カテゴリー 「めだか日記」 RSS

2019-07-18

[]めだかの種類について語る

今宵は、めだかの種類や購入先についてお話してみたいと思います

育てやすめだか

これまで飼育してみて、白メダカが一番育てやすかったです。近所のアクアショップで買ったのが丈夫でした。丈夫というはズボラ管理をしても生き残ってくれたということであり、いろいろな偶然の産物なのかもしれません。ほぼ同じスコア楊貴妃メダカランクインです。

育てるのが難しいめだか

費用対効果が悪かったのは、白幹之(みゆきメダカです。強化ブリードセットを取り寄せてみましたが、1カ月で昇天。そのあとも何セットか注文しましたが屋外ではうまくいきません。もしかすると販売元では屋内飼育でヒーター入りなのかもしれません。オロチ黒龍などの極黒色系のメダカ費用対効果的に微妙かもしれません。

購入先について

通販>近所のアクアショップ>(越えられない壁)>ホームセンターアクア売り場

のような感じがします。しかしながら、ホームセンターアクア売り場の責任者の人が売り場の裏で繁殖しているような店だと近所のアクアショップ並みの実力となるお店がまれにあります。これは、人づてで情報をゲットするしかありません。

まとめると次の表のようになります

楊貴妃メダカ黒(ノーマル黒(オロチ系) 白幹之 青幹之 紅白三色
通販
アクアショップ
ホームセンター -  - 

◎=育てやす繁殖力強い 〇=星になりにくい △=星になりやすい -=取り扱いなし

値段が高いめだか

高い値段の最大の理由は、選別後の歩留まりの悪さです。稚魚10匹育って、親と同じ姿になる子が1匹しかいなかったとしら、100円のめだか1000円になってしまます。幹之、紅白三色などは、親と同じ模様が出るとは限りません。幹之では、背中の光のラインが頭の先端から尾まで続いていると値段が跳ね上がります。その逆に背中の一部で光のラインが止まっていると選別漏れとなり値段が下がります紅白三色では、白、赤、黒のバランスで値段が変わります。1500円や2500円のような値段が付いているので、20匹に1匹くらいの割合で選別されている可能性があります

エサ用、寿命が近いメダカ

ほとんどのヒメダカはエサ用だったりします。ホームセンターショップでは、肉食魚のエサとして売っていたりするとあまり状態がよくありません。メダカ寿命は天然では1年と言われています人為的飼育すると2から3年に伸びますアクアショップで大き目のメダカが売っていることがあります。大きいイコール年寄りメダカ可能性がありますショップ自分で選べるときは、小さ目で捕まりにくいのを狙うと若くて強い個体をゲットできます

これまでの飼育から得られためだかの種類と丈夫さについて知見をまとめてみました。通販ものの白と楊貴妃が丈夫という結果になりました。今、おすすめするなら、楊貴妃か白を20匹まとめて通販発注してスタートするになります。ついでにタライも5個くらい買っちゃえといきなり初期投資が増えますが、最初によい生体を手に入れて、大きな容器で余裕を持って育てるのが、全体的な飼育ハードルを下げることにつながることは間違いないです。

ではではー。

2019-07-14

[]水替えの法則

はい、どーも。めだか日記です。

水替えをしていて、気が付いたことがあったので、メモしておきます

容器の水の量が多いほど水替えの頻度が下がることに気が付きました。当たり前のようなことですが、水の量が多いとほとんど水替えせずに1シーズン過ごせる可能性が上がります

で、水の量の順に手持ちの容器を並べてみます

ブルガリアヨーグルトの入れ物、豆腐の入れ物

 廃品利用というやつです。捨てちゃうものを0円でゲットです。水の量は0.3Lほど。稚魚用として使っていました。

 

通販で買っためだかが入っていた発泡スチロール箱(小)

 これも廃品利用。1Lくらいの容積があります。これも稚魚用として有効。今も使っています

 

通販で買っためだかが入っていた発泡スチロール箱(中)

 やっぱり廃品利用。4Lくらい入ります稚魚用としてベスト

 

