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はてなキーワード: 内包とは

2017-08-02

からおっさんという時点でキモいのが内包されてると考えた方が自然ですね

キモくないおっさんを屏風から出す方が大変なんじゃないですか

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728110718

1984は分かるけどさ

銃夢のザレムはディストピアだけど、ザレムって屑鉄街とセットだよね

屑鉄街の犯罪発生率なんて、その辺歩いてれば首切断されるレベルだけど、

そういう下層階層があってザレムがある、リング状のカッターの付いた輸送チューブとか

1984はそうではないけど、ザレムもディストピア

未来世紀ブラジルやザルドスもディストピアだと思うけど、

どう考えても厳密には1984とはずれてる

別に1984ディストピア聖典ではないよ

から現在日本でさえ、アメリカであれ、フィンランドであれ、

ディストピア的要素は転がっているし、

そりゃあそうだ。

SFディストピアというのは(というかSFというもの自体が)

現在現実人間社会技術と繋がってる。何を当たり前のこと言ってんだ。

それがどんどん肥大化していけば、悪い意味で極端に偏った社会形成されると思うし、

それだけのことだと思うんだが

それだけのことだよ?

ディストピアはこうでなければならない、という定義があるなら出してくれると助かる

自分で調べろやカス


たとえばザレムはディストピアで合っている。

屑鉄町はザレムと一体で捉えるならディストピアの一部だけれども

屑鉄町を単体でとるならディストピアとは違う。

ディストピアは単に治安が悪くて不潔でグロ都市や色んなことが目に見えて失敗してる都市のことは指さないから。


こういう言葉場合辞書あんまり役に立たないと思うけどね

そう思うならマジで自分で調べろよ

俺は定義まで説明できるが俺の説明が嘘だったらどうすんだよ?w

たとえばお前みたいに怠惰知的劣等を断種していって数世代後に頭良い人だらけになって社会効率を上げてみんなハッピーですね

っていうのもディストピアの一形態

そもそも、語義はユートピアの反対なのだから

一見物質的にとか精神的に豊かに見えるが、闇がある、

という意味しかなと思う。

お前はユートピア意味すらわかって居ない。

単に「なんかい場所」ではないぞ?

とっくに色んな文脈内包されている。

自分で学ぶ気が無いならそれまで。

大多数のバカと同じように「なんかい場所」とおもっとけ。

2017-07-27

良いと思うもしくは糞だと思うブコメ晒していく

元増田

自分マタハラ野郎なのかどうか、よくわからなくなってきた。

https://anond.hatelabo.jp/20170715092225

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170715092225

 

No.1馬鹿

・男だって急に難病にかかってパフォーマンスが下がるリスクがあるわけで、常に健康体を想定した仕事はよくないと思う。

これそんな話してるんじゃないだろ。

なんでこれで194もスター入ってるんだ。

194人の糞ブクマカバカがいるってことじゃん!

IQたぶん40くらいしかないなコイツ

比較的頭マシな人間が集まってるはずのブクマカたちでもやはり馬鹿が最強というのが救えないな。

反論でも賛同でもどっちサイドの人間(ただし糞バカを除く)にとってノイズしかない、というかノイズのもの

 

No.1良い

増田職場は男親は育児一切やってないやつばっかなの?子供専業主婦を養えるだけの給料が出てるならともかく、零細企業なんでしょ?それとも高齢独身者しかいないの?

これはいい

結構確信ついてると思う。

零細企業の男が育児参加せずに共働きしないなら独身のままで出生率上がる訳なくて、

増田独身なら一生結婚できねえなってカウンターにもなってるし、女性妊娠を認めない=そういう事態になるぞって因果説明にもなってる。

こういうのは大変いい反論だと思う。

 

No.1ズレてる

・「俺の仕事場妊婦いるのやだなあ」と思ってる時点で妊婦に対して中立的視点を持ってないのは確実では…本当に中立だったら「いてもいいし、いなくてもいい」になるだろう

中立≠無関心 なのに盛大に勘違いしてるおおはずかしコメント

いてもいいしいなくてもいいっていうのはその対象から影響を受けない者が持てる感想増田会社妊娠されたら思いっきり影響出るから当てはまるわけないだろ。

たびたび中道とか中立とかを誤った解釈する恥ずかしい子ちゃんがどや顔でこういうの書くけどせめて大学2年生までにしとけ。

まだ高校2年生なら使ってもいいぞv

 

No.1切実

零細企業で働いているけど、妊娠出産リスクになるほど長期で働く人材ほしい。

まあ、これが本音だろうな。

増田の書きこみが零細企業ってところがフェイクなところに当事者の切実な思いがぶっささってる。

零細企業で長くいてくれる女性なんてまずおらんわけで、戦力としてそこまで働いてくれるなら万々歳だよな。

増田零細企業って設定にしたのはそこそこ大きな会社なら派遣とか使って戦力補強しろって突っ込まれて終わるからだろうな。

なので会社弱者設定する必要があったけど、実際は零細の現場なんて知らないかそもそも妊娠するまでに居てくれないってことを無知だった。

 

No.1哀れ

・ふはははは。釣り針でかすぎないかい?→「中立的な考えをしているつもりだったんですけど。」

もう反論にもズレた返答にもなってない、これにスター注いでるブクマカ明日は哀れとしか言いようがない。

スター入れるにしてももっと他にできた反論コメあっただろ。

これにスター入れるのはむしろ負けを認めたようなもの

TOPページに壷がおいてある国内最大級掲示板のノリを死ぬまで引きずる永遠の負けスター

 

こっからスター集めてないけど注目したもの

No.1素直

・なんというか福利厚生とか弱者救済とか…独占・寡占の取り締まりとか、極端な話としては基本的人権絶対的であることだって、同じように効率の面から見たらどうなります?そういうのが無い社会がいいです?

これは実にアメリカナイズされた自由主義個人主義的な簡単で素直なコメントだと思う。

機械化され効率化されつくした先に個人自由保障されるんですかーんーあー?という素朴な問いかけで良いと思う。

結局資本主義経済個人主義自由主義内包したままどこまで幸福度を上げるもの最適化できるかというのが今アメリカが取り組んでる課題

だが極東ジャップ猿が住まうこの国ではこういう素朴な意見全体主義や出る杭叩く儒教的価値観でぶっ潰されるんですよね。

 

No.1そうだね

・やっぱ「男も産休育休を強制的に取らせる」しかない気がする。そうしないと女を採用するのってリスクしかないじゃん。

そうだよね。

なんで女性けが育児休暇取れるのかって話で、そのせいで採用労働諸々に性差が出てきてるんであって。

これを言うと女性の方が子育てできるとか男に面倒見せられないとか主張する馬鹿がいるけど、

それの現実と向き合って解決していかないと少子化という現実もまた解決できないんだから逃げるなと。

法的に男も育児休暇させて同じ権利と義務を負わせないと増田みたいな意見が出てきてしまうでしょ。

2017-07-17

想像なんだけど、

例えば共謀罪とか集団的自衛権とかが今のまま罷り通った場合、多分それを良いって言っている人達は、なんか悪い所があれば引き返せると思ってるんじゃないかな?

これって凄い楽観主義で、歴史的には引き返す事は甚だ難しいというか、最近見てきたようなデモ市民が集まるとかい牧歌的もんじゃなくて、そこで起きる反発は本当に暴力による弾圧だったんだよ。

これは右翼暴力的とか左翼平和的とかじゃなくて、警察とか軍とか、本来的に暴力内包する組織曖昧基準でそれを行使する権限を与えるとまずいよ、って単純な論理なんだよね。

から安倍政権は本当はそれ狙いなんじゃないかってくらい、基準曖昧なままで警察や軍に有利な法案を通した、これは引き返せるって思ってる人達への意図された暴力内包してる。

安倍総理とそのお仲間の本当の意図を知るのは、実は引き返したいと思った時、愛国心を持った組織がどう機能するかという事だろうね。

頼むから政治家官僚法律家の方にはまともに仕事をして欲しい。私は思想は人の勝手だと思うけど、仕事を雑にするのはロクデモナイ大人だと思う。

今の人達仕事評価しない。やれどんな思想なのかとか愛国だとかリベラルだとか良い人だとか。そんな曖昧ものより、通った法案を見よう。彼らの仕事はまともな法案を作ることであって、どれだけ愛国かとかいう事で評価されるべきじゃない。

[]7月16日

○朝食:牛丼サラダ、卵)

