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2017-02-09

ツクール同人エロゲってさー

なんとなくノリや作りが20年前くらいのPCゲーみたいな悪ふざけ感に満ちてるからついつい買っちゃうのかもしれない

2017-01-09

#細かすぎて伝わらない夢小説物真似グランプリ

口汚い愚痴

現役夢好きが、昔はこんなものあったねじゃなくて、

これについてつぶやいている奴がほとんど腐、しかも半分以上が成人が、

こんなのあったね、恥ずかしいね、みたいなニュアンスで呟くのが心の底から憎い。

昔の知識のまま書いているか全然共感できない。

ただただ寒い。ただただ憎い。

しか10年前に流行したスタイル現在占いツクール等で見られるスタイル

主観だけど、2000~2010年ごろのサイト文化時代管理人との対談とか、キャラクター描写の特異さは腐と夢にあったと記憶している。

年がばれるぞ婆

だれかが懸命に書き上げたものをあげつらって仲間内で笑って何が気持ちいいんだよ。

何を得するんだよ

繊細ヤ●ザするつもりはないけどさぁ 噛みつかれたとき絶対被害者面すんなよ

夢を恥ずかしいもの扱いしないでよ。

2016-10-09

エロゲーを作りたいけど作れない

 まず初めに、こんなところで自分エロ話をしていいのかどうかわからいか最初に謝っておきます、ごめんなさい。あとオチもないです。

 普段から結構本とか読むしゲームするし同人ゲーもするんだけど、この同人ゲーをたくさんしていくうちに自分の中で何かを表現したいという気持ちが強く表れる。

 ゲーム漫画映画でもそこそこそういう気持ちは湧き起こるんだけど、こと同人ゲーにおいてはもうそれはぐつぐつムラムラと湧いてくる。

 自分趣味趣向にカッチリ合ったエロゲーなんてのは存外に少ない、合っても7割ぐらいだと体感でそう思う。

 この趣味趣向が自分にとって10100%バッチリ決まった作品をどうすれば見つけられるのかって言うとこれはもう自分で作るしかないのではという結論に至った。

 でもまぁ何かを表現するためには、イメージアウトプットできる能力必要なわけで、そして僕は絵が描けない。これがとても辛い。

 そりゃ素材やらなんやらは最悪金出して描いてもらえば何とかなるんだろうけど今度はプログラミングができない。ないない尽くし。ついでに言うと金もない。

 プログラムも正直ツクールとかで何とかなるかもしれないけど納得できない。絵もプログラム自分が何一つ携わってない物で、自分の中のもの表現できるとは思えない。

 

 これから絵の勉強プログラムを頑張るにしたってもう20過ぎたし就職のことも考えなきゃいけない。「ゲーム会社に入って頑張ればいいじゃん」なんて思う人もいるかもしれないけどそういうわけでもない。

 あくま仕事として表現したいんじゃなくて、自分の中の思いとか好みとかを自分のために納得のいく形で表現したいんです。あわよくばお金も出してもらいたいし褒められたいけど。

 日常生活してる中で「あっこれ使えるかも」なんて閃きがあって、実際描いて(書いて)みても納得のいくものにならないし余計にむしゃくしゃして自分スキルのなさを呪うのはなかなかに辛い。

 とにかく自分の頭の中のものを何でも表現したくなってきたんだ。ただただそれだけをしたい。でもできない。確実に一歩一歩絵のスキルは上達してはいるかもしれないけど正直気が遠くなる道のりだ。

 世の中のクリエイターさんってすごいよ、本当に。僕もいつか自分の中のものを納得のいく形で表現できるように頑張ります。それがエロゲー漫画映画かなにかはわからないけど。

2016-07-24

タイムロジックっていうフリーゲームをやってるんだけど個人的に久々に面白いフリーゲーム出会えたと思ってる。

ツクール2000制作フリーゲームから、それだけで嫌いな人もいるかもしれないけれど、いい感じに王道RPGになっているので楽しい

VIPRPGに触れてると、キャラ名と名前がいつもとは違ったり、作品テンションキャラクター性格が違うことに注意が向きそうだけれど、触っていればだんだん慣れてくる。

そして何よりも一番いいと思うのが戦闘が忙しいこと。FFATBに独自テイストを織り込んだ戦闘は、ゲームをやってる感がすごくあって面白い

ダメージを25%カットしてくれる防御を効果的に使うことはもちろんのこと、戦闘中に溜まっていく行動ポイントが高ければ高いほど攻撃力が出るっていうのがいいバランスを作り上げている。

行動ポイントは一度何かしらの行動を起こすと0に戻っちゃうから、使いどころが肝心。また100まで貯まると、防御していたとしてもそれが解除されてしまうから素早い操作要求される。

パーティーの人数が多くなればなるほど指の動きが忙しくなるゲームなんだけど、それがいい。それでいて、これまたFFでいうところのウェイトモード戦闘から極端に焦らなければならないこともないので安心

少し残念なのが、いわゆる一本道ゲームになっていることと、フィールドが変わるごとに強くなる敵に対抗するために近くの街で最新の装備を全員分集めないとちょっと苦しいきらいがあるところ。

まだ始めて数時間しかたってないから一概には言えないけれど、この二つの要素は嫌いな人が多いかもしれない。

極端にアクの強いキャラクターもいないけれど、王道中の王道を往くストーリー展開も相まって、スクエア産のスーファミ作品を遊んでいるかのようなワクワク感がある気がする、

飛ばすか選べる最初のOPが長すぎるけれど、おすすめから、みんな、やろう!

2016-05-15

[]5月14日

○朝食:ファミチキ

○昼食:ゆずれもん

○夕食:カルピス



調子

むきゅー!?

