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はてなキーワード: ガンダルフとは

2019-12-06

台所レンジフード(換気扇)の位置が低くて頭ぶつける問題

173センチの俺の頭が前屈みになった姿勢でぶつかるんだけどこれ低すぎねーか?

引っ越しから既に3回はぶつけてると思うわ。ADHDから余計に注意が疎かになってる点を加味してもこれは低すぎる

台所基本的女性が立つ設計になってるからこんなに低いのか?

オランダ人だったら喉元やられてるぞ!?

ホビット族の住居で窮屈そうなガンダルフ気持ちが分かりかけたわよ

2019-10-10

anond:20190524083033

ラノベの読者層が魅力を感じるポイント主人公サイドの非現実的活躍からそうなるんでない?

指輪物語場合基本的主人公サイドの力って現実人間の延長線上にあるものしかなく、そこから外れたガンダルフも縛りプレイ中。

そしていわば薬物的な凶悪な誘惑能力を持つ指輪を捨てることで世界を救う。

これはある意味現実にもあり得るドラマであり、アル中や各種依存症患者が立ち直るようなもので、地味だがほとんどの人間が失敗する偉業だ。

ハイファンタジーは別の現実において現実的アプローチ問題解決する物語であり、一方でラノベというかヒロイックファンタジーあくまで非現実の力を振るうことで現実にはありえない活躍を楽しむものって感がある。

2018-03-16

天下一絵文字武闘会

👨‍🚒: 消防士格闘技は専門ではないが基礎体力や緊迫した場面での判断力は抜群。

😎: ヤンキー彼女に良い格好を見せるために出場。腕っ節には自信がある。

👨‍🌾: 農夫。戦闘力消防士には劣る可能性があるが、こちらも基礎体力は高い。

🤡: ピエロペニーワイズの可能性もある。

🧞‍♂️: ランプの精。魔法を使うが、ランプをこすってもらわないと出てこれない。

🧟‍♂️: ゾンビ。リミッター解除により異常な力を出せる。しかし頭が悪く、火に弱い。

🦄: ユニコーン非処女に対して特に強い。

🧙‍♂️: 魔法使い。ランプの精ほど荒唐無稽ではないが魔法を使う。温厚だが怒るととても怖い。

👳‍♀️: インド人天空×字拳を使うかもしれない。

🧝‍♂️: エルフ。ランプの精ほどではないが魔法を使う。不死であり知識豊富

🐉: 神龍ピッコロ大魔王に殺される。

👻: おばQ。高橋尚子可能性もある。

💩: うんこかわいい、踏むとダメージ

🌞, 🌝: 太陽と月。ペンギン村の昼夜を管理する。

ところで魔法使いの絵文字ガンダルフかと思いきや、

Apple絵文字だとコスプレしたクリストファー・リーにも見えるがどうだろう?

