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はてなキーワード: ドーベルマンとは

2016-11-02

ドーベルマンの耳と尾はわざわざ切断してあの形にしてる

ということを今さっき知った

2015-10-25

歩いているだけで事案になる男性の正体

男性が夜道を歩いているだけで事案だー!

というニュース散見されます

「もう外に出られない」と男性からの悲痛なコメントを目にして、思うところがあるので。

まず、女性目線から見て、成人男性はわりとデカイです。

自分の体格より一回り以上デカ哺乳類しか自分に興味を示して寄ってくる性質がある)は、結構怖いです。

例えるなら、シェパードくらいの雰囲気でしょうか。夜道でシェパードと遭遇、しかリードに繋がれていない状態です。来るなよ、来るなよ、こっち来るなよ、と願わずはいられません。

ちなみに夜道でも女性と一緒に歩いて入れば、飼い主と散歩中のシェパードくらいの安心感に変わります。余談ですが「いい年した大の男が独身」に対する社会の冷たい目も、このあたりの感情と似ているかもしれません。ちゃんと愛されている飼い犬はしつけがされていて賢そうに見えます結婚した途端に若い女性からモテるようになった、という都市伝説もこのあたりがクサイです。

話が逸れましたが、何の悪意が無くても自分より大きく力の強い生き物は恐怖の対象になります。また、女性男性想像するよりずっと多く、過去に犬に追いかけられた、噛まれた、吠えられた、などの苦い体験を持っています。目の前を歩いている女性は、犬自体トラウマになっているかもしれないと想像し、自分デカイ犬であることをご自覚頂ければと思います別にあなた自身が何の落ち度がなくても、です。申し訳ないですが。ドーベルマンが分かりづらければ、夜道でボブサップでも良いです。

【事案にならないための対策

・できるだけ離れて歩く

・チラチラ見ない

・耳に入ると安心できる内容(遅くなったけど今から帰るねーなど)のエア電話をする

というか事案になると男性側も辛いかと思いますので、自分を守るためにも男性でも明るく人通りの多い道を選んで男女複数人で歩くと良いかと思います。生きづらい社会ですね。

あとちなみに同じ女性は猫に見えます。小さいし、なにより絶対むやみに寄ってこないので、夜道で遭遇しても全く怖くないです。

2014-09-13

モヤモヤさせられてしまった

が、ブレインストーミングしてるうちに考えがまとまって、スッキリした。

知的障害者に罰を与えるのは良いのか。彼は悪人ではないのか

知的障害者責任は問えない。よって、

 責任がない=罪がない

罪がないから、罰を与えることはできない。

ただし、その行為は悪である。悪とは、自分のことしか考えない行為のことだから

悪人であるにも関わらず、罪のない知的障害者を野放しにしておいて良いのか。

ホームから突き落とされるかもしれないぞ。

そのような行為を繰り返すのなら、考える必要がある。

精神年齢の低い幼児と同じ。監督責任持ったものがしっかり管理すべき。

有り体に言うと、隔離すべき。

差別ではないのか

差別ではなく区別差別とは、根拠の無く不当に人の権利侵害すること。

暴力行為を繰り返している、は立派な根拠だ。

もちろん、知的障害者というだけで隔離するのは差別だ。

基本的人権は?

