はてなキーワード: 一問一答とは
昨日のyahoo記事の「暴排条例に対する一問一答」は面白かった。本当の人格までは即断しないが、少なくとも一問一答に表れたところの篠田組長の言語表現は正確であり、教養に満ちている。これでは国の政治家や官僚程度の理性というか自制心はあり、こういう組長に支配されている暴力団であれば安心であるということは分かる。
ただし、ただいま現在の篠田組長の人格自体には一抹の不安がよぎる。というのも、時世柄、口ではいいことを言っていてもやっていることは悪質化している可能性があるからだ。たしかに同組長の言辞には酔わせるところがあるが、実際に何をやっているかまでは分からない。国家組織であればいくら悪に染まってもいちおう法律や常識による自制があるが、暴力団の場合、悪いことをしようと思ったとき、武器を用いた犯罪に走ることは容易である。
また、いくらトップがいいことを言っていても、末端の組員には下劣で悪質な犯罪者が多数おり、銃などを用いて一般市民を恐怖に陥れているという現実はやはり許しがたい。暴力団自体が自己統制をしていると言い張っても、警察ほどの信用性はないし、暴力団が心理的に一般人を抑圧している事実がある以上、ヤクザがひとでなしと思われたり、暴排条例が施行されても文句が言えないのは当然ではないか。
http://gigazine.net/news/20101216_how_to_study/
その1:目標とする試験or目標とする学校の合格者が集まるサイトに行って、合格者はどんなテキストと問題集を使ってたか調べる。
ダラダラ調べると勉強法オタクになってしまうだけなので、いつまで調べるのかあらかじめ期限を決める。
その2:起床時間と就寝時間を固定する。生活リズムを維持する。夜更かし厳禁。
その3:立ち読みが出来る本屋に行って自分に合ったテキストと問題集を物色し、選ぶ。選んだら、他に目移りしないでそればっかりやる。 理解が出来たらレベルを上げて次の本に移る。
ただし目的は過去問・予想問題の正答率を合格水準に引き上げることなので、必要以上にテキスト問題集を完璧に仕上げようとしないこと。
順序:過去問(見るだけ) →出題傾向把握 → 分野別にまとめられた基礎問題集を解く → 分野別にまとめられた標準問題集を解く
→ 過去問 → 弱い分野の補強 → 過去問 → 弱い分野の補強 → ・・・(ループ) → 直前期に出題予想問題集と総仕上げ
その4:計算問題など日々の積み重ねが必要な分野は毎日勉強する。暗記分野は日数を定期的に空けて勉強する。暗記分野は寝る前にやるのがベスト。
暗記分野を勉強する日数の間隔については、エビングハウスの忘却曲線を参考にする。http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2005/11/post_154.html
その5:学習記録ノートのようなものを作って日々の学習内容を記録する。
勉強時間の記録をするんじゃなく、何のテキスト問題集を使ったのか、何ページから何ページまでやったのか、この内容をやったのは何回目かを記録する。
間違えた問題にチェックをつけて、後日解く。確実に正答してその解答理由も説明できる問題については二度と解かない。
| 理解レベル | 段階 | 状態 |
|---|---|---|
| Lv.1 | うろ覚えレベル | 勉強をした気になってる状態で、数日後に同じ問題or類題を出されたら解けない |
| Lv.2 | 選択問題レベル | 複数の選択肢から正しい答えを選ぶ問題なら反射的に何とか解けるが、そのような解答になる理由を他人にうまく説明できない |
| Lv.3 | 語句問題レベル | 暗記分野のテストで正しい単語、語句を書かせる問題なら解ける。そのような解答になる理由の説明を求められたらときどき詰まる |
| Lv.4 | 論述問題レベル | 要旨を○○○字以内でまとめよ、といった問題が解ける。他人に解答理由を説明して教えられる。知識を使って屁理屈をこねられるようになる |
その6:必要が生じたら[その1]を行い、[その2]を厳守しながら、[その3]から[その5]の工程を延々と繰り返す
これを実践できたら、ほとんどの入試orほとんどの資格試験に受かります。
<元記事に抱く疑問>
人間は自分に甘い生き物なので、自分の問題点を自分であぶり出す工程は余程自省的な人でなければ、おそらく挫折する。
都合のいい解答を導き出してそのままにしたり、妥当な解答を導き出さないまま途中で放置したりするのが習慣化するとお終い。
ミスの検証作業は他人の基準でやってもらったほうがいい。問題集か、その分野に詳しい人と仲良くなって一問一答してもらうほうがいい。
◆その2:あちこち場所を変える
これは効果があるけど、勉強を進める事より場所を変える事が目的になったら終わり。
◆その3:いろいろな方法でアプローチする
時間の無駄。確信を持って合理的な方法が見つからない間は方法論の追求より勉強を進める事を最優先にすべき。
他人の方法論は参考資料にはなるが殆どの場合は、試行錯誤してるうちに自力で編み出す方法論しか身につかない。
◆その4:時間的に間隔を置く
これは効果がある。エビングハウスのくだり参照。
うーん。
コメントが想像を超えて多いので、今回は俺の取り組みのまとめではなくて、コメントを拾ってみることとする。
あいかわらず文章まとめてないけど。
「お前、目標おかしいぞ」
100人とせっくすしたいって言ってる時点でダメだね。それ、女に伝わるよRT
http://anond.hatelabo.jp/20100913053020
たぶんどんなに見た目良くして内面も良くしようって思っててもその理由が「100人とヤるため」だとしたら?
