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はてなキーワード: ショッキングピンクとは

2021-07-19

一昔前に、おっさん女性向けの何かを作るとたいていショッキングピンクを使うよね、それって女性にそこまで受けないよねっていう感じの記事があったと思うのだけど
まさに今回のオリンピックそんな感じがするよね
なんというか7~80のジジイ共が作り上げたこうやりゃ海外向けに受けるだろ、
そのために若い奴らを安くつかって、名誉あたえてやるから喜べよ、ほら、政治家はがっぽり、みんな満足、愚民どもはボランティアで参加したこと光栄に思えよ、みたいな

2021-06-14

日本で食う方が勝る食べ物

日本で食う方がウマい食べ物を紹介するよ。

イルカ味噌

カツオの血合いやレバーに似ているがそれよりも野性味が強く噛めば噛むほどに味が出てくる。またこちらの方がお薦めなのだが皮つきの脂身も一緒に煮る。プリプリした食感と若干チーズにも似た発酵の味わいがある。脂身なので当然脂っこいが癖になる食感と味である欧米だと非難轟々だろう。

からみ餅

かの家康が名付けた安倍川もちも捨てがたいが、餅をわさび醤油で食べるからみ餅は絶品である。つやつやの餅をわさび醤油で食べれば、わさびのツンとくる辛みが鼻を抜けると同時に醤油の風味とお米の甘さが混じり合う。その後にお茶も飲めば完璧である西洋わさびでは餅に合わない。

さくら棒

菓子であるしかしただの麩菓子では無い。黒砂糖を使ったしつこい甘さでは無く白砂糖を使った優しい甘さに淡いピンクの着色が食欲と哀愁を誘うのである欧米だったらショッキングピンクで着色され食欲を失うだろう。



何か違うな、と思いながら書いてたけどこれ日本じゃなくて静岡市で食う方だったわ。ごめんね。

2021-06-02

前世旅行してきた

二日前、オモコロ催眠術記事を読んだことをきっかけにYouTube催眠術動画を見た。ヒプノディスク(なんかようわからんぐるぐるするやつ)を見ているうちに手が開かなくなったりとか、そのまま目を閉じるとまぶたが開かなくなったりとか。そういう5分に満たない動画。数年前にこれを試したときはてきめんに効いて驚いたのだけれど、今回は二度目だからか、当時よりも大人になったからか、はたまたヒプノディスクってヒプノシスマイクみたいだな…と邪念が湧いていたからか、催眠に対して抵抗することができた。アッもしかして"ヒプノ"は催眠を表す単語ですか?

その流れでおすすめに上がった前世催眠前世瞑想…?の動画を見ることにした。こちらは30分程度の大作である人生の30分をこれに使うのかと思ったけれど、どうせ暇なので、惰性のままに再生ボタンを押した。導入。ゆったりとした女性の声が私にリラックスを求めてくる。部屋を薄暗くし、マットレスに横たわり、命じられた深呼吸を繰り返しているところでアロマを炊けばよかったかとほんの少しだけ後悔した。埃をかぶっているアロマランプはこういうときに使うものだろう。たぶん。

さて、動画女性は私が完全にリラックスできたていで話を進めていく。私の精神深呼吸くらいでリラックスできないし、身体深呼吸くらいで脱力できないのだけれど、まあ、しかたがない。というか呼吸って意識すればするほどに浅くなりませんか?ほんとうにアロマを炊けばよかったと思ったよ。とにかく彼女は私に目を閉じろと言った。私は閉じた。あなたは海にいますと言われた。海。これまでの人生の1/3を海沿いの町で過ごしてきた私は海のイメージに自信があった。今となっては思い出の中にある海。真っ暗な空とそれよりも深い色をした海面、テトラポットに打ちつけられる波の音と飛沫、寒さでざらざらとするような潮風とその匂い。遠くで空港につながる道が光っている。

満天の星が輝いていますあなたを包む風はあたたかく……」と女性が言った。後出ししないでほしかった。思い出をまるめて捨てた私はおそらく海外だろう美しい砂浜を作り上げることに努めた。

この時点で結構いっぱいいっぱいというか、彼女が想定している私の脳内と実際にかなりの乖離があったのだけれど、彼女はペースを緩めてくれない。その海の中からなにかがあなたを案内するために迎えにくると言われ、それは人かもしれないし動物かもしれないし物体かもしれない、とにかくあなた安心できるものだと。ところで、私はそれまでの時間乙女ゲームにかけていた。攻略対象picをずっと見つめていた私が急拵えで作った「私を迎えにきた安心できるもの」は当然のように攻略対象だったわけだ。

