はてなキーワード: VOCALOIDとは
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人の感想その5。これまで紹介した感想は「ヴァーチャル・アイドルとしての初音ミク」を論じていたが、今回はミクの本来の姿、即ち「歌声合成ソフトとしての初音ミク」に注目しているのが特徴だ。また外国における歌声合成ソフトの将来性についてかなり厳しい見方をしているが、その指摘には耳を傾けるべきところも多い。初音ミクの海外進出に関する先行きを占ううえでも目を通しておく価値はあるだろう。
urlは以下の通り。
http://lelangiric.wordpress.com/2011/07/07/i-didnt-go-to-ax-but-yeah-anyway/
ミクのイベント後にはいつもヴァーチャルスターの構成要素は何かって議論が巻き起こる。クラウドソースな人格か? touhou[東方]っぽさ? オリジナルのないdoujin[同人]? それともインターネットとDTMの力に関するフリードマン風の熱狂か?
確かに日本じゃ大うけだが、アメリカではこれからどう成長するんだ? オレは英語のVocaloid3が発売されるのを待っている。いいものであってほしい。アメリカでのボーカロイドの発展には英語Vocaloid3の性能が極めて重要なんだ。けどな、アニメ産業とボーカロイドとの結びつきについては、オレは戸惑っている。つまりAXがミクノポリス会場になったことにな。今後も長期にわたって、アメリカではボカロオンリーのイベントはないだろう。アメリカに拠点を置く企業製のボーカロイドすら未だにない。オレが知っている[英語ボカロの]2つの会社はPower FX(スウェーデン)とZero-G(英国)だ。
でもな、そこでオレは考えてみたんだ。
ボーカロイドはvst[ヴァーチャル・スタジオ・テクノロジー](とかその他のapi[アプリケーションプログラミングインタフェース])といくつかの重要で理論的な方法は似ているんだが、極めて重要な具体的手法は根本的に違っている、とオレは理解している。基本的に(ある人間の)音声ソースを取ってきてあらゆる音素と音程を録音し、ボイスバンクを作った後で、ヤマハのVocaloid2プログラムがボイスバンクを「読む」ことができるようアプリケーションをコードする必要がある。オレはヤマハがこの部分で相当用心していると思っている。なぜなら公式のボーカロイドは(もしオレが間違っているなら訂正してほしいが)全部ヤマハのVocaloid2エディターと一緒に販売されているからだ。この意味でvstとは根本的な差異が存在する。(1)vstは通常daw[デジタル・オーディオ・ワークステーション]と一緒に流通することはない(2)vstの開発者であるスタインバーグは、vstプラグインを規格として作成しており、従って誰もがvstプラグインを作り出せる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Virtual_Studio_Technology
http://en.wikipedia.org/wiki/Digital_Audio_Workstation
http://en.wikipedia.org/wiki/Steinberg
つまり、誰もがボイスバンクを作れるってことだ。UTAU現象がそれを示している。UTAUは違うソフトで動くボーカロイドの単なる「代替手段」(本当の意味でではないがオレは耐えられる)のフリーウエアに過ぎない。自家製ボーカロイドが登場するには(『ファンの作ったボーカロイド』はあるが、本物の商業ベースのボーカロイドとは違う)2つの条件を満たさなければならない。ある団体が充分な資本を集めて(1)高品質のボイスバンクを作成し(2)ヤマハからそのVocaloidエディターを頒布する許諾を得ることが必要なんだ。既に言った通り、紛らわしいのはボイスバンクをプログラムに「読ませる」ためのアプリをヤマハとサードパーティのどっちがコードしているのかってこと。思うに、もしおれがAXの会場にいてこの質問をしていたら、特にヤマハからVocaloid2の許諾を得るのにいくらかかるかを聞いていたら、オレは殺されていただろうな。日本のdoujin歌手を使えば高品質なボーカルを作るのはそんなに難しくないだろう。必要なのはインターフェイスと集音マイク。ダチを作ってそいつらに作業をさせる。そしてUTAUのファンダム全体を見れば分かるが、自分自身を体現したボイスバンクを作ろうとするモチベーションの持ち主は山ほどいるぜ。
http://utau.wikia.com/wiki/UTAU_wiki
オレが何を言おうとしているか分かるだろう。つまり、アメリカ製のインディー・ボーカロイド・スタジオの実現性ってのはどのくらいあるんだ?
少なくとももっと注意深く考え抜く必要がある4つの条件があると思う。
1. アメリカのアニメ業界とボーカロイドの関係。オレが思うに、ブランドイメージと、それからボーカロイドとアニメを結び付けているメーンストリームの連中のことを考えれば、こいつは最も重要な問題だ。「アニメ」はアメリカでその「あるべきもの」(つまりdirty japanese hentai shit)より遥かに大きな概念/カテゴリーになるべきだ。でもまあオレが見てきた限り、日本のボーカロイドにも同じ混同の問題があるようだけどな。とにかく、メーンストリームが一般的にアニメをどう見ているかがボーカロイド関連商品の売れ行きに影響するってことなんだが、この問題はオレには重過ぎる。omoやalexが考えてくれんじゃねーの、多分。
http://twitter.com/#!/alexleavitt
2. 誰か英語ボーカロイド使ってるヤツいる? 西洋ボーカロイドファンダム総体の認識として、1人だけすげえアメリカ野郎がいて、そいつがボーカロイドランキング(ニコニコのやつで毎週ボーカロイドの歌/動画をコメント/再生数/マイリストに従ってランク付けしている)に[英語ボカロを]ぶち込んだことがあった。でもそいつは突然自分の動画を全削除しちまった。この一度こっきりの出来事を除けば、ボーカロイドは完全に日本のものだ。他にも英語が母国語の作り手はいるんだが、皮肉なことに英語話者のボーカロイド製作者が基礎を置く発生核となりそうな連中の大部分は、日本語ボーカロイドにengrishをしゃべらせようとしている有様だ(大笑い)。
この問題にはさらに深い根がある。
3. そんな真面目な議論じゃないんだが、ある文化の労働的な基底はどうして特定の製品に同調し他の製品には抵抗するのかについて話がなされている。歴史的かつ社会経済的な問いだ。どうしてチリは銅を掘っているのか? なぜならそれがくそったれなほど沢山あるからだ。結果として採鉱は(おそらく)経済的な基盤が上部構造へと波及していくのと同じように(違うか?)文化的な行為となる。なぜアメリカは基底からやって来る沢山のボーカロイド曲を持っていないのか? その理由はもう挙げているな……(1)なぜならdirty anime hentaiだから(2)アメリカにいるデスクトップミュージック人種はテレビゲームと映像作品に集中してやがるから。
http://www.imdb.com/title/tt0132477/
http://en.wikipedia.org/wiki/Base_and_superstructure
4. 2番目に上げたデスクトップミュージックの問題は重要だぜ。もしお前が独立した作曲家としてメシを食っていきたいのなら、お前の時間と貴重な音楽的アイデアをボーカロイドのように不安で子供じみた音に賭けてみようなんて考えは二度と起こさないだろう。そいつは正直、新しすぎる。西洋諸国は上出来なデスクトップミュージックを作っている。問題は、ボーカロイドは今も、そしておそらくは長期にわたって、もしかしたら決して、独立したアーティストにとって頼れる収入源にはならないってこと。たとえそれで生計を立てる気がないとしてもだ。アメリカでボーカロイドは、他のデジタル関連のインディー業界のように花開くことはできるのか? アメリカのボーカロイドが日本のdoujin業界のようになるにはどうしたらいいんだ?
