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2019-09-21

anond:20190921220304

ねこ🐈))大丈夫だよー!!

・怒る ストレス発散 ▶やめたほうがイイ。

・怒る 関係改善 ▶不満をぶつけ話し合う、改善するなら良い事

・怒る 気づき ▶相手増田さんに対して、良かれと思って、好意でしている事なのかもしれない。それは話さないと判らないかも。

・怒る 言ってみたいだけ ▶万人がそうじゃないけど、判って欲しい、そんな甘えなら、伝えていいと思う。

万人に賛同を得られるかどうかは、わかんないけど。

フィーリング問題だったら「こういうのが嫌なんだな」という主張にもなります

「こういうのが嫌なんだな」があんまりたくさんあると単に「気難しい人・面倒な人・繊細過ぎる文句たれ」になるので注意。

anond:20190921214825

したよ〜。相手はいい人までなにか会ったら力になるからとは言ってくれてるけどここまで拒否されたらどうもできないんだ。

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

anond:20190921205722

まり自分から頭下げる気は今までもこれからもないから、厚顔無恥に過ごせるハートをくださいってか。

相手が忘れたわけないだろう?どんなつらしてても腹の中で怒りと嘲りで煮えたぎってるだろうよ。

いやなら今から参加取りやめな。

anond:20190921201431

そんなに相手の顔、じろじろ見ないよね💦

話している時は話の内容に集中しますし。

男性はそんなに印象変わらないかもしれないけれど。女性髪型服装ががらりと変わるので

眼鏡とか、いつもアッシュグレイショートに大きなピアスとか、なにか特徴があるといいんだけど。

一周回って逆に子供向け作品の方が頭よさそうに見える

相手子供だと作ってる方も自分大人であることを思い出して冷静になるんやろなあ

anond:20190921193133

うん、そうだね。本当にごめんね。でも君はひとりぼっちじゃないからね。お母さんには電話たかな?もちろん、相談相手家族じゃなくても大丈夫からね。

anond:20190921193012

そうやって実在女性妄想悪口相手を切り離してればマナーがいいとでも思ってるんだろうねw 

「これは妄想女性の話なんだけど」って最初からかいとくといいよw

anond:20190921105541

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000089-kyodonews-soci 4歳女児を殺した交際相手「よかったー男児のほうが騒ぎが大きくなることもあるんだー」

anond:20190921184304

相手が初回でうんざりする可能性についてはまったく考えてないのん

バカから離れたい

anond:20190921105541

子供の側の立場とすると、説教とか嫌だけど我慢するのは相手が親だから仕方ない、子供は親の言うこと聞かなきゃいけない

っていう意識があって、なのに親じゃない奴に怒られて納得できないってのはあった

大人になってから考えればそこは、親と言うか保護者役割なので、増田は何も悪くない

どちらかというと、保護者=(血縁上の)親という世間的な固定観念自分が毒されていたのかなと思う

あとは、やっぱある程度大きくなってから家に入って来た「他人」と毎日協調して生きていくのはそれなりに疲れるから

その疲れが出ちゃっての言葉という面もあるんだろうな

でも子供は一人で生きる力がないから、疲れるからってそれをやめることもできないし

反抗したりケンカ売るのは愛情を期待してるからだよなあ

思った通りのものが得られない、泣いて怒ることで得ようとする

けど実際(相手が望むような)愛情は持ってない

実の親子でもそう

anond:20190921165104

ペット人格いからな

人間を「溺愛」している人って、それはそれでヤバいと思う

相手人格無視してるって事だから

anond:20190921162432

人それぞれが選べればいいんじゃないのか?

