はてなキーワード: まごまごとは
おれはフランチェスコさんのことを個人的には全然好きじゃないんだけど、
そらのーとだの非モテなんだののデタラメ会社をとっちめるにはうってつけの人材だよな。
常識外れに執念深くて絶対うやむやでは終わらせない根性がある。
フランチェスコさん以外の人間だったらとっくに嫌になって適当に済ませちゃってるとこだもんな。
そういう意味で、
最悪に相性が悪いジョーカーをよくまあスパッと引き当てたもの。
駄目なほうにクジ運がある。
「なんか見込みと違うヤバい相手だ」と気づいてるにも拘らず
プライドが邪魔してフォロワーや交友に「俺が勝ってる」「楽勝」と言わざるを得なかった。
更に、彼のフォロワーや交友は○○揃いでメガネさんの性格も理解してなかったから
「彼は勝ち戦だと言ってるけど実際は違うんじゃないか」と疑う慎重さがなかった。
もうやめたほうがいい戦端を拡大する方向にメガネさんを煽り、迂闊なそらのーとがそれに乗ってしまった。
そらのーとにしてみれば
実際の獲物はものすげえタタリ神だわ、
最初に石を撃ってタタリ作った当事者があっさり撃破されて逃亡を図るわ、
黒いモジャモジャ全部ひっかぶってアシタカ状態。
選挙のお知らせを受付のおばさんに見せたら、名簿みたいなのをチェックされた。
有権者なんて日本中にたくさんいて、私はその中の一人でしかなのに、全部ちゃんと把握されてるんだ、となんとなく不思議な感じだった。
投票用紙がういーんって小さな機械から出てくるのをみて、投票用紙は手で配られるわけじゃないんだ、と感心した。
テレビとか、ポストに投げ込まれてるチラシとかで、立候補者のことを下調べしていたつもりだったけれど、
いざ仕切られた小さな記入スペースで鉛筆を持った時、すごく戸惑った。
なんとか一つの名前を書いて後ろを振り返ったら、投票箱が二つあってどっちに入れたらいいのか悩んでしまった。
選挙区、の方に入れた。
そしたら次は比例?とか言われてまた投票用紙がういーん。
「政党名か候補者名を書いて下さい」と言われたので、小さな名前の並ぶリストにあった、前からちょっと気になってた名前を選んで書いた。
さっきとは違う投票箱へ入れた。
私の初めての選挙は終わった。
帰り道、家族に「どうだった?」と聞かれた。
正直、よく分からなかった。銀色の箱に入れた紙きれは、あまりにも軽く音も立てず落ちていったから。
でも、軽いささやかな一票だけど、これがたくさんあつまって、自分達の生きる国の未来に関わっていくのかな?と思った。
夜に選挙特番を見ていたら、私が投票した人は二人とも落選したようだった。
少し悲しかった。
肉がお好きで、卒寿を超えてもステーキとフォアグラを一度に頼んでいたという。脚本家の倉本聰さんが「存在そのものがすでに演技」と惜しむ森繁久弥さん、96歳。後輩のために弔辞を読む役回りを退き、いよいよ聞く番となった▼人も芸も軽妙だった。TBSの生放送ドラマ「七人の孫」で、お手伝いさん役の新人女優をいたく気に入った森繁さん、放送当日、急坂のラーメン屋台という妙な場面を注文する。台本なしの本番。屋台の丸いすに座ったご隠居は、即興で横のお手伝いにすり寄った▼新人がうぶに押しのける。屋台は坂をずり始め、2人は抱き合って倒れ込んだ。このわるさ、配役を任された久世光彦(くぜ・てるひこ)さんが『今さらながら大遺言書』(新潮社)で明かしている。相手は後の樹木希林さんだ▼女性を愛し、映画でも尻や胸によく手が伸びた。パシッとやられて退散する流れがおちゃめで、いやらしさはない。座談の色話には軽(かろ)みが漂い、エロというより、小さな字で助平と書きたいおかしみがあった▼大阪人のサービス精神に、大御所の威厳がいい案配で重なる。銀幕の盛りはチョビひげ、晩年は白いあごひげの相を大衆の記憶に刻んだ。お座敷でのドジョウすくいと文化勲章。どちらもはまる自在の人だった▼勝新太郎さんや芦田伸介さんら、仲間に先立たれる思いを「朝寝坊でロケバスに乗り遅れた私だけがまごまごしている」と記している。「生きているやつはみんな哀れなんだ」と。久世さんも、最愛の妻子も待つ次の現場に向かって、悠然とバスに消えた。
