はてなキーワード: blogとは
http://anond.hatelabo.jp/20130517152319
Chikirinの「結婚はオワコン!?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514と、「これ以上、女性の人生を計画的にしてどーすんだか」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130512 のネットでの感想(Twitter中心)を読むと、
基本、Chikirinの日記を読む層は自分を知的だと思っている層とみなして間違いないんじゃないだろうか。少なくともChikirin氏の書いている内容を読みこなすだけの知性は実際に持ち合わせているわけだし。
で、Chikirinの上記少子化関連blogに感想を、非常に知的かつ冷静に書いているものをいくつか掘り下げて読んでいくが、他人事的な意見しかもらしていないのが、「男性」で「これから結婚or親になる年代」なことが多い。少なくともプロフィールからそう読める人が多い。
まず、それほんとに20代前半の人?
ちきりんてなんだかんだ言って古臭いこと言ってるだけのババアだし、
アレの相手してる知的()な男女もオッサンオバサン多い印象なんですがどうでしょうね。
彼等は今更どんな施策が検討されたって自分たちには手遅れだって知ってる。
彼等は自分たちが手遅れだってことを10年ぐらい前には気付いてる。
むしろ適齢期の終わりだの出産リミットだのが来てから当事者意識もって騒いでる同年代の女がどんだけ~って話だよ。
のんびりやさんだね。
社会に訴えかけるつもりも、自分たちは変わりたくないから女がもっと背負ってくれというつもりもなくて、ただ、傍観者的なだけ。
あとさあ
Chikirinの
「結婚はオワコン!?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514と、
「これ以上、女性の人生を計画的にしてどーすんだか」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130512。
ちきりんの言ってるのってよくある「婚外子で子供増やせ」っていうやつじゃん?
それって「男は家族や子供なんか持たなくていいよ」って話だから
男があれ読んで他人事スタンスの感想を出すのは当たり前だと思うんだけど。
怒ったりしないだけ冷静だよね(諦観とも言う)。
あんたは「少子化対策・子育てについて考えましょう」「お前に家族は不要」「お前は他人の子を養育するお金だけ出す係です」って言われて
「頑張ってね」って言って目をそらして去るよね。
シングルマザー多い状態を有力な少子化対策として目指すなんてのは因果と相関間違えるよくある馬鹿だよね。
萩上チキに迷惑ばっかかけやがって。
あんな駄文読んで批判を思いつかないお前のよーな馬鹿もモノなど考えなくていいよ。
馬鹿の癖して何が(苦笑)だほんまに。
死ね!
Chikirinの「結婚はオワコン!?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514と、「これ以上、女性の人生を計画的にしてどーすんだか」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130512 のネットでの感想(Twitter中心)を読むと、これからこどもを持つであろう世代の男性の、他人事感が半端なさに、やっぱだめかぁ(苦笑)と思ったりする。
鋭く反応しているのは既にこどもを持っている層と、自分たちの息子娘世代が子を産む育てる世代に近い人たちっぽい。単語検索で追っているだけなので、正確な把握ではないが・・・
基本、Chikirinの日記を読む層は自分を知的だと思っている層とみなして間違いないんじゃないだろうか。少なくともChikirin氏の書いている内容を読みこなすだけの知性は実際に持ち合わせているわけだし。
で、Chikirinの上記少子化関連blogに感想を、非常に知的かつ冷静に書いているものをいくつか掘り下げて読んでいくが、他人事的な意見しかもらしていないのが、「男性」で「これから結婚or親になる年代」なことが多い。少なくともプロフィールからそう読める人が多い。
もっと年のいった、孫を持つ世代が冷ややかかと思っていたのだけどね。
自分のこどもとか、自分の結婚にからむ問題なのにね。自覚無いんだなぁって思った。
社会に訴えかけるつもりも、自分たちは変わりたくないから女がもっと背負ってくれというつもりもなくて、ただ、傍観者的なだけ。
「江戸しぐさ」の隆盛に危機感を覚えて、ふと”杉浦日向子 江戸しぐさ”でググって見た。
検索結果を見て軽い絶望を覚える。杉浦日向子のファンである事を表明しながら「江戸しぐさ」を褒めている人の多い事に。
検索上位に杉浦氏の著作から類推して「江戸しぐさ」は怪しいとしているblogがある(2007年に「江戸しぐさ」の怪しさを指摘している!)のが救いだが。
へたをすると歴史の捏造を確信犯的に行っている存在した証拠も無い「江戸しぐさ」と、考証を重ねた上で江戸時代を想う杉浦日向子氏のスタイルはどう考えても相反するはずなのに。
杉浦氏が存命ならば「江戸しぐさ」にツッコミを入れてくれただろうなと妄想するしかないのが悲しい。
そういえば「江戸しぐさ」がメディアに現れるようになった頃と、杉浦氏が闘病生活に入った時期が一致しているように思う。
落語が描く江戸の庶民の生活も「江戸しぐさ」は否定する。それなのに「NPO江戸しぐさ」に協力してる落語家も増えてきたらしい。
石川英輔も何やってるんだ。もうやだ。
http://anond.hatelabo.jp/20130512160633
phaの奴、無職のくせに旅行とか行ってやがる。きっといかさまにちがいねェ。
社畜をばかにしやがって。
今日、Twitterの意識高い連中からRTでイケダハヤトの記事が飛んできた。
皮をひんむいたチンパンジーのような奴だ。
生きのいいネタがいいってんで、やまもといちろうを投げこんだら、揚げ足を取ったり
今朝9時頃、上司が薄っぺらいガラス板を持ってきた。iPadだ。
俺にも持たされた。なんでも、会社の方針で使うことになったらしい。
経営陣の連中ときたら、夜も寝ないで会議ばかりやってるからこんなことに無駄金を使うんだ。
mixiでもやってろ。
昨日からこのいまいましい硝子板で仕事をさせられるんで、指先がピリピリして妙にかゆい。
いい気味だ。
あまりに指先がかゆいんでアップルストアにいったら、なぜかMacbookAirを買わされた。
スタバでキャラメルマキアートを飲みながらセットアップ。
Facebookで大学時代の同級生の発言を眺めるとノマドという単語が目についた。
MacbookAirのマルチタッチトラックパッドが指に馴染む。
ネットを見ながら考えると、この会社の問題点が次々と見つかる。
会社に行く前にスタバで業務改善点をまとめあげる。少々遅刻だが、そんなのは些細な問題だ。
おかげで今夜はよく眠れそうだ。
新しい一日の始まりだ。
TwitterとFacebookを駆使したSEOは完璧に動いている。
はてなブックマークが少々炎上しているようだが、些細な問題だ。
仕事をやめたこと、ノマドという新しい生き方のこと、これからのことを話す。
進学、就職、新しい生活が始まるたびに称賛と応援の言葉をくれた母は今回の門出が気に食わないらしい。
いったい母はどうしてしまったのだろうか…。
blogやSNSで利益を得ようとするのがそもそもの間違いだった。
ヒルズが俺を待っている
昨日、銀行の口座をみたら桁が一つすくなくなってた
ちがう、ふたつだ
お母さんがでんわにでない
なにがサバイバルキットだ クソが
なんの役にもたちやしねえ
頭が痛い。熱が出てきた。
もうダメだ
PVが伸びない、炎上もしない、いったいおれのブログ どうな て
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。
うま
---------
cf. http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%E6%A4%A4%A4%A6%A4%DE
と思ったら、こいつblogやってんの?
http://haya200507.blog14.fc2.com/
……偶然の一致ってだけで、違うかな。
2代目ニーターパン
……2代目?