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想を外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。
なお原文のurlは以下の通り。
http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth
+++++以下無断翻訳+++++
メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメ・エキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画[シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンのほとんど遺伝的に接続された精神[小説『あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界のデジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスのノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線から、ケミカルライトやネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。
いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要なリトマス試験紙だ。このショーを準備する時間がほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入の製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。
既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルにケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンのハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオとシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ、鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。
こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシング・パーソンズやトーマス・ドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的なものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートとアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。
なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワーク、デペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフト・セルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽の自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューターと故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間の努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来の音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギターの黒田晃年、ベースの田中晋吾、ドラムの折田新、キーボードの安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。
誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。
さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本のアイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽のスーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想的シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。
考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソンの言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔いで仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンドが彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。
そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。
イヴ、シャロン、レイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……
+++++無断翻訳終了+++++
言うまでもないがシャロンはマクロスプラスのシャロン・アップル、レイはギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル、投影麗(Rei Toei)である。
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
リストは700件ぐらい うち消されてたのが120ぐらい
消された動画あの8割以上はアカウントが原因(停止・アカウント削除とか)
1割は第三者のみだったりそのた(ユーザーが削除とか)
1割は特定の申し立てで消されてる ←今回のリスト
ー
"初音ミク「闇色アリス」【オリジナル曲】 -Hatsun..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
http://www.youtube.com/watch?v=OQZfAldftoc
ー
"【初音ミク】勝手に「なんということでしょう」のPV作っ..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
elgrand
http://www.youtube.com/watch?v=e4Lg2C3yrOs
-
"【初音ミク】きっと捨てたもんじゃないさ【オリジナル曲】..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Sony Music Records Inc.
Sony Music Japan International Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=uEWl6lOm3LU
ー
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Shiano Art
http://www.youtube.com/watch?v=I5ntGvsdA84
ー
"【オリジナル】「貴方へ、鎮魂曲を。」を歌ってもらった【..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Sony Music Records Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=1qm7SjJUOdc
ー
"[PV] こっち向いて Baby - ryo(supe..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Tokyo Broadcasting System, Inc.
Tokyo Broadcasting System, Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=o45o5Zl_hZo
-
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Tokyo Broadcasting System, Inc.
Sony Music Records Inc.
ー
"【初音ミクDark】 longing 【オリジナル】..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Sony Music Japan International Inc.
Sony Music Records Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=TKx_T1Cb_1E
-
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouT
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=cMV8P_WWupU
-
"【初音ミク】お砂糖mogmog - vocaloid..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=hvv7q3JaiwQ
-
"【miku hatsune】happy lavo - ..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=iAGFr7gWyKA
-
"【初音ミク】 Hello! 【オリジナル】- voca..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=c60TNuTxers
-
"ミレニア 【初音ミクオリジナル】【Hatsune Mi..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
Sony Music Japan International Inc.
Sony Music Japan International Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=-tVMvywrepw
-
"【初音ミク】CHAOS【オリジナル】- hatsune..."
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=ToheYO505x0
-
この動画は削除されました。これは、以下をはじめとする複数の申立人から
著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画の YouTu
MVC
MVC
MVC
http://www.youtube.com/watch?v=JM7mcir1Hm8
-
Vocaloidismに、インドネシアでボカロのコンピレーションアルバムを出そうとしているアーティストたちへのインタビュー記事が載っていた。
http://www.vocaloidism.com/2011/05/30/a-very-vocalo-id-interview/
Google Trendsなどを見ても分かるように、インドネシアを含む東南アジアは実は初音ミクやボカロへの関心が高い地域だ。
http://www.google.com/trends?q=vocaloid
http://www.google.com/trends?q=miku
海外でのボカロ人気というとどうしても米国が目立ってしまうが、アジアでも着実にその根を広げつつある様子が窺える。という訳でこのインタビューを勝手翻訳してみた。
ここ[Vocaloidism]でインドネシアのVocaloidシーンについて話すことは普通はないんだけど(正直、話していたら変だけど)どうやらすぐに事情は変わりそうだ。[インドネシアでは]想像力に満ちた音楽心の持ち主たちが集まり、コラボアルバムVOCALO.IDの発売を6月1日に公表した。
このアルバム作成に携わったうちの何人かに、彼らのこと、及び彼らの作品について話を聞いた。さまざまな技術的問題があったにもかかわらず(おかげでYahoo Messengerを使ったインタビューについて価値ある知識を学べたけど)、そこにはたくさんの興味ある発言があった。以下にそれを載せるとしよう。
