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はてなキーワード: サーバとは

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160701213750

すでにサムスンSSDDIMM代わりに使う規格をサーバ向けに販売している。



PCIPCIEx1はUSB拡張で使ってる。帯域の問題USBハブより安定するから

ただ、PCIEx4以上があるならRAIDカードSSDとか遊べそうだけどね。

現状NVMeとどっちが安定するかわからんけど。

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629125212

unix で飯を食べていくつもりが無ければ、困ったときググる程度で良いと思うけどw

まぁ、最低限、パーミッション概念は知っておいて損は無いと思う。

unix ( CentOS) でメールサーバウェブサーバインストール・起動する作業が出来ることを目標にして

入門サイトを読めばいいんじゃないかな。

2016-06-26

マイクラ鯖缶だけど個人的に頭がおかしいと思う客を紹介する。

俺はある所でマイクラ鯖を動かしている。

ここ最近頭がおかしい奴が増えて困っているので憂さ晴らしにいくつか紹介する。

(もちろん、俺の運営スキルが足りていないのは承知の上だぜ!!)

1.そこに建てるんじゃねぇ!!

そ こ に 建 て る ん じ ゃ ね ぇ ! !

どこからどう見ても公共建物拡張するために開けている土地じゃねぇか!!

千万歩譲って保護を掛けていない俺が悪いのは認める、ただ、リスポン付近空き地ったら大抵は理由がある物だ、聞けよ!!答えるから!!

2.掘るなぁああああああ!!!!!!

資源マップありますから!!ありますから!!ねぇ?!?!?!?

あるって、あるんだよ!!あるんだから!!

普通はあるって!!なんでそこ掘っちゃう!?

そこはメインのマップだよ?!殆どサーバではメインでの採掘禁止だよ?!?

なんで掘る?!と言うかルール読んだ???書いてるよ?!

(良識のある方に言っておきたいが、メインでの採掘は本当に勘弁してほしい

階段状に掘られると埋めるのが大変なんだ、Hawkeyeで全てなかった事にして良いのならそうするが。。。(そうしても重力で落ちた砂や砂利は戻らないしな))

3.荒らし普通にムカつく

いやね、なんで荒らすん?そんなにMCBans評価値下げたいん?

お前が荒らしたってマジで意味ないんだよ、どうせプラグイン機能で全てなかった事にするんだから

ただね、そのたびに掲示板とか使って呼び出される、ダルイんだよ、わかる?(それが目的だろうが)

4.クソガキ

もうね、なにが酷いって、ルール読めよ!!

と言うかルール云々以前の問題だろ!!お前人間か?!植え直せよ!!壊すなよ!!!

迎えに来い?!知るかっ!!

気に入らない?!知るかっ!!

アイテム手に入らない?!知るかっ!!

俺はお前の事なんてどうでも良いんだよ、てめぇが我儘言った所で抱っこしてねんねねんねしてくれるのは同じようなガキ仲間だぜ、てめぇらほもぉ?

まるで俺はガキのおしりふきの仕事をしているようだ、ガキと老人を相手する仕事だけはなりたくない。



やぁ、ここをご覧のお子様方、安心したまへ、今回俺が言っているのは「クソ」ガキである

君がマナールールを守ってくれるのならばいつでもウェルカムだ。

ちなみに俺は子供が嫌いだ。(←これは重要である)

5.はちみつは有料サービスです。

はちみつ下さい」、少し前に流行った、そして問題になったワード

いわゆるクレクレ厨、やはり居るんだわ。

木材下さい、食べ物下さい、そんなもの公共施設としてすぐに取れるようにしてやっているだろ

一体なにが欲しいってんだ?愛か?お金か?権力か?

とにかくどうでも良い、自分で採れ、その足は何のために付いているんだ?

6.喧嘩はtellでやってくれ!!、つーか喧嘩すんなよ!!

なんだこの協調性の低さは、すぐに喧嘩が始まる。

ガキ同士の醜い争い、不快で仕方が無い。

tellコマンド使えカス!!つーかチャットで言い争うなバカ共!!

周りに迷惑なんだよ!!

7.クソガキ増えたブロガー/ユーチューバータヒね

直接的には関係無いが、少なくともガキユーザの増加に有名ブログ(笑)ユーチューバー(笑)が関与している事は確かだ。

そしてお前ら、集めるだけ集めて、自分らが好きなように儲けたらマルチに放流するんだろ?後の始末は知りませんよ~ってか?

でもって、マイクラ鯖に課金要素を入れようものなら鬼の首を取ったようにぶっ叩くと、そうだろ?うんうん、儲かるもんな、知名度稼ぎにもなる、こんな感じで、人を叩く事がね!!(ちなみに海外鯖では課金寄付も認められているしそこそこ儲かってる、羨ましい)

な~にが「私は人の褌で相撲を取るような事はしません!!」だよ、コマンド解説も実況動画マイクラと言う褌で相撲取ってる事はかわんねぇよ!!マイクラしか出来ないのか役立たず!!

ああ、言ってやろうじゃねぇの!!汚いアフィリンクが張られたゲロのようなサイト動画だって!!!!!

8.BANされたのには理由がある!!

このタイプしょっちゅうだ、BANすると掲示板やらTwitterやらに誹謗中傷を含んだBAN解除しろメッセージを(かなり高圧的な態度で)送り付けて来る(解除してもらう気あるのかと?)

もちろん、そのBANがこっちの手違いで、他の人と間違えてBANしてしまったのであればその態度で良い、こっちが悪いのだから謝ろう。解除するよ、ダイアもくれてやる、いまなら修繕のエンチャ本付きだ!!

ただね、てめぇはあってんのよ!!てめぇはてめぇが悪いと認められてBANされてんのよ!!

そんなナメた態度のメッセージ送っちゃったら二度と解除してもらえないぞ、つーかそんなメッセージ送ってきた時点でブロックするわwww

草生えるwwww馬鹿かとwwwwwwwww

ととととゆ~かぁ~~~~~、そのナメた態度が原因でBANされちゃった系~~????キャハハハハwwwwww

9.OPにはしてやらねぇ!!

正確には頭がおかしいと思っている訳ではないのだが、この際だから言っておく。

プレイ時間時間新参キッズにそんな高位な権限くれてやる訳ないだろ、こっちにはてめぇなんぞよりずっと長い事遊んでるのにOP昇格が叶わない奴だって居るんだ

仮にOP新規募集するとしてもてめぇなんて論外だ!!プレイ時間の長い奴を優先するに決まってんだろ!!!

なんでもかんでもクレクレしてりゃもらえると思ってんじゃねぇ!!

10.アイテム名なんてどうでも良いだろ

やはり鯖とは関係ないが、1.9の時のElytra、1.10の時のStructureBlock、何が起こったかご存知だろうか?

Elytraの翻訳滑空翼、StructureBlockの翻訳構造ブロックとした所、その事に噛みついて来た頭のおかしい奴が居る(しかもそこそこ有名な奴も含まれている)

結局、Elytraはエリトラ、StructureBlockはストラクチャブロック修正する事となった(そう言えば知らない間にプルプァブロックがプアプアブロックになってたな。。。)

お前ら ねぇ!!!!! バ カ だろ!!