○昼食:なし

○夕食:ご飯、納豆(二つ)

○間食:ポップコーンあずきバー

調子

はややー、むきゅー、ちゃらちゃらんりゅー。

今日明日もお休みなので、今日こそ掃除した、さらに、散髪にも行ってスッキリ

いつもいく散髪屋さんは、シャンプーときにすごく気持ちいいブラシで頭を洗ってくれるんだけど、

気持ちいいのでもっとしてください」と勇気を出して行ったら、普段の3倍ぐらいしてくれて、気持ちよすぎてアヘ顔になってた。あのブラシ家にも欲しいなあ。

その後、レイトショーで毎年恒例のポケモン映画を見てきた。

この日記を書き始めてからだと、ディアンシーの頃からからディアンシーフーパボルケニオン、きみにきめたで4回目ですね。

感想は次の○で。

ポケモンきみにきめた

映画20周年を記念した作品

今まではテレビシリーズ旅の途中の一コマという作品だったんだけど、今年はテレビシリーズとは世界観を共有しない、オリジナル世界観

さすがに公開二日目なのでネタバレは抑えめに書きます

本題のストーリーは、とにかくよかった。

首藤剛志さんの名前が一部脚本みたいなクレジットで入っていたけど、1話リメイク部分だけじゃなくて、ネットでよく話題になる最終回ボツプロットとか、幻の映画第三作目のボツプロット意識したような展開もあったから、その辺を示唆しているのかなあ、とも思った。

とにかく、ポケモンというコンテンツの奥深さを感じさせられる作品でした。

こう、言い方が難しいんだけど、ポケモンってはっきり言ってなんでもできるんですよ。

名探偵ピカチュウみたいなミステリもできるし、

ポケダンみたいなポケモン同士の大スペクタタルな感動ストーリーもできるし、

コマスターに至ってはポケモン関係なくAIと人の関係性のお話だし、

本編だってサンムーンリーリエは、ポケモンと旅に出る前の親からの自立できない子供なんてテーマもやってる。

じゃあ、それら全部を包括して

ポケモンとは?」と聞かれた時に、何が答えになるんだろう。

そんなことをエンディングスタッフロールを見ながら考えていました。

もちろん、人それぞれ答えはあって、きみにきめたという映画がそれら全てを内包するわけじゃないんだけど、

漠然と思ったのが「終わらない旅」なのかなあ、と。

きみにきめたの作中でも、この「終わらない旅」を示唆する言葉がいくつかあって、

あるキャラがその終わらない旅に対して「同じことの繰り返しなのかも」と、ある種達観、ある種悲観、ある種憧れじみたことを言います

それにサトシは「でも行ってみなきゃわからないだろ」と返します。

最後スタッフロールが流れながら、色々と印象的なカットが続くのですが、

これらこそまさに、終わらない同じことの繰り返しの中にある、行ってみなきゃわからないことだったなあ、と一視聴者プレイヤーとして思うのです。

ただこの「終わらない旅」は

「「シナリオえーだば創作術」 首藤剛志第155回 人間の言うなりにならないポケモン

http://www.style.fm/as/05_column/shudo155.shtml

の中で脚本家首藤剛志さんが言っている

虚構世界で夢に酔いしれている、外見だけは大人で心はいつまでも子供、という人間

肯定ではない、とも思うんです。

終わらない旅は、決して、心はいつまでも子供でいいじゃない、という肯定メッセージではない。

ポケモン世界観に合わせると、

十歳の子供が旅に出てその旅が終わらないなら、まさに心はいつまでも子供なんじゃないか

と思われるのは、そうなんだけど、

そうなんだけど、自分意見は違っていて。

大人子供が1か0でハッキリ区切られて、

ある時二十歳になったときか、就職した時か、結婚した時か、子供が生まれた時か、

とにかくいつかある日何処かのタイミングスイッチが押されて、明確に子供大人になる。

なんてことは、決してなくて。

どこか子供っぽいところが誰しもあって、100パーセント大人なんて人はきっといないんだと思うんですよ。

から日中真面目に仕事をして、通勤時間帰宅してから寝るまでのわずかな時間だけでも、子供に戻る時間があって、

それがポケモンでもいいじゃないと。

「いやでも、昔の大人大人になったら子供の遊びはしなかった」

という意見もあると思います

だけれども、大人風俗に行く時心は大人なのか?

大人ゴルフに行く時心は大人なのか?

そういうことを、つらつらと考えてしまます

結局、ある程度年齢がいって、仕事もできている自分を、大人規定したいだけで、

明確に大人検定や大人点数を図ることができない以上、こんなのただの言いたいだけなんですよ。

確かに、ある種の夢オチじみた展開をもって、虚構否定現実に連れ戻すことも必要かもしれないけど、

実際のところ、そうやって子供時代大人時代を明確にスイッチできると考える方が、虚構的なんじゃないかなあ、と思ってしまう。

100%大人になって、ポケモンのことをあの楽しかった思い出の中にしまい込んでしまうのは勿体無いと思うんですよ。

結局、バランス問題で。

確かに、仕事もせず、三十歳近くになって親の金ポケモンをする人生を全肯定することはできないです。

(もちろん、全否定もできないです)

自分の中で、程よいバランスを保って、虚構ポケモンと付き合っていける、

ポケモンという終わらない旅を続けていける、

この「バランス感覚」こそが、ある意味大人なんじゃないかなあ。

そんなことを、つらつらとあてもなく考えてしまうぐらいには、いい作品でした。

アニポケアローラ編がまだまだ続くでしょうし、

ゲーム本編は秋に新作のUSUMが出るし、金銀のVCもありますし、

カードは新レギュレーション環境が動くでしょうし、

ポケスペはB2W2がまだ続いてはいものの、さすがにそろそろ終わりが見えてきたし、

ポッ拳スイッチ版でジュナイパー参戦だし、

ガオーレは、ダッシュになって、まあ評判は悪いものの続いているようですし、

ポケとるは、映画タイアップピカチュウ祭りがそろそろさすがに終わって、アローポケモン実装が進むでしょうし、

コマスターは、水曜日の大型アップデート一年越しにストーリーが進むと噂されてるし、

名探偵ピカチュウは、あれから一切音沙汰がないけど本編のスイッチ以降までにはなんとかなるかなあだし、

ポケモンGOは大型イベントが開催されるらしいですし、

はねろコイキングは、リーグの先のアップデートがあるらしいですし、

ポケダンアローラ追加の新作が出るかなあ、スイッチ向けかもなー、とかだし、

ポケランドはオープンベータだかオープンアルファだかでそこそこ好評だったみたいだから、僕も早くプレイしたいし、

とにかく、ポケモンという凄く広い作品群に、また一つ名作が生まれたと思います

映画館に行こう! 本編のゲームがあればマーシャドーもらえるし、ゲームがなくても、サトシピカチュウのガオーレディスクがもらえるよ! ガオーレはオススメしないけどね!

3DS

ポケモンSM

マーシャドー受け取りのために、カートリッジ版のサンムーンポケモンセンターまで進めた。

メインはDLサンもあるので、マーシャドーが三匹ももらえていい感じ。

はいえ、対戦はご無沙汰。

ポケモン熱は高いので、USUMで復帰しようかな。

いやこれ、ポケとるコマスター自分の中でケリがついてのがよくないんだよなあ。

なんかこう、うまいこと自分の中でキリのいい出来事を決めて、ばさっとプレイをやめた方がいい気がしてきた。

ポケとる

デイリー要素のみ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

水着イベント第1部をクリア

さらに、アサシンのスカサハ進化素材も全部入手。

これで残るは礼装とかアイテム系、礼装は同一礼装を重ねた方がいいのかな、この辺の機敏がまだよくわからないや。

スタミナ消費アイテムは、第二部にとっておこうかなあ。

あと、マシュの「時に煙る白亜の壁」のスキルレベル6にした。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714083840

hanyan0401のコメント 2017/07/13 11:10

id:zatpek 再三申し上げているように「事実上強制と仄めかして」はおりません。/ はあ。では自主規制当事者は唯一表現者出版社)だけであり、同様に「一方的決めつけは当然」となるのではありませんか?