Joe Mello[Vocaloidism主催者、以下JM]「きょうは(あるいは今夜かな)インタビューに応じてくれてありがとう。まず自己紹介と、それぞれが果たした役割について話してもらうところから始めようと思うんだけど」
Crash Test[以下CT]「僕はcrash testだ。今回はアルバムのパッケージとプレマスタリングの担当で、あと製作グループREDSHiFTの作曲家もやっている」
Saizen[以下Sai]「やあ、Saizenだよ。作詞家兼ボカロユーザーで、 VOCALO.IDにも参加している」
PK「俺はpowerkid。インドネシアのボカロコンピレーションアルバムVocalo.IDの宣伝担当だ。ボカロユーザーとしては初心者で、今回のイベントにも参加している」
M2K「うう、おはよ~う…M2Kだ…主催者の一人で、要するにリーダーをやっている」
M2K「いいや、私だけじゃない」
M2K「私は単にその立場に選ばれただけだよ(笑)…私たちはなにかするときにはいつも全員で集まって議論している」
JM「おっけー。ところでアルバム名のVocalo.ID(.idはインドネシアの国ドメイン名)はいくつかの候補の中から選ばれたそうだね。実に気の利いている名前だけど、誰が選んだんだい?」
M2K「ああ、アルバム名はcrash(redshift)とluzzyが選んだんだ。Luzzyが私たちの掲示板に、www.Vocalo.idを新しい掲示板の名称にしたらどうかって投稿したのさ…」
JM「なるほどね」
Sai「そ、crashとluzzy。この名前は本当にインドネシア発のVocaloidをよく表していると思うよ」
M2K「その通り、ドメイン名から来ている…でもみんな…強烈なインパクトがあると言っている。という訳でたまたまアルバム名はluzzyとcrashが共同で(違う時と違う場所で)つけたことになった。私たちはいろいろな名前を挙げたんだけど…選んだのは一つだった」
JM「アルバムの中身についてだけど、REDSHiFTはダンスとポップの組み合わせが好きみたいだね。そう思っていいのかい、それとそうしたスタイルがアルバムの特徴になると思っていいのかな」
M2K「そう…だね」
CT「そうとも」
CT「いくつかのポップ=ロックがコンピレーションの中にあるよ」
M2K「それは素晴らしい、redshift…実に待ち遠しい…」
Sai「曲名は?」
M2K「(笑)さあ、言ってみようか」
http://soundcloud.com/crashtestremixes/mom3_wip-mp3
M2K「それだ!」
M2K「REDSHiFTはカバー曲を選ぶのがうまい。MoMはmeijuniが作ったインドネシアのボカロヒット曲だ…。曲順にぴったりだと思うよ。で、最後に彼らは私にこのリミックスプロジェクトでコラボしようと持ちかけてきた。そしていっしょにやることになった」
JM「あと誰が参加しているんだい?」
M2K「REDSHiFT以外にもいろいろなアーティストがこのアルバム(とイベント)に参加している」
M2K「rito-sanとindrahebat、あとそれぞれ音楽のスタイルを持っている大勢もいるな」
M2K「そう! 彼はこの計画に欠かせない一人だ」
M2K「西洋製ボカロのランキング入りメンバーだ。PGはこのアルバムのジャケットにもいくつか描いている」
JM「よければもう少し個人的なことを聞かせてもらえないかな。音楽家として何に刺激を受けているのかい?」
M2K「まずREDSHiFT。それからcrash、saizen、PK…(笑)」
PK「個人的には音楽そのものに刺激を受けている。そしてボカロを使うことで音楽に貢献したいと思っている」
CT「(笑)う~ん、僕は中学のときから音楽制作とリミックスを始めていて、そしていつもヴォーカルが必要だなと思っていたんだ」
Sai「僕にとっては友人かな」
M2K「^0^」
M2K「おっけー。私にとって…音楽制作はそれまで決して楽しいもんじゃなかった――ミクを知るまでは。ミクは私のペースも、情熱も、音楽に対する方向性も変えた。思うに私はミクとの恋に落ちたんだと思う。(笑)愛の力ってやつだ」
JM「そりゃまた」
PK「(爆笑)」
M2K「何だ? おいおい」
PK「俺にとってはルカだな」
M2K「他のボカロが来るたびにdokidokiが止まらなくなっているんだけどな」
JM「さて、重要なところは大体聞いたと思うけど、終わる前にファンに向かって、インドネシア人でも世界中のファンでも構わないけど、何か言いたいことはあるかな?」
PK「う~ん…何を言うべきかマジに悩むな(笑)。言えるのは『楽しんで』だけか」
M2K「そうだな(笑)REDSHiFTファン全員に楽しんでもらいたい。私からは…このアルバムで皆が幸せになってほしい」
M2K「そう、そしてこのアルバムが世界中の皆にとって大きな一歩になってくれれば」
PK「そう祈ろう」
M2K「ボカロという枠組みの中でつながり、いつか協力できたら」
JM「君たちのアルバムと将来に幸運があらんことを。改めてインタビューに応じてくれてありがとう」
Sai「自分がインタビューされるなんて考えたこともなかった」
VOCALO.IDの今後についてはフェイスブックのアカウント参照
http://www.facebook.com/VOCALO.IDalbum
なお、コメント欄にはアーティスト自身も書き込みをしており、他にもいくつかサンプルソングのurlを載せている。興味のある方はどうぞ。
初音ミクの感謝祭動画は引き続きYouTubeで広く見られている。中でも最も注目度の高いWorld is Mineの動画が遂にYouTubeのVocaloid関連動画でトップの再生数を達成した。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
アップされてから5ヶ月で460万再生を既に超えている。これまでトップだった裏表ラバーズは440万強であり、完全に抜き去った。
http://www.youtube.com/watch?v=loSbbj9s4Ug
http://www.youtube.com/watch?v=u_gBSWE_KYE
という訳で引き続き感謝祭についての評価は高いようだ。
一方、今年のミクパは色々な意味で波紋を呼んでいる。海外でも長々とした感想がアップされ、様々なコメントが付けられている。
http://www.vocaloidism.com/2011/03/10/mikupa/
コメント欄にある「ミクパのいい点、悪い点」がシンプルにまとまっているので紹介しよう。いい点は2つ。(1)ゲームから引っ張り出したものとは異なるダンスの振り付け(2)涙を流す場面や翼など、沢山のエフェクト。
一方、悪い点は6つもある。(1)バンドやPとボカロ間のやりとりなし(2)あのでかい黒い箱はなんじゃい、わしの透過スクリーンはどこへ行ったんじゃい(3)歌とモデルが吹き替えみたいに合ってなかったし(4)ボカロ聞きにきたのに最初に出てきたのは人間、確かに歌は上手かったんだけどねえ(5)おまけにいい曲を軒並みメドレーにしやがって(6)最後にあのファッキンな30分を返せ。
Vocaloidismという英語のVocaloid関連サイトで、英語圏では結構人気のあるボカロP「Doofus-P」のインタビューが載っていた。
海外でのVocaloid人気の高まりを受け、初音ミクの英語版発売など海外展開の動きが広がっている。だが、本当の意味でVocaloidが国外で根付くには「日本語以外を母国語としている作曲者」がVocaloidのオリジナル曲を作り、それが広く受け入れられる必要があるだろう。日本のように幅広いDTM層が元々ある国ならば、その上にVocaloid文化が花開くことも難しくはない。でも、国外のようにあまりDTM層が厚くない地域ではそれだけハードルが高くなる。
中でも英語を母国語とするボカロP、それも才能のあるボカロPがどれほど増えるかは、今後のVocaloid海外展開を考えるうえで重要だ。そうしたボカロPが多数のオリジナル曲を作れば、その中から傑作が生まれる可能性が高まる。その時こそ本当の意味でVocaloid文化が海外に浸透したと言えるだろう。
私が注目している海外ボカロPがDoofus-Pだ。少なくともYoutube上で、海外Vocaloid製品を使って彼ほど高い再生数を得ている人は他にほとんどいない。そのDoofus-Pがニコニコ動画の週刊Vocaloidランキング入りを達成した。インタビューはそれをきっかけに行われたもの。海外Pへの注目がこれを機にもっと増えればうれしい。
なお勝手翻訳なので匿名で。引用元のサイトアドレスは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/01/28/an-interview-with-doofusp/
最近のVocaloid関連ニュースにおいて、matt9fiveという名で知られるPの「サーカス・モンスター」がVocaloidランキングに登場した。英語圏のVocaloidコミュニティーにとってこれは驚きの成果だ。私は最近、matt9fiveとメッセージをやり取りする機会を得た。彼自身はDoofusPと呼ばれる方が好みだそうだ。DoofusPは長年にわたり、Youtube上でVocaloid関連のほとんどあらゆるジャンルについて、カバーからオリジナル曲からMMD作品にいたるまで投稿してきた。最近では彼のオリジナル作品「サーカス・モンスター」が週刊VOCALOIDランキングに登場し、第169週には110位に、170週には14位に、171週には31位になった[初音ミクみくによれば14位になったのは週刊VOCALOIDランキング #171]。この画期的な出来事についてVocaloidismが行った彼への独占インタビューを以下に紹介しよう。
http://www.youtube.com/watch?v=Uef7F01tju4
Red2[Vocaloidism主催者]:まず、インタビューに応じてくれてありがとう。
Doof:いつでも歓迎だよ。
Red2:早速始めるけど、最初にVocaloidを見つけたきっかけと、そのファン活動に捧げる情熱の源が何なのかを教えてくれないかな。
Doof:うん、確かVocaloidを最初に見つけたのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「晴れ晴れユカイ」をミクが歌って踊っているファンの作ったビデオだったな。ミクって誰なんだと思って少しばかりググったらVocaloidプログラムを見つけたんだ! 僕がこれまで見た中でまさに最もクールなものだと思ったよ。なにせそれまで「ヴァーチャル・アイドル」なんて聞いたことがなかったからね。なかでも一番凄いと思ったのは、Vocaloidが完全に利用者に基礎を置いているとこだね。公式なものは何もないし、制限も全くない。Vocaloidは誰のものでもあり得るし、望むどのようなものにもなり得るんだ!
Red2:君はVocaloidでいろんなことをしているね。MMD、英語曲のカバー、そしてもちろんオリジナル曲。今まで君のYoutubeページを見たことがない人のために、それぞれのジャンルでどれがお勧めなのか教えてくれないか。
Doof:わかった(笑)。僕がアップしたのはあらゆるものがあるんだけど…そうだね、英語のカバー曲としてはケイト・ペリーの「Firework」をルカがカバーしたものが現時点でのベストかな。実はやたらと歌詞を間違えまくっているんだけどね(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=nRVPKOTbhYg
でも実のところ、僕のベストカバー曲は日本語曲だね! アイドルマスターの「プリコグ」をミクがカバーしたやつさ!
http://www.youtube.com/watch?v=DrnHzlVrQUQ
自分でも理由はわかんないけど、本当にいい仕事をしたと感じているんだ! MMDについてはあまり作っていないけど、自分で一番好きなのはポータル[洋ゲー]に基づいているミクの「Who are you?」だね。
http://www.youtube.com/watch?v=WjFFlSXz1Pg
ポータル2が盛り上がっている時に作ったんだけど、今でもポータル2には興奮しまくっているよ(笑)。それと、僕のオリジナルで是非とも「必見」なのは「Finale」だね。
http://www.youtube.com/watch?v=r7pvTRi_GGs
僕の曲の中でも一番短くて簡単なやつだけど、書いていてその歌詞に完璧に満足した数少ない曲の一つなんだ(笑)。
Red2:VocaloidとUTAU、それとVocaloidに関連した製品の中で持っているものと普段使っているものは何だい?
