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はてなキーワード: 提言とは

2012-01-20

絶望の国の幸せ若者たち」はクルーグマン仕事パクリじゃね?

小熊英二ボッコボコにされてる記事を読んで興味を持ったので本も読んでみた。

これはひどい。「期待しない時代」のパクリじゃん。

視点は全部パクリで、それを裏付けるデータとか中途半端近代史は新しいの持ちだしてきて味付けしてるけれどなんというか、薄っぺらい。

しかも、クルーグマンと違って、現象を裏付ける「なぜ?」の分析が弱く、さらにそれを受けて「じゃあどうする?」って提言もない。

すべてが借り物という感じがする。



いや別にそこはいいんだ。

20年経ってようやく日本アメリカの抱えていた病を身をもって理解し始めたというのを指摘するのは大事な事だ。

問題なのは、この本の異常なまでのテンションの低さだ

なんつーかすごい投げやり感で読んでて萎える。


なんつーか、お前はマミさんかと。

「結局こういう時代なんだから親におんぶに抱っこするしかないじゃない!」

「親が養ってくれないならみんなで死ぬしかないじゃない!」と魔女フラグびんびんのまま放置

脚本家としてどうなんだよこれは。

全体が暗いならなおさら、著者だけでも頑張るとかいってさやかっぽく振る舞うか、

嫌われ者覚悟で私だけは生き残ってやるぜ、と杏子っぽく振る舞うとかやり方はいくらでもあるでしょ。

別にまどかになれとは言わんけど、なんでよりによってマミさんなんだよ。 

マミさんが主人公の物語なんか誰も読みたくないよ。欝になるだけだろ。

本を書くなら社会全体じゃなくても自分の周りだけでももうちょっと前向きの芽を探してからにしろよ。

誰だよこの本出版するのをOKした編集は。 

千鶴子さんなんでこの本褒めてんの? 親父どもを叩くためなら若者死んでもいいの?あんたのフェミってその程度なの? ババアなの?



30分くらいで読めるライトな本だけど、内容だけじゃなく、著者の態度といいそれを取り巻くもろもろといい、いろんなことを考えて1日欝な気分になる本。

読むんじゃなかったわ。

論文ならともかく、こういう心構えで本を書かれると読むほうは溜まったものじゃない。

帯に「200%悪趣味で書かれた本です」とかちゃんと書いといてよ。

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119111352

のは知らなかったわ。何というテンプレネトウヨニート……

いや、この愛国ニート君がおかしいだけで

保守派全部をそういう風に罵らないで欲しいな。

個人個人がキチガイなだけ。

リベラルだってキチガイな個人はいくらでも居るでしょ。




「「独身男女に重負担税金を掛けろ」みたいな話をしょっちゅう増田で喚いてる病人」以外に

「「女から仕事を奪って結婚しないと食えないようにすれば少子化解決」みたいな話を以下略病人

は別人だと思う。

そうかあ

同じ奴だと思うけどなあ。

社会を憂いてる風のポジションから

わざと摩擦が多いような暴力的な”政策”ばかり”提言”するこのお方。




本当の動機は

そういう独裁者レベルに強権的な立場自分を重ねながら発言することで

ひとときの全能感を味わいたいというだけのみっともないウンコ

芸風は酷似してると思う。

同類の別人て可能性がかすかに残るけど。

2012-01-13

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

2012-01-10

アメリカのまねをする日本

アメリカ北欧諸国では生活保護の捕捉率が高いという事情のせいもあってから生活保護世帯の数が日本以上に多い

圧迫度合いは日本の比ではない

このままでは財政赤字が解消できないということでアメリカでは有期生活保護ボランティア職業訓練の義務付けた

北欧諸国では職業訓練の義務付けと生活保護付近年収を得ている層に対する補助を実施した

それにより生活保護世帯の数は大幅に減少した

でも、その世帯の人々が付ける仕事不安定なものしかなく、何かあると簡単に首になってしま

首になってしまった人々は生活保護をまた受けるという状態が長く続いている

北欧諸国では財政の圧迫が相変わらず続き、改革は失敗した

アメリカでは財政の圧迫こそなくなったものの、生活保護を受けられなくなった層の無理心中・強盗などが相次ぐ事態となってしまった

日本場合、ほかの先進国とは違い、高齢者障害者と傷病者が8割近くを占めている

ほかの先進国同様の改革をやったところで焼け石に水なのだが、その他の世帯非正規雇用の増大などにより増えている

それにより財政が圧迫され、市長どもはアメリカ流の生活保護改革を実施すべきだと息巻いている

近い将来、アメリカのような状況になると思われるが、本当にそれでいいのだろうか

http://whats-social-security.com/forum/2011/03/post-49.html

アメリカ生活保護の実情

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001f817.html

2011年5月30日 「生活保護制度に関する国と地方協議議事録更新検索すると出てくる)

https://twitter.com/#!/karin_amamiya/status/82681020004048896

アメリカでは貧困母子家庭支援が有期制となった結果、自殺心中ホームレス化が増えたとのことです。とにかく、密室勝手に決めるなんて手続き・プロセスが大問題。詳しくは22日の毎日新聞で。

http://www.mayors.or.jp/rokudantai/teigen/181025safetynet/documents/gaiyou.pdf

新たなセーフィティネット検討会の提言(新たなセーフィティネット検討会は知事会に属する会です)

2011-12-31

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渋沢

渋沢栄一 算盤篇 論語

城山三郎伝記文学選 3 雄気堂々

論語と算盤 現代語訳 (ちくま新書 827



ドラえもん

ドラッカー先生リーダーシップ

モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった

ドラッカー会計の話をしよう: 林 總

ドラッカー入門 -万人のための帝王学を求めて

柳井正わがドラッカー経営

乱気流時代経営

学習する組織 -システム思考で未来創造する

ドラッカー先生の授業 -私を育てた知識創造実験


書店チェック>

ホメーロスイーリアス物語

ホメーロスオデュッセイア物語

仙洞御所 -カラー宮廷の庭-∥三島 由紀夫

学習する組織 -システム思考で未来創造する

神話法則 -ライターズ・ジャーニー-(夢を語る技術 5

神山健治映画は撮ったことがない -映画を撮る方法試論

ためらいのリアル医療倫理

ケン 有川 浩

神話法則 -ライターズ・ジャーニー

体制維新大阪都 橋下 徹

キャリアアンカー

自分仕事をつくる

なれる!SE -2週間でわかる?SE入門

アバタールチューナー -クォンタムデビルサーガ

シュヴァルツェスマケン 2 無垢なる願いの果てに

マブラヴオルタネイティヴトータル・イクリプス 5 蠱主の細瓮

マイマイ新子と千年の魔法

工場日記

E・ホッファーの著作など

石原吉郎全集



<なぜドラッカーマネジメントは許容されるか>

なぜ彼は渋沢栄一尊敬するか→知恵を授けるといえば聞こえはいいが、ぶっちゃけ侵略行為。他人を変えようとしている

でも彼はブレークスルーを起こした。マネジメント概念そのものイノベーションとなった。

もしドラでいう似非ではない本当の意味での真摯さとは何か?