2016-10-13

暗い映画館すみっこで僕は咽び泣く

映画の楽しさを阻害するもの

それは映画自体うんこでなければ、

周囲の客の行動がストレスになっている事が多いのではないだろうか。

僕はそういうのがとても嫌なので、可能な限り最後列の一番端の席を選んでいる。

片隣と背後が壁で、人的ストレスが最小限で済むからだ。

ひとりで観る映画は良い。

ダイレクトにぶつかってくる映画という感動と自己との対話

素晴らしい映像音楽役者の熱演に大いに怖れ、驚き、笑い、涙する。

リング松嶋菜々子が貞子に腕を掴まれるシーン。

ロード・オブ・ザリング 二つの塔でのガンダルフ率いる援軍の逆落としのシーン。

エイリアンvsプレデタープレデタージャイアントスイングをかますシーン。

シン・ゴジラで放射熱線が東京を焼き尽くすシーン。

様々な名シーンを目の当たりにして、

僕は映画館すみっこでひとり涙する。

その感情の発露を

そのひととき

隣に座った馬鹿貴様らは阻害しているのだ。

上映中に馬鹿が僕の隣で行った所業を終生忘れない。

しゃべる。音を立てて食う。座席を蹴る。

携帯ディスプレイを点灯させる。乳繰り合う。

上映前にパンパカパンツ幼稚園児でもわかるよう、マナーを守ろうと言っているのに

貴様らは何故むざむざそれを犯すのか。

ただ静かに映画をみたいだけの僕は

貴様らが楽しむための犠牲となっている。

席を移動したくてもここは通路から最も遠く

また僕が移動することで馬鹿以外の観客に迷惑をかけてしまうのは嫌だった。

そうして心が凍るとき

かつて自分しかいない映画館イノセンスを観た思い出が蘇ってくる。

最高の映画体験だった。

映像音楽も、劇場という空間全てが僕のものだった。

僕はその記憶に縋って

僕だけの映画体験を求めて

暗い映画館すみっこで、クソのような馬鹿所業呪い

ひとりスクリーンの光に身を任せるのだ。

2016-04-16

いいね〟の数で人が死ぬ。それが国を弱らせる。

人の評価で人が死ぬという事態がどれだけ恐ろしいことかを知った方がいい。

巷でたまに人事評価に使われている360度評価ってやつは、あれは闇だ。恐ろしい制度だ。

 拝金主義の良いところは『とりあえずお金稼いでればどれだけ人格が糞でもとりあえずは生きていける』というところ

結局、人格なんていくらでも否定しようと思えば否定できるんだよ、

究極的な話、単にそいつが人気かそうでないか、それだけなんだから

360°評価だとか、人間性がどうとか社会性がどうとかい論議の恐ろしさは、元来労働者しかない存在評価アイドル声優と同じ土俵にまで上げてしまうことを意味する。

そういう不安定な職業につきたくないから、安定したサラリーマンを選んだはずなのに、労働によって何らかの経済的価値還元しているはずなのに、

どういうわけか結局アイドル声優と同じような人気度の評価そいつ経済価値が決まるという恐ろしい現象を生む。

はっきり言うが、人に好かれるために生きる人生ってのはクソだ。

『不必要人間なんていない』なんて言葉は戯言に聞こえるかもしれないが、実は経済の仕組みを考えると『不必要人間はいない』ことをわりと簡単に立証できる。

学問的に言っても、やはり『いなくていい存在なんてのは〝いない〟』のだ。人は死ぬまで何かを消費し、生き続け、存在し続けるだけで何らかの貢献をしている。

 人間が増えないと経済は発展しない。また存在し続けることそのもので人には価値がある。

経済を支える根本的な思想は『人がそこにいて何かを消費し続けること』だ。消費を続けることには勇気がいる。信用が必要だ。

この消費によって回転が続くことこそ、経済の発展と社会の発展だ。それが個人の生存を容易にする。そのシステムの回転を信じて活動する人間の総数の和が多ければ多いほど、その社会経済は強くなる。

日本円リスクヘッジに選ばれる理由は、相互信頼システム機能していたからだ。戦争経験した世代が持つ共通認識がそれを可能にした。大きなストーリー社会にあったから、だからシステムが上手に機能していた。

原理原則にそって考えれば、巷で言われているような『老害』だの『不必要人材』だのという存在ほとんどいない。認知症を抱えたご老体ですら、施設に入って何らかの消費活動をしている以上は、経済活動に携わる重要ひとつ構成要素だ。

そのご老体という資本が生み出す年金によって福祉施設収益を得ている。

死ぬまで誰かの役に立つことが出来る。いなくていい、要らない存在なんてない。それが本来経済システムだ。

必要から施設に入れられているわけではない。

循環することが本質なのだから、その媒介として存在しつづけることと、経済活動を続けることこそがその人の価値である

どんな人間にも、極悪人であったとしても何らかのポジションがある。それが経済原理

ロード・オブ・ザ・リングガンダルフがゴラム言及したときに使った言葉は注目に値する。

〝『善か悪かはともかく、ゴラムにはまだ役割があるとな。そのときが来れば、ビルボ憐れみが多くのもの運命を決することになるかもしれん』〟


どんなクズ人間でも何らかの形でそこにいる理由がある。

いつその理由が明かされるかは不明だが、ひとまずそっとしておいた方がいい。

アダムが述べた〝見えざる手〟は、いちいち評価見える化しなくとも、水面下で勝手に進んでく。

良かったか悪かったか最後になってみないと分からない。

だが経済原理のものが消費を前提にしている以上は、ひとまず参加者全員が構成員であり、敗者もまたひとつ役回りしかないことを肝に銘じるべきだ。

世界ストーリー必要とされているのはそこに信用システム機能するからであり、本質的には経済ひとつ宗教しかないのだから、ある思想ストーリーの元で弱者、あるいは低評価であるからと言って絶望すべきではない。

今後評価経済さらされた個人は、現代においてはもはや単なる労働者というひとつジャンルとしてではなく、一個人として全方位から評価さらされる激烈な世界へと突入することになるのかもしれない。

