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2012-02-13

幸せ人生を得る為の要素

29歳女。

特に努力した覚えもないし、

何か才能があったわけでもないし、

容姿に至っては人並み以下だ(った)し、

仕事人間でもないし、

家庭的でもない。

でも、いますごく自分人生に満足している。

どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、

ほんとつまらない答えだけれど

「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。

その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。


要素1.いじめられてた

不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであはは青春とは無縁だったが、

からこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然小学生のころから思ってた。

頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死勉強せず。

とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当受験して合格

外国語学科だったので二か国で交換留学



要素2.大学院受験失敗

留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗

恩師の教授に推薦してもらったり大学院教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。

合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。

4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金からない方法海外にしばらく逃げる。


要素3.就職失敗

帰ってきて就職先を探すも、大手狙い過ぎてことごとく不採用

新卒でもないし、二か国語資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。

とりあえずバイト(派遣)で事務を半年経験

居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職たかったので

今度は中堅どころで応募。

中堅企業Aに採用される。

派遣契約が切れる3ヶ月後まで待ってもらうことに。

就職間際になって、Aのトップセールスマンに

「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから

と力説される。


大手大好きな親から

最初に大手いかなきゃ一生いけない」

と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。

名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。

また派遣に戻る。

今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳通訳派遣に切り替える。

でもやっぱり就職したいので半年経とうか経つまいかくらいの時

「そろそろやめたい」と話をしたら総合職採用のはなしが。

大手だし語学使えるしユルいからいいか就職

現在

総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、

やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。


要素4.不細工

いじめられるのがイヤで高校デビューを狙って初整形(二重)。

整形後も別にもてなかった。

大学入学時に今度は鼻整形。

別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。

帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。

現在

だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。

綺麗になったからもてるようになったのではなく、

綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。


要素5.出会いがなかった

ブスとネクラが奏して二十歳まで恋人なし。

留学しているときに現地人の年下初彼ができるが

べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。

帰国して年上の金持ち実業家と付き合うが

メンタル病み男&放置されすぎて1ヶ月で別れる。

付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。

実家からたかったので二週間後には同棲することに。

付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚

(わたしの収入だけでは買えなかったので)

結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。

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毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。

仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。

そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。

振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。

私みたいなコンプレックスネガティブの塊だったら

もっと収入やりがいのない仕事を日々淡々とやって、

誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。

結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、

してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。

(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)

大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、

わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。

(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。

両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)


結論:人生万事塞翁が馬

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120123114204

どーでもいい話なんだが。

ウチには「家は貧乏だったが二年働いて大学入って働きながら主席卒業してやったぞこの野郎」

って感じのヤツが入ってきてだな。これがまた、有能は有能なんだが、

全く人のいうことを聞かない。確かに与えたタスクは全部こなすんだが、社内のシステムや慣習を

一つ残らず全部否定する。1を尋ねたら250返してくるもんで社内がえらいことになった。

高卒正社員で二年働いてただけあって、痛めつけて矯正するにはスキルありすぎたんだ。

しかも、そこまでならまだいい。

社内がこいつの肯定派と否定派の真っ二つに割れてだな・・・。

結局最終的にはそいつも含めて三人辞めたよ。

嵐のような二年間だった。というわけで、こーいうガキはベンチャーさんで引き取って欲しいと思う。

そういう意識の高いガキもどきじゃなく、こういうキチガイじみた真性を頑張って採用して欲しい。

重厚長大歴史を持つ、いうなればなあなあの馴れ合いで成立してる我が社には

あいうのはムリだ。頼むよベンチャーさん。もっとちゃんと採ってくれ。

俺たちは社蓄としてダラダラ生きるから。あんたらはああいうのを使ってイノベーション起こしてくれ。

そのアホなガキどもはこっちにくれりゃ引き取る。そういう意識の高い(笑)学生

ウチのシステムにはよく馴染むだろうから

2012-01-29

6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて

6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。

高校3年生の頃、コースも違うあの子出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラス女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。

しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。

自分はこの子恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックス経験お酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。

セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。

それから数ヶ月後に自分はあの子告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。

の子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。

言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。

のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。

センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。

の子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。


自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。

自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。

結婚妥協が必要なのは妥協してでも一緒にいたいから。

http://togetter.com/li/33383

というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協ポジティブなことだ。女の子彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。

恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした?」って笑い話くらいにはなると思う。

そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。

2012-01-28

年不相応な人生

体年齢精神年齢は、よく分けて比較される。

そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。


ちなみに自分は、精神年齢が非常に幼いとつくづく思う。

大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。

その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。


振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもん卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジーラノベアニラジモータースポーツにハマり、大学テレ東アニメ声優プレステゲームに耽った。

20代はその延長で真面目系クズ社畜としてヘタレ仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいかアニメそのものほとんど見なくなりニコ動シフトした。


そして30代半ばの今。

肉体的には美容院アンチエイジングスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから確率院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。

流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!まどマギやISやあの花面白いと思ってしまった。

そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。


要するに自分は、小学校低学年でドラえもん戦隊物を卒業し、高学年をコロコロファミコンで過ごし、中学高校でジャンプサッカープロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーJ-POP()をハシゴしつつコンパバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。


お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代はいつまで経ってもスムーズコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分子供という精神成熟度の差を実感するようになるばかり。

ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。


多分、肉体年齢精神年齢乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分歴史で明らかだからだ。

まり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。

正直言って怖い。

こんなはずじゃなかったのに・・・


そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。

一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。

子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。


人生の折り返し地点まであと数歩に迫り、悄然とする自分がいる。

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127035431

届くか分からないけれど,ありがとうございました.