=彼の目的が「人の幸せを実現する」ということであり、その成果によってのみ判断される覚悟を持っていた。そのための知識や経験も当時は最先端

 あと彼自身がそれをやろうとしなかったことも大きい。「傍観者」に徹し、あくまで提言や助言に徹する。

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111228180643

男性たちは女性痴漢被害を「赤の他人の被害」と思っているようだけど、

あなたのお母さん、奥さん、娘さんも被害に遭っていますよ、それでも「赤の他人の被害」と思って無視できますか?

っていうのが元増田提言だと思うんだが。

2011-12-22

自炊問題ひとつ見てもなぜ日本にはジョブズが生まれないのかわかるな

http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html

ダメなのは作家出版社「ではない」と思う。

特にある程度ベテラン作家出版社の多くが保守的なのはアメリカでも日本でも変わらないと思う。

古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?

問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。




日本だと、「作家出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。

この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと

そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。 

本当にただ皮肉を言ってるだけだ。 

なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。

このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分言葉として発言し、

他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。





誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするもの

じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。

むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。

古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチ銀英伝世代までだよねー。

これからは奪い合いじゃない、シェア時代だ、とかソーシャル時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では

古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。

特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。





結論。

煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマート論理自分正義に見せるような政治好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。

でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいか自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。

結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。

むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。



紙の本に未来がないことと、電子書籍に良い未来があるかは別

いくら詭弁作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いか自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ

作家を叩いて自己満足に浸っても非生産的

電子書籍が普及しない責任作家に押しつけてるようで違和感

紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね

この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど

コンテンツ業界立場から見るとiTunesってコンテンツデジタル化したら既存流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存権利者が変わろうとしない

彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる

批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。

責任自分たちじゃなくて、自分無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力けが強くなるってことになる。

結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。

このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。






ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。





増田というのは基本クズだ。クズ自分意見は何も言わない。意見とは自分責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。

無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。

しか増田をずっとやってるから田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。

まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。 

実名で何かモノを言うなら、自分責任で何か書くのは当然でしょう? 

田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?

村上龍電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111127043952

主催者とあなたは見ている先が違う。

主催者はイベント成功のために頭を捻り、あなたはあらを探すために汲々としている。

男女同額にして男女同数集められる確固たる根拠があるのならそう提言をすればいいし、出来ない主催者を叩けばよろしい。

ただ「男女同額にしました、参加者男性が130人、女性が29人ですイベント全然盛り上がりませんでしたが、とても男女平等差別も無く大成功でした!」

これはおかしい。

また「参加制限も無く単身参加がほとんどです!そのせいか誰も何をやっていいのかわからずポツンと各自が食事してるだけのイベントになってしまいましたが、差別の一切無いこのイベントは大成功です!」

これもおかしい。


主催者は男性迫害し、単身者を嗤うために知恵を絞ってるのでは無い。どうすれば参加者バランス良く増えるのか、どうすれば盛り上がるのか、それだけを一心に考えている。

あなたも同じ視点でこのイベントを眺めるべきだ。批判する資格が生まれるのはその後。

外部者の大阪市長選挙感想が、ゲーセンの衰退を語る老害と似てて面白い

経済でもなんでも、バブル世代の客というのは、バブルがはじけた後は不良債権以外の何者でもない。あんたらお呼びでないので新しいことを探して下さい。オワコンとか言いながらしがみつかないで、キモいから



別に格ゲーシューティング主体じゃなくなっても、ゲーセンがなくなるわけじゃねっす。

お前たちの大好きなゲーセンは消えるかもしれないけれど、

新しい客を入れてがんばるから気にしないで?

いなくなる人のこととかどうでもいいです

新しく客が欲しくなったら、

態度でかくて揉め事多くて煙草臭くて落とす金少ないあんたら旧世代じゃなくて

おとなしくて金払いのよいオタクか、ファミリー層を狙うから

あんたらにお呼びがかかることは二度と無いから。

なにまだ必要とされてると勘違いしてんの?

あんたらの提言なんて誰も求めてないから。うざいだけだから

というか、あんたらの時代が全盛期だったと思ってるのはあんたらだけだから




大阪についても、今までの民主主義(笑)ベストと考えてる人はそれでもいいです

橋本独裁政権に仮になったとしても、それなりに楽しくやっていきますから

やばいと思ったら、大阪出て行って東京かいから

困るのは企業様であって、私らではない。多分ね。

なので、部外者の方が、好き勝手大阪衰退論を語るのもいいけど、

ゲーセン言ったこともないくせにゲーセンについて語るレベルからやめような。恥ずかしいよ。

これを恥ずかしいと思わない人とは会話したくねーですわ。マジで

2011-11-26

事業仕分け

生活保護年金引き下げろと提言されてあの女喜んで下げると言ってた

金がないのわかるけどなんでそこから先に削るんだろう

ブラック企業渡り歩いて新型鬱と一緒に色々発病して結局ナマポ頼るしかなくなった自分お国の為に早く死んでくれ、甘えで病気なったんだろうと世間全部から言われてる気がしてしま

