「Love Piece」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Love Pieceとは

2015-10-24

壱河ふぇーす炎上を見て思うんだけど

セーラーJCきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!クラクション鳴らしたらこっち向いてくれた、可愛かったー!(歓喜)

2015年9月30日 16:51

壱河ふぇーす @rinc7600

LOVE PIECE CLUBE MOBILE http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2015/10/21/entry_005903.html

この記事にあるA氏って私の事だなー…結構隅々までツイート確認して記事にしてる。

犯罪者予備軍であり社会的ルール欠乏者か…

2015年10月22日 15:32

なんかこれ見てて思ったけど、相手の気持ちを全く考えないんだよねこの人、通学路に車で待ち構えて性的女子中学生をガン見している男が居るだけでも結構な恐怖なのに、さらクラクション鳴らされる恐怖とか全く考えてない。

そのわりに女子中学生キモいと言われたと自分が傷つく事には物凄く敏感で、なんなんだろ、この人にとって女子中学生女子高生エロコンテンツであって感情のある人ではないのかみたいな気味の悪さがある。

この人の人気の高さや擁護の多さを見るに、多くのオタク男はこの人のようなメンタルなのかとまた気味悪い。

2015-10-23

視姦イラストについての話

本日このような記事ツイッター界を騒がせていた。

Love Piece Club - 女子中高生に固執する成人男性たち / 田房永子」 http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2015/10/21/entry_005903.html

 

この記事についての是非を問うつもりはない。

私が語るのはこの記事で言われている「JK視姦絵師とそのイラスト、諸々の問題について」である

 

●まず、絵師は何をしたのか。

よく「ただ実在した少女イラストとして描いただけ」等と言われることがあるが、それに収まるものではない。

1.実在した少女を絵にし、様々な性的な興味を注釈として書き綴ったものが、話の中心にあるイラストである

 例:超おっぱい! お尻近くまで見えてしまったナイスふともも (雨で塗れて透けた胸部に対し)白ブラとおっぱい

2.少女の着用していた制服の詳細を事細かに描いているものも少なから存在している。

 見る人が見ればどこの服だかわかるとも言い、実際にその学校の生徒から絵師に直接の苦言リプライもあったとされているが、

 何分証明する手段のないものなので真偽は不明

3.「この県の女の子は気が強くてダメから、隣の県の女学生を眺めて癒されてくる」

 「通りにいた女子中学生に車でクラクションを鳴らし、相手の反応を見て喜ぶ」

 「今日30人以上の制服少女を見たけど一人もセンサーに反応しなかった」

 「通学路に引越し毎日カメラをつけて素材探しもいいですね!」

 といった絵以外で実際に行ったであろうことを多く呟いている。

今日たまたま見かけた面白い人を絵にしました」といったものではないことはわかるだろうか。

少女を見る為にわざわざ遠征する、胸部に対する細かい注釈等、

たまたま見かけた」ではなく「自分から見に行っている」ものであり、

その点が他とは大きく異なっているものである

 

●何が問題なのか。

問題といった大きな話でもなく、ただこの行為に対して気持ち悪いと思う人がいたというだけの話である

決して集団で叩いたりはしておらず、これに対し怒り断筆させようとする者も割合からしてごく少数で、

ただこれを見た人らが個人個人の率直な感想、思いを口々に呟いているだけなのだが、

まりにも多くの人が気持ち悪いと感じ、感情吐露している為、「集団での叩きに見える」のが現状である

 

気持ち悪く思う部分も個人個人で様々で、

女学生性的眼差しで見て、それを文字に書き起こしている所。

・詳細までハッキリ描けるくらいに見回している所。

・その他のツイートから滲み出る執着っぷりやマジさ。イラスト以外での行動etcetc...