夜中に泣きながらはらはら書いた記事でしたが,

コメントをいただき,読んで,少し気持ちがラクになりました.



>「一生懸命やるのはそもそもイヤだから、ダラっと働ける場所を目指す」

というのが,いまの気持ちには近い気がします,

ただ,もしもうまく行くなら,そのうち仕事が楽しく思えてきて,

>「自分の一番とんがった能力」を「自分のやりたいことの上で」

に近づいていけばなぁ,と,なんとなく思います



公務員学校教員になればよかったのかな,という思いもありますが,

「逃げかな?」「いまさら遅い?」と,真剣には踏み出せないでいます



頭では,

「なんとかなる」「失敗する気でやればいい」

「なんとか卒業して,なんとか就職して,だめになって2年でやめたらいいじゃない」

と思うものの,

高いプライド故なのか逃避癖なのか,

就活いやだ,研究いやだ,生きていけない,死にたい」と考えてしまいがちです.



昨日も今日大学をさぼって休んだので,

土日も合わせてちょっと息抜きをして,

週明けからまた進めればと思います

(なんかまぁ,根本的に,考え方に難がある気もしますが...)

はぁ.生きるのつらい.

井の中の蛙だけどもうすぐ放り出されるし生きるのがツラい

学生勉強仕事だ」とか「いい成績をとってればそれでいい」とか言うくせに,

社会人になると「勉強ができるだけ仕事はできない」とか言い出すからこの世界理不尽

勉強しかできない風に育った私はどうすればいいんだ,と,途方に暮れながら就活している.

死にたい

とよく思う.生きていくのが不安で苦しく思う.



自分が小さいときに,父は事故でなくなった.

記憶はないけれど,母はきっと相当悲しんでいたんだと思う.

それが影響してか,母を悲しませまい,苦労させまいと,

自分はひたすらいい子ちゃんに育った.

勉強をがんばって,通知表ではよくオール5をもらった.委員長もやった.

公立の中学へ行き,公立の高校へ行った.

そこは進学校で,みんなが大学へ行くというので私もそうした.

から近くで,偏差値がちょうどよかったので旧帝大を選び,

数学が得意だから工学部を選んだ.

やりたいことも,夢も希望もなかったけど,

そのうち見つかった時のために,選択肢が広がればいいかと思ってた.

3年生までをサークルもせずにだらだら過ごし,

ここでも,みんなが行くから大学院の進学を選んだ.

そしていま,研究室に入って2年目になる,修士1年生.

就職活動が盛り上がってきて,なーんにもできない自分絶望している.



やりたいことの選択をいつも先延ばしにしてきた.

そのつけがいま回ってきたけど,やっぱりやりたいことなんて分からない.



勉強以外のことはだめなことだらけの自分

集中力がない,逃げてばかり,計画性もない,効率悪い,アイディアも出せない.



研究室は優秀な人が多くて,自分のくずさがよく分かって悲しい.

作業量が多いのもつらくて,進捗報告は毎週すごいプレッシャー



面接は数社で受けたけど,考えていることが空っぽだったり,

あってもうまく言えなかったりで,だめだって手応えしかなかった.



たぶん,推薦で最後はどこかしらに内定が決まるだろうけれど,

こんなくず,入ったってまともに働ける気がしない.



そもそも卒業まであと1年,もつんだろうか.

研究室迷惑をかけてる申し訳なさと,逃げ出したい弱い気持ちでいっぱい.



他の人と同じように大企業を目指してしまうけれど,

くずには相応な,名も知らぬ会社にそっと入って,そっと辞めるのが似合ってるのかな.



頭脳を売ろうとするからいけないのか,

体を売るか?女を売るか?でも,コミュニケーションだってできないくずなのに.



染み付いた「母を悲しませまい」という気持ちはなくならず,

頼れないな,学費は返さなきゃな,こんなくずに育ってごめんな,と思ってる.



いつか,こんな風にくるくる悩んでた頃を,懐かしく思えるのかな.

それか,地球はやく滅びればいいのにな.

あぁ,生きるのがツラい.

贅沢な悩みだこと.