誰が好き好んで病気になるまでブラック渡り歩くんだよ。

全部自己責任にするなと思うのも甘えなんだろうね

2011-11-23

銀行は、たくさんの人々からお金を預かる。

人々は、銀行お金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。

しかし、銀行屋は、人々から預かったお金勝手横領し、それを他の人々に

高利で貸し付けて儲けている。

銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と

私は思っていた。

しかし、今の時代お金が無ければ事業も始められないし、

当然国家も動かす事は出来ない。

世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後公的資金注入という形で、

結局尻を拭くのは一般の人々である

儲けすぎた時には国債を買い、さらに国から利子を取る。

国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は

回りまわって税金という形で我々のお金銀行屋に搾取され続けているのである

別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである

キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。

「利子」というのは、本来存在しないお金である

「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、

効率化を追求し過ぎるあまり環境破壊戦争へとつながってしまう。

しかし、「ユダヤ教」だけは、「選民思想」というものがあり、

ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。

まり、「自分さえ良ければいいのだ。」という思想である

システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。

ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの

を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。

ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と

言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの

である

モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、

少しの間だけ時間を止め、(つまり銀行券お金)を無効化して)

灰色の男達を一網打尽にしてしまう。

いきなりお金紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が

提言しているように、地域通貨流通させ、今出回っている銀行券なるもの価値

徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。

また、経済を成長型の陽経済銀行券)と非成長型の陰経済地域通貨)に分けて

バランスを保つという発想も日本人には受け入れ易いと感じた。

残念ながら、マスコミ真実を伝えてはくれない。

マスコミ大元スポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないかである

従って、マスコミが垂れ流す新聞テレビネットから情報的外れな事ばかりで、

(たとえ理解しているとしても)的を射た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで

あろう。

今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から

巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって

しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、

彼らにとっては関係無いのであるしかし、ほとんどの人達にとってこれは

無視できないことである

2011-10-23

無駄だった

ああああどれもこれも無駄だった。

ドラ○エやポケ○ンのレベル上げも、そのことで友達と話したことも、

中学校のクソ教師のレベルの低い授業も、

強制でやらされたクラブ活動部活動も、

全部全部無駄だった。

一日何時間ゲーム趣味と言った娯楽に費やしただろうか?

一日何時間を下らない授業に費やしたか

一日何時間下らない部活動を強制されたことか?

それらにいくらお金をかけただろうか?

自分みたいな不幸な人間をこれ以上出してはいけない。

以下を提言する。



漫画テレビゲームネット等の娯楽の制限

中高生漫画テレビゲームを購入する際は、保護者の許可を得なければならない。

中高生ネットを使用する際、保護者キーロガー等によるログ管理を義務付け、使用時間を適切に管理しなければならない。

部活動の強制禁止

小中高において、クラブ活動および部活動を生徒に強制してはならない。

●授業の公開

小中高において、すべての授業を保護者リアルタイムで配信および配信から1週間以上保存しなければならない。

2011-10-22

タイダニア憲章

 私は怠けたい。

 なまけてなまけてなまけ倒したい。

 必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。

 人類中世を抜けだして以来、技術進歩生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。

 それは世の中に蔓延する無駄労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である

 彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。


 タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰社会についての提言である

 (田中芳樹先生ごめんなさい)

 タイダニアの国是はただひとつ、「持続可能な怠惰」だ。

 「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。

 怠惰社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いか労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。

 そのために必要なのは経済サイズダウンさせ、効率的社会を作ることだ。

失業問題

 自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。

 過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。

 だが、政治家経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。

 彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。

 経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。

 失業者の増加は不満の増大を生み、社会不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。

 失業タイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニ国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。

 ではどうすれば良いか

 失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。

 結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。

 労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。

 また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。

貧富の差

 タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄労働を生んでしまからだ。

 富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。

 貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。

 貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。

 もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。

行政

 行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。

 まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。

 その他の公共事業行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。

 この基準の導入によって削減できる事業と、経済活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。

 また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働社会から追放できるはずだ。

まとめ

 成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。

 すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。

 消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。

 過労死自殺平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。

 「怠けたい」と。

2011-10-21

書評日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門」の準備。

この本の特徴を表すいいキーワードがでてこないため、今ひとつ文章がスラーと書けない。

私の書き方はいつもまず一言伝えたいキーワードが浮かべて、あとはそれをくどくどと説明するというスタイルなのです

そのためにまず概要やら特徴をまとめてそこからキーワードを浮かび上がらせようとするのですが、この本はいまのところそれが出てこない。

はっきりいって今のところAmazonレビューのギスギスぶりの方が私が下に書いた文章より面白い



金融日記の著者らしさが全く出ていないとは言わないけれど、めっちゃ普通の本。良くも悪くも教科書的。「世界一やさしい・・・の本」と同じような系統だろうか。

普通に入門書として使えてしま普通に良い本。 一時期流行った勝間本と同種として捉えるのが良いかも知れない。

あえていうと、この人が大学では経済学全然関係のないことを勉強していた事や、しか経済学の文献を多く読みあさっていることは伝わる。




こういう専門外の人間(別の分野の専門家)が、本来の専門家差し置いてヒトコト申し上げる、系の本としてはどうしても岩崎夏海さんの「もしドラ」や「小説の読み方の教科書」を意識してしまう。

