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はてなキーワード: ショッキングピンクとは

2018-11-03

三次元人間の顔って特徴無さすぎ

髪色がショッキングピンクとか

肌がターコイズブルーになってたりとか

暗闇になると蛍光緑に光るとか

アメリカとか行ったってさ、髪の色はまあ色々あるけどさ、やっぱ肌の色って数種類しかないじゃん

髪型とか言ったってそれも数種類しかわからん

顔のパーツはそもそもどれも一緒に見える

やっぱ個性は色でしょ、色

2018-11-02

新人をいびるお局になって、5年後

なんかの記事を読んで、久しぶりに増田に書き散らそうと思ってログインしたところ、5年前に書いた日記が出てきた。あまりの懐かしさに書こうと思っていたことを全部忘れたので、せっかくだし忘備録として、あの生意気な後輩のことを書こうと思う。

わたしはお局になってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20130619155614

生意気新人が入ってきてひたすらイライラしていたという話だ。当時は社会人4年目、少しばかり仕事も覚えて、後輩もできて部署メンバーの仲も良く、仕事が楽しくなってきた矢先の話だったので、それはもう彼に世界をぶっ壊された気がしていた。今となってはお恥ずかしい限りだ。

ありがたいことにこの醜罵詈雑言ブコメも沢山もらって、4年目ごときの小娘がお局なんて片腹痛いわみたいなことも言われて、当時はナニクソこの野郎と思ったものだが、今思えばその通りだなあと感じてあまりのほほえましさに自分で笑ってしまった。

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あの日記を書いた後、ブコメに小娘がどうこう笑われて腹が立ったので、こうなったら真のお局になってやるわ見てろよブコメどもと思った。返事が返ってこなくても毎日大声で挨拶をして、嫌な顔されても何かにつけてしょうもないことで話かけ、飴ちゃんはいるかと聞いていらないと言われても無理やり押し付け、顔色が悪ければどうした早く帰れと言い、空調の風で寒そうだったらショッキングピンクのど派手なひざ掛けを無理やり掛けてやったりした。もう半ば嫌がらせだった。

なんやかんやで結果的に、あの日記を書いて1年も経たないうちに、彼と打ち解け、すごく仲よくなった。

特に仲良くなるきっかけがあったかどうかは全然覚えてない。気が付いたら、彼の慇懃敬語はいしか消え、私にため口をきくようになったし、普通に笑うし、私の肩も軽口も叩くようになり、私の引き出しを勝手に開けてはお菓子をチョロまかすようになっていた。

これがもう、本当に滅茶苦茶嬉しかった。あ、なんか心開いてくれたっぽいぞ!ってわかったし、なによりすごく声がやさしくなったし、私のくだらない話に笑ってくれて、見たか私のお局力!ドヤ!みたいな気分だった(この時は、お節介おばさんとお局様の差が、あまりわかっていなかった)。

そうなると自然仕事でのコミュニケーションが円滑になり、何かあれば彼もすぐ相談するし、もともと地頭はいいのでこちらもいろいろ相談するようになり、頼り頼られみたいな感じで、先輩と後輩とも知らないうちに打ち解けて、彼が入社する前よりも平和な仲良し部署になっていた。

そういえば、店員への横柄な態度もいつの間にか丁寧な態度になっていた、というか、むしろ一番気を遣うようになっていた。飲み会も一番楽しそうで、酒の量はセーブしながらもいい感じに盛り上げてくれて、おまけにカラオケもうまかった。慇懃無礼で隙あらば睨んできていたやつが、明るく楽しい普通チャラ男になった。

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私たちのいた部署親会社に吸収されることになった。

親会社はこの平成も終わらんとする時勢にあって非常に昭和的な会社だったので、女子お茶汲みコピー以外の枠がないらしく、私だけ一般職格下げで皆と一緒に親会社へ出向する、もしくは、全然関係ない部署配置転換、という選択を迫られることになった。

一応、専門知識必要部署にいて、それなりに経験を積んで勉強もして大きな仕事を任されたりしていただけに、この状況はすごく辛かったし悔しかった。ただ救いだったのは、私以上にみんなが怒ってくれて、上司も先輩もどうにかならないか上に掛け合ってくれたし、「今すぐタイでも行ってつけてもらってこい!」みたいな本気だか冗談だかわからない言葉もありがたかった。中でも一番怒ってくれたのは彼で、役員室に殴り込んでサーバーをぶっ壊す勢いなのを必死で宥めた。こいつ相変わらずだなと思う反面、これだけ私のために彼が怒ってくれるのがすごく嬉しかったのを覚えている。私のやってきたことは会社に認めてはもらえなかったけど、彼らがこうして評価してくれていたんだなと思うと、不思議と怒りは沸いてこなかった。