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120124173406

単位制の通信高校を卒業してる人とかも結構いるし、不登校になった後、転校して無事に進学してる人もいる。



ただ、何の問題も無くストレートに高校を卒業する人、って話になるとちょうどそれくらいなんじゃないかという実感はある。

日本人女性はヌルヌルがお好き

オレ「なめこ買って鍋に入れてみた。ヌルヌルベタベタするー。キモいー。」



彼女「茎?が長いね普通のなめこと違う?」



オレ「普通のなめこをよく知らない。ナメタしか知らない。」



彼女「ナメタケとなめこは別物。アレはえのき。」



オレ「エノキなのか。。恥)初めて食べたかも。明日味噌汁に入れるのだ。んふんふ(某アプリ風)。」



彼女「え!なめこ食べたことないの!味噌汁マジうま!んふんふ!する」



オレ「なにその、『え、童貞なのΣ(゚Д゚;(ヤダー)』的な反応は。。」



彼女「『なめこ童貞卒業してみた』みたいな!」



オレ「なんでヌルヌルすんの?」



彼女「うーんよくわからん。でもそれがいい。



   自分松茸だってヌルヌルするでしょ?



オレ「。。。( ̄д ̄)」

2012-01-24

無事に卒業できる確率

http://www008.upp.so-net.ne.jp/takemoto/D7_3.htm

これは中学卒業者に対する高校卒業率らしい。88%で一定だとか。

ふとこれを見ていて思った。小学校入学して、その子供たちが不登校などにならずに高校を卒業できる確率はどのくらいなのだろうか。



これは経験から確率なのだが、1クラス40人として、2年ごとにいじめなどによって不登校者が一人出ると仮定。

まり2年ごとに97.5%の確率で生き残るとする。

小学校は6年、中学は3年あるから中学卒業できる確率は0.975^4.5で89.2%。

高校卒業率は88%らしいので0.892*0.88=0.785、高校を卒業できる確率は78.5%ということに。

逆に言うと、21.5%の確率で高校すら卒業できない。4.65人に一人の確率



計算を間違ったんじゃないかと思うほど高い。

(間違ってたら指摘してくれ)

まぁ適当の仮定に過ぎないだけれども、高卒未満の人って想像よりずっと多いのかもね。

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123225836

子供産む為だけにどうでもいい男と結婚して子供生まれたら離婚する

高校のクラスが一緒だった、開業医の娘がこういう発想してたよ。

娘、息子、息子と三人産んですぐ離婚

元夫は医学部を優秀な成績で卒業した年下の男だった。

種馬扱いされたわけだけど、どんな気分で居るのだろう。

まともな女性再婚できていればいいのだけど。

2012-01-22

肩いたい

からおっぱいが大きかった。体重の減増で多少変わるけど大体G65~F70くらい。別に自慢したいわけではない。

よく人から「肩凝るでしょ」と言われてきたけど、肩こりってのがどんなものなのかわからなかった。

ずっと私の体にくっついてるんだし、肩こりしてても慣れて気づかないのかも……。と楽観してた。

だけど最近、とっても肩が痛い。夜寝て朝起きると、肩が疲れている。背中のほうから肩の前面までひきっつてるかんじ。

もしかして、これが肩こり?なぜいまさら?



理由を考えてみると、そういえば最近運動しなくなった。中学から大学卒業までずっと剣道をしていて毎日竹刀を振り回していた。肩にももっと筋肉がむきむきしてた。その腕の上下運動をここ一年まったくしていない。

肩こりは血流如何だと聞いたことがあるけど、ここまで露骨に表れるとは。



あともうひとつの理由として考えられるのは、おっぱいが垂れはじめているかもということ。下に引っ張られるから、肩が疲れてるんじゃなかろうか。

まだ23なんだけど、18のころに比べたら「ぷりん」ではなく「たゆん」になってきた気がする。昔の写真があるわけではないので、その差は定かじゃない。

いまはアンダーバストのところに指を当てると、下乳がそっと当たるかどうかという微妙な感じ。まだ垂れてはいないけど、すごくこわい。それなら体系がきれいなうちに、好きな人と結ばれたい。

http://anond.hatelabo.jp/20120122173015

女だけど、基本は母親から教わった

服の選んで買う事、手入れして着る事は基本的にお母さんから女の子が当然知っているべき事」として教わると思う

どんなにテレビマスコミが「今どきの女の子は録に家事もできないんですよ」と喧伝しても

洗濯くらいはするし、服の畳み方くらいは高校卒業までに家で教わってきた子がほとんどだし

服の手入れを毎日してれば、基本的な知識はつくものだと思う

男は、実家に居る時に洗濯したことないようなのもザラでしょう

姉妹がいる家庭だと、女の子の下着を思春期男の子に触らせるわけにもいかないし

から、服の知識を親から教わる機会がほとんどないんじゃないか

2012-01-21

真説・ゲーセン出会った不思議な子の話

この度行定勲監督吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセン出会った不思議な子の話』。だが、書籍化映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。

私は、ある裏情報から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。

まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。

「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」



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その男性によれば、帽子かぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。

あなたも囲んでいた一人だったんですか?」

「ははは、まぁな。俺もあの頃は若かったからねー。」

その女性は機会があればあらゆる男性アプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチ非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女ゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。

当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンター治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。

だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。

まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」

正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。

その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。

「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」

調査はここで行き詰まった。



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あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。