岩崎さんの本はカバー範囲が極端に狭い代わりに、岩崎さんのハックルぶりがたっぷりつまったオンリーワンの本という感じなのだが

経済学入門については、ちゃんと経済学の話を網羅しようとするあまり、作者らしさが少し抑制されていてやや特色が薄い気がする。



「もう対案はありません」というサブタイトルはかなり魅力的で、これは5章で著者からの政策提言という部分のことだろう。

いつもの直線的かつ視野狭窄的なロジックとそれにつながる断定口調や、現状への鋭い皮肉が読めると期待させるが、この点ではブログを超えるほど面白い点は感じなかった。

別に読者はこの人に教科書や、体系だった教科書的な本を求めていないのだと思うが、そこまではっちゃけ切れていないような気がする。

本人のキャラを活かせとまではいわないけれど、本人の専門分野である金融から視点はもうすこし生かされても良いのではないだろうか。

やはり岩崎さんと違ってあまりな○○○○ぶりを発揮すると本業に関わるという配慮があったのではないかと思われる。




だいたいこういう内容のつもりだが、いかんせんこの本は普通に良い本すぎて今ひとつ面白みが足りないので扱いが難しい。

2011-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20111019215045

いみがわからん



私は辛かった、私は嫌だった、私はやりたくない、なんて泣き言を聞いても、やるべきなのかどうか、自分責任があるのかどうかで話を進める。

もちろん自分だって嫌なことや、やりたくないことはある。けれど、それをやるのもやらないのも、全部自分の選択であり、自分責任だと思ってる。

じゃー共感じゃなくて提言するようにしてんのもお前の選択だろ。そしてお前の責任だ。

面倒くさいとか言ってるけど、そういう風に言うのを辞めたいならやめれば。辞められないならそう言うしかないじゃん。

2011-10-16

マズローの五段階欲求でいうと日本人のリアリティは震災前後でどの程度変化したか

http://togetter.com/li/200898

ちょっと面白かった。そろそろアメリカみたいに宗教団体に注目しないと政治からなくなるかもな。

幸福の科学創価学会が自前の政党でがんばろうとしてる限りは安全だけれど、自民民主の支持母体になったら怖い。

まぁ日本選挙参謀にそんな壮大な絵を描ける人がいるとは思えないけど。

カツマー流行ったのがリーマン・ショック以前、それなりに経済がまともだった時期なのも理解できる。カツマーって自己実現主義だからね。

というコメント面白い

彼女の著作の一覧を見てみると、たしかに2008年以降筆が鈍ったと言うか、社会全体に対して独自の建設的な提言ほとんどされなくなっている。

というか、彼女の言いたいことってもともと処女作がすべてで、ソレ以外は付録しかないわけで、彼女自身が変わったわけではないかも知れないけれども。

にしても最近の著作はひどい感じだ。もう自己実現欲求に絞ると、エライ人と対談するとか、旅に出るとかしか書けなくなるのだろう。リアリティの問題で。

それでもネタが尽きたのか、自己実現者という上の立場から「まじめは駄目だ」「高学歴なだけでは駄目だ」と、至らぬものを批判する段階に移行している。

正直言って、彼女ダメになったわけではないが時代の流れ的との兼ね合いで、一世を風靡する力はなくなってる。

リーマン・ショック以降に「起きていることは全て正しい」と言い切れる人ならまたちがったんだろうけれど。

新興宗教関係のAmazonレビュー信者沸きすぎておもしろwww

なんつーか信者の方の発言までいちいち預言者チックになってて笑う。

日常会話で「時は来たレリ」とか「尊い~」とかホントに使ってるんじゃないだろうか。

それだけならまだしも「現在起きている地震は○○○のせい」みたいな言説はちょっと危険に感じる。




それはともかく、本を読み始めた経緯などを聞かれてもないのに語ってくれる人がいるせいで、

こういう人達がどういう経緯で宗教に入り込んでいったのかも垣間見えるような気がする。

以下はホントに少ないサンプルを下に勝手に推測した話で本とかどうかは知らない。責任が取れないので増田に書き捨て。



やっぱり自分アイデンティティ自分が正しい人間である確信したい人がいて、

そういう人達共同体とか世間とか日本そのもの立脚してたんだと思う。

ところが、そういうものへの信頼というか盲信が崩れちゃってるんだろうな。



要するに、もともと別のもの漠然信仰してたけど、それが壊れてしまった、と。

そういう何かにすがらざるをえない人たちのニーズってのがあるんだな、ト。



特に教育ママのように、過剰に何かにすがりついているような人は、

自分のあるべき像がギチギチに固まっていて、柔軟性がないようでちょっとした挫折や回り道にも耐えられず、

それですぐ次の信仰対象を求めずにはいられないみたいだな。




今回の自然災害連続で、物事に対処する困難に挑むのではなく信仰に逃げる人間は更に増えるだろう。

老害っぽい物言いになるけれど、なんでこんなへっぴり腰な日本人が増えたのだろう。

あるいは昔の日本人は、今よりもっと困難というか理不尽な物事から逃げなかったのだろう、逃げられなかったのだろう。

そう考えると、本当に昔は「日本教」みたいな縛りが強く存在してたんだろうな、トか思った。



両極端な話だけど、みんなでまとまって戦えるのはいいけど逃げられず玉砕しちゃうようなのと、

みんなが戦う前に逃げちゃってそもそも戦うことすらできない現状と、どっちがいいのかわからん

とりあえず、新興宗教人間に言いたいのは、現実から逃げるのは構わんから

逃げた場所から偉そうに現実批判をするのはやめろってことかな。逃げずに現実と戦ってる人間に対して失礼。



幸福実現党とかさ、そのぽやぽやした現状診断と生ぬるい政策提言で世の中が本当に救えると思ってるなら、本当に救いがない。

無能善意のある働き者は射殺スべき。

2011-10-15

書評 救世の法

大阪駅一風堂当りで演説してる人からただでもらったので読んでみた。

ひとことで言うと「大人のためのセカイ系中二病のススメ」という感じ。



誤解がないよう、本の内容の前にwikipedia引用しておく。

設立当初は霊言集の刊行などによる「霊知識」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、信仰に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導(支援)しているとされた「高級霊」(例:日蓮宗系の人は日蓮浄土真宗系の人は親鸞)を信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年信仰伝道」の法話が説かれ、1990年から組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、『月刊Asahi』4月号で幸福の科学の紹介記事が掲載されたほか、東京大学での野外講演「黎明時代」(5月)、東京ドームでの「御生誕祭」(7月)、講談社フライデーへの抗議行動(9月)などで世間の耳目を引いた。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、主宰により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、三宝帰依を中心とする信仰へと移行し、1994年6月から三帰誓願式が始まっている。

現状は、仏教の中でもとくに浄土真宗ベースとした教義を説いている印象を受けた。

他力信仰、来世での救済をベースとした互助組織のようなカタチをとっている。

言ってみれば戦国時代における石山本願寺から、武力的要素を引いたようなものである。ってそれ引いたらもう別物か?