料理屋さんから分けてもらった発泡スチロール箱(大)

 さらに廃品利用。10Lくらいの容量。満水にすると強度に問題がありそうで怖いです。使えます

セリアで買った再生プラスチックバケツ

 10L。目盛り付きで安心。色が落ち着いた茶色。昨年売っていたバケツより丈夫そう。昨年までのモデルは、半年くらいすると砕け散ることが多かった。いい感じだったので、10個買いました。

・NVBOX#13

 めだか屋さんで使っていたのを真似して購入した入れ物。いまとなっては容量が足りない。1日中面倒が見れる人向き。

 

・素焼きのボウルタイプの鉢の底をセメントで埋めたもの(小)

 小さいほうは、ちょっと容量不足感があります。8Lくらい大きさ。早めに水の破局が起こります。見た目はかっこいいです。

 

・素焼きのボウルタイプの鉢の底をセメントで埋めたもの(大)

 12Lくらい大きさ。すぐれもの。小さいほうより水がダメになるまでの時間が長くなります写真映えします。

プラ舟40

 18L。浅いので、水温の変化が激しいようです。サイズの割に水が入りません。調子がよさそうに見えてある突然崩壊します。

プランター水槽

 28L。でかいです。水が入ったまま一人で動かせません。日陰に置くと水を延命できるようです。900円くらい。

 

タライ60型

 56L。実は、プラ舟40と縦横のサイズはほぼ同じです。高さが2.5倍くらいあり、これが大容量につながっています。これも水を入れたら動かせないのが玉に瑕。コンクリートブロックを2段重ねにしたものを2つ用意してその上に置いています。24cmの高さを稼げるので、底にある水抜き栓を開けて、バケツ排水を落とせます。そのまま地面でもいいのですが、汚れているので、バケツに入れて庭にダイレクトにまくのはやめています

 タライ60型を導入して気が付いた最も大きな違いは、圧倒的に水が汚れないということでした。正直なところタライは初期投資額が1500円くらいと容器の中で最大級のものとなりますが、最初から買っておけばよかったと思える実力です。ビギナーこそ容器に力を入れて楽に飼育したらいいのに思います。これから始める人がいたら、迷わずタライを薦めます

 

 水10Lで1か月。60Lで6か月。このくらいの法則性で水がだめになるのではないかという仮説を思いつきました。10Lの容器は1か月でダメになるのでその少し前に水替えをしなくてはならない。20Lの場合は7週間くらいと目安にする。のようにするといいような気がします。

 

 実際のところ、水の崩壊の始まりサカマキガイの爆殖が同時に起こるような気がします。サカマキガイが増えて容器のふちに出現し始めたら予兆かもしれません。

 

 今回は、大容量のタライが最強ということを伝えたかった。今後は、発泡スチロール箱(中)と(大)を稚魚用。再生プラスチックバケツを水替え用、タライ60型の陣容で行きたいと思います

2019-06-30

[]本年の事業計画

 半年ぶりのご無沙汰です。春になって水が温んだと思ったら、いきなり夏でした。冬越しをした生き残りのメダカたちと本年のスタートです。

 

 冬越しの結果をまずお伝えします。

 

・物干し場(ガラス張りのサンルーム

良好でした。サンルーム内の台の上に発泡スチロール製の容器を5個並べました。半分ほどふたをして残りを開けておくようしました。冬越し率99%台の好成績。アナカリスは、発泡スチロール容器のふたをして保管。春先から新芽が出まくりでした。

・南面のタライとプランター水槽

南面に集中配置したのが功を奏しました。冬は温かい場所においてあげるのが良いみたいです。

ちなみに東面で網で取れなかった屈強な奴らが若干残りましたが、こいつらは屈強なだけあり生き残りました。

ということで、家の周りの水槽ポジションを季節によって配置換えすることはとても有効でした。

・壊れたもの

昨年アマゾンで買った10分岐のコックが空気が抜けるようになりました。本年は塩ビパイプにコックをねじ込んだ自作のものに切り替えます

トロフネ40用の自作の網がたるんできました。安い網を使ったのが良くなかったらしく、樹脂製の網に切り替えたいと思います

・春の水替えで発見したヤゴ

晩秋の水替えであれだけ捕獲したのですが、春になって10匹ほど捕獲しました。捕獲後は近所の小川リリース。水面に寄せ付けないさらなる工夫が必要かもしれません。

 