誠実ではないところが気付かないうちに、にじみ出てしまうと思う。
女性って、男が想像できないくらいに感じ取る力が優れてるって言うよね。
自分では微塵も出してないつもりだったけど、俺のこういう部分をキャッチしてるのかなぁ…。
もしそうだとすると、いくら他を頑張っても難しいってことになりそうだな。
http://anond.hatelabo.jp/20100913015725
個人的にはお互いに気の合う人を探して、見つけたら大事にすればいいと思うよ。
それが充実した恋愛につながるんじゃないかな。
http://anond.hatelabo.jp/20100914231858
「この女最高だ」と思える女を、まず探せ。恋に落ちるのは、その後だ。そうだろう? 100人とセックスは、その先にあるもんだろう? 物事の順番がわかってないんだ。
そういう女が見つかった時、その人とちゃんと恋愛できる自分になりたい。
この人いいなって思っても、グループの会話の輪に入ることすら在りし日の俺。
ああ、あの男性は女の子たちを笑わせてるな、すごいなってポツンと遠くから見ているだけの在りし日の俺。
勇気を出して話かけても、喋るのが下手すぎて会話も満足にできない在りし日の俺。
辛うじて遊びに行けても、結局何もできない在りし日の…。
だから、スライムと戦いつつ経験値を得てボスに挑めるレベルを目指すべきではないかなと思った。
(この比喩表現もまた批判がきそうだな、こりゃ)
それとも一人に恋い焦がれて、その人のためだけの努力するものなのだろうか。
わからないのなら、聞いてみ?
増田は、そういうことを優しく教えてくれる、お兄さんが多いぞ。
俺は…間違っているんでしょうか?
http://anond.hatelabo.jp/20100913030544
このエントリーには愛を感じるんだけど。
ツンデレめが。
少し蛇足を。
その瞬間「ああ、俺はやっといまから人間としてスタート地点に立ったんだ」って思った。
結局、向こうは俺を財布か何かにしたかったっぽいけどな。
そして再びスタート地点の前まで戻されたってわけだ。
お前みたいに、童貞時代のルサンチマンを引きずっている奴は、女を単なる攻略対象としか見て無くて、
人間扱い出来ないから、アホな女しか引っかからないよ。
ああ、お互い様ってこと?
http://anond.hatelabo.jp/20100914221113
おう、原因はそれだな。
それくらいの時期に遭ったイジメのトラウマで、周りの女の子に対する感情を表に出せない十代を送ったよ。
仮にそれがなかったとして、果たして俺が普通に恋愛してる人生を送れてたのかは分からないけれどね。
大人同士で付き合ってもそのコンプレックスが解消される事は絶対にない。
だとすると飛び降りるくらいしか解決策がねぇなw
いや、間違ってもやらないけど。
結局、今まで自分で積み上げちまったものから目を逸らさずに背負って、じゃあどこに落としどころつけるかって考えるべきなのかなと思った。
んー、永久脱毛だけで総額5万くらいかな。これでもずいぶんキレイになった。
月で平均すると、見た目にかけてるのは3万くらい?
ごめん、ものすごく感覚値。
http://anond.hatelabo.jp/20100913130933
↓このひと?