---
よく判らない存在なので、教えて欲しい。
あと、ニーターパン認定する人は何なのかも教えて欲しい。
コンビニ店長に粘着してた人間は誰よりも「愛」があったんじゃないか
二重に間違ってる。
まず一点、例の増田が執拗に批判してたのは二十四時間残念営業それ自体ではなくて、あのブログが毎度Buzzってしまうhatena(およびTwitter)という土壌。Midas陛下の言葉を借りれば「コンビニ店長」という「ブランド」をあの増田は批判してた。女子高生がプラダを提げる社会風俗を批判するのにプラダ愛は必要ない。だからターゲットは別にChikirinでもfinalventでも構わなかったはずだけど、そこで二十四時間残念営業を選んだのはおそらく「ほかにアンチが見当たらなかったから」というきわめて観客コンシャスな理由で、つまり増田は観客たる我々をこそ愛してたってわけ。
つぎに二点目、二十四時間残念営業は粘着されて嫌になったから移転しますとか書いてたけどあれは嘘。読んでたならわかると思うけど彼にはそもそも「他人の話を聞く」という回路が存在しないから、他人からなんか言われたくらいでいちいち揺らぐはずもない。今回のは例のよくある「やめる理由を探してた」ってやつで、その手頃な理由としてあの増田が使われただけ。で、なんで彼がblogをやめたがってたかってとこだけど、彼はそもそも他人を必要としてなくて、すくなくとも他者との関係性みたいなものを欲望してなくて、そういう人間が文章書いてるとどうしても自家中毒起こして結局ああなる。どうも他者を想定しない文章ってのは無理みたいなんだよね。絵とか楽器とかならわりと平気みたいだけど。彼は「一人でも読んでくれる人がいればそれでいい」みたいなこと書いてたけど、その一人ってのが具体的にどこの誰で、好きなものはなにで歳はいくつでなにに悩んでて、みたいなイメージというか欲望みたいなものが彼の中には無い。彼が文章を選んだのはたぶん間違いだった。
ここ数日、何かと話題になっている家入一真氏と若野桂氏のデザイン料未払いのやりとりであるが、家入氏の未払い問題は今に始まったことでも何でもない。
叩くと色々出てくるが、まずは数年ほど前に家入氏が経営していた会社、party company社の運営していた海の家での未払い問題をご紹介しよう。
江ノ島海の家Colcci(コルチ)音楽イベント ダブルブッキング事件
(http://therightwing.blog129.fc2.com/blog-entry-1.html より引用)
2010年8月、江ノ島海の家Colcci(コルチ)で行われる予定だった音楽イベントが
株式会社パーティーカンパニー・株式会社アマゾナスヴィダ(子会社)の一同によるダブルブッキングにより中止となった。
当初、被害弁済の話しで折り合いをつけると見せかけ、話しを持ちかけてきたが、8月の海の家の営業が終わると同時に、今度は弁済しないと言ってきた横暴ぶり。
しかも、株式会社ウィルコープ代表取締役 松田という、関係ない幽霊会社(住所も電話も飛んでる)の代表が出てきて、連絡はバックレるは知らぬ存ぜぬという始末
株式会社パーティーカンパニー側が株式会社ウィルコープに頼み、けつを拭いてもらおうとしたが、相手が悪かったみたいだ。
要は、株式会社ウィルコープは株式会社パーティーカンパニーの都合の悪い事を、一手に引き受けていると思われる。
来年も海の家をやろうとしてるみたいだが、自分達の都合で中止をし被害弁済もしない企業が来年もできるとは思えない。ていうか、できないでしょ!噂が回ってるから!
株式会社パーティーカンパニーの情けない所は、担当者の萩原氏に責任を押し付け、会社としての監督責任を果たさない点である。
責任者は彼かもしれないが、上役1人出てこないのは、不思議なものである。
上場会社も率いている、家入一真氏には、社会に対しての責任をしっかりと感じて頂きたいと思う。
これ以上、日本という国で、好き勝手できるとは思わないで頂きたい。
お金があれば、何をやってもいい、弱者には強くあしらい、上場会社の方ではお金を集め、いい顔、悪い顔が見え隠れしている事を皆さんには、知って頂きたい。
被害総額150万円程
■本件の流れ
7/10
江ノ島海の家コルチでのイベント開催の為、イベントブッキング担当の斎藤陽氏とやり取りが始まる。
7/15
8/22のスケジュールの押さえる。
イベント開催に向けて出演者のブッキング、プロモーション活動、等の準備を進める。
8/4
江ノ島の警察の指導によりイベント終了時間が20時から19時に変更される。
8/5
江の島花火大会の際に、一部の海の家が大幅な音量オーバーと営業時間オーバーをした為に、警察から海岸組合へ指導が入り、組合が江ノ島西浜全域に厳重注意を勧告され、それによりイベント開催に対する規制が更に厳しくなる。
8/10
現地の状況が更に厳しくなったことを理由にキャンセルを勧められる。
8/11
違う日程に予定されているイベントの主催者に連絡をとり状況を聞いたところ、こちらが齋藤氏から伝えられているような厳しい状況ではなく、全く問題なく開催出来るとのこと。開催したいという意志を伝えると齋藤氏から、コルチ側のスケジュール管理のミスによりこちらのイベントがダブルブッキングされ、コルチでは開催不可能である旨を告げられる。なおダブルブッキングのもう片方のイベントは、コルチの関連会社のイベントである為にどうしても外せないとのこと。
コルチの運営会社・パーティカンパニーの萩原氏から謝罪の連絡があり、他店での開催を提案される。
8/12
齋藤氏より、イベントキャンセルの場合は経費の総清算をコルチ側にさせる旨を告げられる。
8/14
イベントのプロモーションのために制作したラジオ番組の再制作にかかる費用等を様々な要因を考慮して検討した結果、他店での開催は不可能と判断しキャンセルする意向を伝える。
8/16
パーティカンパニーとコルチを共同経営するウィルコープの松田氏より、今後は最終責任者として対応するとの連絡がある。
8/23
8/24
9/10
こちらから松田氏に連絡すると、弁護士をいれたので弁護士から明日にでも連絡すると告げられたが、弁護士からの連絡は一切なし。
9/23
ウィルコープは全く対応する意志がない様子なので、萩原氏またはパーティカンパニーの代表からすぐに電話をさせること。
齋藤氏はスケジュール管理については全く関与せず全てパーティカンパニーとウィルコープの責任ということなので、その証明と今回の事件の経緯を文章にまとめてこちらに提出すること。
9/24
齋藤氏より連絡があり、萩原氏は多忙により時間が出来次第に電話するとのこと。
9/25
萩原氏にパーティカンパニーの代表役員もしくは担当者から和解交渉の連絡がない場合は訴訟も辞さないと連絡をする。
齋藤氏に下記の提出をお願いする。
1 ダブルブッキング事件のやり取り詳細(全履歴)
2 過失がコルチにある事を証明する書面(スケジュール管理してない事の証明)
9/27
齋藤氏より
義務ではなく善意で協力している立場なのでそのような要求は受け入れられず、
今後は法的に義務が生じた証言、提出物のみ出すとのこと。
①
――――――――――――――――――
悪ふざけ文化創造企業/株式会社パーティカンパニー(partycompany Inc.)概要
――――――――――――――――――
【所在地】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F
(東京メトロ渋谷駅 13番出口より徒歩0分) Google Map
【TEL・FAX番号】
03-6427-3185(TEL) 03-6427-3186(FAX)
【事業内容】
カフェ・レストラン事業(直営店運営/企画プロデュース/委託運営)