キャッチフレーズは「史上初の地球レベル宗教による地球平和の実現」

今までの宗教は、仏教しかイスラムしかり、発祥した地域の束縛を受けているとし、

それゆえに争いが絶えない。特に旧いものを新しいものが倒そうとしてしまう傾向があるとして諫め、

そういったものを、より広い視野から、至高存在エル・カンターレ」によって調和調停させる。

これによって未来最終戦争を防ぎ、地球平和を実現しようというのが最上目的



要するにセカイ系




中二病世界観を大人に適用するための工夫が面白い

ただし、普通ラノベと違って、そこそこ現実感覚があるため主人公一人だけというのは無理があると理解している。

また、大人は若者と違って基本的に殺し合いや戦争といったものに憧れよりも嫌悪を抱く。

そのために補足が行われている。

・その一は「一人で戦わない」こと

 「大勢の人間が一つに集まって、セカイ系の主人公の役割を一緒に果たそう。みんなでセカイの敵と戦おう」と促す。

・そのニは「武力を持って戦わない」こと。

 平和目的とし、手段にしても「争いの調停者」という形を取る。武力介入しないソレスタル・ビーイング・・・うーん。

・その三は「支配するのではなく模範となる」ことを目的とする。

 世界宗教によって世界統合し、争いをなくすことが目的なのだが、自らが世界に広がろうとはしない。

 あくまで日本理想宗教国家をたて、モデルケースとして運営することで、世界がソレに倣うように仕向ける。

 なぜ日本モデル国家を建国するかというと、日本は未熟ながら、最も理想を実現するのに適した下地から、だそうです



こうやって中途半端自分のコトを賢いと思っている大人の心をくすぐるのが上手だな、と感じた。

何事も斜めに構えてケチを付けるけれど、ちょっと合理的な説明を返されるところっと信じてしまタイプの人ははまっちゃうんだろうな。





共産主義と創○学会以外にはとても寛容

成り立ちからして明確な教義を持ってスタートしたわけではないことから信仰によって他者を排斥するということはあまりない。

唯一のルール教祖である大川隆法信仰することであり、ソレ以外を強要されることはない。かなり自由。

(逆に言えば、他の「個人崇拝」型の宗教論理的に厳密な人間を極端に嫌う)


幸福の科学」という言葉にあるように科学についても寛容、というより手段や戒律に厳格な要素は少ない

あくまでも幸福を実現することが目的であり、その目的にかなうのであればそれは全てエル・カンターレの意に沿うものである

幸福とは人が未来への希望をもって生きられる世界であり、

それは他者への愛(作中では「慈悲」)と大いなる存在への感謝(作中では「信仰」)によって成し遂げられる。

要するに目的が正しいならなんでもありってこと。

大事なのは信仰心=大いなる存在を信じ、その愛に感謝すること」をもって生きることだけであり、

その基礎さえできていれば他の宗教についても非常に寛容。

自らの宗教はより上位でそれらを束ねる存在という認識らしい。

社会全体の幸福を増大させる限りにおいて自由を尊重し、格差社会も肯定する。

ただし、共産主義と創○学会については否定的。

彼らは「みんなで不幸になりましょう」という教義を持った異端なんだそうです。詳しい説明はなし。



セカイ系の文脈で見れば、明確に戦うべき敵が存在する。それは「世界幸福量を減らす存在である

非常に漠然としているが、それだけ個人によって想像力を働かせる余地があるということでもある。

幸福実現党の人たちが、実にいろんなバラエティに富む政策提言をしているのはこのあたりのユルさがポイントか。



精神を至上とし、肉体は重要ではないとする 

人間を霊的な存在と捉え、より高次な視点から世界全体を把握する

あくまで天上界から見ての善悪を重視する。一番大事なのは信仰を持つことであるとする。


ちなみに、人間が霊的な存在であるということを認識し、ソレを極めると過去の偉大な霊との交信なども可能になるらしいです

世間一般では「幸福の科学大川隆法が○○の霊との対話をしてなんかテキトウなこと言ってる」というイメージがあると思うが

あの対話はこの「人間は霊的な存在」=「霊的な存在には制約がない」=「現世と来世の境界も超えられる」という教義によるらしい。




まとめいろんなものごった煮宗教マニア衒学好きにはたまらない残念なエヴァという印象

現代の日本世界情勢の分析について、中途半端現実的で、そこからはじまる怒涛のオカルト臭い説明がなんとも言えない。

アニメで言うとエヴァンゲリオンを見てる時と同じ感覚

ただし、主人公はシンジ君でもなければ碇ゲンドウでもなく、大川隆法というところがとても残念な感じ。

蛇足として、詳しくは語らないが、今回この本を読んで、なるほど創○学会と仲が悪いわけだと得心した。

2011-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20110916230140

マジレスすると、この手の提言よく見かけるけど、そういうのを公的にやるのが一番非効率になる上に腐敗するよ。

考えてもみなよ。その施設の建設はどうやって発注してどうやって受注する?衣料の支給、食料の支給、職業の手配、その他諸々全部そう。お上が発注するわけよ。

これは、見も蓋も無く言えば、これら全部に対して天下り法人が出来て、全部に政治家ヒモ付きファミリー企業がぶら下がることになる。これはもう、クリーン政治家を選べば云々とか役人の心構えが云々とかい精神論の話じゃなくて、現実問題として構造的にそうなっちゃう。公的部門ってのはそういうもの

結局、実は「現金一括給付して貧困ビジネスをはびこらせてる」状態が一番「効率的でクリーン」になってしまうんだ。公共部門が一山何億でドンブリ勘定するのに比べたら、DQNが多少パチや飲みで使っちゃうくらいカスみたいなもんだよ。

生活保護なんかの問題は「働くとかえって損してしまう」という仕組みの問題であって、共産村みたいなことし始めたら事態はもっと悪くなる。

でも保守系政治家とかで割と無邪気にこの手の提言する人いるよね……。共産主義国家社会主義は一周回って同じとこで繋がっとるに違いない。

2011-08-30

野田佳彦という人

彼は高校の先輩にあたるが、面識はない。ただ、駅頭によく立っていたことは覚えている。

一度落選したことがあるせいか、ある程度、知名度をあげてからも駅頭挨拶をかれはよくしていた。2005年総選挙では首都圏民主党は壊滅的な打撃を受けたが、南関東小選挙区議席を守ったのは武蔵野市菅直人船橋市野田佳彦だけだった。結局、選挙に弱い政治家には指導者としての説得力が欠ける。彼が急速に民主党内で頭角を現したのはあの小泉郵政選挙を経て生き残ったからだろう。

私が普段利用している駅は船橋市習志野市の境にあり、政治家はよく駅頭に立っているが、国会議員野田ほど、頻繁に見かける人は他にいない。習志野市は例の堀江メール問題で自殺することになる故・永田寿康選挙区だったが、彼なんかはまったく見かけることはなかった。

船橋市にあっては野田は県船の卒業生で、一見、学縁があるように見えるけれども、もともと船橋人間ではないため、後援会活動もそれほど活発とは言えない。野田が持っている選挙の強さは地道に市民に語りかけてきた結果である東京から1時間からないという地の利があるにせよ、幹事長の時もよく駅頭にたっていた。内閣に入ってからはさすがにその頻度は少なくなったが、それでも稀に見かけた。