そのときでも希望を失うわけではない理由として、経済原理さらされた労働者状態を簡単に説明している有名な宗教聖典言葉を引き合いに出すことがふさわしいと考える。

『あらゆる面で圧迫されながらも

動きが取れないほど締めつけられているわけではなく

困惑させられながらも

逃れ道が全くないわけではなく

迫害されながらも

見捨てられているわけではなく

倒されながらも

滅ぼされているわけではありません』

まりほどよく生きて、ほどよく消費して、なにもかも思い通りになるわけではないが、何もかも思い通りにならないわけでもなく

惰性で生きていけるほどに楽ではないが、死ぬほど辛いということもない世界で生き続けるのだ。

そして最終的に物事は収まるところへと収まるということを知りながら、

2016-02-14

魔法つかいプリキュア!』が殴ることについて

魔法つかいプリキュア!』の主人公女の子たちは、敵を体術で倒して、必殺技浄化する。

 

これに対して"魔法使いが殴るなんてありえない"というオタクくさいツッコミがあるが、それ鋭いつもりなんだろうか。

 

魔法使い」は、光線や火炎を出すだけと決まってんのかね? それってドラクエの影響かね? お前ドラクエ社会キーワード概念規定してんのかね? 

 

ちなみに、近代ファンタジーの基礎となった『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフは、魔法使いでありながら剣で戦うし荒くれるし光線も出すぞ。

 

ほら、謝れよ。

魔法使いに謝れよ!

2014-09-11

魔法使に大切なこと

もうじき無職童貞のまま三十歳を迎えるのだけど、

なにか魔法使いとしてふさわしいお祝い(風俗除く)ってあるのかな?

有意義誕生日のすごし方を考えてみたい。

このままだと例年通り、両親とケーキを食べ、

本を読んで音楽を聴いてすごすだけで終わる気がする。

それも悪くはないのだけど、せっかくヤラサーとなるのだし、

ちょっと趣向を凝らした、気の利いたお祝いを考えたいな。

話は変わるけど『指輪物語』の瀬田訳(だったかな、うろ覚え)で、

灰色ガンダルフが「魔法使い」じゃなく「魔法使」と送り仮名なしで表記されてて、

ちょっと格好いいなと思った。

自分ガンダルフのような偉大な魔法使になれるのかなあ?

このままみすぼらしい貧乏おっさんとして一生を送るのはイヤだなあ。

0916追記

誰も見てないと思うけど追記。

ブコメ意見を見てたら引っ越しもいいな、とか思いました。

しゃべる黒猫はいないけど、どこか遠くの土地引っ越し隠者みたいな生活を送りたい。

2012-12-18

ホビット

かっこいい悪いドラゴンが見たいとか

ろくに魔法使わない魔法使いの昔話みたいなトロールやっつけ劇が見たいとか

ドワーフのごちゃごちゃ大混戦な大暴れとついでに皿投げが見たいとか

かわいそうなホビットがあれよあれよと言う間に旅に出されてしまう様が見たいと思って観に行きましたが

ガラドリエル奥方の美しさの前に何もかもが消し飛んだので大変素晴らしかったです

でもガンダルフはそろそろ打撃と剣戟捨ててちゃんと魔法に専念すべきだと思いましたまる

シルマリル映画化してほしい

2009-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20090929095050

ビルボからリングを受け取ってから、数十年リングの影響を受けていない

これは映画原作はまったく異なる設定の部分もあるということですね。

映画では一刻も早く出発しなければ危険だという設定でしたから。

そうなると、指輪の影響具合に対する解釈も変わってきそうです。

鳥についても、茶色のラダガスト以外にも所属の解釈があったのですか。

いずれにせよ、ガンダルフが自由に呼べないのでは仕方ないですね。

貴重な情報をありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20090929111436

ガンダルフは鳥を呼べないとは知りませんでした。

他の方によると、茶色のラダガストという魔法使いだけが呼べるようですね。

謎は解けました。

ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20090925200303

仮説1だけど。

指輪は、ビルボ・バギンズからフロド・バギンズへ渡される。

映画見てないから解らないけど、仮にガンダルフが(封筒とはいえ)指輪を持つとしても、かなりの短期間だと思うのだが。

(確か、ガンダルフは触るのを拒否すると記憶してたんだけど、古い記憶だからなぁ)

だから、あんまし否定になってない気がするんですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20090929020634

そういう事情なら確かにガンダルフは陸路を選択するだろうなと思えるような情報は何ですか?

