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2017-04-21

枝野普通団体対象にならないことは、どう答弁しようが、条文で」

国会ウォッチャーです(名乗るの忘れた。どうでもいいけど。)

 階、枝野、山尾、逢坂と、民進党エース級をそろえて、完全に共謀罪ロックオンしてますね。がんばってくださいね

階猛議員対応は圧倒的に正しい

 階議員今日かなりエキサイトしていましたが、支持しますよ。今日鈴木淳司法務委員長は、職権で法務委員会を開催して、かつ林刑事局長を答弁者に登録することを採決したみたいですが、昨日も書きましたが、委員会政府参考人登録することそのものはおそらく、否定できないと思いますよ。でも、前例ほとんどないはずと思ってたけど、一回もなかったみたいだけど。枝野さんが、「民主党政権時代にも、答弁が不安定大臣というのはいたが、こんなことはしなかった。今までの大臣の中で、金田さんが一番能力がないといわれてるようなもんなんだから、怒るか逃げ出すかするしかないはずだ」といっていましたけどね。まぁ恥の問題ですよ。でも鈴木委員長が、基本的な事項について、質疑者が指名できるはずの答弁者をここまで露骨に林局長指名しているのは階議員が指摘したように、衆議院規則違反だろ、というのはそのとおりですよ。露骨過ぎるんですよ。一太委員長とかも、結構助け舟を出すけど、たとえば、総理指名されてても、「まず局長、その後総理行きますから」とかぐらいは言いますよ。鈴木委員長はかなりダメですよ。一応ほめておくと、今日の国交委員会西銘恒三郎委員長は、同じ時間使うでも、質問の整理をして答弁を促したりしっかりと議事進行されてましたよ。だから基本的な事項について、委員長局長指名してきたら、質疑を取りやめるよ、という対応は支持します。鈴木委員長は来週あたり不信任動議されるんじゃないですかね、このままだと。

そもそも=基本的発言を引き取らされた林局長哀れすぎる

 山尾さんです。これはまぁ大事な話なんだけど、山尾さんの質疑を見て。とにかく総理大臣がニヤニヤしながら、「失礼だとおっしゃられましたが、これは事実でございますから」とか言いながら山尾さんをおちょくってた(しかもどうやら嘘か勘違いっぽい)ことの帳尻を林局長に取らされてるのはマジで意味不明。もちろん安倍さんの行動が意味不明質問主意書だしていいよ。総理が調べた辞書はどれだったのかって。山尾さんにはいつもやり込められてるから仕返しのつもりだったんだろうけど、ちゃんとほんとに調べてなかったのならこんなくだらないことでも虚偽答弁だよ。どこまでもどこまでも国会をなめきってんだよ。

一方枝野さんは今日も地道に林局長と仲良くなっていた

 枝野さんと林さんのやり取りは、今日面白かった。林局長もやり取りをする中で、公式見解をまとめてきていたので、枝野さんも一歩前進したと評価されていた。個人的な予想に過ぎないけど、枝野さんの方針はなんとなく読めてきた気がしました。林局長が、今日まとめてきた公式見解を出すことを予想した上で、実務的にどうやって、担保するのか、過去の例で、公式答弁がどうあろうが、条文上読めなかったら、裁判ではこう扱われてきたんだぞ、っていう路線に進めていくんだろうことを予感させる終わり方でした。枝野さんの質疑はこれだから面白いんだよ。いや共謀罪面白がってる場合じゃないけど。


局長によりまとめられた公式見解と思しき箇所と枝野さんの反論

 長いからまとめちゃうけど、こないだの、違法性認識のところをはっきりつめてきて、犯罪構成要件としての故意認定違法性認識の差を明確にしてきました。組織的犯罪集団構成員として認定されるには、結合の目的が、別表に掲げられた罪を犯すことは知っていないといけない。(それが罪であることは知らなくてもよい)

局長

違法性の意識は、故意との関係で論じられます刑法第38条3項にございます。その際に違法性の意識がいるのかいらないのかが論じられている。そして今回の組織的犯罪集団の結合の基礎としての共同の目的が、別表第3に掲げる罪を実行することにある、といえるために構成員が当該行為違法であることを認識していることを要するか否か、については、故意問題とは別の問題でございます構成要件に該当する客観的事実認識して実行すれば、違法性の意識がなくても犯罪が成立する以上、犯罪構成要件に該当する事実認識した上でそれが結合関係の基礎としての共同の目的になっているのであれば、それは組織的犯罪集団に当たりうると考えます。ただ、もっとも、ある団体の結合関係の基礎となる共同の目的犯罪を実行することにあるといえるか否か、これは故意問題とは別の次元論点でした、個別の事案での集団の結合の目的が何であるかという認定問題となりますと、当該犯罪行為を反復的に実行しているが、当該行為違法性の意識がなく、それを認識した後に、結合し続けることがない、といえるような場合には、集団の結合関係の基礎となる目的とは認定されないと考えられる場合もあることから故意認定違法性認識必要ではないが、組織的犯罪集団認定においては、かなり大きなファクターを占めるといえる」

枝野

「ようやく、何を言っているのかを整理していただきました。その限りの考え方は、ひとつの考え方だと、なおかつ一歩前進かもしれないと私も認めます。確かに違法性の意識必要ない。別表3の行為違法だということを知りながらみんなでやることは必要ない、ただし、違法だとみんなが知ったら、コレはもうやめるよね、というのならば、結合の基礎ではない。これは非常にわかます。つまり後で使う例ですけども、ある合唱団が、一枚だけ楽譜を買って、あとはみんなでコピーして使うんだと。コレは著作権法違反です。これは違法なんだと気づいてやれば当然結合の基礎に当たりうるというか、大変な問題だけど、違法だという指摘をされたなら、やめますと、いうことであるならば、結合の基礎ではない、こういうことですよね。」

枝野摘発されて、摘発されたら、”あー違法だったんですか、気づきませんでした、でも違法だと知っていたらこんなことやらなかったよね”と。これ社会的にもあるいは裁判実務においても、これ許してもらえるんですかね。というのが私はこの論点ではないかと思う。普通犯罪の成立には違法性認識必要ありません。(略)個人著作権法違反既遂罪は、違法だと知らなくても処罰されるんです。で、みんなで結合して、コピーして、合唱練習しようという共謀をしたら、これは違法性を知らなければ、組織的犯罪集団ではないという。コレ、摘発されて、どうやって知らなかったと証明するんですか。供述をどうやって信じてもらえるんですか。これはこういう問題です。」

親告罪共謀罪は何だという再度の問い合わせについて、捜査機関が、別途知りえた共謀を被害者に知らせて告訴を依頼することがありうるから、存在しうるという反論をする林局長。(国会クラスタが書き起こししてることに言及して、我々をざわつかせる枝野)これ口滑ってる認識はないんだろうけど、要は別件逮捕するために、使えるからだよね、