私は選挙権を得て以来ずっと野田佳彦投票してきたのだが、2005年総選挙の後、一度だけ街頭に立っていた野田に声をかけて、県船の後輩であること、ずっと投票してきたこと、今回も当選で来てよかったですねということを伝えた。彼は例のにこやかな顔で、ありがとうございます、本当にありがとうございます、と言った。そう言う時でも、普通政治家のようには両手を握って挨拶はしないのだなと思った。

ずっと野田投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないかである

野田の駅頭挨拶の特徴はまったく演説をしないことにある。

「いってらっしゃいませ。野田佳彦です。よろしくお願いします」

支持者が言うのはそれだけであり、野田はそれすらも言わない。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。

早大政経を出て、松下政経塾を出た彼に政策や見解がないわけではないと思う。ただ、主張は必ず敵を作る。選挙活動家としての野田は、「とにかく船橋市野田」というイメージ市民に与えることのみを留意して、政策はまったく語らなかった。船橋市民で野田に心酔する人はほとんどいないだろうが、彼を批判する人はまったくいない。熱狂はないが好感がある人を野田が目指したのならば、それは成功した。

政策的には野田財政再建派として知られている。しかし彼は政策提言である前にまず野田佳彦なのであって、市民はそれはそれとして、例えば息子がロックに凝っているとしてもロックは嫌いでも息子は息子であるように、野田野田という印象を持っている。これは政策党としての性格が強かった松下政経塾的な時代の民主党の中では特異なことであり、それが野田選挙力につながっている。

右だ左だ増税景気対策だと政策対立でまとまらない時に、野田のような人は案外、首相に向いているかも知れないと思う。

右だ左だ与党野党だと言う中で実利をひたすらとってきた野田はうすぼんやりとしながら、なんとなくひとつの方向性を出してゆくのではないだろうか。

2011-08-24

山下一教授のインタビューをめぐるid:tikani_nemuru_Mid:t_keiのやりとり

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー | EX-SKF-JP ex-skf-

http://b.hatena.ne.jp/entry/ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

tikani_nemuru_M

チェルノブイリでは避難住民の寿命が65歳から58歳に低下」。強制移住はやはり非常にハイリスクだな。インタビューはまっとうだが、調査をして「モルモット」と抜かす煽りが受け入れられるようでは、補償も困難。 2011/08/22

t_kei

科学界に記録を打ち立てる大規模な研究』/これ読んで何も疑問に感じず、上から目線で「補償も困難」とか言っちゃう人って、完全なエア御用だよね。何様なんだろう。誰とは言わないけどさ。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

おいおい>id:t_keiクン、脳が煮えてるのか? 事実に基づかずに何をどう補償しようってんだ? 調査を否定する輩は被害者の敵だぜ/調査を否定してるんじゃなかったら、ナニが言いたくてエア御用呼ばわりしたの? 2011/08/2262 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、ご心配いただきどうも。ところで『調査を否定』なんて誰がしてるんですか?/「疫学的な事実」が判明するって段階がどういう段階なのか、知ってて言ってるなら話にならないなぁ。。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

エア御用、だのという程度の低いレッテル張りをする輩は本当に頭が悪いな>id:t_kei 補償ってのは被害がでないところには成り立たないことも知らなかった? 僕のいっているのは健康被害への補償なんだけど。 2011/08/2213 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、既に『疫学的な事実が判明するって段階がどういう段階なのか』と書きました。補償云々に関しては要するに順番を履き違えているということです。他にもありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 疫学事実というのは、数十年後にあるだけではなく、いま現在健康状態と被曝量でもあるんだよ。調査は除染・当面の生活補償とならんで優先されるべきことだ。順番の履き違えって何のことだ? 2011/08/2322 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん とりあえず山下氏に代表される「100mSv/y以下は有意の差がない、安心して」という言い草と「現在疫学事実」というものがどう両立するのかが理解不能ですね。他にもいろいろありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 山下が何を抜かそうが、いまの健康状態や被曝量は「現在疫学事実」だよ。そもそも低線量被曝の影響が確定していたら調査の意味が無い。こんなこともわからんカスからエア御用呼ばわりされて嬉しいよ。 2011/08/2334 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん その山下氏が行政と一体となって現地で「安全」を喧伝して、結果、「モルモットではない」と怒りを買っている。その状況に対して『補償も困難』と言い放つのは、エア御用しか言いようがないです 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei こんなアタリマエのことを何度もいわなきゃならんのか。事実被害者の味方なの。「事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね。馬鹿被害者の足を引っ張るな 2011/08/2327 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。今までの公害訴訟歴史勉強しなおして、一から出直してください、としか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね、と聞いているのだが。公害訴訟についてはざっと知っているつもりだがどの文献がチミのキテレツな主張の裏付け? 2011/08/2412 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん だからそれへの答えが公害訴訟歴史勉強しなおせです。それこそ徹底した調査が行わなれたはずの広島長崎で、被害者がなぜ訴訟を起こしたのか調べてみたらいいんじゃないですか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei あー、やっぱり調査は補償にとって無意味といいたいんだね。オッケー。いま、宿題が溜まっているけど、気が向いたらブログ記事のネタにさせてもらうから、まあそのときに。 2011/08/2415 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。調査が不要とかではなく、こういう場合直ちに因果関係を捕捉することは困難で、被害は疫学事実の確定を待つのではなく「社会が被害をどう措定するのか」に依る必要がある。基本です。 2011/08/24

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t_kei

そしてその上で。山下氏は長期的なリスクが予想し得る中、行政とともに現地で「安全」を喧伝し怒りを買った。id:tikani_nemuru_M さんはそれに対し為政者目線で『補償も困難』と言った。だから僕はエア御用と言いました。 2011/08/24

tikani_nemuru_M

山下啓蒙型リスコミの失敗例。「救済」には措定も大事しかし、被害が確定しないと補償もできない、ってのは為政者目線じゃなくて補償の語義の問題/疫学因果関係行政司法が認めてくれればねえ…>みつどん 2011/08/2411 clicks


最後には「山下啓蒙型リスコミの失敗例」「「救済」には措定も大事」と地下猫が折れた。


住民が今まさに求めているのは、健康被害が出てしまった後の補償や「科学界に記録を打ち立てる大規模な研究」のための調査ではなく、治療もしくは予防のための調査のはずなのに、それが二の次になっているとしか思えない受け答えを山下が行っている。