令和元年度の事業計画です。

みんなが急に令和元年とか言い始めたので、令和元年度でいきます

水槽

・黒タライを増備

タライを5個増やしました。南面の暑いポジションは深型の黒タライが8個並ぶこととなりました。水替えなどの運用がとても楽になりました。

トロフネ40を東面へ移動

南面に配置していたトロフネ40x4個は、東面へ配置換えとなり、NVボックス#13の利用を極力排除して、水槽の大型化を推進します。

生体

・ヒメタニシの導入を加速

レッドラムズホーンからメタニシへ。水の浄化役を交代させます

ミナミヌマエビ単独飼育

エビメダカが捕食することがわかったので、ミナミヌマエビ単独飼育していきます。エサを集中させるため貝類もなしでいきます

新規導入したアイテム

長野お土産七味唐辛子のスチール製の容器がメダカのエサ入れとして使いやすいです。詰め替えるときは、ふたが完全に取れてえさが入れやすく、えさを与えるときは、ふたのサイドに開いた穴から少量ずつ出すことできます。キリミンなどの空き容器を使って詰め替えていましたが、長野七味唐辛子容器がとても使いやすいです。長野県をドライブしているとき道の駅で七味味のゴマが入っている大容量のもの発見こちらは、より大型でたくさんのえさを入れておくことができます長野に行った際にはぜひゲットしてください。ちなみ梅味のゴマもあります

2018-11-24

[]冬越え

からしばらくです。

10月の末から天気のいい週末を使って、めだかの冬越えの準備をしてきました。今日もなんとか晴れたので、まだやっていない水槽めだかを移動しました。移動というのが何かというと、東面水槽から南面の水槽めだかを移す作業です。寒くなってくると東側南側温度差が出てきます南側比較的に暖かいので、南側水槽めだかを移していきます。今年はサンルームとなっている物干し場にも水槽を確保しましたので、気分的に楽です。

めだかの命に貴賤はないと思うのですが、市場価格というものがありまして、冬越えに失敗したときに備えて、高めな価格設定の「幹之(みゆき)」は、家の中の水槽避難してあげたくなります。というかすでに白メダカ水槽で死亡案件が出ております。やっぱり東面の気温低下は想像以上のものなのでしょう。南側避難させて正解のはずです。

今日はしばらく放っておいたたらいを探ってみたところ、生き残った幹之が10匹と大きなヤゴが3匹上がりました。本日捕獲したヤゴはでかいです。近くのクモの巣には、赤とんぼ捕獲されておりました。こいつも我が家のたらいの水面を狙ってきたのだなと思いつつ、クモ君のナイスプレー拍手を送りたくなりました。

次回は室内水槽の立ち上げでしょうか。水槽台を工夫して玄関に置ける水槽の数を増やしてみたいと思いますどっとはらい

2018-08-08

[]昼の時間と産卵

8月7日立秋でした。35度越えの気温が落ち着き、夜の風は秋を感じさせるものになってきました。これまでは、高温対策が主でしたが、水温稼ぎが今後の採卵のポイントになってきそうな気がします。

日の出は4:54、日の入りは18:39でした(東京基準)。昼の時間は、13時間43分めだかの産卵に必要な昼の長さは、13時間といわれています。13時間になるのは、9月1日ごろです。採卵がまともにできるのは、あと4回くらいでしょうか。そのあとも産卵は続きますが、だんだんと採卵できる量が少なくなってきます

