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2023-08-06

不思議の国のアリスは、ルイス・キャロルとその友人である子どもたちとの交流がなければ生まれなかった

不思議の国のアリスは言うまでもなく

ルイス・キャロルが当時交流のあったリデル家との旅行中、

三姉妹の一人アリスに語り聞かせた物語がその原型である

ルイス・キャロルアリスにせがまれて、

口頭のお話文章の形に残すこととなる。

そうしてアリスに寄贈された「地下の国のアリス」は加筆修正されたのち

不思議の国のアリス」として出版されることとなる。

ルイス・キャロル本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン。

ウィキペディアでは彼のことを

イギリス数学者論理学者、写真家作家詩人

として解説している。

写真家としての彼は少女被写体とすることを好んでいた。

前述のリデル家の三姉妹モデルとして、

リデル夫人から撮影を止めるように懇願された後も

撮影し続けている。

彼は少女たちを仮装させて写真撮影をするときもあり、

ある意味コスプレ写真家の走りとも言える。

また少女ヌード撮影していたようだが、

それは彼が存命中に破棄されたか寄贈されたかして数枚が現代に残るのみである

このような事跡から、彼はときに小児愛者である断罪されるのだが、それが真実であるとは断定することはできない。

それがどうあれ、彼とアリス交流がなければ「不思議の国のアリス」という児童文学史上の画期なった作品は生まれなかったことは事実である

2019-01-24

「きみらだって劉備奥さんの肉振る舞った某の話、酷い酷い中国かいうやん。」

quick_past きみらだって劉備奥さんの肉振る舞った某の話、酷い酷い中国かいうやん。現代的な視点で見た時、時代性を考慮した時、もの見方なんていくらでもあるがな。

2019/01/24 リンク Add Starpribetchrcikyo_juenemyoffreedomzyzykjinririankou

そんな人間いたことないけど。

当該togetterで名画にマジギレするフェミニストの皆さんみたいに

マジなトーンで「人権侵害だ」「憂慮すべき」なんて言ってる奴がおるのか?どこによ?


だいたい古代中国にはもっとよっぽどキモい話や残虐な話がウジャウジャしてるんだから三国志演義の話なんかどうでもええがな。

こいつ絶対中国のこと全然知らんだろ。北魏のめくるめく残虐超人・おちんぽ超人伝説でも読んでろよ。カッ飛びすぎてて逆に面白くなるから

どう考えてもヤベエ奴ばっかりなのに史書で「ヤベエ奴」「悪い奴」認定されてる帝王なすぎるから

立派な王様扱いでも細かく事跡読んだら理解不能ヤバい


劉備の「義」のエピソード現代感覚やばいとか、嘘くせえとか、そんなツッコミドヤ顔するようなレベルライト初心者中国ネタを引き合いに出すべきではないと思います

君には失望したよquick_past。

そもそも劉備だけでももっと畜生なこと沢山やってるだろ。


つか真面目に言うと

時代性を考慮した時、もの見方なんていくらでもあるがな。

からこそ昔のもの現代の浅知恵で「キモい!」と喚き立てることに意味なんかねーだろ。

その傲慢かつ浅慮な感じで言ってよければ中国の歴史は「全部キモい」と言える。

言えるけど、そんなこと喚いてなんになる?

もっと謙虚かつ広い心で見れば中国の歴史はめっちゃ面白い。


思考停止して「キモいキモい!」喚くだけのガキに迎合する必要がどこに?

「お前は一生それでいいよ」と放置するしかないだろ。

2018-12-30

いまさらなざらゲーム脳

スマホ依存」という言葉が普及しすっかり見なくなったが、一時期「ゲーム脳」という言葉流行した。

ゲーム脳」はテトリスというパズルゲームをしている際の脳波を測定したものである。要するにテトリスをずっとやっていると脳がお休みになってしまうということだと理解している。また、森昭雄ドラゴンクエストのようなストーリーのあるゲームは知らないという名言を吐いた。

ゲーム脳」という造語の発案者である森昭雄日本大学教授である。この言葉を発案しただけで一世を風靡した感がある。

彼の事跡永久に残すため「集団ストーカー」や「思考盗聴」とともに「ゲーム脳」をネット史に残る三大キーワードと称することを提案したい。

2017-02-10

安倍首相の「強さ」の理由がよくわからない

主観的にはそんなに支持しないのだけれど、客観的にみれば安倍首相というのは、ここ数十年の日本総理大臣のなかで「名宰相」のほうなのだと思う。

日本にしては長期政権だし、評価はまた別としても政治的な成果は出している方だし、経済的にも「安倍政権になったせいで明らかに不景気になった」ということもない。

多分、後世の日本史教科書には、それなりの行数をとって、その事跡記載されるのだろう。

自分リアルタイム記憶がある「日本総理大臣」というとかろうじて中曽根以降なのだけれど、その範囲で言えば、中曽根小泉クラスの「大物総理」と評価されるのだろうと思う。

だが、この二人にくらべると、どうしても小物感が否めない。

「お前が年取ったからだろう」といわれれば完全に否定できないが、でも安倍場合メディア野党相手簡単に「逆ギレ」したり、知性のなさが端々にもれ出ていたり、なんとも「小物感」が否めないのだ。

「云々」を読めないってのは、やっぱりねえ。

大卒海軍将校であった中曽根や、首相在任中もほぼ毎月歌舞伎座に通う程度には文化的素養のあった小泉では考えられない。

まあ、鳩山とか菅よりましじゃないかといわれればそうなのだが、彼らが「ダメ」なことは結構早い段階で露呈して、だからこそ早々に見切りを付けられたわけで。

中身はともかく、しゃべり方とか議論ときの落ち着きで言えば、野田佳彦の方がよっぽど「総理」ぽく見えたりする。

民主党に比べればマシ」という一点だけでここまできたとも思えないし、自民党安倍しか政治家がいないわけでもない。


一つ想像できるのは、あまり知性がないだけに、「明治から戦前の、偉大なニッポン精神を取り戻して、おじいちゃんみたいな政治家になる!」ということ以外にそれほど政策にこだわりなどなく、それゆえ結局、官僚振り付けどおりに動いているだけなのではないか?ということ。

ゆえに大失敗もしないし、足を引っ張られることもなく。

結局「軽くて担ぎやす坊ちゃん神輿」ということなんだろうか?

 
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