓で、クロだと思われていながら証拠不十分で無罪とされている点も共通しているね。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227133602

でも結局、三浦九段ってカンニングしてたんでしょ。たぶん。

証拠がないけどみんながクロだと思っているところに、「証拠がないのに疑うな!謝れ!」なんて言う奴は、本当に性質が悪いよね。

2017-02-26

渡辺竜王への弁護を検証してみる

※追記 頑張って計算して書いた日記だけど、書いている間に元のページが消されたらしい(Webアーカイブ)。消されたということは取り下げたということだろうからおかしいと気づいたのかも知れない。

1.初めに

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護するという記事を見た。

なにやら、観戦記者 小暮克洋氏(三浦九段から名指しで批判されていた、あの小暮克洋氏だ)から渡辺竜王を弁護してほしい、というよく分からない依頼を受けた弁護士が、裁判でもないのに勝手渡辺竜王を弁護しているらしい。

幸いにして、私はこれまで弁護士のお世話にならなければならない事態になったこともなく、この文章で本当に渡辺竜王が弁護できているのか判断するのは困難である

しかし、少なくとも、この中で取り上げられている計算を(具体的に数値が挙げられているところであれば)検証してみることはできるので、ちょっと考えてみようか、と思った。

2.一致率の検討

そもそもこの件に関しては、ソフトの一致率がやたらとフォーカスされていたが、それ以外の点でも重大な事実誤認があった。例えば、前出の弁護文においても、

対局中の離席については、そもそも証言の一つであった30分の離席といった事実がないことが確認された。また、離席の事実をもって、三浦九段への疑惑根拠付けることはできないとの判断がなされた。

と書かれている。

また、ソフトの一致率がいくら高くても、それが疑惑証拠となるわけではないことは第三者による調査によって既に示されている。

しかし、弁護文の中では主にこの一致率をもって、「渡辺竜王告発を行ったこともやむを得ないことであった」としているようなので、私もその点を検討する。



ソフトとの一致率とは、ある局面将棋ソフトに読み込ませて、その将棋ソフトが指した次の手と実際の手が一致した割合のことらしい。

それだけでなにやら本当に証拠とできるか怪しいと(普通なら)なりそうなものだが、

この違和感は、渡辺竜王要請で、名人竜王羽生三冠など、現代トップ棋士が数名がかりで検討したときにも、多くのトップ棋士たちが共有した違和感であった。

とのことらしいので、まあ色々私も違和感を覚えつつも、少なくとも棋界では説得力のある話だったということにしておこうかと思う。

この文章目的も、棋界の重鎮を糾弾しよう、というものではない。



さて、件の弁護文の中では、一致率を疑いの根拠とした理由が、以下の具体的な数値として書かれている。

三浦九段の4局の点数は、普段の彼の実力からすると、当方計算では、出現率でいえば、良くて10%程度である。そんな出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局もでてきている。

第三者委員会の報告は、三浦九段の「疑惑の4局」程度の一致率の将棋は、35局中9局あったと指摘している。つまり三浦九段にとっても、上位4分の1に入るような出来の良い将棋だったことになる。そのような出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局も出現していることになる。もちろん、そのような偶然があり得るというのは、第三者委員会の指摘する通りではあるが、常識的にはめったに生じない事態である

この主張から読み取れるのは、「10%以下の確率で起こる事象が、短期間(?)で4回出現した」ということだろうか。

第三者委員会の主張とは割合が異なっているようだが、算出方法が異なるようである。異なる理由はおそらく、上記弁護文の『10.「手の分かれる」局面での「技巧」との一致』あたりに書いてある手法によるためであろう。

ここでは、その手法の是非は問わない。



そうは言っても、この主張はどうにも曖昧である

短期間で、というのは一体どの期間で、その間に何回の対局があったのだろうか。

よくて10%というのは、一体実際は何%だったのだろうか。

ここらへんが解決できないと、正しい検証はできない気もするが、とりあえずここは簡単にするために、「10%の確率事象が4連続した」場合を考えてみる。

10ダイスを4回振ったら、毎回1が出た、ということだ。これは単純に1/10の4乗なので、1/10000の確率である。従って、「常識的にはめったに生じない」とする。



……本当にそうだろうか?