ガンダルフはイスタリだから。

http://anond.hatelabo.jp/20090929033208

前提として、指輪破壊意図サウロンに悟られてはならない、ということがあります。

サウロン指輪の力を過信しているのか、指輪の所有者がその破壊を企てるなどとは夢にも思っていません。

ガンダルフがそのようなことを言う場面が何度かあったはず)

ナズグルが奪ってくるのを待つか、所有者をじっくり支配していけばいいとでもたかをくくっていたんでしょう。

ところが鷲で堂々と飛んで行くようなまねをすればさすがにサウロンにもその意図はばればれになるでしょうし

そうなれば、指輪をもって自らの勢力圏の中枢にやってきた者に対していくらでも打つ手があった

(と少なくともガンダルフは考えた)のではないでしょうか。

結果としては、正面きって攻撃を仕掛けるという陽動作戦のかいもあって

最後の最後にフロド指輪を身に着けるまでサウロン指輪が火口に運ばれていることすら気づくことができませんでした。

さらに鷲が滅びの山の火口に飛んでいけたのは、指輪破壊されサウロンが滅んだ後のことです。

サウロン健在の時はそんなことは不可能だったとも考えられます。

また他の人も書いているように、あの鷲はガンダルフの使役動物といったものではなく、グワイヒアという偉い鳥です。

ガンダルフはあくまでお願いして力を貸してもらってるだけで、便利に利用できる存在ではないし

そもそもガンダルフの側から気軽にコンタクトを取る手段があるかどうかも定かではありません。

(最後にフロドを助けに行った場面では黒門前の戦いに現れたところをお願いしたんでしょう)

さらにいうと、よしんば無事火口にたどり着けたとしても、いざ指輪を処分するという場に

ガンダルフ居合わせること自体が非常に危険なことかもしれません。

一緒に旅をしている間平静を保てたではないかとのことですが、フロドの様子をみるにサウロンの中枢に行くにつれ

(あるいはいとしい指輪を捨てなければいけない瞬間が近づくにつれ)指輪は力を増しているようでしたし

いざ捨てなければいけない瞬間にそれは頂点に達して、フロドですら心を支配されてしまいました。

少なからず指輪の影響を受けているガンダルフフロドを火口まで送って、これからまさに指輪破壊されようと

していることを認識してしまって、指輪に捕らわれずにいられるかはなはだ心もとないとは思わないでしょうか。

まあいろいろ書きましたが、あの鷲がガンダルフの思い通りになる存在ではないということだけわかっていれば

空路を選ばなかった理由は鷲に断られた、もしくはお願いする手段すらなかったということでかたがつくんじゃないでしょうか。

敵の中枢に単身乗り込むので乗せていってくださいって頼んでも断られるのが普通ですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20090929095050

それでもMiddle Earthの行く末を考えて、

誰にも属していない、力のないホビット

あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。

特にフロドビルボとは異なり、

どちらかというと引きこもり気味の

内気なホビットですので、

映画ではそのあたりはよく分かりません)

外に出ないホビットに究極の旅をさせる、

と言うのもテーマの一つだと思います。

ヒーローになることを望まない者が、

自分ヒーローにならざるを得ない立場になったときに、

どこまで頑張っていけるのか、

と言うのが私にとってメインテーマと捉えられたものでした。

横ですが

フロドのび太

ガンダルフ=ドラエもん

説は面白いですが、原作映画共にちょっとしっくりこないのでは。

ガンダルフホビット贔屓だったのは、エルフドワーフ人間とは違い、大きな争い事や権力に興味を持たず、農耕を主としてささやかな暮らしの楽しみだけで満足してしまう性格によるものかと思います。

(それこそ、サウロンが実権を握っても、暮らしに影響がなければノホホンとしていたのでは)

変人”のビルボや目新しい物好きなピピン達ならいざしらず、フロドに旅を、ましてや指輪を背負わした事を、ガンダルフは何度となく後悔したのではないでしょうか。

映画版でも、裂け谷で、フロド自分が行くと言い出したときのガンダルフの表情は苦しそうで、悲しそうなものでした。

ガンダルフがドラエもん立場で中つ国の種族を見守り、手助けする、という解釈はとてもうまいと思います。

ドラエもんが一人で未来の道具を使えば、全部解決するジャン!というのがまさしく元増田さんの言ですからね。

でも、のび太フロドは違うと思うんですよ。

ガンダルフフロドを”一人前=主人公=ヒーロー”なんかにしたいとは思っていなかったと。

フロドは十分インテリホビットで、サムに対する主人然たる態度も立派な大人ですしね。

そして、「映画版ドラエもん」の例えはピッタリです。

ドラエもんって、あらゆる事が可能そうな道具を持っていても、危機に対し結構率先して動きません。

(この場合のドラエもんは、”性格上”の問題ですが)