※なお、以下はフィクションです。
http://slashdot.jp/~GetSet/journal/490564
クロネコヤマトの信じがたい最悪な対応の話 - GetSet の日記
とは何の関係もないただのネタです。
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あたしさ、とある宅急便やさん(って書くとどこかわかっちゃうか・笑)に派遣でつとめてるんだけど、この間さ。
あたしの仕事は事務兼電話番みたいなもんで、出先の営業とかからのデータの照会とかそう言う仕事をしてる。かかってくる電話は専用番号で、いつもは社内の人からしか電話かかってこないんだけど、そこに突然変な男から電話があったの。
え?なんでこの番号に外の人から電話が?って思って驚きつつ対応すると、
「携帯を拾った」
と言うのよ。なんだかぼそぼそ早口でよく聞き取れなかったけど、苦労して理解すると、どうもそう言う話だった。
そんで、とりあえず一般の人からかかってくるはずのない番号だったからあわててしまってまごまごしていたら、なんかぼそぼそ聞き取りにくい声で、なんだか趣旨がよく分からないことを早口で喋るわけ。
ほとんど聞き取れなかったけど、コンビニが数軒あるとか、繁華街だとかなんとか言うんだけど肝心なことを言わず一方的にまくし立ててきて、もうあたしどうしようと思って、ほっとくといつまでもまだぼそぼそ続きそうだったので、かろうじてお待ちくださいと言って、上司を呼んだの。
すると上司は
「いたずらなじゃないのか?」
なんて言うわけ。確かに上司の言うことは分かるよ。前もさ、どこからか番号が漏れて、結構なイタ電がかかってきて業務が麻痺したことだってあったし。(その後番号かえた)そもそも携帯の持ち主情報に登録された番号じゃなくて、こんな番号にかけてくるのが怪しいって。
だけどそんなことはもちろん言っちゃ駄目。オキャクサマハカミサマですから。
電話の相手は何故か遠いこんな所に電話をかけてきたから直接対応もできないし、とりあえず近くの営業に対応してもらうように依頼しろって事になった。その時点でいたずらかどうかもわかるし、などと上司。
それであたしは指示通り電話に出たの。
「そこから近所の営業を紹介しますので、そちらに連絡してください」今から営業から電話をかけさせますので、と、続けようとしたらいきなりその男
「ハァぁ!? ワタシは単に し、しし親切心から、ひひひ拾い物の連絡をしただけで、さささらに連絡をワタシにやれ*・だふぁうぇえf」
とかっていきなり怒りはじめて、あっ、と思ったらもう遅い。要注意系だったかと思ったけど後の祭り。なんて言うかはっきり喋らないから何をいっているかわからないけど、早口でガタガタ「お礼がない」とかって。
あー、まさかお礼クレクレ系か……?。
とりあえずここは配送センターで、ここからでは対応できないから営業が対応すると説明しようにも全く話が通じない。上司を上目遣いで見ながら変わろうと「お待ちください」と言おうとするけどもはや人の話なんて聞いてないみたいで、一方的に言うわけ。もう全くどうしようもない。
あげくの果てに男は
「じじじ自分たちで勝手に拾いに行け!!」って勝手にキレて「ささささっさとこないと、だだ誰に拾われるか、しししれたものじゃない」
なんて言って一方的に電話を切るの。
それからが大変。だって不審な男が一方的に電話をきって、あの雰囲気じゃ何をやらかすかわかんないわけで。一瞬呆然としちゃったけど電話機自体はすぐに営業に連絡を取ってもらって、壊されることもなく無事回収できたのでまだよかった。
だけど本当に大変だったのはその後。
その男、ホームページからいきなり苦情送ったらしいのよ。それもそのすぐ後。
