はてなキーワード: ドレスコードとは
なにが対等かなんて、相手と自分という組み合わせ次第で変わってしまうから、とりわけ不特定多数の相手や関係性が浅い相手へ対応するときは、相手を尊重する姿勢が大事。ということで、「させていただきます」という最大限に無難な表現へと行き着くのだと思う。
これは、ドレスコードがわからなければとりあえずスーツやジャケットを着ていけば良いというのと同じ。相手がスーツなのにこちらがTシャツ短パンでは、相手が軽く扱われたという印象を受けるかもしれない。逆に相手がTシャツ短パンで、こちらがスーツなら、あちらはこちらに対してバカ丁寧すぎるよと思うことはあっても、軽く扱われている気はしない。
言葉のコードも、使い分けがよく分からないうちは「させていただきます」一本槍で良いのだと思う。使い分けられるようになってきたら「いたします」とか表現の幅を広げればいいわけで、世の中で「させていただきます」の使用が多いのは、なんだかんだいって、フォーマルな場での言葉遣いに熟達している人はそんなに多くないということを表しているのかもしれない。
twitterでうちの会社の名前をプロフィールに入れて実名出して自分の顔写真まで出してる人がいる
もちろんフェイスブックもやってる
そんなひとが、有名どころのアカウントをフォローして、なんかかっこつけたことばっかつぶやいてんだけど、
実際問題、会社じゃ浮いてる。
もともと支店長だったんだけど、誰もついて来ない。
大体さ、昼休みに休憩室で一人飯だよ。
俺らはOLだの派遣だのとなりの部署の社員とわいわい飯食ってんだけどさ、
支店長がぼっち飯ってどう考えてもおかしいだろ。そこは部下と一緒に飯食いに行くべきだし。
んで、ぼっち飯しながらiPhoneでツイッターですよ。おめーの友達はネットにしかいねーのかって思ったわ。
で、こないだ人事が出て、支店長降格になったのね。
でもプロフィール直ってないwww
未だに支店長のつもりらしいwwwww
もうお前が座ってた場所に他の社員がいるだろっつーの。
んで、相変わらずtwitterでは会社の未来を考えるだのどーだのこーだの、
おめえこないだ降格になったばっかだろってw
なに一人でラフな格好して来てんだよw
んで、twitterでは飲み会で浮いちゃってたなんて一言も書かずに、
やれ感銘を受けただのなんだのしゃーしゃーと書いてやがるw
おまえどうみてもあれ場違いだっただろうがよwwww
別に結婚相手を探すつもりとかは全く無い。
学生時代から女の自己中さが大嫌いで、最近仕事でも自己中女に会うことが多いからストレス解消になってる。
基本は無料で、主催者から頼まれて参加することも多い(車代が5万位もらえる)
ビックリしたのはネットとか、TVで話題になるキチガイ女ってネタじゃなしに本当にいることだ。
というか、かなりの頻度で遭遇する。
パーティに来る人の10人に一人くらいはそんな感じ。
30代中盤~の女は結構ひどくて家事出来ない人が大半なのに態度と自意識だけは強い(そのくせ主婦希望)
そして、来てる男がまた酷い。
ドレスコードでスーツが禁止されてるパーティだと、お母さんに買ってもらったのか?って服を着てる奴が結構いる。
主催者が昔で言う三高ってだけで顔とか普通の俺に金払ってまで参加してもらおうとするのも良くわかる。
マザコンの医者にさっきまでべったりだったのに、こっちも同業だと知るとすぐにこちらに付きまとってくる。
そんで、脈無しだとわかるとすぐにマザコンにすり寄る。
地位とか年収とかにこだわらず温かい家庭が築きたい人たちは婚活パーティとかに行くべきではない。
ここに来てる人達はネットでオフ会を転々としてる自己中女みたいなもん。
自分のことしか考えてないし、性的弱者を食い物にしてのし上がろうという魂胆が見え見え。
そもそも友人とか、同僚とか相互監視作用が働かない結婚はところで裏切りが発生しやすいから破たんしやすいんだわ。
その辺良く注意したほうがよい。
ここんとこ用事があったり、オールするのがしんどかったりしてもう半年ぐらい行ってなかったんですわ。
大沢伸一が好きなのでそれ目当てで行ったんだけど、中田ヤスタカも回してたんですよ。
んで客層見てたら、「ヤスタカ見たくて来たんだろうなぁ、あー全然クラブとか慣れてないんだろうなぁ」っていうメンズが(女の子もだけど)結構多そうだということに気づいたので、