非常に眠くて、一日中毛布にくるまってぬくぬくきゅー! しながら寝てた。

もう五月なので毛布さんともお別れですね、悲しいです。

毛布さんはふわふわぬくぬくから大好きです。



○お便り返信

oooooo4150 そういえばそろそろOverwatch発売されるけど買います

http://b.hatena.ne.jp/entry/287393958/comment/oooooo4150



確かにやりたくはあるんですが、PS4PCを買ってまで欲しいか? と聞かれると悩ましく、今回はスルーですね。

ただ、MOBAやりたい欲はあるので、バトルボーンの方を悩み中です。

来月は逆転裁判と極限脱出の完結編にルートレターと欲しいゲーム山盛りなので、その辺との予算の兼ね合いもあって色々悩ましいです。(打越への信頼度がアレのせいで極限まで下がってるので、発売日買いはしないかも)




ゲームニュース

Xbox One/PC『Project Spark配信終了―サービス提供ストッ

http://www.gamespark.jp/article/2016/05/14/65835.html



日本では日本語サポート打ち切りの時点でもう死に体だったけど、完全終了はそれはそれで寂しい。

3Dアクションゲームツクール、という題材自体は決して悪くなかっただけに、惜しい。

Fableレジェンド打ち切り、Giganticは発売前に移籍プロジェクトスパークは終了。

Halo5は新アップデートキラーインスティンクトは新キャラも出て順調と、同じMSパブ運営ゲームでも悲喜こもごもだなあ。

ギアーズUEの日本未発売からの、終わりの始まりが順調に進んでるようにも思えて、とても悲しい。

とは言え、一ゲーマーしかないのに悲しんでてもしょうがなくもある。

これからもこういうことはたくさんありそうなので、慣れておかないとなあ。

うーむ、世知辛い。

デザインが全くできない趣味プログラマー、辛い・・・

家でもアプリとかWebサービス作るのが趣味プログラマーだけど、

作ったものデザインが基本糞ダサくなるから本当モチベーション下がる



だってさ、どんだけ最新技術とか詰め込んだって時間つぎ込んで作ったって

アイディア面白かったってデザインダサいクオリティが低いってことじゃない



他の人が作ったサービス見てても法人が作ったサービス

個人プログラマーが作ったサービスって機能性は負けず劣らずでも

「あ、これはデザイナーを雇う金のある法人が作ったサービスだ」

「あ、これはデザイナーを雇う金のない個人が作ったサービスだ」

って直感にわかちゃうよね

こういう感覚って多分リテラシーがかなり低い人達でも割りと瞬時に感じ取ってると思う



最近デザイン用のフレームワークなんてものであるがそんなもの騙し騙し使ってもやっぱりダサいものダサい



たまーに設計からコーディングデザインまで全部一人でやってるっぽいのに

法人顔負けのデザインができてる人も見るけど、本当羨ましい



自分ゲームあんまり作らないけど、ゲーム製作趣味プログラマーなんて

もっともっとこういうデザインできない現象に悩まされてるんじゃないか?って思う

アプリWebサービスよりずっとクオリティデザインが直結して評価されそうだし

ツクール程度ならともかく下手するとデザインできない=作ることさえできない

みたいに技術はあってもスタートラインにすら立てないってことも結構あるんじゃないか



世の趣味プログラマーはこういう悩みをどう解消してるんだろう

BootstrapバリバリWebサービス作るのはもうやだよ・・・

2016-03-19

ガルギガムを読み終わった。回収されない謎もあって、上下巻で完結する内容じゃない気がした。

特徴的なキャラクターはいるのに揃いも揃って掘り下げ方が物足りないし、主人公は振り回されっぱなしだし、ヒロインとの関り合いばかりが描かれててイライラした。

そらさ、主人公ヒロイン関係って重要だと思うけどさ、それだけじゃ面白さが足りないよ。

加えて何より辛かったのが、文体ライトノベルに多い気がするんだけど、地の文口語文がぶち込まれまくっているのが気になった。

効果的に使えれば文章にメリハリが出るんだろうけど、テンションが高いだけで個人的に大部分が滑ってたように思う。好き嫌いがあるところだからあれだけど。

三巻か四巻くらい使って描けたらもっと良くなってたのかもしれない。もったいない作品だなって感想だな。



ライトノベルといえば世界の終わりの世界録アンコール〉もこの前読んだんだけど、こいつはあれだね、スーファミ世代スクエニRPG小説にしたやつだったね。

読んでてすっごく血肉がたぎるって作品じゃなかったけど、RPGツクールで作った大作ゲームシナリオを読んでる気分で楽しかった。

こんなゲームがしたいです。時間があれば。

2016-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20160222224320

ツクールシリーズ利用規約 - ツクールweb

お客様は、ツクールシリーズを利用して作成したゲーム他者に配布(販売を含む)することができます

まあ、そもそも「このすば」を出版しているのはKADOKAWAツクール販売しているのもKADOKAWAというね。

RPGツクールで作ったゲーム販売するのって法的に問題ないの?

このすばのBD特典にツクールで作られたと思われるゲームがおまけで付いてるんだけど

著作権的に問題ないのかなと。

また、世の中にはツクールで作られたと思われるフリーゲームが多いけど、

こちらは無料で配布してるのだから問題は一切発生してないと思う。

だけど、営利目的で、例えおまけ扱いでも問題にならないのかと疑問に思う。

実際法的に問題ないのかな。

2016-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20160122203923

まあ50年先を見越すならツクールはないなとは思うわw

2015-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20151221004051

ツクール作品RPGで、絵なしでもそこそこ売れてるからシナリオの才能あれば行けるとは思うよ。同人市場なら。

ただまぁ、エロで「使える」作品つくるの大変だけどな。

一本、1000円で売って、1000本売れれば売り上げは100万。

DLサイトがどれくらい持って行くか知らんけど、2000本売れば元取れそうだし、それならRPGSLGが堅いだろう。

(ちなみに2000本売れるレベルだと、お気に入り登録するリピータが付くから、質さえ保てれば次回作以降もアホみたいに売れる)


DLサイト見れば、色んなサークルから明らかに同じ人が描いてる絵で作品出されてるの気付くはず。

シチュエーションなんて、どれも似たり寄ったりだが、それをエロくするのは文章だ。

そこを自分で押さえられるなら、100万でもいけんじゃね?