さらに、金田答弁で「正当な目的で集合なら処罰されない」とかいってたけど、アマチュア合唱団が、著作権法違反はまぁ大体認識してるけど、合唱自体は正当な目的でしょ、と。林さんは楽譜コピーが結合の目的とはなかなか認定できないから、ふつう認定されないとかいって、枝野さんがまた、じゃあテロリストが取る暴力的手段目的乖離しているが、これらの例をどうやって区別するのか、条文上区別できないじゃないか、と「普通の人には関係ないとはまったくいえない」と押しまくる枝野。かっこいい。

治安維持法目的運用に触れはじめる枝野

 組織的犯罪集団認定において、既遂重要意味を持つでしょ、としたうえで、「普通集団が、自分たちの主張が通らないから、一回だけ暴力行為をして、やってみようっていうのと、合唱団が、集まってみたけど、金がないから、著作権法違反だと知ってるけどコピーしてやろうというのは、いったい何が違うのか」という例を出して、既遂は確かに重要だし、「一変した」ということについての何らかの外形的なか行為必要だという答弁をさせて、過去に同種の犯罪を何度も既遂しているなら、すでに既遂してるわけだから共謀罪必要ないし、一回もやっていないんだとすると、綿密に普通団体監視しないと取り締まれないだろ、どうやって普通団体監視に着手するんだと、役に立たないだろと詰める枝野。かっこいい。

 枝野「(合唱団楽譜コピー事例が、絶対共謀罪に該当しないということがどこで担保されるのかと)法律というのは、刑事法というのは、(答弁で)いくら入りませんといったって意味ないんですよ、答弁が。

(略)戦前治安維持法をね最後のほうではやってかなきゃなぁと思っているんですが、これ治安維持法というのは、(条文の上では)国体の変革を求めるもの私有財産制度否認する、戦前共産党、これが取締り対象だったんですが、公明党さんちゃんと聞いてくださいね、わかってらっしゃると思うけど。治安維持法が、それにくっついた枝葉の要件はいろいろつきましたが、最後までその対象だったんですが、1943年7月6日創価学会初代会長牧口さんと、創価学会の二代会長さん、戸田さんは、治安維持法違反不敬罪逮捕をされて、初代会長の牧口さんは、獄死をされている。この法律目的取締り対象国体の変革と私有財産否定だったんですよ。創価学会国体の変革を目指してたんですか、私有財産否認していたんですか、違いますよね。法律上絶対入らないという担保がとれないと、刑事はいけないんです。そういう意味では今日の答弁は、前進した部分もあります。認めます。あ、ここは入らないということもありました。しかし、普通団体が、これは入らないということが担保できる条文にはなっていないということを申し上げて今日質問は終わります。」

ほんとに言って欲しい方向に行く枝野、うれしいよ。数で通っちゃうなら意味ないんだけどうれしいよ。

2017-02-13

はてなは「貧乏人には同情するけどバカ軽蔑する」って風土からなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170213071814

完全にコレじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170131211441 子孫を残すってシステムは不平等の温床だと思う

親が金持ちギャンブルで有り金全部溶かさない限り人生安泰

親が金無し→ちゃんとした勉強が出来る可能性が大幅に下る

親が完璧人間ベースメンタル遺伝性質完璧なので何をやっても上手くいってしま

親がゴミクズベースメンタルからしてゴミクズなので何をやっても上手くいかいか上手くいってもサイコパスとしての成功

男女の平等出自平等が叫ばれるのならば親の違いによる不平等もなんとかするべき



でも増田が書いた時だけ「文句言うなお前(書き手)の努力が足りないだけ」というエスパーブコメが付くみたいだね。

これも一種権威主義という物なのだろうか。



同じ問題認識しててもソリューションが違うってことだよ。




はてなー福祉や再分配で格差是正するべきって立場

そのバカくんは子孫残すことや私有財産自体問題だっていってるので社会主義スパルタ市民立場




まあそういう論点を切り分ける能力も、

歴史の中で格ソリューションがどんな末路を辿ったのかを把握する知識とかも、

格差によって差がつくわけで、

格差に憤る人達バカくんに冷たくするのは筋が通らないっちゃ通らないんだけどね。




はてなは「バカは厳しく批判されていい」って風土からそのルールでいつも殴りあうし、

「お前等はバカなので俺は殴る!」って態度も論が立ってれば是とされる。

その風土の居心地よさはあるんだけど

2016-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20161026233909

人口が増加していた時代日本は、

山野開拓して街を作り、インフラを整備するという、居住地を拡大する方向の政策ばかりを進めてきたけれど、

人口が減ってゆくときは、逆に、過疎地住民を1か所に集めて、インフラを縮小する方向に舵をきらないといけないんだよな。



住み慣れた場所を離れたくない、愛着のある私有財産土地)を他と交換したくない、そういう住民わがままと戦わないといけないので、苦労しそうだ。

2015-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20150512230945

共産主義定義に「私有財産制を認めないこと」を入れるなら(入れない共産主義ってなんだという感じだが)、憲法改正しないと共産主義国家にはなれないな。


政権を取ること=憲法改正ができること ではないので、日本共産党が衆参議席の51%を確保する程度では、共産主義国家にはなれそうにはない。

2014-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20141206024523

思想的な話をすると、大きな金額を稼いだ人、高所得者は自発的に所得放棄できる、つまり自発的に低所得者になれるのです。つまり税金が高くなるのをわかってて勝手にいっぱい儲けた」。だからその儲けを奪っても問題ない。現在税制哲学ではそういう理論になってます。まあ建前ですけどね。

本音のところをいいますと、制度制定は多数決で行われます民主主義ですね。ですから圧倒的多数低所得者多数決という数の暴力高所得者私有財産をうばいにきてるんですよ。それが善だとか悪だとかは関係ありません。レスで「人間価値はその所得ほどに差はない」なんておっしゃってるひともいますけど、そもそも人間価値だなんてのは時代によっても文化によっても変わるあやふやものです。自分らのやってる収奪ごまかし、自尊心を慰撫するための欺瞞しかないです。要するに「おれたちが多数派なのでお前らは言うことを聞け」以上のシステムではありません。つまり暴力です。

人間世界相克する暴力応酬しかないので、高額所得者は、高額所得者なりの経済的暴力低所得者蹂躙するとよいでしょう。低所得者多数決という数の暴力簒奪を図ってきますので、そこまでして初めて暴力vs暴力でフェアになりますね(というかもともと世界弱肉強食という意味でフェアなのです)。

こういう記事を書くと「社会には法というものがあって」とかいう人がいますが、そもそもその法自体参加者合意多数決理論)でつくられてる暴力だという自覚が足りないだけです。だからこそある業界や分野が規制(=不遇)されたり規制緩和(=優遇)されたりするのですね。法制定(政治)の分野は基本的には数の論理うごいてますが、まあその辺は高所得者も金をばらまくロビー活動とか経団連とかを使ってうまい具合に自分に有利な法をねじ込むべきです。また法の範囲内で自分に有利な運用をする、たとえば資産海外転移したり、会社組織にして税金回避したりするとよいでしょう。