これらが集まっていた為により多くの人が気持ち悪く思ったのだろうし、

どれか一つだけだったらこのように炎上することもなかっただろう。

人が気持ち悪いと感じうる要素の集合体である

 

犯罪じゃないのだから悪く言うな」という意見もあるが、それはそれこれはこれであり、

犯罪じゃなくても気持ち悪いもの気持ち悪いし、そういった悪感情表現する行為犯罪ではない。

犯罪じゃないのだから、というのなら、気持ち悪いという表現犯罪ではないので、この表現を悪く言われる謂れはなくなる。

(名誉毀損侮辱にあたりうるというものもあるが、

そのように拡大するのであれば、絵師行為迷惑防止条例違反と成り得るものであり、

一週回って犯罪じゃない理論は成り立たなくなる。)

法律には背いてはないんだから何をしたって嫌うな」と言うのであれば、

それと同じように「法律に背かない範囲自分にとって嫌なことを集団でされる」ことになるよ。

 

「この程度のことで炎上させるなんて酷い」や「こんな些細なことで悪く言うやつは嫉妬に決まっている」といったものは、

全ての基準自分本位で成り立っているからこその言葉であり、

自分にとっての「この程度」「些細なこと」と、他人にとっての程度は違うということを知るべきだと思う。

自分いくら気持ち悪いと思わなくても、大多数の人が不快に思ったか炎上した、ということを受け入れないと何も始まらない。

フェミが~BBAが~といったものも多いが、男でも不快に思った趣旨を発している人は多くいる。

 

●その他の「街で見かけた面白い人たち」イラストはどうか。

この話は絶対的な良し悪しの話ではなく、客観的な快不快の話である

なので法律のように、誰かが「ここからはNG」と示すものではない。

言動を知って不快に思った人が多ければ多いほど炎上やすくなる。

結果論ではあるのだが、その他のものは「こう大きく取り上げられて周囲から不快感を突きつけられる」ようなことが無かった以上、

別に大半の人は不快に思わなかっただけだろう。

今後また同じように多くの人が不快に思う表現がなされればそれは同じように悪感情の塊をぶつけられることになるだろうし、

不快に思わない表現に対してわざわざ嘘ついてまで嫌いだと言いに行くこともない。

 

「コレに対してキモいと言ったんだから、アレにもソレにもキモいと言え!」というのはただの炊きつけだし、

実際キモいと思ってないものキモいと言えと言われてもそんなの不可能だし、

"コレ"と"アレとソレ"は全く別物なのにも関わらず当然のように同一視してしまうのは

「コレのどこが気持ち悪がられているのかを理解できず、また理解しようともしていない」ことを自ら示してしまっている。

 

今回のことで炎上たからといって今後街で見かけた人イラスト自粛するようにはならないだろうし、

視線を向けただけで犯罪者になるような厳格な社会にもなりえないだろう。

これらには共感者がいない。これらのことに賛同する人間は決して多くなく、従って炎上もせず世界も変わらない。

 

最後

表現の自由表現の自由で、視姦イラストを描くことも自由。ただし自由には責任が伴うということを忘れちゃダメ

表現の自由は、自分表現を悪く言われない自由ではない。

絵を描いて発表するのは自由だが、それを見た人がどう思うかも自由。悪く思う人もいるし良く思う人もいる。

自由なので、どれだけ多くの人に気持ち悪がられても俺は一生描くぞ!っていうのも自由

そりゃ描き続ける以上周囲も言い続けることになるけど、描くこと自体を無理やり押さえつけることは誰にもできない。

ただし、「オタクキモくて当然だ!周囲のことなんか考えないのがオタク!」とか

(学業に励む少女に対して)「見られるのが嫌なら家から出ないようにしろ!」とか

そういって開き直る限りはまた相手にも同じように「オタクのことは考えなくていい」とされるだけで

それこそ「オタク犯罪者予備軍・迫害推奨」の称号自分から勝ち取りに向かってしまうこととなる。

 

今まで「これは絵であって実在する人間とは全く無関係で誰も被害にあってません」として顰蹙を少しでもかわそうとしてきた中で

実在する人間性的目線で描きあげるのは明らかにその道に反していて、オタク未来の芽を摘むようなこととなってしまいかねない。

 