2015-11-26

RPGツクールMVを予約した

実際ツクールゲーム完成させたことないんだけど、発売日が待ち遠しくてワクワクしてる。

小学生のころ、あるゲームの発売日が楽しみでゲーム雑誌を買って、新情報文章を暗記するぐらい読み込んだり、ゲーム発売日までカレンダーに「あと○日」と書いたり、発売日前日の夜はドキドキ眠れなかったりした時と同じ気分だ。

どんなゲームができるだろう、どんなプログラインがあるんだろうと海外サイトを巡ったり、人がつくったマップを見たり、キャラドット絵みたり

まりに楽しみすぎてJavaScript入門書まで買ってしまった。

プログラムまったく分からないけど少しずつ覚えていって、付け足したい機能自分で作れたらいいなって思う。

それで自分が一番エロいとおもうRPGを作ってニヤニヤしたい。ほんとうに楽しみだ。

2015-11-07

文句を言うのが「ゲーム好き」のやる事か?

大人になってもゲーム好きだ。

大人になってからゲーム好きな人との交流SNSがメインになってるんだけど、

「俺はゲームが好きだ!ゲームを愛している!」という人達が、ゲーム愚痴ばっっっっかりなので辟易している。

内容はいつも

1.スマホゲームは嫌

2.洋ゲーは嫌

3.シリーズ続編は俺がやりたいゲームとは違う

の3本立て。

で、「最近は惹かれるゲームがない」とか言ってるの。



勝手文句言って勝手ゲームから離れていくならいいんだけどさ、こっちがゲームしてる話を投稿すると

「へー洋ゲー楽しんでるんだー」

みたいな嫌味っぽいコメントが飛んで来る。

さすがにちょっとイラっとした。

はいはい、90年台のゲームが好きなのね。わかったわかった。

でもsteamゲームを探す気もないらしく、ツクール系を始めとする2Dゲームを探す気もないらしい。

受け身で文句ばっか。



何が腹立つって、こういう人達が「現役の」ゲーマーでありゲーム好きだと自分のことを思ってるのが腹立つ。

お前らは「子供の頃ゲームを楽しんだ人」であって、今はもうゲームを楽しめなくなっているんだ。

好きなもの能動的な態度が取れなくなったら卒業なんだよ。

ゲーム好きを辞めろと言うつもりはないけれど、自分が思ってるほど自分ゲームが好きではないのかもしれない。くらいは考えてくれ、頼むから

2015-10-29

フリーゲームニコニコカドカワ

この辺りの流れすら把握してない奴が最近になって商業主義だなんだと騒いだりしてるので、備忘録がわりにまとめておく。

実況はメディア展開作品ランキング常連実況者の開始日(つまり大体この実況によって広まったが例外もある)。

メディア展開は最初の展開物&その発売日(一部例外あり)。

  ニコニコ メディア展開
08年以前 黎明期
【実況】「ゆめにっき」「ニコニコRPG」など
2007年最後コンパクも終わり、ツクールお荷物部門として扱われていた
09/5 【実況】「青鬼」/ボルゾイ企画
  ホラーフリゲ実況バブル始まる
とにかくホラゲなら実況された時代
【実況】「包丁さんのうわさ」「タオルケットをもう一度」「いちろ少年忌譚」「奥様は惨殺少女」「操」
 
11/12 クリエイター奨励プログラム開始
12/4 【実況】「Ib」/多数
【実況】「Paranoiac」/鎌首・わこう
ebがIb製作インタビュー
pixivがIbカレンダーなど
12/10 【実況】「魔女の家」/多数  
12/12 【実況】「シロノノロイ」/猫マグロ
【実況】「マッドファーザー」/多数
漫画「NOeSIS」(ガンガンONLINE)
13/1 ニコニコ自作ゲームフェス」発表  
13/2   小説青鬼」(php)
『Project Yumenikki』発表
13/4 ニコニコ自作ゲームフェス 第一回大賞
感染ナイトメア」(サスペンスADV)
 
13/10   小説魔女の家」(eb)
13/11 ニコニコ自作ゲームフェス 第二回大賞
「SANXEN WORLD」(マップ共有アクション

【実況】「霧雨が降る森」/キヨ
【実況】「排気ガスサークル」/アブ
 
13/12 ニコニコユーザーチャンネル開始

【実況】「Alice mare」/猫マグロレトルト
小説包丁さんのうわさ」(eb)
14/1   小説「シロノノロイ」(MF)
14/3 【実況】「クロエレクイエム」/キヨ・鎌首
【実況】「黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない」/recog・こーすけ
小説タオルケットをもう一度」(php)
14/4 ニコニコ自作ゲームフェス 第三回大賞
イライラカメラ」(パーティアプリ
 
14/5 ドワンゴカドカワ経営統合発表 漫画霧雨が降る森」(コミックジーン)
14/6   小説「キミはキメラ」(eb)
小説「いちろ少年忌譚」(朝日新聞出版)
15/7 【実況】「恐怖の森」  
14/8 【実況】「Hero and Daughter」/アブ 小説「奥様は惨殺少女」(カドカワ)
小説「操」(eb)
14/9   小説魔王物語物語」(php)
14/10 ドワンゴカドカワ合併  
14/11 ニコニコ自作ゲームフェス 第四回大賞
Hero and Daughter」(ハクスラ風RPG)

【実況】「りるれふ」/レトルト
小説マッドファーザー」(php)
小説クロエレクイエム」(カドカワ)
小説「黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない」(カドカワ)
小説排気ガスサークル」(eb)
14/12 任天堂、クリ奨を許可 映画DEATH FOREST
15/1 【実況】「雨宿バス停留所」/猫マグロ 小説Alice mare」(php)
映画「PARANOIAC」
15/2 【実況】「獄都事変」/キヨ・猫マグロ  
15/4   映画「死臭-つぐのひ異譚-」
15/5 ニコニコゲームマガジン」開始 漫画「獄都事変」(ジーンpixiv)
15/6   小説Hero and Daughter」(カドカワ)
小説ダンスマカブル」(カドカワ)
15/7 ニコニコ自作ゲームフェス 第五回大賞
マヂヤミ彼女」(脱出アプリ
15/8 【実況】「殺戮天使」/キヨ 漫画大海原と大海原」(ジーンpixiv)
15/9   ほぼほぼフリーゲームマガジン
小説「LiEat」(php)
映画ハロウィンナイトメア
15/10   漫画殺戮天使」(コミックジーン)
15/12   小説「雨宿バス停留所」(KCG文庫)
16/1   小説「りるれふ」(ビーズログ文庫アリス)