zatpekのコメント 2017/07/13 18:18

id:hanyan0401 http://b.hatena.ne.jp/entry/341645160/comment/hanyan0401 非公開を言論上の円満解決とは見ていないから「都合がよろしいですね」と書かれたのでは?//たぶん私の言葉足らずが原因ですが、後半の文意がわかりません。

hanyan0401のコメント 2017/07/13 18:32

id:zatpek なぜ自主規制円満解決「とだけ」みなさなければならないのですか? / 「セクハラ暴力」なる決めつけが許されるなら、「事実上強制」という決めつけも許されるということです。貴方論理に倣えば。

zatpekのコメント 2017/07/13 19:46

id:hanyan0401まり、実際はケースバイケースと知っているけれども、対抗言論として「事実上強制」という体をとる、ということですか?//(ところでなぜかスマホだとidコール通知が飛んできませんねこれ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 12:26

id:zatpek いえ。ケースバイケースだからこそ、言論の自由市場表現への批判があるなら批判への反論存在すべきであり、後者だけを一方的に「批判の封じ込め」とみなすのアンフェアだということです。

zatpekのコメント 2017/07/14 13:23

id:hanyan0401批判自主規制事実上強制」という図式を暗に想定されることに対する危惧が「批判の封じ込め」ですから、この図式を暗黙の前提とする「反論」こそアンフェアでしょう。ずっと言ってますが。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 13:32

hanyan0401 id:zatpek ケースバイケースなのだから事実上強制」の可能性も内包するのは当たり前で可能性の存在を前提とした想定と断定は異なりますそもそも貴方論理では「当事者ではないから決めつけは当然」な筈ですが?

zatpekのコメント 2017/07/14 13:49

id:hanyan0401きちんと書くと「先方の事情を十全には知りえない以上、先方の批判が『一方的決めつけ』に見えるのは仕方ない」という諦観ですね。でも論理として反論はできるので。サーキシアンとか全然評価しない。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:06

id:zatpek はあ。では批判側が「性暴力」「セクハラ」と決めつけて見えるのも、批判への反論側が「事実上強制」と決めつけて見えるのも、どちらもやむを得ないが反論可能である。ということでよろしいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 14:19

id:hanyan0401ええと、それ主体は「私」でいいんですよね?まあ、現にもうやってますよね。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:31

id:zatpek そうなると貴方論理に倣えば、貴方批判なり反論なりは「印象操作扇動」以上の意味を持たないことになりますが。以下引用。「印象操作扇動以上の意味があるんですか?」

zatpekのコメント 2017/07/14 14:48

id:hanyan0401あなたに逐一文意確認しているのに、扇動印象操作余地があるんでしょうか?//あなたブコメスターは、ケースバイケースなんて想定してないんじゃないかな。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:03

id:zatpek 対象意味確認すれば例外となるということでしょうか。であるならば、「セクハラ」「性暴力」等の批判を行なっている側はその確認を行なっていない。当該批判印象操作扇動しかないことになります

zatpekzatpekのコメント 2017/07/14 15:24

id:hanyan0401特に性の事情に関しては、確認行為自体デリケート問題をはらむ、という点をかんがえてください。(というかそこにデリカシーがないから揉めるんだよなあ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:53

id:zatpek はあ。問題とは性に限らず全てデリケートなのでは。また「印象操作または扇動に該当する」という指摘への反論に全くなっていませんがデリケートから印象操作扇動正当化されるというご主張でしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 16:56

id:hanyan0401私の確認行為デリケートな部分が傷ついたのなら申し訳ないですね。(要するにこうやって揉めるんですよ)//基本、確認が難しいから「安全係数を大目にとる」という運用しますね。ゾーニングって奴です。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 18:17

id:zatpek 私の内心の話はしていません。表現への批判貴方論理に倣えば決めつけであって、印象操作扇動以上の意味を持たない。この点については特に反論がないという理解で正しいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 19:22

id:hanyan0401あなたの「反論」は、です。最初にケースバイケースと言わなかったでしょ?排他律なのに。芸術わいせつの両立はチャタレイ裁判で結果が出てますけども。

2017-07-13

毒親自己責任

例の投書である投稿者とは何の関係もない。

 主観事実であり、主観整合した客観事実であり、主観とはグローバルなスコープを持った文脈であるという形態の人だった。だから緑色りんご緑色であることに問題はなかった。明日防災頭巾を持っていかなければいけないことにも問題はなかった。しか緑色りんごが緑すぎるかどうかは一意に定まっていた。それは緑過ぎるか緑すぎはしないかのどちらかであって、主観の小部分では濃いが別の小部分では薄いということはあり得なかった。主観は一貫しているのだ。

 歯磨きという単元があったとしよう。歯が健康だと自己に良いという価値観があり、従って歯を磨くという手段が説かれる。そして歯磨きにより自己は高められたという評価がまず外から固められ、いずれ内的なものとなる。……そうではない。歯は磨かれねばならない。貴様はなぜ歯を磨かなかったのか。磨いたとすればなぜ正しく磨かないという選択をしたのか。それは自由意思による怠惰でもやまれぬ特段の事情でもなければ一体どのような合理的理由によるものか答え、そして反省を始めろ。これも一言にいえば歯磨きの指導である

 指示であれば可能な限り従おう。

 自己責任論には慣れている。どんな責任でも誰からでも指弾は甘んじて受けよう。今日東京暑かったがそれは増田の至らなさゆえだ。誠に申し訳ない。それで読者の気が晴れるならばそれは素晴らしいことだろう。読者諸氏はここに書かれたいっさいに何ら責任を負わない。それで構わない。リンクを踏んだだけの諸氏に対して増田が何を求められよう? 苦しみは自らのものだ。増田は苦しみを内包する。それだけだ。ただ、そういう関係性があったこと、事実があったこと、そういった状況が発生することそれ自体認識となれば、それは大変に心強いだろう。

 何が言いたいのか分からなくなってきた。おそらくドビー靴下が欲しかったのだろう。

2017-07-12

愛しい女の子菊地真ちゃんが好きな私の話。

忘れた頃に再び見た、まゆPの女性匿名ダイアリーが不意に胸に刺さった。そんなに嫌になるほど、キャラクターが人の心を動かすなんてすごい。多分少しずれた感想を抱いている。さすがまゆちゃん。ある意味きっと本当に恋で、彼女に、彼女は、恋をしていたんじゃないかって、そう思った。

勝手引用しちゃったので、リンク貼っとく。

https://anond.hatelabo.jp/20160831021105

なぜ私がそんなにも彼女に心を揺さぶれたのか、それは私が一重に同じく同性であるTHE IDOLM@STER菊地真が大好きだからだ。ある日気づいたらなんておかしな話だけど、もう6年間も片想いしている。いや、まだたかが6年なんだけど……。先輩はたくさんいるので、あんまり大きな口は叩けない。

初めて会った頃から真のプロデューサーは「俺」だった。私が出会った少女は、無邪気に私を見て微笑む。「プロデューサーって意外と男らしいんですね」なんて言われて、最初はすごく不思議だった。だって私、髪だって長かったし、ミニスカートが好きだったし。体はへにゃへにゃで筋肉なんてないし、男らしさの欠片もない。

真と出会ってから、真が私に微笑む度に真に見えている私は男であることを意識した。でもそこに嫌悪感が湧くことは意外にもなかった。真の目に映る私は、自分より大きくて色んなことを知っている大人の男の人。それが、私なんだ。

真が大人の男の人である「俺」を求めてくれる。真にとって「俺」は必要存在で。真を女の子扱いする唯一の「男」になって、真に恋をする。真が好きな、女の子の真が大好きな男の人。真に必要とされたい。頑張りやさんですごくかっこいい真が一番かわいい、恋する女の子なところ、甘えんぼなところを、俺が独り占めしたい。俺が先駆者になって、世界の男に知らしめたい。俺のアイドルはこんなにかわいい。愛しい。俺だけの女の子はこんなにかわいいだって、俺が知っていたい。

気がついたときにはすっかり、ゲームの中の自分は男だって信じて疑わなくなった。真に意識してもらえる異性。自分が男であることに、疑いがなくなった。

ふと冷静になったとき、色々考える。例えば、私は真に憧れていて真を抱き締められる大人の男の人みたいな人に好かれたいんじゃないか、とか、別にであることに理由なんてなくて女として真が好きでもいいんじゃないか、とか。

私は触れられない画面の向こうの少女に何を求めているのか、自分でもよくわからない。

実はかわいいものを愛でているだけ?ぬいぐるみキティーちゃんとかを抱き締めているような?