気持ち悪がられても貫くのがオタク!というのは個人的には好きだが、

それが適用されるのは「周囲からさな不快感が向けられている時」のみだろう。

開きなおることなく、自分のやってることにどれくらいファンがいてどれくらいアンチがいるのか

そういう部分を客観的に計ることが、表現者一個人としてもオタク文化としても穏やかに生き残る上で大切なんだと思う。

2014-08-23

どぶろっく痴漢関係」を読んで、思ったこと

Love Piece Club - どぶろっく痴漢関係

http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2014/08/19/entry_005292.html

話題になっていたので読んだ。

とりあえず、流し読みされやすテキストだと思った。

タイトルタレント名前が入っているので、人は集めやすいだろう。

下ネタ芸人の“どぶろっく”と性犯罪代表格“痴漢”という組み合わせもいい。

週刊誌における下世話な見出しを想起させる。

だが、肝心のタレントの話は、後半にならないと始まらない。

前半は自身痴漢体験談と「なぜ痴漢痴漢をするのか」という話。

興味深い話ではあるが、下世話な話を期待している人間にははっきり言って退屈だ。

その結果、適当に流し読みされて、間違った解釈をされるハメになる。

的を外した反論などを受けることも少なくないらしい。

話題になったテキストには、よくあることだが……。

特に“膜”についての話が話題となっている。

田房氏曰く、

「彼らにとっては、自分が相手に加害を加えているというよりも、
自分世界自分の半径1メートルを覆う膜のようなものの中に、女の子が入ってきた、という感覚なんだ」

という。

意見としては面白いが、論拠に乏しい。

引用している書籍取材されている強姦加害者は1人だけで、ケースとしては不十分だ。

それ以外では筆者の経験取材を論拠としているが、自己完結の域を出ていない。

「感じ」「感じた」という仮説的表現を多用していることが、その印象をより強調する。

それでも妙に説得力が感じられるのは、筆者の秀でた表現力が故だろう。

連続して「あの感じ」を使用するくだりは、映画を思わせる迫力すら感じさせられた。

実にドラマチックである

続けて“どぶろっく”について。

痴漢加害者の思考を“膜”の論理自己完結した筆者は、

これをどぶろっくネタもしかしてだけど』と重ね合わせる。

ここで筆者は『もしかしてだけど』の例として、次の二つを挙げている。

電車で前に座ってる女が白目をむいて寝ているが、もしかして、俺の股間を見て失神したのではないか」
「夜道で前を歩いてた女が、こちらを振り返って急に歩くペースを速めた。もしかして、俺を招くために部屋を片付けたいんじゃないのか?」

もしかしてだけど』を観たことがある人なら分かると思うが、

ここで用いられているネタは『もしかしてだけど』の中でもかなりエグい。

これらのネタは、全体の後半で用いられることが多い。

ソフトな『もしかしてだけど』に飽きてきた観客に向けられたカンフル剤的な役割を果たすためだ。

それがメロディ歌声もない言葉だけの状態で表記されているのだから

どぶろっくを知らない人には印象が良くないだろう。

事実Twitterでは、どぶろっくを知らない数人の方々が不快感を示していた。

YouTube公式動画が公開されているから、URLで紹介しても良かったのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=qj3bCb4a_9w

当然、それでも不快に感じる人はいるだろうが。

「そんなどぶろっくがこんなに老若男女に大人気なのは痴漢などの性犯罪に関する知識が日本の世の中に浸透していないことの表れである。」

“膜”の論理を用いて、筆者はどぶろっく人気をこのように評している。更に、

「「どぶろっくを笑う世界」には、痴漢などの性暴力存在しないことが前提になっている。
同じ世の中にそういった被害は実際にあるのに、その被害とどぶろっくは別々のもの認識されていて、
観ている人たちの中で、まったくつながっていない。」

と、どぶろっくを受け入れている世間に対して言及している。

今年の4月になって“膜”と『もしかしてだけど』を結び付けた人とは思えない。

自らのことを棚に上げて、よく言えたものだ。

そして筆者は、

性犯罪者のことを「異常者」「一生治らない病気」「性欲によるもの」と片付け、
社会全体で無視し、代わりに間違った認識だけを広めているためにその実態を知る機会がない。
つまり性犯罪というもの性犯罪被害者に対してもマトモに向き合ってないということである。
そして社会全体が「女性に対しての侮辱」に対して徹底的に鈍感なことが、どぶろっく流行を力強く支えている。」