追記

ここから先は俺の予断と偏見が大いに入る。情報収集先はほとんどがネット確認できること。

2008年以前
黎明期ユーザー2chと重なっていたため、「ゆめにっき」などはそれなりの人気があった。動画作品ではあるが「ニコニコRPG」も支持を得ていた。
2009/05
ゆめにっき」で基礎を築いていたボルゾイ企画が「青鬼」でランキングを制する。ホラーフリゲ実況バブルの始まり
2009-2011
過去遺産発掘と粗製濫造が続く。ほとんどの実況動画が「絶叫」を売り物にしており、めぼしい新作が出ると一気に飛びつきランキングを埋める有様。

 また、「高橋邦子」のようなツクールを使用した動画作品も別の流れとして栄えつつあった。

2011/12
クリエイター奨励プログラム開始
2012/03
「Ib」ショック。今までのブームあくま動画サイト内だけだったのが、TwitterPixivという新たな場所まで波及し、これまで取り込んでこなかった層を大量に獲得した。ボカロに続く新たな商機として見出されることになる。
2012年後半
魔女の家」「マッドファーザー」などが出て、「Ib」が取り込んだ十代女子層受け作品鉄板となっていく。ただし、この辺りを機にフリゲ実況バブルは弾ける。

 バブルが弾けた原因はいくつかあるが、おおむね以下である

 特に重要なのは後ろ二つ。

 固定ファン層を掴んだ実況者は他との差別化を望み、また視聴者もこの頃から動画かぶる」ことに過敏になりはじめた(「○○のパクリコメントの増加)。他の有名実況者があげたものは避ける傾向が出始め、かつてのように有名実況者が皆同じものを実況することはなくなり、これ以降質の高いものが出てもブームとして機能することは以前より難しくなった。

2013/01
ニコニコ自作ゲームフェス」発表。「Ib」のような作品の出現と、実況可能作品提供を目論んでいたと思われる。フリーゲームではなく「自作ゲーム」という呼び名からも、元来のフリゲ文化とは距離を置きたい姿勢が当初から読み取れた。
2013年
青鬼」「ゆめにっき書籍化。売れたため、カドカワ周りが実況有名作品オファーを乱発するようになる。各編集部の競うような取り合い合戦であるしかもほぼ角川グループ内の争いという。

 一方、有名実況者はホラーフリゲからバカフリゲsteam海外インディに足を移しはじめる。

2013/04
ニコニコ自作ゲームフェス 第一回大賞「感染ナイトメア」(サスペンスADV)

 ぶっちゃけ凡作であるが、このジャンルを大賞にしなくちゃいけなかったのだろう。

 レトルトが実況するが流行することはなく、その直後に敢闘賞の「ぼくらの革命!」でミリオンヒットを飛ばす。実況者のバカゲ流れに拍車をかけ、実況受けと書籍化作品乖離が大きくなりはじめる。

2013/10
カドカワの子会社吸収。多分いろいろごたごたする。
2013/11
ニコニコ自作ゲームフェス 第二回大賞「SANXEN WORLD」(マップ共有アクション

 ぶっちゃけマイクラテラリア狙いだがそこまでのポテンシャルがあるはずもなく。

 敢闘賞に「クロエレクイエム」。泣き系ホラーADV&作者が十代女子ペアという非常にキャッチー構成により、カドカワのあからさまな推しが始まる。二回連続このジャンルを大賞にする訳にはいかなかったのだろう。

2013/11
Alice mare」配布開始。多分観測範囲から外れている人が多いだろうが、カドカワフリゲ干渉を考えるなら非常に重要作品。作者はボカロ出身プロイラストレーター高校生)で、「シロノノロイ書籍で絵を担当する。そして、同編集部(MF)はフリゲ作者に書籍化前提でゲーム作成する企画をもちかけていた。イラストレーターにも奨めた可能性は低くない。

 カドカワが何を狙っているかというと次のカゲプロ枠。あれが電通ら主導の作られたネット流行だったことを、関係者特に隠してない。

2013/12
ニコニコユーザーチャンネル開始。有料枠で実況者が使用できるコンテンツが求められる。
2014/3
有料配信チャンネル・クリ奨)のことで作者と実況者のごたごたが増え始めたこともあり、自作フェス4応募要項に「有料配信許可する」という項目が増える。
2014/4
ニコニコ自作ゲームフェス 第三回大賞「イライラカメラ」(パーティアプリ

 明らかに迷走している。

2014/7
「恐怖の森」流行。珍しく有名実況者ではなくそインパクトランキングなどを席巻した。後追いが増えるかと思いきや、3Dという製作ハードルの高さと、インディ商業との競合でそうでもなかった。
2014/10
ドワンゴカドカワ合併
2014/11
ニコニコ自作ゲームフェス 第四回大賞「Hero and Daughter」(ハクスラ風RPG)

 いわゆるガチャ形式女の子を集める○これ的なRPG。実況&DL数を馬鹿稼ぎした実績を引き下げての、好き嫌いはともかく鉄板受賞。作者はホラーADV→ホラーアクション→これ、と戦略的に当てにいってるので、その点結果を出して偉いと思っている。

 敢闘賞ダンスマカブル」はカドカワ依頼で作られたことを明かしている。

2014/12
任天堂がクリ奨を許可する。これで自作フェスの「有料配信しても問題ないゲーム」という価値がぐんと下がった。当然実況者は任天堂作品に流れる。
2015/5
ニコニコゲームマガジン」開始。連載式ゲーム掲載する。

 持続的に供給しないと流行は作れないよ、という意図は分かるが、二、三か月でゲーム一本作らせる糞企画である不可能ではないが、本業を持つ個人が持続的に可能かっていえばまず無理だろ。実際「コクラセ」の作者は音を上げたし、編集者のひどさを愚痴っていた。

2015/7
ニコニコ自作ゲームフェス 第五回大賞「マヂヤミ彼女」(脱出アプリ

 前から企業アプリとか紛れ込んでいたんだが、ついに今回において「バンドプロモーションのため企業に頼んで作成した」アプリが大賞をとる。次回からは有料作品の応募も可能に。もうそういうコンテストになると宣言しているようなものなので、牧歌的な考えのフリゲ系の人は関わらない方がいい。そんな中で成り上がってやるって奴は頑張れ。