そんな事はどうでも良いんだよ!!!滑空翼だろうが、構造ブロックだろうが伝わるだろうが!!

中には翻訳ボランティアを名指しで批判する者、それらの事をわざわざ手持ちサイトで書いちゃうバカも居る

狙って炎上させているとしか思えない。呆れた、より一層マイクラが嫌いになったね。

11.マイクラ教育になんて無理だから

これまたやはり鯖とは関係ない、もはやここまで来るとただの愚痴

だがな、マイクラ教育に利用するのは無理だと思うぞ

プログラミングに?、マイクラなんて無くともやる奴は勝手にやってるよ、マイクラがあったとしてもやらない奴はやらないさ

なに?創造力?、積 み 木 で 充 分 だ ろwwwwww雲でも眺めてなwwww

ああ、笑わせてくれるぜ!!反吐が出る!!

てめぇらそうやって今まで何度も「ゲーム教育に」取り入れようとしてきたが、成功した試しはあるか?ないよな!!

だったらやるな!!ガキ増やすな!!とにかくガキを増やさないでくれ!!

13.人の金で遊んでる自覚ある?

言っちゃ悪いが、サーバ運営にはそこそこのお金と手間が掛かる

すなわち、お前らは人の金と時間で遊んでいるわけだ。

お前らが「来てやってる」のではない、俺様が「こさせてやってる」んだ。

と、そこまで威張るつもりはないが、せめて理解だけはしておいてほしい、「今、自分は人のお金で遊んでいる」、と。。。

14.終わりに

最後の方でお気付きだろうが、大抵は子供が原因だ。(俺はこれを1つの大きな問題、そして課題だとも思っている)

子供にも良い奴は居る、大人にもゴミクズは居る、それは認める。

ただ、子供問題発生率は圧倒的だ、てめぇらマイクラばっかやってねぇで勉強しろカス、俺みたいな人間にはなるなよ!!



そして、親御さん方、流行っているかやらせてみるのも分かる。

教育有効かも知れないという期待を持つの理解出来る。

ただ、「やらせておけばいい」でほったらかさないで欲しい。

マイクラオンラインプレイにも対応している。

そして、マイクラオンラインプレイ特殊で、一部の変人が好き好んで(善意で?)サーバ運営しているんだ。

お宅の子供が他所迷惑を掛けているかも知れない事を考えて欲しい、その時、お宅の子供が迷惑を掛けている相手企業ではなく個人だ、ボランティアだ(当たり前だが、企業なら構わないと言う訳では無い)

お宅の子供は道行く他人に殴り掛かったりするだろうか?、しないだろう?、インターネット上でもそうして欲しい。

相手の顔が見えない、実体がそこに無い、そして匿名である、気が大きくなって攻撃的になるのは分かる(そう、いまの俺のように)

しかし、忘れないで欲しい「全ては記録されている」って事を、そう、今、俺のIPアドレスはてなに記録されているように。。。

IPアドレスがあれば相手プロバイダ特定できる、後は簡単だ、プロバイダに連絡するんだ、そうすれば、お前を守っていた「匿名」と言う名の虚像の盾は消えてなくなる。

パソコンスマホを触らせる前に、きちんとネットマナーを教えてやって欲しい、ネット危険性を教えてやって欲しい

世の中は頭のおかしい奴だらけだと言う事を教えてやって欲しい、2chでの態度は2chの中だけで許されると言う事を教えてやって欲しい(俺が言えた事ではないが)

そうだ、なんなら親子で遊びに来い、うちでも何度か見かけた事がある。

親子でマイクラをやっているんだ、同じサーバで。

楽しそうで羨ましい家庭だなと思う、そう言う親は...とてもしっかりしている。(親はやはり親だ、鯖内のガキからも人気だ、そう、俺よりも。。。)



しかし、マイクラって、ガキの巣窟なっちゃったな。

今、楽しんでいる人には申し訳ないが、このコンテンツはもうじき廃れるんじゃないかと思う。

ブロガーが手を付け、ユーチューバーが手を付け、企業が手を付け、汚れてしまった。

マイクラ東方ドラゴンボールのような長寿コンテンツになれるポテンシャルは無い

先日の1.10アプデがそれを示しているように思える、たった数ブロック追加した程度でメジャーアップデートとして出すあたり、末期感がある。

俺にはマイクラスーパーサイヤ人3的に寿命を削っているように見える、そうなって欲しいと言う願望かも知れないが。。。



あー、すっきりした。

ここまで書いて気付いた、俺、マイクラ嫌いだわ。

こんなクソゴミ文章、ここまで読んでくれてなんとお礼すべきか。

こんな感じで、俺は問題対処を行うだけの毎日が過ぎている、いい加減飽きた、やめたい。

やめたいけど、常連さんのために開けている、良い人も来るから、開けている。

やめたいんだ、本当は。。。

嗚呼ブラック企業ってこんな感じなんだな。。。

2016-06-21

Celeron Dのボロノートが余ってるのでファイルサーバNASにしてやろうと思ってたら、しょぼすぎて要件を満たさなOSばかり。

時代的に言えばCent OS 4かそれ以前だしなあ。むしろ危険だわ。

http://anond.hatelabo.jp/20160621164616

ぶっちゃけ激重すぎて、というかサーバが落ちてるっぽくて使えるサイトなのかもわからん

それにほかのサイトから参照してみると、一覧性だけが担保されていて全文検索なんかに弱そうなのでサブ扱いかな。

2016-06-20

なんでもかんでも置いていけっていう無能上司

もうすぐ異動になるんだが引き継ぎ作業が終わらない

理由無能上司

「このソースはただのプロトタイプコードで結局上手く行かなくてどこにも入ってないので消していくつもりです」

「うーん,でも念のため置いていって」

「え?ていうかドキュメントも一切無いしぶっちゃけ自分でももう一度理解するのに数日かかるようなソースなんですけど」

「うーん...でも置いていって」

「はぁ...てか,これが置いてあるサーバ管理外のネットなんで置いていくためには管理申請とかしないといけなくて凄く面倒なんですけど」

「そうだよね...でも置いていって」

「もう一度言いますけど,これはそもそも全く使われてない検討段階のクソコードでこんなの残していっても誰も読めないし読まないし読む必要も無いんですけど,それをこれから営業日ぐらい使ってコピーしておく作業をするんですか?」

「うん,やってくれないかな」

「ああ,はい分かりました」

こういうレベルの引き継ぎ作業をずーっとやってる

本人は想定外に備えた仕事をしているつもりなんだろうけど全くの無駄作業

マジで異動になってよかった

から思ってたけど絶対このプロジェクト失敗するわ

初心者プログラミング学習するのにおすすめ言語テーマ

初級(手続き型/構造プログラミングの基礎, データ構造, ファイル操作, イベントリブ方式GUI管理)

  • HSP で住所録を作る

中級(オブジェクト指向プログラミングの基礎, IDEの使い方, 名前空間, 疎結合, コンパイルしないと動かない)

  • C# で住所録を作る

上級(サーバ構築, DB設計, html/css, ネットワーク, 黒い画面, AWS, 日本語の壁, コンパイルしなくてもいいの!?)