そんな中で、のび太君がまさか勇気を示し、その勇気に対してしずかちゃんも、ジャイアンも、スネ夫も、のび太がやるなら!と一様に立ち上がります。

最後は、のび太活躍する事もありましょう。

ドラエもんの道具が効果を発することもありましょう

けれど、巨大な敵に立ち向かえたのは、そして勝利できたのはのび太ヒーローな事でも、ドラエもんの道具が万能な事でもないのですから。

指輪物語の最後は、ドラエもんのように、

「元通りの日常に戻りました。めでたし、めでたし」

ではないのが切ないですけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20090925200303

他の方々も色々書いていますし、

なんだか釣りっぽいような気もしますが、

あえて質問に答えてみますと、

まずガンダルフコンドル(鷲?)に

フロド達を乗せていかなかったのには

いくつかの理由があると言うことです。

(br)

元増田さんの仮説1と4は基本的に繋がっていて、

それが理由の一つになっています。

ガンダルフにとってはOne Ringはあまりにも強力すぎるのです。

他の方も書いていましたし、

映画でも述べていますが、

ガンダルフリングを持つことによって

Middle Earthよりも上の世界から来ている

ガンダルフリングに支配される=最強の支配者になるという

最悪の事態に至ることもあり得るということです。

映画でもエルフリング邪魔者にしていますよね。

時間については後述)

(br)

またコンドル(鷲)については、

いくつか解釈の仕方があると思いますが、

私は茶色の魔導師によるものというよりも、

ホビットの冒険に出てきた

鷲ではないかと思っています。

(確か原作でもそうだったような気がします…うろ覚えw)

この鷲たちはガンダルフ利害関係の一致した友人達であって、

ガンダルフの僕ではありませんので、

簡単に物を頼めるのかどうかという事もあります。

(確かホビットの冒険の時には「貸し借り」の話をしていたと思う)

(br)

彼ら(鷲)には彼らの戦いがあります。

リングを届けるのが彼らにとって

果たして最適な選択なのか、

と考えるのも一興かと。

映画でも描かれていたように

Middle Earthのすべての住人が、

サウロンに敵対しているわけではないのです。

(br)

どのみち鷲たちの住処までは

旅をしなくてはならないので、

それ自体も簡単な物ではないはずです。

ホビットの冒険でも鷲が出てきたのは旅の後半です。)

最後の最後で鷲に乗って出てきたのは

彼にとっても裏技に近い、と言うことです。

(br)

他の方も述べていましたが、

ガンダルフのMiddle Earthの役割というのは

どちらかというと監視役という感じで、

ホビットと必要以上に関わったりするのは

彼の立場からすると

常軌を逸しているというのもあります。

人との関わりも本来なら避けるべきなのかもしれませんが、

ガンダルフはかなりお節介焼きなのでw。

(br)

それでもMiddle Earthの行く末を考えて、

誰にも属していない、力のないホビット

あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。

特にフロドビルボとは異なり、

どちらかというと引きこもり気味の

内気なホビットですので、

映画ではそのあたりはよく分かりません)

外に出ないホビットに究極の旅をさせる、

と言うのもテーマの一つだと思います。

(br)

ヒーローになることを望まない者が、

自分ヒーローにならざるを得ない立場になったときに、

どこまで頑張っていけるのか、

と言うのが私にとってメインテーマと捉えられたものでした。

そう考えると最後の最後で

フロドリングに陥落されてしまうのも

納得できるのではと。

(br)

そして映画ではあたかもすぐに旅行に行ったように

描かれていますが、

実際にはフロド若さを保った(確か)40代で、

ビルボからリングを受け取ってから、

数十年リングの影響を受けていない、

と言う設定もあります。

それに比べ一年足らずの旅行の途中で、

人がリングに魅了されてしまったことを考えると、

ガンダルフリングを避けた理由も分かると思います。

(br)

一つ言えることはガンダルフは万能ではないと言うことです。

実際灰色の時にはサルマンに負けてしまいますし、

交通手段が馬ですから、

移動には制限がかかっています。

(あくまで鷲は裏技ですからね)