クラブデビューへの助けになればと思いマニュアルを書いてみました。
■マニュアルの対象■
クラブに行ってみたいけど、怖かったり、俺みたいな奴がいっても浮くだけなんだろ?って思ってる人。
クラブで踊って、見ず知らずの人と飲んで盛り上がってみたい人。
別に踊ったり、飲んだりしたくないけどクラブミュージックを楽しんでみたい人。
あわよくば素敵な出会いも欲しい人。
これは主観的な雑感なのでアテにはならないかもしれないけど、音楽のジャンルによって客層が全然異なるので、
自分にあいそうだなーって思うのとか、自分の好きなジャンルの音楽はどんな客層なんだろう、とか知っておくと後々のイベント選びに役立つと思うので軽く覚えておくと良いと思うよ。
箱(クラブ)の雰囲気にも左右されるけど。。。
・House,Electro
基本的にカジュアルな感じの人が多いよ。
女の子もギャルは少なめだし、結構芋っぽい娘もいたりする。男は地味な人から派手な人まで幅広く。
一番入りやすいジャンルだと思います。特別な思い入れがないなら、初心者にはオススメしたい。
ギャルとちょっと厳つい男が多いイメージ。男はごつい人多いよ。
ただ、基本的に暴れん坊がいたり、暴力沙汰になったりとかそんなことはまったくないんで、怖がりすぎる必要はないね。
外国人も多数。ジャンルとして大好きなら問題ないけど、そうでないなら無理して最初に選ぶ必要もないんじゃないかな。
客層的にはちょっとコアな音楽好きが多いイメージ。女の子より男の方が圧倒的に多い、とは言わないけど、やっぱり多いね。
自分の世界に入って純粋に音楽を楽しんでる人も多いから、寂しさはあんまり感じないかも。
そういう方向性の人じゃないなら、行ってみると異世界を楽しめるよ。
ここで検索したら全国のクラブイベント情報が簡単にゲットできるぜ!
クラブの場所もわかるから至れり尽くせり、かゆいところに手が届く。
あとはカフェとかクラブの前に置いてるフライヤーを見てイベントを選ぶのもオススメ。
ただ、初めて行くのだったらオススメしておきたい選び方がある。
1.金曜夜か土曜夜に開催されるイベントを選ぶ
2.出来るだけ人が多く集まる箱を選ぶ
3.月一とか隔週で開催されるイベントを選ぶ
1については、翌日が休日のイベントだと人が多く集まるから、その分イベントも大規模という理由。
2は人が多いと疎外感も少ないし、やっぱり盛り上がるから雰囲気をつかみやすい。
3はレギュラーイベントとして開催されてる=有名所が回してる=人気が高い、という理由。
1の補足をすると平日の夜にやってるイベントは(基本的に)大学生ばかりが集まり、なんというかカオスでオススメしない。
学生がDJやってたりすることも多いから、友達と集まって来てる人が多いし、選曲も謎に湘南の風とかかけちゃったりする。(バカにしてるんじゃないよ!)
そして音楽そっちのけでメルアド交換大会みたいになったりすることもあるから、個人的にはいい思い出がないねぇ。
【必須なものリスト】
・入場料+αの現金
だいたい3000~4000円で、ドリンクチケット(アルコール類と交換できる)が1枚付いてくるところが多い。
ドリンクチケットは500円~700円ぐらいで売ってます。チケット制じゃないところでも価格帯は同じ。
再入場不可のクラブが多いので途中でATMに行ったりはできないから、その辺も良く考えて。
・薄着になれる服装
じっとしてる分には厚着でも良いんだけど、踊ってるとかなり汗かくから薄着になれると便利。
というかクラブの中に入るとみんな薄着になるから、浮きたくないなら必須。
後述するけどロッカーに上着は入れておくといいよ。
・靴
当たり前に必要だろって思うかもしれないけど、言及しておくべきことがある。
夏場とか気をつけて欲しいんだけどサンダルだと入場させてくれないので注意。
・身分証
入場時にIDチェックをされるので持ってないと入れません。
・満たされたお腹
クラブの中は食事とか無理だし、持ち込みもできないので予めお腹を満たしておこう。
空きっ腹だと酒も回るし、元気もでないからね。
【あると便利なものリスト】
タスポがあれば自販機で対応できるけど欲しい銘柄がなかったりするしね!