2016-06-19

ソシャゲの片隅で

ソシャゲの片隅で。ホントウソかの判断貴方におまかせ(笑)

ソシャゲ宣伝にとてもお金がかかる

 目立とうとおもうと、ソシャゲ大作の開発費と同レベルお金が飛んでいく。ゲームの出来が良ければ宣伝に金かけるだけの価値があるが、良くなければ只の悪夢。でも、宣伝しなかったらどんなに良いゲームでも人の目に触れず、開発費用回収すら困難になる。

ソシャゲは金払う人はほんの一部

  そもそも金払ってくれる人はそのゲームDLしてくれたユーザの数%。ただ、この人たちの異常な金の払いっぷりで、全運用費用運用スタッフ宣伝費、インフラ代金、開発費用借金全部を余裕で返済できるだけのお金が集まる。このあたりがほんとに異常。こみ隊長がいうようなガチャ規制入ったら、ほぼ全員(トップセールス10常連ですら)思うように金稼げなくなって一気にソシャゲ業界終わる。

宣伝リリース完璧でも...

 宣伝タイミングが事前実施リリース実施でとにかく金ぶち込みまくって理想的にやれたとして、初動1週間の1日あたりのプレイユーザ数を上回ることが出来るゲームはきわめてまれ(正直居ないかもと思わざるを得ないレベル。)スマホの上位5位ぐらいのトップレベルセールス常連らの1日あたりのユーザ数は、まあ業界的に今後二度と起きないと思った方がいいレベル奇跡

大作レベル資金を渡しても、資金にみあったクオリティソシャゲをちゃんと作れる会社まれ

 とても多くのデベロッパが十分な資金時間を渡しても、正直詐欺といわれても仕方がないレベル成果物しか出せない。なので、大作のソシャゲ開発はとてもリスクが高い。リスク要因考えるだけでも、サーバ技術ダメクライアントアプリ技術ダメ音楽・サウンド・挿入アニメダメグラフィックダメPM/ディレクションダメ会社ダメ(笑)等など、ダメになる要因洗うだけでも、沢山ある。まあ当たり前の話、自分で全部ちゃんと出来るなら、その会社自力ソシャゲ出して只のデベロッパからはすでに脱却してるはずだから当然といえば当然。胴元というのは、いつの時代でも、有利で儲かる立場なんで、誰でも胴元になりたいよね?

RPGしか正直金にならないか

 今の所、RPGは、ユーザらがゲーム中でソコソコわかりやす継続的に何か作業がやれる上に、ゲーム運用側も作業量収入バランスやすいから。なので、結局ソシャゲ業界RPGばかりになる。なお、ユーザのやれることいっきに増やそうとして、いわゆるMOオープンワールド系のゲームにしちゃうのは、相当にゲーム設計運用ノウハウがないと無理。オープンワールド系は運用ノウハウが無いと、ユーザがすぐに何していいかからなくなるので、結局ビジネス面で詰む。

マルチユーザの対戦なんて

 ソシャゲ運用から見ると、マルチユーザの対戦の機能なんて、正直、肉料理についてくる前菜サラダぐらいの価値しかない。無いとソシャゲの見栄えが寂しい一方で、開発は技術的に難易度無駄に高い上に、1日に遊ぶ全ユーザの2〜3割ぐらいしか遊んでくれない。しかゲームのメインにしようものなら速攻ユーザが逃げる。この場合悲惨で、残ったユーザガチ勢ばかりになって益々初心者入ってこなくなるわ、結局ガチ勢もいつも同じ面子ばかりと対戦になり正直飽きて継続しないわで、たちまちゲームビジネスが詰む。実際ユーザの遊び方を計測しても、正直実はみんなシングルプレイで十分なんだろ?と思う行動ばかりのご様子。正直頭痛い。ただ、ある程度のマルチユーザの対戦機能があると、新規ユーザ獲得に役立つ(プレイヤー友達誘う正当な口実になる)気がするのと、高課金者らが継続的に金を突っ込む為の理由の1つにできるかもしれず。また、対戦を口実に運営施策が入れやす場合があり、結果、ゲームの盛り上げ感を出しやすいかもね。ゲーム運用からは、費用対効果の面では、無いと寂しいが、頑張ってみてもいいとこ無しという機能

1年程度で十分な利益を出せる状況にならなかったら閉じるしかない

 ちゃんと宣伝しているのにいまいち売れないまま1年もたっちゃうと、どう宣伝しようが、何しようが、ユーザほとんど反応しなくなる。同時に、ソシャゲ流行りも変わるので、結局詰む。こうなったら借金精算して、次行こ、次!

2016-06-17

1.0から学ぶJava

タイトルを見て釣られクマーな皆さんこんにちは

ホッテントリメーカーで作るような煽りタイトルって、みなさんもう見飽きてると思うんですよね。

今調べたらホッテントリメーカー2008年だそうで。どうりでねー。古臭いなーと思いましたよー。

「一から学ぶJava」ってのをね、1.0にするだけでこんなに素敵なタイトルになるんだから面白いですねー。

タイトルを思いついただけだったんですけど、思いついたらやっぱりちゃんと中身も書かないと行けないじゃないですか。やだー

面倒くさいんですけどね。ちょっと1.0から学んでみましょうか。

Java 1.0 1996年1月23日

Javaの1.0がリリースされたのは1996年1月23日ですね。発表されたのが1995年5月23日でJavaの誕生日といった場合にどちらを取るかで揉めることがあります。

かれこれ20年前なわけで、当時のパソコンというとハードウェアはCPU が Pentium 133MHz メモリ16M とかそんな感じだったかなあ。今どきの携帯電話の例としてiPhone 6sを挙げるとCPUが1.85GHz メモリ 2G ってんだから凄いですね。OSは1995年11月23日リリースされたWindows95とかそんな時代背景です。インターネットがようやく一般に普及し始めたところでしょうか。

今から思うと相当弱いハードウェアですけども、そろそろVM方式を採用しても良さそうな、そんな時代でした。インタープリタだと流石に遅い、でもC言語のようなコンパイル言語だと"Write once, run anywhere"とはいかない、という判断もあったのだろうと思います。Javaが純粋なオブジェクト指向言語ではなくintなどのプリミティブ型を持つというのは、当時のマシンスペックを考えた場合、ある程度妥当な判断だったと言えるでしょう。これが後々苦しくなってくるわけなのですが。

Javaを作った会社はSun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)というアメリカの会社で、2010年1月27日オラクルにより吸収合併され今はありません。SolarisというOSとSPARCプロセッサでUNIXサーバーの販売で90年代後半までは一人勝ちのような状況だったと聞きます。当時にすでに「ネットワークこそがコンピュータ」(The Network is the Computer)というモットーを掲げてたんだからおかしい。1996年リリースのJavaが標準でネットワーク機能を備えていたのもこのあたりの思想から来ているのかもしれませんね。