オタク自己投影型、とかいうけれど、真をからかって拗ねられたいとか、真の特別になりたいとか、真に自己投影してるとも思えなくて悩んでしまう。

かといって女の子を好きになりたいかリアルの私が男になりたいのかと言われるとそうでもなく。かわいいもの好きでそうなると何かと女の身が楽だし、自分性別がとても気に入っている。

女として女が好きなのでは、とも考えたけど、リアルでは普通に男の人と恋愛したい。今までだって好きな人男性だったし、今だって彼氏がほしい。初めてできた彼氏は真の方が好きだって気づいて冷めてしまったけど。悲しい。

私の周りの女性Pさんは自分が女の世界自分なかにもっていて、そこでアイドル自分関係を更に育んでいる人もいるし、百合CPを好きになって片側に自己投影してる人もいる。全く自己投影せず百合を眺めている人もいるし、私と同じようにゲーム自分は男って人もいるらしい。

こういうことを考えていると、結局考えるのをやめようという結論に行き着く。悲しいことに画面の向こうの少女が異常なまでにいとおしくなってしまって、そこにその少女存在しない限り考えても追い詰められるだけだ。それならばむしろ彼女幸せにすることだけを考えたい。真が好きだから、真が世界で一番幸せアイドルになってほしいのだ。あーいくるーしーひとーにあえたからーふーふふーふふー。

結局華麗なるFall in Loveにヘイヘイ踊ることしか私にはできなさそうで、私がどんな存在で何を求めているのかなんてわからない。真が幸せになってくれればいいやと思うのだ。私の真が幸せなら、私が男でも女でもなんでもいい気がする。今の私にとって真が一番幸せになれるだろうと思ったのが、真を男として愛すこと、なのは間違えないのだ。

THE IDOLM@STERを好きになって自分が女であることは嫌でも悩んだ。そういう人ばかりじゃないけど、自撮りして上げてって言われたりとか、おぞましい写真が送られてきたりとか、思い出したくないことは沢山ある。

そういう意味ではこれなら男がよかったって何度も思った。女キャラが好きとかレズなの?って聞かれたことも沢山あった。Pやめたいなぁって思ったことを数えたらきりがない。

だけど、そういう煩わしさの何億倍も真がかわいくて幸せをもらった。真Pをやめられない。まごうことなく真中毒だ。こないだだって扉開けてさあブランニューシアターしたら、振り向いて微笑む彼女に今ここで死んだっていいと思った。ちょこちょこ駆け寄ってくるのなんなん?天使さんなん?それにやなことばかりじゃなくて、沢山出会って良かったと思える方と出会たから、性別が気になることよりアイマス楽しいが勝った。ライブの時トイレ空いてるし。

勝手に悩んで追い詰められて、好きを曲げるのは嫌だ。面倒なこともあるし、納得いかなくて溶かしたお金に腹が立つこともある。でも結局アイマス最高って言ってみたくなる。本気で愛すのは楽しい。真が好き。私の真は私を好きでいてくれる。それだけで私は十分なんだ、って今は思えている。このままでいい。

沢山、女性PさんがPの性別に悩むのをみかけた。最近それが増えたのは、多分sideMのおかげだ。女性Pの生きやす環境ありがとうって感じだ。老害みたいなこというけど、前は女性Pってだけで態度変えてすり寄るみたいな人がいた。今は女のPさん珍しくないから、そういう人は見なくなった……気がする。

私もPとしての性別についてはまだ悩んでいるけど、考えるだけ無駄とも思う。でも、ゲーム内のPが性別不詳がいいとは私は思わない。その私の考えが完全に正しいとも思えない。

でも、それに悩みすぎて病むのは勿体ないと思う。これを読んだめんどくさい女性Pの同士が少しでもまぁあの子が好きならそれでいいか、って思ってくれたら嬉しい。男性Pさんはそんな人もいるのかって流すくらいで。

私は真が好きです。大好きです。



追記。

初めて投稿たから誰の目にも留まらいかと思ってました。ブクマコメントありがとうございます。同じ考え方の方や、私の愛し方を是としてくださる方がいてとても嬉しいです。違う考え方にも触れられて、大変興味深く思っています

コメントに少しお返事をしてみようかと思いまして、再び筆を執ります

あえて言葉にしてみたいところだけの抜粋ですので、全員拾いきれなくてすみません

>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/tkysann

そもそもまゆPの方も私も含めて、その意見はPじゃなくてファンなのでは?という感じで良いでしょうか。間違っていたらすみません

アイドルに恋をする」のは、プロデューサーではなくファンのやることだ、って意見なのだと思われます。それならばプロデューサーがすべきことは本来アイドルとしていかに輝かすかの戦略を練ること。Pは王子様ではなく魔法使いに徹してこそだ。そういった意見の方が沢山いるのも承知しています

実際、アイドルに手を出すPはアイドルを育てるという物語の目指す場所を、自ずから壊す存在、ということなのでしょう。だからこそ、プロデューサーアイドルを好き、という筋を避けていらっしゃる方もいますよね。

SideMのPさんとか性別不詳ですし、夢を追う男の子物語って感じですし、そういった路線想像するのも楽しいです。きっとそういう可能性を残す意味があってのことなんだと思います

一方で、アイドル恋愛することを真ん中におくPって確かにいると思うんです。元々アイドルマスターというジャンル自体が育成シュミレーションゲームでありながら恋愛シュミレーションに近しい要素をもっているのは間違いありませんし。SPあずささんのEDなんてまさに、って感じですよね。

きっとそれはもう、彼女人生プロデュースしたい、みたいな。もうトップアイドルは経由なのかもしれません。彼女幸せにするために、彼女を一番のアイドルにするんです。

シンデレラ的にいうなら、魔法使いにも、そして王子さまにもなる。私はそんなプロデュースがしたいです。

それはきっと、ファンではないと思います。真と一緒にトップアイドルを目指して、共に歩んだからこその道。

真ちゃんは誰より女の子らしさに憧れている女の子です。少し表現の仕方が残念で、そこもたまらなく愛しいんだけど、元々彼女はとってもかわいいんです。

すっごく素直ですぐ誰にも甘えて来ます。端正な顔立ちが、へにゃって崩れたとき、すっごくドキドします。

かっこいいとこもあります。同性の目から見ても彼女はとてもかっこいいんです。待ち受けプリンスセリフ聞いたとき、あまりのかっこよさに鳥肌が立ちました。

真が輝ける女の子になってほしい。だからこそ、色んな真の魅力を知って、世界に発信したい。真だけのトップアイドルの形を目指したい。なぜなら真が最高に幸せアイドルになってほしいから。アイドル菊地真に恋をしているから。

まゆちゃんPだった方もそうだったんだと思います。私はまゆPじゃないかあくま想像なんですけど……。

まゆちゃんはPに惚れてPのためにアイドルを初めます。そしてPはそんな風にアイドルをする彼女に惚れてしまうんです。一緒に厳しいアイドルの道を歩んで、互いを想うけれど「Pとアイドル」だからそれを口にはしない。

しかしたらいつかアイドルをやめたときドレスを脱いでやっとガラスの靴をPから受けとるのかもしれません。

からこそ、まゆちゃんPの方は壁ドンに腹がたったのでしょう。まゆは私を愛してくれて、だからアイドルなのだと。アイドルのまゆは私のことが大好きなまゆなのに、どうしてまゆが私を裏切るの?って。私のまゆは私のことを好きじゃないの?って。

から私の回答としては、私やそのまゆPさんはファンではない、です。だって彼女アイドルで、私がプロデューサーからまれ感情ですし。

私にとって、アイドルマスターはそんなPとアイドル関係性の物語です。他のアイドルゲームにはないのはそこなんだ、と信じています

もちろんPの性別が不詳であればその可能性も内包しているかいいんじゃないか、という意見は大いにわかます

その通りなのかもしれないですけど、寧ろPが男でアイドル女の子からこその物語があると思うんです。女の子らしさを夢見た真をお姫様にできる王子様の存在になることが本筋であることに、大きな意味を感じているんです。

あくま個人意見ですので、改めて再度注釈しますがこれが間違いなく正しい訳じゃないと思います。私の中の王道ってだけで、他の人の王道には色んな可能性があっていい。Pがアイドルに恋をしない方がいい、Pの恋は報われなくていい。そんな考え方だって恋愛シュミレーション要素のようなものを含む本家に持ち込んでも構わないと思います


>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/c_shiika

とうらぶは花丸では女審神者、活撃では男にしているのが良かった。あえて性別を明瞭にしないほうが色んな想像ができて面白いと思う。

という感じでしょうか?