日本では資産家や高所得者に対するヘイトが高いですし高まっています。べつだん自分のことを嫌い攻撃してくる低所得者に、高額所得者が卑屈になる必要なんてないのです。できる範囲で反撃したり殲滅してください。人数が圧倒的に違うのですから、低額所得者の人生を数千人単位破滅させても問題がありません。要するにやるかやられるかです。

2014-06-30

人の趣味を「尋常じゃなく軽んじる人」は普通に居る

去年結婚したばかりの友人が、昨日仕事を終え帰宅したら、命の次位に大切にしていた車が消えていて、代わりに軽自動車が置いてあったらしい。

嫁さんに聞いたら、知らぬ間に勝手に買い換えていたそうだ。

本人は相当ショックを受け、今日会社を休んでいるらしい。

残酷すぎる・・・

https://twitter.com/orange_misaka/status/482325153792028672

 

釣り釣りと言われているけどザラに居るよこういう人。特に田舎の「おかん」。

都会に住んでいる人は、田舎特有の「私有財産プライバシー意識希薄さ」から逃げて引越している人が多い。

(逆に言えば生まれつき都会の人は「おかんレベル意識であることもザラだということ)

 

基本的に「他人の趣味嗜好を尊重する」というのは高度な能力だと感じている。

尊重するよう育てられなければ、他人の趣味を嬉々として踏みにじり、自分趣味が踏みにじられると激怒する人間になる。

教育を受けなければそうなるのが自然で、それこそ動物的な姿なのだと思う。

 

モノを捨てるという行動に出るのは女性に多いけど、趣味嗜好を言葉で踏みにじるのは男性に多い。

人が「好き」と言っているものを、ニヤニヤと下衆な笑顔を浮かべながら全否定する男性はとても多い。

というより「下衆な笑顔を浮かべながら全否定」をしないというだけで、その男性はレアなくらいだ。

「踏みにじらない」というのは「非常に高度」なもので、すべての人に当然のように求められるものではないのだと思う。

中央値は低劣。しかし仕方がない。

2014-03-11

ここからウクライナ

そうやって非コミュとかコミュ障ぼっち放置するだけでなく、いじめとか引きこもりの原因にもなっていて、長らく社会問題になってるんだけど、どうよ?

持たざる者が、持つ者にたいして、配慮しろ(=オレにも寄越せ)と説得する」ってのが現代社会のありとあらゆる場所に見られる。

結婚相談所ハブにされたとか。

収入が少なくて貧困があるとか。

才能があるやつはイイよな努力しなくても何でも出来て、とか。

これらにたいしてもちろん人権()とか平等()とかをお題目というか錦の御旗にして、持たざる者が持つ者に対してその是正を求めて行くわけだ。それは別段非難されることではない。自分利益を最大化しようという行動だからだ。でも一方で「持つ者が持たざる者には一切オレの富をやらん」というのも同じく自分利益を最大化しようという行動で、その点で両者に差はない。

持たざる者が持つ者に対してその是正を求める」というのが社会正義をひいて絶対的に正しいと思う人もいるが、これは嘘だ。倫理的一定の正しさはあるが、じゃあそれが「持つ者の私有財産権」を犯していいものかというと疑問である。その両者の間で良い具合のところで落としどころをきめるしかなくね? というのが現代社会コンセンサスだ。

持たざる者が、持つ者にたいして、配慮しろ(=オレにも寄越せ)と説得する」ときに、持たざる者が絶対に自覚すべき事がある。

それは自分たちの交渉が、暴力を前提としていると言うことだ。

長らく社会問題になってるんだけど、どうよ?

これは「俺たちに配慮しないと問題を起こすぞ(=いやならお前たちの富を寄越せ)」という意味だ。

デモストライキもその意味ではまったくいっしょだ。「社会問題になってますねー(チラチラ」はサボタージュに近い。

「持つ者」が多数派で法を支配している場合、「持たざる者」のあらゆる抗議は違法であるとされる可能性がある。または適法の行動では「持つ者」の意志を一切変えられないという事態も予想される。法の支配や独占は言うまでもなく(適法ではあるのだろうが)ある種の暴力である。その場合持たざる者」の抗議行動はテロになるだろう。

デモストライキサボタージュテロの違いは法律で許可されているかいないかの一点に尽きる。しか手法としては同一線上にあるものだ。

こことウクライナは繋がってる。「持たざる者」も「持つ者」も暴力を振るっている自覚と共に、それを忘れちゃいけない。

2014-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20140131164249

最後にもう一回丁寧に話してやる

人間は、社会的制約がなければ「女と見れば突っ込み精子をばらまいて子どもをつくる」生き物か?→NO

文化人類学的にも科学的にも否定されている。人間婚姻家族を持つ習性のある生き物である

一夫一婦制人間として不自然か?→NO

古代であっても一夫一婦制暮らしていた遺跡は出土している。

んじゃお前の言う「男の本能」ってどこ情報よ? って話だよ



ちなみにどこ情報かと言うと、

インディアン差別政策を強烈に推進したモーガンて言う社会人類学者が、

「原始社会はこんなに野蛮! 結婚もしねーで動物みたいにポンポンセックスする!」って言って

マルクスエンゲルスがそれを利用して「家族制」を解体し、私有財産を否定するのに使ったわけよ

そんな遺物を今になっても一生懸命唱えてるバカがお前だよ



ちなみに一夫多妻/多夫一妻はまた全然別の話だから

それだってそもそも家族運営効率化だったり

時代が下れば社会的ステータスとしての役割だったわけで

「おんなじ女とやりたくない!」なんて本能()に振り回されまくったわけじゃねんだよ

2013-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20131004005254

んじゃ書き間違いを読み替えた上で突っ込んどきますけど,

100人とやって強姦されたと称して刑事告訴されたくなければ示談金を払えと迫り、100人から中絶費用または養育費をぶんどる女が続出するでしょう。

子供を道具にした一種の詐欺行為です。

詐欺じゃなくて脅迫ですね。まぁいいですけど。

100人とそれぞれやって強姦されたと称して以下略でも一緒でしょ。集団強姦強姦区別する理由にならない。

念のため説明しとくと,合意のない3P以上が集団強姦なので,2Pを100人とやっても同じことって話ね。

生まれた子供の父親が誰かもわからいから養育責任者相続者が誰かもわから私有財産制度にも支障が出る。

父親不明なんて強姦でも日常茶飯事じゃん。だから堕ろすんだけど。

そんで,父親不明でも法的には大して問題ない。私有財産制度なめすぎ。

ぶっちゃけ中絶費用養育費を払ってくれれば処罰しなくていいんです。

認知しようと何しようと処罰はされるよ。民事と刑事区別も付いてないの?