当時のプログラミング言語としてC++が挙げられますが、C++でのプログラマへの負担といいますか、ヒューマンエラーの起きやすさといいますか、その辺を改善する目的で開発されたのがJavaだったわけです。

1996年の時点にこんな言語が登場したのですから革新的でした。

いろんな企業がJavaに賛同します。その中にはMicrosoftもありました。この時期、Microsoftは次期のWindows開発用のプラットフォームにJavaを据えようと考えていました。その後、袂を分かつことになるのですが……。

プログラム言語として構文などを見ると、C++を強く意識した構文なのは間違いなく、しかしポインタ演算を廃してポインタを機能を限定した「参照」に置き換えるなど簡素化が多く見られます。C++からはいろんな機能が削られています。関数ポインタ、構造体、演算子オーバーロードテンプレート((テンプレートについては実装が間に合わなかったという話を聞きます))などなど。そのためC++の劣化であるように揶揄する人もいますが、こうしたものを捨てて言語仕様を比較的小さくシンプルに抑えた点は評価に値すると思います。しかし、今でもこうした削減された機能を愛する人からはJavaを腐す要素として挙げられてしまうのでした。

Java 1.1 1997年2月19日

Wikipediaからピックアップすると1.1での大きな機能追加は

といったところです。当初よりJavaの内部文字コードUnicodeで文字を表すchar型は16bitで設計されていました。Unicodeは当時それほど普及しておらず、Unicode対応のテキストエディタさえ少なかったと記憶しています。時代を先取りしていると言えますが、大きな誤算はUnicodeが当初16bitのコードポイントに世界のあらゆる文字を格納しようとしていたことで、漢字圏の我々からすると16bit=65,536程度の空間に文字が全部入るわけないだろ!というものだったが故に早々に破綻し、Unicodeは21bitのコードポイントに拡張されることになるのです。これはまた後の話。

なんにせよ、日本語が対応されたのは1.1からで、日本でのJavaの採用が始まったのはこの頃からと言えましょう。

当時のJavaのGUIはAWTというものでしたが、これを用いたGUIの開発は当時は結構行われていたイメージですね。Visual BASIC でGUIを作るプロダクトも結構あったと思います。GUIのためのオブジェクト指向言語としてJavaが使われていたイメージがありますね。JavaBeansもそのための仕様でした。件のsetter/getterの話題に繋がっていくのですが。

JDBCはJavaとデータベースをつなぐインターフェースです。RMIではあるJava VMから別のJava VMにオブジェクトを送って実行する、といったことができます。こうした機能が用意されたことで、ソフトウェアフロントとしてのGUI、裏方の実装のためのネットワーク機能、データベース機能、さらにはソフトウェアを配布するためのJava Appletという布陣でJavaでのソフトウェア開発が加速していた時代といえます。

Microsoft Visual J++ もこの時代ですよ。

Java 1.1以降のバージョンのものは互換性確認のためにOracle Java Archiveからダウンロードすることができ、今でも入手することができます。もちろん、Java7ですら2015年4月にEOL(End of Life,サポート終了)となっているので、通常利用するのはJava8としてください(本稿執筆時点)。

当時のドキュメントを見るのも一興です。現在と比べると標準APIがかなり小さい。なお、当時のjavadocは今とはデザインが大きく異なります。

  • java.applet
  • java.awt
  • java.awt.datatransfer
  • java.awt.event
  • java.awt.image
  • java.beans
  • java.io
  • java.lang
  • java.lang.reflect
  • java.math
  • java.net
  • java.rmi
  • java.rmi.dgc
  • java.rmi.registry
  • java.rmi.server
  • java.security
  • java.security.acl
  • java.security.interfaces
  • java.sql
  • java.text
  • java.util
  • java.util.zip

この時代であれば、全パッケージを舐めて標準APIを学ぶこともそう難しくはありませんでした。この時代から触っている人間は新バージョンが出るたびに増えるAPIを順に学んでいけたのです。しかし、現代にJavaを学ぶ場合、どのバージョンでは何があって……というのをいちいち学ぶ必要はほぼありません。Java5以前は一緒くたでいいと思いますし、一部のAPIで歴史的経緯があってねーというのを知っていればおそらく十分ではないでしょうか。

Java 1.2 1998年12月8日

strictfpキーワード浮動小数点演算をやる人は覚えておきましょう。JavaはパフォーマンスのためにCPUの浮動小数点演算を扱うことが許されており、そのため実行するCPUによって精度が異なることがあるんですね。まあ今時のCPUだと大丈夫だとは思うんですが。

リフレクション機能ではJavaのクラスを抽象的に扱うことができます。設定ファイルに書かれたクラス名のclassロードして実行する……みたいなことができるんですね。フレームワーク的なものを作る場合には多用することになります。

1.2からは新しいGUIのSwingが採用されました。AWTがOSごとのGUIパーツを用いていたためデザインに違いがあったのに対し、Swingでは統一的なルック・アンド・フィールが用いられるようになりました。まぁ今ならJavaFXを使うのが良いと思います。

初期のJavaはやはりVM方式の実行速度の遅さが指摘されていました。実行時の構文解析を伴わないだけインタープリタよりは早いものの、実行バイナリを作るC/C++よりは遅い、そうした評価です。ここではサン・マイクロシステムズのVMにJIT(ジャストインタイムコンパイラ)が乗ったことが挙げられていますが、JIT自体は別の会社が先駆けて開発していたことは記しておきたいと思います。

JITコンパイラは実行時にJavaのバイトコードを環境のネイティブコードコンパイルして動かす技術です。この後、JITコンパイラ、動的再コンパイル技術、世代別ガベージコレクションを備えたHotspotといった様にJavaVMは進化していきます。現代では実行時の最適化が進み、大きなスケールで見た場合、Javaの実行速度はC/C++での実装と比べてそれほど遅れるものではありません。遅くても倍の時間は掛からない程度といったところでしょうか。

あとは特記すべきはコレクションフレームワークです。皆が多用しているであろうjava.util.Listやjava.util.Mapといったライブラリが整備されたのがこの時なのです。それ以前はjava.util.Vectorやjava.util.Hachtableというクラスが可変長配列の機能を一手に担っていました。今ではVectorやHashtableは使うべきではありません。

Microsoft 離反

Java の開発はSun Microsystems が主導していたけども、すべてがSunのものだったというわけでもなく。Javaには多くの会社が出資していてその中のひとつMicrosoftだったわけですね。

Microsoft の Visual J++ では delegate とか独自機能拡張もありましたけど、裁判で問題になったのは J++ でコンパイルしたclassファイルMicrosoftのVMでしか動かないという部分ですね(他社製のVMで動くclassファイルを作ることもできる)。classファイルがどこのVMでも動くの大事だろ、"Write once, run anywhere"だろ、お前何してくれてんの!と喧嘩になったわけです。当時のMicrosoftブラウザまわりでも独自拡張がやりたい放題、標準規格?なにそれ美味しいの?みたいなスタンスをあちこちで見せていたものです。