いや、ちがうだろ、と思った。

前世乙女ゲーム攻略対象に案内してもらうのは違うだろ。

私はそのイメージを打ち消すと、白いワンピースに身を包んだ幼女一心不乱に想像した。案内役が幼女安心できるのかと言われたらNOだと今になれば思うのだけれど、そのときは焦っていた。幼女は……というか動画女性は私を海底に導いた上で目の前に門があるとぬかす。門。門か。門ってなんだろう。コナンアニメで出てくるあれかな?両開きの扉がついているやつ。もうそれでいいよ。妥協が肝心だ。この門をくぐると私は前世体験できるらしい。いよいよである

これはもうほんとうにイメージの話であるのだけれど、事件の始まりを予感させる扉の先で脳内に浮かんだものショッキングピンクだった。女性が足下を見てくださいと命ずる。なにを履いていますか?それとも裸足でしょうか……ゴールドハイヒール……ハイヒールということはドレス……いやでも前世パーティードレスを着るか?ドレス……なんかもっとこう異世界転生して悪役令嬢になった主人公が着るような……マリアントワネットみたいな…………連想ゲームのような感じで私の前世は決まった。中世ヨーロッパ貴族の令嬢。連想ゲームというか乙女ゲーム世界から抜け出せていない感じは否めない。あと、ショッキングピンクはまじで関係がなかった。なんだったんだよ。

女は「前世あなたいちばん幸せだった場面に飛びます」と言った。私は飛んだ。素直だから。その場面の私は幼女の姿をして椅子に座っていた。優しそうな侍女が私の長い髪をくしで梳かして、ととのえている。指先や表情から彼女が私をかわいがってくれていることは明らかだった。嬉しいなあ。幸せだなあと思ったけれど、これをいちばん幸せな瞬間とするならば前世の私はよほど不幸だったのか。はたまた、ありふれた日常の一幕こそがほんとうの幸福なんだよ、そういう教訓だろうか。とにかく私は侍女のことが大好きで彼女ハグをしていると「今度はあなたいちばん愛情を感じた場面に飛びます」と指示が入る。飛んだ。そこは、舞踏会か、なにかしらのパーティーの壇上だった。17歳の私はそのきらびやかな席で主催である父親に娘だと紹介されている。そっかあ、そうかあ。だれに紹介しても恥ずかしくない娘か……

ぶっちゃけ、これが前世のはずはないのだ。わかっている。ただイメージを作ることを強制された脳内の中で自分欲望は思いがけず、はっきりと浮かぶもので、要するに私はすでに父親がいない。彼は再婚した先で新しく家庭を築いている。そうして私は、私が、両親にとってよくない娘であったことがずっとコンプレックスだった。そのことで苦しむ夜は数年単位で訪れていないのだけれど。

なんだかしゅんとしてしまった。あと、この場にさっきの侍女がいないことがさみしかった。なんとなく彼女はすでに私から離れているような気がしていた。さっきから母親の影がないこともなにかしらの表れかと悲しい思いがする。

しか感情に浸る間もなく「現世であなたレベルアップさせるための場面に飛びます」と女がめちゃくちゃを言った。それはもう私の脳内にないだろって。そのイメージ材料無意識下にでもないだろって思ったのだけれど、だからなのか、使い回しのように私は海辺にいた。差分変化として夕暮れだった。隣に妙齢女性

彼女は厳しい目で海をながめていた。馬鹿にしているようでもあった。ただ、私は怖い顔をしているけれどこの人はほんとうは海で遊びたいんじゃないかな?と考えていた。誘ってみようかな。ああでも彼女も美しいドレスを着ているから海に入れないか。でも……「あなた前世から戻ってきます。少し先の未来レベルアップしたあなたはなにをしていますか」私は職場にいて、四月に入職したり異動してきたりしたまだ親しくない同僚にいっしょに仕事しましょうと持ちかけていた。それを終えて、大変だったけれどやってよかったですねえと笑った。

これで前世旅行おしまい不思議な三十分間だったので記録しておきたいと思って、これを書いた。なんの意味もない。この話をしたら友達からは「新興宗教か?」と訝しまれたのだけれど、それはほんとうに私もそう思うよ。