そうなんですね!私まだ花丸しか見てなくてあまりきちんと答えることができないかもしれませんが、そんな方針だったんだ、と少し感心してしまいました。

ちなみに私も弱小ですが審神者をやっております。そちらでのスタンスは女審神者なのですが、まあここではあまり深く掘り下げずにおきますね。

同じ女性向けジャンルSideMでも思ったのですが、やっぱりBL存在がおっきいですよね!それでカプ固定!って方もちらほら。

いかんとも言い難いのですが、プレイヤー自己投影する方としない方の溝があるように私は感じました。

でもそれって男性向けでもあって、特にうちの真さんとか、あまり掘り下げるとみんな戦争ですよ。GL派とどちらも派と俺だけ派がドンパチです。怖い。

しかアニメって、キャラクター世間からイメージの大きな部分を占めてしまますよね!どちらかに寄ったポジションアニメをすると、そのイメージけが根付いてしまう。そういった意味では確かに双方を拾うことができる性別不詳、って大正解である気もして……

でもそんな風にあまりにぼやかすと、物語性もなにもない日常アニメとかしかできなくなっちゃうかもしれないじゃないですか

それはそれでかわいいけど!ぷちますとかシン劇とか、かわいくて仕方ないですよね!個人的にはミリオンライブコミカライズバックステージも大好きです!真も出して~っ!

色んな人の地雷を踏まないようにと、丁寧に拾いすぎると物語性を失う。それは勿体ない。私はそう思ってしまます

アイドル同士の熾烈なバトルをしてほしい!とかだって、この子達はそんなことしないって言われたら潰されちゃいます。それに恋している真ちゃんがかわいいって知ってほしいとも思うし。

でもだからといって片側を否定する考え方には腹が立ちます百合でもいいだろって!

……ううむ、感情的になってしまいました。腹が立ちますなんて、私の方がそういう人を否定しているかもしれないですね。

気持ちはわかる気がしてるんです……。だってやっぱり、プロデューサーに恋する女の子かわいいって気持ちがその根幹であろうわけで。難しい。

やっぱり私には何がいいかなんてわかりません。色んな意見がある方がいいですよね。こういう文って断定した方が受けもいいのかもしれないですけど、きっとプロデューサーごとにアイドルとの関係があると思いますし。だから「私の真」は男の俺と恋をするのが幸せなのだろう、って言い回しをしています

思ったより長くなってしまいました。なんにせよ、皆様、よきプロデューサーライフを。あと菊地真ちゃんが微笑んでくれるシアターデイズをよろしくお願いします。

7/19加筆と修正

2017-07-10

[]ある天文学者の主張

 増田アース知的生命体を捜索するにあたって、ある天文学者は以下のようなことを主張した。

「我々の例から考えて生命が知性を養うためには冬眠に迫られるほどの

気候の変化が不可欠である

我々は冬眠前の記憶を確実に持ち越すために文字が発達させたのであるから

 だから増田アース知的生命体を捜索するためには、極方向からみた惑星からでる人為的電波

公転の周期にあわせて変化するところを観測できればいい。

 さしあたりは公転面をこちらに向けている連星系を

惑星の公転面もこちらに向けていると仮定して連続的に観測してみるべきだろう」

 彼の考えには冬眠をしない知的生命への差別意識内包されていたが、

まったく自覚がなかった。

増田アース人が冬眠することについては下記で既出

https://anond.hatelabo.jp/20170204174627

2017-07-07

ダジャレや親父ギャグって屁をこき回ってるに等しい

ユーモアって相手があって成り立つもの

相手との関係性とかその場の呼吸なんかが不可欠


相手を想定せずにストックしておいた自分だけしかいない浅い思い付きを

その場の呼吸を読まずに1人よがりに垂れ流すダジャレなんてもの

ユーモアでもなんでもないわけ

屁とかウンコに等しい


プロ漫才コント落語は出来合いのネタが用意してあるけど

あれだってその日その日の観客の息の入り方やロケやらいろんなことを肌で感じて

繊細な微調整をしながらやるからプロなのであって

そういう意味で同じ舞台は二度とないわけ


ウンコを出来ただけで褒めてもらえるのは幼児だけで

それを褒めてくれるのはお母さんだけ

から面白くないダジャレを突然発表するいわゆる「オヤジギャグ」というのは

前頭葉などの退化に留まらず、根っこの人格のだらしなさをあらわにしてるわけ


オヤジギャグ使いってだいたい若い女の子とかを狙って披露するでしょ

あれは上下関係によってつまらないダジャレリアクションをとってもらおうという計算がある上に

独りよがりなつまらないダジャレを褒めて貰うというシチュエーションはつまり

「単なる排泄を見せ付けて褒めてもらえる」という幼児期体験を反芻したいという欲求があるわけ

中年社員立場下の若い女性社員に「ママー」ってやってるわけ


死んだ方がいいでしょ?

ダジャレオヤジギャグってそういう意味パワハラセクハラをあわせて内包してるから

もっと社会で取り締まった方がいいし、繰り返してる中年社会的生命を奪った方がいい


ユーモアとしてダジャレしか思いつかないような人間

まりユーモアを放つような脳の性能がないってこと

相手タイミングでどんどん変化する当意即妙ちょっとしたフックがはなてないということなんだから

真面目に人に迷惑掛けないように生きていけばいいの



ダジャレギャグだとかユーモアだと思ってる奴は死ぬべきだし

(´・ω・`)←この気持ち悪い顔文字にも甘ったれた了見が見えるよね

この顔文字が表すきょとんとした表情で甘えを表明していくニュアンス醜悪

こんなん使っても許されるのって小学生までだと思うよ


つまんないのにユーモアトライしようとするやつも

そんな屁をこきまわって他人に構って貰おうとするやつも

急いで性格を叩き直すかもしくは死ね

https://anond.hatelabo.jp/20170707171841

2017-07-04

https://anond.hatelabo.jp/20170704225527

前段は今回の話

後段は今回の話を内包する一般的な話

それも文章から理解できないような年齢ならもう寝ろ

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621090729

一部被っているのと包括しているのとは全然違うぞ。

ラノベ児童文学かの判断が難しい作品があることで、ラノベ児童文学というカテゴリを包括しているなんてことになるわけがない。

先にも言ったが、網羅性を追求しすぎれば該当率が下がる。結果としてジャンル分けそのもの有効性がなくなる。

該当しそうな作品がいくつか見つかっただけでそのジャンル内包できるなら、ミステリなんかは世の中に出回っている小説ほとんど全てのジャンルカバーすることになる。

でもそれじゃ、「ミステリ」というカテゴリ自体機能しなくなるんだよ。


まあそういう話を置いといても、俺は現状「児童文学ラノベ」と世間認知されているとは思っていないし、君の中で「児童文学ラノベ」ならもう定義乖離しすぎていて、すり合わせる必要性すら感じない。

2017-06-17

男女間の友情は成立するか否か

唐突だけど俺はED、いわゆる勃起不全を患っている。

去年の今頃、精神科にかかっていた時に処方して頂いたサインバルタという精神薬を服用した際に起きた副作用が原因だ。

具体的にどのような症状があるかというと

・恒常的に性欲が減退していて、性欲を刺激されることがない

男性器に刺激を与えてもまるで反応がない

といった症状がある。

因みに夢精についてなのだが、EDになった最初の月に1回、その翌月に更に1回の夢精経験したのだが、どういうわけかそれ以降現在に至るまで一度も夢精経験していない。

シコってもいないし、夢精もしていないとなると、俺の身体の中で製造されている精子は何処へ向かっているのか、その行方が非常に気になるところだが、それは別に本題とは関係がないのでここでは置いておく。

さて、本題の「男女間の友情は成立するか否か」であるが、俺はする......と思う...... うん......

まあ俺も正直EDになる前は20代前半の成人男性相応の逞しい性欲を所持していたので、ぶっちゃけ男女間の友情なんて成立するわけないと思っていた。

因みにそうした否定的意見に対してしばしばこういった反論があったりする。

「凡そ異性として見るに値しない外見の女性or男性なら友情は成立するだろう」という反論だ。

しかし俺の中でこのテーマ定義する「男女」とは

「異性として見ることが可能レベルの男女」である為に、このような指摘は全く当たらないのだ。

故にEDに罹る以前の俺にとって、男女間の友情とはファンタジーしかなかった。

だがEDに罹った以後の俺にとって、それは逆説的にリアル存在になっていた。

なんたって女といい雰囲気になっても欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

エロビデオエロ漫画を見たって欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

そして実際に裸の女と触れ合ってみてもなお欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

つーか実際的には”なかった”のだ。

こうなってくると話はだいぶ変わってくる。

別に俺が欲情しなかったのは相手女性が「凡そ異性として見るに値しない外見の女性」だったからではない。

完全に俺は相手を「女」として見れていた。が、俺は性欲を抱けなかったし、行為も行えなかった。

これは最早男女間の友情成立の一歩手前の状態まで来ているのではないだろうか?