アート・文化事業(ギャラリー運営/クリエイタープロデュース及びマネジメント)
【取締役会長】
【代表取締役社長】
永岡裕介
【専務取締役】
澤圭次郎
【資本金】
3千万円
5億円
【決算】
【従業員数】
【URL】
partycompanyinc ( http://twitter.com/partycompanyinc )
1978年12月、福岡生まれ福岡育ち。paperboy&co.創業者。
2001年、株式会社paperboy&co.の前身 である合資会社マダメ企画を設立。
2003年、paperboy&co.を設立し代表取締役に就任。
その後、2009年、代表取締役CCOを経て、2010年、取締役に就任。
2010年4月、悪ふざけ文化創造企業 株式会社パーティカンパニー設立、
代表取締役に就任。
イエイリカズマ Official Blog http://ameblo.jp/ieirikazuma/
永岡裕介(ナガオカユウスケ)代表取締役社長
2002年、有限会社 A Style Works 設立、代表取締役就任。
2010年、株式会社パーティカンパニーへ飲食事業を譲渡、同社 取締役就任。
【関連会社】
(アパレルブランド「Colcci」日本国内輸入販売総代理業)
【沿革】
2008年5月:渋谷に1号店「HI.SCORE Kitchen」をオープン
2010年3月:有限会社A Style Works よりカフェ事業(都内3店舗)を事業讓受
2010年7月:片瀬西浜に海の家「theBeachCafe」、渋谷に複合プロジェクト
(カフェ「ON THE CORNER」/アートラウンジ「SUNDAY ISSUE」/
②
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――――――――――――――――――
【商号】
【役員構成】
取締役 永岡裕介
【所在地】
【資本金】
2,250万円
【決算】
【事業内容】
【従業員数】
10名
【URL】
www.colcci.com
お台場ヴィーナスフォート店(直営)をはじめ、百貨店、全国セレクトショップにて展開中
1978年12月、福岡生まれ福岡育ち。31歳。paperboy&co.創業者。
2001年、(株)paperboy&co.の前身となる合資会社マダメ企画を設立。
2003年、paperboy&co.を設立し代表取締役に就任。
2010年4月、悪ふざけ文化創造企業 株式会社パーティカンパニーを設立し代表取締役に就任。
IT、アパレル、PRなど、幅広い事業への投資も積極的に行っている。
③
――――――――――――――――――
――――――――――――――――――
所属 WanderLust Inc./ 株式会社ワンダーラスト
http://www.wanderlust-inc.co.jp/index.html
斉藤陽氏は都内でDJとしても活動している。
今回のブッキングの件は業務契約を結んでいると言っていたが、責任は両者なすりつけあいで、株式会社ワンダーラストと株式会社パーティーカンパニー・株式会社アマゾナスヴィダとの業務提携だとすれば、株式会社ワンダーラストも責任が問われるであろう。
株式会社パーティカンパニー側に落ち度があり、斉藤氏は弁済の約束も取り付けたというが、その約束はどこに行ったのか、果たされていない。
ここに、挙げられている企業はグループ企業・協力企業であり、秘密裏に会合をしていると思われる。
よって、彼の言っている事も、日々変わってきているので信用はできないという。(もっともだ)
④
――――――――――――――――――
――――――――――――――――――
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株式会社paperboy&co. ジャスダック上場企業 大阪証券取引所 証券コード3633
――――――――――――――――――
関係者の話しによると、ここが全ての母体になっており、背後で動いていると思われる。
本件は現在も調査中です。
kaitosterのはてブから「作画」で検索し、作画関連に言及したものを抽出。
※kaitosterは、吉成兄弟の兄ことアニメーター吉成鋼の作画を「手抜き」呼ばわりし、作画を語るスレ住民から総攻撃された過去を持ちます(参考http://anond.hatelabo.jp/20121005015650)
春アニメ『惡の華』作画(キャラ絵)がヤバ過ぎるwwwww...
クリエイター, マンガ, アニメ 『よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが、大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。』
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-15511 - 2013/04/06 - 149 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
オタク, アニメ, 作画 『作画オタクというのが非常に少ない。作画スレは1日1スレを消費するので人が多いのかもと思いがちですが、アップローダのダウンロードカウントを見る限りROM含めて100人もいません』←100人の作画スレ落ち武者ですか。
anond.hatelabo.jp/20130320200411 - 2013/03/22 - 106 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
アニメ 生徒会の一存って代々木アニメーション学院の卒業制作レベルかと思われるくらい低レベルの作画だからなあ・・・。GJ部とは比較対象にもならない。
anond.hatelabo.jp/20130309011622 - 2013/03/09 - 53 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
【画像あり】 今週のサイコパスの作画が案の定やばかったw...
アニメ 見ている時はあんまり気にならなかったが止め絵で見るとヤバいな・・・。
blog.livedoor.jp/goldennews/archives/517... - 2013/02/22 - 24 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
「琴浦さん」の原作とアニメを比較して~太田雅彦監督の「原...
アニメ, 琴浦さん 『「夜明け前より瑠璃色な」こと「キャベツ」は、そのガンダムのハロのようなキャベツっぷりを散々disられ、散々京アニの作画能力を語る際の出汁にされ、太田監督自体もトラウマになってるという』
homusora.hateblo.jp/entry/2013/02/09/220... - 2013/02/10 - 45 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
ラブライブ3話に見る「時間を盗む」 - まっつねのアニメと...
『コンテの原則としてコンテを書く場合、視聴者に見せても意味がない芝居や時間は、徹底して省くのが原則ですというのを挙げている』←その無駄な描写を徹底して描く京アニのたまこまーけっとと比べると面白いかも。
d.hatena.ne.jp/mattune/20130121/13587754... - 2013/01/22 - 47 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
某アニメは作画を中国の刑務所に投げている。ある死刑囚がめ...