集団強姦お金で解決できないか刑事罰を科しているんです。

強姦も金で解決できねーよ

から告訴があれば刑事罰を科すんだろうが

http://anond.hatelabo.jp/20131003233520

仮に集団強姦親告罪だったとしましょう。

100人とやって強姦されたと称して刑事告訴されたくなければ示談金を払えと迫り、100人から中絶費用または養育費をぶんどる女が続出するでしょう。

子供を道具にした一種の詐欺行為です。

生まれた子供の父親が誰かもわからいから養育責任者相続者が誰かもわから私有財産制度にも支障が出る。


強姦罪というのはとどのつまり女性妊娠したとき責任を取らずに逃げようとする男への牽制に過ぎません。

ぶっちゃけ中絶費用養育費を払ってくれれば処罰しなくていいんです。

集団強姦お金で解決できないか刑事罰を科しているんです。

2013-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20130904224617

それ突き詰めていくと私有財産ダメって話にならない?

全ての人に平等に分け与えるシステムって、正常に機能しないから、どこも採用してないのでは?

2013-09-01

横なんで連結はしないが

キリスト教歴史上どんな経緯をたどってきたかを知るためには、聖書の内容はある程度必要だろうよ。ここの詳しい記述は知らなくてもいいけど基礎教養だと思うぞ。

そもそも今俺達が生きてる日本社会西欧型の民主主義を輸入して動いてるわけだが、この西欧型の民主主義自由民権運動自由権私有財産権これらの思想上の発明は、どれも宗教的な自問自答と歴史上の軋轢との間で生まれてるんだぞ。そして西欧型の、というからにはキリスト教のそれと不可分だ。

2013-06-14

出版社がなんで電子書籍ばんばん押さないのか?

というといろんな理由があるんだがおそらく最大の理由は「売れないから」。

ネット見てると待ち望んでいるユーザーが山のように錯覚しがちだけどまじで売れない。

「値段が高いからだろう」とかいっても違う。フェアで価格を2割まで落としてもなお売れない。

本作ってるのは現場から会社の方針で電子書籍出そうぜって言われてもあんまり売れないと現場の心が折れる。

物理媒体の本というのはその部数が最大の広告宣伝だ。

いっぱい刷れば全国の書店に並ぶ=陳列面積が増える=リーチする機会が増える=読んでもらえる。

その上で内容が面白ければ口コミが開始されて売れ数が増えていく。

電子書籍はそこがダメダメだ。電子書籍のストアというのは人が行き交う場所になってない。

物理書籍とはまったく違う広告というか導線の作り方をしなきゃならない。でもその予算ノウハウはまだ未熟。

こんな状況で売れるかと言われれば売れるはずがないのだ。

すべての書籍出版社私有財産ならばいい。

でも実際には多くの書籍は著者の作品を出版社出版権を得て出版してるに過ぎない。

「アンタの作品たぶんぜんぜん売れないけど電子書籍興隆のために人身御供にさせてよ」とか編集者としてはすごく言いづらい。鉄砲玉扱いなのだ

てか、そもそも100冊も売れない電子書籍の話で新刊2万部売れる作家のワークタイムを浪費するのもなんかちがう。

心の問題なので難しい。「その仕事求められてないッスよ」と市場に言われてるわけで。

2013-06-02

再分配にまつわる問題

http://www.watanabemiki.net/journal/post-475.html

http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/06/01/232610

のふたつを前提にして。

世の中のは、収入能力が1のひとも2のひとも3のひともあるいは10のひとも20のひともいるわけですよ。

で、渡邉さんはたしかに「8未満のやつはイラねえ(≒死ね)」かもしれない。店長はその点にたいして全霊で反論している。

そのこと自体、その社会感覚自体は賛成する。正しいとも思う。店長はこの記事において、良い仕事をしたと思う。

ここから先を書くと、反射的な叩きを総スカンで喰らいそうな話なのですが

現代政治に求められている機能のうち、最大のものひとつが、富の再分配です。

資本主義はいままでの歴史を見る限り、どうやら内部で成功者と失敗者が極端に別れていくという特徴があるようです。格差ですね。

ですから、それを解消するという視点に立てば「より富めるものからおおくをもらい、富めない側にばらまく」というのは意味のある政策です。

しかし、だとしても、では、「より富める」ってのはどういう線引きなのか? 8以上なのか、12以上なのか?

「富んでいない」ってのはどれくらいなのか? 10未満なのか、8未満なのか? 「最低限の文化生活」というのは幾つなのか。5なのか、10なのか?

政治現場では、そういうライン引きを議論していかなければならないし、それはかなりデリケートな問題です。

まり店長がいうように「きれいごとじゃない話」として、社会維持にかかるコストを持てるものはより多く払ってるわけです。

収入4の人の年収から税金を5%徴収し、その一方で収入15の人の年収から税金を50%徴収する――そんなシステムでこの国は回っています

これは明らかに非対称で、その事実だけをみるのであれば、より多く働いてる人を差別する構造があります

この差別は、上の「格差=悪」という考えに基づけば正当化されうるでしょうが、いっぽうで「格差=悪」という考えを徹底するならそこに現れるのは社会主義であって、それが上手くないことをもう我々は判っている。

社会主義を否定した我々は「ある程度を越えた格差は悪」といってるわけですが、これは要するに、たとえば14をこえたひとを指さして「君はいから格差戦犯」と弾劾しているわけです。

現在日本のあらゆるところにこれは見え隠れしています社会を維持してきた人にたいして、いきなりレッテルを貼って差別する構図ですね。

また一方で「生活保護を受けている人は勝ち組」のような発言にあるとおり、努力するモノが馬鹿を見る社会の影も見え隠れしています

そういう社会の中で、富める側がいらだつのも仕方ないことかと思います

生活保護叩きはまさに富める側の苛立ちの表れでしょう。しかし同じ構図を採用するのならば、生活保護叩きをする人々は、渡邉さんの理論で切り捨てられても仕方がないことになる。

これから日本デザインするにあたって、僕たちは、上で書いたような「どこから先が富裕層で、どの辺が中間層で、どこから先は貧困層(=助けを必要とする)か」を話し合って決めていかなければならない。

そしてその話し合いは富裕層(他者を支えられる側)を説得できなければならない。じゃないとフランスのように富裕層海外移住が進むだけですし、たとえそうではないにしろ貧困層中間層合意だけで富裕層財産を徴収するのであれば、それは私有財産権に対する冒涜であり、国の形が壊れるからです。むしろ国力というものをかんがえれば、富裕層が喜んで私財を振る舞うという形にした方がよほど良いです。(欧米富裕層にみられる寄付文化は、その点で日本よりずっと進んでいます

そこまで考えた時、日本の政治文化は、「富裕層富裕層をな得させるためのロジック」「富裕層私有財産を失う代わりになにかを得られる仕組み」「情緒から納得するための理屈」をないがしろにしてきたように思えます。「連中金もってんだから奪って良いよ」というのは貧困層中間層の言い分かもしれないですけれど、実際そんな攻撃的な言説では物事進まないのです。そこにたいして文化提供できないってのは社会全体の責任です。