彼にとってMiddle Earthの行く末は

関心事ではある物の、

彼の戦いではないわけですし。

(むしろバルログとの戦いなどが

彼の土俵の戦いなのかとも。)

彼にとって可能かつ、

最適と見なした場面に携わることにした、

と言うのも考え方の一つです。

(br)

長くなってしまいましたので、

このあたりで終わりにします。

他の方もおすすめしていましたが、

是非是非原作をお読みください。

映画が10倍楽しめますよ。

映画ピータージャクソンバンの解釈ですし、

原作よりも人に焦点が当てられています。

(br)

最後に:

簡単に述べるとフロドのび太くんであって、

ガンダルフドラえもんのようなものなんです。

最終的にドラえもんのゴールは

のび太くんを一人前にすることであって、

のび太くんの替わりに主人公になることではないということです。

まあ、テレビでは毒舌をはきながらも

ドラえもんのび太くんを助けまくっていますがw、

劇場版と考えると良いかもw。

http://anond.hatelabo.jp/20090925200303

他の方々も色々書いていますし、

なんだか釣りっぽいような気もしますが、

あえて質問に答えてみますと、

まずガンダルフコンドル(鷲?)に

フロド達を乗せていかなかったのには

いくつかの理由があると言うことです。

元増田さんの仮説1と4は基本的に繋がっていて、

それが理由の一つになっています。

ガンダルフにとってはOne Ringはあまりにも強力すぎるのです。

他の方も書いていましたし、

映画でも述べていますが、

ガンダルフリングを持つことによって

Middle Earthよりも上の世界から来ている

ガンダルフリングに支配される=最強の支配者になるという

最悪の事態に至ることもあり得るということです。

映画でもエルフリング邪魔者にしていますよね。

時間については後述)

またコンドル(鷲)については、

いくつか解釈の仕方があると思いますが、

私は茶色の魔導師によるものというよりも、

ホビットの冒険に出てきた

鷲ではないかと思っています。

(確か原作でもそうだったような気がします…うろ覚えw)

この鷲たちはガンダルフ利害関係の一致した友人達であって、

ガンダルフの僕ではありませんので、

簡単に物を頼めるのかどうかという事もあります。

(確かホビットの冒険の時には「貸し借り」の話をしていたと思う)

彼ら(鷲)には彼らの戦いがあります。

リングを届けるのが彼らにとって

果たして最適な選択なのか、

と考えるのも一興かと。

映画でも描かれていたように

Middle Earthのすべての住人が、

サウロンに敵対しているわけではないのです。

どのみち鷲たちの住処までは

旅をしなくてはならないので、

それ自体も簡単な物ではないはずです。

ホビットの冒険でも鷲が出てきたのは旅の後半です。)

最後の最後で鷲に乗って出てきたのは

彼にとっても裏技に近い、と言うことです。

他の方も述べていましたが、

ガンダルフのMiddle Earthの役割というのは

どちらかというと監視役という感じで、

ホビットと必要以上に関わったりするのは

彼の立場からすると

常軌を逸しているというのもあります。

人との関わりも本来なら避けるべきなのかもしれませんが、

ガンダルフはかなりお節介焼きなのでw。

それでもMiddle Earthの行く末を考えて、

誰にも属していない、力のないホビット

あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。

特にフロドビルボとは異なり、

どちらかというと引きこもり気味の

内気なホビットですので、

映画ではそのあたりはよく分かりません)

外に出ないホビットに究極の旅をさせる、

と言うのもテーマの一つだと思います。

ヒーローになることを望まない者が、

自分ヒーローにならざるを得ない立場になったときに、

どこまで頑張っていけるのか、

と言うのが私にとってメインテーマと捉えられたものでした。

そう考えると最後の最後で

フロドリングに陥落されてしまうのも

納得できるのではと。

そして映画ではあたかもすぐに旅行に行ったように

描かれていますが、

実際にはフロド若さを保った(確か)40代で、

ビルボからリングを受け取ってから、

数十年リングの影響を受けていない、

と言う設定もあります。

それに比べ一年足らずの旅行の途中で、

人がリングに魅了されてしまったことを考えると、

ガンダルフリングを避けた理由も分かると思います。

一つ言えることはガンダルフは万能ではないと言うことです。

実際灰色の時にはサルマンに負けてしまいますし、

交通手段が馬ですから、

移動には制限がかかっています。

(あくまで鷲は裏技ですからね)

彼にとってMiddle Earthの行く末は

関心事ではある物の、

彼の戦いではないわけですし。

(むしろバルログとの戦いなどが

彼の土俵の戦いなのかとも。)