お前は結婚相手とは同姓で居続けたいんだろ?それでいいだろ

お前が同姓で居たいことを他人押し付けるな

自分ばかりがしゃべっていたが、しゃべった気がしないというのはどういうことなんだろう

逆に相手の話を聞いた気もしない

自分正義なんて名乗るもんじゃないな

自分正義の側にいると思えば、対立相手悪魔に見えるだろう

相手立場に立って思い遣る気持ちなんて、生まれ余地もなくなるだろう

どちらかが滅びるまで、戦いを止めることができなくなるだろう

自分正義なんて名乗るもんじゃないな

anond:20190921093503

相手の態度によってはこれで十分恐喝要件は満たされると思うのだが、そうなってしまっては困る人間がいるらしいね

パワハラ世代よふるえて眠れ。

お前の明日鉄格子の中にある。

anond:20190921130858

お前みたいなこというやつって相手のほうが力が強かったらお前の日本語理解できないし悪文だろとか言わないで

忖度ちゃうんだから結局強いやつに従えとしか言ってないバカなんだよね

日本企業お金技術バラまけば日本Web上での実権を握れるのか

AmazonGoogleが強いのは、アフィリエイト広告お金をばらまいている点にある。

技術も同様で、これを使ったら何かしら稼げると思うから使う。


お金を直接配るのは駄目で、数値をグラフで見せて、もっと工夫する方法があるというのを示す。

人間最初から成功するのはハマらないので、工夫したら伸びる経験をすればよい。


おそらくコレが2社の強さではないかと思うが、日本企業日本人相手にしたとき通用するのか。

anond:20190921130304

正しい日本語とは「相手に伝わるか」「相手が読み取れるか」に尽きるぞ。

その点で言えば憲法解釈解説抜きには正しく読み取れない悪文だぞ。

anond:20190921093503

許す、許さないも君の判断だ。ただ、君が許しをこわないとならない側で、相手が500円で許すというのなら、金だろうが構わないんじゃない?

許しをこわないでもいいやというのも一つの判断

anond:20190920171818

解説してくれてありがとう

でもまだ疑問点が残ってたので引き続き調べてみた。

ピックアップジャッカルと呼ぶかどうかは分からなかったので、ここではまとめて仮に「ボールスティール」と呼ぶことにする。

で、タックルからターンオーバー
タックルオフェンス側が倒されると、ラック形成されるまではデフェンス側に一方的ボールスティール権がある」
って事でいいんかな?

ディフェンス側にボールに手を掛けられたときオフェンス側はボールを手放さなければノットリリースザボールの反則を取られるって事はそういうことだよね。

んで、この「ラック形成」の判断審判毎にふわふわしていて、ラック形成しないよう相手を避けたりすればスティール可能だったりしたので、2018年でもう少し明確に変えたと。

2018年改正

タックルをした選手が一度自陣に下がってからプレーしなければならない
ラック形成前でも敵プレイヤーが到着した瞬間、手の使用禁止

らしいけどつまりは、審判毎に判断曖昧な割に多用されるターンオーバー手法規制をかけ、またルール曖昧な部分(=ラック形成)を減らしたってことだろう。

これはこれで、ノーボールタックル判断基準によってはアメフトでいうバンプみたいなテクニックが出てきそうだけどw

一通りジャッカルに関して書いてあるところをザッと見てると、この辺のルール立法趣旨
オフェンスが一人で突っ走ったらタックル喰らってスティールされるぞ、ちゃんとチームとまとまって動き、One for all, All for one精神で攻めるように」
って事なんだろうなと思った。

解説者の方がその辺の趣旨まで解説してもらえるといいんだろうけどね。難しいとは思うけど。

主に参考にしたところ:

https://sposhiru.com/72629

https://www.nikkansports.com/sports/rugby/column/rwccomes/news/201904250000159.html

anond:20190921075352

相手が今何をしてくれれば心地良いか」というものに頭を働かせないとならないと色恋はうまく行かんよ。

、、、と思ったけど、色恋サポートスマートメガネみたいなものができるんじゃないだろうか。

恋人や、落としたい異性を登録し、異性の言動と表情を記録していく。

AIが異性の表情を見て、異性の感情を推測して、かつ過去言動を元に

「今こんなことをしたらいいよ」とか「今こんなおだてをしたらいいよ」とか「今は黙っていたほうがいいよ」。みたいなアドバイスを囁いてくれる。

逆に、この異性と別れたいと思ったら、穏便に向こうから離れてくれ、失望してくれるような、こんな行動をしたほうがいいアドバイスを囁いてくれる。

そんな、色恋サポートスマートメガネが現れるやもしれん。

異性をやり捨てしたいヤリチンにとっては便利なツールだな。

更に、そんな時代になったら、色恋サポートスマートメガネを使っているか判断ができるようになる。

あるいは、色恋サポートスマートメガネを使ってることを前提に、それでも本当に落とすアドバイスをしてくれる。

AIAIでの色恋サポート合戦になり、色恋サポートスマートメガネがないと、色恋は絶対にできなくなるような未来

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