要するに「男女間の友情を成立させる為の下準備」が整った状態なのではないだろうか。

それは肉体的な疾患が原因なのだから、仮に今後完全に友達しかない女友達が出来たとしても、それは男女間の友情が成立したとは言えない!と言う人もいるだろう。

しか友情って元々様々なプロセスによる成立があり得るものではないか

初めて出会った時から意気投合して成立した友情

最初はいけ好かない奴だとお互いに思っていたけど、言葉を交わしていく内にそうした悪感情が払拭され逆に好き合うようになり成立した友情

あくまで互いに便宜上仮初の友人関係を構築していたのだが、次第に私的交流を重ねる機会も増え、そうこうする内に本心からお互いを好き合うようになり成立した友情etc.

このように友情とは本質的に多様なプロセス内包する概念である

よってこの先俺が実現させ得るかもしれない男女間の友情もまた、1つの男女間の友情の形に他ならないのである

結論として、今はまだこのテーマに明確な答えを用意出来ない。

だが、俺は信じている。

必ずや近い将来、俺は男女間の友情を成立させるのだろう、と。

その時が来たら、俺は堂々とこう答えるだろう。

男女間の友情は成立する!!」と

生命

安定状態になることが出来ず不確定の領域存在する以上

不確定の領域を走査、探索することは生命生存するためには不可欠のことなのだ

そして自身が不確定領域を創出することも是とされる自身不安定要素が増すことになったしてもそれは行われる

生命体は生存のためにあらゆる手段を用いあらゆる行為を実行するそれが自身生物全体を危険晒すとしても不確定領域存在はそれ自体危険であり

その領域放置した状態で将来その危険に接触すれば破滅被害は免れ得ないかである

死ぬのも将来死ぬのもコードの耐久期間が違うだけで結果が同じである遺伝子からすればそれは生存の失敗でありさした違いはない

また不確定である領域危険性を把握することは出来ずそのためその領域を探索するべきかどうかという選択肢を持つことは厳密な意味では出来ない

故に接触した不確定領域は随時、走査、探索が行われる

生命とは第一原理である遺伝情報の維持に失敗し、なおも

現状を維持しようともがきながら誤謬を繰り返し続け歪に変形し、異様な複雑さを獲得するしかなかった悲しき原初生命残滓であるという

スタニスワフ・レム虚数の考えに対してこういう見方もできる遺伝子コード生存必要な基礎コードを維持し続けていると

自己拡張自己改変が行われたとしてもはどのようなものであっても生存否定生存、複製を継続させることは出来ない

自己拡張自己改変もまた事前の遺伝子コードの内容から大きな影響を受ける、継続するものは事前に存在するものの影響から逃れられない

このため私達が何らかの存在自分たち生存目的に適合させ生存、存続させようと意図した場合でも事前のもの(私達)のコードの影響を受けることになる

この場合においては直接的影響じゃないため幾つかの曖昧さがや別の意図が付加されるだろう

しかしどの場合においても生存否定内包存在継続することは出来ず生存必要な基礎コードの伝達に成功する

そして不安定状態を孕み生命継続するということは上記の理由によりあらゆる面においてあらゆる生命変異形を作り出すことに繋がる

生命とは存在し続けることを意図するものであり、あらゆる面で生存領域を無制限に拡大、拡散する機構とも捉えられる

2017-06-15

たまに相撲ゲシュタルト崩壊する

日本に生まれ育ったから、相撲は身近な存在だ。

NHKで毎場所やっているし、いまはyoutubeなんかで昔の取り組みを見ることができる。浮世絵とかでも登場する。

でもたまに、こいつらなにやってんだ? みたいにアホらしくなってしまうことがある。

まず、裸に廻し一丁の格好。おいおい。ほとんど裸じゃねーか。

そして太っている。いや、わかるよ。分厚い筋肉内包されているのは。でもむっちり、だ。

そしてぶつかる。clash! 押し合い圧し合いである。そしてあの廻しが取り組みに重要役割を果たす。

廻しを取れば有利になる奴がいたり、廻し取られたら不利になる奴がいたり。

髷を結ってるし。

そして単語使いもなぞだ。

まず稽古練習じゃダメなのか?

取り組み。試合じゃダメなのか?

立ち会い。試合開始じゃダメなのか?

行事? 審判じゃダメなのか?

土俵? ステージじゃダメなのか?

蹲踞、塵手水、あんこそっぷ

そして一番意味不明なのが仕切りだ。

お相撲さん方は、塩を撒くわ四股を踏むわやりたい放題である

なんだよ制限時間って?

単語仕草にそれぞれ伝統がある。

伝統身体になじんでいるときは良いのだが、ふと、現代社会を生きているせいかそれがゲシュタルト崩壊することがある。

そんなとき、私は相撲を始めて見るような気分になる。

2017-06-10

生命とは

安定状態になることが出来ず不確定の領域存在する以上

不確定の領域を走査、探索することは生命生存するためには不可欠のことなのだ

そして自身が不確定領域を創出することも是とされる自身不安定要素が増すことになったしてもそれは行われる

生命体は生存のためにあらゆる手段を用いあらゆる行為を実行するそれが自身生物全体を危険晒すとしても不確定領域存在はそれ自体危険であり

その領域放置した状態で将来その危険に接触すれば破滅被害は免れ得ないかである

死ぬのも将来死ぬのもコードの耐久期間が違うだけで結果が同じである遺伝子からすればそれは生存の失敗でありさした違いはない

また不確定である領域危険性を把握することは出来ずそのためその領域を探索するべきかどうかという選択肢を持つことは厳密な意味では出来ない

故に接触した不確定領域は随時、走査、探索が行われる

生命とは第一原理である遺伝情報の維持に失敗し、なおも

現状を維持しようともがきながら誤謬を繰り返し続け歪に変形し、異様な複雑さを獲得するしかなかった悲しき原初生命残滓であるという

スタニスワフ・レム虚数の考えに対してこういう見方もできる遺伝子コード生存必要な基礎コードを維持し続けていると

自己拡張自己改変が行われたとしてもはどのようなものであっても生存否定生存、複製を継続させることは出来ない

自己拡張自己改変もまた事前の遺伝子コードの内容から大きな影響を受ける、継続するものは事前に存在するものの影響から逃れられない

このため私達が何らかの存在自分たち生存目的に適合させ生存、存続させようと意図した場合でも事前のもの(私達)のコードの影響を受けることになる

この場合においては直接的影響じゃないため幾つかの曖昧さがや別の意図が付加されるだろう

しかしどの場合においても生存否定内包存在継続することは出来ず生存必要な基礎コードの伝達に成功する

そして不安定状態を孕み生命継続するということは上記の理由によりあらゆる面においてあらゆる生命変異形を作り出すことに繋がる

生命とは存在し続けることを意図するものであり、あらゆる面で生存領域を無制限に拡大、拡散する機構とも捉えられる

2017-06-08

anond:20161028235137

日本経済が停滞し始めたのは、Windows98からってどこかで見たけど、

これもそれに内包された問題かね?