彼にとって可能かつ、

最適と見なした場面に携わることにした、

と言うのも考え方の一つです。

長くなってしまいましたので、

このあたりで終わりにします。

他の方もおすすめしていましたが、

是非是非原作をお読みください。

映画が10倍楽しめますよ。

映画ピータージャクソンバンの解釈ですし、

原作よりも人に焦点が当てられています。

最後に:

簡単に述べるとフロドのび太くんであって、

ガンダルフドラえもんのようなものなんです。

最終的にドラえもんのゴールは

のび太くんを一人前にすることであって、

のび太くんの替わりに主人公になることではないということです。

まあ、テレビでは毒舌をはきながらも

ドラえもんのび太くんを助けまくっていますがw、

劇場版と考えると良いかもw。

http://anond.hatelabo.jp/20090929033208

映画版だとあたかも「鳥を使ってるのがガンダルフ自身」かのように読めるので意味不明なっちゃうんだよなあ。

原作だと、実はあのでかくて頭の良い鳥を使ってるのは別の魔法使い(操ってる、というのとはまた違うのだが)。茶色のラダガストというその魔法使いガンダルフサルマンと同じ使命を負って中つ国に来たのだけど、動物たちのことを気に掛ける余りヒトの社会の行方はわりとどうでもよくなってしまったらしい。それでも「あれ? 最近サルマンの言動おかしくね?」とは思ったらしく鳥さんを差し向けてガンダルフを救出してみるし、「やべえ! なんか指輪発動してるよ! サウロン起きるよ! ガンダルフ急げよ!!」と鳥さんを差し向けてガンダルフを火口に急行させたりはしてみるけど、しかし基本的に自分世界を救おうとは思ってないので鳥さんをガンダルフに張り付けっぱなしにはしないのだった。

要するに、「ガンダルフが鳥さんを操れてるわけではない」という点が理解できればおk

http://anond.hatelabo.jp/20090929024255

仮にそう考えると、エルフの国を出発する時のガンダルフの思考として

パターン

「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。しかし一年間歩いて旅をする間フロドに襲い掛かってくるであろう様々な困難を払いのけるために自分魔法を使い続けるのは力の直接行使にはならない。」

パターン

「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。そこで一年間歩いて旅をするフロドについていって彼をを守り続けるけれど、自分が力を直接行使する機会は来ないだろう。」

というものが考えられます。パターン1の思考はめちゃくちゃですし、既にサルマンの裏切りを知っているのにパターン2の思考をするのはただのアホです。

非常に賢いキャラクターとして描かれているガンダルフがここでだけこんな思考をするとは考えにくいので、そうならない為に何か他の要素が必要になってきます。

ガンダルフサルマンの塔から鳥を使ってエルフの国まで来たけど、鳥を使って火山に行くことは思いつかなかったし、歩いて旅をしている間も雪山を通れないと分かった時もずっと鳥を使うことは思いつかなかった物凄いうっかり屋さんだったという強引な解釈も可能ではあるのですが、そういったガンダルフ底抜けに間抜けであるというような解釈はできれば避けたい所です。

http://anond.hatelabo.jp/20090929012525

>どうせ納得する気ないんだろうし

あなたが何をもって勝手に決め付けているのかは分かりませんが、私が見落としている映画中のシーンや、或いは私が知らない小説などの中にあって映画では省略されてしまった情報に、ガンダルフの判断に影響を与えたものがあるのではと質問してみることに問題は無いでしょう。そういう事情なら確かにガンダルフは陸路を選択するだろうなと思えるような情報は何ですか?

ガンダルフの役割もその他も全て決められた運命

>ああすればこうなったとかこうすればよかったのにとかは何の意味もなさない。

と言っていますが、私の主張は飛んでいけばよかったではありませんよ。

私の最初の投稿にあるとおり、ガンダルフがどのように考えて陸路を選択したのかを教えて欲しい、です。

仮に作者が陸路を彼らに運命付けたのだとしても、ガンダルフ自身は「作者が陸路を行って欲しいと思っているから飛んでいくのは止めよう」と考えた訳ではないでしょうから。

あなたは映画の登場人物に感情移入して楽しむということは無いのですか?