結論付ける。

社会全体が「女性に対しての侮辱」に対して徹底的に鈍感」であることは否定しない。

が、その理由として、『もしかしてだけど』の流行だけを用いるのは、些か無理がある。

そもそも、

「例えば、お笑い芸人ギターを持って
「老人の家に孫のフリして電話して助けを求めてみたんだ もしかしてだけど 間違えて俺の口座に振り込んでくれるんじゃないの」
と歌っても、面白くないし不謹慎だしお笑いとして成立しない。
それは、「オレオレ詐欺」という犯罪が実際にあることをみんなが十分に知っていて、
その犯人はこういう発想で犯罪をしているということがパッとつながるからだ。
そして同時に「老人に対する侮辱」も感じ、不快な気持ちになる。」
女子中学生痴漢に遭って「マジ痴漢ってなんなの?! ムカつく!」と言いながら、
どぶろっくを見て笑っている、という状況は異常だと思う。」

などの記述から察するに、筆者は演芸に関してまったくの素人だ。

少なくとも、犯罪モチーフとしたネタは少なくない。

古典落語の分野を見ても、『穴泥』『置泥』『締め込み』『出来心』など、

泥棒主人公演目は数多く存在している。

現代若手芸人たちも、犯罪を取り扱ったネタを幾つも発表している。

例えばおぎやはぎは、「俺さぁ、結婚詐欺師になりたいんだよねェ」とのたまい、

結婚詐欺師になるための方法を二人で思案する漫才を作っている。

しかも彼らのネタの中では、かなり評価が高い)

筆者は立川談志は「落語は人の業の肯定である」と言ったことはご存じだろうか。

ことによると、毒蝮三太夫存在すら知らないのかもしれない。

女子中学生のくだりも同様だ。

痴漢経験したことによる恐怖と怒りを、笑いが超越する可能性を完全に無視している。

それが果たして異常だろうか。

我々は、我々が経験した哀しい経験を、世の中の全ての作品に反映しなくてはならないのか。

不幸にもそうなってしまった人もいるだろう。が、そうじゃない人もいるだろう。

そういう人たちは異常というのだろうか。

性犯罪者を異常と切り捨てる世間批判した、その口で。

痴漢に対して苛立ちを抱いていることは理解できる。

だが、その感情正当化させるために、“演芸”という他ジャンルを荒らすようなことをしてはいけない。

最後に、重箱の隅だが、

私も2008年どぶろっくの「男の妄想」芸を観たときから面白いと思って笑っていた。どぶろっくが好きだった。
だけど、2011年から痴漢に関し調べるようになり、今年の4月に「刑事司法ジェンダー」を読んで、
やっとどぶろっく自分が遭っていた痴漢被害がつながった。
10代の頃からあんなに痴漢に遭っていたのに、どぶろっくを観ただけでは分からなかった。

どぶろっくが好きだった」という人が、

「やっと」「どぶろっく自分が遭っていた痴漢被害がつながった」という表現を使うだろうか。

別にいいんだけど。

2014-08-20

どぶろっく痴漢関係」を読んで

Love Piece Club - どぶろっくと痴漢の関係 / 田房永子

どぶろっくの歌も、痴漢の心性も、どちらもあり得ない妄想だという点では一致している。

でも、だからといって

そして社会全体が「女性に対しての侮辱」に対して徹底的に鈍感なことが、どぶろっく流行を力強く支えている。

というのは、いくらなんでも論理の飛躍が過ぎるのではないだろうか。「どぶろっく=男の妄想痴漢ダメ」くらいな短絡さに見える。

どぶろっくの歌は、どれも女性の行動に対する「解釈」のレベルに留まっている。もしかしてだけど、実際の性犯罪者がその歌のような解釈を経ているかもしれない、という話はわかる。でも、解釈あくま解釈であるエロい解釈をするやつが全員性犯罪を犯すわけではない以上、解釈自体は無実なはずである。確かにそこには「犯罪者の9割が犯行前に水を飲んでいる」という以上の蓋然性があるとしても。