別人。
てか、すげえなその人…。
なんか斜め上行ってはいるけど。
ぜんぜん自分の頭の中がまとまってないけど。
なんつうか、自分の根っこの部分をもっと考えてみることにしたぜ。
とりあえず、
http://anond.hatelabo.jp/20100914045815
彼女をつくりたいの?
それともとりあえずたくさんセックスしたいの?
そこがブレてるんだよね。
http://anond.hatelabo.jp/20100914210111
今さら頑張ったところで、“やるべき時にやるべきことをやらなかった”って意識からは逃げられないと思うよ。君みたいに色々考えちゃうタイプはね。
あたりは(種類が全然違うけれど)特に参考になるぜ。
後者は、ロリ恋愛を勧めてくれた(?)人と一部重なるところがあるね。
この辺の考えは、整理されたらまた書くかもしれない。
みんな、ありがとう。
茂木健一郎氏のブログエントリーで気になる点があったので指摘したいと思います。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/06/post-9d62.html
まず、前提として私は茂木氏の主張には賛成です。
茂木氏は、日本での行き過ぎた標準化の弊害として、突出した能力が育ちにくいと述べています。それの対照的な例として、アメリカの個人の得意な分野を伸ばせるシステムに言及しています。茂木氏の要点としては『学力における個性と、標準化のバランスをどのように見るか。この点においてアメリカと日本の大学入試は、異なる思想に基づいている。』(本文より)ということです。
しかし、茂木氏の説明にはあまりにも説得力が欠けており、この人は実はあまりきちんと考えずにこのエントリーを書いたのではないかと考えてしまいます。
その理由は、日本の大学入試問題とアメリカのSATという試験を比較対象にしているところです。
SATとは、日本でいうセンター試験のようなものです。「ようなもの」と書いたのは、SATとセンター試験とは大きく異なる点がいくつかあるからです。
*SATはセンター試験のように大学入学のためだけの高校範囲の理解度をはかるものではなく、言語能力と数学の基本的な能力をはかるものです。
*センター試験は大学入試の前の一発勝負ですが、SATは何年生からでも何度でも受けることができ、大学に応募するときには一番高い得点を採用することができるので、どちらかというとTOEFLやTOEICによく似ています。
*東京大学というのは言わずと知れた日本の一番学問的な偏差値の高いところですから、学生に高い思考能力を求めるのは当然です。東京大学以外の大学では一問一答式のお粗末な入試問題を出すところも多いのですが、そのことには触れられていません。
ですから、個別の大学の大学入試問題とSATを比較し、求められる思考能力のレベルに言及し悦に入るのは明らかに的外れなのです。
日米どちらのシステムがいいというのは一概には言えません。教育を受ける個人によっても違うでしょう。
日本は多岐にわたる教科すべてで高いレベルを求め、いわゆる知識的にはAll roundedな人間を育てようとしますが、アメリカでは得意な分野の教科を重点的にとれるなど、個人の特性にあわせた教育が行われるよう配慮されています。私の感覚では思考能力を育てる教育をしているのはアメリカのほうです。アメリカでは小さいときから著述式問題を解かせ、表現能力を養うほか、学年が上になると論理的な文章を書くトレーニングを繰り返し行います。知識を吸収し、正しく物事を理解するアプローチを取る日本より、批判的な視点が養われると思います。どちらにもメリット、デメリットはあるのです。
茂木氏の指摘に、日本のやり方では高校の範囲で足止めされてしまい、能力が伸ばせない学生が出てくる、とありますが、果たして本当にそうでしょうか。
アメリカには国で統一された標準のカリキュラム、というものはありませんが、この分野ではここまで理解しているのがふさわしいとされる基準はあり、高校でそれ以上のレベルの授業をオファーしているところはほとんどありません。必修の科目も多く、レベルの高い高校では学生は日本の学生のように日々勉強に追われています。大学入試は日本のように一発勝負ではなく、課外活動も含めた高校生活すべてが見られるので、アメリカの学生はいい大学に行くために日本の学生以上に多忙です。茂木氏の『アメリカのSATは簡単だが、同時に、高校生の時から非可換代数や無限集合論に精通した学生をつくるかもしれない。』という主張の根拠はどこにあるのでしょう。
確かにアメリカは才能を伸ばす教育をしているので、数学が良くできる生徒は大学の講義をとれたり、夏期の数学キャンプに参加したりして自分の能力を伸ばすことができます。それはあくまで自主的に自分の時間にしているのであって、日本の学生だって趣味で高等数学を勉強しようと思えばいくらでもできます。
茂木氏は学校というものに期待をしすぎているのではないでしょうか。優秀な学生は、特に高校生にもなれば、人の手を借りなくても自分でさっさと知識を探し吸収していくでしょう。日本の教育は比較的受動的な学生を育てるので、どうやって自分自身で次のレベルに進むか分からない、という問題があるかもしれませんが。
と友人に尋ねたところ、
作業から顔を上げた彼は静かだが決然とした口調で
「女の子が無力なところがいいんだよ」と述べた。
以下一問一答。
Q.無力と言うなら大概の女性の筋力じゃ君にかなわないのではないか?(彼は183cm80kgの筋肉マン)
A.肉体的なこともあるが、もっと精神的な意味での「無力さ」がこの場合良いのだ。
Q.手足を切断すると大層痛いと思うが、女性が苦しむ顔などに興奮するのか?