http://anond.hatelabo.jp/20090929003545

どうせ納得する気ないんだろうし、破綻した物語と思っとけばいいんじゃない

神話物語的にいえばフロドたちが苦難に満ちた旅をするのは神に定められた運命って奴。

ガンダルフの役割もその他も全て決められた運命

トロイ戦争アキレスが死にカサンドラ予言は聞き入れられずトロイが滅ぶのも全て予言された運命だったし

北欧神話でバルドルが死にラグナロク世界が滅びんだ後バルドルが復活して新たな世界が出来上がるのも運命

ああすればこうなったとかこうすればよかったのにとかは何の意味もなさない。

2009-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20090925200303

イスタリとかマイアとかいう単語を知らなくてもぴんとくるレベル映画内でわかる範囲で言い換えてみるテスト

 

ゴクリ、もといゴラムが元々指輪を拾った何者か(原作ではホビット祖先にあたる種族って説明されています)が指輪に惹かれるあまりにモンスターな姿に変貌しちゃったものだ、ってのは映画でもわかりますよね。

エルフガラドリエル様が「指輪やる!」って言われてなんかもの凄く威圧感あふれるお姿に変貌するシーンがありましたよね。結局は「試練に耐えた」つって指輪突っ返すんですが。

同じように、ガンダルフですら指輪を持ったらいつまで耐えられるかはわかりません。素のじいさんフォームですら世界屈指の魔法使いであるガンダルフが、指輪の誘惑に負けて悪に落ちたらどうなるか。サルマンとタイマンで勝てるくらいのパワーアップを遂げる可能性もありますが、その後サルマン以上に世界の脅威、『魔王』に成り果てるかもしれません。それでは本末転倒なので、「自分が悪に落ちたことにより更に世界が危機にさらされる」リスクを避けたと考えるべきでしょう。

幸い、ホビットはそんなに短期間では指輪への誘惑に負けなさそうだし、よしんば誘惑に負けたとしてもせいぜいゴラムがあんな姿になっちゃった程度の影響で済みます。

http://anond.hatelabo.jp/20090928091448

>複数出てきているシーンはなかったと思うんだけど。

終盤5匹くらいまとめて出てきてそれぞれが黒の竜達と互角に戦ってますよ。

>それもあってガンダルフは積極的に力を行使できない。

地上を行くことによって鳥にホビットを乗せてあげるよりもはるかに積極的に力を行使してます。人間の軍勢を率いて(人間リーダーを殴って気絶させて指揮権を奪って)サウロンの本隊と戦争してます。サウロン本隊のリーダーとは自分直接対決しちゃってます。

>「ピュッと飛んでって指輪捨てて話が終わったら面白くねえだろ?」に尽きる。

そう考えるなら、最後に敵地からピュっと飛んで帰ってきたり、鳥を何匹も出して竜と戦わせたりとかはやめてもらわないと、物語が興ざめですわ。

http://anond.hatelabo.jp/20090928010831

>鳥に乗って空を飛んだり、竜を追い払ったりする力はその時に得た。

転生する前に、鳥を呼んでサルマンの塔から脱出している。エルフの国から出発時のガンダルフが竜の存在を知っていたのかや追い払う力を持っていたかは不明。

>神や精霊人間世界に対してやることにいろいろ制限があるのは神話世界お約束

人間集団を率いて火山に向かったり、サウロンの本軍と人間の軍を率いて自分が先頭に立って正面戦争したり(人間の国のリーダー自分の判断で殴って気絶させて自分勝手に指揮権を奪って、退却の指示を徹底抗戦の指示に変更して戦闘)、サウロンの一番の部下である9人の王のリーダー直接対決したりすることは問題無しで、ホビットに乗り物を提供するのはだめというのはおかしい。

http://anond.hatelabo.jp/20090928005051

ガンダルフが乗っている鷲はグワイヒアというあの世界の鷲の王様(後に鳥の王様)で一羽しかいない。ガンダルフのお友達。

複数出てきているシーンはなかったと思うんだけど。

サルマンはガンダルフと同じ立場の魔法使い(イスタリ)だけれども指輪の力に惹かれて裏切った存在。

イスタリは一種の精霊というか下級神みたいな存在で、その上の神様

サウロン人間が倒すべきだから敢えてサウロンより弱いお前らをつかわす。さらにお前らがあまり力を使ったり出来ないようにお前らを年寄りの姿で送り込むんで、お前らの知識でもって人間うまいこと誘導してやんなさい」

と命じている。それもあってガンダルフは積極的に力を行使できない。

……と言ってもこれも後付ルールみたいなもんなんだよな。ぶっちゃけ「ピュッと飛んでって指輪捨てて話が終わったら面白くねえだろ?」に尽きる。

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