2015/8
ゲームマガジンで「殺戮天使」連載開始。これまでの連載作品のような自作フェス受賞作品の延長ではなく、「霧雨が降る森」という実績ある作者が商業アドバイザーをつけての新作という、明確に商業展開前提の企画
2015/9
ゲームマガジンで「心霊写真使い涙歌」連載開始。発売予定のラノベとのコラボとして企画

別に俺はニコニコカドカワのやりくちは好きでもなんでもないつーかむしろ嫌いだが、フリゲ商業にいっちゃいかんというのも同じぐらいいけ好かないので、一つのルートとして存在してもいいだろと思ってる。ただ、このくっそきな臭さは呑み込んでいけよ。

あとRPG作者で文句たらたらな奴、死にかけてたツクール蘇生させたのはこのフリゲバブルだし、一見華やかに見えるこの界隈に集まってるのは元々がお前らの客じゃなかったんだから、手に入らないものに執着せず自分好きな物つくっていけ。

つーか今だって元々のプレイヤーには人気ジャンルじゃねえか。目立つもん作れば普通にふりーむのランキング食い込むぐらいは。

アクションとかSTG界隈なんか昔からずっと悲惨だぞ。


まとめて意外だったのは青鬼からIbまでが結構長めだったのと、Ibからバブル崩壊まで一年なかったことだ。そんなタイムスパンだったのか。実感ではIbが一年繰り上がってた。

大分省いたので、何か詳しく聞きたいところがあったらトラバでもしといてくれ。

2015-09-17

マリオメーカードラクエビルダーズ三国志ツクール

俄かにゲームエディタブームだけど、完全にゲーム実況狙いだよな。

マリオメーカー…改造マリオ

ドラクエビルダーズRPGツクールminecraft

三国志ツクールニコニコ架空戦記

と考えると、次の狙い目は格ゲーエディター(MUGEN)あたりか。



どうでもいいけど、アスキーアスキー・メディアワークスKADOKAWAという事実を忘れて、

ツクールって商標勝手に使っていいの?」って反応してる奴多すぎィ!

あ、ツクールシリーズ現在開発しているのは、同じくKADOKAWA傘下のエンターブレインです。

2015-08-20

フリーゲーム界隈では今でもツクールコミュニティが残っているみたいだけど、

かつてのMacにおいてはハイパーカードツクール的な立ち位置になっていたよね。

歴史的にこの二つのコミュニティはどのように関わってきたんだろう?

フリーゲームに詳しい青二才さんが解説してくれるかな?

2015-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20150629222348

再びマジレスすると、工程が少し変わるだけでハードの入れ替えするレベルの変更が必要

あとソフト自体ツクールみたいなツール編集できるしそれ用のロボットもある。

例えばスイングしかできない関節から成るアームを直線運動させるだとかの高度な制御も、マウスコマンドパラメータ選ぶだけでできるようになってる。

ただしそれらを組み合わせて製品を作れる様にするには、ピタゴラスイッチ作れるようなセンス経験必要だが。

因みにそのツクールみたいなツールを作る仕事してをります

2015-06-08

基本情報技術者

RUBYを選択させてくれよ

RUBYならわかるんだよツクールいじってたか

RUBYあってもいいだろ

RUBY流行ってるじゃんか

なあ

2015-01-28

RPGツクールXP発売から10!?

なんとなくRPGツクールXPWikipedia記事を見たら、発売が2004年7月と書いてあってびっくり。

「うわー体験版XP重すぎるよー。RGSSは面白そうだけどうちのパソコンじゃまともに動かないよー」

とか言ってたのが10年前!?

時間つの早すぎ。



ちなみに、RPGツクール VXは2007年12月RPGツクール VX Ace2011年12月発売。



このペースでいくと、今年の年末に次のツクールが出るのかな?

今度のツクールスマホ向けのゲームが作れるようになったりするのかな?

2015-01-02

Natural Color Phantasm Vol.09 『夏祭虚構原風景から

■その1。

 毎回言ってるんだけど、今回こそはゲームレビューをやりたいと思って……選んだのは『夏祭』。タイトル通り、ゲーム自体は、三日間の夏祭を描いたものからプレイ時間は短い。たった三日間で、キャラクタ描写しきれるのか? と思っていたのだが、演出手法として、イベントごとに回想シーンを頻繁に挿入することで、要点はきちんと押さえている。ただ、毎回毎回、お約束のように回想シーンが入るので、それが少々うざったくもあるけど……。 最近ストーリー型のゲームにしては珍しく、二時間ドラマのようなスタイルで作られている。なので、このゲームは、大作型作品ではない。ここを勘違いすると食い足りないような印象だけが残るだろう。

 筆者も、まんがで最近流行している、虚構の現風景を描いたエコロジスト的な作品の流れにあると勝手勘違いして、今回のサブタイトルをつけたのだけど、実際にプレイしてみると、特に自然描写などに重点を置いているという訳ではない。おそらく、あくまドラマチックな演出舞台として、この設定を選んだだけなのだろう。なので、今回のサブタイトルは嘘っぱちだ。サブタイトルは、レイアウトの都合上、原稿を書き始める前に決めてしまうので、こういうこともある。

 しかし、こう書くといかにも薄っぺらゲームのように思う人もいるかも知れないが、別にそういうゲームではないし、特筆すべき所もある。ヒロインである[橘みやの]のシナリオなのだが……気の弱い幼なじみという基本設定自体通俗的なものだ。しかし、中盤から後半にかけて、そのスタンスが表面的なものであったことに、主人公は気づく。早い話が、三角関係から来る、すれ違いと嫉妬地獄絵図が展開されるのだ。

 ただ、『たとえばこんなラヴソング』や『週末婚』のような、サイコスリラーばりの鬼気迫る展開をする訳ではない。三角関係当事者たちは、あくま良識の持ち主であり、自己の欲望を優先できない弱い人たちである。この葛藤文学的執拗さで書くと、『WhiteAlbum』のように、美少女ゲームには異例の悲劇性を帯びるのだけど、このゲームあくまで、テレビドラマ的な構造作品なので、予定調和的な結末へと向かっていくし、ここで、虚構の現風景を想起させるような物語設定の仕掛けが効いてくる……少女まんが的な、感傷情緒感覚に訴える設定が、毒性を中和しているのだ。