Doof:実際にはかなりの数のVocaloidを持っているよ。でも本当に使っているのは初音ミク、巡音ルカ、SONiKA、そしてSF-A2 mikiだ。僕はこれらのヴォーカルの表現方法が本当に好きだし、それにこれらはどれも凄く使い易いと思うよ!
Red2:それって少ないとは言えないんじゃないの。
Doof:(笑)いえーい。
Red2:じゃあ「サーカス・モンスター」の話をしよう。緑の角を持ったルカは、君の作品の大半に繰り返し出てくるテーマだよね。君の作り出したこの存在について話してくれるかな?
Doof:ああ、緑の角のルカ! 彼女が緑の角を持った化け物である理由は「サーカス・モンスター」のストーリー展開にとってそれがとても重要だからだよ。ルカが演じているサーカスでは、女性歌手たちはある種の「再生」過程を経なければならないんだ。もしこの過程に失敗すると、彼女らはゆっくりと時間をかけて化け物になってしまう。でもその過程に再挑戦すれば、それを解除することができるんだ。しかしながらもう一度失敗すると彼女らは永遠に化け物となり、死の呪いにかかって永遠に他の存在へと生まれ変わることになる。ルカはそうなってしまったんだ! ルカが最後に「死んで」しまうように見える歌は全て彼女の前世を描いたもので、だから僕の多くの曲で彼女は角を持っているんだ!
Red2:そりゃまた随分重い話だね。「サーカス・モンスター」を作る際に特にインスピレーションとなったものは何だい?
Doof:うーん…特にサーカス・モンスターに関してインスピレーションがあったかどうかはわらかないな。でも、できれば人々に考えさせるような曲を作ろうとはしていたよ。英語のVocaloidコミュニティーにはそれほど多くの「深遠な」曲がないことに気づいていたし。あるいは単に僕がその分野の曲をたくさん聞いていなかっただけかもしれないけど(笑)。ただ、「サーカス・モンスター」は僕にとってどっちかというと練習曲だったね。期待したほど深遠でも思考を誘発するものでもなかったし…
Red2:Youtubeに投稿した時の最初の反応はどうだったの、そしてそれはニコニコ動画の反応と比べてどうだったんだい?
Doof:うん、随分と違っていたよ。Youtubeでは最初からかなりの再生数とコメントを稼いだんだ! でもニコ動ではほとんど再生されなかったね。1ヶ月から3ヶ月経ってもまだ400再生かそこいらしかなかった。同時期のYoutubeと比べたらほんの端数でしかなかったよ(笑)。
Red2:腹話によるカバーと、Vocaloidランキング14位、どっちを先に知った?
http://www.youtube.com/watch?v=5LKM3xn6goc
Doof:腹話のカバーが先だったね。凄いと思ったよ! 彼がカバーしてくれて本当に光栄に思う。
Red2:興奮しただろうね。Vocaloidランキングについて知ったのはいつで、どうやって知ったのかな?
Doof:(笑)もちろんとても興奮したさ! 最初に知ったのは「Vocaloidランキング入りおめでとう!」というたくさんのコメントをもらったからさ。みんなが何を言っているのか調べなくちゃならなかったよ! そんで見つけた時にはランキングの高さに衝撃を受けたね! 多分30位前後か、実際にはそもそもVocaloidランキングに入っていないと思っていたから(笑)。
Red2:1週前は110位で、それから14位に急上昇。そして先週はほんの1つだけランク外の31位だったね。これからしばらく「サーカス・モンスター」に何を期待しているかい? もっとたくさんのカバーが出てくると思う?
Doof:うーん、正直これ以上「サーカス・モンスター」にはあまり期待していないね。間違いなく1週間のうちに、もしかしたら多分数日のうちに忘れ去られるだろう。もしかしたらもっと多くのカバーを楽しめるかもしれないけど、本当にそうなるとは思っていないよ(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=o4QDUtHOjZM
Doof:日本語版に何が起きると思っているかってこと? そうだね、いくらか海外のファンの間で人気になって、Youtubeにもう少し多くのカバーが出てくるかもしれない。でも、悲しいことにニコ動で大人気になるとは思っていないよ。どちらも歌詞が理解できなくてもその意味を取れる歌の方が好きだと思う。そのことを責められはしないけどね(笑)。
Red2:このシリーズについて続編を公開する予定は? MMDにするつもりは?
Doof:もちろん! でもすぐには無理かな。シリーズを続ける前にもっと歌詞を書く練習をしたいしね。僕は自分の歌詞に誇りを持っているよ。聞くたびに身の縮む思いがするんだけどね(笑)。
Red2:じゃあサーカス・モンスターについてはここまで。Vocaloidに関して将来なにをするつもりなのか、そろそろ出来上がりそうなものがあるか教えてくれないかな? ランキングのトップを目指すのかい? CDを出すつもりは? 他にそうした予定は?
Doof:うーん…練習を続けるのは当然として、それ以外に次に何をするかはまだわからないな。もっと自分の作品に自信が持てるようになったらトップを狙えるだろうけど、それまでは単なる夢でしかないし。でも、「サーカス・モンスター」の全シリーズが完結したらCDは出したいな! もっとも「生気のない物体にランダムに生命が宿り人々を気味悪がらせる」CDの方が先にリリースできると思うけどね(笑)。[DoofusPの曲の中にはCreepy ToastとかCreepy Songなどがある]
Doof:考えたことはあるけど多分しないね。やるとしたらスペイン語のコツを掴んだ後になるだろう。多分そんな時は絶対に来ないだろうけど(笑)。
Red2:話をする時間をくれてありがとう。とても参考になったよ。Vocaloidコミュニティーや君のファン、潜在的な作曲者たち、あるいはみんなに何か言いたいことはあるかな?
Doof:どういたしまして! うーん…何を言うべきなのかわかんないや(笑)。そうだな、VocaloidであれUTAUであれMMDであれ他のプログラムであれ、何かやるときには少なくとも楽しむこと! 嫌いなことをずっとやりたいとは思わないだろうからね!