その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。



あいつは、死んだよ」



その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。

女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。

そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。

「次の日、この街の外れの崖からあいつは飛び降りたんだよ。」

女性飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女最後にこう言った。



『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』



「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」

彼女タバコを吹かし、遠い目をしながら、そう呟いた。



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私は、彼女から、その女性飛び降り場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。

そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。



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「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」

その青年は、そう私に告白した。

青年もまた、あのゲームセンター常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。

ただ、一回だけ青年女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。

「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)

青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームさくらというキャラクター可愛いとか、そんな話を。

「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」

そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。

「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」

そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。

「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板投稿していたんです。」

そしてその物語によって、青年彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。



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気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。

この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。

そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。

「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには



クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。



クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。



彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」

青年「え、それっとどういう……」

彼女「鈍感だなぁ君は。」



彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」

彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女萌えなのかい?この~」

青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。

彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」

青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」

彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」

青年「それも全然wコンボとか正直覚えられるわけないし」

彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」

もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいだってこうあるべきなんだ。



あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。



俺「トルコキキョウ花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。



 希望 さ。」



http://www.youtube.com/watch?v=bnF51V-VkQc

文系学部に行かせる親って馬鹿早慶附属中はオワコン

早慶付属中に行く意味」と題してインターエデュに300を超えるコメントが付いています

ttp://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,2373792,page=1

早慶のいづれかの付属中を受験予定の息子がおります

息子は現在、中高大の学生生活を楽しみに受験勉強を頑張っています

わたしも、子どもには大学受験に縛られない有意義学生生活を謳歌してほしい、と希望しております

経済的にも、子沢山ではありますが、十分大学卒業まで問題ないと考えていました。


しかし、この受験直前になって夫から

早慶付属上がりということは、文系学部ほとんどだ。文系と言う事は、仕事は基本的には、営業だ。

営業は実力勝負で、学歴なんて関係ないし、これから文系学部早慶はいえ厳しい。

就職の時ちょっと有利なだけで、人脈と言ったって、昔ほど有用でもないし、

人脈を利用できるできないは本人次第だ。それに、子ども全員早慶など付属いかれたら、

経済的に大丈夫か?今の収入が続く保証はないんだぞ。青春を謳歌するためだけに、

大金を払うつもりはない。中高私立にするなら、大学は、東大東工大医学部とまでは、

全く希望していないが、せめて国立理系にするのを条件にしてくれ。

本心では、公立中→都立高→電通大とか首都大の理工が一番ありがたい。

とにかく、私立中高にいかせるのなら、どこでもいいか国立理系以外ダメ

早慶付属は絶対に認めない、コストパフォーマンスが悪すぎる。これからは、理系以外ダメだ。」

唐突に言われ途方に暮れています

わたしは、夫の意見は、かなり偏っていると思います

何とか説得しようとは思っていますが、どうしたらいいのでしょうか? 」

昨今、東京でも、進学を目的をした

公立中高一貫が乱立し始めたので、

確かに早慶でも附属はオワコン

ここの家の父ちゃんが言ってることは半分正しいと思うけれども。

2012-01-20

GLAYラルクか、あなたはどっち



青春を彩ったバンド



80年代半ばに生まれた人間にとって

青春を彩ったバンド特に2代バンドとして

GLAYラルクがあげられるのではないだろうか。



当時の好きな「バンド投票」みたいなのでは

常にトップを雌雄していた。




GLAYの曲を始めて聴いたのは

「口唇」だった。


徳光さんとエミリーさんが司会だった

昭和平成ヒットチャートを見比べる番組

小5の心にも響いてきた。





もちろん、音とか歌詞のことなど分からない。

ただ、だからこそ惹かれるには揺ぎ無いものがあっただろうし

理由が無いのに惹かれることほど、本物の感覚ってないと思う。









直接対決


Mermaidstay awayの同時発売はとても刺激的だった。

(確かどっちも初登場週は50万枚近く売れて僅差でGLAYが一位だった記憶がある)


周りにGLAY好きが多かったせいもあってか

中学卒業くらいまではGLAYに支えられた青春であった。

そして今もなお(というか今になって響いてくる歌詞の方が多い)

GLAYは、TAKUROさんの音楽は心の支えとなっている。





前置きはこんな感じ。












GLAY派?ラルク派??でわかる深層心理????