日本の刑務所で一枚一円で動画描いてもらえればアニメ業界助かりますね!
togetter.com/li/367883 - 2012/09/05 - 74 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
「氷菓」14話を観て――山田尚子のカッティング・イン・マジ...
アニメーション, アニメ, 氷菓, 演出, 作画 『古典的技法も定番レイアウトも惜しみなく使い、まったく想像し得なかったアニメクドリャフカの順番料理コンテスト編を仕立てた山田尚子女史は言葉通りの「演出」だったと思う』←山田尚子の演出力は図抜けているね
d.hatena.ne.jp/tatsu2/20120724/p1 - 2012/07/25 - 93 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
夏の新アニメ『TARITARI』第1話・・・いきなりギスギスして...
作画に比べて脚本が弱い印象
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-10463 - 2012/07/02 - 12 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
『夏色キセキ』第8話の作画が酷かったなwww 水島監督も...
アニメ 作画のキセキは終わったんだ!
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-9785 - 2012/05/26 - 17 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
映画『ももへの手紙』の興行収入が結構やばい・・・・|やら...
トトロの劣化コピーにすぎないからな。作画はジブリに匹敵するが。
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-9003 - 2012/04/24 - 23 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
スマイルプリキュアのエンディングダンスから作画ネタをほじ...
金田伊功の影響力はすごいんだな
d.hatena.ne.jp/grips0087/20120311/133144... - 2012/03/12 - 83 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
『宇宙戦艦ヤマト2199』旧作との作画比較 こんなにも違うの...
otanews.livedoor.biz/archives/51863673 - 2012/03/02 - 74 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
『DOG DAYS』姫様の顔が別人だったライブ回が作画修正される...
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-5412 - 2011/11/23 - 17 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
「ガンダムAGE」と「ガンダムUC」 どうして差がついたのか?...
blog.livedoor.jp/insidears/archives/5250... - 2011/11/13 - 30 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
期待の秋アニメ「ギルティクラウン」がスタートダッシュに失...
アニメ, 作画 絵が綺麗でヒロインがエロかわいければアニメは売れるのかという実験作として見れば良いと思います。
blog.livedoor.jp/insidears/archives/5250... - 2011/11/05 - 52 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
アニメエフェクトの極致、これがハリウッドを震撼させた日本...
仕事, アニメ, 作画, アニメーション あのアニメの破片とか煙とかを描いている人かあ・・・。CGじゃないんだ・・・。
gigazine.net/news/20111019_anime_effect_... - 2011/10/19 - 749 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
anond.hatelabo.jp/20110831114033 - 2011/08/31 - 79 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
アニメDVD/BDの作画修正はノーギャラ! AS姉「最近の直し...
シャフト, アニメ, 労働 シャフトみたいな勝ち組アニメ会社でも修正は無償なのか・・・。
yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-3507 - 2011/08/21 - 48 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
上智大学法学部生が飲酒運転をツイッターで告白「今日も飲酒...
ネタ, twitter, 2ch, 炎上 先日2chの作画スレで晒されたばかりなので何とも言えない・・・。
hamusoku.com/archives/5089441 - 2011/06/21 - 227 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
作画を語るスレ2090
kamome.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/130... - 2011/06/12 - 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
【作画】2011年4月の良作画まとめ、最終回と新番組ラッシュ...
演出, アニメ, 作画 田中宏紀っていう人がすごいのはわかった。
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【2ch】ニュー速クオリティ:真鍋かをりがありえないほど劣化...
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「ヱヴァ新劇場版:破」作画監督・本田雄の名を騙った非常勤...
批判してくださるみなさまがたへ。 - むめむの世界=アニメ...
アニメ とらドラは作画よりも釘宮のツンデレボイスに食傷気味な方が問題です。
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【2ch】日刊スレッドガイド : 魔法遣いに大切なことの作画が...
手抜きでやっているならよいが、まじめにやってるなら問題だな、というより痛い努力だ。id:y_arim氏の擁護っぷりがすごいな。結果をともなわない努力に意味はあるのかな。
guideline.livedoor.biz/archives/51092352 - 2008/07/05 - 82 users このエントリーをはてなブックマークに追加、編集
「わけがわからないよ!」
・・・こういうの本当勘弁して欲しいんだ。
いや俺はまどマギもピングドラムも東進も全部知ってるし面白いと思っているよ。
けど単純に有名なフレーズ持って来ましたっていうのはネタとしては下の下じゃないのか。
毎回クソつまんない芸人のクソつまんないネタを強制鑑賞させられてるみたいでイライラが募る。
でもそんな気持ちに反してこういうネタ(?)はほんと増えてきてるんだよ。
ネタを入れたい気持ちは判る。俺もスライド作るとき本筋より悩んでるというアホみたいな状況がよくある。
でもさ、ちょっとした笑いを入れたいという趣旨だとしたら目的は達成どころか逆効果なんじゃないか。
それともあれか、痛車とかと同じなのか。俺はこんな作品が好きですよアピールなのか。
だとしたらマジ勘弁してくれ。そういうのは懇親会とか他の場でやってくれ。つかその時は俺も混ぜてください。
204 ソーゾー君 [] 2013/01/05(土) 11:57:07 ID:2u2jvqoE Be:
http://alisonn.blog106.fc2.com/
↑これ以外と人気があるblogだな・・
別に大したことは書いてないのに何でかな?
このblogのコメ欄に「現実は解りました・・どうしたら良いんですか?
打開策を具体的に語ってください?このまま諦めろと言うんですか?
具体的な癌告知だけして治療法は無しですか?原因が解れば治し方も解りますよね?」
↑この手の書き込みをすると当初はスルーで質問し続けるとコメ欄は大荒れになりますw
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1353851390/l50
のblogへ、というわけではないんだが、そのblogを含む周辺文化への違和感をメモる。
色々かんがえたんだが、その違和感の中心はどうも
「お前らはもっと労働を減らして人間らしい生活をしようといっているが、そもそも日本(他の国へ置換も可能)はそれを許容できるのか?」――という感覚のようだ。
「月に10日くらいはたらいて、手取り18万で良いです」というのは簡単だし、そんな事言いたいヤツは沢山いるだろうが、それはなかなか現実とマッチングしない。なぜか?
「月にx時間くらいはたらいて、手取りy円で良いです」というような希望を国民全員に述べてもらい、その希望を合計したときに、日本はその希望を叶えられるほどの豊かさを持っていないのではないか? と思うのだ。
十分な豊かさを持っていないのだから、その本人の望む待遇と本人の能力でバランスの良い人間からポストにアサインしていくのは当たり前の事象だろう。
つまり、冷酷な言い方をすれば「自分のポストに不満を持っていて、それが現在かなえられていない人間は、全員野心が不相応にでかい無能だ」と言うことに他ならないのではないか?
