はてなキーワード: ライブドアブログとは
ライブドアが金払ってるらしいじゃん。
livedoorブログじゃない人には是非お勧めします!ごちそうさまでした」とコメント。
http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/
犬
アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?
ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。
犬
それはなぜ?w
僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw
たまにくるメールとかw
犬
だから、お金はいらない?
はいw
ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー
追記 2009/10/19
Kamekiti
絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな
それはありえない。
広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM 記事下広告 × ○ ○ ○ ブログサイドバーのバナー × × ○ ○ ブログ共通ヘッダーの広告 × × ○ ○ 管理ページの広告 × × ○ ○ http://blog.livedoor.com/guide/plan/pc/
確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。
しかし、
記事下広告とは記事下にあるもので、
ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。
少なくとも
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたときに
わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカい広告のことではない!
っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?
はてなに限らず、アメブロでも、ライブドアブログでもいいのだけれど。
http://anond.hatelabo.jp/20090116090907
に関しては「今現在に価値をうちたてろ」ってコメントに同意する次第なのだけれど、
中期的に見れば「自分が死んでも後輩や子孫に受け継がれる」という心の支えも必要だと思う。
なんだかんだいって「今、ここ」だけを考えて生きられる人はいないと思うんだなぁ。
そう思ってたらブコメに
確かに増田に書き込んだものは残すつもりがないだろうからかまわない。だが、ブログのアーカイブは?
私はたぶんのこさないとおもう。それどころか、サービス移す時が来たとして、その時に移行作業もしないだろなぁ。
けれど、他の人はどう考えているんだろうか、気合い入った記事を書く人とかそのあたりどう考えているのかちょっと気になる。
つまりそれぞれが「なんのためにブログを書いてるのか」が知りたい。
今までに何度も議論されている話だとは思うけど、終わりから考えるとまた少し違うかな、なんて考えてみた。
「今自分の考えを書き出す過程で明確化していく」ためという人だったら残さないのだろうか。
「今ネットの誰かに自分のメッセージを伝えたい」という人だったら残さないのだろうか。
「3年前の自分と今を比較して足跡を確認できるようにしたい」という人だったら残すのだろうか。
ブログに関する調査を調べてみるとネットレイティングス社の調査が見つかった。2004年からまとめられていて、最近も2008年6月のデータがある。
1月のBlog利用者数、1位「はてなダイアリー」が202万人、2位「ココログ」は前月比3倍増
ネットレイティングスは2月27日、2004年1月におけるインターネット上のブログ(Blog)サービスサイトに関する調査結果を発表した。それによると、1月現在の利用者数(Blog開設者と読者の合計)が最も多いサイトは、はてなが運営する「はてなダイアリー」の202万人。2位はニフティが 2003年12月にサービスを始めた「ココログ」の59万4000人で、同サービスの利用者数は前月に比べ3倍以上に増えた。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20064553,00.htm
ネットレイティングス社における利用者数というのは、Blog開設者と読者の合計ということらしい。
ネットレイティングス調査に見るはてなダイアリー利用者数の低迷
4月28日(月)の日本経済新聞夕刊の「サイト東西南北」というコーナーに、ネットレイティングス調査によるブログサービスの利用者数ランキングが掲載されていた。
(中略)
はてなダイアリーの利用者数は769万人、利用者数の前年月比は99.1%である。
はてなの利用者数はわからなかったが、他のサービスとの比較ということで、2008年6月に発表されたデータ。
「アメブロ急成長」,ネットレイティングス調べ
ネットレイティングスは2008年6月27日,5月のインターネット利用者動向調査を発表した。
(中略)
2008年5月の訪問者数は前年同月比1.5倍強の1328万人,ページビュー数は同3倍強の4.7億ページビュー。ライブドアが運営する「ライブドアブログ」の同月の訪問者数が1460万人,ページビュー数が2億ページビューのため,ブログポータルは現在,訪問者数ではライブドアブログ,ページビュー数ではアメブロという勢力図になっている。
(中略)
一方,発表資料では「2000以上あると推定される芸能人・有名人ブログの中でも(人気ブログは)一部にとどまっており,訪問者数20万人以上が21ブログ,10万人以上は40ブログにとどまっている」とも指摘している。
また,ネットレイティングス社長の萩原雅之氏は「(ブログは)若年層を中心に携帯電話からのアクセス数も増加傾向にあり,実際のユーザー数はさらに上乗せされた数になる」との見方も示している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080627/309647/
2004年には王者として君臨していたはてダはアメブロに抜き去られ、利用者数では(月は違うが)約1.7倍ほど水をあけられている。2004年当時と比べると3.8倍に利用者数は増えてはいるが。
ここで、もうひとつデータを見てみる。
・「毎日のアクティブユーザー数」は、一日(00:00:00から23:59:59まで)のうちに更新されたブログのアカウント数を集計しています。一日に複数回更新されたアカウントも一回と数えます。
・「毎週のアクティブユーザー数」は、一週間(月曜日から日曜日まで)のうちに更新されたブログのアカウント数を集計しています。一週間に複数回更新されたアカウントも一回と数えるため、日ごとのアクティブユーザー数の合計にはなりません。
・「毎月のアクティブユーザー数」は、一か月(1日から月の末日まで)のうちに更新されたブログのアカウント数を集計しています。一か月に複数回更新されたアカウントも一回と数えるため、日ごとのアクティブユーザー数や週ごとのアクティブユーザー数の合計にはなりません。
アメブロとはてダの2004年4月から9月のアクティブユーザー数を見てみよう。
http://www.blogfan.org/service/#ameblo
2008-04 2008-05 2008-06 2008-07 2008-08 2008-09
415037 452922 488603 524331 563139 573883
http://www.blogfan.org/service/#hatena
2008-04 2008-05 2008-06 2008-07 2008-08 2008-09
58980 59257 50848 50704 50435 50686
利用者数で約1.7倍だったが、アクティブユーザー数では10倍以上の差が出ている。しかもはてダは漸減しているのに対し、アメブロの数字は伸び続けている。
これは何を意味しているのか。
仮説としては、はてダは過去の遺産で食いつないでいるのではないだろうか。
新規の利用者は増えない。漸減する。
だが、利用者数は、はてなキーワードなどで表示されたブログがクリックされたり、古参ユーザーが頑張ってはてブ経由でアクセスを稼ぎ、いきなり大きく減りはしない、ということではないだろうか。
ここから導き出されるはてダのとるべき道は何なのだろう。
古参ユーザーを大事にすべきなのだろうか。新たなサービスを作り続けることなのだろうか。
難しい問題だ。