結局、この事件でMicrosoftのJavaはバージョン1.1相当でストップ。好き勝手にやれないなら独自に言語作るわーとばかりに.NET フレームワークと C# といった方向に舵を取ります。

JavaがPC上でのUI開発の主力になろうとした勢いはここで潰えます。

Java EE

Java SE とは別にこの時代に Java EEリリースされていることは特記しておきたいですね。これ以後、それまでのCGIに取って代わって、JavaはWebサービスの開発のプラットフォームとして多用されるようになります。

2000年あたりからはJavaはGUI開発というよりは、Webサービスの開発が主流という流れになっていきます。インターネットサービスが非常に発達していった時代、背後ではとてつもない量のJavaのプログラムが支えていたわけです。ただまあ、こうした産業利用は一般的ユーザーの目にはあまり入らないわけです。一般人からすればJavaといえばJava Appletみたいなイメージはずっと残っていたでしょうが、実体としてはJavaといえばServletという時代になっていたわけです。

企業で用いられる社内システムにもServletは多く採用されました。

理由はいろいろ挙げれると思うのですが

というのが大きな理由だろうと思います。JSPというテンプレートエンジンを用いてHTMLを整形してWebページを作り出す、というアーキテクチャある意味では便利で簡単でした。

もっともHTMLの表現力に足を引きずられるため、GUIの機能性という点では後退したわけなのですが。それでもメリットが大きいと判断されたのでしょう。というか、まともにGUIを組めるプログラマがほとんどいないから、GUIのシステム開発がなかなか成功しないってのもあったんでしょうけどね。

iアプリ Javaアプリ EZアプリ

2000年あたりというと携帯電話の普及も取り上げなければなりません。現代のスマホガラケーに比べれば非常に機能は貧弱で、まさに携帯「電話」でした。要するに電話とメールぐらいしかできなかったんですね。

そこにdocomoiアプリJフォン(ボーダフォンを経て現ソフトバンク)のJavaアプリ、auのEZアプリという携帯電話上でちょっとしたアプリが動くよ!というのが乗るようになってきたんです。これがJavaを組込み用途にコンパクトにしたJava MEというものが土台となっていて(正確にはiアプリちょっと違う)Servletと並ぶJava言語の大きなもうひとつの領域となっていました。

iアプリは当初は容量が10k byteまでといった制約があり、容量制限が非常に厳しかったのですが、新機種が出るたびに容量は緩和されていきました。

docomoiアプリ含めiモードによって一世を風靡します。こうした土台を作ると、その上で商売をしたい人がたくさんやってきて、勝手にコンテンツを作ってくれる。docomoはそれらから手数料を取るので労せずして大金を稼げるというわけです。賭場の胴元というわけです。

この賭場が、将来にAppleiPhone, GoogleAndroidに荒らされることになります。docomoがなかなかiPhoneを出さなかったのもiモードという自前の賭場を失うことを良しとしなかったためです。金づるを失ったdocomoSamsungと組んで独自の携帯向けOSであるTizenの開発に乗り出します。そんなTizenですが鳴かず飛ばず。噂ではインドあたりではリリースされたとか、なんとか。

RIA時代

話を2001年に戻しましょう。

Microsoft離反でGUIのプラットフォームとしてのJavaというものは存在感を弱めていました。この分野の復権に寄与したのはJava 1.4 (2002年2月6日)で導入されたJava Web Startです。

Java Appletブラウザ埋め込みで動作したのに対し、Java Web Startではブラウザから起動しつつも独立したアプリとして起動するのです。

Webシステムが企業の社内システムに採用された話は先に述べたとおりですが、やはりWebシステムのGUIというのはHTMLに引きずられて貧弱だったんですね。

端的に言えば入力値が数字かどうか?みたいなチェックがなかなか難しい。HTML上でJavaScriptでやるわけなんですが、なかなか気持よく入力できるような感じにはならなかったんですね。

また、Ajaxによるブラウザのページ遷移を伴わない通信というのが出てきたのも2005年ぐらいなので、入力値に対してサーバ問い合わせするようなことはできなかった。当時だと一旦画面遷移させないとできなかったわけです。

こうした事情から、クライアントサイド、要するにPC側でもっとリッチなUIが使いたい!という要望があったわけです。Webシステム使いにくい!という不満の噴出と言ってもいい。そこで出てきたのがRIA (Rich Internet Applications)というわけです。

Javaは1.0時代のAppletからそうですが、ネットワークを介して別のPCにプログラムを送り込み、そこで動作させるという能力を持っていました。それこそまさにRIAに求められる機能性だったわけですね。

RIAの代表とされるのは

あたりです。三つ巴の戦い、どこに軍配が上がるのか!?と注目されましたが、勝利したのはHTML / JavaScriptでした。

Google MAP で注目を浴びたAjax技術、それまでブラウザでは不可能と思われていた高級なGUIをHTML / JavaScriptで実現させました。もうやめて欲しいですよね。せっかく脱ブラウザの流れが来たと思ったのにまたWebシステムに逆戻りですよ。

RIAが失速した理由として考慮して置かなければいけないのはスマートフォンの台頭です。RIAでは端末を選ばずどこでも同じアプリが動かせる点がポイントひとつでしたが、スマートフォンではそうは行かない。"Write once, run anywhere"を破壊したのはスマートフォンだったというわけです。

しかし、先日インストールなしでアプリを実行するAndroid Instant Appsが発表されたりしまして、結局RIAの思想といいますか、要求というのは今でも息づいているのだなと思った次第です。

Java 5 (2004年9月30日)

1.3 / 1.4 では機能追加はあっても言語構文が大きく変わることはありませんでした。大きく変わったのはJava 5です。この時からバージョニングが変わって1.5ではなく5と表記されるようになりました。

Java5の特徴はなんといってもジェネリクス。それまでjava.util.Listにデータを出し入れするのにはキャストが必須だったわけですが、ようやくキャストから開放され型の安全度がぐっと高まりました。その他に以下のような変更があります。

言語としては随分変わっったわけですが、もうかれこれ10年以上前のことですからこれらの機能が「Java5から導入された」という知識は今となってはあまり必要とされません。これらの機能が使えないJava 1.4で開発をする事案が殆ど無いからです。0ではないのが悲しいところではありますが。

その後

Java 6 (2006年12月11日)がリリースされた後、Java 7 (2011年7月28日) が出るまでJavaは停滞してしまいます。その間にSun Microsystemsという会社がなくなってしまったためです。

Sun Microsystems の経営状況が悪化しており、ついに身売りをすることになりました。身売り先はIBMともGoogleとも噂されましたが結局2010年1月27日オラクル吸収合併されました。

Javaの停滞中にはJava VM上で動く非Java言語も台頭してきました。Scalaなどですね。

やや戻って2007年Androidが発表されます。Androidの開発言語にはJavaが採用されていますが、実行環境はJava VMではなく、ライセンス的な事情でJava(TM)は名乗らない微妙な位置関係にあります。

Java 5 以降で大きく言語仕様に手が入るのは Java 8 (2014年3月18日)です。並列処理を行うためのStream APIと、そのために簡易に関数を定義するためのラムダ式が導入された点が大きいですね。日付APIも刷新されました。

このように、Javaは1.1の黄金時代から今に至るまで利用ジャンルを転戦しながら産業の土台となって支えてきた歴史があります。ジャンルの趨勢により浮き沈みもあります。今後についても決して楽観視はできないでしょう。Javaを学ぶことはプログラミングを学ぶステップとしては意義はあると思いますが、Javaを学べばゴールというわけではありません。プログラム言語次世代へと移りつつあります。業界動向には注視していきましょう。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616160516

では特殊条件を。増田という場においてお前の横槍権は担保されているし、俺の横槍反論権も担保されているが、

発言著作サーバに書き込まれる「前の」増田(俺)に帰属するものであり、これについては名誉毀損が該当する。



品性、徳行、名声、信用その他の人格価値について社会から受ける客観的評価社会的評価)を低下させる行為をいう」



したがってお前が名誉毀損することは認められない。

2016-06-15

はてブが落ちた? 増田が生きてるとは

サーバ別なんだな

2016-06-14

月額課金アプリが増えてきてウザイ

まぁサーバ維持費が必要ものならわかる。

誰もがヘビーに起動して、なおかつパッケージがそこそこ高いものもわかる。ATOKとか。

だけど、年に集中して10日×2回とかの使用頻度の奴まで月額課金にするのは何なの?

なら契約するなと言われればその通り。契約しないし。

でも、売りきりだったら買ったかもしれないよ?

2016-06-13

人質マルウェア? よく知ってるよ

先日この界隈を騒がせたあのニュース、ほら、Google社員パーティをしながら顧客情報を開けて酒の肴にしてたってやつだな。

それでみんな驚いちまって、抗議するものの一週間程度で火が消えちまった。

そりゃそうさ。何しろみんながみんなGoogleWebOSに頼りきってしまたからね。

数十年前に流行り始めたサーバ全面SSD化とついに実現しちまったクレイジー技術Google Loonで俺たちはでかいマルウェアを食わされたようなもんさ。

だけど連中ときたらローカルデータなんて持ち合わせてないもんだから講義しようにもどうしょうもないってわけだ。

紙にでも書くかい? それともビル・ゲイツみたいにパンチカードに記録するかい? ハハ。今なら億万長者が狙えるだろうね。

僕が何から書き込んでるかって? 簡単さ、サポートの終わった "堅牢な" そしてネットだって自由に拒めるWindowsからさ。

それといつスピンアップしなくなるかもわからないHDDってポンコツと一緒にね。

おいおい、よせよ。だれがジョンタイターだって? もう50年も前のネットミームじゃないか

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612230554

だいたいは個体識別に関わるもの

デバイス識別するためのIDを生成するのにOSバージョンとかも絡んでいると、

Windows10になった段階で、このIDも変わってしまう。

すると起動時にサーバアクティベーションした際に、未知の新規デバイスとして認識されるため、

これまで使っていたアカウントライセンスを引き継げない。

2016-06-11

月額でマンガ、本読み放題になったら

Netflixとか映画見放題、AWSサーバ従量課金制とか流行っているが

今後マンガ、本、雑誌読み放題まで拡大すると

そのうち対象もっと広がるのでは



社会主義的になっていく、とは言い過ぎだけど

どこに向かっているのかな



未来じゃ基本的人権が月額~でとか

プレミアム基本的人権とかあるかもな

2016-06-08

chromeはてブアドオンブクマできない問題

時間を置いてブックマークしてくださいってのがたまに出る

それが出るときって、ブコメ候補のところに人気タグとかも出てこない状態なんだよな

サーバがしんでんのかな

2016-06-05

アダルトOKな無料レンタルサーバーってねえかなぁ

無料レンタルサーバーは腐るほどあるけど、アダルトOKってなると

一気に選択肢が狭くなるなぁ。

寝取られまとめサイトブログじゃないよ)作ろうと思って普段使ってる

Conohaってサーバにあげようかと思ったんだけどどうやらアダルトNGらしい。



PHP / MySQL辺りが使えて広告付きでいいか無料~月額250円くらいの良い感じのサーバねえかなぁ。

WANTEDというオークションサイトが昨年末に閉鎖してた事に気付いた。

サーバ事故で復旧不可となってしまったらしい。



2000年頃にはヤフオクビッダーズに続く3番手として微妙存在感があった。

アカウントの維持が簡単で、手数料がかからない事から出品自体結構な数があったが、

落札される事がほとんどなくて次第にフェードアウトしていった記憶がある。



メルカリ全盛の今、一つの時代(?)がひっそり終わった感が有るとか無いとか。

ともあれ、合掌。

2016-05-29

富士通退職した話」に言及とついでに自分の話でも。

自分も前に富士通に居て既に退職してます。後で詳しく書くけど、ソフトウェア開発職に居たです。

富士通を退職した話

彼のへの感想

富士通はクソでっかい会社なんだし、サイト見ればメインフレームやってるのだって判るんだから、開発職を希望したらメインフレーム関連の開発やる可能性あるのは当然予見出来るだろうし、それを想像してなかったのなら情弱とかブコメで言われてしまうよね。あと何も記述が無いか想像だけど、「それほど有能ではない」と判断された可能性もある。と言っても学生が思う「開発者として有能かどうか」ってのと会社でのそれってのは別物で、要するに学生自身自分が実績もあって優秀だと思っても、会社的にはそうでないのよね。そうなると(後述の富士通入社して10年が経った人の話にもあるのだけど)新人能力客観的判断材料って大学資格応用情報レベル以上)程度なのよね。資格に関しても基本情報なんてMARCHクラス以上の人間なら受けたら取れて当然だから、「有能かどうか」の判断材料にならない。就活の際に本気でIT業界に入りたいかどうかの判断材料にはなる程度。自分の同世代富士通本体に入ってソフトウェア開発関連に配属された人のプロフィールを見たけど、確か偏差値的には少なくとも神戸大学とか千葉大学あたりの修士しか居なかった覚えがある。あと確か2~3人がソフ開持ってた気がする。だから、この増田がどの程度だったのかなと。

ただ、20人月案件が具体的に何かは判らないのだけど、自分の在籍していた当時でも炎上巨大案件というのはあって、(自分が知ってるのは確かデジタルテレビがどうのこうのとか言ってた)、そういうのに入社して間もなく入ってしまうと自身勉強等が出来なかったり潰されたり最悪死んだりするんで、そういう意味でも逃げるのは正解の一つ。(自分炎上案件に放り込まれ新人が寮で死んでたとか話を聞いたことある