「日本はその希望を叶えられるほどの豊かさを持っていないのではないか?」が真であるならば、個人の待遇というのは所属する企業の、ひいては日本の生産性および豊かさと密接に関わっていることになる。むしろ原理的な意味では、個人の豊かさの総体が国の豊かさであろう。脱社畜系blogにたいして感じる違和感の源泉はそれだ。
「社畜脱出、格差是正を訴える」割にそれは個人の願望にとどまっていて、周囲を豊かにしようとはまったくしないところだ。「周囲を豊かにしよう」とかいうと「社畜根性」などとうそぶいて逃げるけれど、人間は社会的動物なので、豊かな社会がないと豊かな個人生活がおくれないのだ。そもそも「周囲を豊かにしよう=企業への滅私奉公=社畜」みたいな論をふりかざすなら、滅私奉公しなきゃ周囲に貢献できないような程度の生産性が低い人間は無能なのだ。そんな無能なヤツが脱社畜でフリーランスになって食っていけるかどうかなんてかんがえればすぐわかるだろ?
ギャングではないが「転職したい」「脱社畜したい」「脱社畜しようぜ」と言ってる時点でダメなのだ。そんな事を言ってる時点で逆説的に社畜以外出来ないという自己紹介になってる。
それを皿に敷衍すれば、脱社畜blogというのは、脱社畜に成功した人間が、未だ成功していない同胞に向かって優越感ゲームで高射砲をうってるだけだということになる。
上記の疑問が、俺があの界隈に感じている違和感のすべてだ。
とあるブログの管理人がレッドバロンにプレミアバイク「カタナ」(時価150万円以上)の車検を依頼
↓
車検場(公道扱い)でノーヘルで立ちゴケして破損したと説明される
↓
↓
警察に照会し、「走行中に転倒、滑走してトラックと接触」と事故処理されていたことが判明
↓
レッドバロンに問い合わせたら店長が立ちゴケは嘘だと白状し、部品がないから修理できないし
本部とは直接話をさせられないと説明(このことから店側は本部にこの件を報告していない可能性あり)
これ以上不満があるなら弁護士を通せと言われる
事件です。
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1884106.html
経緯その1
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1885698.html
経緯その2
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1887525.html
ttp://livedoor.blogimg.jp/hideking_katana/imgs/a/c/acd08709.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/hideking_katana/imgs/1/4/14122051.jpg
とあるブログの管理人がレッドバロンにプレミアバイク「カタナ」(時価150万円以上)の車検を依頼
↓
車検場(公道扱い)でノーヘルで立ちゴケして破損したと説明される
↓
↓
警察に照会し、「走行中に転倒、滑走してトラックと接触」と事故処理されていたことが判明
↓
レッドバロンに問い合わせたら店長が立ちゴケは嘘だと白状し、部品がないから修理できないし
本部とは直接話をさせられないと説明(このことから店側は本部にこの件を報告していない可能性あり)
これ以上不満があるなら弁護士を通せと言われる
事件です。
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1884106.html
経緯その1
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1885698.html
経緯その2
ttp://blog.livedoor.jp/hideking_katana/archives/1887525.html
ttp://livedoor.blogimg.jp/hideking_katana/imgs/a/c/acd08709.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/hideking_katana/imgs/1/4/14122051.jpg
議論の内容云々以前の問題でどっちも感情を逆なでる臭いアイロニーを言いまくってるだけ。
それを2chや増田、NAVERみたいな匿名の場で行ったり、Blogで身分を隠してやるならまだいいんだが、
精悍な顔をした新鋭IT企業取締役や人生豊富で髭を蓄えた壮年がやっているのは余りに目に余る。
いや、自分自身だけならまだしも、彼らの企業で働いている従業員や部下、
対外的な顔にも気を使っているベンチャー企業の方達も同類に思われて迷惑に思っていることに気が付かないのか。
やるならせめて身分を隠してハンドルネームをブランド化して影響力を持たせてやってくれよ。
頼むからさ。
周りが迷惑。
より良くなって欲しいという強く純粋な思いがあるので、ファンの目線から考えてみる。
勝手ながら厳しい意見も記述しているが、自分は間違ってもアンチではないと断っておく。
※「女性向けジャンル」の中の一作品という観点で書いているので違和感がある人にはお薦めしません。
長文ですみません。
・現在は熱狂的であった頃より落ち着いて応援している
・他作品も好きで声ヲタ。声優イベントもたまに参加。個人ライブに行くほどではない
・ミュは行ける時に行く。ミュヲタと言えるほど詳しくない
テニスの王子様という作品については、その概要について語るまでもないだろう。
今更「本来は少年誌のスポーツ漫画で~」なんて野暮過ぎるので、ここでは女性向け巨大ジャンルとして扱う。
自分がファンの現場において実際に交流していて思うのは、メディアミックスや二次創作ブームにより同じ「テニプリ」ファンでもその実態があまりに異なることである。
(もちろんそれは人の数だけ存在するわけだが)原作を読むだけのファン、声優から入るファン、ドキサバ等乙女ゲーム系から入るファン、友達に誘われミュージカルに行くだけのファン、ニコ動等でネタから入ったもののうっかり萌えてしまったファン…など、その裾野は驚くほど広い。
誰のファンであるか尋ねると、数や深度はそれぞれだが大体は明確な返答がある。
まさにアイドルのチームや組分け、推しメンや担当、イメージカラー等と同じ仕掛けになっている。昨今の女性向け作品のそれらのように最初から意図されていたかは解らないが、キャラクターの単純数や魅力に加え、設定に十分な糊代があることや入りやすさ等、多くのファンが形成される理由には事欠かない。
▼キャスティングについて
ご存知の通り、テニプリはキャスティングをネルケプランニングに一任している。
よく知らないという人は、ネルケプランニングについての記事について一度、目を通すことを勧めたい。
業界関係者ではないのでこの記事の真意は解りかねるが、「ネルケ声優」と聞いて思い浮ぶ名前がこの作品には揃っているため、当時何も事情を知り得なかった自分でさえ「変わった声優をキャスティングしている」ことは感じていた。
これについてはやはり賛否両論である。これは自分の見解だが、役に合っていて芝居が上手ければ何も問題は無いと思っている。ギャラや組合のことは外側の人間には解らない事なので想像の域を超えないが、これだけ大人数の登場キャラクターが居るのであれば、当然予算の問題もあるだろう。
しかしその結果、他人気作品ではあまり見かけない顔ぶれが揃うこととなる。(もちろんこれをきっかけにブレイクしていったキャストも多いのだが)それはファンにとっては良い点も悪い点もある。
その理由を考察すると―結果論に過ぎないのだが、キャストの「作品への思い入れ」が大きいからであるように思う。
異業種からキャスティングされた者は「アニメ声優」としての参加作品が少ないため、その一作品(一キャラ)あたりの思い入れが大きくなる。
この一体感はその「思い入れ」による熱量に由来しているように見えるのだ。
そして元々は異業種であった面々が集まったことで化学反応を起こし独特の交友関係を築き上げている。
(プロとしてどの作品に対しても平等に取り組むようにすべきであろうが、作品ファンとしては嬉しいものなのでここでは良いこととして進める。)
http://blog.excite.co.jp/naru-kawamoto/14801511
彼は一般的にはお笑い芸人として有名だが、その活動は多岐に渡っている。舞台俳優、パーソナリティ、音楽活動、そして声優など。
彼が立ち上げた「時速246億」の舞台にはテニプリ関連キャストがゲスト出演することが多い。
「タレントが声優をやる」ことについて負のイメージを持つ者も多いと思うが彼の活動を見ていると双方の活動に良い出力が出来ているのではないかと考えさせられる。
現在「声優」という職業の仕事の幅は広く、役者的側面だけでなくナレーションや音楽活動なども含めるため一概に括れず、本人たちも「声のお仕事」と表記することが多い。線引き自体が不毛である。
川本さんはそういった区別や括りに良い意味でこだわらなかったため、現在の活動はテニプリ関連の交友関係による影響が大きいように見える。「タレントが声優をやる」という枠組みでは語れないほどの様々な表現活動を行っているのである。
これはほんの一例で、他にもテニプリをきっかけとして舞台やイベントなどでキャスト同士が共演しあっているシーンも多く見られる。
(余談になるがネルケプランニングの野上祥子さんという方がその関係作りに大きく影響を与えているように思う。「のがしょの結婚式に青学全員揃った」と以前語られていて、その深い交友関係が伺える。イベントの舞台裏映像などで学校ごとに点呼とってるのが本人かと思われる。)
しかし、この「作品への思い入れ」については問題点もある。それは後述するとして、このキャスティングがもたらした状況をCD展開と合わせて考察する。
▼キャラクターソング展開について
参考:Wikipedia「ティー ワイ エンタテインメント」
こちらもご存知の通りだが、テニプリではアニメキャストやミュージカルキャストがキャラクターとして歌う、所謂キャラソンが大量にリリースされている。
この展開については、明確な仕掛け人がいる。「松井P」と呼ばれる「松井伸太郎」氏である。
イベントMCをつとめたり顔出しを含め表に出ることが多いため、ファンの間では有名な存在だ。
最近ではどの作品でもアニメやゲームに合わせてキャラソンを出すことはもはや定番の流れであるが、松井氏の手がける作品の印象は、有名アーティストに楽曲を依頼したり、キャラクターやキャストの人気を判断してから出すのではなく、とにかく「面白そうな企画であれば気軽にリリースする」という感じだ。
もちろん素人目に見てだが、テニプリについては正直「これ採算がとれるのだろうか」と心配してしまうような企画のCDでも次々にリリースしている。
松井氏はキャスト自身に作詞をするよう提案する。中の人ファンはもちろん喜ぶし、確かに全く作品に関わっていない第三者に依頼するよりは、そのキャラクターを自ら演じたことのあるキャストに依頼した方がキャラクターソングとしての深みが増すということだろう。もしかしたらコスト面でも有利なのかもしれない。
しかしその「やってみないか」は作詞のみならず作曲やコント台本等にまで及ぶこととなった。
キャストに意欲と時間があればリリースする。その結果、出来上がったものを見ると明らかな偏りが出来てしまった。
事情を知らない者からすると「何故このキャラでこんなにたくさんCD出てるの?」といった具合である。
内容も原作からは少しずつ遠ざかり、ほとんど二次創作のような…俗に言う「キャラ崩壊」の状態のものもリリースされることとなる。
極端な言い方になってしまうが「テニプリ」という作品を一つのきっかけにして役者やクリエーターの発表の場にもしているように感じる。
これ自体が悪いことであると伝えたい訳ではない。
通常の漫画原作アニメ作品だと、アニメや原作の終了とともにその人気は落ち着いていくものだが、テニプリはミュージカルを始めラジオやゲーム・グッズ・CDリリースなどメディアミックスが根気よく盛り上げ続けていたおかげで現在の人気に繋がっているとも言えるからだ。
自分はラジプリリスナーということもあり、テニプリ新譜は全体的に把握しているのだがそういうファンは稀であり、ほとんどは好きなキャラの曲や気になった作品のみを購入して聴いている。
製作側もそのつもりで、気になったものだけ買ってくれということだろう。商業的であることについて嫌悪感がある者は買わなければ良いという話なのだ。
繰り返すが、これ自体が問題点ではない。
この「キャラの私物化」がイベントに反映されることに問題を感じているのである。
長々と書いてきたが、改めてここで言いたいことはタイトル通り「テニプリフェスタの問題点」と「要望」である。
ここで言うテニプリフェスタとは、「アニメ」テニスの王子様が開催・DVD化している一連のライブイベントの総称として扱う。
http://www.tenipuri.jp/festa2011/archive/archive.html
これまでに以下3回行われており、すべて映像化されているものだ。
すべて2回以上の公演があり、規模は年ごとに拡大している。
アニメが盛り上がっている時期または開始前にキャストのトークや歌のライブを行う作品も今では珍しくないが、テニプリのアニメ放映期間が2001年~2005年ということを考えると開催のタイミングとしては遅すぎるように感じる。
なぜ人気絶頂の時期に開催しなかったのかは解りかねるが、現在でも毎回チケットは完売・満員となる人気公演である。
初回の100曲マラソンは、その名の通り多くのキャストがマラソンのように次々と交代しながら100曲歌い切るという公演であった。
キャラソンが大量に出ており人気作品であったにも関わらず、全体のライブイベントが開催されていなかったので、まさに満を持してという言葉が相応しい熱いライブであった。
選曲もファンの間では有名な全盛期の楽曲を中心に、楽曲の人気投票の結果を反映させたセットリストとなっていた。
しかしⅡで述べた通り、アニメテニスの王子様の楽曲は偏りがある。
当然ファーストライブと全く同じセットリストで進めるわけにはいかないため、2回目以降はキャラクターの2枚目以降の曲やアルバム曲・最新曲など、言うなれば「しっかりとキャラソンの情報を追っているようなファン」でないと聴きなじみの無い楽曲も見られるようになる。
それでもキャラクター色の強い楽曲であればテニプリファンとして盛り上がることが出来るが、先述の通り事情を知らないと解らないような内輪ノリの楽曲も多いのでここでどうしても盛り上がりに欠けてしまう。
そしてⅠに述べた「テニプリファンの多様性」が問題となるのだ。
毎日「テニプリ」や「テニプリキャラ」のことを考えている「テニプリファン」は、「テニプリフェスタ」と聞けば当然の感覚として参加を希望する。
しかし実際に歌われるのは、ほとんど「キャラソン」というものから遠ざかっている楽曲ばかりである。
期待していたイメージとは少し違うということも多々あるだろう。
(ここからは大変失礼な自分の見解であるが)更にその出演者は他人気作品ではあまり見かけないキャストも多く、また10年以上続く作品とあって出演者の年齢層も高めになっている。またこれはテニプリに限ったことではないが、キャスト全ての歌唱力がその会場の規模に見合っているとも限らない。
テニプリファンの層は10代~30代女性が圧倒的に多く、その多くが「アイドル的に」キャラクターにはまっていることを考えると、そのギャップは何とも言いがたい「違和感」として残る。
この感覚こそが今回記事を書かせてもらう一番の動機となった部分である。
実際、原作もアニメも初期から好きで、歴代のテニプリフェスタにも参加してきた友人ですら「テニフェスは今後も行くかどうかは解らない…」というような発言をしている。既に付いていけなくなっているのだ。
さて、文句ばかり述べているのではただのアンチと変わらない。
これを踏まえて「要望」を書いていきたい。
ただ、もちろんイベントの企画やプロデュースなど全く携わったことの無い素人なのであくまで「ファンとして」「こうだったら楽しめるのではないか」と思えるものを考えてみた。
①作品共通のテーマソングを作る
アニメのテニプリではしばしば記念となるCDをリリースしている。
その中でも特に作者の許斐先生が作詞をしているものについては、ライブのオープニングやアンコールなど、そのイベントの最大の見せ場に歌われる。
「Dear Prince~テニスの王子様達へ~」「テニプリっていいな」「Love Festival」などがそうであり、どれも名曲ばかりである。
(余談になるが、原作者が作詞作曲から歌唱まで参加することについて賛否両論ある。自分もステージで歌われると流石にちょっと笑ってしまう一人なのだが(笑)、先生の歌詞は一貫して「テニスの王子様」のストーリーの軸や「ファンに楽しんでもらいたい」という姿勢を崩していない点においてもとても評価できる。
先生のこの姿勢はライブDVDの特典映像、舞台裏などで見ることが出来る。
ライブ直後にキャストにかけた言葉が「(ファンの)みんなも楽しんでくれたと思います」であった。キャストを労うよりも先にまずそちらを意識するところが原作者でありリーダーらしいと思う。)
しかし実際こういった曲でさえ、やはり「しっかりとキャラソンの情報を追っているようなファン」でないと知らないことが多い。
そこで、こういった作品全体がテーマとなっている曲を、ミュージカルやゲームなどと共通して使用してみることは出来ないだろうか。
ファンの現場からすると、例えばテニミュファンとカラオケに行った時にお互いの曲を知らないということが多々あり、もどかしい思いをするのである。
ライブに参加し実感したのは、「キャラクターが映像として映し出された瞬間」に会場が一番沸くということである。
あくまでここに来ているファンの多くは「キャラクターのファン」であってキャスト(声優・ミュージカルキャスト)のファンではない。(もちろん付随してそちらのファンになるわけだが。)
生アフレコや思い出のシーン紹介などはとても良い企画だと思う。ライブ部分にもう少し「キャラクターそのもの」を登場させて欲しいのだ。
映像だけでなく台詞などでももう少し「キャラクターそのもの」が登場する割合は増やせるのではないか。
③王道の曲をやる
なかなか全ての楽曲を把握している者は少ないと思うが、それでも多くのファンが知っている有名な曲というのは存在する。
例え既に披露されていたり10年前の曲だったとしても、年に1回(か、それ以下)しか行われないライブであるので、やはりファンは「待ってました」と思い喜ぶのではないだろうか。
また、キャラクターソングということを抜きにしてもこの作品には隠れた名曲が多い。
完全にランキングやリクエストでセットリストを作成するなど、ファンの希望に沿ったライブもアリなのではないか。
ちょっと離れ業のような意見だが、例えば「ジャンプフェスタ」のように、展示と物販・フードなども交えたキャラクターイベントにしてしまうのはどうだろうか。
流石にブースごとのステージは難しいと思うが、そこは別ホールへ入替制にし、内容もライブパートとトークパートに分けても良いかもしれない。
展示やフードは学校ごとのブースを作ったり、ナンジャタウンのようなゲームコーナーを設けるのも良さそうである。
ライトファンを含めれば、テニプリは単独でこれくらいのイベントを開いても問題がないくらい関心のあるファンが多いと思っている。
------------
【まとめ】
気づいたら異様な長文になっていた。ここまで目を通してくれている人がいたら本当に感謝したい。
述べたいことをまとめると
Ⅰ「テニプリ」ファンは想像以上に裾野が広く、そのはまり方は実に多様である。
Ⅱそれに対してキャラクターソング展開は偏りがあり、全体的に内輪ノリである。
Ⅲその状態でテニプリフェスタを開催するとギャップが生じ、せっかくのファンが遠のいてしまう。
それぞれのメディア展開同士で歩み寄りを見せてはどうだろうか。
ということである。
最後に、個人的にはテニプリ自体は言うまでもなく、キャストの一体感とそのテニプリ愛が大好きである。
武道館での涙は本当に感動した。思わず自然と一緒に泣いてしまっていた。
少しでも長く、彼らの活動を見ていたい。だからこそ、やはり二次元の原作である「作品」に立ち返って欲しいのである。
これを機会にこのライブについて皆で一緒に考えて欲しいというのが、今回の期待であり自分の願いである。
以上です。
なんかソーシャルゲーム業界に転職したい増田がホッテントリしていた。 http://anond.hatelabo.jp/20130122131752
自己回顧録みたいなものをつけたいと思っていたところだったので、なんとなくこの2年間について書いてみようと思う。
もともと、2年前に当時SIerに勤めてて、そこでSEとかコンサルとかしてたんだけど、会社の経営が傾き始めたのがきっかけだった。
当時勢いのある(今もかな)ソーシャルゲーム業界にしたのは、単に元々Web系やってたし、勉強会だとかやってるっぽいし、花形っぽいし…みたいな。まぁこのへんの気持ちはIT系の人ならなんとなく分かってもらえると思う。
その頃は「今までやっていた官公庁や大企業向けのコンサル事案と比べたら格下だな」と思っていたところはある。正直、今も社会的地位みたいなものだと格下だと思ってる。
2年経過して、色々な人と交流して思うことは、やっぱすげー人がいっぱい居る。反面、どーでもいい人もいっぱい居る。
なんか元増田の人の言ってるgloopsの人にも何度もあったことがある(仕事でも勉強会でも)。
実のところ全然つかえねーーーーって人も居るよ。
オチャラケてるっぽいけどすごい人ってのはいるけど、しっかりしててすごい人ってのはあんま見たことがない。しっかりしててすごい人はむしろ大企業系のほうが見たわ。あくまで俺の観測範囲。
ドワンゴの人はなんか楽しそうだし非リアっぽくて親近感だった。
グリーの人は割とさわやか系が多い。というかあんまり変な人が少なかった。
アメーバの人はなんか公共系SEのできる人っぽい雰囲気に近かったよ。もっとリア充ギャル男っぽい人だと思ったら全然だった。
でぃーえぬえーの人は数人しかあったことがないんだけどなんか雰囲気ちょっとこわいんだよなーみんな。
UEIの人はなんかとんがってた。ってか最初性別勘違いしてた。
基本みなさんすごい人だった。
あと学歴なーーー!やっぱり学歴高い人とか見るわけですよ。東大京大筑波大。あとなんかMITとか海外大学とか。あと高専生か。
学歴高いとやっぱりすごい人多いと思う。
下品なのでちょっと親しくなると学歴聞いちゃうんですよ。あとfacebookとかもあるしね。facebookで学歴見れるし。やっぱり頭いい…というか、頭よくてアクティブで社交性高めな人は学歴高い傾向あるよね。低学歴で根暗で一芸のみ、ってヤツもいるけど(俺だわ)。
でもたまに学歴高いのにヤバいくらいダメな人も居たりする。逆も居る。まぁこれはどこでもいっしょか。
デキる人と勉強会とかで話すと楽しいし、名刺交換したときに「あー…(コンサル会社か)」な反応から「あー!(あのベンチャーで○○で有名な!)」みたいな反応になってくれるのは嬉しい感じです。
スライドとかも自社テンプレとかあるので楽しい。下手糞が頑張ってパワポでつくるよりずっといい。
あとデザインなー。前の会社でも自社プロダクトなるものがあってデザイナーに発注してたけど、正直ショボかった。ちゃんとしたデザイン事務所に発注した案件(他社案件でコンサルしてた)は綺麗なんだけど。自社プロダクトは糞レイアウト…というか特徴なさすぎだったわ。良いデザイナによるデザイン主導が良いわ。
あ、あとこれはウチの会社だけかもしれないけど、イベント好きなエンジニアがいるので非技術系のイベントもしてたりして楽しい。サバゲだったりスキーだったり釣り部だったりあるっぽい。オフィスでケーキ作ったりとか。話し合う奴らとつるむ、って大学生のノリなんだけど。前の会社の同僚とかとはこんな感じじゃなくて、話を合わせるために合わせてるって感じでつらかったし、キュウべぇのキグルミで出社なんか出来なかったし。
とまぁ良い点を適当に並べた。
悪い点:
・勤怠管理がひどすぎる。残業代の有無は会社にもよると思うが。多少出社しなくてもOKなんだけど、明確なラインがないから困るっちゃ困る。あと風邪ひいてんのに家のPCから会社につないで仕事するヤツとかもいるし。
・時間ねぇー! 彼女作るひまもねぇよ! あっこれは時間あってもかもしれん。とりあえず前職の倍ぐらい働いてる気がする。明確に有給とったのもコミケの時とか母親が手術したときくらいか。土日祝も出たりしてるしちゃんと計算してないけど、めちゃんこ労働してる。
・技術ついてけねぇー!なにそのRailsとか知ってて当たり前みたいな!知ってるっつーのはRailsのActive Recordやらなんやらの実装とか、Railsライクな種々の実装とか、pythonで書かれたRailsっぽいフレームワークの実装状況とか、rakeとかえーと。まぁ色々。ちなみにうちの会社はいっさいRailsを使ってない。つまり自分が関わってない技術でも普通に語れ的な。JSフレームワークも20個くらい平気で使い込んで…というかソースまで読んでるくらいな感じの人がゴロゴロいる。20じゃ足りないかも。
・ゲーム屋じゃねー! ソシャゲ業界はわりとWeb屋です。ゲーマーが1割いればいい方。俺はエンジニアなんでいわゆるそういう企画屋さんじゃないんだけど、ほんと非ゲーマーの企画屋がズレたことを言ったりカネのことを言ったり平気でパクったりしてるのも見てる。ゲーマー系の企画屋はそれはそれで面白いけど、要するにソシャゲってゲーマーやんないしね?って感じだわ。 エンジニアもゲーマー少ない。俺もゲーマーじゃないしね。元RO廃人だけど。 なので企画段階で蹴られるフレーズのひとつに「それゲーマーしかやんねぇよ」ってのがよくある。 まぁでも流れはブラゲからアプリゲーになってきてるんで変わるかも。変わるといいね。
・使えない人の立場がなくなってく感じこええええええええ!!! これは一番でかいかも。使えない人がホントに…なんというか。恐ろしい勢いで立場が悪くなっていくのを見えてく。口には出さないけど「あいついらねー」感がひどいし、俺もそう言うのを(昔は出さなかったし、使えないなりに使える余裕があったのに)だしちゃってる。
つまりさ、高尾山にハイキングに行くなら、ハイヒールのギャルがいても別に許すじゃん?おぶってあげたらおっぱい当たって嬉しいくらいの。
でも富士山とか、登ったこと無いけどエベレストなんかに登るなら、そんなヤツがいても「今すぐ帰れ」以上には言えないわけじゃん。
そんぐらいリリース速度厳しいし、そういう意味での余裕はない。
まぁでも「○○ってフレームワークの実装が微妙に気に入らないので、新しく書きなおしてpull requestを送ったよ!」なんて仕事中にする余裕はあるので、これはなんつーのかな…。
・太った(重要)
まぁでも2年経って、面白いしエキサイティングなのは間違いないと思う。
なにより、Creativeであろうと思うなら、Creativeな人たちと多く話さないといけない、と強く思ってた。Blogを読むのもTwitterで話しかけるのもGitHubでIssueやPull Requestを投げるのもいいけど、実際に会わないといけないと思ってた。勉強会に参加して、それはさらに強く思うようになってた。
現状、そういう人たちに囲まれてるし、何人か『○○さん(自分)に影響を受けました!』とか言ってもらったり、勉強会で発表した俺のセッションがきっかけで話しはじめた人が弊社に入ってくれたりしてると嬉しい。
自分の作ったコードで遊んでくれたお客さんが居るのはうれしいもので、Muninのアクセス数見てニヤニヤしたり、自分の作ったところの課金処理が回ってる時は超テンションあがるし、何度テストコード走らせテスターさんに見てもらってても「うおおバグるなよおおおお」って神に祈ってしまう。
課金関連はお客様にお金払ってもらうわけだから、何かあるとヤバいわけですよ…。
すげーーーー長文になったけど、まとめると、『自分と近い価値観の人と居ると楽しい』『俺より強い奴に会いに行く→(転職)→会った→コテンパン…だが負けてたまるかー!→そいつらに認められる→承認欲求がすごく満たされる!』『まだまだ強いヤツに会いたい』『(SIerでもだけど)自分の関わったプロジェクトでお客様に喜ばれると嬉しい。怒られるとマジ恐縮』『当たるとうれしい。当たらないと悲しい。やめたくなる』あたりです。
「ソシャゲすごい好きだわーーー!だからこの業界超楽しいわーーー!」って言ってるエンジニアは会った中では…5%くらいかな。1割くらい行くかな。廃課金じゃなくてもカジュアルに好き、って程度の人は3−4割は居る気がする。コンテンツ寄りの人は、やっぱ自分の作ってるものが好きじゃない人はうまくいってない感じ(逆にインフラとかフレームワーク周辺の人はあんまり関係ない感じ。インフラ系の人でも廃課金はいたけど)。
2年経って自分を見直すと、もしもソシャゲ業界っていうものがシュリンクするなら、別の業界に移るとは思う。
技術的に楽しいとかそういうだけならソーシャルゲームにこだわる理由はないのです。むしろゲームなんて暮らしの役にはたたぬのです。クックパッドとか食べログとかのほうが役に立つし、ニコ生とかは政見放送までしちゃうのです。