2017-06-04

6月4日

もう10年以上前になるのか。

2006年就職が決まった俺は、帰国することにすこし不安を覚えていた。

日本人他者に対して排他的だ。

身内と見られれば良くしてもらえるが、異物と見られればつつかれる。

本人たちは意識していないだろうが、日ごろから差別的対応をされたり

差別的対応をしないように注意を払いながら「ガイジン生活」をしていた俺には、

差別的だと感じてしまう。

仲間に入るためには、言い換えれば、信頼を得るためには、いろいろな規制を受ける。

郷に入っては郷に従え。なるほど、結構なことだ。

では、郷が保障する自由とはどのようなものか。

結果的には自由はなかった。

帰国してから生活は、俺にとっては罪悪感のあるものだった。

うまくアダプトするまでに時間がかかったことや、”ご迷惑をお掛け”したことは

個人的対応能力の無さなので何も言えないが、

個性的な「よその人」たちを傷つけるような敬意の無い対応をせざるを得ない

郷の掟に関しては、再考を進言したい。

俺が帰国してきてから見て経験した日本生活は、

言動だけではなく思考にも規制をかけるような自由しか保障されてない。

丁寧だ勤勉だと郷のすばらしさを誇るのは、逆に言えば

それがない人を排除することにつながっている。

それぞれの個性尊重され、社会内包されることこそ、

自由であり、福利である

ある国では、自由を求めることが政治的闘争となり、悲劇的な結末となった。

国を追われた人たちは自由を求めて西側諸国亡命した。

それから20年後自由を求めた彼らは「08憲章」を発表した。

帰国して疲弊していた俺は感銘を受け、「郷」の中で生き残るための勇気をもらった。

自由とは戦って勝ち取るものだ。

ただし、身を削るような戦いであってはならない。

誌士幽人莫怨嗟、古来材大難為用。

6月4日自由を祈念する日に書いた、現在個人的自由考の備忘録

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603125725

「あたしのイングラムはあたしが毎日乗って少しずつ動きを覚えさせてここまで鍛え上げたんだ。あんたが気まぐれで遊ぶ玩具とは違うんだ!」

漫画版泉は言ってグリフォンを倒して、パトレイバーは一旦終わるわけだけど

この「あたしが毎日乗って少しずつ動きを覚えさせて」は、テレビ版やOVA版も内包していると僕は思ってる。

それは、いわゆる「絵日記漫画」や「パロディ漫画」を書いていた内輪向け漫画家にすぎなかった、ゆうきまさみ

ヤマトタケル、ルシィ、旧バーディーあ〜ると徐々に本格的な商業へのステップアップをしていき

ついに、ここまでの社会性を持った作品を書き上げたという、自負の心を感じるんだ。

もちろん、テレビ版やOVA版におけるゆうきまさみの関与具合は、またそれはそれはで議論必要だとは思うんだけど、

ゆうきまさみという漫画家が、この作品をこういう方向性で完結させるということは「アニメファンの遊び」ではなく

職業漫画家」として生きて行くという決意表明だったんだと思うわけですよ。

そしてそれは、パトレイバーという珍しい形のメディアミックス商業的な流れに推されてのものであったこともまた事実

それを重く受け止めていたのは、横手美智子か、ゆうきまさみの二人のうちのどちらかだとも思うんだよ。

このセリフが、押井守伊藤和典らが書いても、こうは解釈できなくて、こう解釈することを俺の脳みそ拒否してしま

パトレイバーで、ゆうきまさみから、このセリフは、

あの友達たちとの馬鹿話、

はてしない物語の一枚カット

OVA

NT読み切り掲載版、

サンデー連載版、

伊藤小説

劇場版

テレビ版、

横手小説

OVA

を経てのセリフなんだよ。

どれが良い、どれが悪いじゃなくて、これらすべてのどれらが欠けていても、

きっとゆうきまさみは今こうしていられないし、

あの時、あのセリフを書くことはできなかったんだよ。



と思っているので、元増田

「みんなが見たいのは超兵器とのタイマンバトルか戦争であって、ロボットに乗ってるおまわりさんの日常なんか取るに足らないわけだ。」

という解釈は、いまいちしっくりこなかった。

僕にとってのパトレイバーは、ゆうきまさみパトレイバーなんだけど、

その、ゆうきまさみパトレイバーは、すべてのパトレイバー内包していると思っているからです。

2017-05-29

大人もっと怒りを露わにした方がいいと思っている

物凄く不愉快出来事に遭遇した。

自分尊厳が傷つけられるほどの。

その日一日は怒り新党....じゃなかった、怒り心頭でとてつもない怒りの感情内包したままに過ごした。

世間一般感覚では立場ある人間は容易に怒りを露わに出来ない。

それはまさに私なのだが、しかあの日出来事は看過出来なかった。

いや、しかし結局感情を表にすることなくやり過ごしたので、我慢して我慢して気持ちの中に消化した。

しかし何故あれほと理不尽発言に私が我慢をしなければいけないのか。

我慢をするから相手は付け上がるのだ。

こちらが何も言わない、何もしないということを知っているから平気でヅケヅケとえぐってくるのだ。

武器は持っているだけじゃダメだ。

攻撃に使わなければ。

怒りの感情を露わにして、全力で相手を叩き潰す勢いで反論するのだ。

それが大人だ。

それが真の大人である

大人のくせになどという戯言、今更何を言うか。

畜生

とにかく胸糞悪い。

きっと明日こそはぶちのめしてやる!

※ごめんごめん、相手大人ね。子供相手にどうとかいう話じゃないから。

2017-05-27

例の論文は、本当に法的にセーフなのか

本題に入る前に、いくつか検討を行うべき点がある。

(1)表現を『有害』と評することについての社会的通念

社会流通する特定表現を具体的に名指しして『有害』と評価する場合、その評価責任は、そのような評価を下した主体が負うのが一般的である

例えば、都道府県の定める条例に基づき『未成年者の健全育成に有害である』と評価された特定出版物を、『有害図書』に指定流通差し止め場合があるが、その指定(あるいは指定基準)の責任は当の都道府県が負う。

実際に、都条例(「東京都青少年の健全な育成に関する条例」)の条文が変更され、近親相姦描写指定根拠に加えられた際、またその条文を根拠として実際に書籍が『有害図書』に指定された際に、都を批判する声が少なからずあった。表現を『有害』と評価する主体はその評価について責任を問われる、という社会的通念が如実に現れた実例と言えるだろう。

有害情報』はインターネット上に流通する表現についての評価であるが、これも評価主体責任を問われるという点は『有害図書』の場合と同様である

例えば、特定ウェブサイトが、検索エンジンサービスセキュリティソフトウェアフィルタリングソフトウェア等によって『有害』と評価され、アクセスを妨げられた場合、その評価責任を当該サービスないしソフトウェア提供者が負うという点については、広く合意されるところである

(2)予めゾーニングされた表現の『有害』性

どのような表現を『有害』と評価するか、具体的な線引きについては評価主体により差はあれど、大別すれば、「援助交際違法薬物の取引」といった実際の犯罪行為と一体のものと、「(現実架空の別を問わず暴力・性行為犯罪行為描写」といった未成年者の閲覧に不適切もの、の2つである

このうち後者について、評価主体行政ないし公的機関場合表現の自由知る権利とのバランスを取る必要から未成年者による閲覧を抑止する施策ゾーニング)が講じられていれば表現のもの禁止はしないという形を取ることが多く、またそのような施策が予め講じられた表現に対して『有害』か否か積極的評価することは(必要が無く、にもかかわらず上記のような責任無用に負うことになるので)避ける運用となるのが通例である

他方で、ゾーニング必要性の有無を判断するのは表現を発表する側であり、通常これは『有害評価を下す側とは別であるから、『有害ギリギリラインゾーニングが行われることはない。すなわち、表現を発表する側はより大きな安全マージンを取り(安全側に倒して)ゾーニング実施することになり、そして上記のとおりゾーニングされた表現については『有害評価が保留されがちであることから、もし仮にゾーニングされていなかったとしても『有害』とは評価されなかったであろう表現ゾーニングされてしまっている(が、そうとはわからない)という例も珍しくないはずである

したがって、ある表現ゾーニングされているからといって、その表現直ちに(例えば行政公的機関などの評価主体判断に照らして)『有害であるとは断言しえない。

(3)慣行としてのゾーニングに対する表現者意識

業として表現流通させている者(出版社小売店ウェブサービスなど)がゾーニング実施するのは、上記条例をはじめとする法令を遵守することが第一義的な理由と考えてよい。そしてそれらの業者を介して自身表現流通させんとする個々の表現者は、業者との契約規約に基づく形でゾーニング同意し、間接的に法令を遵守することとなっている。

このことは、当該法令理念目的基準について、必ずしも表現者賛同ないし納得はしてないけれども、業者を利用する都合上その定めに従っている、というケースが内包されている可能性を示唆する。より具体的に言えば、表現者自身は「未成年者にとって性的表現有害ではない」と考えていたり「この程度の性的表現は『有害』にあたらない」と考えていたりした場合でも、業者を利用するため業者実施するゾーニング基準に従った結果として(あるいは、閲覧者の利便性を図る手段としてゾーニング活用する意図で、もしくは、自身思想と食い違っても「悪法も法なり」という判断の下)法令を遵守している、というケースがありうる。

