2015-10-18

「やる」「やらない」

やる夫やらない夫って懐かしいよね、今じゃすっかりまとめサイトの印象持たれてる感じ

もともとどうでもいいことを言わせるようなキャラクターにはうってつけの職(?)なのかもしれない

比較的どうでもいいことを考えているとき、「やらない」を選択した後に再度「やる」「やらない」で検討することがある

これを帰納法的に考えると、「やらない」→「やらない」→「やらない」→...ってなる確率は0に近づいていく

私はこの現象を「どうせやる現象」と名付けた

まあ誰が言ったか、やらずに後悔するならやって後悔しろってね

誰が言ってたかも知らないんだけども

閑話休題

応用情報技術者試験を受けてきた

試験会場は神奈川の山奥、敷地から一歩踏み出せば歩道には生い茂る木、さらに張り巡らされた蜘蛛の巣、引っかかりもがく虫

昼食の調達が非常に困難であったことを除けば結構落ち着く場所だった

河原に大きな公園もあり、さらに少し行けばリハビリ病院なんかもあるらしく、納得の田舎といったところ

一応説明しておくと、応用情報技術者試験は午前と午後に分かれている

午前は比較文章量の少ない4択問題が80問

午後は1題の問題文だけで2P~5P程度を割いている超長めの文章題必須1問と選択10問中4問、記述式回答

いずれも60%の得点合格となるが、全体の出来が悪い場合得点底上げがあるそうだ

私は長文を読むことがそんなに嫌いじゃないので、午後の方が得意だと感じる

既に書いている文章が長文となりつつある

さて、試験を受けたからには結果がついて回る

午後は自分の得意な問題を選ぶことができたはずなのでおそらく6割は下らないのではないだろうか

私にとって問題となるのは語句意味を答えるような問題ばかりの午前だ

言い訳をしておくと、試験対策ほとんどしていなかった

時間はいくらでもあった、やる気がないのだ

正直どうにでもなるだろうと思っていることに対して本気になれない

実際はどうにでもなっていないことの方が多いのが余計にタチの悪い部分であるが、この性格はいつか治るだろうか、いや、治らない

この午前試験予備校独自解答のようなものは、試験日の15時頃に公開されるようだ

まり既に公開されており、おそらく私はそれを用いることで午前試験の採点を行うことができる

これによって、80問中48問の正解を掴み取れていればサクラサク、47問以下であればサクラチルといった結果が得られそうだ

さて、私は極端に自信のないこの午前試験の採点を「やるべきか」「やらないべきか」

といったところで、冒頭に戻ることとなる

まりさっさと採点した方がよさそう

他力本願だけど一言だけ、サクラサケ

たのむ

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