信じられる?それから本当にすぐ後だよ。
そのすごい手慣れたクレームの入れ方に、これは明らかにクレーマーだって事になったらしくって、本社からクレーマー対応の専門の人たちまで出てきて、すぐに飛んできて事情を聞かれた。
クレーマー処理の人たちに言わせると、
とかで、クレーマーの典型的なパターンにはまっているんだとか。
こういうのはもう相手は話しが通じないので、徹底的に謝って、携帯には重要な情報が入ってなかったとか事実はどうあれ、相手の気が済むまで反論しないことしかないんだ、って言ってセンター長まで出てきてさ。
その後上司共々しかられに行ってきたんだけど……。その男、結構すごいことを一方的に書き散らかしてあったらしくて、あること無いこと。だからもうはじめはセンター長かなりお怒りで。もうそんときは、この仕事わりと好きだったのに、もうクビだよねぇなんてもう思っちゃってさ。
だけど上司がきちんと事情を話したら今度は逆に同情してくれて、泣き笑いしててさ。センター長、怒って悪かったって、私もその時はそうするしかないだろうって、ご苦労さま、こういう事もあるけど仕事がんばってくれなんて言ってくれてさ。
そうしたらなんか悲しくなって来ちゃって……。
どうすればよかったんだろうね。確かにあたし馬鹿だからあんまり上手いこと言えないし、自覚あるからお客さんと接しない所で働いてたのに、いきなり変な男から電話かかってくるし。
同僚は「あの人はお礼を言ってほしい寂しい人だったんだよ」って慰めてくれたし、上司は「止まっている配送車も鍵をかけるよう徹底するようにしないとな」って意味深なことを言ってたりしながら慰めてくれたし。センター長の取りなしでクビにならずにすんだけどさ。
確かに言っていることは筋が通ってるみたいだし、あたしがとっさに、かかってくるはずのないこれはオキャクサマって分かったときにつけいられないようにきちんと対応できなかったのが原因っぽいからさ、どうしたらいいのかな……。
でもさ、完璧じゃないとつけいられてクレームつけてくる相手にどう対応すればいいの?
書いてたらまた憂鬱になってきた。あー、もうわかんなくなっちゃった……。
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※なお、以上はフィクションです。
http://slashdot.jp/~GetSet/journal/490564
クロネコヤマトの信じがたい最悪な対応の話 - GetSet の日記
とは何の関係もありませんただのネタです。
全部読んだうえで言ってるんだよ。
でもまあ、たしかに3行以内に要約できる文章を随分まごまごと書いている。
君は随分若そうだな。
最近の悩み。
ゴムを付けてのセックスが出来ない。ゴムを着けようとすると萎えてしまう。
ちなみに初めてセックスをしてからの5年程、いつも生だった。期間だけ言うより回数を言った方がいいんだろうけど、覚えてない。長く付き合っていた彼女と生でしていたのが殆どを占めている。
最近ゴムを着けてするようになった。"なった"と言っても成功してないんだけどさ。
萎える理由はふたつある。
ゴムに慣れない自分は付け方がどうも下手糞なのかもしれない。そしてどうやらサイズが合わない。窮屈だ。まごまごしていると萎える。
それに気付きLサイズを買ってみた。けれど、やはりスムーズに着けられない。やはり着け方が下手なんだろうか、そして相変わらず窮屈な感じがする。ゴムとはそういうものなんだろうか。今度LLサイズを買ってみようと思う。それでも窮屈だとしたら着け方が下手なんだろうな。
着け方が下手だと言ってるが、着け方というか、なんて言えばいいんだろう。カリの所を通過した後、そこから下に下げるのに苦労する。なかなか下がらない。成功した時も何度かある。その時は勢いにまかせて一気に下まで下がった。どうやら一度カリの下で止まるとなかなか下がらないらしい。他の人もそうなんだろうか?