2021-05-13

anond:20210513123342

増田かどうか判別できないのに文脈云々で通じると思ってるのガイジすぎだろ

ガイ増田が「日本ポストショッキングピンク!」って言ってる可能性もあるんだから文脈読めばわかるだろってのは匿名システム理解してない馬鹿

2021-02-08

大学近くのパンティ

学生の頃、大学の近くに使用済みパンティを買ってくれる店があった。

値段はせいぜい小遣い程度なのだが、ときどき不要パンティを売りに行き、その金でいいランチを食べたりした。

私のサークルでもこの店のことはよく知られていて、私以外にもパンティ売人が相当数いたようだ。

男子のいないところで集まると、どんなパンティいくらで売れたとか、情報交換をすることもあった。

ある時、付き合っていた男に、パンティプレゼントされた。

けばけばしいワインレッドパンティで、ぜひ私に履いてほしいのだという。

マジ悪趣味だなと思ったが、かといって別に害があるわけでもないので、とりあえず受け入れた。

これを履いていると、鼻息を荒くして股間に顔を埋めてくるので、いま思えばただの変態だが、当時はさほど悪い気もしなかった。

驚いたのはその後だ。

ある日ふらっとパンティ屋に行ったら、ワインレッドパンティ店頭に並んでいた。

私が履かされているのと、まったく同じパンティである

だが、もちろん売ったのは私ではない。それでは誰なのか。

一つ心当たりがあった。

私や彼氏と同じサークルにいる、後輩の女子だ。

こいつは私の彼氏とできているのではないか、という噂が以前あった。

付き合い始めのころ、何気ない感じでそのことを聞いてみたが、あいまい否定するだけ。

推測するに、彼氏はあの女とやっぱり関係を持っていて、同じパンティプレゼントしたのではないか

不愉快な気分を引きずりながらサークル飲み会に行ったら、つい飲み過ぎてしまった。

ヤリチンで知られる後輩の男子が、明らかに下心のある感じで私を送ろうと提案してきたが、面倒で断る気も起きなかった。

そしてホテルに行って服を脱がされたとき、後輩男子怪訝な顔をしているのに気づいた。

目線の先にはワインレッドパンティ

ああ、趣味が悪いと軽蔑しているのだろう。

と思っていたら、そいつはこんなことを言ったのだ。

「このパンティ最近流行ってるの?」

翌朝、着替えているときパンティにあのヤリチンの体液が付着していることに気づいた。

最悪なことに、無理に拭き取ろうとしたら、かえって跡がついてしまった。

パンティに変な跡がついていたら、彼氏浮気を疑うかもしれない。

新しいのを買えばよいが、どこに売っているものなのかも分からない。

こうなればやむをえない。

私は例のパンティ屋に行き、ワインレッドパンティを購入した。

嫌で仕方なかったが、その後も彼氏が頼むときはそのパンティを履いた。

この男は全く気づかずに、飽きもせず股間に顔を埋め続ける。

いや、気づいたところでどうでもよく、顔を埋め続けるのかもしれない。

こいつが執着しているのは、私でも後輩女子でもなく、パンティなのではないか

とうとうウンザリして、ほどなくして私たちは別れた。

あの憎たらしいワインレッドパンティも売ってしまおう。

そう思ってパンティ屋に行くと、誰か先客がいるようだった。

近づいてみると、それはあの後輩女子であった。

私の手に握られたワインレッドパンティを見て、彼女は何かを察したようだった。

「先輩もパンティを売りに来たんですか?」

彼女の手には、ショッキングピンクパンティが握られていた。

そういえば、彼女最近彼氏と別れたという噂だった。

おのおのパンティを売って外に出ると、まぶしい日差し私たちに照りつけた。

「先輩、ランチでも行きませんか?」

後輩が無邪気に問いかける。

以前は嫌なクソビッチだと思っていたが、もうどうでもいいことだった。

「うん、お金も入ったことだしね。焼き肉でも食べよう」

こうして私たちは歩きだした。

暖かい春の風が、ノーパンになった私たちの太ももを、ゆるやかに撫でて去っていった。

2020-03-22

じゃあ……

anond:20200322171153

 亀頭に変な毛が生えた。毛といっても陰毛みたいなものではない。直毛で、太さはタワシの毛位だが、タワシの椰子殻繊維よりはずっと柔らかい。長さは1センチ位で、一本一本の毛の先には仁丹位の小さな玉が付いている。そんな毛が亀頭一面に生えたんだ。