から、批判を浴びてるんじゃないか

山下たちの行う調査が、治療・予防を最優先とするものでないのなら、調査に先行して「社会が被害をどう措定するのか」という作業を進めて、治療もしくは予防といっしょに県外への避難を促し、それらを円滑に行える枠組みを早急に国、地方自治体東電を頂点とする財界科学者議会が整備していかなければならないんじゃないのか。






地下猫は、過去に、こういう勘違いもしていた。今も勘違いについての訂正は行われていない。


事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

これはブログ記事を書いた島薗氏にも聞いてみたいところなんだけど、仮にICRP中川のいうとおりに「核・原子力を進めてきた当の国家原子力産業が、その推進策に添う放射線防護策をも作り上げてきた」組織だとして、それではWHO世界保健機関)やUNSCEAR(国連科学委員会)などの他の国際機関、あるいは各国の疫学放射線医学などの学会ICRP提唱しているモデルを原則的に承認しているのはどういうことなんでしょうかにゃ? これらの諸機関や諸学会には、健康状態や疾病などについてのデータガンガンあがってくるはずだからICRPの言っていることがおかしければそれらのデータ整合性がとれなくなってくるんでにゃーの?

はてなブックマーク > 科学学問 > 事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

kmiura

逆の部分が。UNSCEARやWHOの報告書を元に、ICRPが基準を提言している、という形(ICRP自身がそう説明している)。だからICRPの基準にUNSCEARやWHO(実はこっちが問題)が反対するはずがない。 <<

2011-08-23

[] 結婚生活19の法則

自己啓発じゃないけど面白かったのでさくっと。


社会の変化に関して>

1 今の日本では安らぎのある家庭など生まれようがない

2 いつの間にか私たちは、「正しい愛情」だけを家庭の拠り所としている

3 現在結婚することは、とくに女性にとってはデメリットばかり

4 日本の妻たちの殆どは「あーあ、結婚しなきゃよかった」とおもっている

5 夫婦いつまでも連れ添うというスタイルはもう限界まできている

6 現代の女性たちにとって、もう恋愛は重荷になってきている

7 恋愛が自由市場化された社会がこれからやってくる

 この章についてはもう少し解説がほしい。




<変化についてまず夫婦関係に関する考えを変えましょうと提言

8 一人の人を変わらず一生好きでいるということはもう誰にもできない

9 一番好きなヒトと結婚したいという考え方が、あなたを不幸にする元凶



<つぎに家庭について考え方を変えてみましょうという提言

10 明確なプラン動機付けのない子育ては絶対に成功しない

11 普通の父親や夫は、家庭内のリーダーには成り得ない

 ・「なぜ夫や父親が家族大黒柱になると子供はちゃんと育つのか」について論理的に説明した本は一冊もない

 ・むしろ現在日本は「父性という不良債権」が存在して、健全育児の足を引っ張っている。

  日本社会自体がそのニーズを果たせないにもかからず、権力を保持し続けていることが問題。

  結果として善良な男性ほど、能力もないのに責任感だけがまして行く。逆に母親は父の能力が低いのを承知で依存しがち。

  父親にいろいろなことで頼り、責任を負わせるという構造はすでに無理がある

12 家庭から夫を出してみる。捨てるのではなく、リストラをする。頼るのではなく必要な時だけ使う



<「妻をリーダーとする新しい秩序」に基づいて考えを進めていく>

13 現在の家庭の問題点は、夫の体面と妻の依存心の結果、リーダーがはっきりしていないこと

 ・核家族父権がないのは当たり前。父権が発生するのは、姑がいるような、女が「嫁」として扱われる家庭だけ

  両親をリストラして核家族を選んだ時点で、それぞれが相手に昔の夫、昔の妻を要求するのは見当違い。

 ・子供は、誰が家庭のリーダーか分からないと、ルールが分からなかったり自分リーダーである勘違いしてわがままに育つ。

  よい躾のためにも、実質に即して家庭のリーダーを確定させることは絶対必要。

14 外助の功こそが、唯一妻も夫も納得できる男としての活躍の場。

 ・妻をリーダーとして、夫はアドバイザーとしての地位になる。

15 本来、家族リーダーは妻なので、「部下」である夫に判断を求めるのは間違い

 ・男の存在価値現金収入であると「妻が」割り切る必要がある。



<これからの家庭の目的を確認する>

16 ほんとうに欲しいのは安定。ひとたび杰を味わってしまった私たちは後戻りできない

 ・規制と自由の関係を理解せずに、自分が要求したことに責任をとれないガキみたいな大人にならないように。

17 一夫一婦制核家族規制緩和こそが幸せへの近道

 ・「父親と母親愛情で結ばれて、こどもの面倒をしっかり見る。母親は常に育児相談を父親にして、父親は仕事趣味時間犠牲にしても家族サービスに務める」

  ほんとにそんな家庭がお望みですか? それで生活安定しなくなってもいいの? その責任をどっちかに押し付けたりしないの?

 ・この固定概念の合理性を問い直して、自分たちにとって合理的な家庭のあり方を考えましょうよ



最後に総論的なまとめとして、考え方の基本を提示>

18 いざとなれば、ひとりでも生きていける。この自信と自負だけがあなたをほんとうに自由にしてくれる

 ・これからネットワーク社会での子育ては「不安定だけど自由」であることを念頭に考える。

  子育てに関してはその高まった自由度を有効に活用して「安定性」も確保しに行かなければいけない。

  いまの世の中は不安定の上に、昔ながらの「育児責任母親のみ」という不自由さが絡まって最悪の状況。

  安定性を確保するためにとりうる方法として「責任者母親しかし作業は外の人の力も借りる」と柔軟に考える必要がある

19 付き合う相手、子育てする相手は、夫だけとは限らない。その都度選びなおせばいい。

  選択の幅を広げる。社会の状況が変わっているので、昔ながらの固定観念にとらわれると苦労するばかり。

2011-08-17

はてな

http://togetter.com/li/173305

から、そのコミュニティの異様な特性からはてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だからはてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。