 とはいえ、この予定調和少女まんが的なユートピアと捉えるのも、違うような気がする。それはむしろ、恋の熱情ではなく、愛情に起因する、穏やかな信頼によって支えられる……『とらいあんぐるハート』『とらいあんぐるハート2』で描かれるような、疑似共同体に向けられるべき評で、ボーイ・ミーツ・ガールな恋を描いた『夏祭』にそれを当てはめるには、少々違和感があるだろう。

■その2。

 まあ、[少女まんが的]という言葉が何を指すのかは、かなり曖昧だし、それはむしろ、白泉男児である相方領域だったりするのだが、結局のところ、『夏祭』は、スタンダード過ぎるのだ。それは決して悪いことではなく、むしろ美点なのだけど、価値観多様化し、結果として、家族や友人といった単位での崩壊を招いている状況の中では、かつては正常とされていたものも、異常とされてしまう。

 そして、マッチョイズムからも、フェミニズムからも取り残された人々は、[癒し]と[萌え]の過剰な摂取と、虚構原風景への逃避を計るのだ。筆者はそういう思考には否定的だが、これはこれで、スタンダード価値観を欲する動きなので、そういう嗜好の全てを否定する訳には行かないのだ。

 『夏祭』は、目から鱗が落ちるようなゲームではない。だけども、プレイした後の安心感は、[癒し][萌え][虚構原風景]といった要素によるものでもない。娯楽作品に不可欠なバランス感覚をちゃんと備えており、背骨が通っているのが、この安心感の正体なのだと思う。

 ただ、スタンダード故に、これはどうか?という箇所もある。Hシーンだ。作画文章共に描写力がなまじ高い分、不自然な印象が強調されてしまう……主人公テクニックが上手すぎるのだ(笑)。変な話ではあるが、若い男女のボーイ・ミーツ・ガール的な恋を描くというテーマは、文章力の高いHシーンとは、相反してしまう所がある。早い話が、初々しい恋のドキドキ感……言ってしまえば[童貞魂]を描く作品でのセックスは、ポルノグラフィに求められる実用性とは、いまいち結びつきにくいのも事実なのだ

 だとすると、先月取り上げた『Kanon』の、意識的回避することができてしまうHシーンの方が、作品テーマ親和性は高いのかも知れない。肉体関係抜きでも、精神的な絆を結ぶことはできるし、トゥルーエンドも見られるというのは、美少女まんが雑誌編集者だったくせに、Hシーンのない作品を平気で載せていた筆者にも、かなり衝撃的だった。ただ、それを認めてしまうのは、美少女ゲーム存在意義を問われてしまうということなので、簡単に納得はできないんだけどね……。

 ……しかし、これは「むほっ、これは嬉しい不意打ち……これに比べたら山岡さんのはカスや!」と、『美味しんぼ』の京極さん風に叫んでしまうのに近い(笑)。そして、「おいおい、お前さっきまで士郎のメシを美味そうに食っていたじゃねえかよ」と、自分に突っ込んでしまうのだが……って、話がズレた。

 『夏祭』の場合シナリオごとの構成にばらつきが激しいという難点はあるのだけども

、Hシーンの扱いは、物語にきちんとリンクしていたので、個人的には安心している。しかし、美少女ゲームにとって、セックスをどう扱うかは今後、重要課題になるのではないかと思う。それはそれで、本末転倒な気もするが、美少女まんがではもう、その問題を語ることができなくなってしまった以上……そう、H以外の要素に市場が寛容である間に、思考を突き詰めていかなければならないのだ。市場下り坂になれば、H以外の余計な要素は真っ先に排除されるのが、ポルノ業界の常なのだから


■来月は1999年度の総括。

 という訳で、次回は『へっぽこ通信』のへっぽこくん氏をゲストに招いて、恒例(?)の1999年度総括ですー。それにしても、この手の原稿ばっか書いているくせに、ファンサイトの類は全く知らなくて、軽い気持ちでサーフしてみたんですが、筆者の原稿など簡単に吹き飛ばすほど強力な、美少女ゲーム論が山のようにあるのね……もっと突き詰めないとな……。

 余談ですが、『恋愛シミュレーションツクール』を買いました。いかんせんエンジン部分が弱く、実際にゲームを作るには、ちょっと苦しいんですが、恋愛ゲーム構造を解析するという意味では面白いソフトでした。

2014-07-20

ジャニヲタ図鑑作った

嵐ファン図鑑に続き、ジャニヲタ図鑑作りました

自分がこれまで経験してきた中で見てきたジャニヲタ独断偏見で紹介していきます

嵐ファン図鑑URL

http://anond.hatelabo.jp/touch/20140715010044



基本編


ジャニーズファン

普通ジャニーズファン。ジャニーズが好きなひとのこと。


ジャニヲタ

ジャニーズが好きすぎて、ファンクラブに入り、年間万単位お金をつぎ込む人のこと(つぎ込む金額には個人差があります)。


にわかミーハー

ジャニーズの誰かが売れたときだけファンを名乗り、いざその人が売れなくなると手のひらを返してジャニーズを叩く人のこと。ジャニヲタには嫌われている。



ジャニヲタ

ジャニヲタ一口に言っても、その種類は様々である


●つぎ込み厨

とにかくお金をかけまくるジャニヲタ。その金遣いの荒さは、ジャニーズAKBヲタと言っても過言ではない。

CDDVD初回限定盤と通常盤各種、鑑賞用と保存用にそれぞれ2枚ずつ買う。ジャニーズショップはすべての写真ブロックで買う(Aブロック写真はすべてとか)。コンサートは、多ステ(もしくは全ステ)は当たり前。ファンクラブは名義を貸しあっていたりもする。

こういった人たちは、間違いなく仕事をしている(と、私は信じている)。しかし、いくら稼いでも、財布は常に火の車である


●恋は盲目

自担のカッコいいところばかりをみる人。その名の通り、盲目である

例えば、顔が自分の好みと言うだけで、皆も彼がイケメンと思っていると思っている。ちょっと面倒な人。

ただし、自担スキャンダルや、カッコ悪いところを見てしまうと、百年の恋も一気にさめる。


●史上主義厨

恋は盲目厨をこじらせたもの

自担神様の如く崇めたおす。自担の言うことは絶対。自担ジャニーズNo.1自担がこの世のNo.1オンリー1!