室内でタイマーで明かりを点けて、明るい時間を13時間以上になるようにして、人工的にめだか感覚を狂わせる必要が出てきます

2018-08-07

[]光合成細菌を発生させてしまった

インフゾリアの発生を試みて、キャベツの残りを水に入れて腐敗させて、飼育水と合わせておりました。

しばらくするとキャベツの腐敗水やペットボトルの中が赤い色になってきました。ネットで同じような状態になった人がいないか検索をかけてみたところ、どうやらこの赤い色の正体は、光合成細菌のようです。

EM菌関連のサイトが出てきたりと波乱を予感させましたが、PSBと商品名で売られているバクテリアと近いものなのではないかとの結論に達しました。

温度も水質も雑に管理してできたものなので、また同じものができるともかぎりませんが、一つのノウハウができたようです。

さらいしておきます

1.キャベツ料理を作り、芯や固い部分をインフゾリア用にとっておく。

2.ふたができる大き目のタッパー容器などにキャベツと水を入れる5から6日くらい半日陰に置いておく。ふたは虫が入らない程度に少し開けておく。

3.腐敗液を3、水替えで余ったグリーンウォーター気味の飼育水を7の割合で空のペットボトルに入れる。

4.5から6日くらい半日陰に置いておく。

できあがったものは、毎朝、稚魚水槽にドバドバと入れます10個の水槽で1.5Lから2.0L使っています稚魚水槽に入れると稚魚が集まってくるので、効果ありかと。特に今年は針子の生存率が去年に比べて高くなりました。

おととしのタマから成魚までの管理は、空き容器がなく、豆腐の空き容器でタマゴを放置管理。偶然、グリーンウォーターになるのを待つというものでした。

昨年は、産卵床の数が足りないため、タマゴを産卵床から取り、小さな容器を水槽に浮かべて加温、アグテンを希釈した容器の中で、孵化を待つというのをやっていました。が、アグテン溶液の水替えが大変なのとサイズ別に稚魚管理できなくなり、放置管理方針変更。親メダカ水槽避難フロートを入れて稚魚避難させていましたが、嵐で沈没して親メダカに食べられたりと面倒になったので、黒いNVボックス#13をまとめ買いして水槽を増やしました。まだ、偶然性が高かったです。

本年は、

リアル人工芝産卵床による採卵

・3段階のサイズ稚魚管理

・インフゾリア溶液による給餌

・ブロワーによる爆エアレーション

と至れり尽くせりの環境を用意するに至りました。針子から生存率は格段に強まってきた感があります

2018-08-04

[]大規模水槽配置変更

体温並みに暑い日々が続いています

南面の水槽高水温に強い稚魚用に変更するために炎天下の中、水槽の配置換えです。今回は大掛かり。2x4材で作った高さ90cmの2段式の台を真ん中でのこぎりで切って、2つの台に分割。基礎にしていた半切りのブロックも移動です。親めだかプラン水槽の上に水槽台を移動し、水槽台の上にプラフネを設置しました。これまで稚魚用にNVボックス13や発泡スチロールの容器を使っていましたが、水量の多いプラフネ40を稚魚用に投入です。水槽台は基礎のブロックを合わせて高さ60cmくらいになり、プラフネ内の確認と水替えが容易になりました。前々回くらいにプッシュした黒いたらいも並べることができるようになり、育成環境が一気に改善しました。水槽台の下に置いたプラン水槽は、上に置いたプラフネの影になり、水温の上昇が抑えられそうです。さらにエアレーション用の配管も変更し、水換え時の配管と水槽干渉も解消されました。最強に強まってきた感じです。

前回、実用化を目指していたザルと洗濯ネットを組み合わせた大型の濾し器が完成しました。作り方は、100円均一で大き目のザルとそれが入るサイズの目の細かい洗濯ネットを購入し、洗濯ネットの中にざるを入れて完成です。最初ネットを切ってからザルに留めようかと考えたのですが、サイズが合えば、洗濯ネットの中に入れたほうが、無加工で使えることに気が付いたので、無加工作戦を採用しました。使い方は、バケツの上に濾し器を設置して、そこに水槽の水をザバーっと入れて使います水槽めだかを入れたまま雑に使ってみましたが、とても効率よくごみや生体を分離することができました。弱っているメダカは長時間、ザルの上に置いておくと死んでしまうので、生体は、できるだけ掬ってから使うと良いようです。