上司対応はまあこれだけ見ればクソだわな。


富士通を退職して思うこと

はあ、としか。この人がこう判断した際の判断材料にするであろう自己体験を具体的に書いてないので、意識高い系がフカしてるようにしか見えない。あと、たった3年しか居なくてあの巨大企業経営とか体制とか理解出来るんかね?と思わないでもない。自分とは部署が違うだろうから当然かもしれないけど、自分体験とは違うなーって感じ。自分は、外から見たら馬鹿みたいな事やってるように見えるかもしれないけど、経緯や目的巨大企業特有問題があってそうなってるんだなって思う事が多々あった。


富士通に入社して10年が経った - blog

近い時期に入社したと思われる。具体的な話が自分経験と一致してる。特に富士通ソフトウェア開発と言えばミドルウェアの開発が主だというのは、富士通内部じゃないとなかなか(特に学生なんかじゃ)判らないかなと。

それでこれらの話を見てどんな人が富士通(というか大企業)に向くのかなと考えたんだけど、「やりたいこと」そこまで明確じゃないけどコンピュータは嫌いじゃないって感じで、地頭がまあまあ良くて勉強に関しても要領よくやれる(要するにそこそこの大学に行って卒業した人)、それでそこそこ安定した職・収入目当てな人かなと。ってコレ書いててふわふわしてる人みたいであまり良い印象の人物像じゃないな。マッチングミスはどうしても起きると思うし、学生の頃に思う「やりたい事」って往々にして変わったり間違いだったりするし、そもそも学生の頃に明確な「やりたい事」がある人の方が少数派でしょ。だからこういうそこそこ優秀だけどふわふわしてる人の方が良いんじゃないかなとか。逆に、ちゃんと「やりたい事」が明確にあるけどまあ安定はしたいって人はどうしたらいいのかって言うと、自分みたく大企業の子会社を狙うと良いんじゃないかなと。子会社ならその会社がやってる事が理解やすいし、入った後の配属の希望も大きく違ったものにはなりにくいし。まあ子会社子会社で色々アルかもしれないけど。

で、自分入社から退社までの話。

入社10年ぐらい前。入ったのは富士通の子会社で主にミドルウェアの開発をやっている所でした。入社して1~2年したら子会社の統廃合とのことで富士通本体連携してる部署自分がそうだった)は富士通本体になりますとのことで富士通本体の方に移ったという経緯ですね。別に待遇とか元々本体と同じだったから変わらず、事務関連が小回りきかなくなったぐらい。入社してから退職までは5年ぐらいでした。辞めた理由実家事業を継ぐ事にしたため。

入社して数ヶ月の時にある温泉地にある某所でその手の開発をやってる子会社沢山と

富士通本体ソフト開発配属の人達研修をやったのだけど、その際に富士通本体人達と知り合った。(この際に全員のプロフィール冊子が配られた)そのときは流石子会社に入る人達本体とじゃレベルが違うな~と思いましたね。(ちなみに自分MARCHより下の院卒。)

自分が配属されたのは某製品部署API部分チーム。その製品C言語Java言語からも使えるように出入り口を用意する部分。中でやってる事は指定されたIPポートプロトコルに沿ってデータ投げるだけなんだけどね。ちなみに配属希望の際は「そこそこの忙しさの所がイイ」と言っていました。「バリバリに働きたい」と言ってた同期は多忙ヤバい所に配属されてました。他にもチームがいくつかあったけど、それらのうちの一つは例の「山奥の工場」でしたね。自分が配属された当時はC言語APIリニューアルするって開発してたのだけど、設計担当Javaしかやったことない人で色々とC言語流儀に反してて後々のメンテが大変でした。まあそれでもリニューアル前よりは遙かに良くて、以前はユーザに見せてる関数名が ○○search1 ○○search2 ○○search3 とかでしたね(ちなみに機能はそれサーチか?思うのもあった)。もっと酷かったのが初期製品Javaの公開メソッドで、マニュアルには「このメソッド引数○○を□□を指定した場合戻り値Objectを△△にキャストしてください。××を指定場合は…」という「これ製品にして売ってたんだ…」と思うレベル。もちろんコレがダメだったってのは開発側も認識していて当時は既にリニューアル済みだったけど。リニューアル済みでも少し微妙だったけどね。

これは、ミドルウェアの開発をやってる人達って基本的C言語が主でJavaとかをやってる人がほぼ居なかったからだと思う。上司もそういうのは良くないってのは認識してた。対象OSWindowsLinuxSolarisだったけど、そんなにたいした事やってなかったからほぼ同じコードだったような。ソケットの一部だけ違ってたっけかな。

それでそのバージョンの開発が終わったあたりで、.NET Frameworkが出始めてきたので次バージョンでは.NET FrameworkAPIを作る事になりまして、自分が少し勉強していたのでそれの設計から担当する事に。当時は.NET Framework 1.1で今思えば少し時期が早かったと思う。2.0Genericが出てからやった方が良かったと思うんだけど、そういうの政治的判断だし結果論だしなー。それまでにRubyとかオブジェクト指向言語に触れてその辺の勉強もしていたので、.NET用のAPIに関しては設計実装結構良い感じに出来たと思う。ああ、そういえばRuby用のAPI効率化の開発ツールとかの名目仕事中に勝手に作ってたなあ。他にもC言語APIも内部実装がクソすぎ!とキレてユーザ公開関数インターフェースだけ同じで中身をフルスクラッチした事も。もちろん絶対LDしてるんで完全に趣味なんだけどな。これでAPIC言語Java.NETになった訳だけど、現場案件で使われたのってほぼ全てJavaだったと思う。(開発中のサーバテストアプリC言語だけど)。要するに自分が数年関わったコードが世の中ではほぼ使われてない訳でして、取りそろえとして必要だったとはいえ世の中の役に立ってないってのは嬉しくは無かったですね。まあ、大企業仕事なんてそういうもんです。.NETに関してはそのバージョンが出る頃はその製品があまり売れてなかったんだか使われたって話は聞かなかったですね。ほほほ。大企業に勤めるのならこういう覚悟必要かもね。

で、.NETAPIが出来たあたりに開発ネタがなくなって保守気味になってきたので、人員整理作業整理との事でインストーラと切りたいけど一度やったからには切れない補助製品担当が増える事に。インストーラWindowsがInstallShieldというクソみたいな言語上で作られたものLinuxSolarisシェルスクリプトのもので、InsallShieldの方のコードはあまりにクソなのでリファクタリングさせてもらった。この辺の開発は少なかったのだけど新OS対応(Vistaとか)とか保守作業が大変だった覚えある。