...と、とにかく自担を崇めていないとやってられない人たち。

故に、邪魔タレント中傷したり、自担上ゲ他メン下ゲをしてくる、有害なやつら。


自称彼女or妻厨

「私は○○の恋人です」と、そんなわけないのに、ブログなどのSNS妄言を吐き散らかす、傍から見ると気持ち悪い人。

こういう人の中には、2chとかではただのひやかし目的の人もいるが、個人ブログガチてある。

こういった人たちで、とくに若手のファンは、ヤラカシという悪質な奴も(ヤラカシの詳しい話は後で)。

自称彼女の決め台詞「○○は私だけのもの


アウトロー

「私は他のジャニヲタとは違うのよ」と言わんばかりの態度をとりながら応援する人たち。

良く言えば自分のやりかたで自担を応援する人。悪く言えば浮いている人。

コンサートの参戦服は専ら、他のジャニヲタとの差別化をはかるために、一人だけ雰囲気の違う格好をする。

しかし、傍から見れば、他のジャニヲタと同じようなものである


天狗

自担ブレイクすると、他のグループイチャモンをつけたり、自担仕事内容に文句を言う人。

史上主義系予備軍。たまに、併発している人もいる(併発している人はキモいし痛い)。


貶し愛

あえて自担の悪いところを面白おかしく語る人たち。決して叩いているわけではない。

こういった人たちは、こうすることで、遠回しに「顔ファンじゃねえし」と言うことをアピールしている。


顔ファン

顔が自分の好みだからと言うだけでファンになった人たち。

劣化するとファンをやめる。髪型が変わるだけでもファンをやめるものもいる。

貶し愛厨には嫌われている。


職人

ジャニーズコンサート衣装コスプレをつくったり、オリジナルジャニーズグッズを作ることを趣味にしている人。

職人たちは、努力結晶(力作のコスプレ)を着てコンサートに参戦するのである

人気の衣装は、エイトレンジャーなどの、簡単かつ、どのグループの誰の衣装かはっきりわかるもの。また、特徴的な衣装も、職人の手によって、ジャニヲタコスプレと化すのである

職人の腕は、なめてはいけないのである


腐女子

自担副担が、いちゃこらしている様子を妄想している人。

この様子を夢小説や、ショートストーリーにしてブログなどに書き込む人もいる(こういった人たち御用達サイト占いツクール)。

たまに、それを漫画にするという強者まで。しかも、ケッコウな画力から驚き(すべてがそうとは限りません)。


ヤラカシ

自担が好きすぎるあまりおかしな行動をとる人。ただし、奇行種とはまた違う(奇行種の詳しいことは、嵐ファン図鑑をご覧ください)。

実際の例をあげると、ジャニーズグループコンサートに、レーザーポインタでイタズラしてくる者、吹き矢で攻撃してくる者、ペンライトを投げつける者などの現場荒らしや、自担の自宅を特定し、そこに張り込む者、ポストにイタズラする者、極めつけは、自担を追いかけ回したり、しつこく話しかけたり、仕事邪魔をするという、最悪最低の人。

こういった人たちは、若手のジャニーズJr.のファンに多い(若手やJr.は、仕事が少ない分、隙が多いため、狙われやすい)。

勿論、タレント本人や、他のジャニヲタに盛大に嫌われている。ジャニーズ事務所側も、対策に頭を悩ましている。

ヤラカシの由来は、「(悪いことを)やらかした」ということから



番外編

●元ジャニヲタ

ジャニーズのファンをやめた人のこと。

ファンをやめてもなおジャニーズに固執し、「ジャニヲタだった頃が黒歴史だ」とか、常にグチグチ言っている。

現役のジャニヲタにはばっちり嫌われている。



いかがでしたか

また思い付いたら更新したいと思います

2014-06-17

素人でもティラノスクリプトスマホ対応RPGを作れるのか実験した

RPGを作るツールといえば、RPGツクールが一番簡単で馴染み深いと思う。

けれど、ツクールだとダウンロード必須だし、スマホプレイすることも出来ない。

昔、FLASHが全盛期の時にプレイしたブラウザRPG(モ○ゲーやG○EEみたいな課金ゲーではなく素人が作ったフリーゲーム

あれを作りたくて、html5ベース作ってみた

ツンデレ妹の学費を稼ぐ勇者な俺

http://kaigaihannou.konkatugo.com/kaigai/?p=36

使用エンジン:ティラノスクリプト

使用言語:html5対応 RPG部分はjava

ジャンル妹萌えコマンドRPG

システム

待を拠点としてダンジョンに進んだりアイテム屋で強化アイテムを買ったりする

比較的単純なフラッシュRPGのような作り。クリックゲーとも言う。

ドラクエ1のような1VS1戦闘で、難易度はやや難。しかレベル上げして強化すればクリア可能。

主人公である勇者ステータス変数で指定(初期ステ)