A.そういうのには興奮しない。今描いてるこの漫画を見て欲しいが、切断シーンはちゃんと麻酔がしてある。
自分は残虐趣味ではないし、スポーツの骨折シーンでも目を背ける。
Q.手足を切除した女性と性交を達成している時のこの漫画の主人公の心情は?
A.汚い征服欲や支配欲が完全に満たされている。受け入れてもらえた安らぎ。
Q.そういうエロ妄想ならもっと明るい、『可愛い恋人とラブラブ♪』とかではダメか?
A.それは恋人が居たことのない自分のような人間には全くリアリティがない。
Q.まとめると、切断せんでも、女性の手足を縛る妄想でよいのでは?
A.それではまだ安心できない。能力的に精神的に根源的に無力であればあるほど良い。
拒絶されたり嫌がられたりする心配がないぐらいに、つまり自分の側の不安を0にしたい。
Q.なんだ、つまり、君は女性恐怖症か?
A.何を今更当たり前のことを言っているのか。
意志能力の除去、去勢、つまり女性をモノ化して欲望を満たしたい心の表れだ。
Q.生身の女性が怖くて「モノ」化した女性を欲望の対象にする。ってなんか聞いたことがあるが?
A.大谷昭宏が一時期「フィギュア萌え族」というトライブを提唱して
性犯罪が起きるたびにはしゃいでは、犯人が自説を裏付けてくれることを期待していた。
彼が我々を見つけられなかったのは、ニッチ過ぎるせいと、嗜好内容が爺様の理解を超えているせいだろう。
大谷はロリコンばっかり探して誤爆してたが、ロリコン連中はよほど単純に幼い容姿が好きなだけ。
あいつらの趣味は我々に比べれば精神性なんてものはまるでない。
Q.そこまで自分をよく分析しているなら、なんとか治せば。出来ることがあれば協力するよ。
A.治りようがない。
まとめ。
・知性や人格とは全く無関係に、歪むよね。
あなたの傍の少し静かな男性にも邪悪な性嗜好を育て続けてる人がいるかも。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080827_osaka_gas_service/
拝啓 ギガジン様
平素はガス業界へ格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
またお申し出の際に対応させていただいたの業界の者の態度に、ご無礼のありました段、重ねて謹んでお詫び申し上げます。
さて、今回話題になっております記事の件です。
日ごろ、ギガジンを愛読させていただいている読者の一人として
またガス業界に携わる一人として看過できない部分が多々ございましたので、一筆啓上させていただきたいと思います。
まず、「メンテマンが売り上げを稼ぐためにわざとコードを損傷させたのでは?」と強くお考えのようですが、「そんなことは絶対に無い」と断言できます。
ガス業界の人間が、コードの損傷のような火事につながる瑕疵を見逃すことはありません。
なぜなら、「火事が起こった時点でその家はオール電化になるから」です。(特にLPガスエリア)
売り上げを稼ぐことができるのも、その家がガスである場合に限られます。
「機械の故障で売り上げが上げる」という企みのために、その家が電化になっては元も子もないです。実際、火事がある度に「オール電化なら安全安心」だという宣伝文句の下、電化されるお客様は少なくないです。火事の原因で一番多いのはたばこで、ガスは関係ないにもかかわらずです。
さらに、「メンテマン以外にさわったものがいない」との事ですが、私にはそれも疑問です。ギガジン様(記者のお名前がわからないので仮にこう記述させていただきます)は「カッターのようなもので切ったに違いない」とおっしゃってますが、掲示されております写真を見ますと、あまり綺麗な切り口ではありません。メンテマンが持つ道具は工具ですので、コードなどは綺麗に切れる道具しかもっておりません。ニッパーなどでこじる様にすればあのような断面になりますが、先ほどもうしましたように、火事の危険を押してコードを破壊する動機がありません。(大抵コードの破損はコードの交換で済んでしまいます。たいした金額になりません)
ギガジン様を全否定して、まことに失礼ですが、あくまで写真の印象ではあの断面は私の経験ではカラスや猫といった類がコードを噛んだような断面によく似ています。あの断面だけを見て「カッターだ、刃物だ」と何故判断されたのでしょうか。