こうして私だけ去った後の部署は、これがもうびっくりするぐらい空気が悪くなった。理不尽な異動に腹立しながらも古い体質の役員から自分と後輩を守ろうとする先輩と、こんな時代遅れ差別断固許すまじ討ち入り上等の彼、その板挟みになった後輩に、親会社の無神経なメンバー仕事のできない別の上司が加わり、それはもうしっちゃかめっちゃかになっていた。最初は微かだった不協和音はみるみる大きな歪みになり、最終的には、先輩と彼は口もきかなくなった。後輩はオロオロするばかりで、3日に1度ぐらいお菓子をせびりに来ては、やりづらいと愚痴って帰った。さら上司もどうしたらいいのかわからず、ただただものすごく空気が悪く、もはや誰にも修復不能なまでになっていた。

私がいたらあん空気にさせないのにという無念と、私が異動したせいでああなったのだという自責と、ただ私の力ではどうしようもなかった無力感と、とにかくもう見ているだけで本当に辛く、人間関係ってスイッチ一つでこうも変わってしまものかと思って茫然とした。

私が転職することになって、元部署メンバーが集って送別会を開いてくれた。この時には、もはや会話らしい会話をしていない彼らだったが、私を気遣ってか以前みたいに、和やかで楽しい雰囲気を作ってくれた。会社を辞めるにあたって、彼らのギスギスがとにかく心配だったが、ぎこちないながらも言葉を交わす様子を見て、これで少しでも元の状態に戻ってくれたらと思った。だがその矢先、3次会で入った居酒屋で、些細な切っ掛け、本当に些細だったと思う、彼が先輩の胸倉をつかんでの怒鳴りあいになってしまった。親会社のやり方に不満を抱きながらも、後輩たちの立場が危うくなると感じて収めるように諭してきた先輩に対し、私や後輩(繰り返しややこしいが彼にとっては先輩)がここまでコケにされて言い返せない先輩に不満を抱いていた彼が爆発してしまった。周りの人も騒然として、何とか割って入ってことを収めたものの(なお後輩は気付いたら後ろに逃げていた。危機管理のしっかりした男だ)、これが決定打となって、彼らの関係は完全に決裂してしまった。その後、ドロドロの展開は私の去った後の話なので割愛するが、裁判沙汰にもなり、私が辞めた数か月後には彼も会社を辞めてしまった。

最後送別会で帰り道に彼が言った「(私)さんが上司だったらよかったのに」という言葉を思い出す。扱いづらくて癖の強い男だったが、可愛くて素直で優秀でまっすぐな男だった。なんでみんな、彼を上手に使ってあげられないのか、すごく不満だった。彼が私を認めてくれたことが嬉しかった半面、自分に彼を使ってあげられる力がないのがすごく悔しかった。仕事を頑張って、それなりの地位につきたいと思うようになったのは、それからだろうか。まあ、現実には失敗ばかりのダメ社員で、自分仕事で手一杯なので地位云々なんてもってのほかの話ではあるが、何かあれば人を守ってあげられる立場人間になりたいと思うようになったのは、彼の影響だった。

結局、彼がいまどこで何をしているのかは全然知らないのだが、さっき自分日記を読み返して、辛い思いをしていないかなあ、元気にしているかなあ、うまくやっているかなあと心配になってきてしまった。

2018-10-05

キズナアイでも初音ミクでも問題無いと思うんだよなあ

一般向けのイラストも徐々に萌え絵寄りになってきたよね。少年青年向けの小説表紙なんか見ててそう感じる。

この間のラノベ表紙は巨乳ってか奇乳すぎて、んん??とは感じたけどまあ全年齢の範疇かな〜って思う

少年ジャンプとかも結構お色気多いし、それと比べたら書店の棚に並んでても大丈夫かなあ

自分小学生の時気まずかったのは、コンビニエロ本コーナーと、古本屋の成人向けコーナー。

使ってる色が黒とショッキングピンクとかで激しいし、煽り文字もすごいんだよね…。

全年齢本の水着グラビア全然大丈夫

全年齢だけど、安野モヨコ脂肪という名の服を着てって漫画は表紙が女の全裸からレジに持っていくの恥ずかしかった(当時高校生

あとケロロ軍曹のお色気シーン…親が自分漫画読む時気まずかった(当時中学生

単純に自分男の子向け、オタク向けコンテンツにも小さい頃から触れてきたか違和感無いだけなのかね。

イラスト描くのが趣味なんだけど、体を肉感的に描くのが好きで胸や太もも強調するし、恥ずかしい格好させたりもする。

ただ、描いてる絵に対して自分もこうされてみたいんでしょ?こうなりたいんでしょ?のような事を言うウンコだけは決して許されない。

自分の描きたい可愛いを突き詰めた結果、むちむちぼいんなだけなのでそっとしておいて欲しい…。

 
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