この結論には、重大な欠点がある。「試行回数は4回でない」ということを考慮していない。

正確には、「1/10確率で起こる事象Aをn回試行したら、そのうち4回はAが連続した」ということになる。

ここで、試行回数nはすなわち、三浦九段の対局数である。対局数は将棋連盟のWebページに載っているが、三浦九段場合は962回らしい。

さて、もう一度計算しなおそう。

「962回の試行の間に、1/10確率で起こる事象Aが4連続する確率である

これをざっと概算する方法は、以下のようになる。



n回の試行の中で事象Aが少なくとも一度は4連続する確率をP(n)、n回目の試行事象Aが初めて4連続する確率をQ(n)とする。

このとき、n≧5の場合において、

P(n) = P(n-1) + Q(n)

であり、

Q(n) = (1-P(n-5)) * 9 / 10000

となる。

また、P(4) = 1/10000, Q(4) = 1/10000であり、n<4のときは、P(n) = 0, Q(n) = 0となる。



この漸化式において、n=962の場合計算すると、P(962) ≒ 0.0827314となり、約8.3%であることが分かる。

なお、この計算横着をした。この計算ミスっていると私の主張が通らなくなるので、もしミスを見つけたら指摘をお願いしたい。



このようにして、三浦九段棋士としての経歴の中で、上位10%にあたる好対局が4回連続する確率は約8.3%であることが分かった。

これは確かにやや珍しいと言えるだろう。しかし、起こり得ないことではない。これは言い換えれば、12人に1人の棋士が同じような成績を残しているということであり、また、三浦九段を疑うなら、全棋士の8.3%が同じように疑われることになる、ということである

ちなみに、「良くて10%」という部分をもっと厳しめに見積もると、「あり得ない確率」と言うことができるレベルにすることは可能であるが、その場合はその確率をきっちり示さないといけない。例えば5%で見積もると、約0.57%という結果が現れる。

また、今回は「4回連続」という厳しい条件で計算したが、「短期間で4回」という条件だと、確率的には逆にもっと高くなる。

ちなみに、第三者委員会の言う「35回に9回」という結果を使うと、96%近い確率でこのような成績が出ることになり、珍しくもなんともない。



したがって、一致率を元に疑いの目を向けるということが妥当であるかというと、確率論的には全く妥当ではない、と言わざるをえない。もちろん、上記のように、計算の元となる事象Aの出現率が相当程度に低ければ、疑いを向けるに足るかも知れないが、その場合は「短期間で4回」「良くて10%」などといった、曖昧表現はいけないのである



3.終わりに

弁護文は、「三浦九段不正をした」ということを追及している訳でなく「このような理由から渡辺竜王が疑いを持ったのはおかしくない」という主張である

上記のような計算ができず(これを考えるのはそれなりに難しかった)、また弁護文に書かれているような誤った確率計算からおかしいと思い込んだ、という主張であるならば、確かにあり得ることである

少なくとも悪気はなかったのだ、という結論を出すことは可能であろう。



ただし、その結論を導くには、「渡辺竜王確率論に関して明らかに間違った計算を行った」という前提に立たなければならない。

三浦九段から名指しで批判された観戦記者勝手に弁護を依頼して、その結果、計算間違いを大々的に主張されてしまった渡辺竜王が、私はちょっと可哀想になってきた。

2017-02-07

三浦九段の剣はなんとなくゆうちゃんのときを思い出して推定無罪はいえあとあとになってやっぱりクロでしたってなる案件に思えて素直に祝福できない

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130202322

元増田トラバも全員報告書を読んでいるはずなのに、久保九段千田六段と後藤記者名前が一切出てこないのが気になる

http://anond.hatelabo.jp/20170130171515

だって竜王さ「文春に載っちゃうよ、ヤバイよ」って言いながら、がっつりインタビューに応じて三浦クロを煽ってるんだもん

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6688

 それを知らされた渡辺竜王過去三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/1f691f8dcad02d9173e57e1699717db7

週刊文春掲載された記事内容は、個人的にはおおむね間違っていないように思いますが、

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161019#bookmark-304243901

将棋連盟が本項と同趣旨の話を示した。→ http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6688   ブコメで本項を批判した はてなーは全員、撃沈。 大破。

