2018-08-07

[]光合成細菌を発生させてしまった

インフゾリアの発生を試みて、キャベツの残りを水に入れて腐敗させて、飼育水と合わせておりました。

しばらくするとキャベツの腐敗水やペットボトルの中が赤い色になってきました。ネットで同じような状態になった人がいないか検索をかけてみたところ、どうやらこの赤い色の正体は、光合成細菌のようです。

EM菌関連のサイトが出てきたりと波乱を予感させましたが、PSBと商品名で売られているバクテリアと近いものなのではないかとの結論に達しました。

温度も水質も雑に管理してできたものなので、また同じものができるともかぎりませんが、一つのノウハウができたようです。

さらいしておきます

1.キャベツ料理を作り、芯や固い部分をインフゾリア用にとっておく。

2.ふたができる大き目のタッパー容器などにキャベツと水を入れる5から6日くらい半日陰に置いておく。ふたは虫が入らない程度に少し開けておく。

3.腐敗液を3、水替えで余ったグリーンウォーター気味の飼育水を7の割合で空のペットボトルに入れる。

4.5から6日くらい半日陰に置いておく。

できあがったものは、毎朝、稚魚水槽にドバドバと入れます10個の水槽で1.5Lから2.0L使っています稚魚水槽に入れると稚魚が集まってくるので、効果ありかと。特に今年は針子の生存率が去年に比べて高くなりました。

おととしのタマから成魚までの管理は、空き容器がなく、豆腐の空き容器でタマゴを放置管理。偶然、グリーンウォーターになるのを待つというものでした。

昨年は、産卵床の数が足りないため、タマゴを産卵床から取り、小さな容器を水槽に浮かべて加温、アグテンを希釈した容器の中で、孵化を待つというのをやっていました。が、アグテン溶液の水替えが大変なのとサイズ別に稚魚管理できなくなり、放置管理方針変更。親メダカ水槽避難フロートを入れて稚魚避難させていましたが、嵐で沈没して親メダカに食べられたりと面倒になったので、黒いNVボックス#13をまとめ買いして水槽を増やしました。まだ、偶然性が高かったです。

本年は、

リアル人工芝産卵床による採卵

・3段階のサイズ稚魚管理

・インフゾリア溶液による給餌

・ブロワーによる爆エアレーション

と至れり尽くせりの環境を用意するに至りました。針子から生存率は格段に強まってきた感があります

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