GLAYラルクか、

どっちを好きだったかということで

人間性が分かれるのではないか

なぜか最近になって思った。(なんのエビデンスソースもない感覚的なことなのだ




勝手な印象として


ラルクは、魅せる、個性

GLAY調和、一体感



が、

支持される根底にあるような気がしている。







このことを前提に、ラルクGLAYかで、

深層が分かっちゃう?かも??知れない比較を下記に羅列してみる。














■外見

ラルク派は見た目ハデ。服装も主張している気がする。

GLAY好きは調和が取れている感じ。あるいは、こだわりがあるか無関心かハッキリしている印象



性格


ラルク派は元気で積極的。能動的。

GLAY好きは温和で笑顔。受容型




SM


ラルク好きはS

GLAY派はM


のような傾向がある気がする






職業



ラルク好きは営業、アーティストフリーランス

グレイは接客、サービス、飲食。


職種というよりは

動き回るか、

腰を据えて働くか、という事に

ポイントがあるような気がしている。





恋愛



ラルク好きは恋愛向き。

グレイ結婚向き。


GLAY好きは

どうも魅力的に写るのに恋愛はうまくいっていないケースが

多いように思える。

優しすぎるのかしら。






音楽


アジカンとレミオ。が同時に出てきたとき

ラルク好きはアジカンにいき、

GLAY好きはレミオロメンにいったのではないか




音楽


ラルク派はモーニング娘。

GLAY派は鈴木あみ






■異性の好み


ラルク派は前田さん

GLAY派は大島さん





■異性の好み②


ラルク派は桜井松本

GLAY派は大野相葉









サッカーチーム



ラルク好きはレアル

GLAY好きはバルサ











とまぁ

なんの根拠もない妄想的な推察を

綴ってみました。


ネタにもならないネタですが

何を好きか?によって見えてくる自分ってあるなぁと最近は思っています

特に理由が明確でなければないほどに。


これはきっと、好きなもの

願望の投影であることが多いゆえんなんだと思います


なりたい自分、こう思われたい存在モデルを好きになる傾向が

人間にはあるのだと思います





そんな事を綴っているうちに思ったのが

「なぜ、この人が好きなのか?」という事を考えていくと、

相手という鏡を通して自分が見えてくる。


まり、相手が居なければ、自分は分からない。

から、他人も自分と同じくらいに大切にしましょう。




そんなことが言いたかったのかもしれません。















これと言って意味はないです。

脳の整理というか、とりあえず文字にしてみることで

脳にスペースを空けたという感じです。


発表の場あると思うと綴れるので還元する意味を込めてうp

2012-01-15

情報強者という名の病

最近ネットブラウジングをしていてよく考えることがある。



自分はこんなにタブを開いているが読んでいるのだろうか、全て読む必要があるのだろうか、したいことはなんだったんだろうか。

はてブツイッターを見ながらタブでどんどん開いていき、読むのがめんどくさくなったらブクマをはる。なんのための情報集めだったんだろうか。



有益な情報がたくさん見つけられて、興奮する瞬間もある。



『有益な情報』、特にライフハック』と呼ばれるものは”方法論”で、”こうすればうまくいく”とか”これはよんどくべき、やっておくべき”だとか。



そんなこんなで、情報を集めたあと、実際に自分の行動を選択する瞬間がやってくる。

現実に活かす時だ。この時を待っていた。

有益な情報の中から『選択』をする。全てをやる時間はないし、それぞれの情報には齟齬が生じる。そこで取捨選択が必要になってくる。

このとき無意識なうちに心がけてしまうのが、『一番公平で』、『一番万人に通用しそうな』、正しく一番『合理的な』方法情報はどれであるか。



ここで変なのが、はなっから自分』が存在しないということである。合理的というのはいかに自分を消すかということであり、万人に通用するような一般則をみいだすかである自分という文脈を完全に無視している。ある意味自分を否定することから始まる。



もう一つおかしなことがある。選んでいる自分自身は『合理的』・『無私的』かもしれないが、その情報論理の飛躍があるかもしれないし、誰かの主観が凝り固まったものかもしれない。