女子中学生痴漢に遭って「マジ痴漢ってなんなの?! ムカつく!」と言いながら、どぶろっくを見て笑っている、という状況は異常だと思う。

と言うが、その事実こそが痴漢どぶろっくの違いを証明している、とも言えるのではないだろうか。

「男が女をイヤらしい目で見ている」ということに対して、けしからん、と言いたい気持ちはわかる。

でも、「男が女をイヤらしい目で見ている」ことを笑いとして受け入れることが、そのまま「社会性犯罪を受け入れている」ということにはならないのではないか。少なくとも自分にはその理路がすんなり飲み込めなかった。どなたかわかりやすく教えてくださる方はいないでしょうか。

どぶろっくの歌は「女性性的主体的である、と解釈する男の歌」である。その歌に対してノーを言うことは、「女性性的主体的であること」に対してノーと言うことにもなりかねないんじゃないか…というのはかなり強引な理屈だが、どぶろっくの歌を「性犯罪助長」と解釈するのも、同じくらい強引なんじゃないか、と思わないでもない。

あとあんま関係ないが、痴漢痴漢をするのは「妄想によって自分の都合のいいように現実解釈しているから」であって、「膜」とかいうわかりづらい例えを使う必要は無いんじゃないだろうか。

あとあと、

親や教師に「どうしてそういうことをされなければいけないのか」「なぜ痴漢痴漢をするのか」と尋ねても、まるで「言ってはいけないこと」があるような困った顔をして、大人たちはモゴモゴとし、「いるんだから仕方ない」としか言わなかった。

のは、「男は女にエロいことをしたいからであり、中にはその気持ちを抑えられない人もいるからだ」という身も蓋もないことを言うのが憚られたからなんじゃないだろうか。





みたいなことを自分ブログに書いたらメチャクチャ叩かれそうで怖いのでここに書きます

2014-08-19

欲望を社会的規定したがる人のアホらしさ

Love Piece Club - どぶろっく痴漢関係 / 田房永子

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2014/08/19/entry_005292.html

これまあ記事自体もアレだけど↓のコメントがまたひどい

tora_17 心理 社会犯罪

極論して、この国が志向する男性性欲は全て「社会女性側に強いたお膳立てによって初めて成立する不自然物」だと思ってる(客体であるべきとされながら相手側の行為の全責任女性押し付けられる矛盾がその証左) 2014/08/19

tora_17 性 犯罪 心理

下階のブコメに引き続き。要は「男性の全ての性衝動自然存在する本能的・動物的なもので本人に抑えられない(ので責はない)」というクソ神話の嘘さえ明らかにされればそれだけで一変するだろうに、げに強固だよ 2014/08/19

んなわけねえじゃん。フランス現代思想的というか浅田彰的なものにかぶれすぎじゃね?

じゃあこの国以外で起きている性犯罪はなんなんだよ。北欧のようなポリティカルコレクトネスに敏感な国での性犯罪は仕方ないものとでも言うのか?

結局こういうのって出羽の守しかない。

あと元記事について言えば、どぶろっく的な「童貞のああ勘違い」こそが性犯罪の原因であるとするならば、

性犯罪ストーカーDVほとんどが配偶者恋人という童貞とはベクトルの違う人種によって起こされていることはどう説明つけるのか?

もうちょっと犯罪統計ちゃんと読んでから話してくれ、な。

http://anond.hatelabo.jp/20140820015153

2014-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20140319091836

読んでくださってありがとうございます

「やってない男に、『お前もやるかもしれないから気をつけろ』と言ってはいけない」

これに不満があるなら

? 俺は別に無いですよ。

男性がそういうクレームを嫌がるのは自然な心理だと思います

一方で、

Love Piece Club - リベンジポルノ男の扱われ方 / 田房永子の筆者の考えるように、”言ってはいけない”空気が問題を助長しているのは、あると思います

男は女を人間扱いしない。なぜ?