あと、暇なときとか疲れたときはタバコ吸ってると「ポツーン」感を紛らわせられるから1mgのタバコにしておいて、
とりあえず「吸ってます」アピールできるようにしてもいいかもしれない。
・小銭
ロッカー利用時に小銭がないと崩してもらわないといけないので、300円ぐらいは小銭で持っておくと便利。
基本的に22:00~23:00ぐらいから入場可能(詳細はイベントの概要を見てね)なんだけど、あまりに人気の高いイベントだと入場制限することもあるから注意が必要。
初めて行くときは入場時間ぴったりとは言わないけど、早めに入っておくと人が少ないから場内を予習しやすい。
多分、早めに入ると「え?こんなに人少ないの?」って感じると思う。
色々見て回って、お酒でも飲むかタバコでも吹かしながら観察でもしてれば良いよ。
メインDJ(そのイベントの主役DJ)が出てくるのはイベントにもよるけど、概ね25:00ぐらいから。
その30分前ぐらいから人の入りは最高潮に達するから安心してくれ。
クラブに辿りついたら後は入場するのみ!
入場するときにはいくつかチェックされることがあるので、下記に記しておきます。
・IDチェック
未成年でも入れるクラブもあるけど、お酒を販売してるのでだいたい年齢確認されます。
・ボディーチェック
危険物を持ってきてないかチェックされるところもあります。鞄の中も見られるので、危ない物は持ってこないように。
あ、あとペットボトルのお茶とか見つかると没収されるところもあるから注意ね!
ダメなのは「サンダルとジャージ(見たことないから確証ないけど)」なのでそれさえ気をつければ通してくれるよ。
流れとしては、
入り口でセキュリティに各種チェック→別の場所で入場料支払い→ドリンクチケットや入場証の配布後に入場
って感じかな。たぶん初めてならめっちゃドキドキするし、流れもわからないと思うから前の人をチェックしとこう。
別にちょっとわかってないからって追い出されたりはしないから気にしなくて良いんだけどね。
基本的にはコインロッカーなので、不要なものは全部入れてしまおう。
鞄・上着は入れておくことをオススメする。
携帯はご自由に。財布は身につけて持っておこう。
その後はもうご自由に、って感じなんだけど、とりあえずドリンクチケットを飲み物と引換ておこう。
なんかお酒売ってるなーって感じのカウンターがあると思うので、そこでメニューを見て飲みたいものをスタッフに伝えてチケット渡せばOK!
多分、音楽がうるさくて中々メニューが伝えられないから大きめの声でね!
後はテキトーに座ってお酒でも飲みながらまったりしてもいいし、お酒持って歩きまわっても良い。
飲み終わったボトルやカップは、そのへんに放置しておけばスタッフが片付けてくれるから気にせず置いておこう。
【踊りたい!】
フロア(DJが音楽流してるところ)に行って適当にリズムとって体動かしておけばOK!
早めに入場したなら、多分ガラガラだ!心細いなら人が増えてきてからでいいよ!
自分のリズムの取り方に不安があるなら、かっこいいなーって思う人の動きを見ておけばいいよ。
それをマネしておけばまぁ問題ないでしょ。
多分盛り上がって来たころには、それはもうダイナミックに踊りまくってる人がいるから、多少変な動きしても目立たないしね。
そういう盛り上がってるところに行って、周りに合わせて踊っておけば楽しめるんじゃないかな!
外国人集団とか、もう、周り気にせず踊りまくってるし、輪に入ってみてもいいかもね。
基本的にフレンドリーだよ。
フロアの壁側とか後ろの方とかは静かに揺れながら音楽聞いてる人が多いから、君にとってのユートピアだ!
酒でも片手に軽く揺れながら気の済むまで音楽を楽しむと良いよ。
フロアの後ろの方でも良いし、フロアからでてラウンジでも良いから適当に座るか突っ立てたらOK!
基本的に休んでる人に対してクラブは無干渉だから、「ポツーン」ってしてても気にしなくていいよ。
それが嫌なら酒を飲む(フリでもいいけど)かタバコふかしてれば「俺、一息付いてるだけだから!別に寂しいわけじゃないから!!」って大義名分ができるよ!
【素敵な出会いが欲しい!】
マニュアル(9)を参照。
メインDJはおおよそ朝4:00ぐらいには撤収しちゃう。そこからはどんどん人が減っていく一方だね。
メインが終わった途端帰る層は少なからずいるから、そこを撤退の時期とみて帰っても良いよ。
そして5:00ごろにすべてのイベントが終了して、みんないそいそとおうちへ帰っていく。
その頃には朝日が出始めてる。きっとすごい眩しい。そしてクラブの熱気が朝の冷気で抜けていくのが気持ちいい。
僕はクラブから出た瞬間が非日常から日常に戻る感じで、ちょっと寂しいけどすごく好きな感覚だよ。
時間的にも始発があるだろうから、牛丼でも食べてから帰ってもいいし、直帰して眠るのも良いよ。
初めてのクラブはきっと刺激的だと思う。もしかしたらもう2度と来るかって思う人もいるかもしれない。
予想以上に疲れるしね。
だけど、さっきも書いたけどクラブは非日常って言葉が相応しいお祭りだから。
このマニュアルを読んで、「1度行ってみようかな」と思えたならば幸いです。
さてさて、綺麗にまとまったと思ったところで、クラブではどうしてもちらついてしまう出会い(男女のね)という側面に関しても説明しておきたいと思います。
まず注意点として述べておきたいのは、出会い目的と音楽目的では、クラブへ行く趣旨がまったく異なるので、出会えなかったから「クラブ=クソ」なんて考えは捨ててください。
そもそもクラブは音楽を楽しむところなので、イレギュラーな行動を取ることになるんですから、嫌な気分になっても自己責任です。
出会えないのは(自分の)運が悪い・(自分の)間が悪い・(自分の)雰囲気が悪い・自分が悪い、のどれかでしかありません。
このへんについて詳しく説明しておきます。
【運が悪い】
例えば、
などです。
事前に情報収集をしたり、なんどもクラブへ足を運べばある程度はカンで当たりの良いイベントに目星はつけられると思います。
それでも運が悪くて全然引っかからないことなんてザラなんで強いメンタルが必要です。
【間が悪い】
音楽を楽しむことを目的に来ている娘に声をかけるのに避けなければならないことはなんでしょうか?
音楽目的の人はメインDJを目当てで来ていることが多いので、時間帯としてはメインが終わったころからが狙い目となるでしょうか。
それに気付かず、しつこく声をかけたりしようものなら、音楽を楽しみに来ている人に対する最悪のアプローチになりかねません。
時間帯には気をつけましょう。
逆に言えば、メインが回しているときにフロアに行かず、ラウンジなどで休んでいる人は特別こだわりを持っていないということになりますけれど。
メインが始まる前に声をかけるというのもなしではないですが、きっとメインが始まる頃にはあなたへの興味は一気に激減するでしょう。
そこで自分もメイン目的で来たということを伝えられて、一緒にフロアに行くことが出来れば別ですがね。
【雰囲気が悪い】
フロアで女の子の近くにさりげなく行って、踊りつつ、一息ついたところを見計らって話しかけるのは常套手段です。
でもそこで全然楽しそうじゃない人とか、いかにも話しかけたいですっていうオーラが出てる人から話しかけられれば警戒されたり不信感をもたれることは間違いないでしょう。
フロアで楽しそうに踊ってる人を観察してればわかると思いますが、一緒に踊ろう!という雰囲気で話しかけているので、熱気も相まってガードが緩みがちです。
それでもクラブで話しかけてくる人なんて基本的には出会い目的だとわかってる女の子が多いのでガードは固い人が多数ですが。
楽しそうな雰囲気は大事です。
あとはめいいっぱいオシャレをして女の子にうける雰囲気を創りだすのも手だと思います。
【自分が悪い】
例えば全然ギャル男でもないのに、Tranceのイベントに行ってギャルに話しかけるとか。(結構話してくれる場合が多いですけど)
べろべろに酔っ払って半分絡んでるようなものとか。
後は、友達と来てる女の子に1人で話しかけるとか。その子も困っちゃいますよね。
その他にもジャンルの客層と自分がマッチしてないなんてこともあります。
(イベントにギャル男が1人しかいなかったら違和感ありますし、警戒しますよね?そんな人に話しかけられてナンパされるのは嫌ですよね?)
音楽目的なら別にマッチしてない人が来るのは悪いことじゃないし、誰にも迷惑はかけないので気にする必要はないですが、
出会いを目的にイレギュラーな行動を取ってるんですから、そのへんもしっかりと考えましょう。
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これらのことに気を付けつつ、女の子と話が出来ればきっと素敵な出会いが待っていることでしょう!
そもそものクラブの目的を履き違えないように、クラブを楽しんでくださいね!!
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お前が言いたいのは、
酔っ払いが頭にネクタイ巻いて寝てるのは明らかに許されない
ではなく、
だよな?