萎える理由のもうひとつは、やはりゴムを付けるというタイムロスというか、一旦中断が萎えさせているんだと思う。「枕元に置き、すぐに着ける。この間、約5秒。」という具合に一連の動作の練習をするしかないのか……。それともこの一旦中断で萎えるような性欲がいけないんだろうか。
まてよ、枕元に置くという行為が前提になるのは困る。彼女でなければそれはおかしい。今日はこれからやるつもりだよ!って言ってるようなもんだ。そして自分はどうやらサイズが大きいようなので持参してこなければいけない。ホテルで枕元に予め置いてあるゴムは使えないって事だ。ポケットや鞄からゴムを出し枕元において置く……滑稽だ。
僕がはてなを利用しはじめたのは、はてなブックマークがきっかけだった。
ソーシャルブックマークというものを初めて使った僕は、
その便利さにいたく感動した。
自分のブックマークは非公開にした。
もしも仕事の資料にしているページから身元がバレたら
なので、コメントはいつも付けなかった。
やがて、僕は他人のコメントに興味を持ち始めるようになった。
「このサイトに対して、他のみんなはどういった感想を持っているんだろう」とか
「この記事は結局何が言いたいのだろう」といったことを知りたいとき、
たいていは誰かのコメントが答えを示してくれた。
そしてその内、彼らのコメントにはさまざまな意志が込められていることに気づいた。
ある人は、心ない誹謗中傷をしたり、
ある人は、記事を誤読したまま非難したりしていた。
最近では、そういったコメントが特に多くなってきたように感じ始めた。
ある時は、そのコメントを諫めるコメントを書くためにブックマークを公開にしようかとも思った。
僕がまごまごしている間に、他の誰かが諫めたりしていた。
諫められた相手は、たいていの場合、コメントを変えることはなかった。
無視しているというより、気づいていないように見えた。
普通の人は、誰かの指摘を受けてコメントを書き加えたりしていたけれど、
たいていの場合、通り過ぎていっただけだった。
彼らは、他人のコメントを見ないのだろうか。
あるいは、ブクマしたページすら見返さないんじゃないだろうか。
書かれた相手は、きっといくらか傷ついているのに。
はてなブックマークで悪口を書いたり、
よく読まずに非難するような人がいなくなれば、
ネットイナゴなんて言われることもなくなるんじゃないかな。
近所のカレーやさんに行った。
店内に入ると、例によって店員がいない。キッチンで作業音。
先客は一組。幼児、嫁、姑の組み合わせのようだ。嫁はちょっとぽやぽやっとした感じ。姑はちょっと品の良いおばさまである。
席を確保し一瞬躊躇する。いくら何度も来ている店でいつもカリーバイキングしか頼まないからといって、いきなり無言で皿を手にとって盛りはじめるのはまずくないだろうか。いつもは店員にちょっと挨拶して始めるのだが。
おばさまが店員を呼ぶ。
「おきゃくさまよぅ」
笑いの混じった、明るい声だ。
バイトの店員が一瞬出てきていらっしゃいませを言ってひっこむ。ひっこんでどうする。
とりあえずトイレに行って手を洗う。出てきて水を自分で勝手に用意して飲んで、落ち着いたところで「カレーバイキング食わせてもらいますよー」とキッチンに声をかけて盛り始める。おばさまが「もらうってー」と復唱する。
私はまずキーマカリーから始める。
甘みのあるカリーを食べていると視界の隅に幼児に対してカリーを食べさせようとしているのが見えた。
舌をつけるかつけないかで顔を引いてしまい、「んべっ」と舌を突き出す。
何度か挑戦していたが、食べてくれない。
母親が食べてみせた。
幼児が食べるようになった。
食べていると青年が入ってきた。店員がいないのでちょっとまごまご。
「またおきゃくさんよー」とおばさま。青年はレジに行き、キッチンを覗き込む。
ようやく店主が出てきた。
「あらいらっしゃい。こっちは初めてだっけ?」「ええ。お金先ですか?」「あとあと」
そうか、彼は向こうの店の常連なのだな。
このカレーやさんは東京のある大学の近くにも店舗があるお店で、こっちに店舗ができたときに「東京の名店がやってきた」とちょっとうわさになったのだ。
店主と青年がしばらく大学と昔の東京の店に関するトーク。カレーに関する歴戦の勇士といった感じである。
大学の話におばさまも絡んでほのぼの高学歴ゾーンを形成していた。いやみがないのがいやみという感じ。
聞いているだけで笑みがこぼれてしまう。
おばさまがピッチャーを持ってきて水を注いでくれた。
私はコップを取りに行き、青年の水を注いだ。
世の中はお互い様だ。
野菜カレーを食べ終わり、千円払っておばさま方と青年に挨拶して帰った。
長々と書いたのに読んでくれてありがとう。