ということで、高水温に対応した水槽の配置換えのお話でした。

2018-07-31

[]水換え

連日、気温35度を越える日々が続いております本日、死亡しためだかは8匹でした。

朝晩の注水管理では限界が見えてきました。南面のトロフネ水槽は、いったんリセットして、親メダカ東面避難させました。

南面の水槽は、手を入れてみるとシャワーから出るお湯なみの水温です。もうだめです。

避難させるときに一つ気付きました。メダカさんは、水温の変化に弱い。ということです。水槽の中は30度を越える水温、水道の水は、20度くらいです。10度以上の水温変化には、強い個体でないとついてこれないのではないかという仮説が生まれました。

この仮説に従うと

・水換えの水の量は、半分にする

・朝、水をバケツに入れて、夕方使う

のようにして、水温変化をできるだけ抑えたほうがよいことになります

水換えの手順は、

1、水槽の水半分を網で濾しながらバケツに移す

2、メダカバケツに移す

3、残りの水を捨てる

4、水槽を洗う(もしくは、同型の予備水槽を用意する)

5、水道水を半分入れる

6、バケツの水とメダカを入れる

となります。できれば、5と6の間に6時間くらい空けられれば、よりベターです。

バケツに水を移すときのために、ザルと洗濯ネットを組み合わせた大型の濾し器を実用化してみたいと考えています。今は、100円均一やホームセンターで購入した魚を掬うための網の大き目のものを濾し用に使っていますちょっと使いにくいです。

ということで、高水温が続く中での水替えのお話でした。

2018-07-22

[]新型たらい導入

水槽が足りなくなってきたので、たらいを導入しました。近所のホームセンターで980円税込みで売っていましたが、色が水色と派手です。あまり色数を増やしたくないので、黒いたらいを通販で取り寄せました。お値段は、同じ大きさで1700円くらい。ちょっと高い感じがしましたが、黒い容器は、めだかの色が映えるので、よしとしました。このたらいよくできていまして、底面に水抜き用の栓、上部のふちにオーバーフロー用の穴があらかじめ開いていますさらホース固定用の部品も付きますトロフネに穴を開けて、塩ビ部品やパッキンを取り付ける手間を勘案するとすぐに使えるこのたらいはなかなか良い買い物だったのではないかと思いました。

この黒いたらいのメリットをまとめておきます

・色が黒で、メダカの色揚げに効果がある

・水抜き栓が底面についている

オーバーフローの穴があらかじめ開いている

ホース固定用の部品が付いている

・樹脂が肉厚で耐候性がありそう

・深めなので、水温の変化に強そう

ということで、黒いたらいのご紹介でした。

2018-07-17

[]浮き草とスネイルとのバトルは続く

少し前のお話です。梅雨明け宣言とは何だったのかデータとしての気象情報は、しっかりとチェックしていますが、天気予報鵜呑みにしないようにしています。雨の量、日照、気温の上昇と生育やそれを阻害する要素となりうるので、発表ごとにチェックしています天気予報の発表は、朝5時、11時、夕方5時の3回です。雨雲レーダーアメダス統計は1時間ごとです。気象庁発表のデータは、2から3日単位気象の予想と気温の確認に使っています。直近の雨のデータは、XRAINでチェックしています。雲は西から東へ流れるのが、セオリーです。この流れが南から北、東から西のように流れているときは、異常気象が発生する可能性が高いです。話題線状降水帯が現れるときも雲の流れがおかしときほとんどです。

閑話休題。1週間目を離している隙に浮き草が大量発生していました。春に錦鯉屋さんでメダカの生体を買ったときにほんの一つの浮き草が付いてきたのを確認していました。これがこんなに増えるとは。一つでも残っているとネズミ算式に増殖していくので、手とすくい網で丹念に取りました。1→2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024と増えていきます。倍になるのに7日かかるとすると最初に買ったときから10週間なので、手に負えない数になっているわけです。増えるときの数が倍ではなく、3倍や4倍だとすると、もっと早く手に負えなくなります