「酒類のにおいを振りまきつつ座席に横になって邪魔な酔っ払い」を許せないだけで、
一切、ドレスコードに関係ない話だろう。
条件満たせば、
酔っ払いがフォーマルドレス着て寝てるのだって明らかに許されないんだろ?
履き違えんじゃねーよ。
おそらく一次、二次あたりの話だと思うが、要領の問題だよ。
押さえる部分を押さえればかなり楽だぞ。
あれは応募規定を守っていないものだとか、作文能力のない人間による応募を振り落とすのが主目的なんだから。
相手はドレスコードのある店にやってくる客、自分は受け付けでそれを見定めるボーイとでも思っておけばいい。
あらすじを把握していれば十分と言ってもいい。
選評に書く内容は定型文に近いものになるんだし。
これだけで、割り当てられた原稿の質の運がよくとも、作業量は半分以下になる。
ネタはほぼ出尽くしていて、既存の焼き直しなど、正直殆どが似たり寄ったりだ。
たまに題材が最近のもので真新しく感じても、大抵作文能力が低い。
その最大のポイントに問題があるのが早々に分かるのだから、内容は二の次、三の次。
そういった応募作品で溢れているのは、一仕事終えた後だから実感できていると思う。
まさしく人間と同じようなものかもしれないな。
最低限小奇麗に身なりを整えていないと、中身まで見てもらえないわけだから。
NBAのドレスコードは、こういう格好をするべき・こういう格好をしてはならないという基準が、かなり明確かつ具体的な内容になっている。
ふさわしい格好:
+ ドレスシャツ(日本語で言うところのYシャツ、襟付きシャツのこと)、タートルネック、セーター
+ 革靴などビジネスにふさわしい靴
不適切な格好:
+ 短パン
+ 服の上から見えるようにぶらさげるペンダント、鎖の類
+ 室内でのサングラス着用
+ ヘッドフォン
http://www.sakakazu.jp/mio/showbiz/archives/ad/20051124nbadresscode.html
こういうのでなければドレスコードについて違反だの何だの言うことはできない。
一方、JOCの服装に関する規定は、「自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」これだけ。
制服を着用しなければならないという規定はあるが、どのように着るかという規定はなされていない。
所属集団が着方を明確に規定していない限りは、その「場」に合わせたドレスコードというものが基準になってくるが、それに照らし合わせて考えると、式典や記者会見ならともかく、移動中の空港ならドレスコード違反ということにはならないだろう。
で、だからこそ私は、悶着が起こりやすい制服でやるなら「それなりの気骨で」と思うし、
「反省してまーす」程度の事であれば、いっそ私服でよかったんでねぇの?と思うのだが。
少なくとも、同じ制服を着る(同じ集団だとみなされる)人間とはドレスコードは合わせるべきだろう。
前もって調整するくらいしても良いんじゃねぇのかな、21歳にもなっているんだから。
裸になるなという法律にのっとった暗黙のドレスコード 以外が存在していない フリーな空間だからこそ
人によって思っている暗黙のドレスコードの基準が千差万別だからこういう事になっているのかと。
それを考えると、人によって基準が違う(暗黙の)ドレスコードをベースに良い悪いっても水掛け論にしかならなんだなぁと
みんな、この程度はOK この程度はNGと自分のドレスコードに基づいて話をしていて、かつそれを変える気がない。
もはや最初から終わらない議論になる。
ただ、一般的な法の概念に基づくならば、ルールに書かれていないことはノールールが一般的(公平ではないから)なので
クレームを言っている人は署名を集めて、選手の移動中のドレスコードを定めよと境界ないし国内の団体に言うべき。
それが、定まった後に、それに違反したなら、それは内規違反として処理すればよい。
存在しない内規に基づいて人を裁くのはイジメにつながるから辞めてほしい。
おそらく学生時代の服装検査の経験が、日本人の「タキシードや制服は決められた通りに着るもの」という思い込みを作るんだろうなぁ。
学校の制服は、基本的に学校へ行く時しか着ないから、統一された着方でいいの。
でもオリンピック選手は、あの制服で移動もすれば式典にも出るし、ちょっとしたパーティーにも出るかもしれない。
そういう環境で決められた通りの着方しかできないとしたら、かえって場に合った装いができないよ。
洋服はカジュアル以外、仕事着と冠婚葬祭用に毛が生えた程度のハンパ物だし、和服文化はすでに崩壊してる。