ここで言いたいのが、論理の飛躍や、主観の凝り固まり情報の質を著しく損なうものであるかといえばそうでもない。

むしろ、強烈に面白いと思われる物、人、情報は往々にしてなんらかの論理の飛躍論理では説明できないなにかを内包している。



面白いというのは価値である。絶対である面白さ=品質である



しかし、面白い情報を集めることに意味があるのだろうか。それらを厳選して、凝縮して、合理的に、無私的に。



集めている段階から自分を殺しているのだから自分の血にも肉にもならないし、なったとしても魅力的ではない。つまり面白くない。

情報の質はそれぞれ高いかもしれないが、それが脈絡なく量となって降りかかって来る頃には無価値となる。



結局人が求めているのは成長と共感である自分自身の成長を感じる、か、自分自身と照らし合わせる、の2択である

その情報が嘘かホントか、合理的か非合理的か、が問題になる情報は少ないし、そもそもインターネットという媒体にはそぐわない。



嘘でもいい。自分フィードバックがあれば。自分フィードバックを求めるためには、インターネットの中に自分を置かなければならない。虚構の固まりの中に。

発しなければ、返ってこない。今受け取っているものはその他大勢に発せられた無価値ものである孤独を催させ、自分を否定するだけのものである



ライフログとしてのインターネット情報を体験に変えるものと信じて。









いつも何気なくインターネットを見ていたブラウザInternet ExplorerSafari。どれもただブラウズ=閲覧という意味を越えている。

もともとそうなのかもしれない。自分自身が入っていかなければならないのかもしれない。インターネット探検家として。



インターネット探検家。私自身、いつもそうありたいと思っています

そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。



インターネット探検家



ありがとうございました。

2012-01-14

現役合格した人はメンタルが弱いのか

1月だったのは確かだけど、第3週じゃなかったっけ。

私は10年前にセンター試験を受けた。英語試験リスニングは無かった。

8割以上得点でき、国立大学に現役合格できた。4年で卒業して就職して今に至る。

こうして書いてみると、就職まではレールの上を走るように順調にやってきた。


高校の先生はまずそんなことは言わないけれど、

社会に出ると(いや正確には学生時代も)、「浪人経験のある人はメンタルが強い」と言う人がよくいる。

浪人して大学に入るということは、若いうちに失敗して、乗り越えたということだから、と。



私が現役だと知っていてそれを言うということは、

「現役合格で苦労知らずのお前はちょっとメンタル不安だよね」という意味だと理解していた。

私は、ずっと腑に落ちなかった。失敗を回避する能力努力よりも、失敗することの方がそんなに良いことなのか?と。


両親は、私は受験勉強スランプに陥るたびに、「浪人してもいいんだからリラックスしなさい」と励ましてくれたけれど、

本当は浪人させるほどのお金なんてなかったはずだ。やっとの思いで大学卒業させてくれたし、私も奨学金を借りた。

高校生の頃にもそれを分かっていたから、何が何でも現役で合格するつもりだった。


あの努力プレッシャー、親に余計な負担をかけさせたくないという気持ちが全部無になって、苦労をしらない人間になってしまうの?

若い頃に失敗する方がいいの?親のお金を使ってする、失敗体験が?

そりゃあ、社会に出て会社に損失を与えるような失敗をするよりはマシかもしれない。

なら尚更、いずれ失敗の許されない世界に出て行くために、失敗しないことを考える人である方が良いのではないか、と。


お察しの通り、私はそういう下らないことで嫌味を言われる程度の人間で、また下らないことに頭を悩ませる程度の人間だった。


まさか毎日そんなことを考えていたわけではないけれど、最近やっと気づいた。


確かに私は、18、19歳で失敗を経験し乗り越えられる人間ではなかったな、と。

大学受験不合格になるという、今思えば何でもないと思えるようなことでも、きっと乗り越えられなかったと思う。

から現役合格した。ただそれだけのことだったんだ、と。


失敗も成功も、しかるべき時にしかるべき形でくるのだ。

受験での失敗は乗り越えられない人間だったから、成功した。

恋愛での失敗は乗り越えられる人間だったから、失敗した。

という風に。


そう思うと、すっと楽になって、

「私はあの時は確かに弱かった。けど、今は違う。」と、堂々と言えるだろうと思った。

そして、もうそんなことを言われないくらいには、ちゃんと社会人をやっていると思う。



今日試験がうまくいった人もそうじゃない人も、道は長いから、明日ものんびり頑張ってください。


おわり。

2012-01-13

ヤリチンwwwwwと馬鹿にしているおまえらに 

どこまで想像が届くかわからぬが

想像してみろ いわゆるヤリチンと呼ばれる男たちの人生

おまえらのようにボォーッとしちゃいないぞ…!

小学中学と女と仲良くし… 常に携帯メモリーは女が半分以上!

有名中学 有名進学校に 進学した男に頼み

お嬢様を紹介してもらう…

やりまくって3年もすれば 今度は過去の女問題… 

頭を下げ… 喋りで乗り切る…

女と見れば声をかけ 

友人と遊んでいようがバイト中だろうがいつでもナンパ・・・

やっと周りから呼ばれるヤリチン… これが一つのゴールだが……

ホッとするのも束の間 すぐ気が付く 

レースがまだまだ終わってないことを…

今度は性欲暴走… まだまだ自制していかねばならぬ…!

勉強にも 仕事にも友人にも溺れず オンナを第一に考え

ゲスな女にへつらい 取り引き先でもナンパ 

遅れず サボらず ミスしたら次に切り替え…

毎日律儀に 繁華街に通い ナンパをし 

ひどい不細工な女も犯してキープ…

時期が来ればイラネとポイ捨て… 夏休みJK天国… 

そんな生活を10余年続けて

気が付けばもう若くない 30台半ば・・・40

そういう年になって やっと食った女の数が… 

1千 2千という数なんだ…

わかるか…? 2千人と性交… ヤリチンなんだ……!

ナンパの道…… つまりコミュニケーション能力で女を手に入れる場合

これだけのことをしなければならない 

それに比べて おまえらはなんだ…!?

必死ナンパしたわけでもなく…… 

懸命に紹介を頼んだわけでもない……

何も築かず…… 何も耐えず…… 何も乗り越えず……

ただダラダラと過ごし…やったことと言えば ラブドールオナホ

なめるなっ…!

あんなものでオンナが手に入るかっ…!

おまえらのように 継続した努力ができぬ輩は 

本来童貞卒業なんて夢のまた夢…

それでも入れたい…… どうしても入れたい…となったら…

これはもう… 金を出す以外ないっ…!

当然さ… おまえらは会話もうまくできぬ不細工……

その顔とコミュ障で分不相応な 

オンナを手に入れようというのだからな……

さあ…… 目を覚ませっ……! 払えっ…! 払うんだっ…!