ネイルさんもあれだけ取り除いているにも関わらず、どんどん目の届かないところでどんどん増殖しています。これだけ勝手に増えるので、目についたら除去、透明なタマゴも除去の方針で間違いなかったです。水換えをした水槽にこびりついているので、水換えごとにまとめて除去している感じです。容器を洗って流すか、天日干しして除去です。レッドラムズホーンも増えていますが、スネイルに比べるとゆっくりです。

浮き草とスネイルとのバトルをしていると、シオカラトンボが飛んできました。ヤゴとのバトルも始まりそうです。

2018-07-04

[]めだか茹だる

気温35度が3日続きました。ほとんど水槽は、エアレーションをして半分ほどは、すだれやすのこで日陰を作っているので、なんとかなりました。が、あまり手をかけていなかった未対策の南面水槽のいくつかで、メダカが茹だってしまいました。めだか、ごめん。

反省として、水温上昇の条件を記録しておきます

・30度以上の日が2日以上続く。

・未対策水槽は南面に置かない。

・出かけることが多い土日は注意。

・西日は止めになる。

気温が高くなると、気温による上昇+太陽光による上昇の二つが重なり、一気に水温が上がるようです。上がった水温が夜間に下がらずに翌日も同じように気温による上昇+太陽光による上昇が重なると完全にお湯になるようです。

高水対策もおさらいしておきます

・深めの容器で水量を多くする。大型プランターやたらいを使う。浅めの容器はどちらかというと危険です。

・すだれやすのこで日陰を作る。

・木陰に置く。

・注水して水温を下げる。

・エアレーションで溶存酸素量を増やす

・南面、西面は避ける。

夏至までは、南面の水槽が水温が上がりやすく有利でしたが、夏至以降は、東面や木陰のマイルドな日照環境が良いようです。季節によって、メイン水槽ポジションを変えていくことも重要ポイントだと思いました。

2018-07-01

[]気温33

外が暑いです。ちょっと前に導入した黒メダカ新生体。タマゴが付きません。オスばかりの気がしてきました。

今回は、メダカの卵を採取するために使っている産卵床について、語ってみます

・スポンジに切込みを入れて浮かぶようにしたもの ★★★☆☆

100円均一で購入した磨き用のスポンジシートを割いて切込みを入れ、発泡スチロールフロートを付けたもの。固定はきつめの穴、リボンタイで固定します。浮かべておくとスポンジの部分にメダカタマゴを付けていきます。昨年のマイヒット商品。作るのが面倒になりました。

・ウイローモス ★★★★☆

水の中で元気なコケ。美観を損なわずに使えます。増やすのに時間がかかります

リアル人工芝 ★★★★★

底面のマット部分が薄い「水はけがよい」と書かれたものが使いやすかった。幅1cm長さ10㎝くらいの短冊状にカットし、三角柱状に切り出したスタイロフォーム断熱材:加工しやすい:発泡スチロールでもよい)をフロートにして、リボンタイで止めます。そのとき、芝面を外側2面と内側1面にします。3角形の空間メダカが入ってこっそりと産み付けていきます今季のマイヒット商品。幅1cm長さ30㎝くらいの帯状にカットして、水槽のふちに洗濯ばさみで固定する方法もありです。ウイローモスホテイアオイの次に美観がいいです。108円で11個分の材料がとれます

ネットを束ねたもの ★★☆☆☆

排水溝用のストッキングネットリボンタイで束ねたもの効果はいま一つ。

・ヤシマット ★★★☆☆

1シーズン使うと崩壊してしまう。初めて自作した産卵床。

ホテイアオイ ★★★☆☆

フロート状の浮きで浮かぶ植物。根っこの部分にタマゴが付きます。日当たりの良い場所におくと増殖していきます。ほしいタイミングに増えないことが最大の問題。もうほしくない夏の終わりに大増殖しています。冬越しするのが困難です。温室があればいいのかな。毎年、春に買い替える羽目になりますメダカたちには人気。