以上。先月Vocaloidランキングに入ったDoofusPのVocaloidism独占インタビューだ。もし追加の質問があるなら、下のコメント欄に書き残してほしい。DoofusPに返答するよう頼んでみるから。
初音ミクのコンサート動画でもっとも沢山見られているWorld is Mine。今や再生数は350万を超えている。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
そしてとうとう、あのIevan Polkka(ネギふり動画)の再生数を超えてしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=kbbA9BhCTko
このIevan Polkka動画はおそらく海外中心に見られているVocaloid動画としてこれまで最多再生数を誇ってきた。その動画が3年4ヶ月かけて積み上げてきた再生数をたった4ヶ月でぶっこ抜くんだから恐ろしい。
まあ国内中心に見られているものまで含めば390万を超えている「裏表ラバーズ」もあるので、初音ミク動画で最多、とは言えないんだが。
http://www.youtube.com/watch?v=loSbbj9s4Ug
いずれにせよ、最近になってYouTubeでの再生数が加速している印象はある。初音ミク関連ではこの他にも最近になってLast Night, Good Night、World is MineのPV版、Black Rock Shooterなどが100万再生を超えた。
http://www.youtube.com/watch?v=6hlADpxjj0s
http://www.youtube.com/watch?v=RdXgoIjS7UM
http://www.youtube.com/watch?v=OLzOrik5YJ8
ブラジルのテレビで放送された初音ミク関連の番組だが、YouTubeに英語字幕のついた動画が2つほどアップされていた。
http://www.youtube.com/watch?v=OEnhdGhvdQY
http://www.youtube.com/watch?v=CkQ5Y8vWxgk
男性キャスター「SFっぽい歌手、マジそんな感じの歌手が日本で大成功してんだけど、これがまた今まで見たことないようなものでね。その歌手ってのは、実は存在していないんだ。少なくとも現実世界にはね」
(音楽はWorld is Mine、映像は2010年の日本でのコンサート)
ナレーション「会場はいっぱい、ファンは大騒ぎ、どこにでもありそうなポップコンサートの風景。しかし、ショーの中心となるスターは、少なくとも現実世界には存在していない。たとえそこでバンドと一緒に踊って歌っているように見えても。このバーチャル歌手には名前もある。初音ミク。初音を作った日本企業は、ステージ上で三次元のように見えるこの映像を作り出した技術がどんなものなのか、明らかにしていない。ファンにとって初音は、既に始まっている『未来』のアーティストだ」
ナレーション「我々は2人のファン、ヒナとキクを東京の電気街アキハバラで発見した。驚くべきことにここでは自動車ですらバーチャルアイドルで飾られている。ヒナは歌手に合わせた服を着ており、初音に関するあらゆるものを買っている」
「彼女がこれらの曲を好きな理由は、大勢の人が作曲しており一つ一つが異なっているから」
「例えば東京のナイトクラブで演奏しているこのDJは、初音に歌わせたCDを13枚リリースしている。ヴァーチャルアイドルを作り上げるには、数多くの生身の才能が必要だ。現在における日本でも最大の音楽的成功の背後には」
「声優(Seiyuu)の藤田咲がいる。Yoroshiku Onegai Shimasu」
「咲は3年前、一連の文章と歌の断片を録音した。彼女はそれがどのように使われるかすら知らなかった」
「それが今では、人々が彼女の声を使ってやっていることに、そして彼女に気づいた時のファンの反応に驚かされる日々だ」
「Vocaloidというソフトのおかげで、日本語は話せるが作曲にはあまり知識のない人でも歌を作ることができる。このDJの説明によれば、まずヴァーチャルアーティストの言葉と文章をダウンロードし、それから歌詞を書く。そして音符を入れる。同じやり方で楽器の音も加えればそれで終わり。新しい歌の完成だ」
ryokusai|mhrs|fishingsenyou|t-murachi|triggerhappysundaymorning|kahusi|py0n|y_arim|rosa_nera
|marucom-15|KoshianX|atodene|soredene|senkyostation|bsiyo|tokihakita|conti99|taraco|kouasaever|ricksrick
|twitter_to_htn|twitmarker|healthyboy4|mobileac01|shinagaki|nicotag2525|dekijp|sugowwww|cubisme_face
|Donca|daichimanfeeds|donchan1|yuumi3232|yatten|mamasan84|hurdle91_4|evertex|BigHopeClasic|ksd6700kp|vocaloid|mashiroinc
|lv-99|lightningraft|hiroshi_revolution|yuka_taso|nicovideoch|kelokelo|butadonya|copipegetter|nikaporu
|akillerOKN|rhosoi|sunoho|myitnews|ayatorch|HolyGrail|seiyuDB|retweeter|okuojp|WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
|l-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_-_l|blue456|noreply|authority-site|yamada_si|kuronekojiji0_0|yorokobimax
|hiroyukiegami|xGat6|rdrd097rd|iPhonetips|iPhone777|oakcape|oreimo|sankei_antenna|ksd6700|kestrel|nurie19782
|qshida|qshidachan|hhcfipls|tamokiy587|bombhead768|k_ueda|kossetuchan
20101229
http://komonodfkdfk.blog19.fc2.com/blog-entry-16.html
こんな感じのことがあって
http://blog.livedoor.jp/taitiro/archives/1338049.html
こんな意見が出たりしてるんだけど
自分、VOCALOID曲は聞くけど歌ってみたはまったく聞かない方の人間。
特に録音で感情溢れるっていうのがどうも気持ち悪い。
曲を聴いてる側の心情お構いなしに再生するたびに歌声として同じ感情を押し付けてくるっことに
ある意味狂気を感じるわけだ。
そんな自分がVOCALOIDをきっかけにVOCALOIDの歌(?)ものの曲を積極的に聞くようになった。
理由としては変に感情が入ってないので繰り返し聞きやすく、上記のような違和感を感じにくいということが大きい。
また、聞くようになった最初のきっかけとしては機械が歌うSFチックなところに惹かれた。
近未来というか、こういった技術がどんどん伸びてほしいと考えて
直接曲を作るわけではないが、それなりに応援なり活動なりをしてきたわけ。
VOCALOIDに注目が集まる→研究費なりの予算が増える→さらに技術が発展する
ということを考えていたのだけど、今のところそのような動きになっていて目論見通りというか個人的には嬉しいことになってる。
VOCALOIDが流行りだした初期もカバーなりが多かったから
好きにすればいいじゃないってのが第一にはある。
しかし、少しは加減というかやり方を考えろよって面もある。
歌ってる方からしたら別にVOCALOID曲じゃなくてもいいかもしれないだろうけど
自分みたいな人間からしたら、数少ない人間以外の歌声の曲を供給してくれてる人たちなわけさ。
ボカロP(VOCALOID曲作曲者)をニコニコ動画から離れさせるような真似は止めてくれってのが正直なところ。
歌う側からすれば曲さえあればなんでもいいだろうし、極端な話ボカロを焼畑にしてもかまわんのだろう?