この風俗を逃したら女なんて もうおまえには生涯 手にできない…!

違う水

最近興味本位FaceBookに登録してみた。

実名主義インターネットがどんなものなのか。自分の知りうるかぎりでは他に台頭しているSNSがないし、自分が普段覗いている匿名主義のインターネット世界とはまた違うのだろうという予想はあった。

そんなわけで自分の出身校も登録してみた。そんなことをしたのは初めてだ。mixiなどの国内SNSでは信用性がいまいち持てなかったから。

そこで出てきたのが、卒業してから今まではあまり付き合ってる友人がいなかった中学と高校のコミュニティだった。中高一貫でどちらもそこそこの私立の進学校だった。一人に見つかるとコミュニティ全体に見つかるのも時間の問題という状態で、あっという間に友人の数が増えていった。

そして自分は驚いた。そこにいたのはほとんどが大企業などに勤めているサラリーマン大黒柱におく家庭を持つ層のコミュニティだった。それは不況就職難や少子化などの不安日本社会を形成するニュースとはあまり関係ないように見える、豊かな家庭を形成するコミュニティだった。

だいたいの家庭が子どもを二人以上もうけ、家族海外旅行は年1回。持ち家を買い、人生を謳歌しているように見える人ばかりで形成されたそのコミュニティは、未だに高度経済成長期の頃の1億総中流家庭を彷彿とさせられた。

そして自分が普段見ているインターネット世界とは全く異なるもののように見えた。30代の年収が400万前後っていうデータはどこに行ったんだ?ワーキングプアは?若い人に金がないか子どもを作れないというニュースは?自分も含め、ニュースサイト等に溢れるあきらめと絶望の混じったコメントをしている輩はどこにいったんだろう?

そして驚きが収まると共に思い知った。自分が見ていた世界いかに狭いかということに。

そういう豊かな家庭を持つ層はわざわざネットに大量に時間を費やさないのだ。第一にそんな暇がない。だからそういう人たちの意見ネット世論として出てこない。TVだけしか見ない人とネットだけしか見ない人の間で世論が違うように、そこには住む水の違いのような温度差があった。うまくいっている人は豊かなコミュニティに残り続け、落ちこぼれた人はそのコミュニティから落ちこぼれていく。自分がそうだったように。

少なくとも日本にはまだまだ豊かさは残っていた。いつでも沈む時は底からなのだ

2012-01-12

大学生に言いたい放題日記

大学中退はその時点で高卒新卒に負けている。

繰り返す。

大学中退はその時点で高卒新卒に負けている。

大学卒業したけど就職浪人、と、就職出来ないか大学中退、では天と地ほどの差があるから気をつけろ。

社会に負けそうになっても大学には負けるな。

2012-01-11

おっさん童貞だった頃は、マンコは密林の中にあると信じていた

おいら、今年で30歳のおっさん



おいらが、中学高校生の頃は、まだネットが一般的じゃなかった。

ポケベルPHSがあった時代だ。


今でいうガラケー携帯)やパソコンを皆が持ち出すようになったのは、

丁度、おいらが大学入学した頃だった。時期的にも丁度良かったと思う…と、回顧録はさておきだ。



まり、おいらが中高生だった頃は、エロ動画がなかった。ちなみに、エロ本エロビデオはあったけれど、

例えば性器のあたりには、モザイクが掛かっていたりして、まだ女性の体とは神秘に包まれていた。



そんな感じで、大学入学後に彼女が出来て童貞卒業するときには、めちゃんこ驚いたものだ。

なんといっても、マンコは密林の中にあると思い込んでいたからだ。



そうマンコは、マン毛で覆いかぶさっているとばかり思っていたのだ!!!



この衝撃が伝わるだろうか?いや、伝わらないかもしれない。

同世代の、当時、童貞だった諸君には共感できるものいるかもしれない。

それぐらい、マンコというのは、一般的ではなかったのだ。そう、アマゾンの密林のように非日常だったのだ。



これは恐らく先入観があったからだと思う。チンコは、チン毛に覆われているじゃないですか?

チンコの周囲には密林が生い茂っているという先入観が、

マンコも毛に覆われているはずだ!というよく分からない自信につながっていたわけだ。

とても合理的な、そして懸命の想像力と言えるだろう。



だってエロビデオで男女がアンアン言っていても、肝心の結合部はモザイクだったからね。



おいらの人生で、今のところ一番の衝撃は「マンコは密林の中にはなかった」という事実だ。

2012-01-10

その日暮らしは年をとるときつくなってくるんだよ。

若い頃、高校を卒業する18歳から20代前半ぐらいまではいいだろう。まだ夢も希望も溢れてるかもしれないし、何かになってやる、何かをやりとげてやるといった自分に対する希望も持てるかもしれない。高卒大卒会社就職という選択肢を選ばないでそのまま社会に出たり、自分探しするのも一つの選択肢かもしれないと考えられるだろう。会社に属さないでフリーランスで働く仕事も世の中にはたくさんある。

