2023-06-22

[]令和5年度の計画

はい、どーも。めだか日記です。

マイナス10度の厳寒を乗り越え、生存していたメダカを整理していました。

本年のプランメモしておきます

棚の三段化

空間有効活用を考えて、棚をリメイクして、3段にしました。

から見ると「h」型になるようにかさ上げ用の台を直しました。

地面のレベルが1段目、その上が2段目でここまでタライを設置します。

「h」の一番上には、杉足場板を渡して、この上にスタッキングボックスやNVBOX13を配置します。

棚を使うと下段や中段の水替えをするときに上に載っている容器を移動させることなく、容器を取り出すことができるのがメリットです。

役割ごとに飼育場を3分

クリアウォーターでの飼育を目指し、エアレーションや濾過を重視します。

棚を有効活用し、産卵孵化場にします。

余裕を持った飼育数で、観賞用にします。

タライの半分を板で覆う

昨年度、タライの上にホームセンターカットしてもらった板を載せ、その上にスタッキングボックスを配置していました。水温上昇対策や鳥対策効果があったようなので、本年も継続します。

給水管の設置

連結水槽にして、集中濾過をしてみるということも考えたのですが、給水管とタイマー式の給水栓を設置して、定期的な水替えを自動でやってみたいという方針です。集中濾過に比べると簡易ですが、水替え頻度の向上を狙うことができます

タライのベストサイズ

いろいろとご意見があると思いますが、トンボの36L、角型タライジャンボ80型(75.4L)の2つが扱いやすいです。

  • 水を入れたときの重さ

トンボの36Lは、地面に置いたタライを持ち上げるときになんとかなる重さです。これ以上のサイズだとだいぶ辛いです

トンボの36Lは、幅が36cm、2個並べると72cmとなり、棚が作りやすい寸法です。角型タライジャンボ80型も幅75.5cmで、同じ棚に収まります

一方、角型タライジャンボ60型にすると幅が45cmとなり、2個並べると90cmとなり、棚を作ろうとすると100cmの材料必要になります。90cmならば、2本取れるところ、100cmだと1本しか取れなくなり、木取りの効率が悪くなります。家の外壁沿いに設置するときも、90cmならば収まりよく配置できることが多く、100cmとなるとはみ出したり、設置できないことが多くなります

トンボ 角型タライ タブ 36型 36L 外寸:約幅52x高さ28.5x奥行36cm

△角型タライジャンボ 60型 56L 外寸 :約幅60.6x高さ34x奥行45.6cm

〇角型タライジャンボ 80型 75.4L 外寸:約幅75.5x高さ29x奥行53.5cm

白い容器をゲットせよ

白いタライをネット通販でちらほらとみるようになってきました。南側に配置するときは、白いタライもしくは水色のタライが水温上昇を防ぐためによいように思います

タッキングボックスやNVBOXも白を入手できるといろいろと捗ります

メダカ楊貴妃

ホームセンターで売っているものだと、二つの品種区別微妙。紅帝を買うしかないのかもしれません。

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