さて、では何故メンテマンが見逃したのかですが、ここはギガジン様から情報をいただかないと良くわかりません。というのは、掲示されております写真には4月??5月にメンテマンが来るチラシがあります。コードの損傷が発見されたのがいつかわかりませんが、仮に7月に発見されたとしても、随分と間に期間があります。
お客様のご都合で日程が遅れることは良くあることですので、実際は間の期間はもっと短いのかもしれませんが、期間がはっきりしないと他の要因をはっきり排除できないと思います。逆にギガジン様は他の要因を何故排除されたのでしょうか。多分合理的な理由があったのだと思いますが、私にはわかりません。
あと「大阪ガスでは無くサービスショップの人間が大阪ガスのマークをつけて訪問する」ことを問題視されていらっしゃいますが、これに関してはあまり問題ないと思ってます。何万とあるお客様を社員だけで回りきれるはずも無く、定期的に協力会社と連携して訪問するのはいたしかたありません。電気店にメーカーさんの販売会社の方がいらっしゃったり、ネットワーク関係でも提携先のロゴが入った名刺をお持ちの方がいらっしゃると思います。
お客様への訪問の回数も本当を言えば3年に1回の法定点検だけで、良いのですが、松下の暖房機の件、パロマの給湯器の件、などなどガス業界を取り巻く環境やガス業界に向けられる世間の目は近年厳しく、「お客様との接点を増やして、安全を守ろう」というのが最近のガス業界の潮流です。LPボンベの交換の際のお声かけなどもより重視しております。
確かにこういうトラブルがありますと「何か売りつけようとしている」という目で見られるのは致し方ないと思いますが、世の中が求めるサービスの水準が上がる中、ご訪問させていただく回数も増えているとご理解ください。
長々と書いてまいりましたが、確かに集団として中の構成員に質のムラはありますが、私はガス業界に意図して火事を起こす様な人間はいないと思っております。
「それは性善説だ」とか「なかには悪い人間もいる」というご指摘もあるかとは思いますが、悪い人でもそんな馬鹿なことはしません。重ねて申しますが、合理的に見ても火事を起こす様な手を加える理由はないです。その時点でその家はオール電化になりますから。
私といたしましては、「大阪ガスが大阪ガスサービスショップにノルマを課してはいないが、大阪ガスサービスショップは所属する社員などにノルマを課しており、そのノルマを達成するために今回のような「自作自演」「マッチポンプ」をしている可能性は依然として残っている」というご意見と「火事になれば、市場がなくなって、儲けも何もなくなるのだから、火事を回避するように行動するのは当然」という意見の双方をお見比べいただきまして、皆様でお考えいただくのが一番真実に近いと考えております。
最後に一つ、私の愚痴というか嘆息になります。
私が理解ができないのは、B-CASへの取材などで「一問一答」という形であれだけ文脈を重視して、すばらしい取材をされていたギガジン様が、今回の件に関しては、消防署の方のコメントや生活センターの方のコメントを前後の文脈なしに、一言だけ(しかも憶測を呼ぶような形で)掲載するなど、まるでネット言論を煽るような行動をとられている事です。
今回のギガジン様の件は、大阪ガスの対応も事務的でお腹立ちはもっともだと思いますが、事件の日程の推移など肝心なところがいくつもぼやけていて、愛読者の一人として「何か違うのではないか」と思いましたことを申し添えたいと思います。
id:napsucksさま、id:keiloveyasudaさま id:m_shinzakiさま id:hirok52さま id:TERRAZIさま、その他多くの皆様に厚く御礼もうしあげます。
ここまでお読みいただいた方ありがとうございました。
これからもガス業界をよろしくお願いいたします。
ボクシングが熱い。というか亀田一家というボクシング家族が熱い。
私はスポーツ全般に疎く、野球は辛うじてどのチームがセリーグかぐらいまでは分かるのだがそのほかの諸々は全然分からない。