#適宜追記修正しま

#リクエストを受けて色々追記。

はてなダイアリー

一応はてな郡の中心地。アメーバアメブロ市やライブドアライブドアブログ市やFC2FC2市に比べて人口も少なく、セレブ芸能人有名人)も少ないが、ブログ創世記から有る古都のため、技術ギーク系・ネット文化系社会科学系などで独特な文化を形成する。はてな郡の他の都市に比べやや教育レベルは高め。id:aurelianoid:Chikirinid:finalventなど一般人アルファブロガー化しやすい一方で、森見登美彦平野啓一郎博多華丸・大吉笑福亭鶴光の公式ブログがあることは意外と知られていない。著名人でここの市民っぽく振舞っているのはid:FUKAMACHIとかid:kawangoドワンゴ州知事)ぐらい。ライブドア市やFC2市と違いスラム街2chまとめブログ)や風俗街(エログ)は殆ど無いため治安は良い。ただしまれに放火魔炎上マーケティング)がいる。

はてなキーワード

はてダ市の行政区。開設当初は喧嘩暴動炎上)や落書きが頻発しはてダ市の治安悪化の原因だったが現在は割と平和Google合衆国からはてダ市への訪問者を増やしている。Wikipedia国と競合するが、教育レベルは遠く及ばない。一時期はネット用語流行最先端であったが、近年は衰退している。近年はドワンゴニコニコ大百科町とも競合する。

はてなブックマーク市。

はてな郡最大の都市で玄関口ライブドアクリップ市やヤフーブックマーク市よりも人口が多く、delicious市やGoogleブックマーク市に迫る。かつてははてダ市と同じような人口形成と文化だったが、人口の急激な流入により治安が悪化しており、教育レベルも低め。風俗街(エロホッテントリ)、スラム街2chまとめブログ)や、ゲバルト政治関連)や暴動炎上)も有り、Twitter国と同じような問題を抱えている。

はてなブックマークニュース

はてブ市の行政区はてブ市内の流行が集まりGoogleニュース市やライブドアニュース市へ繋がる。基本的に住人ははてな郡の役人はてなスタッフ)。

人力検索

はてな郡最古の都市だが、近年はYahoo知恵袋市やOKWave市への人口流出が目立ち衰退している。最近税金が安くなった(無料化)の影響かうごメモから人口流入が目立つ。

増田町

はてな郡の中ではやや特殊な位置付け。はてダ市・はてブ市のベッドタウンであるが住民が偽名・匿名で生活している。そのため人口も不明。強いて言えば2ch国に近いが、人口も少なく地区割りも曖昧で住民の傾向もバラバラ。住民は匿名が前提のはずだが、閲覧者を集める目的で敢えて実名で生活するものもいる。

ハイク

はてな郡の中ではのどかで田園風景が広がる。ここもはてダ市・はてブ市のベッドタウン絵描きイラストキーワード)や芸人ネタキーワード)やカフェ(実況)も多く、人口の割には賑やか。近年はうごメモからの若い居住者もいる。女性も多い。Twitter国と似ていると言われるが別物である

うごメモ

任天堂王国との連携京都連合)により人口が増えている村。ハイク村・人力検索町以外のはてな郡の都市への人口移動は少ない。この村だけ突出して住民の平均年齢が低い。

フォトライフ

はてダ市・ハイク村のベッドタウン写真家が多く住んでいたが、最近はもっぱらアトリエという名の倉庫街となっている。

はてなグループ

インフラが整ったオフィス街だが過疎化がすすみ空きオフィスが目立つ。オフィス街なのに村。Google Apps市と比べるまでもない。

はてなアンテナ

人力検索町と並ぶ古都で、かつてははてな郡の中心都市の一つであったが近年過疎化がすすむ。

はてなココ

ハイクから独立したハイク2村から更に分離独立した村。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在

モノリス商店街

住民が買ったものを並べて売る商店街モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在

はてなアイデア自治区

はてな郡の自治体運営に唯一提言が出来る機関として設置されるが、基本的に不具合修正以外の要望はあまり通らない。

はてなポイント

はてな郡内の通貨。1P=1円だが基本的にポイントから円の両替はできない。はてな郡内での買い物や住民同士の送金に使われる。

はてなスター

はてな郡内の贈答品。基本的に黄色だが他の色のものは珍しく送ると喜ばれるが、貰ってもなにか有るわけではない。地区によって価値が違う。

はてなラボ特区

はてな郡の役人により設置された実験区。増田町も本来ここなのだが、近年は人口増加により特区的位置づけが薄れてきている。増田町以外の地域過疎化がすすむ。

大字はてなボトル

はてな郡にしては珍しくカラフルで派手な地域

大字はてなコピィ

現代芸術家コピーライターが居住。

大字はてなニュース

フリージャーナリストが居住。

廃村

はてなランド

本格的な「こどもの国」として設立されたが、治安悪化しかリアルでも)が懸念され設立からわずか2週間で廃村。はてな郡の黒歴史の一つである

RSS

アンテナ町に変わり新興住宅地として開発されたが、人口減少により廃町。

はてなワールド

セカンドライフ国に対抗すべくハイテクヴァーチャル都市として開発されたが、人口が思うように伸びずラボ特区の一時自治区格下げ。その後廃村。セカンドライフ国も規模的には市レベル(町レベル?)であるアメーバ州のアメーバピグ村は人口が増えつつある。

Rimo

Youtube国への玄関口であったが、行政機能の停止により廃村。

おまけ

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816140204

>道義の話をしてるんだと思ってたけど、君の書き込みのどのへんが法律提言だったの?www

道義の話じゃなくて電波利用料が安すぎるからオークションすればもっと増やせる」的な話が本当かどうかを話してたんだが。テレビ局がどれほどあくどい事をしてるとしても電波利用料の水準が適切かどうかに関係ない。利用料は罰金じゃないんだから

フジ丸ごと買収してやるよ、って人がいましたけどネ

粉飾しないと黒字にできない程度の人がもっと利益出せれたんですかね?

http://anond.hatelabo.jp/20110816135850

法の不遡及って知ってる?

えっ

法律の話してるの!?

道義の話をしてるんだと思ってたけど、君の書き込みのどのへんが法律提言だったの?www

ほうのふそきゅー ってどっかで聞いて使ってみたかったんでちゅか?




余計な手間かけて下がる可能性あるならやらない方がまし

今よりもっと高い電波料払ってもいいかテレビやりたいとかい企業が出てきたらやってもいいんじゃね?

そんなのいたらとっくに出てるだろうけど

フジ丸ごと買収してやるよ、って人がいましたけどネ

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