 ある朝目覚めて、股間違和感に気付いてトイレに入ったらこうなっていた。しかも、毛は蛍光黄色……蛍光マーカーってあるよな、あの色だよ……、先の玉がショッキングピンクだ。それが、疎らというよりはやや高密度しかし一面というにはちと足りない位に、鈴口の際から雁首の際まで生えている。俺は戦慄した。自分で触るのも最初は躊躇われた。恐る恐る毛をつまみ、少し引っ張ってみたけれど、抜ける気配は一向になかった。

 トイレを出て、ネットで片っ端から検索したけれど、こんな症例はどこにも載っていなかった。ただ、変な写真……後で分かったけれど全て電子顕微鏡写真だった……がいろいろ引っかかってきたが、それに関してはよく見ないまま、しばし調べ続けた。けれど何も見つからない。救急車を呼ぼうかとも思ったけれどさすがに恥ずかしい。性病にも対応してくれる泌尿器科を探して、診療開始の時刻に電話を入れた。午後にお越し下さい、ということで予約をした。落ち着け落ち着け。まずコーヒーでも飲んで、シャワーでも浴びて……シャワーを浴びながら、亀頭石鹸を塗り付けて洗ってみる。皮肉な位に泡立ちが良い。洗い落とせるかという淡い期待があったのだけど、それはかなわなかった。

 

 予約時刻。受付の後、ドクターの前でパンツを下ろすと、ドクターは一声、

「ほう!」

ほう、じゃねーよ、と思いつつ、興味津々のドクターを直立姿勢のまま見下ろしていた。

「これは……うむ……うむ……抜けない……うむ……」

俺と同じことしてるのか。抜けねーよ。さっき試した。

「うーん……」

ドクターは顔を上げ、俺と目が合って冷静さを取り戻したのか、パンツを上げて丸椅子に座るように促した。そして、

「これは……分かりません。」

まあ……そうだよな。あれだけ調べて何も出てこなかったし。

「ただ……似ているなあ。」

「似ている? 何がですか?」

ドクターは、ああ、いえいえ、と首を横に振ってから

「直接これがどうこう、という訳ではないんです。ただ……見た目がそっくりだなあ……スパイクに。」

スパイク? 靴の?」

「いえいえ、そうじゃありません。スパイクっていうのはもともと棘のことなんですけどね……」

机の横の方からタブレットを出してきて、画像検索の結果を俺に示した。ああこれ、俺が検索していたときに出てきた変な写真じゃないか

「これは、最近問題になっている新型コロナウイルス電子顕微鏡写真ですけどね。棘のようなものが生えているの、分かりますかね。」

「棘……ああ、これか。」

コロナウイルスは、感染した生物細胞の中で、自分の複製を大量に作ります。そして、その細胞や核の外側の膜を被って外に出てきます。この膜をエンベロープというのですが、その表面に、蛋白質でできた棘が生えてきます。これをスパイクというのです。」

「はあ……ウイルスの……棘。」

「そうです。このスパイクに、新たな宿主となる細胞にくっつくための仕組みがあると言われているのです。」

「じゃあ……俺のちんちんは、ウイルスなっちゃった、と?」

と言うと、ドクターは大仰に、いえいえそんなことを言う気はないんですよ、と言い、

「ただ、似ているな、っていうだけです。すみませんね、大して救いになることも言えなくて。」

「いえ……で、俺はどうすればいいんでしょう。これ、とにかく何とかしたいんですが。」

「うーん。抜けそうでもないですし、こういう構造を持っている以上、単なる毛という感じでもないのですよね。失礼ですが、最近性交渉は……」

俺は女遊びはしない。この一年看護師と付き合っているのだけど、その彼女しかセックスはしていない。そうだなあ、週に一度か二度か。そう話すと、

「その彼女さんは、他の男性性交渉は?」

「ない……と、思いますけど。お互い仕事が忙しいし。」

「なるほど……では、新種の性感染症という感じでもなさそうですねえ。」

結局、薬は何も処方されなかった。診察の終わりがけに、

抗不安薬必要ですか? あと、寝られなさそうなら眠剤も出せますが。」

いや、まあいいわ。医者でも分からないということがはっきりした。二日後にもう一度来るように、との指示を受け、診察料を払って家に帰った。

 

 夜になった。この状況で独りでいることに耐えられそうになかったので、彼女電話してみたら、もう家にいると言うので、今夜は彼女の家に泊まることにした。

 性感染症、という言葉に若干の恐怖を感じていたので、思い切って彼女にも話すことにした。彼女最初、何よ下らないこと言って、と笑っていたが、俺がパンツを下ろすと、

「ほう!」

ほう、じゃねーよ。お前までドクターと同じことを。

「これは……うん……うん……抜けない……うん……」

そこまで同じか。抜けねーよ。

「うーん……」

彼女は顔を上げ、俺と目が合うと少し笑って、

「分からない」

そりゃそうだろ。性感染症云々、の話もしたが、彼女浮気カジュアルセックスにはしる気も、その時間もない、と笑って否定した。

「だいたいよ、ワタシが先に感染していたら……その……タワシ……」

「タワシマンコ?」

「やめてよ恥ずかしい。その……タワマン?」

縮めんなよ。高校生か。

「タワマンになんか……なってない……もん。」

 そこで俺の抑制がプチンと切れた。異常な状況だと、人は最終的に性的行為不安を晴らしたくなるものらしい。よーし、じゃあタワマンかどうか見せてもらおう、と押し倒す。彼女彼女だ。嫌だあ、やめてえ、と言う声がもう鼻にかかっている。

「うん……タワマンじゃない。」

俺はそこに顔を埋めた。もう彼女の声は言葉にならない。

 

後は、そうだな、まあ御想像にお任せしよう。でも実際、あれはウイルスだったのかもしれない。そのとき彼女は「感染」して、10か月の潜伏期間を経て、家族が一人増えたってわけだ。スパイクはどうなったって?事が終わったら消えてしまっていた。「感染」が完了すれば、もう用済みだったのかもしれない。

2020-03-10

だれも足元なんか見ねぇじゃねぇか!

寝るとき靴下はいて寝るんだが

俺が寝ている間に妻が靴下を着せ替えた。

起きて慌てて出ていったので気づかなかったが

ショッキングピンク長靴下で

足首の一部にファーがついてる。

俺の灰色スーツからショッキングピンクが見える。

普段は黒の靴下をはくので、異常に見えるだろう。

出勤しても、何も言われない。

以前、間違えて普段用のスニーカーを履いてったことがあるが何も言われなかったし

目線すらそこにいかなかったし

やっぱり、誰も足元なんざ見てないんだなー。

2019-01-27

にじすけ

スマホケース、買った。

本体一万円の激安スマホに四千円近くするケースは躊躇した。

実際前のは五百円位だし。

でもにじすけのカラフルスマホケースに一目惚れ

毎日持つものは飽きが来ないシンプルな物を、と思ってたけど、

社会人から持ち物は大人ものをと思ってたけど、

止められなかった。

飽きが来ないものは、空気と同じ。

本当に気に入ったものは、派手でもずっと飽きない。

大体、ノマドワーカーで打ち合わせもすべてネットの私。

スマホケースを人に見せることまずねえな、と。

しかし、

仕事キャラクターペン使ってるひと見ると、真面目にやってんのかよ、コイツ、と思う。

イメージって大事

からまだ迷いはあるけど、、かわいいわ、これ!

うちの猫に似てるのも決め手。

背景のショッキングピンクもうちの子がいつも座ってるヨガマットと同じでより似て見える。

通販から手元に来るの先だけど、楽しみで仕方ない。

カラフルって良いよね。

2018-11-03

三次元人間の顔って特徴無さすぎ

髪色がショッキングピンクとか

肌がターコイズブルーになってたりとか

暗闇になると蛍光緑に光るとか

アメリカとか行ったってさ、髪の色はまあ色々あるけどさ、やっぱ肌の色って数種類しかないじゃん

髪型とか言ったってそれも数種類しかわからん

顔のパーツはそもそもどれも一緒に見える

やっぱ個性は色でしょ、色

2018-11-02

新人をいびるお局になって、5年後

なんかの記事を読んで、久しぶりに増田に書き散らそうと思ってログインしたところ、5年前に書いた日記が出てきた。あまりの懐かしさに書こうと思っていたことを全部忘れたので、せっかくだし忘備録として、あの生意気な後輩のことを書こうと思う。

わたしはお局になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20130619155614

生意気新人が入ってきてひたすらイライラしていたという話だ。当時は社会人4年目、少しばかり仕事も覚えて、後輩もできて部署メンバーの仲も良く、仕事が楽しくなってきた矢先の話だったので、それはもう彼に世界をぶっ壊された気がしていた。今となってはお恥ずかしい限りだ。

ありがたいことにこの醜罵詈雑言ブコメも沢山もらって、4年目ごときの小娘がお局なんて片腹痛いわみたいなことも言われて、当時はナニクソこの野郎と思ったものだが、今思えばその通りだなあと感じてあまりのほほえましさに自分で笑ってしまった。

**

あの日記を書いた後、ブコメに小娘がどうこう笑われて腹が立ったので、こうなったら真のお局になってやるわ見てろよブコメどもと思った。返事が返ってこなくても毎日大声で挨拶をして、嫌な顔されても何かにつけてしょうもないことで話かけ、飴ちゃんはいるかと聞いていらないと言われても無理やり押し付け、顔色が悪ければどうした早く帰れと言い、空調の風で寒そうだったらショッキングピンクのど派手なひざ掛けを無理やり掛けてやったりした。もう半ば嫌がらせだった。

なんやかんやで結果的に、あの日記を書いて1年も経たないうちに、彼と打ち解け、すごく仲よくなった。

特に仲良くなるきっかけがあったかどうかは全然覚えてない。気が付いたら、彼の慇懃敬語はいしか消え、私にため口をきくようになったし、普通に笑うし、私の肩も軽口も叩くようになり、私の引き出しを勝手に開けてはお菓子をチョロまかすようになっていた。

これがもう、本当に滅茶苦茶嬉しかった。あ、なんか心開いてくれたっぽいぞ!ってわかったし、なによりすごく声がやさしくなったし、私のくだらない話に笑ってくれて、見たか私のお局力!ドヤ!みたいな気分だった(この時は、お節介おばさんとお局様の差が、あまりわかっていなかった)。

そうなると自然仕事でのコミュニケーションが円滑になり、何かあれば彼もすぐ相談するし、もともと地頭はいいのでこちらもいろいろ相談するようになり、頼り頼られみたいな感じで、先輩と後輩とも知らないうちに打ち解けて、彼が入社する前よりも平和な仲良し部署になっていた。

そういえば、店員への横柄な態度もいつの間にか丁寧な態度になっていた、というか、むしろ一番気を遣うようになっていた。飲み会も一番楽しそうで、酒の量はセーブしながらもいい感じに盛り上げてくれて、おまけにカラオケもうまかった。慇懃無礼で隙あらば睨んできていたやつが、明るく楽しい普通チャラ男になった。

**

私たちのいた部署親会社に吸収されることになった。

親会社はこの平成も終わらんとする時勢にあって非常に昭和的な会社だったので、女子お茶汲みコピー以外の枠がないらしく、私だけ一般職格下げで皆と一緒に親会社へ出向する、もしくは、全然関係ない部署配置転換、という選択を迫られることになった。

一応、専門知識必要部署にいて、それなりに経験を積んで勉強もして大きな仕事を任されたりしていただけに、この状況はすごく辛かったし悔しかった。ただ救いだったのは、私以上にみんなが怒ってくれて、上司も先輩もどうにかならないか上に掛け合ってくれたし、「今すぐタイでも行ってつけてもらってこい!」みたいな本気だか冗談だかわからない言葉もありがたかった。中でも一番怒ってくれたのは彼で、役員室に殴り込んでサーバーをぶっ壊す勢いなのを必死で宥めた。こいつ相変わらずだなと思う反面、これだけ私のために彼が怒ってくれるのがすごく嬉しかったのを覚えている。私のやってきたことは会社に認めてはもらえなかったけど、彼らがこうして評価してくれていたんだなと思うと、不思議と怒りは沸いてこなかった。

こうして私だけ去った後の部署は、これがもうびっくりするぐらい空気が悪くなった。理不尽な異動に腹立しながらも古い体質の役員から自分と後輩を守ろうとする先輩と、こんな時代遅れ差別断固許すまじ討ち入り上等の彼、その板挟みになった後輩に、親会社の無神経なメンバー仕事のできない別の上司が加わり、それはもうしっちゃかめっちゃかになっていた。最初は微かだった不協和音はみるみる大きな歪みになり、最終的には、先輩と彼は口もきかなくなった。後輩はオロオロするばかりで、3日に1度ぐらいお菓子をせびりに来ては、やりづらいと愚痴って帰った。さら上司もどうしたらいいのかわからず、ただただものすごく空気が悪く、もはや誰にも修復不能なまでになっていた。