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161020#bookmark-304986081

羽生さんが「疑わしきは罰せず」と発言したのは、「三浦はシロだ」という重要証拠が出てきたせいだよ。 → http://j.mp/2dNZ79w  これを見れば、「もはやクロだとは断言できない」とわかるのだから羽生発言は当然。

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20161102#bookmark-306388611

これは「何かを明かす文書」ではなく「誤解を是正する文書」だ。それ以上を求めるな。真実を知りたければ、別人の文書に求めよ。そこでは「三浦はクロ」とはっきり証明されている。→ http://j.mp/2eABEOn  http://j.mp/2eSAP1z

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20170102#bookmark-314395968

「完全に三浦九段は潔白です」→ 白だと証明されたわけじゃない。黒だという根拠が不足だ、というだけ。しかもその根拠自分自身調査論理的には「調査不足」しかありえない。では、どこが? → http://j.mp/2hZ88l3

ttp://b.hatena.ne.jp/blueboy/20170130#bookmark-318347940

他人事だと思っている人が多いだろうが、はてなーだって、私にすごい攻撃を仕掛ける人がいっぱいいる。やたらと粘着して中傷する人もいるし、それにスターを付けて同調する人もいる。twitter だけじゃない。はてなも。

2017-01-16

日本将棋連盟第三者調査委員会からの結果報告書の開示

http://www.shogi.or.jp/news/investigative_report_1.pdf

読んだ

第42期棋王戦は渡辺明竜王VS千田翔太六段

え、やるの?この二人で?中止か対局者変更しないの?

主催共同通信は怒りのコラム書いてたじゃん

竜王戦王将戦→棋王戦

この報告書を読んだ後では楽しめないな



三浦九段がんばれー

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2016-12-29

九段の話

とあるイベントサイン会サインを書いていただいているときのこと。

緊張して黙って待っている私にイメージ通りの朴訥とした話し方ながら気さくに話しかけてくれました。

何を話したかは緊張してあまり覚えていませんが、最後

将棋に興味をもっていただいてありがとうございます。」

といって握手してくれました。

好きで趣味として将棋を指してイベントに足を運んでいるのに、プロ棋士からまさか御礼をいっていただけるとはなんていい人なんだろうとその時思い、それからずっと応援しています

もちろん騒動最中も、今もです。そしてこれからも。

2016-12-28

三浦九段将棋ソフト不正疑惑によせて

第三者委員会による調査不正を行っていないという結果になった。

事の発端は一部の棋士による、三浦九段の指し手が将棋ソフトと似てるや離席時間が不自然だという訴えだったと思う。

将棋連盟がくだした判断証拠はないにも関わらず出場停止処分といったものだった。

この調査結果が発表されたとき私が思ったのは芸能界引退発表をした成宮寛貴さんのことだ。

友人を名乗る人物より週刊誌に薬物を使用しているなどのタレコミがあり報道されたが、成宮氏は尿検査による鑑定を行い薬物の使用はしていないと否定していた。しかし、毛髪による検査も行わなければ十分ではないという指摘があり尿検査では無実は言えないとされ最終的に芸能界引退するという結果になった。

三浦九段と成宮氏の両方の事件の中で私が感じたのはなぜ疑惑をかけられた方が無実を証明しなければならないのかということだ。

三浦九段は一部の棋士証言のみで証拠もないままに出場停止処分をくだされ、成宮氏は報道された写真の白い粉が薬物である事の証拠もないまま尿検査では信用してもらえず芸能界引退するまでに追い込まれしまった。

両者とも疑惑否定しても無実であることの証明を求められそれができなければクロだという論調だった。

一般的刑事裁判では検察被告犯罪証明しなければならない。私はこれは一般社会にも通じると思っていて誰かを疑うなら合理的説明証拠必要だと思っている。それができないならそんなのはただの世迷いごとだ。

しか三浦九段出場停止処分をくだされ成宮氏は芸能界引退国内にいることさえも耐えられないのか海外に行ってしまった。

私が思うのは証拠がないにも関わらず、そんなに人を信じられないのか。 人を信じることはいことなのに。私たち社会がただ若いということなのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161228152906