んで、これらの作業が終わったあたりでこの製品でやることが無くなってきたのと同時に、この製品派生製品の話が出てきてて、それは1機能1exeで提供されてて、それらを纏めるバッチ処理機能部分を担当することに。バッチ処理の内容・順番を記述するのにXMLを使う事になったのでXMLのパーサが必要なのだけど、色々調べたら富士通内部でパーサ作ってたのでそれをもらって使う事に。そのパーサはC++からじゃないと使えなかったのだけど、趣味C++勉強してたので何とかなった。あと、結構OSの知識(プロセスとか)が必要WindowsLinuxSolarisで動くコードを書く必要があってまあまあ大変でした(と言ってもifdefで切り分けるだけなんだけど)。けど、これらの開発は自分が一から設計してコードを書いていたので楽しかったですね。それでこれが完成するかしないかあたりで、このバッチ処理機能が他の開発中の製品バッチ処理に使えないかとか話が出てきたあたりで自分退職する事に。(退職の話は1年ぐらい前に話し合って決定済み)引き継ぎをして退職ということになりました。最後は溜まった有給を使う予定でまだ在籍中だけど部屋を引き払って実家に帰ってたのだけど、打ち合わせに来て欲しいって言われてしま実家から何日か通ったのは良い想い出。というかまさか実家から朝8時に間に合うとは思って無かった。

振り返ってみて残業時間は月40~60時間が多かったかな。100時間超えた時は上司に怒られた。あと退職前の1年ぐらいはうちの事業本部(だったかな?)単位残業禁止になってホント残業0時間になった時期があった。他の部署の人の話で、どう考えても狂ってる上司の話とかを聞いてると上司とかの運は良かったと思う。あと、やっぱり仕事でみっちりプログラミングが出来たのは運が良かったと思う。富士通ソフト開発で C C++ C# Java シェルスクリプト InstallShieldとか(そんなに深くはないけど)色々やれた人間はそうそう居ないんじゃないかな。同期とかの仕事は年上の人の派遣の人に指示出したり取り仕切ったりする仕事とか、保守サポートみたいな開発じゃない仕事の話も良く聞いていたので、ソフト開発のキモ体験出来たのは良かったです(こなみ)。

2016-05-26

まいにちがカレーようび

すいすいすいようびが呻吟しているさなか、カレーは考えていた。

俺って何か足りないんじゃね。頭にのせるカレークックのカレーみたいな何か。

カレーが枯渇しちゃうと死んじゃう的なアレ。それをすいすい(略)が教えてくれる気がするんだよな。

だけどこうなんというかイマイチ繋がりがなくて。なんて言うかその、ぶっちゃけカレーの具?

いやぶっちゃけなくてもカレーの具? みたいなほんわりしたイメージ、いやもうホンワリしてるというかサバサバしてるっていうか。

でも脂っこいっていうか。なんだっけ。おれのパスワードカレー……なんだっけ。カレーようびか。そうだそうだ。

カレーようび。甘ったるいカレー王子様でもなくてカレーようび。S&Bの。そうS……。

そこまで呟いたカレーようびはいものように、記憶世界の果てへと霞んでゆく気配を感じ取っていた。

まずい、このままではきっとアーキテクトっぽい偉そうなおやじ瞑想しろとか言われてまた寝込んでしまう。

そうしたら再起動後は再びカレーようびになっちゃうんじゃないの。それまずくない?

なんとかすいすい(略)がカレーの先にあるワードを導いてくれないと。

彼はなんとなく卓上の置いてある魚の置物を手に取りながら、ヒルズ150階の窓から東京を眺めた。

あげく「一つで十分ですよ」などと考えてみたり、「ネットの海は広大だわ」などと身体をくねらせたりした。

そのうちサーバ停止時間がやってきて、メインサーバである瞑想王がシャットダウンを命じ始める。

今日ダメだったか、という台詞薄れゆく記憶のなかで、彼は一つの事実を思い出した。

あれ、カレーようびっていうか、むしろようびの前っていうか、カレーの前になんかつかなかったっけ。

思い出した。クロシビカマスカレー! あれ美味しいよね。おやすみなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160526094029

2016-05-25

底辺水素水サーバなんか買えるわけ無いだろ!

いい加減にしろ

良識ある人は嘘だとわかってる。業者もマジに扱っていない。このプロレス状態で売れてるんだから文句言っても仕方がない。

ちなみにうちの実家にもサーバがあるw 姉が馬鹿なんで体にいいと信じこんでた。インターネットで叩かれているけどいいの、

といっても聞きゃしない。前からそうなんだあの人は。

http://anond.hatelabo.jp/20160525115912

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

http://anond.hatelabo.jp/20160522003506

ども。

この辺りの一連の発言特に後二者)を見るに、多分React以前の前提がいろいろ違っています。単にJSやNodeやNPMやSPAWeb APIといったフロントエンド世界観に対して、興味がないどころか漠然とした不信があり、サーバ側でヘビーにHTMLを作って吐くスタイルを守り続けたい人なのだ、という印象を受けます

ユーザの各操作毎にサーバ側で外見のHTMLを組み立て直して配信するという旧来のWebの方が特殊世界です。それこそAndroid/iOS開発やデスクトップアプリで、そんなやり方はしません。UI関連のことはクライアントで完結し、メニュー遷移程度で通信したりしない。サーバは静的データ配信DB操作に専念する。SPAとは、やっとブラウザがそういうネイティブアプリレベルに追いつき、同じやり方ができるようになった、というだけの話です。

とりあえずReactは、まずその前提を受け入れてから使うものです。その前提なしに使えないこともないですが、メリットは活きないでしょう。その時点で既に「よくわかんないんですけどSQLiが…」と漠然とした不安を表出されるようだと、道のりが遠いな…と。もちろん「私の周囲にそういう案件はない」ということなら、それで構いません。

具体例を出せとのことだったので。私の場合は変幻する数百のテキストフィールドリアルタイム集計が登場する勤務予定表的なものを、1人でjQuerySPAで作った際、数百行のHTMLと数千行のJSスパゲティ化し「こりゃいかん、メンテ不能になりそう」と思ったのが、具体的にReactを覚えるきっかけでした。実際非常にうまく行き、10年後の誰かにも「この時代ベスト」として自信を持って残せますJSX局所的な見た目の問題など、アプリ全体の構造の見通しやすさと比べたら些細な話です。Angularなら出来たかもしれませんが、サーバ側処理とページ遷移を多用して書くことに関しては検討すらしていません(私の知っているどんなフレームワークを使ってもユーザビリティと、見通しの良いコードを保つことは無理だったと思います)。ビデオ再生や大きな画像処理を伴うアプリでもReactを使っており、そちらではページ遷移などもってのほかです。

「変な独自拡張を入れてまでJSを使い続ける理由わからん」についても、まるでJS生来嫌われ者で、クライアント側でもPythonRubyを使いたい人が多くいるかのような書き方のように思えるのですが。実際そんなことはないですよね? たぶんES6は人々から積極的に愛されています。現状、クライアント側にPython進出するのではなく、逆にデスクトップモバイルサーバ側にどんどんJavaScript進出する流れが起きています

速度に関しては、Reactはやってる内容の割に十分速くて実用的だよね(mustache使うよりは速いよね)ということであり、賢い人が手間暇かけて最適化した生DOM操作より遅いのは言うまでもありません。また、JSXシンタックスハイライトが出来ないとかも、そうとう昔の話です。今は普通JS技術者普通に触れる程度の成熟はしています(枯れたとまでは言いませんが)。