ここ数日、男女の不平等について面白い意見が連立して、増田かいわいが盛り上がっていた。

時間をとって読み込んだので、ここにまとめる。



男性は、交際相手の女性に、裸の写真を送って、と要求する。そしてフラれたときに、その写真インターネット拡散する。

これが"リベンジポルノ"だ。

リベンジポルノ痴漢への対策は、リアルで、ネットで、いろいろ言われている。

でも、そこには明らかな男女差がある。

被害者である女性は、「自分の身は自分で守れ」「そんなことをする男は付き合うに値しない」と警告される。その一方で、

加害者である男性には、何も言われないどころか、「それについて言及してはいけない」雰囲気、さえある。「やってない男に、『お前もやるかもしれないから気をつけろ』と言ってはいけない」。

このような現状に対して、Love Piece Club - リベンジポルノ男の扱われ方 / 田房永子の筆者は、疑問を投げかけている。

もし本当に「リベンジポルノをする奴」が男たちの中でそんなにハッキリと異質な者として存在しているんだとしたら、直接その人たちへ防犯アクションを起こしたほうが被害が減るんじゃないだろうか?

そのためにまず、言及してはいけない雰囲気、を何とかすべきだと主張した。

そのような雰囲気を作ったのは、誰だろうか。

男性批判を許さない『正義の大人たち』は、こんなことを言っている。

「うちの長男に『こんなことするんじゃないよ』と言ったら『やらねえよ』って言われちゃいました。ちゃんと分かってる子は分かってるようです」

これを受けて、増田へのエントリ許し難い言葉に、昔のWebページが転載された。増田は言う。”男女不均衡の理由が、ここに全部載っている”。

意訳すると、こういうことだ。

レイプリベンジポルノのような性的な事件では、まず最初に、男女間のリスクの不平等がある。

それを男の子母親たちが助長してしまう。彼女たちは、

から井戸端会議で、(たとえ相手の女性をはらませてしまっても)「結局、男の子は相手の女の子お金払えばいいんだから。」と言って、笑い合う。

そのような空気の中で、男の子は育つ。

そして、

中絶女は歩く殺人現場」「セフレ中田氏したら孕んだので音信不通にしたったwwwwww」

のような言説が、ネットで頻繁に見られるようになってしまった。

ところで、まだ謎がある。

このような事件において、

後者だ、と言っている増田がいる。彼女は、男は女をゴミみたいなものと思ってるからリベンジポルノは仕方がないと思っていて、

人間扱いしない男性に溢れている現状を嘆いて、皮肉った。

女を人間と思っている男が居たら「すご~い!レア~!でも本当?フリじゃなく?」って思うし、正直そういうフリして好感度対策しているだけだと思う。


ブコメ男性は皆、批判的だ。

そんな中で、女性への対策の不備、を指摘するものがいる。

女の落ち度が9割と思っている増田は、

確かに被害者である女性ばかりに対策が求められているが、その内容が”浅すぎる”と言った。

DVするような男を彼氏にする女は、そういう男を選択的に彼氏に選んでいる。

殴られても別れようとはしないし、別れても次の彼氏DV男だ。

この増田は、『自分を大切にする』こと、その重要性を説いている。

加害者になるかも?」という指摘は、「被害者になるかも?」という指摘に比べて受け入れ難い。

男性の性に関する教育こそ、もっとされるべきだ、といったブクマがあった。

男性自身さえ目をつぶっている、男性性の本質はあるかもしれない。

主夫であるnynuts氏は男性育児の「ケモノ」性 - Togetterまとめで、

これは男性陣へのメッセージなんだけど、育児における己の中の「ケモノ」性をナメないほうがいいよ

忠告している。


男女関係にかぎらず、「もっとXXXのことを想像しろよ!」というメッセージネットでよく見られる。

言われた方は「ウザい」と感じてしまって、ついつい炎上ブクマしてしまう。

でも、短絡的に男性一般や女性一般を叩いていくと、キリがない。

それよりも、それが起こった背景、その仕組み、を想像するほうが楽しい

特にWebページを転載全文転載した増田洞察を、とても含蓄が深いと感じた。だが転載という形をとっているため、初見では意図がわかりにくかった。

俺はメタブを読むまで意味するところがわからなかった。

すべての記事において、意訳したところがかなりある。間違っていたらごめんなさい。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん