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はてなキーワード: 完売とは

2016-12-08

チケット転売

乃木坂46ファンをしている。

乃木坂運営は、他のアーティストと同様に「チケット転売禁止」と呼び掛ける。最近では取り締まりも(少しだけ)厳しくなったようで、ランダム身分証提示を求められることがあるらしい。らしいと言うのも、自分は今回のライブに行けていない。だから、余計に転売が気になる話題なのだ

法律がどうだからといった話ではなく、マナーとして、転売がいけないことだというのは、ある程度の年齢に達していてある程度芸能人ファンをしていれば自然と分かることであるTwitterでは毎日のように転売は悪だ、転売チケットを得て推しが喜ぶのか、といった言葉が並ぶ。その気持ちはとてもよくわかる。わかるのだが、所詮綺麗事だと思う自分存在しているのは確かだ。

どのライブにどれだけの思い入れあるかなんて人それぞれだ。例えば最近卒業を発表したメンバーがいるのだが、その人を長年推してきた人からしたら転売で手にしたチケットライブを観ることへの罪悪感と、残り少ない推しのステージを観ることへの喜び、どちらが勝つだろうかと言われたら前者が勝つ人の方が少ないのではないだろうか。少なくとも自分は、相手お金を稼ぐためにチケットを入手したダフ屋だとわかっていても、定価より何倍かの値段になっていたとしても、もしどうしても観たいライブであったら転売に手を出さない自信はない。自信が無いどころかきっと手を出すと思う。仕方がないのだ。人気が出たにも関わらずキャパは今までと変わらず、倍率は高い。当たり前のように外れる。それでも絶対にそのライブを観たいのだからアイドルプラスした分のお金が一切入らないことを知っていても、運営から禁止されていると知っていても、観たいのだ。会いたいのだ。

どうか、転売チケットを買うなと呼び掛ける前に、どうしても行けなくなって譲りに出すことになってしまった人と、当たらなかったけれど入りたい人を繋ぐシステムを作ってくれないだろうか。機械にはめっぽう弱いので、現在日本でそのようなシステムが作れるのかはわからない。だがきっと作れるだろう?運営が間に入る掲示板のようなものを作ればいいだけである掲示板でなくてもいい。行けなくなってしまった人が返却できるシステムを作ればいい。運営仕事は確実に増えるしチケット完売さえすればもう運営の売上には関係がないところなので、なかなか面倒なことだろうとは思う。だが、身分確認しますよ、他の名義だったら通しませんよ、だから転売はしないでね、と一方的意見はぶつけてくるくせに、行けなくなった人とどうしても行きたい人の事情無視をするのか。ビジネスはいえ、それではあまりにも自分勝手ではないだろうか。そういったことが面倒だと言うのであれば、チケットの形を変えてくれればいい。顔付きにでもなんでもしてくれ。そうすれば、さすがに自分も諦める。チケットに載る顔に整形する気にはならないし、運が悪かったなと思えるはずだ。

転売チケット一般的に悪なのかもしれないが、どうしても入りたいライブ落選した側からすれば神様なのだ。その転売者がいなければ倍率も下がったから恨むべき存在だとかそんなことは気にしていられない。チケットが手に入ればいい。そんな気持ちになってしまファンからして、お金さえ出せば手に入ってしま転売チケット禁止と言われても、買ってしまものだろう。どうしても観たいのだから

こんなことをTwitterで言ったらアカウントが凍結されるかもしれないが、今のこのチケットの売り方と緩い身分確認を続ける以上、転売けが必ず悪だとは思わない。転売でも買いたければ買えばいいと思う。身分確認に合うかもしれないというリスクを想定した上で、それでも観たいという気持ちが勝ってしまったのだから仕方がないではないか

乃木坂46運営さん。転売は悪だ。わかっている。だが、そういうのなら動いてくれ。全員必ず身分確認をするのでも、チケット転売できない形にするでも、なんでもいい。外れたら諦めさせてくれ。抽選には外れたけど転売チケットを買えば入れるかもしれないなどといった希望を持たせないでくれ。

ファンに不誠実だと言われる乃木坂運営だが、中にいる一人一人はメンバーに対してとても愛情を持って接してくれている人達であることをファンからこそ感じてきた。メンバーを守りたいという気持ちも、十分伝わっている。だからこそ、そのメンバー大事にしたいと願うライブも守ってあげてはくれないだろうか。仕事は増え利益は減り、いい事がないのはわかっているのだが、どうか、今チケキャンチケットを探している自分の手を止めてほしい。

転売チケットでなんか会いに行きたくない。それでも、いくら出してでも、会いたいと思ってしま自分のことを、運営さん、助けてください。

2016-11-27

趣味性の高いスイッチ

先月に発売された日本国重工業清算事業団製のタクトスイッチ(黒)SKHPHNA313。

私には入手できなかった。初期ロットの32510台は完売したそうだ。

数ヶ月先までの生産分もすでに予約完売

入手できるのはいつのことだろうか。

私はこのスイッチ収集という趣味子供の頃から続けている。

今ではそれなりのコレクションになった。

私が生まれるより以前には多くの趣味人口のあった分野のようだが、昭

和99年の今では古臭い趣味として認識されている。

世代の違う親に言わせれば例えば、切手収集みたいなもののように目に

映るようだ。

デザインや絵柄しか違いのない切手に比べたらスイッチには、筐体を形

作る樹脂の手触りや質感、色、端子の鈍い輝き、そして何と言っても機

種による様々なクリック感。

より多くの趣味性を内包するように私は、思っている。

大きなものではなく、かさばらないので例えば自動車のような趣味と比

べ所有するのに場所をとらず、多くの種類を所有できるのもいい。

採取した昆虫を陳列するかのように離れの書斎に並べてある、私の数多

くのコレクションの中からその日の気分で選んだお気に入りスイッチ

を押すことにより、その感触を味わう。

冬の暖かい部屋のなか、柔らかな椅子にくつろぎ、ラヴェルレコード

を掛けその単調な変わらないリズムに合わせ、スイッチ左手に取り、

クリック

今日の午後は、そうした至福の時間を得て過ぎた。

ところでスイッチ収集という趣味市場は世の中に、昭和初期に急に現

れたらしい。

どういうわけかは不明である。はじめは細く好事家の間での国の生産

画の情報などの会合やあるいはコレクションの展示会、交換会などが行

われていたようだ。

国立国会図書館存在もするその会の名簿を調べると、参加者には国防

関係テクノクラート財閥系の重工業企業社員名前存在が目立

つ。

市場の人数的には、その頃はこの趣味市場は大きくは、なかったよう

である

その後、先の大戦中の国家高揚のなか、敵性語であるのでスイッチとは

言わないが、このころではすでに開閉器収集というジャンル趣味が市

民の間には広く存在した。

月刊開閉器句報、昭和15年2月創刊号、も私のコレクションの一部だ。

さて、スイッチを手にとりながら、テレビジョンによるニュースに耳を

寄せると、本営の報道官が伝えている。

数年続くこの大戦戦局は本営の発表によると、本日も快進のようだ。

先週も三沢基地より、北の方向への弾道ミサイルが2発発射された。

ニュースは続けて本営、および日本原子力研究製造開発機構広報官

による記者会見を写している。

先の国会を通過した法案憲法66条2項の改正適用をした結果の条項

は、どうやら兵器を発射する装置制御する管制官日本政府運営

ステムの中には存在しないよう、恣意解釈できるようだ。

一度外れた箍をはめること難しいことと同じように、多く憲法改正

れる機会のある今では、あまり興味のない類のニュースだ。

テレビジョンを消して、月刊スイッチの今月号に目を移す。

広告の新発売の製品には多くのスペックがある。

古くからスイッチ収集家の私から見たら、必要性は感じられないのだ

最近スイッチの内部にはただのスイッチ以上の何らかの機構もある

ようだしまた、コンピューターネット上にある、政府機密情報リー

クする情報発信サイトによると、スイッチ部品発売元ディストリ

ュータは各民間商事企業ではあるが、実は製造は全て国が一元して行っ

ているという話もある。

機能が増えるなら趣味の幅が広がるし、また国が製造管理しているなら

品質も安定するであろう、理由はわからないがコレクターとしては喜

ばしい、とだけしかその時は考えなかった。

私の左手にはただ、趣味製の高いスイッチけがある。

そして私以外の多くのコレクターの手にも、押されるのを待つスイッチ

が多く、あるのだろう。

2016-11-26

趣味性の高いスイッチ

先月に発売された日本国重工業清算事業団製のタクトスイッチ(黒)SKHPHNA313。

私には入手できなかった。初期ロットの32510台は完売したそうだ。

数ヶ月先までの生産分もすでに予約完売

入手できるのはいつのことだろうか。

私はこのスイッチ収集という趣味子供の頃から続けている。

今ではそれなりのコレクションになった。

私が生まれるより以前には多くの趣味人口のあった分野のようだが、昭和99年の今で

は古臭い趣味として認識されている。

世代の違う親に言わせれば例えば、切手収集みたいなもののように目に映るようだ。

デザインや絵柄しか違いのない切手などに比べたらスイッチには、筐体の手触りや質感、

色、端子の鈍い輝き、そして何と言っても機種による様々なクリック感。

より多くの趣味性を内包するように私は、思っている。

大きなものではなく、かさばらないので自動車のように所有するのに場所をとらず、多

くの種類を所有できるのもいい。

多くのコレクションの中から選んだお気に入りスイッチ左手に取り親指で押すこと

により、その感触を味わう。

ラヴェルレコードを掛け、その単調な変わらないリズムに合わせ、クリック

休日の午後は、そうした至福の時間を得て過ぎた。

ところでスイッチ収集という趣味市場は世の中に、昭和初期に急に現れたらしい。

戦中の国家高揚のなかで、

2016-11-09

PSVR買った人いる?

今だに完売状態大人気のPSVR。「VR」10兆円市場可能

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/49959458.html

PSVR買った人に質問なんだけど、継続して使ってる?

例えばVR酔いがあるとか、普通プレステゲームと比べての使用時間とかも気になる。

2016-10-22

私が同人誌オークションで買う理由

ツイッターSNSオークション同人誌を売るな買うな禁止!!の投稿を見るたび

辛くて腹が立って仕方がない。

前提に伝えたいのは、通販があるなら必ず通販で購入しているし、イベント取り置き受付してたら必ず取り置きしてもらって購入しているということ。

同人誌正規に作者様から購入する方法があれば、必ず正規で購入しているということ。

だってオークションをしたくてしているわけではないということ!!!!!!

じゃあなぜオークションで本を購入するのか?

それは、「オークションしか欲しい本を手にする術がないから」

なぜオークションしか本が手に入らない状態なのか?の理由は下の通りだ。

① 即売会は、1020分で完売サークル参加者が一般参加者の入場前に買ってしまうから一般参加者が入場する時には本などもう無い。

   そもそも昨今の「完売しました~はわわ~」ブーム&少部数発行ブームで、一般参加者には本を手に取るチャンスなど巡ってくるはずがない。

② じゃあ、事前に取り置きしてもらえば??いやいや、取り置き相互フォローのみ・サークル参加者のみしか受け付けてもらえない。

② 即完はわわサークルに限って、「通販しません、再販ありません、もっと刷ればよかった~はわわ~」。お前売る気&読んでもらう気あんの??

サークル参加しか買えず、通販再販もない。もうオークション高値出してでも買うしかないじゃないか

そして、①~③のようなサークルに限って、「オークションでは手に入れないで!」ってツイッターで声高々。

サークル相手しか売る気ないとしか思えないのに、まだそんな文句いうの?じゃあ通販してよ。じゃあ再販してよ。取り置き受け付けてよ。

こっちだって好きでオークションで買ってるわけじゃねぇよ

ずっと支部で追いかけてた大好きな作者の本を手に入れるチャンスが巡ってきたなら、オークションでもなんでも買うわバカヤロ

私がとにかく言いたいのは、オークション同人誌を買うな売るなというのなら、

オークションしか買えない状態を作り出しているサークル側も反省すべき点はあるんじゃないかということ。

オークションに手を出す人のほとんどは、そこでしか手に入れるチャンスがないから手を出すということ。

オークション禁止」と声高々にツイッターで吠える前に、こういう意見もあることを知ってほしい。

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161006085047

本当の弱小は在庫を考えると精々50、長期で抱える覚悟で奮発しても100くらいしか刷れないから、完売しても印刷代がトントンくらいが関の山で、そこに利益乗せるなんて夢のまた夢なんだよなあ…。

スペース代すら短期の回収では難しいんだよなあ…。

まして、当日イベントで買う本代まで一回で稼げるなんて、どこの殿上人だろうか…。

確かに嫌儲もの申したいのは分かるけど、大半は利益乗せたいけど乗せられない、が実情じゃないのかなあ。

売れる作家の贅沢な悩みという側面もあって、アレコレ口うるさくけなすヒトは僻みも入っている気はする。

それか、同レベル帯の売れっ子の足の引っ張り合いか、この人も仰ってるとおり「俺が我慢してるのにお前は」「輪を乱すな」的な、日本人によくあるアレか。

 

あと、マンガ同人やってる方なのが透けて見えて、ある意味小説書きから見ると羨ましい。

小説でこれだけの利益出せるなら、さぞや名のあるBL書きであろうと推察する。

こんなに売れる同人作家さんは(いるけど)マンガより少ない気がする…。

2016-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20161006085047

完売した時点でダウンロード販売するという習慣が広まってほしい…。

女性向け同人誌価格について

もう何度も出尽くされた話だけど、数年作る側として同人誌頒布してみて価格について自分なりに考えたことをまとめようと思ったので。

価格のことはイヤでもついて回ったのであくまで一個人の考え方としてアウトプットしてみる。

 

 

そもそも弱小サークルなので印刷費+スペース代がとんとんって感じだったけど、それでも最終的に大きな赤字にはならなかった。

これは本自体を少しだけ多めに刷って半年以上(本によっては一年とか)+通販在庫を捌けさすスタイルだったことももちろんあると思うんだけど、私のようなへっぽこが趣味として同人をしていくうえで赤字が少なくすんだのはジャンルカップリングと毎回新刊を手に取ってくださった方々に感謝するばかりです。

 

 

同人誌で儲けることについて

私はこれを「多少は儲けたっていいじゃん」と思っている人だけど、黒字がでた分に関してはできれば他の人の同人誌買ったり、お世話になってる印刷会社さんにお金を落としたりしてくれれば嬉しいなぁとは思う。

私のカプでも【多少は黒字でたっていいじゃん派】と【同人黒字なんてもってのほか派】と両方いた。

 

んで私の周りの【同人黒字なんて~派】はとにかく儲けている人への攻撃がすごかった。

あくまで私の周りだけだから特殊な人が集まっただけだと思うけれども、黒字をだしてそうなサークルノベルティ等で還元してなさそうな人はもうなんか思い出したくも無いレベルで罵っていらっしゃった。闇を聞いてしまったと思う。

 

これはすごく勝手分析だけれどもその人たちはおそらく「ジャンルに対して真摯自分」であり「ジャンルで儲けようとしてる人間」を許せなかったんだと思うし、「自分たちがやってないことを平気な顔してやってる人」に腹がたって仕方が無かったのかな、とも思った。

 

 

趣味から赤字でいい

これは、同人に対しては半分正しくて半分間違ってることだなと思った。

例えば普通趣味で、何か習い事をしたりするってなったとき先生との相性、立地を含む通いやすさとかを見ると思うんだけど富豪でもない限り必ずそれに伴う料金を考えると思う。

少なくとも私は見る。めっちゃ考える。続けていくうえでどこまで趣味投資できるのか。お金を使えるのか。自分の月収から趣味に対してどこまでの金額を使えるのかっていうのは結構重要なことだと思っている。

 

普通趣味もしくは習い事(例えば語学教室とか料理教室とか)って同人と違って金銭のリターンがあるほうが珍しいんだよね。

から趣味赤字が当たり前で、その赤字(というか自己投資なんだけども)を財布と相談したうえで現実的な値にするかというのも本人に決定権がある。

 

でも同人ちょっと違う。

同人は誰かに強制されるわけじゃないから多くの人にとって趣味だけど、当人印刷会社だけ額を決められないんだよなぁっていうのに同人誌を作りはじめてちょっとたった頃に気付いた。

 

私を例としてあげる

私の月収、生活環から一ヶ月の趣味にあてられる金額は2,3万円ぐらいが自分の中での目安だっだ。

参加する即売会イベント基本的に2,3ヶ月に一回、ぐらいなので一回のイベントに対して掛かる金額は4万~6,7万ぐらいになる。

ここから私は【交通費】【スペース代】【印刷費】【当日買いたい同人誌】を全部まかなっていた。冒頭でも書いたけども弱小サークルなので基本的にこれだけの額があれば上記はクリアできたし、頒布側の人はわかると思うけれどもこれがいっきににドカンとくるわけではないのであくまで目安としてほしい。

 

一例としてあげると

一月:スペース申し込み代金4千円~6千円

二月:印刷費(私の場合)約3万~5万(部数とページ数によっての変動や印刷会社による価格の違い)

三月(イベント当日):交通費東京場合往復で5千円程度)、同人誌の購入費平均2万ぐらい

 

 

こんな感じで多少の変動はあれどまったりとやっていた。

ところがどっこい。私ももちろんサークル参加するとあるイベントで嬉しい誤算が起こった。

買いたい本が多すぎて上記の予算オーバーしてしまった。

再録、アンソロ、分厚い個人誌のオンパレード同人誌一期一会買わなければ絶対に後悔する。

 

馬鹿だと思ってくれていいんだけどそれはもう欲望のままに買った。戦争は大勝利だった。財布はもちろん瀕死だった。

次の日からもやし豆腐主食になった。


冒頭にも書いたけれど私は本自体を少し多めに刷って、半年ぐらいは持つように在庫を持っていた。

新刊の内容や装丁参加者の入りに左右はされるけれども基本的に一度のイベント印刷費が回収できることはない。そういうサークルでした。

 

このイベントで私の本が売れたかっていうとまぁ、まぁいつもと同じでした。

まり私は予算オーバーをし(これは自己責任であり本が摂取できてるので心は安らかだった)、イベント以降も自分にとって大きな額の赤字引きずったままだった。


赤字を引きずったままの私はどうしたか

続けていくためには黒字にできなくても現実的赤字に戻さなければ生活は圧迫されたままだ。

結論を言うと印刷費を削った。ページ数は無理だったし装丁オプションのせてなかったので部数を削りました。

 

毎回イベントでは余ってるし、半年一年持たせなくてもとりあえず落ち着くまではイベント一回分と通販あればいいかなって。

本を作るのは好きだし、手に取ってもらえると嬉しい。でも私の場合は人が作った本も欲しかった。次のイベントもおそらくこのフィーバーは続く。アニメ化して人気だったし!!!次イベは丁度推しのパートだし!!

買いたい本に割く金額が増えるのだから、使える金額の上限が決まっている以上どこか切らなければならない。

いつもより人が増えた今回のイベント新刊頒布数は変動していないのだから減らしてもいいだろう。そう思ったのだ。

 

 

そして次のイベントではありがたいやら部数読み間違えて悲しいやら新刊まさか完売だった。

受け入れてもらいやすい内容だったのも影響したのかもしれない。その本はイベント開始から時間もったかどうかも怪しい。

サークル活動を続けて私はここで初めて複数から再版ありますか?」と声を掛けられた。

刷れば刷っただけ一冊単価が下がるのが同人誌だけれども、部数を減らした私は完売しても印刷費分がやっと回収できるレベルだった。

金銭面を総合するとここでやっと普通生活に戻れるラインにはなっているが、正直再版は厳しい。だって既刊はまだ残ってる。これ以上部数を落とせば原価割れで売れても売れても赤字になるわけで、残っている既刊が全部はければ再版分の赤字を補えるがそんな奇跡に期待するのは厳しい。果たしてその赤字は私の中の現実的赤字に納まるのか?その赤字を抱えたまま次の印刷費は捻出できるのか?と思うと再版はできない。

ごめんなさい、と言うしかなかった。(今でも読みたいと言ってくれた方がいたのに再版する財力が無かったことを悔やんでる)

印刷費って自分で決めれるようで決めれないかもしれない

それまでが長めに頒布するスタイルだっただけに、いつも手に取ってくださってた方々も「あのサークル(私のサークル)は長めに頒布してくれるから後回しにしても大丈夫だろう」と思ったのだと思う。私も買う側なら私のサークルをそう判断する。

結果として手にはいらなくてももちろん自分判断を悔やむしかない。けれどこの時ふと思った。

「あれ?これって私はこの程度で済んでるけどシャッターや壁なんてこのレベルじゃ無理だよな?っていうか文句つける人でてくるだろ」と。

有名になればその分だけいい人も悪い人もついてくると思う。

そして有名な人がみんな財力をもっているわけじゃない。

 

私の印刷費はかかっても過去最高で5万円ぐらいだったけど(それでもこの額を振り込むとき勇気がいった)、大手サークルはなんかもう「私の生活費からだせる印刷費はここまでの額で刷れるぶんだけ!」って決められるレベルじゃない人ばっかなんじゃないだろうか…

私の月収を簡単に超えてくる印刷費なんじゃないだろうか……

みんなが富豪なら問題ないけど、きっと人気のあるサークルさん(壁やシャッターだけでなく)の中には学生さんもいたりするんじゃないか。そしてその人たちの財布の状況とは別に需要が発生してしまうんじゃないか

私は自分頒布数と印刷費が自分で決めれるけれど、そうじゃない人もいて、そして需要を作っている人間に間違いなく本を買った私も含まれているのでは?


そう思ったら【同人誌黒字なんてもってのほか派】が途端に恐ろしくなった。


いやいや、だって、本が買えなかったら悲しいじゃん…本欲しいよ……買わせてくれよ……印刷するための多少の黒字は確保しててほしいよ……

次の印刷費にあてるだけの黒字は持っててくれるほうが安心するよ……再版で毎回赤字リスク抱えるのやめてくれよ……額でかすぎたら心臓キュってなるじゃん

次の印刷費の満額だすような黒字じゃなくてもさ、せめて半分だけでも黒字分を確保してくれてたら安心だよ…


再版繰り返せばいいだけでは?自分が買う本減らせば?

女性向け界隈では人を叩くのに使われる「完売はわわ」「再版はわわ」というのがある

最初ツイッターとかで「完売しちゃってごめんなさい><はわわ」ってする人のことだと思ってたんだけど、毎回毎回再版してる人のことをサークル側が「いい加減学べば?馬鹿じゃないの?」と言ってたりもする…女が集まってるんだからこんなのはたぶんどのジャンルカップリングでも多かれ少なかれでもあるのかな、と思う。

私の場合は買う本を減らせば印刷費に当てられたけど、たとえば最初からどうしても我慢が出来ない分しか本を買ってない人にそこを我慢して印刷費にあてろというのは酷だし、そもそも既にそこを削っている人もいるかもしれない。

私は欲望を抑えられなかっただけなんだけど、今は不景気だし減給とかあとフリーランスの人は収入自体が左右されたりするんじゃないかな、と思うとやっぱり赤字現実的な額に抑える努力必要だし、赤字抑えた結果の本が手にはいらなくなるぐらいなら黒字だしていいから刷ってくれ!頼む!って感じがする。


まとめ

こういうのを誰かと話す機会もなくなってしまったのでどこかに頭の整理として書きたかった。


作品自分の子供なんです!とか、本が売れないと創作意欲が萎えからとか、神のアフター代まで賄うべきとか、印刷費以外の経費のことを考えろ!とか私はそういうことを言う気はさらさらないです。



 

ただ「欲しいと思った本」が「その時に欲しいと思っている人に届けられる冊数」が成り立てば最高だなって思ったら、黒字金銭的にはもちろんメンタル的にもすごく大事ことなんじゃないかな、と思いました。

2016-10-02

映画館で隣の奴が隠し録りしていた

 そもそも、上映開始10分後に入場したところから気に食わなかった。

 最初は予告が流されるから、本編の時間にあわせて来たのだろう。既に着席し、鑑賞態勢を整えている他の客の前を平気で横切るその無神経さに腹が立った。彼らの席がよりにもよって列中央だったから更に質が悪い。せめて通路側の席を予約しておけばよいものを。しかし一方で、料金を支払った上で短くない予告を見せられることにうんざりする気持ちもまあ理解できるから、それだけならすぐに忘れていたはずだ。

 彼らは着席するや否や携帯操作し始めたのである。その時点で予告は終わり、本編が始まっていた。いまさら電源を切ろうとするのか? 遅らせて入場したくせになぜ先に落としておかない。苛々が募り、スクリーンから隣に視線を移した。彼らは男女のおそらくカップルであり、私の隣に座って携帯を取り出したのは男のほうだった。さっさと電源を落とせと忌々しく眺めていたが、一向に液晶あかりは消えない。それどころか男はなにやら画面を操作している。私は、いいから早く落とせ、早く、早くと念じていた。

 と、ひとつアプリが起動した。そして奴はそのまま膝の上に携帯を載せると、スクリーンに目を向けたのである。それだけでもハア? と思ったが、暗闇で煌々と光る液晶画面を見てさらに驚いた。

 画面中央に赤い丸が配置され、その上を波線が激しく上下していた。ちょうど、そう、録音アプリのそれのように。

「それ、止めてもらえます?」

 咄嗟言葉が出た。すぐに、もう少し様子を見てみれば良かったと後悔したが、つい出てしまったのだ。奴が隠し録りできたのは正味10秒もなかっただろう。

 奴は小さくスミマセンと言ってアプリを止めた。そのまま鞄にしまたから、私もやっとスクリーン視線を戻した。しかし苛立ちはなかなか収まらなかった。この後私はどうすべきかをぐるぐる考えていた。上映後に係員に伝えるべきだろうか。このチケットは前日時点で完売していたから、ネット購入履歴から奴がどこのだれかなのかすぐに調べられる。しか証拠はごく短い時間のもので、しっかり録れているのかも怪しい。もう少し泳がせるべきだった。

 なぜ奴は隠し録りなどしようとしたのかも考えた。我々が見ていたのはドキュメンタリー映画だった。作品名を言えば「FAKE」だ。一時期、ゴーストライター問題世間を賑わせた佐村河内氏が出演している。佐村河内氏には様々な疑惑があり、観客はそれぞれに知りたい真相があった。そしてこの作品には、おあつらえむきに「話してはいけない」ラストシーンが用意されていた。奴はその真相真相である検証するために、あるいは重大場面を誰かに聞かせるために録っていたのだろうか。(ちなみに、この作品をみて検証云々などまったく無駄行為だ)

 こんなことを考えていたものから映画の冒頭はほとんど記憶にない。一週間前から楽しみにしていたから、本当に腹が立った。だからちょっとした意趣返しをしてやっても、責められることではないだろう。そう決めると怒りも静まり、また作品も評判通りの面白さで、その後は集中して問題ラストシーンまで観終えることができた。

 場内にあかりが灯されると、観客たちは一斉に話しはじめた。観終えたら誰かと話し合いたくなる作品だった。そして隣の奴もまた、連れの女性と二言三言話し合っていた。女性の興奮した表情を見るに、彼女もこの作品を楽しんだのだろう。だから私は、あえて会話を遮るように、

「失礼ですけど、隠し録りされてませんよね?」

 と、話しかけた。断定はしていない。ただ確認をしただけだ。

 見ず知らずの人間に割り込まれ彼女はぎょっとしていた。なんだこいつと言いたげな表情から、きっと奴と私のやりとりには気付いていたなかったのだと思う。奴はというと、またもや小さい声でしてませんと囁くと、彼女を押すようにして会場から出て行った。きっと外では聞かれているだろう。だれ、あれ。隠し録りってなんのこと?

 奴が誤魔化すことなんて簡単だ。奴らはきっとすぐに忘れてしまうとも思う。でも、映画を観終えたあとの一番楽しいその瞬間に水を差してやったと思えば、私の気持ちもだいぶ収まるのだ。

 ただもう少し多くを望むなら、犬の糞でも踏んでしまえ、ばーか

2016-09-07

同人誌感想が中堅サークルを潰す

同人作家にとって、「感想が欲しい」「感想がもらえない」というのは大きな悩みの一つだと思う。

大前提として、同人作家は、もともと「自分の書いたものを見てもらって、誰かから評価されたい」という、自己顕示欲が非常に強い人種だ。

腐女子特にそうだろう。


でなければ、わざわざピクシブ登録して自分の絵や小説を発表したり、ツイッターで絵を流すなどということはしないはずだ。

そんな自己顕示欲の強い腐女子が、コミケの後に例外なく欲しがるのが「感想」。

これには、同人誌と言うのが、非常に孤独作業であるからといえる。

中には作業イプやハングなどで仲間とワイワイ言いながら仕上げている人もいるだろうが、ほとんどの人は、たった一人で、何十時間もかけて仕上げている。

同人作家仕事ではないので、大多数が、日中普通に家事仕事をしており、休日仕事が終わったあとに原稿をするため、十分な時間も取れず、常に締め切りとの戦いである。

もっとも、自分お金を払い、自分でスペースと取り、自分で売りに行くものなのだから、「締め切りがつらい!」などと言うくらいならやらなければいい話なのだが、そこが特殊腐女子世界

いっぱしの作家気取りで、締め切りが~、今回もギリギリ入稿だ~、原稿つらい~、などと言いたくなるものなのだ

から見たら「じゃあやめればいいのに」で済む話。これが腐女子にとっては禁句である

そんな「自己顕示欲の塊」の腐女子が「いっぱしの作家気取り」で出したものが売れたのだ。そりゃあ、感想も欲しいだろう。

嫌な書き方をしたが、これは腐女子が日ごろ目を背けている、れっきとした事実だ。

同人誌と言う文化を知らない人間からすれば、たかだか数百冊(無名サークルだと数十冊)しか自費出版自分で設定した締め切りにヒィヒイ言っている。ちゃんちゃらおかしい話である

この前提をふまえて。




ツイッターを見ていて思うことがある。

それは、買った同人誌感想をつぶやいていること。

何をつぶやこうが勝手ツールではあるが、書き手が見ているかどうかもわからないタイムラインで、「●●さんの作品最高でしたー!」とつぶやくことに、何の意味がある???

それ、本人に言えばよくないか????と思いませんか???

相互フォローであっても、たまたまそのつぶやきをしたときに、相手がいるとは限らない。

まして、このようにつぶやかれている相手は、たいていが大手

まず間違いなく伝わらない。

伝わらない感想は、相手にとっては「無反応」と同じだ。

さらに、これだと、つぶやいた人と相互フォローで、同様に同人誌を出した人にとっては、非常に不愉快だ。

自分の本は買わず、何も言わずフォローだけして、伝わりもしない感想大手一方的に発信。

なぜ、日ごろから話をしている相互フォロワー感想を伝えないのか。

大手に話しかける勇気はないから、日ごろそのジャンルカップリングへの愛は手ごろな相手と語り、本を買ったり感想を言うのは大手だけ。

同人誌を作るのも馬鹿馬鹿しくなるだろう。

また、傾向として「そのジャンルが大好きだと叫んでいる人は、感想がもらえない」。

なぜなら、感想など言わなくても、どうせ次の本が出るだろう、という甘えが読み手にあるからだ。

腐女子とはひねくれ者で、書き手ジャンル移動しそうになった時や、すでに活動していない作家作品にたいして、絶賛し、感想言葉を送り、やめないでくださいと縋るのである

はっきり言って、もう遅い。

移動しそうになった段階で、その作品にもう愛はない。感想を言われても「何をいまさら」だ。まして、すでに活動していないとなると、復活することなどありえない。

移動ならともかく、その作品に飽きたとか、描く気がなくなったなどの場合は、まず間違いなく「体調不良」「仕事が忙しい」などの理由撤退していく。

大嘘である。そのジャンルに飽きただけだ。

ここであわててその相手感想を言うのだが、遅いんだよ!

そんな無駄なことをするくらいなら、今現在活動している人に、一言でも「大好きです」と伝えるべきだ。

腐女子は、本を読んで面白かったか感想を言うのではない。

自己アピールだ。

「私は大手の本が買えた」「大手の本を読んでいる」とアピールしているだけなのだ

弱小サークルの本でこれをやったところで、誰それ?と思われるだけだろう。腐女子読み手であってもプライドが高く自己中心的だ。弱小の本を読んでいるなど知られたくもないのだ。

あわよくば大手からリプがつき、知り合いになれるという期待もあるのかもしれない。

腐女子とは、大手と知り合いであることを自慢したがるものなのだ

実際は「知り合い」であってもなんの得もないし、自分文章力画力があがるわけでもないんだが。

小説書きなら、表紙を描いてもらえるというメリットはあるが、回りから見れば文章に自信がないから表紙の力に頼っていることばバレバレである


腐女子に限らず、日本人とは「文句を言うことには手間暇かけるが、お礼を言うことは面倒くさがる」人種である

読み手が知らないだけで、誹謗中傷を受けている作家は多くいる。

本が売れる。誹謗中傷が送られてくる。感想は来ない。

これでは、本を作らなくなるのも当然だろう。

また、逆に、「まったく売れていない相手にあえて感想を送る」というものがある。

これはもっとタチが悪い。ツイッターで日ごろから仲良しアピールしている相手が、ほんの数十冊作ったであろう本を絶賛するのである

この場合、たいてい相手は「勘違い野郎」だ。

数十冊の同人誌完売したことをアピールし、再版します!などと宣言して回り、おめでとう~と周りからはやし立てられることに喜びを感じている勘違い野郎

同人誌は「完売」がすごいことのように思われるが、30冊発行して30冊完売するのと、1000冊発行して800冊売れるのと、どちらがより売れているかは明白だ。

この、明らかに弱小どころか零細サークルを絶賛し、もてはやし、相手が喜んでいるのをみてほくそ笑むのである

中には、「自分より上手い相手とは付き合いたくない」と言う人もいる。

この、「まったく売れていない相手にあえて感想を送る」のは、自身も売れていないサークルの主であることが多い。

同族同士で集まり、お互いの作品を褒め合って慰め合っているのだ。なんとも気持ち悪い光景なのだが。

こうなると面白くないのは中堅サークルだ。

300~500部程度のサークル。そこそこ売れているが。大手まではいかない。

しかし逆に、大手になる可能性ももっているサークルでもある。

この、「感想ももらえず、フォロワー大手に媚び、弱小同士のなれ合いを眺めているだけ」の中堅サークル馬鹿馬鹿しくなるのも当然だ。

そうなるともう、撤退しかないのだが、これで出来上がるのが「大手と弱小の二極化」の構図だ。

これではジャンルは成り立たない・・・・・


なぜ、自分たち自分たちの好きなものを潰すようなことをするのだろう???

疑問で仕方がない。

http://anond.hatelabo.jp/20160906111939

でしょ?もしかしたら元増田の本欲しいって人もそこがボトルネックになってる可能性あると思う。

それに自家通販だとtwitterフォロワーさんとかとかサイト見てる人にしか届かないけど、

書店だと書店サイト検索する人が買ってくれたりするから在庫少しは捌ける足しになるかと。

実際pixivbooth自家通販だと一冊も売れないうちの本、とらのあなだとちょこちょこ買ってくれる

いるから、元増田は今からでも書店委託してみたらどうかなって思う。

ジャンルにもよるけど、イベント完売するような本だったら取ってくれる可能性高いし。

http://anond.hatelabo.jp/20160902220031

嵐やミスチルなどの瞬殺完売チケット

正規ルートで入手できる気がしません。

でも不正ルートでの購入も気が引けます

まりライブに行けるのは

ラッキーマンかグレーな人だけです。

たとえ顔認証などでグレーな人を減少させても

ラッキーマンにならない限り、普通ファン

ライブに行けません。

オークション方式ならバイト頑張ればライブに行けるので、

ぜひ導入してほしいです。

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160904005943

なんでDL販売にしないんだよ・・・^^;



一度完売してしまえば、その後ダウンロード販売にして不正コピーされたって被害は無いに等しいのだし。

2016-09-04

同人誌通販なんか二度としないと思った話

ありがたいことに夏コミ新刊が2時間完売してしまい、その後も買いに来たお客さん達から

通販してください!」という言葉結構もらったので、そういえばツイッターpixivでも同じ要望が多かったから、

在庫を抱えるのが嫌いなので完売たらこれっきりと思っていたし、増刷するにもお金がかかるけれど、

これだけ要望があるんだから「こりゃ通販しないわけにはいかないな」と思ったわけですよ。

通販してくれ」と言ってきた人だけでも数十人はいて、潜在的通販待ちしている人達のことも想定したら、

数十部は増刷してもハケるだろ、と思って夏コミの売上の中から費用を捻出して増刷

で、通販を始めてツイッターpixivでも告知して、約二週間が経ったんだけれど……




二部!!

約二週間で二部しか売れてない!!



あれ? 「通販してください!」って言ってきた人達一体どこ? みんなどこに消えちゃったの?

そりゃあ「通販してください!」って言ってきた人達全員が律儀に買ってくれるなんて全く思ってなかったよ。

多少売れ残って在庫を抱える可能性も想定していたし、初版分もいくらかはコミケ空気で売れたのだろうとは思っていた。

それでも会場で買うことが難しかった人達のためだと思って増刷したんだよ。

コミケあんなに早くハケたんだから通販でも売れるととそりゃ勘違いもしちゃうよ!

でも 二部 って何? なにをどうしたらあれだけいた人達がここまでごっそりいなくなるの?

全くハケる気配のない在庫の詰まったダンボールを前に困惑している。ちょっと理解が追いつかない。

もしかしてあれは全員幻だったの? みんな神かくしにでもあった? あるいはみんなで私を騙して、裏でこっそり笑ってるの?

あの「通販してください!」は私の幻聴だった? それともみんな、私の存在に気づいてないだけ?  

おーいみんなー! 私はここだよー!!



もう頼まれたって二度と通販なんかするか!!

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

先ず、上の方の内容は一部誤解を生むと思いますので、訂正をかねて。

販売であるイベント主催者

一般世間から観る「主催者」というのは、コンサート運営している業者アーティスト事務所・・それらひっくるめられ「全般」として解釈されている場合

チケット販売コンサート運営業者・・即ちプロモーターを指して言われる場合と混在していると思われますが、上の方が書かれているように

主催者コンサートプロモーター」とするのが正しいでしょう。厳密に言うならば、アーティスト事務所主催名義ではなく「企画制作」という枠組みに入る場合が多く、

契約内容の如何はあるものの、現場は主にプロモーターが取り仕切り、アーティスト事務所基本的に前面に立たないので、尚更プロモーター主催者と捉えるのが適切と思います

その上で。

コンサートプロモーターと言う会社は、別にチケットが高騰してファンが困ってるかどうかなんて気にする必然性がありません

これは正しくないというか、粗い言い方であり誤解を生んでしまうと思います

確かに完売目標にありますから、一枚でも多くのチケットを売りたいし、売れることに尽力するのがプロモーター仕事です。

プロモーター毎で年間抱えるライヴ興行は異なるものの、多くの催事を擁しており、これも各々異なるものの、全体の中で容易に売り切れるライヴはそんなに多くない・・

多少の程度にかかわらず「残券」が発生するライヴの方が寧ろ大半を占めるだろうと思います

そんな中で、瞬殺完売のように短時間短期間で売り切れるものは楽ですし、逆に言えば人気のあるとされる代物ほど、何かの関係で売り残しが出てしまうことを避けたい・・

からこそ、言葉はよくないですが「さっさと売り切ってしまいたい」という潜在的欲求がある。

その意味では「売り主体」となり、売ってしまった後のチケットの動向など関与していられず、それを込めて「ファンが困るかは気にする必然性がない」、

まり購入者より自分ら優先・・という言い方や解釈になっていると捉えられます

しかし、あくまでもそのライヴ一本のみで捉え、極端な話その一本が終わればおしまいといった、個別だけで観れば“売りっぱなし”でいいかもしれませんが、

総じてアーティストの次回以降の開催にまで影響を及ぼすものですし、そのプロモーターは特段の事由がない限り次も仕事を請け負いたい(開催したい)はずなので、

顧客蔑ろにすることは次回の販売へと影響をもたらすことに繋がり、「ファンが困ることを気にしない」姿勢プロモーターの評判は勿論、

アーティストサイドの評判や評価、即ちタレント活動のものに向いてしまい、悪影響を及ぼすこととなります

なので一本だけ、個別のみに特化して単純に言ってしまえば上の方のような解釈になってしまますが、実際そんなことはない・・

全国津々浦々大小のプロモーターがいますので、そのような資質にあるプロモーター存在していて不思議はありません。

ですが、一本のライヴタレント活動という長いスパンの中の「点」であって、プロモーションという側面で観れば既存ファンを維持しながら

広範の世代新規ファンへと拡大したいという目的がありますから、「繋いでいく」以上、繋げていく以上プロモーターに拠るファンの動向は、

プロモーションとして請け負うことを本分にしているプロモーターであれば決し無視出来ず、ファン蔑ろにしていいとは思っていないはずです。

もしそのような質の悪いプロモーターがいたなら、それはプロモーターではなく「イベント屋(請け負った催事をこなすだけの仕事)」の資質、体質にある企業と思います

よって、多く買ってくれる転売屋は、チケットの売り上げだけ観れば結果的に“助かっている”側面は確かにある。

しか現在の高騰市場の拡大は、タレントプロモーションを担っているという意識プロモーターがあるなら、総体的にはやはり問題だと思っている・・

正しくは、益々無視できなくなって来たと認識しているはずです。

尚、意見広告プロモーター名が入っていないのは、単に協会名に集約しているに過ぎないということで、

名前を載せていない=各プロモーター積極的同意していないから」 とするのはあまりにもミスリードを誘う不適正解釈でしょう。

2016-08-31

嘘つきな彼とその彼女の話

ふいに昔付き合っていた人のことを思い出した。


当時私は大学生で、暇つぶしにどこかのチャットアクセスしてた。

特に有名なサイトってわけでもなかったけど、すぐにチャット相手は見つかって、そのまま通話することに。

1個年下の男の子で、喋りやす雰囲気だったし会話も弾んだので

なんだかんだで1時間くらい話したと思う。


最初はその場限りで終わるつもりだったんだけど、

その数日後がその人の誕生日で、

「おめでとう」を伝えるために私から連絡をした。


そこから頻繁に連絡取り合うようになって、会うようにもなって

知り合ってから2ヶ月後には私から告白する形で付き合うことになった。


当時の彼はフリーターで、高校卒業してるけれども職なし状態

ただ、さすがにこのままじゃまずいって思いもあったようで、

数カ月後には契約社員だったけど仕事を決めてきた。

彼の仕事は3交代のシフト制で、日によって出勤時間が異なっていた。

私は大学3年だったけど、1・2年でかなり単位は取れていたので、

時間の都合もつやすかったか

基本的には彼のシフトに合わせてバイトを入れたり、

デート計画を立てたりしていた。


夏になって二人で海に行ったり、海で着る水着を一緒に買いに行ったりした。

私の誕生日にはディズニーに連れて行ってもらったし、

彼の家族にも紹介してもらったり、

自分の中では上手くいってる、そう思ってた。


ただ、聞かされた時はそこまで疑問に思わなかったけど、

後々振り返ってみると彼の言葉にはかなり嘘が多かった。

例えば、

・彼の友達の妹は井上真央であり、彼に対しては生意気な態度を取ってくる

 (当時の井上真央はそこまで露出は多くなくて、まだキッズ・ウォーイメージが強かった)

高校時代クラスメイトラップグループを組んでおり、

 その時作った自主制作テープは全部完売した

スノボがかなり好きで、私と付き合う前の年の冬は雪山にこもっており、

 プロになれるくらいのレベルであった(なぜ諦めたのかは不明

IWGP流行った頃カラーギャングに誘われて、一時期池袋活動していた

 (具体的にカラーギャングとして何をしてたのかは不明

などなど。


まだインターネット検索もそこまで充実してなかったから、

「あれ?」って思いつつも調べる方法がなかった。

それにたとえそれが嘘であっても、私にはそこまで影響がない事柄が多かったので、

私は彼の言葉真実として受け止めていた。



そんな彼とも少しずつうまくいかないことが増えてきた。

大学4年になった私は実習もあり、かなり忙しい日々を送っていた。

彼ともくだらないことでケンカをすることが増えていた。


そんな中、彼は祖父母を連れて温泉旅行に行った。

彼曰く、彼の家庭はちょっと複雑で、当時の彼は祖父母と暮らしていた。

彼もようやく就職してお金が溜まってきたので、

祖父母への恩返しも兼ねての温泉旅行とのことだった。


旅行後、その時のおみやげを渡すという名目で私は彼とデート約束をしていたのだけど、

昼を過ぎても彼と連絡がとれない日があった。

やっと電話に出たと思ったら、祖父母と外食中で電話に出れなかった+まだ時間がかかるとのこと。

結局夕方になって彼と会えたけど、私はバイトがあったので、

私は用事があるならそれはそれで連絡してほしいということを伝え、

おみやげを受け取り、表面上は仲直りをしてその日は解散した。


この頃から私の方も彼の態度にイライラしていて、

このまま別れることになるのかもなぁ、という予感はしていた。

ただ、この時点では一番長く付き合った相手だったし、

私の実習が終わって余裕ができれば関係改善されるかもっていう思いもあった。



そんな時、彼は急にブログを始めたいと言い始めた。

まりネットには詳しくない彼は、YahooIDの作り方がわから

登録方法を私に聞いてきたのだった。

郵便番号って何?」という驚愕質問を受けつつも、彼のID作成はなんとか終わったが、

彼はこの時にミスを犯した。

この時作ったIDを口に出して言っていたのだ

私は特にツッコミも入れずに聞き流したけど、そのIDは密かに覚えていた。


ID作成から少し経ったある日、私は彼と華屋与兵衛食事をしていた。

そこで、ふとブログのことを思い出したかのように彼に聞いてみた。


私「そういえば、前に行っていたブログってどうなったの?」

彼「本の感想とかオリジナル小説とか載せてるんだけど、すごい人気なんだよ!」

私「へぇ、すごいねぇ!!」


私はこの時既に彼のブログは閲覧済みだった。

本の感想も、オリジナル小説も、人気も全て嘘。

そこには恋愛ポエムみたいな文章が書かれていた。


「俺はお前を傷つけてばかりだ」

「でも、やっぱり俺にはお前が必要なんだ」


ブログの内容からそこに出てくる女性は私ではないことが明らかだった。

てか、彼女普通にコメントしていたし、

彼女ブログリンクされていた。

彼女ブログもなかなかポエミーな内容だった。


彼に他の女がいたというショックよりも、

なんでこんな嘘ばっかりつくのかが理解できなくて、すべてがどうでも良くなった。

彼にも私が彼女存在に気づいたことを告げると

「つい寂しくて浮気した、ごめん」という誠意の欠片もない返事が返ってきた。


そしてそんな最悪のタイミングで訪れる私の二度目の誕生日

からは連絡がなかった。

そして繰り返される嘘。「ごめん。小さいころかかった黄疸が再発して動けなかったんだ」

ここまでくると彼の嘘つきは病気レベルだったと思う。



誕生日から数週間後、私はmixiを開いていた。

いつも通り新着情報をチェックし、あしあと画面を開いた時に

見慣れない名前、だけど明らかに誰かを連想させる名前が表示されていた。

仮に彼の名前が「まこと」だとしたら、そこには「まこLOVER」という名前が表示されていた。

私は迷うこなく、「まこLOVER」のページヘアクセスした。

プロフィール写真には見慣れた彼の写真

その横では知らない女の人が彼の頬にキスをしていた。

あぁ、この人が例の彼女か、ということは瞬時に理解できた、

ただ、驚いたのは彼女プロフィール欄に書かれていた文字

二人の付き合い始めた日は私と付き合い始めたすぐ後だった。


あぁ、温泉旅行はおばあちゃんたちじゃなくてこの子と行ったのね。

おばあちゃんたちと外食中のあの時も、彼女と一緒にいたのね。

付き合ってから1年以上経っていたけど、ここまで気づかせないってすごいと思った。

しょっちゅう彼の家にも行っていたし、彼の母親友達に会ったこともあったし、

週1~2のペースで会っていたし、イベントごとも時間を作ってくれていた。

でも、きっと彼はお得意の嘘で全部をごまかしていたんだろうなぁ。


結局、彼はメアドも変え電話にも出てくれなかったので、直接別れ話はできなかった。

彼宛に書いたメールmixiから彼女に送り、彼に見せてもらうように伝えた。

彼女からはよく意味がわからない返信があった。

毎月、記念日には手紙を書いて彼に渡していたんだけど、

彼女は彼の部屋からその束を発見して、読んだようだ。

勝手手紙を読まれたことはイラッとしたけど、

彼の部屋に残っている私の痕跡を感じて彼女イライラしていたようなので、

それはそれでよかったのかな、と思う。


その後、あてつけのように彼女mixiページにはフォトアルバムが作られ、

彼とのラブラブっぷりが公開されていた。

彼の体には彼女の大好きなモチーフタトゥーが彫られ、

彼女の体にも趣味の悪いタトゥーが彫られているのを見て、

心底別れてよかった、と思った。

今の時代タトゥーが入っていることなんてデメリットしかいからね。

さらに、タトゥーの絵柄がびっくりするほどダサかったので、

その趣味の悪さも含めて、二人はお似合いだったんだと思う。



彼女から聞かされたり、SNS経由で知ったことだけど、

その後、彼らは結婚し、子供が生まれ離婚し、再婚し、今は二人の子供がいるようだ。



彼に対しての未練はないし、なんで今さらこんな思い出を書いているのかもわからない。

でも、私の人生の中で強烈な出来事だったのは確かだし、

飲みの場で鉄板ネタとして話せるネタ提供してくれたことには感謝している。

彼ももういい年になってると思うけど、病的な嘘つきは治ったのかな?