最後裏技。朝、メスのメダカを捕まえると、お腹タマゴを付けていることがあります。それを手で取ってしまう。

水槽がたくさんあるなら、1週間くらいしたところで、親メダカを別水槽に移動。しばらくすると孵化。産卵床に付かなかったタマゴまで孵化させることができます

いろいろと試しましたが、産卵床を入れる1週間後に回収、別の水槽に入れるを1つのサイクルにしていますタマゴだけとりアグテン溶液の中で管理とか手間がかかりすぎて無理でした。産卵床と水槽はたくさん用意すると繁殖簡単になります。産卵床は、親水槽の3倍の数を用意すると産卵と孵化のサイクルに対応できるのではないかと思います

2018-06-23

[]夏至を過ぎました

夏至を過ぎました。

・産卵

昼の時間が13時間以上あるのは、8月下旬までなので、まだ産卵は続くかと思います。週一回、産卵床を交換しています。そろそろ、稚魚槽が不足しそうです。

・生体追加

ドライブにいったとき道の駅で黒メダカが売られていたので、思わず買ってしまいました。12匹で540円。2袋買いました。黒メダカといっても、天然モノっぽい感じ。背中茶色から金色ラインが入っています

・インゾフリアの作り方

テスト段階です。作り方をメモ

キャベツを使った料理を作る。そのときキャベツの芯や固いところを取っておく。後でカットすると面倒なので、ペットボトルの口に入るくらいに細くカットしておきます

屋外で、ふたがある容器に水とキャベツの芯を入れます。5日くらいほおっておくと臭い水ができます。これが微生物のエサになります

近所の用水路に水を汲みにいきます用水路の水は、微生物タネです。

1.5から2Lのペットボトルを用意します。ここに臭い水を3、用水路の水を7くらいの比率で入れますキャップします。

半日陰のところに5日くらい置きましょう。暇なら、毎日シェイクしてください。

今回は、植物性だったのか、ペットボトルの中身が緑色に染まりました。強烈なグリーンウォーターと言い換えることができます

試しにメダカの針子にあげてみると、注いだところに集まってきます効果はあるようです。

でも、動画で見たものちょっと違うので、次回は、別の用水路に水を汲みに行ってみたいと思います

・スネイルの除去

気温が上がってから爆殖しました。コントロールが効かないので、見つけ次第、取り除いていますスイレンの葉っぱの裏の透明なタマゴも除去です。マツモにタマゴを付けられるととても困ります。取れません。困ったので、タマゴが付いた部分をちぎって、一つの水槽にまとめておき、スネイルが生まれたところで、マツモを回収するプランでいきたいと思います

レッドラムズホーン

1か月くらいかかり、孵化しました。スネイルと比べると増殖はゆっくりです。

・ヒメタニシ

10個買いました。地味に増えています。地味です。買った数と同じだけの稚貝は出たかと。とてもゆっくりです。

・針子槽

本年は、1週間おきに一つ増えています。針子槽の段階では、種類別にはしていません。白も黒も楊貴妃も一緒です。毎週、成長の早い個体稚魚槽へ移していきます。この次は親水槽となりますが、まだ、稚魚槽止まりです。

2018-06-02

[]孵化が始まる

稚魚

先週末あたりから、卵が孵り始めた。本日確認したところ、かなりの量の針子がいました。

今年は、稚魚水槽温度維持のために発泡スチロール水槽を使うことにしました。見た目が今一つですが、生存率を高めるためには仕方がない。

針子→稚魚小→稚魚大と水槽を移せるように複数水槽を用意した。グリーンウォーターを入れた。

稚魚用のエサは、親魚と同じものをすりつぶしたもの。すりつぶす方法はいくつ試した結果、理科実験や絵の具をすりつぶすときに使う乳鉢がよかった。100円均一の小さいすり鉢は力がいるし、作業効率がよくない。乳鉢は磁器でできた乳棒の自重自然とすりつぶされていく感じ。

インゾフリアはできているのかよくわからないので、まだ与えていません。

リセット

水ができない水槽が2つあり、濁っていた。共通点はえさを食べ切っていないこととスネイル大量発生別に用意した水槽メダカを移し、リセットした。

「水ができる」という表現あいまいなのですが、定義としては、メダカの糞を分解する微生物が良好に発生し、バランスのとれた循環ができあがること。

リセット後の対策として、赤玉土を入れたかごを用意して、微生物の着床を促すことに。

スネール

スネールことサカマキガイは、駆除していく方針。透明なネバーとした卵も駆除スイレンの葉っぱの裏に卵がついていることがよくある。マツモにからまった卵は取るのが困難。レッドラムズホーンを増やして、こちらを活躍させる予定。

エアレーション配管

ブロアーから塩ビパイプで配管。すべての水槽エアー供給することができるようになりました。しかし、後で組み換えできるようにと接着剤を使わず接続したので、たまに外れます。1つ外れたのをつなぐと別の場所が外れたりとドリフコントみたいになります

ちなみに一方コックは近所で売っていなかったので、ヨドバシカメラオンラインで購入。10方コックは、アマゾンより買いました。3方コックで何回も分岐するよりは、10方コックのほうがすっきりしていいですね。

2018-05-25

[]本年度の飼育計画

水槽

トロフネ40 メイン 6槽

台の上に置き南面に設置。塩ビ管によるオーバーフロー施工中。

菜園プランター 4槽

ブロックを2段重ねその上に設置。塩ビ管によるオーバーフロー施工中。

NVBOX#13 15個

3段棚を使い東面に設置

バレンシア鉢 15個

ホームセンターでの特価品。陶器製の睡蓮鉢の1/5のコストであった。防水セメントで穴を埋めた。東面に設置

屋内 60cm水槽

玄関に設置

※昨年の東向きから南向きの場所にメイン水槽を移した。

生体

メダカ

メイン。3年目

メダカ

ブルーライトの選別落ちが混ざっている

メダカ1

近所のおしゃれな用水路が干上がったときに救出しためだか。天然ではなく、だれかが放ったものっぽい。

黒龍

現地?から仕入れている錦鯉から購入。現地がどこかは教えてもらえない。

楊貴妃

今年度から導入

ブルーライト

2年目。和歌山方面から仕入れ

幹之(みゆきめだか

群馬方面から仕入れるもカビにやられた

ミナミヌマエビ

東面水槽に入れている

スジエビ

近所の用水路ペットボトルトラップしかけて捕獲ミナミヌマエビよりもアグレッシブ。何もしていないが増えていた。

※今年は楊貴妃と幹之(みゆき)とブルーライトをメインでいきたいところ。すでに幹之(みゆき)がピンチ

水槽構成

赤玉土入りスイレン鉢を各水槽に設置。

赤玉土(中)を100円均一メッシュトレイに入れ、水槽内に設置。

マツモを仕入れたので、アナカリスと合わせて設置を強化していきたいところ。

新規設備

エアレーション

夏の高温対策として、水心2sとテクノ高槻ハイブロー40を導入。ハイブロー40側には、塩ビパイプによる配管を設置。

濾過

エアストーンホームセンターで入手した溶岩石をいれたミニ植木鉢による濾過を導入。

ヤゴ除け網

鳥やトンボの産卵からメダカを守るために木枠とナイロンネットによる網を作成

えさ

おとひめB2

養殖用の業務用えさ。通常の給餌用。一般のご家庭にはあまりないと思う。

キョーリンの産卵繁殖用(金袋)

繁殖用パワーえさ。キョーリンさんのデータによると産卵数が2倍になるらしい。

インフゾリア

キャベツの芯を使って、テスト中。

飼育目標

この冬の寒さで半数が凍死したので、3倍増を目指す。

今後の設備

給水パイプの設置。電池式のタイマー水栓をつなげて自動給水したい。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん