「SEO」を含む日記 RSS

はてなキーワード: SEOとは

2020-03-01

anond:20200301074747

あいおいそんぽさんはこんなクズ広告SEOリンク数挙げてること認識してるの?

2019-06-09

anond:20180206104837

ばらして箱は燃えるゴミディスクだけ記録面にカッターで傷をいれて燃えないゴミにすればよかったのでは と「エロゲ処分」でググって一位にでてきた1年前のレスにウザ絡みしてみる

↑をしようとしてるとこだったんだがもうちょっと役に立つ情報が欲しかった・・・

anondなんかSEOしてどうするんだはてな・・

2019-06-02

anond:20190602143118

一時期SEOランクあげるのに個人ブログに貼るのに流行った呪文やな

今貼ると増田でもググ八分されるんだとおもしろいけどそうはならんやろなパンダ

2018-07-20

青二才が脱はてな村成功している件について


【ブログ初心者必見!】SEOはこれをやれ!!3つの基本・5つの実践 – 青二才は振り向かない!!

SEOを人に教えている記事。 

内容が易しいからというのもあるが、構成的にも文章的にも非常に読みやす記事だった。文章うまくなってるじゃん。

それにしても青二才ブログ先生みたいなことをするようになったんだな。ブロガーで飯を食おうとする人間の行き着く先は結局ここかよ、という気持ちが無いわけではないが、ちゃんとした記事かいてたので特に文句は無い。

内容は初歩中の初歩だが、初歩を丁寧に教えるのはストレスが溜まるのでこれを丁寧に説明している記事には需要があるだろう。はてなブックマークについている読者の反応のレベルが低すぎてやや戸惑うが、無駄知識だけ多くて口やかましいが金にならない耳年増なはてな読者よりやる気はあるが頭すっかすかの素人を捕まえるというのは戦略として正しい。


決してはてな村の延長になっておらず、しっかり脱はてな村に成功しているといえる。



ついでだからPVなどの現状を確認してみた。

https://www.similarweb.com/ja/website/tm2501.com

6ヶ月平均の合計訪問者数

104.36K(104360セッション

訪問ページビュー

1.34(PV/セッション)

平均滞在時間

00:01:03

直帰率

86.72%

数字見方や注意点はこちらの通り。

SimilarWebの見方を間違えている人が立て続けに出ていてるのでSimilarWebの見方と数値のズレについて説明する - 鈴木です。別館


similarwebの結果では青二才ブログの6ヶ月平均PVは104360*1.34=14万程度となる。(※)

青二才はてなブログ時代20万だか30万PVとったと自慢していた時期があったからその頃と比べれば減っている。

しかし、はてなブログ時代と違い、炎上はてなでのバズにはまったく頼っていないのは明らかだ。

にも関わらず、検索流入メインで勝負してこのPV。そう考えると実質的にははてなブログの頃より成長していると言ってよいのではないか

これなら確かにSEOの話をする資格はあるといえる。


青二才、偉い。とてもえらい。




気になることが無いわけでもない。PVはともかくとして平均滞在時間が短すぎやしないか

青二才ブログは、そこそこ長文だ。平均して3000字くらいはあるだろう。ちゃんと読もうと思ったら普通の人なら3分はかかるはずだ。私は冒頭で引用したSEO対策記事最後まで読んだが3分以上かかった。ところが平均滞在時間は1分3秒しかない。私のブログも試してみたが1:33だったし、上のブロガーさんたちも1:30を下回る人はいない。単純に計算して3分の1の読者は数秒で「私が読みたいのはこれじゃない」と帰っているということになる。

なるほど、SEO対策した結果としてPVははてブに頼らなくてもそれなりの数字を維持できているようだが、読んでもらえていない率がかなり高いようだ。


直帰率も高すぎる。86.72%って。もうちょっとブログ回遊してもらえるように工夫しろよ。何の工夫もしてない私のブログですら80%以下だったぞ。

現状ではSEO対策として「検索エンジンから見栄えのよいサイト」は作れているようだが、そのことに頭がいっぱい過ぎて、検索エンジン経由でやってきた人が求めている情報提供できていないということではないのか。青二才記事の質の高さや中毒性のあるコンテンツが自慢だったはずなのに、どうしてこうなってしまったのか。

それともSEO対策メインにしているブログはみんなこんなものなのか。世のSEO対策メインのブログは、検索エンジンのほうばかり向いてないで、ちゃんと読者の見せるために自分コンテンツをしっかり磨けといいたい。googleは阿保とかいいながらgoogle奴隷になってるのダサすぎるぞ。


はいえ、思ってるよりがんばっててしかも成果を出してるようで見直した。青二才、がんばれ。

青二才、がんばれ。ブログタイトルがめっちゃ恥ずかしいんだがこれを恥ずかしいと思わないきみがすき。(ここまでで1596文字




(※)

注意点として、あくまでsimilarwebの数字から正確な数字かどうかはわからない。例としてはてな時代青二才よりも読者数が多かった有名ブログの結果をいくつか表示しておく。

今一番はてブでバズってる「不倒城」や「いつか電池が切れるまで」のPVが15万PV程度ということは考えにくいため、本当はもっといかもしれない。PV数40万と公表しているゆとりずむのPVも30万程度しかない。

以上を考えて、青二才ブログは14万PVではなく20PVを超えている可能性はある。

2018-07-03

自衛隊ミサイルとかネトウヨ歌手検索したら戦争写真がヒットする

SEOでそういう状況を作ればいい

悲惨写真を見たら現実を知って正しい状態に立ち返れるはずだ

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124181753

SEO目的だと思うので、知名度が高く、良質なコンテンツが混ざってる増田は格好のねらい目サイトになっとる。

2016-10-17

ふつうブログをやりたい

 普通ブログ、を作りたい。

 別にアフィリエイト副収入を稼ぎたいわけじゃない。なので、SEOのためのあれこれとか、集客にぴったりくるテーマを、とか興味がない。どこかの通信販売販売員みたいなニヤニヤ笑いが透けて見えるような文体読み手にとりあえず役立ちそうなことを広告のおまけとして書きたいわけでもない。日々、見聞きした面白い出来事とか、最近面白かったり腹が立ったりしたアニメのこととか、最近ネットで見かけたニュースについて思うこととか、そういうことをつれづれと書くようなブログをやりたい。反応ゼロ自分以外に見てる人がいる気配がないのは続けるのにしんいから、たまにはコメントがついたりしてほしい。別に不特定多数に投げたいのじゃなくて、たまたま興味や関心が近い人が共感してくれれば良い。

 つまり、10年位前には当たり前にあったブログを作りたい。

 そのころにも、ブログをやっていた時期がある。当時だって別にアクセスが多かったわけじゃないけれど、少しやってればブログランキングでまあまあの順位にはなれるし、近い順位の人と交流ができるので反応もそこそこある。

 ああいうのを、またやりたい。でも、やってみても、誰も見ていない気がしてモチベーションが保てない。かといって、少しは宣伝でもして目立たなきゃかなあと思ってブログ指南のようなサイト検索してみても、出てくるのはアフェリエイトマネタイズするための話ばかり。どうでもいいんだ、そんなのは。いや、金はどうでもよくないけど、今やりたいのはそれじゃない。

 ツイッターでやれ、といわれそうだけど、ツイッターに長い文章は書きにくいし、だいいち過去記事の可読性が悪い。公式RTした元レスが消えてしまったりした日には、自分のしゃべっている文脈さえよくわからなくなる。

 同じような話で、普通テキストサイトも作りたい。ブログよりさらに、コンテンツ自由度が高いし、いろんなジャンル記事を見やすくまとめられる。けど作ったところで今はリンク集という文化がないからつなげかたが分からない。ときどき、ネットを眺めていると一般人面白いホームページ」に今でも行き当たる。そうそうこれだよ!と思うけど、開設日は99年だったりする。過去の蓄積があるからいいけど、いまこれを新たにやったところで、成立するのだろうか、と思ってしまう。

 もちろん、ほうっておけばいつかはGoogleスクロールで上位に拾われるかもしれない。でも、どうせNaverがごっそり「キュレーション」して持っていくのかもしれない。

 

2016-05-26

ブロガーが語るSEO対策真実

最近ブロガー連中がSEO対策について語ってるよね。

でもオメーらSEO対策って何だかしってんの?


そんなあせーもんじゃねーよ?


だってさ。

ブロガーSEO対策するじゃん。

そうするとgoogleさんはそれに対策するじゃん。

SEO対策への対策

そうするとブロガーもそれに対策するじゃん。

SEO対策への対策への対策

そうするとgoogleさんはそれにまた対策するじゃん。

SEO対策への対策への対策対策

そうするとブロガーもそれに対策しなきゃなんないじゃん。

SEO対策への対策への対策対策の大作。



あっそうか!(察し

2016-05-19

アニイズムというブログを読んで思うこと。

アニイズムというブログを読んで思うこと。

バズるということを意識しているなというブログなので

アクセスを増やそうと思っている自分にとってはそれなりに参考にしている。

SEOに関することや記事の書き方などをブログで惜しみなく教えてくれている。

から、読んでおいても損はないと思うブログ

ほとんどが情報量が多くて深みがある記事だけど、

たまにうーんと思わされるほど深い記事があって読んでいて勉強になるんだよね。

アニイズムさんほどブログ情熱を注いでいる人はいないし、

あそこまで情報を惜しみなく披露してくれる人はいないだろう。

自身ブログをやっているが、いつも適当記事ばかりかい

ネット面白いことをはっしんできていないので

アニイズムさんのようにみんなの心を動かす記事を書いていきたい。

そう思って日々ブログ運営に取り組んでいたりする。

ブログというのはい記事を書いてナンボだから

上手い人の記事をみならって自分に落とし込んでいくことはとても大切。

ぼくはそう思うんですよね。

http://www.anizm.xyz

2016-02-03

お仕事のためにメモメモの正体見たり

あいSEO業者だ。

サクラブクマを誤魔化すためにはてなに上がってきた記事定形コメで片っ端からブクマしてんだ。

お仕事のためにとはうまく言ったものだ。

サイテーだな。お気に入り解除してくるわ。

2015-10-19

増田SEO

スマホアプリではブコメを付けられるのは元記事のみ。トラバなどのリンクに飛んでも元記事しかコメントできない。

トラバ付き記事をサバカレは自動的に除外している。

以上からトラバ増田ブクマを稼ぐのは難易度が高い。

2015-08-31

検索エンジンのコツ

この間、飲みの席で上司がすごく得意気にこんな話をしていた。

「おれは検索エンジンを使うのが得意だ。お前らの半分以下の時間目的の結果に辿り着ける」

確かに、この人は検索エンジンの使い方が上手だ。

その時も適当技術的なお題に対してスマホ検索合戦をしていたが、じじいのくせに確かに周囲より早く答えを導き出していた。

まずは答えというのは疑問とセットになっているはずなので、質問者が使いそうな単語しかもその質問しか登場しないような単語を選ぶのがコツだという。

また、聞くところによると検索エンジンはまだまだ文脈に弱いらしい。(文脈自由言語?)

そのため、文章質問するとむしろ余計な検索結果を導き出してしまうのだという。

もっと技術的な話が出ることを期待していただけに、その場はなんとも言えないしらけ方をしてしまった。

これを聞いて思ったのだけど、こういうのが検索エンジン進化を遅らせている一番の理由なんじゃないだろうか。

例えば飛行機って便利なはずなのに、未だにライセンスハードルが高くて、余計な知識をつめ込まないと操縦させてもらえない。

一度事故が起これば精子に直結する問題なのはわかるけど、それにしたってあの計器類の数は無駄に多すぎると思うんだ。

自動化は信用出来ないって考えが世の中まかり通ってるけど、本当は技術投入すれば大半を簡略化できるはずだ。

未だに人の目がコンピュータより正確だとは誰も思わないなはずなのだから

本当はそこに技術革新余地があるはずなのに、大きな問題に目を向けるあまり煩雑でも成り立っていることをよしとしている状況って他にもいくらでもあると思うんだよね。

こんなところに情報格差の原因が放置されていていいのだろうか。

SEO不正対策する前にもっとやることあるはずだ。

なんというか、得意気に語る上司がどうみても飼い慣らされているだけに思えて哀れでしょうがなかった。

2015-03-03

anond:20150303124234

妄想なら俺にまかせろーバリーン

 

一番目は女だてらにスイカサイズ巨乳女子をはげしく上下左右にアレするエロ漫画を描く女性同人誌作家さんとまちがえられたのだろう 

(もしかしたら牛の着ぐるみ系かもしれないし単にツイッターの背景が牛ネタだったので合い言葉にしただけかもしれんがそこはあえてエロがわにもっていくのが増田なりのSEO作法だ)

二番目は九州学童自然を教える教育サークルかぶとむしのメンバーかどうかってことだろう

2015-02-28

ログミーという著作権無視企業

ログミーという企業サイトをご存知ですか?

書き起こしなどを主な事業とする会社です。

で、ここがhttp://logmi.jp/38827こういう記事を作ってたりするんですがどうみても著作権的にアウトなんですよ。

TEDのプレゼンテーション翻訳して、それを記事にしています

最近のこの記事あたりから記事最後注釈がつくようになりました。

ログミーでは、TED Talksおよび各TEDxの定めるCCライセンスを遵守し、自社で作成したオリジナルの書き起こし・翻訳テキスト非営利目的のページにて掲載しています

らしい。

で、このライセンス確認すると、

https://www.ted.com/about/our-organization/our-policies-terms/ted-talks-usage-policy

はっきりと営利目的はだめと書いてある。

ログミーは、非営利目的のページにて掲載、としているがこのサイト自体は他のページで広告掲載しています

また、書き起こし自体事業なのでそれを行なっていることはログミーにとってはこういう書き起こしができますよという事業広告となります

さっきの規約読んだらわかるけど、ここで許可されているのは教育とか仲間内での研修とかそういうことです。

もしあれならパートナーライセンス取ってねって書いてあるけど、それじゃなくてCCライセンスのことを記載しているってことは

パートナーライセンスは取ってないってことでしょ?

あと、この規約はたぶん動画についてのことなんだけど、それを文字にして使ってSEOの一部として使ってるのはまたさらに別の問題なんじゃないかと。

どっちにしろ企業としては完全にアウト。最近問題になったキュレーション系と同じで人のものをパクってるだけです。

もしログミーがこれは問題ないと主張するなら、このログミーが書き起こしした記事をまるまるパクッたサイトが作られたらどうか?という質問に答えてほしい。

それでもログミーがこれはうちの記事なのでパクるなと主張できるならいいけど、無理でしょ?

2014-11-21

増田にいつもしょうもないこと書くんだけど

そんなしょうもない記事結構確率で同じアカウントからブクマが付く

内容の無い記事からブクマするのはそのアカウントくらい


どういう理由からなんだろう

スパム行為自演SEOの目くらましとかかな?

2014-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20141108235229

激しく同意

俺としても、運営がOKであれば、その判断に従う。

で、規約を読み直して良く分かった。

例外規定がさまざまなところに分散していて、「何がOK」か規約だけで判断しかねるんだ。

たぶん、運営側分散しすぎて整理が必要だと感じていると俺は思っている。

許すならこの規約撤廃して、「みなさーん、はてなはアフィアフィ出来るブログからきてくださーい。情報商材でもなんでもあれの世界ですよ−」ときちんとしてほしいよね。



はてな上場できると思うんだけど、上場すれば尚更、

○○塾みたいな情報商材系が「はてなは緩い上にSEO有利だからバンバン広告貼ったブログを作りましょう!」

な感じで悪用されてしまう恐れを強く感じてる。

なので、「ダメならダメ」「OKならOK」と規約を整理して、明記してほしいと俺も強く思う。

追記

アメーバがなんであんなにブログアフィリエイトに厳しいのか。

俺の認識では、

情報商材で「アメーバブログが推奨」されて、

情報商材ブログ蔓延したことだと思う。

今も残ってるブログはあるけど、運営真剣に一掃して、

芸能人招致でイメージ回復をはかったから、

現在アメーバになってると俺は認識してる。

上場するって大変だな。

2014-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20141108210545

「私はアフィリエイトで食ってます。みなさんがアフィリで食える方法を伝授しましょう!」

とか、

SEOすれば人が来て、広告クリックされて報酬が入ります。みなさん、私のSEOを伝授しましょう!」

雰囲気を感じるわけよ。

ってか、これ、実際に公言してる人沢山居るよね。

そして、それって、決して、ブログを書いてるうちに、ついでに読者に有用になるからと言う理由でのアフィではなく、

a.宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為。ただし、当社が各サービスヘルプに別途定める場合はその限りではありません。

に当たるアフィだよね。

別にはてな自身判断から許すなら許すで良いけど、

許すならこの規約撤廃して、「みなさーん、はてなはアフィアフィ出来るブログからきてくださーい。情報商材でもなんでもあれの世界ですよ−」ときちんとしてほしいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20141108201714

貴方の文を読んでて、俺が思っていたモヤモヤが納得できた。

俺が思うに、最近はてなブログアフィリエイト目的の人は「どこかの教祖様?」(情報商材的)って感じなんだよな。

例えば、ブログ全体から

「私はアフィリエイトで食ってます。みなさんがアフィリで食える方法を伝授しましょう!」

とか、

SEOすれば人が来て、広告クリックされて報酬が入ります。みなさん、私のSEOを伝授しましょう!」

雰囲気を感じるわけよ。

それで、その教祖様を信じる信者様がはてブする感じで、ホッテントリに載る感じ。

ある意味、俺の中で納得できたんだけど、

そうすると、ネットワークビジネスの温床になりかけてね?

大丈夫・・・はてなブログ・・・

追記

こうやって匿名で書ける場所を残してる運営は寛大だと思うし感謝してる。

ただ、その寛大さを悪用している人達がいる現状を考えると、

そろそろ運営は怒ってよいと思う。

2014-08-03

TheStartup梅木は有料コンサル顧客利益を守らない

梅木が有料コンサルの客の相談内容をブログ晒しdisった話。

http://tanimachi-9.com/2014/08/the-startup/

まーたこんなことやらかしてるのかと思わざるをえない。

依頼者はやたらと善意解釈しているが、こんな話は日常茶飯事だ。

例えば去年彼が炎上した、そのきっかけとなった某クラウドソーシングサービス

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/08/the-startup-033.html

そこからも有料コンサルの体でマーケの手伝いの仕事をとっていたのは周知のとおり。

だが、問題はここからだ。

自分炎上して社長からも突き放され、分が悪くなると、クライアントのはずのそのサービスが「有料被リンクを買いまくってスパムSEOや競合相手の逆SEOをやっている」というネタを自らメディアに売り込んだ。

そのサービスが実際そういうことをやっていたかどうかまず怪しいが、それよりもクライアント利益を守らない姿勢問題だ。

普通、金をとってコンサルするような場合、いかなる内容であれ一切口外しないのは当たり前。

それ以前に、相談前にアウトラインを聞き取ったりして自分なりに準備するのも常識だ。

別に有料コンサルに限った話じゃなくて、社会人の基礎だろう。

ところが、今回の被害者ブログを読めば分かる通り、梅木は何の事前準備もせず、一方的自分の前提でもって2時間説教しただけ。

TheStatupの他の記事も読めば分かるとおり「どこどこがダメだ」とか「どこどこは思ったより厳しいと聞いた」とか、ほとんどが第三者の伝聞情報で、本人に直接話を聞きにいくということがない。

彼がちょいちょい宣伝している月2000円の有料サロンもそうだ。

梅木サロンに参加してるある人は、月2000円の会費を「みかじめ料」と呼んでいた。

まりサロン会費を払って適当に絡んでおけば、悪しざまに書かれるリスクは(ちょっとだけ)減るかもということだ。

スタートアップ限定の物書きなんか少ないので、うっかり変なことを書かれると非常に迷惑なわけだ。

そのリスクを3、4割は軽減できるとなると、月2000円払ってもいいかなと思う人が今300人くらいいるってことだ。

サロンメンバー起業家は多いが、VCが少ないのもその傍証だろう。

もちろん、たまに間違って純粋勉強するつもりで入る学生くんもいるけど、実際そういう人は少ない。ヤのつく商売と同じで、結局みかじめ料から300人も集まるのだ。

その証拠に、本人もブログに「会った人を燃やすことはない」などと書いている。

ひどいとは思うけど、そういう商売もある。

しかし実際は、サロン参加者でも割と適当に書かれているので、あまり効果は無いんじゃないか。

2軸で対象2つしかないマトリクスを平気で「分析」と称して載せるような人だ。

付加価値を期待してはいけない。

コンサル代3万は勉強代にしても高い。

2014-05-16

統合失調症がやってきた?

統合失調症がやってきた」の松本ハウスが来るというので、行ってみた時のこと。

狭い会場に二百人以上が詰めかけて、それに加えて立ち見のギャラリーもイル。

会場に掲げられた白膜には「精神科医療における松本ハウス歴史的意義」だって

司会をしていた精神科医いわく、100年以上にわたる、排除歴史から統合失調症がやっと地域社会に帰りつつある。我々は、ハウス加賀谷松本キックが、統合失調症をめぐるタブーを打ち壊す歴史的瞬間に立ち会っている!

精神疾患をお題に名披露目した松本ハウス(とくに当事者であるハウス加賀谷)は、その象徴存在であるそうだが。。。

ハウス加賀谷は「統合失調症がやってきた」という本を昨年の8月に出版した。私はとくに興味もなかったし、そういう「商売」にのる気もなかったので、買っても読んでもいないが、彼らが言うには初発の症状は中学2年のときだとか。

夏の暑いある日のこと、教室でふと振り返ったとき、友だちが下敷きで顔を仰いでいるのを見てしまった。友だちは自分の臭さを吹き飛ばすために下敷きでパタパタやっている、彼は一瞬でそう理解した。

それ以後、「加賀谷、クッサー」という声が聞こえるようになったという。

以後、事実でもない声が聞こえてくる彼は精神科とのつきあいをはじめる。ようは、通院がはじまったということ。

それでもビートたけしが好きで漫才師になりたかった彼は、17歳のときオーディションを受け、松本キック出会い、「松本ハウス」としてデビューした。

――――ある時、鞄いっぱいの薬を見つかり、病気告白。その症状を聞いた相方が、それ、漫才に使えんか? ということで、すでにこの時代に、病気ネタにしていたらしい。

幻覚、幻視病気の症状を面白おかしくしゃべる加賀谷にキックの方が突っ込みを入れて、笑いを誘う。

それって是か非かどっちだ?

病気の症状で笑いをとることに不快感を表したある統合失調症患者女性が、その思いを自分ブログに書いたり、松本ハウスブログコメントを入れたところ、ファンから袋叩きにあったというエビソードもある。

確かに話としては面白いが、当事者として症状で苦しんでいる人には笑えるものではないだろうし、侮蔑と感じる場合もあるだろう。

「昔のような切れはもうないけれど、今できることを探していこうと思っている」と相方松本キックはいう。

「薬のせいで感情が平坦化していて、昔のように言葉キャッチボールはできないけれど、いまは、その鈍さを笑いにしてしまえばいい。僕はそんなふうに思ってます。笑いには計り知れない力がある。病気だってできることはたくさんある。みんな、統合失調症だって、こうして働けるし、社会復帰だってできるんです」

そして、「統合失調症」の当事者として本の出版とともに復活し、その体験をネタに、現在の「地位」を築き上げたのであるネットを見渡せばわかるが、ソーシャルサイトの囲い込みも検索エンジンSEO広報マーケティングには抜かりがない。病気で稼ぐ、精神疾患ネタで稼ぐ。彼らにとって「統合失調症」は一種の鉱脈なのかもしれない。彼らは鉱脈を見つけた者として、その権利を決して手放さず、「精神村」にいつづけるに違いない。

2014-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20140513145206

最近素人SEOまったく手が出なくなってきてるように見える。

日本SEOサイトとか見て対策しても

すぐ使えなくなる。

それに、グーグルは業者の排除も行い始めてるし、

無理くさい。アドテク磨いたほうがマシってレベルになってきているように見える

話が脱線した

2014-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20140305114444

ノンアフィでもPVを稼げればSEO的な価値を生めるから

それを目当てに新たに着手するところがでてきそうだ・・・

2013-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20131213101947

これは甘えだろ

書き手が「知って欲しい」と思う順に情報の閲覧が伸びたら

誰も広告SEOに悩まなくなるし

さびしがりの構ってちゃんの悲しみもなくなる


甘えって言葉はよくないかもしれないけど

要するに「この世から悲しみがなくなればいいのに」レベル

ものすごい大願を口にしてると気付いて欲しい

それは今生でかなうことはない

2013-08-02

結果が出ないということ

一所懸命にやってる。

でも結果が出ない。

自分で選んだこの道、自分なりにクレバー試行錯誤しているつもりだ。

そんなに頭が悪いわけでもない。今までの実績もある。経験値も人並み以上にはあると思う。コミュも得意な方だ。

数年間、良い暮らしもした。まあサラリーマンより良い、という程度のものではあるが。

それなりの蓄えもできた。しかし今それを食いつぶして生きている。

残額は500万にまで減った。毎月維持費や家に入れる金で40万ほど飛ぶ。

残された時間は短い。その間に結果を出さなければならない。

焦る。

私は貧乏経験した。そして復活し、また転落、この繰り返し。

妻はげんきんだ。貧乏だと私のせいにして当たってくる。でもそれは否定できないから受忍してきた。

勤め人としてそれなりの生活をしていた起業前、長い間温めてきた自分事業計画に欠けていたもの。それは開業資金。

そして勤め先の事業が頓挫し、起業が一気に現実味を帯びる。

生活を小さくするために引っ越しの準備を進める私に妻は、そんな夢物語は捨て、家族ためにその辺の工場佐川倉庫夜勤でもしろと大声で罵った。

そして最終的に親に頭を下げて資金調達した私をさらに罵り、あざけ笑った。

「いい歳して結局親頼みかよ、カッコ悪い」と。

精神状態が最悪の状況で起業した。親からは1000万借り、その半分を妻に渡した。「万が一の時のために」と。

そのことは親には話していない。多分全部開業資金に、と今でも思っているだろう。

その後、会社は順調に業績を伸ばした。しかし私は自分給与役員報酬)を上げることにはためらった。

税理士からは、経営者には明日補償がないと説得を受け、ようやく3年目に報酬を上げた。でも家には50万しか入れず残りは密かに貯金した。

復活して人並み以上の生活ができると妻は自分の功に胸を張る。「アンタの成功の半分は私のおかげだ」と。

7年目までは順調だった。しかし8年目に「食らう」。多角化できなかった私の経営ミスではあるが、大企業との取引の怖さを知った。

他社との契約を嫌がる大企業の言うがままにしていたら突然の契約解除、私の仕事を内製化するという。リストラであぶれた輩の仕事にするそうだ。

慌てて会社を縮小し、資格を取りそれで生きていくことに。

家に入れる金を減らした途端妻の態度が急変する。

今まで通りのカネを入れろと要求する。じゃないと生活できないという。そんなはずないだろう、手取りで50だぞ。

しかもきちんとその中から貯金もさせ、贅沢せずに暮らしてきた。妻も今までのことがあるから地味に生活してきたんだ。

今は手取りで30を入れている。給料名目ではあるが事実上当時の貯金を食いつぶしながらだ。

妻はパートで毎月7万ほど稼いでいる。

しかしそれは「別の金」だそうだ。

株もやっている。私も関与しているからそれだけでも百万ある。

ウチには一体いくら蓄えがあるのだ?と聞いても妻は答えない。

だって、あんた使う気でしょ?」と。

でも妻は私の貯金額を聞いてくる。

昨年、はっきり答えた。すると一言目に出てきた言葉が「裏切られた」だ。

当初2千万以上あった。しか会社を縮小する際にかなり消えたこと、今はほとんど売上げがなく食いつぶしていることを説明したがその点ではない。

「なぜ給与全額をいれなかったのだ?」と。

昨日、SEO対策をスマホでやっていると「オマエはネット中毒だ、不快からやめろ、私は眠りが浅いから早く寝ろ」と怒鳴られた。

今の仕事軌道に乗せるためにやっていると説明しても通用しない。

とあるごとに難癖つけられる。

今は食器洗いは私の仕事になった。妻は仕事で疲れているからだそうだ。

妻の仕事医療系。機嫌の良い時に話を聞くとかなりヒマな仕事らしい。パートに対しての福利厚生も手厚いそうだ。責任も少ない。

いつも上司の文句ばかり言っているが楽だし資格なくてもできる仕事だし時給も良いし昼食も会社が用意してくれるという。

何ともうらやましい限りだ。しかしそれが妻の仕事価値観になっているから困ったもので。

から私の仕事の話はしない。

バカにされて私が先にキレてしまうことが分かっているからだ。

資格で再起業して数か月、まだまだ経費すら賄えない。

開業後1ヶ月で「来月には軌道に乗る?」と聞かれたときには参った。

数年前から決めている。

上手く行って8年後、下の子大学卒業したら離婚しようと。

結婚して20年近くになるが、自分女性を見る目のなさには反省だ。

お互い様と言う言葉はもう何度も言われている。その通りかもしれない。

しか結婚後に豹変したのは妻の方だ。

私は交際中から自分を全て出してきた。価値観も語ってきた。

から私はそれは認めない。

家でタバコを吸えなくなったのは何年前だろう。

車でも吸えないか家族での旅行も楽しめなくなった。

食器は自分で洗う。

掃除、庭はき、草むしり金魚の世話、鍋掃除は男の仕事だそうだ。

洗濯してもらってもワイシャツアイロンすらかけたためしがない。

ただ洗剤入れて洗うだけ。

TV番組の嗜好も全く合わない。ニュースドキュメンタリーお笑いが好きな私、流行ドラマ映画が好きな妻。

究極は寝る時間まで命令されることだ。これが一番苦痛だ。

もう家に帰りたくない。

11:15だ。今から帰っても、音を立てずに気を付けてもきっとウルサイと起きてきてブチ切れて怒鳴られるだろう。

何か良い方法はないものか。

何度も離婚を申し出たのだが一向に承諾してくれない。私も子供かわいいから気を取り直してしまう。

かなり追い込まれている。

とりあえず8年持たせるにはカネを入れることだろう。

帰りたくない。逃げてしまいたい。

2013-05-27

趣味に関するブログをほそぼそと書いてる。

昔は好きな事を好きなようにのんびり書いてた。でも今はもう無理だ。

文才がないから、好き勝手書いていれば自動的に人が集まるなんてことは無い。

もし趣味がモノづくり系で、自分が飛びぬけた才能を持っていれば、例えば絵を載せたり作品を掲載しただけで人が集まったかもしれない、残念ながらそれも違う。

特に才能のない趣味人が誰かにブログを見てもらおうと思った時、どうしても「わかりやすい文章を書く」とか「他には無い情報を載せる」などの工夫が必要になってくる。

SEO対策もしないといけない。

早く情報を入手しないといけない。

良質な記事とやらを書かなければいけない。

辛くなってきた。

何が辛いかって、「やるのが当然」という扱いを受けるのが辛い。

最初情報収集も、頑張って記事を書くのも苦じゃなかった。

調べるのは楽しかったし、それで見た人が「凄い」「わかりやすい」と言ってくれるのが嬉しかった。

でも最近は違う。頑張って記事を書いてもパクられる。

特にN○VER。

パクリじゃなくて、8割自分ブログからの出典で、残りは自分がその記事を書くとき引用した元記事からの出典。

これで自分よりはるか検索にHITしやすいし、ブクマもよく付くからまらなく酷い。

ちょっと愚痴ったら「全く出典明記されてないよりマシ。流入が増えたと思えばいい」と言われた、そんな気持ちになれない…


情報提供するのも当然になってきてる。多少顔見知りの人でもそう。

例えばブログとある情報を載せる。すると、さも自分がその情報発見たかのように「こんな情報みつけた!」と自分ブログから店のURLだけ抜き出してツイートする奴とかが現れた。

たまたまたまたまかもしれない。

アクセスログから見える事なんて、全部気のせいかもしれない。確実な証拠もないし、ましてや違法でもなんでもない。

誰のためにブログをやっているのか?という事はよく考えた。

自分のためだ。

でも自分楽しいから…とかではなく、その活動を通して居場所が欲しかったんだと思う。

そして自分が今辛いのは、スルーされているからなんだろう。

皆と会話したり、遊びに行ったりできるかもしれない、趣味が充実するかもしれない。

でも実際はそうはならず、自分情報提供するbotのように扱われ、見知らぬ人には小遣い稼ぎの元ネタ程度の存在になっている。


辞められない理由も同じところにある。

辞めたらスルーどころの話ではなく、存在感すら危うくなるだろう。

情報提供botのほうがまだ使えるから

ああでも、しんどい

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