この問題はデリケートな問題で、細心の注意を払って発言しても、あっという間に敵味方論に巻き込まれ、炎上案件になってしまうからなのでしょうが、でもだとしたところで、この点に踏み込んで発言をおこなうマスコミ人をみたことがありません。上の話もそういう人にとってみれば、富裕層自己利益を守るような話に聞こえるのかもしれません。そんな気がします。

でも実質的妥協を目指すにはどうやったって必要になる話だと思うのです。

2013-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20130525133838

思考能力が低下する前に逃げなくてはいけない

Raxel-Co-WecT583

疲れすぎて逃げる気力や他の道を考えられなくなるくらい思考能力が低下してしまうのもあるよな。

自信が無いから次の職場なんて見つからないと思ってしまったり。

ちょっと疲れているうちは行動できるが、疲れきってしまうと逃げられなくなる。

から力が残っているうちに動かなくてはいけない。

 

逃げる意志のない人を救うことは出来ない

ohkaamagi

私も逃げるに一票。だけど、逃げられない人のことも考えて欲しいとは思う。

逃げられない人のことを考えることは出来るが、救うことは出来ない。

DV被害によって洗脳されきっている女性は、周囲の人間によってDV男から隔離されても、

なぜか自分からDV男の下に帰ってしまう。

周囲が救えるのは、DV男を心から捨てた女性だけだ。

まり自分はDV男が居なくても生きていけるということを理解できた女性だけだ。

 

20代のうちならなんとかなる

mtkys

辞めたら後がない、っていう怖さはみんな持ってると思うけど、

20代ならなんとかなるんじゃないかなー、と30歳で2度転職しているおっさんアドバイス(^v^)

その通り。若い、つまり教育投資費用効果が高いということは、大きなアドバンテージになる。

もちろん、優秀な年増と無能若者であれば、優秀な年増の方が転職市場での価値は高いだろう。

しかし同じ人間の中で比べれば、年をとってからよりも若いうちの方が未経験での転職はしやすい。

ブラックから逃げる際にはなおさら、年齢が重要になってくる。

 

から壊れる前に動かなくちゃいけないんだ

kirishima2813 労働 社会 ブラック企業 増田 企業

読ませる内容ではあったが、転職先の入社試験面接で、入社理由に「前の職場ブラックで…」と言って

すんなり「受け入れられる」ものでもないんだろうけど。入社前にメンタル面の再構築は必要

ブラックメンタルを壊した人材を他の企業は受け入れたがらない。

鬱の再発率は高く、新しい職場に問題が無くてもフラッシュバックで働けなくなったりもする。

多くの職場は、前の職場で壊れた人間を「初期不良」と受け止めている。

良心的な職場でも、自分が使っていて壊したものはちゃんと修理するが、最初から壊れていたら「返品」して別のが欲しいとなるだろう。

企業にとって労働者なんてそんなものしかない。

同僚にとっても、一緒に働く人間には問題なく動いて欲しいものだ。

 

企業は従業員の業務の品質を評価するべきだ。

ブラック企業は、従業員を酷使するために労働者人格に関わる部分まで支配する。

「心」を企業に捧げろと強要する。それは越権行為だ。

 

仕事が出来ない労働者は、企業では評価されない。

企業仕事が出来ない労働者にお世辞を言う必要はないし、気を遣って待遇を上げる必要も無い。

仕事が出来ない労働者は、家族友達恋人を大切にし、家族友達恋人から大切にされればいい。

個人的な人との繋がりがあれば、職場で評価されなくても生きていくことが出来る。

無理して出世を目指さなくても、単純労働を生きていく最低限だけしていれば良い。

 

経営者の抱えるリスクを理解した上で権利の主張をしろ

kent4319

ブラック企業以外に雇ってくれる所が無い人もいるのに転職しろじゃ根本的な解決にならない。

労働者の方だけが転職というリスクを負わないといけないのもおかし

中小企業には、潰れたら社長自殺して借金生命保険で補填する仕組みになっているものもある。

私有財産を担保にしていたり、それこそ経営者は首をかけて経営している。

労働者はそのようなリスクは無い。転職リスクだけを挙げて「労働者けがリスクを負っている」とするのは愚かな解釈

そんなにも経営者がノーリスクものだと考えているのなら、お前が起業すればいい。

 

適応力がブラック起業をのさばらせてしま

yamato86

「キツい時が昇り坂なんだ。キツいか?成長してる証拠だよ」「迷うのは本気じゃないからだ」

「夢は逃げない、お前が逃げてるだけだ」ブラック社長に吹き込まれ、後輩に伝えてた自分を恥じて今でも死にたくなる

全ての人間の心が弱くなり、適応障害になりやすくなれば、ブラックは軒並み潰れるだろう。

コミュ力があり、ある程度体力もあって、環境適応できる人間ブラックの維持に貢献してしまう。

強いことは悪いことではない。しかし強いものには義務がある。正しく力を使うことだ。

 

自尊心を潰すことで得する人間を知らなくてはいけない

Dreaming-realist

私は就活で物凄く苦労して、毎日死にたくてしょうがなかった。

から内定がでた時は、会社自分地獄から救い出してくれた神様のように思えた。

ずっとそのメンタリティで働いてたらそりゃ何でも受け入れちゃうよね

「お前はブスだ、男から見向きもされない無価値なブスだ」と自尊心を叩き潰すのはDV男の典型的洗脳手法

就活の仕組みがまずコミュニケーション能力の劣った学生自尊心を叩き潰すものになっており、

潰された人間は簡単にものを崇拝する状態になってしまっている。

自尊心を叩き潰されてはいけない。それも、企業なんかに。

仕事なんて定年になったら出来なくなる。定年になったとき自尊心のよりどころを全て失いたいか

自尊心のよりどころは、家族友達恋人に求めておくべきだ。

お互いを尊重し合える個人的な繋がりを持っておけば、自分の核となる部分まで叩き潰されることは防げる。

個人的な人とのつながりは、心の盾になる。

 

損切りを出来ない人は別の被害者を苦しめる

m-matsuoka 労働 社会

何の根拠もなく「苦労をすれば、その苦労に見合った利益が与えられる」ということを信仰しているんだろうな。

信仰している人は、ひどい苦労をしたのだろう。

それが無意味な苦労だったとは認めたくない。その自己防衛的な反応が、別の被害者の首を絞めることになる。

無意味な苦労は存在する。無意味どころか、自分を壊してしばらくの間再起不能にし、大事若い時間を失わせてしまう、

そんな悲惨な苦労も存在する。

苦労には多くの種類がある。自分経験した苦労体験が全てではない。

皆それを理解しなくてはならない。年長者なら特にそうあるべきだ。

 

メンタルをやられていても特殊技能があれば大丈夫なのは確か

anights

「そんな女と付き合いたいだろうか。」だと?美人なら検討してまうやろ。

美人ならそういう奴も居るだろうな。真性の面食いって奴だ。

では、平々凡々な女だったらどうだろう?

どこにでも居るようなレベルだったら、健康な方がいいとなるだろう?

職能においても同じことだ。

芸術家にはエキセントリックというかキチガイじみた奴が多いが、そいつしか出来ない仕事があるから周囲は付き合うしかない。

人気の芸能人にもキチガイは居るが、視聴率を集められる限り周囲は付き合うしかない。

 

測る基準は労働基準法だろ

yaorozuonline

難しいのが、その会社がほんとうにブラックなのかを測る方法がないこと。

世間一般的に見て、そんなので辞めたら次はないぞ!と、こんな環境で働くなんてアホか!の境界線

ひどく曖昧新卒はなおのことやめられない

労働基準法だろ。

俺も、転職成功した同期も、労働基準法抵触しない働き方が出来ている。

 

被害者には届かない

todo987654321

正論なんだけど、この内容を本当に必要としている人の魂にまで届かせる方法が体系化されていない、もしくはできない。

その通りだ。今まさに渦中にある人間には、ただの言葉なんて届かない。

でも平静を保っている人間には、ただの言葉が届く。

就職活動を始める前に読んで欲しい。

DVについての知識を、初めての彼氏が出来る前に身につけておくべきなのと同じように。

追い詰められそうなときに思い出してくれればいい。

2013-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20130507141115

まずは奴隷定義をはっきりさせなよ。

人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産として労働を強制され、また、売買・譲渡の対象ともされた人。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=0&dname=0na&index=13545900

条件としては

  1. 人間としての権利・自由を認められない
  2. 他人の私有財産
  3. 労働を強制される
  4. 売買・譲渡の対象とされた

アジアは確かに植民地になったけど、この条件を満たす奴隷制度ってあったっけ?

そりゃ一部犯罪的に誘拐されたりして奴隷になった人間はいるかもしれないけど、それは別にして、社会制度として奴隷制度があったかどうか。

そういう意味では、特に2と4についてアジア奴隷制度はなかったんじゃないかな。



http://anond.hatelabo.jp/20130507140529

2012-12-07

共産党の網領まとめ

http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html

前半部分はどうでもいいので省略

現段階で目指すこと
政治関連の分野
経済社会保障分野
次に目指すこと

能書きは立派なんだが、政権を取った時にこれを実現できるのか?

民主党旧ソ連共産党政権をとるまでは立派なことを言っていた

だが、政権をとった途端、約束をほごにしやがった

いまいち信用できねえ

2012-01-09

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。

キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。

新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。

人民革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。

その心象が、若者共感を呼んだ。ロシア民謡小学校教科書にも採用されたほどだ。

ところが最近は、うんざり顔をされることが多いらしい。

全共闘運動に詳しい社会学者小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。

教室に居並ぶのは、親や世の中に従順若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?

でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家ノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。

だけどキミたちは「自分スキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。

ソヴィエトはどこへ行ったのか。

全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者暴力装置であった」と言われそうだ。

大学解体」と「自己否定」のスローガン機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去大学全入時代自己実現勘違いする若者に、暴力社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。

革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。

なるほどね。いくら「若者もっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。

でも、言わせてもらう。

私たちは最近社説でも、世界政治若者が動かし始めたと説き、若者当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。

から、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。

ともあれ、おめでとう。

2011-12-07

http://www.amazon.co.jp/dp/4480424628/ref=pd_sim_b_2

西洋近代を否定しなくても、近代科学を否定しなくても、私有財産を否定しなくても、市場を否定しなくても、変動相場制を否定しなくても、不平等を否定しなくても、文化相対主義に走らなくても、モラリズムに走らなくても、なおサヨクの「志」を生かす道はあるのだ、ということを教えてくれる本


ちょっと興味あるな


いや、というか「左」であるのになんで西洋近代や、近代科学や、私有財産や、市場や、変動相場制を否定したり、文化相対主具へやモラリズムやらに走らなならんねん。そっちの方がわからん

ブクマでこういうコメントあったけれど、私のサヨクさんのイメージって実際そんな感じだから仕方ない。いろいろ否定しつくして自分を浮かび上がらせようとするからじゃないの?

2011-11-26

送電線の国有化署名を使った簡単な個人情報の集め方(署名詐欺

送電線の国有化を願う!1000万人の短冊署名

http://maketheheaven.com/japandream/?page_id=557

 

友人から署名してとのメール

さっそく見てみると、かなりうさんくさいサイト

個人情報なののSSLじゃないし、どこに署名した情報が届けられるのか不明確。

いろいろと調べたら、やっぱりあの危険サイトに行き着いた。

友人にも話したが、どうも宗教っぽくなって、危険だということが信じてもらえない。

いいことだと思って、友人知人に呼びかけている。

原発も同じ。

送電国有化意味がよくわかっていない友人に質問した。

送電国有化ってどういうことがわかっている?

原発をなくして、自然エネルギーを増やすには国有化しかないんだ。

送電接続ダメにしているのは電力会社から

国有化すればすべて解決するんだ。

 

正直バカとはこのこと。

まず、電力会社が持っている送電線は電力会社経営をしている株主私有財産

私有財産国有化するには強制収用ということになり、株主から訴えられる。

国有化するには、電力会社の株を国民税金で買収するしかない。

電力会社の株を国が税金で買収するとなれば、どのくらいの金額になる?って聞いた。

友人、理解できなかったみたい。100億円くらい?なんて言っている。オオバカ。

100兆円かけて買収しても足りないくらい。

ケタが違う。電力会社国有化に対して国民が納得するかどうか。

国有化ということは、従業員も公務員になること。

国民は納得しないだろう。

どうしても送電線を開放させるには、新たに送電線を建設するしかない。税金で。

並列に送電線を作ることになるので、非常に無駄現実的に無理。

なぜ、現実的に無理(実現するには莫大なお金が必要)なのに、こんな署名活動があるか考えてみた。

もしかして、これって個人情報を集める簡単な方法じゃねと考えた。

1万人もの個人情報が集まれば、それはそれで売れる情報

ひとたび募金活動と称して、怪しいサイトを立ち上げて、募金を呼びかければ、簡単に集まりやすい。

宗教のしくみと同じ。

のしくみを考えたやつは本当にすごい知恵が働く。世の中おそるべし。

2011-11-04

<皆保険半世紀>厚労省、不実な沈黙 無資格者加入問題

毎日新聞 11月4日(金)2時31分配信

 国民に等しく医療提供する--。そんな理念に基づき、1961年に創設された「国民皆保険から50年。だが、かつて世界一とももてはやされた日本医療は、疲弊著しい。右肩上がりの成長期はとうに過ぎ、公的保険は低迷する経済にじわじわむしばまれている。節目の年に、「安心」が失われつつある現実を各地に追った。【鈴木直、山田夢留、山崎友記子】