そんな素人でも亀田一家は言動が汚く世間に嫌われていて次男坊はなぜかリングで歌を歌うことぐらいは知っている。なので熱いというのは世間を騒がせているというか露出度が高いという意味である。
話題のタイトルマッチ(内藤大助vs亀田大毅)の写真を見たが、最初の感想は「どっちもイイ身体してんな」であった。ネットで最弱とかまで言われている次男大毅君だが若さもあってチャンピオン内藤よりも筋肉に張りがあるように見えた。八百長とか何だとか言われてるが身体は作っているわけだ。
内藤の試合後のインタビューでも試合態度に文句たらたらながらもボクサーとしてのポテンシャルはあるというフォローのような惜しむようなそんなコメントも出している。
ふとボクシング漫画「はじめの一歩」にそんな話が無かったかと思った。とても勝てそうに無い格上のチャンピオンに挑戦するために反則も厭わず試合に挑む、みたいなもの。ドラマとしてはあり得るだろう。
そしてボクシングには厳格なルールとレフェリーとジャッジがいるわけで、反則にはそれ相応の対応をすればいい事なのではないか。
亀田一家の試合は視聴率が良いそうだ。この試合で平均30%近く最大40%にまでなった。兄興毅に至ってはさらに10ポイント増しになるらしい。ボクシングなんて嗜好の強いスポーツでここまで注目されるのは素材としては化け物以外の何者でもない。しかも亀田一家はヒーローではないのだ。
皆「偉そうでムカつく亀田の誰かが負ける」のを期待して見ている。スポーツとしてのボクシングは関係ない。因縁のドラマをゲームで決着を付けるという、まさにプロレスとしかいいようが無い興業(ショー)としてここにある。
一方でボクシングはずいぶんと奥深くセンスと技巧に富んだスポーツらしい。
からも伝わるように、良い試合ではお互いの才能と弛まぬ鍛錬でギリギリまで研ぎ澄まされた技術を認識し互いに敬意を覚えずにはいられないということなのだろう。
専門のスポーツライターは亀田一家がそういった才能や職人的な技術を軽視するような言動を嘆いているようだ。
この試合では内藤がフェイントを多用している話が出てくる。腕の挙動だけでなく、眼球の動きでも機を偽るのだそうで素直に感心してしまう。が、全然分からない。
正直私はテレビでボクシングの試合を見ても入っているパンチとガードされているパンチの区別もつかない。解説の人は要所で興奮するので分かる人には全部見えているのだろう。
結局のところ亀田一家へのブーイングもスポーツライターのような専門的視点ではなく、ヒールとベビーフェイスというプロレス的アングルへのお客のヒートアップに過ぎない。
だとすればそれは亀田一家の演出する「ボクシング興業」の上にしか成り立たないものではないのか?ショーとしての分かりやすさに皆が注目しているのにそれを否定するという皮肉。「このままではボクシングが駄目になってしまう」‐本当にそうなのか?駄目だったのは(派手さの無い軽量級)ボクシングだったのではないのか?
野球にしてもサッカーにしても興業の成功は子供時分に誰もが経験したゆえの観客の理解の厚さによるのではないかと考えている。かつてボクシングはチャンピオンが国民的ヒーローであり、ボクシングをやることがファッションだった時期もあった。その後日本は豊かになり、今後この殴り合う過酷なスポーツ競技人口が増えるとは思いがたい。
スポーツライターがその深い造詣で玄人らしい分析をするのも良いが、今必要なのは武道のような求道的態度でなくわかり易さなのではないだろうか。
一方、草薙さんは、法務局の勧告の際には「講談社と見解を一にしている」との談話を出したが、月刊誌「創」9・10月号に掲載した手記では、「今回の本の出版には、社会的意義があると考えています。なぜなら、少年犯罪をなくす、あるいは防ぐためには、少年事件についてある程度の情報を開示すべきだと思うからです」などとする見解を述べていた。
「すべてを説明しなくては、当時の間違った報道は打ち消せない。一人の少年が追いつめられて事件を起こすという事実を大人は知らないといけない。『わが子に殺されるのではないか』と、安心して子どもを産めなくなっている」
少年犯罪をなくしたいと言う気持ちは判るんだがそれに熱中するあまりゲームとか漫画とかインターネットに