しかし、こっちとしてはやっぱり困るんだそれでは。
なんでニコニコ動画じゃなければいけないのかというと、3年もの蓄積があるから
今更それだけの量を移動させるってのは不可能だし、色々とニコニコ動画に特化してきた
VOCALOID関連のサービスもあったりで、現実的によそにってのは難しいから。
あと、よく聞くのが過去ニコニコはn次創作で発展してきたのだからVOCALOID側も寛大になるべきってのなんだけど。
理念としてはよくわかるんだけど、過去のニコニコ動画に一次創作側はほとんどいなかっただろうってのを一つ言いたい。
アニメMADとか流行ってもさ、アニメ制作側とかニコニコ動画とは離れたところにいたわけよ。
でもVOCALOID曲の一次創作側ってニコニコ動画っていう同じ場所を共有してる。
VOCALOIDは聞かないって人にとっては依然として赤の他人だけど
VOCALOIDを聞く側としてはご近所さんみたいなもんなんだよね。
VOCALOIDに限らずだけど、一次創作者が多分今後もニコニコ動画から出てくる。
でもそういった人がその度にいなくなってしまうという寂しい場にはどうかしないでください。
作った人以外はみんなニコニコだなんて場にはしないでください。
英国のBBC2の番組「The Culture Show」で初音ミクが紹介されたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=TwvAjPw-HjA
YouTubeの紹介文によると「これはおそらく日本語以外のマスメディアが初めてほぼ正確に初音ミクとVocaloidについて伝えたリポートだろう。BBCとトム・ユーグローに称賛を」とのこと(BeebってのはBBCのことらしい)。
番組で紹介されているのは「Po Pi Po」「Ievan Polkka」「StargazeR」及びWorld is Mineのコンサート動画だ。ユーグローさんの発音はいささか聞き取りにくいのだが、「初音ミクの曲は約6万7000あり、YouTubeビデオは10万[?]に達する」「Vocaloidは人間の声のシンセサイザー」「本当に面白いのは人々がアバターのコンサートを見に行くことではなく、その曲が聴衆の中にいるファンによって書かれたこと」などと言っているようだ。
流石にBBCクラスになると真っ当な紹介をしている。報道ラッシュは収まったが、これからはこうした地味だけど正確な情報が少しずつでもいいから出てくることを期待したい。
http://anond.hatelabo.jp/20101120022014
海外の報道ラッシュも落ち着いてきたし、そろそろやめてもいいかなと思っていたんだがウィリアム・ギブスンのツイッターが面白すぎる。もうしばらく追いかけてみよう。
初音ミクについて勉強の必要があると言ったギブスン先生。Sankaku Complexを見た外国人から「何で心変わりを?」と質問されたのに対し、「ビデオ1回見ただけじゃ、ミクの本質は全くつかめなかったんよー」と説明。初音ミクについて報道ラッシュ以前は全然知らなかったことを素直にカムアウトしている。
http://twitter.com/GreatDismal/status/5754657171312640
で、その後しばらくはイスラエルのサイバー部隊など無関係な話をしていたのだが、数時間後にいきなり「抱き枕と結婚したヤツいるじゃん、あれとミクってサブカル的に何か関係あんのかにゃー」と衝撃的発言をかましてきた。
http://twitter.com/GreatDismal/status/5837156408885248
これを見たツイッター民。「どうしてこうなった」「そうではないと信じていますが」「釣り乙」「その通り。後は彼女がバンド『抱き枕 ピロウズ』のリードボーカルと結婚すれば話は丸く収まります」と先生を一層混乱させるようなRTを返す。まあよりによって抱き枕なんてネタを振ってきたんだから、こういう反応が返ってくるのも仕方ないところ。
多分、先生も困惑したことだろう。慌てて「かわいいアニメ(kawaii anime)抱き枕の話を持ち出したのは、別に皮肉のつもりじゃないってばよ。物事のビーズな一般的意味を知ろうと頑張っただけなんよ」と、一部意味不明のツイートをかます。
http://twitter.com/GreatDismal/status/5862455947304960
そして「ビーズ(bead)じゃない幅広い(broad)だorz。とにかくミクは物議を醸すように見えてるし、党派的意見が多いみたいに思えるんだってば」と訂正。
http://twitter.com/GreatDismal/status/5863725030445057
かなりあたふたしている様子が窺えるツイートだが、それでもどうにか先生は役に立ちそうな意見を見つけ出した。「ミクのキャラデザと名前がそういうオタ市場向けに作られたんは事実でおますけど、それからソフトウエアの人気が広まってコミュニティーが生まれましてん。Vocaloidソフトを使って企業が作った製品であるミク自身の『人格』っちゅうもんは、そのコミュニティーが作曲している音楽と歌詞によって完璧に定義づけられてまんのや」という長い解説に先生は嬉々としてRTする。
http://www.twitlonger.com/show/72gri1
さらに先生のツイートと最近の報道情勢についてまとめたサイトも発見。「よっしゃ。何かはっきりしてきた感じじゃーん」とつぶやく。
http://twitter.com/GreatDismal/status/5861095436722176
そしてここから真面目な考察に入った、ように見えた。「現在、我輩は当初におけるミクの商業的コンセプトの中から生じてきた文化的現象について探索中である」
http://twitter.com/GreatDismal/status/5862944994762752
ところがすぐに先生の腰は引けてしまう。「これらの物事に対する我輩の関心は、結局のところ一種のアマチュア人類学者の域を出るものではない」
http://twitter.com/GreatDismal/status/5864271787327490
そして最後は第三者にボールを預けてしまうのだった。「できればGiant Robotにミクの問題を取り上げ、その背景を我輩に説明してもらいたいものだ。彼らならお手の物だろう」
http://twitter.com/GreatDismal/status/5866777212887040
Giant Robotってのはおそらく西海岸を拠点としている雑誌のことだろう。
という訳でギブスン先生が初音ミクに(というか世界中にいるミクオタの過剰な反応に)仰天し泡を食っている様子が窺える面白いツイートだった。でも、変に知ったかぶりをしないで素直な発言を繰り返すところは、実はかなり凄いんじゃないかと思える。60歳を超えて功成り名を遂げた人物がここまで謙虚な反応を見せるだけでも珍しい。しかも自分の専門分野だと他人から思われていることについてこうした対応ができる人物など、果たして他にどのくらいいるだろう。実るほど頭を垂れる稲穂かな。自分もかくありたいものだ。
なおWorld is Mineの再生数はやっと190万を超えた程度にとどまっている。もう落ち着いたと見て問題ないだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
*****訂正*****
ツイッターで指摘を受けたのだが、The Pillowsというバンドが実在することが判明orz。英語のWikipediaにも項目があるので、海外でも有名なんだろう。このバンドについての言及であることは間違いなさそうだ。ちなみにリードボーカルの名前はレズじゃなくて山中さわお氏。
http://ja.wikipedia.org/wiki/The_pillows
間違いを指摘してくれた人には感謝。
やっぱりギブスンは初音ミクについて全然詳しくないまま最初のツイートをしたようだ。今になって「初音ミクは最初に思ってたより複雑な現象らしいわー。もっと勉強せにゃならんわー」とかつぶやいている。
http://twitter.com/greatdismal/status/5370144318558208
どうやら最初の発言は、最近の報道ラッシュで得た知識を元に気軽につぶやいただけの内容だった模様。Sankaku Complexで猛烈な反発が起きたが(一方でオタクの逆上ぶりを叩くコメントも登場して非常に盛り上がったが)、おそらく本人は初音ミクをdisるつもりすらなかったと思われる。で、Sankakuはギブスンの修正発言も素早く取り上げている。
http://www.sankakucomplex.com/2010/11/19/william-gibson-hatsune-miku-requires-further-study/
これでSankakuの連中も頭を冷やすかと思っていたら「複雑な現象ってのはギブスンが発見したミクのhentai画像のこと。もっと勉強するってのは…後は分かるな」「勉強する際にはぜひミクのfutanari同人誌にも目を通してくれ」「ウィリアム・ギブスンは俺が最初に思っていたより複雑な人間だった。もっと勉強が必要だ」「いやまてこれはツイッターのフォロワーを増やそうとする孔明の罠だ」などのネタ系反応が中心。らしいと言えばらしい。中には「初音ミクは彼のICEを突破したな」という年寄りくさいコメントもあったけど。
いずれにせよ、ギブスンの最初のツイートはわざわざ取り上げるほどのものではなかったということなんだろう。考えてみれば初音ミクに言及しているのに語っているのは外見だけだった。単に最近の報道を受けた反応に過ぎず、初音ミクを取り巻く現象について真面目に述べたものでないことは想像できたはず。
むしろ気になるのは「日本趣味のSF作家」ですら、最近の報道ラッシュが始まるまで初音ミクのことを知らなかったという事実。海外で初音ミクを(そしておそらくVocaloidを)知っていたのは、ごく最近までSankaku Complexのようなサイトに出入りする連中、つまりアニメオタや漫画オタが大半だったことが、はからずも明らかになってしまった訳だ。つまり、初音ミクを知っている外国人は、想像以上に少なかったということ。ましてVocaloidについてよく知っている外国人など、極めて珍しい存在なのだろう。