でも20代後半になってもその仕事で親から独立して生活できるだけの収入が得られなかったら?だんだん雲ゆきはあやしくなってくる。周りが結婚しだして子どもが生まれたというニュースもちらほら飛び交い、そんなニュースを耳にするたびにあせるようになる。結婚して家庭を持って子どもを育てるだけの年収って一体どれぐらい必要なんだ?その前に、一人で独立して最低限の生活をしていくにはどれぐらい必要なんだ?その質問はなるべく早いうちに真剣に考えた方がいい。年をとってから考えても絶望するだけだから

そのうち30代後半になってくると、自分の身体にもガタがくるようになる。代謝が落ちて太ったり、成人病予備軍になったりする。ひょっとして病気になって入院したら?ガンになる可能性は?そんな不安を感じるようになる。その時に初めて、毎月安定した収入が得られることの強みを感じるようになる。身体を直すのには何はともあれお金が必要だから。ある程度の貯蓄があれば、或いは高い個人保険などをかけておけば、多少は緩和される不安から。誰もがいつまでも若くいられるわけではない。いずれは年をとってしまう。そのことは当たり前だけど、若いうちにはわからない。気付いた時にはもう間に合わないこともある。

そんなわけで大事大学新卒カードを捨てるのは、そういうリスクを考えた上で捨てた方がいいですよ。一度捨ててしまうと二度と手に入らなかったりすることが、生きていると結構あるのです。その時は大したことじゃないように思えても、年とった自分にとって必要だったかもしれない決断が。

2012-01-09

もし会社が無くなったら

不景気の折、働いている会社仕事が無くなった場合のことを考えた。



高校を卒業して、無意味無駄専門学校を出て、10年間ぐらい働いた。

年収1000万を越える年もあった。

税金をたくさん取られるので、想像していたほど金持ちにはならなかった。



中小企業の特徴かもしれないが、10年続けて働くと、古い人も新しい人も

含めて、8割ぐらいの人が入れ替わる。

からの命令は何でも引き受け、仕事で潰れなければ、自然出世する。


でも中小10年も続く会社は、少ないため運が良かったのだと思う。

会社上司の体質もあっていたのだと思う。

それと自分能力努力が多少あったと思う。



不景気にさらに災害世界不況も加わり、大手企業もつぶれる時代になった。

今までは考えたことが無かったが、自分仕事を失ったどうなるのか、

最近考えるようになった。


現実的には、類似同業者への転職か、社内のメンバーで類似事業の立ち上げ

があり、そこで働く可能性が高いと思う。


現在の水準の給与も見込めないであろうし、類似事業同業である以上、市場

先行きは明るいものではない。



ではまったく別の新天地を求めると考えると、果たして自分10年間で得た能力

は、外に通用するものか、内部だけで通用する能力なのか、検討がつかない。


中小なので、10年間で驚くほど色々な経験をさせてもらった。

何とかなりそうな気もするが、年齢もフレッシュではなく、特定の資格もない。


経験もあり、仕事ができているのは、今の会社があり、その中でのノウハウ

あり、自由に動かせるからであるとも思える。

外に出たら、只の小さいおじさんかもしれない。



そんなことも考えつつ、本を読んだり、ソーシャルを始めてみたり、学校にも

通って見たりした。それだけの目的でないのだが。

はっきり言って、どれも問題を解決できる何かが見つかる可能性は感じなかった。

見つける人もいるんだろうけど、自分には合わなかった。


哲学自己啓発)やハウツー本は、著者自身の自己啓発自分自身に言い聞かせ

ている)だったり、ハウツー本は一見良いけど、志が伴わないものは、頓挫する。

他人の上っ面だけ借りても意味が無い。


ソーシャル著名人有名人とつながり、未来の可能性もなんて、まず自分に相応

価値がなければ可能性もなく、同じケツの穴のムジナ同士が、ごちゃごちゃして

いるようにしか感じない。意味が無い人には、意味が無い人しかまらない。


学校勉強する知識など、仕事では弱すぎて使えない。それなら仕事実践

導入して使ったほうが、ずっと経験値になる。



そんな感じで意味が無いから、やらない!のでは無く。

より生きるように、本は良質だと思った定番のビジネス本を繰り返し読み、

行うことは志となる土台や社会的正義などスジとなる、主張を持つようにしている。

ソーシャル学校勉強したことは、事業に入れ、業務の拡張につかっている。



そうこうしている内に、話は戻ってしまって、結局は今の仕事だけになっている。

先のことを不安に考えても意味がない。


から、もし今の仕事が無くなったら、台湾に移り住み中国語を覚えようと

考えている。親戚もいる。


そうすれば、実態もわからないし結論も出ない悩みの種となっている、

次の仕事は、同業種の仕事か、他業種の仕事にするべきか考えずに済む。



会社が無くなったら、10年も働き続けたのだから

台湾中国語を覚えられるまでバカンスしてすごそうと、今は楽しみしている。


現実逃避とも言うが、現実進行も現実逃避も、人より飛び越えたほうが

得てして良い結果が出る。マイノリティーとも言える。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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