ハッシーはともかく、渡辺羽生もクロだと思ってるなら、将棋素人としては、三浦九段はクロだと判断するしかないよね。

しろ何で「クロだという証拠がない」だけで、シロだと思える人がいるのか、そっちのほうが不思議

http://anond.hatelabo.jp/20161228151920

羽生もだよ。

九段に「限りなく黒に近いグレー」とメールしたことは事実だと認めている。


この一件で数人の棋士が今後呼び捨てなっちまったなあ。

悲しいことだ。

三浦の代わりに竜王戦に出た丸山は早くから三浦擁護

http://www.asahi.com/articles/ASJBP4HL2JBPUCVL00N.html

繰り上がりで挑戦者になった丸山忠久九段(46)は「三浦九段との対局で不審に思うことはなかった。一連の経緯には今も疑問が残っている。七番勝負の対局には、全力を尽くしたい」と話した。

怪しいと言い出した渡辺と3勝4敗で棋力に大きな差があるわけでもない

http://anond.hatelabo.jp/20161228145638

連盟グダグダ感は否めないけど、正直三浦九段対応は「ないわー」って感じ。

今までまともな社会人経験がないかあん喧嘩ちゃうんだろうな。

自分の方が圧倒的に立場が上なら、あのやり方はアリだけど、将棋連盟の中でしか食えない人間連盟を追い詰めてどうすんだよと。

三浦九段将棋連盟との揉め事について

これはもう、ニコニコ動画主催三浦九段vs三浦を疑った棋士での対局を行うことで解決するしかないのではないだろうか。

賠償謝罪必要なのかもしれないけど、最終的にそうやって祭りに仕立てて仕舞いにするのが、みんなにとって一番有益な決着のつけ方だと思う。

緒戦はもちろん1億パーセントクロの人で。

http://anond.hatelabo.jp/20161228143845

後で確認したら証言されたような離席は無かったんだって

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000094-jij-soci

疑惑は今年7月三浦九段が約30分間離席したと対局相手から指摘があったことが発端だったが、調査委が映像分析した結果、その事実はなかったことが判明。谷川会長は「事実確認を怠ったことは痛恨。スタートの時点から正しくなかった」と苦渋をにじませた。

もう連盟側が詰んでるの。

俺がはてブユーザーに抱いた感覚は、ちょっと違う

三浦九段のアレについては、そもそも争ってはいけない事案だったのではないかと思っている。

考えてみて欲しい。

主観では明らかにクロなのに、クロだという証拠がないからといって謝罪要求する奴について、A級棋士たちがどう思うかを。

争ったあと、一生会わない人間ではない。

どころか、仕事先でずっと顔を合わせなくてはいけない相手だ。

根本的に、社会においては、勝とうが負けようが喧嘩になった時点で負け、である場合が多い。

であるのに今回の三浦九段の件に関して、そのことに言及するコメントの少ないこと。

こういうところが、はてブユーザーダメなところであると思う。

疑った・疑われた程度で喧嘩をし、揉め事を大きくして白黒をつけようとすることに違和感を覚えない。

長期的な視野を持たず、目先の勝ちばかりを拾おうとする視野の狭さ。

カワンゴが総会屋2.0と呼ぶような人間ならそれでいいかもしれないが、普通社会人としてはとてもまともに仕事を任せられるような人間感覚ではない。


http://anond.hatelabo.jp/20161226204130

三浦九段に思うこと

文春の報道を見る限り、三浦九段スマホ不正使用していたということの根拠は、「対局している棋士しかからない感覚・勘」というものだったと思う。

当たり前だが、そういう感覚・勘は第三者検証に馴染まない。



これを踏まえて第三者委員会の顔ぶれを見ると、弁護士検察官から構成されている。法曹判断基準は「立証責任を負う者が証明度を超える証明をしたかどうか」だ。

まり処分する側の将棋連盟が、三浦九段不正証拠をあげて、三浦九段不正をしていることの高度の蓋然性を立証できるかどうか。こういう戦いになってしまった。



そうなると結局、第三者委員会の手に裁定が委ねられた時点で三浦九段勝利は決まっていた。一応三浦九段批判する棋士にも聴取をしたらしいが、そういう「感覚・勘」が証拠になるはずがない。

結局、将棋連盟処分をするのに拙速すぎたし、処分後でも第三者委員会引退棋士ねじ込むなどの戦術を怠ってしまった。

いろんな意味で、お粗末な結果だった。

2016-12-27

2016三大冤罪

ASKAの尿

三浦九段

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