ちゃんと良い夫・良い父となっているのかな?

タトゥー除去に苦しむ女性たちの特集を見るたびに

彼女はあのタトゥーに苦しんでいるのだろうか、と考える。

子供のために消す人は多いようだしね。

2016-08-29

[]NHK総合「お試しジャパン」2016/08/27放送

TV番組を久しぶりに最初から最後まで見たので。

メイドインジャパン海外通用するのか?をいろんな商品?で試す番組

コンセプトおもしろくて内容自体も変に誇張したりしてなくて、民放じゃこれは難しいだろうなと思った

閑話休題

ガチャガチャブータンに持ってって売るぞという回だった

コップのフチ子さんで有名な会社ガチャガチャをもってって売るってのがメイン

まずブータンが高度2200mなんて場所にあることすら知らなかった

マチュピチュみたい

ここ10年で都心人口が2倍になって、今まさに高度成長期って感じらしい

値段は日本と一緒だけど、ブータン物価からしたら1回2~3000円のガチャガチャになるらしい

厳しそうだなあとおもったけど意外とスマホは持ってる人多かったり、子連れの人がまとめてガチャったりと裕福な人は裕福な感じ

フチ子サン以外にもってったのはカエルストラップと猫のスマホスタンドミニけん玉

それぞれ50個で計200個を3日で売れ!というミッション

猫が一番に売れて次がカエル、次がフチ子、最後けん玉だった

生き物人気

なんとか最終3日目の20:30に完売してた

小さくて細かいものって向こうにも普通にありそうだけどないのかなあと不思議になった

おみやげサンとかにありそうだけど

2016-08-17

コミケ薄い本って電子化しないの?

DL販売しろって話ではなくて、あくまコミケ会場における頒布方式の話ね。

なんで紙媒体にこだわっているのだろう?

現地での同好の士どうしの触れ合いの場という意義を守るにしても

重くて数量が限られる紙の本オンリーである必然性はないよね?

 

例えば、QRコード印刷された紙片をブースで100円とかで売る。

「これをスキャンすればデータを落とせます。よかったら感想コメもください☆」

とかでよくない?

QRコードの内容は、本データが格納されたクラウドアクセスする認証スクリプトに、

GETユニークシリアルコードが予め入力されるようなURI

別にNFCとかで送ってもいいけど。

もちろん従来どおりの紙の本500円とかと併売してもいいし、

紙の本が完売したらコード販売に切り替えていける。

実体物でしかありえないグッズの類ならともかく、

同人誌ならこれで救われる人もいると思うんだよね。

コミケット準備会が、シリアルコード生成アプリと、

コード認証機能提供するWeb APIだかウィジェットみたいなのを

出してくれたらスムーズだけど、そこらへんも同人開発者の力でいけそうでしょ。

データ置き場も自分サイトじゃなく、準備会指定するクラウドにしちゃえば楽。

 

データで買ったが紙の本も読みたいって人に関しては、

シリアルコードオンデマンド印刷業者に渡すと、

業者印刷データDLできて、製本されたのが届く、みたいな

オプションサービスをどっかの業者が始めればいいだけじゃない?

1冊単位での印刷所利用が広がっていけば、

サークル参加者にとっても、見本誌や試し読み用のを

最小限刷るだけって選択肢可能になる。

まあ印刷単価は高くなるけど、トータルの負担は減るでしょ。

これで身銭を切って印刷課金した上に在庫リスク不安を抱えなくても、

アプリからQRコードを多目に自宅のプリンタ印刷しとけばすむ。

 

ついでに見本誌もデータで納められるようになれば、

完全にデータだけ用意すればよくなる。

 

紙の本を否定するわけじゃないし、趣を考えると共存する方がいいけど、

積極的電子化を取り入れたら、作る側にとっても読む側にとっても、

より便利で、よりフェアで、より可能性が広がると思うんだよね。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815023631

お前がそう思うんなら(ryしか

お前はいったい何様なんだよと

お前の理想をその他大勢押し付けるなよ

クソみたいな徹夜組エロコス、好きなキャラ表現してるコス、対局にある健全同人話題になりがちなえろ 同人

もはやお約束寒いスタッフ誘導竜騎士07の髪完売なのは完売こうどなじょうほうせん

全部ひっくるめたカオスコミケだよ

まあ俺も徹夜組死ねって思うけど

2016-08-08

スタジオYOUイベント委託参加してみた

少し前の話。2016年春。

レポというかただの記録としてのメモ


■申し込み

まずは通常のサークル申し込みと同じようにオンラインYOUで申し込む。

ここでの申告部数は適当

でも3種類、各20冊が上限

(実際の搬入数は3種類、20冊、15冊、5冊になった。)


■準備

◇袋詰め

B5のOPP袋を買う必要性あり

amazonで買った。「透明OPPテープ付 195×270+フタ40mm ≪B5用紙/A5版書籍向け≫ 30ミクロン 【100枚】 」って商品

多少ページ数厚くてもB5同人誌余裕で入るくらいの袋だった。


3種類、20冊、15冊、5冊を↑の袋に一つづつ詰める。

思ったよりもかなりめんどくさいし大変だった。


◇値札作り

サークル名/スペース番号/タイトル/値段」

これ書いた紙を準備した。PCで打って自宅プリンター印刷


それをはさみで切ってから両面テープ貼っていった。


この作業が一番大変だった。

シール紙に印刷するか、

はさみで切る前に両面テープを全体に貼ればよかったかもしれない。


値札は袋詰した本に貼る。


◇見本紙

3種類各1冊づつ見本誌が必要

見本紙に貼るシール書類に同封されいる。

私はシールを直接貼るのが嫌だったので、値札と同じ要領でPCで打って印刷

マスキングテープ丸めて貼り付けた。


委託コーナーを見ると見本誌にはB5の透明ブックカバーをつけてる人が多かった気がする。

今回は調達間に合わず裸のまま。

郵送時は気をつかって一応袋に入れた。(封はしてない)

見本誌×3とメモを貼った。


書類記入

スタジオYOUから部数を記入する紙、返送時に使用する宅配伝票、ダンボールに貼り付ける紙などが送られてくる。

それを全部記入。

伝票やダンボールの見えるところにサークル名を書くのが恥ずかしいなと思いつつ書く。

もっと無難サークル名にすればよかった・・・


◇荷詰め

家にあった適用ダンボールに見本誌、本、書類を入れる。

ダンボールサイズがかなり大きくチラシなどを丸めて隙間を埋める。

出来ればちょうどいいサイズダンボールを事前に調達した方がいい。絶対いい。

余計な料金がかかる。

ダンボールに封をしたあと、サークル名や会場名を書いた紙を

上面と側面2箇所に貼り付けた。とれないようにガムテで貼っといた。


荷物を送る

近くのコンビニまでダンボールを運んだ。自転車で。

店員に「荷物送りたいんで元払いの伝票ください」と言って伝票もらう。

宛先を書き、品名の欄にサークル名なども書いて店員に渡す。

ダンボールにも貼ってあるしサークル名はバレバレ

ググられたら一発で身バレする・・・

店員は興味ないと思うので平静を装う。

ダンボール箱が無駄に大きかったので890円くらいかかった気がする。


イベント終了後

イベントの次の日の13時くらいに着払い荷物が届く。

早い!

送ったままのダンボールで返ってきた。

返送時はなぜか料金が1080円になっていた。


開けるとクッション代わりに余ったであろうイベントちらしが詰められててちょっと笑った。

ジャンルのチラシだった。


見本誌はそのままだと配達途中でボロボロになるかな?と思い一応袋に入れて送ったけど

返ってきたときは裸のままだった。

でも思ったよりも綺麗な状態だった。


封筒が入っていたので、書類が入ってるのかな?と思ったが何も入っておらず・・・

封筒意味ないなこれ 何で入れたんだ

書類は見本誌の下に直接入っていた。


書類には売り上げた部数が書いてあった。

6部、6部、5部だった。

最後の本は完売


■総括

普段東京イベントでは20前後売れてる程度なので、地方イベントだしブクマほぼつかなかったし

1冊でも売れてくれればいいか・・・程度の気持ちで出したので思ったより売れてくれて嬉しかった。

ツイッター感想送ってくれた人がいたので出したかいはあったなー


経費は2600円の参加費、備品数百円、郵送代2000円弱。

売上とトントンってとこかな。


準備の手間が慣れてないのもあってかなりかかった。

知り合いや友達サークル参加する人がいるのならそっちに委託した方が早い。

私はぼっちなので今後もスタジオYOU委託使うと思う。

2016-06-19

ガルパン幕張新都心・全12話一挙上映に際しての注意

結論から書くと、ガルパン幕張新都心・全12話一挙上映は「TV版(TV放映時版)」です。

以下は読みたい人だけ読んで下さい。



https://twitter.com/ac_makuhari/status/742352443908882434

ガールズ&パンツァー TV版全12話一挙(後略)


https://twitter.com/ac_makuhari/status/743209920556732417

完売御礼】御礼遅くなって申し訳ありません!18日(土)のガールズ&パンツァーTV版全12話一挙上映!(後略)



きちんと「TV版全12話」ってツイートされてます。これらは何の問題も無いです。が、



TV版(TV放映時版)」

BD版(内容修正版)」



とでは内容が異なります。見に行った私は、誰でも分かるレベル作画設定の凡ミスが頻発した「10話」でようやく気付きました。



そこで、下記の上映館唯一の公式説明ページ(画像)を見て下さい。



http://www.aeoncinema.com/cinema/makuhari/l3/Vcms3_00012732.html

(魚拓) https://web.archive.org/web/20160618213522/http://www.aeoncinema.com/cinema/makuhari/l3/Vcms3_00012732.html



この画像だけ見ると、ガルパンの「TVシリーズ」とはありますが「TV版」の表記は一切無い上、

Blu-ray Disc 上映」の表記を見ると「BD版(内容修正版)」が放映されるのかと思ってしまます

少なくとも私はそう思いました。



本編12話は、放映時だろうが修正後だろうがTVシリーズしか無いのですから(当たり前です)、

Twitter表記統一するか、



TV放映時版」「販売されたBD版ではありません」



との注記が欲しかったところです。



※ Ultira + 9.1chの内容自体は良かったです。

※ 正確な内容の文言を付記しておきます。「(最初TV放映時の内容をそのまま記録した)Blu-ray Disc 上映」

2016-06-16

同人誌即売会イベントの楽しさって何なの?全く感じたこと無いわ

感想をもらえないから辞めた人の文章を見て「なるほどなあ」と思い、アフターに誘われないから辞めた人の文章を見て「なるほどなあ」と思った。

私は感想をもらえずアフターにも誘われずイベントが全く楽しめないから次で最後にする。

ピクシブなんかに上げればそこそこ多いブクマを頂けるけども本は全く売れないんだよね。

タダなら読んでやってもいいけど本はいらねー。ってカテゴリサークルなんだろうね。

100部搬入して80部搬出して、みじめで悲しくて泣きたかった。

だって刷った部数は250部なんだもの

身の程知らずだったのが悪い。

判断を誤った私が悪い。

赤字ヤバイ

から次に参加するイベントは、新刊の他にノベルティや無配の大盤振る舞いしてスパッとさよならします。

最後だと思うと「完売しても赤字」の価格設定も気にならないものだね。

楽しそうだったかサークル参加した。

好きなジャンルの話をたくさんしたかった。

ほかの人たちと仲良くなりたかった。

私は自分からしかけるということが出来なかった。

自分から行動しなかったのだから独りぼっちは仕方ない。

まらない話しか書けないのだから本が売れないのは仕方ない。

ずっと黙ってただ何時間も通路を眺めてる、そんなイベント当日が楽しいはずはなかった。

分不相応な所に飛び込んでしまった判断ミスです。

楽しくなかったけど楽しみたかったよ、さよなら

2016-06-14

チケット残ってた増田完売挽歌田素馬立っこの戸っ鶏知(回文

こないだチケットもぎのお手伝いの話の続きなんだけど、

結局チケット完売しかったわよ。

予約分でほぼ売れてたらしいんだけど、

食事券付きの当日券がちょっと余ったんだって

でもそれも全部売れちゃって、

当日券買ってきてくれる人ってそんなファンじゃないかも知れないのに、

あ、ちょっとこれ見てみようかって

ふらっと来る人だってたかも知れないじゃない。

ある意味余裕のある人よね~。

なんか憧れるわ。

知らないアーティストライブに何も知らずにいきなり行くとか

そんな大人になりたいわ。

私もミーハーちはやふる観てこようかしらん。

うふふ。




今日朝ご飯

昨日のお刺身が残ってたので漬けにして、

から海鮮丼よ!

シイラが2柵で100円とか安さ爆発!さすが港町ね。

魚が美味しいって私好きだわ。

デトックスウォーター

まさか魚介類はあり得ないけど、

シジミ砂抜き上澄み水という高度な希塩水ね。

これは普通にお味噌汁作った方が良かったわ。




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

2016-05-27

GTX1080に並んでる人たちの写真いかにも古いオタクっぽくてテンプレ気味に笑ってしまった。

いやごめんなさい。一人ひとり街で見かけたら別に普通だと感じるんだろうけど。

もう完売した店舗が出てきていて、行列なんてなんだか懐かしい感じ。

2016-05-19

萌え製造機になりたい

数年前から急激に腐って同人始めた。

初参加でとりあえず刷った30部が完売した。嬉しかった。

でも次のイベントまでの3ヶ月でジャンルが急激な崖。7部しか出なかった。

でもまだまだシャッター大手や壁や中手と呼ばれる人たちには列が出来てる。っていうか島中なんてみんな目もくれないで壁や誕生日席に行く。

しかった。3ヶ月かけて作ったこの本は誰にも必要とされてないんだって。これが自分の実力なんだって

ツイッター交流もしてみた。

自分が絵を上げてもリプもふぁぼも付かないが、大手が上げるとふぁぼRT絶賛の嵐。

でも上手いもんな、仕方がないわ、って思ったけどあんまり絵は上手くないけど交流盛んな人も同じように評価されている。

すっごく上手くなるか、すっごく交流するか。

二十歳過ぎてから入った同人界でのヒエラルキーとそこでの生き残り方を最初の1年で思い知った。

元々腐女子ではなかったし、このカプだから萌えたのであって他カプは地雷だし、正直ツイッターでの腐女子のあのノリに全然ついてけなくて(自分も腐ってるのにな)

交流は諦めた。すっごく上手くなる、の方向で頑張ることに決めた。ツイッターはやめた。

それから2年、めっちゃがんばった。

その2年の間、ジャンルますます衰退し、大手や中手は移動していった。

それでも自分は本を出し続け、ずっとイベント新刊初動1桁だったけど、今年ようやく初動30部を超えた。初参加の、まだジャンルに勢いがあった頃の部数を越えた。

全然まだまだだとは思うけど、イベントで「ファンです!」って言われたり、ポスター見た人が立ち止まって「すごい上手いですね…!」って言ってくれたり、「ジャンル移動しないで下さい」って新刊既刊全部購入した人に言われたりした。(もちろんする気は更々ない)

2年前にツイッター交流していた頃、1回私のスペースに来て、自分語りして本買わずに去って行ったフォロワだった人が来て、新刊を買って行った。

しかった。やっと目指してきたところのスタート地点に立てたんだ、と。

しかイベント評価され始めていると感じるのに、ネットでは全然数字が伸びない。

支部での新刊サンプルブクマ数は10越えれば御の字、といった具合。書店委託もしているけど、10部も出ない。

やはり書店の売り上げはネット評価されないと伸びないのか?

もっと画力を伸ばすのはもちろんだが、もっとネットでの知名度を上げないとこれからもっと部数を上げて行くのは厳しいのではないか

自分所詮、もう移動してしまった大手や中手の代わりでしかないのでないか

ネットでの知名度を上げるのは、今の時代、やっぱりツイッターしかないのか?

でももう、あれをやる気は起きない…きっとやったら、ジャンル者を嫌いになって、最終的にジャンルさえも嫌いになる自信がある。

もう、私の人格なんて見てくれなくて良い、絵だけ見てくれたら良い、萌え製造機になりたい。

しか女性向け同人交流なしで行ける部数の壁にぶつかってしまっている気がする。

もっといろんな人に自分作品を知って、読んでほしい。

交流をしないのなら、やっぱりもっともっと画力を上げて行くしかないのだろうか?

それで、交流もしないで、発掘されるのを待つのか?本当にされるのか?

この世界は厳しい。