その意味で初音ミク英語版の発売は今回の報道ラッシュで高まった知名度をさらに上げるきっかけになるかもしれない。Facebookの登録増によって初音ミクの英語版が発売されるというニュースは、英語サイトでも見かけるし、いくつかのblogでも取り上げている。
http://nerdreactor.com/2010/11/15/internet-star-vocaloid-hatsune-miku-to-receive-english-voice/
http://www.animenewsnetwork.com/interest/2010-11-18/virtual-idol-hatsune-miku-to-sing-in-english
http://www.moetron.com/2010/11/17/hatsune-miku-eng-ver-facebook-campaign-reaches-39390/
http://www.vocaloidism.com/2010/11/19/hatsune-miku-is-one-step-closer-to-world-domination/
一方、英語のボイスバンクを持つVocaloidが既に多数あることもまた事実。クリプトン自身「めぐ・るいーね・るか」さんを販売している。にもかかわらずVocaloidの海外における知名度はこういう状態だったのだ。果たして初音ミクの英語版が出ただけで、それほど状況が変わるだろうか。キラーコンテンツとしての初音ミクの実力が問われるのはこれからだ。
それはそれとして足元のミク・バブルはかなり収まった。World is Mineの動画は現時点で185万再生を超えたところ。報道ラッシュが始まって以降、おそらく初めて1日10万超のペースを下回ることになる。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
ただTopsyのMikuツイート数は直近1日で600超と相変わらず減速していない。ギブスンの発言に対するRTなどもあって勢いが衰えないのだろう。
一方、日本でツイッターの反応が大きかったのは「初音ミク文化論」なるtogetter。
個人的には「上っ面の言葉遊びにしか見えない」という意見に賛成だが、言葉遊びでも何でも楽しく読めたので満足。特に「会場や観客がどれだけ熱くなろうと、ミク本人はまったく『動揺』せずに、規定通りのラインが淡々と進行する・・・。これが俺の言う『身体性のなさ故の、規定不能性のなさ』であります」→「それがたまんないんだろうな…とか思ったり。無視•無反応=究極のS」という部分は、フレイザー卿の「金枝篇」に描かれる女神ディアナを思わせて興味深い。
「初音ミク・バブル」「パンデみっく」「みくみく世界征服」も随分落ち着いたようだ。World is Mineのコンサート動画は再生数180万弱と明らかにペースが落ちた。それでも1日10万再生くらいはあるんだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
ただTopsyの「Miku」ツイート数は相変わらず高水準。直近1日のツイート数は565と、ペースが落ちる様子はない。
初音ミクに関するウィリアム・ギブスンのつぶやきは、どうやら単にミクについて詳しいことを知らなかっただけのようだ。日本と外国のオタクが相次いでギブスンに情報を伝え、その結果としてギブスンもミクの実態について理解を深めたらしいことが初音ミクみくに紹介されている。
http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-7254.html
同じく海外で広まっている「初音ミク=ホログラム説」に対しても海外オタクがいちいちニュースサイトのコメントで訂正を入れている。自分が関心を持つ事柄に対して異様なほど饒舌になるのは国内外を問わずオタクの共通特性らしい。
一方、フェイスブックのLike数は予想通り39390を超え(というか既に4万を超え)、クリプトン側からも「英語版について公式に情報を出す」との宣言がなされた。既定路線とはいえ、当初予想されていたよりはるかに早く達成したのは凄いの一言。
http://www.facebook.com/pages/Hatsune-Miku/10150149727825637
海外からの取材はまだ続く見通しで、例えばブラジルのテレビが初音ミクのファンクラブを探しているとの情報がツイッターに流れている。
http://twitter.com/robertomaxwell/status/4807463496851456
海外における報道ラッシュは、今までとは異なる層に初音ミクをアピールしたのではないかと思われる。ギブスンもそうだが、要するに比較的年齢の高い男性の関心を呼んだ可能性があるのだ。例えば10月下旬にSingularity Hubに紹介されたStargazerRの動画を見ると、世代別で最もよく見ているのが35-44歳男性、次が45-54歳男性、三番手が25-34歳男性となっている。
http://www.youtube.com/watch?v=aV6udITI9IQ
これが普通の初音ミク動画、例えばPo pi poの場合、このデータは13-17歳女性、18-24歳女性、13-17歳男性の順番になる。
http://www.youtube.com/watch?v=T0-2lzA7_Cg
クリプトンがフェイスブックのデータを基に行った分析でも、Likeをつけたのは女性65:男性35であり、しかもその大半が13-24歳の若者層であることが判明している。
http://blog.piapro.jp/2010/10/facebook.html
つまり、今回の報道ラッシュでミク動画を見た人たちは、従来の海外Vocaloidファンとは異なる層が中心だったということ。StargazeRも、そしておそらくはWorld is Mineも聞いたのはおっさんが中心だったのだろう。そのせいかLikesに対するDislikesの比率が他の初音ミク動画より高い(1割前後)。若者より中年層の方に拒否反応を示す人が多かったってことだろう。
でもその比率は極めて低い。大多数は「こういうのもアリ」と受け入れたようだ。いや、日本で初音ミクがおっさん連中(35-54歳男性)に人気を博していることを踏まえるなら、海外でも今回の報道ラッシュを機にみくみくにされるおっさんが増えてくる可能性はある。何しろこの中年男性世代はまさにサイバーパンクSF全盛期に若者だった連中だ。「初音ミクはあの頃見たキラキラした未来そのものなんだ」と言いながらノスタルジーに浸っているおっさんが、国内だけでなく国外でも増えてくるのかもしれん。
なお、海外ネタではないが、初音ミクが紅白に出るとのデマが本日ツイッター上で流れていた。中には「ソースはフジテレビ」なる怪しげなスレを立てるヤツも出てくるほどで、そこそこ反応した人もいた模様。
http://www.unkar.org/read/yutori7.2ch.net/news4vip/1258929427
実際に出るのは「アニソン紅白」だけどな。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101022_kingrun_anison_kouhaku_2010/
一度はペースダウンしたかに見えた「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」だが、何やらまた加速している様子だ。全体の動きの指標となっているYouTubeのWorld is Mineコンサート動画再生数だが、昨日は1日20万件程度の増加にとどまっていたのに、今日は30万件以上増加し156万に達した。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
結果としてPo pi po動画(153万)を抜き去り、「主に外国で見られているYouTubeのVocaloidオリジナル曲」トップの座をあっさりと奪取。もう少し時間がかかると思っていたんだが、どうやら私の認識が甘かったようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=T0-2lzA7_Cg
ここに来て「バブル」「パンデみっく」「世界征服」が再加速しているのは、もしかしたらテレビの影響かもしれない。最近になって世界各国のテレビが初音ミクを報じる様子が相次いで動画としてアップされている。例えば前に紹介したルーマニアのテレビ報道はYouTubeにも上がっていた。
http://www.youtube.com/watch?v=KDMu6CjOSHE
http://www.youtube.com/watch?v=pCaUKygTTZk
報道ラッシュの影響はフェイスブックにも及んでいる。公式アカウントのLike数、確か昨日は33000台だったと思ったんだが、凄い勢いで増えていつの間にやら37000超だ。ミクの英語版発売につながる例の数字39390を、明日突破しても不思議でない速度。
http://www.facebook.com/pages/Hatsune-Miku/10150149727825637
フェイスブックのLikeを増やした原因と思われる記事もあった。
http://nerdreactor.com/2010/11/15/internet-star-vocaloid-hatsune-miku-to-receive-english-voice/
Sankaku Complexにも同じテーマのエントリーが。コメント欄には英語版反対の声もあるが、基本的には欲しがっている人が多いと見ていいんだろう。
http://www.sankakucomplex.com/2010/11/16/hatsune-miku-set-to-gain-english-voice/
ここ1週間ほどの「バブル・パンデみっく・征服」はTopsyのデータでも裏付けられる。Mikuというキーワードでツイート数を調べたところ、直近1ヶ月が8646件だったのに対し、直近1週間は3384件。つまりそれ以前の3週間強は1日平均229件のツイート数だったのに対し、ここ1週間は483件までツイートが増えているのだ。そして直近1日分は551件。初音ミクの勢いはまだ衰えていない。
最近の初音ミク報道ラッシュ「初音ミク・バブル」を、「パンデみっく」と呼ぶ人もいるようだ。Sankaku ComplexではMikuMiku World Conquest「みくみく世界征服」と称している。オール・ハイル・ネギタニアァァァ!