暴力知的障害者も、堂々と生きてよいはず

もちろん生きて良い。だが人様に迷惑をかけると白い目で見られるのは当然。

迷惑をかけられる側からすると、多少の迷惑トラブルは、”事故”だと考えると座りが良い。

障害者は健常者を配慮して、同じ電車に乗るべきでないのか

NO。乗るべきでない、などと言うのは、人権侵害

ただし、学校盲目学生の便宜をはかるために、登校時間をずらせるように配慮したり、

暴力知的障害者のために、『社会的な居場所』を作ってあげたりするのは、良いこと。そうするべき。


みんなが安心して暮らせる社会とは、【隔離社会】のことだ。箱を作って各自が適切な箱に収まるのだ。

ただし、収まることを強制するのは人権侵害だ。

からラッシュを解消したり、福祉を充実させたりするのがその方向のゴールになる。女性専用車用は中間に位置する。


【追記:ちょっと待てまだモヤモヤする…】

被害者盲目女性は、加害者知的障害者を許すべきか

ふーむ

知的障害者の加害、繰り返さなければいいのか

キバを持ったドーベルマンを人のいるところに放置しておくのは、たとえドーベルマンが人を噛んだことがないにしても、許されるべきではない気がする。

たとえばもし、精神年齢4歳の知的障害者身長2mで、レスラーのようにガタイが良かったら、どうだろうか。

社会は彼を放置して良いのだろうか。薬で去勢したりするわけにも行かないし。

モヤモヤは止まらない…

2014-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20140410223711

ドーベルマンとか大型犬買うのって広い敷地いるか金持ちアピールになるんでね?

俺もゴールデンレトリバとか飼いたい。もふもふしたい。

2010-01-14

恋愛感情」がよくわかんない!!

飲み会のガールズトーク(笑)とかで自分が「処女」であることを

ネタにしたりしていると友達から「何でYくんとは付きあわないの?」って突っ込まれる。

Yくんっていうのは仲の良い男友達で、趣味とかが似ていて、

話しが合うんで一緒に映画を見に行ったりしている。

・・・が、そんな「付き合おう」みたいな感情は(おそらく)どっちもないし、

映画見てぺちゃくちゃくっだらない話しをして「じゃーねー」と別れるだけ。

これってデートなの? 違うよね。ただ遊んでいる相手が異性なだけ。

友達から「付きあわないの?」って聞かれるとはっきり「NO」と言えるんだけど、けっこう混乱したりもする。

え? ほかのひとはただ仲の良い異性ってだけで付き合ったりするの~?

相手を好きになるって、恋愛感情って、仲が良いだけ以上のなにかがあるんじゃないの?

もっとこう、相手の一挙手一投足にドキドキしたり、もっと一緒にいたい!って思ったり、

言葉にできない衝動に身体が突き動かされて、恥ずかしいこと言っちゃったりするんじゃないの?

・・・Yくんにはそんなの感じないもの。仲が良いだけだもん。たまたま異性だったんだもん。

私は恋愛ってよくわかんない。恋ってなんなのか、いまいち理解できてない。

友達がイケメンにきゃーきゃー言ってして、私も「あー、カッコいいね」って思うけど、

それが「イケメンくん、好き!」になると理解できない。え?だってカッコいいだけでしょ?

それって犬のドーベルマン見て「カッコいいな」って思うのと一緒じゃん?恋ってそんなんじゃないでしょ?

・・・って思うんだけど、恋したことないからよくわかんない。

Yくんをカッコいいな、って思うことはたまにあるけど、それは恋じゃないと思う。

2009-09-08

コミックギア買った

 ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます

 このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。

 まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガ世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。

 ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。


ヒロユキ著「スーパー俺様ラブストーリー

 このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。

 「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。

 あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女ぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。

 見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアドキュメンタリーネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。

 つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。


じゅら著「マシンガンソウル

 ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。

 この「マシンガンソウル」という作品はダメ傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。

 物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラー名言を地でいくような主人公です。

 しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。


・若林稔弥著「大魔王ザキ」

 よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。

 この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズリジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。

 一つ疑問なのですが、物語ラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。


・ユーゴ著「ゴーストラッシュ

 怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。

 ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツコロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。

 あ!女の子触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!


友吉著「GOOD GAME」

 もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。


・とりねこ。著「ヒヨコ道化不思議な町と」

 タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。

 柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。

 途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…


佐藤ユーキ著「デスハート

 女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。

 主人公は心臓病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。

 主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。

 物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギア作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。


桜井マコト著「アシュラ」

 いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。


・九品そういん著「プリンセスサマナー

 カードゲームで闘う話。最近テレビアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム

 これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。

 ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。


総評

 「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り廃刊ザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。

 しかし、ネットでの評判でシコタマダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。

 がんばれ!コミックギア!負けるな!ヒロユキ先生

2009-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20090204233346

それはあなたがチワワだからだよ。

ドーベルマンで、そんなこと出来るのは血統書つきの人くらいだよ。

チワワドーベルマンに飼い主が見つかる確率が同じ訳じゃないのに、同じにしないといけないのにねー。

なんだかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20090223164008

チワワが吼えるのと、ドーベルマンが吼えるのと、同じなわけが無い。

そりゃ、どちらの犬にも吼える権利はあるだろうが、ドーベルマンチワワよりも怖がられて当然。

2008-06-29

「お前んちって金持ちだからな」

小さい頃から知り合い知り合いにそう言われて育ってきた。

意味が解らなかった。

だってそうだろ?

金持ちっていうのはさ、豪邸に住んでるもんなんだよ。

噴水が真ん中に設置してあるよーなひろーい庭があるお屋敷にさ。

うちみたいな木を数本植えていっぱいいっぱいな猫の額じゃなく。

犬だって、放置主義で勝手に育った雑種じゃなくて、躾のなった血統書付のドーベルマンを五、六匹飼ってるもんだろ?

でさ、ブランドもの着てさ、宝石キラキラさせてさ、こんにゃくとか、くわねーだろ?

ジジくさいベンツなんてただの見栄だよ。モノホンポルシェ台車庫に入れてんだぜ?

金持ちは。ブルジョワは。だから違うんだよ。俺は。なのになんでだ。何で俺はどこいっても「○○さんトコの息子さん」なんだ? 俺だって、三男だぜ? 家、継がないぜ?

大学に入って、はじめて親元はなれての一人暮らし

みんな食費を一万や二万に切り詰めてるらしい。俺もそうすべきだと思った。

へぇ、米ってこんなにするんだ。自炊なら、と思ったけど、意外に金かかるのな。

まぁ、いいや、他のところで節約すれば。俺、服とかあんまかわねーし。

話によると、とある先輩は一ヶ月八千円で食ってるらしい。

すげぇ。一日260円ちょっとじゃん。ホカ弁一食分じゃん。なのになんでンナ、ハイテンションなんスか?

初めてバイトして、給料を貰った。親に内緒で。別に何がほしかったわけでもない。楽しそうだったから。ただそれだけ。

最初はその額に別になんの感慨も抱かなかった。

「まぁ、こんなもんだろ」少ないとも、多いとも感じない。ただ、自分の働きの見返りであるということの方が重要だったのだから。

それで、しばらくして、ふと、疑問に思った。

バイト代だけで生活してみたら、どうなるんだろうか」

考えてみて、愕然とした。

例えば、週末に書店にぶらっとよって、小説やら漫画やらネタ本やら一生つかえねぇ知識満載の新書やら、そういうのを気まぐれに五??十冊。

例えば、デパ地下で気と食欲の赴くまま、カスピ海ヨーグルトやら惣菜やらタイカレーペーストやら。

例えば、なんとなく惰性で買っている昔ファンだったバンドCDゲームシリーズ物。

どれも、買えなくなる。

というか、食費だけでも今現在の質を保てるか。マンションも移らなきゃかも。

震えがきた。俺は何も知らなかったんだ。いつも何かが欲しいときには、親に渡して、親が金を払ってきた。その光景に何の疑問をもたなかった。それが普通だと思ってた。親父なんて昼行灯だと半分バカにしてたところもあった。

俺は家の跡継ぎじゃない。それに必要な資格すら持って無い。

俺は大学でたら、「フツーに」就職して、「フツーに」生きなきゃいけない。一個人として。「○○さんちのぼっちゃん」ではなく。

それこそ、まさに昔から俺が望んでいたことだ。親にもそう宣言した。そうだった。ハズなのに。

なんで、今、それがこんなにも怖いんだろう?

2007-04-22

電車内の事件についてふと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20070422131910

逆に、男が女性から電車内で強姦されてたら、みんな助けに来るのかな?

電車内で見るからに童貞な小僧を、見るからにスケベそうなキレた女が数人がかりで襲ってたらどうよ?

追記、

もう、強姦罪懲役刑だけじゃなくて、麻酔なしでドーベルマンにチ○ポ喰われろ。

2007-04-13

それでも犬が好き。

実家の犬が馬鹿だった。物凄く馬鹿だった。

リビングに置いてあった大量のドーナツを夜中に盗み食いし、

翌朝狼狽する家族を尻目に何食わぬ顔で起きてきたまではいものの、

ヒゲに付着した大量の生クリームのせいでばれて飯抜き。

なぜか俺の持っているものは何でも「食べ物」だと認識するらしく、

俺が投げる雪をことごとくたいらげ、夜中に下痢&お漏らしで大騒ぎ。

しなもん会長と同じ犬種だったから超短足で、雪が降った日にはよく埋もれていた。

一度、記録的な大雪(と言っても雪国ではないからせいぜい1Mくらいなのだけれど)の時に

完全に埋もれて行方不明になった。10時間後に除雪車に乗って帰ってきた。

自分を犬だと思っておらず、他の犬が来ても挨拶をしようともしなかった。

かいドーベルマンをずっとシカトしてたら向こうがキレて、首根っこかじられたまま

いっきり振り回されたこともある。さすがにその時はビビった。

犬とは仲良くできないくせに、なぜかベランダカラスとは仲良くなっていた。

「カー」「うわぅ」みたいな会話をしていたのを覚えている。

祖父と地震を何よりも恐れていて、祖父が来るのが分かると(祖父は足が悪いので足音で分かる)

真っ先に自分寝床に戻って寝たふりをした。祖父がいなくなるとリビングに出てくる。

地震が起こるとパニックを起こし、必ずと言っていいほどおかんのベッドの中に逃げ込んだ。

その度におかんの布団を毛だらけにして怒られていた。

夢を見ることも多いらしく、よく寝言を言っていた。ひどい時は寝ながら足をバタバタさせて

キャンキャン鳴いていた。何に追われていたんだろう。

俺が帰ると必ず2階の階段から顔を出して「お帰りなさい」をした。

「遊ぼうか?」と言うとボールを咥えてきた。

散歩?」と言うとロープを咥えてきた。

そう、全然馬鹿」じゃない。俺の親馬鹿かもしれないけど、むしろ賢い部類に入ると思う。

2年前の今頃、実家から電話があった。

よほどのことがない限り実家から連絡は来ないので、何事かと思って慌てて電話に出てみると

母親が掠れた声で「愛犬の死」を伝えてきた。

原因は「地震にびっくりして階段から落ちたこと」だそうだ。その時に頭を打ったらしい。

直後は何もなくピンピンしていたのだが、少しずつ脳から出血していたらしく、翌朝母親

起きた頃にはもう虫の息だったそうだ。

幸か不幸か、弟二人もたまたま実家にいて、俺以外の家族全員に見守られながら静かに逝ったらしい。

この報を聞いた瞬間、悲しみよりも前に「ああ、うちの愛犬らしい間抜けな最期だな。」と思った。

うちの愛犬は馬鹿だった。物凄く馬鹿だった。「地震に驚いて階段から落ちて死ぬ」なんて、

今時お笑いオチにもなりゃしない、物凄く「馬鹿な死に方」をした。

あいつは俺と出会った瞬間からその最期まで、一度だって俺を悲しませることはなかった。最期最期まで。

ただ、実家に帰る度に確認する階段の上の空白だけが寂しい。

あいつが天国で安らかに暮らしていることを切に願う。

■2013.6.22

しなもん会長の死によせて、加筆したものブログに移動

http://d.hatena.ne.jp/inumash/20130622/p1

2006-11-08

2006/11/08

 今日誕生日有名人坂口憲二。そう、言わずと知れた「ドーベルマン山井」です。


 そうだ、wanparkさんここ見てるかな。先週末の教育フェアは行けました?自分は家で観てました。朝は意外と人が多くなかったみたいで、行けばよかったな。ワンワンが一人で奮闘している姿が一瞬映りました。

 
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