私がいたらあん空気にさせないのにという無念と、私が異動したせいでああなったのだという自責と、ただ私の力ではどうしようもなかった無力感と、とにかくもう見ているだけで本当に辛く、人間関係ってスイッチ一つでこうも変わってしまものかと思って茫然とした。

私が転職することになって、元部署メンバーが集って送別会を開いてくれた。この時には、もはや会話らしい会話をしていない彼らだったが、私を気遣ってか以前みたいに、和やかで楽しい雰囲気を作ってくれた。会社を辞めるにあたって、彼らのギスギスがとにかく心配だったが、ぎこちないながらも言葉を交わす様子を見て、これで少しでも元の状態に戻ってくれたらと思った。だがその矢先、3次会で入った居酒屋で、些細な切っ掛け、本当に些細だったと思う、彼が先輩の胸倉をつかんでの怒鳴りあいになってしまった。親会社のやり方に不満を抱きながらも、後輩たちの立場が危うくなると感じて収めるように諭してきた先輩に対し、私や後輩(繰り返しややこしいが彼にとっては先輩)がここまでコケにされて言い返せない先輩に不満を抱いていた彼が爆発してしまった。周りの人も騒然として、何とか割って入ってことを収めたものの(なお後輩は気付いたら後ろに逃げていた。危機管理のしっかりした男だ)、これが決定打となって、彼らの関係は完全に決裂してしまった。その後、ドロドロの展開は私の去った後の話なので割愛するが、裁判沙汰にもなり、私が辞めた数か月後には彼も会社を辞めてしまった。

最後送別会で帰り道に彼が言った「(私)さんが上司だったらよかったのに」という言葉を思い出す。扱いづらくて癖の強い男だったが、可愛くて素直で優秀でまっすぐな男だった。なんでみんな、彼を上手に使ってあげられないのか、すごく不満だった。彼が私を認めてくれたことが嬉しかった半面、自分に彼を使ってあげられる力がないのがすごく悔しかった。仕事を頑張って、それなりの地位につきたいと思うようになったのは、それからだろうか。まあ、現実には失敗ばかりのダメ社員で、自分仕事で手一杯なので地位云々なんてもってのほかの話ではあるが、何かあれば人を守ってあげられる立場人間になりたいと思うようになったのは、彼の影響だった。

結局、彼がいまどこで何をしているのかは全然知らないのだが、さっき自分日記を読み返して、辛い思いをしていないかなあ、元気にしているかなあ、うまくやっているかなあと心配になってきてしまった。

2018-10-05

キズナアイでも初音ミクでも問題無いと思うんだよなあ

一般向けのイラストも徐々に萌え絵寄りになってきたよね。少年青年向けの小説表紙なんか見ててそう感じる。

この間のラノベ表紙は巨乳ってか奇乳すぎて、んん??とは感じたけどまあ全年齢の範疇かな〜って思う

少年ジャンプとかも結構お色気多いし、それと比べたら書店の棚に並んでても大丈夫かなあ

自分小学生の時気まずかったのは、コンビニエロ本コーナーと、古本屋の成人向けコーナー。

使ってる色が黒とショッキングピンクとかで激しいし、煽り文字もすごいんだよね…。

全年齢本の水着グラビア全然大丈夫

全年齢だけど、安野モヨコ脂肪という名の服を着てって漫画は表紙が女の全裸からレジに持っていくの恥ずかしかった(当時高校生

あとケロロ軍曹のお色気シーン…親が自分漫画読む時気まずかった(当時中学生

単純に自分男の子向け、オタク向けコンテンツにも小さい頃から触れてきたか違和感無いだけなのかね。

イラスト描くのが趣味なんだけど、体を肉感的に描くのが好きで胸や太もも強調するし、恥ずかしい格好させたりもする。

ただ、描いてる絵に対して自分もこうされてみたいんでしょ?こうなりたいんでしょ?のような事を言うウンコだけは決して許されない。

自分の描きたい可愛いを突き詰めた結果、むちむちぼいんなだけなのでそっとしておいて欲しい…。

 
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