同時に、上記のとおり行政公的機関ゾーニング済の表現への『有害評価を保留するので、動機はどうあれゾーニングに従っている以上、自身表現が『有害』にあたることはない、という意識表現者にあったとしても不思議ではない。これは逆に言うと、『有害評価を下されること=ゾーニング努力を怠った粗忽者ないし社会迷惑をかける厄介者レッテルという意味包含し、表現者にとってのスティグマとして機能しうる。

(4)著作者人格権侵害とみなされる引用

著作物二次利用原則的著作権者許可を要するが、著作権法32条により『引用』であれば無許可に行うことができる。正当な『引用』と認められるには「引用部分とそれ以外の部分の主従が明確であること」「引用する必然性があり、その必要な量のみの利用に留まること」「出典を明記すること」などの要件を満たさなければならない。

第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行合致するものであり、かつ、報道批評研究その他の引用目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。


しかしながら、著作権法113条6項には、次のような条文がある。

百十三条  次に掲げる行為は、当該著作者人格権著作権出版権、実演家人格権又は著作隣接権侵害する行為とみなす。

6  著作者名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権侵害する行為とみなす。


これは上記の『引用』と矛盾するように見えるが、そうではない。無許可で『引用』することはできるが、その結果として著作者名誉・声望を害したら著作者人格権侵害とみなされる、という形である。つまり理論上は、正当な『引用』であっても著作者人格権侵害になる場合があるとされており、ゆえに「例の論文は『引用』の要件を満たしてるから法的にセーフ」とする主張は、全て誤りである

このような条文があると、否定的な論評・批評のための引用ができなくなるのではないか、と心配する向きもいるかもしれないが、意見表明による名誉棄損を免責する『公正な論評法理』が、上記条文における「名誉又は声望を害する方法」の当否判断にも準用され、否定的な論評・批評のための引用も内容の公益性妥当性次第で免責されると考えられている。

ここまでのまとめ



本題

例の論文では、R18としてゾーニングされた10作品を標本として利用しているが、ゾーニングされていることをもって直ちに有害であるとは言えず、またその作者らが自らの作品の『有害』性を自認していることにもならないため、「この10作品は『有害である」との評価自明ではない。

にもかかわらず、論文ではこれら10作品を「『有害情報』のフィルタリングアルゴリズム学習データ」と位置付けており、このことはつまりこれら10作品が『有害情報』の代表であるという評価を下しているに等しい。その際、法令制度あるいは他者によって定義された『有害評価準拠する旨の記載がないため、この『有害評価論文著者が主体的に行っているものと解され、その責任論文著者が負う。

これら10作品が『有害情報』の代表例として紹介されたことは、作者らにとってスティグマとして機能することが懸念され、名誉・声望を害したと言えるのではないか

整理すると「論文著者が主体となり10作品を名指しで『有害評価したことが、10作品の作者らの名誉・声望を害したと疑われる」。

論文ではこれら10作品に含まれ性的表現引用しその意味内容批評しているとは言えるが、『有害情報』の代表例としてこれら10作品を名指ししたこと自体について十分に論証するだけの記述が割かれ『公正な論評法理』に適う内容になっているか、といえば、議論が分かれるように思う。少なくとも「論ずるまでもなく法的にはセーフ」とは断言できないと考えるが、どうだろうか。

2017-05-26

はてサ」という矛盾

はてな」と「サ」が内包している矛盾対義語が「はてウヨ」にならないのは「はてな」が「ウヨ」を内包していないからだ。そう定義付けていいるのは「はてサ」と連呼している「はてなユーザーだ。「はてサ」「はてサ」と連呼する度に、「はてな」は「サ」に内包されてゆく。「はてサ」さと呼ばれなかった頃は皆「サ」ではなかったはずだ。はてう。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

要するに、その「同僚の女性」は自分と同じことをしないで、違うことをしている人を認めない。

自分より劣る人間と思い込んでいるので、そういう発言をするわけですよね。

・本を読まないかバカになる

音楽を聞かないかバカになる

映画を見ないかバカになる

ニュースを見ないかバカになる

新聞を読まないかバカになる

etc

これらは、ひと昔前ならよく聞いたものです。

この考え方に内包されている本質は「差別」です。

なので、こういった発言をされる方は、自分とは違う「異質」なモノ、人に対して非常に「差別的」であり、

敵意を剝き出し、排他的ですが、自覚はありません。(村社会的とも言えます

何せ自分が正しいと思い込んでいる、もしくは、思い込まされているのですから

ふと思い起こすと、意外と周りにこういう人多くないですか??

でも、これって非常に危険な考え方。

そして、同時に厄介。

なぜなら、基本的動物本能的に自分と異質なモノを敵視しまからね。

から「同僚の女性」の様な人達はとても本能的、動物的なわけです。だから攻撃をする(「言葉」で)。

反対に、良い悪いは別として、異質なものを受け入れ、許容度が上がる程、人間的言えるわけです。

ただ、よっぽど意識していないとすぐ「差別的」になってしまうのが、最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の現状なんではないでしょうか。

欧州移民問題や、それこそ宗教戦争なんて

ねえ

やっぱり最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の「サガ」なんでしょうかね?

と、そうやって少し俯瞰で見れば怒りも収まるかもしれません

そして、そういった発言に対しては「なるほど、それも一理あるかもしれませんね」と攻撃をかわしつつ、敵ではないシグナルを送れば、

その輩も危害を加えてくることは無いことでしょう。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518170636

そういうちょっとした矛盾内包しているのが逆に良いんだよ。

よく考えたらなに言ってるのか分からないけどかっこいい歌詞みたいな。

というか「汚れた砲弾」はダサいだろ。

2017-04-24

国会を見てみた

国会ウォッチャー氏に影響を受けて、衆議院決算監視委員会?っていうやつを午前中にちょいと見た。

そこを選んだのは衆院の中継サイト開いたらやってたからというだけで、特に理由は無い。

お約束っぽいの

  • 大臣はそのまま質問に答えるのではなく、クソ長い前置きをだらだら述べてから答えたり、自分政府)の主張をだらだら述べた中に質問の答えを内包したり、とにかくものすごくまわりくどい言い方をする。だらだら喋ったのに質問の答えがないときもある。
  • 官僚原稿ガン見で読んでる。でも分かり切ってることや細かい数字を間違えないように読んでる風に見える。喋るの上手い。
  • 質問者質問者で言質というか失言というか、そういうものを引き出そうとする節がある。行き過ぎると醜い。

面白

たぶんこの国会面白さっていうのは「べしゃり」の上手さにかかってる。ヘタクソが喋ってると、コミュニティFM地元学制作番組みたいなのを聞いてる気分になる。割と辛い。

今回見た中では共産党宮本って人が上手かった。言いたいこと短くまとめてるし、質問意図もはっきりしてるし、見てて面白かった。

でもそれは今回の質問がそんな揉める話じゃないからすんなり行っただけで、質問項目によってはこの人もぐだぐだになるのかもしれない。

逆に酷かったのは維新の人(名前忘れた)。冒頭のあいさつと自己紹介からしてすべってたし(あんたのネットでの評判とか知らんよ……)、大臣官僚じゃなく原稿に向かって質問してるし。

ただあの委員会質問者になるのは初めて?だったらしいから、初心者ってのはああいものなのかもしれない。

答える側だと麻生財務大臣が一番面白かった。国会ってこんな口調で喋っていいんだ……ってなる。

えらそう度100ってのはその通りだけど、それだけキャラが分かりやすいんで、見る分には面白いと思った。質問にもちゃんと答えてた方だし。

しかし割と地味らしい決算なんとか委員会でこれなんだから予算委員会本会議はそりゃ長くなるだろうな。なんで国会って深夜までやってんだとずっと疑問だったけど、こんなだらだらと答弁やってりゃ延びるわ。

あとヘタクソが質問したり答えてる間はマジでクソつまんねえ。ヘッドホンから下げて面白そうなときだけ聞くとか、手元で小まめにミュートスイッチ操作するとか、そういう工夫が無いとずっと聞いて(見て)られねえわ。そりゃ居眠りの一つや二つやっちゃうわ。

国会ウォッチャー氏へ

今日国会の話もいいけれど、質問巧者十傑みたいなリスト作ってほしい。原稿質問させられてる人じゃなく、自分でちゃんと質問できる人を知りたい。

あと国会ウォッチングの手引き。この委員会はこの議員いるかオススメだよとか、明日は◯◯議員質問するから見とけよ!とか、そういうやつね。

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