あとはレベルアップしたら各能力が固定でアップする、といった基本は押さえた。

薬草のようなアイテム武器防具、複数複数パーティーシステムの実装、

素早さによるソートなどは未実装。

魔法は何とか作れた。

・つまづいたところ

javaでの戦闘アルゴリズムが難しかった。ダメージマイナスになると-10のダメージを与えた! みたいになって

敵の攻撃で勇者HP回復するというバグが起こったり、変数指定ミスってフリーズしたり・・・

RPGツクールデフォルト部分がいかに難しいかわかった。

素人ツクール大正義ということだ。

けど、ブラウザで出来る上にスマホでもプレイ出来るのは感動した。

アプリ制作難易度が高いけど、これなら素人でも頑張れば作れるレベルなのでオススメ

脱出ゲームとかなら、もっと簡単に作れるので、かつてFLASHゲームにはまった人は挑戦してみて欲しい。

だいぶ敷居下がってます。俺的な感覚だけど。

2014-06-13

勇者魔王討伐を目指す物語

全ての人間を支配しようと進撃を続ける魔王

それに対して必死の抵抗を続ける人類

状況を何とか打開したかった人間の王は特別討伐隊を結成することを決める

その中心人物として選ばれるのが主人公

いわゆる勇者だった



っていう王道物語を改編する遊びを友達とやってたことがある

漫画やらゲームやらの王道展開に飽きてきた時期でもあったので

みんなで色々アイデアを出しあって交換ノートみたいのも作ってた

とくに目的があるわけでもなく、なんとなくなノリでそうなっていったのを覚えてる

だいたい16、7年ぐらい前の話



外道勇者物語

自分とKくん(一番仲良かった子:仮名)で考えた物語は今でも覚えてる

主人公である勇者に、鬼畜&不幸な設定をドンドン付け足していき

どれだけ人の道を外れた主人公物語にできるかを楽しんでいた



外道勇者物語あらすじ

魔王討伐隊を作るために勇者が選ばれる

しかし、勇者に選ばれたのは、なんと死刑囚だった

国王への謀反を企てた罪(実は冤罪)で投獄され、一族を皆殺しにされていた死刑囚

魔王討伐にあたって特別に外に出された彼だったが

裏切りができないように国王から死の呪いをかけられ

魔王を討伐すれば罪を帳消しにするが、逃亡したり裏切ったりすれば即死すると告げられる

そんな死刑囚勇者であったが、もともと随一の切れ者だったこともあって

みるみるうちに戦果を上げて、周囲の信頼を勝ち取っていく

そして言葉巧みに王に取り入ったことで、ついに死の呪いを解かれるのだった

しかし、勇者魔王軍のスパイと化していたのである

勇者魔王軍に取り入り、国王をはじめとした全ての人間虐殺しようと計画していた

さらに、勇者目的国王たちへの復讐だけではなかった

魔王城に眠っているという「破滅の魔導書」を見つけ出し

この世のすべてを破滅させるのが目的だった

ついにそれを見つけ出した勇者破滅魔法を発動させる

魔法によって惑星はド派手に爆散し、すべての生命は消え去るのだった

そして、魔法は周囲の星々も連鎖的に巻き込み宇宙中に広がっていきました

おわり



今考えるとツッコミどころ結構ある内容だけど

モノづくりの楽しさみたいなものを初めて感じた時でもあった

だんだん凝った設定を考えるのが楽しくなっていき

アイデア収集のために色んな本や映画をみるようになったのも覚えてる



Kくんの本気

一年ぐらいすると、自分を含む全員がその遊びに飽きてしまった

でもKくんは違った

ひとり抜け、ふたり抜け、という具合に仲間が減っていく間も彼はその遊びに没頭していた

最終的に、彼はツクールを買ってきて一人でゲーム制作を始めた

完成した彼の作品をいくつも遊ばせてもらったけど、どれもすごく面白かったし

処女作いの一番自分プレイしてほしいと言ってきた時は本当に嬉しかった



そして新作が出る度に練度が上がっていくことに驚かされた

彼は、自分微妙だと言った部分をきちんと修正してきてくれたからだ

プレーヤーの痒い所に手が届くように、何度も何度も細かい改良を重ねてくれた

そんな彼の姿勢に応えなければと思い、自分真剣プレイするようになった



そうこうしているうちにネットの方でも彼の作るゲームは徐々に人気を博していき

フリーゲームコンテストでも入賞をするようになった

Kくんはすごく沢山の人から賞賛の声を浴びるようになっていった

一番のファンである自分にとっては彼が賞賛されることがたまらなく誇らしかった



プロになったKくん

ちなみにKくんは、今ではゲーム業界に身をおいていて

ソーシャルではないゲームの開発にも何本か携わっているらしい

そういうことを最近になって某ゲーム情報サイトで知った

ひとかどのゲームクリエイターとなった彼を見た時は心臓が跳ね上がった

なぜ本人経由で知らされなかったかというと、彼との縁を切ってしまっていたか



Kくんが有名になっていくにつれて、まだ子供だった自分は彼に対して嫉妬を覚えるようになっていった

初めのうちこそ友人として真摯ゲームレビューしてたんだけど

彼の作ったゲームプレイするのが段々と苦痛になっていったし

ゲームの内容よりもKくんのことが頭をちらついてどうしようもなかった



多くの人々から絶賛されるKくん

将来有望ゲームクリエイターとして色んな集まりに呼ばれるようになったKくん

ビジュアル音楽プログラムといった色んな要素を一人で手がけるようになったKくん

ゲーム制作サークル所属して、年上に混じって作品を作るようにもなったKくん

ゲームのファンだったという年上の女の子と付き合い始めたKくん



対して、これといって誇れる能力のない普通の(モテない)子供だった自分

積極性や行動力に乏しかった当時の自分にとっては

Kくんがどうしても羨ましくて妬ましくて、彼に対して卑屈になるしかなかった

そんなこともあって、彼との関係も徐々に希薄ものになっていった



あの頃に戻りたいとは思わないし

今でもKくんと交友を続けていたかったとは思えない

でも後悔はしている

卑屈になるしかなかった当時の自分をなんとかしたいと思ってしま

どうにかして何かしらの生きがいを見出してあげたいと思ってしま



最後

昨年リストラの憂き目にあい再就職先も見つから

ダラダラと無職を続け、誇れるような生きがいを何も持てていなかった自分にとって

彼の名前ネット上で偶然見つけたことは胸を抉られる出来事だった

夢を叶え、輝かしい実績を積み上げてきた彼を直視することはできなかった

そういうのはもう気にならなくなっていたと思ってたけど

ただ単に考えないようにしていただけだったと思い知った



今なら、外道勇者の気持ちが分かる気がする

惑星を丸ごとぶっ壊して全部終わりにしたいというあの気持ち

まさか今になって、自分面白がって生み出したキャラクターの気持ちを味わうことになるとは思わなかった

外道勇者みたいに切れ者ではなく、行動力もなく、ましてや不幸のドン底でもない自分が言えたことじゃないんだろうけど



でも秋葉原通り魔になるつもりは絶対にない

そんなことをして楽しかった思い出にまで泥をぶっかけたくない

そういことをグルグル考えながら、どうしようもない毎日を過ごしている

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