 ◇長年の「裏技」容認

 「6500万円ですね」。札幌市建設業社長(62)は、社会保険労務士からそう言われて目をむいた。

 全国建設工事国民健康保険組合工事国保)で起きた1万人超に及ぶ無保険問題。厚生労働省は昨年9月、無資格で同国保に入り、保険料を逃れてきた事業主らは「時効限度の過去2年に納めるべきだった医療年金保険料を払う」との清算方針を決めた。6500万円は多い時で30人を雇いながら原則個人事業主の同国保に加入していたことへの「代償」だが、社長は「冗談じゃない」と吐き捨てるように言う。

 事態を招いた責任は、一義的には工事国保側にある。組織拡大を競い、「保険料が減るから」と次々無資格者を誘ってきた。札幌市左官業の男性(56)は「法人でも大丈夫」と言われて入った結果、今や無保険だ。

 それでも社長は30年間、国から一度も指導を受けてこなかった。冬場に建築が減る北海道では、12月に従業員を解雇し4月に再雇用する慣行がある。「常用雇用扱いでなくとも可」。社会保険事務所社会保険の加入不要とも示唆したという。一部社労士は「裏技」として指南し、厚労省も黙認してきた。

 それが昨春、無資格問題が報道され、国は手のひらを返した。社長は昨年末、全従業員を解雇した。しかしなお、6500万円の納付義務は両肩に重くのしかかる。

 時効にかからない2年分全額を払わせる清算案は、1人65万円かかる。「公平」を重んじる長妻昭厚労相(当時)の意向が反映された。事情に詳しい民主党議員は「とても払えない。現場を知らない長妻氏の置き土産だ」と批判してきたが、この間同省は「当事者の話し合い」を求めるばかりで調整から逃げ続けた。

 無謀な解決策を示しておきながら、事態がこう着するや傍観に転じた厚労省責任は重い。札幌市病気の無保険者に一時的な同市国保への加入を認め、協会けんぽ移行後に医療費の返還を求めることを模索するが、移行のメドは立たず、医療費は市の持ち出しとなりかねない。それなのに厚労省見解を示さず、地方に任せている。

 工事国保の辰川弘敬常務理事は8月3日、監督官庁東京都から届いたメールに青ざめた。文面に「協会けんぽ過去医療費を元加入者に請求させる」とあったためだ。

 工事国保負担した過去2年分の無資格者の医療費50億円は協会けんぽが払う--。この厚労省の清算案に関し、同国保は元加入者が同けんぽへの移行手続きをすれば直接同国保医療費が払われると解釈し、厚労省もそう認識していた。

 ところが協会けんぽ側は違った。個々の元加入者に医療費を請求してもらい、元加入者を通じて同国保側へ返還するつもりだった。「工事国保は非を認めず、移行手続きも進んでいない」。幹部間にそんな不信感があるためといい、1年が過ぎた今も一円も支払われていない。

 「1万人を超す元加入者に今から連絡などできない」。同国保悲鳴社労士内山晃衆院議員民主)が間に入り、10月末から事態は動き始めたものの、移行手続きを終えた3970人分、19億円の支払いに見通しがついたに過ぎない。

 ◇「例外」国保に特権批判

 工事国保左官職、芸者ら同業種ごとに165ある国民健康保険組合国保組合、343万人)の一つ。国保組合は、単独事業主などの条件を満たしていれば加入でき、その場合国民健康保険市町村国保)など一般公的保険には入らなくてもよい。歴史的経緯から、61年の国民皆保険導入後も「皆保険の例外」(厚労省幹部)として存続してきた。

 国保組合には公費負担負担率43%)がある。市町村国保(同50%)並みながら「医師国保」「弁護士国保」など高所得層も混在し、特権視されてきた。建設系も03年に一般の医療費窓口負担が3割になった際、2割に据え置いたところが多く、通院医療費ゼロとしてきた組合もある。09年秋、こうした税金の使われ方が財務省の意向で事業仕分け対象に浮上した。

 ただ、けがリスクが高く、低所得者も多かった建設職人は長らく公的保険から排除され、やむなく仲間で身を寄せ合ってきた。今も「けが弁当は手前持ち」との意識が強い。建設職人で作る全国建設労働組合総連合(全建総連、約64万人)の勝野圭司社会保障対策部長は「ひどかった建設職人社会保障自分たちで勝ち取ってきた」と主張する。

 選挙の際、同総連は集票マシンと化す。その成り立ちも相まって、与野党を超え政治との結びつきが深い。

 「建設国保は何が何でも守る」。仕分け開始直前の09年10月21日。民主自民両党から共産党まで与野党幹部が顔をそろえた全建総連定期大会仙谷由人行政刷新担当相(当時)はそうあいさつし、拍手を浴びた。結果的に、国保組合への補助金仕分けから外れた。

 それでも、無職の人や非正規雇用労働者の急増で「原則」の市町村国保が疲弊する中、「例外」の国保組合には廃止論も相次ぐ。10年秋には仕分け対象となり、厚労省国庫負担を削減する法案を用意している。

 国保組合廃止について厚労省幹部は「私有財産を奪うに等しい」と話すものの、中長期的には衰退するとみる。単独事業主でも税制上有利な法人なら入れず、加入者は減る一方と踏んでいるからだ。

 ◇日本医療保険制度

 日本医療保険制度は1927年、工場労働者らを対象とした健康保険最初。42年に会社員らの健保と統合、今の制度につながっている。一方、農民向けには38年に国民健康保険国保)が始まった。ただ、56年当時で人口の32%、約3000万人が無保険だったとされ、政府はこれらの人を国保に加入させるため61年に国民皆保険を導入した。

 現在は、民間企業の従業員は勤め先が設立した健康保険組合か、会社に健保がない人は全国健康保険協会協会けんぽ)に入る。

 健保組合設立に700人以上が必要とあって、大企業が多い。保険料率の労使の負担割合を社員が半分を超えない範囲で自由に決められ、出産一時金(42万円)の上乗せや保養所など、特典のある組合も多い。

 協会けんぽ中小企業中心。保険料率(労使折半)は都道府県ごとに違う。健保組合同様、病気で休んだ際の傷病手当金はあるものの、上乗せ給付はない。不況健保組合を解散する企業の受け皿ともなっている。

 一方、自営業者無職の人、一部の非正規雇用労働者市町村が運営する国保に入る。保険料には地域間格差があり、最高の北海道猿払村(年間13万3682円)と最低の沖縄県伊平屋村(3万907円)では4倍以上の開きがある。事業主負担もない。

 現在医療費の窓口負担は原則一律3割だが、皆保険導入前、90%以上の国保は5割だった。当時の健保は「ゼロ」が多く、02年度まで2割だったのに比べると差がある。国保には上乗せ給付や傷病手当金もない。

2011-10-14

学力のあるクズニートクズい手でクズを脱する6つのステップ

学力がある」とは旧帝早慶一工ないしはそれに順ずる偏差値を有していた者とする。

序論

学力があるニート」とは要するにフミヒロ氏(参照1参照2参照3)のような人物である

要するに人生において重要とされる時期に外的・内的な要因により大ゴケした連中である。本人は「こんなはずでは」と思っている。一大事である。そして、他人にとっては正直、別に珍しくもない。

多くのエリートが夢想する「汚点のない人生」への夢を挫かれた哀れな人種である。本人もさすがにそれは諦めている場合が多い。同窓会へも行けなくなっている。己の栄誉は既に失われた。

ならば彼らが次に望むものは何か。金である。最低4桁は欲しいと思っている。

だが親は、もっと諦めている場合が多い。どこでもいいか社会復帰してくれ、健康ならばそれでよい、と思っている。

その意識差に彼らは苦しんでいる。元よりそこを妥協できる人種ならばニートにはならず高学歴ワープアになっているはずなのだがそこは親には分からない。

まり大きな声で言えないのだが、高偏差値ニートは彼の代から成り上がれそうだった、という場合が多い。

そこで私は彼らの夢を叶えるべく少しだけ知恵を絞ってみた。役立てば幸いである。

ステップ1:家を出ようと決意する

そのまんま。彼らが籠もっているのはプライド現実と親の妥協した望みの間で動けなくなっていることにある。

ステップ2:軍資金確保

家を出るには金がいる。ニートの家はたとえるなら、共産国である私有財産などない。小遣いもあってないようなものである。自室の物すら半分は親の物である。その情けなさが彼らをより卑屈にさせるのであるが、それは今はともかく、金がないと家を出られない。

ではどうするか。ナマポである

ステップ3:鬱になる

もちろん仮病である

代表的なSSRI(参照)とマイナートランキライザー(参照)の名前と薬効、副作用を一通り暗記しよう。wikipediaがあれば3時間も要らないであろう。

次にメンヘラの思考・行動様式を観察・模倣しよう。2chメンタルヘルス板、メンヘルサロン板が最適である。そこで鬱になった人が投げかけている相談日常でどう支障をきたしているか、どういう愚痴を言っているか、を徹底的に学ぶである。3ヶ月も要せずにあなたは彼らの「理解者」となるであろう。

そして通院である矛盾のないストーリーを雄弁に、しかし鬱々と語ろう。医者は関心なさげにするであろうが、人生の汚点についても延々と苦しげに自分語りをしよう。ひき篭もり始めたあたりからその兆候があったと述べるのがよい。そして診断書をもらおう。驚くべきほど簡単にもらえる。もちろん薬など飲んではいけない。病んでない者には危険である

ステップ4:ハロワへ行こう

ハロワはロクに採用する気もない企業がたくさんいる。とりあえず受けてみて、4つほど落ちよう。面接時には必ず重度の鬱病であることを暴露することを忘れずに。万一受かってしまった場合採用後鬱を理由に仕事ドタキャンしよう。数回ドタキャンすればハロワで就けるような職場なぞすぐにクビになる。クビになったという事実もかなり大事である。後々、必ず役立つ。

ステップ5:役所へ行こう

ナマポ申請である。親に見捨てられ、鬱で、仕事もできない。自治体によるが、楽勝である。おめでとう。

ステップ6:勉強しよう

ナマポで生き残れとはもちろん言っていない。自力で経済的に成功しないと高学歴ニート成仏できない。勉強しよう。

士業がよいだろう。東大行くよりはよほど楽である。なんなら国立医学部でもいいだろう。

理系高学歴なら3年24時間フル活用すれば地域を選ばなければ正直なんとでもなる。

高校物理など大卒には遊びであることはエリートニートには周知のことであろう。

ギャンブルや酒をしなければ勉強のための費用など簡単なものだ。勉強は近場の図書館でするといいだろう。

勉強していることは役所の連中には隠しておこう。参考書が見つかったら「しようとしたが鬱でまるで手がつかぬのだ、社会復帰したいのだが」と悲しげに言おう。

医学部の学費だが、長年ニートを養えるような家庭なら大丈夫だ。医学部なら学資ローンや奨学金も楽勝である安心して偏差値レースに舞い戻るがよい。

最後

以上である。やってみれば分かるが、勉強できる人間であれば驚くほど簡単である

親と医者役人納税者を欺くことになるが、どうせ今のままでは余計社会お荷物となるであろうし、

功利主義的に考えればこれが最適解である

長期的に考えれば実利的には誰もが得をする。win-winである

これを読んだ高学歴クズは是非一考することを切に願う次第だ。

追記

医学部に受かるのか」という声が多いが、前提として当エントリの対象者は「勉強しかできぬクズ」であり、そのような方は残念ながら増田の念頭に初めから含まれておりません。

2011-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20110319193339

一時的に私有財産制の原則を停止する、当然資本主義の原則もかなり無視する、ということまで踏み込んだ話なら、別におかしな意見はないですよ。

(もっとも内容次第では、憲法違反になりかねませんが・・・)


ただ実行面では問題だらけです

原状回復を行うにせよ、何が「原状」だったのか、国は家一軒一軒レベル情報を持っていません。

・どこまで回復を行うのか、線ひきが難しすぎる。どんな線引きもある程度不公平で、どう決めてもそれが軋轢を生む。

・これまでの被災地との不平等をどう考えるのか?

・そんな大規模な復旧活動を行うにあたって、その計画を立案・実施できるだけの人的/組織リソースを、国/自治体は持たない。

・基本をマーケットメカニズム運用してきたのに、計画経済的なやり方で復旧計画を遂行するなんて無駄だらけになるのがわかりきっている

・そもそも私有財産まで含めた補償をするお金なんて全く無い。

上手く行きそうに無い理由はいくらでも思いつきます


もし「一時的に私有財産制の原則を停止する、当然資本主義の原則もかなり無視しても、復興を早めたい」というなら、

「公主導で私有財産を含めたあらゆる財を再建する」ことより「被災者全員に一律○千万円配る」なんかの方がまだ有効でしょう。

被災地にいけば金と需要がある」となれば、人や技術は計画なんかなくてもすっ飛んで集まって来るものです。まあ、配られた金を

全額ギャンブルですっちゃう、なんて人も出るかもしれませんが、それでもまだ公主導の計画なんかよりずっと効率的なはずです

http://anond.hatelabo.jp/20110319184637

そもそも自然災害で失われた私有財産について、国が直接補償することはできない。

それをするなら、個別の法律というレベルじゃ無く、現在私有財産に関する考え方自体を根本的にひっくり返すレベルの話が必要になる。

現在神戸の街とかをみると信じられないが、あれはあくまで被災地住民/企業自分の働きと稼ぎで再建したもの(むろん公的補助による融資などはあったが)。例えば「住宅を失った方には国が住宅を元通りに作って供与します」となった瞬間、どれだけの問題が発生するか考えてみてくれ。

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