http://www.sankakucomplex.com/2010/11/15/mikumiku-world-conquest-argentina-brazil-italy-romania/
この記事によるとルーマニアのテレビ(?)にもミクが登場したようだ。下のサイトの、45分くらいのところからミクのニュースが流れる。
http://inregistrari.antena3.ro/view-13_Nov-2010-Stiri_Ora_08:00-3.html
使われているのはWorld is Mineと愛言葉の映像。コメント欄に英訳もあるのですこし翻訳してみる。
女性「ヴァーチャル・セレブが新しいビジネスの種になりつつあります。その一例が日本で、そこでは最も人気の歌手がホログラムです。彼女のコンサートはチケットが売り切れとなり、数万のファンがいます」
男性「彼女は初音ミク。もし本当の人間なら、彼女は日本人で16歳となります。彼女はホログラムですが、本物のスターのように振る舞い、歌い、踊り、多くのファンを持っています。彼女の声が外国のファンにも幸せを届けるようにしてほしいと、1万4000人が署名をしました」
男性「彼女の製作者は、録音した声優の声を利用しソフトウエアでそれを編集します。その結果は見事なものです。ファンたちは、彼女がとても上手く歌い、何の問題もなくステージ上で動いていると言っています。ミクは有名な交流サイトにページを持っており、彼女のチケットは勢いよく売れています。しかし、彼女はサインもできないし一緒に写真に写ることもできないのが、彼女のファンにとっては残念なところです」
途中に出てくる署名の話は、Hatune Miku World Tour Signature Siteのことだろうか。
http://mikutour.blog106.fc2.com/
http://www.facebook.com/pages/Hatsune-Miku/10150149727825637
あと、既に初音ミクみくなどに載っているが、ブラジルのテレビにも登場済み。
http://www.youtube.com/watch?v=mBT6JvNXcnI
それ以外に映像などはないが、オランダやらトルコやらで「テレビに流れた」との情報もあった。ネットの報道サイトから始まった流れが、旧来のメディアまで広がっている様子が窺える。
その「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」の効果で再生数が伸びているYouTubeのコンサート動画World is Mine。どうやら120万を超えたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
http://www.youtube.com/watch?v=xBZOlipfjkQ
ちなみにYouTube上では100万超の再生を誇るVocaloid関連動画は多数ある。ただ、その大半は日本中心に見られているものであり、海外の視聴はそれほど多くない。外国でよく見られている動画の中にも、下のリンクのようなネタ系動画の場合はVocaloid人気とはあまり関係ないだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=H_X7mMU6Gb0
真っ当なVocaloid動画で、なおかつ海外でよく見られている代表はIevan Polkka。有名なネギ振り動画だ。
http://www.youtube.com/watch?v=kbbA9BhCTko
オリジナル曲に絞ると、一番見られているのは「ぽっぴっぽー」だろう。映像が評価された面もあると思うが。
http://www.youtube.com/watch?v=T0-2lzA7_Cg
で、今回再生数が急増したWorld is Mineの動画は、オリジナルとしてはこのぽっぴっぽーに次ぐ位置にまで浮上してきた計算になる。その過程で巡音ルカの「Just Be Friends」、鏡音リンの「す.. す..すき大すき」という他の100万再生突破曲もぶっこ抜いてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=VoPzP-MwcLI
http://www.youtube.com/watch?v=ebAKoRcYFTA
クリプトン社長によると英国の高級紙からも取材依頼が来たそうなので、「初音ミク・バブル」または「パンデみっく」または「みくみく世界征服」の流れはしばらく続きそう。World is Mineを含めたコンサート動画の再生数も、まだ伸びると見ていいだろう。
http://twitter.com/itohh/status/4006086407364608
あとクリプトン社長が初音ミク英語ページへのリンクをお願いしていた。こんなところに張っても意味はないかもしれないが、一応張っておく。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01_us.jsp
最近になってまた海外メディアに初音ミクコンサートが相次ぎ取り上げられているようだ。おそらくきっかけはSingularity Hub。10月に一斉に欧州で初音ミクのニュースが流れた時も、このサイトの記事が火付け役になっていた可能性がある。
http://singularityhub.com/2010/10/20/this-rocking-lead-singer-is-a-3d-hologram-video/
なぜかというと、同サイトがリンクを張っていたStargazeRのコンサート映像(YouTube)の再生回数が、その後急速に伸びているからだ。
http://www.youtube.com/watch?v=aV6udITI9IQ
それまでほぼゼロ近辺で横ばいだった動画再生数が、Singularity Hubに取り上げられた後で急速に増え、7万超に達した。コンサート動画にしては珍しく海外での再生が多いのも、海外メディアが取り上げたことが理由だろう。通常、海外で再生数が多いVocaloid動画は10代の若者(特に女の子)が主に見ているのだが、この動画を見ているのは30代や40代のおっさんが中心であり、ここにもニュースサイトの影響が見て取れる。
この数日、再び海外メディアサイトでの報道が増えたのも、やはりきっかけはSingularity Hubに載った新しい記事のようだ。
http://singularityhub.com/2010/11/09/cant-miss-videos-of-japans-3d-hologram-rock-star-hatsune-miku-in-hd/
この後、英語以外のサイトも含めて次々と初音ミクのニュースが掲載される。
http://latimesblogs.latimes.com/technology/2010/11/japanese-pop-star-takes-the-stage-as-a-3-d-hologram.html
http://www.cnngo.com/tokyo/play/hologram-484669
http://dvice.com/archives/2010/11/the-next-lady-g.php
http://peru21.pe/noticia/666951/nace-diva-pop-holografica
http://www.ondacero.es/OndaCero/noticia.do?titular=&id=101110152&hit=1&automatic=true
http://www.fayerwayer.com/2010/11/la-primera-estrella-del-pop-holografico-ya-existe-en-japon/
http://alt1040.com/2010/11/hatsune-miku-holograma-3d-japon
http://next.liberation.fr/musique/01012301527-hatsune-miku-la-chanteuse-a-succes-qui-n-existe-pas
http://www.csindy.com/IndyBlog/archives/2010/11/10/its-alive-j-pop-cybernaut-releases-concert-performance
http://www.gadgetblog.it/post/12090/hatsune-miku-quando-la-rock-star-e-un-ologramma-in-3d
http://whiplash.net/materias/news_857/118461.html
http://www.idealize.nl/2010/11/in-fictie-co-creatie-en-holografie-zit-toekomstmuziek/
これらがSingularity Hubを参照または引用していることは、そこに紹介されているYouTubeの動画がほとんどSingularity Hubに載っているのと同じであることからも分かる。特にWorld is Mineの人気が高い。
http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI
http://www.youtube.com/watch?v=bMtzNv7pqfA
http://www.youtube.com/watch?v=FfuAfHnb5ns
てことは、次はこのWorld is Mineの動画再生数が特に海外で急増する可能性があるってことだ。いや、既にもう増えているのかも。もしそうならば、クリプトンはSigularity Hubに頼んでもっとたくさん記事を書いてもらった方がいいかもしれん。
ちなみに同じWorld is Mineの別動画もあるんだが、こちらはなぜかロシアで大人気。
http://www.youtube.com/watch?v=7UzuCVDZSv0
どうやら以下のロシア語blogに取り上げられたのがきっかけのようだ。
http://danieldefo.ru/my_journal/in/1889
多分ロシアのおたくアルファブロガーみたいな存在だと勝手に想像しておくが、そういうところに取り上げられるとこれだけ注目を集められるっていう証拠なんだろう。